[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/14)デジタルガレージ Twitter 連携バナー広告「Tweet banner」を共同開発
記事一覧 (10/14)寿スピリッツ:2Q売上高、前年同期比2ケタ増の大幅躍進
記事一覧 (10/14)日本ライフライン 今3月期第2四半期の売上高速報値を発表
記事一覧 (10/14)ピックルスコーポレーション 第2四半期純利益は前年同期比68.5%増
記事一覧 (10/13)スーパーバリュー 今10年2月期第2四半期連結は増収増益
記事一覧 (10/13)綜合臨床ホールディングス 今期も順調、営業・経常利益共25%増
記事一覧 (10/13)比較.com 『国内ホテル比較』サービスをリニューアル
記事一覧 (10/13)ティムコ フォックスファイヤー 『フレアウォーマー』 新発売
記事一覧 (10/12)光波 LED照明製品としてシャイニングボールを開発
記事一覧 (10/12)セントラルスポーツ JR尼崎駅前にウェルネスクラブをオープン
記事一覧 (10/12)すてきナイスグループ 社有林の保全・育成を通じて地球環境保護に貢献
記事一覧 (10/12)ミサワホーム 20年連続でグッドデザイン賞を受賞
記事一覧 (10/12)JPホールディングス ゆめみらい保育園を新たに運営
記事一覧 (10/12)日本マクドナルドホールディングス 9月の月次売上高を発表
記事一覧 (10/12)日清オイリオグループ 酸化ブロック製法を紹介
記事一覧 (10/11)広さ約2坪の小型植物工場「みらい畑」の実証実験開始!
記事一覧 (10/11)ソネットエンタテインメントが介護関連総合サイトの情報を拡充
記事一覧 (10/11)タクトホーム 第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (10/11)中北製作所 第1四半期は増収大幅最終増益と好調なスタートを切る
記事一覧 (10/11)エスケイジャパン 第2四半期は増収大幅増益で黒字転換
2009年10月14日

デジタルガレージ Twitter 連携バナー広告「Tweet banner」を共同開発

■公式企業アカウントの「つぶやき」をバナー広告上にも配信

デジタルガレージのHP デジタルガレージ<4819>(JQ)、電通<4324>(東1)、サイバー・コミュニケーションズ、アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)の4 社による共同出資会社であるCGMマーケティング(以下:CGMM)とRSS広告社は、10月15日より、Twitter の持つ様々な情報伝播機能を利用できるバナー広告「Tweet banner」を共同開発すると発表。
 CGMMは、RSS 広告社とバナー配信技術パートナーとして提携し、Twitter のAPI 利用、運用ノウハウを提供する。RSS 広告社は、バナー生成技術の提供と、様々なメディアや法人ホームページへの配信プラットフォームを提供する。
 国内の「Twitter」サイトへの推定接触者(利用者)数は、前月比2.2倍の193万人(ビデオリサーチインタラクティブ調べ)と、トラフィックが急増している。また、マーケティング活動の場としてのTwitter にも大きな注目が集まっており、企業の利用も急増している。
 企業のマーケティングとしては、Twitter 内に止まらず、情報をより広く様々な個所で発信したいというニーズが存在している。「Tweet banner」を利用することにより、Twitter 内の情報をバナー広告や法人ウェブサイトに簡単に配信できるようになる。法人企業はバナー広告のリーチ力を有効活用し、Twitter 外にも簡単にメッセージ(つぶやき)を配信できるようになる。
 商品の特徴は、Twitterで発言した内容が1時間以内にTwitter外部にあるバナー広告へ反映される。この機能により、これまでのバナー広告では実現が困難であった広告表現が可能になる。
 更に、「Tweet banner」をきっかけとしたユーザーによる新規フォロー等のアクションにより、広告掲載期間終了後にも長期的にユーザーとコミュニケーションをとることができるようになる。
 また、ユーザー同士のつながりを通してさらに情報が伝搬していくため、本サービスを利用する企業サイトへのアクセス増が見込まれる。
 更には、フォロワー数の増加も期待できる。本商品は、バナーデザインに加え、バナー広告用TwitterAPI利用、twinaviへの登録及び紹介、広告配信システム利用が含まれており、広告主へのワンストップパッケージとなっている。
 「Tweet banner」の対応メディア第1 弾として、クライテリア・コミュニケーションズの運営するアドネットワーク「ADJUST」で今月末を目処に販売を開始する。
 また今後の展開として、バナー上でのユーザーのアクションをTwitter のつぶやきと連動させるなど、Twitter の機能を最大限に活かした商品を開発予定。対応メディアの拡大に関しては、サイバー・コミュニケーションズと協力して積極的な推進活動を展開する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | IR企業情報

寿スピリッツ:2Q売上高、前年同期比2ケタ増の大幅躍進

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)は13日、10年3月期第2四半期(09年7月〜9月)の売上状況概算を発表した。
 発表によると、グループ会社別売上高でケイシイシイが52.4%(前年同期比)と大きく増加したのをはじめ、寿製菓、九十九島グループ、販売子会社がそれぞれ増加し全体として16.4%の増加となった。
 これは、ケイシイシイが第1四半期に引続き「ルタオ」通信販売拡大に向けテレビCMの全国放映、新聞広告・折込チラシの配布、フジテレビイベントの特別協賛など積極的なプロモーション活動が奏功し売り上げを伸ばした。また、直営店舗・外商部門にもその波及効果があり好調に推移した。
 その結果、第2四半期累計売上高概算は9,215百万円と前年同期に比べ1,000百万円(12.2%)の増加となった。なお、第2四半期業績並びに通期業績予想は現在精査中で確定次第適時に開示の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | IR企業情報

日本ライフライン 今3月期第2四半期の売上高速報値を発表

■110億3600万円(前年同期比21.0%増)と好調

日本ライフラインのホームページ 心臓のペースメーカー等心臓周辺機器の輸入商社である日本ライフライン<7575>(JQ)は、13日の引け後に10年3月期第2四半期売上高速報を発表した。
 第2四半期累計の売上高速報値は、110億3600万円(前年同期比21.0%増)と好調に推移した。
 内訳を見ると、リズムディバイス59億8000万円(同33.4%増)、EP/アブレーション20億2000万円(同21.6%増)、外科関連8億9800万円(同50.0%減)、インターベンション13億8100万円(同14.9%増)、その他7億5500万円(同100.0%増)となっている。
 外科関連だけが50%の減収となっているが、人工血管を自社製に切り替えたため、生産体制が間に合わないことから減収となっている。しかし、既に千葉県の姉ヶ崎に新工場の建設を開始し、来年の下期には完成する予定であるため、今後売上は更に拡大すると思われる。
 また、その他の売上が今期より加わっているが、JUNKEN MEDICAL社を前期にM&Aしたことにより、これまで同社が取り扱っていなかった商材の売上である。

>>日本ライフラインのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 第2四半期純利益は前年同期比68.5%増

■原料野菜の契約栽培に関する取り組みが評価される

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、13日の引け後に今2月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高93億8600万円(前年同期比0.9%減)、営業利益3億4500万円(同38.0%増)、経常利益3億8200万円(同49.8%増)、純利益2億1400万円(同68.5%増)と減収ながら大幅増益。
 個人消費の冷え込みや商品販売単価の下落傾向と事業環境は厳しい。その様な状況の中で、同社グループは、全国の製造・販売拠点を活用し、量販店漬物売り場向けの拡販を積極的に実施した。製品面については、大手量販店向けのプライベートブランド商品の開発のほか、ナショナルブランドキムチの開発、総菜製品等の新商品開発にも注力した。
 また、原料野菜の契約栽培に関する取り組みが評価され、「第2回国産野菜の生産・利用拡大優良事業者」の生産局長賞及び農畜産業振興機構理事長賞を受賞している。
 今通期連結業績予想は、売上高187億3400万円(前期比1.3%増)、営業利益4億5200万円(同13.4%増)、経常利益4億8100万円(同16.5%増)、純利益2億4900万円(同23.1%増)と増収増益を見込む。

>>ピックルスコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | IR企業情報
2009年10月13日

スーパーバリュー 今10年2月期第2四半期連結は増収増益

スーパーバリューホームページ スーパーバリュー<3094>(JQ)は、13日引け後に第2四半期連結業績を発表した。
 売上高211億8900万円(前年同期比15.7%増)、営業利益5億9700万円(同8.6%増)、経常利益5億2000万円(同13.0%増)、純利益2億9000万円(同5.0%増)と増収増益を確保。
 同社グループの所属するスーパー業界でも、大手各社による低価格戦略、小型店舗の出店加速等により、競争は熾烈を極め、厳しい経営環境である。
 同社グループでは、競争に打ち勝つために、生鮮部門強化を核とした差別化を推し進めた。特に青果部門においては、「旬な商品、鮮度の高い商品をより安く」提供するため、「契約農場から朝取り野菜を直送」し、「青果フェア」を開催する等の販促・販売強化を図ってきた。また7月1日には東所沢店をドミナント出店し、売上の拡大を図った。
 売上高を事業部門別に見ると、SM事業部の売上高は149億5200万円(同21.3%増)、HC事業部の売上高は62億3600万円(同4.4%増)と共に増収であった。
 今通期の業績予想は、売上高435億円(前期比16.5%増)、営業利益12億3000万円(同10.0%増)、経常利益10億4000万円(同9.1%増)、純利益5億8000万円(同3.0%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | IR企業情報

綜合臨床ホールディングス 今期も順調、営業・経常利益共25%増

■臨床薬理センターを発足し、品質向上と事業拡大を支援

株式会社綜合臨床ホールディングス 綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)は、9月10日に前9年7月期連結業績を発表しているように、売上高は対前年同期比17.4%増、営業利益同12.0%増、経常利益同12.8%増、純利益同752.2%増と、ここまで順調に事業拡大を実現し、利益も伸びてきている。
 今期も、売上高48億5000万円(前期比0.5%増)、営業利益5億3000万円(同25.0%増)、経常利益5億2500万円(同25.3%増)、純利益2億5000万円(同0.0%増)と増収増益を見込んでいる。純利益がほとんど伸びないのは、前期にハイクリップスの欠損金を活用し、税負担率が軽減したことで最終利益が増加した影響による。
 同社が属する現在のSMO(治験支援)業界の新しい流れは、製薬メーカーがこれまで数社に治験業務を発注していたが、業務の効率化とスピード化をアップするために、大手数社に絞る動きが出ている。そのため、同社も子会社4社を1社に統合する計画。具体的には、今年7月1日にハイクリップスを綜合臨床薬理研究所と統合し、綜合臨床サイエンスとして発足。今後の予定は、11月1日にベルテールを合併し、更に、トライアルサポートを10年8月に同社に追加統合する予定である。
 これまで、M&Aにより事業規模を拡大してきたことから、前期は大きくなった事業を見直し、無駄を省き、運営の効率化を実現した1年であった。今期も事業の統合等を予定しているように、益々経営の効率化は図られている。
 一方で、教育体制を整え、CRC(治験コーディネーター)教育のレベルアップを図り、製薬企業よりSMOとしてプリファード(推奨)bPに認定されるようクオリティの向上に取り組んでいる。
 また、小規模医療施設での治験実施を可能にし、治験実施期間の短縮を図るためにセントラルIRBの充実を図っている。既に、8月に大阪にセントラルIRBを立上げて稼働している。今後は、東京・横浜に1カ所ずつ提携する予定。
 更に、製薬メーカーは、効率性を重視し、質・量を確保できる委託者を選択しているため、SMO競合他社との差別化、競争力が求められている。そのため、同社は4月1日に臨床薬理センターを発足し、治験事業の品質向上と事業拡大の支援を行っている。
 将来的には、売上高100億円以上の総合企業を目指している。しかし、現在のSMO事業だけでは、売上高100億円には届かないことから、CRO(製薬会社が新薬開発の際必要な業務を受託する会社)の事業も視野に入れて全体の規模を拡大したいとしている。
 これまで順調にSMO事業会社として成長してきているが、更に売上規模を拡大するために、次のステップとして事業領域の拡大を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

比較.com 『国内ホテル比較』サービスをリニューアル

 比較.com<2477>(東マ)は、同社が運営する総合比較サイト『比較.com』の旅行に関する検索サイト『比較.com トラベル』内の『国内ホテル比較』サービスをリニューアルしたと発表。
 今回、「国内ホテル比較」サービスで、検索結果の表示方法をリニューアルした。日付や宿泊地を選択すると各ホテルごとに複数の宿泊予約サイトが提供する宿泊プランがまとめて表示され、簡単に各社のプランを比較、検討することが可能になった。また、ホテルの外観や室内の画像を増やし、よりユーザーがホテルを選び易いようにした。
 現在対応している宿泊予約サイトは、『じゃらん』、『楽天トラベル』、『JTB』、『るるぶトラベル』、『マル得ホテル予約』、の計5 サイト、掲載施設数は約3 万件となっている。今後も順次対応宿泊予約サイト数を増やし、掲載施設、プランの増加、人気ホテルの特集やホテル検索の機能追加等を行っていく方針。
国内ホテル比較

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | IR企業情報

ティムコ フォックスファイヤー 『フレアウォーマー』 新発売

■秋冬トレッキングに特化した新しいコンセプトの商品

フォックスファイヤー 『フレアウォーマー』 新発売 ティムコ<7501>(JQ)は、トレッキング用にスカートとしても、ポンチョとしても利用できる『フレアウォーマー』を10月中旬より発売した。
 登山やトレッキングにスカートを取り入れる女性が増えていることから、同社では秋冬トレッキングに特化した新しいコンセプトの商品を開発した。
 この『フレアウォーマー』は、保温性の高い機能繊維を利用し、腰回りの保温するスカートと、首から肩を保温するポンチョの機能を組み合わせた1衣2役の機能を持つ。
 登山やトレッキングに山スカート(俗称「山スカ」)を取り入れる女性が増えたのは、従来の山服とは異なるファッション性だけでなく、脚が動かしやすい、野外トイレが容易、着替えやすい等、利便性に優れることも大きな理由。この「山スカ」の登場により、女性のアウトドアでの障害は大きく軽減され、健康志向と相まって、これまでアウトドアとは縁のなかった20〜40代の女性までもがフィールドへ出向くきっかけとなっている。
 『スカート』でも『ネックウォーマー・ポンチョ』でも利用できる1衣2役で、保温性に優れた高機能素材『ポーラテック サーマルプロ』を使用。軽量コンパクトで携帯するにも便利。『フレアウォーマー』は、スリッドを入れることで、脚の動きを妨げないほか、ポンチョとして利用する場合にも、着脱しやすいデザインとなっている。また良く伸縮する素材なので、動きやすく、着脱しやすいしやすいだけでなく、様々な体型にフィットする。
 『フレアウォーマー』は『ポーラテックサーマルプロ』を使用。毛足が長いシャギーフリースで、空気層を取り込みやすく保温性に優れた機能素材。
 運動すると暑く朝夕は冷え込む。こうした温度変化に、気兼ねなく携帯できる『フレアウォーマー』は役立つ。腰や首〜肩周りを保温するだけで体温低下を防ぐ効果があり、速乾性があるため、濡れても、洗濯しても早く乾かすことができるなど優れた点が多い。

>>ティムコのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | IR企業情報
2009年10月12日

光波 LED照明製品としてシャイニングボールを開発

■白熱電球の消費電力の9分の1という省エネ製品

光波のHP 光波<6876>(JQ)は、LED照明製品としてシャイニングボールを開発している。
 シャイニングボールは、消費電力6Wで、白熱電球の消費電力の9分の1という省エネ製品である。しかも4万時間という長寿命で、白熱電球の20倍の寿命である。明るさは、業界最高クラスの明るさ400lm。
 店舗照明のほか、住宅(門灯・玄関灯・廊下)、ホテル(ロビー・廊下)、マンション(エントランス・ロビー)等に使用されるが、特に、高所など交換が困難な場所・常時点灯が必要な場所に最適。
 9月1日より、LED電球「シャイニングボール」がAmazonから購入できる。また、9月29日より楽天市場にLED照明の販売店舗を開店した。
 環境の時代であり、省エネルギー商品に注目が集まることから、今後の売上に注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | IR企業情報

セントラルスポーツ JR尼崎駅前にウェルネスクラブをオープン

セントラルスポーツ セントラルスポーツ<4801>(東1)は、JR尼崎駅前に「セントラルウェルネスクラブ ココエあまがさき」を10月16日にグランドオープンすると発表。
 オープンに先立ち10月10日には北京オリンピック出場選手を招いて、模範泳法を行った。
 クラブには、マシンジム、プール、スタジオ、サウナ、スパ等の施設が揃っている。
 今期に入り、5月1日にオープンした我孫子店に続き2店舗目のグランドオープンとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | IR企業情報

すてきナイスグループ 社有林の保全・育成を通じて地球環境保護に貢献

■利益の一部を山林取得にあてる

すてきナイスグループのHP すてきナイスグループ<8089>(東1)は、「木」をルーツとする企業として山林の取得と保全・育成に取り組んでいる。
 現在、同社が所有する山林は、「ナイス熊野の森」(和歌山県新宮市)、「ナイス丹沢の森」(神奈川県厚木市)、「ナイス川根の森」(静岡県島田市)、「ナイス猪苗代の森」(福島県郡山市)、「ナイス徳島の森」(徳島県那賀町)の5カ所で、総面積は1,140ヘクタール(東京都文京区とほぼ同じ広さ)。
 地球温暖化問題への関心が高まるなか、日本は京都議定書において1990年時点の温室効果ガス排出量の6%を削減することを目標としていたが、民主党政権になって、更に25%削減すると世界に宣言する程、環境問題を重要な課題として取り上げている。
 その様な状況の中で、木や植物は、地球温暖化の原因の一つである炭酸ガスを取り込み、炭素を固定化する機能を持っており、この25%の目標の実現には森林の蓄積増加と炭素の固定機能に大きな期待が寄せられている。
 そこで、同社は利益の一部を山林取得にあて、社有林の保全・育成を通じて地球環境保護に貢献していきたいと考え、行動している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | IR企業情報

ミサワホーム 20年連続でグッドデザイン賞を受賞

ミサワホームのHP ミサワホーム<1722>(東1)は、財団法人日本産業デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞に応募し、木質系戸建住宅「SMART STYLE−ZERO(スマートスタイル・ゼロ)」と耐震木造住宅「SeasonJ(シーズンジェイ)」、「偉人筆跡カレンダー」の3点がGマークを受賞した。これにより20年連続、通算で104点が受賞したことになる。
今回受賞した環境配慮型住宅「SMART STYLE−ZERO」は、環境性能を確保しつつ、家族構成とライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる空間構成を備えている点が評価された。また、耐震木造住宅の「SeasonJ(シーズンジェイ)」は、比較的コンパクトな空間の中で、夏と冬のシーズンリビングという季節に応じて快適な場所を変化させていく提案が新鮮であると評価された。
 さらに、一人の偉人の生涯と筆跡にスポットを当てた「偉人筆跡カレンダー」は、シンプルなデザインで20年以上も継続しているが、構成をリニューアルした試みと、住まいのインテリアとして活用できるデザイン性が評価された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | IR企業情報

JPホールディングス ゆめみらい保育園を新たに運営

JPホールディングスのHP 保育園運営の最大手JPホールディングス<2749>(JQ)は、横浜市港北区の認可保育園「ゆめみらい保育園」をエキスパートシステム(横浜市中区)から10月1日(木)付けで譲り受けた。
 また、同日、東京都大田区では初となる株式会社立の認可保育園「キッズプラザアスクうのき保育園」と、中央区に認可保育園「キッズプラザアスク晴海3丁目保育園」を同時オープンした。
 同社が全国に62 園の保育園を運営していること、またそのうち認可保育園を31園、神奈川県には認可を含め22 園という他社にはない運営実績を有している点など、実績・管理能力・運営体制が評価され、譲り受けることになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | IR企業情報

日本マクドナルドホールディングス 9月の月次売上高を発表

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は、10月9日に9月の月次売上を発表している。
 9月の全店舗の売上高は前年同月比2.3%増。内訳を見ると出店から13カ月以上たっている既存店の売上高は同0.8%増。客数は同3.9%増と1月から9月までで最も大きな伸び率となっている。しかし、客単価は同3.0%減と逆にこれまでで最も減少した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報

日清オイリオグループ 酸化ブロック製法を紹介

■酸化の大きな原因の1つである「酸素」に注目

日清オイリオグループ 日清オイリオグループ<2602>(東1)は、独自製法で油の大敵である酸素をシャットアウト。作りたての鮮度を長持ちさせ、開封後もフレッシュな状態で使用できる酸化ブロック製法を開発した。
 酸化した油で料理すると、不快なニオイがしたり、料理が油っこく感じたりすることがある。そこで、油を使った調理をより快適に、よりおいしく食べるため、同社は酸化の大きな原因の1つである「酸素」に注目し、「酸化ブロック製法」を生み出した。
 酸化ブロック製法は、油を容器に充填する時、容器のヘッドスペース(容器内のキャップから液面までの空間)の酸素を追い出し、窒素を充填することで、容器内の酸素濃度を低減させる新しい製法。
 容器内の酸素濃度を減らすことで、従来品よりも開封前の酸化を抑え、開封後もよりフレッシュな状態を保つことが出来る。過酸化物価(POV)は、油の酸化の度合いを示す指標の1つで、数値が低い程酸化の度合が小さいことを示す。
 同社の保存試験によると、酸化ブロック製法は過酸化物価(POV)が、未開封4ヶ月間、開封後2ヶ月間ともに低い結果となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | IR企業情報
2009年10月11日

広さ約2坪の小型植物工場「みらい畑」の実証実験開始!

■2坪のスペースで無農薬野菜を生産・販売

ららぽーと柏の葉に設置された植物工場「みらい畑」 三協フロンテア<9639>(JQ)三井不動産<8801>(東1)、株式会社みらい(非上場)の3社は、つくばエクスプレス・柏の葉キャンパス駅前の商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」で、千葉大学の監修のもと、広さ約2坪の小型植物工場「みらい畑」を設置し、今年12月末までの約3ヵ月間(予定)、レタス類・ハーブ類栽培の実証実験を行う。

 「みらい畑」の施設は幅3.40m、奥行2.00m、高さ2.35mで、育苗には蛍光灯、生育には赤色・青色LEDを使用し、消費電力を30%、運用コストを80%に抑制することが可能(想定)。栽培品目は、レタス類(レタス・グリーンレタス・サンチュ)の他、ハーブ類(バジル・からし水菜・クレソン)など。生産量は1カ月に500〜600株を予定している。

 三協フロンテアは、目的や用途に応じて柔軟に変化させることで、最適な「機能的空間」を創りだすユニットハウスメーカー。用途は、企業の事務所や店舗、イベント施設、応急仮設住宅など幅広く利用され、ユニットハウスは、容易に移設ができる「モバイル」という機能で、必要な場所に、必要な空間を素早くご提供することが可能。環境にやさしい「動かせる建築」で、資源循環型社会の実現を目指す。

 三井不動産グループは、「都市に豊かさと潤いを」というグループステートメントのもと、各プロジェクトへの取り組みを通じて、魅力ある街づくりや住まいづくりを行っている。「環境・健康・創造・交流の街」をコンセプトとした柏の葉キャンパスエリアでは、商業施設や分譲・賃貸マンション、ホテル等の開発を推進している。また、農業や環境をテーマとした地域住民のクラブ活動をサポートするなど、今後も、行政や大学・地元関係者と連携しながら、ハード・ソフト両面から街づくりを行っていく。

 株式会社みらいは、植物工場専門会社のパイオニアとして数多くの植物工場のハードおよびソフトの技術開発、植物工場の実績としては、民間企業へのシステム導入のほか、店舗と植物工場とを一体化させた事業モデルを自社で展開、南極の昭和基地でも同技術が正式採用されている。遠隔でのコンサルティングを可能とする技術力を背景に、今後、都市部や商業施設において、採算性のある小型植物工場を展開していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:21 | IR企業情報

ソネットエンタテインメントが介護関連総合サイトの情報を拡充

■有料老人ホーム検索サイト「So−net介護」、『介護・福祉専門の仕事ページ』を新設

「So−net介護」、『介護・福祉専門の仕事ページ』ページ ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が、運営する「So−net介護」は、介護や福祉に関する求人情報の提供を、10月9日(金)から開始した。新設される『介護・福祉専門の仕事ページ』は、介護や福祉の仕事に関する求人情報を、働きたい地域や雇用形態などで検索、応募することが出来る。

■毎月の費用や施設のタイプからも検索可能

 今回新たに新設された『介護・福祉専門の仕事ページ』は、介護・福祉の仕事検索で、更新情報や新着求人情報をメールマガジンでも配信する。検索できる介護・福祉関連の職種は、・ホームヘルパー、介護福祉士(ケアワーカー)、社会福祉士(ソーシャルワーカー)、介護支援専門員(ケアマネジャー)、サービス提供責任者、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、介護保険事務、正看護士(NS)、准看護士(NS)など。
 「So−net介護」は、全国約1000ヵ所の有料老人ホームを検索できるサービスとして、7月1日に開始し、高齢者社会に備え、「So−net 介護」から介護・福祉の情報を総合的に発信している。有料老人ホーム検索では都道府県別に所在する各施設の検索が可能で、毎月の費用や施設のタイプからも検索できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | IR企業情報

タクトホーム 第1四半期は大幅増収増益

■利益は既に第2四半期予想利益を大きく超える

タクトホームホームページ タクトホーム<8915>(東1)は、9日の引け後に今10年5月期第1四半期決算短信を発表した。
 売上高は、136億6000万円(前年同期比24.8%増)、営業利益9億9800万円(同410.0%増)、経常利益9億9000万円(同656.9%増)、純利益5億6600万円(前年同期1600万円)と大幅増収増益となった。
 自己資本比率は、60.9%と前期末比12.6ポイント改善している。大幅な増益となったことで、財務内容の改善も進んでいる。
 今第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高74.0%、営業利益154.7%、経常利益180.0%、純利益180.8%と目安である50%を全て超えている。しかも利益は既に第2四半期予想の利益を大きく超えていることから、上方修正は確実といえる。
 戸建住宅業界は、前期と違い既に売り手市場となっている。底堅い需要に支えられ、適正価格であれば販売も順調に進むと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報

中北製作所 第1四半期は増収大幅最終増益と好調なスタートを切る

■船舶業界でトップの自動調整弁のメーカー

中北製作所ホームページ 中北製作所<6496>(大2)は、9日引け後に今10年5月期第1四半期決算短信を発表した。
 売上高64億5600万円(前年同期比1.0%増)、営業利益7億2900万円(同7.7%増)、経常利益7億5200万円(同6.1%増)、純利益4億3800万円(同48.5%増)と増収大幅最終増益と好調なスタートを切っている。
 同社は船舶業界でトップの自動調整弁のメーカー。世界でも断トツの技術力を持つ企業。世界の同時不況で、造船計画を取り止めるところも出てきた影響もあるが、同社では経営の効率化に取り組み、成果を挙げているようだ。
 主要な販売先である造船業界だけでなく、陸上部門においても実績のあるガスタービン用バルブや今後期待できる原子力発電プラント関連の受注について積極的な受注活動を展開した。また、社内生産部門では、原子力発電所向けバルブの専用組立工場の整備に着手した。しかし、最近の造船市況の低迷による影響は大きく、十分な受注を確保することはできなかった。
 この結果、当第1四半期累計期間における受注高は、46億1500万円(同34.8%減)と前年同期を大きく下回った。品種別では、自動調節弁16億5200万円、バタフライ弁15億9400万円、遠隔操作装置13億6900万円となり、金額ベースの対前年同期比で、それぞれ9億6900万円減、9億500万円減、5億9100万円の減となった。
 売上高では、残業時間の短縮等固定費削減を目指して効率的な生産努力を積み重ねた結果、64億5600万円(同1.0%増)となった。品種別では、自動調節弁22億6600万円、バタフライ弁21億6900万円、遠隔操作装置20億2000万円。第1四半期累計期間末の受注残高は期首に比べて18億4000万円減の208億5400万円となった。
 利益面においては、営業・経常利益共に増益であった上に、投資有価証券評価損の計上がなかったことから、最終利益は大幅な増益となった。
 通期業績予想は、売上高250億円(前期比11.9%減)、営業利益21億円(同30.0%減)、経常利益22億円(同26.8%減)、純利益12億7000万円(同16.1%減)と減収減益の予想である。
 第1四半期が好調なスタートを切っていることから、今後に期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報

エスケイジャパン 第2四半期は増収大幅増益で黒字転換

■アミューズメント業界向け販売部門が順調

エスケイジャパンホームページ エスケイジャパン<7608>(東1)の今10年2月期第2四半期連結決算は、売上高45億6100万円(前年同期比0.3%増)、営業利益1億4600万円(前年同期△2億200万円)、経常利益1億7100万円(同△2億1100万円)、純利益3億2900万円(同△2億3900万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。
 10月2日に今期業績の上方修正を発表しているように、一時の業績不振を払しょくし、今期は08年、09年と2年続いた赤字から脱却し、最終黒字化を目指している。
 同社は、ゲームセンター向けの景品の企画と製造販売が主力である。第2四半期は、卸売事業のうちアミューズメント業界向け販売部門が順調に推移し、売上高は前年同期比0.4%増であった。また、グループ全体で取り組んだ諸経費の削減や在庫の圧縮を中心とした経営効率の改善により、大幅増益となり、黒字転換となった。
 事業の種類別セグメントの概況を見ると、卸売り事業は、アミューズメント業界向け販売部門では、ビデオゲームやメダルゲーム、通信カードゲーム等の低迷の影響を受けて、オペレーターの多くがプライズ機に注力する動きが見られ、オペレーターでのプライズ機の売上構成比が高まった。この状況の中、同部門においてはチェーン展開するオペレーターへの商品企画段階からの提案営業を強化した。商品面では、「まるねこくらぶ」「でぶねこ」「スウィートベア」等のオリジナルキャラクターのヒットにより売上高は22億8600万円(同13.3%増)となった。
 SP部門においては、外食チェーン店のキャンペーン用商品や、雑誌の付録等のOEMが決まり、売上高は5億8800万円(同5.8%増)。
 物販業界向け販売部門においては、コンビニエンスストア向けホビー商材の大型案件が受注できたことに加えて、既存得意先の積極的な新規出店により専門店チェーンの取引店舗数が大幅に増加し、売上高は大きく伸長した。商品面では、キャラクターのインナーウェア等のバラエティ雑貨が好調であり、売上高は11億1300万円(同0.3%増)であった。
 また、国内でのアミューズメント業界向け販売部門で培った商品づくりのノウハウの水平展開、新たなキャラクター発掘と日本への情報提供等を主な事業コンセプトとして、来夏ごろからの本格稼動を目指して、北米での現地法人設立準備をすすめている。
 小売事業は、旧心斎橋店の地下1階で「NAKANUKIYA+on」という従来のナカヌキヤにおしゃれ感と値ごろ感をプラスした新店を6月にオープンしたが、利益率の低い化粧品の売上構成比が全体の90%を占め、収益面では厳しい結果となった。既存店のうち松山銀天街店は経費削減が功を奏し黒字を確保したものの、広島本通り店は近隣にショッピングモールがオープンしたため、商店街のポテンシャルの低下と消費低迷の影響から苦戦した。その結果、売上高は5億7300万円(同40.2%減)、営業損失は1200万円(前年同期△1億1300万円)となった。
 通期連結業績予想は、売上高90億円(前期比2.9%減)、営業利益1億8000万円(同△4億3700万円)、経常利益2億円(同△4億7600万円)、純利益3億4000万円(同7億8900万円)と減収ながらも大幅増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | IR企業情報