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記事一覧 (04/10)ティムコ フォックスファイヤーより災害時用ベストの夏モデル「171プラスメッシュベスト」発売
記事一覧 (04/10)ランド 08年2月期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (04/09)オウケイウェイヴ、シニアコミュニケーションと業務提携
記事一覧 (04/09)メルシャン、「赤ぐびっ葡萄酒」&「白ぐびっ葡萄酒」発売
記事一覧 (04/09)伊藤園 伊藤忠商事と合弁会社設立
記事一覧 (04/09)一六堂 今期も前期に引き続き大幅増収増益
記事一覧 (04/09)メイコー 5月14日の決算発表に注目
記事一覧 (04/09)インフォマート 『第11回 ファベックス 2008』に出展
記事一覧 (04/09)アクセル 08年3月期の再上方修正と増配を発表
記事一覧 (04/08)メルシャン、オープン価格制度導入
記事一覧 (04/08)クリナップ、中国事業再編へ向け合弁子会社を整理
記事一覧 (04/08)デジタルハーツ 英語版の会社Webサイト開設
記事一覧 (04/08)バリオセキュア・ネットワークス ソフトバンクIDCと拡販に向けた協業体制の強化を発表
記事一覧 (04/07)ハブ 3月の月次速報を発表
記事一覧 (04/07)丸全昭和運輸の子会社、天津に支点開設
記事一覧 (04/07)アドアーズ 今期最初の出店は、蒲田駅西口エリア
記事一覧 (04/07)ウェッジホールディングス、東京中野にスタジオ新設
記事一覧 (04/07)アーバンコーポレイション、業績予想を修正
記事一覧 (04/07)プロパスト 四街道プロジェクト「PLAZA VERT(プラーサ・ヴェール)」に150戸の申込
記事一覧 (04/05)フィールズ 上方修正、増配と元気印の企業
2008年04月10日

ティムコ フォックスファイヤーより災害時用ベストの夏モデル「171プラスメッシュベスト」発売

ティムコのホームページ フィッシング・アウトドア関連用品のティムコ<7501>(JQ)は9日、自社のアウトドアブランド「フォックスファイヤー」より、災害時用ベストの夏用モデル「171プラスメッシュベスト」を4月上旬より販売開始したと発表。
 「171プラスメッシュベスト」は、災害用ベストとして定評のある「171プラスベスト」を夏向けにアレンジしたベストで、高温多湿の日本の気候に合わせ、通気性の良い速乾素材を利用し、より軽量で動きやすくデザインされている。
171プラスメッシュベスト 災害時は、リュックを持ち歩くよりもモノの出し入れが素早いベストが活躍できる場面が数多くあることから、同社が長年フィッシングベストを作ってきた経験とアウトドア衣料のテクノロジーを融合させることで、災害時に本当に役立つものをとの思いから誕生した。ネーミングは、災害時の連絡に有効なNTTの災害用伝言ダイヤル171番に由来している。
 主な特長としては、涼しい通気性と吸水速乾性に加え、出来る限り肩への負担を軽減するためにモノを入れてもあまり重さを感じさせない設計。
裏地の朱色メッシュは、いざと言う時に裏側にして着用したり、旗の代わりに振るなどして救急隊からの視認性を確保するほか、交通が寸断された場合に歩くことを想定し、後方からのライトに対して自分の存在を知らせる「再帰路反射シート」を装着している。
また、極めてバリエーションの広い収納構造を実現し、標準装備の「ポンチョ」「保温シート」のほか、多様なポケットにより、懐中電灯、ラジオ、非常食、水など、必要なものを自由自在に収納できるようになっている。
価格は、税込1万9950円(本体価格1万9000円)。サイズは、S・M・L・XLの4サイズ。カラーは、カーキ・ブラック・オリーブの3色。全国有名百貨店、登山用品店、フォックスファイヤーストア等で販売。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報

ランド 08年2月期連結業績は大幅増収増益

ランドのホームページ ランド<8918>(東1)は、9日の引け後に前08年2月期連結業績を発表した。売上高521億7500万円(前々期比50.6%増)、経常利益63億600万円(同46.1%増)、純利益29億4200万円(同35.5%増)、1株当り純利益1万5693円と大幅な増収増益を達成し、最高益更新となった。
 同社は、不動産価格を最大限に高める不動産流動化事業を全国で展開すると共に、こだわりぬいた「ブティック型」マンション分譲事業を首都圏並びに地方の中核都市で展開。更に、関西エリア、名古屋エリアで不動産開発を行うために、ランド西日本、ランド東海(10月1日に商号変更しランド名古屋となっている)を設立している。また、少子高齢化の進行に備え、シニア住宅事業を展開し、3施設を稼動させた。
 セグメント別業績を見ると、不動産販売事業は、売上高487億1100万円(前々期比47.7%増)、営業利益69億3100万円(同30.3%増)、不動産関連業務受託事業売上高は17億500万円(同35.9%増)、営業利益8億8300万円(同24.8%増)、シニア住宅事業売上高は17億5800万円(同4.36倍)、営業損失3億9300万円(前々期は8億1100万円の損失)であった。
 09年2月期連結業績予想は、売上高600億円(前期比15.0%増)、経常利益32億円(同49.3%減)、純利益18億4000万円(同37.5%減)、1株当り純利益9864円と2ケタ増収ながら大幅減益を見込んでいる。大幅減益の要因は、不動産ファンド向け融資規制等により一部の不動産ファンドにおいては資金調達難から物件購入の減少と首都圏の分譲マンションの契約率低下を予想していることによる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | IR企業情報
2008年04月09日

オウケイウェイヴ、シニアコミュニケーションと業務提携

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は9日、シニアコミュニケーション<2463>(東マ)とシニア向けQ&Aサイトの構築運営の業務提携を行なった。シニアコミが運営する50歳以上向けのウェブサイト「STAGE」に「シニア向けQ&Aサイト」をオープンする。
 オウケイウェイヴのQ&Aサイトを活用するシニア世代は、全体の2割。シニア世代の利用拡大を図るオウケイWは、登録会員30万人を誇る同ウェブサイトに、同社Q&Aサイトを構築する。シニア世代の知識や経験をQ&Aサイトに活かしていく考えだ。
 シニアコミュニケーションは、Q&Aサイト導入により、同社ウェブサイトの充実を図る。シニア世代が持つ疑問を同Q&Aサイトに質問することが可能になるため、付加価値が高まる。
 同ウェブサイト「Stage」(http://www.stage007.com)は、「50歳未満お断り!」のコミュニティサイト。登録会員数30万人。シニア世代を対象としたエンターテイメント、食、美容、パソコン教室、介護、恋愛・性、マネー経済などの情報を無料で配信する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | IR企業情報

メルシャン、「赤ぐびっ葡萄酒」&「白ぐびっ葡萄酒」発売

メルシャン メルシャン<2536>(東1)は9日、氷やソーダ・ジュースなどで割って飲むためのワインを、全国の料飲店向けに販売した。ワインの新しい飲み方を提案することで、若年層を中心にワイン市場の開拓を図る。
 今回販売するのは「赤ぐびっ葡萄酒」、「白ぐびっ葡萄酒」の2種類。税別希望小売価格1,222円。アルコール度数15%。紙パックのため、料飲店の厨房で収納し易い、としている。
 氷やソーダ・ジュースなどで酒類を割って飲む「ガチンコ」を、初めてワインに使用した。「ガチンコワイン」の飲み方をキャッチコピーとして、広めていく考えだ。ガチンコ用ワインのため濃く、そしてアルコール度数も一般的なワインの12%と比べ3%程高く設定。さらに、甘口にしたため、ワイン初心者にも親しみやすいとする。
 ガチンコ用ワインがターゲットとしているのは、ワイン離れが続く若年層だ。「これまでワインには、飲み方や時期に関し、ある種の固定概念があるため、若年層を中心にワイン離れが進んだ」と会社側は分析する。将来のワインユーザーとしての期待が持てる若年層に対し、ガチンコ用ワインの飲み方を推奨していくことで、現在の6%とされるワイン市場のシェアの拡大を図る。
 「居酒屋などでも気軽に飲め、若年層にも親しみ易いワインの飲み方を提供することで市場開拓を図っていく」と会社側。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | IR企業情報

伊藤園 伊藤忠商事と合弁会社設立

伊藤園のホームページ 伊藤園<2593>(東1)は、8日の引け後に伊藤忠商事<8001>(東1)とミネラルウォーターの輸入・販売に関する分野でのマーケッティング及び販売戦略の立案・実施を行う合弁会社の設立を発表した。
 同社は、3月14日にダノングループ(フランス)と「エイビアン」の国内独占販売権締結に基本合意している。ミネラルウォーター市場を清涼飲料における成長分野のひとつであり、緑茶、野菜飲料に次ぐ重要な分野として位置付けていることから、これを機にエイビアンの販売力を一層強化するために、ミネラルウォーターの輸入及び販売、ミネラルウォーターに関するマーケッティング戦略の立案と実施を行うことを目的として、伊藤忠商事と伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ鰍4月1日に設立した。資本金は300万円。出資比率は伊藤園65%、伊藤忠商事35%である。
 4月14日より営業を開始する。今後の業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報

一六堂 今期も前期に引き続き大幅増収増益

一六堂ホームページ 一六堂<3366>(名セ)は、8日の引け後に08年2月期連結業績を発表した。売上高69億9400万円(前々期比40.1%増)、経常利益6億2500万円(同44.8%増)、純利益3億6200万円(同49.9%増)と大幅な増収増益を達成した。
 同社は、海鮮居酒屋「天地旬鮮 八吉」「五大陸」を核に多店舗展開している。前期は2店舗の新業態を加え6店舗の新規出店、リニューアル5店舗を行っている。従って、08年2月期末の総店舗数は52店舗となっている。また、今後の店舗増加に備えるため、07年7月に漁港でのセリに参加できる買参権による鮮魚の仕入拠点である浜田営業所を浜田漁港の近くに規模を拡大して新設している。
 今期連結業績予想は、売上高87億4000万円(前期比25.0%増)、経常利益7億9500万円(同27.2%増)、純利益5億6700万円(同56.7%増)と前期に続き大幅増収増益を見込む。
 「東京のどの店舗より、新鮮で、しかも安価な魚介類を提供している」と前回訪問した際に聞いたが、業績でそれを証明したといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報

メイコー 5月14日の決算発表に注目

メイコーのホームページ プリント基板のメイコー<6787>(JQ)の前08年3月期連結業績の発表は、5月14日である。発表を前に株価は下げているが、前期の連結業績予想は、売上高770億円(前々期比17.9%増)、経常利益70億円(同48.5%増)、純利益48億円(同49.8%増)を見込んでいる。しかも業績が順調に推移しているため期末配当予想を20円(前々期17円50銭)とし、増配も発表している。
 14日の発表で今期業績予想の数字も出る。売上1000億円には届かないものの前期を大きく上回るものと予想される。というのは、前期にビクターのサーキット事業部買収を発表しているが、それに伴い人材と事業部の顧客を引き継いだことで、グループ唯一の赤字工場である宮城工場の売上が倍増し、黒字化が予想される。更に、武漢の第2工場が年末には竣工する予定であることから、月産20数万uと広州工場に並ぶ生産量となり、売上拡大が見込めるためである。
 同社の顧客は大手企業で、安定的に、大量発注できる企業を探している。従って、大量生産できる企業は限られてくる。前回の決算説明会で、「如何に売るかではなく、如何に作るかである。これほど設備投資しても、まだ受注に追いつかない」と名屋佑一郎社長は答えている。今期の武漢第2工場の完成で、全顧客の需要に応えることが出来るのかどうかに焦点は集まる。銅価格の問題は既に解消しているといえる。
 現在、国内の全ての家電・自動車メーカーと取引がある。デジタル家電向け、車載向けの高機能プリント基板の安定供給が出来る同社の実力が評価されたといえる。
 また、8日引け後に日本ビクターのサーキット事業部の買収価格が発表された。価格は12億9900万円で、決済方法は現金による決済。人材と顧客を確保したことで、宮城工場の再生となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | IR企業情報

インフォマート 『第11回 ファベックス 2008』に出展

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、4月9日(水)〜11日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催される『第11回 ファベックス 2008』(主催:日本食糧新聞社)に出展する。
 ファベックスは、中食・外食・給食業界向け商談ベースの日本で唯一最大の専門展。来場者は年々増えており、昨年度の実績は5万6000人強を数えた。今年は来場者6万人を目標にしている。テーマは、「食ニッポン、新味来!」。
 インフォマートのブースでは、各地域の鮮魚や水産珍味、野菜や漬物を試食実演、その場で商談ができるコーナーと、日本全国の地域産品の展示コーナーの2本立てで紹介する。
 同社は、フード業界企業間電子商取引(BtoB−EC)プラットフォーム「フーズインフォマート」を運営。独自のビジネスモデルで着実に成長を続け、07年12月現在で利用企業数は1万7000社に上っている。
 EMP事業(eマーケットプレイス)として、1998年より新規取引先開拓・販路拡大を目的とした「食品食材市場」、2001年より食品業界企業に必要な消耗品・資材の調達を行える「備品資材市場」、07年7月からは既存取引先との日常的な商談・取引の効率化を図ることを目的とした「ASP商談システム」のサービス提供を行ってきた。
 利用企業数の拡大に伴い、ニーズも多様化してきていることから、利用企業の更なる利便性の向上を目指し、今年2月に創立10周年を迎えたのを機に「フーズインフォマート」を大幅改革。上記の3つのシステムを統合し、名称も新たに「フーズインフォマート ASP商談システム」として、4月3日より新サービスの運用を開始している。
 また、食の安全・安心への取り組みに対するシステムとして、05年4月に開始した「FOODS信頼ネット」は、3月17日より「フーズインフォマート ASP規格書システム」に改め、サービスを刷新した。
 「ASP規格書システム」は、商品の原材料や製造に関わる情報などが記載されている商品規格書をデータベース化し、取引先とデータ交換できるシステム(トレーサビリティ)。相次いだ食品表示の偽装や中国餃子事件を受けて、需要が急速に高まっている。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | IR企業情報

アクセル 08年3月期の再上方修正と増配を発表

アクセルホームページ アクセル<6730>(JQ)は8日引け後に、08年3月期通期業績予想の上方修正と増配を発表した。
 売上高は、前回予想比13億9400円増の137億9400万円(前期比74.4%増)、経常利益は7億3000万円増の59億9900万円(同52.4%増)、純利益は4億4900万円増の36億2900万円(同51.8%増)となる見込み。メモリモジュール製品の量産販売が当初予定より早く、第4四半期中に開始したことが主な要因。
 また、期末配当については、目標配当性向50%を基準に見直しを行い、前回予想の7600円(年間1万2600円)から1900円増の9500円(年間1万4500円)に引き上げた。前期実績は年間7600円だった。
 業績、配当予想とも増額修正は1月29日に続き2度目となる。
 同社は、描画表示用・音源用LSIのファブレス半導体メーカー。パチンコ、パチスロ機器向けが主であるが、同社製品を搭載した遊技機器に関する第3四半期以降の比較的堅調な製造動向が第4四半期も継続したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | IR企業情報
2008年04月08日

メルシャン、オープン価格制度導入

メルシャン メルシャン<2536>(東1)は、08年7月1日から、同社ワイン全商品を対象としたオープン価格制度を導入する。従来は同社が決定していた希望小売価格などを、流通市場の取引に基づき決定することで、ワイン流通取り引きの透明性を図る。
 同制度の導入に基づき、三段階建値制を廃止する。出荷価格、希望小売価格、希望小売表示を参考として提示する同価格制度を廃止することで、流通段階において価格を設定していくことになる。さらに、コストオンに基づく取り引きを推進することで、ワイン業界における公正な取り引き環境が整備でき、透明性が高まるとしている。
 同価格制度導入に伴い、同社は、販売量に応じ卸売業者に支払ってきたリベートを廃止する。リベート廃止に伴う同社収益への影響は公表していない。
 同社は、オープン価格制度を導入することで、ワイン市場の公正な取り引き環境の整備を目指していく。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:55 | IR企業情報

クリナップ、中国事業再編へ向け合弁子会社を整理

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、中国での事業展開再編成への取り組みとして、中国企業「上海林友工貿有限公司」と合弁し平成16年9月に設立した子会社「上海可林厨衛有限公司」(クリナップ出資比率51%)を4月に解散決議し清算に入ることを決めた。
 同子会社は、中国国内(主に上海市周辺)向けに、システムキッチンを中心に製造・販売を行ってきた。設立後2年半を経過し、当初計画の成果に至らず、今後も業績向上は厳しいと判断し解散することとなった。
 これに伴い、同社は中国国内での今後の事業展開に関しては、100%子会社である可麗厨衛(上海)有限公司、香港支店、北京事務所を中心に事業再編を急ぐ。
 同社は子会社解散に伴い08年3月期決算で特別損失約43百万円を計上する。なお、同社業績予想(08年1月30日公表)は変更しない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | IR企業情報

デジタルハーツ 英語版の会社Webサイト開設

株式会社デジタルハーツ デジタルハーツ<3620>(東マ)は、7日の引け後に英語版の会社Webサイト開設を発表した。
 同社は、ゲームソフト、モバイル用コンテンツ、パチンコ・パチスロ機器のデバッグ(不具合を検出・報告する)サービスを行っている業界トップの企業である。
 最近では、業界に先駆けて、バグレポートの日英翻訳サービスを実施し、海外展開を視野に入れた事業展開を行っているが、今回の英語版のWebサイト開設もその流れに沿った動きである。今後IRサイトの英語版を検討しているが、時期は未定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス ソフトバンクIDCと拡販に向けた協業体制の強化を発表

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)とソフトバンクIDC(本社:東京都新宿区)は7日、顧客の利便性向上や新たな付加価値の創出に向けた取り組みを加速するため、従来からの協業体制を一層強化すると発表した。
 バリオセキュア・ネットワークスは、12種類のセキュリテイ機能を搭載した独自開発のネットワークセキュリティ機器「VSR」を使用したネットワークセキュリィサービスを提供している。
 一方のソフトバンクIDCは、全国9ヶ所でデータセンターを運用する国内最大級のデータセンター専業会社で、現在1600社以上の顧客へネットワークセキュリティや運用監視を含む高品質のデータセンタソリューションを提供している。
 両社は、05年度からバリオセキュアのセキュリティサービスの販売代行において協業してきたが、今回、体制を強化し、共同で販売・マーケティング活動を展開することで、より利便性の高い顧客サービスの実現と販売機会の増加が見込まれると判断。ソフトバンクIDCのデータセンターサービスに、バリオセキュアの「VSR」を活用したメニューの追加や新サービスの開発等で協力していく。

バリオセキュア・ネットワークスは、01年10月の「VSR」によるサービス開始以来、順調にサービス提供件数を拡大している。年間500ヶ所増のペースから、昨年から今年にかけては7ヶ月で500ヶ所増と加速し、2月には2500ヶ所を突破。今回の協業強化により、ユーザー獲得にさらに弾みがつくことが期待される。
なお、08年5月期第3四半期業績の発表は4月10日(木)の夕方を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | IR企業情報
2008年04月07日

ハブ 3月の月次速報を発表

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)は、7日引け後に3月の月次速報を発表した。売上高は前年同月比で5.5%増、客数7.5%増と順調に伸びている。
 同社は、英国風のパブであるHUBを多店舗展開している。従って、気楽に入店できて、安価で楽しめる店としての雰囲気を大切にすると共に、集客のために色々なイベントを行っている。
 まず3月4日から23日の期間にHUB店舗で「アイルランドフェア」を実施した。アイルランド最大の祝祭日セント・パトリックス・デー(3月17日)にちなみ、「ギネス」や「ジェムソン」の販売を行ったほか、店頭、店内でアイルランドの国花「シャムロック(クローバー)」をデザインしたステッカー等の装飾を行い、外国人の集客を図った。
 また、3月27日には「春のお勧めメニュー」の販売をスタートした。英国大使館の「A Taste of Britain」キャンペーンの協力パートナー企業として、英国の食材を使用した同社オリジナルのドリンク&フードメニューを販売している。
 また特にユニークなのは3月16日に英会話スクールと「Feel English!」を開催し、お酒と英語を一緒に楽しめる新しいスタイルのレッスン会場を提供していることである。
 前08年2月期の業績予想を見ると売上高42億4000万円(前々期比11.3%増)、経常利益2億200万円(同21.0%増)、純利益1億円(同35.1%増)と順調であることから、安価で、楽しめる、大衆居酒屋の英国版として、HUBは徐々に浸透しているといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:35 | IR企業情報

丸全昭和運輸の子会社、天津に支点開設

丸全昭和運輸ホームページ 丸全昭和運輸<9068>(東1)は、子会社の丸全昭和(広州)国際貨運代理有限公司が、中国天津に日本の支点に当る分公司を設立し、営業を開始したと発表した。首都北京を含む中国華北地区に物流拠点を設けることで、中国華北地区と日本間の国際一貫物流サービスを提供するとともに、中国沿岸部の拠点とのネットワークサービスの活用を図っていく。
 支店名は丸全昭和(広州)国際貨運代理有限公司 天津分公司。天津市河西区に設置。08年3月14日設立し、4月1日から営業を開始した。中国華北地区と日本間の国際一貫物流サービスを提供する。
 今回の天津支店設立で、同社は、大連から広州までの中国沿岸ネットワーク体制を確立した。同ネットワークを活用することで、これまでの日中間の加工品貿易対象の輸送に加え、アジア全域や北米を対象とした三国間貿易の拡大を推進していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:24 | IR企業情報

アドアーズ 今期最初の出店は、蒲田駅西口エリア

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、4日に蒲田エリアで2店舗目となる駅前店を出店すると発表した。今期最初の出店となる。
 同社は、首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開している。今回出店する蒲田駅西口には既存店「アドアーズ蒲田西口店A館」があるが、商圏の厚さは実証されているため、更にもう1店舗出店することを決定した。
 新店舗「アドアーズ蒲田西口店B館」は、既存店と同様に西口から徒歩1分の好立地である。1フロア78.9坪の狭小フロアを考慮し、アーケードゲーム専門店としている。既に、鶴見エリアにおいてもドミナント戦略で実績を上げていることから、蒲田エリアでも期待している。
 前08年3月期業績予想は、売上高230億円(前々期比12.3%増)、経常利益18億8000万円(同48.4%増)、純利益8億2000万円(同2.36倍)と大幅増益を見込んでいる。しかも業績が堅調であることから7.5円の増配を発表している。
 今期も、昨年同様、拡大・成長戦略の柱とするために年間7店以上の出店を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:16 | IR企業情報

ウェッジホールディングス、東京中野にスタジオ新設

株式会社ウェッジホールディングス ウェッジホールディングス<2388>(大へ)の子会社ラディクスモバニメーションは、東京都中野区に新スタジオを開設した。視聴者のニーズが多様化するなか、制作の効率化と多機能な制作体制を整えたことが特徴。
 ラディクスDACスタジオは、アニメーション原画などの回収や、カット管理をデジタル化することで、アニメーション制作にかかる期間の短縮を図る。
 先ず、最新のサーバーシステムを導入したことで、多量のアニメーションデータ加工を高速に処理するようにした。さらに、ネットワークを活用したことで、データの回収、管理を容易にした。
 その上、視聴者のニーズが多様化するなか、3Dアニメーションと2Dアニメーション制作の両方に対処可能にした。
 会社側では、このアニメーション制作環境と制作システムの構築を行なうことで、パートナー制作会社との協働体制の効率化が図れるとする。
 同製作所では、09年春に向け劇場アニメーション「アップルシード ジェネシス」の制作を行なう。コンテンツのマネジメントビジネスのミコット・エンド・バサラ(東京都渋谷区恵比寿 三宅澄ニ社長)から受注した同劇場用アニメーションは、22世紀の地球を舞台とする近未来サイエンスフィクション。全26話に3Dアニメーションを活用したことで、迫力感を出そうとする。09年春の完成を目指していく。
 同社は、先進的な制作技術の強化を推進することで、アニメーション事業領域における事業機会の拡大を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | IR企業情報

アーバンコーポレイション、業績予想を修正

アーバンコーポレイションホームページ アーバンコーポレイション<8868>(東1)は、08年3月期通期業績予想を修正した。分譲不動産事業で一部来期への販売先送りがあったことで、売上高は当初予想から減少したが、不動産流動化事業の物件売却が好調に推移したことで、増益になった。特別損失の発生により、純利益の変更は無い。
なお、08年3月期1株当り予想期末配当は15円を堅持。

08年3月期予想
売上高2、420億円(当初予定比10.0%減)、営業利益670億円(同1.5%増)、経常利益590億円(同1.7%増)、純利益310億円(同変化無し)。

07年3月期実績
売上高1、805億4、300万円、営業利益612億7、100万円、経常利益563億9、800万円、純利益300億3、900万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

プロパスト 四街道プロジェクト「PLAZA VERT(プラーサ・ヴェール)」に150戸の申込

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は、本日(7日)に四街道プロジェクト「PLAZA VERT(プラーサ・ヴェール)」について、3月中旬より事前に会員登録した人を対象に会員分譲を実施し、150戸の申込があったと発表した。
 PLAZA VERTは、地上20階建ての524戸の大型マンションで、四街道市の核として位置付けられている。国立病院、市役所、学校、公園、ショッピングセンター、図書館などが徒歩で1分の圏内にある。最寄り駅は総武本線・成田線の四街道駅で、そこから徒歩7分の場所である。竣工は2009年の秋を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | IR企業情報
2008年04月05日

フィールズ 上方修正、増配と元気印の企業

フィールズホームページ フィールズ<2767>(JQ)は、3月10日に上方修正を発表している。しかも同日に20周年記念として期末配当を2500円(前年同期2000円)と500円の増配を発表したことで、年間配当4500円となっている。従って、4日の株価から算出する配当利回りは3.17%の高配当企業といえる。
 同社は、主にパチンコ、パチスロ機の企画・開発を行っているが、工場を自社で持たないファブレス形態の企業である。特に、この3年間は、開発したエヴァンゲリオンシリーズの商品が人気化し、売上を拡大している。
 また、パチンコ、パチスロ機の企画・開発のほかにビジネスドメインを広げている。長年にわたって、アミュージメント業界で事業展開を行っていることから、信頼は厚く、新規事業の進出もスムーズである。
 通期連結業績予想は、売上高1020億円(前期比19.5%増)、経常利益118億円(同28.2%増)、純利益55億円(同48.2%増)と2ケタ増収最終大幅増益を見込んでいる。
 パチンコ、パチスロだけでなく、今後ヒットするであろうゲームの情報を収集して、同業他社にはマネの出来ない商品を開発している。事業ドメインが拡大し、多様なニーズに対応できる体制を構築していることが特長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | IR企業情報