[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/03)ワークマンの8月の売上高は、前年同月比で3.1%増、既存店も0.3%増と堅調に推移
記事一覧 (09/02)スパンクリートコーポレーションは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/01)セルシード:3月に発行した新株予約権の72.7%行使進む
記事一覧 (09/01)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現
記事一覧 (09/01)ワイヤレスゲートはスマートホームセキュリティ「Secual」の取り扱いを開始
記事一覧 (09/01)生化学工業と小野薬品工業は変形性関節症治療剤SI−613の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結
記事一覧 (08/31)三栄建築設計は子会社の三建アーキテクトを吸収合併
記事一覧 (08/31)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは名城大学国際化推進センターの業務効率化を実現
記事一覧 (08/31)富士フィルムHDは自社株買いを発表
記事一覧 (08/30)JPホールディングスの日本保育サービスは早朝保育の時間帯に特化したアルバイト保育士「サンライズ先生」を採用
記事一覧 (08/30)アイリッジはアプリマーケティングの最新トレンドがわかるセミナーを開催
記事一覧 (08/30)ジューテックホールディングスは9月5日より東証一部指定
記事一覧 (08/29)JPホールディングスは株主優待制度を再開することを決議
記事一覧 (08/28)ヨコレイ:中計最終年度を見据え、着実に成果
記事一覧 (08/28)ファンデリーはIR情報のデザインを一新し、コンテンツを拡充
記事一覧 (08/27)三社電機製作所は今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/25)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、フォーバルと次世代経営者向けセミナーを開催
記事一覧 (08/25)ビジネスブレイン太田昭和は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/25)ミロク情報サービスは24日引け後、自社株買いを発表
記事一覧 (08/24)三栄建築設計:米国ロサンゼルスの開発案件「Meldia Skye」が完売
2017年09月03日

ワークマンの8月の売上高は、前年同月比で3.1%増、既存店も0.3%増と堅調に推移

■全国で連続猛暑日が更新されたこともあり、空調服、カーゴパンツ、長袖シャツなどサマーワーキングの売上が好調であった

 ワークマン<7564>(JQS)の8月の売上高は、前年同月比で3.1%増、既存店も0.3%増と堅調に推移している。

 8月は35度を超える猛暑日が、東京で8日、仙台で4日、高松は14日連続となり、それぞれ連続日を更新したほど、暑い日が続いたこともあり、空調服、カーゴパンツ、長袖シャツなどサマーワーキングの売上が好調に推移した。一方で、レインウェア、長靴は、台風の接近数が昨年の5に対して1と少なかったこともあり、伸び悩んだ。

 店舗数については、開店、閉店ともなかったことで、月末の総店舗数は7月末と同じく807店舗となっている。

 今期も順調に売り上げを伸ばしていることから、7期連続最高純益更新達成の可能性は高いと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報
2017年09月02日

スパンクリートコーポレーションは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■1日の株価485円は、PBR0.58倍、最高値奪還の動きも

 建築用床、壁材のスパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は1日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の売上高を1億09百万円、営業利益を1億10百万円、経常利益を1億16百万円、純利益を61百万円上方修正した結果、今18年3月期第2四半期業績予想は、売上高10億19百万円(前年同期比79.1%増)、営業利益1億81百万円(前年同期△0百万円)、経常利益1億94百万円(同05百万円)、純利益1億17百万円(同△16百万円)と上方修正により、大幅増収増益で黒字転換を見込む。

 通期業績予想については、第2四半期の上方修正額をそのまま前回予想に積み上げることになり、18年3月期通期業績予想は、売上高36億92百万円(前期比47.3%増)、営業利益2億80百万円(同112.1%増)、経常利益3億円(同102.7%増)、純利益1億90百万円(同106.5%増)となる見込み。

 8月10日に発表された第1四半期業績が大幅増収増益であったことから、300円台前半で推移していた株価は、発表後、急上昇し、8月24日に年初来最高値680円を付けた。1日の株価485円は、PBR0.58倍であることから今回の上方修正の発表を機に最高値奪還の動きも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | IR企業情報
2017年09月01日

セルシード:3月に発行した新株予約権の72.7%行使進む

■セルシードは第16回新株予約権の月間行使状況を発表

 再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は1日、2017年3月6日にEvolution Biotech Fundを割当先として発行した第16回新株予約権に関する8月の月間行使状況を発表した。

 既に7月末の時点での未行使新株予約権数は90万個となっていた。8月8日に20万個、8月21日に10万個の合計30万個が大量行使され、この結果、現時点における未行使新株予約権数は60万個となった。当初発行個数は220万個だった。当初発行個数の72.7%まで行使が進んだことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現

■学生個人から分散して送られてくる情報を一つのWebフォーマットに集約することで、情報を一元管理

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、名城大学国際化推進センターが、海外からの交換留学生やサマースクール生からメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現している。

 「スパイラル(R)」の導入以前は、交換留学やサマースクールを希望する海外の学生に対し、エクセルの願書をメールで提出してもらい、添付漏れにより後から送られてくる顔写真を貼り付ける手間が発生していた。また、留学希望者がビザを取得するために必要な情報も、エクセルで作成した申請様式をもとにメールでやりとりしていたため、入力ミスやフォーマットの様式変更をされるケースが多発し、それを修正するのに多大な労力がかかっていた。

 学生個人から分散して送られてくる情報を一つのWebフォーマットに集約することで、情報を一元管理し、事務局内でのデータ共有や学生の検索が容易にできるように、「スパイラル(R)」の導入となった。

 「スパイラル(R)」が選定された決め手については、海外英語研修プログラムの電子化ですでに導入済みであったため、操作に慣れており汎用性を持たせられる点が評価された。
 導入効果については、Webフォームに写真投稿機能があることで、顔写真の添付漏れがなくなり、学生に催促する手間がなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはスマートホームセキュリティ「Secual」の取り扱いを開始

■9月1日から全国のヨドバシカメラで順次販売、IoT事業領域を強化

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は、スマートホームセキュリティ事業を展開する株式会社Secual(東京都渋谷区)が提供する「Secual(セキュアル)」をヨドバシカメラマルチメディアAkiba店、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で9月1日から販売を開始する。今後、同Akiba店を皮切りに、全国のヨドバシカメラで順次販売を開始する予定である。

 「Secual」は、設置工事や配線が不要で、窓やドアに貼るだけで始められるホームセキュリティサービスである。利用上の手続きや初期設定もスマートフォンのアプリ上で簡単に設定ができる。導入コストも従来のホームセキュリティに比べ安価なため、賃貸暮らしや引越しが多い人の防犯対策、高齢世帯の見守り、店舗やオフィスの入退室管理など様々な用途で導入できる。

 ワイヤレスゲートとSecualは、引続きIoT領域での事業連携を進め、両社のシナジーを活かして積極的な取組みをしていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | IR企業情報

生化学工業と小野薬品工業は変形性関節症治療剤SI−613の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結

 生化学工業<4548>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)は本日(1日)、生化学工業が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613(以下、「SI−613」)の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結した。

 小野薬品は、当契約締結によりSI−613に関する日本を対象とした共同開発及び独占販売の権利を取得する。また、生化学工業は、小野薬品から契約締結時一時金として20億円を受領するとともに、今後の開発や販売等の進捗に応じて、複数年にわたり最大で総額100億円のマイルストン型のロイヤルティを受け取る予定。

 SI−613は日本において、変形性関節症を対象とした第V相臨床試験を実施中であり、膝関節を対象とした検証的試験のほか、今後、他関節部位(股、足首、肘、肩)を対象とする臨床試験及び安全性評価を主目的とする長期投与試験を実施する予定。これらの試験を速やかに進め、早期の承認取得を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | IR企業情報
2017年08月31日

三栄建築設計は子会社の三建アーキテクトを吸収合併

 三栄建築設計<3228>(東1)は31日、連結子会社の三建アーキテクト(東京都新宿区)を吸収合併すると発表した。

 三建アーキテクトは、戸建分譲住宅の販売を行っている三栄建築設計の100%子会社で、この度、同社グループにおける戸建分譲事業の更なる拡大と経営効率・組織効率の向上を目的として、同社による吸収合併を行うこととした。契約締結日17年9月下旬、効力発生日17年12月1日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは名城大学国際化推進センターの業務効率化を実現

■学生から紙で受け付けていた申込書や願書を「スパイラル(R)」で電子化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、名城大学国際化推進センターが、学生から紙で受け付けていた申込書や願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現した。

 名城大学は、1926年に開設された「名古屋高等理工科講習所」を前身に90年の歴史を持ち、中部圏で随一の規模を誇る文理融合型の総合大学。2016年4月には外国語学部が開設され、多様な留学制度や充実した奨学金制度を設けており、中でも人気の一つである海外英語研修プログラムは、年間200名以上の申込みがある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | IR企業情報

富士フィルムHDは自社株買いを発表

■取得する株式の総数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が3.7%に当る1600万株(上限)

 富士フィルムHD<4901>(東1)は30日引け後、自社株買いを発表した。

 自社株買いを実施する理由として、株主還元の強化、資本効率の向上、将来の機動的な資本性格を可能とするためとしている。

 取得する株式の総数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が3.7%に当る1600万株(上限)としている。株式の取得価額の総額は500億円(上限)。取得期間は、9月15日から18年3月30日までの6カ月と半月。

 8月14日発表の第1四半期連結業績は前年同期比ベースで、売上高4.7%増、営業利益21.5%増、純利益263.0%増と増収大幅増益であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報
2017年08月30日

JPホールディングスの日本保育サービスは早朝保育の時間帯に特化したアルバイト保育士「サンライズ先生」を採用

■シフト制で働く保育士のワーク・ライフ・バランスの実現を目指す

 JPホールディングス<2749>(東1)の傘下で保育園の運営を手掛ける日本保育サービスは、早朝保育の時間帯に特化したアルバイト保育士「サンライズ先生」を9月1日より採用する。

 シフト制で働く保育士のワーク・ライフ・バランスの実現を目指すとともに、スキマ時間を活用できる労働機会を提供することで潜在保育士の掘り起こしを図る。

 同社グループが運営する保育園で、一番早く開園する園は早朝6時15分からである。また、同社グループでは最長24時までの夜間保育サービスを実施しており、シフト制で働く不規則な勤務は保育士にとってワーク・ライフ・バランスの実現が課題となっている。

 その課題解決の取り組みとして、夜間保育時間に特化したアルバイト保育士「スターライト先生」の採用を今年5月に始めたところ、残業時間が短縮され、保育士の負担軽減だけでなく日中の保育の質の向上にも効果が表れている。

 そこで、「スターライト先生」の採用による成果を踏まえ、早朝保育時間帯でも同様の取り組みを実施することになった。

 「サンライズ先生」の採用により、早朝保育時間帯の人員を充実させ、不規則な勤務を軽減することで、保育士のワーク・ライフ・バランスの実現を目指す。また、早朝の短時間勤務の導入により、保育士資格を持つ方がスキマ時間を活用して働ける機会を提供する。同社では、「職員が楽しく働けること」をグループ運営理念の一つに掲げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | IR企業情報

アイリッジはアプリマーケティングの最新トレンドがわかるセミナーを開催

■9月7日開催、参加費無料

 アイリッジ<3917>(東マ)は、9月7日(木)、虎ノ門琴平タワー(東京都港区虎ノ門)で、スマートフォンアプリを活用したO2Oの将来展望を考察するセミナーを開催。取り組むべき施策として、ビッグデータの手軽な活用方法と連動するオフライン施策を紹介する。

 スマートフォンの所有率がおよそ7割を超え、かねてからその活用が期待されていたユーザーの行動ログ、いわゆるビッグデータが、質・量ともに取得可能な状況となってきた。最近では行動データと購買データを紐付け、ユーザーの行動を推定することで、一人ひとりに最適な情報を提供するケースが増えている。O2OからOne 2 Oneの時代を迎え、スマートフォンアプリを活用したマーケティング施策は、今後どのような展望を見せていくのかを考察する。また、足元で取り組むべき課題とその対策として、ビッグデータを活用したオンラインおよびオフライン施策、それぞれの事例を紹介する。

■セミナー概要
【日時】2017年9月7日(木) 15:00〜17:00(14:30開場)
【会場】東京都港区虎ノ門1−2−8虎ノ門琴平タワー3F/東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅徒歩1分 
【定員】50名
【料金】無料
【申込】以下サイトから
    https://iridge.jp/news/201708/15804/
【申込締切】2017年8月31日(木)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | IR企業情報

ジューテックホールディングスは9月5日より東証一部指定

■第1四半期は微増収ながら、大幅増益で黒字転換

 ジューテックホールディングス<3157>(東2)は、9月5日(火)より、東証一部に指定されることになった。

 同社は、建材卸の大手。M&Aに積極的で、地方の中堅建材卸企業を子会社化し、事業の拡大を進めている。

 7月31日に発表された、今期18年3月期第1四半期連結業績は、売上高377億61百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益1億20百万円(前年同期△51百万円)、経常利益2億84百万円(同246.9%増)、純利益1億60百万円(前年同期△09百万円)と微増収ながら、大幅増益で黒字転換と順調なスタート。

 株価は高値圏で推移しているが、株価指標をみると、PER(予)10.04倍、PBR0.86倍、配当利回り1.53%と割り負け感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | IR企業情報
2017年08月29日

JPホールディングスは株主優待制度を再開することを決議

■同社株式への投資の魅力を高め中長期的に保有する株主を増やすことが企業価値の向上につながると判断

 JPホールディングス<2749>(東1)は29日、同日開催の取締役会で、株主優待制度を再開することを決議した。

 同社株式への投資の魅力を高め中長期的に保有する株主を増やすことが企業価値の向上につながると判断したことが株主優待制度の再開理由。

 毎年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された5単元(500株)以上所有の株主を対象とし、平成29年9月末日現在の株主より再開する。

 株主が保有する株式数及び保有期間に応じ、株主優待ポイントを進呈。保有するポイント数に応じて、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、テーブルウェア、選べる体験ギフトなど特設サイトに掲載されている1,000点以上の商品から好きな商品を選ぶことが出来る。また社会貢献活動への寄付も可能。

株主優待制度の再開を好感し、株価は14円高と320円を付けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | IR企業情報
2017年08月28日

ヨコレイ:中計最終年度を見据え、着実に成果

■食品販売が寄与、売上高4.8%伸ばす(第3四半期)

 冷蔵倉庫事業の大手であるヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の2017年9月期第3四半期累積業績は、第五次中期経営計画「Flap The Wings 2017 」最終年度を控え着実な成果を収めた。
 なお、通期業績については、2016年11月14日開示した、売上高1,650億円、営業利益57億円、経常利益57億円、当期純利益32億円を据え置いた。

 当期中の概況は、冷蔵庫事業が期初の在庫水準が前期比で下回ったことから、上半期は保管収入が減少したが、春以降実需取り込みで成果を上げ増収に転じている。食品販売事業は、畜産品の利益率改善と今期から連結対象となったノルウェーの鮭鱒養殖事業が収益を底上げした。
 その結果、第3四半期累計の売上高は117,699百万円と前年同期に比べ4.8%の伸長を見た。

■3Q実績:「冷蔵倉庫」着実に・「食品販売」大幅に伸ばす

 セグメント別業績では、「冷蔵倉庫事業」が着実に業績を維持し、「食品販売事業」が大幅伸長した。
 「冷蔵倉庫事業」は期初から荷動きも堅調に推移し、冷凍食品・畜産品・農産品の入庫が大幅に増加した。
 同社が計画的に建設を進めている物流センターが順次稼働し着実に業績に貢献。タイにおいては経済の停滞が懸念されたが、既に回復基調に転換、連結子会社タイヨコレイの業績も回復基調になった模様だ。貨物取扱量は入庫取扱が前期実績より約39千トン(4.1%)、出庫取扱量が約24千トン(2.5%)それぞれ増加したが、荷動きが早めに進み、平均保管在庫量は約127千トン(4.8%)の減少となり、売上高18,906百万円(前期比1.1%増)、営業利益4,458百万円(同3.0%減)となった。

 「食品販売事業」は、水産品の輸出増加、畜産品の利益率改善が部門の業績に寄与し増収増益となった。
 水産品は、ノルウェー事業が、鮭鱒類の取扱いを大幅に増やし、業績に寄与したのに加え、ホッケの取扱い量が増加した。一方、カニについては価格高騰が、またホタテは天候不良の影響を受けそれぞれ利益率が低下した。
 畜産品は、取扱量のコントロールが的確であったチキンが利益率を改善し、ポークは外食向けの販売が伸長し寄与した。
 農産品は、昨年の北海道で台風被害を受けた主力商材の馬鈴薯・玉ねぎが生産量大幅減少となったが、販売面での効率的対応が奏功し利益の減少を最小限に留めた。
 その結果、売上高98,747百万円(前期比5.5%増)、営業利益1,655百万円(同31.9%増)となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | IR企業情報

ファンデリーはIR情報のデザインを一新し、コンテンツを拡充

■海外の株主・投資家の皆様に向けた英語版コーポレートサイトを新たに開設

 ファンデリー<3137>(東マ)は、より多くの株主・投資家の理解を得、投資判断の参考としてもらうため、IR情報のデザインを一新し、コンテンツを拡充する。また、海外の株主・投資家に向けた英語版コーポレートサイトを新たに開設する。

 より多くの株主・投資家に同社を理解してもらい、投資判断の参考としてもらうため、IRサイトのデザインを一新し、コンテンツを拡充する。また、国内の株主・投資家のみならず、昨今の外国人投資家の動向を踏まえ、海外の株主・投資家にも同社の企業情報を発信し、グローバルなコミュニケーションを図っていくため、英語版コーポレートサイトを新たに開設する。

公開日時=2017年8月28日(月)15:00(予定)
IRサイト=http://www.fundely.co.jp/ir
英語版=http://www.fundely.co.jp/en
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | IR企業情報
2017年08月27日

三社電機製作所は今期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■半導体事業において、主力のモジュールの販売が当初予想を上回る見込み

 三社電機製作所<6882>(東2)は25日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想について、半導体事業において、主力のモジュールの販売が当初予想を上回る見込みとなったことから、上方修正することになった。

 売上高は前回予想を7億円、営業利益を3億50百万円、経常利益を3億80百万円、純利益を2億80百万円上方修正した。

 その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高112億円(前年同期比36.60%増)、営業利益4億50百万円(前年同期△3億04百万円)、経常利益4億50百万円(同△3億30百万円)、純利益3億30百万円(同△2億64百万円)と大幅増収増益を見込む。

 通期連結業績予想については、今後の動向を精査したうえで必要があれば速やかに修正するとしている。

 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は前期比ベースで、売上高9.6%増、営業利益196.2%増、経常利益152.6%増、純利益256.4%増と増収大幅増益を見込んでいる。

 第2四半期の進捗率を見ると、売上高50.90%、営業利益68.18%、経常利益81.82%、純利益60.00%となっていることから、再度の上方修正も期待できそうである。

 また、第2四半期業績予想を上方修正するほど好調に推移していることから、当初未定としていた第2四半期末の配当を7円とすることを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | IR企業情報
2017年08月25日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、フォーバルと次世代経営者向けセミナーを開催

■中小企業の売上を伸ばす方法について紹介

 パイプドHD<3393>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、フォーバルと9月12日(火)に、中小企業の売上を伸ばす方法について紹介する次世代経営者向けセミナーを開催する。

 日本国内約400万社の企業のうち約98%を占める中小企業は、大企業と比べて景気の影響を受けやすく、中小企業の間でも年々収益格差が広がっている。グローバル化が進むなか、これまでのやり方が通用しなくなっても、何から手を付ければ良いのかわからないといった悩みを抱える経営者は少なくない。中小企業の場合、トップである経営者の考え方や行動は会社の業績に大きな影響を与えるため、一刻も早く悩みを解消し、問題解決を進めていくことが重要である。

 そこで、コミュニケーション戦略に特化した専門チームでコンサルティングサービスを手掛けるパイプドビッツと、次世代経営コンサルタント集団として企業の利益に貢献しているフォーバルは、「経営者向け 中小企業の売上を伸ばす方法」と題し、中小企業の経営者向けにセミナーを開催する。

 本セミナーの第一部では、大企業に比べ厳しい経営環境にある中小企業を取り上げ、次世代の経営者に必要な考え方や売上拡大のための施策についてご紹介する。続く第二部では、最新の消費行動モデル「DECAX(デキャックス)」に注目し、コンテンツマーケティング時代における売上の伸ばし方やコミュニケーション戦略を、事例とともに紹介する。

会場:パイプドビッツの2階セミナールーム(東京都港区赤坂 2−9−11 オリックス赤坂2丁目ビル)
日時:9月12日(火)14:00〜16:00(受付開始13:30)
参加方法:セミナー案内ページの申込みフォームに必要事項を入力のうえ送信
URL:https://www.pi-pe.co.jp/seminar_event/salesup20170912/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | IR企業情報

ビジネスブレイン太田昭和は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■受注が順調に推移していることにより売上が増加

 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期は、受注が順調に推移していることにより、売上が増加していること、また、コンサルティング・システム開発事業における品質改善への取組による生産性の改善や、マネージメントサービス(BPO)事業における稼働率及び費用構造の改善により収益構造が良好に推移したことで、当初予想を上回る見込みとなった。

 今期18年3月期第2四半期の売上高は、前回予想を5億円、営業利益は4億30百万円、経常利益は3億80百万円、純利益は2億60百万円上回る見込み。その結果、売上高115億円(前年同期比8.38%増)、営業利益5億50百万円(前年同期△29百万円)、経常利益5億円(同△35百万円)、純利益3億30百万円(同△06百万円)を見込む。

 第2四半期の上方修正に伴い、通期業績予想も上方修正となった。売上高は前回予想を5億円、営業利益は2億円、経常利益は2億円、純利益は1億20百万円上回る。
 その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高237億円(前期比2.97%増)、営業利益12億円(同46.88%増)、経常利益12億円(同59.79%増)、純利益7億20百万円(同63.64%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報

ミロク情報サービスは24日引け後、自社株買いを発表

■取得期間は8月25日から9月22日の約1か月間

 菊川玲のコマーシャルでおなじみのミロク情報サービス<9928>(東1)は24日引け後、自社株買いを発表した。

 所得株式総数は、30万株を上限としている。発行株式総数(自己株式を除く)に対する割合は、0.95%である。株式の取得価額の総額は、上限8億円としている。取得期間は8月25日から9月22日の約1か月間。

 同社の業績は、最高益更新中で、絶好調といえる。ちなみに今期18年3月期連結業績予想は、売上高273億円(前期比4.1%増)、営業利益44億円(同7.2%増)、経常利益44億円(同9.7%増)、純利益28億60百万円(同9.3%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | IR企業情報
2017年08月24日

三栄建築設計:米国ロサンゼルスの開発案件「Meldia Skye」が完売

■ロサンゼルス営業所の今期売上高は約18億円を予定

 三栄建築設計<3228>(東1)は、同社の米国ロサンゼルス営業所が初めて手がけた開発案件「Meldia Skye(メルディアスカイ)」の販売が完了したと発表した。

 同社は、今後、米国における分譲住宅・賃貸住宅に対する需要が安定的に推移すると考え、現地での不動産事業本格参入のために、2014年10月にロサンゼルス営業所を開設した。現在、新規のオフィスビルや新築戸建の建設・販売を行う一方で、中古物件のリフォーム・販売も手掛けている。

 「Meldia Skye」は6月26日に竣工し、販売をスタート。オフィス棟が1棟とタウンハウス8戸の合計3棟である。オフィス棟は$1,005,000(約11,055万円で管理・メンテナンス費用は別途)。タウンハウスは平均販売価格約$626,909(約6,895万円)の3階建てから成る分譲住宅である。(※為替レートは110円換算)今回は、同社の設計力・デザイン力を駆使し、厳しい法律をクリア。コストを抑えつつクオリティの高いオフィスと戸建住宅を完成させた。
 
 なお、同開発物件の販売は既に契約が終了しており、ロサンゼルス営業所の今期の売上高は約18億円となる予定である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | IR企業情報