[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/11)バロックジャパンリミテッドは7月8日上海市中心部の新規商業施設に「MOUSSY&SLY総合店」をオープン
記事一覧 (07/11)三栄建築設計はベトナム法人と合弁会社を設立し、ハノイ市の政府都市計画エリア内でオフィスビル開発事業に参画
記事一覧 (07/10)綿半HDの6月既存店はEDLP戦略が定着し生活必需品が堅調、売上高・客数・客単価とも4ヶ月連続でプラスに
記事一覧 (07/07)ケンコーマヨネーズの『冷凍7種のグレインズミックス』が、日本雑穀アワード第1回業務用食品部門で金賞を受賞
記事一覧 (07/07)PALTEKはオランダRanpak社の紙梱包資材ソリューションを提供開始
記事一覧 (07/07)ファンデリ―は情報配信サービス「ポイント家電」にヘルシオ新製品2機種を追加することを発表
記事一覧 (07/06)アイリッジは東急電鉄のホームサイネージを開発支援
記事一覧 (07/05)アイリッジはトヨタカローラ神奈川「C−Conclergeアプリ」のバージョンアップを開発支援
記事一覧 (07/04)ヨコレイ:名古屋港に27年振り新設、新物流センター来秋完成!
記事一覧 (07/04)ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される「第2回会計・財務EXPO」に出展
記事一覧 (07/04)アドアーズはガンアクションVR「JOHN WICK CHRONICLES」を7月7日から期間限定で提供
記事一覧 (07/04)アイリッジは企業内電子通貨「オフィスコイン」の提供を開始
記事一覧 (07/04)ジャパンインベストメントアドバイザーは第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/04)山下医科器械は17年5月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/04)ワークマンの6月は前年同月比で売上高2.6%増
記事一覧 (07/03)科研製薬が自社株買いの取得状況を発表
記事一覧 (07/03)セルシード:3月に発行した新株予約権の55%行使進む
記事一覧 (07/03)ラクーンの「Paid」が「CrowdWorks」にサービスの提供を開始
記事一覧 (07/03)ファンデリ―は「食の専門家ブログ」を7月3日(月)にリニューアル
記事一覧 (07/03)マルマエ:株式分割後、今期末配当を増額修正
2017年07月11日

バロックジャパンリミテッドは7月8日上海市中心部の新規商業施設に「MOUSSY&SLY総合店」をオープン

■今回の出店で中国本土200店舗となる

 バロックジャパンリミテッド<3548>(東1)は、Belle社(本社:広東省深圳市)との合弁事業で展開する中国市場で、7月8日上海市中心部の新規商業施設「HKRI Taikoo Hui」に「MOUSSY&SLY総合店」をオープンした。なお、今回の出店で、中国本土200店舗となる。

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 商業施設「HKRI Taikoo Hui」は17年5月にオープンした新規複合施設であり、その規模の大きさや店舗設計の美しさなど、商業活動の中心集積地である浦西地区で大きな注目を集めている。

 そのような施設に、バロックグループは「MOUSSY」と「SLY」のブランド集客力を期待され、大型店舗での出店となった。

 Belle社との合弁事業をスタートして以降、中国本土では毎年約50〜60店舗のペースで出店しており、2015年12月には中国国内最大面積720uを誇る旗艦店、「SHELTTER上海大悦城(JOYCITY)店」を出店した。同店では、日本国内では展開していない「MOUSSY CAFE」(飲食業態)を併設するなど、現地での独自のブランディングを進めている。

 2017年7月現在、中国での展開しているブランドは「MOUSSY」、「SLY」、そして複合業態として自社セレクトショップ「SHELTTER」がある。

 ちなみに、今期の同社の業績予想は、売上高762億08百万円(前期比9.7%増)、営業利益63億12百万円(同17.6%増)、経常利益66億45百万円(同23.4%増)、純利益44億79百万円(同27.7%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

三栄建築設計はベトナム法人と合弁会社を設立し、ハノイ市の政府都市計画エリア内でオフィスビル開発事業に参画

■現地法人は2018年11月の建物完成後、オフィスビルの賃貸事業を運営する予定

 三栄建築設計<3228>(東1)は、投資・コンサルタント・不動産開発を行うベトナム法人のリードバイザーキャピタルマネジメントと共同で合弁会社を設立し、さらにその会社の100%子会社PB Complexは、ハノイ市の政府都市計画エリア内でオフィスビル(Leadvisors Tower)開発事業に参画する。

 事業パートナーであるリードバイザーキャピタルマネジメントは、所有不動産に対する戦略的な賃貸価格向上や優遇措置などを実施しており、国内市場において強力なブランド力を持つことに成功している優良企業。

 現地法人は2018年11月の建物完成後、オフィスビルの賃貸事業を運営する予定となっている。同社は、本事業への出資を通じて、ベトナム国内企業のみならず日本をはじめとした海外企業誘致が進むハノイ政府都市計画エリアでのオフィス需要に応え、ハノイ市経済に貢献していくとしている。

 なお、本事業が18年8月期の同社連結業績に与える影響は軽微とみている。

 ちなみに、今期17年8月期通期連結業績予想は、売上高1020億90百万円(前期比40.6%増)、営業利益98億36百万円(同35.7%増)、経常利益92億円(同30.2%増)、純利益55億42百万円(同31.3%増)と大幅増収増益で最高益更新を見込む。

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リードバイザータワー完成予想パース

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | IR企業情報
2017年07月10日

綿半HDの6月既存店はEDLP戦略が定着し生活必需品が堅調、売上高・客数・客単価とも4ヶ月連続でプラスに

■全店売上高は27ヵ月連続のプラス

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、6月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年6月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比126.6%で2015年4月から27ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。なお、スーパーセンター千曲店・箕輪店内に誰でも自由に利用できるコミュニティスペース「Cotton1598千曲ショー ルーム」・「Cotton1598箕輪ショー ルーム」を設置した。

 一方、6月の既存店の動向は、売上高102.8%、客数101.1%、客単価101.7%と4ヶ月連続プラスで前年を上回った。6月度の既存店は、季節商品の不振や、酒類の駆け込み需要の反動が見られたが、EDLP戦略の定着により客数が増加し、食品や日用品などの生活必需品が堅調に推移した。また、ミックスマッチ(複数販売による割引)やプライベートブランド商品の大幅な伸長によりペット用品が好調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報
2017年07月07日

ケンコーマヨネーズの『冷凍7種のグレインズミックス』が、日本雑穀アワード第1回業務用食品部門で金賞を受賞

■健康志向の高まりや、雑穀、穀類を使用した商品のニーズが拡大していることを受けて開発された商品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の『冷凍7種のグレインズミックス』が、日本雑穀アワード第1回業務用食品部門で金賞を受賞した。

 業務用食品部門は、炊飯したご飯に混ぜ込んだり、料理にトッピングしたりなど、主に中食や外食の調理現場で使用される業務用の雑穀加工食品が対象で、2017年に新設された部門。

 今回、金賞を受賞した『冷凍7種のグレインズミックス』は、市場における健康志向の高まりや、キヌアなどの雑穀、穀類を使用した商品のニーズが拡大していることを受けて開発された商品。解凍するだけですぐに使用できることやオペレーションに適したパラパラとした状態のため、サラダや調理パン、混ぜ込みご飯などさまざまなメニューにそのまま使えるベース商材となっている。

 本商品は、ファッロ、キヌア、ワイルドライス、もち麦、ブルガー、アマランサス、ヘンプシードのZ種のグレインズ(穀物)を食感や味のバランスが良くなるようブレンドしており、下味程度の塩味をつけたシンプルな味付けなので、合わせる素材を選ばず、そのままトッピングや付け合わせなどとしても使用できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | IR企業情報

PALTEKはオランダRanpak社の紙梱包資材ソリューションを提供開始

■トータルコストの削減を実現

PALTEK<7587>(東2)は、紙梱包資材・システムのマーケットリーダーRanpak BV(オランダ ヘーレン、以下Ranpak社)と販売代理店契約を締結した。

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 現在、企業の事業活動には、環境への影響をできるだけ小さくしていくことが求められており、梱包用紙資材の再利用率は73%にも上り、紙梱包資材の活用による環境負荷の低減が期待されている。

 PALTEKはRanpak社の紙梱包資材ソリューションを提供することで、物流コストの低減を望む顧客に対し、資材節約による梱包資材のコストの削減、梱包資材の保管スペースの削減、梱包作業高速化による労働コストの低減などトータルコストの削減を目指す。
 
 Ranpak社は、梱包ソリューション製造におけるトップ企業である。同社のシステムを利用することによって初期投資は不要であり、紙の持つ柔軟な対応力を活かし、緩衝、すき間埋め、ラッピングなど、さまざまな包装ニーズに対応でき、梱包作業の高速化を図ることで、労働コストを削減できる。

 PALTEKは、Ranpak社の紙梱包資材ソリューションを取り扱うことで、既存顧客であるエレクトロニクスメーカーの物流サービス支援だけでなく、新規顧客の獲得、新規市場の開拓が可能となる。電気、精密、工業、医療、3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)物流分野に向けて、Ranpak社の紙梱包資材システムソリューションを提供していくとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | IR企業情報

ファンデリ―は情報配信サービス「ポイント家電」にヘルシオ新製品2機種を追加することを発表

■広告を視聴することで「PKポイント」を貯めることが可能

 ファンデリ―<3137>(東マ)は6日、シャープと共同で運営する情報配信サービス「ポイント家電」にヘルシオ新製品2機種を追加することを発表した。

 同社は、シャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」<AX−XW300>を通じ、ユーザーに有益な食や健康に関する音声や画像による情報配信サービス「ポイント家電」を、16年10月よりサービスを開始している。

 「ヘルシオ」<AX−XW300>のユーザーは、情報配信サービスを通じ、広告を視聴することで各種景品に交換可能なポイントである「PKポイント」をためることが可能。

 これまで「ポイント家電」の対象となるヘルシオは、16年に発売した無線LAN機能搭載の<AX−XW300>の1機種だけであったが、今回、シャープが8月9日より発売するヘルシオ<AX−XW400>および<AX−XW400>の無線LAN機能搭載の新製品2機種を新たに追加した。

 同社では、ポイント家電ユーザーを増やすことで、一層のビジネス拡大を目指す。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報
2017年07月06日

アイリッジは東急電鉄のホームサイネージを開発支援

■東横線に続き田園都市線でも設置開始

 アイリッジ<3917>(東マ)は、東京急行電鉄株式会社<9005>が提供する「東急線アプリ」を開発支援し、様々な情報をスマートフォン向けに提供してきたが、今回、田園都市線のホームサイネージ向けコンテンツを開発支援した。
 
 ホームサイネージ全体のデザインはもちろんのこと、従来、スマートフォン向けに提供してきた「駅間time」や「列車走行位置」などのコンテンツを盛り込むことで、乗客の利便性向上を目指す。なお、アイリッジは東急線のホームサイネージ(武蔵小杉駅および二子玉川駅)も開発を支援し、今年4月から設置を開始している。
 
 ホームサイネージとは、東急電鉄がホームに設置するデジタルサイネージのことで、目的地までの直近の所要時間を表示する「駅間time」や「列車走行位置」など、スマートフォン向けに提供されてきた人気コンテンツを表示する。特急や急行、各駅停車の直近の所要時間を示すことで、より手軽に、目的に合った列車を選択できることになる。

【デジタルサイネージ設置駅】
・池尻大橋駅: 渋谷方面ホーム・三軒茶屋駅: 渋谷方面ホーム・駒沢大学駅: 渋谷方面ホーム・桜新町駅 : 渋谷方面ホーム・用賀駅  : 渋谷方面ホーム

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | IR企業情報
2017年07月05日

アイリッジはトヨタカローラ神奈川「C−Conclergeアプリ」のバージョンアップを開発支援

■クーポンの使いやすさを改善
 
 アイリッジ<3917>(東マ)は、トヨタカローラ神奈川(神奈川県横浜市)が、顧客向けに提供している公式アプリ「C−Conclergeアプリ」のバージョンアップについて開発支援を行った。7月4日付けで、操作性および利便性向上とクーポン利用率を高めるデザインに変更した。

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 「C−Conclergeアプリ」はトヨタカローラ神奈川が提供する公式アプリで、新着ニュースやチラシ、クーポン配信機能を搭載している。緊急時の連絡先や車のメンテナンス時期、保険満了日などをプッシュ通知で知らせる。トヨタカローラ神奈川の店舗検索が可能で、店舗へのチェックインによってスタンプが貯められるほか、ゲーム機能を搭載し、アプリを楽しめる仕掛けが満載である。今回、車利用時のトラブル対応として、困った時の対応方法のコンテンツを新規で追加する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | IR企業情報
2017年07月04日

ヨコレイ:名古屋港に27年振り新設、新物流センター来秋完成!

■「貨物に優しい」自然対流冷却方式など採用

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、このたび、愛知県名古屋市港区に「名港物流センター(仮称)」を新設することを決め、6月30日(金)現地で起工式を行い、同社の吉川会長、西山社長など役職員や、施工関係者など約45名が出席した。

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起工式を行った「名港物流センター(仮称)」完成予想イメージ図

■物流変化に適合した冷蔵倉庫〜吉川会長など思いを語る

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挨拶を行う吉川会長(左)、斎鍬を入れる西山社長(右)

■「貨物に優しい」自然対流冷却、電動式移動ラックに連動させたカーゴナビゲーションシステムなど作業時間短縮化も

 新設する新物流センターは、自然冷媒(NH3、CO2)を用いた貨物に優しい自然対流冷却方式を採用し、電動式移動ラックは、「カーゴナビゲーションシステム」と連動させ、フォークリフトによる入出庫作業をスムーズに運営でき、倉庫内での作業時間を短縮化できる。
 また、屋上に太陽光発電システムを設置し、「人」に「もの」に「地球」に優しい冷蔵倉庫となっている。

■「いま」に適合した物流機能(会長)、地元から期待されたセンター(社長)〜あいさつで語る

 吉川会長は「名古屋地区で27年ぶりの冷蔵倉庫。近年、物流が大きく変化する中、現状(いま)に適合した物流機能を持った冷蔵倉庫となる」と、センター建設への意気込みを語り、また、西山社長は、同社が神奈川県外に初めて進出した地域が名古屋であったことを振り返りながら「今回の物流センターは地元からも非常に期待されている」と述べた。

なお、竣工は2018年11月を予定している。

【主な設備】
・高効率自然冷媒冷凍機・屋上太陽光発電システム・電動式移動ラック・カーゴナビゲーションシステム・ハイブリッドデシカント陽圧システム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | IR企業情報

ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される「第2回会計・財務EXPO」に出展

■新ERPシステム『Galileopt NX−Plus』、ERPシステム『MJSLINK NX−1』を中心に紹介

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、7月26日(水)から28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第2回会計・財務EXPO」(http://www.acc-expo.jp/tokyo/)に出展する。

 同展は、経理部や財務部の担当者を対象とした、「財務会計システム」「財務サービス」「経費精算システム」「マイナンバー管理」などに関わる製品・サービスが一堂に出展される日本唯一の専門展。

 同社は、中堅企業向け新ERPシステム『Galileopt NX−Plus』および中小企業向けERPシステム『MJSLINK NX−1』を中心に紹介する。また、中小企業の業務効率化を支援するクラウドサービスである振込代行サービス『楽たす振込』や『楽たす給与振込』、情報セキュリティー対策ツール『SOXBOX NX』などを合わせて展示する。

 同社は、事業形態や規模が異なる企業それぞれに最適なソリューションの提案を得意とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | IR企業情報

アドアーズはガンアクションVR「JOHN WICK CHRONICLES」を7月7日から期間限定で提供

■キアヌ・リーブス直筆サイン入りグッズ等のプレゼントキャンペーンも6月30日より開始

 アドアーズ<4712>(JQS)は、キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画「ジョン・ウィック:チャプター2」の公開記念として、同作品の世界観を体験できるガンアクションVR「JOHN WICK CHRONICLES」を7月7日から期間限定で提供する。また、キアヌ・リーブス直筆サイン入りグッズ等のプレゼントキャンペーンも6月30日より開始している。

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 VRエンターテインメント施設の「VR PARK TOKYO」は、開設から半年で既に40,000人を超える来場客数を記録している。現在は、8機種で10台のVRアトラクションが稼働している。今回、新たに期間限定で提供する「JOHN WICK CHRONICLES」は、ポニーキャニオンが配給しているハリウッド映画「JOHN WICK2」の主人公である「ジョン・ウィック」になりきり、ガンアクションを繰り広げるVRアトラクション。

 殺し屋「ジョン・ウィック」の復讐劇を描くアクション映画さながらの世界観を一人称視点で所定の範囲を自由に動き回りながら体験できるアトラクションは、世界各地でも映画ファンを中心に人気を集めている。同作品公式キャンペーンとして日本版にカスタマイズされた唯一の体験スポットとなることから、注目を浴びている。

 設置期間は7月7日から10月初旬まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | IR企業情報

アイリッジは企業内電子通貨「オフィスコイン」の提供を開始

■オフィスでの決済でキャッシュレス化が実現

 アイリッジ<3917>(東マ)は、スマートフォンアプリを活用した電子地域通貨のプラットフォーム「MoneyEasy(マネーイージー)」の開発技術を活用し、社内などで使える電子通貨「オフィスコイン」の提供を開始する。一般事業会社やオフィス関連事業者、食品飲料関連事業者向けに提供する。
同社は電子地域通貨プラットフォームの開発を推進しており、今回、その開発技術やノウハウを活用して、企業やコミュニティ、ビル単位の地域通貨導入を開始する。

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 「オフィスコイン」はスマートフォンアプリ上で利用できる電子通貨で、会社、ビル、コミュニティなど、特定の単位で利用することのできる、いわゆる地域通貨である。域内での資金還流はもちろんのこと、コミュニケーションの活性化や社員のモチベーション喚起、福利厚生としての活用などが可能である。通貨の利用シーンには、社員食堂や弁当販売、置き菓子の支払いなどがあり、オフィスでの決済でキャッシュレスが実現する。
 
 商用化に際し、7月3日(月)から自社内での実証実験を開始し、全社員に一人当たり1000コインを付与した。社員は自身のスマートフォンにアプリをダウンロードし、チャージと決済を行う。実証実験期間は、7月31日(月)までの約1ヶ月を想定し、利用シーンや操作性などの課題、法制度や運用面における改善点などの抽出を行い、サービスの改善に活かしていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | IR企業情報

ジャパンインベストメントアドバイザーは第2四半期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期連結業績予想は大幅増収増益を見込む

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は3日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高を3億50百万円、営業利益を5億25百万円、経常利益を4億50百万円、純利益を2億50百万円上方修正したことで、第2四半期連結業績予想は、売上高30億円(前年同期比27.5%増)、営業利益15億75百万円(同150.8%増)、経常利益13億50百万円(同223.7%増)、純利益7億50百万円(同233.3%増)と大幅増収増益を見込む。

 中核事業のオペレーティング・リース事業及び環境エネルギー事業の案件組成が順調に進み、顧客(投資家)からの強い需要を背景に商品の販売も好調であったことに加え、航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業も、当初の販売計画を上回ったことから、今回の上方修正となった。

 通期については、前回予想を据え置いている。

 ちなみに、今期12月期連結業績予想は、売上高77億円(前期比30.2%増)、営業利益37億円(同50.1%増)、経常利益34億円(同51.8%増)、純利益21億円(同51.1%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | IR企業情報

山下医科器械は17年5月期業績予想の上方修正を発表

■第4四半期の売上高が前回予想を上回る

 山下医科器械<3022>(東1)は3日引け後、17年5月期業績予想の上方修正を発表した。

 連結業績予想の売上高を8億81百万円、営業利益を89百万円、経常利益を1億13百万円、最終利益を54百万円上方修正した。

 その結果、売上高525億18百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益1億87百万円(同91.1%増)、経常利益2億69百万円(同72.5%増)、最終利益29百万円(前回予想△25百万円)となる見込み。

 修正理由としては、第4四半期(3月1日〜5月31日)に超音波診断装置等の医療機器備品や電子内視鏡システム等の低侵襲治療分野備品等の売上が前回予想を上回ったことを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

ワークマンの6月は前年同月比で売上高2.6%増

■新規出店は3店舗、スクラップ&ビルドは2店舗実施

 ワークマン<7564>(JQS)の6月は前年同月比で売上高2.6%増、客数3.4%増、客単価0.8%減であった。

 6月は、長袖ジャンパーやカーゴパンツなどサマーワーキングは好調に推移したものの天候の影響もあり、半袖Tシャツ、タオル、長靴、レインウエアの動きが鈍かった。

 出店に関しては、門真試験場前店(大阪府)・加古川平岡店(兵庫県)・今治古国分店(愛媛県)の3店舗の開店と米沢バイパス店(山形)・黒磯店(栃木県)の2店舗のスクラップ&ビルドを実施した。6月末の総店舗数は804店舗(前期末比7店舗増)。

 第1四半期決算の発表は、8月3日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | IR企業情報
2017年07月03日

科研製薬が自社株買いの取得状況を発表

 科研製薬<4521>(東1)は3日、自己株式取得の状況を発表した。

 17年5月10日に決議した取得上限55万株(取得期間5月11日〜12月29日)までの自己株取得(自社株買い)について、開始しから6月30日までの取得合計株数が27万5千株に達した。

 取得合計株数は上限株数の50%になり、着実に市場買付が進んでいる。自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うために実施するもとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | IR企業情報

セルシード:3月に発行した新株予約権の55%行使進む

■セルシードは第16回新株予約権の月間行使状況を発表

 再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は3日、2017年3月6日にEvolution Biotech Fundを割当先として発行した第16回新株予約権の月間行使状況を発表した。

 既に6月21日付けリリース「大量行使に関するお知らせ」の通り、6月5日に10万個、14日に10万個、21日に10万個が大量行使された。その後、22日に10万個が行使され、この結果、現時点における未行使新株予約権数は100万個となった。当初発行個数は220万個だった。当初発行個数の54.5%まで行使が進んだことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

ラクーンの「Paid」が「CrowdWorks」にサービスの提供を開始

■クライアントから代金を回収するための手段として導入

 ラクーン<3031>(東1)のBtoB後払い決済サービス「Paid」は、クラウドワークスの運営する、クラウドソーシングサービス「CrowdWorks(クラウドワークス)」にサービスの提供を開始した。

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 「CrowdWorks」は、企業(クライアント)と個人(クラウドワーカー)がインターネットで直接つながり、Web開発やデザイン、ライティングなどの幅広い仕事を受発注することができるプラットフォーム。クライアントが支払う代金はクラウドワークスが回収し、仕事の納品・検収が完了した後にクラウドワーカーへ入金している。今回Paidは、クライアントから代金を回収するための手段としてCrowdWorksに導入された。

 これまでCrowdWorks上で仕事の発注が成立すると、クライアントは代金を先払いする必要があった。支払いが完了しないと依頼した仕事が着手されないため、発注の都度支払う手間や、着手までのタイムラグが発生していた。また、資金繰り面でもクライアントへの負担は大きく、月締め一括払いに対応してほしいとの要望が多く寄せられていた。クラウドワークスは一部クライアントのみに自社の月締め一括払いを提供してきたが、これまで対応できていなかったクライアントに対しても月締め一括払いを提供するため、Paidを導入することになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | IR企業情報

ファンデリ―は「食の専門家ブログ」を7月3日(月)にリニューアル

■医師・管理栄養士の専門家が新たに加わり、「食」に関する信頼できる情報を発信

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、健康食通販サイト『ミールタイム』のコンテンツである「食の専門家ブログ」を、7月3日(月)にリニューアルした。

 今回、身近な疾病である「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」「痛風」「腎臓病」をテーマに、医師・管理栄養士の専門家が新たに加わり、「食」に関する信頼できる情報を発信する。

 同社は、「食」に関する正しい情報を伝えるため、様々な分野の食の専門家から情報を発信する「食の専門家ブログ」を2010年より開設した。

 今回、「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」「痛風」「腎臓病」の5分野において、医師・管理栄養士の専門家が新たに加わり、リニューアルすることになった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

マルマエ:株式分割後、今期末配当を増額修正

■生産性向上へ積極的投資進める〜半導体分野の受注増が続く

 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)は、6月30日立会終了後、今8月期第3四半期累計期間の業績が大幅増収・増益であったと発表した。
 また、期末配当金について2円増額の6円とし、中間期の4円を加え年間10円(予定)となると発表した。なお、同社は3月1日付で普通株式1株を2株に株式分割を行っており、今期末は株式分割後の1株当たり配当金である。

 第3四半期累計業績は、売上高2,063百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益482百万円(同34.7%増)、経常利益469百万円(同40.1%増)、純利益329百万円(同17.1%増)となった。

■半導体:ロジック系の細微化投資、FPD:中国向け第10.5世代向けなど需要拡大が寄与

 期中の事業分野別特長は、主力分野である半導体業界は、ロジック系半導体の微細化投資と、データセンターサーバーのSSD化等の需要拡大で3DNAND中心の投資拡大が見られ、FPD業界では国内の中小型液晶パネル向けの設備投資が落ち着いたことから一時的に低迷を見たものの、中国向けの第10.5世代大型パネル向けの設備投資需要が拡大した。

■売上増を背景に生産能力強化急ぐ

 こうした環境下、「半導体分野」は、需要拡大に合わせて、追加投資による生産設備増強と流動的人材確保など生産体制を強化したことで、受注増加が続き売上高は順調に拡大した。
 FPD分野では、液晶設備投資が停滞したが、有機EL向け並びに第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し、第2四半期以降売上高に寄与した。
 損益面では、来期以降の需要拡大に備え生産設備増強と人材採用を積極的に進めていることで、減価償却費や労務費等の増加、売上高増に伴う材料費と外注加工費が増加し製造原価が増加し、また販売費及び一般管理費の増加は、研究開発費増加が主因であった。

 なお、通期業績については、売上高2,840百万円(前期比26.6%増)、営業利益680百万円(同39.1%増)、経常利益660百万円(同44.0%増)、当期純利益450百万円(同23.6%)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | IR企業情報