スマートフォン解析
[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/14)ピックルスコーポレーション 中間期業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/14)フライトシステムコンサルグループのYEMエレテック社が国際放送機器展(InterBEE2008)に出展
記事一覧 (10/14)GMO−HSの連結子会社、グローバルサインは成長率247%で3年連続の受賞
記事一覧 (10/14)ラクーン 売上高成長率167%、急成長企業ランキング31位を受賞
記事一覧 (10/14)バリオセキュア・ネットワークス 「日本テクノロジー Fast50」3年連続の受賞
記事一覧 (10/13)一六堂 今中間期は大幅増収、大幅最終増益
記事一覧 (10/12)三栄建築設計 唯一の最高益達成企業として業界の注目を浴びるのは必至
記事一覧 (10/11)MORESCO 中間決算発表
記事一覧 (10/10)毎日コムネット 不振の不動産業界にありながらも例のない大幅増益
記事一覧 (10/09)プラマテルズ 今中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/09)ムロコーポレーション 10万株・1億円を上限とする自己株式の取得を決定
記事一覧 (10/09)ランド 中間期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/08)アドアーズ 本日(10月8日)に銀座店を出店
記事一覧 (10/07)三栄建築設計 10日の決算発表に注目が集まる
記事一覧 (10/07)ワークマン 2Q店舗売上も好調 株価は今が底値圏か
記事一覧 (10/07)本日新規上場のメディサイエンスプラニングの初値は公開価格を10%上回る1210円
記事一覧 (10/07)マースエンジニアリングはラインナップの拡充で上方修正
記事一覧 (10/07)シャープは携帯電話向け不調で下方修正
記事一覧 (10/07)毎日コムネット お部屋探しWebサイトを全面リニューアル
記事一覧 (10/07)TAC 早稲田校の開校を発表
2008年10月14日

ピックルスコーポレーション 中間期業績予想の修正を発表

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は14日引け後、09年2月期中間期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は、前回予想を2億9500万円下回る94億6200万円(前回予想比3.0%減)、経常利益は7000万円上回る2億5500万円(同38.2%増)、純利益は3200万円上回る1億2700万円(同33.9%増)と売上高は計画を下回るものの、利益面では大幅な上方修正となった。粗利率の高い製品売上高の増加、原料野菜価格の安定、労務費の削減などが寄与した。
 同社はセブンイレブンの店舗に浅漬けを納めていることから、全国に販売網を持っている。今年の9月には、「こうちゃんの!幸せキムチ」を全国的規模で販売を開始している。ヒット商品になるかどうか注目が集まる。

>>ピックルスコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:46 | IR企業情報

フライトシステムコンサルグループのYEMエレテック社が国際放送機器展(InterBEE2008)に出展

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)グループ傘下のYEMエレテック社は、11月19日(水)〜21日(金)の3日間、幕張メッセで開催される国際放送機器展(InterBEE2008)に同社商品を出展することを決めた。
 同社の出展内容は、【新製品】「報道素材伝送システム(DVCPRO HD版)/(DHV版)」「VANCモデム」「SDIシームレススイッチャー」並びに同社【主力商品】「TSシームレススイッチャー」「映像ダイナミックレンジ補正装置」を予定している。
 国際放送機器展(InterBEE2008)は、1965年(昭和40年)第2回民放技術報告会の併設展(放送機器展)としてスタート、第2回民放連と電子機械工業会(現:社団法人電子情報技術産業協会/JHITA)の共催となり、第4回以降主催電子機械工業会、民放連は協賛団体として開催されてきた。第34回(1998年)から来場者数が3万人を超え、NAB(米)、IBC(欧)に並ぶ展示会に位置づけられている。
 世界中で放送のデジタル化が急速に広がるなか、昨年度のInterBEE2007」の実績は来場者数35,637人、出展社数754社であった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

GMO−HSの連結子会社、グローバルサインは成長率247%で3年連続の受賞

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の連結子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサインは、監査法人トーマツが10月9日発表した第6回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジーFast50」を受賞している。
 「日本テクノロジーFast50」は、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界の急成長企業ランキングで、過去3年間の収益(売上高)成長率をもとに上位50社を選出するもの。
 グローバルサインは、売上高成長率247%で第20位を受賞し、2006年、2007年に続いて3年連続での受賞となった。今回、複数年受賞企業28社のうち3年連続は10社。10社のうち上場企業が8社を占めるなかで堂々のランクインは、同社の今後を占ううえで大いに着目されよう。 
 
>>GMOホスティング&セキュリティのIR企業情報
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | IR企業情報

ラクーン 売上高成長率167%、急成長企業ランキング31位を受賞

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は10日、監査法人トーマツが選出する、日本におけるテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界の急成長企業のランキングである第6回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジーFast50」において、過去3年間の売上高成長率167%を記録し、第31位を受賞したと発表。今回の受賞は、2006年の50位、2007年の45位に続き3年連続での受賞となり、継続的な高成長を遂げていることが改めて認識される。
 同社は、アパレル・雑貨のメーカーと小売店を繋ぐ企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」などを運営している。将来を見据えた事業規模拡大のため、この2年間は中期経営戦略に基づき、料金体系の変更、広告宣伝費やシステム開発の積極投資を遂行してきた。すでに前期第4四半期に黒字化を達成しているように、これらの取り組みが結実し、今09年4月期は3期ぶりの黒字転換とともに過去最高益更新を見込んでいる。 

>>ラクーンのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 「日本テクノロジー Fast50」3年連続の受賞

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は10日、監査法人トーマツによる第6回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジーFast50」において、直近3年間の売上高成長率122%を記録し、42位を受賞したと発表。2006年、2007年に続き3年連続での受賞となる。
 「日本テクノロジーFast50」は、TMT(テクノロジー、メディア、テレコミュニケーション)業界における急成長企業上位50社のランキング。直近3決算期の売上高成長率をもとに選出される。
 同社は、ルータ、ファイアウォール、ウィルスプロテクションなど、12種類の機能を搭載した自社開発のネットワークセキュリティ機器「VSR」を企業に貸与し、監視センターから24時間体制で監視・運用するサービスを提供。国内企業で2700ヶ所以上に採用されている。 

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報
2008年10月13日

一六堂 今中間期は大幅増収、大幅最終増益

一六堂ホームページ☆堅実な事業運営

 一六堂<3366>(名セ)の09年2月期中間決算が9日の引け後に発表された。連結売上高は41億9500万円(前年同期比28.2%増)、経常利益2億8500万円(同2.9%増)、純利益3億1300万円(同176.6%増)と大幅増収、大幅最終増益となった。最終利益が大幅増益となったのは、賃貸人都合による退店の損害賠償金を特別利益として3億5000万円を計上したことによる。
 財務に関しては、自己資本比率が前年同期より3.2ポイント改善し更に健全な財務内容となっている。キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フロー7億2100万円、投資キャッシュ・フロー△6億7400万円、財務キャッシュ・フロー△9100万円と営業キャッシュ・フローの範囲内で、投資を実施し、残りを返済するという堅実な事業運営となっている。現金及び現金同等物の期末残高は10億7500万円と前期末より4400万円減少しているが、前年同期より2億100万円増加している。利益剰余金は前期末より3億1300万円増の12億4400万円となっている。

☆7店舗をリニューアルオープン

 同社は主力業態の「天地旬鮮 八吉」を中心に首都圏を主に居酒屋直営店を多店舗展開している。日本海の新鮮な魚介類を直接鮮魚市場から買い付けていることから良い品をどこよりも安価で提供できることが強み。今中間期の話題としては、3月にデイ・マックス、エム・ジェイ2社の株式を100%取得し、業態変更した7店舗のリニューアルオープンが挙げられる。また、新規出店は8月に新業態「のど黒屋 銀座本店」をオープンした。したがって総店舗数は62店舗となっている。一方、出店に伴う設備投資費用が気がかりであるが、有利子負債は前年同期比で1億6000万円減少しているため財務面での不安要因は少ないといえる。

☆無理なく規模を拡大しながら店舗の質的、人的ともに充実

 下期には、9月に2店舗、10月に2店舗をリニューアルオープン、11月名古屋に「天地旬鮮 八吉」「博多もつ鍋 黒き」を、09年1月横浜に「天地旬鮮 八吉」を出店する。
 通期連結業績予想は、売上高87億4000万円(前期比25.0%増)、経常利益7億9500万円(同27.2%増)、純利益5億6700万円(同56.7%増)、1株当たり純利益6637円89銭と最高益更新を見込む。
 M&A、新規出店により事業規模が拡大する一方で、財務内容は健全であるため、同社の基本方針通り、無理なく規模を拡大しながら店舗の質的、人的ともに充実させる事業計画は順調に推移している。

>>一六堂のIR企業情報


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:55 | IR企業情報
2008年10月12日

三栄建築設計 唯一の最高益達成企業として業界の注目を浴びるのは必至

三栄建築設計のホームページ☆財務内容は業界のトップクラス

 10月10日の引け後に三栄建築設計<3228>(名セ)の08年8月期業績が発表された。
 売上高277億4100万円(前々期比36.0%増)、経常利益18億7200万円(同0.4%増)、純利益10億2300万円(同1.4%増)と戸建業界が不振を極めるなかで、逆風をものともせず過去最高の業績を達成した。
 同業他社が長期在庫を一掃するために価格を大幅に引き下げて販売しているにもかかわらず、商品力があることから価格競争に巻き込まれなかったことで、ROAは0.1ポイントとわずかであるが改善している。また、自己資本比率も4.4ポイント改善し、業界トップクラスの25.2%と財務内容は健全。
 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フローは31億9800万円、投資キャッシュ・フローは△8億5700万円、財務キャッシュ・フローは△20億9800万円と営業キャッシュ・フローの範囲内で投資を行い、残った金額を返済、預金に回す理想的なパターンとなっている。現金および現金同等物の期末残高は、2億4200万円増の21億6000万円となっている。

☆販売物件は過去最高の633件

 同社は、「オンリーワンの家づくり」をテーマに、「良質」で「デザイン性」に富む設計と、「住む価値」を追求し首都圏で戸建分譲事業を展開している。この他に賃貸収入事業も行っている。
 事業別に見ると、不動産販売事業では改正建築基準法の影響で3階建ての完成が遅れたため第4四半期に販売が集中したが、売上高270億9500万円(同36.6%増)、販売件数は過去最高の633件となった。
 賃貸収入事業では、5棟168戸を取得した結果、売上高6億4500万円(同13.2%増)、売上総利益は4億400万円(同16.7%増)となった。

☆今期も最高益更新を見込む

 会社側では、次期の見通しとして「依然厳しい不動産不況が続くと思われますが、当社の得意とする都市型3階建て住宅を多く提供することで他社との差別化を図るとともに、棚卸資産の回転率の向上を重視し、増収増益を追及していきます。」としている。
 今期業績予想は、売上高300億3700万円(前期比8.3%増)、経常利益21億900万円(同12.7%増)、純利益11億3900万円(同11.3%増)、1株当たり純利益4万8183円49銭と最高益更新見込んでいる。
 サブプライムローンの影響で海外の不動産ファンドが撤退したことにより、土地の価格が大幅に下落する一方、建築資材の高騰と前期は最悪の環境であったため、大幅下方修正、最終赤字、倒産といった企業が続出している。そのような環境であるにもかかわらず唯一の最高益更新達成企業として、業界の注目を浴びるのは必至といえる。
 
>>三栄建築設計のIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:54 | IR企業情報
2008年10月11日

MORESCO 中間決算発表

MORESCOhp 松村石油研究所(MORESCO)<5018>(東2)が10日、今09年2月期中間業績を発表した。
 売上高が前期比6.6%増の71億2400万円、営業利益は同10.5%減の3億3400万円、経常利益は同2.5%減の3億9700万円、最終利益は同4.5%減の2億2300万円となった。
 売上全体の約3分の1近くを占める主力の特殊潤滑油部門が国内自動車産業の生産調整の煽りを受けて売上が伸び悩んだが、リチウムイオン電池膜の生産工程向けが受注が好調で、製品値上げも順調に進んだ流動パラフィンの属する素材部門、食品製造用など新用途に向けた新製品販売開始のあった合成潤滑油部門、さらに大人用紙おむつなどの衛生材向け用途が、需要の拡大により数量増となったホットメルト接着剤部門の売上は好調に推移した。しかし利益面においては原材料価格の高騰と一部製品価格転嫁の遅れから厳しい展開を余儀なくされた。
 通期も売上高は前期比10.2%増を見込むが、利益面においては全ての段階で減益見通し。原油やナフサの価格は低下傾向に入っており、原材料価格の低下は期待されるが、反対に主力得意先である自動車メーカーの生産調整や業績の下方修正を受けて、今度は売上の伸び悩みが懸念されるところではある。世界的な株安、それに伴う景気減速で輸出環境の悪化懸念も考えられる。
 今後は需要の急増する大人用紙おむつのシェアアップや製品価格の値上げを適切に進めていくことで、全体業績の底上げを図っていきたいところである。
 株価的にはマーケット全体の地合いの悪さにつられる形で10日に年初来安値を更新、390円で引け400円の大台を割った。ただしPERは6倍を切り割安感が強まっているうえ、今期は創立50周年記念配を含み5円の増配(年間20円)を実施予定であることから、10日終値換算で配当利回りは5.13%(2部銘柄平均は3.04%)とインカム銘柄としては魅力を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | IR企業情報
2008年10月10日

毎日コムネット 不振の不動産業界にありながらも例のない大幅増益

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8008>(JQ)は、9日の引け後に08年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 連結売上高は84億9100万円(前年同期比53.9%増)、経常利益14億5800万円(同205.0%増)、純利益8億4200万円(同221.8%増)と大幅増収増益となった。
 同社では通期業績予想について当初予想通りとしているが、通期連結業績予想の経常利益12億5000万円、純利益7億1000万円を第3四半期で既に超えていることから、上方修正の公算が高い。
 不振の不動産業界にありながらも例のない大幅増益となっているのは、3年連続入居率100%を継続している大学生向けのマンション開発に特化しているため計画通りの販売ができていることによる。前年同期のROAは4.9%であったが、今期は11.0%と大幅に改善している。利益率の高い経営が実践されていることが窺える。
 9日の株価は352円で、PER3.9倍、PBR0.83倍、配当利回り5.68%。
 
>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2008年10月09日

プラマテルズ 今中間期業績予想の上方修正を発表

プラマテルズホームページ プラマテルズ<2714>(JQ)は、9日の引け後に09年3月期中間期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を15億5900万円上回る295億5900万円(前回予想比5.6%増)、経常利益は7000万円上回る5億1000万円(同15.9%増)、純利益は2100万円上回る2億8100万円(同8.1%増)を見込む。
 連結売上高は、原油価格上昇に伴う合成樹脂原料価格の上昇により堅調に推移したことに加え、同社の顧客も比較的順調に業績が推移したことから、従来予想を上回る見込みとなった。また、利益面においては、販売費及び一般管理費の圧縮に努めたことも奏功した。
 しかし、通期業績予想に関しては、欧米の経済が不透明であることを踏まえ、前回予想通りとしている。
 9日の株価は270円、配当利回り7.41%、PBR0.42倍。

>>プラマテルズにIR企業情報


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | IR企業情報

ムロコーポレーション 10万株・1億円を上限とする自己株式の取得を決定

ウェブムロコーポレーション ムロコーポレーション<7264>(JQ)は9日、機動的な資本政策及び総合的な株主還元策の一環として、自己株式の取得を行うことを決議したと発表。取得する株式の総数は、発行済株式総数(自己株式を除く)の1.56%に相当する10万株を上限とし、取得価額の総額は1億円を上限とする。取得期間は10月10日〜09年6月12日。
 同社は、車輌関連部品を中心に精密プレス製品の製造・販売を手がけている。金型の設計・製作から製品試作、表面処理や組み立てまで一貫生産体制が整っていることが強み。
 株価は、昨日の年初来安値396円から反発し、現在9円高の405円。今期予想PER3.30倍、PBR0.32倍、配当利回り4.94%と好指標が揃い、見直し余地が大きい。 

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | IR企業情報

ランド 中間期連結業績予想の修正を発表

ランドホームページ ランド<8918>(東1)は、09年2月期中間期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を67億9200万円上回る295億9200万円(前回予想比29.8%増)、経常利益は8億3400万円下回る3億1600万円(同72.5%減)、純利益は5億4800万円下回る1億200万円(同84.3%減)と大幅増収ながらも大幅な減益を見込む。
 販売計画が計画通りに進んだことに加え、当初より損失を見込んでいた不動産流動化事業案件の売却が想定以上のスピードで進捗したため、売上高は計画を上回るものの、利益面で大幅な減益を見込む。
 今通期業績について会社側では、「今後の不動産マーケットも厳しい状況で推移することが見込まれるものの、損失物件の処理が想定以上に進んでいること及び100%子会社で行っているシニア住宅事業が順調に進捗し、前期までに開設した6施設の平均稼働率が9割を超え、今期より黒字化が見込まれること並びにマンション販売が概ね計画通りに推移する見込みであることなどにより、現時点で変更する予定はありません」としている。
 今期業績予想は、売上高600億円、経常利益32億円、純利益18億4000万円、1株当り純利益9864円を見込んでいる。
 8日の引け値は8150円、PBR0.11倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | IR企業情報
2008年10月08日

アドアーズ 本日(10月8日)に銀座店を出店

アドアーズのホームページ 首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開するアドアーズ<4712>(JQ)は、本日(10月8日)に銀座に直営店を出店する。
 店舗名は「アドアーズ銀座店」、地下鉄銀座駅C1出口前の好立地。地上2階、地下2階構造で、他店舗とは一線を画した、「ゲームフロアー」と新業態「アミューズメントカジノ」を運営する大人のための総合アミューズメント施設。
 本場カジノの面白さや興奮の実現を目指した「アミューズメントカジノ」とするために40年来のノウハウを活かしている。これで今期の出店は18店舗となり、全体で84店舗となる。
 
>>アドアーズIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報
2008年10月07日

三栄建築設計 10日の決算発表に注目が集まる

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(セ)の08年8月期の決算は10日に発表される。創建ホームズ、飯田産業、東栄住宅と同じく戸建住宅業界に属する企業である。
 ところが、創建ホームズは民事再生法を申請、東栄住宅は9月22日に下方修正を発表し09年1月期は最終赤字、飯田産業の08年4月期業績も最終利益は87.4%減益であった。そのような環境にありながらも同社の08年8月期業績は最高益更新が見込まれている。
 10日の決算発表が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:19 | IR企業情報

ワークマン 2Q店舗売上も好調 株価は今が底値圏か

ワークマンホームページ ワークマン<7564>(JQ)の第2四半期における店舗売上は第1四半期を超えるペースで伸長。全店の売上高は前年比4.8%増(1Qは2.3%増)、客数は同5.8%増(1Qは3.5%増)を達成した。既存店に限って見ても売上高は前年比2.6%増、客数は同3.2%増と1Qを超える伸長を達成した。
 特に既存店において販売点数アップのために売場改装とPOP活用の強化を図ったことが奏功、また下旬にかけて気温が低下し、長袖Tシャツ、ハイネックシャツ、薄手のカラージャンパー等の秋物商品が動きだしたことも売上伸長に寄与する形となった。
 9月に立川栄町店(東京都)・横浜上郷店(神奈川県)・五條店(奈良県)・岩出店(和歌山県)・松山谷町店(愛媛県)の5店舗を開店、10月に入ってからも廿日市宮内店(広島県)、彦根高宮店(滋賀県)を開店するなど、新規エリアの出店強化も進めている。
 株価はマーケット全体の地合いの悪さから7日に年初来安値となる1140円まで下げたが、1200円の大台を割ったところで底値到達感から、最終的に終値は1211円と大台を回復した。よほどの悪材料が出ない限り今が底値圏と言える。
 今通期予想営業総収入は前期比8%増、営業利益で同9.5%増、最終利益で同7.8%増を見込んでおり、本業業績は手堅い。直近のPERは9倍を切っており、配当利回りは3%を超えるなどインカム銘柄としても魅力は高く、今が仕込み時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

本日新規上場のメディサイエンスプラニングの初値は公開価格を10%上回る1210円

ウェブメディサイエンスプラニング 7日、大証ヘラクレス市場に新規上場したメディサイエンスプラニング<2182>(大へ)は、公開価格1100円を10%上回る1210円で初値をつけた。日経平均株価が一時1万円の大台割れとなる悪地合いのなか、好調なスタート。初値形成後1240円まで買われた後の安値1104円から切り返し堅調に推移し、前引けにかけては1280円まで上昇した。公開株数は公募25万株、売り出し25万株。
 同社は、新薬開発支援業務の受託を行っている。08年8月期第3四半期の経営実績は、売上高41億3000万円、経常利益3億7800万円、純利益2億2700万円。通期の業績予想は、売上高54億4700万円(前期比26.4%増)、経常利益4億7300万円(同74.4%増)、純利益2億8000万円(同73.8%増)を見込んでいる。前場終値1260円で予想PERは10.55倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | IR企業情報

マースエンジニアリングはラインナップの拡充で上方修正

マースエンジニアリングのホームページ マースエンジニアリング<6419>(東1)は6日、08年9月中間期の連結業績予想の修正を発表した。08年9月中間期の売上高は、5月14日の予想を12億9200万円上回る140億円(前年同期比+11.4%)、営業利益は6億6200万円上回る30億円(+16.4%)、経常利益は7億1900万円上回る31億1000万円(+18.3%)、純利益は2億5500万円上回る16億5500万円(+15.4%)に上方修正した。
 パチンコホールの利益改善を図るシステムとして、玉積み、玉運びが不要で効率的な運営を実現する「パーソナルPCシステム」を提案。また簡単な工事で設置が容易となったパーソナルPCシステムUも発売、ラインナップの拡充を図った結果、大手パチンコチェーンホール中心に導入が予想以上に進み、上方修正した。
 08年9月中間期配当は従来の普通配当20円予想から、特別配当5円を加え、25円配当として年配当50円(前期は45円)に修正した。09年3月期通期の業績は、取り巻く環境が不透明として従来予想を据え置いた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | IR企業情報

シャープは携帯電話向け不調で下方修正

 シャープ<6753>(東1)は、4月25日の予想を1800億円下回る前期比ほぼ横ばいの3兆4200億円、営業利益は650億円下回る1300億円(前期比−29.3%)、経常利益は750億円下回る1000億円(−40.7%)、純利益は450億円下回る600億円(−41.2%)に下方修正した。
 携帯電話端末需要の落ち込みが国内で顕著になったことから、携帯電話の売上の大幅減やそれに関連する部品の不振、さらに液晶パネル価格下落に伴う液晶事業の収益低下により、08年4−9月期業績で、売上高が1300億円下振れて1兆5700億円(前年同期比−4.4%)、経常利益が400億円した振れ350億円(−51.5%)となった。
 09年3月期通期も、携帯電話やそれに関連する電子部品事業を中心に厳しい経営環境が続くとして下方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

毎日コムネット お部屋探しWebサイトを全面リニューアル

毎日コムネットホームページ 首都圏において学生専用マンションの開発、賃貸運営・管理を中心に学生支援サービスを展開する毎日コムネット<8908>(JQ)は、2009年春の大学・専門学校進学者に向け、お部屋探しWebサイトをこのほどリニューアルオープンした。
 リニューアルオープンしたのは、コンセプトの違う<学生マンション.com><学生会館.com><学生賃貸.com>の3サイト。今回、「地方から上京する時間とコストを無くし、安心・快適なお部屋探しを」をテーマに大幅な改善を行った。同社管理全物件の動画化と20枚以上の写真により“お茶の間見学”が可能で、グーグルマップ導入により物件だけでなく周辺の主な学校等周辺環境を確認することもできる。そのほか「食事付き」「家具家電付き」など様々なニーズで「コダワリ検索」ができ、ネットからの予約が可能となっている。
 不動産不況といわれるなかで、同社グループが管理する学生マンションの入居率は3年連続で100%を達成している。今後も需要が見込めることから事業展望は明るい。
 
 同社は11月決算。今期も最高益更新の見通しで、配当は期末一括の20円配当(前期は19円)を予定している。6日の終値385円で予想配当利回りは5.19%。全体市場の暴落で同社株も年初来安値圏に沈んでいるが、市場の落ち着きとともに好業績株の配当取りに向け絶好の買い場到来。継続中の自社株買いも下支えとなろう。 

>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

TAC 早稲田校の開校を発表

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] TAC<4319>(東1)は、6日引け後に早稲田校の開設を発表した。
 同社は公認会計士、税理士等の資格試験教育を行う業界のトップで、合格率も高いことから人気は高い。
 今回の早稲田校開校の背景には、07年6月に慶応大学、中央大学、一橋大学の学生をターゲットとして日吉校、立川校を開校し、多くの受講生を獲得している実績がある。
 また、09年冬から公認会計士試験が年2回行われるため益々受験者の拡大が見込める状況。ところが早稲田大学の学生のニーズを取り込む直営校は無かったことから、早稲田校の開校を決定。日吉校同様、公認会計士講座専用スクールとし、11月5日よりスタートする予定。
 同社の講座は人気が高いことから今期も増収増益を見込んでいる。しかし、6日の株価は上場以来の安値276円で引けている。歴史的な買い場といえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報