スマートフォン解析
2009年01月26日

サムティ 08年11月期決算発表

引け後のリリース明日の1本 マンション分譲及び不動産流動化事業を行うサムティ<3244>(大ヘ)は本日、08年11月期決算を発表した。
 それによれば売上高は22,048 百万円(前期比20.8%減)、営業利益は4,257百万円(同43.8%減)、経常利益は1,960 百万円(同64.7%減)、最終損失は△4,522 百万円となった。
サムティホームページ 既に今月23日に前通期業績下方修正を発表済みであるが、金融危機に伴う景気不透明感の強まりから、本来予定されていた分譲マンション(投資用を含む)や流動化事業における再生不動産の販売が延期・中止になった案件が多く発生したことで減収を余儀なくされた。
 また利益面においても減収が直接的に営業・経常減益につながったほか、保有資産に対する評価損や減損損失、投資有価証券評価損等合計6,239百万円を特別損失として計上した結果、最終赤字を余儀なくされた。
 今期は不動産市況低迷のいっそうの深刻化を免れないこと、一部の販売用不動産を固定資産に科目変更することから、減収及び営業・経常減益を見込む。ただし評価損・減損損失計上は減少すると予想し、最終黒字は確保する見込み。
 本日終値は前日比510円高の15810円。業界全体を取り巻く信用リスク増大も災いして、底値圏が続く。しかし取引先金融機関とは良好な関係を保持しているものと思われ、今期予想PER1.5倍という超低位株、しかも単元1株であり、現状16000円あれば株主になれる超割安株としてキャピタル狙いの投資家にとっては今仕込みのチャンスとも捉えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | IR企業情報
2009年01月25日

スターティア 自己株式取得の終了を発表

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、23日引け後に自己株式取得の終了を発表した。
 08年10月15日の取締役会で、自己株式取得数上限200株、取得価額総額上限4400万円、期間08年10月16日から09年3月31日を条件に自己株式取得を決議している。
 ところが、1月の23日までに上限の200株を取得したことで、自己株式取得の終了となった。
 上限の200株全てを取得したことは、評価されることであり、投資家の信頼性は更に高まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:50 | IR企業情報
2009年01月24日

モリト 08年11月期決算発表

モリトホームページ 服飾用面ファスナーや汎用資材商社のモリト<9837>(大2)が23日、08年11月期決算を発表した。
 売上高は373億6400万円(前期比3.7%減)、営業利益16億2600万円(前期比11.9%増)、経常利益13億4300万円(前期比0.7%増)、当期純利益は10億1000万円(前期比1.6%増)となった。
 主力の汎用資材において、大口特得意先である自動車メーカーの変調でアームレスト等の内装加飾部品や内装ネット、エンブレムの売上が下期失速、デジカメ用の樹脂成型部品やストラップの売上も世界規模の需要低迷により急減した。また服飾資材関連においては上半期は中国、西南アジア市場でのホックの販売が堅調に推移し、調達先から販売権を取得した前カンやメンズアパレル向けのアジャスターが好調に推移したものの、下期以降はナショナルブランド向けの副資材の売上が減少、結果として全体の売上減少につながった。
 利益面においてはクラレ<3405>(東大1)グループと08年3月、事業・資本提携を行ったことに伴い、物流・加工業務を同グループ会社のクラレファスニングの丸岡工場(福井県)に集約したことで配送コストの低減につながり、全ての段階で増益を達成するに至った。
 今期は主力の服飾資材・汎用資材共に前期以上の需要減退が予想されることから、売上高で前期比11.7%減、営業利益で同32.4%減と大幅な減収減益を見込んでいる。しかしクラレグループと提携したことで、CO2削減につながる環境配慮型成形面ファスナーなどの拡販が期待される点は明るい材料である。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | IR企業情報

三洋ロジ 3Q決算堅調

三洋電機ロジスティクスホームページ 三洋電機ロジスティクス<9379>(JQ)が23日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 それによれば営業収益は28,847百万円(前年同四半期比2.2%減)、
営業利益は1,662百万円(同8.2%増)、経常利益は1,702百万円(同4.8%増)、最終利益は779百万円(同11.2%減)となった。
 主力の国内一般物流事業、国際物流事業は、世界的な景気失速に伴う家電製品の輸出入取扱量の減少、生産物流の低下により減収減益を余儀なくされたが、近年力を入れているロジスティクス・ソリューション事業において、既存顧客との取引拡大や、宅配・設置事業の取引拡大等を図ったことに伴い物流量が増加し、営業収益拡大に寄与した。また物流システムの構築・管理まで包括して請け負う3PLシステムの導入が進んだことで、倉庫内作業のオペレーション原価低減等に結びつき、営業・経常増益を達成するに至った。
 通期は前述3PLシステムの普及による利益率のアップ、拠点集約による経費節減効果及び流通系共同プラットフォームの導入に伴う流通系物流の取引拡大が見込まれることから、営業収益で前期比4.7%増、利益面においても全ての段階で増益を見込む。
 22日終値は前日比42円安の1019円。この1ヶ月間は1000円から1100円の間のボックス圏に入っており、小幅な値動きに留まっているが、今期予想PERは10倍を切っており、割安感は強い。期末に向けた業績の大幅な下ブレ懸念は少なく、押し目買い好機と言える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | IR企業情報
2009年01月23日

エスティック 3Q決算好調

エスティックのホームページ ナットランナ(ネジ締め付け機器)の主力メーカーであるエスティック<6161>(東マ)が本日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 それによれば売上高は前年同期比35.8%増の19億700万円、営業利益は同42.6%増の3億2900万円、経常利益は同27%増の2億9200万円、最終利益は同18%増の1億6300万円と好調な業績を達成した。
 主力得意先である自動車メーカーの変調が同社の業績にとって憂慮される事態となってはいるが、期中においては中国、韓国を中心とした海外市場における自動車メーカーの設備投資が活発だったこともあり、主力製品であるナットランナ及びハンドナットランナの受注が堅調に推移した。また国内においても一昨年度後半から昨年度にかけて設備投資が抑えられてきたこともあり、今上期からの設備投資回復の波に乗り、受注が回復したことが増収増益につながった。
 今年4月よりリリースした新型ハンドナットランナも6月に開催した展示会でのPRやWEBカタログでのカスタマーサポートなどの効果もあり、好調な販売状況で推移していることも追い風となっている。
 通期でも売上高は前期比29.8%増、営業利益は同23.6%増、最終利益は同38.5%増と大幅な増収増益は見込む。

【株価診断】 今月5日の大発会では安値79300円と昨年来の底値圏でスタ−トしたが、翌6日には9万円の大台乗せを演じ、その後一度も大台を割ることなく、本日終値は9万円。それでも今期予想PERは5倍を割る割安水準である。また配当利回りは本日終値換算で5.56%とインカム銘柄としての魅力は非常に高い。今後の展開次第ではさらなる一段高、上値追いの可能性も秘めており、キャピタル・インカム双方狙える希少銘柄との見方も出来よう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | IR企業情報

ニッケ 08年11月期決算発表

日本毛織ホームページ 日本毛織(ニッケ)<3201>(東大1)が22日、08年11月期決算発表を行った。
 売上高は101,674百万円(前期比1.1%減)、営業利益は6,984百万円(同4.1%増)、経常利益は6,945(同0.8%減)、最終利益は同4,035百万円(7.9%減)となった。
 主力の繊維事業において百貨店での高級素材の落込み、経費削減に伴う官公庁・製造業におけるユニフォーム需要の落込みが大きく減収を余儀なくされた。ただ部門別に観察すれば、ショッピングセンター事業、スポーツ事業や不動産事業が好調に推移し、これらの部門では増収を達成、営業増益につながった。
 今期は前期好調であったエンジニアリング事業が主力得意先である自動車業界の変調で減収を見込むほか、消費マインドのさらなる冷え込みで主力の繊維事業も回復が期待薄であることから、減収減益を見込む。
 22日終値(564円)換算での配当利回りは3.19%。加えて5月末権利確定で株主優待も実施しており、優待利回りを加えれば3%台後半にまで上昇し、インカム銘柄としての魅力は高い。権利取りに向けて今のうちに仕込んでおく妙味はある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | IR企業情報

アドアーズ 23日にメダルゲームマシン専門フロア「メダルファンタジア」をグランドオープン

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、1月23日、全ての直営アミューズメント施設の第1号店となった、アドアーズミラノ店(新宿区歌舞伎町)で、メダルゲームマシン専門フロア「メダルファンタジア」をグランドオープンする。
 時流を見据え、新たな顧客開拓を目指した新業態第1弾のカジノラウンジaddict、第2弾のレトロスロット専門店アドスロに続く第3弾となる。
 アドアーズミラノ店の3階を全てメダルゲーム機で占有し、全店舗一の100種類以上のメダルマシンを揃える。主役は四半世紀前の大型競馬ゲーム「THE DERBY MkW」。その他にも往年の名機を揃えている。
 同社は、同業他社が消極策をとっているなかで、ピンチをチャンスと捉え、集客力のある駅前の好立地に出店し、高収益店舗数を増やす積極策を取り、業界の注目を浴びている。
 
>>アドアーズIR企業情報
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報
2009年01月22日

夢真ホールディングス 第2四半期業績予想の上方修正を発表

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、21日の引け後に09年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高予想は前回予想を1億7600万円上回る32億8200万円(予想比5.7%増)、経常利益は1億200万円上回る4億2200万円(同31.9%増)、純利益は4500万円上回る3億1400万円(同16.7%増)へとそれぞれ上方修正した。
 マンション不況が深まる中で、一般管理費の削減に努め、営業に傾注した結果、首都圏を中心に新規開拓が進む等、売上高は堅調に推移したことが主な要因となっている。
 なお、通期業績予想については、現在見通せないとのことで、11月22日に開示している業績予想を据え置いている。

>>夢真ホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:50 | IR企業情報
2009年01月21日

シスメックス 血中循環がん細胞の高感度検出技術開発――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 シスメックス<6869>(東大1)は本日、オンコリスバイオファーマ株式会社(本社:東京都港区)と共同で、がん細胞内で増殖するウイルス(テロメスキャン®)を用い、血中循環がん細胞(血液中に遊離したごくわずかな生きたがん細胞)を発光させ、高感度に検出する技術をこのたび開発したと発表した。
シスメックスホームページ 血中循環がん細胞は転移に関係すると言われており、既存の転移検査として、血清腫瘍マーカー検査やCTスキャンなどの画像診断が行われているが、これらの手法は、がん細胞由来のタンパク質量によってがんの有無を判断したり、転移巣の大きさを調べる手法であるため、転移巣が一定のサイズ以上でないと検出できず、転移の可能性を早期に判断するのは困難とされてきた。
 今回、両社が開発した、血中循環がん細胞を高感度に検出する技術は、転移の早期発見、治療の選択や治療効果のモニタリングにつながる新しい診断技術となることが期待され、事業化へ向けて積極的な研究開発を進めていく予定。同時に来期以降のシスメックスの業績に貢献することが期待される。

【特集】インフルエンザ関連銘柄
【特集】HIV(ヒト免疫不全ウイルス)対策銘柄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報

川本産業 仕込み時のチャンス

川本産業ホームページ 川本産業<3604>(東大2)の株価が今年に入り低位に沈んでいる。
 昨年の納会日に441円あった株価が年明け6日にはいきなり80円安の361円まで値を下げ、その後もジリ安が続き、20日終値は少し持ち直して355円で引けた。
 14日には輸入決済に伴うデリバティブ評価損9800万円を営業外費用に計上する旨を発表、経常・最終利益段階での下方修正の可能性も出てきている。
 しかしこれを発表してから株価自体は小幅ながら、持ち直してきており、特に悪材料視された感はない。むしろ悪材料出尽くし感があるのかもしれない。
 医療・介護分野を中心に重点販売製品の売上が好調、育児・トイレタリー用品も好調なほか、中近東向け輸出も好調に推移し、通期売上高は前期比4.5%増、利益面においても前期の赤字から全ての段階で黒字決算を現状見込む。
 20日終値換算での配当利回りは3.38%と2部銘柄平均を上回り、インカム銘柄としても魅力は高い。株価が低位に沈んでいる今が仕込み時のチャンスであろう。

【特集】インフルエンザ関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | IR企業情報

毎日コムネット 自己株式の取得を決議

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、20日に自己株式の取得を同日開催した取締役会で決議したと発表。
 自己株式の取得数は、上限10万株〔発行済株式総数(自己株式を除く)の1.1%〕。取得価額の総額は、上限5000万円。取得期間は、1月21日から2月20日までとしている。
 1株当り、500円で取得する計算。
 
>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | IR企業情報
2009年01月20日

スーパーツール 下値拾い好機

スーパーツールホームページ スーパーツール<5990>(JQ)が株価をジリジリと下げている。
 本日は値が付かなかったが、19日終値は266円。昨年12月8日に300円の大台乗せを演じて以降、徐々に下値を切り下げジリ安傾向が続いている。
 しかし今09年3月通期売上高は前期比3.7%増、営業利益は同7.4%増、最終利益は同65.3%増と大幅な増収増益を見込んでいる。中国・アジア市場向けレンチ類・工具類や吊クランプ・クレーンが好調に推移しており、5倍に満たない現在のPERはあまりにも過小評価されすぎであろう。
 配当利回りも19日終値換算で6%強とJQ銘柄平均(約3倍)の2倍であり、インカム銘柄としての魅力は高い。ここは下値を拾って仕込み時に入りたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | IR企業情報

北恵 08年11月期決算発表

北恵ホームページ 内外装建材、住宅資材や住宅設備機器専門商社の北恵<9872>(大2)は19日、08年11月期決算を発表した。
 それによれば売上高は前期比3%減の409億7900万円、営業利益は同25.8%減の3億5000万円、経常利益は同18.9%減の4億4500万円、最終利益は同28.8%減の1億5700万円となった。
 下期以降の、金融危機に伴う景気及び雇用・所得環境の不透明感の増大から、新築住宅着工戸数が低迷、その煽りを受け、合板、各建材や銘木などの売上が減少、全体としても減収を余儀なくされた。ただし、全体の売上高の3割強を占める住宅設備機器は西日本を中心に売上を伸ばした。住宅設備工事も設備機器の売上増に伴い受注を伸ばしたが、主力の外壁工事は低迷を余儀なくされた。また利益面においても売上の減少に伴い、全ての段階で減益を余儀なくされた。
 今期は新規取引先の開拓、重点商品(オリジナル商品、施工付販売、住宅設備機器)の販売強化、経営効率の向上をよりいっそう押し進めることで、売上の維持、利益率の回復を目指す。
 直近株価は16日終値の235円。昨年来安値が08年10月16日に付けた228円であり、底値圏で推移している。ただし16日終値換算での配当利回りは3.4%と高く、株主優待も実施していることから、中・長期保有目的であれば、今が買い時とも言える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | IR企業情報
2009年01月19日

キャンドゥは前期最終利益黒字化

キャンドゥホームページ今期は出店増で成長路線回帰へ

 日用品雑貨及び加工食品の100円ショップを展開するキャンドゥ<2698>(東1)08年11月期連結決算は前期赤字から最終利益で黒字転換した。
 同社グループは、新規出店を抑制し、売れ筋アイテムの計画的な導入の徹底、FC店及び小型直営店を対象とした共配システムの稼動、商品力の強化、人材育成、店舗運営の基本の徹底を図り、既存店の回復に注力した結果、既存店売上高は想定水準には達しなかったが、下げ止まりの状況となり売上高63,248百万円(前年比4.9%減)、営業利益315百万円(同60.9%減)、経常利益423百万円(同55.3%減)、99百万円(前年実績998百万円損失)となった。
 なお、当期末現在の店舗数は808店舗(直営店568店舗、FC店240店舗)。
 今09年11月期連結業績は、売上高68,226百万円(前期比7.9%増)、営業利益1,180百万円(前期比273.8%増)、経常利益1,240百万円(前期比192.7%増)、当期純利益315百万円(前期比217.1%増)を見込む。
 期中の政策展開としては、前期抑制した新規出店を積極化し成長路線への回帰を図り、販売体制と商品力を強化し、既存店売上高の向上、コストコントロールの徹底で収益力の改善を目指す。新規出店は103店舗、退店55店舗、期末店舗数は856店舗(前期末比48店舗増)を計画している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | IR企業情報
2009年01月17日

シスウェーブ ソアーシステムの子会社化を基本合意

6636hp シスウェーブ<6636>(JQ)は、13日にソアーシステム(台東区浅草橋)の発行済株式100%を所得して子会社化することを基本合意している。
 ソアーシステムは、システム開発、ソフトウェア開発において高度な技術力を有し、映像機器関連、プリンティング関連、特殊用途向け等の組込系システム並びにデータベース関連、画像処理関連等のアプリケーション系システムの受託開発を行っている。
 同社は、多様化、高度化する顧客のニーズに対応するためにソアーシステムの技術力に注目し、08年9月8日に効率的で強固な開発体制の整備、構築を目的としたテストソリューションに関する業務提携契約を締結している。しかし、テストソリューションカンパニーとして更なる成長を目指すためには、同社の基盤強化が必要であると判断し、ソアーシステムの子会社化に向けた詳細協議を開始した。4月1日までに子会社化する見込み。
 不況をよそに、LSI開発工程のテスト関連業務の仕事は豊富で、今後の業績拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | IR企業情報

ワッツ タイに100円ショップを展開する子会社を設立

ワッツホームページ 「meets(ミーツ)」、「シルク」等の100円ショップを運営するワッツ<2735>(JQ)は16日、東南アジアのタイ王国の首都、バンコクに100円ショップを展開・運営するための子会社を設立することを発表した。
 今月下旬には設立し、5月下旬には事業を開始する予定。バンコク市内のショッピングモールを中心に先ず5店舗の出店を予定している。
 合わせて同日、昨年12月月次売上高も発表、100円ショップ店舗売上高は前年同期比103.4%と今期に入り、全ての月で100%超えを達成しており、好調に推移していることが窺える。
 16日終値は前日比800円安の61100円。直近は緩やかに下落しているが、今年に入り6万円の大台は維持している。今期予想PERは未だ5倍に満たない割安で、ここはまさに押し目買い好機到来と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | IR企業情報

イメージワン 管理銘柄の指定解除を発表

イメージ ワンホームページ イメージワン<2667>(大へ)は、16日引け後に、同社の株式が管理銘柄の指定から解除されたことを発表。
 同社の株式は、08年7月16日の株式市場終了時点で、浮動株時価総額(不動株式に日々の最終価格を乗じた数値)が30営業日連続して5億円未満となったことから翌17日より管理銘柄に指定されていた。
 1月13日に大阪証券取引所は、ヘラクレス市場の上場廃止基準の時価総額の緩和を発表し、これまでの浮動株時価総額5億円から3億円とした。ところが、同社の株式は1月9日から16日に至る5営業日連続して不動時価総額が3億円以上だったことから17日付で管理銘柄の指定から解除されることになった。
 今期より新社長に就任した岡本政晴氏にとっては、年明け早々、明るい話題が飛び込んできたことになる。
 また、1月から画期的な商品である「海象監視システム」の本格的な販売が開始されることから、今後のニュースにも期待したい。

>>イメージ ワンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | IR企業情報
2009年01月16日

神戸物産 自社株買いと業績回復期待により上値追い強める

神戸物産ホームページ 「業務スーパー」の展開で知られる神戸物産<3038>(大2)の本日終値は前日比2円高の1500円。4連騰を達成した。
 株価は昨年12月以降、若干の調整はあるにせよ、基本的に一本調子での上昇トレンドを演じており、昨年12月16日には4桁大台乗せ、その後も天井感なく、むしろ上値追いの勢いを強めている。
 今月6日に普通株式17万5500株を上限に自己株式を取得してくことを発表。その自社株買いが直接的には奏功している。
 しかし本業業績においても、今期は業務スーパーの的確な新規出店を積極的に進めていくほか、国内外において自社管理農場での大規模農業を行い、生産から流通、販売までを自社で手がけることで、利益率の改善、安全性の向上を図っていく。今期は廃棄費用の計上もないことから、売上高は前期比22.3%増、営業利益は同84%増、最終利益は同150.6%増を見込むなど、回復の印象が強い。
 自社株買いは4月3日まで行う予定であり、しばらくは下値不安も少ない。内需銘柄関連として、ここはまさに押し目買い好機到来と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

エコートレーディング 3Q決算好調

エコートレーディングホームページ ペットフード・ペット用品の卸売を主力事業とするエコートレーディング<7427>(東大1)は15日、09年2月期第3四半期決算を発表した。
 それによれば売上高は503億2千2百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は7億9千8百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は7億8千4百万円(前年同期比8.1%増)、最終利益は4億3百万円(前年同期比4.4%増)と好調に推移した。
 大手量販店のインストアシェアアップと関東圏及び関西圏を中心とした売上拡大により増収を達成した。また売上拡大により増加した販売費及び一般管理費も吸収し営業増益、持分法による投資損失の計上もなかったことから経常・最終増益も達成した。
 一方で、ペッツバリュー株式会社の店舗開発事業においては、商品開発事業における在庫の効率化と一般管理費の抑制、連携強化による国産商品の開発に努め、次期を見越した収益拡大を図っている。
 通期売上高は前期比4.8%増、営業利益は同6.2%増、最終利益は同28%増を見込む。

【株価診断】 トレント的には昨年12月後半から上値追いが続いており、今月6日には700円の大台乗せ、本日も一時は760円まで値を飛ばし、現在も前日比10円高の730円で推移し3連騰となっている。
 それでも今期予想PERは8倍に満たず、依然割安水準であり、配当利回りは15日終値(720円)換算で4.17%と高配当。加えて2月末で株主優待も実施予定であり、今のうちに仕込んでおく妙味は高いと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | IR企業情報

エスケイジャパン 3Q決算発表

エスケイジャパンホームページ アミューズメント施設向けの景品の製造卸売を主力事業とするエスケイジャパン<7608>(東大1)は15日、09年2月期第3四半期の決算発表を行った。
 それによれば売上高は6,648百万円(前年同期比37.4%減)、営業損失は339百万円、経常損失は372 百万円、純損失は381 百万円と赤字決算を余儀なくされた。
 主力事業であるアミューズメント業界向け販売部門において、節約志向による個人消費の低迷を起因とするアミューズメント施設への来場者数の減少が続き、ヒットキャラクター不在の影響も重なって同部門の売上高は2,889 百万円(前年同期比36.7%減)となるなど、大きな減収要因となった。しかしSP部門では、雑誌の付録を中心にOEMが決まり、前年同期比12.6%増の売上を確保したほか、近年の環境問題に対する意識の高まりによって、湯たんぽ・インナーウェア・腹巻等の冬物商品は大きく伸びた。さらにバンク系が好調だったこともあり、バラエティ雑貨が1,213 百万円(前年同期比20.5%増)と伸長し、一定の売上の下支えに寄与した。
 一方の小売事業においては8月31 日付をもって福岡店を閉店したが、同様に不採算店舗である神戸ハーバーランド店、大分店、心斎橋店の閉店を決定。反対に若い女性をターゲットとした新しいコンセプトの店舗を展開すべく、実験店舗としてクリスタ長堀(大阪市中央区)とイオンモール福岡ルクル(福岡県糟屋郡)にそれぞれ「day after day」をオープンしたものの、消費マインドの落ち込み等の影響もあり、売上は苦戦、出店費用等を吸収しきれず、利益面においても赤字転落の要因となった。
 通期でも同様の市況が続くものと予想されることから、売上高は前期比34.8%減、利益面においても全ての段階で今期は赤字を見込んでいる。
 15日終値は前日比5円安の154円。一時の回復基調から再び緩やかな下降に入っており、安値圏で推移しているが、それであるが故に配当利回りは15日終値換算で7.79%と1部銘柄平均の3倍以上の超高配当。2月末の配当取りに向けてまさに押し目買い好機か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | IR企業情報