[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)昭和情報機器 今期最終利益は3倍超を見込む
記事一覧 (02/20)ワールドインテック 日本テクシードと包括的業務提携契約を締結
記事一覧 (02/20)毎日コムネット 新株予約権の取得及び消却を決議
記事一覧 (02/20)フォーカスシステムズ アイシロン社とクラスタストレージ製品の販売で提携
記事一覧 (02/19)一六堂 柚原社長の持株の一部を従業員に贈与すると発表
記事一覧 (02/18)東テク アルデプロの子会社を取得
記事一覧 (02/18)夢真ホールディングス 子会社の譲渡を発表
記事一覧 (02/18)アドアーズ  日本初の女性だけでプロデュースした店舗をオープン
記事一覧 (02/18)ノバレーゼ 今期も2ケタ増収増益へ、ゲストハウス・ウェディング好調
記事一覧 (02/17)インテージ SMO(治験施設支援機関)事業部門の会社分割を決議
記事一覧 (02/16)東栄リーファーライン 第3四半期連結業績は大幅増収で最終黒字転換
記事一覧 (02/16)セプテーニ・ホールディングス 子会社のマザーズ市場への上場承認を発表
記事一覧 (02/16)フォーカスシステムズ 第3四半期業績は増収増益で黒字転換
記事一覧 (02/16)やすらぎ 今期も引き続き在庫回転及び利益率重視の政策を推進
記事一覧 (02/16)A.Cホールディングス 第1四半期最終利益は大幅増益
記事一覧 (02/15)ランドコム 07年12月期連結業績は大幅な増収増益を達成
記事一覧 (02/15)デザインエクスチェンジ 黒澤プロジェクトいよいよ始動、黒澤明『生誕100年祭:プロローグ』を開催
記事一覧 (02/15)鈴茂器工 第3四半期の純利益は61.4%増
記事一覧 (02/15)アルコニックス 第3四半期は大幅増収増益、経常・純利益とも通期予想値を上回る着地
記事一覧 (02/15)三共理化学 第3四半期連結業績は増収増益
2008年02月20日

昭和情報機器 今期最終利益は3倍超を見込む

昭和情報機器ホームページ 昭和情報機器<6922>(JQ)は、20日に前07年12月期業績を発表した。
 売上高136億3400万円(前々期比6.5%増)、経常利益4億5600万円(同5.1倍)、純利益9600万円(前々期は2億5800万円の赤字)と増収となり、大幅増益に転じた。
 純利益に関しては、関連会社に対する貸付金について貸倒引当金を計上したほか、固定資産について評価見直しを行い一部除却損が発生したことにより、特別損失4億円を計上したことで圧縮された。
 同社は漢字プリンタの草分け的存在で、打ち込まれたデータ通りに何万種類の住所・氏名を世界最速のスピードで印刷できることから、毎月大量の請求書を郵送するところではほとんど同社の漢字プリンタを使用している。
 セグメント別売上高を見ると、漢字プリンタ・システム部門89億8300万円(同9.6%増)、広告制作プリンタ部門22億2400万円(同0.4%増)、バーコード・ラベルプリンタ部門1億5700万円(同35.8%増)、ネットワーク機器他部門2億5100万円(同23.9%減)、機器賃貸等収入部門20億800万円(同3.7%増)となっている。
 今期は、販売台数の最も多いSX8000シリーズ、フルカラープリンターSR3000N、インクジェットフルカラープリンタTPJ520の販売に注力する。また、漢字プリンタ部門以外ではPOPプリンタ、サインボードプリンタに新機能を加え競争力を維持していく方針。
 今期業績予想は、売上高144億円(前期比5.6%増)、経常利益5億8700万円(同28.5%増)、純利益3億100万円(同3.13倍)、1株当り純利益22円11銭と、95年12月期の最高純利益2億9500万円を13期ぶりに更新する見通し。
 また、配当金については期末8円の復配を予想している。
 なお、今期は創立35周年であり、長年にわたって企業を引っ張ってきた現代表取締役会長兼社長である寺田光弘氏の後継として専務取締役富山貢太郎氏が社長に就任することも発表された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:32 | IR企業情報

ワールドインテック 日本テクシードと包括的業務提携契約を締結

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は19日、日本テクシード<2431>(JQ)と事業基盤の強化と発展を図る目的で包括的業務提携を行うことで基本合意し、契約を締結したと発表した。
 ファクトリー事業を中心に全国展開を行っているワールドインテックと、設計開発支援事業を主力とする日本テクシードは、それぞれの経営資源の相互活用を行うことで事業基盤の強化・拡充・発展を促進し、企業価値を高め、多様化する顧客ニーズへの対応と業界における地位向上に向けた推進のため協力する。
 具体的な内容については、今後両社で協議し、9月末をめどに別途個別の業務提携契約を締結する予定。
 日本テクシードは、特に自動車関連に強みを持つが、自動車といえば、ワールドインテックの地盤である北九州では、福岡県の麻生知事が「北部九州自動車製造150万台構想」を打ち出している。実現に向けて県の予算も概ね認められており、今回の業務提携で、自動車関連の知識を得やすい環境が整い、自動車関連の人材育成が促進される可能性が高まったことから、同社の事業ドメインの拡大が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | IR企業情報

毎日コムネット 新株予約権の取得及び消却を決議

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は19日引け後、同社発行の第1回新株予約権(第三者割当て)の取得及び消却について決議したと発表した。
 新株予約権は、不動産ソリューション事業における販売用不動産の取得のための運転資金への充当を目的として、07年4月26日に発行。
 株式市場の低迷もあり、行使価額と実勢価額が乖離し、当初想定していた資金調達が進展しない状況であるが、販売用不動産取得のための運転資金は、前期の業績が順調に推移したことに加え、金融機関の協力のもと当面の間は十分な確保ができていると判断し、当該新株予約権による資金調達を中止することとした。
 第1回新株予約権の未行使の全部について、同社が発行価額で取得し消却する。取得及び消却する新株予約権の数は823個(発行総数1000個)、買入消却額は777万7350円。取得及び消却日は3月5日。
 なお、今後も学生マンションの独自開発事業を拡大していく方針に変更はないとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | IR企業情報

フォーカスシステムズ アイシロン社とクラスタストレージ製品の販売で提携

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は19日、アイシロン・システムズ(本社:東京都渋谷区)と、アイシロンのクラスタ ストレージ製品「Isilon IQシリーズ」の販売において、Isilon Smart Partner プログラム SmartVAR(リセラー)契約を締結した。
 企業が有する情報量増加と共にますます注目される「ITの高度利用」を大規模展開するため、SmartVAD(ディストリビュータ)のブロードバンドタワー<3776>(大へ)と3社協業で、「Isilon IQシリーズ」の拡販を図る。
 フォーカスシステムズでは今後、同社が強みを持つ官公庁、医療・製薬分野、及びセキュリティベンダーなどへ向けて販売していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:47 | IR企業情報
2008年02月19日

一六堂 柚原社長の持株の一部を従業員に贈与すると発表

一六堂ホームページ 一六堂<3366>(セ)は、18日引け後に代表取締役社長柚原洋一氏の保有する同社株式の一部を、同社従業員に贈与することを発表した。
 昨年度からの組織変更に伴い主要役職に従事する15名を対象に、過年度までに実施したインセンティブの状況を加味し、同社の株式を贈与する。
 贈与の目的として、近年入社の従業員を含めた主要役職者へ付与することで、既存従業員とのインセンティブの平衡を図り、全従業員一丸となって、業績向上と株主価値の最大化への意欲を一層高めるためとしている。
 贈与される株式数は240株。贈与予定日は2月21日。
 08年2月期連結業績予想は、売上高72億1200万円(前期比44.5%増)、経常利益7億2200万円(同67.2%増)、純利益3億9200万円(同67.2%増)と大幅増収増益で過去最高を見込む。
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2008年02月18日

東テク アルデプロの子会社を取得

東テクホームページ 東テク<9960>(JQ)は18日引け後、アルデプロ<8925>(東マ)より尾高電工の株式を取得し、子会社化することを発表した。
 同社グループは、各種空調機器の取扱いにシステムオートメーションの複合技術も兼ね備え、工事・保守・メンテナンス業務も行う「トータルソリューションプランナー」を目指し、総合的なサービスを提供できる体制を強化している。
 そのために、千葉市で電気工事業を営んでいる尾高電工の全株式を取得して子会社化することが、首都圏エリアのサービス体制の強化に繋がると判断したため、株式の取得を決議した。
 なお、尾高電工の07年5月期の業績は、売上高6億8800万円、経常利益3300万円、純利益1800万円である。
 同社の今期業績に与える影響はないが、来期以降の業績に与える影響については現在精査中としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:42 | IR企業情報

夢真ホールディングス 子会社の譲渡を発表

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、18日引け後に子会社の譲渡を発表した。
 同社は、経営資源を人材派遣事業に集中するために、これまでM&Aで買収した企業の売却を進めてきた。今回の発表もその流れに沿ったものである。
 譲渡が決定した企業は夢真キャピタル。売却先は、財務、会計、人事を中心としたコンサルティング事業をグループで展開する純粋持株会社のBBH<3719>(JQ)。売却金額は4500万円。
 18日の取締役会の決議後、同日に株式譲渡契約書を締結し、株式の譲渡を済ませた。今後の見通しとして、08年9月期の業績修正を行う必要があるが、現在精査中であり、明らかになり次第発表する方針。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:15 | IR企業情報

アドアーズ  日本初の女性だけでプロデュースした店舗をオープン

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、15日に2月17日より直営アミューズメント施設71店舗目となる「アドアーズ下赤塚店」のオープンを発表した。
 下赤塚商店街は、昼間の時間帯から女性客を中心に賑わいを見せているお買い物スポットとして有名である。そこで、この地域の特性を活かすために、女性社員で構成される社内横断プロジェクトチーム「CLUB−F」を発足させ、女性ならではの感性で既存のアミューズメント施設を超えるホスピタリティを目指し、施設設計・デザインをはじめ全てのストアープロデュースを行った。
  コンセプトはおしゃれな社交場として、ホスピタリティを提供する場としている。店舗面積353坪、マシン台数181台、営業時間10時から24時まで。年間予想売上高3億円を見込む。女性だけで手掛けた日本で最初の店舗となることから、業界の注目を浴びている。
 株価は、先週より出来高を伴い最高値更新を窺う動きである。業績が好調であるだけに注目銘柄といえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報

ノバレーゼ 今期も2ケタ増収増益へ、ゲストハウス・ウェディング好調

ノバレーゼのホームページ ノバレーゼ<2128>(東マ)の今08年12月期は、売上高95億700万円(前期比22.4%増)、経常利益14億2200万円(同13.6%増)、純利益7億5400万円(同11.0%増)と2ケタの増収増益で、引き続き過去最高益を更新する見通し。
 前期にオープンした都市型ゲストハウス2店舗、郊外型ゲストハウス1店舗、再生型リゾートホテル1店舗、ドレスショップ3店舗が通年で寄与するほか、新規の業務提携による売上増を見込んでいる。
期末(=年間)配当は802円(前期は718円)と、2年連続での増配を予定。
14日に発表した前07年12月期決算は、売上高77億6500万円(前々期比37.9%増)、経常利益12億5100万円(同33.1%増)、純利益6億7700万円(同28.8%増)と大幅な増収増益となった。
 ゲストハウス・ウェディングは年々、人気を博す一方で業界の競合も厳しさを増しているが、同社は顧客ニーズの多様化に対応した営業戦略と、付加価値の高いサービス提供およびブランド戦略、再生ノウハウを活かした積極的な店舗展開を推進することで着実に成長を続けている。
 事業部門別の売上高は、婚礼プロデュース事業29億2500万円(同40.9%増)、婚礼衣裳事業16億9800万円(同30.0%増)、ホテル・レストラン事業31億4100万円(同39.7%増)といずれも大幅な伸びとなった。
 同社は、郊外型・都市型と位置付ける直営のゲストハウスを加え、提携施設(レストランや料亭など)における披露宴、パーティー等の運営を行うほか、婚礼衣裳事業では、直営のドレスショップを展開し、結婚式・披露宴用の衣裳や衣裳小物のレンタルおよび販売を行っている。また、ホテル・レストラン事業では、婚礼飲食以外にもランチやディナーといった一般飲食を運営することで平日の施設稼働率を高めている。
 さらに、最大の特長ともいえるのは、再生事業を手がけている点である。これは、従来の専門式場やホテル、歴史的建造物の中で売却または再生案件として出された物件の建て直しに特化するもので、前期には、再生型リゾートホテルとして「ホテル諏訪湖の森」(長野県諏訪市)をオープンした。
 初めての再生型婚礼施設として2004年9月に開店した「ザ ロイヤル ダイナスティ」(さいたま市大宮区)は再生前に比べ、受注組数が約2倍、売上が約3倍となる実績を上げている。同社の強みでもある再生事業は、今後も成長戦略の一つとして注力していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | IR企業情報
2008年02月17日

インテージ SMO(治験施設支援機関)事業部門の会社分割を決議

インテージホームページ インテージ<4326>(東2・JQ)は、15日引け後にSMO(治験施設支援機関)事業部門を会社分割し、その事業を新設するアスクレップ・メディオに継承することを決議したと発表。
 同社は、市場調査で得たデーターを分析し、客先企業がマーケッティングに活用できるようなノウハウやシステムと人材、技術を持つ業界トップの企業である。セグメント別に見ると市場調査・コンサルティング事業、システムソリューション事業、メディカルソリューション事業(SMO事業)と大きく3事業に分けられる。
 今回発表の会社分割は、子会社のアスクレップがCRO(医薬品開発業務受託機関)事業を展開しているので、同社のSMO事業部門を会社分割し、アスクレップの子会社とすることで、医薬品開発支援事業の戦略整合性を高め、事業全体の拡大を図るのが目的である。
 今後の日程は、4月1日を分割予定日とし、同日に新会社アスクレップ・メディオとして登記する。本社は千代田区、資本金3000万円、発行済株式数1000株。
 アスクレップ・メディオとアスクレップは、4月1日付けで株式交換契約を締結し、アスクレップ・メディオはアスクレップの完全子会社になる予定。
 なお、完全子会社同士の株式交換であるため、連結業績に与える影響はない。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | IR企業情報
2008年02月16日

東栄リーファーライン 第3四半期連結業績は大幅増収で最終黒字転換

東栄リーファーラインホームページ 東栄リーファーライン<9133>(JQ)は、15日引け後に08年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高119億8000万円(前年同期比20.8%増)、経常利益1億6800万円(同49.4%増)、純利益4700万円(前年同期は1400万円の損失)と大幅増収・経常増益で最終利益も黒字転換となった。
 同社は日本で初めて超冷凍運搬船を開発し、マグロを冷凍状態で運搬したことで、マグロの大衆化に貢献した実績を持つ。今期も引き続き蓄養マグロ加工運搬事業は計画通り推移し、業績は中間期より改善している。しかし、燃料油の価格高騰により利益は小幅の増額にとどまっている。
 事業別に見ると海運事業は売上高53億2500万円(同16.6%増)、営業利益2億6200万円(同5.4%増)、貿易事業はマグロ輸入代行、冷凍餌販売が順調であったことから売上高29億100万円(同9.5%増)、営業利益1億6500万円(同2.86倍)、洋上給油事業は売上高37億5000万円(同39.2%増)、営業利益6300万円(同20.7%減)となった。
 通期業績予想は、売上高140億円(前期比1.2%増)、経常利益3億4000万円(同5.6%減)、純利益1億2000万円(同19.5%減)、1株当り純利益19円83銭を見込む。
 また、同日配当を3円減配し15円とすることも発表した。これは燃料油の高止まりの影響で利益面が圧迫されるためである。しかし、減配しても、配当利回りは3.8%と極めて高配当といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | IR企業情報

セプテーニ・ホールディングス 子会社のマザーズ市場への上場承認を発表

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、15日引け後に同社の連結子会社アクセルマークの東証マザーズ市場への上場が承認されたことを発表した。
 これに伴い、同社では所有するアクセルマークの株式1万6238株(所有割合71.3%)のうちの500株を売り出すことも発表した。
 アクセルマーク<3624>(東マ)は、着うたフル、電子書籍、動画などのモバイルコンテンツの配信と、モバイル専門のメディアレップとして媒体、広告代理店に最適なメディアプロモーションを提案し、モバイル・インターネット広告の企画・制作・販売等を行っている。07年9月期の売上高は20億2400万円。上場予定日は3月18日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 第3四半期業績は増収増益で黒字転換

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、15日の引け後に08年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高88億1100万円(前年同期比14.9%増)経常利益2900万円(前年同期4億9300万円の損失)、純利益7700万円(同5億500万円の損失)と2ケタ増収、黒字転換と好調。
 同社は、システムインテグレーション、ITサービス、情報セキュリティ事業を展開する総合情報サービス企業である。各企業の情報設備投資意欲が活発化してきていることから、業績は好調。また、内部統制に関し、同社の暗号技術、デジタルフォレンジックの技術が注目されてきている。特にデジタルフォレンジックが凄い勢いで伸びていることから、情報セキュリティ部門の売上を05年の4億円から08年までに7億円を目標にしているが、ほぼ達成の見込みで、早期に10億円が予想されるという。
 通期連結業績予想は、売上高118億5000万円(前期比4.9%増)、経常利益3億8000万円(前期は3億6800万円の損失)、純利益3億1000万円(同4億1000万円の損失)、1株当り純利益34円25銭と増収大幅黒字転換を見込む。
 なお、同日に企業グループのシーフォーテクノロジーが08年2月15日付でSBIグループ企業2社を割当先とした第3者割当による新株式発行の決議を行い、これが実行されることにより、持分法の適用対象から除外されるため、同社の業績に与える影響はなくなる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | IR企業情報

やすらぎ 今期も引き続き在庫回転及び利益率重視の政策を推進

やすらぎのホームページ やすらぎ<8919>(名セ)は、15日の引け後に前08年1月期連結業績を発表した。
 売上高537億1700万円(前々期比29.3%減)、経常利益9億円(同68.2%減)、純損失16億3600万円と大幅減収、最終損失となった。
 同社は、中古住宅再生事業を核として事業展開している。しかし、在庫が増加し、業績が悪化したため、従来の売上高やシェア重視の経営から在庫回転及び利益率重視の経営に舵を切った。そのため、仕入れをより精査したため、仕入れ棟数は1957棟(同50.3%減)と大幅に減少した。一方の販売棟数も3304棟(同20.9%減)と減少した。しかし、仕入れ棟数の1.69倍を販売したことから在庫は大幅に減少した。
 中古住宅再生事業では、低価格帯の需要が増加している。そこで同社では平均販売価格1400万円といった低価格帯を中心に優良物件の販売を行ってきたが、下半期の平均販売価格は1240万円まで低下した。そのため販売物件の周辺に案内看板を設置するなどして新聞折込チラシの枚数を減らし、広告宣伝費用の削減に努めた。
 今期も引き続き在庫回転及び利益率重視の政策を進めることで、業績の急回復を目指す。今期連結業績予想は、売上高454億6000万円(前期比15.4%減)、経常利益16億6000万円(同84.3%増)、純利益8億9000万円、1株当り純利益42円93銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報

A.Cホールディングス 第1四半期最終利益は大幅増益

A.Cホールディングスホームページ A.Cホールディングス<1783>(JQ)は、15日引け後に08年9月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高12億800万円(前年同期比34.1%増)、経常利益2800万円(同15.8%減)、純利益3億2800万円(同25.2倍)と大幅増収であるが経常利益は2ケタの減益、しかし、福岡大橋ビル売却による特別利益4億4900万円が計上され最終利益は大幅な増益となっている。
 今期は、旧経営陣と入れ替わり、新体制で迎える初めての第1四半期である。前期に評価損として44億円を計上し、含み損を完全に一掃し、V字回復が求められているが、保有している不動産をいかに流動化していくかが今後注目される。
 現在、ゴルフ・リゾート、ファイナンス、インベストメント、建設、リアルエステート、ITと6事業を核として事業を展開している。
 通期連結業績予想は、売上高58億円(前期比19.7%増)、経常利益4億5000万円(前期は3800万円の損失)、純利益9億4000万円(同44億2200万円の損失)と2ケタ増収大幅黒字転換を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | IR企業情報
2008年02月15日

ランドコム 07年12月期連結業績は大幅な増収増益を達成

ランドコムホームページ ランドコム<8948>(東2)は、14日に07年12月期連結業績を発表した。
 売上高279億7000万円(前々期比2.14倍)、経常利益24億9400万円(同72.8%増)、純利益15億8200万円(同96.9%増)、1株当り純利益7374円33銭と大幅な増収増益を達成した。
 同社は不動産価値の最大化をテーマに、成長分野の不動産流動化事業、マンション関連事業、ハウス関連事業を展開している。前期の業績をセグメント別に見ると不動産関連事業の売上高231億円(同3.29倍)、営業利益40億8800万円(同2.99倍)、マンション関連事業の売上高24億8400万円(同2.81倍)、営業利益2億1700万円(前々期9600万の損失)、ハウス関連事業の売上高17億1100万円(同69.6%減)、営業利益4600万円(同93.1%減)となった。
 今期は、引き続き好調である不動産流動化事業に注力し、都心のオフィスビル、商業ビルの開発を中心に行う計画。
 今期連結業績予想は、売上高413億9800万円(前期比48.0%増)、経常利益37億9600万円(同52.2%増)、純利益22億7800万円(同44.0%増)、1株当り純利益1万547円14銭と大幅増収増益を見込む。
 配当は、期末1800円(前期は1200円)と600円の増配予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報

デザインエクスチェンジ 黒澤プロジェクトいよいよ始動、黒澤明『生誕100年祭:プロローグ』を開催

デザインエクスチェンジ ホームページ デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)は、「AK 100 project 実行委員会(会長:黒澤久雄)」の立ち上げにあたり、黒澤久雄氏および黒澤プロダクションとともに同実行委員会のメイン協賛者となり、同委員会が主催し、黒澤明『生誕100年祭:プロローグ』を開催することを2月13日に発表している。
 「AK 100 project 実行委員会」は、黒澤明監督の生誕100年にあたる2010年に向け、米国アカデミー協会をはじめ、国内外のマスコミ、映画配給・制作会社が参加する数多くの企画・イベントその他に幅広く主催または協賛するために発足。また、世界的に多くのファンを持つ黒澤監督の公式サイトを開設・運営し、全世界に配信するほか、黒澤作品のリメイクおよび新規映画化(アニメーション・ドラマ化を含む)を積極的に推進する。
 同社では、黒澤コンテンツの共同保有者として、また、同実行委員会のメイン協賛者として同実行委員会の活動に全面的に参画・協力し、黒澤コンテンツの更なる価値向上に努めていく。

 黒澤明『生誕100年祭:プロローグ』開催当日は、米国アカデミー協会など、国内外の映画関係、マスコミ関係の出席が予定されており、「AK 100 project 実行委員会」の立ち上げとAK100計画の概要発表、黒澤明監督を偲ぶ会が行われる。
 (日時)2008年2月29日(金) 17:30〜
 (場所)ウエスティンホテル東京(東京都渋谷区) スタールーム

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:02 | IR企業情報

鈴茂器工 第3四半期の純利益は61.4%増

鈴茂器工のホームページ 鈴茂器工<6405>(JQ)は、14日引け後に08年3月期第3四半期業績(非連結)を発表した。
 売上高40億5700万円(前年同期比6.5%増)、経常利益4億1200万円(同51.4%増)、純利益2億4600万円(同61.4%増)と増収大幅増益となった。
 同社は日本で初めて寿司ロボットの開発に成功しているように、米飯加工機のリーディングカンパニーである。また、同社が開発した加工機を使用している顧客のために、10年以上も前から全国でスズモフェアを開催しており、新製品の紹介やコンサルティングなど、各地域に密着したきめの細かいサービスを展開している。従って、競争力は着実に伸びている。今期は、東京、大阪、仙台、名古屋、北海道、九州で開催した。 
 セグメント別の売上は、寿司・おむすびロボット等32億9700万円(同7.1%増)、炊飯関連機器及び食品資材等6億9000万円(同4.0%増)、その他7000万円(同3.4%増)と順調に伸びている。更に、子会社化したセハージャパンのアルコール系洗浄剤・除菌剤等も全国的に販売する計画と今後の売上拡大要因が増える。
 通期業績予想は、売上高52億円(前期比3.5%増)、経常利益3億9000万円(同22.0%増)、純利益2億1800万円(同35.2%増)、1株当り純利益43円95銭を見込む。
 しかし、経常利益、純利益とも第3四半期で既に上回っているので、上振れ期待も高まるうえに、PBR0.48倍と株価は割安。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:18 | IR企業情報

アルコニックス 第3四半期は大幅増収増益、経常・純利益とも通期予想値を上回る着地

アルコニックス株式会社 アルコニックス<3036>(JQ)は、14日引け後に08年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高1622億3300万円(前年同期比26.3%増)、経常利益22億4900万円(同35.1%増)、純利益13億900万円(同38.3%増)と大幅増収増益となった。
 非鉄金属の専門商社である同社は、成長ビジネスとして位置付けている電子・機能材分野及び非鉄原料事業における環境・リサイクル分野を中心にビジネスの創出や拡大に積極的に取り組んでいる。
 セグメント別に見ると、軽金属・銅製品事業の売上高496億9400万円(同20.1%増)、営業利益5億1300万円(同14.5%増)、電子・機能材事業の売上高698億6300万円(同48.5%増)、営業利益17億400万円(同34.6%増)、非鉄原料事業の売上高353億1600万円(同12.8%増)、営業利益3億4000万円(同29.6%増)、建設・産業資材事業の売上高106億2400万円(同6.1%減)、営業利益1億2900万円(同22.9%増)であった。
 通期連結業績予想については、現在精査中であるとして売上高2130億円(前期比23.3%増)、経常利益22億4000万円(同17.2%増)、純利益12億3000万円(同14.7%増)、1株当り純利益505円15銭との従来予想を据え置いた。
 対通期での進捗率は売上高76.2%、経常利益100.4%、純利益106.4%と利益面では予想値をすでに上回る着地となっている。レアメタル市場は今後も需要増が見込めることから同社にとっては追い風であり、増額の行方が注目される。
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三共理化学 第3四半期連結業績は増収増益

三共理化学ホームページ 三共理化学<5383>(JQ)は、14日引け後に08年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高116億1000万円(前年同期比0.9%増)、経常利益10億5900万円(同4.8%増)、純利益6億8100万円(同4.5%増)と増収増益であった。
 同社は研磨布紙大手で自動車塗膜の研磨が主力である。国内市場においては木工市場の低迷、自動車関連分野での需要減の影響で売上高83億2100万円(同0.8%減)となったが、輸出市場では、中国市場における日系企業向けの営業を強化したことと米国市場の営業エリア拡大により売上高32億8800万円(同5.7%増)となり、全体では増収となった。
 通期連結業績予想は、売上高152億円(前期比0.8%増)、経常利益12億8000万円(同2.3%増)、純利益7億5000万円(同5.6%増)、1株当り純利益131円6銭と増収増益を見込む。
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