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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/19)エノテカ、株主や会員向けにワイン優先販売
記事一覧 (06/19)ngi group子会社、携帯サイト機能を拡張
記事一覧 (06/19)シーマ、仙台店を新規オープン
記事一覧 (06/19)ビューティ花壇 株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (06/18)アルコニックス 今期も最高益更新を見込む
記事一覧 (06/18)スリープログループの中間、過去最高収益を達成
記事一覧 (06/18)高速 今期は最高益更新を見込む
記事一覧 (06/18)プラネット 期末配当予想引き上げ、6期連続の増配へ―第3四半期は営業利益16.5%増
記事一覧 (06/17)スタイライフ、自己株式取得を決定
記事一覧 (06/16)うかい ほたる狩り始まり、2日間で2200人の来客と大賑わい
記事一覧 (06/16)翻訳センターは第一次中期計画の「翻訳プラットフォーム」システム具体化へ一歩前進へ
記事一覧 (06/16)アスカネット、今期も増収増益と業績好調続く続く
記事一覧 (06/16)イメージワン 国際航業Hが株式追加取得し筆頭株主へ、2011年売上高43億円、営業利益4億円目標
記事一覧 (06/16)バリオセキュア・ネットワークス 08年5月期業績は上振れ期待も
記事一覧 (06/13)エノテカ、独占代理店としてワインとシャンパーニュ販売
記事一覧 (06/13)アトラス、アイスクリームのクレーンゲーム機を市場投入
記事一覧 (06/13)伊藤忠エネクス子会社、静岡県のLPG事業で統合
記事一覧 (06/13)アップガレージ、同社イメージキャラクターに安めぐみさん
記事一覧 (06/13)丸全昭和運輸の第106回定時株主総会
記事一覧 (06/12)セプテーニ・ホールディングス 5月売上高は、対前年同月比21.6%増の25億4000万円
2008年06月19日

エノテカ、株主や会員向けにワイン優先販売

エノテカホームページ エノテカ<3049>(東2)は、新ワイン「2007年ヴィンテージ・ボルドー・プリムール」の一般販売に先駆け、同社株主及びクラブエノテカ会員を限定とした同ワインの優先販売を行う。期間は6月20日(金)正午から6月23日(月)午前11時59分まで。なお、一般販売は6月23日(月)正午から。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:19 | IR企業情報

ngi group子会社、携帯サイト機能を拡張

 ngi group<2497>(東マ)は19日、同社子会社の富士山マガジンサービス(東京都渋谷区、西野伸一郎社長)が運営する携帯電話向けサイト「Fujisanモバイル」(http://223223.jp)の機能を拡張したと発表した。
 追加機能はバックナンバーの購入、雑誌レビューの閲覧、そしてマイページの開設の計3点。
 同携帯サイトが取り扱う2、800誌以上の雑誌のバックナンバー、合計40、000号以上の取扱いを開始した。
 読者レビューを閲覧する機能を追加した。携帯サイトから雑誌のレビューを閲覧することで、雑誌購入の参考情報として役立てていく。
 さらに、マイページを追加することで、パソコンや携帯電話で購入した雑誌情報の閲覧、配送先変更などのような購読雑誌の管理を一元化する。
 今年4月にサービス開始した「Fujisanモバイル」。富士山マガジンサービスによれば、今回の機能拡張に伴い、約1.5倍の売上増を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | IR企業情報

シーマ、仙台店を新規オープン

シーマ シーマ<7638>(JQ)は19日、東北地方では初めてになる「エクセルコ ダイヤモンド 仙台店」を7月26日にオープンすると発表した。年間売上高2億円を目指す。
 新店舗は宮城県仙台市青葉区中央2丁目に位置する。JR仙台駅西口から徒歩13分。東北地方で最も人通りが多いアーケード街「クロスロード」に位置する。
 同店舗は、2階建ての店舗面積63.6坪。1階はダイヤモンドジュエリーを展示し、2階はウェディングドレスやダイヤモンドティアラなどを展示する。
 同社は開催日の7月26日から8月31日まで、オープンフェアを開催予定。同フェア開催中は、エンゲージリングやマリッジリングを特別価格で購入出来ることに加え、成約者全員へのプレゼントも予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | IR企業情報

ビューティ花壇 株主優待制度の新設を発表

ビューティ花壇ホームページ 生花祭壇の企画・設営、生花の卸売事業等を行うビューティ花壇<3041>(東マ)は、19日午前10時に株主優待制度の新設について発表した。
 優待の内容は、保有株式数と保有期間に応じて「株主優待ポイント」を発行し、株主はこの「株主優待ポイント」を利用してはがきで申し込みをすると、優待商品カタログの中から好きな商品と交換できるというもの。毎年6月30日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載された株主を対象に、年1回配布する。
 本人だけでなく、家族や友人の大切な記念日(クリスマス、バレンタインデー、母の日・父の日など)に贈り物として活用できるよう、記念日ないし季節に合わせた生花・観葉植物を贈呈するとしている。
 開始時期は、今期末(08年6月30日)現在の株主より実施し、「株主優待ポイント」は定時株主総会終了後に発送する予定。
 同社では、株主優待制度の実施を通じてノウハウを蓄積し、株主優待をはじめとしてフラワーギフトの事業化についても目指していくという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | IR企業情報
2008年06月18日

アルコニックス 今期も最高益更新を見込む

アルコニックス株式会社 アルコニックス<3036>(東2)の前08年3月期連結業績は、売上高2158億3900万円(前々期比24.9%増)、経常利益24億5200万円(同28.4%増)、純利益14億2700万円(同32.6%増)と期初予想を大きく上回る最高益更新を達成した。
 同社は、アルミニウム、銅、ニッケルとレアメタルであるチタン、タングステン、モリブデン、レアアース等各種製品及び原材料等、非鉄金属の輸出、輸入並びに国内販売を行っている。
 前08年3月期の事業別売上高構成比率を見ると、軽金属・銅製品事業660億円(31%)、電子・機能材事業885億円(41%)、非鉄原料事業477億円(22%)、建設・産業資材事業133億円(6%)となっている。
 軽金属・銅製品事業では、飛行機・自動車・二輪・家電向けにアルミ製品及び鋳鍛造品をはじめ、リードフレーム材料、空調用銅管等の各種伸銅品を販売している。販売先については、国内はもとより、中国、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、中近東等。
 電子・機能材事業では、エレクトロニクス関連材料としての化合物半導体、プリント配線基盤、バッテリー等の電子材料、及び発電・設備、化学プラント等に使用されるチタン、ニッケル製品を販売している。主な販売先は、国内、欧米、中国向けが主である。チタンスポンジ、タングステン、モリブデン、レアアース等レアメタルはカザフスタン、中国、ロシア等より輸入しており、電子材料メーカーを中心に販売している。
 非鉄原料事業では、主な商材であるメタルスクラップ、アルミ二次合金塊をはじめ、マグネ地金、金属珪素等が自動車、鉄鋼需要に支えられ取扱いが拡大した。
 建設・産業資材事業では、バルブ、継手、ダイカスト等の各種工業・産業用製品を販売している。その他に、ビル・マンションの金属製建具工事、リニューアル、リフォーム等も行っている。
 同社は、1981年7月日商岩井非鉄金属販売の設立が起源である。2000年4月には、日商岩井からの非鉄金属製品の部門と、日商岩井メタルプロダクツと3社が合体したことで商権が拡大。01年3月には経営陣によるMBOが実施された。04年1月にはアドバンスト マテリアル ジャパン(AMJ)の株式を取得してチタンスポンジ、タングステン、モリブデン、レアアース等レアメタル分野へ進出した。04年3月には三伸林慶からアルミ、銅製品の営業権を取得。05年2月には双日金属販売から非鉄金属の再生原料に関わる営業権を取得して商権を拡大している。
 事業投資分野では、02年にリチウム電池用アルミケース、LBP用ポリゴンミラーの製造・販売に進出し、さらに07年から08年にかけて中国において、レアアース及びマグネ地金をはじめとする6つの合弁会社を設立している。
 今期業績予想は、売上高2258億円(前期比4.6%増)、経常利益26億7000万円(同8.9%増)、純利益15億円(同5.1%増)と最高益更新を見込む。
 同社の強みは、M&Aと事業投資により、次々と事業領域を拡大してきたことと強固な海外ネットワークを持っていることである。従って、資源を輸入に頼っている日本のメーカーにとっては頼りになる企業といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:06 | IR企業情報

スリープログループの中間、過去最高収益を達成

スリープログループのホームページ スリープログループ<2375>(東マ)の08年10月期中間決算(連結)は、営業・支援サービスが前年同期比50%増と好調に推移したことで、収益ともに過去最高を達成した。
 今回の増収益をうけ会社側は、「通期の売上100億円が視野に入ってきた。次のターゲットである売上高300億円を目指していく」とさらなる業績拡大に意欲的だ。
 08年10月期中間決算(連結)の業績は、売上高49億7、400万円(前年同期比18.6%増)、経常利益1億4、800万円(同62.1%増)、純利益1億2、800万円(同10.3%増)だった。1株当りの純利益は7、115円31銭(前年同期は6、125円)。
 セグメント別で見ると、営業・販売支援サービスの売上高は前年同期比50.3%増の12億9、400万円になった。通信サービス事業者との成果報酬型営業支援契約を推進したことで、回線獲得営業案件が増加した。
 導入・設置・交換支援サービスの売上高15億800万円(同28.8%増)になった。流通大手向け電子マネー端末設置案件の普及に加え、ISPサービス統合に伴うサポート業務受注が好調に推移した。
 運用支援サービスは、人材紹介案件が増加したことで、売上高19億1、600万円(前年同期比1.4%増)になった。
 今後も同社は、地域拠点の強化を図り、首都圏以外での受注獲得を図ることに加え、携帯や無線LANなどワイヤレスサービス市場の創造支援などを推進していく。08年10月期(通期)業績を売上高93億円(前年同期比7.9%増)、経常利益2億3、000万円(同5.5%増)、純利益1億6、000万円(同15.9%増)を見込む。1株当りの純利益は9、023円57銭(前年同期は7、266円52銭)を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:23 | IR企業情報

高速 今期は最高益更新を見込む

高速のホームページ 高速<7504>(東1)は、前08年3月期連結業績を5月13日に発表している。売上高525億9500万円(前々期比8.7%増)、経常利益21億9800万円(同0.6%減)、純利益13億2200万円(同0.7%減)と増収減益となった。
 同社は、本社を仙台市に置く食品軽包装資材の商社で、売上規模では業界のトップである。食品容器、フィルム、ポリ袋、ラミネート、紙製品の他に、包装機械・設備の販売なども行っている。東北を地盤として、営業エリアを広げてきたが、積極的にM&Aを進めたことから、現在は国内に47ヶ所の営業所を設置し、全国展開を図っている。関連子会社は9社あるが、中でも全国展開のきっかけとなったのが、日本コンテックのM&Aである。日本コンテックは北海道から九州までに10ヶ所の営業所または工場を持っていたことから、同社の長年の夢であった全国展開を一挙に実現させることになった。
 前期の商材別売上高を見ると食品容器145億6100万円(同6.4%増)、フィルム・ラミネート103億6600万円(同16.9%増)、紙製品・ラベル68億3700万円(同15.5%増)、機械13億3600万円(同7.5%減)、物流資材・設備85億9500万円(同3.4%増)、茶包装関連資材44億7100万円(同2.2%増)、その他64億2700万円(同11.3%増)と機械のみが前期比減であったほかは、全部が増収と好調であった。
 業種別売上高を見るとスーパー95億4800万円(同10.2%増)、コンビニ16億5400万円(同5.5%増)、食品加工95億5500万円(同1.3%減)、代理店卸16億7900万円(同5.9%増)、その他49億6800万円(同0.4%増)、商事部門89億300万円(同11.2%増)と食品加工のみが減少した以外は、全部が増収であった。
 今期連結業績予想は、売上高550億円(前期比4.6%増)、経常利益23億2000万円(同5.5%増)、純利益14億円(同5.8%増)、EPS66円94銭と最高益更新を見込む。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | IR企業情報

プラネット 期末配当予想引き上げ、6期連続の増配へ―第3四半期は営業利益16.5%増

プラネットホームページ プラネット<2391>(JQ)は17日引け後、今08年7月期の期末配当について、従来予想の3500円から4000円に引き上げると発表した。実施済みの中間配当3500円と合わせ、年間配当は7500円(前期実績は中間・期末3500円ずつの7000円)となる。
 主たる事業であるEDI(企業間電子データ交換)サービスの利用データ量の増加に伴う原価率の低減に加え、消費財流通情報システムの将来の高度化への布石となる、次世代型インターネットEDI「SMOOTHEDI」の安定稼働や、商品情報共有化システム「商品マスタ登録支援サービス」の導入拡大等の成果が上がったとして、株主へ利益還元するもので、今年で6期連続の増配となる。
 同日、発表された08年7月期第3四半期の業績(非連結)は、売上高18億2300万円(前年同期比1.8%増)、営業利益3億6500万円(同16.5%増)、経常利益3億4600万円(同5.7%増)、純利益2億400万円(同1.8%減)となった。最終微減益は税金の影響等による。
 通期の業績予想は、従来予想を据え置き、売上高24億8000万円(前期比2.9%増)、営業利益4億9000万円(同14.0%増)、経常利益5億3000万円(同19.3%増)、純利益3億円(同8.0%増)と最高益更新の見通し。
 同社は、日用品雑貨化粧品業界の流通システム最適化のための業界共通のインフラ構築を目的として、メーカー8社(ライオン、ユニ・チャーム、資生堂、サンスター、ジョンソン、現日本製紙クレシア、現エステー、牛乳石鹸共進社)とインテックにより、1985年に設立された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報
2008年06月17日

スタイライフ、自己株式取得を決定

スタイライフのホームページ スタイライフ<3037>(大へ)は、初めて自己株式の取得を行なう。08年6月17日から8月31日の約2ヶ月半の間に、同社普通株式の上限で300株を取得する。株式取得価格の総額の上限は5、000万円とする。
 今回の自己株式取得において、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | IR企業情報
2008年06月16日

うかい ほたる狩り始まり、2日間で2200人の来客と大賑わい

うかいのホームページ うかい<7621>(JQ)の旗艦店「うかい鳥山」は、6月5日から始まった恒例のほたる狩りで賑わっている。最初の土曜・日曜日に当たる7日、8日の2日間で2200人の客が訪れた。ほたる狩りは30年位前から続いていて、この時期が来ると「うかい鳥山」の最繁忙期となる。特に昨年、高尾山がミシュランの観光用ガイドブックで紹介され、海外の観光客が高尾山を訪れる機会が多くなったことと圏央道の鶴ヶ島JCTから川島ICの区間7.7kmが開通し、交通の便利がよくなった影響で、更に客数が伸びてきている。
 ほたる狩りは夜の8時に一斉に全棟の照明を消し、闇夜にほたるを放ち、約15分間、幻想的な音楽を聞きながら楽しむというものである。客の中には、ほたる観賞後、1年後の予約をその場で入れる人もいるくらい人気が高く、リピート客が多い。うかい鳥山全体で、35棟、74部屋、500席ということから2日間で2200人の客が来店したと聞いただけでその繁忙振りが想像できる。この繁忙期はほたる狩り(6月5日〜7月8日)の後、引き続き始まるほたる鑑賞の夕べが終わる8月の中旬まで続く。

☆集客力の見込める各観光名所に出店

 前08年3月期の業績は、売上高131億4100万円(前々期比2.7%増)、経常利益4億6500万円(同39.1%減)、純利益1億9400万円(同53.5%減)と9期連続の増収であったものの、表参道うかい亭の開業費1億6100万円と保険解約益1億3100万円の減少により大幅減益となった。
 今期は、売上高138億円(前期比5.0%増)、経常利益6億5000万円(同39.8%増)、純利益3億6300万円(同86.9%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 これまで銀座うかい亭、東京芝とうふ屋うかい、表参道うかい亭と都心に出店したことと前述したミシュランの観光ガイドブックの影響により「うかい」の名は国内はもとより海外でも知られるようになった。そのため、都心の店舗はもちろんのことであるが、旗艦店であるうかい鳥山にも影響が出てきていて、1日約100名の外国人観光客が訪れている。日本の有名な伝統的家屋を移築し、日本の文化を知ることが出来ることから料理のみならず、日本建築に関心のある外国人客も増加している。
 しかし、大型店の出店が最近続き、出店費用も嵩んだことから、今期は足元を固める期間として位置付け、新規出店を見送る計画であるが、表参道うかい亭が通年で売上に寄与することから、同店だけで8億8000万円の売上を見込んでおり、10期連続の増収を予測している。しかもTVで表参道うかい亭が取り上げられたことから、来店者数が急激に伸びてきていて、計画を上回る期待も出てきた。
 高尾山に「うかい鳥山」「うかい竹亭」、東京タワー隣に「東京芝とうふ屋うかい」、表参道に「表参道うかい亭」、箱根に「箱根ガラスの森」、河口湖に「河口湖オルゴールの森」と集客力の見込める観光名所にはすべて出店していることから、更に知名度、業績もアップするものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:39 | IR企業情報

翻訳センターは第一次中期計画の「翻訳プラットフォーム」システム具体化へ一歩前進へ

ソフトウェア導入と人材派遣事業の譲受

翻訳センターHP 主力事業領域である特許・医薬・工業・金融の4分野を中心に翻訳事業の拡大に取り組む業界唯一の公開企業の翻訳センター(2483:大証ヘラクレス)は、6月12日開催の取締役会で、Tソフトウェア(TraTool)の複製・改変に関する許諾契約書の締結、U.人材派遣事業譲受に関する基本合意書の締結することを決議した。

T.ソフトウェア(TraTool)の複製・改変に関する許諾契約書の締結する決議

 株式会社ロゼッタ(中央区日本橋)とソフトウェア(TraTool)の複製・改変に関する許諾契約書を締結することを決めた。
 同社は、主力事業領域である特許・医薬・工業・金融の4分野を中心に翻訳事業の拡大に注力しているが、先般公表した「第一次中期経営計画」《内容ご参照》で、中長期的に同社翻訳事業を発展させる基本戦略のひとつとして、同社保有のノウハウや情報資産をデータベースに、翻訳の品質向上・安定化と作業効率の向上のためのシステム「翻訳プラットフォーム」の構築を発表しているが、今回の契約締結により、ソフトの複製・改変、更に独自の追加開発を行うことによって、同システムの重要な構成要素となるツールを確保、システム具体化に一歩踏み出すことになる。
 今回導入のツールは、情報のデータベース化とデータベースの活用に不可欠なツールで、システム完成後は同社翻訳事業の中長期的な成長を支える基盤となる。

契約の内容は、ロゼッタ社のソフトウェア「TraTool」を使用し、複製・改変する権利を取得するもの。
相手先の概要:(平成20年2月29日現在)
(1)名称=株式会社ロゼッタ、(2)主な事業=自動翻訳システムの開発、(3)本店所在地=東京都中央区日本橋3−6−10、(4)設立年月日=平成16年2月、(5)代表取締役=五石順一、(6)資本の額=452,350千円。
契約に伴う対価は70百万円。追加のシステム開発の期間等の詳細は現在検討中。

U.株式会社グローヴァ(中央区日本橋)から、人材派遣事業を譲り受することで基本合意書を締結する決議

 翻訳事業では、業務委託契約によって専門性の高い翻訳サービスを提供しているが、昨今、派遣翻訳のニーズも顕著になっており、機密性の高い文書など社外に持ち出せない原稿を翻訳する場合、翻訳業務を含む英文事務を行う場合など、翻訳者を派遣することで同社のサービスの多様化がはかれる。
 また、同社は2004年より人材派遣事業を開始しており、今回の譲受によって同社の派遣翻訳サービスの拡大はもとより、取引先との関係強化による取引拡大の効果が期待でき、成長戦略に寄与すると考えられる。
事業譲受の内容は、(1)譲受部門=人材派遣事業、(2)譲受部門の売上高=206百万円、(3)譲受資産・負債額=未定、(4)譲受価額=40百万円(予定)
相手先の概要(平成20年2月29日現在):
(1)名称=株式会社グローヴァ、(2)主な事業=翻訳業、通訳業、人材派遣業、(3)本店所在地=東京都中央区日本橋3−6−10、(4)設立年月日=平成12年1月、(5)代表取締役=五石順一、(6)資本の額=51,500千円。
事業譲受が今期の業績に与える影響は軽微。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | IR企業情報

アスカネット、今期も増収増益と業績好調続く続く

アスカネットホームページ 遺影写真などのメモリアルデザイン事業と写真集などパーソナルパブリッシング事業を二本柱に成長を続けるアスカネット<2438>(東マ)の08年4月期決算は、売上高二ケタの伸び、1株あたり利益約3.64倍への大幅増益となり、今期業績も連続増収増益の見込み。
 08年4月期売上高4,072百万円(前年比24.2%増)、営業利益636百万円(同263.1%増)、経常利益637百万円(同247.2%増)、当期純利益363百万円(同265.6%増)で1株当たり当期利益8409.83円(同3.64倍)へ急伸長した。
 今期について同社は、売上高5,000百万円(前期比122.8%)、営業利益660百万円(同103.7%)、経常利益665百万円(同104.3%)、当期純利益380百万円(同104.5%)と連続での増収増益を見込んでいる。
 同社は、デジタルカメラの普及により、写真の楽しみ方にも変化が生じている中、「一つという最少ロットから、一人一人のためにカスタマイズされたサービスの提供」という、時代に即したビジネスを展開することで、安定した需要取り込みを目指す。両事業とも成長可能な市場を抱え、高付加価値サービスを提供することで収益の安定的成長と適切な利益成長が望めるとみている。
 今期は海外を含めたプロフェッショナル市場、国内コンシューマ市場ともに新たなソフトウェアのリリースを予定している。また、今期はさらなる成長に向けた基礎作りの時期と位置付け、新社屋の建設計画すすめる。なお、税制改正に伴う主力生産設備、オンディマンド印刷機耐用年数短縮による、減価償却費約120百万円の増加は見込み済み。
 本日の同社株の動きは、13時現在、144000円(先週末終値比30000円安)と大幅安となった。13日公表された今期業績見込での利益の伸び率が低下することを嫌気した目先筋の売りと見られるが、同社EPSは引き続き高水準を維持すると予想され、安値からの反発が期待される。

>>アスカネットのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | IR企業情報

イメージワン 国際航業Hが株式追加取得し筆頭株主へ、2011年売上高43億円、営業利益4億円目標

イメージ ワンホームページ イメージワン<2667>(大へ)は13日、同社の大株主である国際航業ホールディングス<9234>(東1)が株式を追加取得し、6月中に議決権33.05%を有する筆頭株主となる予定であることを発表した。
 今年2月に国際航業グループとの業務提携を発表し、3月には国際航業ホールディングスが株式を取得(議決権比率19.99%)し資本参加していたが、今回の追加取得により、さらに協業を強化する。
 コア事業の一つである衛星画像事業は、昨年5月に「地理空間情報活用推進基本法」、今年5月には「宇宙基本法」がそれぞれ成立したことで市場の拡大が大いに期待されている。同社では、国際航業グループが展開する測量・地図ビジネスとの融合により、地理空間情報(GIS)マーケットの開拓、付加価値情報サービス機能の強化などを図り、成長を加速させていく。
 当面の協業内容は、光学・レーダ衛星画像による海外地図作成、次世代光学衛星画像データ事業、海上監視情報提供サービス、地表面変動解析で、これら分野の協業による売上目標は2011年9月期に6億5000万円を掲げている。
 同時に、もう一つの柱である医療画像事業をも含めた新経営基本戦略と経営目標(09年―11年)を公表。11年9月期には売上高43億円、営業利益4億円、経常利益3億6000万円を目指す計画。また、配当についても早期の復配を視野に、配当性向20%復帰を目標とする。
 今08年9月期の業績予想は、売上高30億円(前期比9.5%増)、営業利益1億円(同3.2倍)、経常利益6000万円(同4倍)、純利益3000万円(同10倍)と増収大幅増益となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 08年5月期業績は上振れ期待も

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、5月19日に多機能ネットワークセキュリティ機器「VSR」を使用し提供しているセキュリティサービスの提供サイト数が、2600ヶ所を突破したことを発表している。
 5月決算であることから7月には決算発表の見通しであるが、同社は、上場以来最高益更新企業であり、セキュリティサービスの提供サイト数が上述通り順調に伸びていることから、前08年5月期の業績も最高益更新が予想される。
 08年5月期業績予想は、売上高14億円(前々期比28.7%増)、経常利益4億2000万円(同23.8%増)、純利益2億5200万円(同25.2%増)を見込んでいるが、4月10日に発表された第3四半期業績の進捗率は、売上高74.7%、経常利益86.7%、純利益85.7%である。利益面での上振れも期待できる。
 4年後にセキュリティサービス5000件を目標にしているように将来性のある企業である。しかも、配当に関しても積極的で、期末800円から700円増の1500円としたことで、通期配当は2200円。
 
>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | IR企業情報
2008年06月13日

エノテカ、独占代理店としてワインとシャンパーニュ販売

エノテカホームページ エノテカ<3049>(東2)は、日本における正規独占代理店として、6月から新しくワインとシャンパーニュを販売する。
 シャンパーニュ「デュヴォー」を6月中旬から、日本における正規独占代理店として販売する。仏シャンパーニュ地区のコート・デ・バール地区で栽培されたピノ・ノワール品種のぶどうを用いる。ピノ・ノワール種を用いるため、繊細さと力強さを兼備した味が特徴。今月入荷を予定する同シャンパーニュの希望小売価格は、1本3、150円から3万1、500円を予定する。
 同じく6月中旬から、スペイン産ワインの「マルケス・デ・ムリエタ」を日本における正規独占代理店として販売する。スペインのリオハのモダン・ワイン造りの父とされたルチアーノ・デ・ムリエタ侯爵(マルケス)の名をとった同ワインは、数々のコンクールで賞を獲得するなど、世界各国で評価されているという。今月入荷予定の同ワインの税込希望小売価格は、1本3、675円から1万3、650円を予定する。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:31 | IR企業情報

アトラス、アイスクリームのクレーンゲーム機を市場投入

アトラスホームページ アトラス<7866>(JQ)は、アイスクリーム専用のクレーンゲーム機を、6月中旬から市場投入する。アミューズメント施設向けに拡販を図り、7月までの初期入荷、約1、500台を見込む。会社側によれば、6月初旬現在で約1、000台の受注を受けた、としている。
 「トリプルキャッチャーアイス」は、クレーンを操作して箱内のアイスクリームを捕ろうとするゲーム機械。乳脂肪分が高い高級なプレミアムアイスクリームでも溶けないように、内部の冷凍環境を−25℃に設定したことが特徴。
 アイスキャンディーの「ガリガリ君」を販売する赤城乳業(埼玉県深谷市上柴町東2丁目、井上秀樹社長)が、アミューズメント施設向けのオリジナルアイスクリームとして「ガリガリランド」の商品を提供する。
 同ゲームの箱内には、プレミアムアイスクリームのような300円のアイスも置く予定。同機械は、クレーンを2回操作すれば1回はアイスクリームが捕獲出来るように設定されており、クレーンゲーム機械では高い確立で捕獲出来る、とする。「100円挿入するだけで、200円や300円のアイスクリームまでも捕れるので、同ゲームで遊ぶ子供達などには期待感がでるはず」と会社側。
 アトラスは同機械1台で、コンビニエンスストア1件が販売するアイスと同程度の売上高を見込む。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:01 | IR企業情報

伊藤忠エネクス子会社、静岡県のLPG事業で統合

伊藤忠エネクスホームページ 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は13日、同社100%子会社の伊藤忠エネクスホームライフ関東(HL関東、東京都中央区日本橋人形町、中山昭生社長)が、エネジン(静岡県浜松市中区高林、藤田源右衛門社長)と静岡エリアにおける液化天然ガス(LPG)事業の統合に関する基本合意を締結したと、発表した。統合は09年1月1日を予定する。静岡エリアにおける経営資源を統合することで、同エリアにおける競争力に富んだLPG事業体の実現を図っていく。
 統合は、HL関東の静岡エリアのLPG事業吸収分割方式でエネジンが継承。新株交付により、エネジンの普通株式20%をHL関東に交付する。統合後、HL関東はエネジンの株式20%を保有することになる見込み。
 統合後、エネジンのLPG業容は、年間販売量4万1、000トン、直売顧客件数4万5、000件、売上高89億円、事業所数18ヵ所になる予定。
 07年9月末時点におけるエネジンの年間販売数量は2万9、000トン、直売顧客件数3万5、000件、売上高67億円、事業所数12ヵ所。現在筆頭株主のハマネンと丸善ガスが2、000年に設立した花川エネルギーセンターが、04年にLPG営業部門の競争力拡大を目的として、04年に経営統合することで設立された。
 08年3月現在で、静岡エリアにおけるHL関東の年間販売数量1万5、000トン、直売顧客件数1万件、売上高22億円、事業所数6ヶ所。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | IR企業情報

アップガレージ、同社イメージキャラクターに安めぐみさん

アップガレージホームページ アップガレージ<3311>(東マ)は、NHK「サイエンスZERO」やテレビ東京「秘書のカガミ」などで活躍する安めぐみさんを、同社イメージキャラクターに採用した。癒し系で「優しい」イメージを持つ安さんを起用することで、同社が行なうリユースが地球に「優しい」とするイメージの定着を図る。
 安めぐみさんは現在、同社テレビコマーシャルに出演中。オリンピックをイメージさせる高飛びで「高く」飛ぶことで、同社が中古品を「高く」購入するに掛けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | IR企業情報

丸全昭和運輸の第106回定時株主総会

丸全昭和運輸ホームページ 丸全昭和運輸<9068>(東1)は、同社第106回定時株主総会を開催する。関内新井ビル(横浜市中区尾上町1丁目)の関内新井ホールで6月27日に午前10時から開始する。会場は昨年と異なる。
 決議事項は剰余金処分の件、定款一部変更の件、監査役4名選任の件、及び買収防衛策導入の計4点。
 当日参加出来ない同社株主は、郵送での議決権行使も可能。議決権行使書用紙に議案に対する賛否を記入し、投函する。締切日は08年6月26日(木)の午後5時45分必着とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | IR企業情報
2008年06月12日

セプテーニ・ホールディングス 5月売上高は、対前年同月比21.6%増の25億4000万円

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、12日の引け後に5月の月次売上高を発表した。
 5月の売上高は、25億4000万円(前年同月比21.6%増)と増減率では10月の20.9%増を押さえてトップとなった。売上高を比較すると3月の28億3200万円に次ぐ2番目の売上高となった。依然として、ネット広告事業が好調であることが推測される。
 今期連結業績予想は、売上高311億円(前期比20.2%増)、経常利益13億円(同8.6%増)、純利益7億円(同32.1%増)と過去最高を見込んでいるにもかかわらず、株価は下降トレンド、5月の売上が好調であることから反発が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:18 | IR企業情報