[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/27)オールアバウトは17年3月期の上方修正と未定としていた期末配当を3円とすることを発表
記事一覧 (04/27)ダイワボウホールディングスは17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/27)沖電線は17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/27)プリマハムは17年3月期業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)バリューコマースの今17年12月期第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (04/26)テクマトリックスは26日引け後、17年3月期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)スカパーJSATホールディングスは17年3月期業績予想の利益面と期末配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)パイプHDの情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクレジットカード決済サービスが4月24日より連携開始
記事一覧 (04/26)PALTEKは第6回IoT/M2M展 春に出展
記事一覧 (04/26)ワイヤレスゲートはスマート・セキュリティーのSecualとの資本提携を発表
記事一覧 (04/26)ビューティガレージは4月26日から貸借銘柄に
記事一覧 (04/26)アーレスティは17年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)IHIは17年3月期業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/26)日本新薬は25日引け後、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)日神不動産は新築マンション分譲の販売戸数が想定より100戸超増加したこともあり、17年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)夢の街創造委員会は連結子会社であるデリズの株式を譲渡することを決議
記事一覧 (04/25)大成建設は17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/25)マクニカ・冨士エレホールディングスは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/24)日本エンタープライズはスマホ向け総合システム管理ツール『全能ツールボックス (All−In−One Toolbox)』を「auスマートパス」で提供開始
記事一覧 (04/24)北川精機は今17年6月期通期業績予想の利益面での上方修正を発表
2017年04月27日

オールアバウトは17年3月期の上方修正と未定としていた期末配当を3円とすることを発表

■動画広告の普及やネットワーク広告が好調に推移

 オールアバウト<2454>(JQS)は26日引け後、17年3月期の上方修正と未定としていた期末配当を3円とすることを発表した。

 マーケティングソリューションセグメントで、動画広告の普及やネットワーク広告が好調に推移したことに加え、コンシューマサービスセグメントでも、主力のサンプル百貨店における会員の増加、商品拡充等により、売上が想定を上回ったことを上方修正の要因としている。

 上方修正した結果、16年3月期と比較すると、売上高33.5%増、営業利益620.0%増、経常利益1429.4%増、純利益については、前期の△1億29百万円から1億80百万円と黒字転換を見込む。

 今期業績が大幅に果然する見通しであることから、配当についても当初の未定から3円とする予定。前期が1円50銭であったので、1円50銭の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | IR企業情報

ダイワボウホールディングスは17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表

■パソコンは、モニタなどの周辺機器やソフトウェアを含めた複合提案の推進により販売台数が大きく伸長

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 主力商材であるパソコンについて、モニタなどの周辺機器やソフトウェアを含めた複合提案の推進により販売台数が大きく伸長し、加えて官公庁向けの情報セキュリティ強化に関する商材や個人向け市場でのSIMロックフリースマートフォンの販売が好調に推移したことを上方修正の理由として挙げている。

 上方修正した結果、16年3月期比では、売上高6.7%増、営業利益28.1%増、経常利益30.2%増、純利益42.4%増と増収大幅増益を見込む。

 期末配当については、当初予想の7円を10円に上方修正した。前期は7円であったので3円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | IR企業情報

沖電線は17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■売上高については電線・ケーブル、電極線関係の需要が想定以上に増加

 沖電線<5815>(東1)は26日、17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 売上高については、電線・ケーブル、電極線関係の需要が想定以上に増加したこと及び円安の影響により販売価格が上がったことにより当初予想を上回る見込みとなった。
 利益面については、銅価格の上昇により仕入価格は上昇したが、売上高の増加、コスト削減により計画を上回る見込みとなった。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億76百万円上回る111億76百万円(増減率3.5%増)、営業利益は1億20百万円上回る7億60百万円(同18.8%増)、経常利益は1億75百万円上回る7億65百万円(同29.7%増)、純利益は1億36百万円上回る5億36百万円(同34.0%増)となる見込み。

 16年3月期比では、売上高0.55%減、営業利益20.3%増、経常利益22.6%増、純利益53.3%増と微減収ながら2ケタ増益を見込む。

 配当については、期末3円を計画していたが、5円に上方修正した。年間配当は、第2四半期の2円と合わせ7円となる見込み。前期が5円なので2円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報

プリマハムは17年3月期業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表

■加工食品事業における生産性向上によるコスト削減、重点商品の拡販、ベンダー事業の収益改善等が要因

 プリマハム<2281>(東1)は26日、17年3月期業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表した。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を20億円下回る3630億円(増減率0.5%減)、営業利益は8億円上回る155億円(同5.4%増)、経常利益は10億円上回る160億円(同6.7%増)、純利益は10億円上回る100億円(同11.1%増)と利益面での上方修正となった。

 修正理由としては、利益面で加工食品事業における生産性向上によるコスト削減、重点商品の拡販、ベンダー事業の収益改善が極めて順調に推移していることに加え、原材料価格の安定も寄与していることを挙げている。

 16年3月期比では、売上高0.5%増、営業利益94.7%増、経常利益82.3%増、純利益55.5%増と微増収大幅増益となる。

 配当に関しては、当初予想の期末配当2円を4円に上方修正した。その結果、第2四半期の2円と加え年間6円となる。前期が4円だったので、2円の増配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | IR企業情報
2017年04月26日

バリューコマースの今17年12月期第1四半期は減収ながら大幅増益

■第2四半期連結業績予想の上方修正も発表

 バリューコマース<2491>(東1)の今17年12月期第1四半期は、減収ながら大幅増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高40億24百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益4億83百万円(同88.9%増)、経常利益4億91百万円(同64.2%増)、純利益3億30百万円(同109.9%増)となった。

 26日の第1四半期決算発表と同時に、第2四半期連結業績予想の上方修正も発表した。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億円上回る75億円(増減率1.4%増)、営業利益は2億40百万円上回る7億円(同52.2%増)、経常利益は2億50百万円上回る7億10百万円(同54.3%増)、純利益は1億90百万円上回る4億80百万円(同65.5%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 第2四半期の上方修正の要因として、売上高は、ほぼ当初想定どおりに推移する見通しだが、 営業利益は、広告事業のアフィリエイトマーケティングサービスにおいて、金融分野で利益率の低い大型案件の広告出稿が減少している一方、金融以外の分野が伸長していること、CRM事業のYahoo! ショッピングに出店するストア向けサービスが好調に推移していることを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:03 | IR企業情報

テクマトリックスは26日引け後、17年3月期末配当の上方修正を発表

■当初予想12円50銭から15円へ、実質5円の増配

 テクマトリックス<3762>(東1)は26日引け後、17年3月期末配当の上方修正を発表した。

 期末配当は、当初12円50銭としていたが15円に上方修正することを発表した。前期は、20円であったが、3月1日に2対1の株式分割を発表しているので、実質5円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

スカパーJSATホールディングスは17年3月期業績予想の利益面と期末配当予想の上方修正を発表

■期末配当予想8円を10円へ、年間配当は4円の増配となる

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)は、17年3月期業績予想の利益面と期末配当予想の上方修正を発表した。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を22億円下回る(増減率1.1%減)、営業利益は34億円上回る244億円(同16.2%増)、経常利益は43億円上回る248億円(同21.0%増)、純利益は44億円上回る174億円(同33.8%増)と売上は当初予想を下回るものの、利益は当初予想を大幅に上回る見込み。

 ちなみに16年3月期業績比では、売上高18.4%増、営業利益0.8%増、経常利益3.3%増、純利益3.2%増と増収増益を見込む。

 配当については、期末配当予想を8円としていたが、10円に上方修正した。年間配当は、第2四半期の8円を加えて18円となるため、前期14円に比較すると4円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | IR企業情報

パイプHDの情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクレジットカード決済サービスが4月24日より連携開始

■プログラム知識がなくても、クレジットカード決済が可能なWebフォームを簡単に構築することが可能となる

 パイプHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツとCloud Paymentは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクレジットカード決済サービスが、4月24日より連携開始したことを発表した。

 今回の連携により、プログラム知識がなくても、クレジットカード決済が可能なWebフォームを簡単に構築することができる。「スパイラル(R)」とクレジットカード決済との連携部分は、コードを4行編集するだけで完了する。

 ファンクラブ会員や有料セミナー申込者の情報は、メール配信機能と連動した「スパイラル(R)」のデータベースで管理されるため、案内メールの一斉配信ができる。HTMLメールにも対応しているため、リッチなビジュアルでのコンテンツ配信もできる。また、振込用紙や会報誌などの郵送をメールに置き換えることができるため、郵送コストが抑えられる。さらに、「自動継続課金」を強みとするCloud Paymentのクレジットカード決済システムでは、毎月や毎週など定期的に作業が発生する継続課金手続きが完全自動で行えるため、解約率や退会率を下げることができ、決済担当者の業務負担を大幅に削減する。

 詳細については、パイプドビッツの知見やサービス、ソリューションなどを解説・紹介する「見テ知ル」サイトで紹介している。
お役立ち情報 見テ知ル
https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | IR企業情報

PALTEKは第6回IoT/M2M展 春に出展

 PALTEK<7587>(東2)は、5月10日(水)から12日(金)に東京ビッグサイトで開催される第6回IoT/M2M展 春に出展する。

 同社は、IoTに関する商材の拡充する一方で、パートナー企業との連携も強化し、企業間での協業によるIoT市場へのシステムソリューションの展開を進めている。

 今回、PALTEKブースおよび株式会社ソラコムブース内パートナーペースの2箇所に出展。IoT市場向けのシステム、サービスを紹介することで、顧客企業の課題解決に貢献するとしている。

■展示会の概要
展示会名 :第6回IoT/M2M展 春
開催日時 :5月10日(水)〜12日(金) 10時〜18時(12日のみ終了時間は5時)
会場 :東京ビッグサイトPALTEKブースは、西13−69ソラコムブースは、西14−77
主催 :リード エグジビション ジャパン株式会社
URL :http://www.m2m-expo.jp/ja/
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはスマート・セキュリティーのSecualとの資本提携を発表

■両社の事業拡大を目指す

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は25日、スマート・セキュリティー事業を展開する株式会社Secual(東京都渋谷区)との資本提携を発表した。

 Secualは、次世代スマート・セキュリティソリューソンを普及させる事業を展開しており、国立科学博物館においても展示品の防犯向けスマート・セキュリティソリューソンとしての採用実績がある。ワイヤレスゲートは、IoT事業を拡大していく中で、スマートカメラ、センサーなどの防犯ソリューションに同社の通信SIMを提供するなど、事業連携を進めることで両社の事業拡大を目指すとしている。

 ワイヤレスゲートは、Secualが行う第三者割当増資の一部を引受け、同社の株式を取得する。出資金額及び出資比率は非開示。資本提携契約締結日は4月25日、払込期日は4月28日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | IR企業情報

ビューティガレージは4月26日から貸借銘柄に

 ビューティガレージ<3180>(東1)は25日、4月26日(水)から貸借銘柄になることを発表した。

 同社株式は、東証1部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が予想される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | IR企業情報

アーレスティは17年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表

■16年3月期比では減収ながら大幅増益を見込む

 ダイカスト大手のアーレスティ<5852>(東1)は25日、17年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 修正の理由として、同社では、売上高については、地金市況影響、為替影響等による増減の地域差はあるものの、全体としては前回予想より増加する見通しであり、利益についても、増収効果、原価低減効果、為替影響等により前回予想より増加する見通しとしている。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を22億円上回る1366億円(増減率1.6%増)、営業利益は8億円上回る68億円(同13.3%増)、経常利益は9億円上回る61億円(同17.3%増)、純利益は11億50百万円上回る49億円(同30.7%増)を見込んでいる。

 16年3月期比では、売上高5.4%減、営業利益26.3%増、経常利益49.6%増、純利益60.0%増と減収ながら大幅増益を見込む。

 業績が好調であることから、期末配当についても前回の8円から12円へ上方修正した。第2四半期の8円と合わせると年間配当20円となることから、6円の増配予想となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報

IHIは17年3月期業績予想の修正を発表

■利益面ではシールド、車両過給機、民間向け航空エンジンでの採算改善や販管費の削減により前回予想を上回る

 IHI<7013>(東1)は25日、17年3月期業績予想の修正を発表した。

 売上高は、資源・エネルギー・環境などで減少したことから、前回予想を下回る見込みとなった。しかし、利益面については、シールド、車両過給機、民間向け航空エンジンでの採算改善や販管費の削減により前回予想を上回る見込みとなった。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を100億円下回る1兆4900億円(増減率0.7%減)、営業利益は80億円上回る460億円(同21.1%増)、経常利益は20億円上回る200億円(同11.1%増)、純利益は50億円上回る50億円となる見込み。

 ちなみに、前16年3月期比では、売上高3.24%減、営業利益108.6%増、経常利益105.8%増、純利益227.0%増と減収ながら大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報

日本新薬は25日引け後、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表

■国内医薬品、導出自社創薬品ウプトラビ(R)の海外売上に伴うロイヤリティ収入及び原薬売上などが順調に推移

 日本新薬<4516>(東1)は25日引け後、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を35億円上回る990億円(増減率3.7%増)、営業利益は20億円上回る155億円(同14.8%増)、経常利益は32億円上回る165億円(同24.1%増)、純利益は29億円上回る119億円(同32.2%増)となる見込み。

 売上高に関しては、国内医薬品、導出自社創薬品ウプトラビ(R)の海外売上に伴うロイヤリティ収入及び原薬売上などが順調に推移したことから、当初予想を上回る見込みとなった。

 利益についても、研究開発費、販売費及び一般管理費が前回予想を上回る見込みであるが、増収により、当初予想より増加する見込みとなった。

 その結果、配当についても期末配当を当初の19円から30円に上方修正した。年間配当は、第2四半期の18円と合わせ、48円を見込み、20円の増配となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:44 | IR企業情報

日神不動産は新築マンション分譲の販売戸数が想定より100戸超増加したこともあり、17年3月期業績予想の上方修正を発表

■利益面についても、増収効果、コスト削減効果等もあり大幅増益を見込む

 日神不動産<8881>(東1)は、新築マンション分譲の販売戸数が想定より100戸超増加したことに加え、オフィスビルの販売において翌期販売予定物件が当期に前倒しになったことにより当初予想の売上を上回る見込みとなった。また、利益面についても、増収効果、コスト削減効果等もあり計画を上回る見込みとなったことから、25日に上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を50億円上回る875億円(増減率6.1%増)、営業利益は14億円上回る70億円(同25.0%増)、経常利益も14億円上回る69億円(同25.5%増)、純利益は11億円上回る59億円(同22.9%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高20.6%増、営業利益34.9%増、経常利益39.8%増、純利益52.7%増と大幅増収増益を見込む。

 一株当たり純利益は、前期の82円41銭から125円78銭となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | IR企業情報

夢の街創造委員会は連結子会社であるデリズの株式を譲渡することを決議

■連結子会社から除外されるが、「出前館」の取引先として、今後も協力体制を維持

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は25日、連結子会社であるデリズの発行済株式の51.00%の株式を、デリズの代表取締役である井土朋厚氏に譲渡(売却)することを決議した。

 デリズは、直営店の店舗展開及びデリバリー事業の立ち上げノウハウをベー スに、既存の飲食店にデリバリーの新規導入を提案し、店舗の売上にデリバリーの売上をプラスする、という独自のFCモデルを展開してきた。

 一方同社は、配達機能を持っていない飲食店の「出前館」への新規加盟とその配達代行により、ユーザーに新たな店舗やメニューの選択肢を提供することが可能となる、日本初の「シェアリングデリバリー事業」のビジネスモデルを構築し、新市場の開拓を進めているところである。

 ところが、デリズとの関係が同社グループ全体の経営基盤の安定化、内部管理体制の強化につながらないと判断したため、同社が所有するデリズの全株式を譲渡することとなった。

 しかし、デリズは、同社の連結子会社から除外されるが、「出前館」の取引先として、今後も協力体制を維持していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | IR企業情報
2017年04月25日

大成建設は17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■利益率の改善で、減収2ケタ増益を見込む

 大成建設<1801>(東1)は、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を170億円上回る1兆4870億円(増減率1.2%増)、営業利益は288億円上回る1408億円(同25.7%増)、経常利益は355億円上回る1445億円(同32.6%増)、純利益は145億円上回る905億円(同19.1%増)と大幅な上方修正を見込む。

 その結果、一株当たり純利益は当初予想の65円94銭から78円52銭となる見込み。

 対前期比では、売上高3.8%減、営業利益19.9%増、経常利益22.8%増、純利益17.5%増と減収ながら2ケタ増益となる見込み。

 減収ながら2ケタ増益ということは、利益率が改善したことといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | IR企業情報

マクニカ・冨士エレホールディングスは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表

為替レートが想定より円安であったこと、半導体需要の回復、ネットワーク事業の好調等が要因

 マクニカ・冨士エレホールディングス<3132>(東1)は24日、17年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を280億円上回る3980億円(増減率7.6%増)、営業利益は34億円上回る104億円(同48.6%増)、経常利益は18億円上回る96億円(同23.1%増)、純利益は16億円上回る65億円(同32.7%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 修正理由としては、下半期の為替レートが想定よりも円安で推移したこと、産業機器市場で半導体の需要が回復したこと、セキュリティ関連を中心にネットワーク事業が好調に推移したことを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | IR企業情報
2017年04月24日

日本エンタープライズはスマホ向け総合システム管理ツール『全能ツールボックス (All−In−One Toolbox)』を「auスマートパス」で提供開始

■スマホを最適化、高速化するための総合システム管理ツール

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、全世界で900万ダウンロードを突破したスマホ向け総合システム管理ツール『全能ツールボックス (All−In−One Toolbox)』を、KDDIが運営するアプリ取り放題サービス「auスマートパス」で提供開始した。

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 『全能ツールボックス (All−In−One Toolbox)』は、スマホを最適化、高速化するための総合システム管理ツール。ワンタップでキャッシュクリア、メモリ開放、バッテリー管理などを行える「ワンタップ簡単加速機能」、アプリ毎にタスク制御ができる 「ホワイトリスト管理機能」、ゲームプレイに最適化する「ゲームブースター」ほか、快適なスマホ環境をサポートする様々な機能を満載しており、スマホビギナーから上級者まで、使いやすい設計となっている。

 開発元のAIO Software Technology Co., Ltd. が「Google Play」で提供中の『全能ツールボックス』は、全世界で30万超の レビューを受けて、「4.6」の圧倒的なハイスコアを得ている実績ある優良アプリ。 今般の協業により、『全能ツールボックス(All−In−One Toolbox)』の「auスマートパス」での提供が実現した。「au スマートパス」ユーザは、『全能ツールボックス(Pro/有料版)』の利便性はそのままに、「アプリロック」、「自動タスク管理」など 豊富なプラグイン機能をオールインワンで利用できるようになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | IR企業情報

北川精機は今17年6月期通期業績予想の利益面での上方修正を発表

■堅調な受注を背景とした工場の安定稼働による限界利益の増加と合理化施策の徹底で当初予想利益を大幅に上回る

 北川精機<6327>(JQS)は、今17年6月期通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 今通期の売上高は、前回通りの47億円を見込むが、堅調な受注を背景とした工場の安定稼働による限界利益の増加と合理化施策の徹底により、営業利益は前回予想を90百万円上回る3億70百万円(増減率32.1%増)、経常利益は1億30百万円上回る3億30百万円(同65.0%増)、純利益は90百万円上回る2億70百万円(同50.0%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 対前期比では、売上高31.5%増、営業利益572.7%増と大幅増収増益を見込む。
 ちなみに、前期の経常利益は△83百万円、純利益は△1億35百万円であったので、今期は大幅増益で黒字転換となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:34 | IR企業情報