[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/27)一六堂 特別利益及び特別損失の発生を発表
記事一覧 (11/27)ユニバース 中間・通期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/26)サンリツは本牧新拠点(子会社)寄与、今期大幅増益へ
記事一覧 (11/25)アルゼ 中間業績予想は当初予想を大きく上回る見込み
記事一覧 (11/25)A.Cホールディングス 今期は増収増益へ
記事一覧 (11/24)佐藤渡辺 今期は2ケタ増収、大幅増益で最終黒字転換へ
記事一覧 (11/24)フェローテック 中間連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (11/24)イメージ情報開発 中間、通期とも大幅増収黒字転換
記事一覧 (11/22)建設技術研究所の第3四半期は経常利益36.4%増、高進捗で着地
記事一覧 (11/22)ジーエヌアイ 新薬治験申請承認の発表
記事一覧 (11/22)オーハシテクニカの中間期、経常利益24.5%増
記事一覧 (11/22)クレスコ 通期も2ケタ増収
記事一覧 (11/21)ムサシ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (11/21)ミロク情報サービス 自己株式の取得と中期経営計画の策定を発表
記事一覧 (11/21)ネクシィーズ 特別利益の発生により個別業績予想を上方修正
記事一覧 (11/20)業績好調の葵プロモーション、ACCグランプリにつぎ、国際広告祭で受賞
記事一覧 (11/20)マースエンジニアリング 通期業績は増収増益を見込む
記事一覧 (11/19)国際計測器 今期は最高純益更新の見通し
記事一覧 (11/19)UBIC 北米に子会社を設立
記事一覧 (11/19)ゼンケンオール 既存教室のリニューアルに今期注力 大幅減益予想の背景 
2007年11月27日

一六堂 特別利益及び特別損失の発生を発表

一六堂ホームページ 一六堂<3366>(名セ)は、26日引け後に特別利益及び特別損失の発生について発表した。
 主力業態である和風ダイニングの「天地旬鮮 八吉 秋葉原ワシントンホテル店」を営業しているが、賃貸人より老朽化した建物を建て直したいとの申し出があったことから、08年3月をもって、閉店することになった。その結果、3億3300万円の特別利益が発生すると共に、明け渡しに伴い固定資産除却損及びリース契約解約損として、8000万円の特別損失が発生する見込み。
 なお、特別利益及び特別損失は、09年2月期の業績に織り込む予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:39 | IR企業情報

ユニバース 中間・通期業績予想を上方修正

ユニバースホームページ 青森県を中心に食品スーパーを展開するユニバース<3078>(東2)は、26日引け後に08年4月期中間期及び通期業績予想の上方修正を発表した。
 中間期の連結売上高は、前回予想を4億8400万円上回る468億6000万円(前回予想比1.0%増)、経常利益は4億3500万円上回る18億7000万円(同30.3%増)、純利益は2億100万円上回る9億4000万円(同27.2%増)となる見通し。
 通期についても当初の予想を引き上げ、連結売上高が4億8900万円上回る941億3000万円(同0.5%増)、経常利益は4億6600万円上回る33億2000万円(同16.3%増)、純利益は2億2600万円上回る17億1000万円(同15.2%増)とした。
 既存店売上高が順調に推移したことに加え、利益面では売行きに合わせた製造や午後4時の第二開店に合わせた売込みを強化したことで、値下げ・廃棄が減少したことから、粗利益率が改善した。また、水産一括物流による物流費の改善効果もあり、中間経常利益は前年同期比で62.2%増、通期でも25.8%増と大幅増益となる見込み。
 なお、純利益は前年比では減益が見込まれているが、前年度は吸収合併した子会社の累積損失を引き継ぎ、法人税等の支払いがほとんど無かったことにより数字が膨らんだもので、今期は平常に戻ったと言える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | IR企業情報
2007年11月26日

サンリツは本牧新拠点(子会社)寄与、今期大幅増益へ

サンリツホームページ 梱包・運輸・倉庫中心の物流事業を展開するサンリツ<9366>(東1)は、市場や顧客ニーズを見極めた、「ロジスティクス情報システム」3LP(サード・パーティ・ロジステクス)事業、国際物流事業をコア事業として確立・拡大を目指し取り組んでいる。
 このたび子会社、椛竃ヘ協栄商会(本社横浜市鶴見区)が、大黒ふ頭の横浜港国際流通センターのY−CCパッケージングセンター(敷地面積約966坪)に加え、本牧ふ頭に25t天井クレーン2基をはじめ天井クレーン計3基、フォークリフト2台を備えた本牧パッケージセンター(敷地面積約1600坪)を新設した。
 昨今、同社では受託工作機械の大型化、仕向け先により本牧ふ頭からの出港便の増加が見られ、顧客からの受託を断ざるを得ない状況が生じていた。本牧パッケージセンター新設により、顧客サービス向上とインフラ整備により、顧客の囲い込みと受託増が業績向上に寄与するもの期待されている。
 先に発表したサンリツ2008年3月期中間業績は売上高5.5%増(前年同期比)、営業利益△8.0%(同)、経常△6.3%(同)、当期純利益△5.6%(同)となったが、通期業績では本牧パッケージングセンター開設に伴う国際物流分野の取扱高増加により、売上高176億円(前期比8.2%増)、営業利益10億40百万円(同21.1%増)、経常利益10億10百万円(同24.7%増)、当期純利益5億30百万円(同24.2%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | IR企業情報
2007年11月25日

アルゼ 中間業績予想は当初予想を大きく上回る見込み

アルゼホームページ アルゼ<6425>(JQ)は、22日に08年3月期中間業績予想の上方修正を発表した。
 連結中間予想売上高は、前回予想を39億円上回る378億円(前回予想比11.5%増)、経常利益は79億円上回る136億円(同2.39倍)、純利益は116億円上回る150億円(同4.41倍)と大幅な上方修正となった。
 今年の1月より、パチンコホールの経営コスト削減に大きく貢献するレンタルシステムを構築し、サービスを開始している。より多くのホール経営者の獲得を目指し、ニーズにあわせ、レンタル契約期間が短い「チャレンジプラン」や3種類の筐体DX、X、7Rの様々な組み合わせが可能なミックスプランなどを提供した結果、2年契約の新規レンタル契約台数は予想を下回ったものの、チャレンジプランは極めて好調であった。また、5号機「青ドン」の受注が高水準であった。その結果、販売、レンタル、ソフト交換の合計約10万台の目標に対し、約1万5000台上回る見通しになった。さらに、持分法適用会社であるウィン・リゾーツ社が運営するカジノリゾートが高稼働であったために、営業外収益として約43億円を、100%子会社であるアルゼマーケティングジャパンが固定資産の譲渡を行ったことで売却益を純利益として約35億円をそれぞれ計上することから、当初予想を大幅に上回る上方修正となった。
 なお、中間決算の正式発表は11月26日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | IR企業情報

A.Cホールディングス 今期は増収増益へ

A.Cホールディングスホームページ A.Cホールディングス<1783>(JQ)は、22日引け後に07年9月期業績を発表した。連結売上高48億4100万円(前々期比18.2%増)、経常損失3800万円(前々期は2億3400万円の損失)、純損失44億2200万円(同2億1400万円の利益)と増収であったものの、減損処理により最終損失が大きく膨らむ結果となった。
 セグメント別売上高は、ゴルフ・リゾート事業15億8600万円(前々期比2.59倍)、ファイナンス事業2億2400万円、インベストメント事業3億5800万円(同11.9%減)、建設事業20億8100万円(同27.1%減)、リアルエステート事業4億6200万円、IT事業4億1200万円となった。ファイナンス・リアルエステート・IT事業は前期より事業を開始している。
 今期の見通しについては、ゴルフ・リゾート事業の既存ゴルフ場は、前期と同水準で推移すると予測している。また、姫路相生カントリークラブが今期より通年で貢献することから2億円の売上増を見込んでいる。リアルエステート事業では、投資不動産の事業目的を販売用不動産に変更することにより売上増を見込んでおり、インベストメント事業を含む売上増は2億5000万円とみている。IT事業では、前期に比較し5億5000万円の売上増を見込んでいる。その結果、連結業績予想は、売上高58億円(前期比19.7%増)、経常利益4億5000万円(前期は3800万円の損失)、純利益9億4000万円(同44億2200万円の損失)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | IR企業情報
2007年11月24日

佐藤渡辺 今期は2ケタ増収、大幅増益で最終黒字転換へ

佐藤渡辺のホームページ 22日の引け後に佐藤渡辺<1807>(JQ)は、08年3月期中間業績を発表した。連結売上高99億4800万円(前年同期比7.0%減)、経常損失7億7800万円(前年同期は11億3200万円の損失)、純損失8億800万円(同14億7200万円の損失)と減収であったが、経常・純損失の損失額は縮小した。
 道路建設業界では、官公庁事業の発注抑制が続く一方、民間設備投資は活発化しているが、低価格入札や受注単価下落により、厳しい事業環境が続いている。そのような環境の中で、工事やアスファルト合材、その他製品販売などの受注拡大強化に努めたことで、受注高は、前年同期比14.6%増の181億5800万円と2年連続増となったが、下期への繰越工事の増加から減収となった。利益面では、施工効率の改善やコスト削減などに取り組み損失幅が縮小した。
 通期も受注競争の激化とともに低採算工事や受注単価の下落が予想されるが、連結売上高435億円(前期比17.5%増)、経常利益4億4000万円(同2.33倍)、純利益20億円(前期は2億5000万円の損失)、1株当り純利益125円27銭と2ケタ増収大幅増益と最終黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | IR企業情報

フェローテック 中間連結業績は大幅増収増益

フェローテックホームページ フェローテック<6890>(JQ)は、22日引け後に08年3月期中間業績を発表した。連結売上高179億800万円(前年同期比20.8%増)、経常利益14億2100万円(同79.1%増)、純利益9億1300万円(同37.6%増)と大幅増収増益であった。
 薄型TVの低価格化による普及や自動車の電子化などによる電子部品の増加に加え、データ保存用フラッシュメモリーなどの半導体集積回路の増産も継続した。このような環境下で、韓国・台湾の液晶パネルメーカーの設備投資が調整期間に入ったため、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置向けの真空シールの需要が落ち込んだが、半導体製造装置向けが、日本、米国ともに堅調に推移した。石英製品は米国ユーザーからの需要が強く、好調に推移し、自動車温調シート向けを中心としたサーモモジュールも安定した需要が継続した。また、太陽電池用シリコン単結晶引上装置は中国市場において大型の受注を獲得するなど計画を上回るペースで推移した。
 セグメント別売上高は、装置関連事業99億8200万円(同39.9%増)、電子デバイス事業27億7000万円(同23.9%増)、CMS事業54億2700万円(同1.6%減)であった。
 通期の見通しとしては、半導体メーカーおよびFPDの設備投資が続いているものの、次世代液晶パネル向け製造装置などの設備投資抑制、太陽電池市場における原材料のポリシリコン不足などといった懸念材料があるが、主力の装置関連事業では、真空シールの拡販を目的に台湾、韓国の支社を中心に、サービス体制の充実と短納期化を図り売上を伸ばす。石英製品は、海外顧客からのOEM製品用に加工設備の増強を図り更なる受注拡大を図る方針。電子デバイス事業は、自動車温調シート向けに加え、半導体、バイオ、光学向けに高性能・高信頼性サーモモジュールの営業を強化する。CMS事業は、受注した太陽電池用シリコン単結晶引上装置事業に経営資源を集中し、増産体制に努める。また、中国工場の操業度と歩留りの向上を図り、収益改善に努める方針。
 連結業績予想は、売上高355億円(前期比9.2%増)、経常利益24億円(同15.3%増)、純利益15億円(同11.9%減)、1株当り純利益78円64銭となる見通し。前期に投資有価証券売却益約4億2600万円を計上した反動により最終減益を見込むが、進捗率を見ると売上高50.4%、経常利益59.2%、純利益60.8%であることから、利益面での上振れ期待が高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

イメージ情報開発 中間、通期とも大幅増収黒字転換

イメージ情報開発株式会社のホームページ イメージ情報開発<3803>(大へ)の08年3月期中間業績は、売上高5億1200万円(前年同期比32.1%増)、経常利益1200万円(前年同期は6900万円の損失)、純利益4800万円(同3700万円の損失)と大幅増益により黒字転換となった。
 既存顧客、新規顧客受注が堅調であったことが大幅増収の主な要因。利益面に関しては、増収効果に加え、本社移転保証などによる特別利益が発生し、投資有価証券の評価損をカバーしたことが黒字転換の要因である。
 セグメント別売上高と構成比率は、コンサルティング、設計・開発2億2000万円(43%)、運用、保守、BPO1億7400万円(34%)、商品販売1億1800万円(23%)。
 また、期初に事業拡大に向けた基盤構築を完成するための具体的目標として、売上・利益予算に対する確実な実施、IT支援・団体向けサービスの拡大、非接触光書込み技術によるビジネスの立ち上げを掲げていたが、上期ではその全てが順調に進んだ。
 重点施策に非接触光書込み技術のビジネス推進が取り上げられているが、いよいよ下期より、本格的に営業を開始する。営業方法として、直販とアライアンスにより顧客開拓を実施する。ターゲットとしては、食品・印刷・製造・運輸・流通業界などの企業が挙げられる。
 非接触光書込み技術は、理化学研究所との共同研究により開発された技術である。これまでの接触式書込みと違い、書込み箇所の保護層の厚みに制約がない、非接触であるため書込み・消去時に表面に傷がつかない、印字の消え残りが発生しない、リライト層が安定しているため長期使用が可能と従来の製品にない長所を持っている。
 今期業績予想は、売上高12億5000万円(前期比25.1%増)、経常利益4500万円(前期は1億1900万円の損失)、純利益1億円(同1億8200万円の損失)、1株当り純利益1万1413円29銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報
2007年11月22日

建設技術研究所の第3四半期は経常利益36.4%増、高進捗で着地

株式会社建設技術研究所の公式ホームページ 建設コンサル大手の建設技術研究所<9621>(東1)は、22日の前引け11時に、今07年12月期第3四半期連結決算を発表。
 売上高237億1300万円(前年同期比13.4%増)、経常利益13億1000万円(同36.4%増)、純利益7億1400万円(同33.8%増)と2ケタの増収、大幅増益となった。
 受注高についても、プロポーザル方式(技術力による選定方式)による発注への対応を強化したことから、238億800万円(同9.5%増)と好調を保っている。
 通期の連結業績見通しは、従来予想を据え置き、売上高300億円(前期比3.5%増)、経常利益15億7000万円(同14.9%増)、純利益8億4000万円(同20.3%増)、1株当たり純利益59円36銭を見込む。
 厳しい環境ながらも、第3四半期の通期予想に対する進捗率は、売上高が79.0%、経常利益が83.5%、純利益が85.1%と高水準で推移しており、通期での業績上積みが期待される。

 >>建設技術研究所のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | IR企業情報

ジーエヌアイ 新薬治験申請承認の発表

ジーエヌアイホームページ ジーエヌアイ<2160>(東マ)は、肝臓病治療薬候補物F351を肝繊維症/肝硬変の治療薬として臨床開発するため新薬臨床試験申請(IND)を行っていたが、21日に中国国家食品薬品監督管理局(SFDA)から承認されたことを発表した。この承認を受け子会社の上海ジェノミックスは中国での臨床第1相試験に向けて準備を開始した。
 同社のCEOであるイン・ルオ博士は、「F351は、肝硬変へ進行するリスクを有する肝繊維症患者に革新的な治療薬を提供することになる。」と語っている。日本、中国及びその他のアジア諸国で、非常に多く肝繊維症患者がいるが、特に中国に多く、国民病と呼ばれているほど。今回のIND承認により治療薬の上市が早まることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報

オーハシテクニカの中間期、経常利益24.5%増

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)が21日発表した08年3月期中間連結決算は、売上高210億7800万円(前年同期比23.0%増)、経常利益16億1800万円(同24.5%増)、純利益9億5700万円(同23.9%増)と売上、利益ともに2ケタの伸びとなった。
 海外市場で日系自動車メーカーが北米、欧州、アセアンをはじめ中国、インドにおけるマーケットシェアを拡げるため現地生産を拡大させていることから、主力の自動車関連部品事業は、売上高188億1700万円(同21.0%増)と好調だった。情報・通信関連部品事業は、世界最大の携帯電話機メーカーであるノキアを中心に国内外への販売が増大し、売上高14億8300万円(同63.3%増)と伸長した。その他関連部品事業は、売上高7億7700万円(同14.9%増)となった。
 通期の連結業績見通しは、売上高405億円(前期比16.4%増)、経常利益26億1000万円(同2.9%減)、純利益15億4000万円(同0.5%増)との従来予想を据え置いている。依然として景気減速懸念、原材料・原油価格の高止まり、為替変動等のリスク要因があるものの、通期予想に対する中間期の進捗率は、売上高52%、経常・純利益がほぼ62%の水準であることから、上振れの余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報

クレスコ 通期も2ケタ増収

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)の08年3月期中間連結業績は、売上高64億9600万円(前年同期比10.4%増)、営業利益2億200万円(同17.8%減)、経常利益3億700万円(同31.7%減)、純利益4500万円(前年同期は7800万円の損失)となった。2ケタ増収であったものの、売上原価が前年同期比で6億6310万6000円増加したことで、営業・経常利益とも2ケタ減となったが、前期あった受託ソフトウェア開発損失が消えたことで、最終黒字に転換した。売上原価が増加した理由は、自社開発製品の費用が嵩んだことも一因。
 エンドユーザー向けへの営業を強化したことと銀行・保険向けのシステムの継続案件が増収の主な要因である。
 ソフトウェア部門では金融・保険が24億3500万円(同10.3%増)、公共サービス12億4500万円(同4.3%減)、流通・その他13億5100万円(同37.2%増)となっている。
 組み込み型ソフトウェア部門では、カーエレクトロニクス6億3600万円(同31.0%増)、通信システム5億6600万円(同15.0%減)、その他2億6400万円(同10.4%減)とカーエレクトロニクスの好調が際立つ。
 連結対象子会社の売上高は、クレスコ・イー・ソリューション7億5900万円(同27.3%増)、ワイヤレステクノロジー2200万円(同51.2%減)、クレスコ・コミュニケーションズ1億900万円(同2.42倍)とワイヤレステクノロジー以外の2社は好調である。しかし、ワイヤレステクノロジーの大幅減収は、9月の売上が下期にずれ込んだためであり、不安要因は無い。
 トピックスとして、関連会社アプレッソが提供するデータ連携パッケージ製品「DataSpider(データスパイダー)」を核としたソリューションをクレスコが展開している。DataSpiderは、基幹系業務におけるEAIサーバー、社内システム/データ連携システム、そして、商用サービスのバックエンドシステム等として様々な用途で利用されている。また、大手金融機関向けにオラクルが提供するID管理製品とクレスコが独自開発した「セキュアダイブ」を組み合わせた日本発となるセキュリティソリューションを開発。07年9月よりサービスインしている。さらに、クレスコ・イー・ソリューションはSAP ERPユーザーの連結決算早期化を強力に推進するため、SAP社製ERPパッケージとディーバ社の提供する連結会計システムであるDivaSystemとのデータ連携製品を開発、販売を開始している。
 今期連結業績予想は、売上高139億円(前期比10.0%増)、経常利益9億1000万円(同9.9%減)、純利益4億円(同6.97倍)、1株当り純利益63円36銭と通期も2ケタ増収を見込む。
  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | IR企業情報
2007年11月21日

ムサシ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益を達成

ムサシホームページ ムサシ<7521>(JQ)が20日引け後に発表した08年3月中間連結決算は、売上高235億4000万円(前年同期比13.9%増)、経常利益17億2400万円(同3.35倍)、純利益9億6800万円(同3.62倍)と2ケタの増収、大幅増益を達成した。
 セグメント別の売上高は、情報・印刷・産業システム機材142億1000万円(同4.3%減)、金融汎用・選挙システム機材50億8400万円(同2.19倍)、紙・紙加工品41億3400万円(同22.5%増)、その他2億2000万円(同3.4%減)であった。
 今期連結業績予想は、売上高454億9100万円(前期比4.9%増)、経常利益25億円(同90.6%増)、純利益14億1700万円(同85.1%増)、1株当り純利益178円22銭と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報

ミロク情報サービス 自己株式の取得と中期経営計画の策定を発表

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は20日引け後、自己株式の取得について発表した。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率を向上させるため、12万株(発行済株式総数の0.37%)、総額3600万円を上限として自己株式を取得する。期間は、11月22日から12月21日まで。なお、10月31日時点での発行済株式総数(自己株式を除く)は3228万2688株、保有自己株式数は231万9598株となっている。
 また、同日、2009年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定した。今年がちょうど設立30周年に当たることから、これを契機にさらに強固な経営基盤を確立するため、基本方針の基に諸施策を遂行していく。数値目標としては、最終年度となる2011年3月期に連結売上高222億円、単体売上高190億円、単体売上高経常利益率15%の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | IR企業情報

ネクシィーズ 特別利益の発生により個別業績予想を上方修正

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>(東1)は20日引け後、保有する連結子会社イデアキューブ株式の一部譲渡に伴う特別利益発生により、今08年9月期個別業績予想の上方修正を発表した。
 中間期は、売上高6億1700万円(前回予想と変わらず)、経常利益1億2500万円(同)、純利益4億1700万円(前回予想7200万円)となる見込み。また、通期は、売上高11億5000万円(前回予想と変わらず)、経常利益2億700万円(同)、純利益4億6500万円(前回予想1億2000万円)となる見込み。前年同期比では売上高、経常利益は減収減益見通しだが、純利益は中間期で14.89倍、通期でも87.5%増と大幅増益を確保する模様。なお、連結業績予想については変更は無いとしている。
 今回の株式一部譲渡は、イデアキューブの更なるステップアップを目的とした資本政策の一環として、同じく連結子会社であり、IPO支援及びベンチャー企業等への投資を手がけるNexyz.VPに譲渡するもの。譲渡日は11月22日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報
2007年11月20日

業績好調の葵プロモーション、ACCグランプリにつぎ、国際広告祭で受賞

葵プロモーションホームページ 2007年ロンドン国際広告祭で葵プロモーション<9607>(東1)制作のTVCM,二作品がゴールドならびにシルバー賞を受賞した。
 このたびの受賞作品は、花王<4452>(東1)のアジェンスシャンプー「髪は女の命」がゴールド賞を、またサントリーの胡麻麦茶「ファイアーマン」がシルバー賞をそれぞれ獲得した。
 なお、同社制作のTVCMでは、国内最大のACC CM FESTIVAL 第47回(参加作品1936本)で、日立マクセル<6810>(東1)のマクセルDVD「ずっとずっと。新留小学校/3人の思い出/最後の授業/最後の日」が「ACC グランプリ / 総務大臣賞」及び「ジャーナリスト賞」と大賞をダブル受賞している。
 同社グループの2008年3月期中間業績は、売上高78億8千4百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益4億8千万円(同125.3%増)、経常利益4億5千5百万円(同116.8%増)、当期純利益1億8千8百万円(同104.9%増)となった。
 好調の要因は、前期、照明機材事業の立ち上げにもたついた(株)メディア・ガーデン、移転増設し操業開始等に手間取った(株)デジタル・ガーデンが、それぞれこれまでの安定した業績に回復したこと、分社初年度をインターネットの普及の流れに乗り滑り出し好調の(株)葵デジタルクリエーションが実質2期目の今期も順調に推移していること、また、昨年12月グループ入りした(株)エムズプランニングが、グループ入りによるシナジー効果で堅実な業績を維持、業績不調へ一変した(株)スパイクフィルムスもグループ一体の営業強化策により、水面下ながら回復傾向にあることなどがあげられる。
 2007年通期の連結業績は、売上高170億円(前期比14.6%増)、営業利益11億4千万円(同98.0%増)、経常利益10億9千万円(同89.2%増)、当期純利益5億円(同260.5%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | IR企業情報

マースエンジニアリング 通期業績は増収増益を見込む

マースエンジニアリングのホームページ 19日引け後にマースエンジニアリング<6419>(東1)の08年3月期中間業績が発表された。連結中間業績は、売上高125億6400万円(前年同期比2.7%減)、経常利益26億2700万円(同2.0%増)、純利益14億3300万円(同6.9%増)と減収増益となった。
 4月の大手パチンコホールの倒産を機に、金融機関が慎重になっていることから、パチンコホールの経営環境は一層厳しいものとなっている。そのような状況の中で、プリペイドカードであるサイクルカードシステムを中心に、景品管理システム、ホールコンピュータや島補給など、トータルシステムの提案販売を行ってきたが、中でも最新のプリペイドカードシステムに加え、台ごとに計数機を備え付けたパーソナルPCシステムを積極的に販売している。
 パーソナルPCシステムを含むサイクルカードシステムの売上件数は87店舗、導入店舗数は中間期末時点で累計1785店舗(市場シェア16.9%)となり拡大してきている。
 下期も引き続き市場から評価されているパーソナルPCシステムを積極的に販売していくことで、連結業績予想は、売上高270億円(前期比1.6%増)、経常利益56億3000万円(同4.0%増)、純利益31億6800万円(同6.3%増)、1株当り純利益154円94銭と増収増益を見込む。
 ホール経営者にとって厳しい経営環境で、効率的な経営を求めているが、パーソナルPCシステムは問題解決の一つであることから、今後どれだけ導入されるかが注目されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | IR企業情報
2007年11月19日

国際計測器 今期は最高純益更新の見通し

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)が19日引け後に発表した08年3月期中間連結決算は、売上高47億6400万円(前年同期比1.2%増)、経常利益11億7400万円(同2.8%増)、純利益6億8700万円(同2.7%減)となった。増収、経常増益となったものの純利益が減少となったのは、前中間期に比べ法人税等が増加した影響による。
 下期も米国経済の景気減速の懸念や急激な円高、原油価格の高騰など懸念材料があるが、ニーズに合った新製品を開発・提供し、他社との差別化を図るとともに、コストダウンに努めることで、通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比8.4%増)、経常利益29億円(同7.5%増)、純利益17億4000万円(同8.0%増)、1株当り純利益122円54銭を見込む。
 独自開発によるタイヤ関連試験機が顧客のニーズを捉えたことで、最高益更新ペースで業績を伸ばしているが、更に、世界初の電機サーボモータ式の加振システムを開発したことで、第2の飛躍期を迎えたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:21 | IR企業情報

UBIC 北米に子会社を設立

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)は19日、北米(米国カリフォルニア州サンフランシスコ市郊外)にコンピュータフォレンジックサービス事業を行う100%子会社を設立すると発表した。資本金は50万USドル(約5500万円)、設立は年内12月中の予定。
 電子証拠開示(Eディスカバリー)が要求される国際訴訟の中心地である北米に新会社を設立し、案件獲得に対する営業力を強化するとともに、取引先ならびに弁護士事務所との連携を強化するため、本格的に北米でのサービス提供を開始するもの。
 08年度の米国市場予測は、「Socha−Gelbmann Electronic Discovery Survey Report」によると、約31億ドル(約3500億円)に上るとされており、同社では、子会社の今後の売上規模について、08年度7.5億円、09年度15億円を目標としていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | IR企業情報

ゼンケンオール 既存教室のリニューアルに今期注力 大幅減益予想の背景 

ゼンケンオールのホームページ ゼンケンオール<2446>(大へ)が運営する「こども英会話のミネルヴァ」の教室は、子供を対象とした教室であるため、子供が通いやすい住宅地を中心に教室を展開してきたが、前期には、駅前にも教室併設の事務所(プラザ)を出店し、周辺地域のお客様のニーズに対応するサービスを提供することで顧客満足度を向上させるというサテライト体制の構築に取り組んだ。
 首都圏でのプラザ出店はほぼ完了したため、地方へのプラザ出店を継続しつつ、今期、現在教室展開している地域でも、近隣でより子供の多いエリアやショッピングセンター等の集客し易い場所に既存教室の統合移転を積極的に進めるとともに、グレードの高い教室を新たにオープンさせることで顧客満足度を更に向上させ、中期的な生徒数増加のための対策を図る。
 なお、今期、教室の移転統合、環境整備には1教室当たり150万円〜200万円を見込み、前期に60教室の完了を受け、今期は150教室程度を新規開設又はリニューアルする予定。
 このため、今期は前期に比べ大幅に減益となる見通しであるが、生徒獲得競争が激化する業界において、今後の集客アップにつなげる必須のステップといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報