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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/19)アドアーズ 今期早くも2店舗目となる蒲田東口店を出店
記事一覧 (04/18)タクトホームの第3四半期、不動産分譲好調
記事一覧 (04/18)プロミス子会社、貸出上限金利を引き下げ
記事一覧 (04/18)ナノキャリアの第1実験、成功! 開発に向け大きく前進
記事一覧 (04/18)新日本建物 引渡し期越えなどで増収減益へ、業績下方修正
記事一覧 (04/18)スターティア 電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」業界のスタンダードへ
記事一覧 (04/17)セプテーニ・ホールディングス 3月の月次売上高は過去最高を記録
記事一覧 (04/17)シーマ、静岡店を4月26日にオープン
記事一覧 (04/17)アッカ・ネットワークス、インターネットメディア事業に注力
記事一覧 (04/16)三栄建築設計 同社の建てる住宅は人気が高く、販売も好調
記事一覧 (04/16)エス・エム・エス、ソネットM子会社と業務提携
記事一覧 (04/16)ファンドクリエーション、売上高6割増
記事一覧 (04/16)ドトール・日レスホールディングス、中間配当
記事一覧 (04/16)毎日コムネット 業績予想の大幅上方修正と株主優待制度の変更を発表
記事一覧 (04/16)トレジャー・ファクトリー オイシックスと業務提携、仕入力更に強化
記事一覧 (04/15)東京個別指導学院の08年2月期決算
記事一覧 (04/15)セントラル警備保障 今期も増収増益を見込む
記事一覧 (04/15)日立ソフトウェアエンジニアリング 08年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/15)ティムコ 第1四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (04/14)プロパスト 本八幡プロジェクト「GALLERIA SALLA(ガレリア・サーラ)」の完売を発表
2008年04月19日

アドアーズ 今期早くも2店舗目となる蒲田東口店を出店

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、17日に今期早くも2店舗目となるアドアーズ蒲田東口店の出店を発表した。これで4月4日オープンした「蒲田店西口店B館」を含めて蒲田駅前に3店舗進出したことになる。
 今回出店した蒲田東口店もJR蒲田駅東口から徒歩1分と、まさに「駅前」の店舗であり、多階層(3層・114.6坪)を、同社得意の階層別のジャンル構成でアレンジしている。人気のカードゲームから女性でも楽しめるプライズマシンを取り揃え、多様なニーズに応えている。
 業績に関しては、まだ前08年3月期業績を発表していないが、非常に好調であったことから、株主還元策として7.5円増配となる10円配当を発表している。更に、今期は40周年記念として、年間キャンペーン型の全店統一のイベントを計画していることから、前期に引き続き売上拡大が予想される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報
2008年04月18日

タクトホームの第3四半期、不動産分譲好調

タクトホームホームページ タクトホーム<8915>(東1)の08年5月期第3四半期(単体)は、同社主力事業の不動産分譲事業の販売戸数が好調に推移したことで、売上高398億2、500万円(前年同期比16.7%増)となった。販売棟数は前年同期比7.0%増の1、332棟だった。
 原価上昇分の価格転嫁が上手く進まなかったことで、経常利益10億7、400万円(同53.9%減)、純利益6億2、000万円(同54.8%減)となった。
 同社は08年5月通期を、売上高620億円(前年比16.7%増)、経常利益15億2、000万円(同61.3%減)、純利益8億6、600万円(同62.4%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | IR企業情報

プロミス子会社、貸出上限金利を引き下げ

プロミスホームページ プロミス<8574>(東1)の子会社の三洋信販は、08年4月21日から、貸出金利の最大上限を現行の29.0%から17.8%に引き下げる。08年4月21日以降の新規顧客が対象。
 同引き下げの決定に伴い、審査を厳格化する。今回の金利引下げと審査の厳格化により、今後、貸倒れ率の低減が見込まれる。
 同金利の低減は、現時点で17.8%以上の金利を支払う既存客にも対応する。同既存客の要望に伴い、新しい審査基準での再審査を受けることを条件とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | IR企業情報

ナノキャリアの第1実験、成功! 開発に向け大きく前進

ナノキャリアホームページ ナノキャリア<4571>(東マ)は、同社が英国の研究所で手掛けていた実験が成功したことを発表した。同社が現在開発している新型抗ガン剤開発の成功に向けて大きく前進した。
 同実験は、英国の2施設で実施。抗がん剤として使用される白金化合物(シスプラチン)をナノメートル幅のカプセルに入れ、進行固形ガンの患者を対象に投与。3週間毎に10mg/uから120mg/uを投与した。今までのシスプラチンを直接投入する方法と比較し、その効果を検証した。 
 実験の結果、直接ガン患者に投与してきた今までの方法に比べ、患部における血液中のシスプラチンの濃度は、単独投与した時よりも高く、持続性もあることが証明された。
 会社側では「シスプラチンの単独投与より、血液中の濃度が高く、血液中に長く滞留することが判明した。期待していた結果が得られた」とする。
 同社が手掛けているシスプラチン誘導体ミセル(NC−6004)は、シスプラチンをナノメートル幅のカプセルに入れる。副作用が少ない新しい抗がん剤として期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

新日本建物 引渡し期越えなどで増収減益へ、業績下方修正

新日本建物ホームページ 首都圏中心にマンション、戸建事業を展開する新日本建物<8893>(JQ)は、前期通期業績見通し(19年5月14日開示)を、売上高82,200百万円(前期比12.3%増)、営業利益5,130百万円(同21.7%減)、経常利益4,000百万円(同13.1%減)、当期純利益2,050百万円(同9.0%減)へ下方修正した。
 同社は、第3四半期業績発表段階では期初見通しを据え置いてきたが、単体が流動化事業で売却予定の4物件が売却先の資金調達が困難になるなどの理由から引渡しが期越えとなり、また、戸建販売事業も市況悪化による契約率の低下から販売が想定どおり進まず、売上高が伸び悩んだ。利益面も売上高減少に加え、保有不動産の一部について17億27百万円の評価減を計上、営業利益・経常利益ともに予想を下回る見込みとなった。連結子会社も単体同様の事情から業績が伸びず、連結業績で単体を上回る大幅な下方修正を余儀なくされた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

スターティア 電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」業界のスタンダードへ

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、14日にngi group<2497>(東マ)の子会社で日本初の定期購読雑誌エージェンシーである富士山マガジンサービスとの業務提携を発表した。
 同社の電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」を採用することで、富士山マガジンサービスはデジタル雑誌販売事業において、ストリーミング型(ダウンロードと同時に再生)のデジタル販売が可能となる。これにより、利用者は、特別なソフトやファイルをダウンロードする必要がなくFlash形式での閲覧が可能となるうえに、OSやパソコンの環境等による利用制限が少なくなるため、ユーザビリティ(ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」)が大幅に向上する。また、簡単に複数の雑誌をデジタル雑誌に変換出来るようになるため、「/~\Fujisan.co.jp」でバックナンバーのデジタル化を開始する。
 さらに、デジタル雑誌の普及拡大の一環として、デジタリンク アクティブックを採用している出版社が簡単に「/~\Fujisan.co.jp」で販売できる機能の提供を、機能限定版アクティブックとして、雑誌出版社限定で半年以内に無料配布する予定。この結果、出版社は今まで以上に、簡単にデジタル雑誌販売スタートが可能になる。
 同社のデジタリンク アクティブック利用出版社数は、約250社、富士山マガジンサービスのデジタル雑誌販売サービスの取り扱い雑誌数約100誌は共に国内最大規模である。
 今回の提携により日本における電子ブック作成ソフト、デジタリンク アクティブックが業界のスタンダードとなることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | IR企業情報
2008年04月17日

セプテーニ・ホールディングス 3月の月次売上高は過去最高を記録

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、17日の引け後に3月の月次売上を発表した。
 3月の売上高は、28億3200万円とこれまでの月次最高売上高であった昨年11月の売上高を14.7%上回り、過去最高の売上高を記録した。従って、08年9月期中間連結売上高を145億円(前年同期比14.9%増)と予想しているが、これまで発表された月次売上を合計すると今中間期連結売上高は147億5500万円と予想売上高を2億5500万円上回ることになる。
 監査法人による会計監査を受けていない速報値であることから、確定決算数値とは異なる場合があるとしているが、依然としてネット広告の売上が好調に伸びていることが窺える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | IR企業情報

シーマ、静岡店を4月26日にオープン

シーマ シーマ<7638>(JQ)は、同社が運営する「エクセルコ ダイヤモンド」の静岡店を、4月26日にオープンする。同静岡店の年間売上高、約2億円を見込む。
 「エクセルコ ダイヤモンド 静岡店」は、静岡県静岡市葵区紺屋町。JR東海道本線静岡駅北口から徒歩8分の、呉服町商店街入口に位置する。店舗面積は72坪。同店舗は「エクセルコ ダイヤモンド」では国内で15店舗目、静岡県内では浜松店に続き2店舗目。
 同静岡店は4フロア構成。1階から3階を店舗、そして4階をオフィスとして使用する。1階はダイヤモンドジュエリーの展示、2階に接客ブース。そして3階はマリッジリング・フロアとする。3階にはウェディングドレスやオリジナルティアラを展示する予定。
 「エクセルコ ダイヤモンド」は、「エクセルコ」が日本国内で展開するフラッグシップショップ。世界最大のダイヤモンドマーケットであるベルギーのアントワープに本拠地を構える「エクセルコ」のダイヤモンドは、ベルギー王室やイギリス王室にも愛用されてきた実績を誇る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | IR企業情報

アッカ・ネットワークス、インターネットメディア事業に注力

アッカ・ネットワークスホームページ アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)は17日、参加型ムービーコミュニティを担当する同社ZOOME事業を、会社分割することを発表した。
 インターネットメディア事業を行なうZOOME株式会社は、設立予定日は6月2日。本社所在地は東京都千代田区有楽町。社長には須山勇氏を予定。資本金は100万円で、発行株式総数は1、900株。純資産は9、600万円。
 同新会社の社外取締役には、おちなさとが就任予定。テレビ業界やファッション業界で活躍するおちまさとプロデューサーを同新会社の社外取締役に迎えることで、同新会社の事業運営やサービス企画の充実を図る。 
 同社ZOOME事業は、映像制作の専門家が手掛けた動画の放送に加え、一般人が投稿した動画放送も行なう。07年1月に同事業のサービスを開始して以来、ページビュー数や会員数、動画投稿数において順調に拡大してきた。同事業を会社分割することで、インターネットメディア事業における拡大を図っていく。
 「今後、通信と放送の垣根が外れることを意識しながら展開することで、確固たるポジションをとっていきたい」と会社側。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | IR企業情報
2008年04月16日

三栄建築設計 同社の建てる住宅は人気が高く、販売も好調

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名セ)は、昨日15日の引け後に08年8月期2月中間業績を発表した。売上高116億2600万円(前年同期比58.1%増)、経常利益8億5400万円(同38.5%増)、純利益4億4900万円(同34.6%増)と同業他社が軒並み下方修正を発表する中で大幅増収増益の発表となった。
 事業別業績を見ると、不動産販売事業は、販売件数259件(同49.7%増)となり、売上高113億2200万円(同59.8%増)と好調であった。賃貸収入事業は、住居用アパート1棟とホテル1棟を取得したことで、売上高3億300万円(同14.3%増)となった。
 通期の見通しは、建築確認申請の遅れによる影響はあるものの、当初の売上計画を達成するには十分の在庫を確保し、早期完成・早期販売に努めているので、当初発表通りの、売上高272億3600万円(前期比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(同6.6%増)を見込んでいる。なお、業績が順調に推移していることで、年間配当は、4000円(前期3500円)と増配の予定。
 同業には、飯田産業<8880>(東1)、東栄住宅<8875>(東1)、創建ホームズ<8911>(東1)などの一流企業があるが、いずれも業績は悪化している。同社のみが増収増益と逆境の中で、独り気を吐いている。
 「家を建てるのはどこでも出来るが、売れる家を建てることが出来るかどうかが問題です。」と広報担当者が強調したが、その裏には家作りに真剣に取り組んできたことによる自信が窺えた。この差が不動産不況で歴然となったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:34 | IR企業情報

エス・エム・エス、ソネットM子会社と業務提携

エス・エム・エスのホームページ エス・エム・エス<2175>(東マ)は16日、ソネット・エムスリー<2413>子会社のエムスリー・パブリッシング(東京都港区 横井智社長)と共同で、コンテンツを共同で企画することを発表した。50歳以上で資金や時間に余裕のあるアクティブシニア層向けに、海外への旅行や長期滞在に関するコンテンツを企画、提供していく。
 同コンテンツは、エス・エム・エスが08年夏に開始予定のアクティブシニア向けWebサイトと、エムスリー・パブリッシングが発行するライフスタイル誌「Z(ジー)」で掲載される。
 団塊世代を中心に、資金や時間に余裕がある50歳以上の層は、5、400万人にのぼるとされる。アクティブシニア層は、「ファンション」や「文化」、「旅」などにおいてのビジネスチャンスが期待されている。エス・エム・エスとエムスリー・パブリッシングは、同世代をターゲットとしたビジネスを展開することで、収益拡大を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | IR企業情報

ファンドクリエーション、売上高6割増

ファンドクリエーションホームページ ファンドクリエーション<3233>(JQ)の08年11月期第1四半期(連結)の決算は、アセットマネジメント事業が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比6割増となった。
 売上高は5億9、700万円(前年同期比59.7%増)。アセットマネジメント事業において、主力商品の毎月分配型投資信託のファンド運用残高が堅調に推移し、アセットマネジメントフィーや助言報酬を計上したことで、ファンド組入れ物件の取得でアクイジションフィーを計上したことが主要因。
 経常利益は3億4、100万円の赤字(同1億8、200万円の赤字)。同社が特別目的会社(SPC)による開発物件を開始してから約10ヶ月で300億〜400億円に拡大したことに伴い、SPCにかかる金利負担が増加したことによる。なお、同開発物件の多くは、今期後半から来期にかけての業績貢献が予想されている。
 純利益は2億5、900万円の赤字(同1億1300万円の赤字)となった。
 同社は08年11月期通期(連結)を売上高163億円(前期比11.9%増)、経常利益10億5、000万円(同2.1%減)、純利益6億3、000万円(同0.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | IR企業情報

ドトール・日レスホールディングス、中間配当

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は15日、中間配当を導入すると発表した。09年2月期から実施する。中間配当の基準日を8月31日とし、1株当り普通配当13円を予定する。「配当性向20%から30%を目処に利益還元を行う」と同社プレスリリース。
 なお、09年2月期の1株当り期末配当は13円、年間配当は26円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

毎日コムネット 業績予想の大幅上方修正と株主優待制度の変更を発表

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は15日引け後、08年11月期中間期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想比7億円増の50億円(前年同期比30.5%増)、経常利益は3億円増の8億5000万円(同86.0%増)、純利益は1億6000万円増の4億7000万円(同81.5%増)と従来予想を大幅に上回る見込み。
 同社は4月10日に第1四半期業績を発表しているが、その後、中間期の業績見通しについての集計が進み、不動産ソリューション事業における学生マンション部門で、仲介手数料収入、保証代行収入、解約違約金収入等の賃貸関連収益が計画を大幅に上回ることが確実となった。また、開発部門では、計画していなかった物件の売却が見込まれるため不動産売買売上が増加する予定となったことが修正に至った理由。
 なお、通期については、今後の市場動向等を勘案し、現時点での変更はないとしている。
 また、株主優待制度に関しては、更なる株主還元の充実を図るため、より幅広く利用できる優待サービスへ変更する。
変更後の内容は、100株以上保有の株主を対象に(基準日:11月30日、年1回)、企業の福利厚生サービスを代行するベネフィット・ワンが運営する会員制生活総合サポートサービス「ベネフィット・ステーション」を1年間、会員として利用できるというもの。全国の温泉旅館、シティ&リゾートホテル、ゴルフ場からレンタカー、映画館、遊園地、引越し、人間ドック等、生活のあらゆるシーンに必要なサービスが会員特別割引価格で利用できる。
 変更時期は、08年11月30日を基準日とする優待制度から。今中間期末の株主については、従来通りの不動産仲介手数料の割引券、温泉宿泊「名湯券」の宿泊割引券の贈呈となる。

>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー オイシックスと業務提携、仕入力更に強化

トレジャー・ファクトリー ホームページ 総合リサイクルショップ運営のトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は15日引け後、有機・特別栽培野菜、無添加加工食品等のインターネット通信販売を事業とするオイシックス(本社:東京都品川区)と業務提携で合意したと発表。
オイシックスの顧客向けに宅配買取サービスを開始し、宅配買取の拡大を図っていく。また、利用顧客においては、食品配送時のダンボールの宅配買取への再利用が可能となり、家庭ごみ削減にもつなげていく予定。
 具体的には、オイシックスが運営するオンラインサイト「Oisix(おいしっくす)」(http://www.oisix.com/)に宅配買取専用の買取依頼フォームを開設し、宅配買取サービスの利用を促進する。トレジャー・ファクトリーでは、「Oisix(おいしっくす)」を経由して申し込みした顧客に対し、買取額を5%から最大10%アップし、オイシックスに対しては、宅配買取の申し込み件数に応じて紹介料を支払う。サービス開始は4月17日より。
 従って仕入のルートがさらに拡大し、仕入力が強化されることから、今後の新規出店が加速することが予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | IR企業情報
2008年04月15日

東京個別指導学院の08年2月期決算

東京個別指導学院のホームページ 東京個別指導学院<4745>(東1)の08年2月期決算は、生徒数減少に加え、人材育成を図るための出費が増加した。なお、同決算は、同社が07年6月にベネッセコーポレーション<9783>(東1)(大)傘下に入って初めての決算。これまでの5月決算を2月決算に変更したことにより、08年2月期は9ヶ月決算となり、前年との比較は無い。
 売上高は122億5、900万円。夏季講習が好調に推移したものの、生徒数は前年同期比78名の減少になった。なお既存教室の生徒数は、前年比0.3%増だった。
 経常利益は18億6、400万円。八ヶ岳の講師研修を行なうなど人材育成を強化したことに加え、内部統制の確立を図った。会社側では「再来期の10年2月期から飛躍的に成長していくための基礎固めを行なった」としている。
 純利益は12億2、000万円。明光ネットワークジャパン<4668>(東1)の普通株式486.4万株を売却したことで、投資有価証券売却益3億円を特別利益に計上した。
 なお、12ヶ月決算である同社07年5月期決算は、売上高163億1、800万円、経常利益24億3、500万円、純利益13億4、800万円だった。
 今後同社は、ベネッセコーポレーションとのシナジー効果を活用しながら、成長戦略を図っていく。10年2月期から東京や関西など既存地域を中心に出店拡大を図る同社は、09年2月期を「長期的・継続的な成長を図っていくための基礎固めの時期」(会社側)とし、人材育成やシステム開発に注力していく。09年2月期の売上高160億5、500万円、経常利益18億1、800万円、純利益1、000万円を見込む。
 「先行投資を行なうことで、出店増でも、顧客満足度や人員の質の向上が確保出来る。一旦しゃがんで、ドンとジャンプするような戦略」と会社側。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:31 | IR企業情報

セントラル警備保障 今期も増収増益を見込む

CSPのホームページ セントラル警備保障<9740>(東1)は、15日引け後に前08年2月期連結業績を発表した。売上高378億2100万円(前々期比10.0%増)、経常利益19億1400万円(同22.0%増)、純利益9億9100万円(同7.5%増)と増収増益を達成した。
 同社が属する警備業界は、市場は拡大しているが、企業間競争が一段と激化していて、依然として厳しい事業環境であるが、同社は06年3月よりスタートした中期経営計画「CSPパワーアップ計画」に基づきソリューション営業を実践し、主力商品・サービスの販売強化と警備サービスの品質向上に努めている。
 部門別に見ると常駐警備は、JR大崎駅及び東京駅周辺の大型ビル警備を4件開始した他、駅関連施設等への警備契約が順調に伸びたことから、売上高186億8200万円(同6.3%増)となった。 機械警備は、マンション、オフィスビル、店舗などのセキュリティ契約が堅調であったことから、売上高119億1300万円(同4.7%増)であった。 運輸(警送)は、営業拠点の整備などにより業務の効率化を図り、CSPの売上金集配サービスの展開に注力し、売上高26億1500万円(同0.1%減)。 工事・機器販売は、新規機械警備契約に伴う警報機器の設置工事などが堅調に推移したことに加え、鉄道系ICカードのSuicaやPASMO等が利用できる入退室管理システムCentricsの導入を中心とした大型ビル工事が集中したことから、売上高39億7600万円(同81.9%増)と大幅増収となった。 その他の事業は、清掃業務や電気設備の保安業務等の建物総合管理サービスを中心に事業を行っている。売上高は6億3400万円(同0.4%増)であった。
 今期は、インターネット回線を利用し、従来のホームセキュリティよりもさらに利便性と低価格を追求した、CSPの新ホームセキュリティ『ファミリーガード・アイ』を開発、販売開始して拡販に努める。さらに、Suica、PASMO、ICOCAとその利用範囲を拡大させますます利便性の高まった、鉄道系ICカードが利用できる入退室管理システム『セントリックス・シリーズ』、現金の自動振替とつり銭のリサイクルで業務を効率化するリサイクル型入出金機「アスコス」、売上金の早期資金化を図る売上金集配サービス「CSP Direct」などの主力商品についても、各大手企業とのアライアンスをさらに強化・拡大して、ソリューション営業の成果を上げていく方針。
 今期連結業績予想は、売上高393億5000万円(前期比4.0%増)、経常利益19億2000万円(同0.3%増)、純利益10億9000万円(同10.0%増)と増収増益を見込んでいる。
 ストック型のビジネスモデルであることから、業績は安定している上に、JR東日本が大株主であるため、JRの駅とその周辺の警備に強味を持つ。

>>セントラル警備保障のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:27 | IR企業情報

日立ソフトウェアエンジニアリング 08年3月期業績予想の上方修正を発表

日立ソフトウェアエンジニアリングホームページ 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)は、15日引け後に上方修正を発表。08年3月期連結業績予想は、売上高が前回予想を20億円上回る1710億円(前期比9.3%増)、経常利益は27億円上回る133億円(同64.0%増)、純利益は15億円上回る41億円(同19.0%増)と最終減益予想から一転増益となる見込み。
 上方修正の理由としては、金融機関や製造業向けのシステム開発を中心にソフトウェア・サービスが好調に推移すると共に、プロジェクトマネジメントの強化及び徹底した原価低減や生産性向上が実現したことによる。ただハードウェアの売上は、薄利であるために、利益重視の政策により、減少した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | IR企業情報

ティムコ 第1四半期業績は増収大幅増益

ティムコのホームページ ティムコ<7501>(JQ)は、14日の引け後に08年11月期の第1四半期業績を発表。売上高7億8200万円(前年同期比2.6%増)、経常利益3100万円(同10.3倍)、純利益1400万円(前年同期は200万円の赤字)と増収大幅増益となった。
 同社が属するアウトドア関連産業も景気低迷の煽りを受け、全般に低調に推移した。しかし、市場が縮小傾向を示す中で、同社は、規模の拡大よりも内容を充実させ、利益体質を強化することに努めている。
 セグメント別売上高を見ると、フィッシング用品は適切なタイミングで売れ筋商品を市場投入できたことにより、ルアー用品を中心に堅調であった。売上高は3億800万円(同6.4%増)。
 アウトドア用品は、暖冬の影響で冬物衣料が苦戦したものの、年明け以降の気温低下により女性医療やアクセサリー類を中心に販売が好転した結果、売上高は4億6600万円(同0.2%増)となった。
 その他は、損害保険代理業の手数料収入、不動産賃貸収入が主であるが、売上高は600万円(同2.6%減)であった。
 通期業績予想は、売上高30億5700万円(前期比0.2%増)、経常利益1億600万円(同2.6倍)、純利益4500万円(同22.5倍)と大幅増益を見込んでいる。

>>ティムコのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | IR企業情報
2008年04月14日

プロパスト 本八幡プロジェクト「GALLERIA SALLA(ガレリア・サーラ)」の完売を発表

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は14日、千葉県市川市の本八幡駅から徒歩1分の駅直結タワーレジデンス「GALLERIA SALLA(ガレリア・サーラ)」の完売を発表した。竣工は来年3月で、同プロジェクトの業績計上は09年5月期の予定。
 同社は、資産価値として最も評価されるマンションを開発する企業として、2年連続トップの企業である。
 その土地の環境にマッチしたコンセプトを基にデザインを始めるために、ひとつとして同じ物件を開発することはない。従って、同業他社が行っているように、シリーズ化されることはない。
 また、サブプライムローン問題の発生以降、不動産セクターの業績の下方修正発表が続いているが、同社の業績不安は無い。先日発表された08年5月期第3四半期連結業績は、売上高852億7800万円(前年同期比42.7%増)、経常利益158億1900万円(同109.7%増)、純利益86億7900万円(同111.8%増)と利益は倍増となっている。
 今回の完売の発表の前に、3月31日の流山おおたかの森プロジェクトの完売、わずか半月で四街道プロジェクト「PLAZA VERT(プラーサ・ヴェール)」の150戸購入申込と同社開発物件に対する人気は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:38 | IR企業情報