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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/28)富士物流、増配
記事一覧 (04/28)インフォマート 第1四半期は13.1%の増収、食の安心・安全強化で利用企業の拡大進む
記事一覧 (04/26)プロミス、業績予想を修正
記事一覧 (04/26)富士物流の08年3月期決算
記事一覧 (04/26)東京個別指導学院、株主優待券を追加発行
記事一覧 (04/26)スタイライフ、同社モール型サイトをリニューアル
記事一覧 (04/26)東光、通期業績予想を修正
記事一覧 (04/26)メルシャンの第1四半期
記事一覧 (04/25)郵船航空サービス 世界の営業拠点ネットーワーク拡大強化すすむ
記事一覧 (04/25)アドアーズ 早くも今期3店目となる大山南口店を本日オープン
記事一覧 (04/25)古河電池 前3月期の大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/25)日立ソフトウェアエンジニアリング 08年3月期連結最終利益は、特損を計上するも22.1%増を達成
記事一覧 (04/24)キッコーマン、増配
記事一覧 (04/24)アクセル 今期も前期に引き続き大型液晶表示装置付パチンコ台の売上が堅調か
記事一覧 (04/24)伊藤忠エネクス、物流向けガソリンスタンドを買収へ
記事一覧 (04/24)伊藤忠エネクス、業績予想を修正
記事一覧 (04/24)ワールドインテック 第1四半期の経常利益は前年同期の24.8倍、最高のスタートといえる
記事一覧 (04/23)プラマテルズ 今期予想売上高は原油高の影響で上振れも
記事一覧 (04/23)オウケイウェイヴ、英語サイト開始
記事一覧 (04/23)メルシャン、新スパークリングワインを2種類販売
2008年04月28日

富士物流、増配

富士物流ホームページ 富士物流<9061>(東2)は、08年3月31日基準日とする1株当りの期末配当金の増配を決定した。当初予想4円に1円増配し、期末配当5円にする。1株当りの年間配当は1円増配の9円になる。
 なお、09年3月期1株当り配当予想は、年間配当9円(中間配当4円、期末配当5円)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

インフォマート 第1四半期は13.1%の増収、食の安心・安全強化で利用企業の拡大進む

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)が25日引け後に発表した08年12月期第1四半期業績は、売上高5億9300万円(前年同期比13.1%増)、経常利益1億2900万円(同1.8%減)、純利益7400万円(同3.0%増)だった。
 企業間電子商取引(BtoB)の需要および食の安心・安全対策強化の高まりからASP事業を中心に利用拡大が進み、売上高は2ケタの伸びとなった。同社が運営するフード業界BtoBプラットフォーム「FOODS Info Mart」の利用企業数は、前期末に比べ234社増の1万7267社となっている。
 利益面では、今後のさらなる事業拡大のための先行投資として、サーバーの増設や営業人員の強化、事務所の増床等を実施したことによりコストが増加し、一時的に経常減益となっているが、これは期初計画の通りである。
 事業別の状況は、EMP事業では、前期の課題であった「食品食材市場」の小規模売り手企業の強制解約等による解約数が減少するとともに、「ASP商談システム」の新規の利用企業数の計上を2月より開始したことで、前四半期までの利用企業数の純減傾向が改善している。
 また、ASP事業では、「ASP受発注システム」が外食チェーンを中心に新規獲得が順調に推移したほか、「ASP規格書システム(旧FOODS信頼ネット)」が昨今の食に関する事件等によるフード業界各社の食の安心・安全対策強化の流れを受け、利用企業数が着実に増加した。
 同社の「ASP規格書システム」は、商品の原材料や製造工程といった食品業界の安心・安全の確認に不可欠な商品規格書情報をデータベース化し、取引先とデータ交換できるシステムで、一段と需要が高まっている。
 通期の業績予想は、売上高27億4000万円(前期比20.4%増)、経常利益7億5000万円(同20.2%増)、純利益4億1300万円(同9.0%増)と最高益更新の見通し。
 
>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | IR企業情報
2008年04月26日

プロミス、業績予想を修正

プロミスホームページ プロミス<8574>(東1)は、08年3月期業績予想の修正を発表した。
 08年3月末の利息返還損失引当金残高を前期比354億円の減少が見込まれることで、営業収益予想を3、912億円(07年11月発表予定比0.2%減)に変更した。
 一方、連結子会社の業績が当初計画を上回る伸びを示したことで、営業利益予想は当初計画比2.2倍の629億円、経常利益は同2.1倍の643億円と、それぞれ計画に対し、大幅な伸びとなる見込みだ。
 純利益の修正予想は159億円(同7.6%減)。過年度法人税の発生に加え、有価証券の減損処理(34億円)や有価証券の売却損(18億円)を特別損失に計上した。さらに子会社の三洋信販との統合費用48億円を引き当てに加えたことが要因。

08年3月期業績予想(修正)
営業収益3、912億円(当初予定3、921億円)、営業利益629億円(同290億円)、経常利益643億円(同302億円)、純利益159億円(同172億円)。1株当り当期純利益125円38銭(同135円62銭)。

07年3月期(連結)実績
営業利益3、689億1、500万円、営業損失2、033億2、300万円、経常損失2、015億200万円、純損失3、782億8、200万円。1株当り当期純損失2、982円86銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | IR企業情報

富士物流の08年3月期決算

富士物流ホームページ 富士物流<9061>(東2)は、08年3月期決算(連結)を発表した。
 売上高は418億7、100万円(前期比0.9%増)。一般顧客向けは、液晶表示メーカーや外装建材メーカー向けが好調に推移したことで、売上高215億7、700万円(前期比3.2%)となった。
 一方、富士電気グループ向けは、売上高202億9、400万円(同1.4%減)。発電変電プラントの取扱高は低調だったが、半導体や磁気記録媒体などの取り扱いは好調に推移した。
 人材育成の強化に伴い人件費は増加したが、業務効率化を推進したことで、経常利益は前期比29.1%増の12億1200万円、純利益は4億8、100万円(同9.7%増)になった。1株当りの当期純利益は、19円72銭(同17円97銭)となった。
 同社は09年3月期決算(連結)は、売上高450億円(前期比7.5%増)、経常利益13億5、000万円(同11.4%増)、純利益6億5、000万円(同35.1%増)を予測する。新規受注の拡大を図ることに加え、富士電気グループの発電変電プラントの取引高の回復を見込む。なお、09年3月期の1株当り純利益は26円64銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | IR企業情報

東京個別指導学院、株主優待券を追加発行

東京個別指導学院のホームページ 学生向けに塾教室を展開する東京個別指導学院<4745>(東1)は25日、同社株主に対し、株主優待券の追加発行することを決めた。同社決算時期の変更に伴う処置で、08年2月29日付同社株主に対し、同社株主優待券である授業料割引券を08年5月に追加発行する。同追加割引券は、有効期限を通常に比べ1カ月延長することに加え、優待割引の限度額を最大54、000円(通常は45、000円)にするという。
 今回の処置に対し会社側は、「今回の追加発行は、決算変更に伴う特別処置。継続は行なわない」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | IR企業情報

スタイライフ、同社モール型サイトをリニューアル

スタイライフのホームページ 女性向け衣類や雑貨の通販を行なうスタイライフ<3037>(大へ)は、同社が運営するモール型ショッピングサイトをリニューアルした。
 「WWCITY&COMMUNICATIONS」(www.wwcity.co.jp)は、新感覚モール型ショッピングサイトとして、インターネット上に造られた仮想都市空間。「同サイト利用者は、この3Dによる仮想都市を歩きながら、自分の好む服を選べることが出来る」と会社側。
 これまでは「青山」や「渋谷」など、都市ごとに分類していた。今回のリニューアルでは、キャリアスタイルのAnhelo(アネーロ)、キュートなMignon(ミニョン)など、ファッションのカテゴリー別に5つに分類した。利用者の趣味や嗜好に合わせた商品検索がしやすくなることに加え、ファッションブランドメーカーは、ブランドのイメージを出しやすくなるという。
 ブランド数も増加させ、新規15ブランドを含む50ブランドで開始した。今後も、新規ブランドの開拓を強化することで、150から200ブランド体制を構築していく。
 会社側は同サイトの売り上げを早期に10億円以上、そして中長期的に20億円以上の売り上げを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | IR企業情報

東光、通期業績予想を修正

東光ホームページ 東光<6801>(東1)は、08年3月期通期予想を修正した。
 セットメーカーの急激な在庫調整に加え、為替差損が発生したが、固定費削減などのコスト削減を遂行したことで、営業利益は07年10月時発表予想比40.0%増加した。
 また、投資有価証券売却2.7億円、香港事務書閉鎖など固定資産売却益5億円を特別利益に計上したことで、純利益は上記発表予想比4.5倍になった。

08年3月期通期(連結)予想修正
売上高588億円(07年10月発表予想比3.3%減)、営業利益7億円(同40.0%増)、経常利益1億5、000万円(同25.0%減)、純利益4億5、000万円(同4.5倍)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | IR企業情報

メルシャンの第1四半期

メルシャン メルシャン<2536>(東1)の08年12月期第1四半期(連結)は、売上高206億5、500万円(前年同期比2.8%減)、経常利益4億3,800万円の赤字(同7億7、100万円の赤字)、純利益3億500万円の赤字(同3億7、600万円の赤字)となった。
 酒類事業の売上高149億2、200万円(前年同期比5.3%減)。07年7月にキリンビール社に販売を委託した国産ウイスキー、梅酒、低アルコール飲料の受託生産は、前年を下回ったことに加え、アルコール事業の売り上下は未納税清酒の販売を取りやめたことで減収になった。
 ワイン市場の売り上げは、前年同期比30%増と好調に推移。06年7月にキリンビール社からワイン事業を委託したことに伴い、輸入ワインの売り上げが前年同期比40%増になったことが、同事業の増収要因。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | IR企業情報
2008年04月25日

郵船航空サービス 世界の営業拠点ネットーワーク拡大強化すすむ

郵船航空サービスホームページ 郵船航空サービス<9370>の2008年3月期連結決算は、営業収益187,518百万円(2007年3月期比27%増)、営業利益10,216百万円(同2.1%減)、経常利益11,962百万円(同4.2%増)、当期純利益7,271百万円(同8.2%増)、1株当り利益172.43円(同12.97円増)となった。期末配当を11円とし年間配当を前期比5円増配の20円とした。

提携会社との協業に成果、今期業績見通し慎重
増配した郵船航空サービス


 第3四半期時点の業績見通しに比べ営業利益が1.3%及ばなかったものの増収増益となった。セグメント別では、主力の貨物輸送事業、海外の新たな市場拡大を視野にインド、ロシアに新会社を設立をはじめ、国内外の販売ネットワーク拠点を246拠点(45拠点増)に整備し、各地域相互の連携を強化、提携関係にあるパナルピナ社、ヤマトグループとの協業効果、航空輸送から海上輸送への輸送モード変更への迅速な対応などで、営業収益は2.6%増加(前期比)した。利益面では、欧米、アジア拠点網整備に伴う先行投資などため2.4%減(同)となった。旅行事業は、パッケージツアーの観光手配、法人の業務渡航が順調に推移し、売上高3.9%増(同)、営業利益10.4%増(同)となった。その他事業は29.4%増(同)、営業利益86.0%増(同)であった。
 2009年連結業績見通しについては、引き続く原油価格の高騰や広がる金融不安などが実態経済へ与える影響などを考慮し、慎重なスタンスでの見通しとなり、営業収益201,000百万円(前期比7.2%増)、営業利益10,100百万円(同1.1%減)、経常利益11,300百万円(同5.5%減)、当期純利益6,700百万円(同7.9%減)を見込む。配当については中間10円、期末10円、年間20円を据え置く予定。
 本日株価は、終値1,533円(前日比65円高)、PER9.22倍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

アドアーズ 早くも今期3店目となる大山南口店を本日オープン

アドアーズのホームページ 首都圏を中心にアミューズメント店を出店しているアドアーズ<4712>(JQ)は、本日25日に新年度に入り早くも3店舗目となる「アドアーズ大山南口店」をオープンする。
 今回発表のアドアーズ大山南口店は、池袋まで電車で5分と区役所などの公的行政施設への利便性から、古くからの地元住民に加え、単身世帯の若手住民や学生などが集まってきている。そのため全長560mのアーケード街には1日2万5000人を超える買い物利用客が訪れるという。
 同店はその「ハッピーロード大山商店街」のエントランスエリアにあるために東武東上線大山駅南口から徒歩1分という好立地。しかも客室面積700u(212坪・2階層)と広いことから同社の業績に大いに貢献すると期待されている。
 また、今期は40周年記念として年間キャンペーン型の全店統一イベントを開催するために、4月に3店舗の出店は今期業績の押し上げ要因となる。

>>アドアーズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

古河電池 前3月期の大幅上方修正を発表

古河電池ホームページ 古河電池<6937>(東1)は24日、前08年3月期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想比50億円増の530億円(前々期実績比35.5%増)、経常利益は7億5000万円増の13億円(前々期は2億8400万円の赤字)、純利益は5億円増の7億円(同1億8800万円の赤字)と従来予想を大幅に上回る見込み。
 自動車用電池及び産業用電池の製品価格の改定を実施したことによる増収効果に加え、コストダウン、経費の圧縮等が奏功した。製品価格の改定で国内子会社も拡大し、海外子会社においても損益が好転した。 
 
 同社が手がける自動車用電池に関しては、2月22日付の一部報道で新型電池の開発が伝えられたことから、株価は大商いで急騰し、2月26日には476円の年初来高値を示現している。
 当時の報道によると、この新型電池「ウルトラバッテリー」は、豪州の連邦科学産業研究機構との共同開発で、現行の鉛蓄電池に比べ電池寿命が4倍に高まることが走行実験で実証されている。走行実験は、ホンダのハイブリッド車のニッケル水素電池をウルトラバッテリーに換えて行われたという。搭載コストもニッケル水素電池の3割程度に抑えられる見込みで、早ければ今秋にも商品化する計画としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | IR企業情報

日立ソフトウェアエンジニアリング 08年3月期連結最終利益は、特損を計上するも22.1%増を達成

日立ソフトウェアエンジニアリングホームページ 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)は、24日の引け後に08年3月期連結業績を発表。売上高1713億9900万円(前々期比9.6%増)、経常利益133億7300万円(同64.9%増)、純利益42億700万円(同22.1%増)と特別損失として、アイネスののれん代の未消却残高を一括消却したにもかかわらず、増収2ケタ増益を達成した。
 同社はソフト開発の大手で、今期に売上高1800億円、営業利益率8%以上の達成を目標とする「チャレンジ8+作戦」を強力に推進し持続的成長の実現を目指している。
 前期はソフトウェア・サービス部門のシステム開発事業が順調であった。また、高収益分野であるサービス事業、プロダクト&パッケージ事業は共に大幅な伸びを達成した。
 一方、設計力の強化、上流工程のプロセス標準化、プロジェクト管理の徹底、ツール活用による生産性の向上、ソフトウェア開発の海外発注による原価の低減を実施し、経営体質の強化に努め、着実に成果を上げてきている。また、新事業創生を目的として昨年4月より開始した「事業公募制度」により、社員から事業のアイデアを募集し、現在5件を事業化に向けて準備している。
 部門別に見るとソフトウェア・サービス部門では、システム開発事業の金融・製造業向けの基幹業務システムが大幅に伸び、その他ストレージ、カーナビの組み込みソフトも順調であった。公共分野向けの大規模システムも受注・売上とも大幅に拡大した。サービス事業では、SaaS(サース)が大口受注を獲得し、日本郵政グループ、信託銀行、設備機器メーカーに対して既にサービスを提供している。プロダクト&パッケージ事業では、セキュリティ「秘文」、地理情報システム「GeoMation」で大口受注を獲得している。この結果、連結受注高は、1554億2700万円(同10.1%増)、連結売上高は1554億1500万円(同14.2%増)となった。
 情報処理機器部門では、自社製品のインタラクティブ(双方向)電子ボード「StarBoard」は、国際事業の戦略製品として拡販に務め、欧州、新興国を中心として売上は好調に伸びた。また、指静脈認証システム「静紋」は、デジタルカラー複合機の本人確認用や従業員の出退勤管理に導入された。全体として、自社製品の販売は順調であったが、システム・インテグレーション案件に伴う機器販売が減少したことで、連結受注高は172億1100万円(同8.0%減)、連結売上高は159億8300万円(同21.2%減)となった。
 中長期的には引き続き金融・製造業を中心にIT投資の拡大が期待されるほか、NGN(次世代通信網)やブルーレイなどの情報家電向けミドルソフトウェアなど新たに注目を集める分野への投資も積極的に行われると見ている。
 今期連結業績予想は、売上高1800億円(前期比5.0%増)、経常利益152億円(同13.7%増)、純利益85億円(同102.0%増)と02年3月期の過去最高純利益を更新する見込み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | IR企業情報
2008年04月24日

キッコーマン、増配

キッコーマンホームページ キッコーマン<2801>(東1)は24日、同日発表された08年3月期通期の増収増益を受け、1株当りの配当金を15円にすると発表した。当初は、1株当りの配当金12円を予想していた。
 なお、07年3月期期末配当金は、記念配当3円を含む15円だった。

08年3月期通期(連結)
 売上高4、139億3、800万円(前期比5.4%増)、経常利益223億8、800万円(同6.7%増)、純利益114億4、700万円(同6.6%増)。1株当りの純利益は、59円16銭(前期は55円49銭)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:49 | IR企業情報

アクセル 今期も前期に引き続き大型液晶表示装置付パチンコ台の売上が堅調か

アクセルホームページ アクセル<6730>(JQ)は、24日の引け後に前08年3月期業績を発表した。売上高137億9400万円(前々期比74.4%増)、経常利益59億9800万円(同52.4%増)、純利益36億2900万円(同51.8%増)と大幅増収増益の最高益更新を達成した。
 同社はアミューズメント向け電子機器の製造・販売を主要事業としている。製品別の売上を見ると特定用途向け半導体(ASSP)製品の売上高は、137億8400万円(前々期比74.7%増)と大幅増収となったが、顧客専用半導体(ASIC)製品の売上高は、900万円(同51.7%減)と半減した。
 今期は、サミット開催期間中に当る6月から7月の1ヶ月間は、遊技機器の入替自粛が予定されていることから、例年に比較して1カ月短い入替期間となる見込みである。また、引き続き遊技機器にかかわる規則改正の影響から厳しい状況が継続すると予想されているが、遊技機器の80%を占めるパチンコ機器全体では、大型液晶表示装置を搭載したパチンコ機器の堅調な製造が見込まれていることから、前期と同程度の製造台数になるものと予想している。
 従って、今期の売上高は、147億9000万円(前期比7.2%増)、経常利益60億9000万円(同1.5%増)、純利益37億2000万円(同2.5%増)と増収増益を見込んでいる。また、配当は年間1万5000円(前期1万4500円)と500円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:12 | IR企業情報

伊藤忠エネクス、物流向けガソリンスタンドを買収へ

伊藤忠エネクスホームページ 一般消費者を対象に、全国216のガソリンスタンドを運営する伊藤忠エネクス<8133>(東1)は24日、コーナンフリート(大阪府堺市鳳東町4丁目、疋田耕三社長)の全株式を取得する基本合意書を締結した、と発表した。コーナンフリート株式の80%を保有する港南(大阪府堺市鳳東町4丁目、疋田耕三社長)との締結によるもの。運送業者や貨物用車両への軽油販売事業に特化するコーナンフリートを完全子会社化することで、収益基盤の拡大を図る。
 運送業者や貨物用車両への軽油販売に特化するコーナンフリートは、全国139ガソリンスタンドを運営する。資本金1億円。07年3月期の売上高1、662億8、700万円、経常利益3億8、500万円だ。同社株20%を保有している伊藤忠エネクスは、持分適用関連会社として取締役1名を派遣していた。今回完全子会社化する合意に至ったことで、収益基盤の拡大を図る。
 今後、08年7月下旬に契約を締結し、08年9月上旬を目処に、コーナンフリートを完全子会社化する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:06 | IR企業情報

伊藤忠エネクス、業績予想を修正

 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は24日、同社08年3月期連結業績予想の修正を発表した。拡大戦略に伴う燃料油販売数量が増加したことに加え、石油価格高騰に伴う販売価格の上昇で、前回予想比増収になった。

08年3月期連結の修正予想
 売上高1兆940億円(前回発表予想比11.6%増)、経常利益83億円(同21.7%減)、純利益42億円(同19.2%減)。

07年3月期連結
 売上高8、864億8、300万円、経常利益87億4、800万円、純利益49億8、700万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:02 | IR企業情報

ワールドインテック 第1四半期の経常利益は前年同期の24.8倍、最高のスタートといえる

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は、24日の引け後に08年12月期第1四半期連結業績を発表した。売上高124億4500万円(前年同期比18.3%増)、経常利益3億9700万円(同24.8倍)、純利益1億9900万円(前年同期は3800万円の赤字)と2ケタ増収大幅増益となった。
 同社は、企業への人材派遣と生産部門の請負業務を主に事業展開している。特にコンプライアンスに対する取組みは熱心で、製造請負基準書による取引上の事業コンプライアンスの整備と取引企業ごとの順法取引スキームを構築している。従って、コンプライアンスに対する理解が薄いクライアントに対しては、1年で撤退する方針を取るほど徹底している。
 当第1四半期は、ファクトリー事業では採算重視にウエイトを置いた事業戦略を取り、事業基盤の強化を進めた。また、テクノ事業及びR&D事業は事業拡大へ向けた積極的な営業活動を進めた。その結果、2ケタ増収大幅増益と最高のスタートを切った。
 通期連結業績予想は、売上高510億7500万円(前期比9.8%増)、経常利益22億2200万円(同25.4%増)、純利益10億8300万円(同46.0%増)、1株当り純利益1万9616円77銭と大幅最終増益を見込んでいる。
 株価は1月22日の7万7200円を底に切り返し4月9日に21万8000円と2.8倍超になったことで、高騰しているように思えるが、まだPER10倍を割り込んでいる。右肩上がりのトレンドを形成しているといっても、これまで全く業績を反映しない異常な株価の動きであった。やっと正常な評価に戻りつつある。

>>ワールドインテックのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | IR企業情報
2008年04月23日

プラマテルズ 今期予想売上高は原油高の影響で上振れも

プラマテルズホームページ プラマテルズ<2714>(JQ)は、23日引け後に前08年3月期の業績を発表した。
 連結売上高は、568億6100万円(前々期比9.3%増)、経常利益9億4300万円(同15.4%減)、純利益7億400万円(同8.0%増)と増収であったものの経常利益は2ケタ減益を余儀なくされたが、本社売却益3億2800万円を計上したことにより最終利益は過去最高を更新した。
 同社が属する合成樹脂業界では、基礎原材料であるエチレンの生産量が756万トンと前々期より1.3%減少した。このような状況の中で、06年2月にベトナムに東洋インキ製造と組んで設立した関連会社が本格生産に入り、売上拡大に貢献している。
 同社は、合成樹脂の商社であるため、国内の大手家電・自動車メーカー等と取引関係がある。特に、デジタル家電、自動車業界、医療業界向けの合成樹脂の販売が好調であった上に、原油価格の高騰により合成樹脂原料が高値を維持したことで、売上高が拡大した。しかし、販売費及び一般管理費は、運賃、人件費、本社移転に伴う賃借料等の増加により前々期比14.9%増の23億8400万円となった結果、経常利益は2ケタ減益となった。
 今期の連結業績予想は、売上高565億円(前期比0.6%減)、経常利益9億8000万円(同3.9%増)、純利益5億7000万円(同19.0%減)と経常利益は増加するものの、前期あった本社売却益が今期は無くなるため最終減益を見込む。
 家電、自動車、医療機器メーカーにとって必要な原材料の商社であるため、売上は安定している。また、今期に入って更に原油の高騰が続いており、合成樹脂の価格上昇が予想されることから、売上高の上振れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:51 | IR企業情報

オウケイウェイヴ、英語サイト開始

オウケイウェイヴホームページ 日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ<3808>(名セ)は4月23日、同Q&Aサイト英語版を開始した。同社は10年までに10言語、100カ国での事業展開を目指す。
 「OKWave英語版」のベータオープンに続き、近日中にも「OKWave中国語(簡体字)版」の提供を開始する。世界インターネット人口に占める主用言語の50%以上を占める日本語、英語、中国語の3言語をカバーすることで、世界進出に向けた一歩とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:08 | IR企業情報

メルシャン、新スパークリングワインを2種類販売

メルシャン メルシャン<2536>(東1)は、同社が販売するフランス産スパークリングワイン「カフェ・ド・パリ」シリーズに、2種類のワインを投入すると発表した。発売予定日は6月18日。近年、スパークリングワインの夏季需要が拡大していることに伴い、同商品を投入することで、30代から40代の女性を中心に拡販を図る。
 今回投入する商品は、「カフェ・ド・パリ エクラ・ド・フルーツ」シリーズの「バラとイチジク」と「ピーチ・グロゼイユ」の2種類。1本500ml。家庭用主力商品として6月18日からの販売を予定。
 「バラとイチジク」はバラの香りとイチジクの香りが、そして「ピーチ・グロゼイユ」はピーチとグロゼイユ(赤スグリ)の香りが楽しめるスパークリングワイン。香りを引き出すために、両品目とも甘さは控えめ。
 同スパークリングワインは、30代から40代の女性をメインターゲットとする。「フルーティなので、20代の女性にもカクテル気分で味わえる」と会社側。
 元来、クリスマスなどの理由で冬季の需要が高かったスパークリングワイン。しかし近年になり、06年度のスパークリングワインの需要は05年対比25%増、07年度は06年対比5%増と夏季の需要が拡大する。
 「(夏季に飲まれる)ビールのように、スパークリングワインは発泡性があるため、夏季の需要が増加してきたのではないか」と会社側。
 同社は「バラとイチジク」と「ピーチ・グロゼイユ」の2本で、年9万ケースの売り上げを見込む。
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