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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)ウェブマネー、「Debit@(デビタ)」の入会キャンペーンを開始
記事一覧 (07/08)プロパスト 万博記念公園プロジェクト、第1期1次分譲分30戸の申込を取得
記事一覧 (07/08)デジタルハーツ モバイル短時間デバッグサービスを開始
記事一覧 (07/08)三栄建築設計 第3四半期売上高34.9%増
記事一覧 (07/08)アドアーズ ガイアグループの運営するアミューズメント施設事業の一部を譲り受ける
記事一覧 (07/08)バリオセキュア・ネットワークス 前5月期は大幅な増収増益で過去最高、今期も2ケタ成長見込み、連続増配へ
記事一覧 (07/07)WDIの6月度月次報告、新店と海外が好調
記事一覧 (07/07)バリオセキュア・ネットワークス UCOMと共同で「ビジネスメールセキュリティ」のサービス提供を開始
記事一覧 (07/04)マーベラスエンターテイメント、携帯向けゲームサイトをオープン
記事一覧 (07/04)アルプス物流、タイに物流拠点設立へ
記事一覧 (07/04)日本エンタープライズ KDDIの「ナカチェン」に『楽楽車(らくらくカー)』サービスの提供開始
記事一覧 (07/04)日本エム・ディ・エム 08年5月期通期業績予想を修正、純利益は大幅増に
記事一覧 (07/04)日本エム・ディ・エム 伊藤忠商事との資本・業務提携契約を締結
記事一覧 (07/04)鈴茂器工 7月6日(日)テレ朝系「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」に登場
記事一覧 (07/04)毎日コムネット 6月の自己株式取得は3万900株
記事一覧 (07/04)ワールドインテック ピーシーアシスト社の株式取得で基本合意書締結
記事一覧 (07/03)エイチアイの新3D、ウィルコムのWILCOM9に採用
記事一覧 (07/03)UBIC オフィスエリア増床に伴い「フォレンジックラボ」拡張へ、処理能力約4倍強に  
記事一覧 (07/02)スリープログループ、株式の立会外分売を3日に実施
記事一覧 (07/02)ウチダエスコ、熊本に営業拠点開設
2008年07月08日

ウェブマネー、「Debit@(デビタ)」の入会キャンペーンを開始

株式会社ウェブマネー ウェブマネー<2167>(NEO)は7月から、即時決済サービス「Debit@(デビタ)」の入会キャンペーンを開始した。今年8月までに「Debit@」に入会した先着5、000名を対象に、一定期間だけ利用金額の5%をキャッシュバックする。08年4月に開始した「Debit@」の入会及び利用促進を図る。
 「Debit@(デビタ)つくっと9!?」入会キャンペーンは、08年7月1日から09年3月31日までの9ヶ月間の利用金額のうち、5%をキャッシュバックするというもの。「Debit@」が開始した今年4月から今年8月31日までに入会した会員のうち、先着5、000名の会員が対象。
 キャッシュバックは、利用月の翌々月の10日に、「Debit@」の利用金額の5%がキャッシュバックされる。例えば、8月に10、000円利用した場合、翌々月の10月10日に5%にあたる500円がキャッシュバックされる。 
 「今回のキャンペーンを通して、より多くの人に『Debit@』に入会して頂くと同時に、『Debit@』を利用してもらいたい」と会社側。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | IR企業情報

プロパスト 万博記念公園プロジェクト、第1期1次分譲分30戸の申込を取得

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は7日、同社が手がける万博記念公園プロジェクト「GALLERIA VERT(ガレリア ヴェール)」(茨城県つくば市、総戸数410戸)について、08年4月から販売を開始し、第1期1次分譲分30戸の申込を取得したと発表した。
 同物件は、地上15階建て地下1階からなる、つくば初の大規模デザインマンションとなる。ケリー・チャンとのコラボによるオリジナル絵画を配したアートな雰囲気あふれるカフェラウンジや、大規模マンションのスケールを活かしたゲストルーム、ワインセラーにミニショップなど共用施設も充実。
 交通は、つくばエクスプレス「万博記念公園」駅から徒歩2分の好立地(09年3月末にマンション直結歩道橋が完成予定)。つくばエクスプレスで「秋葉原」まで最短43分と都心部へのアクセスもスムーズ。竣工は09年2月、引渡し開始は09年3月の予定。
 なお、同プロジェクトの業績計上は、09年5月期の予定としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | IR企業情報

デジタルハーツ モバイル短時間デバッグサービスを開始

株式会社デジタルハーツ デジタルハーツ<3620>(東マ)は7日、クライアントからの幅広いニーズに対応するため、新たにモバイルリレーション事業部門の短時間デバッグサービスを同日より開始すると発表した。
 同社は、ソフトウェアに内在する不具合を検出・報告するデバッグサービスをコア事業としており、分野別にコンシューマゲーム、モバイル、アミューズメント機器の3部門に大別される。
 中でモバイルリレーション事業は、携帯電話本体に組み込まれたソフトウェア評価のほか、DoCoMo、au、SoftBankなどの主要キャリア向けに配信されるコンテンツ等の不具合(バグ)検出サービスを提供している。
 今回、開始するのは、従来からのデバッグサービスに追加して、新たにサービスを2時間以上から受注するというもの。モバイル端末は商品サイクルが早く、これまでも簡易的なデバッグサービスを望む声が多かったことから、要望に応える形で正式なサービスとしてスタートする。
 同社の短時間デバッグサービスを利用することで、自社によるモバイル端末の購入費用を抑制することができるほか、より効率的・効果的にデバッグを行うことが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | IR企業情報

三栄建築設計 第3四半期売上高34.9%増

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名セ)は、7日の引け後に第3四半期業績を発表した。
 売上高161億4900万円(前年同期比34.9%増)、経常利益9億8600万円(同9.4%減)、純利益5億2900万円(同12.5%減)と大幅増収ながら減益となった。減益となった理由は、高額帯商品や土地の上昇の影響を受けた地域の販売価格を見直した影響による。
 しかし、第3四半期の純資産を見ると50億9600万円と前年同期の42億4600万円から8億5000万円増加していることから、財務内容が一段と良くなっている。純資産倍率も18.8%から19.8%と1ポイント改善している。
 08年8月期業績予想は、売上高272億3600万円(前期比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(同6.6%増)と最高益更新を見込んでいる。
 同業他社が、在庫削減のために、価格を引き下げて販売していることも多少影響しているかもしれないが、同社の一人勝ちには変わりないようである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報

アドアーズ ガイアグループの運営するアミューズメント施設事業の一部を譲り受ける

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、7日の引け後に、同日開催された取締役会で、潟Kイアおよび潟~ニオン(以下ガイアグループ)の運営するアミューズメント施設事業の一部を譲り受けることを決議したと発表。
 大手同業者が事業の縮小をしている中で、同社はこの環境をチャンスと捉え、「業界で最も競争力のあるオペレーター」をスローガンに、シェアの拡大・収益性の向上を重視した拡大成長戦略を推し進めている。今期新規出店を7店と計画しているが、既に6月までに6店舗出店していて、今回のガイアグループのアミューズメント8施設を加えると当初計画の2倍の14出店となる。
 同社では、今回譲り受ける8店舗はすべて得意とする首都圏の駅前型の良好な立地であることに加え、昨年度から同社による人材育成を含めた店舗運営コンサルティングを実施している。
 譲り受ける8店舗は、上野店(304坪)、調布店(510坪)、藤沢店(431坪)、行徳店(371坪)、川口店(286坪)、湘南台店(201坪)、三ツ境店(256坪)、一宮店(180坪)である。
 8店舗の08年5月期業績予想は売上高17億4700万円、売上総利益15億7900万円、営業利益2億1800万円の赤字と見ているが、上野店、調布店、藤沢店、川口店の4店は08年5月期内に新設されている。したがって、4店が通年営業したと仮定した場合の売上高は21億円程度になると見ている。また、営業利益が赤字見込みになっているのは、上記の4店の開設初期経費負担がかかったことに加え、湘南台店は05年5月期内、三ツ境店、一宮店は共に06年5月期内に開設した店舗であることから償却負担が重いことによる。
 譲り受け価額33億4100万円については、社内評価のほかに、同業界で最もコンサルティング実績のある船井総合研究所にて実施し、公正な譲り受け価額であることを確認している。具体的には8店舗の現状の売上・キャッシュフローを基に、同社が運営することによる収益性の向上および、各個店ごとの地域特性や人口推移等を加味した同業界特有の変動要因などを勘案した売上予測・EBITDA(消却前営業利益)などの収益還元価値を算出した上で、一般的なアミューズメント施設運営での投資回収期間をベースに算出している。
 また、譲渡対象施設8店舗はガイアグループが貸主となる賃貸借契約を締結し、その貸借契約に基づく差入保証金11億7000万円を別途支払う。
 8月1日が事業譲受期日であるが、一旦閉店し、店舗内外装を行った後、順次リニューアルオープンする予定である。ほとんどの店舗が新店同等の物件であることから、本格的な収益面での貢献は翌年以降の見込みであり、中長期的な成長・収益の源泉と位置付けている。
 
>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 前5月期は大幅な増収増益で過去最高、今期も2ケタ成長見込み、連続増配へ

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)が7日引け後に発表した前08年5月期決算(非連結)は、売上高14億4400万円(前々期比32.8%増)、経常利益4億8700万円(同43.6%増)、純利益2億8700万円(同43.0%増)と大幅な増収増益を達成し、引き続き過去最高を更新した。
 07年12月26日に上方修正しているが、その時の予想数値をさらに売上高で4400万円、経常利益で6700万円、純利益で3500万円上回って着地した。
 ソフトバンクテレコム、USEN、KDDIなど販売パートナーからのセキュリティサービスの受注が順調に推移し、サービス提供箇所は前期の目標としていた2600ヶ所を上回る2633ヶ所(前々期比683ヶ所増)となった。
 そのほかの取り組みとして、納品キャパシティの増強及びサポート業務完全24時間化を早期に実現するため、日本コムシスとの協業体制を構築したり、サービス開発では、ASP型の迷惑メール対策サービスをリリースし、順調にユーザ数を獲得している。
 今09年5月期の業績予想は、売上高17億6000万円(前期比21.9%増)、経常利益5億8000万円(同19.1%増)、純利益3億4800万円(同20.9%増)と2ケタの増収増益が続く見通し。今期は、サービス提供箇所3300ヶ所の達成を目指す。
 配当については、中間1200円、期末1300円の年間2500円(前期は実施済みの中間700円、期末は1500円を予定)と連続増配とする予定。
 また、同社は、立会外分売について発表している。分売予定株式数は1000株、分売予定期間は7月16日(水)〜7月23日(水)とし、分売値段は分売実施の前日の終値を基準として決定する予定。買付顧客1人につき10株(売買単位:1株)を限度とする。実施の目的は、同社株式の分布状況の改善及び流動性向上を図るため、としている。

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:47 | IR企業情報
2008年07月07日

WDIの6月度月次報告、新店と海外が好調

WDIホームページ カプリチョーザやハードロックカフェなどを運営するWDI<3068>(JQ)は7月7日、08年6月度月次報告を出した。雨天が前年よりも多かったことで既存店が低調に推移したものの、新店5店舗の売上げや海外が好調に推移したことにより、全店売上高1.1%増になった。
 6月度の出店は、グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン
丸の内店(東京都千代田区丸の内2丁目)の1店舗だった。
 海外では、インドネシアのバリ島にあるババ・ガンプ・シュリンプなどが好調に推移した。バリ島店舗好調の要因に関して会社側は、「インドネシアのバリ島で(02年、05年に起きた)爆弾テロ事件が起きてからしばらく経過し、観光客数が回復してきたため」としている。

※08年6月度月次
全店売上高1.1%増、全店客数1.5%減、
既存店売上高3.5%減、既存店客数5.0%減

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス UCOMと共同で「ビジネスメールセキュリティ」のサービス提供を開始

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)とUCOM(本社:東京都港区)は、7月1日より、UCOMのインターネット接続サービス「BROAD−GATE02」のオプションサービスとして、迷惑メールフィルタリングサービス『ビジネスメールセキュリティ』の販売を開始した。
 UCOMが提供する「ビジネスメールセキュリティ」は、バリオセキュア独自開発の“Spam Protectionエンジン”により、迷惑メール送信者の送信手法や挙動、過去の経験則などから自己学習を行う仕組みを採用し、非常に高い精度(遮断率99%)で迷惑メールを自動遮断するサービス。
 ASPサービスであるため、ユーザは新たに専用の機器やソフトウェアを購入する必要なく、簡単に導入することができる。初期費用は5万2500円、月額費用は利用アカウント数に応じ2100円から。

 バリオセキュア・ネットワークスが開発したASP型の迷惑メール対策サービス「Spam Protectionサービス」は、昨年8月より提供開始した新サービスであるが、スタート早々昨年9月にUSENに採用され、順調にユーザ数を獲得している。今後も大手ISP事業者等の採用の動きが広まることで業績への寄与が期待されよう。
 なお、好業績が予想されている前08年5月期決算は、本日7月7日大引け後に発表を予定している。

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報
2008年07月04日

マーベラスエンターテイメント、携帯向けゲームサイトをオープン

マーベラスエンターテイメントホームページ マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)は7月7日、NTTドコモの「iモード」に、ゲームサイト「マーベラスモバイルGAMES」の配信を開始する。マーベラスエンターテイメントが、家庭用ゲーム機対象に販売してきたゲームタイトルを、携帯でも配信することで、オンラインゲーム市場の参入を推進していく。
 「マーベラスモバイルGAMES」は、家庭用ゲーム機向けに販売してきたゲームタイトルをモバイルゲームとして配信する。当初は格闘ゲームの「東京魔人学園伝奇」とフィッシングシュミレーションの「FISH EYES MOBILE」する。モバイルゲーム以外にも、キャラクターの待受画像や、FLASHゲーム、ユーザー参加型ゲームなどのコンテンツを配信していく。
 今回のドコモ携帯ゲームサイトの参入は、同社が成長戦略の一つとして推進している「オンラインゲーム事業への参入」の一環。携帯サイトでは、AUやソフトバンクでのサイトも順次オープンしていく予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:41 | IR企業情報

アルプス物流、タイに物流拠点設立へ

アルプス物流ホームページ アルプス物流<9055>(東2)は、タイに新会社を設立する。東南アジアでは、シンガポール、マレーシアに続き3番目の拠点になる。これまでは、タイ現地の販売代理店を活用してきたが、タイでの販売が今後も拡大の余地が見込めることで、物流拠点の確保が必要と判断した。今年10月からの営業活動を見込む。
 タイでは、同社20%の売上高を占める親会社のアルプス電気<6770>(東1)が、07年に進出し、電子部品の製造や販売を推進する。タイでは日系自動車メーカーの進出も相次いでおり、自動車向け電子部品の流通も増加していくと見込まれる。アルプス物流は、主に自動車向け電子部品の流通サービスを提供していく。  
 同社の、08年3月期における海外での売上高実績は、約113億円(07年度実績比10.8%増)。そのうち中国の割合は85%だが、アセアン地域の売上高は10%を占める。会社側では、「タイの物流拠点の設立は、ベトナムやインド進出への通過ポイント」とし、中国以外の地域での売上高拡大を推進していく。11年3月期の海外売上高140億円(08年実績比23.9%増)を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:58 | IR企業情報

日本エンタープライズ KDDIの「ナカチェン」に『楽楽車(らくらくカー)』サービスの提供開始

日本エンタープライズホームページ 携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は4日、KDDIが7月4日(金)よりauショップ全店舗にてサービスを開始する「ナカチェン」に、車をテーマとしたナカチェンパック『楽楽車(らくらくカー)パック』と、このパックの設定により簡単にアクセスできる車関連総合サイト『楽楽車(らくらくカー)』を提供すると発表した。
 「ナカチェン」は、メニューデザインやボタン操作、コンテンツなど、ケータイの中をもっと使いやすく無料でチェンジできるサービス。日本エンタープライズが提供する『楽楽車(らくらくカー)パック』は、待ち受け画面やメニュー画面等、ケータイの中をクルマ関連にカスタマイズするというもの。メニュー画面上に「MyCar登録」「給油」「MyCar情報」のショートカットボタンを配置し、『楽楽車(らくらくカー)』サイトにダイレクトアクセスできる。
 車関連総合サイト『楽楽車(らくらくカー)』は、全国・地域のガソリン価格を簡単に検索できる機能や車関連の情報に加え、今後、ドライブ情報、グルメ情報、中古車情報等さまざまな情報の追加・拡張や、他の車関連サイトへのリンクを追加・掲載していく予定。 
 今回のサービス提供により、例えば30代後半から50代で車を利用する、これまであまりケータイのコンテンツに触れる機会の少なかったユーザーをターゲットに新たな需要層の取り込みが期待されている。なお、『楽楽車(らくらくカー)』サイトは非ナカチェン対応機種からもアクセス可能となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | IR企業情報

日本エム・ディ・エム 08年5月期通期業績予想を修正、純利益は大幅増に

日本エム・ディ・エムホームページ 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は3日引け後、前08年5月期通期業績予想の修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を4億1000万円下回る114億4000万円(前々期比0.19%減)、経常利益は5000万円上回る3億5000万円(前々期は2億4900万円の損失)、純利益は8000万円上回る2億8000万円(同2億4500万円の損失)となる見込み。
 子会社であるODEV社の業況が順調に推移したものの、国内における骨接合材料の下落傾向が続き、売上高は若干下回るが、有利子負債の削減による支払金利の低減により、経常・純利益については前回予想を上回る見込み。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | IR企業情報

日本エム・ディ・エム 伊藤忠商事との資本・業務提携契約を締結

 骨接合材料、医療機器等の輸入、販売を手がける日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は3日引け後に、伊藤忠商事<8001>(東1)との資本・業務提携及び第三者割当増資について発表した。
 今回の提携により、同社グループでは、伊藤忠の有する医療分野全般におけるノウハウ、物流システム及びネットワークを有効に活用するとともに、同社グループの開発製造機能の強化を図り、両社の国内外における販売ネットワークを有効に活用することにより、グローバル展開を促進し、業績の拡大及び事業の効率化を図るとしている。
 また、第三者割当増資に関しては、両社の信頼、協力関係をより強固なものとするとともに、自己資本比率を高め、財務基盤の強化を図ることで、今後の業績に寄与するものとみている。発行価額は1株につき296円、発行新株式数は794万2764株、払込期日7月18日(金)。増資後は、割当先の伊藤忠が30%を所有する筆頭株主となる。
 調達資金約23億4000万円(差引手取概算額)は、新製品の開発、承認、導入及び製造に係る設備投資の資金として約13億円、物流の効率化に係る設備投資資金、その他業務全般の効率化を図るためのシステム構築の資金等として約10億円を充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | IR企業情報

鈴茂器工 7月6日(日)テレ朝系「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」に登場

鈴茂器工のホームページ 先日もお伝えした通り、7月7日から開催される「G8 北海道洞爺湖サミット」では、報道関係者レストランにて寿司ロボットによる製造実演が決定し、何かと話題を集めている鈴茂器工<6405>(JQ)ですが、今度はテレビに登場します。
 放送日時は、サミット前日の7月6日(日)午後6時58分〜8時54分。出演するのは、爆笑問題の司会でおなじみの テレビ朝日系「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」2時間スペシャルです。番組では、スーパーでの活躍から各種ロボットの紹介、スタジオでの小根田社長のトークまで、楽しく紹介されます。どうぞお見逃しなく。

>>鈴茂器工のIR企業情報

特集 北海道洞爺湖サミット特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | IR企業情報

毎日コムネット 6月の自己株式取得は3万900株

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は3日、自己株式の取得状況を発表した。6月1日から30日まで(約定ベース)、市場買付により取得した自己株式数は3万900株、総額1835万900円となった。
 3月18日の決議日以降、取得した自己株式の累計は9万4200株(約定ベース)、総額5400万7400円となっている。
 取得枠は、上限45万株(発行済株式総数の4.77%)・上限4億5000万円。取得期間は、3月19日から11月20日まで。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | IR企業情報

ワールドインテック ピーシーアシスト社の株式取得で基本合意書締結

ワールドインテックのホームページ 総合人材サービスのワールドインテック<2429>(JQ)は、3日引け後に、全国86拠点でCADを中心としたパソコンスクール「Winスクール」を運営するピーシーアシスト(本社:京都市)の株式100%を取得することで基本合意書を締結したと発表した。
 ピ−シーアシスト社は、CADをはじめ、DTPデザイン、WEBデザイン、ネットワーク、プログラミングなど、一般のパソコンスクールとは一線を画したカリキュラム内容の技術的専門性の高さには定評があり、スキルや個人力を重要視するワールドインテックではグループ会社化することで事業シナジーが見込めると判断した。
 具体的には、ワールドインテックのテクノ事業部に在籍する技術系社員約1500名に対して、さらにステップアップできるカリキュラムや教育インフラを全国レベルで整備することが可能となるほか、ファクトリー事業部の約9000名の製造系社員に対しても技術系へシフトできる環境を創出するとともに、スキル向上により単価アップ・収益拡大が見込めるとしている。また、Winスクール受講者の就職・転職受け入れ先として採用の拡大に加え、人材紹介事業を展開する子会社を通じて年間受講者約6000名に対して企業紹介を行うことが可能となるほか、企業の社員教育としてBtoB市場への営業拡大に期待している。
 今後の日程としては、8月上旬をめどに株式譲受契約を締結する予定(取得価額は現在未定)。なお、今12月期の連結業績に与える影響については確定次第発表する。ピーシーアシスト社の直近07年7月期の売上高は13億4100万円、純利益4200万円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | IR企業情報
2008年07月03日

エイチアイの新3D、ウィルコムのWILCOM9に採用

エイチアイホームページ エイチアイ<3846>(JQ)の3D描画機能が、7月18日発売予定のウィルコムPHS電話機「WILCOM9」に採用される。
 エイチアイの「3DView package」は、3D描画機能を利用し3D描画機能を装着することで、同PHSの画面などで豊かな演出を可能にする。画面遷移や、メニュー、及びスライドショーなどの利用が見込まれる。
 ウィルコムPHS電話機「WILCOM9」は、シンプルな価値を持った電話機をコンセプトに、色や形を設計している。
 エイチアイの3D描画機能の採用発表に伴い、同社株価は急騰。7月3日の終値は前日比20%高になる120、000円となり、同日値上高のトップになった。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | IR企業情報

UBIC オフィスエリア増床に伴い「フォレンジックラボ」拡張へ、処理能力約4倍強に  

UBICのホームページ UBIC<2158>(東マ)は3日午前10時30分、同社が提供しているDiscovery支援サービス(海外訴訟支援事業)の需要増加に伴い、人員増加及び設備増強のために、この7月よりオフィスエリアを増床し、「フォレンジックラボ」を約1.7倍に拡張するスペースを確保したと発表した。
 「フォレンジックラボ」とは、Discovery作業やPC調査・解析作業等、電子データの取得・保全から調査・解析まで、すべての作業を行える電子証拠作成専用の設備のこと。このラボスペースの拡張により、「フォレンジックラボ」の処理能力は現在の約4倍強となる見込み。解析用ソフトウェア効率化への取り組みを併せると、中期経営計画(5月15日発表)達成のために必要な処理能力を現在の事業所で確保できることになるとしている。なお、「フォレンジックラボ」拡張工事の着工は年内12月を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | IR企業情報
2008年07月02日

スリープログループ、株式の立会外分売を3日に実施

スリープログループのホームページ スリープログループ<2375>(東マ)は7月3日、同社株式の流動性の促進を図り、同社普通株式300株の立会外分売を行う。
実施取引所は東京証券取引所。分売の値段は7月2日の終値98、000円から3.0%引いた95、060円。売買単位は1株だが、買付顧客1人につき10株を申込数量の限度とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:52 | IR企業情報

ウチダエスコ、熊本に営業拠点開設

ウチダエスコのホームページ ウチダエスコ<4699>(JQ)は7月1日、新営業所「熊本フィールドサービスステーション」を熊本県熊本市水前寺3丁目に開設した。沖縄を除く九州地区で、2番目の営業所になる。
 これまで同社は、福岡営業所で九州エリアをカバーしてきた。しかし、近年、九州地区へ進出する企業が増加するなか、「(ウチダエスコが手掛けている)保守サービスなどのビジネスの機会も増えている」(会社側)。
 今回、新拠点を熊本に開設することで、「熊本以南の九州エリアをカバーしていく」(会社側)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:36 | IR企業情報