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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)毎日コムネット お部屋探しWebサイトを全面リニューアル
記事一覧 (10/07)TAC 早稲田校の開校を発表
記事一覧 (10/06)アドアーズ 新業態の「アドアーズ南砂町SUNAMO店」を出店
記事一覧 (10/05)ジーダット 9月中間業績予想を上方修正
記事一覧 (10/05)エスプール 事業基盤は着実に堅固となる
記事一覧 (10/05)ラクーン スーパーデリバリーの9月の経営指標を発表
記事一覧 (10/05)フィールズ 大人気パチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』最新作9月22日より順次導入、前作上回る評価
記事一覧 (10/02)トシン・グループ、自己株式の買い付けを決定
記事一覧 (10/02)アーバネットコーポレーション 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (10/02)クレスコ 9月の平均取得単価は881円
記事一覧 (10/02)フォーカスシステムズ 9月は9900株を取得
記事一覧 (10/02)アドアーズ 10月に入っても出店の勢い衰えず
記事一覧 (10/01)組織変更、人事異動並びに支店廃止を発表〜第一商品
記事一覧 (10/01)ユニカフェは中計「革進と挑戦 40th」を策定
記事一覧 (10/01)ゼリア新薬工業は化粧品分野へ本格参入
記事一覧 (10/01)インフォマート 旬材と業務提携し、漁業生産者とバイヤーが直接結びつくシステムの提供開始で注目 
記事一覧 (10/01)バリオセキュア・ネットワークスの第1四半期は純利益28.7%増、中間予想比上振れ着地
記事一覧 (09/29)日本ライフライン 心房中隔欠損のカテーテル治療についてのWEBサイトを開設
記事一覧 (09/29)ジー・エフグループは純粋持株会社に移行
記事一覧 (09/28)サン電子 09年3月期業績予想を上方修正 中間期の赤字予想から一転黒字、通期も大幅増益へ
2008年10月07日

毎日コムネット お部屋探しWebサイトを全面リニューアル

毎日コムネットホームページ 首都圏において学生専用マンションの開発、賃貸運営・管理を中心に学生支援サービスを展開する毎日コムネット<8908>(JQ)は、2009年春の大学・専門学校進学者に向け、お部屋探しWebサイトをこのほどリニューアルオープンした。
 リニューアルオープンしたのは、コンセプトの違う<学生マンション.com><学生会館.com><学生賃貸.com>の3サイト。今回、「地方から上京する時間とコストを無くし、安心・快適なお部屋探しを」をテーマに大幅な改善を行った。同社管理全物件の動画化と20枚以上の写真により“お茶の間見学”が可能で、グーグルマップ導入により物件だけでなく周辺の主な学校等周辺環境を確認することもできる。そのほか「食事付き」「家具家電付き」など様々なニーズで「コダワリ検索」ができ、ネットからの予約が可能となっている。
 不動産不況といわれるなかで、同社グループが管理する学生マンションの入居率は3年連続で100%を達成している。今後も需要が見込めることから事業展望は明るい。
 
 同社は11月決算。今期も最高益更新の見通しで、配当は期末一括の20円配当(前期は19円)を予定している。6日の終値385円で予想配当利回りは5.19%。全体市場の暴落で同社株も年初来安値圏に沈んでいるが、市場の落ち着きとともに好業績株の配当取りに向け絶好の買い場到来。継続中の自社株買いも下支えとなろう。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

TAC 早稲田校の開校を発表

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] TAC<4319>(東1)は、6日引け後に早稲田校の開設を発表した。
 同社は公認会計士、税理士等の資格試験教育を行う業界のトップで、合格率も高いことから人気は高い。
 今回の早稲田校開校の背景には、07年6月に慶応大学、中央大学、一橋大学の学生をターゲットとして日吉校、立川校を開校し、多くの受講生を獲得している実績がある。
 また、09年冬から公認会計士試験が年2回行われるため益々受験者の拡大が見込める状況。ところが早稲田大学の学生のニーズを取り込む直営校は無かったことから、早稲田校の開校を決定。日吉校同様、公認会計士講座専用スクールとし、11月5日よりスタートする予定。
 同社の講座は人気が高いことから今期も増収増益を見込んでいる。しかし、6日の株価は上場以来の安値276円で引けている。歴史的な買い場といえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報
2008年10月06日

アドアーズ 新業態の「アドアーズ南砂町SUNAMO店」を出店

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は10月9日(木)に今期17店舗目となる「アドアーズ南砂町SUNAMO店」を出店する。
 今度の店舗は同社初の試みである新業態の店舗である。まずラジコンサーキット運営およびパーツ販売を全国展開する「ラジコン天国」と児童向け遊具施設企画・運営を行うボーネルンド社の「ドキドキ」(都内初のFC店)が加わることで、新たなアミューズメントの可能性を提案する。
 更に、店舗プロデュースは「女性の、女性による、女性のための」店舗開発プロジェクトである「CLUB−F」がアドアーズ下赤塚店に続き担当した。従って、女性ならではの観点・視点によるホスピタリティあふれる店舗開発を行っている。
 また、スーパーマーケット、ホームセンター、家電、スポーツ用品、フィットネスクラブ、書籍等の国内有数の大型店が一堂に集まる他、ファッション、雑貨、レストラン、カルチャースクールなどバラエティ豊かな約100の専門店が集積している「南砂町ショッピングセンターSUNAMOの4階に出店することから集客力が大いに期待されている。
 今期に入り出店スピードが加速し、83店舗目となる。しかも好立地の集客が見込める場所に出店していることから、大幅増収が見込める。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | IR企業情報
2008年10月05日

ジーダット 9月中間業績予想を上方修正

ジーダットホームページ ジーダット<3841>(JQ)は3日、9月中間連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は、従来予想を3000万円上回る12億3000万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は7000万円上回る3億1000万円(同4.4倍)、純利益は4500万円上回る2億円(同4.3倍)となる見込み。
 同社は、LSIや液晶パネル設計用の電子系CADソフト(EDA)の開発・販売・保守を手がけている。
 主力製品「α−SX」の自動設計製品を中心に、顧客ごとの設計生産性の向上に直結するような機能強化及びサービスサポート体制の強化を図ることで競争激化に対応する一方、前期からの受注残も寄与したことが要因。さらに、売上に占める自社開発製品の比率が高く利益率が大幅に改善したことに加え、研究開発に伴う費用の一部が第3四半期以降にシフトしたことが利益を押し上げた。
 なお、同社を取り巻く市場環境は第3四半期以降一層厳しくなるものと予想していることから、09年3月期通期の業績予想については修正を行っていない。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:57 | IR企業情報

エスプール 事業基盤は着実に堅固となる

エスプールホームページ エスプール<2471>(大へ)は、3日の引け後に08年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高47億2400万円(前年同期比7.1%増)、経常利益4400万円(同56.1%減)、純利益1900万円(同61.3%減)と増収大幅減益となった。一見すると大幅減益で業績が悪化しているように思えるが、事業基盤は着実に堅固なものとなっている。
 セグメント別売上を見ると、総合人材アウトソーシング事業44億1700万円(前年同期41億5100万円)、パフォーマンス・コンサルティング事業2億1800万円(同1億2800万円)、モバイル・マーケティング事業9400万円(同1億4700万円)とモバイル・マーケティング事業は気掛かりであるが、主力の総合人材アウトソーシングとパフォーマンス・コンサルティング事業が順調に成長している。
 利益面では、営業部門の細分化による派遣職種の充実化、紹介予定派遣サービスの開始、組織改編等の施策を実施した影響で、人件費を中心に販売費および一般管理費が増加したため大幅減益となっている。しかし、これは事業拡大に向けた先行投資であり、今後の業績拡大が期待される。
 今通期連結業績予想は、売上高66億1200万円(前期比9.7%増)、経常利益1億2500万円(同9.1%減)、純利益6000万円(同14.4%増)と増収、最終2ケタ増益を見込む。
 グッドウィル、フルキャストの違法行為で、スポット派遣業者の印象が悪くなっているが、同社は派遣で働いている人も正社員になれるように紹介予定派遣サービスを開始するなど働く人の立場にたった事業を展開している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | IR企業情報

ラクーン スーパーデリバリーの9月の経営指標を発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、10月3日の引け後にスーパーデリバリーの9月の経営指標を発表した。
 スーパーデリバリーの9月末の会員小売店数は前月末比235店増の1万9805店舗、出展企業数は14社増の926社、商材掲載数は8405点増の21万9941点。
 前期の第4四半期に黒字化を達成。続く今第1四半期も黒字化している。ストック型ビジネスであることから、売上の基盤となる会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が増えることで黒字幅の拡大が予想される。
 今期業績予想は売上高80億円(前期比45.4%増)、経常利益2億円(前期は9500万円の損失)、純利益1億7000万円(同9500万円の損失)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
 株価は業績を反映せず最安値圏。絶好の買い場といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

フィールズ 大人気パチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』最新作9月22日より順次導入、前作上回る評価

フィールズホームページ フィールズ<2767>(JQ)は、大人気のパチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの最新作「〜約束の時〜」(ビスティ製)を9月22日より、全国のパチンコホールへ順次導入している。
 発売開始前から待望の声が上がっており、満を持しての登場。ホールからは、前作を上回る評価を得ているという。前作「〜まごころを、君に〜」は、07年7月に発売し、販売台数累計約10万台を記録する大ヒットとなった。新作も発売から2週間で導入率約44%と順調に伸ばしている模様。

 また、直近の話題として、同社はIR活動において優良と認められる取り組みを行っている上場企業を年1回表彰する、2008年度JASDAQ優良IR賞を受賞している。
 さる9月17日に、グランドプリンスホテル新高輪にて表彰式が行われた。ジャスダックでは同社を選定した理由として、Webサイトがビジュアル、情報の充実度、わかりやすさ、探しやすさ、更新頻度について優れているとし、IR資料についても詳細でわかりやすいなどと評価している。
  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | IR企業情報
2008年10月02日

トシン・グループ、自己株式の買い付けを決定

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)は本日の取締役会で自己株式の取得を決めた。
 取得に関する内容は、@取得株式(同社普通株式)総数の上限10万株(発行済み株式総数の0.9%)、A取得価額の総額3億円(上限)B買い付け実施期間10月6日〜10月31日。なお、本日現在の自己株式保有状況は282,100株(自己株式除く発行済み株式総数11,123,300株)。

 また、同社グループは同日、09年5月期第1四半期連結業績、売上高12,613百万円、営業利益827百万円、経常利益1,000百万円、四半期純利益566百万円と発表した。
 当期は、住宅関連業界の不振など同社グループに関連する業界が厳しい環境下で推移、同社グループは新規開拓、小口多数販売、付加価値サービスの提供などの基本戦略の徹底、債権管理の強化を図った。
 売り上げ面では、エアコン類、オール電化関連商品が増加した反面、他業界からの参入の影響もあり、売上高は前年同期比微減となった。
 損益面は粗利率改善に取り組んだものの、内部統制システムの構築、運用に関わる経費増などにより、営業利益、経常利益、並びに当期純利益が減少した。
 今期通期連結業績見込みは、売上高53,500百万円、営業利益4,060百万円、経常利益5,000百万円、当期純利益2,860百万円(7月17日公表)を変えていない。


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 自己株式の取得状況を発表

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は1日、自己株式の取得状況を発表。9月1日〜9月30日(約定ベース)の期間に市場買付により43株を取得、取得総額は204万2273円であった。
 7月8日に決議された取得枠は、上限300株(発行済株式総数の1.7%)・3000万円。取得期間は7月15日〜12月26日。ここまで取得した自己株式の累計は9月30日現在211株、取得総額1187万1494円となっている。単純換算するとこの間の平均取得単価は5万6000円台となる。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | IR企業情報

クレスコ 9月の平均取得単価は881円

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は1日、自己株式の市場買付について実施状況を発表した。9月1日から9月30日まで(約定ベース)の期間に1万2500株の買付を実施、買付総額は1101万9600円だった。単純換算すると平均取得単価は881円となる。 
 同社は8月25日に、翌26日から09年2月28日までを期間とし、30万株(発行済株式総数の4.5%)・3億円を上限とする自己株式の取得を決議。ここまで決議日以降に取得した自己株式の累計は1万5000株、総額1316万6000円となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 9月は9900株を取得

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は1日、自己株式の取得状況を発表。9月1日〜9月30日(約定ベース)の期間に9900株の市場買付を実施した。買付総額は464万9500円。
 取得枠(上限)は、50万株(発行済株式総数の5.60%)・2億円。取得期間は7月2日〜09年3月31日。7月1日の決議日以降に取得した自己株式の累計は5万1200株、総額2477万2200円となっている。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | IR企業情報

アドアーズ 10月に入っても出店の勢い衰えず

アドアーズのホームページ 首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開するアドアーズ<4712>(JQ)の出店の勢いは10月に入っても衰えていない。
 10月1日に「アドアーズ上野店」、「アドアーズ行徳店」、「アドアーズ調布南口店」の3店舗を一挙に出店した。これで今期に入り16店舗の出店となり、合計で82店舗。当初目標の14店舗以上をクリアしたことになる。
 駅前の集客力が見込める好立地に積極的に出店していることから、売上拡大が期待される。
 株価は、8月20日の138円を底に切り返し、出来高を伴い上昇している。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報
2008年10月01日

組織変更、人事異動並びに支店廃止を発表〜第一商品

 第一商品<8746>(JQ)は、10月1日の取締役会で組織変更及び人事異動を決め発表した。

1.組織変更
@平成20年10月1日付
「調査本部」を分割し「顧客管理本部」を新設。「管理本部」を「業務本部」に改称。「東京審査部」「大阪審査部」をそれぞれ「東京調査部」「大阪調査部」に改称。従来の「東京調査部」「大阪調査部」をそれぞれ「東京顧客管理部」「大阪顧客管理部」に改称し「調査本部」所属から「顧客管理本部」所属へ変更。
A平成20年10月31日付
「六本木支店」を廃止し、「六本木外国為替事業部」を「日本橋外国為替事業部」に統合。
【支店廃止の理由】顧客様サービスの充実と利便性向上のため、空中店の廃止を目指しているが、同支店のサービスエリアの現状等から、営業機能を本店に集約し経営の効率化、業務運営面での管理の強化・充実を図るため。

2.人事異動(平成20年10月1日付)旧役職名
 常務取締役調査本部長浅野信行(常務取締役営業総合本部長)、常務取締役業務本部長木下七郎(常務取締役管理本部長)、取締役外国為替事業本部営業担当本部長兼第二外国為替事業本部長義國正人(取締役外国為替事業本部営業担当本部長兼第二外国為替事業本部長兼東京中央外国為替事業部長)、執行役員第二外国為替事業本部長代理兼東京中央外国為替事業部長東根義行(執行役員六本木支店長)、執行役員営業総合本部長三石八洲人(執行役員調査本部長)、執行役員顧客管理本部長遠藤勉(調査本部調査部部長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | IR企業情報

ユニカフェは中計「革進と挑戦 40th」を策定

株式会社ユニカフェ レギュラーコーヒーのユニカフェ<2597>(東1)はこのほど、経営改革に関わる中期経営計画「革進と挑戦 40th」を発表した。
 レギュラーコーヒー業界は、主原料のコーヒー生豆相場並びに原油価格の高騰の影響を受け、主力事業のコーヒー製品の製造資材の仕入れコスト上昇が続いている。
 同社はこうした環境下にあってコア事業のコーヒー関連事業で「提案型営業」を推進し、新規取引先開拓、既存取引先の深耕を図り、コーヒーマシン・コーヒー生産地関連商品の開発など、レギュラーコーヒー周辺領域での新規事業育成に取り組んできた。
 その結果、高付加価値新製品による大口取引先開拓が進み始めたが、収益力向上にまでには至っていない。同社は、これまでの取り組みを「改革」として加速させる時期と判断し、抜本的な「経営改革」を柱とする中期経営計画を策定した。

【中期経営計画「革進と挑戦 40th」概要】
 企業価値・消費者価値を高める「グッドカンパニー・ユニカフェ」を目標に、創業40周年に向けた「原点回帰」をスローガンに掲げ、@レギュラーコーヒー焙煎専業メーカーとしての原点回帰、A戦略基地神奈川総合工場への原点回帰を目指す。
 基本方針としては、@「革進」〜収益力回復とローコストオペレーション企業への転換に向けた「経営改革」の実施。A「挑戦」〜「"only one"コーヒーのユニカフェ」としてのコーポレートブランド確立に向けた、徹底的な差別化戦略の推進に取り組む。
 今期から2011年9月期までの連結業績目標は、08年9月期売上高22,974百万円(営業利益0)、09年9月期同23,000百万円(同430百万円)、10年9月期同24,500百万円(同600百万円)、11年同27,000百万円(同900百万円)。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | IR企業情報

ゼリア新薬工業は化粧品分野へ本格参入

ゼリア新薬工業ホームページ基礎化粧品のイオナを完全子会社化

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は10月1日、基礎化粧品の製造、販売事業を展開するイオナインターナショナル(東京都中央区・社長:赤澤里絵)の株式を100%取得し完全子会社化した。
 同社は、医療用医薬品事業並びにコンシューマーヘルスケア事業を二本柱とする事業展開を行っているが、かねてより新規事業への取り組み、M&A等を経営課題として検討していた。このたびイオナを傘下に収めることで、コンシューマーヘルスケア事業でのスキンケア製品に、新たな基礎化粧品ラインが加わり、同社が化粧品分野への本格的参入を果たすことになる。
 同社では、認知度の高い「IONA」ブランドを活かし、コンシューマーヘルスケア事業でのシナジー効果を高め、ゼリア新薬工業グループ全体の企業価値向上を目指す。
 なお、業績への影響については確定後開示する予定。

【イオナインターナショナル株式会社】
1974年創業、化粧品・医薬部外品の製造販売を主な事業内容とする企業。資本金=2億円、売上高=1,106百万円(07年11月期)。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報

インフォマート 旬材と業務提携し、漁業生産者とバイヤーが直接結びつくシステムの提供開始で注目 

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)が新たな動きを見せている。
 同社は、フード業界の企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart」を提供しているが、9月22日に水産物卸販売の旬材(本社:大阪府吹田市)と業務提携し、旬材がインターネット上で運営する「新水産物流通システム」(Syunzai Circulation System Service、略称「SCSS」)における共同運用を開始している。
 「SCSS」は、「日本の食と漁業を守る!」をコンセプトに、漁業生産者は画像と音声で水揚げ情報を直接消費地にリアルタイムで伝達でき、バイヤーとなるスーパーや外食企業は水揚げ情報を的確に把握し、画面を通してリアルタイムに買付けすることができるというシステム。取引後の決済業務も「SCSS」が代行することで、バイヤーにおける支払い口座の集約や生産者への早期資金化を実現することが可能。「SCSS」事業は、水産庁補助事業平成19年度キャリア活用型再チャレンジプラン支援事業に認定されている。
 今回の業務提携により、インフォマートでは、バイヤー企業へ「SCSS」サービスの説明・営業業務を行うほか、会員の取引決済代行業務などを担当。今期は大手バイヤーを中心に利用促進を図り、来期中に「SCSS」の月額取扱高15億円を目指す。最終的には中小企業での利用も可能となるサービスモデルを構築していく。
 なお、提携先の旬材については、10月12日(日)午前8:00〜8:25、NHK総合のビジネス新伝説「ルソンの壺」にて「SCSS」の特集が放送される予定。

 また、9月24日に発表された第3回「ハイ・サービス日本300選」では、インフォマートの「FOODS Info Mart」事業と、旬材の「SCSS」事業がともに受賞している。サービス業においてプロセス改善、高付加価値サービスの創造、科学的・工学的アプローチなど、先進的な取り組みを実践している企業に贈られるもので、経済産業省の委託事業として(財)社会経済生産性本部が行っている。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークスの第1四半期は純利益28.7%増、中間予想比上振れ着地

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ ネットセキュリティサービスのバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)が30日発表した09年5月期第1四半期決算(非連結)は、売上高4億1600万円(前年同期比28.8%増)、経常利益1億4300万円(同28.9%増)、純利益8500万円(同28.7%増)と大幅増収増益の好調な滑り出し。
 主要販売パートナーであるKDDI、ソフトバンクテレコム、USENに経営資源を集中し、積極的な販売活動を展開した結果、販売パートナーからの受注が順調に推移し、サービス提供箇所は前期末比124ヶ所増の2757ヶ所となった。
 これらの営業活動に加え研究開発にも余念なく、顧客層拡大のために中小企業向け新サービスの開発や、顧客増に対応する運用システムの再構築に着手している。また、外部協力パートナーとの緊密な連携によりサポート体制の強化を推進し、顧客満足度の向上に取組んでいる。
 通期業績予想は、売上高17億6000万円(前期比21.9%増)、経常利益5億8000万円(同19.1%増)、純利益3億4800万円(20.9%増)と2ケタの増収増益を見込む。
 中間期の業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高50.0%、経常利益55.0%、純利益54.3%と当初の計画を上回るペースで推移。同社の売上については既存顧客からの月額収益による売上の割合が比較的高いとして従来予想を据え置いているが、早くも上振れの期待が浮上してきた。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | IR企業情報
2008年09月29日

日本ライフライン 心房中隔欠損のカテーテル治療についてのWEBサイトを開設

日本ライフラインのホームページ 心臓関連を中心に医療機器の輸入、製造及び販売を行う日本ライフライン<7575>(JQ)は、このほど、心房中隔欠損のカテーテル治療についてのWEBサイトを開設した。(http://www.amplatzer.jp/
 サイトでは、同社の取扱い製品であるアンプラッツァー心房中隔欠損閉鎖システムを使用した治療方法を説明。心房中隔欠損症と診断された患者さんとご家族にカテーテル治療についてよりよく理解を深めてもらえるよう、治療法から合併症、日常生活での注意点に至るまで詳細にわかりやすくアップされている。
 心房中隔欠損症とは、先天的に心臓の左右の心房を隔てる壁に穴が開いている疾患。アンプラッツァー心房中隔欠損閉鎖システムは、オクルーダー(閉鎖栓)とデリバリーシステムから構成されている。閉鎖栓を体内の心房中隔欠損部分まで安全に運搬し、心房中隔欠損を閉鎖するもので、このカテーテルを用いた治療法は、従来の外科手術に比べ、患者への負担が小さく数日間の入院で済む。
 
 「アンプラッツァー」は、05年3月に厚生労働省から輸入・販売が認可され、06年4月に健康保険診療の適用となった。オンリーワン商品として投入、本格販売を開始した07年3月期に1億9700万円を計上した売上高は、認定施設数(治療を受けられる病院)が増加したことで、08年3月期にはわずか1年で85.1%増の3億6600万円に拡大している。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

ジー・エフグループは純粋持株会社に移行

ジー・エフのホームページ ジー・エフグループ<3751>(東マ)の2008年10月期第3四半期連結業績は売上高26,419百万円,営業損失39百万円、経常損失44百万円、当期純損失59百万円となり、同通期については、売上高34,499百万円、営業7439百万円、経常利益52百万円、当期純利益6百万円を予定している。
 なお、同社は、6月2日付で株式交換により大酒販株式会社を完全子会社化したが、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」上は逆取得に該当、株式交換効力発生日に大酒販が同社を取得したとみなし、同社連結業務諸表は大酒販の財務諸表が基準となる。
 今回開示の損益計算書から大酒販07年11月1日〜08年7月31日の損益計算書計上額に同社及び大酒販以外の連結子会社の08年6月2日〜7月31日の損益計算書を加算した金額とした。従って、同社が07年10月期決算として開示した財務諸表数値と今回開示した第3四半期連結財務諸表とには連続性がない。連結貸借対照表は、大酒販の貸借対照表上金額に交換時の旧ジー・エフの連結ベース資産・負債を時価で連結した金額となっている。
 また、同6月2日に同社マーケッティング事業を、新設分割により設立した完全子会社ジー・エフに継承し、同社は純粋持株会社となっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | IR企業情報
2008年09月28日

サン電子 09年3月期業績予想を上方修正 中間期の赤字予想から一転黒字、通期も大幅増益へ

サン電子ホームページ パチンコ関連機器、情報・通信関連機器等の開発・製造・販売を手がけるサン電子<6736>(JQ)は26日引け後、09年3月期中間期及び通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 9月中間の売上高は前回予想の50億円から65億円(前年同期比51.9%増)、経常利益は1億5000万円の赤字から6億円の黒字(同3.3倍)、純利益は1億5000万円の赤字から5億円の黒字(同3.8倍)に修正。赤字予想から一転黒字を確保する見込みとなった。
 パチンコ関連事業において、パチンコ制御基盤の販売が好調だったほか、情報・通信関連事業において、コンテンツ配信サービスの販売が着実に増加した。加えて、イスラエルの連結子会社Cellebrite社の業績が順調に推移したことが要因。 
 3月通期についてもCellebrite社の業績が引き続き順調に推移する見通しであるとして、売上高は130億円から138億円(前期比16.2%増)、経常利益は6億円から11億円(同81.8%増)、純利益は3億6000万円から8億円(同75.4%増)に増額し、従来の減益予想から大幅増益となる見込み。
 26日終値318円(100株単位)は大底圏。今期予想PER4.31倍、PBR0.37倍と明らかに割安水準であり、見直し買い流入が期待されよう。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:40 | IR企業情報