[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/07)Sタカミヤ 2Q決算好調につき増配
記事一覧 (11/07)日本MDMの米国子会社、伊藤忠商事の米国子会社と代理店契約を締結 〜整形外科製品の全米展開へ
記事一覧 (11/07)立花エレテック 2Q営業・経常利益上方修正
記事一覧 (11/07)スターティア 第2四半期、通期共に上方修正
記事一覧 (11/07)星光PMCの2Qは純利益163.1%増、製紙用薬品事業の収益改善進む
記事一覧 (11/07)ラクーン 10月のスーパーデリバリーの経済指標発表
記事一覧 (11/06)京写 創立50周年記念配当を実施し増配修正
記事一覧 (11/06)荒川化学工業 2Q決算発表
記事一覧 (11/06)松風 2Q決算発表 業績好調推移
記事一覧 (11/06)ワークマン 第2四半期業績と自己株式取得の発表
記事一覧 (11/05)シスメックス 2Q決算発表
記事一覧 (11/05)サンユウ 今2Q決算発表 業績好調推移
記事一覧 (11/05)クレスコ 10月は6万3300株の市場買付を実施
記事一覧 (11/05)ビケンテクノ 2Q業績予想上方修正
記事一覧 (11/05)フォーカスシステムズ 10月の株式取得状況を発表
記事一覧 (11/05)大和ハウス工業 2Q決算発表及び通期業績予想修正
記事一覧 (11/05)大成温調 売上は当初予想を下回るも利益面では大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/05)夢真ホールディングス 自己株式取得枠の拡大を発表
記事一覧 (11/05)ソフトクリエイト 特損計上も通期業績予想、2Q期末配当は当初予想通り
記事一覧 (11/04)トシン・グループは自己株式の市場買い付けを半年間実施
2008年11月07日

Sタカミヤ 2Q決算好調につき増配

エスアールジータカミヤホームページ エスアールジータカミヤ<2445>(東2)は本日、09年3月期第2四半期決算を発表した。
 それによれば2Q売上高は前年同期比8.7%増の77億200万円、営業利益は同11.6%増の9億5400万円、経常利益は同18.9%増の9億1400万円、最終利益は同10.8%減の3億7200万円となった。
 建設工事環境は景気の先行き不透明感から厳しい環境を増しているものの、保有機材の見直しによる経年劣化した機材の入替えと、安全性に優れた機材の採用を進め、質・量の充実と長期安定供給に取り組むことで、業界内での優位性を発揮。その結果、企業の大型設備投資や補修、メンテナンス工事に関連した受注が順調に推移し、加えて土木橋梁工事関連の繰延分が発注され上乗せとなったことなどが売上増につながった。
 利益面では、採算性を重視し単価維持に努めたほか、与信管理を徹底し貸倒リスクの低減に注力したことで営業・経常増益につながった。ただ株価の下落により、投資有価証券評価損124,647千円を特別損失にて計上したことなどにより最終減益となった。
 通期も上期の流れを受けて受注は順調に推移するものと見られるほか、下期は目立った特別損失の計上も予定していないことから、売上高で前期比6.1%増、営業利益で同8.2%増、最終利益は同18.9%増を見込む。
 また2Q決算発表と同時に期末配当の増配修正も発表、前回予想より5円増配の年間20円となる見込み。これにより本日終値(331円)換算での配当利回りは6.04%と2部銘柄平均(2.83%)を大きく上回り、インカム銘柄としての魅力は高い。その一方で直近PERは4倍強と非常に割安水準であり、インカム・キャピタル双方を狙える数少ない希少銘柄と言えるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | IR企業情報

日本MDMの米国子会社、伊藤忠商事の米国子会社と代理店契約を締結 〜整形外科製品の全米展開へ

日本エム・ディ・エムホームページ 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は7日、米国子会社であるOrtho Development Corporation(本社:米国ユタ州)が、伊藤忠商事<8001>(東1)の米国子会社MedSurg Specialty Devices,Inc.(本社:米国ルイジアナ州)と代理店契約を締結したことを発表した。
 販売契約の内容は、Ortho Development Corporationが製造、販売する整形外科製品をMedSurg Specialty Devices,Inc.に供給するもので、契約期間は1年間とし、以後1年ごとの自動更新とする。
 MedSurg Specialty Devices,Inc.は米国に32の販売拠点を有する医療機器販売会社で、整形外科分野では脊椎固定器具を中心に販売展開。2007年の設立初年度に50億円の売上実績を上げている。
 米国における脊椎固定器具及び人工関節の市場規模は約1兆円とされ、成長持続していることから、Ortho Development Corporationが米国で大幅に業績を拡大するためには、全米規模の販売体制が不可欠であり、既存の販売網に加え、MedSurg Specialty Devices,Incの販売網を得ることで全米での展開が可能と判断した。代理店契約は10月22日付で締結しており、来年1月初旬をめどに販売を開始する予定。来期以降の業績への寄与が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | IR企業情報

立花エレテック 2Q営業・経常利益上方修正

立花エレテックホームページ 立花エレテック<8159>(東大1)は6日、09年3月期第2四半期業績予想の修正を発表した。
 金融危機に派生する国内需要の低迷から、売上高を前回予想から1.5%下方修正、また投資有価証券の評価損計上により最終利益も前回予想より21.4%下方修正を余儀なくされたが、業務システムの効率化で採用強化に伴う人件費増や、研修センター「立志館」の稼動に伴う運営費の増加を吸収、営業・経常ベースではそれぞれ前回予想より12%、18.8%の上方修正となった。
 よって2Q売上高は前年同期比0.4%増の640億円、営業利益は同6.2%増の18億7000万円、経常利益は同12.3%増の20億2000万円、最終利益は同16.8%減の7億5500万円となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | IR企業情報

スターティア 第2四半期、通期共に上方修正

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は09年第2四半期、通期業績の上方修正を発表した。まず、第2四半期連結の売上高は、前回予想を1億7100万円上回る24億2100万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は1億3300万円上回る9300万円(前年同期△2500万円)、純利益は5500万円上回る700万円(同△2200万円)と大幅増収効果により経常・最終利益共に黒字転換となる見込み。
 同社は中小企業を主なターゲットとしてネット回線、IT機器、ソフト、電話、事務機器、消耗品など事業運営に必要なもののほとんどの販売と人材派遣を行っている企業。今年度を「選択と集中」及び中長期にわたる継続的な利益基盤構築のための「精査年度」と位置付け、経営の可視化に積極的に取組み、売上規模の拡大だけでなくグループ会社において聖域無き経費削減・経営及び業務効率の向上に取組んでいる。
 今期は景気悪化によりターゲットとしている中小企業の収益が落ち込み、設備投資も低迷しているが、ソリューション関連事業におけるマネージドゲートウェイやホスティングサービス、インターネットメディアコンテンツ関連事業におけるActiBook、またオフィス関連事業におけるMP・カウンターサービス等が好調に推移している。一方顧客紹介を目的として保有していた未上場の不動産仲介会社の株式で3700万円の評価損を計上したが、サービス及びメンテナンス部門の内製化を積極的に推進したため、外注加工費の圧縮等により収益性の向上につながっていることから上方修正の発表となった。
 第2四半期の業績の上方修正に伴い通期連結業績も上方修正となった。売上高は50億円(前期比19.4%増)と前回発表どおりであるが、経常利益は5000万円上回る1億5000万円(同7.1%増)、純利益は1300万円上回る5000万円(同50.5%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | IR企業情報

星光PMCの2Qは純利益163.1%増、製紙用薬品事業の収益改善進む

4963hp 星光PMC<4963>(東2)が6日発表した09年3月期第2四半期連結決算は、売上高129億3800万円(前年同期比6.6%増)、経常利益6億3100万円(同113.9%増)、純利益3億4200万円(同163.1%増)と増収を確保し、大幅な増益となった。
 事業のセグメント別の業績をみると、製紙用薬品事業は売上高93億7800万円(同7.9%増)、営業利益5億3400万円(同180.8%増)。製紙業界は第2四半期累計期間の紙・板紙の国内生産が1560万トンと前年同期比で微増に止まり、国内市場が伸び悩むなか、中国市場での積極的な拡販を中心に、サイズ剤・紙力増強剤等の売上増加に努めた。利益面では、増収効果に加え、生産性向上・コストダウン、及び中国事業における収益改善が大いに寄与した。
 印刷インキ用・記録材料用樹脂事業は、売上高35億6000万円(同3.1%増)と増収を確保したものの原燃料費の高騰を吸収しきれず、営業利益6700万円(同24.5%減)となった。印刷インキ業界では印刷インキの生産がほぼ横ばいであったが、オフセットインキ用樹脂、水性インキ用樹脂の売上が増加した。記録材料用樹脂は微減となった。
 通期連結業績予想は、売上高263億円(前期比4.8%増)、経常利益11億5000万円(同75.4%増)、純利益6億5000万円(同165.5%増)を見込む。売上高は従来予想を11億6000万円引き下げているが、利益については変更しておらず、収益体質の強化が進んでいることが窺える。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:16 | IR企業情報

ラクーン 10月のスーパーデリバリーの経済指標発表

ラクーンホームページ ラクーン<3809>(東マ)のスーパーデリバリーの10月の経済指標が発表された。会員小売店数は9月末より455店舗増えて2万260店舗、出展企業数は15社増の941社、商材掲載数は1万5320点と大幅に増えて23万5261点となった。
 今期の計画では1カ月当りの会員小売店数の増加を385店舗、出展企業13.6社、商材掲載数を5430点としているため、10月はすべての部門で計画数値を上回ったことになる。
 06年10月10日発表の中期経営戦略により07年、08年の最終利益が赤字となったが、今期より黒字転換する。計画通り、前期の第4四半期に黒字化し、今期の第1四半期は決算・株主総会・採用費用と一時的に費用が嵩む時期でありながらも最終利益900万円(前年同期△9500万円)となっている。したがって、今期業績予想の売上高80億円(前期比41.3%増)、経常利益2億円(前期△1億5800万円)、純利益1億7000万円(同△1億6000万円)、1株当り利益1万8824円5銭が現実のものとなりつつある。
 株価は、今期予想PER6.1倍と安値圏。絶好の買い場といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:06 | IR企業情報
2008年11月06日

京写 創立50周年記念配当を実施し増配修正

京写のホームページ 京写<6837>(JQ)は本日開催の取締役会において、創立50周年記念配当として、09年3月期末配当を1株につき2円増配することを決議した。これにより前回予想の年間3円から5円の実質増配となる見込み。
 またこの増配により本日終値(97円)換算での配当利回りは5.15%とJQ銘柄平均の3.01%を大幅に上回りインカム銘柄としての魅力をいっそう増すこととなる。
 同社は片面プリント配線板に強みを持つプリント配線板の有力メーカーであり、10月30日発表された今2Q業績予想も純利益を上方修正している。
 株価的にも10月10日に年初来安値となる62円まで下げたが、底値到達感から、その後上昇トレンドに入っており、本日97円で引けたことで、この1ヶ月弱で半値戻しとなった。増配材料と合わせてここは押し目買い好機到来と言える。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

荒川化学工業 2Q決算発表

荒川化学工業ホームページ 荒川化学工業<4968>(東大1)が5日、09年3月期第2四半期決算を発表した。
 それによれば、売上高は338億75百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は14億20百万円(同2.1%減)、経常利益は15億55百万円(同5.9%減)、四半期純利益は11億3百万円(16.6%増)となった。
 製紙用薬品事業においては国内製紙業界の生産調整、中国製紙業界の減速傾向から、やや厳しい展開を余儀なくされたが、主力の工業用樹脂事業において、国内向け印刷インキ、塗料、粘着・接着剤業界はやや低調に推移したものの、光硬化型樹脂、オフセットインキ用樹脂、粘着・接着剤用樹脂、超淡色ロジン、電子材料用配合製品および機能性ファインケミカル製品の売上が堅調に推移同部門における売上高は前年同期比8.2%の増収となった。
 利益面においても光硬化型樹脂や電子材料用配合製品などの高付加価値製品の拡販により、営業増益となった。
通期では売上高は前期比6.5%増の705億円、営業利益は同3.9%増の31億5000万円、最終利益は同9.8%増の19億5000万円を見込む。
 株価的には10月29日に年初来安値となる701円まで下げたものの、底値到達感から上昇トレンドに転じ、昨日終値は終値1021円と4桁大台乗せ。同時に4連騰となっている。このあたりで押し目買いを狙いたいところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | IR企業情報

松風 2Q決算発表 業績好調推移

松風ホームページ 松風<7979>(東大2)が5日、09年3月期第2四半期の決算を発表した。
 それによれば、売上高が対前年同期比13.7%増の86億3600万円、営業利益が同13.2%増の8億3700万円、経常利益が同10%増の8億5700万円、最終利益は同24.3%増の6億1900万円となった。
 主力のデンタル関連事業において、国内で前期に発売を開始したデジタル口腔撮影装置「アイスペシャルC-T」が引き続き順調に売上げを伸ばしたほか、歯科用象牙質接着材「ビューティボンド」、歯科重合用光照射器「ブルーショット」等の新製品も業績に大きく貢献。また海外では円高基調で推移したものの、人工歯類、化工品類等の製品群がアジアを中心に売上を伸ばしたことも業績に寄与した。さらにネイル関連事業においても、従来から同社が歯科材料分野で有していた材料開発力、生産技術力と株式会社ネイルラボが有するネイル業界におけるブランド力のシナジー効果により、「ネイルデダンス」等の高品質ネイルケア用品を、積極的に販売したことも増収の一役を担う形となった。
 利益面においては前年同期に比べ、ネイル関連事業の費用増加や、株式会社ネイルラボ株式取得にかかるのれん償却費の発生などにより、販売費及び一般管理費は増加したが、増収効果により営業・経常増益を達成、さらに特別利益として貸倒引当金戻入額及び関税還付金を計上したことや、前年同期に計上した投資有価証券評価損が当四半期末時点では発生しなかったことから最終利益は大幅増益となった。通期は国内市場における研削材類等の売上鈍化を見込んでおり、利益面においては前期に比し減益を見込んでいるが、2Q時点での進捗率は営業利益段階で6割、最終利益段階で7割強に達しており、今後特に利益面において上方修正の期待も持たれる環境にあると言えよう。

【株価診断】 10月8日に年初来安値となる610円まで下げたが、底値到達感からその後上昇トレンドに転じ、同月14日には700円の大台乗せ、21日には800円、さらに今月5日には900円の大台乗せを演じた。直近PERは15倍台半ばと割安感はないものの、好調な業績推移を受けて4桁の大台乗せも視野に入ってきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | IR企業情報

ワークマン 第2四半期業績と自己株式取得の発表

ワークマンホームページ ワークマン<7564>(JQ)は、5日の引け後に09年3月期第2四半期業績を発表。営業総収入171億6600万円(前年同期比7.0%増)、経常利益23億1600万円(同1.0%増)、純利益12億3600万円(同3.4%増)と増収増益。
 通期業績予想は、営業総収入365億8000万円(前期比6.6%増)、経常利益54億5000万円(同2.8%増)、純利益30億7000万円(同3.8%増)、1株当り純利益150円32銭を見込む。
 なお、同日自己株式の取得も発表した。株式総数は10万株を上限とし、11月6日から12月30日を取得期間とする。取得価額の総額は1億5000万円を上限とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | IR企業情報
2008年11月05日

シスメックス 2Q決算発表

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東大1)が本日、09年3月期第2四半期決算を発表した。
 2Q売上高は前年同期比6.7%増の564億9700万円、営業利益は同7.2%増の69億2700万円、経常利益は同1.8%減の67億9400万円、最終利益は同25.8%減の35億2600万円となった。
 海外販売について、米州での直接販売・サービス体制の強化、中南米市場でのシステム販売拡大、欧州ではフランスでの直接販売・サービス体制への移行や東欧・ロシアへの取り組みの強化を図ったほか、中国及びアジア・パシフィックでは、販売・サービス体制の整備並びにシステム販売を進めたことが奏功し増収に結びついた。
 利益面については、サービス体制強化による販売費及び一般管理費が増加したが、増収効果と原価率低減効果により営業増益となった。
 今通期に関しては、現地通貨ベースの売上高は、当初予想どおりを見込んでいるが、急激な円高の進行により、連結売上高は前期比3%増に留まる見込みなほか、利益面に関しても全ての段階で減益となる見込み。
 ただし為替相場如何では上方修正の可能性もあり、通期業績予想に関する過度な悲観視は必要ないと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

サンユウ 今2Q決算発表 業績好調推移

サンユウホームページ サンユウ<5697>(大2)が本日、09年3月期第2四半期決算を発表した。
 それによれば売上高が前年同期比11.6%増の72億2300万円、営業利益は同24.6%増5億1700万円、経常利益は同23.3%増の5億2900万円、最終利益は同11.3%増の2億7600万円を達成した。
 生産面における歩留の向上及び機械毎の目標管理指標の強化に努め、採算性の向上を図ったほか、主力のみがき棒鋼部門の輸出は減少したものの、製品価格の値上げに成功したことが今回の増収増益につながった。また冷間圧造用鋼線部門においても、需要が順調に推移した結果、業績向上に寄与した。
 通期では下期、金融危機の影響により、特に輸出面の減速が懸念されるものの、確実な製品価格の値上げと生産効率の向上を進めることで、売上高で前期比12.7%増、営業利益で同0.9%増を見込む。
 現在PERは5倍を切る割安水準であり、直近終値(401円)換算での配当利回りは4.49%。2部銘柄平均配当利回りが2.85%であることを考えればインカム銘柄としての魅力も高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | IR企業情報

クレスコ 10月は6万3300株の市場買付を実施

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は4日、10月1日から10月31日まで(約定ベース)の自己株式の市場買付について実施状況を発表した。買付総数は6万3300株、総額5194万3900円となった。
 8月25日決議の取得枠は30万株(発行済株式総数の4.5%)・3億円。取得期間は8月26日から09年2月28日まで。決議日以降に取得した自己株式の累計は7万8300株、取得総額6510万9900円となっている。
 
>>クレスコのIR企業情報
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | IR企業情報

ビケンテクノ 2Q業績予想上方修正

ビケンテクノホームページ ビケンテクノ<9791>(東大2)が4日、09年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 それにより前回予想では前年同期に比し、営業・経常段階で減益となる見込みであったが、今回の修正で一転、増益となる見通しのほか、売上高で1.4%、最終利益で18.2%、前回発表より増加する見込みとなった。
 主力のビルメンテナンス事業において総合管理受注に努めた結果、採算性が向上しているほか、実験動物飼育事業、不動産管理事業など周辺業務の収益も堅調に推移していることが今回の上方修正につながったと見られる。
 なお、今回通期予想の修正発表はされていないものの、上期の流れを受けて、今後通期業績の上方修正の期待も持たれるところである。
 因みに配当利回りは4日終値(355円)換算で5.63%。2部銘柄平均2.85%と比べて2倍近い利回りであり、インカム銘柄としては魅力が高い。PERも7倍強と、現在の300円台は底値圏と思われ、ここは仕込み時と言えよう。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 10月の株式取得状況を発表

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は4日に10月の自己株式取得の結果を発表した。
 10月の自己株式の取得数は1万400株で買付金額は433万3300円。7月2日から10月31日までの取得株式総数は6万1600株で取得価額の総額は2910万5500円となった。
 同社は、7月1日の取締役会で7月2日から09年3月31日までに50万株を上限とする自己株式の取得を決議している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | IR企業情報

大和ハウス工業 2Q決算発表及び通期業績予想修正

大和ハウス工業ホームページ 大和ハウス工業<1925>(東大1)が4日、09年3月期第2四半期決算及び通期業績予想修正の発表を行った。
 それによれば2Q売上高が前年同期比0.5%減の8216億9000万円、営業利益が同13.8%減の351億700万円、経常利益が同13.7%減の352億6300万円、最終利益は同24.2%減の179億1200万円となった。
 戸建住宅部門・賃貸住宅部門は新商品発売に伴う商品ラインナップの充実と業務効率化で売上は堅調に推移したものの、マンション部門は市況悪化の波を免れず、厳しい展開を余儀なくされた。また景気の不透明感が増したことによる個人消費の低迷感から、商業建築部門やリゾート・スポーツ施設部門の収益も低迷を余儀なくされたことが全体の減収減益につながったと見られる。
 今通期予想でも前回予想から売上高で5%弱、利益面においては営業利益で26.3%、最終利益は、基礎率等の見積数値一部見直しに伴う退職給付数理差異償却費用を、営業外費用として約90 億円計上する見込みとなったことから、5割近い下方修正となった。結果として通期売上高は前期比2.6%減、営業利益が同21.5%減、但し最終利益は下方修正はしたものの、同102.6%増となる見込み。

【株価診断】 2Qの厳しい決算内容、通期予想の下方修正が発表されたにも関わらず、4日の株価は前日比26円高の883円で引けた。しかし既に株価は上昇トレンドに入っており、10月28日に年初来安値612円まで下げた後は日が変わるたびに大台乗せを演じ、高値ベースでは同月31日まで3連騰を達成している。31日金曜日は高値898円と900円の大台乗せを試す展開となった。
 業績面での悪材料出尽くし感や、マーケット全体の回復に押される形となったか。PERは40倍弱とやや割高感はあるものの、今後底値圏から脱出していく可能性も高く、今のうちに押し目買いを狙いたいところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59 | IR企業情報

大成温調 売上は当初予想を下回るも利益面では大幅増益で黒字転換

大成温調ホームページ 大成温調<1904>(JQ)は09年3月期第2四半期連結業績の修正を発表した。売上高は当初予想を3億円下回る207億円(前年同期比2.1%増)、経常利益は4億7000万円上回る3億2000万円(前年同期△2億2700万円)、純利益は4億1000万円上回る1億3000万円(同△1億8000万円)と売上は前回予想を下回るものの利益面では大幅増益となり、黒字転換の見込み。
 第2四半期累計期間に引渡しを予定していた工事完成基準適用工事の一部が工期延長になった影響で売上は当初予想を下回る結果となったが、原価、販売管理費の低減に努めたことにより、利益面では大幅増益となる予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | IR企業情報

夢真ホールディングス 自己株式取得枠の拡大を発表

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、4日の引け後に自己株式取得枠の拡大を発表した。
 7月29日開催の取締役会では200万株を上限とする自己株式の取得を決議し発表していたが、4日に開かれた取締役会では取得株数を800万株へと大幅に拡大、取得価額の総額も前回の1億円から1億3500万円に変更した。取得期限は同じく12月30日までとする。
 自己株式の取得制限が年内は撤廃されているため、自社株買いを行っている企業に注目が集まっている。

>>夢真ホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報

ソフトクリエイト 特損計上も通期業績予想、2Q期末配当は当初予想通り

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(大へ)は4日引け後、09年3月期第2四半期連結業績を発表した。プロダクト系SIサービスを中核としたシステムインテグレーション事業の拡大に注力した結果、売上高50億3900万円(前年同期比6.1%増)、営業利益4億9000万円(同14.2%増)、経常利益5億100万円(同10.1%増)となった。
 同時に業績予想の修正を発表しているように、売上高は当初の予想を1億3600万円(前回予想比2.6%減)下回ったものの、営業利益は2900万円(同6.5%増)、経常利益は3600万円(同7.9%増)上回って着地した。
 一方で、純利益については、業務・資本提携に伴い取得し保有しているセプテーニ・ホールディングス株式の時価下落による投資有価証券評価損2億800万円を特別損失として計上したことから、当初の予想を9700万円下回る1億6200万円(前年同期比37.2%減)と大幅減益となった。
 通期連結業績予想は、売上高110億円(前期比7.4%増)、営業利益10億9800万円(同8.2%増)、経常利益11億円(同3.4%増)、純利益6億円(同3.6%増)と従来予想を変更していない。
 事業環境は依然として厳しい状況下ではあるが、通期の連結業績予想は達成できるものとして、第2四半期末配当金について当初の予想通り1株当たり15円とすることを併せて発表している。期末予想の15円と合計し年間配当は30円の予定。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | IR企業情報
2008年11月04日

トシン・グループは自己株式の市場買い付けを半年間実施

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)は11月4日、先月末まで実施た自己株式取得結果を公表するとともに、引き続き11月5日から半年間、次の要領で自己株式を市場買い付けにより取得することを発表した。
実施要綱:@取得する同社普通株式の総数400,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.63%)、A株式の取得価額の総額1,000,000,000円(上限)、B自己株式取得期間平成20年11月5日〜平成21年4月30日。
 また、10月30日に終了した前回の自社株取得結果は、取得株数100,000株、取得総額123,477,500円であった。
 なお、11月4日現在の発行済株式総数(自己株式を除く)は11,023,300株、保有自己株式数は、382,100株である。

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