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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/22)フリービット、中国に営業所開設
記事一覧 (04/22)プロミス子会社、セシール向けカード発行
記事一覧 (04/22)増配を発表した業界のリーディングカンパニー
記事一覧 (04/21)ウェッジホールディングス子会社、原宿店オープンへ
記事一覧 (04/20)昭和情報機器 利益の出やすい体質に変化、株価の動向に注目
記事一覧 (04/19)ノバレーゼ ベストブライダルと共に今期も最高益更新を見込む
記事一覧 (04/19)アドアーズ 今期早くも2店舗目となる蒲田東口店を出店
記事一覧 (04/18)タクトホームの第3四半期、不動産分譲好調
記事一覧 (04/18)プロミス子会社、貸出上限金利を引き下げ
記事一覧 (04/18)ナノキャリアの第1実験、成功! 開発に向け大きく前進
記事一覧 (04/18)新日本建物 引渡し期越えなどで増収減益へ、業績下方修正
記事一覧 (04/18)スターティア 電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」業界のスタンダードへ
記事一覧 (04/17)セプテーニ・ホールディングス 3月の月次売上高は過去最高を記録
記事一覧 (04/17)シーマ、静岡店を4月26日にオープン
記事一覧 (04/17)アッカ・ネットワークス、インターネットメディア事業に注力
記事一覧 (04/16)三栄建築設計 同社の建てる住宅は人気が高く、販売も好調
記事一覧 (04/16)エス・エム・エス、ソネットM子会社と業務提携
記事一覧 (04/16)ファンドクリエーション、売上高6割増
記事一覧 (04/16)ドトール・日レスホールディングス、中間配当
記事一覧 (04/16)毎日コムネット 業績予想の大幅上方修正と株主優待制度の変更を発表
2008年04月22日

フリービット、中国に営業所開設

フリービットホームページ インターネットサービス支援のフリービット<3843>(東マ)は、中国での営業を開始した。「フリービット 上海Silk−Base」(中国上海)は、ユビキタス事業やブロードバンド事業などを中国国内に提供していく。
 これまでは、中国でネットワークの運用・監視を行なってきた。今回、上海に営業所を初めて立ち上げたことで、中国での拡販を図っていく。10年の収益計上を見込む。
 同社石田宏樹社長ブログによれば、上海企業からは「(フリービットが提案する)技術が本当に動けば、上海のIDC企業は年間数十億円のコスト削減が出来る」とした評価を得た、としている。
 同社石田宏樹社長は、同営業所立ち上げに際し、中国の代表的なビジネス専門紙「中国企業家」で、「中国で『次世代インターネット技術』を駆使し、生活を幸せにする、全く新しいネットワークサービスの立ち上げに挑戦したい」と記す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | IR企業情報

プロミス子会社、セシール向けカード発行

プロミスホームページ プロミス<8574>(東1)の子会社は21日、セシール<9937>(東1)のハウスカードの申込受付を開始した。子会社のDoフィナンシャルサービス(東京都港区東新橋、鈴木幸裕社長)が同ハウスカード「セシールカード」の発行を行ない、10年12月までに50万枚の発行を目指す。
 総合カタログ販売を行なうセシールは、これまでクレジットカードや銀行振り込みを受け付けていた。今回、同カード制度を導入したことで、購入などの利便性が高まる、としている。さらにカードにはポイント制度も導入。購入する度に貯まったポイントを、現金として買い物に利用出来ることで、固定客確保にもつながるとみている。
 セシールの4月22日10:20分現在の株価は、220円。前日比28円高、(15.0%増)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | IR企業情報

増配を発表した業界のリーディングカンパニー

 21日の引け後に、ハブ<3030>(大へ)バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)が、増配を発表した。共に最高益更新を継続している好調な企業で、業界のリーディングカンパニーであることが共通している。

ハブホームページ ハブの08年2月期末の配当金は1株当たり2500円(前々期2000円)、バリオセキュア・ネットワークスの08年5月期の期末配当金は直近800円予想から700円増配し、1500円と発表したことで、年間配当2200円(前期1000円)と大幅な増配となる。
 ハブは、ブリティッシュ風大衆居酒屋HUBを首都圏中心に多店舗展開している。飲食業界では既存店の売上が、前期と比較して伸びているかどうかを重要ポイントとして注目するが、同社の場合は、3。7%の伸びを示している。これまで、不採算が理由で閉店した店舗は一店舗もないほどビジネスモデルがしっかりとしている。

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ 一方、バリオセキュア・ネットワークスは、インターネットのセキュリティサービス企業で、多機能ルーター、ファイアーウォール、URLフィルタ、ウィルスプロテクション等を自社で開発しているため、安価なレンタル料金で、セキュリティサービスを提供している。今期半ばで、セキュリティ機器の設置箇所は、2500箇所を越え、今期末には2600箇所を計画していたが、計画を上回るペースで設置箇所が増えていることから、2700箇所はほぼ達成すると思われる。

 2社とも株価チャートは業績を反映したものとはいえないが、今後、最高益更新を積み重ね、増配を発表することで、右肩上がりのチャートになると期待したい。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報
2008年04月21日

ウェッジホールディングス子会社、原宿店オープンへ

株式会社ウェッジホールディングス ウェッジホールディングス<2388>(東1)は、玩具屋「ブリスター」の原宿店を、4月26日にオープンする、と発表した。
 同店は東京都渋谷区神宮前に位置。営業時間は11:00から20:30。同社完全子会社の株式会社エンジン(東京都中央区日本橋箱崎町)が運営する。
 ブリスターは、スターウォーズやスパイダーマンなど、米国で人気のキャラクターを中心に取り扱う玩具屋。原宿店開催の理由に関し会社側は、「(米国キャラクターなどに関心を持つ)コアな客層の発掘を図るため」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | IR企業情報
2008年04月20日

昭和情報機器 利益の出やすい体質に変化、株価の動向に注目

昭和情報機器ホームページ 昭和情報機器<6922>(JQ)は、前期07年12月期までに関連会社への出資金6億8900万円、貸倒引当金7億2000万円を税務上損金として計上した。従って、今後数年間は最終利益に対する税率が減少することになる。
 同社は、分速120メートルの速さで印刷できる大型漢字プリンタとその周辺機器を販売している。トッパン・フォームズ、大日本印刷等の大手印刷会社、クレジット会社、計算センターが顧客対象となる。特長は可変式データを高速で印刷し、カット、封入まで行えることである。クレジット会社、電話局、水道局、ガス会社、銀行等の請求書発送には必要不可欠なもの。
 ハードは大手メーカーから購入し、ソフトを選んで組み合わせ顧客に納入している。簡単な様であるが、納入先のニーズに合わせたシステムを構築するのは難しく、経験と技術を要する。現在顧客のニーズに応えるため、保守部門は150名体制で備えている。したがって参入障壁は高いといえる。
 今期はフルカラーのSR3000Nの売上が期待されている。何トンもあるロール紙を高速のフルカラーで印刷し、印刷された紙を巻き上げ機で巻き取り、裁断し、封入する。この際、クレジット会社の請求書送付先に販促用に高品質のフルカラーのチラシを同封する。例えば、ゴルフ、釣り、旅行、温泉、山登り等の中でその人の趣味にあったチラシを同封することで、販売促進に繋げていく。また、クレジット会社は依頼企業から広告料をもらえることから、郵送料が半減するメリットが出てくる。通信教育の場合、生徒の能力にあった問題を送り、着実に学習力を付ける等細やかなサービスができる。今後、送付先に応じた情報を同封するサービス需要が拡大すると見込んでいる。従って、可変式データを高速で印刷する技術を持つ同社は優位である。
 08年12月期の業績予想は、売上高144億円(前期比5.6%増)、経常利益5億8700万円(同28.5%増)、純利益3億100万円(同3.13倍)と増収大幅増益を見込んでいる。なお、今期より8円の復配を発表している。
 前述しているように、関連会社の整理に伴う特別損失を前期までに計上したことで、利益の出やすい体質に変化している。今後、株価の動向が注目される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | IR企業情報
2008年04月19日

ノバレーゼ ベストブライダルと共に今期も最高益更新を見込む

 ゲストハウスウェディングを主事業としている上場企業は、ノバレーゼ<2128>(東マ)ベストブライダル<2418>(東マ)テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)等がある。中でも業界のリーディングカンパニーとして、一世を風靡したテイクアンドギヴ・ニーズは短期間での多店舗出店が裏目に出て、業績が低迷している。しかし、残りの2社は上場以来最高益更新の元気印の企業。
 2社とも、これまで業績は最高益更新でも株価は最安値更新という株主にとっては嘆かわしい問題で共通していた。しかし、ここに来て、ベストブライダルの株価が急反発している。一方のノバレーゼは相変わらずである。
ノバレーゼのホームページ 08年12月期の2社の業績は共に最高益更新を見込むが、前期との伸びを比較するとノバレーゼは売上高22.4%増、営業利益14.5%増、経常利益13.6%増。ベストブライダルは売上高13.2%増、営業利益16.5%増、経常利益14.7%増と売上の伸びは9%弱ノバレーゼが高い他はほとんど変わらない。
 しかし、株価に関しては上述したように、ノバレーゼが取り残されている。14日の群馬県初出店という明るい話題もあることから、今後の株価に反映することを期待したい。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | IR企業情報

アドアーズ 今期早くも2店舗目となる蒲田東口店を出店

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、17日に今期早くも2店舗目となるアドアーズ蒲田東口店の出店を発表した。これで4月4日オープンした「蒲田店西口店B館」を含めて蒲田駅前に3店舗進出したことになる。
 今回出店した蒲田東口店もJR蒲田駅東口から徒歩1分と、まさに「駅前」の店舗であり、多階層(3層・114.6坪)を、同社得意の階層別のジャンル構成でアレンジしている。人気のカードゲームから女性でも楽しめるプライズマシンを取り揃え、多様なニーズに応えている。
 業績に関しては、まだ前08年3月期業績を発表していないが、非常に好調であったことから、株主還元策として7.5円増配となる10円配当を発表している。更に、今期は40周年記念として、年間キャンペーン型の全店統一のイベントを計画していることから、前期に引き続き売上拡大が予想される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報
2008年04月18日

タクトホームの第3四半期、不動産分譲好調

タクトホームホームページ タクトホーム<8915>(東1)の08年5月期第3四半期(単体)は、同社主力事業の不動産分譲事業の販売戸数が好調に推移したことで、売上高398億2、500万円(前年同期比16.7%増)となった。販売棟数は前年同期比7.0%増の1、332棟だった。
 原価上昇分の価格転嫁が上手く進まなかったことで、経常利益10億7、400万円(同53.9%減)、純利益6億2、000万円(同54.8%減)となった。
 同社は08年5月通期を、売上高620億円(前年比16.7%増)、経常利益15億2、000万円(同61.3%減)、純利益8億6、600万円(同62.4%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | IR企業情報

プロミス子会社、貸出上限金利を引き下げ

プロミスホームページ プロミス<8574>(東1)の子会社の三洋信販は、08年4月21日から、貸出金利の最大上限を現行の29.0%から17.8%に引き下げる。08年4月21日以降の新規顧客が対象。
 同引き下げの決定に伴い、審査を厳格化する。今回の金利引下げと審査の厳格化により、今後、貸倒れ率の低減が見込まれる。
 同金利の低減は、現時点で17.8%以上の金利を支払う既存客にも対応する。同既存客の要望に伴い、新しい審査基準での再審査を受けることを条件とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | IR企業情報

ナノキャリアの第1実験、成功! 開発に向け大きく前進

ナノキャリアホームページ ナノキャリア<4571>(東マ)は、同社が英国の研究所で手掛けていた実験が成功したことを発表した。同社が現在開発している新型抗ガン剤開発の成功に向けて大きく前進した。
 同実験は、英国の2施設で実施。抗がん剤として使用される白金化合物(シスプラチン)をナノメートル幅のカプセルに入れ、進行固形ガンの患者を対象に投与。3週間毎に10mg/uから120mg/uを投与した。今までのシスプラチンを直接投入する方法と比較し、その効果を検証した。 
 実験の結果、直接ガン患者に投与してきた今までの方法に比べ、患部における血液中のシスプラチンの濃度は、単独投与した時よりも高く、持続性もあることが証明された。
 会社側では「シスプラチンの単独投与より、血液中の濃度が高く、血液中に長く滞留することが判明した。期待していた結果が得られた」とする。
 同社が手掛けているシスプラチン誘導体ミセル(NC−6004)は、シスプラチンをナノメートル幅のカプセルに入れる。副作用が少ない新しい抗がん剤として期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

新日本建物 引渡し期越えなどで増収減益へ、業績下方修正

新日本建物ホームページ 首都圏中心にマンション、戸建事業を展開する新日本建物<8893>(JQ)は、前期通期業績見通し(19年5月14日開示)を、売上高82,200百万円(前期比12.3%増)、営業利益5,130百万円(同21.7%減)、経常利益4,000百万円(同13.1%減)、当期純利益2,050百万円(同9.0%減)へ下方修正した。
 同社は、第3四半期業績発表段階では期初見通しを据え置いてきたが、単体が流動化事業で売却予定の4物件が売却先の資金調達が困難になるなどの理由から引渡しが期越えとなり、また、戸建販売事業も市況悪化による契約率の低下から販売が想定どおり進まず、売上高が伸び悩んだ。利益面も売上高減少に加え、保有不動産の一部について17億27百万円の評価減を計上、営業利益・経常利益ともに予想を下回る見込みとなった。連結子会社も単体同様の事情から業績が伸びず、連結業績で単体を上回る大幅な下方修正を余儀なくされた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

スターティア 電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」業界のスタンダードへ

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、14日にngi group<2497>(東マ)の子会社で日本初の定期購読雑誌エージェンシーである富士山マガジンサービスとの業務提携を発表した。
 同社の電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」を採用することで、富士山マガジンサービスはデジタル雑誌販売事業において、ストリーミング型(ダウンロードと同時に再生)のデジタル販売が可能となる。これにより、利用者は、特別なソフトやファイルをダウンロードする必要がなくFlash形式での閲覧が可能となるうえに、OSやパソコンの環境等による利用制限が少なくなるため、ユーザビリティ(ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」)が大幅に向上する。また、簡単に複数の雑誌をデジタル雑誌に変換出来るようになるため、「/~\Fujisan.co.jp」でバックナンバーのデジタル化を開始する。
 さらに、デジタル雑誌の普及拡大の一環として、デジタリンク アクティブックを採用している出版社が簡単に「/~\Fujisan.co.jp」で販売できる機能の提供を、機能限定版アクティブックとして、雑誌出版社限定で半年以内に無料配布する予定。この結果、出版社は今まで以上に、簡単にデジタル雑誌販売スタートが可能になる。
 同社のデジタリンク アクティブック利用出版社数は、約250社、富士山マガジンサービスのデジタル雑誌販売サービスの取り扱い雑誌数約100誌は共に国内最大規模である。
 今回の提携により日本における電子ブック作成ソフト、デジタリンク アクティブックが業界のスタンダードとなることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | IR企業情報
2008年04月17日

セプテーニ・ホールディングス 3月の月次売上高は過去最高を記録

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、17日の引け後に3月の月次売上を発表した。
 3月の売上高は、28億3200万円とこれまでの月次最高売上高であった昨年11月の売上高を14.7%上回り、過去最高の売上高を記録した。従って、08年9月期中間連結売上高を145億円(前年同期比14.9%増)と予想しているが、これまで発表された月次売上を合計すると今中間期連結売上高は147億5500万円と予想売上高を2億5500万円上回ることになる。
 監査法人による会計監査を受けていない速報値であることから、確定決算数値とは異なる場合があるとしているが、依然としてネット広告の売上が好調に伸びていることが窺える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | IR企業情報

シーマ、静岡店を4月26日にオープン

シーマ シーマ<7638>(JQ)は、同社が運営する「エクセルコ ダイヤモンド」の静岡店を、4月26日にオープンする。同静岡店の年間売上高、約2億円を見込む。
 「エクセルコ ダイヤモンド 静岡店」は、静岡県静岡市葵区紺屋町。JR東海道本線静岡駅北口から徒歩8分の、呉服町商店街入口に位置する。店舗面積は72坪。同店舗は「エクセルコ ダイヤモンド」では国内で15店舗目、静岡県内では浜松店に続き2店舗目。
 同静岡店は4フロア構成。1階から3階を店舗、そして4階をオフィスとして使用する。1階はダイヤモンドジュエリーの展示、2階に接客ブース。そして3階はマリッジリング・フロアとする。3階にはウェディングドレスやオリジナルティアラを展示する予定。
 「エクセルコ ダイヤモンド」は、「エクセルコ」が日本国内で展開するフラッグシップショップ。世界最大のダイヤモンドマーケットであるベルギーのアントワープに本拠地を構える「エクセルコ」のダイヤモンドは、ベルギー王室やイギリス王室にも愛用されてきた実績を誇る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | IR企業情報

アッカ・ネットワークス、インターネットメディア事業に注力

アッカ・ネットワークスホームページ アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)は17日、参加型ムービーコミュニティを担当する同社ZOOME事業を、会社分割することを発表した。
 インターネットメディア事業を行なうZOOME株式会社は、設立予定日は6月2日。本社所在地は東京都千代田区有楽町。社長には須山勇氏を予定。資本金は100万円で、発行株式総数は1、900株。純資産は9、600万円。
 同新会社の社外取締役には、おちなさとが就任予定。テレビ業界やファッション業界で活躍するおちまさとプロデューサーを同新会社の社外取締役に迎えることで、同新会社の事業運営やサービス企画の充実を図る。 
 同社ZOOME事業は、映像制作の専門家が手掛けた動画の放送に加え、一般人が投稿した動画放送も行なう。07年1月に同事業のサービスを開始して以来、ページビュー数や会員数、動画投稿数において順調に拡大してきた。同事業を会社分割することで、インターネットメディア事業における拡大を図っていく。
 「今後、通信と放送の垣根が外れることを意識しながら展開することで、確固たるポジションをとっていきたい」と会社側。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | IR企業情報
2008年04月16日

三栄建築設計 同社の建てる住宅は人気が高く、販売も好調

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名セ)は、昨日15日の引け後に08年8月期2月中間業績を発表した。売上高116億2600万円(前年同期比58.1%増)、経常利益8億5400万円(同38.5%増)、純利益4億4900万円(同34.6%増)と同業他社が軒並み下方修正を発表する中で大幅増収増益の発表となった。
 事業別業績を見ると、不動産販売事業は、販売件数259件(同49.7%増)となり、売上高113億2200万円(同59.8%増)と好調であった。賃貸収入事業は、住居用アパート1棟とホテル1棟を取得したことで、売上高3億300万円(同14.3%増)となった。
 通期の見通しは、建築確認申請の遅れによる影響はあるものの、当初の売上計画を達成するには十分の在庫を確保し、早期完成・早期販売に努めているので、当初発表通りの、売上高272億3600万円(前期比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(同6.6%増)を見込んでいる。なお、業績が順調に推移していることで、年間配当は、4000円(前期3500円)と増配の予定。
 同業には、飯田産業<8880>(東1)、東栄住宅<8875>(東1)、創建ホームズ<8911>(東1)などの一流企業があるが、いずれも業績は悪化している。同社のみが増収増益と逆境の中で、独り気を吐いている。
 「家を建てるのはどこでも出来るが、売れる家を建てることが出来るかどうかが問題です。」と広報担当者が強調したが、その裏には家作りに真剣に取り組んできたことによる自信が窺えた。この差が不動産不況で歴然となったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:34 | IR企業情報

エス・エム・エス、ソネットM子会社と業務提携

エス・エム・エスのホームページ エス・エム・エス<2175>(東マ)は16日、ソネット・エムスリー<2413>子会社のエムスリー・パブリッシング(東京都港区 横井智社長)と共同で、コンテンツを共同で企画することを発表した。50歳以上で資金や時間に余裕のあるアクティブシニア層向けに、海外への旅行や長期滞在に関するコンテンツを企画、提供していく。
 同コンテンツは、エス・エム・エスが08年夏に開始予定のアクティブシニア向けWebサイトと、エムスリー・パブリッシングが発行するライフスタイル誌「Z(ジー)」で掲載される。
 団塊世代を中心に、資金や時間に余裕がある50歳以上の層は、5、400万人にのぼるとされる。アクティブシニア層は、「ファンション」や「文化」、「旅」などにおいてのビジネスチャンスが期待されている。エス・エム・エスとエムスリー・パブリッシングは、同世代をターゲットとしたビジネスを展開することで、収益拡大を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | IR企業情報

ファンドクリエーション、売上高6割増

ファンドクリエーションホームページ ファンドクリエーション<3233>(JQ)の08年11月期第1四半期(連結)の決算は、アセットマネジメント事業が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比6割増となった。
 売上高は5億9、700万円(前年同期比59.7%増)。アセットマネジメント事業において、主力商品の毎月分配型投資信託のファンド運用残高が堅調に推移し、アセットマネジメントフィーや助言報酬を計上したことで、ファンド組入れ物件の取得でアクイジションフィーを計上したことが主要因。
 経常利益は3億4、100万円の赤字(同1億8、200万円の赤字)。同社が特別目的会社(SPC)による開発物件を開始してから約10ヶ月で300億〜400億円に拡大したことに伴い、SPCにかかる金利負担が増加したことによる。なお、同開発物件の多くは、今期後半から来期にかけての業績貢献が予想されている。
 純利益は2億5、900万円の赤字(同1億1300万円の赤字)となった。
 同社は08年11月期通期(連結)を売上高163億円(前期比11.9%増)、経常利益10億5、000万円(同2.1%減)、純利益6億3、000万円(同0.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | IR企業情報

ドトール・日レスホールディングス、中間配当

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は15日、中間配当を導入すると発表した。09年2月期から実施する。中間配当の基準日を8月31日とし、1株当り普通配当13円を予定する。「配当性向20%から30%を目処に利益還元を行う」と同社プレスリリース。
 なお、09年2月期の1株当り期末配当は13円、年間配当は26円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

毎日コムネット 業績予想の大幅上方修正と株主優待制度の変更を発表

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は15日引け後、08年11月期中間期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想比7億円増の50億円(前年同期比30.5%増)、経常利益は3億円増の8億5000万円(同86.0%増)、純利益は1億6000万円増の4億7000万円(同81.5%増)と従来予想を大幅に上回る見込み。
 同社は4月10日に第1四半期業績を発表しているが、その後、中間期の業績見通しについての集計が進み、不動産ソリューション事業における学生マンション部門で、仲介手数料収入、保証代行収入、解約違約金収入等の賃貸関連収益が計画を大幅に上回ることが確実となった。また、開発部門では、計画していなかった物件の売却が見込まれるため不動産売買売上が増加する予定となったことが修正に至った理由。
 なお、通期については、今後の市場動向等を勘案し、現時点での変更はないとしている。
 また、株主優待制度に関しては、更なる株主還元の充実を図るため、より幅広く利用できる優待サービスへ変更する。
変更後の内容は、100株以上保有の株主を対象に(基準日:11月30日、年1回)、企業の福利厚生サービスを代行するベネフィット・ワンが運営する会員制生活総合サポートサービス「ベネフィット・ステーション」を1年間、会員として利用できるというもの。全国の温泉旅館、シティ&リゾートホテル、ゴルフ場からレンタカー、映画館、遊園地、引越し、人間ドック等、生活のあらゆるシーンに必要なサービスが会員特別割引価格で利用できる。
 変更時期は、08年11月30日を基準日とする優待制度から。今中間期末の株主については、従来通りの不動産仲介手数料の割引券、温泉宿泊「名湯券」の宿泊割引券の贈呈となる。

>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報