[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/14)インタートレード 08年9月期中間期業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/14)フレンテの第3四半期
記事一覧 (05/14)エイチアイの決算
記事一覧 (05/14)スタイライフの決算
記事一覧 (05/14)ディーブイエックス、純利益20%増
記事一覧 (05/14)ブックオフコーポレーションの決算
記事一覧 (05/14)アップガレージの決算、利益面で黒字転換
記事一覧 (05/14)ソフトバンクテクノロジー コンタクトセンターソリューションのニーズに幅広く応える体制が整う
記事一覧 (05/14)GMOホスティング&セキュリティ 自社ブランド「グローバルサイン」の電子認証サービスを世界に向けて販売体制整える
記事一覧 (05/14)ツクイ 08年3月期業績は過去最高益を達成
記事一覧 (05/14)日本ERI 建造物の確認検査業務を民間で唯一全国展開
記事一覧 (05/14)東栄リーファーライン 前3月期を上方修正
記事一覧 (05/14)共和電業 第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (05/13)クリエイトエス・ディー、株主優待を改正
記事一覧 (05/13)日本ベリサインの第1四半期、純利益74%増
記事一覧 (05/13)日本上下水道設計、今期第1四半期業績を開示
記事一覧 (05/13)アップガレージ、電話相談サービスを開始
記事一覧 (05/13)ミロク情報サービス 今期も顧客ニーズの多様化とインフラ環境の変化に伴い需要は増加 
記事一覧 (05/13)OBARA 今中間期業績は2ケタ増収増益
記事一覧 (05/13)ダイショー 手作り志向で売上伸ばす、プロモーション効果も 前3月期は営業利益7.0%増
2008年05月14日

インタートレード 08年9月期中間期業績予想の修正を発表

インタートレードホームページ 証券業務向けトータルソリューション提供のインタートレード<3747>(東マ)は、14日引け後、08年9月期中間期業績予想の修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を1700万円下回る20億4300万円(前年同期比33.4%増)、経常損益は2億3300万円改善する2億9700万円の損失(前年同期は1億1000万円の損失)、純損益は600万円改善する4億3400万円の損失(同1億600万円の損失)となる見込み。
 各事業セグメントにおける売上はほぼ計画通りの推移であったが、証券ソリューション事業のうち、比較的利益率の高い証券業務向けフロントシステムの納品・検収によるパッケージ売上が期初計画を上回ったことから、営業、経常損失とも当初の見込みより大幅に改善した。純損失については、単体において期初に見込んでいなかった投資有価証券等の評価損を計上したことで、小幅の改善にとどまった。
 中間決算発表は、5月15日(木)15時以降の予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:29 | IR企業情報

フレンテの第3四半期

フレンテホームページ フレンテ<2226>(JQ)の08年6月期第3四半期は、原材料価格の高騰に伴い売上原価が上昇したものの、スナックやタブレットの売り上げが好調に推移したことで、売上高216億6、400万円(前年同期比11.0%増)、経常利益2億2、300万円(同73.8%減)、純利益9、600万円(同68.8%減)になった。1株当りの純利益は25円55銭(前期は81円86銭)。
 セグメント別で見ると、スナック部門は、コイケヤポテトチップスやマヨポテなどの売り上げが好調に推移したことで、売上高は前年同期比7.6%増になった。第3四半期の3ヶ月では、前年同期比20%増加した。
 タブレット部門は、ピンキーやフラグレにおいてリニューアルを行なったことで、売上高は前年同期比22%増になった。
 なお、原油高や食用油高など伴う利益面での影響は、売上原価で13億円だった。
 同社は08年6月期決算(連結)の売上高295億5、000万円(前期比12.0%増)、経常利益3億6、000万円(同64.6%減)、純利益1億4、000万円(同59.4%減)を見込む。1株当りの利益36円96銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:10 | IR企業情報

エイチアイの決算

エイチアイホームページ エイチアイ<3846>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、売上高23億4、300万円(前期比5.3%増)、経常利益1億5、500万円(同55.0%減)、純利益4、300万円(同73.7%減)となった。1株当りの純利益は1、557円35銭(前期は7、301円53銭)だった。
 セグメント別で見ると、ミドルウェア事業は携帯端末の出荷台数増に伴いライセンス収入が好調に推移したことに加え、グラフィック関連の応用技術を活かした大型案件の受託開発を進めたことで、売上高18億4、100万円(前期比12.1%増)となった。
 アプリケーション事業では、減少が予測されるゲームコンテンツから今後拡大が見込まれるコミュニティ分野やSNS分野へシフトしたことに伴い、ロイヤリティ収入が減少したことで、売上高5億200万円(同14.0%減)になった。
 なお、ミドルウェア事業における人件費や研究開発費の増加、およびアプリケーション事業における先行投資が利益面の減少要因になった。
 今後同社は、アプリケーション事業において、コミュニティ分野やSNS分野への強化を図っていく。09年3月期決算(連結)は、売上高25億3、900万円(前期比8.4%増)、経常利益1億4900万円(同3.7%減)、純利益6100万円(同41.0%増)を見込む。1株当りのの純利益は2、158円88銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:44 | IR企業情報

スタイライフの決算

スタイライフのホームページ スタイライフ<3037>(大へ)の08年3月期決算(連結)は、売上高59億3、400万円、経常利益2億3、300万円、純利益1億4、800万円となった。1株当りの純利益は7、289円80銭。なお、07年3月期は、連結子会社の1社のみなし取得日が09年3月期会計年度のため、前年同期はない。
 08年3月期決算(個別)の売上高51億7、700万円(前期比23.3%増)、経常利益2億1、400万円(同36.0%増)、純利益1億5、300万円(同0.6%減)だった。1株当りの純利益は7、544円13銭(前期は7、783円86銭)。
 セグメント別で見ると、小売事業は、『大人Look!s』を年2回発行に増加するなど通販メディアを拡充したことに加え、インターネットサイトへの有力ブランドの導入促進などが好調に推移したことで、売上高51億8、200万円になった。
 卸売事業は、商品のラインアップを拡充したことに加え、ショッピングサイトの見直しを行なったことで、売上高7億5、200万円になった。
 今後も同社は、10代後半の顧客向けのブランドを拡充することに加え、同社ショッピングサイトの注力を行うことで、収益拡大を図っていく。09年3月期決算(連結)の売上高70億9、000万円(前期比19.5%増)、経常利益2億4、200万円(同3.8%増)、純利益1億3、400万円(同9.9%減)を見込む。1株当りの利益は6、566円37銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:28 | IR企業情報

ディーブイエックス、純利益20%増

ディーブイエックスホームページ ディーブイエックス<3079>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、不整脈事業が好調に推移したことで、増収増益を達成した。
 売上高117億4、000万円(前期比18.5%増)、経常利益4億2、000万円(同15.4%増)、純利益2億3、600万円(同21.9%増)。なお、1株当りの純利益は354円35銭(前期は360円30銭)だった。
 セグメント別で見ると、不整脈事業は、営業所の開設に加え、ICD(植込み型除細動器)や電極カーテルの拡販が好調に推移したことで、売上高101億6、700万円(前期比21.2%増)になった。
 虚血事業では、自動造影剤注入装置「ACIST」やエキシマレーザ血管形成システムの拡販を図ったことに加え、東北営業所の設立、さらにメンテナンスサービスの強化が奏効し、売上高15億4、600万円(前期比5.8%増)になった。
 同社は、09年3月期(連結)の売上高133億5、600万円(前期比13.8%増)、経常利益4億5、000万円(同7.2%増)、純利益2億4、500万円(同3.7%増)を目指す。08年4月1日に1:2の株式分割を行なった同社は、1株当りの純利益180円9銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:02 | IR企業情報

ブックオフコーポレーションの決算

ブックオフコーポレーションホームページ ブックオフコーポレーション<3313>(東1)の08年3月期決算(連結)は、売上高504億8、500万円(前期比9.2%増)、経常利益25億7、100万円(同25.8%減)、純利益10億4、400万円(同45.0%減)となった。
 セグメント別で見ると、ブックオフ事業の売上高は410億7、700万円(前期比9.4%増)。都市型大型店など27店舗出店したことに加え、ゲーム販売を促進したことが要因。閉店は25店舗だった。 
 キッズ・婦人服事業は、6店舗を新規に出店したことで、した売上高35億6、900万円(同3.5%増)になった。閉店は6店舗だった。
 ビデオレンタル事業では、海外ドラマの商品開店率が向上したことで、売上高15億8、500万円(同5.8%増)になった。
 廃棄損や評価損の商品の減少を図り、在庫圧縮に注力したことで、年間在庫回転率の上昇に加え、ロス率の低下を達成した。
 同社は、都市型大型店や大型複合店への出店を促進していく。09年3月期の売上高565億円(前期比11.9%増)、経常利益26億円(同1.1%増)、純利益12億円(同14.8%増)のV字回復を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:39 | IR企業情報

アップガレージの決算、利益面で黒字転換

アップガレージホームページ アップガレージ<3311>(東マ)の08年3月期決算(連結)は、売上高43億1、700万円(前期比4.4%増)、経常利益1億4、200万円(前期は1、700万円の赤字)、純利益6、300万円(前期は5、400万円の赤字)となった。1株当りの利益は3、723円79銭(前期は3、189円80銭の損失)。
 新規出店を控えたことで、売上高は微減になった。商品別では、タイヤ・アルミホイールは、専門店を2店舗出店したことで、売上高13億8、900万円(前期比10.4%増)となった。
 利益面の黒字転換に関し、会社側では、「社員のモチベーション向上を目的とした人材育成を強化したことで、既存店の業務が改善し、利益面の改善に寄与した」とする。
 同社は09年3月期決算(連結)を売上高46億6、500万円(前期比8.1%増)、経常利益1億4、000万円(同1.2%減)、純利益8、000万円(同27.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | IR企業情報

ソフトバンクテクノロジー コンタクトセンターソリューションのニーズに幅広く応える体制が整う

ソフトバンク・テクノロジーホームページ ソフトバンクテクノロジー<4726>(東1)インフォコム<4348>(JQ)は、12日にソフトバンクテクノロジーが提供するオンデマンド型コンタクトセンターソリューション「Sugar on Demond Contact Center Edition」とインフォコムが提供するコールセンターASPサービス「LACTEUS」について協業することを発表した。
 両社は、今後主力製品であるSugar on Demond とLACTEUSのマーケティング・販売戦略において協力関係を構築する。この共同活動の皮切りとして5月14日から16日の期間に東京ビッグサイトで開催される「第13回データウェアハウス&CRM EXPO」に出店し、インフォコム展示ブースで連携ソリューションの展示を行う。
 コンタクトセンターに特化したCRM(Customar Rerationship Management)ソリューションであるSugar on Demond とコールセンターASPサービスとしてのLACTEUSは、統合型のコンタクトセンターソリューションとして相補補完的な役割を担うことになる。
 より本格的なCRM機能を必要とする顧客にはコンタクトセンター業務に特化したSugar on Demondを提供し、テレマーケッティング業務、ヘルプデスクといったコールセンター機能を立ち上げたい顧客にはとLACTEUSを提供する。
 従って、コンタクトセンター、コールセンター市場に両ソリューションを提供することは、競合他社との差別化につながり、コンタクトセンターソリューションのニーズに幅広く応える体制が整うことになり、この市場で優位な立場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 自社ブランド「グローバルサイン」の電子認証サービスを世界に向けて販売体制整える

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、13日の引け後に08年12月期第1四半期連結業績を発表。売上高17億8000万円(前年同期比6.3%増)、経常利益2億5900万円(同12.5%減)、純利益4500万円(同73.0%減)と増収ながら2ケタ減益となった。特に最終利益が大幅減益となったのは、昨年後半からの急激なドル安進行による評価損の拡大に歯止めをかけるため、デリバティブ通貨スワップ取引を解約したために違約金として8200万を支払い、特損として計上した影響による。
 ホスティングサービス事業は、専用ホスティングサービスの上位プラン「システム運用代行サービス」の提供を開始した。セキュリティサービス事業では、欧州、日本、米国に続き、2月に上海に子会社を設立し、自社ブランド「グローバルサイン」の電子認証サービスを世界に向けて販売する体制を整えた。従って、先行投資と急激なドル安による影響から利益面で前年同期を下回ることになったが、事業基盤は一層強固になりつつある。
 ホスティングサービス事業の売上高は、14億8500万円(前年同期比7.2%増)、営業利益3億4000万円(同12.1%増)であった。セキュリティサービス事業の売上高は、2億7500万円(同4.7%減)、営業損失4700万円であったが、これはジオトラストから自社ブランド「グローバルサイン」に切替る際に、販促活動を控えた影響である。ブランド切替え後は、順調に売上は伸びていて、対前四半期比では21.2%増となった。
 通期業績予想は、売上高80億6200万円(前期比19.6%増)、経常利益10億8300万円(同33.4%増)、純利益5億3000万円(同43.0%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:33 | IR企業情報

ツクイ 08年3月期業績は過去最高益を達成

ツクイホームページ ツクイ<2398>(JQ)は、13日に08年3月期業績を発表した。売上高300億2900万円(前期比23.9%増)、経常利益11億8500万円(同3.44倍)、純利益5億4900万円(同9.30倍)と2ケタ増収、大幅増益と過去最高益を達成した。
 同社は、介護保険サービス以外の事業を拡大し収益体質を強化するために在宅介護事業に加えて有料老人ホーム事業、人材派遣事業の3事業を柱に成長戦略を進めている。
 事業別に見ると有料老人ホーム事業では、前期7箇所を開設。人材派遣事業では、26箇所の営業拠点を開設した。この結果3月末の同社の総営業拠点は388箇所となった。
 今期業績予想は、売上高371億2300万円(前期比23.6%増)、経常利益13億4000万円(同13.1%増)、純利益6億1200万円(同11.5%増)と増収増益を見込む。
 株価は最近上昇しているが、今期一株予想利益が95円56銭であることを見ればまだまだ上値余地は十分にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:24 | IR企業情報

日本ERI 建造物の確認検査業務を民間で唯一全国展開

日本ERIホームページ 日本ERI<2419>(JQ)が13日引け後に発表した前08年3月期連結決算は、売上高69億9400万円(前々期比34.9%増)、経常損失2億1200万円(前々期は10億7000万円の損失)、純損失3億4900万円(同11億6100万円の損失)となった。
 同社は、建築基準法で定める建造物の確認検査業務を民間で唯一全国展開している。改正建築基準法による混乱等により、業務が遅滞したことで中間期は大幅な損失を計上していたが、下期以降は確認業務の円滑化に努める一方で確認手数料の値上げを実施したことで、収益は大きく改善した。
 事業別の状況は、確認検査業務は、改正建築基準法による混乱の影響を受けたものの、高度な審査能力により顧客の信頼性を回復した結果、売上高45億6800万円(同48.5%増)となった。住宅性能評価業務は、戸建住宅、共同住宅ともに堅調に推移し、売上高15億6300万円(11.3%増)となった。その他の評定業務、ソリューション業務とも順調に拡大したほか、昨年6月から開始した構造計算適合性判定業務も寄与し、売上高8億6300万円(同22.8%増)となった。
 建築基準適合判定資格者(確認検査員)については、前期は57名が合格し、外部からの採用者も含め在籍数は78名増えて300名となっている。確認検査員の有資格者は全国でも4000名未満、2番手の企業で50名程という現況。確認検査業務では、確認検査員の在籍数により業務執行量の制限があることから、圧倒的な有資格者を抱える同社の優位性は揺るぎ無いものとなっている。
 今年4月からは住宅瑕疵担保履行法が施行され、追い風が吹く。省エネ法改正による住宅・建築分野での環境性能認証制度や長期優良住宅推進法(200年住宅)など住宅に係る新制度が開始されることから、同社では住宅性能評価制度の普及促進と現場検査ニーズの増大をチャンスに積極的に取り組んでいく考え。
 今期は決算期変更(3月期→5月期)に伴い14ヶ月の変則決算となるため比率の比較はできないが、09年5月期連結業績予想は売上高105億3600万円、経常利益6億3600万円、純利益5億9300万円と大幅な増収、黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | IR企業情報

東栄リーファーライン 前3月期を上方修正

東栄リーファーラインホームページ 東栄リーファーライン<9133>(JQ)は、13日引け後に前08年3月期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を19億3500万円上回る159億3500万円(前々期比14.0%増)、経常利益は2200万円上回る3億6200万円(同0.6%増)、純利益は2700万円上回る1億4700万円(同1.3%減)となる見込み。
 洋上給油事業において、タンカー渡し分の取扱量増加及び燃料油販売価格の高騰により売上が大幅に増加したほか、運航船舶の効率的な配船により海運事業の売上が増加したことが主な要因。
利益面では、海運事業で超冷凍運搬船の揚げ地港における滞船日数が昨年12月以降に短縮したことが寄与したが、営業外費用として為替予約に伴うデリバティブ評価損、持分法による投資損失ほか2億5200万円を計上したため小幅の上振れに止まったものの、従来の減益予想からほぼ前年並みを確保する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:04 | IR企業情報

共和電業 第1四半期は増収大幅増益

共和電業のホームページ 共和電業<6853>(東1)は、13日に08年12月期第1四半期連結業績を発表した。売上高43億7100万円(前年同期比7.0%増)、経常利益7億5300万円(同48.8%増)、純利益4億4900万円(同54.2%増)と増収大幅増益となった。
 応力計測のリーディングカンパニーである同社は、第2次中期経営計画「KIC60」の2年目として、開発・生産・営業におけるそれぞれの革新活動について、「全社最適化」の観点から事業構造の変革に向けた「スピードアップ」をはかり、グローバルな競争優位の確立に向けて取り組んでいる。その結果、受注高は44億2200万円(同7.7%増)となり、売上高については、汎用品が引き続き堅調に推移したことから上述したように増収となった。収益については、販売費・一般管理費が増加したものの増収効果と原価低減により大幅増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高147億円(前期比0.9%増)、経常利益13億円(同5.0%増)、純利益7億円(同9.9%増)と増収増益を見込む。
 全社一丸となって、開発・生産・営業の革新活動に取り組んでいるが、その成果が早くも第1四半期で現れてきているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:53 | IR企業情報
2008年05月13日

クリエイトエス・ディー、株主優待を改正

クリエイトエス・ディーホームページ クリエイトエス・ディー<2794>(東1)は13日、同社株主優待の内容を変更した。
 08年5月31日を基準日とする同社株主優待制度を変更する。これまでの税込1、000円の購入につき100円券1枚の使用に限定していた優待割引券を、券面額(税込)以上の購入であれば何枚でも使用出来る買物優待券に変更する。
 同社は500円の優待券8枚を100株以上500株未満を保有する株主に、優待券16枚を500株以上1000株未満に、そして、優待券24枚を1、000株以上保有する株主に贈呈する。
 なお、以前は100円券50枚綴りで5000円を1冊とし、100株以上500株未満には1冊、500株以上1、000株未満には2冊、そして500株以上1、000株未満には3冊贈呈していた。
 さらに同社は、これまでの商品セットに変え、カタログギフトを贈呈する。希望を出せば、買物優待券とカタログギフトを選択可能にする。
 同社は、株主優待券の利便性を向上させることで、同社店舗利用の促進につながることを期待する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:06 | IR企業情報

日本ベリサインの第1四半期、純利益74%増

日本ベリサインホームページ 日本ベリサイン<3722>(東マ)の08年12月期第1四半期は、主力ビジネスのSSLサーバ証明書やMPKIが堅調に推移したことに加え、売上原価の削減やのれん償却費の減少により、純利益74%増を達成した。
 売上高20億8、000万円(前年同期比6.2%増)、経常利益5億2、600万円(同28.9%増)、純利益3億1、000万円(同74.0%増)。なお、1株当りの利益は682円46銭(前年同期は393円69銭)。
 セグメント別で見ると、セキュリティ・サービス事業の売上高は19億5、100万円(前年同期比6.6%増)。エンタープライズ部門では、クライアント証明書の発行アウトソーシングサービス「マネージドPKIサービス」(MPKI)が金融関連向けに増加したが、コンサルティングサービスの新規案件が抑制されたことで、売上高5億7、100万円(同0.8%減)になった。マス・マーケット部門では、サーバーID発行サービスが金融機関向けを中心に好調に推移したことで、売上高13億6、200万円(同9.5%増)になった。サーバーIDの有効発行枚数は、前年同期比9.2%増の6万3、200枚だった。
 ITサービス・マネジメント事業は、監視サービスの拡販が好調に推移したことで、売上高1億2、800万円(同1.2%増)になった。
 売上原価がの7億3、000万円(同1.4%減)に抑制されたことに加え、のれん償却額が前年同期比70.2%減の2、100万円となったことも、増益要因。
 同社は、個人情報や機密情報漏洩リスクへの関心は高いとし、サーバーID発行サービスやMPKIの拡販が見込めるとしている。08年12月期予想(連結)は、売上高88億9、800万円(前期比5.4%増)、経常利益19億6、500万円(同4.0%増)、純利益10億9、700万円(前期は57億2、300万円の赤字)を見込む。1株当りの純利益は2413円42銭(前期は5、723円39銭の損失)を予定する。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:40 | IR企業情報

日本上下水道設計、今期第1四半期業績を開示

日本上下水道設計ホームページ 日本上下水道設計<2325>(東2)の2009年12月期第1四半期業績は、売上高1,930百万円、営業利益△47百万円、経常利益△57百万円、当期純利益△25百万円、と前年同期比減収減益となった。
 売上高は、海外業務が644百万円(同45.1%増)と堅調であったが、国内業務で業務の完了・納品の第2四半期以降へのずれ込み等で1,286百万円(同25.6%減)に留まり、全体として1,930百万円(同11.2%減)となった。
 期中の受注状況は、国内業務で1,485百万円(前年同期比1.2%増)と緩やかながらも回復基調を示した。海外業務はリビアの大型プロジェクトを受注するなど着実な成果を上げた一方、バングラデッシュの大型案件受注が第2四半期にずれ込み、インドの大型受注があった前第1四半期実績に比べ、44.1%減の669百万円にとどまり、全受注高は2,155百万円(同19.2%減)となった。第1四半期末受注残高は、海外業務が6,655百万円(同8.6%減)、国内業務が8,087百万円(同5.5%増)、同社全体は14,743百万円と前年同期比1.4%減の微減となった。
 顧客ニーズを先取りしたマネジメントサポート事業の強力展開による受注拡大に加え、原価管理、経費削減を徹底したが、売上高減少が響き、利益面では赤字を計上した。なお、通期見通しは、平成20年2月25日公表の業績予想を変えていない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

アップガレージ、電話相談サービスを開始

アップガレージホームページ 中古カー用品やバイク等のリサイクルを行なうアップガレージ<3311>(東マ)は、電話相談サービスを開始した。
 同サービスは、不用のカー用品やバイク用品の買取査定概算価格を、電話で問い合わせることを可能にする。最終的な査定価格は、店舗での査定に委ねられるが、顧客は、不要な中古用品を売却した場合に得られる大まかな金額を、電話で把握出来る。
 アップガレージ買取りホットラインは、電話番号0120−417−182(通話無料)で、携帯電話やPHSからも可。IP電話や光電話など050で始まる番号から問い合わせる場合は、03−5457−1725。受付時間は日曜・祝日を除く11:00〜20:00。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | IR企業情報

ミロク情報サービス 今期も顧客ニーズの多様化とインフラ環境の変化に伴い需要は増加 

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は12日に前08年3月期業績を発表した。連結売上高190億8800万円(前々期比2.7%増)、経常利益8億2800万円(同93.6%増)、純利益3億3600万円(同59.4%増)と増収大幅増益を達成した。
 同社は、会計事務所や企業向けの財務・経営システムソフトの開発・販売、それに伴うコンサルティング、経営情報サービス等を提供している。前期は、「ベンチャースピリットで100年企業の礎を築こう」をスローガンに基本に立ち返り、顧客満足度をより向上させるために製品・サービスの一層の強化に重点を置いた。
 例えば、会計事務所業界に向けては、電子申告納税の普及活動、そのための万全なセキュリティ体制の構築支援、顧問先企業向けの新たな自計化支援ソフトの提供等、事務所経営を総合的に支援するワンストップ・ソリューションの提供に努めた。
 企業向けには内部統制システムや情報セキュリティ対策への関心の高まりを背景に、内部統制機能、セキュリティ機能を強化したERPシステム「新Galileoptシリーズ」と「MJSLINKUシリーズ」を市場に投入し拡販に努めた。また、建設業や病院向けに、ITを利用した経営改善セミナー等を開催する等業種別のソリューション展開も図ってきた。
 今期も引き続き日本版SOX法による内部統制が重要視される一方で、SaaSモデルの台頭、NGN(Next Generation Network)のサービスの開始等により顧客ニーズの多様化とインフラ環境の変化に伴い需要は増加傾向にあると見ていることから、今期連結業績予想は、売上高192億円(前期比0.6%増)、経常利益9億8000万円(同18.3%増)、純利益4億8300万円(同43.4%増)と増収増益を見込んでいる。

>>ミロク情報サービスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | IR企業情報

OBARA 今中間期業績は2ケタ増収増益

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、12日引け後に08年9月期中間業績を発表した。連結売上高は、242億1300万円(前年同期比15.4%増)、経常利益35億4300万円(同32.8%増)、純利益20億3100万円(同21.9%増)と2ケタの増収増益。
 事業別業績を見ると、まず抵抗溶接機器関連は、主要顧客である日系自動車メーカーの新興国向け設備投資が活発であったことやモデルチェンジに伴う設備更新もあったことにより、売上高107億1900万円(同7億3600万円増)、営業利益11億3900万円(同1億9300万円増)であった。レーザー溶接機器関連は、販路拡大に努めた結果、大幅増収となったが、今後に備えての研究開発費が嵩んだことから減益となった。売上高2億3600万円(同9100万円増)、営業損失1100万円(同4000万円減)。
 一方、平面研磨装置関連は、シリコンウェハーや先端素材各社からの受注残の出荷・検収を順調に消化した結果、売上高132億5700万円(同24億200万円増)、営業利益22億8100万円(同7億700万円増)となった。しかし受注面については、主力のシリコンウェハー向け研磨装置において、短期的な需給調整の流れから落ち着いた局面で推移した。
 通期連結業績予想は、売上高470億円(前期比3.9%増)、経常利益61億円(同4.2%増)、純利益38億5000万円(同8.3%増)と過去最高益を更新する見通し。

>>OBARAのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | IR企業情報

ダイショー 手作り志向で売上伸ばす、プロモーション効果も 前3月期は営業利益7.0%増

ダイショーホームページ たれやスープ、味・塩こしょう等調合調味料のパイオニア、ダイショー<2816>(東2)は12日引け後に前08年3月期決算を(非連結)を発表した。
 売上高142億4900万円(前々期比5.0%増)、営業利益7億4200万円(同7.0%増)、経常利益6億7900万円(同4.0%増)、純利益3億2300万円(同17.1%減)と原材料価格の高騰や販促費等の費用を増収効果で吸収し、営業増益を確保した。最終利益が2ケタ減益となったのは、前年に退職給付信託設定益等の特別利益5800万円を計上した反動と税金が増加した影響による。
 売上を主な品目別で見てみると、「たれ」は49億6300万円(同3.7%増)。生鮮各部門(肉・魚・野菜)で展開している汎用性調味料のぱぱっと逸品シリーズが、新商品投入も寄与し、大きく伸長した。「スープ」は39億9500万円(同17.7%増)。商品のバラエティ化や店頭でのプロモーションが奏功した。食品の偽装事件が相次いだことで、食の安心・安全への関心がより高まり、手作り感への注目が集まったことも消費者ニーズをとらえた。「粉末調味料」は、味・塩こしょうが前年並みに推移したものの、業務用商品で若干落ち込み、25億6100万円(同1.4%減)となった。
 09年3月期は、売上高147億5000万円(前期比3.5%増)と引き続き増収の計画であるが、依然として原材料価格の上昇や販売競争激化の厳しい環境が想定されることから、営業利益7億円(同5.7%減)、経常利益6億6000万円(同2.8%減)、純利益3億1600万円(同2.3%減)を見込んでいる。
 減益予想ながら今期の配当についても年間16円配当を継続する方針で、配当性向は49.8%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | IR企業情報