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2008年05月09日

マーベラスエンターテイメント、上方修正

マーベラスエンターテイメントホームページ マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)は9日、08年3月期連結業績予想を上方修正した。ゲームソフト販売の不調により減収になったものの、利益率の高い商品の売り上げが拡大したことに加え、販管費の削減が奏効したことで、増益になった。
 売上高予想123億5、000万円(前回発表予想比1.2%減)、経常利益予想3億2、000万円(同2.13倍)、純利益予想7億9、000万円(同1.3%増)。
 なお同社07年3月期通期は、売上高124億8、700万円、経常利益10億5、300万円の赤字、純利益15億2、500万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:09 | IR企業情報

コムチュアの決算

コムチュアホームページ コムチュア<3844>(JQ)の08年3月期決算(単体)は、売上高60億3、000万円(前期比12.5%増)、経常利益5億1、900万円(同21.3%増)、純利益2億9100万円(同24.0%増)になった。1株当り純利益は16、658円92銭(前期は16、094円83銭)だった。
 グループウェアソリューション事業は、ポータル関連のシステムが好調に推移したことで、売上高19億2、000万円(前期比22.7%増)になった。
 ERPソリューション事業は、ポータル関連のシステム構築などが好調に推移したことに加え、Webソリューション事業の一部が08年3月期下期から移行したため、売上高8億円(同22.7%増)になった。
 Webソリューション事業は、同事業の一部をERPソリューション事業部などに移行したことで、売上高14億3、000万円(同10.6%減)になった。
 同社は09年3月期決算(連結)を、売上高68億円(同12.8%増)、経常利益6億円(同15.4%増)、純利益3億1、500万円(同8.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | IR企業情報

フレンテの第3四半期

フレンテホームページ フレンテ<2226>(JQ)の08年6月期第3四半期(連結)は、原材料価格の高騰により減益になったものの、ポテトスナックの売上が拡大したことで増収になった。
 売上高216億6、400万円(前年同期比11.0%増)、経常利益2億2、300万円(同73.8%減)、純利益9、600万円(同68.8%減)。なお1株当り純利益は25円55銭(前年同期は81円86銭)。
 同社は、08年6月期通期(連結)を、売上高295億5、000万円(前期比12.0%増)、経常利益3億6、000万円(同64.6%減)、経常利益1億4、000万円(同59.4%減)と見込む。1株当りの純利益は36円96銭(前期は91円11銭)を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | IR企業情報

シーマの決算、純利益26%増

シーマ シーマ<7638>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、主力のブライダルジュエリー事業が好調に推移したことにより、売上高119億3、800万円(前期比15.6%増)、経常利益10億6、100万円(同23.1%増)、純利益5億7、400万円(26.0%増)になった。1株当りの純利益は3円13銭(前期は2円48銭)。
 セグメント別でみると、ブライダルジュエリー事業では、商品力を強化したことに加え、広告宣伝戦略が奏効したことなどにより、売上高116億500万円(前期比15.8%増)になった。なお、3月の売上は過去最高の13億6、400万円(同15.5%増)になった。
 ウェディングプロデュース事業は、売上高3億3、500万円(同10.0%増)だった。
 同社は、09年3月期連結を売上高131億6、500万円(前期比10.3%増)、経常利益10億8、600万円(同2.3%増)、純利益5億5、200万円(同3.9%減)と予測する。ブライダルジュエリー事業において、10店舗の新規出店を予定していることで、売上高127億3、300万円(同9.7%増)を見込むため。なお、1株当り純利益3円を予測する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | IR企業情報

フライトシステムコンサルティング、一過性の特損計上で業績を下方修正

フライトシステムコンサルティングホームページ 映像・音楽などのデジタルコンテンツ作成・管理・配信のフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、本日、2008年3月期通期連結決算見込みを下方修正した。
 修正後の同期業績見通しは売上高3,514百万円(前期比14.4%増、前回予想比3.4%増)、営業利益24百万円(前期赤字、同45百万円減)、経常利益5百万円(前期赤字、同34百万円減)、当期損失313百万円(同176百万円損失、同318百万円)となる予定。

【事業展開、着実に伸長、実質的には経常損益で1億円の改善。特別損失計上は一過性】
 同社単体の同期業績見込みは、売上高1,981百万円(前期比25.9%増)、営業利益113百万円(同232.4%増)経常利益101百万円(同320.8%増)と期初計画値を大幅に上回る収益を達成し事業面は好調にで、連結子会社トラスティ・エンジニヤリングともに増益となる予定で、前期の1億円近い経常赤字に比べ収益が改善した。
 一方、三本柱の一つ、放送・映像システム開発・製造・販売事業を展開する子会社YENエレテックスは、当期決算で2期連続赤字となることが確実となったため、監査法人からの指導もあり7年償却予定の「のれん代」を一括償却、特別損失を計上したもので、一過性の要因。
 分割償却を予定していた「のれん代」は、今期以降逆に増益要因に転化する。
 なお、特別損失の内容は、単体ベースでYEMエレテックスの債務超過見込額等588百万円、連結ベースで、のれん代を備忘価額までの評価減等279億円。

【今期業績、単体の好調持続に加え、YEMエレテックスの黒字化目指す】
 2009年3月期連結業績見通しは、単体の堅調な伸長が見込め、厳しい人材マーケットの中にあって同社は中途採用も好調で、外注費抑制効果が見込まれることから、粗利益率向上が期待される。
 2期連続赤字計上のYEMエレテックスも、新年度に、大手放送機器メーカーにOEMする新製品の立ち上がりなど、この一年間に仕込んだ製品投入や、設計・製造までのプロセス改善による利益率改善で黒字化実現を目指している。
 保守事業のトラスティ・エンジニアリングは、事業の性格上、売上、収益ともに確保できており期待が大きい。
 しかし、同社が4期連続して下方修正したこともあり、今期見通しとしては、(単体ベース)売上高2,000百万円(前期比1%増)、経常利益100百万円(前期比横這い)。(連結ベース)売上高3,600百万円(前期比2.4%増)、経常利益100百万円(前期比20倍)。と慎重な予想をしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | IR企業情報

アミタの08年第1四半期決算

アミタホームページ アミタ<2490>(大へ)の08年12月期第1四半期(連結)は、売上高12億5、100万円、経常利益1億円、純利益5、300万円となった。1株当りの純利益は92円98銭。なお、同社は08年1月1日に木の里工房木薫を子会社化したため、前年対比は無い。
 個別で見ると08年12月期第1四半期(単体)は、売上高12億4、200万円、経常利益1億300万円、純利益5700万円だった。1株当り純利益98円77銭。
 同社単一セグメントである環境ソリューション事業において、産業廃棄物処理委託先のモニタリングを行なうアプリケーションサービスプロバイダー(ASP)サービスの拡充や、茨城循環資源製造所の全面操業の再開などを行なった。
 08年12月期(連結)は、売上高53億9、400万円、経常利益1億7、000万円、純利益8、200万円を見込む。1株当り純利益142円20銭を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | IR企業情報

日本マクドナルドホールディングスの4月度月次

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は9日、08年4月度月次動向を発表した。全店売上高は前年同月比0.4%増となり、16ヶ月連続増加を達成した。
 既存店で見ると、客数は前年同月比3.0%増となり、20ヶ月連続増加を達成した。
 一方、既存店の売上高は前年同月比0.5%減、客単価3.4%減だった。これに対し会社側では、「08年4月の(土日を含む)休日数は9日と、07年4月に比べ1日少ないことが影響した」としている。土日を含めた休日の売上高は、平日の売上高の2倍になるからだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | IR企業情報

ツクイ 津久井社長所有の2万株を社員並びにその関係者20名に贈与

ツクイホームページ ツクイ<2398>(JQ)は、7日に代表取締役社長である津久井督六氏が所有する同社株式2万株を、社員並びにその関係者20名に贈与したことを発表した。
 04年4月に念願であったジャスダック市場への上場を果すことができ、前身の津久井産業で83年に創業した福祉事業が25周年を迎えたことを機に、従業員の士気を一層高めるためることを贈与の目的に挙げている。
 「福祉に・ずっと・まっすぐ」をスローガンに頑張ってきた従業員への社長の特別の配慮といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | IR企業情報

魚力 米国の現地法人 UORIKI FRESH INC.4月1日より営業開始 

魚力ホームページ 魚力<7596>(東2)は、8日に前08年3月期業績を発表した。売上高234億5600万円(前々期比4.3%減)、経常利益12億4100万円(同18.0%減)、純利益6億7900万円(同19.5%減)と減収減益であった。
 新規出店は小売事業の2店、飲食事業の1店、閉店は小売事業で3店であったが、その前の年の小売2店、飲食2店の閉店が響き、売上は減少となった。営業外収益では、有価証券の運用益が予定を上回ったが、期末での急速な円高の進行からデリバティブ評価損や為替差損が発生した。
 今期は、3月14日に開店した北上尾店、3月27日に開店した大型店舗である東武百貨店池袋店内の池袋店、耐震工事で閉店していたが4月16日に開店した蒲田店、4月新規開店した1店の売上がほぼフルに寄与する。また、不採算店1店を4月早々に閉店し、経営の効率化を図っている。
 09年3月期業績予想は、売上高250億円(前期比6.6%増)、経常利益13億円(同4.7%増)、純利益7億円(同3.0%増)と増収増益を見込んでいる。
 新しい動きとして、昨年11月に米国の三菱商事の1事業を買い取り、今年2月に米国に現地法人UORIKI FRESH INC.を設立し4月1日より営業を開始している。初年度は売上10億円、5年後には30億円を目指すとしている。主な顧客は、オーガニック中心のスーパーストアであるホールフーズで、マグロ、サーモンを中心に販売し、徐々に種類を増やしていく方針。
 なお、期末配当に関して、前期純利益は予想を下回ったものの、株主への利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置付けていることから、直近の配当予想通りの25円を発表した。配当性向は07年3月期の48.5%を上回る53.8%となる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報
2008年05月08日

アトムリビンテック 新橋四丁目交差点のショールーム

 床や天井にデザインされた巨大な緑の葉々。各フロアは、エヴィロンやアプリコットなどの心地よいアロマの香りにつつまれ、流れてくるスムーズジャズやニューエイジの音楽に、つい耳を傾けてしまう。1階のエントランスには、ダークカラーの書籍に世界各国の洋書も並び、無料のドリンクのサービスも受けられるという。
 何も知らない顧客からは、「ここは本屋さん?」や、「エステサロン?」または「アロマ屋さん?」といった質問をされる時も多いという。
アトムリビンテックホームページ ここは、アトムリビンテック<3426>(JQ)が取り扱う、金物の総合ショールーム「アトムCSタワー」(東京都港区新橋)。JR山手線新橋駅烏森口から徒歩7分に位置する同ショールームは、地上8階、地下1階のビル。新橋四丁目の交差点の角に位置し、交差点側は、レンガ色で丸みをおびる。
 1階のガイダンスフロアから4階までは、白い基調の天井や床に、巨大な緑の葉を描き、ロハスの空間をイメージする。2階から4階が、金物のショールームとして機能する。各フロアごとにドアのノブ、宅配ボックス、取っ手やツマミなどが展示されている。
 2階の総合受付では、金物業関連の人達が、商談を重ねる。筆者が出向いた時は、年配の夫婦らしきカップルを含めた3組4人が訪ねていた。店員との商談を行なう人もいれば、品物を実際に手に取ってみたりする人もいた。
 5階や7階は、テレビやソファ、さらにベッドなどが設置され、リビングや寝室をイメージする。「金物は住宅に使用される。住宅のインテリアにまつわる物であれば、金物に限らず幅広くやっていく」と会社側。
 7階には、顧客のニーズに合わせ家具などの制作を発注するオンデマンド事業部が設置。1ミリ単位で家具をリサイズし、瞬時に見積書や図面を作製する。法人だけではなく、個人客からの注文もあるとしている。
 8階はオフィス空間をイメージする。会議室をイメージした空間では、世界初の空気洗浄機を唄うマジックボールがアプリコットの香りをフロア一面に放出していた。
 屋上はスカイガーデンとして整備。木目のフロアに、草木が縁を飾る。フロアにはテーブルやイスが設置される。
 会社側によれば、同ショールームには、一月で300人から400人が入場するという。キッチンコーディネイターや睡眠セミナーなどのイベントを不定期的に開催することで、入場者数の増加を見込む。
 このように金物のショールームを思わせないアトムCSタワー。会社側は、「さらに敷居を低くすることで、より多くの人に気軽に立ち寄ってもらうようなショールーム造りを目指す」としている。
  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:29 | IR企業情報

ゼファー、通期業績を上方修正

ゼファーホームページ ゼファー<8882>(東1)は、08年3月期通期業績予想(連結)を上方修正した。08年4月4日に減収減益および減配を発表してから、約1カ月ぶりの上方修正になる。
 今回発表予想は、売上高1、091億7、200万円(4月時発表予想比0.2%増)、経常利益65億3、300万円(同5.4%増)、純利益11億9、900万円(同2.15倍)になった。
 なお、07年3月期(連結)は、売上高1、279億6、900万円、経常利益117億1、400万円、純利益63億6、000万円だった。
 今回の修正に関し会社側は、金額の修正に加え、会計処理の変更によるものとしている。
 売上高が08年4月発表予想より1億7、200万円増加したことに加え、売上原価や販売管理費の削減が見込まれたことで、営業利益が3億円増加した。
 また、前回発表時は、同社子会社の某社の業績予想に伴い、繰り延べ税金資産や税効果会計の取り崩しを予定した。しかし、子会社の某社の業績が一定の業績を計上したことにより、会計士の判断に従い、取り崩しを見合わせた、としている。繰延税金資産は4、000万円、そして税効果会計は2億2、000万円を変更した。
 単体の20%の配当性向を目処とする同社は、今回の修正に伴い、1株当りの配当金額を増額した。08年4月に発表した1株当り671円の配当予想を、1株当り834円に変更した。なお、08年3月期の配当実績は1株当り3、910円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | IR企業情報

東光の08年3月期決算、純利益4期ぶりに黒字転換

東光ホームページ 東光<6801>(東1)の08年3月期決算(連結)は、コイル応用商品部門が好調に推移したことで、純利益は4期ぶりの黒字転換を達成した。
 売上高588億2、700万円(前期比1.4%増)、経常利益1億7、200万円(同4.9%減)、純利益4億8、200万円(前期は60億6、900万円の赤字)だった。1株当りの純利益は5円1銭(前期は63円1銭の赤字)。
 セグメント別で見ると、コイル応用商品部門の売上高364億7、800万円(前期比4.3%増)。液晶テレビ向けインバーターユニット商品の売上は減少したものの、携帯電話やデジタルAV機器の電源回路に使われるパワーインダクターの売上が大幅に増加したことに加え、液晶テレビ向けトランスも好調に推移したことが増収要因。
 固体商品部門は、主力の積層チップインダクタなど音響映像機器や情報通信機器向けが振るわなかったことで、売上高67億5、100万円(同3.7%減)になった。
 半導体部門の売上高155億9、800万円(同2.7%減)。携帯電話向けが増加したものの、販売価格が下落したことが要因。
 純利益は4億8、200万円(前期は60億6、900万円の赤字)となり、03年3月期以来4期ぶりの黒字転換を達成した。ブラジルやアメリカの支店を売却したことで固定資産売却益に3億100万円、有価証券の売却益3億4、200万円を計上したことが要因。
 今期は電源系と高周波に注力していく。09年3月期(連結)は売上高598億円(前期比1.7%増)、経常利益7億円(同4倍)、純利益1億円(同79.3%減)を見込む。1株当りの純利益1円4銭を予測する。
 なお、同社は09年3月期に復配を決定し、1株当り期末配当金1円を予定する。配当性向は96.3%を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | IR企業情報

毎日コムネット 4月は2万1500株を取得

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は7日、自己株式の取得状況について発表した。4月1日から4月30日まで(約定ベース)、市場買付により取得した株数は2万1500株、取得総額は1145万2900円となった。
 同社は3月18日に、45万株(発行済株式総数の4.77%)・4億5000万円を上限として、3月19日から11月20日までの期間に、自己株式を取得することを決議している。決議日以降に取得した自己株式の累計は2万9900株、取得総額1568万4800円。

>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | IR企業情報

興研 第1四半期は2ケタの増益確保と好調なスタート

興研のホームページ 興研<7963>(JQ)が7日引け後に発表した08年12月期第1四半期決算(非連結)は、売上高20億9000万円(前年同期比9.9%増)、経常利益2億5300万円(同16.2%増)、純利益1億3900万円(同18.0%増)と増収、2ケタの増益となった。
 防じんマスク、防毒マスクをはじめとする安全衛生保護具の需要が、造船、鉄鋼、自動車等の製造業を中心に引き続き堅調だった。
 また、今年3月からは、トンネル内作業において電動ファン付き呼吸用保護具(呼吸追随形ブロワーマスク)の使用が義務付けられたことで、同製品はトンネル作業や溶接作業での需要増に加え、官公庁での採用も進むなど、マスク関連事業部門は順調に推移している。
 環境関連事業部門では、医療施設におけるプッシュプル型換気装置の販売が引き続き好調。全自動内視鏡洗浄消毒装置の販売の足取りには若干の鈍さが見えるものの、全体としてはほぼ計画通りの推移としている。
 通期の業績予想は、売上高78億円(前期比2.0%増)、経常利益7億1000万円(同6.6%増)、純利益3億5000万円(同3.6%増)を見込む。第1四半期は、期初計画を若干上回っているが、景気後退が見受けられる状況下では業績予想も難しくなっているとして、従来予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | IR企業情報

カカクコム 前3月期の業績予想を上方修正

価格.comホームページ 価格比較サイト等を運営するカカクコム<2371>(東1)は、7日引け後に前08年3月期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を6億4100万円上回る69億4100万円(前々期比42.0%増)、経常利益は3億3000万円上回る19億3000万円(同48.0%増)、純利益は1億6700万円上回る13億700万円(同52.7%増)となる見込み。
 上方修正の要因としては、収益の源泉である運営サイトのトラフィックが計画を上回る水準で推移したことを背景に、特に集客サポート業務や広告業務が好調だったことに加え、子会社のカカクコム・フィナンシャル等の好業績が寄与した。なお、決算発表は5月13日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | IR企業情報

セントラルスポーツ 前08年3月期の業績予想の修正を発表

セントラルスポーツホームページ セントラルスポーツ<4801>(東1)は7日引け後、前08年3月期業績予想の修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を9000万円下回る457億5000万円(前回予想比0.2%減)、経常利益は2億5000万円上回る11億5000万円(同27.8%増)、純利益は1億1000万円上回る4億3000万円(同34.4%増)とした。
 売上高は若干下回るものの、利益面では、会費の値上げやサポートレッスンの導入等による運営の効率化を図ったことが奏功し、前回予想を大幅に上回る見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報
2008年05月07日

アクセルマークの決算

アクセルマークホームページ アクセルマーク<3624>(東マ)の08年9月期中間決算(連結)は、売上高16億3、900万円、経常利益3、700万円、純利益1、900万円となった。なお、同社は今年3月の上場後、初めての中間決算となるため、前年対比は無い。
 なお同社は、同中間決算の売上高16億9、200万円、経常利益3、400万円、純利益1、900万円を予測しており、会社側では「順調に推移した」としている。
 セグメント別でみると、コンテンツ・メディア事業の売上高は9億1、200万円(前年同期比43.0%増)になった。アフィリエイトを中心とした広告宣伝費を投入したことで、第1四半期の会員数が49万人と増加したことが要因。
 なお、同社はアフィリエイトでは会員の継続率に限界があるとして、ライフタイムコミッションを確立し、第2四半期から導入を開始した。これにより、入会月翌月の会員継続率は40%から78%に向上したと、している。
 広告事業の売上高は6億7200万円(同2.8倍)。mixiモバイルやGREENモバイルなど主用メディアを中心に取引高が拡大したことが要因。
 同社は、課金数拡大を推進していく。コンテンツ・メディア事業においては、コアターゲットの囲い込みを図ることに加え、ライフタイムコミッションを推進する。同社は37サイトを立ち上げることに合意し、そのうち21サイトが4月からサービスインした。広告事業では、4月からモバゲータウンの取り扱いを4月からスタートした。
 同社は08年9月期決算(連結)を売上高36億1、700万円(前期比78.7%増)、経常利益3億2、400万円(同77.5%増)、純利益1億8、600万円(同78.3%増)を見込む。なお、1株当りの純利益は7、212円43銭を見込む。なお、1株当たりの期末配当金は、前期比310円増の1、000円を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:09 | IR企業情報

アルプス物流の08年3月期決算

アルプス物流ホームページ アルプス物流<9055>(東2)の08年3月期決算(連結)は、売上高634億3、700万円(前期比5.0%増)、経常利益56億3、900万円(同1.4%増)、純利益29億8、000万円(同2.5%増)になった。1株当りの当期純利益は168円45銭(前期は164円30銭)だった。
 セグメント別で見ると、国内物流事業は、消費物流分野で生協関連の個配業務を中心に売り上げを拡大したことで、売上高397億7、000万円(同5.4%増)となった。
 国際物流事業は、中国、欧州、米国などを中心にグローバルな拠点やネットワークの拡充を進めたことで、売上高144億400万円(同0.7%増)になった。
 商品販売事業は、中国での現地生産における資材の現地調達化を推進したことで、売上高92億6、300万円(同10.5%増)になった。
 今後、電子部品業界が生産規模を拡大すると見られている。電子部品業界を主用顧客とする同社は、物流サービスの向上に加え、物流提案活動を進めることで、売上の拡大を図っていく。なお、利益面に関しては、燃料費の高まりに加え、システムなどの先行投資を拡大することで、減益を予想する。
 09年3月期の売上高663億円(前期比4.5%増)、経常利益55億円(同2.5%減)、純利益29億2、000万円(同2.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | IR企業情報

エス・エム・エス、純利益55%増

エス・エム・エスのホームページ エス・エム・エス<2175>(東マ)の08年3月期決算(単体)は、売上高27億1、500万円(前期比75.6%増)、経常利益4億1、500万円(同54.3%増)、純利益2億4、400万円(同55.1%増)となった。1株当り純利益は16、069円8銭(前期は10、397円)。
 セグメント別でみると、人材派遣事業は、人材紹介サイトの認知度が向上したことで、売上高15億3、000万円(前期比2.2倍)となった。
 求人情報事業は転職情報サイトに認知度向上に加え、転職セミナーの開催が奏効したことで、売上高8億4、600万円(同68.4%増)になった。
 資格情報事業は、ネット広告宣伝の高騰に伴い、売上高2億7、900万円(同14.1%減)になった。
 同社は、今後も介護や医療における人材紹介や求人情報の拡大が見込めるとして、09年3月期の売上高46億9、100万円(前期比72.8%増)、経常利益8億8、900万円(同2.14倍)、純利益5億2、700万円(同2.15倍)を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | IR企業情報

平安レイサービス、自己株式取得

平安レイサービスホームページ 平安レイサービス<2344>(JQ)は7日、自己株式の取得を発表した。
 08年4月における買付株式数は10、900株、買付総額490万6、800円だった。
 同社は08年9月30日までに、同社普通株式の上限60万株、取得価格3億円を上限とする買付を行なう予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | IR企業情報