スマートフォン解析
[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/07)アーバンコーポレイション、業績予想を修正
記事一覧 (04/07)プロパスト 四街道プロジェクト「PLAZA VERT(プラーサ・ヴェール)」に150戸の申込
記事一覧 (04/05)フィールズ 上方修正、増配と元気印の企業
記事一覧 (04/05)エスプール 第1四半期連結売上高は13.8%増
記事一覧 (04/05)鈴茂器工 セハージャパンの株式取得により、連結決算へ
記事一覧 (04/04)大田花き、国際認証を取得
記事一覧 (04/04)オウケイW、子育てママを応援
記事一覧 (04/04)シンワアートオークションの第3四半期
記事一覧 (04/04)プロパスト 川崎大師プロジェクト「RIVIE et MARE(リヴィエ マーレ)」が竣工
記事一覧 (04/04)星光PMC 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (04/04)毎日コムネット 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (04/03)ラクーン 3月の月次経営指標を発表
記事一覧 (04/03)SMS、栄養士サイトを4月中旬にオープン
記事一覧 (04/03)3プロG、会社分割完了
記事一覧 (04/03)キーウェアソリューションズ システム開発のクレヴァシステムズを子会社化
記事一覧 (04/02)オウケイW、講談社サイトにQ&Aサイト
記事一覧 (04/02)長瀬産業 業績の上方修正を発表
記事一覧 (04/02)日綜合地所、子育て応援プランを延長
記事一覧 (04/02)東京都、トーセイの経営革新計画を承認
記事一覧 (04/02)インテリックス 第3四半期連結業績は2ケタ増収増益
2008年04月07日

アーバンコーポレイション、業績予想を修正

アーバンコーポレイションホームページ アーバンコーポレイション<8868>(東1)は、08年3月期通期業績予想を修正した。分譲不動産事業で一部来期への販売先送りがあったことで、売上高は当初予想から減少したが、不動産流動化事業の物件売却が好調に推移したことで、増益になった。特別損失の発生により、純利益の変更は無い。
なお、08年3月期1株当り予想期末配当は15円を堅持。

08年3月期予想
売上高2、420億円(当初予定比10.0%減)、営業利益670億円(同1.5%増)、経常利益590億円(同1.7%増)、純利益310億円(同変化無し)。

07年3月期実績
売上高1、805億4、300万円、営業利益612億7、100万円、経常利益563億9、800万円、純利益300億3、900万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

プロパスト 四街道プロジェクト「PLAZA VERT(プラーサ・ヴェール)」に150戸の申込

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は、本日(7日)に四街道プロジェクト「PLAZA VERT(プラーサ・ヴェール)」について、3月中旬より事前に会員登録した人を対象に会員分譲を実施し、150戸の申込があったと発表した。
 PLAZA VERTは、地上20階建ての524戸の大型マンションで、四街道市の核として位置付けられている。国立病院、市役所、学校、公園、ショッピングセンター、図書館などが徒歩で1分の圏内にある。最寄り駅は総武本線・成田線の四街道駅で、そこから徒歩7分の場所である。竣工は2009年の秋を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | IR企業情報
2008年04月05日

フィールズ 上方修正、増配と元気印の企業

フィールズホームページ フィールズ<2767>(JQ)は、3月10日に上方修正を発表している。しかも同日に20周年記念として期末配当を2500円(前年同期2000円)と500円の増配を発表したことで、年間配当4500円となっている。従って、4日の株価から算出する配当利回りは3.17%の高配当企業といえる。
 同社は、主にパチンコ、パチスロ機の企画・開発を行っているが、工場を自社で持たないファブレス形態の企業である。特に、この3年間は、開発したエヴァンゲリオンシリーズの商品が人気化し、売上を拡大している。
 また、パチンコ、パチスロ機の企画・開発のほかにビジネスドメインを広げている。長年にわたって、アミュージメント業界で事業展開を行っていることから、信頼は厚く、新規事業の進出もスムーズである。
 通期連結業績予想は、売上高1020億円(前期比19.5%増)、経常利益118億円(同28.2%増)、純利益55億円(同48.2%増)と2ケタ増収最終大幅増益を見込んでいる。
 パチンコ、パチスロだけでなく、今後ヒットするであろうゲームの情報を収集して、同業他社にはマネの出来ない商品を開発している。事業ドメインが拡大し、多様なニーズに対応できる体制を構築していることが特長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | IR企業情報

エスプール 第1四半期連結売上高は13.8%増

エスプールホームページ エスプール<2471>(大へ)は、4日引け後に08年11月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高15億6700万円(前年同期比13.8%増)、経常利益1600万円(同55.9%減)、純利益400万円(同64.1%減)と2桁増収ながら利益面は大幅な減益となっている。しかし、同社では概ね計画通りとしている。
 事業セグメント別売上高を見ると、総合人材アウトソーシング14億7200万円(同13.0%増)、パフォーマンス・コンサルティング6800万円(同75.9%増)、モバイル・マーケティング2800万円(同36.0%減)。
 総合人材アウトソーシングでは、今期の重点課題として「新規登録者の稼働率の向上」「人材紹介事業の開始」「コンプライアンス強化と事業規模の拡大が両立可能な組織作り」「不採算事業の見直し」「子会社事業の建て直し」を掲げている。まず、営業部門を細分化して派遣職種を増やしたことで、初めてアパレル販売員の派遣が実現した。次に、紹介予定派遣サービスを開始し、既に9名の紹介実績がある。また、昨年12月に組織改編を実施し、営業とオペレーションを分離し、支店機能の集約を行っている。更に新規採用拠点として吉祥寺、溝ノ口、心斎橋に支店を開設するなど課題解消に向けて活動している。
 最も急成長したパフォーマンス・コンサルティング事業は、子会社のエスプール総合研究所で行っている。企業の人材育成と組織開発を支援するためパフォーマンスの最大化という視点から「研修」「マネジメントコンサルティング」を行っている。前期の先行投資の効果、市場における認知度の向上が売上に貢献してきている。
 モバイル・マーケティング事業は、子会社のエスプール・マーケティングで行っている。話題喚起や拡販を行う独自のプロモーション企画や、携帯電話を利用した消費者とのONE TO ONEマーケティングを行っている。
 通期連結業績予想は、売上高77億8100万円(前期比29.1%増)、経常利益2億900万円(同51.4%増)、純利益1億1700万円(同2.23倍)を見込んでいる。
 同社は、人材派遣事業を行っているが、働く人の身になって一生派遣で過ごすのではなく、チャンスがあれば正社員になろうと思っている人のために、社員となることを前提とした派遣を行う「紹介予定派遣」も行っている。前述したとおり、第1四半期で既に9名の実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | IR企業情報

鈴茂器工 セハージャパンの株式取得により、連結決算へ

鈴茂器工のホームページ 鈴茂器工<6405>(JQ)は、4日引け後に連結決算への変更を発表した。
 昨年11月8日に洗浄剤・除菌剤の製造・販売を行うセハージャパンの株式を100%取得し、子会社化したことにより、08年3月期より決算短信は連結の発表となる。但し、株式の取得が07年11月8日であったため、貸借対照表のみの連結となる。
 従って、08年3月期の業績予想は、前回予想通りの売上高52億円(前々期比3.5%増)、経常利益3億9000万円(同22.0%増)、純利益2億1800万円(同35.2%増)となる。
 同社は、米飯加工機のトップメーカーであり、毎年スズモフェアの開催を通じ全国、海外の顧客に最新製品を紹介すると共に新規顧客の開拓を行うことで、着実にシェアを拡大している。また、北米向けにはUL基準・NSF基準、欧州向けにはCE宣言といった企画をクリアした製品を投入しており、海外売上比率を20%以上まで高めていく方針。一昨年6月には、米国現地法人を設立している。

>>鈴茂器工のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | IR企業情報
2008年04月04日

大田花き、国際認証を取得

大田花きホームページ 日本最大の花き市場を運営する大田花き<7555>(JQ)は、花き業界における国際認証「MPS−GPA」を、日本国内で初めて取得した。国際的にはオランダに続き2番目の取得となる。品質管理や情報管理など、花き製品の流通における同社の取り組みが国際的な第3者機関に評価されたことで、同社の業務拡大にもつながりそうだ。
 MPS−GPA(花き市場工程管理認証プログラム)は、厳格なヨーロッパの規定に相当する安全性や環境保全対策を認証するプログラム。品質管理と情報管理の面で、花きの輸送や保管における対応を認証することで、小売業界からの要求事項に応える。
 品質管理では、同社は、花の品質の保持性を高めるため、花の特性に基づき、保管時の温度を調節してきた。また、倉庫の保管時間を短縮し、購入者の手に直ぐ渡るようにした。情報管理では、コンピューターを活用したデータ管理を推進。又、トレーサビリティに写真などの画像情報を加えることで、花き製品の生産から出荷までの状況を、瞬時に把握出来る様にした。
 MPS−GPAを取得した同社は、提携先の拡大を期待する。「日本では近年、食品や加工品の材料などで(虚偽表示など)不透明性が高い事例が次々と出されたため、消費者の反発を招いている。花き業界ではこれまで互いが自社の良さを張り合うだけだった。今回(大田花きが)MPS−GPAを取得したことは、(大田花きが)これまで取り組んできたことが、客観的な目で評価されたことになる。(大田花き経由の花きを購入する)消費者の安心につながる」と会社側。
 MPS−GPAを取得した同社は、花き卸売会社のリーディングカンパニーとして、MPSのロゴマークが付いた環境に配慮した付加価値の高い花き製品を届けていくようにしていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:44 | IR企業情報

オウケイW、子育てママを応援

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、4日、育児に関わる様々な疑問を質問出来るQ&Aサイトを開設した。
 「悩み解決@hoiku」は、育児に悩む母親と保育士のQ&Aサイト。母親は、Web検索だけでは解決出来ないような個別の保育に関する疑問点を、同サイトに質問出来る。同サイトの利用者に加え、現在OKWaveに登録する107万人以上や、他の50社以上のパートナーサイト利用会員から、回答を受け取る。
 同サイトは、同社Q&AサイトのOKWaveと、キャリアフィールド(東京都渋谷区、都築裕一社長)が運営する子供を持つ母親と保育士の口コミ情報サイト「@hoiku+」とのパートナーサイト。これまでも同社Q&Aサイトで、子育てに関する質問を受けつけてきたが、「専門的な経験を積んだ人に聞くほうが相談しやすい、との意見」(会社側)がよせられたため。
 近年、日本では児童虐待の件数が増加している。厚生労働省が07年9月28日に公表した平成18年度社会福祉行政業務報告によれば、児童相談所が対応した児童虐待相談の対応件数は08年度で37、323件と、02年度の23、738から57.2%増加した。虐待者別では「実母」が62.8%と最も多く、次「実父」の22.0%だ。虐待を行なう実母の多くが育児ノイローゼ−の症状があると見られている。
 オーケーW側は、「悩み解決@hoiku」のQ&Aサイトを利用してもらうことで、育児に悩む母親達が抱える問題の解決につながることを期待する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:02 | IR企業情報

シンワアートオークションの第3四半期

シンワアートオークションホームページ シンワアートオークション(2437)<大へ>の08年5月期第3四半期の決算は、売上高11億9、600万円(前年同期比29.5%減)、営業利益1億1、700万円(同55.5%減)、経常利益1億2、200万円(53.5%減)、純利益6、600万円(同54.3%減)となった。
 最大の収益源の近代美術オークションの収益が、07年9月から減少したことが減収要因。近代美術の取引高は、前年同期比15.8%減の21億7、200万円(同15.8%減)だった。
 オークション取扱高は41億6、100万円(同21.2%減)。一方、落札率は前年同期比0.6%増の93.5%と順調に推移している。
 同社は今通期予測を据え置き、売上高23億7600万円(前年同期比6.6%増)、経常利益6億5、300万円(同44.6%増)、純利益3億5、700万円(同39.2%増)とする。「高額作品のオークションの収益は、今年3月から増加に転じている」(会社側)からだ。
 同社は、5月17日にメインオークションの近代美術を、5月24日に近代美術PartIIとジュエリー&ウォッチ、さらに5月31日にコインの3つのオークションを行なうことで、業績達成に向け攻勢をかけていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | IR企業情報

プロパスト 川崎大師プロジェクト「RIVIE et MARE(リヴィエ マーレ)」が竣工

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は、本日(4日)に昨年6月で完売した川崎大師プロジェクト「RIVIE et MARE(リヴィエ マーレ)」のマンションが竣工したと発表。
 京浜急行大師線の「東門前」駅から徒歩4分のところに総戸数207戸の「RIVIE et MARE」が完成した。建物は地下1階から地上14階の大型マンションである。現在引渡し中で、順次入居している。
 また、先月31日には、流山おおたかの森プロジェクト「Pratique vert(プラティーク ヴェール)」の完売を発表している。総戸数128戸で、住戸とSOHOを併設したビジネスニーズを取り入れたマンションである。
 同社は、2年連続で最も資産価値の高いマンションを作る企業として注目を浴びている。従って、同社が手掛ける物件は好調な売行きである。
 08年5月期連結業績予想は、売上高1141億9800万円(前期比42.0%増)、経常利益163億9700万円(同75.7%増)、純利益85億2600万円(同74.0%増)と大幅増収増益を見込んでいる。
 なお、4月10日に第3四半期業績を発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | IR企業情報

星光PMC 自己株式の取得状況を発表

星光PMCのホームページ 星光PMC<4963>(東2)は、3日引け後に自己株式の取得状況を発表した。
 1月30日の取締役会で、2月1日から5月30日までの期間に30万株を上限とする自己株式の取得を決議しているため、自己株式の取得に努めている。3月の自己株式の取得数は、1万2900株、取得価額383万7000円であった。
 従って、1月30日以降に取得した自己株式の総数は3万8200株となっている。
 同社は、製紙用薬品では国内トップの企業。その技術を背景に、京大の矢野浩之教授が世界で初めて取り出しに成功したBNF(バイオ・ナノ・ファイバー)と不飽和ポリエステル樹脂、ゴム、PP樹脂の融合に取り掛かっている。この事業が実現すると鉄の5分の1の重さで、鉄と同じ強度を持つ新素材の大量生産が可能となる。このほかにも今期より中国での板紙用紙力増強剤の本格生産など材料が控えている。業績は、利益面での急伸が予想されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | IR企業情報

毎日コムネット 自己株式の取得状況を発表

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は3日引け後、自己株式の取得状況を発表した。
 3月19日から3月31日(約定ベース)までの間に、市場買付により8400株を取得。取得総額は423万1900円であった。
 3月18日決議の取得枠は、45万株(発行済株式総数の4.77%)・4億5000万円を上限としている。取得期間は、3月19日から11月20日まで。

>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | IR企業情報
2008年04月03日

ラクーン 3月の月次経営指標を発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、3日引け後に3月のスーパーデリバリーの会員小売店数、出展企業数、商材掲載数を発表した。
 会員小売店数は1万6908店(前月末比523店増)、出展企業数876社(同20社増)、商材掲載数18万858点(同7401点増)と順調に伸びている。
 一昨年発表した、中期経営戦略を実践したことにより、今期は赤字が見込まれているが、着実に業績は改善していて、今期第4四半期には、単月での黒字化が予想される。株価は、20万円目前で、動いているが、中期経営戦略の現実性が証明されていることから、いつ急騰してもおかしくない状況といえる。

>>ラクーンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:21 | IR企業情報

SMS、栄養士サイトを4月中旬にオープン

エス・エム・エスのホームページ 介護や医療業界に特化した人材紹介を行なうエス・エム・エス<2175>(東マ)は、4月中旬、医療通販カタログ発行する株式会社ファンデリー(東京都北区、阿部公祐社長)と共同で、管理栄養士や栄養士を対象としたWebサイトをオープンする計画。
 「Foodish(フーディッシュ)」は、管理栄養士や栄養士に特化したコミュニティサイトとして、管理栄養士や栄養士の資格保持者、または資格取得に向け勉強中の学生などを対象とする。会員登録は無料。
 同ホームページは、掲示板やQ&Aサイト、さらにブログなどを活用し、管理栄養士や栄養士同士のコミュニケーションの場を提供する。さらに栄養士業界に特化したニュースに加え、第一戦で活躍する栄養士のブログなどを掲載する。
 現在、同サイトのベータ版を公開している(http://www.foodish.jp/)。4月中旬の本格オープンの際には、新規コンテンツを加えるなどして、内容の充実を図るという。
 昨今はメタボリックシンドロームへの関心の高まりに加え、08年4月から特定診断・特定保険指導義務化などで、予防医療分野の関心は高まっている。予防医療分野で活躍する管理栄養士や栄養士は、今後も重要な役割を担うと期待されている。
 同サイトをオープンすることで、予防医療分野で活躍する管理栄養士や栄養士、消費者、企業、医療機関とのコネクションを強固にする手助けとしていく。さらに、同社の求人サービスサイトへの取り込みにもつなげていく。

特集 メタボリック症候群特集NWE03
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:42 | IR企業情報

3プロG、会社分割完了

スリープログループのホームページ スリープログループ<2375>(東マ)は、4月1日、子会社のスリープロ株式会社の分割を完了し、スリープロフィッツ株式会社を立ち上げた。
 新会社のスリープロフィッツは、東京を中心にIT支援サービス事業を行なう。資本金は5、000万円。発行済株式数1、000株。3プロGが100%出資する連結子会社。
 この分割により、これまで全国を網羅していたスリープロは、東京を除いた地方拠点におけるサポートサービスの拡充を担う。分割後の業績に関し、スリープロの売上高16億5、000万円、スリープロフィッツの売上高約22億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:04 | IR企業情報

キーウェアソリューションズ システム開発のクレヴァシステムズを子会社化

キーウェアソリューションズホームページ 総合システムサービスのキーウェアソリューションズ<3799>(東2・JQ)は、4月1日にシステム開発、システム技術者派遣を主業務とするクレヴァシステムズ(本社:東京都港区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。
 同社グループが展開するシステム開発事業との親和性が高いことから、保有スキルの効率的な展開を行い、企業価値の向上を図ることが狙い。
 実質的な所有者であるイデアキャピタル(本社:東京都千代田区)より5360株を取得し(所有割合67.0%)、連結子会社とする。取得価額は8億400万円。
 クレヴァシステムズ(資本金:2億8400万円)は、1991年10月設立で、今年1月1日現在の従業員数は252名。07年12月期の売上高は34億4700万円。
 09年3月期第1四半期より連結に組み入れる予定であるが、子会社化後の連結業績見通しについては現在算定中で、今後判明した段階で発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | IR企業情報
2008年04月02日

オウケイW、講談社サイトにQ&Aサイト

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、講談社のWebサイト「MouRa」に、Q&Aコンテンツ「教えて!MouRa」を開設した。書籍とエンターテイメントを包括する講談社サイトに、同社Q&Aコンテンツを設けることで、同Webサイトの付加価値を高めることが出来るという。
 同ウェブ使用者は、様々な質問を「教えて!MouRa」に投稿する。その質問内容はMouRa利用者に加え、オーケーWが運営する50以上のQ&Aコンテンツの利用者が閲覧し回答する。現在、同社Q&Aサイトの登録者数は会社発表で107万人。
 書籍やエンターテイメントの視聴が多い同サイトでは、書籍の話題が上る事が見込まれる。出版物の認知度向上や売り上げ増にも結びつけるという。
 初回は「生協の白石さん」の著者、白石昌則が同コンテンツ利用者の質問に回答する。「教えて!生協の白石さん!!」を4月30日までの1ヶ月限定で行なう。東京農工大学生協勤務で、誠実で機知に富んだ回答を行なうとして話題になった白石氏の新書「生協の白石さん お徳用エディション」の発売も記念した取り組み。毎週金曜日までの一週間に集まった質問の中から、MouRa編集部が選択した5本を白石氏が回答する。5本限定にした理由は、白石氏の本業である「生協職員としての業務に支障が出ないように」と同コンテンツ。 
 メディアとの連携を推進している同社は、今後も他の様々なWebサイトに同社Q&Aコンテンツの導入を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:46 | IR企業情報

長瀬産業 業績の上方修正を発表

長瀬産業ホームページ 長瀬産業<8012>(東1)は、2日に業績の上方修正を発表した。
 業績の上方修正の理由として、07年7月に発表した同社が販売したDVDプレーヤーの自主回収費用として143億円の特別損失を見込んでいたが、これまでの回収実績の推移に基づき、回収予測を慎重に見直した結果、見積りを大きく下回る見込みとなったことによる。
 08年3月期連結業績予想は、売上高7520億円(前期比7.2%増)、経常利益236億円(同1.6%増)と前回予想通りを見込んでいるが、最終利益は回収費用が当初予想を大きく下回る見込みであることから、前回予想を20億円上回る91億円(同32.9%減)を予想している。
 企業モラルとして、消費者に迷惑をかけないために、徹底的に自主回収を行うための費用を計上し、早急に善後策を打ち出した姿勢は多いに評価されるべきである。
 今後もポータブルDVDプレーヤーの自主回収は、引き続き継続していくそうである。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:35 | IR企業情報

日綜合地所、子育て応援プランを延長

日本綜合地所のホームページ 首都圏を中心にヨーロッパ風マンションを供給する日本綜合地所<8878>(東1)は、同社マンション入居者を対象に行なっていた「子育て応援プラン」の期間を3年間延長し、12年3月31日までとすることを決めた。当初予定は09年3月31日まで。同プランへの申請件数が06年4月1日からの2年間で310件と、当初の予想を越える申請があったことが要因。
 子育て応援プランは、同社物件に入居してから2年以内に出産した場合、祝い金などを贈呈する制度。1子につき、出産祝い金10万円と出生した年のワインを贈呈する。未完成物件を契約した場合、贈呈時は引渡し時になる。
 今年3月末までにお祝い金を受け取った累計は270件。「少子化対策推進企業」を宣言する同社は、子育て応援プランを推進することで、少子化対策に貢献していく。

>>日本綜合地所のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | IR企業情報

東京都、トーセイの経営革新計画を承認

トーセイホームページ 不動産流動化事業において屋上緑化の導入を推進してきたトーセイ<8923>(東2)は、このほど東京都から「経営革新計画」を承認された、と発表した。同社不動産流動化の屋上緑化を推進する。不動産流動化に伴う価値再生に加え、環境配慮ニーズにも応えることで、商品の付加価値の向上につなげていく。
 「経営革新計画」は、東京都が実施する、新たな事業活動への促進を企業に促すための施策。計画の承認を得ると、利用を希望する実施機関の審査により、企業は税制面の優遇措置や保障融資の優遇措置を受けることが出来る。
 トーセイは、これまでにも高輪東誠ビルなどで屋上緑化の効果を検証してきた。今回「経営革新計画」の承認を受けたことで、屋上緑化実施で得たノウハウを流動化事業に活かし、環境配慮ニーズに応える新たな商品として提供していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | IR企業情報

インテリックス 第3四半期連結業績は2ケタ増収増益

インテリックスのホームページ インテリックス<8940>(東2)は、1日引け後に08年5月期の第3四半期連結業績を発表した。
 売上高348億3200万円(前年同期比39.8%増)、経常利益13億8700万円(同16.5%増)、純利益7億9600万円(同21.6%増)と2ケタ増収増益となった。
 同社が属する不動産業界では、サブプライム問題の影響を受け、海外ファンドの資金引き上げなどがあり、市場全体が調整局面を迎えている。中でも影響が少ないと見られているセカンダリー(中古)マンション市場も、首都圏においては取引総額が増額したものの取引件数は前年割れとなり、取引価格も調整色が強まっている。
 このような状況下で同社の主力事業である再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)の売上高は303億2300万円(同35.0%増)、営業利益20億2600万円(同26.2%増)と好調であった。その他の不動産事業も、売上高45億900万円(同83.7%増)、営業利益7億1500万円(同62.9%増)と大幅増収増益となった。
 通期業績予想は、売上高508億7600万円(前期比30.9%増)、経常利益30億700万円(同42.4%増)、純利益17億300万円(同40.4%増)を見込む。
 今後は、施工能力の向上と販売人員の増強による販売体制の強化を図る方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | IR企業情報