2008年12月23日

ミロク情報サービス 上限30万株全てを取得

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は12月1日から19日までに自己株式を18万8000株取得したことで、11月13日から取得した自己株式の累計は30万株となった。
 11月7日の取締役会議で自己株式30万株(上限)の取得を決議していた。取得総額は7000万円(上限)で、11月13日から12月19日までを取得期間としていた。
 取得株数の上限である30万株を全て市場で買い付けたことで同社の信頼は益々高まったといえる。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | IR企業情報

うかい 09年秋に丸の内に出店

うかいのホームページ 40数年前、人里離れた高尾山のふもとに「うかい鳥山」を出店して以来、順調に売上を伸ばしてきたうかい<7621>(JQ)は、満を持して集客力の見込める都心部の銀座、芝、表参道に出店して大成功を収めている。
 11月の中間決算説明会の会場で、10年に日本橋に出店することを発表しているが、12月9日に日本橋店の出店より一足先に、09年完成予定である「丸の内パークビルディング」の2階に出店することを発表。延床面積330u、60席(個室6室42席・ホール18席)のグリル料理をメインとした「MARUNOUCHI うかい」(仮称)をオープンする。
 これまでの店舗と同じく、店舗の内装は、独特の世界を作り上げる予定で、丸の内店のテーマは、西洋モダンと和が融合した世界の創造である。各店舗同様に話題となることが予想される。また、東京駅前という好立地に加え、同ビルディングには「三菱一号館美術館」が併設されることから、集客力はより高まることが期待される。
 営業開始は、09年秋頃を予定している。都心にうかいの店舗が増えることで、更にうかいファンが増えることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報

松田産業 自己株式の取得終了を発表

松田産業ホームページ 松田産業<7456>(東1)は、12月1日から19日までに取得価額総額1億8791万円で、自己株式20万株を取得した。
 11月14日の取締役会で50万株を上限とする、自己株式の取得を決議している。取得価額の総額は、6億円を上限として期間は11月17日から12月19日まで。
 19日までの自己株式取得数の累計は、36万3300株、取得価額の総額は3億3314万円であった。
 50万株までは届かなかったものの、19日を迎えたことで、取得終了となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | IR企業情報
2008年12月20日

シナジーマーケティング 好業績背景に8連騰

シナジーマーケティングホームページ シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は19日、前日比5000円高、7.37%上昇の72800円まで値を飛ばし、これで8連騰達成となった。同時に11月25日以来の7万円の大台乗せとなった。
 9日に6万円まで下げたが、そこで持ち応え、その後上昇に転じた。1日から19日までに行った自己株式取得(5株)が奏功した模様。これで9月17日から開始した自己株式取得累計は716株(発行済み株式総数の3.46%)に上った。また11月11日発表済みの08年12月期3Q業績の好調さも背景にあるものと見られる。
 ASP事業の主力サービスである「Synergy!」が、営業人員数の強化とセールスパートナー制度の整備で順調にユーザー獲得が進んでいるほか、CRM関連の受託業務を行うAgent事業やSI事業も好調で、今通期売上高は前期比9.1%増、営業利益は同19.8%増、最終利益は同31.5%増を見込む。
 未だPERは10倍強と割安水準にあり、今期は期末に119円の増配(年間881円)を実施する予定であることから、ここは押し目買いを狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | IR企業情報
2008年12月19日

くらコーポレーション 5連騰 本日も続騰なるか

くらコーポレーションホームページ くらコーポレーション<2695>(東1)の株価が堅調に値を飛ばしている。昨日終値は前日比9800円高の15万8400円まで値を飛ばし、5連騰を達成した。しかも最近2日間は前日比6%以上の株価の伸びを示し、上昇基調が強まっている。
 15日に08年10月期決算を発表、下期からの既存店売上高の低迷と、魚介類の高騰による食材原価の上昇、ガソリン価格の高騰による輸送コストの上昇が利益を圧迫、新規出店に伴う販売費及び一般管理費の増加も利益率を押し下げる結果を招き、売上高は前期比16.5%増、利益面では全ての段階で減益を余儀なくされた。
 しかし決算発表数日前から株価は上昇基調に転じ、発表後は上げ足を強めていることから、悪材料出尽くし感が出ていると言えよう。今期は33店舗の新規出店を計画しており、売上増を目指すほか、資材、物流、廃棄等コスト管理を徹底、既存店の活性化に向けたキャンペーン企画強化等で収益力強化を図る。このことにより、売上高627億円(前年同期比11%増)、営業利益28億20百万円(同15.4%増)、経常利益30億70百万円(同19.2%増)、当期純利益14億70百万円(同156.9%増)を見込む。
 来年4月末には株主優待も実施、今期予想PERは11倍強と割高感はなく、さらなる上値追いとなるか、要注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | IR企業情報

日本ライフライン 宇部興産と株式譲渡契約を締結

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は、18日の引け後にウベ循環の株式取得に関して、株主である宇部興産と株式譲渡契約を締結したと発表。
 同社は、循環器領域を中心とした医療機器の販売を行っているが、医療機器の公定価格である保険償還価格の継続的な引き上げにより、収益率が低下している。また、海外メーカーを中心とする活発なM&Aの実施により、版権の不安定化リスクが高まっている。そのような状況のなかで、収益率が高く、版権を喪失するリスクが無い自社製品の開発・製造に注力している。現在では売上高の2割弱まで成長している。
 今回のウベ循環の子会社化もその流れに沿ったものである。ウベ循環は、血液浄化装置・回路、人工心肺回路、人工血管などの製造、輸入、販売を行っている。子会社化することで、開発・製造面でのノウハウを活用し、自社製品の拡充を図るとともに、研究開発や技術面での交流を行うことで、新製品開発の可能性が期待できる。また、販売面に関しては、同社の販売ネットワークを活用することで市場シェアの拡大が期待できる。
 エラ・メディカル社製品への切替、自社製品の開発・販売の促進により利益率向上を図り、保険償還価格の改定に対応している。既に、ガイダント社との契約が終り、エラ・メディカル社の製品が売上の中心となっていて、粗利益率は第2四半期末で対前期末比5.1ポイントアップの大幅改善と成果が出ている。
 ウベ循環の株式譲渡予定日は09年2月17日。なお、3月31日を株式のみなし取得日とするため、今期の業績には影響はない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:32 | IR企業情報
2008年12月18日

シークス 米国キャブレター販社買収発表

シークスホームページ シークス<7613>(東大1)は17日、米国USA Zama, Inc.社(本社:米国デラウェア州)の全発行済株式を飯田電機工業株式会社(本社:東京都三鷹市)と共同で取得することを発表した。
 シークスは今月31日までに、USA Zama, Inc.社の発行済み株式総数の60%を取得する予定。
 USA Zama, Inc.社はZAMAブランドの小型ガソリンエンジン用気化器(キャブレター)の販売会社で、米国市場において大きなシェアを有しており、同社が取扱う製品は、世界有数のパワーツール(チェーンソー、芝刈り機等)メーカー向けに販売されていることから、同じパワーツールメーカー向けに小型エンジン用イグニッションシステム及び電装品を販売する飯田電機工業と共同で買収することで、米国内での販売ビジネスの拡大を目指す。また将来的には、製造のための部材調達、物流ならびにEMSの各分野における業容拡大につなげていきたい方針。
 今12月期業績への影響はないものの、来期には連結ベースで約40億円の増収を見込む。同社の株価は近時、PER3倍を切る割安水準におかれており、これが株価上昇のきっかけとなるか注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

神戸物産 4桁大台乗せ後もさらなる上値追い

神戸物産ホームページ 神戸物産<3038>(大2)の株価は16日に終値1049円で引け、10月22日以来となる4桁大台乗せとなったが、天井感はなく、17日も一時1149円まで値を飛ばし、終値は前日比11円高の1060円で引けた。
 前10月期決算を15日に発表、増収減益となったが、今期は前期の減益要因となった、「中国製冷凍ギョーザ事件」に起因するコンテナの検査・一部製品の廃棄費用負担が大幅に軽減されることから、順調な業務スーパーの売上を背景に増収増益を見込んでいる。そのため、15日の決算発表後、悪材料出尽くし感から株価を伸ばしているものと見られる。
 円高が進み、輸出銘柄が厳しさを増す中、内需銘柄に注目が集まる点も後押しし、マーケット全体の大幅な値崩れがない限り、同社の株価も値崩れリスクは少ない。ここは押し目買い好機か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | IR企業情報
2008年12月17日

立花エレテック4連騰 自社株買い効果か

立花エレテックホームページ 立花エレテック<8159>(東大1)が値を飛ばしている。本日終値は前日比13円高の789円とこれで4連騰となった。
 12月8日に、翌9日から来年3月16日までに40万株(発行済み株式総数の1.89%)を上限として自社株買いを進めることを発表。それから株価は上昇ラインに転じ、800円の大台も視野に入ってきた。
 本業業績は主力のFA機器が、液晶製造装置メーカー向けサーボモータなどの駆動制御機器や、プログラマブルコントローラが順調に推移しているほか、鉄鋼プラント向けの工場設備の受注増が他部門の売上減少を補っており、今09年3月期売上高は前期比0.9%増、また利益面においても全ての段階で小幅ながら増益を見込む。
 株価が上昇基調にあるとはいえ、未だ今期予想PERは8倍強と割安感が強く、一段高への期待は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | IR企業情報

ショーエイコーポレーション 16日HCに上場

株式会社ショーエイコーポレーション SHOEI Corporation ショーエイコーポレーション<9385>(大ヘ)が16日、大証ヘラクレスに新規上場を果たした。
 公募価格225円に対し、初値は236円。その後249円まで値を飛ばしたが、日経平均が終始下げている相場の中で株価は低迷し、213円まで下げた後、結果的には公募価格を割る215円で引けた。
 しかし同社の業績自体は堅調に推移しており、今09年3月期通期売上高は前期比5.6%増の124億2000万円、営業利益は同22.2%増の4億8500万円、経常利益は同15.5%増の4億3100万円を見込む。
 同社の主力事業であるフィルムパッケージ事業においては、企画提案型営業の強化で新規取引先の拡大を図るほか、DM発送代行事業では企画・提案段階から、印刷、封入、さらには配送まで一気通貫でサポートする配送システム「エスメール」の受注を増やすことで物流売上の増加を目指しているのが強みである。
 昨日終値(215円)換算での今期予想PERは6.05%と割安感は強い。相場全体が大崩しない限り、堅調な業績を背景に上昇余地は高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2008年12月16日

カルナバイオ 6万円の大台乗せ 株価急騰続く

カルナバイオサイエンスホームページ カルナバイオサイエンス<4572>(JQ・NEO)が天井知らずの株価急騰を続けている。週明けの15日には前日比5000円高、8.62%増の63000円で引け、6万円の大台乗せとなった。
 3日に発表した国立がんセンターとの共同特許申請のニュース以降、連日8%から9%の上昇を続けており、先週から特に上げ足を強めている。好材料の少ない市場において、数少ない好材料を抱える希少銘柄と捉えられているものと見られる。次は7万円の大台を目指せるか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | IR企業情報

松風 株価4桁大台乗せ

松風ホームページ 松風<7979>(東大2)の株価が15日、1000円の大台乗せを演じた。4桁の大台に乗るのは9月10日以来、約2ヶ月ぶりである。
 今2Q業績は売上高が前年同期比13.7%増、営業利益が同13.3%増、最終利益が同24.3%増と好調推移。主力のデンタル関連事業が堅調に推移しているほか、新規事業のネイル関連事業も業績拡大に一役買っている。
 通期は下期の市況を厳しく見積もっていることから減益予想としているが、1Q、2Q共、決算発表前に上方修正していることから、3Qの上方修正も期待される。
 株価は昨日時点で3連騰となっているが、本日4桁の大台を維持出来れば、さらなる一段高の可能性も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | IR企業情報
2008年12月15日

タカショー 中国に製造販売子会社設立

タカショーホームページ タカショー<7590>(JQ)は本日、中国浙江省東陽市にガーデン・エクステリア分野の製造及び販売を行う同社100%出資子会社を平成21年1月21日(予定)に設立する旨を発表した。
 現在、中国では高所得層が急増しており、中国式の庭付き一戸建て住宅が5,000 万棟を超え、中国各種企業、公共施設、商業施設などの市場を含めて、中国のガーデン、エクステリア市場は100 億元(約1,500 億円)の規模に達するなど、ライフスタイルの変化から、ガーデン、エクステリア市場が今後大きな市場となる様子を見せ始めていることから、製造および販売による利益創造を目的に全額出資の子会社設立を決定した。
 来期に向けて同社の業績に大きく貢献することが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

神戸物産 08年10月期決算発表

神戸物産ホームページ 神戸物産<3038>(大2)は本日、08年10月期通期決算を発表した。
 それによれば売上高は前期比12.6%増の1071億4600万円、営業利益は同33.5%減の10億1900万円、経常利益は同50.1%減の7億9700万円、最終利益は同54.4%減の4億4300万円となった。
 売上高に関しては主力の業務スーパー事業において店舗数の増加と、販売体制における、「安全・安心」に対するポップ等の掲示、クーポン券による商圏調査の結果に基づいたポスティングや自社商品の実演販売などが奏功し、売上増に寄与。また今期から計上されたリラクゼーション・ステイ事業において、「ヴィラ・スピカ」の名称にて、北海道、千葉県、大分県、長崎県の4施設を直営にて運営しており、売上増加を後押しした。
 しかし、利益面においては2008年1月に発覚した「中国製冷凍ギョーザ事件」の後、独自の取り組みとして始めた神戸港での全輸入コンテナの検査や、事件時に回収した当該製品の廃棄費用の発生、また、新規事業への投資や世界的な原油の高騰などが圧迫要因となり、全ての段階において減益を余儀なくされる形となった。
 今期は業務スーパーの的確な新規出店を進めていくほか、「ヴィラ・スピカ」施設と外食店舗である「神戸クックワールドビュッフェ」とのシナジー効果を追求していくことで収益力強化を目指す。また国内外において自社管理農場での大規模農業を行い、生産から流通、販売までを自社で手がけることで、利益率の改善を図る方針。今期は廃棄費用の計上もないことから、売上高は前期比22.3%増、営業利益は同84%増、最終利益は同150.6%増を見込む。

【株価診断】 10月7日に年初来安値となる852円まで下げ、乱高下が続いたが、11月半ば以降、株価は徐々に上昇ラインに転じ、本日終値は950円。悪材料出尽くし感もあり、再び下げトレンドに入る可能性は低い。一方、現状株価水準でもPERは8倍台半ばと割安感が強く、今期の業績回復に期待してここは押し目買いを狙っていきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

森下仁丹 伊Perfetti Van Melle(PVM)社向けカプセルの供給拡大

森下仁丹ホームページ 森下仁丹<4524>(東大2)は15日、「FRISK(フリスク)」や「MENTOS(メントス)」ブランドでの商品で有名なイタリアのPerfetti Van Melle社向け「Mentos Cube(メントスキューブ)」チューイングガム用フレーバーカプセルの量産納入を2008年12月から開始したことを発表した。
 既に同社は2002年からPerfetti Van Melle社とパートナーシップを組み、欧州およびアジア圏で販売されている(日本未発売)チューイングガム向けフレーバーカプセルを3種類供給しているが、この度、これまでの供給実績が評価され、月間の受注量が6〜7倍に拡大することとなった。
 安定供給の継続によりPerfetti Van Melle社向けカプセルの年間売上高は数億円に上り、当社のカプセル受託事業は、本件により昨年度比約15%の売上増となる見込みで収益全体への貢献度は高い。なお、取引は円建の為、最近の為替相場変動による業績への影響は軽微と判断される。
 因みに10月10日、年初来安値となる191円まで下げた後、株価の低迷が続いていたが、今月に入り、10日以降は200円の大台を維持、現在も202円で推移している。PERは12倍を切る割安水準であり、このあたりで押し目を拾う好機と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | IR企業情報

アドアーズ レトロパチスロ専門ゲームセンター“アド★スロ大山店”オープン

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、11月30日に閉店した「ゲームファンタジア大山店」を改装して、12月16日に「レトロパチスロ専門ゲームセンター “アド★スロ大山店”」として再オープンすることを発表。
 現在、過去流行した人気パチスロ機の人気が再来・沸騰しており、幅広いファン層が存在するレトロパチスロを望む声に応えるために、風適法7号店では遊べなくなった往年の名機を集めた。
 設置台数121台で、全てが違うマシン。過去流行した人気マシンを楽しめる店として人気を呼びそうである。場所は、東武東上線大山駅の前。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | IR企業情報

カネミツ 今が安値拾い好機

カネミツホームページ カネミツ<7208>(大2)の株価が下げ止まらない。12日にはザラ場に年初来安値となる271円まで下げ、終値も前日比15円安の273円で引けた。
 今2Q業績は原材料の高騰もあり、営業・経常減益。加えて通期業績を売上高で6%強、利益面では30%から40%強下方修正したことから失望売りされていると言える。主力得意先が自動車メーカーという点も今の状勢では逆風となっている。
 しかし売上自体は価格調整が進み、2Q時点では増収であったほか、通期でも前期比2.6%減に留まる見込み。同社の主力製品である「プーリ」(エンジンに動力を伝達する機能部品)は数千種にのぼり、専業では国内最大手メーカーとして知られ、市場シェアは35%と圧倒的な強さを誇っている。また農業機械をはじめ、小型船舶、エレベータなどにも使われており、確固たる競争力を持っている。何れ国内自動車メーカーが復調すれば、自ずと同社の業績も回復軌道に乗るであろう。
 同時に直近PERは6倍を切っており、売られすぎの水準。9月までは700円台を確保していただけに、自動車市場回復の道筋が見えれば、株価は反転する可能性も高い。底値圏から12日終値(273円)換算での配当利回りは5.49%と高配当。まさに今が安値拾い好機と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2008年12月14日

ビジネスブレイン太田昭和 自社株買いの発表

ビジネスブレイン太田昭和ホームページ ビジネスブレイン太田昭和<9658>(JQ)は、12日に自己株式の取得を発表した。
 12日の取締役会で、自己株式の取得を決議。取得株式総数3万株(上限)、取得価額の総額2000万円(上限)で取得期間は12月15日から12月26日までの2週間。
 同社は12月10日に自己株式の取得終了を発表しているように、前回の10月29日の取締役会で、取得株式数5万株(上限)を決議し、11月4日から12月10日の期間に5万株を取得した。
 したがって、今回も3万株取得する可能性が高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | IR企業情報

クレスコ 自己株式の取得終了

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、12日の引け後に自己株式の取得終了を発表。
 12月1日から12日までに10万4100株の自己株式を取得したことで、8月26日からの自己株式の累計取得株数が上限である30万株となったことにより、取得終了となる。
 発表通り30万株の自己株式取得を実行したことで、投資家の信頼は高まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報
2008年12月12日

カルナバイオ 株価倍増の8連騰達成  

カルナバイオサイエンスホームページ カルナバイオサイエンス<4572>(JQ・NEO)が本日、前日比5000円高、9.43%アップの58000円で引けた。2日終値25800円から8連騰を演じ、しかもその間に株価は2倍以上の急騰相場となっている。本日は日経平均自体は5%強、同社の所属する医薬品セクターも約3.5%下落する中での一本調子での上昇は目を見張るものである。
 3日に国立がんセンターと共同で研究を進めている、ガンの増殖に関連するキナーゼを阻害する化合物群について、共同でこれに係る特許を出願したというニュースをリリース。今回の急騰はこれを材料視した動きであろう。
 今12月期は先行する研究開発費の負担から赤字決算を見込んでいるが、研究開始から僅か6ヶ月での特許出願により、同社の収益環境が来期以降、激変する可能性も出ており、来週は6万円の大台乗せも射程距離に入っている。ここは早急に押し目買いを狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | IR企業情報