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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/13)ミロク情報サービス 第1四半期は17.2%の増収により、経常黒字化
記事一覧 (08/12)日本上下水道設計、2008年12月期中間業績予想を大幅増額修正
記事一覧 (08/12)丸誠 第1四半期は不採算事業撤退で大幅増益
記事一覧 (08/12)ヤマノホールディングス 第1四半期業績は減収ながら損失幅を大きく縮小
記事一覧 (08/11)インタースペースは2四半期連続し売上高15億円を達成、着実な成長示す
記事一覧 (08/11)CIJ、2008年6月期連結決算、二ケタの増収増益に
記事一覧 (08/11)セントラルスポーツ 第1四半期は大幅増益
記事一覧 (08/11)インフォメーションクリエーティブ 利益面での上方修正が予想される
記事一覧 (08/11)リスクモンスター 第1四半期は大幅増収増益、純利益は早くも中間期の予想値を上回る
記事一覧 (08/11)鈴茂器工 8月8日の終値522円は割安歴然
記事一覧 (08/10)平安レイサービス 1Q好調。押し目買い時
記事一覧 (08/10)OBARA 利益面での上方修正が期待される
記事一覧 (08/10)うかい 昨年11月オープンした「表参道うかい亭」が売上増に大きく寄与
記事一覧 (08/08)シーマの第1四半期
記事一覧 (08/08)川崎近海汽船1Q連結業績、内航大幅増収、燃油価格上昇も増収増益を維持
記事一覧 (08/08)GMO−HS 会社のメール・スケジュール情報にアクセスできるExchangeサービスがiPhoneに対応
記事一覧 (08/07)事業環境回復遅れ、売上微減も減益幅拡大、クリナップ第1四半期
記事一覧 (08/07)クリナップは第2四半期業績見通し並びに配当予想を修正
記事一覧 (08/07)安川電機続伸。好業績背景に底値圏脱出か
記事一覧 (08/07)GMOホスティング&セキュリティ 新サービスを追加し、「システム運用代行サービス」を強化
2008年08月13日

ミロク情報サービス 第1四半期は17.2%の増収により、経常黒字化

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は、12日の引け後に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高46億9700万円(前年同期比17.2%増)、経常利益8700万円(前年同期は4億2500万円の損失)、純利益5900万円の損失(同4億7900万円の損失)と2ケタ増収により、経常利益は黒字転換した。最終損益については、投資有価証券評価損1億2200万円を特別損失として計上したため黒字転換とならなかったが、損失幅を大幅に縮小している。
 同社グループが属するソフトウェア業界及び情報サービス業界においては、金融商品取引法の施行に関連し、企業の内部統制システムの構築や情報セキュリティ対策の強化、さらに効率的な経営・業務推進等に向けた情報化投資の需要増により、全般的に堅調に推移した。
 なお、今期は同社の中期経営計画(09年3月期から11年3月期)の初年度にあたるため、基本方針である「安定的な収益基盤の確立と継続的な業績拡大の実現」に向けた本格的な取り組みを開始している。具体的には、市場シェア拡大に向けた積極的な新規顧客開拓のための体制整備、安定収益の拡大に向けた中小企業向け戦略商品の拡販、さらに各種サービス品質の向上、サービス内容の充実・強化に取組んでいる。
 通期連結業績予想は、売上高192億円(前期比0.6%増)、経常利益9億8000万円(同18.3%増)、純利益4億8300万円(同43.4%増)と増収最終大幅増益を見込んでいる。
 業績は堅調であるが、株価は底値圏。今期末の予想配当は12円と配当利回り4.67%であるうえに、株券の電子化に伴い単元株の変更も期待される。

>>ミロク情報サービスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | IR企業情報
2008年08月12日

日本上下水道設計、2008年12月期中間業績予想を大幅増額修正

日本上下水道設計ホームページ 日本上下水道設計<2325>(東2)は8月11日、今春2月25日に公表した2008年12月期中間業績予想を単体・連結共に上方修正すると発表した。
 同発表によると、(連結ベース)売上高7,839百万円(前回発表数値比3.0%増)、営業利益815百万円(同16.4%増)、経常利益870百万円(同15.2%増)、中間期利益587百万円(同30.0%増)。
 同社は修正理由として、売上高が予想を上回ったことに加え、原価、販売費及び一般管理費の削減が進み、さらに投資有価証券売却益を計上したこと等により、当中間期の業績予想が単体、連結共に前回公表予想を上回る見込みとなったため、としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | IR企業情報

丸誠 第1四半期は不採算事業撤退で大幅増益

丸誠のホームページ 丸誠<2434>(JQ)は、11日に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高29億3100万円(前年同期比4.5%増)、経常利益9300万円(同186.0%増)、純利益5700万円(同937.2%増)と増収大幅増益となった。大幅な増益となった要因は、不採算事業であったベッドメーキング事業から撤退したことによる。
 同社はビルメンテナンス業界の中堅であるが、最も技術力を要する病院、学校、放送局、ホテル等の物件が多いのが特徴。現況としては、価格競争が激化し、単価の下落が続いている。しかし、受注物件は豊富であるため、人材の確保ができれば売上を伸ばせる環境にある。また、前期の下期に集中的にリニューアル工事を受注できたことから、今期も引き続きリニューアル工事に注力している。リニューアルを提案するのも経験と知識が必要であり、ビルオーナーへの提案力が不可欠となる。ビルメンテナンスに関しては技術力を要する物件を扱っていることから、提案力のある人材が揃っているのが強味。しかし、価格下落が止まらないのが悩み。
 今期連結業績予想は、売上高117億700万円(前期比0.4%減)、経常利益4億6500万円(同1.5%減)、純利益2億6500万円(同3.0%減)と減収減益を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | IR企業情報

ヤマノホールディングス 第1四半期業績は減収ながら損失幅を大きく縮小

ヤマノホールディングスホームページ ヤマノホールディングス<7571>(JQ)は、11日に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高144億2000万円(前年同期比5.1%減)、経常損失5億5100万円(前年同期は8億9900万円の損失)、純損失1億7700万円(同4億1400万円の損失)と減収ながら損失幅は大きく縮小している。
 同社では前期に多額の損失を計上したことを踏まえ、安定的・継続的に利益を計上できる企業体になるため、「グループ再建計画」に基づき構造改革に取組んでいる。具体的な対策としては、和装事業、訪問販売事業、金融事業及び堀田丸正グループを「コア事業」と定義し、資産・人材等の経営資源を集約している。
 通期連結業績予想は、売上高511億8500万円(前期比20.7%減)、経常利益2億5200万円、純利益3億2300万円と減収ながら黒字転換を見込んでいる。
 同社の売上高及び利益の構成比は、第2四半期、第4四半期に大型催事を開催するため比重が大きくなっている。会社側では、第1四半期の業績は概ね当初予想通りに推移しているとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | IR企業情報
2008年08月11日

インタースペースは2四半期連続し売上高15億円を達成、着実な成長示す

インタースペース第3四半期連結業績

インタースペースのHP インタースペース<2122>(東マ)2008年9月期第3四半期連結業績は、インターネット広告市場の安定的成長を背景に、四半期売上高は、第2四半期に続いて業界トップクラスの売上高15億円を達成、着実な成長を示した。
 売上高4504百万円、営業利益154百万円、営業利益152百万円、当期純利益26百万円。
 セグメント別実績は、アフィリエイト運営事業売上高4,289百万円(内訳:PC向け事業3,700百万円、携帯向けモバイル事業585百万円、その他4百万円)、メディア事業68百万円、オニオン新聞社147百万円であった。なお、当期ペイフォン事業用資産の減損損失54百万円の特損を計上した。
 単体の当四半期業績を見ると、新入社員19人増(役職員ベース純増15人)が人件費中心に費用増加要因となり、営業利益率3.1%(1Q=3.3%、2Q=5.0%)、役職員一人当たり売上高11.1百万円(1Q11.2百万円、2Q=12.5百万円)となった。
 主力事業のPC向け事業が高水準を維持しながらモバイル事業の構成比15.2%(前期末10.1%)、メディア事業3.6%(同0.9%)と売上構成の多様化が進んだ。
 また同期は売上原価率は横這いながら販管費21.0%(2Q=19.2%)となり、営業利益率(連結ベース)2.5%(2Q=4.5%)へ低下した。
 同社は今後の中期的重点策として、PCアフィリエイト事業=収益&成長、モバイルアフィリエイト事業=成長、メディア事業=投資、その他新規時事業=投資、と位置付け、サービス内容充実と、更なる認知度向上に取り組んでいる。特に、メディア事業は主力のめでぃあ価格比較サイト「ベストプライス」に加え、「ママスタ」、モバイルRPG懸賞サイト「懸賞!学園クエスト」「ホニャララ★ダンジョン」等の登録会員の増加を目指す。
 今2008年9月期通期連結業績見通しは、売上高6,073百万円、営業利益170百万円、経常利益177百万円、当期純利益59百万円と見込む。

【ご参考:個別(連結ベース今期採用)】
 売上高5,859百万円(前期比25%増)、営業利益188百万円(同35%減)、経常利益196百万円(同35%減)、当期純利益79百万円(同53%減)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | IR企業情報

CIJ、2008年6月期連結決算、二ケタの増収増益に

今期、三カ年計画最終年
グループシナジー増大に取り組む


CIJホームページ CIJ<4826>(東1)は本日6月期決算を発表した。
 売上高20,563百万円(前期比15.4%増)、営業利益1,263百万円(同17.7%増)、経常利益1,279百万円(同14.8%増)、当期純利益661百万円(同15.5%増)と前期比2ケタの成長となった。
 同実績は、計画値に比べCIJ単体の数値未達が売上高0.7%、営業利益2.8%、経常利益2.4%マイナスとなり、繰延税金資産の増加で当期純利益は9.1%増となった。
 今期業績については、前期から今期にかけてM&Aにより連結対象となった三事業会社(潟}ウス=前期=ソフトウェア開発、潟Vー・エックス=前期下期=ソフトウェアの受託開発・システム開発支援サービス、鞄本アドバンストシステム=今期=フトウェア開発・システムイテグレーション)の業績がフルに寄与し業績拡大の要因となった。
 事業セグメント別※では、「システム開発等の事業」の売上高212億65百万円、営業利益15億55百万円、「介護サービス事業」売上高1億69百万円、営業損益49百万円。
※一部セグメント間取引含む。
 システム開発等事業のセグメントの売上状況は、同社グループの@主力事業「システム開発」は、単体のデータ管理、保管システム稼動管理製品の開発案件、カーナビ開発案件などの受注が好調に推移、また、上記三社業績寄与し売上高142億20百万円(同22.4%増)。
Aコンサルテーション・調査研究は、鰍bIJマネージの受注は安定的に推移したが、単体の受注が減少し売上高7億15百万円(同21.9%減)。Bシステム/パッケージ・インテグレーション・サービス単体の統合顧客管理支援パッケージ関連、子会社の保健福祉総合システム、開発支援受注の減少で、売上高14億28百万円(同17.6%減)。Cインターネット・サービスは、インターネット・サーバーの構築・運用・保守等の受注減で売上高62百万円(14.9%減)。
 取引高上位10社の売上高は、3社が331百万円減少したほか差し引き496百万円の増加となり、11位以下の取引会社(1,021社)の売上高は全体の63.2%となった。また、日立製作所グループ(15.4%)、NTT/NTTデータ(14.4%)二社の売上高占有率は29.8%となった。
 介護サービス事業では、小規模多機能型併設老人ホーム「愛夢(あいむ)」(佐伯市・07年9月・19人収容)、グループホーム「愛夢潮風」(高知市・08年4月・18人)、有料老人ホーム「愛夢オレンジ」(津久見市・08年4月・18人)を新規開設、売上高1億48百万円(同755.4%増)。
 今期は、三カ年計画の最終年に当たるが、グループ各社のコア技術横展開、技術組み合わせ、戦略的戦力集中、M&Aの推進などグループシナジーの増大などグループ一丸となって業績アップに取り組み、売上高223億00百万円、営業利益14億05百万円、経常利益14億15百万円、当期純利益6億65百万円の達成に取り組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:45 | IR企業情報

セントラルスポーツ 第1四半期は大幅増益

セントラルスポーツホームページ セントラルスポーツ<4801>(東1)は、8日に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高115億9900万円(前年同期比3.4%増)、経常利益3億8900万円(同78.4%増)、純利益2億3100万円(同76.3%増)と増収大幅増益と幸先の良いスタートを切った。
 前期はウェルネスクラブに温泉施設を備えたウェルネスタウン2店を含む13店舗新規出店を行ったが、大幅減益に終わっている。要因としては、昨年度から定率減税が廃止され、可処分所得が減少したことで、入会者数が減少したことが挙げられているが、第1四半期の業績を見ると前期の問題点を解消して、業績が大幅に改善されていることが窺える。
 売上高原価比率は前年同期の89.9%から0.5ポイント改善している。また、売上高販管比率は前年同期の8.28%から1.0ポイント改善している。
 通期連結業績予想は、売上高500億円(前期比9.3%増)、経常利益16億円(同38.8%増)、純利益7億7000万円(同76.7%増)と大幅な増益を見込んでいる。
 中間期予想業績に対する進捗率は、売上高47.2%、経常利益54.0%、純利益66.0%となっていることから計画通りのペースで進んでいるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | IR企業情報

インフォメーションクリエーティブ 利益面での上方修正が予想される

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、8日に第3四半期業績を発表した。売上高47億3500万円(前年同期比6.6%増)、経常利益4億7000万円(同22.9%増)、純利益1億8300万円(同10.7%減)と増収、経常増益であったが、有価証券の評価損1億1100万円を特損として計上したことから最終減益となった。
 同社は、ソフトの開発とシステム運用・管理とバランスの取れた事業を展開していることから非常に安定した経営を行っている。また、日立グループ向けの売上構成比率が高いのも特徴の一つ。
 原油・原材料の高騰の影響で公共料金の価格が上昇すると共に食料品の価格上昇による個人消費の低迷等の影響から景気の減速感が強まってきているものの、企業の旺盛な情報化投資意欲に支えられ売上を伸ばしている。
 利益面に関しては、売上原価率が79.0%と前年同期に比較して2ポイントも改善していることで、営業利益は21.4%の増益となった。
 08年9月期業績予想は、売上高64億5000万円(前期比6.0%増)、経常利益5億500万円(同2.3%減)、純利益1億8500万円(同24.2%減)と増収減益を見込んでいるが、第3四半期の進捗率は、売上高73.4%、経常利益93.1%、純利益98.9%となっていることから、利益面での上方修正が予想される。
 8日の株価は572円と最安値圏、期末20円の配当もあり、上方修正の期待、配当狙いで関心高まると思われる。

>>インフォメーションクリエーティブのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | IR企業情報

リスクモンスター 第1四半期は大幅増収増益、純利益は早くも中間期の予想値を上回る

リスクモンスターホームページ 与信管理サービスのリスクモンスター<3768>(大へ)が8日引け後に発表した09年3月期第1四半期連結決算は、売上高5億1200万円(前年同期比45.7%増)、経常利益5700万円(同2.2倍)、純利益3700万円(同2.7倍)と大幅な増収増益となった。
 同社は設立10周年を迎えるのを契機に、規模拡大を維持しつつも利益重視の徹底を行い、さらに強固な経営基盤を確立するため、09年3月期を初年度とする3ヵ年中期経営計画「To the next 10」を5月に策定。数値目標として、最終年度となる11年3月期に連結売上高28億8000万円(08年3月期比1.5倍)、営業利益4億1000万円(同2.5倍)と、早期の配当を目標に掲げている。
 計画を推進するため、第1四半期は、与信管理の最新実践マニュアル『リスクはじきに目を覚ます「内部統制」時代の与信管理』出版発売、ホームページのリニューアル、会員企業へのサービスの浸透化と利用促進を促す施策として「リスモン・ゼミナール」及びリスモンサービスの操作説明会の開催といった取り組みを行ってきた。
 サービス分野別の売上高は、ASPサービスが4億3100万円(同61.1%増)、この内与信管理サービス等は3億1300万円(同17.0%増)、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)は昨年11月にジェービーピー(現リスモン・ビジネス・ポータル)を子会社化したことに伴い1億1800万円となった。第1四半期末のASPサービスの会員数は、前3月期末に比べ129会員増加し、8108会員となっている。また、コンサルティングサービスについては8100万円(同3.4%減)となった。
 通期連結業績予想は、売上高22億5600万円(前期比19.8%増)、経常利益1億8000万円(同6.0%増)、純利益1億700万円(前期は1億1400万円の損失)と増収増益、最終黒字転換の見通し。
 第1四半期の進捗率は、中間期の予想数値に対して売上高48.1%、経常利益98.4%、純利益は110,0%とすでに達成しており、利益面での上方修正は必至といえそうであるが、現時点では景況感、景気動向の不透明性を踏まえ、中間期及び通期の業績予想を変更していない。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | IR企業情報

鈴茂器工 8月8日の終値522円は割安歴然

鈴茂器工のホームページ 米飯加工ロボット製造販売の鈴茂器工<6405>(JQ)は、8日引け後に09年3月期第1四半期連結決算を発表した。
 売上高13億3900万円、経常利益6200万円、純利益3500万円となった(今第1四半期より四半期連結財務諸表作成のため、対前年同期の増減率記載なし)。売上高の製品内訳は、寿司・おむすびロボット等10億円、炊飯関連機器及び食品資材等3億700万円、その他3000万円であった。
 外食産業は企業間の競争激化や食材の高騰、さらには食品偽装や消費期限の偽装等の影響で厳しい環境が続く中、同社では、顧客ニーズに適合したきめ細かい提案活動を推進し、主力製品を中心とした拡大販売政策を展開するとともに、新規需要先の開拓についても積極的に行った。
 展示・実演活動としては、同社独自のスズモフェアを4月東京、5月大阪、6月仙台で開催したほか、5月に国際食品工業展(東京ビッグサイト)、6月には西日本食品産業創造展(マリンメッセ福岡)と大規模展示会へも積極出展するなど、全国規模で取組んでいる。
 また、昨年11月に完全子会社化したセハージャパンのアルコール系洗浄剤・除菌剤等については、販売体制の整備とともに積極的な販売を展開している。
 通期の連結業績予想は、売上高57億5000万円、経常利益4億5800万円、純利益2億6500万円、1株当たり純利益53円45銭と従来予想を据え置いた。前期単体の売上高52億8400万円、経常利益4億1600万円、純利益2億5900万円と比較すると、売上高8.8%、経常利益10.1%、純利益2.3%の増収増益となる見込み。
 第1四半期時点での1株当たり純資産1083円32銭から見ても、8月8日の終値522円は割安歴然。 

>>鈴茂器工のIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報
2008年08月10日

平安レイサービス 1Q好調。押し目買い時

平安レイサービスホームページ 平安レイサービス<2344>(JQ)が8日今1Q決算を発表。売上高が前期比2.76%増、営業利益が同14.1%増、最終利益も同35.9%増と好調発進。高齢化進行に伴う需要増で葬祭事業は施行件数が増加。カウンセリングに重点を置いた「故人」への想いを形にする生前相談研修や受注研修に注力した結果、1件当たりの単価も上昇したことが業績伸長に寄与した。
 通期でも増収、営業・最終ベースで増益を見込んでおり、冠婚事業の施行件数が伸びれば上方修正の可能性も期待出来る。今期は年間4円(年19円)の増配も予定しており、8日終値(519円)換算で配当利回りは3.66%と高水準。7月17日に5日線が25日線、75日線を抜いているうえ、未だPER9倍強と低水準であることから、中間配当狙いをの思惑を含めて今が仕込み時で、押し目買いを狙いたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | IR企業情報

OBARA 利益面での上方修正が期待される

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、8日の引け後に08年9月期第3四半期連結業績を発表した。売上高358億1200万円(前年同期比8.2%増)、経常利益53億6600万円(同25.4%増)、純利益31億4300万円(同15.9%増)と増収増益であった。
 同社の主事業は抵抗溶接機と平面研磨装置である。まず、抵抗溶接機器関連事業は、グローバル展開を推進しながら、製品の品質向上、原価低減などによる収益性改善に向けた諸施策を実施している。主要顧客である日系自動車メーカーは、米国で生産調整を行ったものの、新興国向けの設備投資を行った結果、売上高は157億2100万円(同7.8%増)となった。
 平面研磨装置は、シリコンウェハーや先端素材各社からの受注残の出荷・検収を遂行すると共に、次世代機など高付加価値製品の開発にも注力した結果、売上高は197億8200万円(同8.1%増)であった。しかし、受注面については、主力のシリコンウェハー向け研磨装置は、顧客の中長期的な設備投資計画は発展的であるものの、需給調整に伴い、引き続き落ち着いた局面で推移している。
 利益面に関しては、売上高原価率は71.2%と前年同期比比較して、1.3%改善し、売上高販管比率は14.5%と1.1%改善していることから営業利益は51億3800万円(同30.4%増)と大幅増益となっている。
 通期連結業績予想は、売上高470億円(前期比3.9%増)、経常利益61億円(同4.2%増)、純利益38億5000万円(同8.3%増)と過去最高益更新を見込むが、第3四半期の進捗率を見ると、売上高76.2%、経常利益88.0%、純利益81.6%であることから、利益面での上方修正が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | IR企業情報

うかい 昨年11月オープンした「表参道うかい亭」が売上増に大きく寄与

うかいのホームページ うかい<7621>(JQ)は、8日の引け後に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高34億6500万円(前年同期比6.2%増)、経常利益2億1900万円(同55.7%増)、純利益1億400万円(同23.3%増)と厳しい環境であるにもかかわらず増収増益のスタートとなった。
 昨年11月オープンした「表参道うかい亭」が売上高の増加に大きく寄与した。「東京芝とうふ屋うかい」も客単価の増加により売上を伸ばした。一方、高騰する原材料費もメニューの工夫でカバーし原価率を改善し、現場人件費効率も追求した結果、営業利益は大幅に伸びた。
 文化事業については、マリア・カラス展が終了した影響で「箱根ガラスの森」の売上は減少したが、「河口湖オルゴールの森」は、企画・人材教育・メディア戦略が奏功し、大幅な売り上げ増加となった。
 通期連結業績予想は、売上高138億円(前期比5.0%増)、経常利益6億5000万円(同39.6%増)、純利益3億6300万円(同86.8%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 今期は新規出店を見合わせ、足元を固める年として位置付けているために、設備投資費用が例年より少ないため、大幅な増益が見込まれている。中間期の業績予想に対する第1四半期の進捗率を見ると、売上高49.7%、経常利益60.8%、純利益49.3%であることから、ほぼ計画通りといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | IR企業情報
2008年08月08日

シーマの第1四半期

シーマ シーマ<7638>(JQ)の08年3月期第1四半期(連結)は、売上高27億円、経常利益5400万円、純利益1900万円になった。会計基準の変更に伴い、前年対比は無い。
 08年3月期の売上高26億6、600万円、経常利益1億8、000万円、純利益9、000万円だった。
 ブライダルジュエリー事業の売上高26億1、000万円(前年同期比1.3%増)になったことが増収要因。エクセルコダイヤモンドの売上高が前年同期比17.0%増、ホワイトベルが同40.6%増と好調に推移したことが要因。なお、銀座ダイヤモンドシライシは、池袋店など3店舗の移転に伴い、販売休止期間が発生したことで、売上高は前年同期比7.5%減になったとしている。
 08年3月期通期は売上高131億6、500万円(前年同期比10.3%増)、経常利益10億8、600万円(同2.3%増)、純利益5億5、200万円(同3.9%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | IR企業情報

川崎近海汽船1Q連結業績、内航大幅増収、燃油価格上昇も増収増益を維持

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)2009年3月期大四半期連結業績は、売上高12,191百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益983百万円(同2.5%増)、経常利益973百万円(同8.1%増)当期純利益564百万円(同7.2%増)と燃料油価格の上昇による運航コスト増を見たが、増収増益基調を維持した。

部門別状況は以下の通り
 「近海部門」は、近海船市況が高値圏で推移、石炭等バラ積貨物輸送では運賃水準が上昇し高収益を確保、また、鋼材、雑貨、木材製品等の定期船貨物も安定した輸送量を確保した。連結売上高は54億26百万円(同9.7%増)。
 「内航部門」は、鉄鋼メーカー向け石灰石専用船を新造大型化した結果、輸送量は前年同期を上回り、製紙会社向け紙輸送専用船は安定した輸送量を確保、また、内航ロールオンロールオフ船定期航路も新規貨物獲得を強化した。連結売上高は47億25百万円(前年同期比36.9%増)。なお、従来フェリー部門に分類していた東京/苫小牧航路は4月1日より内航部門に移管。
 「フェリー部門」は、コンスタントな輸送量を維持しているが、八戸/苫小牧航路の旅客フェリーで、利用者の利便優先の運航ダイヤに改正したことで輸送量が増加した。東京/苫小牧航路の移管分が減少し連結売上高は20億18百万円(同22.2%減)。
なお、内航・フェリー両部門合計の連結売上高は67億43百万円(前年同期比11.6%増)であった。
 第2四半期並びに通期見通しは、当初見通しを据え置いた。通期連結業績は売上高480億円(前期比4.8%増)、営業利益38億円(同1.5%減)、経常利益36億円(同2.6%増)、当期純利益21億円(同6.7%減)の見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | IR企業情報

GMO−HS 会社のメール・スケジュール情報にアクセスできるExchangeサービスがiPhoneに対応

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)が展開するホスティングブランド「アイル」では、Windowsベースのホスティングサービス「Windows Hosting Suite(ウィンドウズ ホスティング スイート)」を提供しているが、なかで主力サービスである「Exchangeサービス」がこのほど、アップル社製の携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」に対応した。
 「Exchangeサービス」は、PCだけでなくモバイル端末でも会社のメール・スケジュール情報にアクセスできるSaaS型のサービス。モバイル端末を利用することで、場所や時間を問わず企業メールを持ち歩くことができ、予定表など企業リソースへも常にアクセスできることから、仕事の生産性アップに大いに貢献している。また、万が一の盗難や紛失にも備えたセキュリティ機能で高い安全性を保持している。個人や部署単位など、予算・ニーズに応じて最小1メールアドレス単位から導入することができる。
 今回、iPhone3Gに対応したことにより、「Exchangeサービス」の利用拡大が期待されるとともに、ユーザーにとってもますます利便性が高まることとなる。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | IR企業情報
2008年08月07日

事業環境回復遅れ、売上微減も減益幅拡大、クリナップ第1四半期

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)第1四半期連結業績は、売上高25,230百万円、営業損失786百万円、経常損失775百万円、当期損失849百万円の減収減益であった。
 当期は、システムキッチンについては、本邦初の電動アシストつき高級品クラス「S.S.サーボ」(2月)、普及品クラス「ラクエラ」(3月)、今期に高級品クラス「S.S.」の求めやすい低価格品「S.S.ライトパッケージ」(5月)と矢継ぎ早に新商品を投入、全国のショールームを通じ積極的販促活動を展開した。主力の高級品クラス「S.S.]は数量で回復基調にあるものの前期を下回り、中・高級品クラス「クリンレディ」も前期を下回った。システムバスルームは、中・高級品「アクリア」が堅調で前期水準を維持、洗面化粧台も前期並み実績となった。
 新設住宅着工戸数の本格的回復の遅れ、リフォーム需要の盛り上がり不足など、事業環境改善見通しが当初予想より厳しく、売上高以上に利益面への影響が見られた。
 同社は、シールームを活用したリフォームフェアの開催など販売活動をより一層積極的に推進する一方、管理面で原価低減並びに販管費などうコスト削減に一段と注力が求められる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | IR企業情報

クリナップは第2四半期業績見通し並びに配当予想を修正

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、第1四半期連結業績の実績を踏まえ、第2四半期連結業績見通しならびに、中間期の配当予想の修正を発表した。
 修正後の第2四半期業績予想数値は、売上高54,400百万円(前回公表数値比4,000百万円減)、営業損失800百万円(同1,250百万円減)、経常損失900百万円(同1,250百万円減)、当期損失1250百万円(同1,250百万円減)。
 同社は、主力のシステムキッチンについて、2月に本邦初の電動アシストつき高級品クラス「S.S.サーボ」同3月普及品クラス「ラクエラ」、5月に高級品クラス「S.S.」の低価格品「S.S.ライトパッケージ」と矢継ぎ早に新商品を投入、全国のショールームを通じ積極的販促活動を展開した。また、生産面でも原価低減、販管費圧縮等コスト削減を続けているが、新設住宅着工戸数の本格的回復の遅れ、リフォーム需要の盛り上がり不足は、今後も長引くと判断し、第2四半期連結業績見通しを下方修正したもの。
 また、中間期配当金については、一株当たり10円を予定していたが5円減額し、同5円とすると予想を修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | IR企業情報

安川電機続伸。好業績背景に底値圏脱出か

株式会社 安川電機ホーム 安川電機<6506>(東1)が続伸。終値ベースで872円まで回復した。5日に年初来安値828円まで売られたが、7月15日発表済の今第1Qは経常・最終ベースで増収増益を達成。今通期でもサーボモータ・インバータなどを中心としたモーションコントロール事業が好調に推移しており、増収増益を見込んでいることから、PER10倍台という割安感もあって買われた模様。日経平均自体は本日下落しており、底値圏脱出の様相が伺える。今期は3円増配(年間13円)も予定しており、インカム的にも魅力アップが期待出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 新サービスを追加し、「システム運用代行サービス」を強化

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)のホスティングブランド「アイル」では、顧客に代わりサーバーやOS・ミドルウェアの運用・管理を請負う「システム運用代行サービス」に、「監視一次復旧サービス」と「監視二次復旧サービス」を新たに追加し、8月5日より提供開始した。
 「システム運用代行サービス」とは、専用サーバーの運用・管理を「アイル」の専任の技術スタッフが請負うサービスのこと。今回、新たに、異常検知時のサービスやサーバー再起動を代行する「監視一次復旧サービス」、物理障害時の復旧作業を代行する「監視二次復旧サービス(コールドスタンバイ)」の2種類のサービスを追加。専用サーバーを利用したいけれどもシステムの運用保守を行う人材を確保できない、という企業へのサポートを強化する。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | IR企業情報