[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)ファンデリ―は新工場を建設することを決議
記事一覧 (10/31)JPホールディングスのグループ会社「KODOMOLOGY株式会社」は資生堂掛川工場の事業所内保育所「カンガルーム掛川」の運営を受託
記事一覧 (10/31)ヒーハイスト精工:今3月期業績を大幅増額修正、配当2円増額
記事一覧 (10/31)レオパレス21は第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/31)クレスコはアイオスの関西営業所をメディア・マジックに統合することを発表
記事一覧 (10/29)エクセディは第2四半期連結業予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/28)ソラストが介護職向けのフィジカルアセスメント講座を開講
記事一覧 (10/28)MonotaRoは17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/28)タカラトミーは第2四半期、通期業績予想、配当の上方修正を発表
記事一覧 (10/27)パイプドHDのグループ会社、フレンディットはECサイト連動型メール配信ツール「ECML」を開発
記事一覧 (10/27)トーソーは「インテリアトレンドショー 第36回JAPANTEX2017」へ出展
記事一覧 (10/27)サンコーテクノは札幌支店の新築移転を発表
記事一覧 (10/27)ジェイテックは第2四半期業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/26)井村屋グループは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/26)アエリアは自社株買いを発表
記事一覧 (10/26)日本空港ビルディングは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/26)シンデン・ハイテックスは今通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/25)ヨコレイ:台湾物流関係者来訪、夢洲物流センター(大阪)見学
記事一覧 (10/25)日本ドライケミカルは始興金属(以下「SHM社」)の株式を取得し、子会社化することを決議
記事一覧 (10/24)東邦亜鉛は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
2017年11月01日

ファンデリ―は新工場を建設することを決議

■食事宅配市場は成長が見込める経営環境

 健康弁当の宅配事業を展開しているファンデリ―<3137>(東マ)は、同社初となる新工場を建設することを決議した。

 同社が属する食事宅配市場は、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化、女性の社会進出、食料品の購入や飲食に不便を感じる高齢者を中心とする買物弱者の増加といった社会的背景もあり、宅配需要が増加しているため堅調に推移している。さらに現在、同社が主な顧客としている生活習慣病患者は年々増加傾向にあり、また、少子高齢化が進むことにより65歳以上の高齢者のみの世帯が増加するなど、市場の成長が見込める経営環境となっている。

 このような環境の中、売上高の約9割を占めるMFD事業(健康食宅配事業)において、昨今の、世代を超えた食の健康志向への高まりを捉え、素材にこだわった高品質な商品を提供し、「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案し、豊かな未来社会に貢献します」というビジョンを達成するため、当社初の生産拠点である新工場を建設する。

 ファンデリー第1工場(仮称)は、延べ床面積約6000平方メートルで、生産能力は1日当たり約9万食としている。建物と設備を含めた総投資額は約50億円と見込んでいる。平成30年度内に着工し、翌31年度内に操業する予定。工場の所在地は、決定次第発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | IR企業情報
2017年10月31日

JPホールディングスのグループ会社「KODOMOLOGY株式会社」は資生堂掛川工場の事業所内保育所「カンガルーム掛川」の運営を受託

■子育て期の社員への仕事と育児の両立支援

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ会社で資生堂との合弁会社「KODOMOLOGY株式会社」は、11月1日(水)より資生堂掛川工場の敷地内に開園する事業所内保育所「カンガルーム掛川」の運営を受託した。

 資生堂は男女ともに育児・介護をしながらキャリアアップできる会社をめざしており、カンガルーム掛川は子育て期の社員への仕事と育児の両立支援を行う。また、地域と企業が連携した子育て支援環境の整備が社会的に重要と考え、資生堂社員だけではなく周辺の住民にも開放することで、地域と工場が交流する保育の拠点となることを目指している。

 資生堂は、多様な人材が活躍して新しい価値を生むダイバーシティ経営を実現するため、社員の柔軟な働き方をサポートしている。カンガルーム掛川の開園により、掛川工場などに勤務する社員が「いつでも安心して復帰することができる」、「こどもが近くにいて安心できる」、「すぐに迎えに行けるため仕事に集中できる」といった環境を実現。

 また、カンガルーム掛川には、多様な就労形態の実現などを目的に内閣府が推進している企業主導型保育事業の助成が決定されている。なお、KODOMOLOGYが運営する事業所内保育所としては、資生堂が設置する東京都汐留地区の「カンガルーム汐留」に続き2カ所目となる。

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室内(イメージ図)

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園庭・外観(イメージ図)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | IR企業情報

ヒーハイスト精工:今3月期業績を大幅増額修正、配当2円増額

■直動機器・精密部品等全ての分野、売上好調に推移

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は、30日の市場終了後、19年3月期第2四半期業績ならびに通期利益予想、配当予想をいずれも増額修正した。

 第2四半期業績は、直動機器・精密部品加工およびユニット製品のすべての品目の売上が当初見込みに比べ33.1%の大幅に増加し、利益面も経常利益が当初見込みに比べほぼ1.5倍になるなど好調であった。

 今期通期業績見込みについても第2四半期業績を踏まえ、同社の経営環境は引き続き好調を維持すると判断し、当初見込みに比べ売上高24.1%、利益面でも経常利益68.4%増加すると見込んでいる。

 また、好調な業績見込みを踏まえ期末配当金についても1株当たり2円増額し4円に増額した。

【修正後第2四半期業績と通期業績予想】

■第2四半期連結業績:売上高1,346百万円(修正前比33.1%増)、営業利益165百万円(同140.9%増)、経常利益163百万円(同146.0%増)、当期純利益108百万円(同198.2%増)

■通期業績見込み::売上高2,531百万円(修正前比24.1%増)、営業利益257百万円(同65.7%増)、経常利益255百万円(同68.4%増)、当期純利益154百万円(同77.0%増)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | IR企業情報

レオパレス21は第2四半期業績予想の上方修正を発表

■売上高はほぼ計画通りであるが、利益面では、原価・販管費の圧縮などで、前回予想を大幅に上回る見込み

 レオパレス21<8848>(東1)は30日引け後、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る2587億円(前年同期比1.37%増)、営業利益は42億円上回る139億円(同22.60%増)、経常利益は43億円上回る138億円(同28.47%増)、純利益は19億円上回る94億円(同3.0%減)と利益面での大幅な上方修正となった。

 売上高はほぼ計画通りであるが、利益面では、原価・販管費の圧縮などで利益率が改善し、前回予想を大幅に上回る見込みとなった。

 第2四半期は利益面での大幅な上方修正となったものの、通期連結業績は、当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | IR企業情報

クレスコはアイオスの関西営業所をメディア・マジックに統合することを発表

■より付加価値の高いサービスを顧客に提供することが可能となると判断

 クレスコ<4674>(東1)は、グループ企業、アイオスの関西営業所をメディア・マジックに統合することを発表した。

 これまで、同社グループでは、関西地区の事業については、連結子会社であるアイオスの関西営業所とメディア・マジックの2拠点を中心に展開してきたが、事業の一元化を通して、開発効率化を高めると共に、戦力の集中を図ることで、より付加価値の高いサービスを顧客に提供することが可能となると判断し、統合することを決定した。

 両社の強みを融合すると共に、重複機能も統合し、経営の効率化を促進する。

 統合実施日は、2018年4月2日(月)を予定している。

 この様に、経営の効率化を促進し、業績も最高益更新を継続していることから、同社の株価は、日々高値を更新する勢いで、30日には4,535円と年初来最高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | IR企業情報
2017年10月29日

エクセディは第2四半期連結業予想の上方修正を発表

■販売数量の増加及び円安進行により、当初業績予想を上回る見込み

 クラッチ最大手のエクセディ<7278>(東1)は、第2四半期連結業予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結の売上高は、販売数量の増加及び円安進行により、当初業績予想を上回る見込み。利益は、増収効果に加え、国内を中心としたコスト低減活動も進み、当初予想を上回る見通しとなった。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は、前回予想を93億14百万円上回る1393億14百万円(増減率7.2%増)、営業利益は36億30百万円上回る126億30百万円(同40.3%増)、経常利益は37億89百万円上回る127億89百万円(同42.1%増)、純利益は24億54百万円上回る84億54百万円(同40.9%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 通期業績予想については、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高2700億円(前期比1.5%増)、営業利益200億円(同9.4%減)、経常利益200億円(同3.8%減)、純利益130億円(同6.2%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | IR企業情報
2017年10月28日

ソラストが介護職向けのフィジカルアセスメント講座を開講

■医療・介護連携に貢献

ソラスト<6197>(東1)は26日、看護職の基本スキルであるフィジカルアセスメント(身体診察技法)を広く介護に携わる人に普及拡大していくため、「介護職向けフィジカルアセスメント講座」を11月1日から開講すると発表した。

 フィジカルアセスメントは、問診・視診・触診・聴診・打診などを通して、実際に患者の身体に触れながら、症状の把握や異常の早期発見を行うスキルである。少子高齢化や医療の高度化・複雑化等により、看護師の専門的判断力、実践力が求められたことから、1990年代後半より看護基礎教育に採り入れられ、現在では看護の分野で基本スキルとなっている。

 ソラストは、今回のフィジカルアセスメント講座の開講によって、医療依存度の高い高齢者の疾病や身体状況を正確に把握し、医療に繋げるスキルを有する介護職員を増やすことで、社内外を問わず地域社会を支える人材の育成に貢献していきたいとしている。

 なお、同講座は、ソラストグループの介護施設に勤務する社員にも順次受講を促し、全国で282ヵ所(17年9月末)の同社介護事業所での介護サービスのクオリティ向上も図っていく予定である。

 同講座の詳細、および申し込み、問い合わせは下記ウェブサイトから
https://solasto-learning.com/products/detail.php?product_id=113
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | IR企業情報

MonotaRoは17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■第4四半期連結会計期間においても、単体の売上高、営業利益は、当初計画を上回る見込み

 工場・工事用間接資材のネット通販MonotaRo<3064>(東1)は、17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 当第3四半期連結累計期間の同社単体は、売上高が当初計画を上回る結果となった。また営業利益については、比較的利益率の低い国内調達商品の割合が高まったことや笠間ディストリビューションセンター開設に伴う物流 関連コストの一時的な増加等があったものの、当初計画を上回る結果となった。
 第4四半期連結会計期間においても、単体の売上高、営業利益は、当初計画を上回ると見込んでいる。
 一方、当社の韓国子会社であるNAVIMRO Co.,Ltd.は、引き続き韓国経済が厳しい状況にあるなか、売上面においては当初計画を下回ったものの、コストを抑えた効率的な経営を行い、利益面はほぼ当初計画通り。
 インドネシア子会社であるPT MONOTARO INDONESIAは、当初計画通で推移している。そのような状況の中で、通期業績予想の上方修正となった。

 今17年12月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を37億67百万円上回る880億06百万円(前期比26.36%増)、営業利益は1億98百万円上回る117億95百万円(同24.25%増)、経常利益は1億90百万円上回る117億98百万円(同24.0%増)、純利益は4億42百万円上回る83億76百万円(同31.53%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

タカラトミーは第2四半期、通期業績予想、配当の上方修正を発表

■国内市場における玩具販売や「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が好調に推移

 玩具大手のタカラトミー<7867>(東1)は、第2四半期、通期業績予想、配当の上方修正を発表した。

 第2四半期は、国内市場における玩具販売や「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が好調に推移したことなどから、売上高、利益共に前回発表予想を上回る見込みとなった。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を75億円上回る875億円(前年同期比14.1%増)、営業利益は35億円上回る65億円(同150.67%増)、経常利益は35億円上回る63億円(同290.1%増)、純利益は20億円上回る41億円(同584.47%増)と利益面での大幅な上方修正により、2ケタ増収大幅増益を見込む。

 通期業績予想も第2四半期の大幅な上方修正を受け、上方修正となった。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を70億円上回る1770億円(前期比5.57%増)、営業利益は35億円上回る115億円(同48.50%増)、経常利益は35億円上回る115億円(同47.0%)、純利益は15億円上回る70億円(同30.3%増)とほぼ上半期の上方修正分を上乗せしている。

 配当については、年間10円(第2四半期5円、期末5円)を予想していたが、好業績であることを踏まえ、年間14円(第2四半期7円、期末7円)に上方修正した。

 株価は、好業績を反映し、日々年初来の最高値を更新するほど勢いづいている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | IR企業情報
2017年10月27日

パイプドHDのグループ会社、フレンディットはECサイト連動型メール配信ツール「ECML」を開発

■導入したEDWINではメルマガ配信回数約4倍、1配信当たりの売上も最大10倍の効果をあげる

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、フレンディットはECサイトに特化したHTMLメールをタイムリーに配信できるECサイト連動型メール配信ツール「ECML (イーシーメール) 」を開発し、導入したEDWINの事例を公開した。

 ECサイトとの連携により、商品番号を入力するだけで画像や商品情報をHTMLメールに反映でき、HTMLの知識がなくても簡単にHTMLメールを作成し、配信することができるようになった。

 その結果、EDWINではメルマガ配信回数約4倍、1配信当たりの売上も最大10倍の効果をあげ、売上貢献に繋がっている。

▼プレスリリース詳細
https://www.friendit.co.jp/news/detail?id=13
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | IR企業情報

トーソーは「インテリアトレンドショー 第36回JAPANTEX2017」へ出展

■今年のブーステーマは『Interior としてのウインドウトリートメント – インテリア製品との調和 - 』

 トーソー<5956>(東2)は、11 月15日(水)から17 日(金)に東京ビッグサイトで開催される「インテリアトレンドショー 第36 回
JAPANTEX2017」へ出展する。

 今年のブーステーマは『Interior としてのウインドウトリートメント – インテリア製品との調和 - 』。今年発売した新製品を中心に、インテリアの主役である家具やカーテンなどとのコーディネート事例の展示や、ベースとなる床やドアなどの建具に合わせたカーテンレールのラインナップ、宿泊、医療・福祉施設の用途に応じた製品などを展示する。また、弊社主催による国内カーテンメーカーとのコラボレーションイベント「with Curtains2017(10/27 開催予定)」出展メーカー各社の展示什器をブース内に設置し、窓辺のインテリアメーカーとしての総合力を提案する。

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昨年のブース外観

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | IR企業情報

サンコーテクノは札幌支店の新築移転を発表

■業務開始は11月6日から

 サンコーテクノ<3435>(東2)は25日、更なる業務の拡大・効率化を図るため、札幌支店を新築移転することを発表した。

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札幌支店新社屋

 同社は、コンクリート建造物が完成した後、付帯物を取り付ける際に必要なアンカーである、あと施工アンカーの製造・販売で、業界トップのリーディングカンパニーである。

 東北大震災の復旧・復興工事、東京オリンピックに向けての施設の建造、社会インフラの整備等の工事が進んでいるため、同社のあと施工アンカーの需要が益々高まっている。

 そのような状況の中で、札幌支店の新築移転が発表された。取扱量が増え、従来の札幌支店では手狭になったことから、新築移転することになった。新支店は、鉄骨造りの2階建てで、延べ床面積は472u。業務開始は、11月6日から。

 新支店の住所は、札幌市白石区北郷4条2−3−15。電話番号は011−876−9035。

 今後同社のあと施工アンカーの需要拡大が予想されることから、株価は、高値圏で推移しているが、PER(予)12.5倍、PBR0.95倍とまだ割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | IR企業情報

ジェイテックは第2四半期業績予想の修正を発表

■利益面では当初予想を上回る見込み

 技術者派遣のジェイテック<2479>(JQG)は26日引け後、第2四半期業績予想の修正を発表した。

 営業施策の強化により、稼働率・契約単価は高水準を維持した。一方で、技術系人材の新規採用の強化を図ったが、計画どおりのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にあった。費用面においては、販売費及び一般管理費の抑制を推し進めた。
 その結果、売上高は当初の業績予想を下回る見通しとなったが、利益面では当初予想を上回る見込みとなり、業績予想の修正となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億67百万円下回る15億18百万円(前回予想比9.9%減)、営業利益は08百万円上回る15百万円(同114.4%増)、経常利益は09百万円上回る14百万円(同189.0%増)、純利益は0百万円上回る03百万円(同8.4%増)を見込む。

 通期業績予想については、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、18年3月期通期連結業績予想は、売上高34億28百万円(前期比2.9%増)、営業利益1億02百万円(同17.6%減)、経常利益1億01百万円(同18.0%減)、純利益71百万円(同20.7%減)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報
2017年10月26日

井村屋グループは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■「あずきバー」シリーズが伸張し、米国アイス事業のIMURAYA USA, INC.の売上も増加

 井村屋グループ<2209>(東2)は、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は上期の主力である冷菓カテゴリーにおいて天候不順の影響にも関わらず「あずきバー」シリーズが伸張し、米国アイス事業のIMURAYA USA, INC.の売上も増加した。点心・デリカテゴリーでは新工場が7月より稼動を開始し「肉まん・あんまん類」が順調な立ち上った。また、井村屋フーズ株式会社のBtoB事業の受注も堅調に推移し、売上高が計画を上回る見込み。利益面では、設備投資の効果や生産性向上活動によりコスト低減が図られ利益率が計画以上に向上した。これらの結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てにおいて、過去最高を更新し、前回発表予想を上回る見込み。

 18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は8億84百万円上回り216億84百万円(前年同期比8.47%増)、営業利益は1億97百万円上回る9億47百万円(同31.8%増)、経常利益は2億87百万円上回る10億07百万円(同45.94%増)、純利益は3億46百万円上回る8億56百万円(同93.23%増)と利益面で大幅な上方修正となったことから、増収大幅増益が見込まれる。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高440億円(前期比4.8%増)、営業利益14億円(同13.6%増)、経常利益14億50百万円(同11.0%増)、純利益10億円(同39.5%増)と過去最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

アエリアは自社株買いを発表

■取得期間は10月26日から3月23日までの約5カ月間

 アエリア<3758>(JQS)は25日引け後、自社株買いを発表した。

 取得する株式数は、20万株(上限)。発行済み株式総数に対する割合は1.1%である。取得価額の総額は、4億円(上限)。取得期間は、10月26日から3月23日までの約5カ月間。

 業績については、前期は、増収ながら赤字であったが、今期17年12月期は大幅増収増益で黒字転換を目指す。

 8月14日に発表された、今期17年12月期第2四半期連結業績は、売上高56億42百万円(前年同期比95.2%増)、営業利益14億80百万円(前年同期△29百万円)、経常利益14億97百万円(同11百万円)、純利益8億98百万円(同△66百万円)と大幅増収増益で黒字転換となっている。

 また、第2四半期業績の発表と同時に、通期業績予想の大幅な上方修正も発表しているように同社の事業再建は完全に軌道に乗ってきたといえる。

 そのような状況の中での自社株買いの発表であることから、株価の見直しが始まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | IR企業情報

日本空港ビルディングは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■航空旅客数が当初予想を上回ったことで商品売上、市中免税店の売上が予想を上回る

 羽田空港国内線ターミナルビルのオーナーである日本空港ビルディング<9706>(東1)は、今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 国内線、国際線の航空旅客数が当初予想を上回り堅調に推移したことで商品売上、市中免税店の売上が予想を上回った。利益については上期に予定していた業務委託費、修繕費等の一部で費用の発生時期が下期に変更になったこと、また、持分法投資利益が当初予想を上回ったこと等により、上方修正となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を46億円上回る1080億円(前年同期比8.17%増)、営業利益は15億円上回る67億円(同50.09%増)、経常利益は21億円上回る87億円(同39.49%増)、純利益は14億円上回る61億円(同41.99%増)と大幅な上方修正により、大幅増益を見込む。

 通期業績予想に関しては、11月8日の第2四半期業績と共に発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | IR企業情報

シンデン・ハイテックスは今通期連結業績予想の上方修正を発表

■メモリ市況の追い風を受けほぼ計画通りに推移したことに加え、大口受注の装置ビジネスで急拡大

 液晶・半導体の専門商社であるシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は25日、今通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 メモリ市況の追い風を受けほぼ計画通りに推移したことに加え、大口受注の装置ビジネスで急拡大したことが主な要因。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を39億92百万円上回る512億円(前期比15.21%増)、営業利益は3億15百万円上回る12億50百万円(同49.16%増)、経常利益は3億02百万円上回る10億50百万円(同109.16%増)、純利益は2億03百万円上回る7億円(同93.37%増)と大幅な上方修正により、大幅増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | IR企業情報
2017年10月25日

ヨコレイ:台湾物流関係者来訪、夢洲物流センター(大阪)見学

■冷凍設備の構造・特徴、メンテナンスなど、安全対策への取り組みに質問集中

 10月17日、台湾から「日本物流考察団」として総勢40名が、ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の物流施設の一つである大阪・夢洲物流センター(大阪市此花区)を訪れ、施設見学会および同社関係者との意見交換会を行った。

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 「日本物流考察団」は、台湾の物流関係者が自国の物流の研究・発展のために、日本の物流施設の見学会などを主催しており、今年で21回目の開催となる。
 今回は環境に配慮した自然冷媒の導入や、食の安全・安心に対するセーフガードなど最先端の取り組み実態をテーマとした見学会であり、夢洲物流センターが選ばれた。

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 施設見学会の後に行われた意見交換会では、使節団の設備・技術に対する関心は非常に高く、1時間以上に亘って活発な質疑応答が行われ、特に、冷凍設備の構造や特徴、メンテナンス方法、安全対策への取り組みなどに質問が集中した模様だ。

■施設の特徴:省エネ型ノンフロン冷凍装置など環境配慮の物流センター〜屋上に太陽光発電システム(規模630kW)を設置

【夢洲物流センター】

 夢洲物流センターは2014年、関西イノベーション総合特区に指定されている大阪市此花区に竣工した、民間事業者第1号進出の設備である。
 施設の特徴は、自然冷媒であるアンモニア/CO2を利用した産業用省エネ型ノンフロン冷凍装置「NewTon」のほか、冷却時の廃熱を利用するハイブリッドデシカント陽圧式低温プラットホームなど、環境に配慮した最先端の技術を駆使した物流センターである。
 さらに、施設屋上には業界最大規模となる発電能力630kWの太陽光発電システムを設置し、売電、自社利用の他、BCP対策として一定量の蓄電も実施している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

日本ドライケミカルは始興金属(以下「SHM社」)の株式を取得し、子会社化することを決議

■アルミニウム製消火器用部材を内製化し、競争力を高めることで市場シェアの拡大を目指す

 日本ドライケミカル<1909>(東1)は24日引け後、始興金属(以下「SHM社」)の株式を取得し、子会社化することについて決議したと発表。

 SHM社は、1997年11月1日設立の韓国企業であり、主にアルミニウム製消火器用部材(容器およびキャップ)を製造している。なかでも、アルミニウム製容器一体成型においては、極めて高い技術力を有している。

 同社は、SHM社の子会社化を通じて、アルミニウム製消火器用部材を内製化することで、消火器製品群のさらなる拡充を図るとともに、品質の差別化、競争力を高めることで市場シェアを拡大し、企業価値の向上を目指すとしている。

 ちなみに、SHM社の16年12月期の連結業績は、売上高5億82百万円、営業利益41百万円、経常利益43百万円、純利益39百万円であった。

 なお、株式譲渡日は、11月2日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | IR企業情報
2017年10月24日

東邦亜鉛は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■亜鉛・鉛の金属相場が当初想定を上回る、製錬事業においては在庫評価益を計上

 東邦亜鉛<5707>(東1)は24日引け後、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期については、売上高は、亜鉛・鉛の金属相場が当初想定を上回ったことや増販の影響もあり、前回予想を上回る見込みとなった。利益についても、金属相場が当初想定を上回ったことから、製錬事業においては在庫評価益が計上されたこと、資源事業においても相場高の影響が大きく前回公表値に比して増益となる見込み。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を55億円上回る635億円(前年同期比31.57%増)、営業利益は32億円上回る60億円(同123.46%増)、経常利益は35億円上回る60億円(同126.59%増)、純利益は29億円上回る47億円(同143.65%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。

 通期業績予想については、今後の市況の動きが現段階では見極めにくいため、今回の修正は上期の実績をベースとしている。この市況前提に基づいた下期予想に上期実績を加えて通期予想としている。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を70億円上回る1250億円(前期比9.7%増)、営業利益は30億50百万円上回る105億円(同17.8%減)、経常利益は35億円上回る105億円(同16.3%減)、純利益は33億円上回る90億円(同2.11%増)を見込む。
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