[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/28)キリン堂 第3四半期経常利益は70.0%増と好調
記事一覧 (12/28)一六堂 今期は大幅増収増益で最高益更新を見込む
記事一覧 (12/28)フルキャストテクノロジー ネットワークエンジニアの人材派遣部門とその付随する部門の譲受を決定
記事一覧 (12/27)「サンリツ」中期経営計画『Power and Team Work』の見直しを実施
記事一覧 (12/27)アルバイトタイムス 第3四半期は収益構造の改善が進捗し、大幅増益を達成
記事一覧 (12/26)バリオセキュア・ネットワークス 中間・通期の上方修正を発表
記事一覧 (12/26)トリケミカル研究所 上方修正と配当開始を発表
記事一覧 (12/26)ハブ 1月11日に第3四半期業績を発表予定、今が狙い目
記事一覧 (12/25)セントラル警備保障 工事・機器販売売上高倍増
記事一覧 (12/25)川崎近海汽船は通期業績好調で年間配当2円増配し12円へ、株価見直し必至
記事一覧 (12/24)ジーエヌアイ F351の第一相臨床試験開始を発表
記事一覧 (12/23)夢真ホールディングス 子会社の吸収合併を発表
記事一覧 (12/21)バナーズ 通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (12/21)カンロ グミキャンディ新工場の建設を発表
記事一覧 (12/20)乃村工藝社の第3四半期は経常利益43.6%増、新本社完成で期末に記念配当実施へ
記事一覧 (12/19)イメージ情報開発 自己株式の取得を発表
記事一覧 (12/19)UBIC クロスランゲージ社と協業し、訴訟支援用翻訳サービスの提供開始
記事一覧 (12/19)東京テアトル 今3月期通期業績予想を上方修正
記事一覧 (12/19)マースエンジニアリング 自己株式の取得を発表
記事一覧 (12/18)リョービのRYOBI750シリーズに世界初のホログラム加工可能なインラインUVキャスティングシステムを搭載
2007年12月28日

キリン堂 第3四半期経常利益は70.0%増と好調

キリン堂のホームページ キリン堂<2660>(東、大・1)の第3四半期業績が、27日引け後に発表された。
 連結売上高は791億3200万円(前年同期比50.0%増)、経常利益15億700万円(同70.0%増)と売上経常利益とも大幅な増収増益であったが、純利益は法人・住民・事業税が前年同期に比べ約3億4500万円増えたことから4億4100万円(同6.8%増)と一桁の伸びにとどまった。
 前期ジェイドラッグ、ニッショードラッグのM&Aを実施し、子会社化した。この結果、同社グループは2015年までに売上高2000億円、500店舗体制を目指している。そこで、ニッショードラッグとのグループシナジーを求めて上半期より仕入先・システム・物流センターを統合し、下半期より仕入を一本化した。同時にスーパードラッグストアーの積極出店を行うとともに、既存店の活性化による利益率の向上に努めている。
 出店状況は、2月の金沢元町店を含めると新規出店13店舗、改装16店舗、閉店が15店舗で11月30日時点の総店舗数は306店である。
 今期連結業績予想は、売上高1087億2700万円(前期比49.3%増)、経常利益25億6700万円(同55.5%増)、純利益7億1900万円(同24.6%増)、1株当り純利益80円16銭と初めて売上1000億円突破を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:39 | IR企業情報

一六堂 今期は大幅増収増益で最高益更新を見込む

一六堂ホームページ 一六堂<3366>(名セ)は、27日引け後に08年2月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高は49億6900万円(前年同期比48.0%増)、経常利益3億6200万円(同31.5%増)と大幅に伸びたが、純利益は前年同期にあった特別利益5880万円が今期は約200万円と減少したことに加え、特別損失が前年同期に比較し約3300万円膨らんだことで1億8000万円(同2.9%増)と小幅の伸びにとどまった。
 同社は、島根県浜田市、新潟県糸魚川市の鮮魚市場で卸を通さず、直に買い付けていることから鮮度と価格の安さではどの店にも負けないのが強みで、東京・埼玉・神奈川を中心に居酒屋「天地旬鮮 八吉」、ダイニングバー「ORIENTAL DINING 五大陸」などを多店舗展開している。今期は6店舗の新規出店を行ったほか、5店舗の業態変更等によるリニューアルを実施している。11月30日現在で店舗数は52店舗。
 通期連結業績予想は、概ね計画通りに推移しているとして従来予想を据え置き、売上高72億1200万円(前期比44.5%増)、経常利益7億2200万円(同67.2%増)、純利益3億9200万円(同62.7%増)、1株当り純利益4609円52銭と大幅増収増益で最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:36 | IR企業情報

フルキャストテクノロジー ネットワークエンジニアの人材派遣部門とその付随する部門の譲受を決定

フルキャストテクノロジーホームページ フルキャストテクノロジー<2458>(JQ)は27日引け後に、同日開催された取締役会でエグゼコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区)のネットワークエンジニアの人材派遣部門とそれに付随する部門を譲受けることを決定したと発表。
 エグゼコミュニケーションズはソフトウェアの開発・販売とネットワークエンジニアの人材派遣事業を展開しているが、ソフトウェアの開発費用が多額にのぼったことから資金繰りに困り、民事再生法の適用を申請し、再生手続きが開始されているが、ネットワークエンジニアの人材派遣事業においては人材が慢性的に不足していて需要は拡大している。そのような状況の中で、資金支援をしてきたフルキャストテクノロジーでは、ネットワークエンジニアの人材派遣事業が成長性と収益性が見込めるうえ、自社の展開する技術者派遣事業と採用・教育面において相乗効果が見込めると判断したことから、ネットワークエンジニアの人材派遣事業とその関連部門を譲受けることとした。
 譲受ける事業部門は、ソフトウェア並びにネットワークエンジニアのアウトソーシング部門とそれに付随する部門。但し、資産、負債の引継ぎは行わない予定。譲受け価額は4億円。事業譲受日は2月1日を予定している。
 今回、ネットワークエンジニアのアウトソーシング部門を獲得したことにより、事業範囲の拡大とともに技術力の構築が進むことで、企業の厚みが増し、売上拡大の要因となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:26 | IR企業情報
2007年12月27日

「サンリツ」中期経営計画『Power and Team Work』の見直しを実施

サンリツホームページ 梱包・運輸・倉庫中心の物流事業を展開するサンリツ<9366>(東1)は、2008年3月期の経営状況及び経営を取り巻く事業環境等の変化を踏まえ、同社中期経営計画(2006年12月25日公表)『Power and Team Work』の見直しを実施した。
 物流業界は、好調な外需に牽引され国際物流分野の取扱高が続くが、原油価格上昇に伴う燃料費、包装資材価格の高騰、競合他社との競争激化に伴い厳しいも事業環境となっており、同社も2008年3月期の売上高は当初計画どおり達成する見込みだが、中国での競争激化及び主要顧客の生産拠点シフトによる取扱高減少、及び連結子会社椛竃ヘ協栄商会の本牧パッケージングセンターの開設に伴い人員増、設備先行投資などで経常利益が計画を下回る見込みとなり計画の見直しを行った。

目標経営指標として

(1)業績(単位:百万円)
2008年3月期 見込み連結売上高 17,600
2009年3月期 計画 18,500
2010年3月期 計画 20,000
2008年3月期 見込み連結営業利益 1,040
2009年3月期 計画 1,230
2010年3月期 計画 1,420
2008年3月期 見込み連結経常利益 1,010
2009年3月期 計画 1,170
2010年3月期 計画 1,360

(2)経営指標 連結株主資本利益率(ROE:%)
2008年3月期 見込み 5.2
2009年3月期 計画 6.2
2010年3月期 計画 7.0

 中期経営計画見直しのポイントは、事業戦略として、@3PL事業の育成、国際物流への注力とした、提案型営業の強化ならびに横浜、成田地区のファシリティー利用をグループ全体の顧客に対し推進することで、部門の増強を図る。A利益体質の強化としてグループ間での連携を強固なものにし、ローコストオペレーションの徹底を追求と、各事業の採算性の見直し。B中国における事業強化へ向け営業体制、管理体制の早期確立で管理費用削減への注力、グループ全体での営業活動の強化による早期立て直し。
 また、組織戦略としては、@支援本部のサポート機能強化のために機動力の向上をめざし組織の再編と一般管理費の管理徹底を図る。
 グループ企業戦略では、@グループ企業の持つ独自のノウハウをグループ全体で展開、共有することにでそのシナジー効果を追求しグループ企業の求心力向上を図る。
 人事戦略としては、教育プログラムを策定し、専門性の高い業務に特化した教育の実施で、グループ全体のスキルアップを目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:54 | IR企業情報

アルバイトタイムス 第3四半期は収益構造の改善が進捗し、大幅増益を達成

アルバイトタイムスホームページ 無料求人情報誌「DOMO」を展開するアルバイトタイムス<2341>(JQ)が26日引け後に発表した08年2月期第3四半期連結業績は、売上高90億4900万円(前年同期比4.7%減)、経常利益5億2500万円(同3.24倍)、純利益2億3000万円(同2.84倍)と減収ながら、積極的なコスト削減に努め大幅な増益となった。
 主力事業である「DOMO」の売上高は、5.4%減の80億7800万円だった。名古屋版が14.3%増、大阪版も10.3%増と好調だったものの、大手人材サービス業顧客からの掲載が減少を続け、高収入版の「maido DOMO」が苦戦している首都圏版が15.6%減、発祥地であり売上最大の静岡3版も県内求人マーケットの縮小傾向から6.2%減少したことが響いた。
 求人情報サイトの「DOMO NET」は、9月の商品リニューアルにより、「DOMO」と完全一体型商品として販売し、売上高は4700万円となった。今年1月に続きリニューアルを実施したことで、ネット経由の応募数は前年同期比で約4倍にまで増加。前期からの投資が奏功し、「DOMO NET」の商品力は着実に向上している。
 また、フリーペーパー取次事業の売上高は、5.2%増の8億9500万円だった。
 通期の連結業績予想は、売上高122億6400万円(前期比0.1%減)、経常利益5億1600万円(前期は2億5300万円の損失)、純利益2億3000万円(同1億9800万円の損失)を見込む。すでに利益面では予想値に到達しているが、売上高に関して先行き不透明感があるとして従来予想を据え置いている。
 なお、業績連動型の配当方針に基づき、期末に1株当たり2円の復配を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報
2007年12月26日

バリオセキュア・ネットワークス 中間・通期の上方修正を発表

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、26日引け後に中間・通期業績予想の上方修正を発表した。
 08年5月期中間業績予想の売上高は、前回予想を3100万円上回る6億7300万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は5900万円上回る2億4600万円(同92.2%増)、純利益は3300万円上回る1億4500万円(同90.8%増)と大幅な増収増益を見込む。
 通期業績予想は、売上高が前回予想を4000万円上回る14億円(前期比28.8%増)、経常利益も4000万円上回る4億2000万円(同23.9%増)、純利益は2400万円上回る2億5200万円(同25.4%増)、1株当り純利益4381円82銭(前期は3538円22銭)と下期にサポート体制強化の設備投資をするために中間期の伸び率には及ばないが2ケタ増収増益を見込む。
 修正理由は、通信事業者へのOEM販売を中心にセキュリティサービスが順調に売上を伸ばしたことと採用難による採用教育費の未達、広告宣伝費の見直しにより経費が圧縮されたことにより当初予想を上回り、上方修正となった。通期業績予想も当初予想を上回るとの判断から上方修正となった。
 セキュリティ機器、OS、セキュリティソフトの開発を自社で行っていることから、他社がまねようとしても出来ない安価なレンタルで、インターネットのセキュリティサービスを提供できることが強み。また、USEN、KDDI、SoftBank、Telecom等の大手通信会社にOEM供給し、販売体制は強固である。しかも市場規模は06年の775億円から08年1425億円、10年2190億円へと急拡大が見込まれていることから、業界一の技術力、開発力に加え強力な販売網を持つ同社の業績は今後も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | IR企業情報

トリケミカル研究所 上方修正と配当開始を発表

トリケミカル研究所ホームページ 高性能の半導体材料を製造するトリケミカル研究所<4369>(大へ)は、26日引け後に08年1月期通期業績予想の上方修正を発表した。
 連結業績予想の売上高は、前回予想を2億9000万円上回る36億1000万円(前期比33.7%増)、経常利益は1億2000万円上回る5億8000万円(同76.8%増)、純利益は7200万円上回る3億4800万円(同83.2%増)と大幅な増収増益を見込む。
 上方修正の主な要因は、個別業績において、売上高が国内・海外共に順調であったことに加え、特に海外ユーザーへの新規参入及びシェアの拡大が当初の予想を上回り順調に推移していることによる。また、利益面でも増収効果に加え、コスト削減が進み利益率の改善が浸透していることから当初予想を上回る見通しとなった。
 また、同日開催した取締役会で、当初は企業の成長のために内部留保することにしていたが、業績が順調に推移していることから、成長のための投資に支障をきたさない範囲で、配当を開始する方針を決議した。純利益の15%を配当金の目安として、今後具体的な金額を決定し、発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | IR企業情報

ハブ 1月11日に第3四半期業績を発表予定、今が狙い目

ハブホームページ 英国風のパブを店舗展開するハブ<3030>(大へ)の創業者は、今は亡きダイエーの中内功氏である。首都圏を中心に44店舗運営しているが、これまで不採算で退店した店舗は一店舗も無い。しかも既存店売上は順調で、対前年同月比で上回っている。全体では中間期で12.6%増。出店は前期6店舗、今期も6店舗である。出店地域は集客力の見込める駅前。売上高の8割が飲み物というのも特徴のひとつで、気軽に立ち寄れて、安価で飲める雰囲気作りをしている。
 今期も売上高42億4000万円(前期比11.3%増)、経常利益2億200万円(同21.6%増)、純利益1億円(同35.1%増)と最高益更新の予想であるが、株価はあいにく業績を反映していない。年明けの1月11日に第3四半期の業績発表予定であるが、好決算が予想されることから、今が狙い目である。
 「急成長ではありませんが、着実に業績を拡大し、業績に応じて配当を実施しますので、株主の方には長期で保有していただきたい。」(IR担当者)とのこと。なお、今期末配当は400円増配の2400円の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報
2007年12月25日

セントラル警備保障 工事・機器販売売上高倍増

CSPのホームページ セントラル警備保障<9740>(東1)は、25日の引け後に08年2月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高は282億2400万円(前年同期比10.7%増)、経常利益14億300万円(同13.9%増)、純利益7億5100万円(同7.3%増)と増収増益であった。
 部門別売上高を見ると、常駐警備138億2500万円(同5.3%増)、機械警備89億1000万円(同5.3%増)、運輸部門19億7200万円(同0.7%増)、工事・機器販売30億4000万円(同103.3%増)、清掃業務や電気設備の保安業務等の建物総合管理サービスを中心に行っているその他の事業4億7400万円(0.8%増)と全ての部門で増収となったが、中でも東京駅の大型物件を契約したことから、工事・機器販売の売上が倍増したことが注目される。
 通期連結業績予想は、売上高375億円(前期比9.1%増)、経常利益17億円(同8.3%増)、純利益9億5000万円(同3.0%増)、1株当り純利益64円65銭を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | IR企業情報

川崎近海汽船は通期業績好調で年間配当2円増配し12円へ、株価見直し必至

川崎近海汽船ホームページ 海運株を取り巻く環境は、燃料油価格の高騰をはじめとする船舶管理コスト上昇などが嫌気され、株価を下げているが、川崎近海汽船<9179>(東2)も、今年央の7月26日に高値(ザラバ1017円)を付けて以来値を消し続け、先週21日には最安値425円を付けた。1株当り予想利益71.53円に対し時価PERは7倍どころ、早晩株価見直しは必至か。
 同社2008年3月期中間決算は、売上高22,733百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益2,237百万円(同50.2%増)、経常利益2,053百万円(同45.7%増)、当中間期純利益1,181百万円(46.3%増)と好調であった。近海不定期船部門が前期を上回る輸送量を確保したのに加え、フェリー部門で八戸/苫小牧航路が同社単独4隻運行による1日4便体制に移行しトラック輸送量、旅客輸送量ともに大幅に増加、収益に大きく寄与した。
東京苫小牧間「げんかい、ひたち、ましう」 今下期は、近海部門で不定期船市況が上期を上回る水準で推移すると見られ、長期積荷保証契約を軸に安定輸送量を確保。内航部門では、10月に新造石灰石専用船をリプレースして積高アップを図るとともに2月末竣工予定の石炭専用船を東京湾内での電源開発二次輸送に投入する。フェリー部門では、八戸航路就航船を11月から『フェリーはちのへ』の入れ替えと首都圏向け宅配便の取り込みのために八戸到着時間を2時間(7時30分)早め、また、東京航路では10月から『げんかい』を投入、苫小牧発の時間帯を午後2時まで5時間延長するなど航路の効率化を図っている。
 その結果、2008年3月期通期業績は売上高45,000百万円(前期比14.6%増)、営業利益3,400百万円(同13.8%増)、経常利益3200百万円(同15.2%増)、当期純利益2,100百万円(同59.8%増)を見込む。配当については中間期、期末ともに各6円、年間12円(前期比2円増配)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:17 | IR企業情報
2007年12月24日

ジーエヌアイ F351の第一相臨床試験開始を発表

ジーエヌアイホームページ ジーエヌアイ<2160>(東マ)は21日引け後に、中国の100%子会社である上海ジェノミクスが北京でF351の第1相臨床試験を開始したと発表した。
 F351は2番目の製品であり、健常人を対象にした負荷試験と薬物動態試験を含む治験を、北京ユニオン・メディカル・カレッジ病院(PUMCH)で実施している。治験プロトコールはPUMCHの治験審査委員会により検討、承認されており、ボランティアのリクルートはすぐ始まる予定である。
 F351はジーエヌアイが独自開発した低分子化合物であり、前臨床試験では瘢痕形成や肝線維症の治療において有望な結果を示している。中国での肝線維症患者は643万人であり、平成14年の厚生労働省患者調査によると毎年58万人の患者が日本の病院を訪れていると推定される。
 肝線維症や肝硬変は肝がんからさらに死に至る重篤な疾患であるが、現在満足のいく治療法はない。上海のジーエヌアイの子会社はF351を開発し、最近その特許を取得するとともに、IND(Investigational New Drug)の許可を中国当局から得ている。第1相臨床試験の目的は、ヒトでのF351の安全性と最適用量の決定にある。
 ジーエヌアイのCEОであるYing Luo博士は「我々は炎症とがんにターゲットを絞っています。中国における費用対効果の高い臨床研究ネットワークと多数の患者群を活用することにより、ジーエヌアイの立場は中国と日本の製薬市場開拓に向けて強固になっています。」と述べている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | IR企業情報
2007年12月23日

夢真ホールディングス 子会社の吸収合併を発表

夢真ホールディングスホームページ 21日の引け後、夢真ホールディングス<2362>(大へ)は同日開催された取締役会で、100%子会社である夢真コミュニケーションズの合併を決議したと発表。
 M&Aによる事業拡大路線を変更し、主力事業である人材派遣業に経営資源を集中することで業績の回復を目指しているが、夢真コミュニケーションズを吸収合併することにより、人的資源の有効活用を図り、人材派遣業の効率化を推進することで収益力の強化を図ることが、今回の合併の目的である。
 これまで、多角化した事業を切り離し売却することで、07年9月末の負債は、06年9月末に比較し371億2200万円減少し、74億2000万円までに削減していることから中期経営計画の方針を着実に実現しているといえる。今回の吸収合併もその流れに沿ったものである。
 08年9月期連結業績予想は、売上高81億円(前期比79.1%減)、経常利益9億円(同72.9%増)、純利益5億1000万円(前期は4200万円の損失)と大幅減収ながら大幅増益と黒字転換を見込んでいる。
 現在の株価は、PER8.5倍台、今期配当2円を考慮すると投資妙味あり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報
2007年12月21日

バナーズ 通期業績予想の上方修正を発表

バナーズホームページ 20日引け後にパナーズ<3011>(東2)は、08年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は19億400万円、経常利益も3億3300万円と前回予想通りであるが、純利益は前回予想を6億円上回る7億9200万円(前回予想比4.12倍)と大幅な上方修正となった。
 上方修正の理由は、日本バルブ販売への長期貸付金6億円を07年3月期において全額貸倒引当金として計上していたが、今年10月以降の交渉の末、未収となっている利息相当分を免除する条件により、6億円全額を12月19日に回収した。この結果08年3月期において、同社に対する貸倒引当金6億円を全額戻入益として特別利益に計上することによる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:39 | IR企業情報

カンロ グミキャンディ新工場の建設を発表

カンロホームページ カンロ<2216>(東2)は20日引け後、08年2月末日取得予定の長野県「朝日村古見原工業団地」に新たなグミキャンディ工場を建設すると発表した。
 グミキャンディの売上が順調に伸長しており、今後の販売動向を踏まえると、近い将来に現在の松本工場グミキャンディ製造設備の生産能力では十分に対応しきれないことが予想され、また、現設備は稼動以来、相当年数を経過していることなどから、新工場の建設に踏みきった。
 新グミキャンディ工場(仮称:カンロ株式会社 朝日工場)の建設予定地は、土地面積が3万8726平方メートル、建物はグミキャンディ棟・管理棟・倉庫から成り、延べ7690平方メートル。投資金額は総額23億円となる模様で、09年12月の完成を予定している。
 実際、「ピュレグミ」シリーズの売上は好調で、第3四半期(1月〜9月)に前年同期比50%増をマークした。
 同社は12月が決算月。全体の業績も順調で、第3四半期まで経常28.9%増益、純利益23.8%増益で推移している。売上高に関しては、会計処理変更のために表面上は減収となるが、実質増収を確保する見込み。期末配当は6円(中間6円とあわせ年間12円)を予定。加えて、株主優待(所有株式数に応じて自社製品を贈呈)の権利確定月でもある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | IR企業情報
2007年12月20日

乃村工藝社の第3四半期は経常利益43.6%増、新本社完成で期末に記念配当実施へ

乃村工藝社ホームページ 商業施設や展示施設等のディスプレイ最大手の乃村工藝社<9716>(東1)は、19日引け後に08年2月期第3四半期連結決算を発表した。
 売上高820億8100万円(前年同期比34.7%増)、経常利益44億4900万円(同43.6%増)、純利益23億9800万円(同61.4%増)と大幅な増収増益となった。
 専門店市場分野においてアパレル関連などの内装工事や金融機関の店舗工事が好調だったほか、その他市場分野でオフィスやホテル・ブライダル施設などの内装工事が増加した。複合商業施設、博物館・美術館も堅調だった。
 通期の連結業績予想は、売上高1080億円(前期比31.6%増)、経常利益40億円(同18.0%増)、純利益14億5000万円(同66.3%減)となる見通し。利益面ではすでに通期計画の数値を超過しているが、第4四半期には高原価率の物件が集中しているとして、従来予想を据え置いている。
 また、予想最終利益が大幅減少となっているのは、前期に芝浦本社社屋の売却による特別利益を計上していた反動減に加え、すでに開示の通り、連結子会社であるテスコにおける事業一部撤退に伴う事業撤退損失引当金の計上を見込んでいるため。
 なお、今期の期末配当については、港区台場に建設していた新本社社屋が完成したことに伴い、2円の記念配当を実施し9円(前回予想7円)とすると発表。これにより、実施済みの中間配当7円とあわせて年間16円配当となる(前期実績12円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:10 | IR企業情報
2007年12月19日

イメージ情報開発 自己株式の取得を発表

イメージ情報開発株式会社のホームページ イメージ情報開発<3803>(大へ)は19日引け後、同日開かれた取締役会で自己株式の取得を決議したと発表。
 取得株式数は、発行済株式総数の1.1%に当たる100株を上限とし、取得価額の総額は3000万円を上限とする。取得期間は、07年12月20日から08年2月29日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために自己株式の買受けを行うとしている。
 なお、12月19日現在における発行済株式総数(自己株式を除く)は8700株、保有自己株式数は200株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:57 | IR企業情報

UBIC クロスランゲージ社と協業し、訴訟支援用翻訳サービスの提供開始

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)は18日、翻訳ソフトウエア及び翻訳ソリューション提供のクロスランゲージ(本社:東京都新宿区)と協業し、米国での訴訟支援事業に、新たに訴訟支援用の翻訳サービスの提供を同日より開始すると発表した。
 クロスランゲージは、英語、中国語、韓国語、欧州語の世界で使われる言語の70%以上の機械翻訳ソリューションを提供しているほか、企業の知財法務部や特許部向けに詳細検討が可能なレベルまでに翻訳を行うサービスも提供している。
 UBICは今回、クロスランゲージと協業することで、従来よりサービスを提供しているコンピュータ・フォレンジック技術(デジタルデータに対して証拠性を持たせ、法的に問題解決するための調査技術)を用いた電子データの取得及び処理、資料のレビュー支援から、顧客の指定する必要文書の翻訳までの一貫したeDiscovery支援サービスを提供することが可能になった。
 同社では、目的に合わせた多様な翻訳サービスを用意。これらを上手く使い分けることで、翻訳及び資料の精査自体に係る顧客の訴訟コストの低減や訴訟対応時間の短縮につながるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | IR企業情報

東京テアトル 今3月期通期業績予想を上方修正

東京テアトル株式会社 東京テアトル<9633>(東1)は18日引け後、08年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。
 単体の売上高は前回予想を9億1000万円上回る140億円(前年同期比15.1%増)、経常利益は8億4000万円上回る10億円(同2.22倍)、純利益は1億円上回る4億円(同3.9%増)と従来の減益予想から一転増益となる見込み。
 会社側では、不動産関連事業で、次年度以降に予定していた利益率の高い大型物件の販売が第3四半期に実施できたことにより、当初予定していた投資有価証券の売却による特別利益の計上を取りやめたこと、一部連結子会社の業績低迷に伴う引当金等の計上が予想されること等を修正理由として挙げている。
 また、連結については、単体の修正に連結子会社の業績変動を加味し、経常利益を前回予想の8億円から13億円(前期比41.0%増)に引き上げ、大幅増益を確保する模様。売上高(前回予想256億円)、純利益(同7億円)は従来予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | IR企業情報

マースエンジニアリング 自己株式の取得を発表

マースエンジニアリングのホームページ マースエンジニアリング<6419>(東1)は18日引け後、自己株式の取得を取締役会で決議したと発表。
 取得株式の総数は、発行済株式総数の4.4%に当たる100万株を上限とし、取得価額は20億円を上限とする。取得する期間は07年12月19日から08年2月29日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:33 | IR企業情報
2007年12月18日

リョービのRYOBI750シリーズに世界初のホログラム加工可能なインラインUVキャスティングシステムを搭載

リョービホームページ リョービ<5851>(東1)は、世界で初めて印刷機の内部でホログラム加工(注ご参照)ができるインラインUVキャスティングシステム」を開発し、「RYOBI750シリーズ」に同システムを搭載した。
 今年9月21日(金)〜27日(木)の期間、東京ビッグサイトで開催された世界四大印刷機展のひとつ「IGAS2007」に出展し注目を集めたが、来年5月29日(木)から6月11日(水)までの期間、ドイツのメッセ デュッセルドルフ(Messe Dusseldorf)で開催される、世界規模の印刷機器総合機材展「drupa2008」に出展することが決まった。

リョービはRYOBI750シリーズ

 (注)ホログラム加工とは、印刷物の表面に凸凹の模様をつけ、光の反射によって虹色に見えるようにする加工。偽札防止をはじめ、さまざまな出版物、シール、チケット、商品券など印刷物に多用される加工。その仕組みは、@印刷物の上にUVニスを塗布、A凸凹模様のついた専用フィルムを印刷物にかぶせる、BAの上からUV光を照射しUVニスを硬化させ、専用フィルムの凸凹模様に固める、C専用フィルムを剥がすとUVニス表面に凸凹模様が形成される。

 また、同社は新年恒例となっている印刷機器の展示会「リョービ新春ショー2008」を次の日程で開催、「Smart Printing Solutions〜これからの印刷会社の最適なビジネスシステムの提案〜」をテーマに、デジタルワークフローの構築に豊かなノウハウと実績を持つ同社が、最適なソリューションを提案する。

【開催場所ごとの日程はつぎの通り】
●(福岡)・会期:2008年1月18日(金)〜19日(土)・会場:リョービイマジクス株式会社−福岡支店ショールーム
●(大阪)・会期:2008年1月25日(金)〜26日(土)・会場:リョービイマジクス株式会社−大阪支店ショールーム
●(東京)・会期:2008年2月1日(金)〜2日(土)・会場:リョービイマジクス株式会社−東京支店ショールーム
●(仙台)・会期:2008年2月1日(金)〜2日(土)・会場:リョービイマジクス株式会社−仙台支店ショールーム
●(広島)・会期:2008年2月22日(金)〜23日(土)・会場:リョービ株式会社−広島東工場
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | IR企業情報