[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/29)パートナーエージェントは加盟相談所数西日本最大級の『日本結婚相談協会』が『CONNECT−ship』の利用を開始すると発表
記事一覧 (11/28)JPホールディングスは「良い職場推進委員会」を発足
記事一覧 (11/28)パイプドHDの子会社、パイプドビッツはゲームオンの「スパイラル(R)」導入事例を公表
記事一覧 (11/28)日本エンタープライズの子会社、いなせりは電子商取引サービス『いなせり』のサービス開始に先立ち本日(11月28日)、本社を東京都中央区へ移転
記事一覧 (11/24)ビューティガレージはアトラとの業務提携を発表
記事一覧 (11/24)ワイヤレスゲートは子会社LTE−Xの増資を発表
記事一覧 (11/22)ワイヤレスゲートがマーベリック、アップルベリー・ネットワークスとWi−Fiサービスを共同開発
記事一覧 (11/22)ヨコレイ:駐日ノルウェー王国大使館を表敬訪問
記事一覧 (11/22)ファンデリ―は「風邪症候群」に着目したメニューを12月1日より『ミールタイム』で発売
記事一覧 (11/21)三洋貿易はドイツに海外駐在員事務所を設立
記事一覧 (11/21)アイビーシーが11月28日から東証1部銘柄に
記事一覧 (11/21)日本エンタープライズの子会社、HighLabは「Fivetalk」を「auスマートパス」で提供開始
記事一覧 (11/21)ソラストの訪問介護利用者数は前年同月比13.2%増に、16年4月から連続プラス
記事一覧 (11/18)トーソーは「エコプロ2016」の「エコ&エネルギービジネスEXPOゾーン」内にカーボンフットプリント認定製品を出品
記事一覧 (11/17)テクマトリックスはインドDocsApp社に資本参加
記事一覧 (11/16)パイプドHDの子会社、パイプドビッツはクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (11/16)フジテレビのVRコンテンツを視聴できるスマホアプリ「FODVR」に「CRI Sofdec2 for VR」が採用
記事一覧 (11/16)ティー・ワイ・オーは11月1日付でベストインクラスプロデューサーズと業務提携契約を締結
記事一覧 (11/16)ファンデリ―は11月16日に立会外分売を実施
記事一覧 (11/16)日本エンタープライズと東京都書店組合は、作家の発掘・育成を支援するプロジェクト『第2 回・東京ブックアワード』を開催
2016年11月29日

パートナーエージェントは加盟相談所数西日本最大級の『日本結婚相談協会』が『CONNECT−ship』の利用を開始すると発表

■相互紹介会員規模が最大5万人規模に拡大

 成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェント<6181>(東マ)は、同社が運営する婚活支援事業者向け会員相互紹介プラットフォーム『CONNECT−ship』について、新たに一般社団法人日本結婚相談協会(大阪府大阪市)が利用することとなったと発表した。

 コネクトシップとは、パートナーエージェントが提供する婚活支援事業者向けの会員相互紹介プラットフォームシステムであり、各社の所属会員の成婚率をより一層高め、顧客満足度を向上させるものである。2017年1月の開始時点では、4社5サービスがコネクトシップを利用する予定であったが、新たに加盟相談所数西日本最大級(約400)の加盟相談所を有するJBAがコネクトシップを利用することが決定し、5社6サービスが利用し、その会員規模は最大5万人規模となった。

 利用事業者は、『マリックス』シニアーライフ(東京都新宿区)、『ゼクシィ縁結びカウンター』リクルートマーケティングパートナーズ(東京都中央区)、『日本仲人連盟』日本仲人連盟(東京都渋谷区)、『JBA』一般社団法人日本結婚相談協会(大阪府大阪市)、『パートナーエージェント』『OTOCON MEMBERS婚活カウンター』パートナーエージェント(東京都品川区)である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | IR企業情報
2016年11月28日

JPホールディングスは「良い職場推進委員会」を発足

■「職員が楽しく働けること」を運営理念の一つとして掲げる

 JPホールディングス<2749>(東1)は、「良い職場推進委員会」を発足した。

 同社グループでは、「職員が楽しく働けること」を運営理念の一つとして掲げ、全ての従業員が能力を十分に発揮し、生き生きと働けるような職場環境作りに努めている。「良い職場推進委員会」は、働き方や職場環境について従業員からの意見や情報を収集すると共に、相談の窓口となり、職位や職種の枠を越えた横断的な組織とすることで、現状を多面的に把握、評価し、実情に即した取り組みを進める。

 同委員会では、まずは「良い職場推進」に対するトップからのメッセージを全従業員に浸透、定着させることを目指す。
従業員自身のタイムマネジメント意識を高め、会社としてはICT化等により業務の効率化をバックアップする。それでも必要な残業は、必ず事前に上司に申請し、サービス残業ゼロを徹底する。さらに有給休暇の取得を推進し、オフはしっかりと休んで自分や家族のための時間を確保することで、ワーク・ライフ・バランスを実現するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報

パイプドHDの子会社、パイプドビッツはゲームオンの「スパイラル(R)」導入事例を公表

■配信業務負荷の低減と、セキュリティを強化したいことから、安心して効率良く利用できる「スパイラル(R)」を導入

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、ゲームオンが、ゲームユーザー向けメール配信基盤に情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を導入していることを公表した。

 ゲームオンは2007年より「スパイラル(R)」を導入し、ゲームユーザー向けにメール配信を行っている。ゲーム内イベントのお知らせを週2〜3回程度配信するほか、ユーザー向けのオフラインイベントがある際はその都度、イレギュラーとして配信している。導入以前はメールを配信するたびにユーザー情報を管理しているDBからメールアドレスをダウンロードし、ゲームオンが独自に構築した配信システムに手作業でデータをアップロードして配信を行っていた。配信業務負荷の低減と、セキュリティを強化したいことから、安心して効率良く利用できる「スパイラル(R)」を導入している。

 「スパイラル(R)」が選定された決め手については、ゲーム会社での導入実績があり、セキュリティ面で安心して運用できる点が評価された。また、すでに「スパイラル(R)」を利用していた同業他社関係者や、他の口コミでの評判が良かった点も評価された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社、いなせりは電子商取引サービス『いなせり』のサービス開始に先立ち本日(11月28日)、本社を東京都中央区へ移転

■東京魚市場卸協同組合との一層の連携強化を図る

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、いなせりは、鮮魚・水産物の電子商取引サービス『いなせり』のサービス開始に先立ち、東京魚市場卸協同組合との一層の連携強化を図るため、本日(11月28日)、本社を東京都中央区へ移転する。

 『いなせり』は、東京魚市場卸協同組合所属の仲卸業者が、飲食事業者へ向けて鮮魚・水産物を直接販売する電子商取引サービス。仲卸業者は翌日の入荷情報を基に『いなせり』へ出品し、飲食事業者は『いなせり』を介して午前2時迄に食材の仕入れを行う。仲卸業者の目利きによる鮮魚・水産物は、市場内の集荷場に集められた後、配送先別に仕分け作業を行い、各配送業者によって飲食事業者の店舗へ即日配送される。決済システムには、ソニーペイメントサービス株式会社の『e−SCOTT Smart』を採用し、「クレジット決済」ならびに「銀行口座引落による売掛金保証サービス」を提供しり。サービス開始当初は、関東エリアの飲食店等を対象に鮮魚・水産物を販売する。その後、日本全国、そして海外への展開も視野に、対象顧客層ならびに取扱商品を拡充していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報
2016年11月24日

ビューティガレージはアトラとの業務提携を発表

■美容業界に加え鍼灸接骨院業界に向けた販路を拡大

 ビューティガレージ<3180>(東1)は24日、アトラ<6029>との業務提携に関する契約を本日付で締結したと発表した。

 同社は、エステサロンやリラクゼーションサロン、理美容室などのビューティサロンに対して、プロ向け美容商材通販サイト「BEAUTY GARAGE OnLINE Shop」を核に、90万点を超える美容商材の販売や、サロンの経営をサポートする周辺サービスを展開しており、現在登録会員は29万サロン以上に達している。

 一方、アトラ社は2005年の設立以来、鍼灸接骨院を「ほねつぎ」というブランドで全国にチェーン展開し、開業支援及び開業後の運営指導を中心に、院内管理システムの提供、鍼灸接骨院の口コミ/予約システムの運営、療養費請求代行などのIT支援や、鍼灸用品・柔整用品・介護用品などの販売を行うECサイト「ARTRA STORE(https://www.artra-store.com/)」の運営も行っており、幅広く鍼灸接骨院の事業支援を行い、成長を続けている。

 今回の業務提携は、同社の取扱商品をアトラ社が全国に展開をしている「ほねつぎ」チェーンやアトラ社のECサイト等を通じて鍼灸接骨院に販売するというスキームとなり、同社にとっては、鍼灸接骨院に向けた販路を拡大することになる。また、両社は将来的には、それぞれの知見を活かした商品の共同開発も視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | IR企業情報

ワイヤレスゲートは子会社LTE−Xの増資を発表

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は22日、子会社のLTE−Xの第三者割当増資を決議したと発表した。

 同社は、LTE over WIFi 技術を活用したIoT向け高速通信サービスを新たな事業として開始するに当たり、子会社のLTE−Xを設立。この度、同事業を推進するに当たり、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合とともに、LTE−Xが行う第三者割当増資を引受けるとした。

 増資金額は、約62百万円。但し、事業推進や財務基盤強化などを目的として、今後、約1億90百万円程度の追加融資を行う見込みである。

 増資引受人は、ワイヤレスゲート、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合。払込期日は、2016年11月30日(予定)。

増資後の株主構成は、ワイヤレスゲートが51.0%、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合が49.0%を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | IR企業情報
2016年11月22日

ワイヤレスゲートがマーベリック、アップルベリー・ネットワークスとWi−Fiサービスを共同開発

■運営費用をすべて広告収益でまかなうWi−Fiサービス

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は22日、マーベリック(東京都新宿区)、アップルベリー・ネットワークス(東京都港区)と、運営費用をすべて広告収益でまかなうWi−Fiサービスを共同で開発・提供することで合意したと発表した。

 第1弾として、ファンアプリ(東京都港区)が運営するネイルコラム&キュレーションサイト「itnail(イットネイル)」と提携し、全国のネイルサロンに「itnail Wi−Fi」としてサービス展開するとしている。

 「itnail Wi−Fi」を導入するネイルサロンは、初期費用も月額費用も一切負担することなく、Wi−Fiサービスを利用することができる。それにより、美容に関するリテラシーの高い来店客に向けてSNSでのネイルのシェアを促進できるなど、顧客満足度向上やサロンの告知宣伝につなげることが可能になる。

 Wi−Fiサービスの導入・運営は、Wi−Fi接続時に表示される広告や位置情報連動型広告によって全てまかなわれる。同サービスの開始は2016年12月以降を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | IR企業情報

ヨコレイ:駐日ノルウェー王国大使館を表敬訪問

■評価された、ノルウェーでの水産事業活動

 ヨコレイ<2874>(東1)と連結子会社のアライアンスシーフーズは、ノルウェーでの水産事業活動が評価され、駐日ノルウェー王国大使館の招待を受け、去る9日、同社吉川会長、岩渕常務以下9名が同大使館を訪問、Gunvar(グンバル)参事官兼ノルウェー水産物審議会(NSC)ディレクターらと歓談並びに食事会に招かれた。

 アライアンスシーフーズは、昨年8月に、ノルウェーの大手水産加工・販売会社であるHofseth International AS(HI社)と包括業務提携を結び、その後、今年3月にはHI社の水産加工場を保有する子会社Syvde Eiendom ASの全株式を取得、7月にはHI社と共同で同国の有力トラウト養殖事業会社Fjordlaks Aqua ASの全株式を取得し、ノルウェーサーモン及びトラウトの事業は「生産から加工・販売に至るまで」の一貫した垂直統合モデルを完結させており、ヨコレイグループの同国水産業界への寄与が評価され、今回の招待となった。

■ノルウェー産水産物、積極的な販促活動に期待も

 同社では大使館での模様について「交換会でグンバル氏から、NSCの日本での活動状況の紹介があるとともに、ノルウェー産水産物の日本市場への積極的な販促活動を行って欲しいとの要望があった」と、明るい展望に期待を込め話している。

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右からグンバル参事官、吉川ヨコレイ会長、ロジャーHI社CEO、岩渕アライアンスシーフーズ社長

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | IR企業情報

ファンデリ―は「風邪症候群」に着目したメニューを12月1日より『ミールタイム』で発売

■予防効果が期待できる食材を使用し、「食塩無添加トマトジュース使用 ロールキャベツトマト煮風セット」を開発

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、身近な疾病に着目し、予防が期待できる食材を使用したブランド「medical + mealtime」で、「風邪症候群」に着目したメニューを12月1日(木)より『ミールタイム』で発売する。

「風邪症候群(風邪)」は、鼻から喉までの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して発症する炎症の総称である。原因の80〜90%はウイルスによる感染で、その数は200種類以上にのぼるといわれている。通常は2〜3日で治るが、疲れや免疫力の低下により気管支炎、肺炎、腎炎などを引き起こすことがある。

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 予防効果が期待できる食材とその成分は、“トマトのビタミンA”、“切干大根の亜鉛”、“赤ピーマンのビタミンC”、“大豆のリジン”、“ごまのビタミンB1”、“にんにくのアリシン”等と考えられている。これらの食材を使用し、「食塩無添加トマトジュース使用 ロールキャベツトマト煮風セット」を開発した。トマトに含まれるビタミンAは、生野菜より加工したジュースなどから摂取することで吸収力がUPする。また、食塩無添加トマトジュースを使用することで、塩分の摂取を控えなければならない人達に対応している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | IR企業情報
2016年11月21日

三洋貿易はドイツに海外駐在員事務所を設立

■高付加価値の新商品開発に注力

 三洋貿易<3176>(東1)は21日、ドイツ・デュッセルドルフ市内に駐在員事務所を設立すると発表した。

 同社では自動車内装用、高機能性部品を世界各国から輸入販売しており、この度、ドイツに駐在員事務所を設立し、同国を始め欧州諸国の優れた自動車部品メーカーの開拓をすすめ、高付加価値の新商品開発に注力するとしている。また同社では、海外での活動拠点として北米、中国、アセアン、インドの各地に現地法人を有しているが、新たにドイツを加えることによりグローバルネットワークの拡充も図っていく。設立予定は2017年3月。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37 | IR企業情報

アイビーシーが11月28日から東証1部銘柄に

■ネットワークの性能監視にこだわる

 アイビーシー<3920>(東マ)は21日引け後に、東京証券取引所の承認を受け、16年11月28日(月)をもって、東証マザーズから東証第1部へ市場変更することを発表した。

 同社は、2002年の創業以来、「ネットワークインフラの加視化」を合言葉に、一貫してネットワークの性能監視にこだわり続け、情報ネットワークの稼動状況や障害発生の予兆などを監視する「ネットワークシステム性能監視ツール」の開発・販売を手掛けている。これからも、顧客企業に求められる製品やサービスの提供を行えるオンリーワン企業を目指し、持続型の成長を推進することで社会に貢献していくとしている。

 なお、今期17年9月期の業績は、10期連続して増収を予想し、売上高は前期比14.4%増の13億5百万円。利益面では、中長期的な成長に向けての積極的な投資により、一時的な減益を見込む。営業利益は同19.1%減の2億36百万円、経常利益は同37.0%減の2億10百万円、純利益は同35.4%減の1億26百万円としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社、HighLabは「Fivetalk」を「auスマートパス」で提供開始

■「Fivetalk」は、チャットや無料通話に加えてコミュニケーションを盛りあげる様々なメニューを搭載

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、HighLabは、コミュニケーションアプリ「Fivetalk」を、KDDIが運営するスマートフォン向けアプリ取り放題サービス「auスマートパス」(Android)で提供開始した。

 「Fivetalk」は、チャットや無料通話に加えて、お絵かきしながら通話を楽しめる「お絵かきチャット」、友達を探せる「友達広場」、サークルを作ってチャット&グループ通話を楽しめる「サークルランド」など、コミュニケーションを盛りあげる様々なメニューを搭載している。

 今回提供開始した「auスマートパス」のほか、「Google Play」、「App Store」、また車載用としてトヨタ自動車の次世代テレマティクスサービス「T−Connect」で配信している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

ソラストの訪問介護利用者数は前年同月比13.2%増に、16年4月から連続プラス

■入居率も高水準で推移

 ソラスト<6197>(東1)は21日、10月の月次動向(2016年10月介護サービス利用状況速報値)を発表し、サービス利用者数では、訪問介護が前年同月比13.2%増の5,399人で、2016年4月から連続のプラスとなった。デイサービスも同3.4%増と4ヶ月連続のプラスで3,964人と、好調に推移している。

 入居率推移では、グループホームが95.7%、有料老人ホームが97.4%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が92.1%となった。グループホーム、有料老人ホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、高水準の入居率で推移している。事業所数は、9月から3ヶ所増えて合計224ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | IR企業情報
2016年11月18日

トーソーは「エコプロ2016」の「エコ&エネルギービジネスEXPOゾーン」内にカーボンフットプリント認定製品を出品

■12月8日(木)〜10日(土)に東京ビッグサイトで開催

 トーソー<5956>(東2)は、12月8日(木)〜10日(土)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロ2016」の「エコ&エネルギービジネスEXPOゾーン」内にカーボンフットプリント認定製品を出品する。

 カーボンフットプリントとは、製品の原材料調達から生産、流通、使用、廃棄・リサイクルに至るライフサイクル過程で排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して数値化(見える化)したもの。この「CO2出量の見える化」により、事業者はCO2排出量の多い過程を把握して効率的な削減に取り組むことが可能となり、消費者は環境負荷の少ない商品を選択する目安として活用することができる。

 同社は2011年12月に「カーボンフットプリントのシステム認証(システム認証番号:SCN13003)」取得企業となり、社内組織での算定・審査による認証取得が可能となった。現在、店頭用カーテンレールセット「E202」、「AJ606」、「AJ606木目」、「AJ606静音R」、「AJ606木目静音R」、アルミブラインド「ニューセラミー25」、「ニュースペーシィ25・35」、ロールスクリーン「マイテックコルト」、「マイテックループコルト」、「マイテックワンタッチループコルト」の16製品がカーボンフットプリント認定製品となっている。

 同社は「エコプロ2016」の会期中、ブース内にこの16製品を全て展示するとともに、これからもカーボンフットプリント制度の普及促進を通じた環境負荷の低減を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | IR企業情報
2016年11月17日

テクマトリックスはインドDocsApp社に資本参加

■スマホなどによるオンラインの医療診療サービスを低価格で提供するベンチャー企業

 テクマトリックス<3762>(東1)は、インドDocsApp社に資本参加したことを発表した。

 インドでは、スマホによる無線インターネットが急速に普及しており、インターネット通販、ライドシェア、そして医療・健康分野などにおいて数々のスタートアップ企業が新しいサービスを開始している。

 DocsApp社は、国土の広いインド国内において、スマホなどによるオンラインの医療診療サービスを低価格で提供するベンチャー企業。同サービスでは、AI技術によるBоTと呼ばれるコンピュータによる自動問診、そのあとの医師とのチャットによる医療相談サービスを実現している。また、在宅で採血をするための臨床検査サービス業者との連携や、薬品の在配サービス業者との連携などサービス内容を拡大している。

 日本国内においては、依然として様々な規制が存在しているが、スマホを活用した医療領域におけるB2Cビジネスは、将来大きな可能性を秘めている。急発展を遂げ、優秀なIT人材を擁するインドのITサービス産業との関係づくりを目的として、同社はDocsApp社に資本参加する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:45 | IR企業情報
2016年11月16日

パイプドHDの子会社、パイプドビッツはクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」をバージョンアップ

■マイナンバー制度に対応した新バージョン16.2.0の提供を開始

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、11月10日に、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」をバージョンアップし、マイナンバー制度に対応した新バージョン16.2.0の提供を開始した。

 新バージョン16.2.0では、マイナンバー制度に対応する。平成28年分の各種申告書にマイナンバーの記入欄が設けられたことに伴い、顧問先事業所の個人番号または法人番号の登録を可能にした。また、「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」を活用して中小規模事業所に対して記帳指導や顧問業務を行っている会計事務所や商工会議所が顧問先の個人番号に触れることなく指導ができるよう、アクセス権限機能を実装した。
 その他、「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の利用者からの機能改善要望に対応し、会計業務のさらなる効率化を実現する。

https://www.netdekaikei.jp/update/ver16.2.0.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報

フジテレビのVRコンテンツを視聴できるスマホアプリ「FODVR」に「CRI Sofdec2 for VR」が採用

■CRI・ミドルウェアはフジテレビの「FODVR」の映像表現をサポート

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、フジテレビジョンが11月15日(火)から提供開始した、オリジナルVRコンテンツを視聴できるスマホアプリ「FODVR」に、CRIの高画質VRムービー再生ミドルウェア「CRI Sofdec2 for VR」が採用されたと発表した。

 フジテレビはVR元年と呼ばれる2016年、VR事業に積極的に取り組んでおり、これまでのコンテンツ開発に加えて、オリジナルアプリ「FODVR」を開発し提供開始した。CRIは、高画質なVRムービーを遅延やフレーム落ちなく滑らかに再生する技術によって、フジテレビの「FODVR」の映像表現をサポートする。

 今後、フジテレビは、様々な業種・サービスに拡大していくと想定されるVR市場に向け、アプリを通じて、テレビで培ったクオリティの高いコンテンツを企画・提供していくとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | IR企業情報

ティー・ワイ・オーは11月1日付でベストインクラスプロデューサーズと業務提携契約を締結

■研究開発チームを中心として「ベスト・イン・クラス パートナーズ」へ参画することを決定

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)は、11月1日付でベストインクラスプロデューサーズと業務提携契約を締結した。

 急速なデジタル化に対応するため、同社グループは新規事業として「体験設計サービス」の事業化を目指し、今年11月より研究開発チームを発足した。また、ベストインクラスプロデューサーズと業務提携を行うことにより、研究開発チームを中心として「ベスト・イン・クラス パートナーズ(以下、BIC パートナーズ)」へ参画することを決定した。

 BICパートナーズは、ベストインクラスプロデューサーズを幹事会社として、参画企業の連携によりクライアントのデジタルマーケティングコミュニケーションの支援業務を行っている。平成26年4月の発足よりオウンドメディア、アーンドメディア領域を中心に編成されていたネットワークに加えて、今年11月より、コミュニケーション戦略、クリエイティブ、インサイトリサーチ、サービスデザイン、ペイドメディア、データマネジメント等のクライアント企業から期待される領域を専門とする同社を含むパートナー企業が新たに連携を開始した。参画企業は当初の11社から23社に拡大し、クライアント企業に対して各社の専門領域を超えた包括的なマーケティング活動の支援が可能となる。

 業務提携においては、プロジェクトごとに案件が発生するため、恒常的な投資リスクがない一方、従来とは異なるチャネルとのコネクション構築により、新たなクライアント獲得の機会が拡大し、さらに効果測定・KPI(重要業績評価)設定をはじめとしたデジタルマーケティング領域の知見・ノウハウを実践的に獲得することが可能となるため、同社グループの取り組むべきテーマの1つであるデジタルマーケティングコミュニケーション業務の発展に繋がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報

ファンデリ―は11月16日に立会外分売を実施

■分売の値段は925円で、1人につき500株まで

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、11月16日に立会外分売を実施する。

 同社の株式の分布状況の改善と流動性の向上並びに株主数の増加を図る目的で、10万株を分売する。分売の値段は925円で、1人につき500株までとする。分売の値段は、11月15日の株価953円を基準とし、ディスカウント率2.94%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | IR企業情報

日本エンタープライズと東京都書店組合は、作家の発掘・育成を支援するプロジェクト『第2 回・東京ブックアワード』を開催

■読者からの評価や販売実績などにより大賞を選定•発表

 日本エンタープライズ<4829>(東1)と、東京都書店組合は、書店販売と電子書籍を連動させて、作家の発掘・育成を支援するプロジェクト『第2 回・東京ブックアワード』を、平成28年11月10日から平成29年1月31日までの期間、開催する。

 『東京ブックアワード』は、東京の書店員が選ぶイチオシのノミネート作品を、リアル書店と総合電子書籍サービス「BOOKSMART」でプロモートし、読者からの評価や販売実績などにより大賞を選定•発表する。

 35書店の特設コーナーで販売すると同時に、作品をレンタルしてスマホやPCで手軽に読める「BOOKSMART forレンタル」などで配信し、より多くの読者へ向けて作品を紹介する。また『東京ブックアワード』開催期間中、書店でノミネート作品を購入した読者を対象に、「サイン本や原画が当たる抽選会」や「BOOKSMARTで使えるギフトコードが貰えるキャンペーン」などを行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報