[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/10)毎日コムネット 不振の不動産業界にありながらも例のない大幅増益
記事一覧 (10/09)プラマテルズ 今中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/09)ムロコーポレーション 10万株・1億円を上限とする自己株式の取得を決定
記事一覧 (10/09)ランド 中間期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/08)アドアーズ 本日(10月8日)に銀座店を出店
記事一覧 (10/07)三栄建築設計 10日の決算発表に注目が集まる
記事一覧 (10/07)ワークマン 2Q店舗売上も好調 株価は今が底値圏か
記事一覧 (10/07)本日新規上場のメディサイエンスプラニングの初値は公開価格を10%上回る1210円
記事一覧 (10/07)マースエンジニアリングはラインナップの拡充で上方修正
記事一覧 (10/07)シャープは携帯電話向け不調で下方修正
記事一覧 (10/07)毎日コムネット お部屋探しWebサイトを全面リニューアル
記事一覧 (10/07)TAC 早稲田校の開校を発表
記事一覧 (10/06)アドアーズ 新業態の「アドアーズ南砂町SUNAMO店」を出店
記事一覧 (10/05)ジーダット 9月中間業績予想を上方修正
記事一覧 (10/05)エスプール 事業基盤は着実に堅固となる
記事一覧 (10/05)ラクーン スーパーデリバリーの9月の経営指標を発表
記事一覧 (10/05)フィールズ 大人気パチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』最新作9月22日より順次導入、前作上回る評価
記事一覧 (10/02)トシン・グループ、自己株式の買い付けを決定
記事一覧 (10/02)アーバネットコーポレーション 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (10/02)クレスコ 9月の平均取得単価は881円
2008年10月10日

毎日コムネット 不振の不動産業界にありながらも例のない大幅増益

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8008>(JQ)は、9日の引け後に08年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 連結売上高は84億9100万円(前年同期比53.9%増)、経常利益14億5800万円(同205.0%増)、純利益8億4200万円(同221.8%増)と大幅増収増益となった。
 同社では通期業績予想について当初予想通りとしているが、通期連結業績予想の経常利益12億5000万円、純利益7億1000万円を第3四半期で既に超えていることから、上方修正の公算が高い。
 不振の不動産業界にありながらも例のない大幅増益となっているのは、3年連続入居率100%を継続している大学生向けのマンション開発に特化しているため計画通りの販売ができていることによる。前年同期のROAは4.9%であったが、今期は11.0%と大幅に改善している。利益率の高い経営が実践されていることが窺える。
 9日の株価は352円で、PER3.9倍、PBR0.83倍、配当利回り5.68%。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2008年10月09日

プラマテルズ 今中間期業績予想の上方修正を発表

プラマテルズホームページ プラマテルズ<2714>(JQ)は、9日の引け後に09年3月期中間期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を15億5900万円上回る295億5900万円(前回予想比5.6%増)、経常利益は7000万円上回る5億1000万円(同15.9%増)、純利益は2100万円上回る2億8100万円(同8.1%増)を見込む。
 連結売上高は、原油価格上昇に伴う合成樹脂原料価格の上昇により堅調に推移したことに加え、同社の顧客も比較的順調に業績が推移したことから、従来予想を上回る見込みとなった。また、利益面においては、販売費及び一般管理費の圧縮に努めたことも奏功した。
 しかし、通期業績予想に関しては、欧米の経済が不透明であることを踏まえ、前回予想通りとしている。
 9日の株価は270円、配当利回り7.41%、PBR0.42倍。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | IR企業情報

ムロコーポレーション 10万株・1億円を上限とする自己株式の取得を決定

ウェブムロコーポレーション ムロコーポレーション<7264>(JQ)は9日、機動的な資本政策及び総合的な株主還元策の一環として、自己株式の取得を行うことを決議したと発表。取得する株式の総数は、発行済株式総数(自己株式を除く)の1.56%に相当する10万株を上限とし、取得価額の総額は1億円を上限とする。取得期間は10月10日〜09年6月12日。
 同社は、車輌関連部品を中心に精密プレス製品の製造・販売を手がけている。金型の設計・製作から製品試作、表面処理や組み立てまで一貫生産体制が整っていることが強み。
 株価は、昨日の年初来安値396円から反発し、現在9円高の405円。今期予想PER3.30倍、PBR0.32倍、配当利回り4.94%と好指標が揃い、見直し余地が大きい。 

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | IR企業情報

ランド 中間期連結業績予想の修正を発表

ランドホームページ ランド<8918>(東1)は、09年2月期中間期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を67億9200万円上回る295億9200万円(前回予想比29.8%増)、経常利益は8億3400万円下回る3億1600万円(同72.5%減)、純利益は5億4800万円下回る1億200万円(同84.3%減)と大幅増収ながらも大幅な減益を見込む。
 販売計画が計画通りに進んだことに加え、当初より損失を見込んでいた不動産流動化事業案件の売却が想定以上のスピードで進捗したため、売上高は計画を上回るものの、利益面で大幅な減益を見込む。
 今通期業績について会社側では、「今後の不動産マーケットも厳しい状況で推移することが見込まれるものの、損失物件の処理が想定以上に進んでいること及び100%子会社で行っているシニア住宅事業が順調に進捗し、前期までに開設した6施設の平均稼働率が9割を超え、今期より黒字化が見込まれること並びにマンション販売が概ね計画通りに推移する見込みであることなどにより、現時点で変更する予定はありません」としている。
 今期業績予想は、売上高600億円、経常利益32億円、純利益18億4000万円、1株当り純利益9864円を見込んでいる。
 8日の引け値は8150円、PBR0.11倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | IR企業情報
2008年10月08日

アドアーズ 本日(10月8日)に銀座店を出店

アドアーズのホームページ 首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開するアドアーズ<4712>(JQ)は、本日(10月8日)に銀座に直営店を出店する。
 店舗名は「アドアーズ銀座店」、地下鉄銀座駅C1出口前の好立地。地上2階、地下2階構造で、他店舗とは一線を画した、「ゲームフロアー」と新業態「アミューズメントカジノ」を運営する大人のための総合アミューズメント施設。
 本場カジノの面白さや興奮の実現を目指した「アミューズメントカジノ」とするために40年来のノウハウを活かしている。これで今期の出店は18店舗となり、全体で84店舗となる。
 
>>アドアーズIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報
2008年10月07日

三栄建築設計 10日の決算発表に注目が集まる

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(セ)の08年8月期の決算は10日に発表される。創建ホームズ、飯田産業、東栄住宅と同じく戸建住宅業界に属する企業である。
 ところが、創建ホームズは民事再生法を申請、東栄住宅は9月22日に下方修正を発表し09年1月期は最終赤字、飯田産業の08年4月期業績も最終利益は87.4%減益であった。そのような環境にありながらも同社の08年8月期業績は最高益更新が見込まれている。
 10日の決算発表が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:19 | IR企業情報

ワークマン 2Q店舗売上も好調 株価は今が底値圏か

ワークマンホームページ ワークマン<7564>(JQ)の第2四半期における店舗売上は第1四半期を超えるペースで伸長。全店の売上高は前年比4.8%増(1Qは2.3%増)、客数は同5.8%増(1Qは3.5%増)を達成した。既存店に限って見ても売上高は前年比2.6%増、客数は同3.2%増と1Qを超える伸長を達成した。
 特に既存店において販売点数アップのために売場改装とPOP活用の強化を図ったことが奏功、また下旬にかけて気温が低下し、長袖Tシャツ、ハイネックシャツ、薄手のカラージャンパー等の秋物商品が動きだしたことも売上伸長に寄与する形となった。
 9月に立川栄町店(東京都)・横浜上郷店(神奈川県)・五條店(奈良県)・岩出店(和歌山県)・松山谷町店(愛媛県)の5店舗を開店、10月に入ってからも廿日市宮内店(広島県)、彦根高宮店(滋賀県)を開店するなど、新規エリアの出店強化も進めている。
 株価はマーケット全体の地合いの悪さから7日に年初来安値となる1140円まで下げたが、1200円の大台を割ったところで底値到達感から、最終的に終値は1211円と大台を回復した。よほどの悪材料が出ない限り今が底値圏と言える。
 今通期予想営業総収入は前期比8%増、営業利益で同9.5%増、最終利益で同7.8%増を見込んでおり、本業業績は手堅い。直近のPERは9倍を切っており、配当利回りは3%を超えるなどインカム銘柄としても魅力は高く、今が仕込み時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

本日新規上場のメディサイエンスプラニングの初値は公開価格を10%上回る1210円

ウェブメディサイエンスプラニング 7日、大証ヘラクレス市場に新規上場したメディサイエンスプラニング<2182>(大へ)は、公開価格1100円を10%上回る1210円で初値をつけた。日経平均株価が一時1万円の大台割れとなる悪地合いのなか、好調なスタート。初値形成後1240円まで買われた後の安値1104円から切り返し堅調に推移し、前引けにかけては1280円まで上昇した。公開株数は公募25万株、売り出し25万株。
 同社は、新薬開発支援業務の受託を行っている。08年8月期第3四半期の経営実績は、売上高41億3000万円、経常利益3億7800万円、純利益2億2700万円。通期の業績予想は、売上高54億4700万円(前期比26.4%増)、経常利益4億7300万円(同74.4%増)、純利益2億8000万円(同73.8%増)を見込んでいる。前場終値1260円で予想PERは10.55倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | IR企業情報

マースエンジニアリングはラインナップの拡充で上方修正

マースエンジニアリングのホームページ マースエンジニアリング<6419>(東1)は6日、08年9月中間期の連結業績予想の修正を発表した。08年9月中間期の売上高は、5月14日の予想を12億9200万円上回る140億円(前年同期比+11.4%)、営業利益は6億6200万円上回る30億円(+16.4%)、経常利益は7億1900万円上回る31億1000万円(+18.3%)、純利益は2億5500万円上回る16億5500万円(+15.4%)に上方修正した。
 パチンコホールの利益改善を図るシステムとして、玉積み、玉運びが不要で効率的な運営を実現する「パーソナルPCシステム」を提案。また簡単な工事で設置が容易となったパーソナルPCシステムUも発売、ラインナップの拡充を図った結果、大手パチンコチェーンホール中心に導入が予想以上に進み、上方修正した。
 08年9月中間期配当は従来の普通配当20円予想から、特別配当5円を加え、25円配当として年配当50円(前期は45円)に修正した。09年3月期通期の業績は、取り巻く環境が不透明として従来予想を据え置いた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | IR企業情報

シャープは携帯電話向け不調で下方修正

 シャープ<6753>(東1)は、4月25日の予想を1800億円下回る前期比ほぼ横ばいの3兆4200億円、営業利益は650億円下回る1300億円(前期比−29.3%)、経常利益は750億円下回る1000億円(−40.7%)、純利益は450億円下回る600億円(−41.2%)に下方修正した。
 携帯電話端末需要の落ち込みが国内で顕著になったことから、携帯電話の売上の大幅減やそれに関連する部品の不振、さらに液晶パネル価格下落に伴う液晶事業の収益低下により、08年4−9月期業績で、売上高が1300億円下振れて1兆5700億円(前年同期比−4.4%)、経常利益が400億円した振れ350億円(−51.5%)となった。
 09年3月期通期も、携帯電話やそれに関連する電子部品事業を中心に厳しい経営環境が続くとして下方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

毎日コムネット お部屋探しWebサイトを全面リニューアル

毎日コムネットホームページ 首都圏において学生専用マンションの開発、賃貸運営・管理を中心に学生支援サービスを展開する毎日コムネット<8908>(JQ)は、2009年春の大学・専門学校進学者に向け、お部屋探しWebサイトをこのほどリニューアルオープンした。
 リニューアルオープンしたのは、コンセプトの違う<学生マンション.com><学生会館.com><学生賃貸.com>の3サイト。今回、「地方から上京する時間とコストを無くし、安心・快適なお部屋探しを」をテーマに大幅な改善を行った。同社管理全物件の動画化と20枚以上の写真により“お茶の間見学”が可能で、グーグルマップ導入により物件だけでなく周辺の主な学校等周辺環境を確認することもできる。そのほか「食事付き」「家具家電付き」など様々なニーズで「コダワリ検索」ができ、ネットからの予約が可能となっている。
 不動産不況といわれるなかで、同社グループが管理する学生マンションの入居率は3年連続で100%を達成している。今後も需要が見込めることから事業展望は明るい。
 
 同社は11月決算。今期も最高益更新の見通しで、配当は期末一括の20円配当(前期は19円)を予定している。6日の終値385円で予想配当利回りは5.19%。全体市場の暴落で同社株も年初来安値圏に沈んでいるが、市場の落ち着きとともに好業績株の配当取りに向け絶好の買い場到来。継続中の自社株買いも下支えとなろう。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

TAC 早稲田校の開校を発表

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] TAC<4319>(東1)は、6日引け後に早稲田校の開設を発表した。
 同社は公認会計士、税理士等の資格試験教育を行う業界のトップで、合格率も高いことから人気は高い。
 今回の早稲田校開校の背景には、07年6月に慶応大学、中央大学、一橋大学の学生をターゲットとして日吉校、立川校を開校し、多くの受講生を獲得している実績がある。
 また、09年冬から公認会計士試験が年2回行われるため益々受験者の拡大が見込める状況。ところが早稲田大学の学生のニーズを取り込む直営校は無かったことから、早稲田校の開校を決定。日吉校同様、公認会計士講座専用スクールとし、11月5日よりスタートする予定。
 同社の講座は人気が高いことから今期も増収増益を見込んでいる。しかし、6日の株価は上場以来の安値276円で引けている。歴史的な買い場といえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報
2008年10月06日

アドアーズ 新業態の「アドアーズ南砂町SUNAMO店」を出店

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は10月9日(木)に今期17店舗目となる「アドアーズ南砂町SUNAMO店」を出店する。
 今度の店舗は同社初の試みである新業態の店舗である。まずラジコンサーキット運営およびパーツ販売を全国展開する「ラジコン天国」と児童向け遊具施設企画・運営を行うボーネルンド社の「ドキドキ」(都内初のFC店)が加わることで、新たなアミューズメントの可能性を提案する。
 更に、店舗プロデュースは「女性の、女性による、女性のための」店舗開発プロジェクトである「CLUB−F」がアドアーズ下赤塚店に続き担当した。従って、女性ならではの観点・視点によるホスピタリティあふれる店舗開発を行っている。
 また、スーパーマーケット、ホームセンター、家電、スポーツ用品、フィットネスクラブ、書籍等の国内有数の大型店が一堂に集まる他、ファッション、雑貨、レストラン、カルチャースクールなどバラエティ豊かな約100の専門店が集積している「南砂町ショッピングセンターSUNAMOの4階に出店することから集客力が大いに期待されている。
 今期に入り出店スピードが加速し、83店舗目となる。しかも好立地の集客が見込める場所に出店していることから、大幅増収が見込める。
 
>>アドアーズIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | IR企業情報
2008年10月05日

ジーダット 9月中間業績予想を上方修正

ジーダットホームページ ジーダット<3841>(JQ)は3日、9月中間連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は、従来予想を3000万円上回る12億3000万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は7000万円上回る3億1000万円(同4.4倍)、純利益は4500万円上回る2億円(同4.3倍)となる見込み。
 同社は、LSIや液晶パネル設計用の電子系CADソフト(EDA)の開発・販売・保守を手がけている。
 主力製品「α−SX」の自動設計製品を中心に、顧客ごとの設計生産性の向上に直結するような機能強化及びサービスサポート体制の強化を図ることで競争激化に対応する一方、前期からの受注残も寄与したことが要因。さらに、売上に占める自社開発製品の比率が高く利益率が大幅に改善したことに加え、研究開発に伴う費用の一部が第3四半期以降にシフトしたことが利益を押し上げた。
 なお、同社を取り巻く市場環境は第3四半期以降一層厳しくなるものと予想していることから、09年3月期通期の業績予想については修正を行っていない。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:57 | IR企業情報

エスプール 事業基盤は着実に堅固となる

エスプールホームページ エスプール<2471>(大へ)は、3日の引け後に08年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高47億2400万円(前年同期比7.1%増)、経常利益4400万円(同56.1%減)、純利益1900万円(同61.3%減)と増収大幅減益となった。一見すると大幅減益で業績が悪化しているように思えるが、事業基盤は着実に堅固なものとなっている。
 セグメント別売上を見ると、総合人材アウトソーシング事業44億1700万円(前年同期41億5100万円)、パフォーマンス・コンサルティング事業2億1800万円(同1億2800万円)、モバイル・マーケティング事業9400万円(同1億4700万円)とモバイル・マーケティング事業は気掛かりであるが、主力の総合人材アウトソーシングとパフォーマンス・コンサルティング事業が順調に成長している。
 利益面では、営業部門の細分化による派遣職種の充実化、紹介予定派遣サービスの開始、組織改編等の施策を実施した影響で、人件費を中心に販売費および一般管理費が増加したため大幅減益となっている。しかし、これは事業拡大に向けた先行投資であり、今後の業績拡大が期待される。
 今通期連結業績予想は、売上高66億1200万円(前期比9.7%増)、経常利益1億2500万円(同9.1%減)、純利益6000万円(同14.4%増)と増収、最終2ケタ増益を見込む。
 グッドウィル、フルキャストの違法行為で、スポット派遣業者の印象が悪くなっているが、同社は派遣で働いている人も正社員になれるように紹介予定派遣サービスを開始するなど働く人の立場にたった事業を展開している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | IR企業情報

ラクーン スーパーデリバリーの9月の経営指標を発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、10月3日の引け後にスーパーデリバリーの9月の経営指標を発表した。
 スーパーデリバリーの9月末の会員小売店数は前月末比235店増の1万9805店舗、出展企業数は14社増の926社、商材掲載数は8405点増の21万9941点。
 前期の第4四半期に黒字化を達成。続く今第1四半期も黒字化している。ストック型ビジネスであることから、売上の基盤となる会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が増えることで黒字幅の拡大が予想される。
 今期業績予想は売上高80億円(前期比45.4%増)、経常利益2億円(前期は9500万円の損失)、純利益1億7000万円(同9500万円の損失)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
 株価は業績を反映せず最安値圏。絶好の買い場といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

フィールズ 大人気パチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』最新作9月22日より順次導入、前作上回る評価

フィールズホームページ フィールズ<2767>(JQ)は、大人気のパチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの最新作「〜約束の時〜」(ビスティ製)を9月22日より、全国のパチンコホールへ順次導入している。
 発売開始前から待望の声が上がっており、満を持しての登場。ホールからは、前作を上回る評価を得ているという。前作「〜まごころを、君に〜」は、07年7月に発売し、販売台数累計約10万台を記録する大ヒットとなった。新作も発売から2週間で導入率約44%と順調に伸ばしている模様。

 また、直近の話題として、同社はIR活動において優良と認められる取り組みを行っている上場企業を年1回表彰する、2008年度JASDAQ優良IR賞を受賞している。
 さる9月17日に、グランドプリンスホテル新高輪にて表彰式が行われた。ジャスダックでは同社を選定した理由として、Webサイトがビジュアル、情報の充実度、わかりやすさ、探しやすさ、更新頻度について優れているとし、IR資料についても詳細でわかりやすいなどと評価している。
  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | IR企業情報
2008年10月02日

トシン・グループ、自己株式の買い付けを決定

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)は本日の取締役会で自己株式の取得を決めた。
 取得に関する内容は、@取得株式(同社普通株式)総数の上限10万株(発行済み株式総数の0.9%)、A取得価額の総額3億円(上限)B買い付け実施期間10月6日〜10月31日。なお、本日現在の自己株式保有状況は282,100株(自己株式除く発行済み株式総数11,123,300株)。

 また、同社グループは同日、09年5月期第1四半期連結業績、売上高12,613百万円、営業利益827百万円、経常利益1,000百万円、四半期純利益566百万円と発表した。
 当期は、住宅関連業界の不振など同社グループに関連する業界が厳しい環境下で推移、同社グループは新規開拓、小口多数販売、付加価値サービスの提供などの基本戦略の徹底、債権管理の強化を図った。
 売り上げ面では、エアコン類、オール電化関連商品が増加した反面、他業界からの参入の影響もあり、売上高は前年同期比微減となった。
 損益面は粗利率改善に取り組んだものの、内部統制システムの構築、運用に関わる経費増などにより、営業利益、経常利益、並びに当期純利益が減少した。
 今期通期連結業績見込みは、売上高53,500百万円、営業利益4,060百万円、経常利益5,000百万円、当期純利益2,860百万円(7月17日公表)を変えていない。


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 自己株式の取得状況を発表

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は1日、自己株式の取得状況を発表。9月1日〜9月30日(約定ベース)の期間に市場買付により43株を取得、取得総額は204万2273円であった。
 7月8日に決議された取得枠は、上限300株(発行済株式総数の1.7%)・3000万円。取得期間は7月15日〜12月26日。ここまで取得した自己株式の累計は9月30日現在211株、取得総額1187万1494円となっている。単純換算するとこの間の平均取得単価は5万6000円台となる。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | IR企業情報

クレスコ 9月の平均取得単価は881円

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は1日、自己株式の市場買付について実施状況を発表した。9月1日から9月30日まで(約定ベース)の期間に1万2500株の買付を実施、買付総額は1101万9600円だった。単純換算すると平均取得単価は881円となる。 
 同社は8月25日に、翌26日から09年2月28日までを期間とし、30万株(発行済株式総数の4.5%)・3億円を上限とする自己株式の取得を決議。ここまで決議日以降に取得した自己株式の累計は1万5000株、総額1316万6000円となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | IR企業情報