[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)プロパスト 中間連結業績は経常・純利益共に2倍超
記事一覧 (01/15)三光ソフラン 第1四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (01/15)インテージ 1月22日より東証2部へ
記事一覧 (01/15)陽光都市開発 新ブランド「グリアス(GRIAS)」を発表
記事一覧 (01/14)トーセイ 前期純利益66.5%増
記事一覧 (01/13)ハブ 第3四半期経常利益は77.2%増
記事一覧 (01/13)三光ソフラン 子会社のメディカル・ケア・サービスはアイクリエイトの全株取得を発表
記事一覧 (01/11)インターアクション バイオマス燃料製造装置の開発着手へ
記事一覧 (01/10)ひまわりホールディングス 12月の月次速報を発表、口座数が10万口座を突破
記事一覧 (01/10)日本ライフライン 第3四半期の売上高速報を発表
記事一覧 (01/10)バリオセキュア・ネットワークス 中間純利益は90.7%増
記事一覧 (01/10)ピックルスコーポレーション 第3四半期業績を発表
記事一覧 (01/10)スター・マイカ 今期は2ケタ増収増益を見込む
記事一覧 (01/09)建設技術研究所 中国に環境分野のコンサルティング会社を合弁で設立
記事一覧 (01/08)ハブ 12月度月次速報を発表
記事一覧 (01/08)フォーカスシステムズ 12月の自社株買い状況を発表
記事一覧 (01/08)夢真ホールディングス 人材派遣部門の月次速報を発表
記事一覧 (01/08)ランド 第3四半期は売上・経常利益ともほぼ倍増
記事一覧 (01/08)東京個別指導学院 中間期業績予想の修正を発表
記事一覧 (01/04)東京テアトル 自己株式の取得状況を発表
2008年01月15日

プロパスト 中間連結業績は経常・純利益共に2倍超

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は15日引け後、08年5月期11月中間業績を発表した。
 連結売上高は743億8700万円(前年同期比61.4%増)、経常利益152億2400万円(同2.26倍)、純利益82億9700万円(同2.07倍)と大幅増収増益となった。
 セグメント別業績を見ると、不動産開発事業は売上高52億2900万円(前年同期比36.7%減)、営業損失4億9800万円、資産活性化事業は売上高688億5800万円(同83.6%増)、営業利益198億9800万円(同2.31倍)、賃貸その他事業は売上高2億9900万円(同9.1%減)、営業利益7200万円(同43.8%減)となった。不動産開発事業で営業損失となっているが、これは将来に渡って売上高を計上する未着工プロジェクトの費用を負担しているためである。
 通期連結業績予想は、売上高1141億9800万円(前期比42.0%増)、経常利益163億9700万円(同75.7%増)、純利益85億2600万円(同74.0%増)、1株当り純利益2万5395円58銭を見込む。
 また、業績が順調であることから1株当り配当金を前回予想の3000円(中間・期末とも1500円)から3600円(中間1500円、期末2100円)にすると発表した。
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三光ソフラン 第1四半期業績は大幅増収増益

三光ソフランホームページ 三光ソフラン<1729>(大へ)は、15日引け後に08年8月期第1四半期業績を発表した。
 連結売上高63億5100万円(前年同期比32.2%増)、経常利益2億7300万円(同22.8%増)、純利益1億6700万円(同38.1%増)と大幅な増収増益となった。
 セグメント別売上高は、建設事業6億9800万円(同6.4%増)、不動産販売事業23億3200万円(同47.4%増)、賃貸管理事業13億7700万円(同10.5%増)、介護事業20億6600万円(同18.6%増)と全事業で増収となっている。
 通期連結業績予想は、売上高280億円(前期比11.6%増)、経常利益27億円(同2.0%増)、純利益13億7000万円(同19.8%増)、1株当り利益22円44銭を見込む。
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インテージ 1月22日より東証2部へ

インテージホームページ インテージ<4326>(JQ)は15日引け後、東京証券取引所市場第2部への上場を承認されたと発表した。
 同社は、市場調査分野で国内トップ、世界11位。日本で唯一、販売・消費の両方の調査網を持つのが特徴。国内の一流企業と取引を持ち、市場調査の草分け的存在。
 東京証券取引所への上場予定日は1月22日(火曜日)。同日以降は、同取引所とジャスダック証券取引所の2市場での売買が可能となる。

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陽光都市開発 新ブランド「グリアス(GRIAS)」を発表

陽光都市開発ホームページ 陽光都市開発<8946>(JQ)は、1月11日に立地特性を最大限に活用した投資用コンセプトマンションの新ブランド「グリアス(GRIAS)」を発表した。
 同社はこれまで、資産運用を目的とした投資用マンション「グリフィン」「グリフォーネ」シリーズの企画・分譲販売を行っている。07年12月末現在で80棟、3744戸を供給しているが、今回、立地特性を最大限に活用した投資用マンション、ブランド名「グリアス(GRIAS)」を開発し、第1弾としてグリアス横浜・プルミエール(横浜市西区桜木町6丁目)の販売を開始した。
 従来、「グリフィン」「グリフォーネ」シリーズのように「好立地」「高利便性」「高級仕様」にこだわった商品づくりに努めているが、一方で、ライフスタイルの多様化に伴い、用地のポテンシャルを最大限に活かし、柔軟な企画により、特定層の強いニーズに応える商品として開発したのが「グリアス」である。
 「グリアス横浜・プルミエール」は、企業集積・商業施設開発が進められ就業人口の大幅な増加が見込まれる「みなとみらい21地区」を間近に臨む立地で、「職住接近」で快適な暮らしを望む若年層のため、通常のワンルームマンションより広い25u〜30uを中心とし、先進性のある街にふさわしいアーバンスタイリッシュデザインをコンセプトにしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:02 | IR企業情報
2008年01月14日

トーセイ 前期純利益66.5%増

トーセイホームページ トーセイ<8923>(東2)は11日引け後に、07年11月期決算を発表した。
 連結売上高は、400億8500万円(前々期比62.0%増)、経常利益79億4900万円(同49.3%増)、純利益45億5700万円(同66.5%増)、1株当たり純利益1万2095円04銭と大幅増収増益の最高益更新となった。
 セグメント別業績を見ると、不動産流動化事業は、上野トーセイビル、千駄ヶ谷ビルなど22棟のバリューアップ物件の販売により売上高243億1000万円(同55.3%増)、営業利益72億8600万円(同80.3%増)と大幅増収営業増益。
 不動産開発事業は、THEパームス世田谷桜、THEパームス本駒込などのマンション分譲151戸とTHEパームス田園調布の販売により売上高87億8100万円(同2.29倍)、営業利益8億2300万円(同60.4%増)と大幅な増収営業増益。
 不動産賃貸事業は、販売用不動産の仕入れが順調に推移したことによる賃料収入の増加と固定資産として保有している賃貸物件が高稼働率で推移したことにより売上高33億7500万円(同83.8%増)、営業利益16億3000万円(同65.5%増)とこれも大幅な増収営業増益。
 不動産ファンド事業は、ファンド物件購入が順調に進みアセット残高が増加したことによりアクイジションフィー、アセットマネジメントフィーなどが伸びたが、前連結会計年度に含まれていた仲介手数料がなくなったことにより売上高11億1900万円(同20.3%減)、営業利益5億8600万円(同47.5%減)と減収大幅営業減益になった。
 不動産管理事業は、新規契約に努めたことからビル・駐車場などの管理棟数は300棟(07年10月31日現在)、マンション管理棟数は138棟(同)となり売上高22億3800万円(同33.9%増)、営業利益1億2900万円(同6.3%増)と増収営業増益。
 オルタナティブインベストメント事業では、不動産の価値再生能力を最大限生かした案件の取得および債権回収を行った。さらに、不動産保有会社を2社取得した。また、東京温泉鰍ヨの再生支援による債権回収益および利息収入が計上されたが、売上高2億6000万円(同22.4%減)、営業利益1億3100万円(同52.5%減)と減収大幅営業減益となった。
 今期連結業績予想は、売上高568億7200万円(前期比41.9%増)、経常利益120億9000万円(同52.1%増)、純利益67億3300万円(同47.7%増)、1株当り純利益1万7868円、配当3500円(前期は2200円)を見込む。
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2008年01月13日

ハブ 第3四半期経常利益は77.2%増

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)は、11日引け後に08年2月期第3四半期業績を発表した。
 売上高32億600万円(前年同期比13.7%増)、経常利益1億6800万円(同77.2%増)、純利益8300万円(同64.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
 首都圏を主に44店舗のブリティッシュ風パブを店舗展開している。これまでに不採算が理由で閉店した店舗は全く無く、既存店売上が対前年同期でプラス、安価で気楽に楽しめる雰囲気の店舗、売上の約80%が飲み物が占め、同業態の競合店舗が無いのが特長。
 通期売上高は42億4000万円(前期比11.3%増)、経常利益2億200万円(同21.0%増)、純利益1億円(同35.1%増)、1株当り純利益8032円77銭を見込む。
 進捗率は、売上高75.6%、経常利益83.2%、純利益83.0%と利益面での上振れ期待が高まるところであるが、2月下旬に2店舗の新規出店及び一時休業を伴う2店舗の大規模修繕を計画しているとして、従来予想を据え置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | IR企業情報

三光ソフラン 子会社のメディカル・ケア・サービスはアイクリエイトの全株取得を発表

三光ソフランホームページ 三光ソフラン<1729>(大へ)は、11日引け後に子会社であるメディカル・ケア・サービス<2494>(名セ)が認知症高齢者グループホーム1棟を運営するアイクリエイト(本社:静岡県袋井市)の株式を取得することを発表した。
 08年1月1日現在でメディカル・ケア・サービスは子会社9社の管下に90ヵ所の認知症対応型共同生活介護事業所を運営しているが、これまでアイクリエイトの親会社である大江戸コンサルタント(本社:東京都中央区)とアイクリエイトの全株式を取得するための検討と協議を重ねてきたが、3200万円で全株式を譲渡することが決定し、11日に契約調印となった。
 これで、認知症高齢者グループホームの運営棟数は、1棟増え91棟となり、居室数は18室増の1809室となる。今後とも全国展開の優位性を活かし、良質な案件を選別しながら積極的にM&Aを推進していく方針としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | IR企業情報
2008年01月11日

インターアクション バイオマス燃料製造装置の開発着手へ

インターアクションホームページ インターアクション<7725>(東マ)は10日引け後、バイオマス燃料製造装置の開発に着手すると発表した。
 開発するのは、食品残渣(溶解・ろ過などの後に残った不要物)・木材加工残渣・稲わら・サトウキビ、絞りかすから得られるセルロース素材から、経済的にバイオ燃料を抽出する装置で、国内で比較的入手が可能な製造過程で発生する木材チップを原料とした、触媒を介在させた循環型の高温分解装置。
 従来のボイラー型の熱源は用いずに、独自の光学センサーで内部状況を把握し、マイクロコンピュータ制御により電気的に高温状態を保持する方式を採用する方針。電力は、同装置で発生したバイオガスから発電させるクローズドシステムを構築する。
 また、商業化を視野にフィリピン本島に、今後バイオマス燃料の原料として注目されるヤトロファ(南洋アブラギリ)の栽培を開始する。現地農園8ヘクタールに2万本を栽培し、年間1万2000リットルの植物油を採取する見込み。実の絞りかすは同装置でバイオマス燃料に加工する計画。
 同製品の販売開始時期や開発費用など未定であるが、詳細については決定次第開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報
2008年01月10日

ひまわりホールディングス 12月の月次速報を発表、口座数が10万口座を突破

ひまわりホールディングス株式会社のグループ概要 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は10日引け後に、12月の月次営業収益および口座数を発表した。
 連結営業収益は3億4400万円、総口座数は10万1954口座(前月比5077口座増)となり、初めて10万口座を突破した。内訳は、外国為替証拠金取引が7万7277口座(同4454口座増)、証券取引が2万4677口座(同623口座増)。
 特に外国為替証拠金取引口座は、今期に入り4月末時点の4万7217口座から実に3万口座の増加となった。総口座数についても順調に拡大を続け、06年3月末の水準と比べ、約3倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:45 | IR企業情報

日本ライフライン 第3四半期の売上高速報を発表

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は10日引け後、08年3月期第3四半期の売上高速報を発表した。
 セグメント別の売上高は、リズムディバイス79億2100万円(前年同期比16.7%増)、EP/アブレーション23億3200万円(同19.8%増)、外科関連29億1200万円(同8.5%減)、インターベンション18億7900万円(同32.5%増)となり、全体の売上高は150億4700万円(同12.8%増)となった。
 なお、第3四半期の業績は、1月28日に発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:51 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 中間純利益は90.7%増

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ インターネットセキュリティサービスのバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は、10日引け後、08年5月期11月中間業績を発表した。
 売上高6億7300万円(前年同期比34.6%増)、経常利益2億4600万円(同91.6%増)、純利益1億4500万円(同90.7%増)と大幅な増収増益となった。
 販売パートナーからセキュリティサービスの受注が順調に推移し、サービス提供箇所は、前期末比349箇所増の2299件と計画通り増加している。利益面では、採用難による採用教育費の未達と広告宣伝費の見直しにより、販売費と一般管理費が当初予想より減少したことから大幅増益となった。
 引き続きニーズが高く利益率の高いセキュリティサービス事業の拡大に努める方針。基本的には販売パートナーであるインターネット関連事業者の付帯サービスとして、セキュリティサービスをインターネット回線やインターネットサービスとのセット販売を推進することで、設置箇所の増加を見込んでいる。販売パートナー別の組織体制を構築し、連携強化により各販売パートナーの状況に合わせたきめの細やかな販売プログラムを実施し、設置箇所の増大に努める。5月末までには更に300箇所増やし、2600箇所とする計画。
 通期業績予想は、売上高14億円(前期比28.7%増)、経常利益4億2000万円(同23.8%増)、純利益2億5200万円(同25.2%増)、1株当り純利益4381円82銭を見込んでいる。
 通期に対する中間期の進捗率は、経常利益58.6%、純利益57.5%であることから、利益面での上振れ期待も高まる。

 サービス提供箇所が増加するに伴い売上も拡大するビジネスモデルとなっている。しかも自前でセキュリティ機器、OS、セキュリティソフトを開発していることから、安価なレンタルでサービスを提供できることが強みであり、サービス提供箇所は今後も急増が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 第3四半期業績を発表

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、10日前場終了後に08年2月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高は135億2400万円(前年同期比5.8%増)、経常利益4億円(同25.5%増)、純利益2億6600万円(同24.5%増)と増収2ケタ増益となった。
 積極的な新規得意先の開拓と既存取引先への拡販を実施すると同時に、製品面では「叙々苑キムチ」の販売促進キャンペーンを実施する一方で、量販店の惣菜コーナーでの浅漬け製品の販売促進を図るなど売上拡大策が奏功。また、子会社の彩旬館、八幡屋のスーパー向けの販売が好調であったことも好業績の要因。
 通期連結業績予想は、売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.5%増)、純利益2億500万円(同6.2%減)を見込んでいるが、既に経常、純利益共に第3四半期で上回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | IR企業情報

スター・マイカ 今期は2ケタ増収増益を見込む

スター・マイカホームページ スター・マイカ<3230>(大へ)は、9日引け後に07年11月期決算短信を発表した。
 連結売上高は、128億900万円(前々期比58.2%増)、経常利益12億3500万円(同6.8%減)、純利益6億5600万円(同62.7%増)と大幅増収であったが、営業外費用が約4億3000万円増加したことで経常利益は減少した。最終利益は匿名組合損益分配額が約5億3000万円減少したことで大幅増益となった。
 06年10月にヘラクレス市場に上場したことで知名度・信頼性が高まったことや同年11月に開設した大阪支店の通年稼動により取引量が大幅に増加した。また、総額180億円のシンジケートローンによるリファイナンスによりファンドを償還し、これまでの不動産ファンド運営事業をマンション流動化事業へと発展させた。一方、今後の成長資金を確保するために、第三者割当増資を実施し自己資本を充実している。
 事業別売上高は、マンション流動化事業99億6500万円(同73.7%増)、インベストメント事業25億6500万円(同23.5%増)、アドバイザリー事業2億7800万円(同1.3%減)であった。アドバイザリー事業は、金融商品取引法の影響により証券化案件の受託スピードが鈍化したことにより減少となった。
 08年11月期連結業績予想は、売上高153億1700万円(前期比19.6%増)、経常利益15億8400万円(同28.2%増)、純利益9億2000万円(同40.3%増)、1株当たり純利益1万1284円49銭と2ケタ増収増益を見込む。
 最高益更新企業で、急成長が見込めるが、株価は底値圏、反発が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | IR企業情報
2008年01月09日

建設技術研究所 中国に環境分野のコンサルティング会社を合弁で設立

株式会社建設技術研究所の公式ホームページ 建設コンサル大手の建設技術研究所<9621>(東1)は9日前引け後、中国の長江水利委員会の研究実施機関である長江科学院と共同で、環境分野のコンサルティングを行う合弁会社「武漢長建創維環境科技有限公司」(湖北省武漢市)を1月8日付で設立したと発表した。資本金は300万人民元(約4500万円)で、出資比率は同社55%、中国側45%。
 設立の理由は、中国では今後、環境保全分野で膨大な需要が期待でき、同社の有する世界的に進んだ水環境分野へのコンサルティングサービスを中国の環境改善に役立てるためには合弁事業が有効であると判断したため、としている。
 今後の事業計画としては、第5期(決算期12月31日)となる2012年に受注高2億5000万円、第7期の2014年には5億円を目指す。

 >>建設技術研究所のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | IR企業情報
2008年01月08日

ハブ 12月度月次速報を発表

ハブホームページ 英国風居酒屋を首都圏中心に44店舗運営しているハブ<3030>(大へ)は、気軽に立ち寄れて、安価で飲めることが好評である。8月中間期業績も人気を反映するかのように、売上高21億7500万円(前年同期比12.6%増)、経常利益1億5400万円(同68.3%増)、純利益7900万円(同56.1%増)と大幅増益を達成している。
 1月11日が第3四半期業績の発表予定日であるが、それに先立ち8日引け後に12月度月次速報が発表された。既存店売上高は対前年同月比7.2%増、客数9.1%増、客単価1.8%減。全店では売上高13.0%増、客数16.5%増、客単価3.0%減と客単価を除き売上、客数共に伸びている。第3四半期の9月の売上高は16.0%増、10月13.8%増、11月18.3%増であることから11日の発表が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 12月の自社株買い状況を発表

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は8日、自己株式の取得状況について発表した。12月1日から12月31日(約定ベース)の間に実施した市場買付は2万2000株、買付総額は1091万9800円。
 これにより、07年8月15日決議の取得枠35万株・1億5000万円(いずれも上限)に対して、決議日以降に取得した自己株式数は累計で12万1300株、取得総額は6006万3800円となっている。なお、取得期間は08年3月31日までを設定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | IR企業情報

夢真ホールディングス 人材派遣部門の月次速報を発表

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)は、7日引け後に投資判断の一助となるように人材派遣部門の月次の売上高、採用人数、退職人数の速報値を開示すると発表した。
 07年10月の人材派遣売上高5億877万3000円(計画5億1082万8000円)、採用人数16名(同19名)、退職人数12名(同18名)、稼働可能な派遣技術者総数903名。11月は5億1963万3000円(同5億2323万円)、採用15名(同18名)、退職8名(同15名)、派遣技術者総数910名となっている。売上高、採用人数はいずれも計画数値を下回っているが、退職数は予想より少ないことから定着率が高まっているといえる。
 月次開示は、毎月20日頃を予定している。なお、施工図の作図と連結上の夢真コミュニケーションズの数値は含まれていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | IR企業情報

ランド 第3四半期は売上・経常利益ともほぼ倍増

ランドのホームページ ランド<8918>(東2)が7日引け後に発表した08年2月期第3四半期連結業績は、売上高406億6100万円(前年同期比96.8%増)、経常利益63億1300万円(同98.6%増)、純利益30億4500万円(同86.6%増)と好調だった。
 同社は、グループの強みである情報収集力や企画力、事業スキーム構築力を活用することで、不動産の価値を最大限に高め、収益を確保する不動産流動化事業を全国で積極的に展開するとともに、徹底的にこだわりぬいた「住まう方が誇りに思えるマンション」のみを供給する「ブティック型」マンション分譲事業を、首都圏ならびに地方の中核都市で展開している。
 昨年10月には、関西および名古屋エリアでの開発を積極的に行うため、ランド西日本とランド名古屋の子会社2社を設立し、営業を開始した。
 また、100%子会社のランドネクサスを通じて、少子高齢化を背景とした市場の拡大が見込まれるシニア住宅事業を展開しており、前期に開設した3施設の入居率向上を図るとともに、ネクサスコート多摩川桜並木ほか2施設を新規開設している。
 通期の連結業績予想は、売上高525億円(前期比51.6%増)、経常利益63億円(同45.9%増)、純利益33億1000万円(同52.4%増)、1株当たり純利益1万7745円13銭と、連続で過去最高益を更新する見通し。
 同社では、永続的な成長を目指して引き続き翌期以降の物件取得を行っており、金融費用等を保守的に勘案して現時点では前回予想を据え置いたが、進捗率は売上高77.4%に対して経常利益は通期計画をすでに超過しており、純利益も92.0%の高水準であることから更なる上積みが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報

東京個別指導学院 中間期業績予想の修正を発表

東京個別指導学院のホームページ 東京個別指導学院<4745>(東1)は、7日引け後に今08年2月期中間(6―11月)業績予想の修正を発表した。
 売上高は、78億6600万円と前回予想を6600万円(前回予想比0.8%減)下回るものの、経常利益は3億3400万円増(同43.7%増)の10億9800万円、純利益は2億1200万円増(同36.2%増)の7億9700万円と、利益面では前回予想を大幅に上回り、前年同期比で最終増益を確保する見込み。
 効果的な講師配置管理や徹底的な経費管理により、コスト削減を積極的に行ったことが奏功した。
 通期の業績予想については、冬期講習売上等を見極めて中間決算発表時の公表を予定している。なお、今期は決算期変更のため、9ヶ月の変則決算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | IR企業情報
2008年01月04日

東京テアトル 自己株式の取得状況を発表

東京テアトル株式会社 東京テアトル<9633>(東1)は、12月28日の引け後に、自己株式の取得状況を発表した。
 12月20日から27日までに、28万1000株の自己株式を取得した。取得価額の総額は6398万3000円。
 11月13日開催の取締役会で発行済株式総数の1.25%に当る1000万株を上限とし、取得価額の総額3億円を上限とした自己株式の取得を決議している。取得期間は11月14日から3月19日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | IR企業情報