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記事一覧 (04/13)トレジャー・ファクトリーの前2月期は経常36.6%増益、今期も2ケタ成長見通し、初配当実施へ
記事一覧 (04/13)ピックルスコーポレーション 業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/12)ハブ 既存店売上高は3.7%増、6月を除くと5.9%増
記事一覧 (04/12)エスケイジャパン 不採算店舗を一掃、今期に期待
記事一覧 (04/11)モジュレの第3四半期
記事一覧 (04/11)タカキューの決算
記事一覧 (04/11)ネットイヤーグループの福祉制度、本格稼動
記事一覧 (04/11)キッコーマン、乳酸菌サプリ販売
記事一覧 (04/11)ウェッジホールディングス子会社、新株発行増資
記事一覧 (04/11)ひまわりホールディングス 08年3月期業績見通しを発表、黒字化達成し、2円復配へ
記事一覧 (04/11)バリオセキュア・ネットワークス 第3四半期のセキュリティサービス提供件数は過去最高を達成
記事一覧 (04/10)アルプス物流の新アメリカ支店、稼動開始
記事一覧 (04/10)エイチアイ、新コンテンツ配信
記事一覧 (04/10)オウケイウェイヴ、海外展開へ
記事一覧 (04/10)毎日コムネット 第1四半期業績は大幅増収増益と幸先の良いスタートを切る
記事一覧 (04/10)ディー・エヌ・エーの人気コンテンツ、会員数1、000万人突破
記事一覧 (04/10)プロパスト 08年5月期第3四半期は利益倍増、高進捗で着地
記事一覧 (04/10)ティムコ フォックスファイヤーより災害時用ベストの夏モデル「171プラスメッシュベスト」発売
記事一覧 (04/10)ランド 08年2月期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (04/09)オウケイウェイヴ、シニアコミュニケーションと業務提携
2008年04月13日

トレジャー・ファクトリーの前2月期は経常36.6%増益、今期も2ケタ成長見通し、初配当実施へ

トレジャー・ファクトリー ホームページ トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)が11日発表した前08年2月期決算(非連結)は、売上高33億7200万円(前々期比23.1%増)、経常利益2億1700万円(同36.6%増)、純利益1億1600万円(同31.8%増)と2ケタ増収、大幅増益となった。
 同社は、業界でも初めての総合リサイクルショップを多店舗展開している。2月末で直営店27店舗、FC2店舗。家具、家電製品、衣料等を取り扱い、1店舗当りのアイテム数は約3万で、全て1品。毎日通う人もいて、リピーターが多く、人気がある。これまで不採算店舗となったのは蒲田店のみ。
 1995年に設立し、2004年2月に年6店舗を出店したが、人材面での教育が不足していたことから、事業運営が上手くいかなかった。そこで、エリア店長制を導入し、教育のパッケージ化とモデル化を推進したことで事業が軌道に乗った。06年から毎年4〜5店舗出店することが可能となった。また、同年に新業態の服飾専門リサイクルショップ2店舗をオープンしている。
 リサイクルショップを運営する上で重要なことは、仕入である。まず、持ち込み商品の買取、顧客宅を訪問して買取を行う出張買取、宅配便を利用して遠方からの買取依頼に応じる宅配買取、法人からの買取等がある。これら以外に、Webサイト宅配買取受付等独自の仕入ルートを開発している。商品が集まりだしたことで、多店舗展開が可能となっている。
 09年2月期業績予想は、売上高39億5700万円(前期比17.3%増)、経常利益2億6300万円(同21.2%増)、純利益1億4200万円(同21.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。
配当に関しては、今期より年1800円の配当を開始する予定。
 この業界は、景気の影響を受けにくい。景気がよければ品物も多くなり、客足が伸びる。逆に悪ければ、安価なものに自然と目が向くことになる。前述したように、同社のみが総合リサイクルショップであり、仕入ルートを開拓し、年間6〜7店舗の出店を計画していることから、今後も業績の拡大が予想される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 業績予想の修正を発表

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は11日、08年2月期通期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は、前回予想を3億8400万円上回る178億7000万円(前期比6.5%増)、経常利益は1500万円下回る3億7300万円(同5.1%増)、純利益は前回予想と変わらず2億500万円(同6.0%減)となる見込み。
 量販店向けの販売が順調に推移し、計画を上回る売上となったが、利益面では、自社製品生産増に伴う生産体制確保のための人件費増加、原油高騰や厳冬などの影響による野菜価格高騰といった原材料費の上昇等が響いた。一方で、当初の計画に比べ受取配当金が増加したことや、低金利等の影響で支払利息を抑制したこと等から、経常増益は確保する見込み。

 同社は、漬物業界でトップ。「安心・安全・高品質」を提供するため、自社製品は主原料となる野菜は国産にこだわり、全国の契約農家から“顔の見える野菜”を調達している。新鮮野菜はコールドチェーン配送(低温配送)により、そのまま工場に配送。製造面については、全工場で食品の安全・衛生管理システムであるHACCP構築を推進し、より安全・安心な製品を供給する体制を徹底している。消費者や取引先のニーズに応える製品開発・営業体制を整えていることも強み。

>>ピックルスコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:12 | IR企業情報
2008年04月12日

ハブ 既存店売上高は3.7%増、6月を除くと5.9%増

ハブホームページ ハブ<3030>(大へ)は、11日の引け後に08年2月期の業績を発表。売上高43億600万円(前々期比13.0%増)、経常利益2億500万円(同22.9%増)、純利益1億100万円(同36.9%増)と2ケタ増収、大幅最終増益を達成した。
 同社は、英国風居酒屋HUBを多店舗出店している。これまで不採算による閉店は1店舗もないように、各店舗の売上は好調である。既存店売上高は対前期比3.7%増、ワールドカップの影響を受けた6月を除くと5.9%増と同業他社がうらやむくらいの数字を達成している。出店状況は、HUB2店(秋葉原・原宿)、82ALEHOUSE2店(浜松町・新宿三丁目)と4店舗を出店し、08年2月期末での総店舗数は45となっている。
 今期も依然として厳しい経営環境が続くものと見ている。このような環境の中で新たに中期経営計画(08年から10年)を策定した。08年度は「さらに新鮮・トコトン新鮮・・・・新鮮宣言」をスローガンに、「キャッシュ・オン・デリバリーシステムを中核にHUB業態を磨きあげる」「82ALEHOUSE業態のビジネスモデル完成」「8店舗の新規出店」「人材確保と教育システムの強化」「会社の仕組み強化」等に取り組むとしている。
 09年2月期業績予想は、売上高47億8000万円(前期比11.0%増)、経常利益2億2000万円(同7.3%増)、純利益1億1000万円(同8.9%増)と増収増益を見込む。なお、年間配当は1株当り3200円(普通配当2700円、設立10周年記念配当500円)と700円の増配を予定している。
 中期経営計画によるとこれまでの10年は創成期であり、今後の10年が成長期であり、2017年のありたい姿として、店舗数130店、売上高100億円、経常利益8億円としている。
 「人と同じことはしない」(金鹿研一社長)という経営方針であることから、同社ならではの様々なイベントが実施されている。毎日来店してくれた人には、特典もある。客を厭きさせない心遣いがHUBの魅力であり、業績に反映されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

エスケイジャパン 不採算店舗を一掃、今期に期待

エスケイジャパンホームページ エスケイジャパン<7608>(東・大1)は、11日の引け後に前08年2月期連結業績を発表。売上高147億3000万円(前々期比7.1%減)、経常利益1億4800万円(同75.7%減)、純損失4億8900万円と赤字転落。
 同社は、アミューズメント施設へのキャラクター商品の卸販売と家電、インポート商品などの小売事業を展開している。しかし、前08年2月期は、小売事業において、家電商品・インポート商品の売上が低迷し、カバーする部門が育たなかったことから、家電販売部門からの撤退を決め、千里中央店、JR天王寺店、伊川谷店の3店舗を閉店すると共に、早期退職優遇制度を実施し、従業員の約60%に当たる56名が退職。整理損と退職費用などが嵩み3億3700万円を特別損失として計上した。
 事業別業績を見ると卸売事業のアミューズメント業界向け販売部門は、売上高62億2900万円(同3.9%減)、SP部門は10億500万円(同12.6%増)、物販業界向け販売部門は22億5900万円(同6.3%増)と卸売事業全体の売上は横ばいであったが、営業利益は4億1900万円(同26.1%減)。
 小売事業の売上は52億3600万円(同17.7%減)、営業損失2億6400万円となった。
 今期黒字転換を実現するために、卸売事業では、商品企画力の強化と人材の活性化を目指し、店舗やクライアントに対する現場主義を徹底して、顧客の声を即座に商品化できるビジネスモデルを構築する方針。小売事業では、店頭の売行き情報から商品動向情報を適格に入手し、商品の企画や仕入れに有効活用していくとしている。
 09年2月期連結業績予想は、売上高120億円(前期比18.5%減)、経常利益3億2500万円(同2.18倍)、純利益1億3000万円と2ケタ減収ながら大幅増益を見込んでいる。
 前期で一時的に特別損失が発生したが、不採算店を一掃したことから、不安要因は払拭されたといえる。今期に期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報
2008年04月11日

モジュレの第3四半期

モジュレホームページ モジュレ<3043>(大へ)の08年5月期第3四半期は、売上高12億1、800万円(前年同期比9.7%減)、経常利益ゼロ(前期は6、900万円の黒字)、純利益200万円の赤字(前期は3、700万円の黒字)になった。商品売上事業において顧客事情による案件の遅延が発生したことが要因。
 ITサービス事業は新規、既存顧客ともに順調に推移し、売上高は前年同期比70.7%増の7億6、100万円となった。商品売上部門は、顧客事情による案件の遅延により、4億5、600万円(同49.5%減)になった。
 同社は中小企業向けの「ITASスタンダード」の拡販に注力していく。同サービスの本格的展開に向けた体制整備に取り組んでいくことで、収益拡大を図る。
 今期は売上高25億8、400万円(前期比10.9%増)、経常利益1億5、200万円(同6.3%増)、純利益8、700万円(同7.5%増)を目指す。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:53 | IR企業情報

タカキューの決算

タカキューホームページ タカキュー<8166>(東1)の08年2月期決算(単体)は、新規出店に注力したことで増収になったが、新規出店に伴う減価償却費がかさみ減益になった。
 売上高239億6、400万円(前年同期比9.0%増)、経常利益10億1000万円(同12.7%減)、純利益4億8500万円(同69.3%減)。
 新規出店に注力したことが増収要因。主力の「MALE&Co.」{TAKA−Q」の14店舗を含む43店舗を新規出店した。純増店舗数で見ると35店舗増加した。
 同社が4年前から導入した提携カード会員数も売上増に寄与した。同会員数は前期比16%増の30万人。 既存店の売上高は前年同期比96.1%、客単価は96.1%だった。
 利益面では、新規出店に伴い、減価償却費が66%増の6億6、200万になったことが、減収要因。定率法を作用するため、店舗ごとの減価償却額は、初年度が高くなる傾向がある。
 商品在庫の減少、店舗保証金・敷金の早期回収、借入金の早期返済を推進した。会社側は、「35店舗の出店にしては財務諸表を上手くコントロールした」と財務体質の強化をアピールする。「筋肉質な会社になった。これまでは三角の会社だったが、マルの会社になった」と。
 同社は09年2月期の売上高245億円(前年比2.2%増)、経常利益8億円(同20.8%減)、純利益4億円(同17.6%減)を見込む。既存店の売上高を前年比94%を予想するが、新規出店30店舗、閉店15店舗をを予定することで、新規出店に伴う売上増と減価償却費の増加を見込むため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:01 | IR企業情報

ネットイヤーグループの福祉制度、本格稼動

ネットイヤーグループホームページ ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は3日、同社福利制度に同社社員2名が加入したことを発表した。
 「ワークスタイル選択制度」は、仕事と家庭の両立を図るために設けられた同社福利制度。育児や介護などに時間を取られる社員が、労働時間や勤務日数、職務などの変更や選択を可能にする。現在、所定労働時間勤務プラン、80%短時間勤務プラン、60%短時間勤務プランを提供する。在宅勤務も可能。
 同社石黒不二与代表取締役社長は、同社プレスリリースで、「会社と社員の双方の幸福のために以前から検討を続けてきた制度が、本格的に稼動することになった」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | IR企業情報

キッコーマン、乳酸菌サプリ販売

キッコーマンホームページ キッコーマン<2801>(東1)は、デルモントブランドでは初のサプリメント商品を、4月28日から全国で販売する。1日4粒で100億個の植物性乳酸菌を摂取出来るという。
 「デルモンテ ラクベジ乳酸菌サプリ」は60粒(15日分)入り。希望小売価格はオープン価格とする。チュアブルタイプのため、外出先でも水無しで手軽に摂取が可能とする。
デルモンテ ラクベジ乳酸菌サプリ 同サプリメントは、植物性乳酸菌であるペディオコッカス・ペントサセウスで発行させたトマトと、他21種類の野菜を合わせて造られた。野菜飲料「デルモンテ ラクベジ」で使用しているトマトの乳酸発酵にもペディオコッカス・ペントサセウスが使用されている。なお、売上高見込みは公表していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | IR企業情報

ウェッジホールディングス子会社、新株発行増資

株式会社ウェッジホールディングス ウェッジホールディングス<2388>(大へ)は10日、同社の連結子会社が行なう新株発行増資を、全額引き受けることを決定した。映像コンテンツの制作販売を行なうエースデュースエンタテイメント(東京都渋谷区渋谷、小林洋一社長)は、今回新株発行増資の目的を、事業拡張のための本社移転やコンテンツ事業拡大に伴う投資資金調達のため、としている。
 引受株式数800株、発行価格1株につき50、000円。増資に伴い、エースデュースエンタテイメントの資本金は3、000万円(増資前1,000万円)、発行株式数は1、000株(増資前200株)になる。払込期日は08年4月18日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | IR企業情報

ひまわりホールディングス 08年3月期業績見通しを発表、黒字化達成し、2円復配へ

ひまわりホールディングス株式会社のグループ概要 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は10日引け後、現在集計中の08年3月期業績見通しを発表した。
 連結営業収益64億9900万円(前期比15.8%減)、営業利益1億8400万円(前期は5億7400万円の損失)、経常利益3億4400万円(同4億4400万円の損失)、純利益6億5300万円(同14億5200万円の損失)となる見込み。
 商品先物取引関連事業において、昨年7月に対面リテール取引部門の会社分割及びホールセール部門等の事業譲渡、10月には先物オンライン取引部門の会社分割を実施したことにより減収となるが、営業費用も人件費を中心に大幅に減少し、黒字化を達成する見通し。
 なお、一連の事業分離に伴い、事業譲渡益6億6700万円、持分変動差額3億7400万円を特別利益に計上する一方、固定資産除却損1億6800万円、リース解約損8700万円を特別損失として計上する。また、新たに特別損失として、同社保有の子会社以外の未上場株式について投資有価証券評価損約2億5000万円を計上する予定。
 08年3月期の期末配当については、2円(前期は無配)とすることも併せて発表している。同社では株主優待も実施しているが、今年から内容を変更し、毎年3月及び9月末日の株主名簿及び実質株主名簿に記載された1000株以上保有の株主を対象に年2回、保有株式数と保有年数に応じて、JCBギフトカードを贈呈する。   
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 第3四半期のセキュリティサービス提供件数は過去最高を達成

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、10日引け後に08年5月期第3四半期業績を発表した。
 売上高10億4500万円(前年同期比33.2%増)、経常利益3億6400万円(同56.7%増)、純利益2億1500万円増(同58.1%増)と大幅増収増益となった。
 同社は、自社で開発した高機能ルーター、ファイアウォール、URLフィルタ、ウィルスプロテクション等12種類の機能を搭載したネットワークセキュリティ機器「VSR」を使用したネットワークセキュリティ機器を企業向けに販売している。
 同社の強みは全ての製品を自社開発していることから安価なレンタルで、しかも最高級のセキュリティサービスを24時間、365日提供できることである。また、販売パートナーには、大手通信事業者が名を連ねていることからセキュリティサービス提供件数が順調に伸びている。
 これまでの4半期毎のセキュリティサービス提供件数を比較すると、最高件数は、当第2四半期の200件であったが、当第3四半期はそれを23件上回る過去最高の223件となった。従って、今期末のセキュリティサービス提供件数を2600件に予定しているが、このペースで推移すれば2700件を超えるのは確実である。
 今期業績予想を売上高14億円(前期比28.7%増)、経常利益4億2000万円(同23.8%増)、純利益2億5200万円(同25.2%増)と見込んでいるが、第3四半期の進捗率は、売上高74.7%、経常利益86.7%、純利益85.7%であるうえに、しかも売上の主力であるセキュリティサービス件数が計画の2600を上回ると予想されることから上振れは必至といえる。
 4年後にセキュリティサービス提供件数5000件を目標にしているが、現在のペースであれば、3年未満で5000件に到達する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | IR企業情報
2008年04月10日

アルプス物流の新アメリカ支店、稼動開始

アルプス物流ホームページ アルプス物流<9055>(東2)は7日、米テキサス州に07年10月に設立した同社支店の稼動を開始した。
 アルプス・ロジスティック(USA)マッカレン支店は、メキシコ国境に隣接する米テキサス州マッカレンに設置された。倉庫面積9,600u。これまでアルプス電気<6770>(東1)アルパイン<6816>(東1)が行なっていた全米6ヶ所の物流拠点を、アルプス物流が担当する同テキサス州拠点1ヶ所に集約した。
 マッカレン支店は、アルプス・オートモーティブのマッカレン工場が生産する電子部品の米国内の輸送を担当する。同支店は、メキシコ国境沿いに位置するため、メキシコ合衆国レイソナ市のアルコム・エレクトロニクス本社兼工場で製造される電子部品の米国内の輸送にも携わる。
 レイソナ市のアルプス・ロジスティックス・メキシコは、メキシコ国内の輸送を担当する。会社側は、「米国内の輸送をマッカレン支店に集約することで、効率的な輸送体制を構築出来た」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:46 | IR企業情報

エイチアイ、新コンテンツ配信

エイチアイホームページ エイチアイ<3846>(JQ)は、ヤフー<4689>(東1)と共同で、携帯向けコンテンツ「キラキラ☆ストリート」の配信を開始した。大人の可愛いさを表す「大人かわいい」に関心の深い10代から20代前半の女性をターゲットにする。エイチアイが同コンテンツの企画・開発から運営を担当し、ヤフーは集客のためのプロモーションや広告を担当する。
 同コンテンツ利用者は、3DやFlashを活用しながら、グラフィカルな自己表現を行なう。サービス開始当初はアバター、デコFlash、ミニゲームの3コンテンツを無料配信する。アバターは、サイト内の自分の分身。顔や服装を選択出来ることに加え、おじぎや回転などを設定出来る。さらに、ユーザー好みの異姓のアバターを持つラブ×ダチも設置する。
 デコFlashは、Flash機能を活用した「ネイルデコレーション」。ユーザーは、自分が好むネイルをデザインしたり、そのネイルを日記で他のユーザーに見せることが可能。さらに短時間で攻略出来るミニゲームを配信する。
 エイチアイは今後、随時コンテンツの追加、コンテストなどのイベント、アーティストとの共同作業などを行なうことで、同コンテンツの充実を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:27 | IR企業情報

オウケイウェイヴ、海外展開へ

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は10日、海外情報サイトと連携し、米国生活に関する疑問を質問出来るQ&Aサイト「教えて!アメリカ生活」を開設した。初の海外現地企業とのパートナーサイトでの連携になる。今後同社は、Q&Aサイトの海外展開を推進していく。
 「教えて!アメリカ生活」は、週刊情報誌「U.S.FrontLine」のWebサイト「usfl.com」と連携する。同サイトの読者の大半は在米日本人のため、同Q&Aサイト利用者は、現地の生活経験に基づく生きた米国生活の情報を得ることが出来るとする。
 「U.S.FrontLine」はU.S.FRONTLINE NEWS INC(米国ニューヨーク州、藤原龍社長)が発行する日本語の週刊情報誌で、発行部数は55,000部。同情報誌のウェッブサイト「usfl.com」は、米国在住の日本人向けに日本語でニュースを配信する。
 今後オウケイウェイヴは、2010年までに、10言語、100カ国語対応のQ&Aサイト開設を目指す。OKWave Inc.を通じて、米国市場のQ&Aサービス立ち上げを図っていくなど、同社Q&Aサービスの海外展開を推進していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:32 | IR企業情報

毎日コムネット 第1四半期業績は大幅増収増益と幸先の良いスタートを切る

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、10日の引け後に08年11月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高23億4400万円(前年同期比2.20倍)、経常利益2億2600万円(前年同期は2億1900万円の損失)、純利益1億3100万円(同1億2600万円の損失)と大幅増収増益の幸先の良いスタートを切った。
 同社は、大学生向けの賃貸マンション開発による販売と管理を事業の中核としている。従って、07年の大学入学者数は61.4万人と過去最高で、大学生の総数は282.9万人と過去最高の水準を維持していることから事業環境は良好である。
 事業別の売上を見ると不動産ソリューション20億2000万円(同2.56倍)、学生生活支援3億2300万円(同17.5%増)であった。部門別では、不動産ソリューションの開発部門は10億3200万円(同4028.9%増)、学生マンション部門9億8800万円(同29.4%増)であった。学生生活支援事業の課外活動支援部門は3億1500万円(同18.2%増)、人材ソリューション部門800万円(同3.9%減)。不動産ソリューション事業の急拡大により、全体では大幅な増収増益となった。
 08年11月期通期連結業績予想は、売上高103億円(前期比23.1%増)、経常利益12億5000万円(同4.1%増)、純利益7億1000万円(同4.6%増)を見込む。 
 
>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | IR企業情報

ディー・エヌ・エーの人気コンテンツ、会員数1、000万人突破

ディー・エヌ・エーホームページ ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は10日、同社携帯コンテンツ「モバゲータウン」の会員数が1、000万人を突破したと発表した。開設当初は10代のユーザーが占めていた同コンテンツだが、20代や30代の市場を開拓していったことが、同コンテンツの会員数の増加を索引した。
 06年2月にスタートしたモバゲータウンが、その9ヶ月後の11月に200万人を突破した時点、会員数の70%は10代の若者だった。しかし、「人口比率が高い20代や30代の市場を、ミスミス逃がすことは無い」(会社側)とし、路線を急展開。その後、ニュース、交通機関の乗り換え情報、天気予報のサイトなど「(20代や30代が)頻繁に何時でも何処でも使える」コンテンツを投入していったことで、20代や30代の市場獲得を推進していった。
 08年4月現在の会員の年齢別の比率は、10代は40%、20代は40%、そして30代は20%となった。20代や30代の伸びが顕著に表れている。会員数でみると、全年齢層で純増した。
 会社側では、「20代や30代の市場は、まだ開拓の余地がある」とし、今後も20代や30代向けのコンテンツを投入していく。同社は4月1日に、大人向けゲームサイト「モバカジノ」を投入。利用年齢制限は設けていないが、実際のカジノを模した風陰気のなかで、ブラックジャックやルーレットなど、大人が楽しめる設計になっている。
 会社側では、「携帯を開いたら、先ず、モバゲータウンを目にするような人気コンテンツにしていきたい」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | IR企業情報

プロパスト 08年5月期第3四半期は利益倍増、高進捗で着地

プロパストのホームページ 総合不動産ディベロッパーのプロパスト<3236>(JQ)は、10日の前引け後に08年5月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高852億7800万円(前年同期比42.7%増)、経常利益158億1900万円(同109.7%増)、純利益86億7900万円(同111.8%増)と利益倍増となる好決算だった。
 通期予想に対する進捗率は、売上高74.7%、経常利益96.5%、純利益は101.8%とすでに通期計画を上回る水準で着地している。
 不動産開発事業では、都心デザインマンションで培った企画力やデザイン力を、ハイクオリティ郊外ファミリーマンションに活かし、販売戸数や着工戸数が軒並み減少する環境下においても、開発事業を順次安定して開始してきたことが業績に結びついた。
 個別分譲の具体的な進捗状況として、リヴィエ マーレ(神奈川県川崎市、総戸数207戸)、プラティーク ヴェール(千葉県流山市、同128戸)の2物件が完売したほか、来期以降引渡し予定のテラッツァ・ルーチェ(埼玉県川口市、同63戸)、ブリリア マーレ有明(東京都江東区、1081戸、3社共同事業)、ガレリア・サーラ(千葉県市川市、総戸数250戸)の販売も順調に推移している。新規プロジェクトのガレリア ヴェール(茨城県つくば市、同410戸)、プラーサ・ヴェール(千葉県四街道市、同524戸)に関しては、販売前の状態でありながら多くの反響があるという。
 また、資産活性化事業についても、プロジェクトの引渡しを滞りなく予定通り完了している。
 通期連結業績予想は、売上高1141億9800万円(前期比42.0%増)、経常利益163億9700万円(同75.7%増)、純利益85億2600万円(同74.0%増)の見通し。
 概ね計画通りに推移しているとして従来予想を据え置いているが、残りの期間も物件の引渡しが順調に行われる予定にしており、進捗率から見ても利益上振れの公算が高まってきた。

 昼休み中の発表を受けて好業績が改めて確認されたことから、大量の買い物を集め、後場は買い気配でのスタート。現在も寄らずのストップ高水準8万400円での買い気配となっている。(前場終値は600円高の7万1000円)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | IR企業情報

ティムコ フォックスファイヤーより災害時用ベストの夏モデル「171プラスメッシュベスト」発売

ティムコのホームページ フィッシング・アウトドア関連用品のティムコ<7501>(JQ)は9日、自社のアウトドアブランド「フォックスファイヤー」より、災害時用ベストの夏用モデル「171プラスメッシュベスト」を4月上旬より販売開始したと発表。
 「171プラスメッシュベスト」は、災害用ベストとして定評のある「171プラスベスト」を夏向けにアレンジしたベストで、高温多湿の日本の気候に合わせ、通気性の良い速乾素材を利用し、より軽量で動きやすくデザインされている。
171プラスメッシュベスト 災害時は、リュックを持ち歩くよりもモノの出し入れが素早いベストが活躍できる場面が数多くあることから、同社が長年フィッシングベストを作ってきた経験とアウトドア衣料のテクノロジーを融合させることで、災害時に本当に役立つものをとの思いから誕生した。ネーミングは、災害時の連絡に有効なNTTの災害用伝言ダイヤル171番に由来している。
 主な特長としては、涼しい通気性と吸水速乾性に加え、出来る限り肩への負担を軽減するためにモノを入れてもあまり重さを感じさせない設計。
裏地の朱色メッシュは、いざと言う時に裏側にして着用したり、旗の代わりに振るなどして救急隊からの視認性を確保するほか、交通が寸断された場合に歩くことを想定し、後方からのライトに対して自分の存在を知らせる「再帰路反射シート」を装着している。
また、極めてバリエーションの広い収納構造を実現し、標準装備の「ポンチョ」「保温シート」のほか、多様なポケットにより、懐中電灯、ラジオ、非常食、水など、必要なものを自由自在に収納できるようになっている。
価格は、税込1万9950円(本体価格1万9000円)。サイズは、S・M・L・XLの4サイズ。カラーは、カーキ・ブラック・オリーブの3色。全国有名百貨店、登山用品店、フォックスファイヤーストア等で販売。

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ランド 08年2月期連結業績は大幅増収増益

ランドのホームページ ランド<8918>(東1)は、9日の引け後に前08年2月期連結業績を発表した。売上高521億7500万円(前々期比50.6%増)、経常利益63億600万円(同46.1%増)、純利益29億4200万円(同35.5%増)、1株当り純利益1万5693円と大幅な増収増益を達成し、最高益更新となった。
 同社は、不動産価格を最大限に高める不動産流動化事業を全国で展開すると共に、こだわりぬいた「ブティック型」マンション分譲事業を首都圏並びに地方の中核都市で展開。更に、関西エリア、名古屋エリアで不動産開発を行うために、ランド西日本、ランド東海(10月1日に商号変更しランド名古屋となっている)を設立している。また、少子高齢化の進行に備え、シニア住宅事業を展開し、3施設を稼動させた。
 セグメント別業績を見ると、不動産販売事業は、売上高487億1100万円(前々期比47.7%増)、営業利益69億3100万円(同30.3%増)、不動産関連業務受託事業売上高は17億500万円(同35.9%増)、営業利益8億8300万円(同24.8%増)、シニア住宅事業売上高は17億5800万円(同4.36倍)、営業損失3億9300万円(前々期は8億1100万円の損失)であった。
 09年2月期連結業績予想は、売上高600億円(前期比15.0%増)、経常利益32億円(同49.3%減)、純利益18億4000万円(同37.5%減)、1株当り純利益9864円と2ケタ増収ながら大幅減益を見込んでいる。大幅減益の要因は、不動産ファンド向け融資規制等により一部の不動産ファンドにおいては資金調達難から物件購入の減少と首都圏の分譲マンションの契約率低下を予想していることによる。

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2008年04月09日

オウケイウェイヴ、シニアコミュニケーションと業務提携

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は9日、シニアコミュニケーション<2463>(東マ)とシニア向けQ&Aサイトの構築運営の業務提携を行なった。シニアコミが運営する50歳以上向けのウェブサイト「STAGE」に「シニア向けQ&Aサイト」をオープンする。
 オウケイウェイヴのQ&Aサイトを活用するシニア世代は、全体の2割。シニア世代の利用拡大を図るオウケイWは、登録会員30万人を誇る同ウェブサイトに、同社Q&Aサイトを構築する。シニア世代の知識や経験をQ&Aサイトに活かしていく考えだ。
 シニアコミュニケーションは、Q&Aサイト導入により、同社ウェブサイトの充実を図る。シニア世代が持つ疑問を同Q&Aサイトに質問することが可能になるため、付加価値が高まる。
 同ウェブサイト「Stage」(http://www.stage007.com)は、「50歳未満お断り!」のコミュニティサイト。登録会員数30万人。シニア世代を対象としたエンターテイメント、食、美容、パソコン教室、介護、恋愛・性、マネー経済などの情報を無料で配信する。
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