[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)SKIYAKIが18年1月期業績予想を上方修正、営業利益は69.2%増に
記事一覧 (03/13)稲葉製作所は今期第2四半期と通期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (03/12)寿スピリッツ:期末配当予想を5円増額、35円に
記事一覧 (03/09)綿半HDの2月既存店はEDLP戦略・産直仕入の拡大などで堅調推移
記事一覧 (03/09)ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」に協賛
記事一覧 (03/09)ヨコレイ:新設・東京羽田物流センター、物流総合効率化法の認定受ける
記事一覧 (03/09)綿半ホールディングスは「綿半グループ四二〇年史」を発刊
記事一覧 (03/09)トレジャー・ファクトリーの2月売上は前年同月比11.0%増と降雪の影響を跳ね返す
記事一覧 (03/09)テラは新たに開始する受託事業で、新規がん抗原ペプチド、サーバイビンペプチドを提供することを決定
記事一覧 (03/08)パイプドHDのグループ会社のVOTE FORは「未来自治体全国大会2018」の趣旨に賛同
記事一覧 (03/08)アイリッジ:「popinfo」の利用ユーザー数が堅調推移し8000万を突破
記事一覧 (03/07)ケンコーマヨネーズの子会社、サラダカフェは阪急百貨店うめだ本店に「WaSaRa」を期間限定で出店
記事一覧 (03/06)ミロク情報サービスは「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日に味の素スタジアム西競技場で開催
記事一覧 (03/06)JFEシステムズとスミセイ情報システムは「皆伝!+DataDelivery(R) Ver1.0」でJIIMA認証を取得
記事一覧 (03/06)フォーカスシステムズは今18年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/06)サンウッドは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (03/05)三栄建築設計は25周年記念限定プレゼント・イベントを開催
記事一覧 (03/05)シノケングループは「東京本社」と従来の「福岡本社」との二本社制に移行
記事一覧 (03/05)セーラー万年筆は注記の記載解消を発表
記事一覧 (03/04)トーホーは18年1月期連結業績予想の下方修正を発表
2018年03月13日

SKIYAKIが18年1月期業績予想を上方修正、営業利益は69.2%増に

■期末配当予想を15円に修正

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、18年1月期連結業績の増額と配当の修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億46百万円上回る24億87百万円(前期比44.5%増)、営業利益は30百万円上回る2億42百万円(同69.2%増)、経常利益は16百万円上回る2億16百万円(同63.6%増)、純利益は7百万円上回る1億81百万円(同57.4%増)へ上方修正した。

 前回発表予想(10月26日)に対し、ファンクラブ・ファンサイト(FC)サービスでの有料会員数が堅調に増加したことに加え、アーティストグッズ等のマーチャンダイジング及び電子商取引(EC)サービスでの出荷額が想定を上回った。

 また、あわせて、東証マザーズ市場への上場(昨年10月)に伴い、記念配当として期末配当予想を15円に修正すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | IR企業情報

稲葉製作所は今期第2四半期と通期連結業績予想の下方修正を発表

■減収に加え、材料・電力・燃料価格の高騰、更に、富岡第2倉庫稼働の追加費用計上もあり大幅減益を見込む

 稲葉製作所<3421>(東1)は今期第2四半期と通期連結業績予想の下方修正を発表した。

 鋼製物置事業において、小型製品、一般製品の販売低迷、オフィス家具事業は、前年同期の大口受注の反動の影響、OEM先への販売不振が重なったことから計画を下回る見込みとなった。

 利益面については、減収に加え、材料価格の高騰による材料費の増加、電力価格・燃料価格の高騰によるエネルギー関連費用の増加、更に、富岡第2倉庫の稼働に関する追加費用の計上等により、大幅減益を見込む。

 その結果、今期18年7月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を8億66百万円下回る146億34百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は3億69百万円下回る△3億19百万円(前年同期95百万円)、経常利益は3億53百万円下回る△1億98百万円(同1億88百万円)、純利益は2億40百万円下回る△1億80百万円(同1億03百万円)と減収大幅減益で、赤字決算となる見込み。

 第2四半期の大幅な下方修正に伴い、通期も下方修正となった。

 今期18年7月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を12億円下回る316億円(前期比0.16%増)、営業利益は4億90百万円下回る10百万円(前期6億78百万円)、経常利益は5億10百万円下回る2億50百万円(前期比71.9%減)、純利益は3億45百万円下回る55百万円(同90.4%減)と増収ながら大幅減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | IR企業情報
2018年03月12日

寿スピリッツ:期末配当予想を5円増額、35円に

■当期好業績、株主還元の充実目指す

 寿スピリッツ<2222>(東1)は、本日3月12日開催の取締役会で2018年3月期の1株当たり配当予想を、当初予想の30円から5円増額し、35円とすることを決めた。

 同社は株主への安定した利益還元を経営の課題としている。同社の業績が2017年11月1日に上方修正した通期業績予想に対し、順調に推移していることから、好業績を株主還元に反映し増配するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:50 | IR企業情報
2018年03月09日

綿半HDの2月既存店はEDLP戦略・産直仕入の拡大などで堅調推移

■12月から日用品・食品等800品をさらに値下げ

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は9日、2月の月次売上状況(スーパーセンター事業18年2月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比96.3%となった。12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回った。

 2月度の既存店は、12月から日用品・食品等800品をさらに値下げするなどEDLP戦略の積極的な推進に加え、産地直接仕入の拡大など生鮮食品の品質・鮮度向上に取り組んだ結果、堅調に推移した。また、綿半Jマート店舗への食品導入による客単価の向上や、国分寺店・東村山店のスーパーセンター化により、売上・客単価共に好調に推移している。

 なお綿半スーパーセンター長池店では2月20日から、誰でも自由に利用できる「cotton1598コミュニティスペース」を設置している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」に協賛

■3月中旬から4月上旬までのテーマは「砂糖」と「たまご」

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、三越日本橋本店にオープンしている日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」(じゆうあん)に協賛し、同社の製品を提供している。

 「自遊庵」では、3月中旬から下旬まで「砂糖」、3月下旬から4月上旬までは「たまご」をテーマにしたメニューを提供する。

 自遊庵の3月7日から3月20日のテーマを「砂糖」としたメニューでは、「春を愉しむ華御膳」、「手まり寿司〜鬼ザラ粉糖添え〜」と甘味メニューとして「コーヒーゼリー 鬼ザラ粉糖のクリームのせ」、「鬼ザラ糖入りカステラ」を味わうことが出来る。
 「手まり寿司〜鬼ザラ粉糖添え〜」には、ケンコーマヨネーズ製「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」と「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。

 3月21日から4月10日のテーマである「たまご」のメニューでは、「たまごのかくれんぼ」、「手まり寿司〜磯風味の卵黄ソース添え〜」を愉しむことが出来る。また、甘味メニューとして、たまごパウンドケーキ、フルーツパラダイス ビスキュイ添えも味わえる。
 「たまごのかくれんぼ」には、ケンコーマヨネーズ製「クッキングソースてりやき」、「つぶつぶ明太子フィリング」、「ケンコープレミアムポテト」、「半熟煮卵H」、「冷凍わさび昆布」、「味噌ジンジャーソース」、「惣菜亭(R)だし巻き卵」が使用されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

ヨコレイ:新設・東京羽田物流センター、物流総合効率化法の認定受ける

■複雑な輸送体制効率化〜輸送網の集約高く評価

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、2月20日に新設・稼働した東京羽田物流センター(東京都大田区京浜島)が、物流総合効率化法(国土交通省所管)の認定を受けた。

 同社は食品販売事業での輸入畜産品取扱いで、複数冷蔵倉庫の保管、複数運送業者を経由する配送について、輸送体制の効率化を検討してきた。
 今回、東京羽田物流センターを新設し、物流拠点と輸送網を集約し効率化したことが高く評価され、物流総合効率化法の認定受けることとなった。
 同社はこれまでに取り組んできた物流の効率化・合理化、倉庫内オペレーションの省力化・効率化の実現や、環境への配慮も進んでいることが評価され、昨年、「平成29年交通関係環境保全優良事業者等大臣賞」を受賞している。

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■ドライバー待機約90%削減へ挑戦〜トラック走行量・Co2排出量ともに3割超削減に挑戦

 同新設センターは大井コンテナ埠頭にも近く、協力運送会社のケーラインサービス(株)と連携し、昨年11月新設の幸手物流センターで試験導入したトラック予約受付システム「Yokorei Truck Reserve System」を本格導入し、入出庫するトラック台数を1日あたり10台削減し、トラック走行量を約30%削減するなど省力化した上に、Co2排出量を約34%削減する目標に取り組んでいる。
 また、同システムが円滑に運用できることで、トラックドライバーの待機時間を約90%削減できると見込んでおり、平均待ち時間を約22分とする目標も立てている。

※流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律
 国土交通省では流通業務の総合化(輸送、保管、荷さばき及び流通加工を一体的に実施すること)、かつ輸送の合理化で流通業務の効率化を図る事業に対し、計画の認定や支援措置等を定めた物流総合効率化法を制定、同法に基づいて2社以上の事業者が連携する流通業務総合効率化事業を支援している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | IR企業情報

綿半ホールディングスは「綿半グループ四二〇年史」を発刊

■綿商いから企業化へ

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 スーパーセンター事業や建設事業などを展開している、綿半ホールディングス<3199>(東1)は、1598年(慶長3年)長野県飯田市で綿商いから始まり、今年で創業420周年を迎える。400有余年を生き抜いてきた綿半が、危機からチャンスを見出し、道を切り開いていく変革の歴史が、この一冊にまとめられている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーの2月売上は前年同月比11.0%増と降雪の影響を跳ね返す

■新店舗効果に加え、生活家電が好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8日、2月の月次売上高を発表した。2月の全体の売上高は、前年同月比11.0%増と降雪の影響を跳ね返し、2ケタの増収となった。既存店も1.3%増と堅調であった。

 気象庁の調べによると、2月は降雪日が5日と昨年末から今年にかけて最も多かったことから、外出を控える消費者も多かったと思われるが、同社の売上は、新店舗効果に加え、生活家電が好調であったことから下期では、9月の14.3%増に次ぐ、伸長率となった。

 出店については、上半期で9店舗、下半期で5店舗と合計14店舗となったことから、当初計画の13店舗前後を達成したことになる。特に、上半期に9店舗出店したことから、下半期はその約半分の5店舗となった。そのため、上半期に比較し、下半期は出店費用も減少したことで、利益の回復が期待される。

 ちなみに、1月12日に発表された第3四半期連結業績(9月から11月)は、売上高43億59百万円(前年同期比30.9%増)、営業利益3億03百万円(同25.2%増)、経常利益3億13百万円(同29.9%増)、純利益2億14百万円(同36.3%増)と大幅増収増益であった。

 第4四半期(12月から2月)の業績も好業績が予想されることから、今期18年2月期通期連結業績予想の達成も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報

テラは新たに開始する受託事業で、新規がん抗原ペプチド、サーバイビンペプチドを提供することを決定

■がん抗原特異的ヘルパーT細胞を活性化することができる部位を持つ新規に開発されたペプチド

 テラ<2191>(JQS)は細胞加工の製造開発受託事業に参入するために、新たな細胞培養加工施設を整備しているが、今回、新たに開始する受託事業で、新規がん抗原ペプチド、サーバイビンペプチドを提供することを決定した。

 この新規がん抗原ペプチドは、同社が保有するがん抗原ペプチドに係る特許「MHCクラスII分子に提示されるサーバイビン(Survivin)の部分ペプチドとその利用法」を用いた、MHCクラスI+MHCクラスII拘束性のハイブリッドロングペプチド(以下、サーバイビンペプチド)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報
2018年03月08日

パイプドHDのグループ会社のVOTE FORは「未来自治体全国大会2018」の趣旨に賛同

■「日本一住みたいまちを決めるコンテスト」のWEB予選と決勝大会についてインターネット投票の環境を提供

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社のVOTE FORは、若者と政治を結ぶ活動に取り組んでいるNPO法人ドットジェーピが開催する「未来自治体全国大会2018」の趣旨に賛同し、「日本一住みたいまちを決めるコンテスト」のWEB予選と2018年3月17日に行われる決勝大会について、インターネット投票の環境を提供する。

 「未来自治体全国大会」は、若者を対象とした全国規模の地域ブランディングンコンテスト。今年で4回目の開催となる「未来自治体全国大会2018」は、若者が30年後の自分たちのまちのビジョンを思い描き、そのビジョンを実現するための10年後の政策と現実的な予算案を考える。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

アイリッジ:「popinfo」の利用ユーザー数が堅調推移し8000万を突破

■企業のスマホ・マーケティングへの取り組みは良好

 アイリッジ<3917>(東マ)の提供するスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が、2018年2月に8000万ユーザーを突破した。

 「popinfo」は 2009年にサービスを開始して以来、多くの顧客企業において集客・販促向けソリューションとして利用されている。同社の提供する「popinfo」利用ユーザー数は堅調に推移し、企業のスマホ・マーケティング(スマートフォンを活用したマーケティング)への取り組みは良好である。

  同サービスは大阪交通局の公式アプリに導入されており、また、金融機関向けアプリへの導入も、地方銀行から信用金庫に広がり、業種を問わず、幅広いシーンで活用されている。 同社では、今後も、スマホ・マーケティングへの取り組みを継続し、「popinfo」を搭載した新規アプリのリリースや、 継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | IR企業情報
2018年03月07日

ケンコーマヨネーズの子会社、サラダカフェは阪急百貨店うめだ本店に「WaSaRa」を期間限定で出店

■サラダ丼や弁当など「WaSaRa」で人気の商品を多数販売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の子会社、サラダカフェは、本日(3月7日)から3月20日まで、阪急百貨店うめだ本店に和サラダ・和惣菜の専門ブランド「WaSaRa」を期間限定で出店した。

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 サラダカフェは、「サラダ料理で新しい世界を食卓に」をコンセプトに、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心に展開しており、サラダ専門店としてポテトサラダなどの定番サラダや、旬の野菜を使った季節のサラダ、デザートサラダなどを販売している。

 「WaSaRa」では、根菜、筍、里芋など、日本人になじみ深い和の素材をふんだんに使用した和サラダ・ 和惣菜を提供している。1号店の「WaSaRa近鉄あべのハルカス店」は好評で、賑わいをみせている。

 今回、期間限定で出店する「WaSaRa 阪急百貨店うめだ本店」では、「和風オニスラポテトサラダ」などの和サラダをはじめ、サラダ丼や弁当など「WaSaRa」で人気の商品を多数販売する。阪急百貨店うめだ本店内にあるSalad Cafe店舗では取り扱いのない「WaSaRa」限定の商品や、サラダ丼・弁当については、日替わりでお買い得キャンペーンも行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | IR企業情報
2018年03月06日

ミロク情報サービスは「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日に味の素スタジアム西競技場で開催

■ファン・サポーター369名にオリジナルタオルマフラーをプレゼント

  ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2018シーズンのCSRパートナー(スポンサー)契約を締結している「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日(水・祝)に味の素スタジアム西競技場で開催する。

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 当日は、「日テレ・ベレーザ」を応援するファン・サポーター369名にMJSと「日テレ・べレーザ」のコラボレーショングッズであるオリジナルタオルマフラーをプレゼントする。

 MJSは、企業理念に基づき、文化活動や環境・社会貢献活動をはじめとするCSR活動に積極的に取り組んでいる。2008シーズンから「東京ヴェルディ」とのスポンサー契約を継続し、2011シーズンからは、なでしこジャパンを多数輩出している「日テレ・ベレーザ」ともスポンサー契約を締結している。

 2018シーズンは、よりCSR活動を重視し、CSRパートナーとして共にさまざまな社会貢献活動に取り組んでいく。

 『MJS DAY』は、「日テレ・ベレーザ」のサポーターやファンと一丸となって応援するイベントとして、またスポーツ振興の一環として毎年開催している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | IR企業情報

JFEシステムズとスミセイ情報システムは「皆伝!+DataDelivery(R) Ver1.0」でJIIMA認証を取得

■「DataDelivery(R)」と「皆伝!ワークフロー」をシステム連携

 JFEシステムズ<4832>(東2)とスミセイ情報システム(本社:大阪市淀川区)は、JFEシステムズが製造・販売するデータ保存配信ソリューション「DataDelivery(R)(データデリバリ)」とスミセイ情報システムが製造・販売する「皆伝!ワークフロー」をシステム連携させた「皆伝!+DataDelivery(R) Ver1.0」で、日本文書情報マネジメント協会(以下、JIIMA)の電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証(以下、JIIMA認証)を取得した。

 JIIMA認証とは、JIIMAが電子帳簿保存法による国税関係書類のスキャナ保存対応ソフトウェアの機能仕様をチェックし、法的要件を満足したものを認証する制度。認証ソフトウェアを導入する企業は、要件を個々にチェックする必要がなく、安心して導入することができる。

 JFEシステムズは、スミセイ情報システムと共に、今後「皆伝!+DataDeliverys(R) Ver1.0」の特長を最大限に活かし、請求書や領収書等の証憑の電子帳簿保存法スキャナ保存申請を検討中の企業への提案を強化していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | IR企業情報

フォーカスシステムズは今18年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表

■受注が好調であることから、前回発表予想を上回る見込み

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は5日、今18年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 売上高については、受注が好調であることから、前回発表予想を上回る見込みとなった。
 また、利益面については、増収効果に加え、主に公共関連事業のプロジェクト管理と生産性向上対策が奏功したことと、情報セキュリティ機器関連事業における官公庁向けのサイバーセキュリティ製品の大型受注、トレーニング受講者の増加等により、上方修正することとなった。

 その結果、今期売上高は、前回予想を8億円上回る192億円(前期比7.6%増)、営業利益は1億60百万円上回る10億10百万円(同35.9%増)、経常利益は1億80百万円上回る10億円(同36.8%増)、純利益は1億50百万円上回る6億70百万円(同21.6%増)と上方修正により、増収大幅増益となる見込み。

 配当については、好業績が見込めることから、期末配当を当初の12円50銭から16円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | IR企業情報

サンウッドは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益・増配予想

 サンウッド<8903>(JQ)は、東京都心部中心に高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。18年3月期はプロジェクトが順調に進捗して大幅増収増益予想、そして増配予想である。株価は地合い悪化で昨年来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。

■新築分譲マンションの開発・販売

 東京都心部の港区・渋谷区を中心に、高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。ブランドメッセージに「上質な暮らしを仕立てる」を掲げ、都市生活者に必須の「プライバシーに配慮した設計」や「オーダーメイドプラス」による自由度の高い設計変更対応を特徴としている。

 13年11月にタカラレーベン<8897>と資本業務提携した。タカラレーベンは郊外で1次取得層向け、サンウッドは東京都心部で富裕層向けという形で棲み分けされている。

■18年3月期大幅増収増益・増配予想

 18年3月期非業績予想(1月24日に利益を増額修正)は、売上高が17年3月期比71.4%増の115億84百万円、営業利益が4.1倍の5億40百万円、経常利益が19.7倍の4億円、純利益が64.2%増の2億80百万円としている。配当予想は5円増配の年間25円(期末一括)で予想配当性向は42.3%となる。なお株主優待制度は実施せず、配当金による利益還元を基本方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | IR企業情報
2018年03月05日

三栄建築設計は25周年記念限定プレゼント・イベントを開催

■3月11日「メルディアグループ三栄建築設計スペシャルデー」

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、2018年3月11日(日)に行われるJ1リーグ第3節湘南ベルマーレVS名古屋グランパス戦を、「メルディアグループ三栄建築設計スペシャルデー」と定め、冠マッチ限定プレゼント及びイベントを開催する。

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限定缶バッチ

 限定プレゼントとして、当日先着5,000名に「メルディア25周年記念コラボ缶バッチ(2個セット)」をプレゼント。オリジナル缶バッチは、湘南ベルマーレの2018年シーズンのホームユニフォームを基に作成した。オリジナル缶バッチは、全5種類あり、内4種類が選手の番号となっている。(2番:菊池俊介選手、7番:梅崎司選手、10番:秋野央樹選手、23番:高山薫選手)。さらにオリジナルの「25番」の缶バッチも作成した。25番の缶バッチと、それ以外の4種類の缶バッチを1組としてプレゼントするとしている。

 また、メルディアブースでは、オリジナルプラバンづくりのワークショップブースを出展するほか、サンオフィス所属の大矢真那さんもプラバンづくりに参加の予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | IR企業情報

シノケングループは「東京本社」と従来の「福岡本社」との二本社制に移行

■首都圏でより一層の業容拡大を図るため

 シノケングループ<8909>(JQS)は2日、「東京オフィス」を移転・改称して「東京本社」とし、従来の「福岡本社」との二本社制に移行することを決定した。

 同社は従前より首都圏における事業拠点として東京都港区芝大門に「東京オフィス」を設置していたが、首都圏でより一層の業容拡大、営業力や情報収集・発信力、IR等の諸活動の強化、多様な人材の確保を図ることを目的として、東京都港区浜松町に事務所を移転し「東京本社」に改称、福岡本社との二本社制とする。

 東京本社の設置日は、11月27日を予定している。所在地は、港区浜松町二丁目5番2他(地番)日本生命浜松町クレアタワー20階(2018年8月竣工予定)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報

セーラー万年筆は注記の記載解消を発表

■17年12月期の最終利益が黒字化

 セーラー万年筆<7992>(東2)は2日、注記の記載解消を発表した。

 同社は、17年12月期の最終利益が黒字化したことから、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消することとなった。

 同社では、14年、15年、16年と赤字決算が継続していた。そのため、17年12月に新執行部が発足し、新たな3年間の中期経営計画(16年12月期から18年12月期)を策定し、構造改革に取り組んできた。

 その結果、17年12月期の連結業績は、売上高56億94百万円(16年12月期比4.8%減)、営業利益16百万円(同65.7%減)、経常利益16百万円(同40.9%減)、純利益99百万円(16年12月期△24百万円)となった。

 前期の取組としては、不採算事業を廃止し、主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、経営資源を集中し、経営基盤の強化と収益力の強化を図った。また、一方で、投資有価証券の売却などにより有利子負債の削減に努めた。

 ちなみに、今期18年12月期連結業績予想は、売上高58億50百万円(前期比2.7%増)、営業利益1億25百万円(同674.7%増)、経常利益1億25百万円(同653.1%増)、純利益95百万円(同4.9%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報
2018年03月04日

トーホーは18年1月期連結業績予想の下方修正を発表

■M&Aや情報システム投資などによって経費が予想を上回る

 業務用食品卸の最大手であるトーホー<8142>(東1)は2日、18年1月期連結業績予想の下方修正を発表した。

 売上高については、前回予想を若干下回る見込みとなった。利益については、M&Aや情報システム投資などによって経費が予想を上回る見込み。

 その結果、18年1月期通期連結業績予想は、売上高については前回予想を15億円下回る2070億円(前期比1.4%減)、営業利益は6億円下回る18億円(同37.5%減)、経常利益は7億円下回る17億円(同41.3%減)、純利益は6億50百万円下回る4億50百万円(同62.8%減)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | IR企業情報