[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/15)ツクイ 第1四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/14)アドアーズ 社会福祉法人団体へ玩具を寄贈
記事一覧 (08/14)ノア 08年6月期の業績予想を修正、利益は大幅増額に
記事一覧 (08/13)CIJの3カ年計画は確実に推進 M&Aが業績に寄与
記事一覧 (08/13)アスコットの第3四半期 不動産開発事業が好調に推移、通期予定の物件売却はすでに完了 
記事一覧 (08/13)国際計測器 第1四半期は大幅増収、経常・最終利益共に黒字転換
記事一覧 (08/13)ミロク情報サービス 第1四半期は17.2%の増収により、経常黒字化
記事一覧 (08/12)日本上下水道設計、2008年12月期中間業績予想を大幅増額修正
記事一覧 (08/12)丸誠 第1四半期は不採算事業撤退で大幅増益
記事一覧 (08/12)ヤマノホールディングス 第1四半期業績は減収ながら損失幅を大きく縮小
記事一覧 (08/11)インタースペースは2四半期連続し売上高15億円を達成、着実な成長示す
記事一覧 (08/11)CIJ、2008年6月期連結決算、二ケタの増収増益に
記事一覧 (08/11)セントラルスポーツ 第1四半期は大幅増益
記事一覧 (08/11)インフォメーションクリエーティブ 利益面での上方修正が予想される
記事一覧 (08/11)リスクモンスター 第1四半期は大幅増収増益、純利益は早くも中間期の予想値を上回る
記事一覧 (08/11)鈴茂器工 8月8日の終値522円は割安歴然
記事一覧 (08/10)平安レイサービス 1Q好調。押し目買い時
記事一覧 (08/10)OBARA 利益面での上方修正が期待される
記事一覧 (08/10)うかい 昨年11月オープンした「表参道うかい亭」が売上増に大きく寄与
記事一覧 (08/08)シーマの第1四半期
2008年08月15日

ツクイ 第1四半期は2ケタ増収大幅増益

ツクイホームページ ツクイ<2398>(JQ)が14日引け後に発表した09年3月期第1四半期決算(非連結)は、売上高86億2300万円(前年同期比24.9%増)、経常利益4億5300万円(同62.8%増)、純利益2億2800万円(同77.8%増)と2ケタ増収大幅増益となった。 
 中間期の業績予想数値に対する進捗率も、売上高49.3%と順調であり、利益面では経常利益71.1%、純利益79.2%と高水準となっている。
 事業部門別の売上高は、在宅介護事業63億100万円(同9.3%増)、有料老人ホーム事業9億2900万円(同108.3%増)、人材派遣事業13億8400万円(同100.8%増)、その他事業600万円(同1.2%減)だった。
 在宅介護事業及び有料老人ホーム事業については、営業活動を強化し利用者や入居者の確保に努め、前期までに開設したデイサービスセンターの利用率や有料老人ホームの入居率を引き上げ、収益改善を図っている。また、人材派遣事業については、営業拠点を拡大するため、北海道旭川市、神奈川県横須賀市、高知県高知市など9ヵ所の事業所を開設。第1四半期末の事業所数は、46都道府県397ヵ所となった。
 通期については、在宅介護事業において、訪問介護や訪問入浴を提供している既存ヘルパーステーションの職場環境の改善とサービスの複合化を図るため、デイサービスセンターなど77ヵ所の新設、既存ヘルパーステーション38ヵ所の移転統合(事業所数の減少)を計画している。このほか、有料老人ホーム4施設、人材派遣事業では24ヵ所の事業所の新規設備投資を計画し、事業を拡大していく方針。 
 通期業績予想は従来予想を据え置き、売上高371億2300万円(前期比23.6%増)、経常利益13億4000万円(同13.1%増)、純利益6億1200万円(同11.5%増)、1株当たり純利益95円56銭を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報
2008年08月14日

アドアーズ 社会福祉法人団体へ玩具を寄贈

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、「夢と感動あふれる遊空間の提供」という企業理念をもとに、同社のアミューズメント施設へ来店出来ない方々にも「夢と感動」を提供しようという考えのもと、今年3月から社会福祉活動の一環として、公共の各種福祉支援団体へ玩具の寄贈を始めている。
 今回8月7日に、児童養護施設など7施設へ2回目となる玩具寄贈を行った。今後も継続的にこうした公共の各種福祉施設支援団体へ、玩具の提供を続けていくとしている。
 今回の寄贈先は母子生活支援施設 サンライズ山中、東京都社会福祉事業団 東京都石神井学園、児童養護施設 二葉学園、学校法人 朝陽学園、杉並区立こども発達センターたんぽぽ園、児童デイサービスセンター ハッピー吉祥寺、プレイ&リズム希望丘の合計7施設である。
 玩具の寄贈を希望の福祉団体は、お問い合わせくださいとのこと。希望順に毎月3〜5施設に提供するとしている。
【問合せ先】IR・広報グループ電話(03)5623−1115まで
 
>>アドアーズIR企業情報


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | IR企業情報

ノア 08年6月期の業績予想を修正、利益は大幅増額に

ノア<3383>(名セ) 半導体製造・検査装置の販売等を手がけるノア<3383>(名セ)は、13日引け後に08年6月期通期業績予想の修正を発表した。
 売上高は、前回予想を2000万円下回る46億8000万円(前期比45.3%減)、経常利益は5300万円上回る1億700万円(同2.37倍)、純利益は2200万円上回る1億2200万円(同2.34倍)に修正。
 利益面では、相対的に収益性の高いテクニカル事業が期初計画を上回る勢いで伸長すると同時に、装置ビジネスにおいても付加価値の高い自社再生中古装置の販売が増えたことに伴い収益性が大幅に改善した。また、経費の効率的支出や財務体質の強化を推し進めたことにより支払利息等の削減効果もあり、期初予定を大幅に上回る見込みとなった。
 売上高に関しては、新しい取扱い装置の拡販やソフトウェア、テクニカル事業への注力を推進してきたが、中核をなす新品装置・中古装置ビジネスともに期初に予定した販売計画の達成は難しくなったとして、5月15日に減額修正を行っている。 
 なお、純利益については、3期ぶりに過去最高益を更新する見通し。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報
2008年08月13日

CIJの3カ年計画は確実に推進 M&Aが業績に寄与

堀社長 CIJ<4826>(東1)の2008年6月期連結決算(8/11付既報)について同社堀信一社長(=写真)による説明会(8/12)が行われた。
 同社業績は、売上、利益共に二ケタの伸びであったが、冒頭、堀社長は「売上高は期中に計画値を4億円引き上げ20,700百万円としたが結果としてその分が未達となった。」「CIJ本体が頑張れば達成できた」と前置きし、計画と実績を比較しながら説明に入った。

M&A効果が売上・利益に大きく寄与

CIJホームページ 売上高については増加額2,739百万円について、既存グループ会社寄与分498百万円(伸び率0.3%)に対しM&A効果寄与分2,241百万円であったと分析、さらにM&A効果を連結入りした会社別では、シー・エックス社(上期分増加額630百万円)、マウス(1年分659百万円)、日本アドバンストシステム(下期分950百万円)、高知ソフトウェアセンター第4四半期2百万円)と説明した。
 品目別売上高は、システム開発事業等で、「システム開発」がM&A分・既存各社受注増加で2,606百万円増加、シェア69.2%へ4ポイント上昇、情報業への人材派遣の「その他」は518百万円増加したが同19.4%へ0.1ポイントの減、統合顧客管理支援パッケージ等の「SI/PI」は306百万円減少し、同9.7%から7.0%へ大幅低下、コンサルテーションも200百万円減少し、同3.5%へ1.6ポイント低下、インターネットサービスがシェア0.3%へ0.1ポイントの低下したと説明、「SI/PI事業」「コンサルテーション事業」での落込みを未達要因と指摘し、同社グルー並びにCIJ単体の課題とした。
 介護サービス事業は歴史が浅く売上高148百万円(131百万円増)は、CIJウェーブの有料老人ホーム新設等によるもの。
 顧客別の売上高は、上位10社が7,573百万円と496百万円増加したがシェアは36.8%へ2.9%低下、グループ別では日立グループ3,169百万円(シェア15.4%)、NTT/NTTデータグループ2,952百万円(同14.4%)、2社合計シェアは29.8%へ低下、2社グループシェアは減少傾向にあると指摘した。
 経常利益については、CIJ単体が685百万円(前年度比11.3%減)であった反面、既存子会社が411百万円(同20.2%増)、M&A各社分が183百万円寄与したと説明した。


>>記事の続きを読む(中期経営計画の検証と今期の方針)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:04 | IR企業情報

アスコットの第3四半期 不動産開発事業が好調に推移、通期予定の物件売却はすでに完了 

アスコットのHP 8月5日に新規上場したアスコット<3264>(JQ)が12日発表した08年9月期第3四半期連結決算は、売上高243億7100万円、経常利益45億4300万円、純利益27億400万円となった。当四半期より四半期連結財務諸表作成のため、前年同期との比較はできないが、すでに前年通期の実績を大幅に上回る業績を確保している。
 同社は、不動産開発事業を中心に事業展開し、「人と人の間に豊かな空間を創造する」という経営理念のもと、高いデザイン性を追求した分譲並びに賃貸マンション・オフィスビルの企画開発を推進している。第3四半期は、不動産開発事業における収益不動産開発部門において、賃貸マンション1棟、オフィスビル2棟及び複合施設1棟の売却を行った。
 通期連結業績予想は、売上高244億円(前期比49.6%増)、経常利益33億7000万円(同56.2%増)、純利益18億8000万円(同50.5%増)、1株当たり純利益293円52銭と大幅増収増益の見通し。
 売上高に関しては、通期に予定している分譲物件の引渡並びに収益不動産の物件売却は完了しており、計画の通りに推移しているという。また、利益面では、第3四半期段階ですでに通期予想を上回っているが、第4四半期に今後の事業展開に向けた広告宣伝費の増加を見込んでいることから、概ね計画通りの進捗として従来予想を変更していない。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | IR企業情報

国際計測器 第1四半期は大幅増収、経常・最終利益共に黒字転換

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)は、12日の引け後に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高18億8800万円(前年同期比86.9%増)、経常利益3500万円(前年同期は1億7400万円の損失)、純利益4600万円(同1億8400万円の損失)と大幅増収となった。また、経常・最終利益共に黒字転換となった。
 主力であるタイヤのバランシングマシンが好調であったことに加え、子会社化した東伸工業の売上が寄与し、大幅増収となった。
 セグメント別の受注残高を見るとバランシングマシン55億3400万円、シャフト歪自動矯正機5億5000万円、その他10億2700万円、全体では71億1200万円と引き続き高水準。
 今期連結業績予想は、売上高125億円(前期比20.9%増)、経常利益30億円(同42.9%増)、純利益18億円(同43.7%増)と大幅な増収増益を見込む。
 新事業の電気サーボ式疲労試験機の売上も今期より本格化することから、話題は豊富といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | IR企業情報

ミロク情報サービス 第1四半期は17.2%の増収により、経常黒字化

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は、12日の引け後に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高46億9700万円(前年同期比17.2%増)、経常利益8700万円(前年同期は4億2500万円の損失)、純利益5900万円の損失(同4億7900万円の損失)と2ケタ増収により、経常利益は黒字転換した。最終損益については、投資有価証券評価損1億2200万円を特別損失として計上したため黒字転換とならなかったが、損失幅を大幅に縮小している。
 同社グループが属するソフトウェア業界及び情報サービス業界においては、金融商品取引法の施行に関連し、企業の内部統制システムの構築や情報セキュリティ対策の強化、さらに効率的な経営・業務推進等に向けた情報化投資の需要増により、全般的に堅調に推移した。
 なお、今期は同社の中期経営計画(09年3月期から11年3月期)の初年度にあたるため、基本方針である「安定的な収益基盤の確立と継続的な業績拡大の実現」に向けた本格的な取り組みを開始している。具体的には、市場シェア拡大に向けた積極的な新規顧客開拓のための体制整備、安定収益の拡大に向けた中小企業向け戦略商品の拡販、さらに各種サービス品質の向上、サービス内容の充実・強化に取組んでいる。
 通期連結業績予想は、売上高192億円(前期比0.6%増)、経常利益9億8000万円(同18.3%増)、純利益4億8300万円(同43.4%増)と増収最終大幅増益を見込んでいる。
 業績は堅調であるが、株価は底値圏。今期末の予想配当は12円と配当利回り4.67%であるうえに、株券の電子化に伴い単元株の変更も期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | IR企業情報
2008年08月12日

日本上下水道設計、2008年12月期中間業績予想を大幅増額修正

日本上下水道設計ホームページ 日本上下水道設計<2325>(東2)は8月11日、今春2月25日に公表した2008年12月期中間業績予想を単体・連結共に上方修正すると発表した。
 同発表によると、(連結ベース)売上高7,839百万円(前回発表数値比3.0%増)、営業利益815百万円(同16.4%増)、経常利益870百万円(同15.2%増)、中間期利益587百万円(同30.0%増)。
 同社は修正理由として、売上高が予想を上回ったことに加え、原価、販売費及び一般管理費の削減が進み、さらに投資有価証券売却益を計上したこと等により、当中間期の業績予想が単体、連結共に前回公表予想を上回る見込みとなったため、としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | IR企業情報

丸誠 第1四半期は不採算事業撤退で大幅増益

丸誠のホームページ 丸誠<2434>(JQ)は、11日に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高29億3100万円(前年同期比4.5%増)、経常利益9300万円(同186.0%増)、純利益5700万円(同937.2%増)と増収大幅増益となった。大幅な増益となった要因は、不採算事業であったベッドメーキング事業から撤退したことによる。
 同社はビルメンテナンス業界の中堅であるが、最も技術力を要する病院、学校、放送局、ホテル等の物件が多いのが特徴。現況としては、価格競争が激化し、単価の下落が続いている。しかし、受注物件は豊富であるため、人材の確保ができれば売上を伸ばせる環境にある。また、前期の下期に集中的にリニューアル工事を受注できたことから、今期も引き続きリニューアル工事に注力している。リニューアルを提案するのも経験と知識が必要であり、ビルオーナーへの提案力が不可欠となる。ビルメンテナンスに関しては技術力を要する物件を扱っていることから、提案力のある人材が揃っているのが強味。しかし、価格下落が止まらないのが悩み。
 今期連結業績予想は、売上高117億700万円(前期比0.4%減)、経常利益4億6500万円(同1.5%減)、純利益2億6500万円(同3.0%減)と減収減益を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | IR企業情報

ヤマノホールディングス 第1四半期業績は減収ながら損失幅を大きく縮小

ヤマノホールディングスホームページ ヤマノホールディングス<7571>(JQ)は、11日に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高144億2000万円(前年同期比5.1%減)、経常損失5億5100万円(前年同期は8億9900万円の損失)、純損失1億7700万円(同4億1400万円の損失)と減収ながら損失幅は大きく縮小している。
 同社では前期に多額の損失を計上したことを踏まえ、安定的・継続的に利益を計上できる企業体になるため、「グループ再建計画」に基づき構造改革に取組んでいる。具体的な対策としては、和装事業、訪問販売事業、金融事業及び堀田丸正グループを「コア事業」と定義し、資産・人材等の経営資源を集約している。
 通期連結業績予想は、売上高511億8500万円(前期比20.7%減)、経常利益2億5200万円、純利益3億2300万円と減収ながら黒字転換を見込んでいる。
 同社の売上高及び利益の構成比は、第2四半期、第4四半期に大型催事を開催するため比重が大きくなっている。会社側では、第1四半期の業績は概ね当初予想通りに推移しているとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | IR企業情報
2008年08月11日

インタースペースは2四半期連続し売上高15億円を達成、着実な成長示す

インタースペース第3四半期連結業績

インタースペースのHP インタースペース<2122>(東マ)2008年9月期第3四半期連結業績は、インターネット広告市場の安定的成長を背景に、四半期売上高は、第2四半期に続いて業界トップクラスの売上高15億円を達成、着実な成長を示した。
 売上高4504百万円、営業利益154百万円、営業利益152百万円、当期純利益26百万円。
 セグメント別実績は、アフィリエイト運営事業売上高4,289百万円(内訳:PC向け事業3,700百万円、携帯向けモバイル事業585百万円、その他4百万円)、メディア事業68百万円、オニオン新聞社147百万円であった。なお、当期ペイフォン事業用資産の減損損失54百万円の特損を計上した。
 単体の当四半期業績を見ると、新入社員19人増(役職員ベース純増15人)が人件費中心に費用増加要因となり、営業利益率3.1%(1Q=3.3%、2Q=5.0%)、役職員一人当たり売上高11.1百万円(1Q11.2百万円、2Q=12.5百万円)となった。
 主力事業のPC向け事業が高水準を維持しながらモバイル事業の構成比15.2%(前期末10.1%)、メディア事業3.6%(同0.9%)と売上構成の多様化が進んだ。
 また同期は売上原価率は横這いながら販管費21.0%(2Q=19.2%)となり、営業利益率(連結ベース)2.5%(2Q=4.5%)へ低下した。
 同社は今後の中期的重点策として、PCアフィリエイト事業=収益&成長、モバイルアフィリエイト事業=成長、メディア事業=投資、その他新規時事業=投資、と位置付け、サービス内容充実と、更なる認知度向上に取り組んでいる。特に、メディア事業は主力のめでぃあ価格比較サイト「ベストプライス」に加え、「ママスタ」、モバイルRPG懸賞サイト「懸賞!学園クエスト」「ホニャララ★ダンジョン」等の登録会員の増加を目指す。
 今2008年9月期通期連結業績見通しは、売上高6,073百万円、営業利益170百万円、経常利益177百万円、当期純利益59百万円と見込む。

【ご参考:個別(連結ベース今期採用)】
 売上高5,859百万円(前期比25%増)、営業利益188百万円(同35%減)、経常利益196百万円(同35%減)、当期純利益79百万円(同53%減)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | IR企業情報

CIJ、2008年6月期連結決算、二ケタの増収増益に

今期、三カ年計画最終年
グループシナジー増大に取り組む


CIJホームページ CIJ<4826>(東1)は本日6月期決算を発表した。
 売上高20,563百万円(前期比15.4%増)、営業利益1,263百万円(同17.7%増)、経常利益1,279百万円(同14.8%増)、当期純利益661百万円(同15.5%増)と前期比2ケタの成長となった。
 同実績は、計画値に比べCIJ単体の数値未達が売上高0.7%、営業利益2.8%、経常利益2.4%マイナスとなり、繰延税金資産の増加で当期純利益は9.1%増となった。
 今期業績については、前期から今期にかけてM&Aにより連結対象となった三事業会社(潟}ウス=前期=ソフトウェア開発、潟Vー・エックス=前期下期=ソフトウェアの受託開発・システム開発支援サービス、鞄本アドバンストシステム=今期=フトウェア開発・システムイテグレーション)の業績がフルに寄与し業績拡大の要因となった。
 事業セグメント別※では、「システム開発等の事業」の売上高212億65百万円、営業利益15億55百万円、「介護サービス事業」売上高1億69百万円、営業損益49百万円。
※一部セグメント間取引含む。
 システム開発等事業のセグメントの売上状況は、同社グループの@主力事業「システム開発」は、単体のデータ管理、保管システム稼動管理製品の開発案件、カーナビ開発案件などの受注が好調に推移、また、上記三社業績寄与し売上高142億20百万円(同22.4%増)。
Aコンサルテーション・調査研究は、鰍bIJマネージの受注は安定的に推移したが、単体の受注が減少し売上高7億15百万円(同21.9%減)。Bシステム/パッケージ・インテグレーション・サービス単体の統合顧客管理支援パッケージ関連、子会社の保健福祉総合システム、開発支援受注の減少で、売上高14億28百万円(同17.6%減)。Cインターネット・サービスは、インターネット・サーバーの構築・運用・保守等の受注減で売上高62百万円(14.9%減)。
 取引高上位10社の売上高は、3社が331百万円減少したほか差し引き496百万円の増加となり、11位以下の取引会社(1,021社)の売上高は全体の63.2%となった。また、日立製作所グループ(15.4%)、NTT/NTTデータ(14.4%)二社の売上高占有率は29.8%となった。
 介護サービス事業では、小規模多機能型併設老人ホーム「愛夢(あいむ)」(佐伯市・07年9月・19人収容)、グループホーム「愛夢潮風」(高知市・08年4月・18人)、有料老人ホーム「愛夢オレンジ」(津久見市・08年4月・18人)を新規開設、売上高1億48百万円(同755.4%増)。
 今期は、三カ年計画の最終年に当たるが、グループ各社のコア技術横展開、技術組み合わせ、戦略的戦力集中、M&Aの推進などグループシナジーの増大などグループ一丸となって業績アップに取り組み、売上高223億00百万円、営業利益14億05百万円、経常利益14億15百万円、当期純利益6億65百万円の達成に取り組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:45 | IR企業情報

セントラルスポーツ 第1四半期は大幅増益

セントラルスポーツホームページ セントラルスポーツ<4801>(東1)は、8日に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高115億9900万円(前年同期比3.4%増)、経常利益3億8900万円(同78.4%増)、純利益2億3100万円(同76.3%増)と増収大幅増益と幸先の良いスタートを切った。
 前期はウェルネスクラブに温泉施設を備えたウェルネスタウン2店を含む13店舗新規出店を行ったが、大幅減益に終わっている。要因としては、昨年度から定率減税が廃止され、可処分所得が減少したことで、入会者数が減少したことが挙げられているが、第1四半期の業績を見ると前期の問題点を解消して、業績が大幅に改善されていることが窺える。
 売上高原価比率は前年同期の89.9%から0.5ポイント改善している。また、売上高販管比率は前年同期の8.28%から1.0ポイント改善している。
 通期連結業績予想は、売上高500億円(前期比9.3%増)、経常利益16億円(同38.8%増)、純利益7億7000万円(同76.7%増)と大幅な増益を見込んでいる。
 中間期予想業績に対する進捗率は、売上高47.2%、経常利益54.0%、純利益66.0%となっていることから計画通りのペースで進んでいるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | IR企業情報

インフォメーションクリエーティブ 利益面での上方修正が予想される

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、8日に第3四半期業績を発表した。売上高47億3500万円(前年同期比6.6%増)、経常利益4億7000万円(同22.9%増)、純利益1億8300万円(同10.7%減)と増収、経常増益であったが、有価証券の評価損1億1100万円を特損として計上したことから最終減益となった。
 同社は、ソフトの開発とシステム運用・管理とバランスの取れた事業を展開していることから非常に安定した経営を行っている。また、日立グループ向けの売上構成比率が高いのも特徴の一つ。
 原油・原材料の高騰の影響で公共料金の価格が上昇すると共に食料品の価格上昇による個人消費の低迷等の影響から景気の減速感が強まってきているものの、企業の旺盛な情報化投資意欲に支えられ売上を伸ばしている。
 利益面に関しては、売上原価率が79.0%と前年同期に比較して2ポイントも改善していることで、営業利益は21.4%の増益となった。
 08年9月期業績予想は、売上高64億5000万円(前期比6.0%増)、経常利益5億500万円(同2.3%減)、純利益1億8500万円(同24.2%減)と増収減益を見込んでいるが、第3四半期の進捗率は、売上高73.4%、経常利益93.1%、純利益98.9%となっていることから、利益面での上方修正が予想される。
 8日の株価は572円と最安値圏、期末20円の配当もあり、上方修正の期待、配当狙いで関心高まると思われる。

>>インフォメーションクリエーティブのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | IR企業情報

リスクモンスター 第1四半期は大幅増収増益、純利益は早くも中間期の予想値を上回る

リスクモンスターホームページ 与信管理サービスのリスクモンスター<3768>(大へ)が8日引け後に発表した09年3月期第1四半期連結決算は、売上高5億1200万円(前年同期比45.7%増)、経常利益5700万円(同2.2倍)、純利益3700万円(同2.7倍)と大幅な増収増益となった。
 同社は設立10周年を迎えるのを契機に、規模拡大を維持しつつも利益重視の徹底を行い、さらに強固な経営基盤を確立するため、09年3月期を初年度とする3ヵ年中期経営計画「To the next 10」を5月に策定。数値目標として、最終年度となる11年3月期に連結売上高28億8000万円(08年3月期比1.5倍)、営業利益4億1000万円(同2.5倍)と、早期の配当を目標に掲げている。
 計画を推進するため、第1四半期は、与信管理の最新実践マニュアル『リスクはじきに目を覚ます「内部統制」時代の与信管理』出版発売、ホームページのリニューアル、会員企業へのサービスの浸透化と利用促進を促す施策として「リスモン・ゼミナール」及びリスモンサービスの操作説明会の開催といった取り組みを行ってきた。
 サービス分野別の売上高は、ASPサービスが4億3100万円(同61.1%増)、この内与信管理サービス等は3億1300万円(同17.0%増)、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)は昨年11月にジェービーピー(現リスモン・ビジネス・ポータル)を子会社化したことに伴い1億1800万円となった。第1四半期末のASPサービスの会員数は、前3月期末に比べ129会員増加し、8108会員となっている。また、コンサルティングサービスについては8100万円(同3.4%減)となった。
 通期連結業績予想は、売上高22億5600万円(前期比19.8%増)、経常利益1億8000万円(同6.0%増)、純利益1億700万円(前期は1億1400万円の損失)と増収増益、最終黒字転換の見通し。
 第1四半期の進捗率は、中間期の予想数値に対して売上高48.1%、経常利益98.4%、純利益は110,0%とすでに達成しており、利益面での上方修正は必至といえそうであるが、現時点では景況感、景気動向の不透明性を踏まえ、中間期及び通期の業績予想を変更していない。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | IR企業情報

鈴茂器工 8月8日の終値522円は割安歴然

鈴茂器工のホームページ 米飯加工ロボット製造販売の鈴茂器工<6405>(JQ)は、8日引け後に09年3月期第1四半期連結決算を発表した。
 売上高13億3900万円、経常利益6200万円、純利益3500万円となった(今第1四半期より四半期連結財務諸表作成のため、対前年同期の増減率記載なし)。売上高の製品内訳は、寿司・おむすびロボット等10億円、炊飯関連機器及び食品資材等3億700万円、その他3000万円であった。
 外食産業は企業間の競争激化や食材の高騰、さらには食品偽装や消費期限の偽装等の影響で厳しい環境が続く中、同社では、顧客ニーズに適合したきめ細かい提案活動を推進し、主力製品を中心とした拡大販売政策を展開するとともに、新規需要先の開拓についても積極的に行った。
 展示・実演活動としては、同社独自のスズモフェアを4月東京、5月大阪、6月仙台で開催したほか、5月に国際食品工業展(東京ビッグサイト)、6月には西日本食品産業創造展(マリンメッセ福岡)と大規模展示会へも積極出展するなど、全国規模で取組んでいる。
 また、昨年11月に完全子会社化したセハージャパンのアルコール系洗浄剤・除菌剤等については、販売体制の整備とともに積極的な販売を展開している。
 通期の連結業績予想は、売上高57億5000万円、経常利益4億5800万円、純利益2億6500万円、1株当たり純利益53円45銭と従来予想を据え置いた。前期単体の売上高52億8400万円、経常利益4億1600万円、純利益2億5900万円と比較すると、売上高8.8%、経常利益10.1%、純利益2.3%の増収増益となる見込み。
 第1四半期時点での1株当たり純資産1083円32銭から見ても、8月8日の終値522円は割安歴然。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報
2008年08月10日

平安レイサービス 1Q好調。押し目買い時

平安レイサービスホームページ 平安レイサービス<2344>(JQ)が8日今1Q決算を発表。売上高が前期比2.76%増、営業利益が同14.1%増、最終利益も同35.9%増と好調発進。高齢化進行に伴う需要増で葬祭事業は施行件数が増加。カウンセリングに重点を置いた「故人」への想いを形にする生前相談研修や受注研修に注力した結果、1件当たりの単価も上昇したことが業績伸長に寄与した。
 通期でも増収、営業・最終ベースで増益を見込んでおり、冠婚事業の施行件数が伸びれば上方修正の可能性も期待出来る。今期は年間4円(年19円)の増配も予定しており、8日終値(519円)換算で配当利回りは3.66%と高水準。7月17日に5日線が25日線、75日線を抜いているうえ、未だPER9倍強と低水準であることから、中間配当狙いをの思惑を含めて今が仕込み時で、押し目買いを狙いたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | IR企業情報

OBARA 利益面での上方修正が期待される

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、8日の引け後に08年9月期第3四半期連結業績を発表した。売上高358億1200万円(前年同期比8.2%増)、経常利益53億6600万円(同25.4%増)、純利益31億4300万円(同15.9%増)と増収増益であった。
 同社の主事業は抵抗溶接機と平面研磨装置である。まず、抵抗溶接機器関連事業は、グローバル展開を推進しながら、製品の品質向上、原価低減などによる収益性改善に向けた諸施策を実施している。主要顧客である日系自動車メーカーは、米国で生産調整を行ったものの、新興国向けの設備投資を行った結果、売上高は157億2100万円(同7.8%増)となった。
 平面研磨装置は、シリコンウェハーや先端素材各社からの受注残の出荷・検収を遂行すると共に、次世代機など高付加価値製品の開発にも注力した結果、売上高は197億8200万円(同8.1%増)であった。しかし、受注面については、主力のシリコンウェハー向け研磨装置は、顧客の中長期的な設備投資計画は発展的であるものの、需給調整に伴い、引き続き落ち着いた局面で推移している。
 利益面に関しては、売上高原価率は71.2%と前年同期比比較して、1.3%改善し、売上高販管比率は14.5%と1.1%改善していることから営業利益は51億3800万円(同30.4%増)と大幅増益となっている。
 通期連結業績予想は、売上高470億円(前期比3.9%増)、経常利益61億円(同4.2%増)、純利益38億5000万円(同8.3%増)と過去最高益更新を見込むが、第3四半期の進捗率を見ると、売上高76.2%、経常利益88.0%、純利益81.6%であることから、利益面での上方修正が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | IR企業情報

うかい 昨年11月オープンした「表参道うかい亭」が売上増に大きく寄与

うかいのホームページ うかい<7621>(JQ)は、8日の引け後に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高34億6500万円(前年同期比6.2%増)、経常利益2億1900万円(同55.7%増)、純利益1億400万円(同23.3%増)と厳しい環境であるにもかかわらず増収増益のスタートとなった。
 昨年11月オープンした「表参道うかい亭」が売上高の増加に大きく寄与した。「東京芝とうふ屋うかい」も客単価の増加により売上を伸ばした。一方、高騰する原材料費もメニューの工夫でカバーし原価率を改善し、現場人件費効率も追求した結果、営業利益は大幅に伸びた。
 文化事業については、マリア・カラス展が終了した影響で「箱根ガラスの森」の売上は減少したが、「河口湖オルゴールの森」は、企画・人材教育・メディア戦略が奏功し、大幅な売り上げ増加となった。
 通期連結業績予想は、売上高138億円(前期比5.0%増)、経常利益6億5000万円(同39.6%増)、純利益3億6300万円(同86.8%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 今期は新規出店を見合わせ、足元を固める年として位置付けているために、設備投資費用が例年より少ないため、大幅な増益が見込まれている。中間期の業績予想に対する第1四半期の進捗率を見ると、売上高49.7%、経常利益60.8%、純利益49.3%であることから、ほぼ計画通りといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | IR企業情報
2008年08月08日

シーマの第1四半期

シーマ シーマ<7638>(JQ)の08年3月期第1四半期(連結)は、売上高27億円、経常利益5400万円、純利益1900万円になった。会計基準の変更に伴い、前年対比は無い。
 08年3月期の売上高26億6、600万円、経常利益1億8、000万円、純利益9、000万円だった。
 ブライダルジュエリー事業の売上高26億1、000万円(前年同期比1.3%増)になったことが増収要因。エクセルコダイヤモンドの売上高が前年同期比17.0%増、ホワイトベルが同40.6%増と好調に推移したことが要因。なお、銀座ダイヤモンドシライシは、池袋店など3店舗の移転に伴い、販売休止期間が発生したことで、売上高は前年同期比7.5%減になったとしている。
 08年3月期通期は売上高131億6、500万円(前年同期比10.3%増)、経常利益10億8、600万円(同2.3%増)、純利益5億5、200万円(同3.9%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | IR企業情報