[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)フォーカスシステムズ 前08年3月期連結業績は2ケタ増収黒字転換を達成
記事一覧 (05/17)アルコニックス 今期も最高益更新を見込む
記事一覧 (05/16)トーセイ、総2、000uの屋上緑化を実施
記事一覧 (05/16)大田花きの08年3月期決算、純利益27%増
記事一覧 (05/16)アドアーズ 既存店売上高は17ヶ月連続で対前年同月を上回る
記事一覧 (05/16)国際計測器 いよいよ今期より業界初の電気サーボモーター式加振システムの販売が本格化
記事一覧 (05/16)三共理化学 前3月期は最高純利益更新、3円増配の33円配当を決定  
記事一覧 (05/16)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 米国ハーバード大学グリーン教授と顧問契約を締結
記事一覧 (05/15)日本綜合地所の08年3月期決算、大幅増収増益を達成
記事一覧 (05/15)伊藤忠エネクス、中期経営計画を策定
記事一覧 (05/15)オウケイウェイヴの08年第3四半期
記事一覧 (05/15)ゴルフ・ドゥの08年3月期決算、経常利益5.5倍
記事一覧 (05/15)朝日ラバー、08年3月期決算
記事一覧 (05/15)丸誠 メンテナンス費用をコストと捉える限り価格競争は続く
記事一覧 (05/15)東栄リーファーライン 今期は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/14)インタートレード 08年9月期中間期業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/14)フレンテの第3四半期
記事一覧 (05/14)エイチアイの決算
記事一覧 (05/14)スタイライフの決算
記事一覧 (05/14)ディーブイエックス、純利益20%増
2008年05月17日

フォーカスシステムズ 前08年3月期連結業績は2ケタ増収黒字転換を達成

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、16日の引け後に前08年3月期業績を発表した。連結売上高126億900万円(前々期比11.6%増)、経常利益3億1800万円(前々期は3億6800万円の赤字)、純利益2億9400万円(同4億1000万円の赤字)と2ケタ増収黒字転換を達成した。
 同社は、システムインテグレーション、ITサービス、情報セキュリティといった3事業を核として事業展開を行っている。システムインテグレーション・ITサービス事業では、大規模プロジェクトの受注、プロジェクト管理手法の改善、原価管理の徹底、スキルアップに取り組んだ結果10%超の増収となった。また、情報セキュリティ事業では、デジタル・フォレンジック製品の販売が軌道に乗り、計画通りに推移した。
 事業別売上高を見るとシステムインテグレーション89億8700万円(前々期比15.8%増)、ITサービス31億9900万円(同10.1%増)、情報セキュリティ2億6400万円(同11.5%増)、その他1億5700万円(同60.6%減)とその他の部を除くと2ケタ増収と順調であった。
 今期も情報サービス業界では、受注の激化、単価引き下げの要求、人材採用難による技術者の不足等のマイナス面もあるが中期経営計画の実現に向け、適正な利益の確保、人材育成を通じ顧客の信頼獲得を目指すとしている。
 連結売上高は130億5000万円(前期比3.5%増)、経常利益3億3000万円(同3.8%増)、純利益1億3000万円(同55.8%減)を見込んでいる。純利益が大幅減益になるのは、前期の有価証券売却益がなくなった影響等による。また、配当は前期に引き続き10円を予想。

>>フォーカスシステムズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | IR企業情報

アルコニックス 今期も最高益更新を見込む

アルコニックス株式会社 アルコニックス<3036>(東2)は、15日に前08年3月期連結業績を発表している。売上高2158億3900万円(前々期比24.9%増)、経常利益24億5200万円(同28.4%増)、純利益14億2700万円(同32.6%増)と大幅増収増益を達成した。
 同社はレアアース、レアメタルの製品、原材料の輸出・輸入及び国内販売を行う非鉄金属の専門商社である。最近になって特に資源を求めて世界各国がしのぎを削っているように、非鉄金属のニーズも高くなっているため、ニッケル、チタン等一部は調整が進んだものの、総じて高値で推移した。しかし、自動車、家電及びIT関連業界の需要は高値にもかかわらず旺盛であった。
 このような環境の中で、同社グループは電子・機能材分野及び非鉄原料事業における環境・リサイクル分野を中心に、既存ビジネスの枠を超えたビジネス創出、拡大に取り組んでいる。
 事業別売上高を見ると軽金属・銅製品事業665億4000万円(同18.8%増)、電子・機能材事業905億9500万円(同42.3%増)、非鉄原料事業485億7100万円(同16.4%増)、建設・産業資材事業138億8900万円(同5.8%減)と改正建築基準法の影響を受けた建設・産業資材事業以外は2ケタ増収であった。
 今期も引き続き自動車、家電、IT関連業界における非鉄需要が輸出向けを中心に底堅く推移すると見ていることから連結売上高2258億円(前期比4.6%増)、経常利益26億7000万円(同8.9%増)、純利益15億円(同5.1%増)と最高益更新を見込む。なお、今期配当は前期に引き続き85円の予想。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | IR企業情報
2008年05月16日

トーセイ、総2、000uの屋上緑化を実施

トーセイホームページ トーセイ<8923>(東2)は15日、同社が推進してきた屋上緑化の総面積が、08年3月末までに2、000uに達したことを発表した。同社は06年6月に「原則、保有する全ての物件に屋上緑化を実施する」方針を発表してから1年9ヶ月で、累計45棟の屋上緑化を実施した。
 上記45棟の内訳は、固定資産物件が12棟、新築物件が10棟、既存物件の流動化物件が23棟。用途別でみると、オフィスビル30棟、住宅15棟。
 東京都は10年までに約200haの屋上・壁面緑化を目標とする。上記計画によれば、既存物件への屋上緑化は、荷重などの理由で対象外としている。
 トーセイは、軽量の人工土壌やシステムを利用することで、同社既存物件の緑化を推進している。
 同社は、屋上緑化の効果検証を推進する。同社実験によれば、屋上緑化を実施すれば、テナント1件当りの電気使用料は、屋上緑化を施さない時に比べ1割減少する、としている。
 また、同社は07年8月5日に、屋上緑化による温度変化の影響を調査した。同実験は、コンクリート表面の1日の温度変化を、シバザクラを植生した箇所と比較するというもの。サーモグラフィックカメラで観測したところ、コンクリート露出面の温度に比べ、シバザクラで屋上緑化を施した個所は、最大20度低いことが判明した。
 同社はこれらの実験を通して、屋上緑化が、熱帯夜の抑制に加え、周辺環境へ熱的な負担をかけない効果があるとする。さらに、屋上緑化により、住民の憩いの場をつくるなど、同社物件の不可価値の向上につながることを期待する。トーセイは、今後も屋上緑化を推進していく、としている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:49 | IR企業情報

大田花きの08年3月期決算、純利益27%増

大田花きホームページ 大田花き<7555>(JQ)の08年3月期決算(単体)は、花き業界の淘汰の進展に伴う顧客獲得や物流戦略の強化に加え、特別利益の増加に伴い、純利益が前年対比27.1%増の2億900万円になった。
 売上高289億6、100万円(前期比1.5%増)、経常利益3億900万円(同5.0%減)、純利益2億900万円(同27.1%増)。なお、1株当り純利益は38円9銭(前期は29円97銭)。
 セグメント別でみると、切花の取扱高265億6、000万円(前期比2.1%増)となった。草花類や球根類で取扱数量は若干減少したものの、草花類の売上高70億3300万円(同1.6%増)、キク類の取扱高が1億69万本(同3.5%増)、洋ラン・バラ・カーネーションの売上高62億8900万円(同3.6%増)とそれぞれ増加したことが増収要因。
 鉢物は、洋ラン鉢や観葉類など取扱数量が948万2000鉢(同12.2%減)になったことで、売上高24億100万円(同4.7%減)になった。
 仲卸や地方小売の強化を図るため、検品や水揚げ加工サービスなど小売店の補助を行ない人件費が増加したことに加え、倉庫など賃貸料が増加したことが減益要因。
 貸倒引当金戻入金が1、700万円に増加したことに加え、退職給付引当金戻入金5、600万円発生したことが、純利益増の要因。
 花き業界の淘汰推進に伴い、同社は、取引所の機能強化に加え、出荷力の強化や花き製品の需要拡大を図っていく。09年3月期の売上高304億円(前期比5.0%増)、経常利益4億4、100万円(同42.7%増)、純利益2億5、500万円(同21.8%増)を予定する。1株当りの利益は46円40銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | IR企業情報

アドアーズ 既存店売上高は17ヶ月連続で対前年同月を上回る

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、15日の引け後に前08年3月期業績を発表。連結売上高227億1900万円(前々期比10.9%増)、経常利益19億1700万円(同51.2%増)、純利益8億2700万円(同2.38倍)と増収大幅増益を達成した。
 同社は首都圏を中心にアミューズメント施設を多店舗展開しているが、前期発行済株式総数の28%を占める自己株式を取得したことで、同社独自の店舗運営が出来たことが、業績の大幅改善に繋がった。出店も当初計画5店舗を上回る7店舗と近年最多となった。また、業界全体が不振にあえぐ中、既存店売上高は17ヶ月連続で対前年同月を上回るなど、前期から続く好調な業績で推移している。
 今期も業界で最も重要な差別化は「接客力・提案力」であると位置付け、前期実施した顧客アンケートなどを元にしたマーケットインの視点からの接客強化や、クオリティ確保のための接客監査を随時行う方針。また、提案力も強化するためにリアルタイム売上分析などの営業支援システムの導入も実施していく。
 今期連結業績予想は、売上高250億円(前期比10.0%増)、経常利益16億2500万円(同15.3%減)、純利益8億3000万円(同0.3%増)を見込んでいる。なお、配当は7円の予想。
 5月15日現時点で、新規出店は5店舗、リニューアル1店舗で総店舗数74店となっている。新店開設を積極的に推し進めているため、増収は確実であるが、開設経費、J−SOX対応のためのコーポレートガバナンス強化費用が嵩むために、営業・経常利益共に減益を予想している。
 出店加速の背景には、風適法強化やサブプライム問題などで、中小のパチンコ店、アミューズメント施設の撤退が相次ぎ、駅前の好立地の物件に空きが出ている点が挙げられる。そこで、同社では出店攻勢をかけるチャンスと捉え、新規出店を進めている。

>>アドアーズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | IR企業情報

国際計測器 いよいよ今期より業界初の電気サーボモーター式加振システムの販売が本格化

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)は、15日引け後に前08年3月期業績を発表。連結売上高103億3500万円(前々期比2.5%減)、経常利益20億9800万円(同22.2%減)、純利益12億5200万円(同22.3%減)と上場以来初の減収減益となった。
 主力商品であるタイヤ・自動車メーカー向けのタイヤ関連試験機を中心に積極的な営業活動をすると共に、海外連結子会社への製造委託や製品の設計変更など製造コストの低減活動を推進した。さらに同社独自開発の電気サーボモーター式の加振システムによる各種振動試験機の拡販および動電型振動試験機の開発にも注力し、グループを挙げた業績向上に努めた。こうした結果、中国の現地中堅タイヤメーカーの堅調な設備投資もあり受注については当初目標以上の118億円を達成した。
 しかし、連結売上高については、客先納期が第4四半期に集中した影響や電気サーボモーター式の各種振動試験機の研究開発に主力エンジニアが注力した影響により生産計画が滞り製品出荷が今期にずれ込むことになったため、初めての減収となり、利益面でも減益となった。
 今期は、すでに電気サーボモーター式の加振システムの製品化がほぼ完了していることから、各種自動車部品・完成車両等の疲労・耐久試験および製品評価試験機としての販売が期待されている。しかも前期末受注残高64億5900万円と6.5ヶ月分の生産量を繰り越していることにより、従来の同社グループで115億円の達成を見込んでいる。さらに昨年連結子会社化した東伸工業の売上10億円が加わることで、今期連結業績は、売上高125億円(前期比20.9%増)、経常利益30億円(同42.9%増)、純利益18億円(同43.7%増)と大幅増収増益を見込む。
 前期の上場来初の減収減益の要因のひとつは前述したように、業界初の電気サーボモーター式の加振システム開発のために主力エンジニアが注力した影響で生産計画が滞ったためである。逆に言えばそれ程期待の新商品といえる。
 今期よりいよいよ業界初の電気サーボモーター式加振システムの販売が本格化する。

>>国際計測器のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | IR企業情報

三共理化学 前3月期は最高純利益更新、3円増配の33円配当を決定  

三共理化学ホームページ 三共理化学<5383>(JQ)は、15日に前08年3月期業績を発表。連結売上高152億5400万円(前々期比1.1%増)、経常利益12億4700万円(同0.4%減)、純利益7億3400万円(同3.5%増)となった。
 同社は研磨布紙の大手で自動車塗膜の研磨が主力。前期の国内市場では、在庫調整の影響でプリント基板関係の落ち込み、住宅着工件数の減少により木工・住宅設備市場の低迷があったもののIT精密研磨分野に向けたフィルム研磨製品の拡販により一部改善した。輸出市場は中国を中心とするアジア市場で営業を強化した。その結果、国内売上高は110億5300万円(同0.6%減)、輸出市場売上高は42億100万円(同6.1%増)となった。
 また、原材料、燃料費の値上げの影響によるマイナス面もあったが、経費削減により売上原価は0.4ポイント改善した。販管費は売上高比19.4%と前々期並みに抑えたことから、営業利益は12億7400万円(同4.2%増)となった。経常利益は受取配当金が増加したが、為替差損、自己株式取得費用等の発生により400万円減となった。最終利益は、投資有価証券の評価損が発生したが、固定資産に関連する除売却損が大幅に減少したことから2400万円増となった。
 今期も引き続き、国内での新規顧客開拓に注力した営業を行う一方、輸出営業では中国を中心としたアジア諸国への営業強化と北米での市場開拓を行う方針。
 今期連結業績予想は、売上高155億円(前期比1.6%増)、経常利益10億7000万円(同14.2%減)、純利益6億2000万円(同15.6%減)と増収ながら減益を見込む。
 なお、前期の期末配当については、業績がほぼ予想通りに推移したことから株主への利益還元として、従来予想の30円に特別配当3円を加えた33円(前々期実績は30円)に増配する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | IR企業情報

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 米国ハーバード大学グリーン教授と顧問契約を締結

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングホームページ 再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ・NEO)は、14日に米国ハーバード大学医学部ハワード・グリーン教授と顧問契約を締結したと発表した。
 グリーン教授は、1975年に世界で初めて表皮角化細胞(主に皮膚を構成する細胞)の大量培養に成功し、培養細胞の技術を確立した。この培養表皮は、さまざまな皮膚欠損の治療において移植できることがわかっている。1983年には95%以上のやけどを負った2人の子供を救ったことが報告され、世界的にその有用性を実証したように、まさに再生医療の草分けとされている。
 同社製品である自家培養表皮ジェイスは、グリーン教授の技術指導のもと昨年10月に厚生労働省から製造承認を取得するに至り、同社はグリーン教授から高く評価されたとしている。今回、正式に顧問契約を締結することで、再生医療製品の開発ならびに普及活動への助言、海外展開を含む将来の事業開発への助言を仰いでいく。

 業績については、今09年3月期は売上高3億2100万円(前期比2.9倍)、経常損失11億4000万円(前期は10億4900万円の損失)、純損失11億6100万円(同10億8600万円の損失)を見込んでいる。自家培養表皮ジェイスの売上により大幅増収を見込む一方で、人件費の増加や製造販売後臨床試験の費用発生により若干損失が膨らむ見通し。
 目先のポイントは、昨年11月に厚生労働省に保険適用希望書を提出しているジェイスの保険収載、続いて昨年3月に治験終了している自家培養軟骨の製造販売承認申請となろう。
 15日の株価は、前日14日の決算発表を受けて今期も赤字幅拡大の見通しから失望売りを浴び、一時1万4000円安の9万3000円まで下押す場面があったが、長い下ヒゲをつけ大引けは10万円で終えている。
 重症やけどの患者数は、日本国内で年4000人〜5000人ともされている。同社の自家培養表皮ジェイスが保険適用されることで、再生医療が手の届く治療法となり、より多くの患者が助かるためにも厚生労働省の判断が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | IR企業情報
2008年05月15日

日本綜合地所の08年3月期決算、大幅増収増益を達成

日本綜合地所のホームページ 日本綜合地所<8878>(東1)の08年3月期決算(連結)は、不動産販売事業が好調に推移したことで、大幅な増収増益を達成した。
 売上高1、189億3、300万円(前期比42.1%増)、経常利益105億6、500万円(50.3%増)、純利益46億4600万円(同22.6%増)。なお、1株当りの利益は135円56銭。
 1株当りの年間配当金は60円。配当性向47.3%(前期は44.3%)、純資産配当率5.4%(同4.6%)だった。
 セグメント別で見ると、不動産販売事業の売上高は、前期比49.3%増の1、048億5、400万円となった。マンション部門において、マンション引渡し数が前年同期比61.6%増の2、487戸と好調に推移したことで、売上高921億7、600万円(前期比63.7%増)になったことが主要因。
 不動産賃貸事業の売上高31億2、300万円(同42.5%増)。オフィスビルの取得に加え、不動産賃貸事業業務の会社を3社連結対象に加えたことで、賃貸物件保有残高が前期比2倍の614億円に増加したことが主要因。 
 09年3月期は、市況と建築費の高騰を考慮するものの、不動産販売事業におけるマンション引渡し戸数の増加と、賃貸物件保有残高の増加が見込まれることで、増収を見込む。日本総合地所単体では、マンション引渡し戸数は前期比2%増の2450戸を予定する。一方、不動産賃貸事業における賃貸物件保有残高は、前期比100億円増の約700億円を予定する。これにより、売上高1、390億円(前期比16.9%増)、経常利益70億円(同33.7%減)、純利益34億円(同26.8%減)を見込む。なお、1株当りの純利益は105円53銭を予想。

>>日本綜合地所のIR企業情報
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:47 | IR企業情報

伊藤忠エネクス、中期経営計画を策定

伊藤忠エネクスホームページ 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は15日、中期経営計画を発表した。09年3月期から11年3月期までの3年の間に、売上高1.8兆円(08年3月期比64.6%増)、経常利益159億円(同91.6%増)、純利益80億円(同95.1%増)を目指す。
 なお、ROEは9.0%、EPSは68円を見込む。
 同社は08年10月に伊藤忠商事の国内石油部門と伊藤忠ペテロリアムの事業を引き継ぐ。グループ力の結集により、グルーバル展開の躍進と、コア事業の強化及びシナジー創出を行なうことで、収益倍増につなげていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:39 | IR企業情報

オウケイウェイヴの08年第3四半期

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)の08年6月期第3四半期は、売り上げは好調に推移したものの、ポータル事業とソリューション事業で計画していた大型案件の売上計上が第4四半期になったことで、増収減益になった。
 売上高9億1、000万円(前年同期比39.6%増)、経常損失6、800万円(前期は8800万円の黒字)、純損失6、600万円(前期は4、000万円の黒字)。なお、1株当りの純損失889円75銭(前期は573円58銭の利益)。
 セグメント別でみると、ポータル事業の売上高は前期比58.5%増の3億4、400万円。大型案件のずれ込みがあったものの、Q&Aコミュニティサイト「OKWave」のQ&A総数が1、500万件以上になったことで、OKWaveQAPartnerの導入が増加したことが主要因。
 ソリューション事業は、大型案件のずれ込みがあったものの、ソフトウェア期間貸し出しが好調に推移したことに加え、OKWave Quike−Aの提供により売上高5億6、200万円(同32.1%増)になった。
 同社は、大型案件の売上計上が08年第4四半期に見込めることもあり、売上高14億8、800万円(前期比63.2%増)、経常利益2億8、600万円(同49.4%増)、純利益1億2、300万円(同16.6%増)を見込む。1株当りの純利益1、607円11銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:12 | IR企業情報

ゴルフ・ドゥの08年3月期決算、経常利益5.5倍

ゴルフ・ドゥホームページ ゴルフ・ドゥ<3032>(名セ)の08年3月期連結決算は、150坪の大規模店舗の出店し注力したことで、増収増益を達成した。
 売上高24億6、200万円(前期比11.6%増)、経常利益3、700万円(同5.5倍)、純利益2、900万円(前期は5、100万円の赤字)。なお、1株当りの純利益は2、287円36銭(前期は3、986円4銭の損失)だった。
 セグメント別で見ると、直営事業の売上高は前期比22.1%増の17億7、200万円となった。150坪の大型店舗である「ゴルフ・ドゥ水戸店」を07年10月に、そして「ゴルフ・ドゥ!大宮丸ヶ崎店」を08年2月にオープンしたことが、増益要因。一方、フランチャイズ事業の売上高は6億8、900万円(同8.6%減)だった。
 同社は09年3月期決算(連結)は、改正建築基準法による影響は考慮するものの、直営店で5店舗出店、そしてフランチャイズで2店舗出店することで、売上高35億円(前期比42.1%増)、経常利益4、000万円(同5.3%増)、純利益3、200万円(同7.0%増)を見込む。1株当りの利益は2、445円92銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:45 | IR企業情報

朝日ラバー、08年3月期決算

朝日ラバーのホームページ 朝日ラバー<5162>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、工業用ゴム製品の売上げが好調に推移したことにより、増収になった。
 売上高62億8、400万円(前期比18.2%増)、経常利益3億2500万円(同13.2%減)、純利益2億1、100万円(同19.5%増)となった。1株当りの純利益は46円40銭(前期は39円16銭)だった。
 セグメント別で見ると、工業用ゴム事業の売上高54億8、400万円(前期比19.7%増)。彩色用ゴム製品において、車の内装照明分野向けのASA COLOR LEDの売り上げが前期比80.4%増の20億8100万円と好調に推移したことに加え、超透明シリコーン製品においてASA COLOR LENSの受注が増加したことで、売上高6億1、200万円(前期比11.6%増)になったことが、同業績を索引した。
 医療・衛生用ゴム製品は、開発製品の受注が増加したことで、売上高7億9、500万円(前期比10.3%増)になった。
 同社は09年3月期決算(連結)を売上高67億200万円(前期比7.2%増)、経常利益4億4、000万円(同45.6%増)、純利益2億3、200万円(同20.6%増)を目指す。1株当りの純利益50円95銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | IR企業情報

丸誠 メンテナンス費用をコストと捉える限り価格競争は続く

丸誠のホームページ 丸誠<2434>(JQ)は、14日に前08年3月期業績を発表した。連結売上高117億5200万円(前々期比3.0%増)、経常利益4億7200万円(同3.3%減)、純利益2億7300万円(同6.1%増)であった。
 売上高に関しては、単価が下落傾向にあるが、積極的な営業を展開して細かな物件を取ったことで、増収となった。利益面では、環境エンジニアリング事業でのベッドメーキング業務の損失が響き、営業利益4億3500万円(同3.5%減)となり、経常利益も減益となった。しかし、最終利益は、300万円の貸倒引当金戻入益があったことと課税所得が前の期に比較し少なかったことにより増益となった。
 同社は首都圏を地盤とするビルメンテナンス企業である。病院、ホテル、学校といった高度な管理技術が要求される顧客が多いのが特徴。しかし、ビルオーナーにとってコスト要因となる管理費の抑制志向が根強く、価格競争も激しくなっている。そのような状況なので、安全・安心の保証ができないようなメンテナンス価格も出てきている。そのような際は同社では契約しない方針である。というのは、メンテナンスの原価は労務費なのでそれを削って質を上げるのは無理である。また、価格を下げると技術者が離れて、同業者間で移動する傾向がある。ビルメンテナンスも職人の世界といわれていて、長年の経験により機械の癖を見抜けるようになるそうである。最近都内の有名高層ビルのエレベータから煙が出たというニュースがあったが、どんなに遠隔操作で監視していても限界があり、実際に現場に行く回数が減るとメンテナンスの質は落ちることになる。メンテナンス費用は必要経費であり、コストと捉えるビルオーナーがいる限り、価格競争は続きそうだ。
 今期連結業績予想は、売上高117億700万円(前期比0.4%減)、経常利益4億6500万円(同1.5%減)、純利益2億6500万円(同3.0%減)を見込んでいる。なお年間配当は18円予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報

東栄リーファーライン 今期は増収大幅増益を見込む

東栄リーファーラインホームページ 東栄リーファーライン<9133>(JQ)は、14日引け後に前08年3月期の連結業績を発表した。前日上方修正を発表しているように売上高159億3500万円(前々期比13.9%増)、経常利益3億6200万円(同0.7%増)、純利益1億4700万円(同1.0%減)と2ケタ増収、経常増益であった。
 同社は超冷凍運搬船を日本で初めて開発し、遠洋漁業で捕れたマグロを大量に日本に搬送したことで、それまで高級魚であったマグロを大衆化することに貢献した企業である。事業は海運、貿易、洋上給油の3事業に分かれている。前期は、洋上給油事業の売上が燃油価格の上昇および取扱量の伸張により大幅に増加した。海運事業では運行船舶の効率配船により売上が伸びた。
 今期連結業績予想は、売上高168億円(前期比5.4%増)、経常利益5億5000万円(同51.5%増)、純利益2億7000万円(同82.8%増)と増収大幅増益を見込む。但し、通期の為替レートを1ドル107円、燃料油価格を1KL600ドルを前提とする。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報
2008年05月14日

インタートレード 08年9月期中間期業績予想の修正を発表

インタートレードホームページ 証券業務向けトータルソリューション提供のインタートレード<3747>(東マ)は、14日引け後、08年9月期中間期業績予想の修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を1700万円下回る20億4300万円(前年同期比33.4%増)、経常損益は2億3300万円改善する2億9700万円の損失(前年同期は1億1000万円の損失)、純損益は600万円改善する4億3400万円の損失(同1億600万円の損失)となる見込み。
 各事業セグメントにおける売上はほぼ計画通りの推移であったが、証券ソリューション事業のうち、比較的利益率の高い証券業務向けフロントシステムの納品・検収によるパッケージ売上が期初計画を上回ったことから、営業、経常損失とも当初の見込みより大幅に改善した。純損失については、単体において期初に見込んでいなかった投資有価証券等の評価損を計上したことで、小幅の改善にとどまった。
 中間決算発表は、5月15日(木)15時以降の予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:29 | IR企業情報

フレンテの第3四半期

フレンテホームページ フレンテ<2226>(JQ)の08年6月期第3四半期は、原材料価格の高騰に伴い売上原価が上昇したものの、スナックやタブレットの売り上げが好調に推移したことで、売上高216億6、400万円(前年同期比11.0%増)、経常利益2億2、300万円(同73.8%減)、純利益9、600万円(同68.8%減)になった。1株当りの純利益は25円55銭(前期は81円86銭)。
 セグメント別で見ると、スナック部門は、コイケヤポテトチップスやマヨポテなどの売り上げが好調に推移したことで、売上高は前年同期比7.6%増になった。第3四半期の3ヶ月では、前年同期比20%増加した。
 タブレット部門は、ピンキーやフラグレにおいてリニューアルを行なったことで、売上高は前年同期比22%増になった。
 なお、原油高や食用油高など伴う利益面での影響は、売上原価で13億円だった。
 同社は08年6月期決算(連結)の売上高295億5、000万円(前期比12.0%増)、経常利益3億6、000万円(同64.6%減)、純利益1億4、000万円(同59.4%減)を見込む。1株当りの利益36円96銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:10 | IR企業情報

エイチアイの決算

エイチアイホームページ エイチアイ<3846>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、売上高23億4、300万円(前期比5.3%増)、経常利益1億5、500万円(同55.0%減)、純利益4、300万円(同73.7%減)となった。1株当りの純利益は1、557円35銭(前期は7、301円53銭)だった。
 セグメント別で見ると、ミドルウェア事業は携帯端末の出荷台数増に伴いライセンス収入が好調に推移したことに加え、グラフィック関連の応用技術を活かした大型案件の受託開発を進めたことで、売上高18億4、100万円(前期比12.1%増)となった。
 アプリケーション事業では、減少が予測されるゲームコンテンツから今後拡大が見込まれるコミュニティ分野やSNS分野へシフトしたことに伴い、ロイヤリティ収入が減少したことで、売上高5億200万円(同14.0%減)になった。
 なお、ミドルウェア事業における人件費や研究開発費の増加、およびアプリケーション事業における先行投資が利益面の減少要因になった。
 今後同社は、アプリケーション事業において、コミュニティ分野やSNS分野への強化を図っていく。09年3月期決算(連結)は、売上高25億3、900万円(前期比8.4%増)、経常利益1億4900万円(同3.7%減)、純利益6100万円(同41.0%増)を見込む。1株当りのの純利益は2、158円88銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:44 | IR企業情報

スタイライフの決算

スタイライフのホームページ スタイライフ<3037>(大へ)の08年3月期決算(連結)は、売上高59億3、400万円、経常利益2億3、300万円、純利益1億4、800万円となった。1株当りの純利益は7、289円80銭。なお、07年3月期は、連結子会社の1社のみなし取得日が09年3月期会計年度のため、前年同期はない。
 08年3月期決算(個別)の売上高51億7、700万円(前期比23.3%増)、経常利益2億1、400万円(同36.0%増)、純利益1億5、300万円(同0.6%減)だった。1株当りの純利益は7、544円13銭(前期は7、783円86銭)。
 セグメント別で見ると、小売事業は、『大人Look!s』を年2回発行に増加するなど通販メディアを拡充したことに加え、インターネットサイトへの有力ブランドの導入促進などが好調に推移したことで、売上高51億8、200万円になった。
 卸売事業は、商品のラインアップを拡充したことに加え、ショッピングサイトの見直しを行なったことで、売上高7億5、200万円になった。
 今後も同社は、10代後半の顧客向けのブランドを拡充することに加え、同社ショッピングサイトの注力を行うことで、収益拡大を図っていく。09年3月期決算(連結)の売上高70億9、000万円(前期比19.5%増)、経常利益2億4、200万円(同3.8%増)、純利益1億3、400万円(同9.9%減)を見込む。1株当りの利益は6、566円37銭を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:28 | IR企業情報

ディーブイエックス、純利益20%増

ディーブイエックスホームページ ディーブイエックス<3079>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、不整脈事業が好調に推移したことで、増収増益を達成した。
 売上高117億4、000万円(前期比18.5%増)、経常利益4億2、000万円(同15.4%増)、純利益2億3、600万円(同21.9%増)。なお、1株当りの純利益は354円35銭(前期は360円30銭)だった。
 セグメント別で見ると、不整脈事業は、営業所の開設に加え、ICD(植込み型除細動器)や電極カーテルの拡販が好調に推移したことで、売上高101億6、700万円(前期比21.2%増)になった。
 虚血事業では、自動造影剤注入装置「ACIST」やエキシマレーザ血管形成システムの拡販を図ったことに加え、東北営業所の設立、さらにメンテナンスサービスの強化が奏効し、売上高15億4、600万円(前期比5.8%増)になった。
 同社は、09年3月期(連結)の売上高133億5、600万円(前期比13.8%増)、経常利益4億5、000万円(同7.2%増)、純利益2億4、500万円(同3.7%増)を目指す。08年4月1日に1:2の株式分割を行なった同社は、1株当りの純利益180円9銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:02 | IR企業情報