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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/16)三共理化学 前3月期は最高純利益更新、3円増配の33円配当を決定  
記事一覧 (05/16)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 米国ハーバード大学グリーン教授と顧問契約を締結
記事一覧 (05/15)日本綜合地所の08年3月期決算、大幅増収増益を達成
記事一覧 (05/15)伊藤忠エネクス、中期経営計画を策定
記事一覧 (05/15)オウケイウェイヴの08年第3四半期
記事一覧 (05/15)ゴルフ・ドゥの08年3月期決算、経常利益5.5倍
記事一覧 (05/15)朝日ラバー、08年3月期決算
記事一覧 (05/15)丸誠 メンテナンス費用をコストと捉える限り価格競争は続く
記事一覧 (05/15)東栄リーファーライン 今期は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/14)インタートレード 08年9月期中間期業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/14)フレンテの第3四半期
記事一覧 (05/14)エイチアイの決算
記事一覧 (05/14)スタイライフの決算
記事一覧 (05/14)ディーブイエックス、純利益20%増
記事一覧 (05/14)ブックオフコーポレーションの決算
記事一覧 (05/14)アップガレージの決算、利益面で黒字転換
記事一覧 (05/14)ソフトバンクテクノロジー コンタクトセンターソリューションのニーズに幅広く応える体制が整う
記事一覧 (05/14)GMOホスティング&セキュリティ 自社ブランド「グローバルサイン」の電子認証サービスを世界に向けて販売体制整える
記事一覧 (05/14)ツクイ 08年3月期業績は過去最高益を達成
記事一覧 (05/14)日本ERI 建造物の確認検査業務を民間で唯一全国展開
2008年05月16日

三共理化学 前3月期は最高純利益更新、3円増配の33円配当を決定  

三共理化学ホームページ 三共理化学<5383>(JQ)は、15日に前08年3月期業績を発表。連結売上高152億5400万円(前々期比1.1%増)、経常利益12億4700万円(同0.4%減)、純利益7億3400万円(同3.5%増)となった。
 同社は研磨布紙の大手で自動車塗膜の研磨が主力。前期の国内市場では、在庫調整の影響でプリント基板関係の落ち込み、住宅着工件数の減少により木工・住宅設備市場の低迷があったもののIT精密研磨分野に向けたフィルム研磨製品の拡販により一部改善した。輸出市場は中国を中心とするアジア市場で営業を強化した。その結果、国内売上高は110億5300万円(同0.6%減)、輸出市場売上高は42億100万円(同6.1%増)となった。
 また、原材料、燃料費の値上げの影響によるマイナス面もあったが、経費削減により売上原価は0.4ポイント改善した。販管費は売上高比19.4%と前々期並みに抑えたことから、営業利益は12億7400万円(同4.2%増)となった。経常利益は受取配当金が増加したが、為替差損、自己株式取得費用等の発生により400万円減となった。最終利益は、投資有価証券の評価損が発生したが、固定資産に関連する除売却損が大幅に減少したことから2400万円増となった。
 今期も引き続き、国内での新規顧客開拓に注力した営業を行う一方、輸出営業では中国を中心としたアジア諸国への営業強化と北米での市場開拓を行う方針。
 今期連結業績予想は、売上高155億円(前期比1.6%増)、経常利益10億7000万円(同14.2%減)、純利益6億2000万円(同15.6%減)と増収ながら減益を見込む。
 なお、前期の期末配当については、業績がほぼ予想通りに推移したことから株主への利益還元として、従来予想の30円に特別配当3円を加えた33円(前々期実績は30円)に増配する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | IR企業情報

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 米国ハーバード大学グリーン教授と顧問契約を締結

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングホームページ 再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ・NEO)は、14日に米国ハーバード大学医学部ハワード・グリーン教授と顧問契約を締結したと発表した。
 グリーン教授は、1975年に世界で初めて表皮角化細胞(主に皮膚を構成する細胞)の大量培養に成功し、培養細胞の技術を確立した。この培養表皮は、さまざまな皮膚欠損の治療において移植できることがわかっている。1983年には95%以上のやけどを負った2人の子供を救ったことが報告され、世界的にその有用性を実証したように、まさに再生医療の草分けとされている。
 同社製品である自家培養表皮ジェイスは、グリーン教授の技術指導のもと昨年10月に厚生労働省から製造承認を取得するに至り、同社はグリーン教授から高く評価されたとしている。今回、正式に顧問契約を締結することで、再生医療製品の開発ならびに普及活動への助言、海外展開を含む将来の事業開発への助言を仰いでいく。

 業績については、今09年3月期は売上高3億2100万円(前期比2.9倍)、経常損失11億4000万円(前期は10億4900万円の損失)、純損失11億6100万円(同10億8600万円の損失)を見込んでいる。自家培養表皮ジェイスの売上により大幅増収を見込む一方で、人件費の増加や製造販売後臨床試験の費用発生により若干損失が膨らむ見通し。
 目先のポイントは、昨年11月に厚生労働省に保険適用希望書を提出しているジェイスの保険収載、続いて昨年3月に治験終了している自家培養軟骨の製造販売承認申請となろう。
 15日の株価は、前日14日の決算発表を受けて今期も赤字幅拡大の見通しから失望売りを浴び、一時1万4000円安の9万3000円まで下押す場面があったが、長い下ヒゲをつけ大引けは10万円で終えている。
 重症やけどの患者数は、日本国内で年4000人〜5000人ともされている。同社の自家培養表皮ジェイスが保険適用されることで、再生医療が手の届く治療法となり、より多くの患者が助かるためにも厚生労働省の判断が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | IR企業情報
2008年05月15日

日本綜合地所の08年3月期決算、大幅増収増益を達成

日本綜合地所のホームページ 日本綜合地所<8878>(東1)の08年3月期決算(連結)は、不動産販売事業が好調に推移したことで、大幅な増収増益を達成した。
 売上高1、189億3、300万円(前期比42.1%増)、経常利益105億6、500万円(50.3%増)、純利益46億4600万円(同22.6%増)。なお、1株当りの利益は135円56銭。
 1株当りの年間配当金は60円。配当性向47.3%(前期は44.3%)、純資産配当率5.4%(同4.6%)だった。
 セグメント別で見ると、不動産販売事業の売上高は、前期比49.3%増の1、048億5、400万円となった。マンション部門において、マンション引渡し数が前年同期比61.6%増の2、487戸と好調に推移したことで、売上高921億7、600万円(前期比63.7%増)になったことが主要因。
 不動産賃貸事業の売上高31億2、300万円(同42.5%増)。オフィスビルの取得に加え、不動産賃貸事業業務の会社を3社連結対象に加えたことで、賃貸物件保有残高が前期比2倍の614億円に増加したことが主要因。 
 09年3月期は、市況と建築費の高騰を考慮するものの、不動産販売事業におけるマンション引渡し戸数の増加と、賃貸物件保有残高の増加が見込まれることで、増収を見込む。日本総合地所単体では、マンション引渡し戸数は前期比2%増の2450戸を予定する。一方、不動産賃貸事業における賃貸物件保有残高は、前期比100億円増の約700億円を予定する。これにより、売上高1、390億円(前期比16.9%増)、経常利益70億円(同33.7%減)、純利益34億円(同26.8%減)を見込む。なお、1株当りの純利益は105円53銭を予想。

>>日本綜合地所のIR企業情報
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:47 | IR企業情報

伊藤忠エネクス、中期経営計画を策定

伊藤忠エネクスホームページ 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は15日、中期経営計画を発表した。09年3月期から11年3月期までの3年の間に、売上高1.8兆円(08年3月期比64.6%増)、経常利益159億円(同91.6%増)、純利益80億円(同95.1%増)を目指す。
 なお、ROEは9.0%、EPSは68円を見込む。
 同社は08年10月に伊藤忠商事の国内石油部門と伊藤忠ペテロリアムの事業を引き継ぐ。グループ力の結集により、グルーバル展開の躍進と、コア事業の強化及びシナジー創出を行なうことで、収益倍増につなげていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:39 | IR企業情報

オウケイウェイヴの08年第3四半期

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)の08年6月期第3四半期は、売り上げは好調に推移したものの、ポータル事業とソリューション事業で計画していた大型案件の売上計上が第4四半期になったことで、増収減益になった。
 売上高9億1、000万円(前年同期比39.6%増)、経常損失6、800万円(前期は8800万円の黒字)、純損失6、600万円(前期は4、000万円の黒字)。なお、1株当りの純損失889円75銭(前期は573円58銭の利益)。
 セグメント別でみると、ポータル事業の売上高は前期比58.5%増の3億4、400万円。大型案件のずれ込みがあったものの、Q&Aコミュニティサイト「OKWave」のQ&A総数が1、500万件以上になったことで、OKWaveQAPartnerの導入が増加したことが主要因。
 ソリューション事業は、大型案件のずれ込みがあったものの、ソフトウェア期間貸し出しが好調に推移したことに加え、OKWave Quike−Aの提供により売上高5億6、200万円(同32.1%増)になった。
 同社は、大型案件の売上計上が08年第4四半期に見込めることもあり、売上高14億8、800万円(前期比63.2%増)、経常利益2億8、600万円(同49.4%増)、純利益1億2、300万円(同16.6%増)を見込む。1株当りの純利益1、607円11銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:12 | IR企業情報

ゴルフ・ドゥの08年3月期決算、経常利益5.5倍

ゴルフ・ドゥホームページ ゴルフ・ドゥ<3032>(名セ)の08年3月期連結決算は、150坪の大規模店舗の出店し注力したことで、増収増益を達成した。
 売上高24億6、200万円(前期比11.6%増)、経常利益3、700万円(同5.5倍)、純利益2、900万円(前期は5、100万円の赤字)。なお、1株当りの純利益は2、287円36銭(前期は3、986円4銭の損失)だった。
 セグメント別で見ると、直営事業の売上高は前期比22.1%増の17億7、200万円となった。150坪の大型店舗である「ゴルフ・ドゥ水戸店」を07年10月に、そして「ゴルフ・ドゥ!大宮丸ヶ崎店」を08年2月にオープンしたことが、増益要因。一方、フランチャイズ事業の売上高は6億8、900万円(同8.6%減)だった。
 同社は09年3月期決算(連結)は、改正建築基準法による影響は考慮するものの、直営店で5店舗出店、そしてフランチャイズで2店舗出店することで、売上高35億円(前期比42.1%増)、経常利益4、000万円(同5.3%増)、純利益3、200万円(同7.0%増)を見込む。1株当りの利益は2、445円92銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:45 | IR企業情報

朝日ラバー、08年3月期決算

朝日ラバーのホームページ 朝日ラバー<5162>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、工業用ゴム製品の売上げが好調に推移したことにより、増収になった。
 売上高62億8、400万円(前期比18.2%増)、経常利益3億2500万円(同13.2%減)、純利益2億1、100万円(同19.5%増)となった。1株当りの純利益は46円40銭(前期は39円16銭)だった。
 セグメント別で見ると、工業用ゴム事業の売上高54億8、400万円(前期比19.7%増)。彩色用ゴム製品において、車の内装照明分野向けのASA COLOR LEDの売り上げが前期比80.4%増の20億8100万円と好調に推移したことに加え、超透明シリコーン製品においてASA COLOR LENSの受注が増加したことで、売上高6億1、200万円(前期比11.6%増)になったことが、同業績を索引した。
 医療・衛生用ゴム製品は、開発製品の受注が増加したことで、売上高7億9、500万円(前期比10.3%増)になった。
 同社は09年3月期決算(連結)を売上高67億200万円(前期比7.2%増)、経常利益4億4、000万円(同45.6%増)、純利益2億3、200万円(同20.6%増)を目指す。1株当りの純利益50円95銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | IR企業情報

丸誠 メンテナンス費用をコストと捉える限り価格競争は続く

丸誠のホームページ 丸誠<2434>(JQ)は、14日に前08年3月期業績を発表した。連結売上高117億5200万円(前々期比3.0%増)、経常利益4億7200万円(同3.3%減)、純利益2億7300万円(同6.1%増)であった。
 売上高に関しては、単価が下落傾向にあるが、積極的な営業を展開して細かな物件を取ったことで、増収となった。利益面では、環境エンジニアリング事業でのベッドメーキング業務の損失が響き、営業利益4億3500万円(同3.5%減)となり、経常利益も減益となった。しかし、最終利益は、300万円の貸倒引当金戻入益があったことと課税所得が前の期に比較し少なかったことにより増益となった。
 同社は首都圏を地盤とするビルメンテナンス企業である。病院、ホテル、学校といった高度な管理技術が要求される顧客が多いのが特徴。しかし、ビルオーナーにとってコスト要因となる管理費の抑制志向が根強く、価格競争も激しくなっている。そのような状況なので、安全・安心の保証ができないようなメンテナンス価格も出てきている。そのような際は同社では契約しない方針である。というのは、メンテナンスの原価は労務費なのでそれを削って質を上げるのは無理である。また、価格を下げると技術者が離れて、同業者間で移動する傾向がある。ビルメンテナンスも職人の世界といわれていて、長年の経験により機械の癖を見抜けるようになるそうである。最近都内の有名高層ビルのエレベータから煙が出たというニュースがあったが、どんなに遠隔操作で監視していても限界があり、実際に現場に行く回数が減るとメンテナンスの質は落ちることになる。メンテナンス費用は必要経費であり、コストと捉えるビルオーナーがいる限り、価格競争は続きそうだ。
 今期連結業績予想は、売上高117億700万円(前期比0.4%減)、経常利益4億6500万円(同1.5%減)、純利益2億6500万円(同3.0%減)を見込んでいる。なお年間配当は18円予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報

東栄リーファーライン 今期は増収大幅増益を見込む

東栄リーファーラインホームページ 東栄リーファーライン<9133>(JQ)は、14日引け後に前08年3月期の連結業績を発表した。前日上方修正を発表しているように売上高159億3500万円(前々期比13.9%増)、経常利益3億6200万円(同0.7%増)、純利益1億4700万円(同1.0%減)と2ケタ増収、経常増益であった。
 同社は超冷凍運搬船を日本で初めて開発し、遠洋漁業で捕れたマグロを大量に日本に搬送したことで、それまで高級魚であったマグロを大衆化することに貢献した企業である。事業は海運、貿易、洋上給油の3事業に分かれている。前期は、洋上給油事業の売上が燃油価格の上昇および取扱量の伸張により大幅に増加した。海運事業では運行船舶の効率配船により売上が伸びた。
 今期連結業績予想は、売上高168億円(前期比5.4%増)、経常利益5億5000万円(同51.5%増)、純利益2億7000万円(同82.8%増)と増収大幅増益を見込む。但し、通期の為替レートを1ドル107円、燃料油価格を1KL600ドルを前提とする。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報
2008年05月14日

インタートレード 08年9月期中間期業績予想の修正を発表

インタートレードホームページ 証券業務向けトータルソリューション提供のインタートレード<3747>(東マ)は、14日引け後、08年9月期中間期業績予想の修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を1700万円下回る20億4300万円(前年同期比33.4%増)、経常損益は2億3300万円改善する2億9700万円の損失(前年同期は1億1000万円の損失)、純損益は600万円改善する4億3400万円の損失(同1億600万円の損失)となる見込み。
 各事業セグメントにおける売上はほぼ計画通りの推移であったが、証券ソリューション事業のうち、比較的利益率の高い証券業務向けフロントシステムの納品・検収によるパッケージ売上が期初計画を上回ったことから、営業、経常損失とも当初の見込みより大幅に改善した。純損失については、単体において期初に見込んでいなかった投資有価証券等の評価損を計上したことで、小幅の改善にとどまった。
 中間決算発表は、5月15日(木)15時以降の予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:29 | IR企業情報

フレンテの第3四半期

フレンテホームページ フレンテ<2226>(JQ)の08年6月期第3四半期は、原材料価格の高騰に伴い売上原価が上昇したものの、スナックやタブレットの売り上げが好調に推移したことで、売上高216億6、400万円(前年同期比11.0%増)、経常利益2億2、300万円(同73.8%減)、純利益9、600万円(同68.8%減)になった。1株当りの純利益は25円55銭(前期は81円86銭)。
 セグメント別で見ると、スナック部門は、コイケヤポテトチップスやマヨポテなどの売り上げが好調に推移したことで、売上高は前年同期比7.6%増になった。第3四半期の3ヶ月では、前年同期比20%増加した。
 タブレット部門は、ピンキーやフラグレにおいてリニューアルを行なったことで、売上高は前年同期比22%増になった。
 なお、原油高や食用油高など伴う利益面での影響は、売上原価で13億円だった。
 同社は08年6月期決算(連結)の売上高295億5、000万円(前期比12.0%増)、経常利益3億6、000万円(同64.6%減)、純利益1億4、000万円(同59.4%減)を見込む。1株当りの利益36円96銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:10 | IR企業情報

エイチアイの決算

エイチアイホームページ エイチアイ<3846>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、売上高23億4、300万円(前期比5.3%増)、経常利益1億5、500万円(同55.0%減)、純利益4、300万円(同73.7%減)となった。1株当りの純利益は1、557円35銭(前期は7、301円53銭)だった。
 セグメント別で見ると、ミドルウェア事業は携帯端末の出荷台数増に伴いライセンス収入が好調に推移したことに加え、グラフィック関連の応用技術を活かした大型案件の受託開発を進めたことで、売上高18億4、100万円(前期比12.1%増)となった。
 アプリケーション事業では、減少が予測されるゲームコンテンツから今後拡大が見込まれるコミュニティ分野やSNS分野へシフトしたことに伴い、ロイヤリティ収入が減少したことで、売上高5億200万円(同14.0%減)になった。
 なお、ミドルウェア事業における人件費や研究開発費の増加、およびアプリケーション事業における先行投資が利益面の減少要因になった。
 今後同社は、アプリケーション事業において、コミュニティ分野やSNS分野への強化を図っていく。09年3月期決算(連結)は、売上高25億3、900万円(前期比8.4%増)、経常利益1億4900万円(同3.7%減)、純利益6100万円(同41.0%増)を見込む。1株当りのの純利益は2、158円88銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:44 | IR企業情報

スタイライフの決算

スタイライフのホームページ スタイライフ<3037>(大へ)の08年3月期決算(連結)は、売上高59億3、400万円、経常利益2億3、300万円、純利益1億4、800万円となった。1株当りの純利益は7、289円80銭。なお、07年3月期は、連結子会社の1社のみなし取得日が09年3月期会計年度のため、前年同期はない。
 08年3月期決算(個別)の売上高51億7、700万円(前期比23.3%増)、経常利益2億1、400万円(同36.0%増)、純利益1億5、300万円(同0.6%減)だった。1株当りの純利益は7、544円13銭(前期は7、783円86銭)。
 セグメント別で見ると、小売事業は、『大人Look!s』を年2回発行に増加するなど通販メディアを拡充したことに加え、インターネットサイトへの有力ブランドの導入促進などが好調に推移したことで、売上高51億8、200万円になった。
 卸売事業は、商品のラインアップを拡充したことに加え、ショッピングサイトの見直しを行なったことで、売上高7億5、200万円になった。
 今後も同社は、10代後半の顧客向けのブランドを拡充することに加え、同社ショッピングサイトの注力を行うことで、収益拡大を図っていく。09年3月期決算(連結)の売上高70億9、000万円(前期比19.5%増)、経常利益2億4、200万円(同3.8%増)、純利益1億3、400万円(同9.9%減)を見込む。1株当りの利益は6、566円37銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:28 | IR企業情報

ディーブイエックス、純利益20%増

ディーブイエックスホームページ ディーブイエックス<3079>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、不整脈事業が好調に推移したことで、増収増益を達成した。
 売上高117億4、000万円(前期比18.5%増)、経常利益4億2、000万円(同15.4%増)、純利益2億3、600万円(同21.9%増)。なお、1株当りの純利益は354円35銭(前期は360円30銭)だった。
 セグメント別で見ると、不整脈事業は、営業所の開設に加え、ICD(植込み型除細動器)や電極カーテルの拡販が好調に推移したことで、売上高101億6、700万円(前期比21.2%増)になった。
 虚血事業では、自動造影剤注入装置「ACIST」やエキシマレーザ血管形成システムの拡販を図ったことに加え、東北営業所の設立、さらにメンテナンスサービスの強化が奏効し、売上高15億4、600万円(前期比5.8%増)になった。
 同社は、09年3月期(連結)の売上高133億5、600万円(前期比13.8%増)、経常利益4億5、000万円(同7.2%増)、純利益2億4、500万円(同3.7%増)を目指す。08年4月1日に1:2の株式分割を行なった同社は、1株当りの純利益180円9銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:02 | IR企業情報

ブックオフコーポレーションの決算

ブックオフコーポレーションホームページ ブックオフコーポレーション<3313>(東1)の08年3月期決算(連結)は、売上高504億8、500万円(前期比9.2%増)、経常利益25億7、100万円(同25.8%減)、純利益10億4、400万円(同45.0%減)となった。
 セグメント別で見ると、ブックオフ事業の売上高は410億7、700万円(前期比9.4%増)。都市型大型店など27店舗出店したことに加え、ゲーム販売を促進したことが要因。閉店は25店舗だった。 
 キッズ・婦人服事業は、6店舗を新規に出店したことで、した売上高35億6、900万円(同3.5%増)になった。閉店は6店舗だった。
 ビデオレンタル事業では、海外ドラマの商品開店率が向上したことで、売上高15億8、500万円(同5.8%増)になった。
 廃棄損や評価損の商品の減少を図り、在庫圧縮に注力したことで、年間在庫回転率の上昇に加え、ロス率の低下を達成した。
 同社は、都市型大型店や大型複合店への出店を促進していく。09年3月期の売上高565億円(前期比11.9%増)、経常利益26億円(同1.1%増)、純利益12億円(同14.8%増)のV字回復を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:39 | IR企業情報

アップガレージの決算、利益面で黒字転換

アップガレージホームページ アップガレージ<3311>(東マ)の08年3月期決算(連結)は、売上高43億1、700万円(前期比4.4%増)、経常利益1億4、200万円(前期は1、700万円の赤字)、純利益6、300万円(前期は5、400万円の赤字)となった。1株当りの利益は3、723円79銭(前期は3、189円80銭の損失)。
 新規出店を控えたことで、売上高は微減になった。商品別では、タイヤ・アルミホイールは、専門店を2店舗出店したことで、売上高13億8、900万円(前期比10.4%増)となった。
 利益面の黒字転換に関し、会社側では、「社員のモチベーション向上を目的とした人材育成を強化したことで、既存店の業務が改善し、利益面の改善に寄与した」とする。
 同社は09年3月期決算(連結)を売上高46億6、500万円(前期比8.1%増)、経常利益1億4、000万円(同1.2%減)、純利益8、000万円(同27.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | IR企業情報

ソフトバンクテクノロジー コンタクトセンターソリューションのニーズに幅広く応える体制が整う

ソフトバンク・テクノロジーホームページ ソフトバンクテクノロジー<4726>(東1)インフォコム<4348>(JQ)は、12日にソフトバンクテクノロジーが提供するオンデマンド型コンタクトセンターソリューション「Sugar on Demond Contact Center Edition」とインフォコムが提供するコールセンターASPサービス「LACTEUS」について協業することを発表した。
 両社は、今後主力製品であるSugar on Demond とLACTEUSのマーケティング・販売戦略において協力関係を構築する。この共同活動の皮切りとして5月14日から16日の期間に東京ビッグサイトで開催される「第13回データウェアハウス&CRM EXPO」に出店し、インフォコム展示ブースで連携ソリューションの展示を行う。
 コンタクトセンターに特化したCRM(Customar Rerationship Management)ソリューションであるSugar on Demond とコールセンターASPサービスとしてのLACTEUSは、統合型のコンタクトセンターソリューションとして相補補完的な役割を担うことになる。
 より本格的なCRM機能を必要とする顧客にはコンタクトセンター業務に特化したSugar on Demondを提供し、テレマーケッティング業務、ヘルプデスクといったコールセンター機能を立ち上げたい顧客にはとLACTEUSを提供する。
 従って、コンタクトセンター、コールセンター市場に両ソリューションを提供することは、競合他社との差別化につながり、コンタクトセンターソリューションのニーズに幅広く応える体制が整うことになり、この市場で優位な立場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 自社ブランド「グローバルサイン」の電子認証サービスを世界に向けて販売体制整える

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、13日の引け後に08年12月期第1四半期連結業績を発表。売上高17億8000万円(前年同期比6.3%増)、経常利益2億5900万円(同12.5%減)、純利益4500万円(同73.0%減)と増収ながら2ケタ減益となった。特に最終利益が大幅減益となったのは、昨年後半からの急激なドル安進行による評価損の拡大に歯止めをかけるため、デリバティブ通貨スワップ取引を解約したために違約金として8200万を支払い、特損として計上した影響による。
 ホスティングサービス事業は、専用ホスティングサービスの上位プラン「システム運用代行サービス」の提供を開始した。セキュリティサービス事業では、欧州、日本、米国に続き、2月に上海に子会社を設立し、自社ブランド「グローバルサイン」の電子認証サービスを世界に向けて販売する体制を整えた。従って、先行投資と急激なドル安による影響から利益面で前年同期を下回ることになったが、事業基盤は一層強固になりつつある。
 ホスティングサービス事業の売上高は、14億8500万円(前年同期比7.2%増)、営業利益3億4000万円(同12.1%増)であった。セキュリティサービス事業の売上高は、2億7500万円(同4.7%減)、営業損失4700万円であったが、これはジオトラストから自社ブランド「グローバルサイン」に切替る際に、販促活動を控えた影響である。ブランド切替え後は、順調に売上は伸びていて、対前四半期比では21.2%増となった。
 通期業績予想は、売上高80億6200万円(前期比19.6%増)、経常利益10億8300万円(同33.4%増)、純利益5億3000万円(同43.0%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:33 | IR企業情報

ツクイ 08年3月期業績は過去最高益を達成

ツクイホームページ ツクイ<2398>(JQ)は、13日に08年3月期業績を発表した。売上高300億2900万円(前期比23.9%増)、経常利益11億8500万円(同3.44倍)、純利益5億4900万円(同9.30倍)と2ケタ増収、大幅増益と過去最高益を達成した。
 同社は、介護保険サービス以外の事業を拡大し収益体質を強化するために在宅介護事業に加えて有料老人ホーム事業、人材派遣事業の3事業を柱に成長戦略を進めている。
 事業別に見ると有料老人ホーム事業では、前期7箇所を開設。人材派遣事業では、26箇所の営業拠点を開設した。この結果3月末の同社の総営業拠点は388箇所となった。
 今期業績予想は、売上高371億2300万円(前期比23.6%増)、経常利益13億4000万円(同13.1%増)、純利益6億1200万円(同11.5%増)と増収増益を見込む。
 株価は最近上昇しているが、今期一株予想利益が95円56銭であることを見ればまだまだ上値余地は十分にある。
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日本ERI 建造物の確認検査業務を民間で唯一全国展開

日本ERIホームページ 日本ERI<2419>(JQ)が13日引け後に発表した前08年3月期連結決算は、売上高69億9400万円(前々期比34.9%増)、経常損失2億1200万円(前々期は10億7000万円の損失)、純損失3億4900万円(同11億6100万円の損失)となった。
 同社は、建築基準法で定める建造物の確認検査業務を民間で唯一全国展開している。改正建築基準法による混乱等により、業務が遅滞したことで中間期は大幅な損失を計上していたが、下期以降は確認業務の円滑化に努める一方で確認手数料の値上げを実施したことで、収益は大きく改善した。
 事業別の状況は、確認検査業務は、改正建築基準法による混乱の影響を受けたものの、高度な審査能力により顧客の信頼性を回復した結果、売上高45億6800万円(同48.5%増)となった。住宅性能評価業務は、戸建住宅、共同住宅ともに堅調に推移し、売上高15億6300万円(11.3%増)となった。その他の評定業務、ソリューション業務とも順調に拡大したほか、昨年6月から開始した構造計算適合性判定業務も寄与し、売上高8億6300万円(同22.8%増)となった。
 建築基準適合判定資格者(確認検査員)については、前期は57名が合格し、外部からの採用者も含め在籍数は78名増えて300名となっている。確認検査員の有資格者は全国でも4000名未満、2番手の企業で50名程という現況。確認検査業務では、確認検査員の在籍数により業務執行量の制限があることから、圧倒的な有資格者を抱える同社の優位性は揺るぎ無いものとなっている。
 今年4月からは住宅瑕疵担保履行法が施行され、追い風が吹く。省エネ法改正による住宅・建築分野での環境性能認証制度や長期優良住宅推進法(200年住宅)など住宅に係る新制度が開始されることから、同社では住宅性能評価制度の普及促進と現場検査ニーズの増大をチャンスに積極的に取り組んでいく考え。
 今期は決算期変更(3月期→5月期)に伴い14ヶ月の変則決算となるため比率の比較はできないが、09年5月期連結業績予想は売上高105億3600万円、経常利益6億3600万円、純利益5億9300万円と大幅な増収、黒字転換を見込んでいる。
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