スマートフォン解析
[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/25)郵船航空サービス 世界の営業拠点ネットーワーク拡大強化すすむ
記事一覧 (04/25)アドアーズ 早くも今期3店目となる大山南口店を本日オープン
記事一覧 (04/25)古河電池 前3月期の大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/25)日立ソフトウェアエンジニアリング 08年3月期連結最終利益は、特損を計上するも22.1%増を達成
記事一覧 (04/24)キッコーマン、増配
記事一覧 (04/24)アクセル 今期も前期に引き続き大型液晶表示装置付パチンコ台の売上が堅調か
記事一覧 (04/24)伊藤忠エネクス、物流向けガソリンスタンドを買収へ
記事一覧 (04/24)伊藤忠エネクス、業績予想を修正
記事一覧 (04/24)ワールドインテック 第1四半期の経常利益は前年同期の24.8倍、最高のスタートといえる
記事一覧 (04/23)プラマテルズ 今期予想売上高は原油高の影響で上振れも
記事一覧 (04/23)オウケイウェイヴ、英語サイト開始
記事一覧 (04/23)メルシャン、新スパークリングワインを2種類販売
記事一覧 (04/23)メルシャン、調理用中国酒値上げ
記事一覧 (04/23)ネットイヤーグループの08年決算、増収増益および増配
記事一覧 (04/23)ダルトン、子会社吸収合併
記事一覧 (04/23)ホーブの第3四半期は増収大幅増益、すでに前年通期の利益実績を上回る
記事一覧 (04/22)シンワアートオークションの落札価格、過去最高
記事一覧 (04/22)フリービット、中国に営業所開設
記事一覧 (04/22)プロミス子会社、セシール向けカード発行
記事一覧 (04/22)増配を発表した業界のリーディングカンパニー
2008年04月25日

郵船航空サービス 世界の営業拠点ネットーワーク拡大強化すすむ

郵船航空サービスホームページ 郵船航空サービス<9370>の2008年3月期連結決算は、営業収益187,518百万円(2007年3月期比27%増)、営業利益10,216百万円(同2.1%減)、経常利益11,962百万円(同4.2%増)、当期純利益7,271百万円(同8.2%増)、1株当り利益172.43円(同12.97円増)となった。期末配当を11円とし年間配当を前期比5円増配の20円とした。

提携会社との協業に成果、今期業績見通し慎重
増配した郵船航空サービス


 第3四半期時点の業績見通しに比べ営業利益が1.3%及ばなかったものの増収増益となった。セグメント別では、主力の貨物輸送事業、海外の新たな市場拡大を視野にインド、ロシアに新会社を設立をはじめ、国内外の販売ネットワーク拠点を246拠点(45拠点増)に整備し、各地域相互の連携を強化、提携関係にあるパナルピナ社、ヤマトグループとの協業効果、航空輸送から海上輸送への輸送モード変更への迅速な対応などで、営業収益は2.6%増加(前期比)した。利益面では、欧米、アジア拠点網整備に伴う先行投資などため2.4%減(同)となった。旅行事業は、パッケージツアーの観光手配、法人の業務渡航が順調に推移し、売上高3.9%増(同)、営業利益10.4%増(同)となった。その他事業は29.4%増(同)、営業利益86.0%増(同)であった。
 2009年連結業績見通しについては、引き続く原油価格の高騰や広がる金融不安などが実態経済へ与える影響などを考慮し、慎重なスタンスでの見通しとなり、営業収益201,000百万円(前期比7.2%増)、営業利益10,100百万円(同1.1%減)、経常利益11,300百万円(同5.5%減)、当期純利益6,700百万円(同7.9%減)を見込む。配当については中間10円、期末10円、年間20円を据え置く予定。
 本日株価は、終値1,533円(前日比65円高)、PER9.22倍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

アドアーズ 早くも今期3店目となる大山南口店を本日オープン

アドアーズのホームページ 首都圏を中心にアミューズメント店を出店しているアドアーズ<4712>(JQ)は、本日25日に新年度に入り早くも3店舗目となる「アドアーズ大山南口店」をオープンする。
 今回発表のアドアーズ大山南口店は、池袋まで電車で5分と区役所などの公的行政施設への利便性から、古くからの地元住民に加え、単身世帯の若手住民や学生などが集まってきている。そのため全長560mのアーケード街には1日2万5000人を超える買い物利用客が訪れるという。
 同店はその「ハッピーロード大山商店街」のエントランスエリアにあるために東武東上線大山駅南口から徒歩1分という好立地。しかも客室面積700u(212坪・2階層)と広いことから同社の業績に大いに貢献すると期待されている。
 また、今期は40周年記念として年間キャンペーン型の全店統一イベントを開催するために、4月に3店舗の出店は今期業績の押し上げ要因となる。

>>アドアーズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

古河電池 前3月期の大幅上方修正を発表

古河電池ホームページ 古河電池<6937>(東1)は24日、前08年3月期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想比50億円増の530億円(前々期実績比35.5%増)、経常利益は7億5000万円増の13億円(前々期は2億8400万円の赤字)、純利益は5億円増の7億円(同1億8800万円の赤字)と従来予想を大幅に上回る見込み。
 自動車用電池及び産業用電池の製品価格の改定を実施したことによる増収効果に加え、コストダウン、経費の圧縮等が奏功した。製品価格の改定で国内子会社も拡大し、海外子会社においても損益が好転した。 
 
 同社が手がける自動車用電池に関しては、2月22日付の一部報道で新型電池の開発が伝えられたことから、株価は大商いで急騰し、2月26日には476円の年初来高値を示現している。
 当時の報道によると、この新型電池「ウルトラバッテリー」は、豪州の連邦科学産業研究機構との共同開発で、現行の鉛蓄電池に比べ電池寿命が4倍に高まることが走行実験で実証されている。走行実験は、ホンダのハイブリッド車のニッケル水素電池をウルトラバッテリーに換えて行われたという。搭載コストもニッケル水素電池の3割程度に抑えられる見込みで、早ければ今秋にも商品化する計画としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | IR企業情報

日立ソフトウェアエンジニアリング 08年3月期連結最終利益は、特損を計上するも22.1%増を達成

日立ソフトウェアエンジニアリングホームページ 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)は、24日の引け後に08年3月期連結業績を発表。売上高1713億9900万円(前々期比9.6%増)、経常利益133億7300万円(同64.9%増)、純利益42億700万円(同22.1%増)と特別損失として、アイネスののれん代の未消却残高を一括消却したにもかかわらず、増収2ケタ増益を達成した。
 同社はソフト開発の大手で、今期に売上高1800億円、営業利益率8%以上の達成を目標とする「チャレンジ8+作戦」を強力に推進し持続的成長の実現を目指している。
 前期はソフトウェア・サービス部門のシステム開発事業が順調であった。また、高収益分野であるサービス事業、プロダクト&パッケージ事業は共に大幅な伸びを達成した。
 一方、設計力の強化、上流工程のプロセス標準化、プロジェクト管理の徹底、ツール活用による生産性の向上、ソフトウェア開発の海外発注による原価の低減を実施し、経営体質の強化に努め、着実に成果を上げてきている。また、新事業創生を目的として昨年4月より開始した「事業公募制度」により、社員から事業のアイデアを募集し、現在5件を事業化に向けて準備している。
 部門別に見るとソフトウェア・サービス部門では、システム開発事業の金融・製造業向けの基幹業務システムが大幅に伸び、その他ストレージ、カーナビの組み込みソフトも順調であった。公共分野向けの大規模システムも受注・売上とも大幅に拡大した。サービス事業では、SaaS(サース)が大口受注を獲得し、日本郵政グループ、信託銀行、設備機器メーカーに対して既にサービスを提供している。プロダクト&パッケージ事業では、セキュリティ「秘文」、地理情報システム「GeoMation」で大口受注を獲得している。この結果、連結受注高は、1554億2700万円(同10.1%増)、連結売上高は1554億1500万円(同14.2%増)となった。
 情報処理機器部門では、自社製品のインタラクティブ(双方向)電子ボード「StarBoard」は、国際事業の戦略製品として拡販に務め、欧州、新興国を中心として売上は好調に伸びた。また、指静脈認証システム「静紋」は、デジタルカラー複合機の本人確認用や従業員の出退勤管理に導入された。全体として、自社製品の販売は順調であったが、システム・インテグレーション案件に伴う機器販売が減少したことで、連結受注高は172億1100万円(同8.0%減)、連結売上高は159億8300万円(同21.2%減)となった。
 中長期的には引き続き金融・製造業を中心にIT投資の拡大が期待されるほか、NGN(次世代通信網)やブルーレイなどの情報家電向けミドルソフトウェアなど新たに注目を集める分野への投資も積極的に行われると見ている。
 今期連結業績予想は、売上高1800億円(前期比5.0%増)、経常利益152億円(同13.7%増)、純利益85億円(同102.0%増)と02年3月期の過去最高純利益を更新する見込み。

特集 SaaS関連銘柄特集
関連銘柄 SaaS(Software as a Service)関連銘柄一覧
関連銘柄 NGN(Next Generation Network)次世代ネットワーク関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | IR企業情報
2008年04月24日

キッコーマン、増配

キッコーマンホームページ キッコーマン<2801>(東1)は24日、同日発表された08年3月期通期の増収増益を受け、1株当りの配当金を15円にすると発表した。当初は、1株当りの配当金12円を予想していた。
 なお、07年3月期期末配当金は、記念配当3円を含む15円だった。

08年3月期通期(連結)
 売上高4、139億3、800万円(前期比5.4%増)、経常利益223億8、800万円(同6.7%増)、純利益114億4、700万円(同6.6%増)。1株当りの純利益は、59円16銭(前期は55円49銭)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:49 | IR企業情報

アクセル 今期も前期に引き続き大型液晶表示装置付パチンコ台の売上が堅調か

アクセルホームページ アクセル<6730>(JQ)は、24日の引け後に前08年3月期業績を発表した。売上高137億9400万円(前々期比74.4%増)、経常利益59億9800万円(同52.4%増)、純利益36億2900万円(同51.8%増)と大幅増収増益の最高益更新を達成した。
 同社はアミューズメント向け電子機器の製造・販売を主要事業としている。製品別の売上を見ると特定用途向け半導体(ASSP)製品の売上高は、137億8400万円(前々期比74.7%増)と大幅増収となったが、顧客専用半導体(ASIC)製品の売上高は、900万円(同51.7%減)と半減した。
 今期は、サミット開催期間中に当る6月から7月の1ヶ月間は、遊技機器の入替自粛が予定されていることから、例年に比較して1カ月短い入替期間となる見込みである。また、引き続き遊技機器にかかわる規則改正の影響から厳しい状況が継続すると予想されているが、遊技機器の80%を占めるパチンコ機器全体では、大型液晶表示装置を搭載したパチンコ機器の堅調な製造が見込まれていることから、前期と同程度の製造台数になるものと予想している。
 従って、今期の売上高は、147億9000万円(前期比7.2%増)、経常利益60億9000万円(同1.5%増)、純利益37億2000万円(同2.5%増)と増収増益を見込んでいる。また、配当は年間1万5000円(前期1万4500円)と500円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:12 | IR企業情報

伊藤忠エネクス、物流向けガソリンスタンドを買収へ

伊藤忠エネクスホームページ 一般消費者を対象に、全国216のガソリンスタンドを運営する伊藤忠エネクス<8133>(東1)は24日、コーナンフリート(大阪府堺市鳳東町4丁目、疋田耕三社長)の全株式を取得する基本合意書を締結した、と発表した。コーナンフリート株式の80%を保有する港南(大阪府堺市鳳東町4丁目、疋田耕三社長)との締結によるもの。運送業者や貨物用車両への軽油販売事業に特化するコーナンフリートを完全子会社化することで、収益基盤の拡大を図る。
 運送業者や貨物用車両への軽油販売に特化するコーナンフリートは、全国139ガソリンスタンドを運営する。資本金1億円。07年3月期の売上高1、662億8、700万円、経常利益3億8、500万円だ。同社株20%を保有している伊藤忠エネクスは、持分適用関連会社として取締役1名を派遣していた。今回完全子会社化する合意に至ったことで、収益基盤の拡大を図る。
 今後、08年7月下旬に契約を締結し、08年9月上旬を目処に、コーナンフリートを完全子会社化する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:06 | IR企業情報

伊藤忠エネクス、業績予想を修正

 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は24日、同社08年3月期連結業績予想の修正を発表した。拡大戦略に伴う燃料油販売数量が増加したことに加え、石油価格高騰に伴う販売価格の上昇で、前回予想比増収になった。

08年3月期連結の修正予想
 売上高1兆940億円(前回発表予想比11.6%増)、経常利益83億円(同21.7%減)、純利益42億円(同19.2%減)。

07年3月期連結
 売上高8、864億8、300万円、経常利益87億4、800万円、純利益49億8、700万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:02 | IR企業情報

ワールドインテック 第1四半期の経常利益は前年同期の24.8倍、最高のスタートといえる

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は、24日の引け後に08年12月期第1四半期連結業績を発表した。売上高124億4500万円(前年同期比18.3%増)、経常利益3億9700万円(同24.8倍)、純利益1億9900万円(前年同期は3800万円の赤字)と2ケタ増収大幅増益となった。
 同社は、企業への人材派遣と生産部門の請負業務を主に事業展開している。特にコンプライアンスに対する取組みは熱心で、製造請負基準書による取引上の事業コンプライアンスの整備と取引企業ごとの順法取引スキームを構築している。従って、コンプライアンスに対する理解が薄いクライアントに対しては、1年で撤退する方針を取るほど徹底している。
 当第1四半期は、ファクトリー事業では採算重視にウエイトを置いた事業戦略を取り、事業基盤の強化を進めた。また、テクノ事業及びR&D事業は事業拡大へ向けた積極的な営業活動を進めた。その結果、2ケタ増収大幅増益と最高のスタートを切った。
 通期連結業績予想は、売上高510億7500万円(前期比9.8%増)、経常利益22億2200万円(同25.4%増)、純利益10億8300万円(同46.0%増)、1株当り純利益1万9616円77銭と大幅最終増益を見込んでいる。
 株価は1月22日の7万7200円を底に切り返し4月9日に21万8000円と2.8倍超になったことで、高騰しているように思えるが、まだPER10倍を割り込んでいる。右肩上がりのトレンドを形成しているといっても、これまで全く業績を反映しない異常な株価の動きであった。やっと正常な評価に戻りつつある。

>>ワールドインテックのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | IR企業情報
2008年04月23日

プラマテルズ 今期予想売上高は原油高の影響で上振れも

プラマテルズホームページ プラマテルズ<2714>(JQ)は、23日引け後に前08年3月期の業績を発表した。
 連結売上高は、568億6100万円(前々期比9.3%増)、経常利益9億4300万円(同15.4%減)、純利益7億400万円(同8.0%増)と増収であったものの経常利益は2ケタ減益を余儀なくされたが、本社売却益3億2800万円を計上したことにより最終利益は過去最高を更新した。
 同社が属する合成樹脂業界では、基礎原材料であるエチレンの生産量が756万トンと前々期より1.3%減少した。このような状況の中で、06年2月にベトナムに東洋インキ製造と組んで設立した関連会社が本格生産に入り、売上拡大に貢献している。
 同社は、合成樹脂の商社であるため、国内の大手家電・自動車メーカー等と取引関係がある。特に、デジタル家電、自動車業界、医療業界向けの合成樹脂の販売が好調であった上に、原油価格の高騰により合成樹脂原料が高値を維持したことで、売上高が拡大した。しかし、販売費及び一般管理費は、運賃、人件費、本社移転に伴う賃借料等の増加により前々期比14.9%増の23億8400万円となった結果、経常利益は2ケタ減益となった。
 今期の連結業績予想は、売上高565億円(前期比0.6%減)、経常利益9億8000万円(同3.9%増)、純利益5億7000万円(同19.0%減)と経常利益は増加するものの、前期あった本社売却益が今期は無くなるため最終減益を見込む。
 家電、自動車、医療機器メーカーにとって必要な原材料の商社であるため、売上は安定している。また、今期に入って更に原油の高騰が続いており、合成樹脂の価格上昇が予想されることから、売上高の上振れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:51 | IR企業情報

オウケイウェイヴ、英語サイト開始

オウケイウェイヴホームページ 日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ<3808>(名セ)は4月23日、同Q&Aサイト英語版を開始した。同社は10年までに10言語、100カ国での事業展開を目指す。
 「OKWave英語版」のベータオープンに続き、近日中にも「OKWave中国語(簡体字)版」の提供を開始する。世界インターネット人口に占める主用言語の50%以上を占める日本語、英語、中国語の3言語をカバーすることで、世界進出に向けた一歩とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:08 | IR企業情報

メルシャン、新スパークリングワインを2種類販売

メルシャン メルシャン<2536>(東1)は、同社が販売するフランス産スパークリングワイン「カフェ・ド・パリ」シリーズに、2種類のワインを投入すると発表した。発売予定日は6月18日。近年、スパークリングワインの夏季需要が拡大していることに伴い、同商品を投入することで、30代から40代の女性を中心に拡販を図る。
 今回投入する商品は、「カフェ・ド・パリ エクラ・ド・フルーツ」シリーズの「バラとイチジク」と「ピーチ・グロゼイユ」の2種類。1本500ml。家庭用主力商品として6月18日からの販売を予定。
 「バラとイチジク」はバラの香りとイチジクの香りが、そして「ピーチ・グロゼイユ」はピーチとグロゼイユ(赤スグリ)の香りが楽しめるスパークリングワイン。香りを引き出すために、両品目とも甘さは控えめ。
 同スパークリングワインは、30代から40代の女性をメインターゲットとする。「フルーティなので、20代の女性にもカクテル気分で味わえる」と会社側。
 元来、クリスマスなどの理由で冬季の需要が高かったスパークリングワイン。しかし近年になり、06年度のスパークリングワインの需要は05年対比25%増、07年度は06年対比5%増と夏季の需要が拡大する。
 「(夏季に飲まれる)ビールのように、スパークリングワインは発泡性があるため、夏季の需要が増加してきたのではないか」と会社側。
 同社は「バラとイチジク」と「ピーチ・グロゼイユ」の2本で、年9万ケースの売り上げを見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:49 | IR企業情報

メルシャン、調理用中国酒値上げ

 メルシャン<2536>(東1)は23日、調理用中国酒の値上げを発表した。7月1日から調理用中国酒関連製品5品目に対し、希望小売価格ベースで約5%値上げする。
 今回の値上げに際し「もち米や小麦などの原材料高と、中国人民元高ドル安の為替の影響を、企業努力のみで吸収するのは困難と判断したため」(会社側)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | IR企業情報

ネットイヤーグループの08年決算、増収増益および増配

ネットイヤーグループホームページ ネットイヤーグループ<3622>(東マ)の08年3月期決算(連結)は、PCやモバイルのウェブを活用したマーケティング戦略に注力したことで、増収増益となった。同決算に伴い、08年3月期の期末配当の増配を発表した。
 売上高33億6、300万円(前期比32.7%増)、経常利益3億2、400万円(同36.5%増)、純利益3億8200万円(同38.2%増)となった。1株当りの当期純利益は6、465円62銭(前期は4、806円79銭)だった。
 インターネットやウェブサイトへの旺盛な投資意欲に伴い、顧客社数は10.9%増の122社、1顧客当りの平均取引額は2、700万円(同18.6%増)とそれぞれ増加したことが、増収益の要因。
 同「予想を上回る結果」(会社側)に伴い、08年3月期の1株当りの期末配当金を、当初予想比75円増の325円に増配することを発表した。
 09年3月期(連結)は、売上高40億円(前の期比18.9%増)、経常利益4億2、000万円(同29.6%増)、純利益4億円(同4.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | IR企業情報

ダルトン、子会社吸収合併

ダルトンホームページ 研究室や実験室に関わる器具の製造や販売を行なうダルトン<7432>(JQ)は、23日、業務の効率化を図り、同社連結子会社の東北ダルトン(札幌市北区北八条西5丁目 矢澤明人代表)を吸収合併すると発表した。合併することで、業務の効率化や合理化を図る。効力発生日は08年10月1日を予定。
 東北ダルトンは北海道向けに実験や研究に関わる器具の製作や販売に携わってきた。資本金は2、000万円。主用取引先として、北海道大学や日立ハイテクノロジーズなどを主用取引先としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

ホーブの第3四半期は増収大幅増益、すでに前年通期の利益実績を上回る

ホーブホームページ ホーブ<1382>(JQ)が22日引け後に発表した08年6月期第3四半期決算(非連結)は、売上高39億1200万円(前年同期比10.2%増)、経常利益1億7800万円(同41.7%増)、純利益1億500万円(同43.4%増)と増収大幅増益となった。
 この時点ですでに前年通期の利益実績を上回っており、今通期予想に対しても売上高84.8%、経常利益95.7%、純利益96.3%と高進捗率となっている。
 同社は、バイオ技術を用いたいちごの苗開発から販売までを一貫して手がけ、安心な国産いちごの安定供給に大きく貢献している。
 部門別の状況をみてみると、主に同社の種苗法登録品種ペチカいちご苗の製造及び販売を行う「種苗部門」は、猛暑により良質な果実の生産量減少の影響などを受け、ペチカ苗の販売本数が減少したことから、売上高6900万円(同12.4%減)となった。
 洋菓子等の業務用いちごの仕入、販売を行い、特に夏秋期には自社のペチカ果実を販売する「いちご果実部門」は、安定供給に傾注し、売上高33億5000万円(同11.6%増)となった。12月のクリスマス需要期には、市場への入荷数量が伸び悩んだものの販売数量を前年並みに維持し、販売価格も高価格で推移。1月〜3月には、新規取引先を中心に販売数量を増やすことができた。
 また、いちご果実以外の青果を仕入、販売する「青果部門」は、新規取引先に対する営業を積極展開し、キウイやマンゴ等の取扱量が増加し、売上高2億1800万円(同30.4%増)と伸長した。
 主にいちご栽培用の機器・資材、果実出荷用の資材の販売及び、洋菓子小売店舗2店の経営等をする「その他部門」は、売上高2億7400万円(同9.1%減)だった。
 通期の業績予想は、概ね予想の範囲で進捗しているとして、売上高46億1200万円(前期比7.1%増)、経常利益1億8600万円(同48.0%増)、純利益1億900万円(同53.3%増)との従来予想を据え置いた。
 なお、4月1日付で物流子会社を設立しており、連結業績予想については見通しがつき次第開示するとしている。
 6月期末配当は1株あたり6500円の予定で、予想配当利回りは3.74%と高めの水準。足もとの業績好調とともに農業バイオ関連としての見直しから、底値圏離脱の動きに期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | IR企業情報
2008年04月22日

シンワアートオークションの落札価格、過去最高

シンワアートオークションホームページ シンワアートオークション<2437>(大へ)は、4月19日に開催した西洋美術オークションの落札価格は過去最高の3億4、600万円(落札率99.7%)だった。
 同オークションでは、フランスの近代ガラス工芸で有名なエミール・ガレやドーム兄弟の作品をはじめ、ガラス工芸品が出店。会社側では、「落札予想価格の数倍まで競り上がる作品も多かった」と同オークションの様子を説明する。

※シンワアートオークション主催
  西洋美術オークション(4月19日開催)
【落札額上位4位】
・ドーム「エキゾチックフラワー文花器」
 :落札価格1、950万円(落札予想価格900万円〜1、200万円)
・ドーム「昆虫草花文彫花器」
 :落札価格1、600万円(同700万〜1、000万円)
・ガレ「藤文彫テーブルランプ」
 :落札価格1、100万円(同1、200万〜1、600万円)、
・ガレ「蝶文マルケットリー花器」
 :落札価格1、000万円(同300万〜450万円)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

フリービット、中国に営業所開設

フリービットホームページ インターネットサービス支援のフリービット<3843>(東マ)は、中国での営業を開始した。「フリービット 上海Silk−Base」(中国上海)は、ユビキタス事業やブロードバンド事業などを中国国内に提供していく。
 これまでは、中国でネットワークの運用・監視を行なってきた。今回、上海に営業所を初めて立ち上げたことで、中国での拡販を図っていく。10年の収益計上を見込む。
 同社石田宏樹社長ブログによれば、上海企業からは「(フリービットが提案する)技術が本当に動けば、上海のIDC企業は年間数十億円のコスト削減が出来る」とした評価を得た、としている。
 同社石田宏樹社長は、同営業所立ち上げに際し、中国の代表的なビジネス専門紙「中国企業家」で、「中国で『次世代インターネット技術』を駆使し、生活を幸せにする、全く新しいネットワークサービスの立ち上げに挑戦したい」と記す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | IR企業情報

プロミス子会社、セシール向けカード発行

プロミスホームページ プロミス<8574>(東1)の子会社は21日、セシール<9937>(東1)のハウスカードの申込受付を開始した。子会社のDoフィナンシャルサービス(東京都港区東新橋、鈴木幸裕社長)が同ハウスカード「セシールカード」の発行を行ない、10年12月までに50万枚の発行を目指す。
 総合カタログ販売を行なうセシールは、これまでクレジットカードや銀行振り込みを受け付けていた。今回、同カード制度を導入したことで、購入などの利便性が高まる、としている。さらにカードにはポイント制度も導入。購入する度に貯まったポイントを、現金として買い物に利用出来ることで、固定客確保にもつながるとみている。
 セシールの4月22日10:20分現在の株価は、220円。前日比28円高、(15.0%増)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | IR企業情報

増配を発表した業界のリーディングカンパニー

 21日の引け後に、ハブ<3030>(大へ)バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)が、増配を発表した。共に最高益更新を継続している好調な企業で、業界のリーディングカンパニーであることが共通している。

ハブホームページ ハブの08年2月期末の配当金は1株当たり2500円(前々期2000円)、バリオセキュア・ネットワークスの08年5月期の期末配当金は直近800円予想から700円増配し、1500円と発表したことで、年間配当2200円(前期1000円)と大幅な増配となる。
 ハブは、ブリティッシュ風大衆居酒屋HUBを首都圏中心に多店舗展開している。飲食業界では既存店の売上が、前期と比較して伸びているかどうかを重要ポイントとして注目するが、同社の場合は、3。7%の伸びを示している。これまで、不採算が理由で閉店した店舗は一店舗もないほどビジネスモデルがしっかりとしている。

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ 一方、バリオセキュア・ネットワークスは、インターネットのセキュリティサービス企業で、多機能ルーター、ファイアーウォール、URLフィルタ、ウィルスプロテクション等を自社で開発しているため、安価なレンタル料金で、セキュリティサービスを提供している。今期半ばで、セキュリティ機器の設置箇所は、2500箇所を越え、今期末には2600箇所を計画していたが、計画を上回るペースで設置箇所が増えていることから、2700箇所はほぼ達成すると思われる。

 2社とも株価チャートは業績を反映したものとはいえないが、今後、最高益更新を積み重ね、増配を発表することで、右肩上がりのチャートになると期待したい。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報