[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/17)ショーエイコーポレーション 16日HCに上場
記事一覧 (12/16)カルナバイオ 6万円の大台乗せ 株価急騰続く
記事一覧 (12/16)松風 株価4桁大台乗せ
記事一覧 (12/15)タカショー 中国に製造販売子会社設立
記事一覧 (12/15)神戸物産 08年10月期決算発表
記事一覧 (12/15)森下仁丹 伊Perfetti Van Melle(PVM)社向けカプセルの供給拡大
記事一覧 (12/15)アドアーズ レトロパチスロ専門ゲームセンター“アド★スロ大山店”オープン
記事一覧 (12/15)カネミツ 今が安値拾い好機
記事一覧 (12/14)ビジネスブレイン太田昭和 自社株買いの発表
記事一覧 (12/14)クレスコ 自己株式の取得終了
記事一覧 (12/12)カルナバイオ 株価倍増の8連騰達成  
記事一覧 (12/12)IMV 5連騰 本格的なV字回復なるか
記事一覧 (12/11)F&Aアクアホールディングス 自社株買いを発表
記事一覧 (12/11)アスカネットは事業拡大で連続最高益更新へ
記事一覧 (12/11)リックスの通期連結業績は増収増益見込む
記事一覧 (12/11)日本エンタープライズ オリジナルのデコメが作れる『クリスマスカードメーカー』を期間限定で配信開始 
記事一覧 (12/11)IMV 株価3桁回復 上昇トレンドに乗るか
記事一覧 (12/09)トーホー 3Q決算及び通期業績修正発表
記事一覧 (12/09)タカショー 3Q決算発表
記事一覧 (12/09)夢真ホールディングス 11月の月次速報を開示
2008年12月17日

ショーエイコーポレーション 16日HCに上場

株式会社ショーエイコーポレーション SHOEI Corporation ショーエイコーポレーション<9385>(大ヘ)が16日、大証ヘラクレスに新規上場を果たした。
 公募価格225円に対し、初値は236円。その後249円まで値を飛ばしたが、日経平均が終始下げている相場の中で株価は低迷し、213円まで下げた後、結果的には公募価格を割る215円で引けた。
 しかし同社の業績自体は堅調に推移しており、今09年3月期通期売上高は前期比5.6%増の124億2000万円、営業利益は同22.2%増の4億8500万円、経常利益は同15.5%増の4億3100万円を見込む。
 同社の主力事業であるフィルムパッケージ事業においては、企画提案型営業の強化で新規取引先の拡大を図るほか、DM発送代行事業では企画・提案段階から、印刷、封入、さらには配送まで一気通貫でサポートする配送システム「エスメール」の受注を増やすことで物流売上の増加を目指しているのが強みである。
 昨日終値(215円)換算での今期予想PERは6.05%と割安感は強い。相場全体が大崩しない限り、堅調な業績を背景に上昇余地は高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2008年12月16日

カルナバイオ 6万円の大台乗せ 株価急騰続く

カルナバイオサイエンスホームページ カルナバイオサイエンス<4572>(JQ・NEO)が天井知らずの株価急騰を続けている。週明けの15日には前日比5000円高、8.62%増の63000円で引け、6万円の大台乗せとなった。
 3日に発表した国立がんセンターとの共同特許申請のニュース以降、連日8%から9%の上昇を続けており、先週から特に上げ足を強めている。好材料の少ない市場において、数少ない好材料を抱える希少銘柄と捉えられているものと見られる。次は7万円の大台を目指せるか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | IR企業情報

松風 株価4桁大台乗せ

松風ホームページ 松風<7979>(東大2)の株価が15日、1000円の大台乗せを演じた。4桁の大台に乗るのは9月10日以来、約2ヶ月ぶりである。
 今2Q業績は売上高が前年同期比13.7%増、営業利益が同13.3%増、最終利益が同24.3%増と好調推移。主力のデンタル関連事業が堅調に推移しているほか、新規事業のネイル関連事業も業績拡大に一役買っている。
 通期は下期の市況を厳しく見積もっていることから減益予想としているが、1Q、2Q共、決算発表前に上方修正していることから、3Qの上方修正も期待される。
 株価は昨日時点で3連騰となっているが、本日4桁の大台を維持出来れば、さらなる一段高の可能性も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | IR企業情報
2008年12月15日

タカショー 中国に製造販売子会社設立

タカショーホームページ タカショー<7590>(JQ)は本日、中国浙江省東陽市にガーデン・エクステリア分野の製造及び販売を行う同社100%出資子会社を平成21年1月21日(予定)に設立する旨を発表した。
 現在、中国では高所得層が急増しており、中国式の庭付き一戸建て住宅が5,000 万棟を超え、中国各種企業、公共施設、商業施設などの市場を含めて、中国のガーデン、エクステリア市場は100 億元(約1,500 億円)の規模に達するなど、ライフスタイルの変化から、ガーデン、エクステリア市場が今後大きな市場となる様子を見せ始めていることから、製造および販売による利益創造を目的に全額出資の子会社設立を決定した。
 来期に向けて同社の業績に大きく貢献することが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

神戸物産 08年10月期決算発表

神戸物産ホームページ 神戸物産<3038>(大2)は本日、08年10月期通期決算を発表した。
 それによれば売上高は前期比12.6%増の1071億4600万円、営業利益は同33.5%減の10億1900万円、経常利益は同50.1%減の7億9700万円、最終利益は同54.4%減の4億4300万円となった。
 売上高に関しては主力の業務スーパー事業において店舗数の増加と、販売体制における、「安全・安心」に対するポップ等の掲示、クーポン券による商圏調査の結果に基づいたポスティングや自社商品の実演販売などが奏功し、売上増に寄与。また今期から計上されたリラクゼーション・ステイ事業において、「ヴィラ・スピカ」の名称にて、北海道、千葉県、大分県、長崎県の4施設を直営にて運営しており、売上増加を後押しした。
 しかし、利益面においては2008年1月に発覚した「中国製冷凍ギョーザ事件」の後、独自の取り組みとして始めた神戸港での全輸入コンテナの検査や、事件時に回収した当該製品の廃棄費用の発生、また、新規事業への投資や世界的な原油の高騰などが圧迫要因となり、全ての段階において減益を余儀なくされる形となった。
 今期は業務スーパーの的確な新規出店を進めていくほか、「ヴィラ・スピカ」施設と外食店舗である「神戸クックワールドビュッフェ」とのシナジー効果を追求していくことで収益力強化を目指す。また国内外において自社管理農場での大規模農業を行い、生産から流通、販売までを自社で手がけることで、利益率の改善を図る方針。今期は廃棄費用の計上もないことから、売上高は前期比22.3%増、営業利益は同84%増、最終利益は同150.6%増を見込む。

【株価診断】 10月7日に年初来安値となる852円まで下げ、乱高下が続いたが、11月半ば以降、株価は徐々に上昇ラインに転じ、本日終値は950円。悪材料出尽くし感もあり、再び下げトレンドに入る可能性は低い。一方、現状株価水準でもPERは8倍台半ばと割安感が強く、今期の業績回復に期待してここは押し目買いを狙っていきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

森下仁丹 伊Perfetti Van Melle(PVM)社向けカプセルの供給拡大

森下仁丹ホームページ 森下仁丹<4524>(東大2)は15日、「FRISK(フリスク)」や「MENTOS(メントス)」ブランドでの商品で有名なイタリアのPerfetti Van Melle社向け「Mentos Cube(メントスキューブ)」チューイングガム用フレーバーカプセルの量産納入を2008年12月から開始したことを発表した。
 既に同社は2002年からPerfetti Van Melle社とパートナーシップを組み、欧州およびアジア圏で販売されている(日本未発売)チューイングガム向けフレーバーカプセルを3種類供給しているが、この度、これまでの供給実績が評価され、月間の受注量が6〜7倍に拡大することとなった。
 安定供給の継続によりPerfetti Van Melle社向けカプセルの年間売上高は数億円に上り、当社のカプセル受託事業は、本件により昨年度比約15%の売上増となる見込みで収益全体への貢献度は高い。なお、取引は円建の為、最近の為替相場変動による業績への影響は軽微と判断される。
 因みに10月10日、年初来安値となる191円まで下げた後、株価の低迷が続いていたが、今月に入り、10日以降は200円の大台を維持、現在も202円で推移している。PERは12倍を切る割安水準であり、このあたりで押し目を拾う好機と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | IR企業情報

アドアーズ レトロパチスロ専門ゲームセンター“アド★スロ大山店”オープン

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、11月30日に閉店した「ゲームファンタジア大山店」を改装して、12月16日に「レトロパチスロ専門ゲームセンター “アド★スロ大山店”」として再オープンすることを発表。
 現在、過去流行した人気パチスロ機の人気が再来・沸騰しており、幅広いファン層が存在するレトロパチスロを望む声に応えるために、風適法7号店では遊べなくなった往年の名機を集めた。
 設置台数121台で、全てが違うマシン。過去流行した人気マシンを楽しめる店として人気を呼びそうである。場所は、東武東上線大山駅の前。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | IR企業情報

カネミツ 今が安値拾い好機

カネミツホームページ カネミツ<7208>(大2)の株価が下げ止まらない。12日にはザラ場に年初来安値となる271円まで下げ、終値も前日比15円安の273円で引けた。
 今2Q業績は原材料の高騰もあり、営業・経常減益。加えて通期業績を売上高で6%強、利益面では30%から40%強下方修正したことから失望売りされていると言える。主力得意先が自動車メーカーという点も今の状勢では逆風となっている。
 しかし売上自体は価格調整が進み、2Q時点では増収であったほか、通期でも前期比2.6%減に留まる見込み。同社の主力製品である「プーリ」(エンジンに動力を伝達する機能部品)は数千種にのぼり、専業では国内最大手メーカーとして知られ、市場シェアは35%と圧倒的な強さを誇っている。また農業機械をはじめ、小型船舶、エレベータなどにも使われており、確固たる競争力を持っている。何れ国内自動車メーカーが復調すれば、自ずと同社の業績も回復軌道に乗るであろう。
 同時に直近PERは6倍を切っており、売られすぎの水準。9月までは700円台を確保していただけに、自動車市場回復の道筋が見えれば、株価は反転する可能性も高い。底値圏から12日終値(273円)換算での配当利回りは5.49%と高配当。まさに今が安値拾い好機と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2008年12月14日

ビジネスブレイン太田昭和 自社株買いの発表

ビジネスブレイン太田昭和ホームページ ビジネスブレイン太田昭和<9658>(JQ)は、12日に自己株式の取得を発表した。
 12日の取締役会で、自己株式の取得を決議。取得株式総数3万株(上限)、取得価額の総額2000万円(上限)で取得期間は12月15日から12月26日までの2週間。
 同社は12月10日に自己株式の取得終了を発表しているように、前回の10月29日の取締役会で、取得株式数5万株(上限)を決議し、11月4日から12月10日の期間に5万株を取得した。
 したがって、今回も3万株取得する可能性が高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | IR企業情報

クレスコ 自己株式の取得終了

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、12日の引け後に自己株式の取得終了を発表。
 12月1日から12日までに10万4100株の自己株式を取得したことで、8月26日からの自己株式の累計取得株数が上限である30万株となったことにより、取得終了となる。
 発表通り30万株の自己株式取得を実行したことで、投資家の信頼は高まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報
2008年12月12日

カルナバイオ 株価倍増の8連騰達成  

カルナバイオサイエンスホームページ カルナバイオサイエンス<4572>(JQ・NEO)が本日、前日比5000円高、9.43%アップの58000円で引けた。2日終値25800円から8連騰を演じ、しかもその間に株価は2倍以上の急騰相場となっている。本日は日経平均自体は5%強、同社の所属する医薬品セクターも約3.5%下落する中での一本調子での上昇は目を見張るものである。
 3日に国立がんセンターと共同で研究を進めている、ガンの増殖に関連するキナーゼを阻害する化合物群について、共同でこれに係る特許を出願したというニュースをリリース。今回の急騰はこれを材料視した動きであろう。
 今12月期は先行する研究開発費の負担から赤字決算を見込んでいるが、研究開始から僅か6ヶ月での特許出願により、同社の収益環境が来期以降、激変する可能性も出ており、来週は6万円の大台乗せも射程距離に入っている。ここは早急に押し目買いを狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

IMV 5連騰 本格的なV字回復なるか

IMVのホームページ IMV<7760>(JQ)が本日前日比1円高の120円を付け、5連騰を演じた。この間に半値戻しとなり、上昇も急ピッチで推移している。
 本日は日経平均が5%強、TOPIXが4%強と急落したうえ、同社の所属する精密機器も5%強下落する中で、前日比1円高とはいえ、足腰の強い相場展開となっている。
 前9月期は市況悪から減益を余儀なくされたが、売上は増収を確保しているうえ、今期は鉄道車両機器向け試験棟等の立ち上がりで収益力強化が期待されている。10日に100円の大台乗せとなったが、その後も天井感なく、上値を追う展開となっており、未だ今期予想PER14倍前後と割高感もないことから、本格的な上昇トレンドが視野に入ってきたと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | IR企業情報
2008年12月11日

F&Aアクアホールディングス 自社株買いを発表

F&AアクアホールディングスHP F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は、11日の引け後に11日の取締役会で自己株式の取得を決議したと発表。
 取得理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。
 取得期間は12月12日より09年2月19日まで。取得株式の総数は25万株(上限)とする。取得価額の総額は2億円(上限)。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:09 | IR企業情報

アスカネットは事業拡大で連続最高益更新へ

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)の09年4月期第2四半期業績は、売上高2,152百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益226百万円(12.1%減)、経常利益営業利益224百万円(同13.8%減)、当期純利益129百万円(同11.0%減)となった。
 当期は、メモリアルデザインサービス事業は、画像処理の高い技術力や充実したサポート体制による新規顧客の獲得、並びに動画を用いた葬儀演出ツールが好調に推移し、同事業部門の売上高は844百万円(前年同期比7.1%増)となった。
 パーソナルパブリッシングサービス事業は、自社営業に加え、ミニセミナー開催、実効ある広告宣伝による知名度アップが奏功し、婚礼市場中心とするBtoB市場と、マイブックを中心とするBtoC市場が堅調に推移した。一方海外市場は、増加してはいるものの、特にアメリカ市場での景気後退の影響もあり予定を下回る水準で推移した。同事業部門売上高は、10,308百万円(同22.9%増)となった。
 利益面では、営業費用の増加、及びオンディマンド印刷機の法定耐用年数短縮による償却費増並びに円高の影響もあり前年同期比減少した。
 下期も、最小ロットから一人ひとりのためにサービスするという時代に即したビジネスを展開し、両事業とも収益の安定的成長と適切な利益獲得を目指す。市場は写真のアウトプットという十分に成長可能な市場であり、プロフェッショナル市場(海外を含む)、国内コンシュマ市場それぞれへ新しいソフトを提供するなど、高品質、多品種なサービスを提供できる体制が完備したので、さらなる事業拡大に取り組む。
 今期通期業績は、新社屋の建設計画があり、税制改正による減価償却120百万円(通期)を要するが、売上高5,000百万円(前期比22.8%増)、営業利益660百万円(同3.7%増)、経常利益665百万円(同4.3%増)、当期純利益380百万円(同4.5%増)と最高益更新を見込んでいる。
 株価(12/11終値)、54,100円(前日比1,600円高)、PER6.15倍。

>>アスカネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:41 | IR企業情報

リックスの通期連結業績は増収増益見込む

リックスホームページ リックス<7525>(東2・福)09年3月期決算の第2四半期連結業績は、当初計画を上回り、売上高並びに利益とも前年同期比増収増益を達成、第2四半期末中間配当15円を初めて実施した。
 当期は、国内高炉各社の高操業度を背景に、原料工程でコークス粉空気輸送装置、焼結鉄コンベア乗り継ぎ装置・防塵ジャバラ、連鋳工程で連鋳ロール冷却用ロータリージョイント、形鋼工程・冷延工程で搬送ラインガイド・搬送ローラーのベアリング再生品など、設備増強、交換・補修に必要な各種機器・消耗品販売が伸びるなど実績は高水準に推移した。
 電子・半導体業界向けでは、メモリー市況が低迷し、設備投資が抑えられたことから、フラックス洗浄装置の販売、補修部品いずれも減少した。
 自動車業界は第2四半期までは生産台数・輸出台数とも高水準な実績であり、自社製NC高圧洗浄機が前年同期並みの実績であった上に、他社製の自動車部品洗浄機が伸び売上を伸ばした。
 ゴム・タイヤに関しては、タイヤ加硫機用バルブ、タイヤ成形機部品販売が伸びた。
 通期連結決算については、鉄鋼・自動車業界での減産予定もあり、今後の受注には影響を見込まなければならないものの、今期に関しては受注残高など足元の状況から判断して、5月15日に開示した見込み数値、売上高342億円(前期比4.6%増)、営業利益1,710百万円(同0.5%増)、経常利益1,780百万円(同1.3%増)、当期純利益910百万円(同2.5%増)を確保、増収増益を維持する見込みであり、期末配当は15円を予定している。
 時価は699円と前日比11円高。(12/11終値)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

日本エンタープライズ オリジナルのデコメが作れる『クリスマスカードメーカー』を期間限定で配信開始 

日本エンタープライズホームページ 携帯コンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は、i−mode、EZweb、Yahoo!ケータイ公式サイトとして提供中のデコメール総合サイト「デコデコメール」において、12月10日(水)から25日(木)までの期間限定で、クリスマスにピッタリのオリジナルデコメ画像を作成できる『クリスマスカードメーカー』の配信を開始した。
 『クリスマスカードメーカー』は、ツリーやサンタクロース、プレゼントなど、クリスマスにまつわる背景画像(3種類)に任意のテキストメッセージを組み合わせてオリジナルのデコメを作成するサービス。「デコデコメール」サイト上で好みの背景画像を選択し、メッセージを入力するだけで自分だけのオリジナルデコメカードを作ることができる。
 同社が提供する「デコデコメール」は、オリジナルキャラクター素材を中心に手書き系、顔文字系等、豊富なバリエーションで約2万点以上の素材を取り揃えている。今後も、季節やイベントに合わせオリジナルデコメ制作ツールを順次拡大。12月22日(月)からは「お正月カードメーカー」のサービス開始を予定している。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | IR企業情報

IMV 株価3桁回復 上昇トレンドに乗るか

IMVのホームページ IMV<7760>(JQ)が10日、10月17日に付けた101円以来、久しぶりに3桁の大台を回復した。当日の終値は101円。
 11月14日に発表した前期決算は減益となったが、今期は増収・営業増益を見込んでいる。平成21年2月の完成を予定している、鉄道車両機器向け新試験棟の収益貢献が期待されるところとなっている。
 10月に入って以降、株価の下落傾向が続いていたが、業績の下ぶれ懸念は少なく、PERも11倍台と割安感が強い。昨日の買い気配値も3桁を維持したことから、これをきっかけに株価が回復トレンドに乗っていく可能性が高くなったと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | IR企業情報
2008年12月09日

トーホー 3Q決算及び通期業績修正発表

トーホーのHP トーホー<8142>(東大1)が09年1月期第3四半期及び通期業績の下方修正を発表した。
 3Q売上高は前年同期比3.8%増の128,112百万円、営業利益は同2.1%増の1,637百万円を達成したが、経常利益は53.8%減の774百万円、最終利益は同67.9%減の225百万円となった。
 業務用食材現金店舗販売であるA−プライス事業は店舗閉鎖により売上減少を余儀なくされたが、主力事業であるディストリビューター(業務用食材直接卸)事業は営業所の開設に伴う、新規取引先の増加や新メニューの増加で収益に寄与、また食品スーパー事業も水産物・惣菜分野の拡大と的確な目玉商品企画が奏功し、売上増に寄与した。
 利益面においては売上増に伴い、営業利益は増益となったが、有価証券評価損を営業外費用に計上したたまえ、経常・最終段階では減益を余儀なくされた。
 同日、通期業績の下方修正を発表、取引先の業績不透明感と運用益の損失を見込み、売上・全ての利益段階共、前回予想より引き下げ、結果、売上高は前期比3.9%増、営業利益は同1.3%増、最終利益は同39.1%減を見込む。
 しかしながら、インカム銘柄としての魅力は高く、1月末・7月末の権利確定で株主優待(割引券)を実施しているほか、配当利回りも9日終値(310円)換算で2.58%を確保している。特に1月末の配当・優待取りを控えていることから、株価が2番底の様相を呈している今が押し目買い好機と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:07 | IR企業情報

タカショー 3Q決算発表

タカショーホームページ タカショー<7590>(JQ)が8日、今09年1月期第3四半期決算を発表した。
 それによれば3Q売上高は11,031百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益619百万円(同16.9減)、経常利益592百万円(同8.9%減)、最終利益386百万円(同13.5%減)となった。
 売上高については、プロユース部門が昨年より引き続き、改正建築基準法の施行による住宅着工数の落ち込み、その後の景気不安から派生した落ち込みの影響により、上期厳しい展開を余儀なくされたが、ホームユース部門においては、梅雨明け以降、猛暑日が続いたことにより日除け商品が売上を伸ばし売上増に寄与、全体として増収につながった。
 利益面においては、売上高は増加したものの、海外調達製品を販売先に直接納品することで売上総利益率が低下、人件費の増加ならびに昨年10月に完成した本社新社屋の減価償却費用等の固定費用の増加で営業減益を余儀なくされた。また外貨建て債権の時価評価において為替差損が嵩んだこと等で経常・最終段階でも減益となった。ただし前通期利益よりは何れの段階でも増益となっているほか、3Q営業利益の進捗率は84%強、最終利益の進捗率は約102%と好調な推移は示している。
 通期はホームユース部門においてホームセンター以外の販路拡大を図るほか、物流コストの軽減で売上高は前期比9.4%増、営業利益は同22.8%増、最終利益は同31.1%増を見込む。
 今期は3.5円の増配(年間13.5円)を実施する予定であることから配当利回りは8日終値(310円)換算で4.35%。株価下落による利回り上昇ではなく、増配による利回り上昇である点が希少性の高い銘柄と言える。加えて来年1月20日権利確定で株主優待の実施も控え、インカム銘柄としての魅力は高い。緩やかながらも株価が上昇基調にあるだけに、早急に押し目買いを狙いたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | IR企業情報

夢真ホールディングス 11月の月次速報を開示

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、8日の引け後に売上高、採用・退職人数に関する11月の月次速報を開示した。
 セグメント別売上高を見ると派遣5億1600万円(計画比11.9%増)、図面2700万円(同4.5%減)、一般派遣3700万円(同78.3%増)。総売上高は5億8100万円(同13.7%増)と10月に引き続き計画を上回るペースで推移している。
 採用人数は、11人(計画10人)、退職人数15人(同11人)となり、技術者の総数は896人(10月比38人減)。なお、4月、5月、6月、7月と分けて新卒者を165名採用する計画。
 今第1四半期(10月から12月)の売上予想は、14億8600万円である、既に10月・11月の合計の売上が11億3900万円。12月も5億円以上の売上が見込めることから、第1四半期の売上予想を上回ることは確実。12月の月次速報が楽しみ。

>>夢真ホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:48 | IR企業情報