[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)業績好調の葵プロモーション、ACCグランプリにつぎ、国際広告祭で受賞
記事一覧 (11/20)マースエンジニアリング 通期業績は増収増益を見込む
記事一覧 (11/19)国際計測器 今期は最高純益更新の見通し
記事一覧 (11/19)UBIC 北米に子会社を設立
記事一覧 (11/19)ゼンケンオール 既存教室のリニューアルに今期注力 大幅減益予想の背景 
記事一覧 (11/19)東テク 通期連結業績予想は、最高益更新を見込む
記事一覧 (11/18)東京エレクトロン デバイス F5ネットワークス社製品の国内売上高4年連続1位
記事一覧 (11/18)スターティア 通期連結業績は大幅増収、最終黒字化を見込む
記事一覧 (11/17)フォーカスシステムズ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/17)ゴルフ・ドゥ 中間期業績は増収増益で黒字転換
記事一覧 (11/17)テノックス 今期は5期ぶりに最高純益更新を見込む
記事一覧 (11/16)ティアの前9月期は最高益更新、期末配当2000円へ実質増配
記事一覧 (11/16)サンコーテクノ 通期では中間期の落ち込みをカバー
記事一覧 (11/16)ツクイ 中間業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/16)アスラポート・ダイニング 通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/16)UBIC 売上拡大続く、中間損失も通期は増益へ
記事一覧 (11/15)ノバレーゼ 第3四半期経常利益89.2%増
記事一覧 (11/15)Eストアー 9月中間期は経常利益62.7%増
記事一覧 (11/14)オーハシテクニカ 中間期の大幅上方修正を発表
記事一覧 (11/14)セプテーニ・ホールディングス 10月の売上高24億300万円と好調
2007年11月20日

業績好調の葵プロモーション、ACCグランプリにつぎ、国際広告祭で受賞

葵プロモーションホームページ 2007年ロンドン国際広告祭で葵プロモーション<9607>(東1)制作のTVCM,二作品がゴールドならびにシルバー賞を受賞した。
 このたびの受賞作品は、花王<4452>(東1)のアジェンスシャンプー「髪は女の命」がゴールド賞を、またサントリーの胡麻麦茶「ファイアーマン」がシルバー賞をそれぞれ獲得した。
 なお、同社制作のTVCMでは、国内最大のACC CM FESTIVAL 第47回(参加作品1936本)で、日立マクセル<6810>(東1)のマクセルDVD「ずっとずっと。新留小学校/3人の思い出/最後の授業/最後の日」が「ACC グランプリ / 総務大臣賞」及び「ジャーナリスト賞」と大賞をダブル受賞している。
 同社グループの2008年3月期中間業績は、売上高78億8千4百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益4億8千万円(同125.3%増)、経常利益4億5千5百万円(同116.8%増)、当期純利益1億8千8百万円(同104.9%増)となった。
 好調の要因は、前期、照明機材事業の立ち上げにもたついた(株)メディア・ガーデン、移転増設し操業開始等に手間取った(株)デジタル・ガーデンが、それぞれこれまでの安定した業績に回復したこと、分社初年度をインターネットの普及の流れに乗り滑り出し好調の(株)葵デジタルクリエーションが実質2期目の今期も順調に推移していること、また、昨年12月グループ入りした(株)エムズプランニングが、グループ入りによるシナジー効果で堅実な業績を維持、業績不調へ一変した(株)スパイクフィルムスもグループ一体の営業強化策により、水面下ながら回復傾向にあることなどがあげられる。
 2007年通期の連結業績は、売上高170億円(前期比14.6%増)、営業利益11億4千万円(同98.0%増)、経常利益10億9千万円(同89.2%増)、当期純利益5億円(同260.5%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | IR企業情報

マースエンジニアリング 通期業績は増収増益を見込む

マースエンジニアリングのホームページ 19日引け後にマースエンジニアリング<6419>(東1)の08年3月期中間業績が発表された。連結中間業績は、売上高125億6400万円(前年同期比2.7%減)、経常利益26億2700万円(同2.0%増)、純利益14億3300万円(同6.9%増)と減収増益となった。
 4月の大手パチンコホールの倒産を機に、金融機関が慎重になっていることから、パチンコホールの経営環境は一層厳しいものとなっている。そのような状況の中で、プリペイドカードであるサイクルカードシステムを中心に、景品管理システム、ホールコンピュータや島補給など、トータルシステムの提案販売を行ってきたが、中でも最新のプリペイドカードシステムに加え、台ごとに計数機を備え付けたパーソナルPCシステムを積極的に販売している。
 パーソナルPCシステムを含むサイクルカードシステムの売上件数は87店舗、導入店舗数は中間期末時点で累計1785店舗(市場シェア16.9%)となり拡大してきている。
 下期も引き続き市場から評価されているパーソナルPCシステムを積極的に販売していくことで、連結業績予想は、売上高270億円(前期比1.6%増)、経常利益56億3000万円(同4.0%増)、純利益31億6800万円(同6.3%増)、1株当り純利益154円94銭と増収増益を見込む。
 ホール経営者にとって厳しい経営環境で、効率的な経営を求めているが、パーソナルPCシステムは問題解決の一つであることから、今後どれだけ導入されるかが注目されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | IR企業情報
2007年11月19日

国際計測器 今期は最高純益更新の見通し

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)が19日引け後に発表した08年3月期中間連結決算は、売上高47億6400万円(前年同期比1.2%増)、経常利益11億7400万円(同2.8%増)、純利益6億8700万円(同2.7%減)となった。増収、経常増益となったものの純利益が減少となったのは、前中間期に比べ法人税等が増加した影響による。
 下期も米国経済の景気減速の懸念や急激な円高、原油価格の高騰など懸念材料があるが、ニーズに合った新製品を開発・提供し、他社との差別化を図るとともに、コストダウンに努めることで、通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比8.4%増)、経常利益29億円(同7.5%増)、純利益17億4000万円(同8.0%増)、1株当り純利益122円54銭を見込む。
 独自開発によるタイヤ関連試験機が顧客のニーズを捉えたことで、最高益更新ペースで業績を伸ばしているが、更に、世界初の電機サーボモータ式の加振システムを開発したことで、第2の飛躍期を迎えたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:21 | IR企業情報

UBIC 北米に子会社を設立

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)は19日、北米(米国カリフォルニア州サンフランシスコ市郊外)にコンピュータフォレンジックサービス事業を行う100%子会社を設立すると発表した。資本金は50万USドル(約5500万円)、設立は年内12月中の予定。
 電子証拠開示(Eディスカバリー)が要求される国際訴訟の中心地である北米に新会社を設立し、案件獲得に対する営業力を強化するとともに、取引先ならびに弁護士事務所との連携を強化するため、本格的に北米でのサービス提供を開始するもの。
 08年度の米国市場予測は、「Socha−Gelbmann Electronic Discovery Survey Report」によると、約31億ドル(約3500億円)に上るとされており、同社では、子会社の今後の売上規模について、08年度7.5億円、09年度15億円を目標としていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | IR企業情報

ゼンケンオール 既存教室のリニューアルに今期注力 大幅減益予想の背景 

ゼンケンオールのホームページ ゼンケンオール<2446>(大へ)が運営する「こども英会話のミネルヴァ」の教室は、子供を対象とした教室であるため、子供が通いやすい住宅地を中心に教室を展開してきたが、前期には、駅前にも教室併設の事務所(プラザ)を出店し、周辺地域のお客様のニーズに対応するサービスを提供することで顧客満足度を向上させるというサテライト体制の構築に取り組んだ。
 首都圏でのプラザ出店はほぼ完了したため、地方へのプラザ出店を継続しつつ、今期、現在教室展開している地域でも、近隣でより子供の多いエリアやショッピングセンター等の集客し易い場所に既存教室の統合移転を積極的に進めるとともに、グレードの高い教室を新たにオープンさせることで顧客満足度を更に向上させ、中期的な生徒数増加のための対策を図る。
 なお、今期、教室の移転統合、環境整備には1教室当たり150万円〜200万円を見込み、前期に60教室の完了を受け、今期は150教室程度を新規開設又はリニューアルする予定。
 このため、今期は前期に比べ大幅に減益となる見通しであるが、生徒獲得競争が激化する業界において、今後の集客アップにつなげる必須のステップといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報

東テク 通期連結業績予想は、最高益更新を見込む

東テクホームページ 東テク<9960>(JQ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。
 連結売上高272億700万円(前年同期比13.5%増)、経常利益6億800万円(同1.8%減)、純利益2億8800万円(同24.9%減)と2ケタ増収ながら営業外収益が7000万円減(前年同期比)、営業外費用が6800万円増(同)となったため経常利益は1.8%減となり、特別利益が3600万円減(同)、減損により特別損失が2800万円増(同)であったために純利益は2ケタの減となった。 
 同社は、空調機器、省エネ機器等を販売する商品販売事業と、計装工事や空調機器のアフターサービス等を行う工事事業が主力。長年の実績があり、ゼネコンの信頼は厚く空調機器関連のトップとしての地位を築いている。
 建設業界においては、民間設備投資は堅調であったが、公共投資の縮小傾向は変わらず、厳しい受注競争が続いている。そのような環境の中で、積極的な営業を展開した結果、商品販売事業は、売上高224億4700万円(同13.3%増)、営業利益4億8400万円(同33.3%増)、工事事業は完成工事高45億1600万円(同13.7%増)、営業利益1億6600万円(同50.0%増)と共に好調であった。
 下期も引き続き不採算案件を極力排除して利益を重視する積極営業を展開する方針である。通期連結業績予想は、売上高588億円(前期比3.4%増)、経常利益19億7000万円(同5.2%増)、純利益9億6000万円(同11.6%増)、1株当り純利益137円45銭と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:48 | IR企業情報
2007年11月18日

東京エレクトロン デバイス F5ネットワークス社製品の国内売上高4年連続1位

東京エレクトロンデバイスホームページ 13日に東京エレクトロン デバイス<2760>(東2)は、F5ネットワークスジャパン社(東京都港区)製品の日本国内における07年度販売実績(06年10月〜07年9月)で、売上No.1を達成したと発表。04年から4年連続売上No.1を記録したことになる。
 日本のレイヤ4−7スイッチ市場のトップシェアを誇るトラフィック管理装置BIG−IPを始め、SSL−VPNアプライアンスのFirePass,WANJetといったF5ネットワークス社製品を、ネットワーク事業の中核製品として販売・サポートしており、98年の販売開始以来、継続的に売上・販売台数を伸ばしている。
 また、11月2日に08年3月期中間業績を発表しているが、連結売上高は前年同期比で17.9%増であった。通期連結業績予想は、売上高1100億円(前期比10.3%増)、経常利益38億円(同17.1%増)、純利益22億円(同17.2%増)、1株当り純利益2万754円72銭と最高益更新の見通し。
 売上拡大の要因は、F5ネットワークス社製品の販売好調に加え、06年10月から開始したコンピュータ・ネットワーク機器の売上が大きく貢献していることによる。
 なお、配当については、中間・期末それぞれ3300円の年間6600円(前期実績6000円)と増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | IR企業情報

スターティア 通期連結業績は大幅増収、最終黒字化を見込む

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。連結中間売上高は、18億6300万円(前年同期比39.5%増)、経常損失2500万円(前年同期は7400万円の損失)、純損失2200万円(同1億1000万円の損失)となった。
 国内のインターネット利用状況は、総務省の発表によると人口普及率が66.8%、インターネットの利用人口は8529万人と推定され、インターネット利用世帯に占めるブロードバンドの普及率が65.0%と増加してきている。しかし、経済産業省の特定商取引法の改正通知の影響により、中堅・中小企業への情報通信機器販売業界は厳しい環境が続いている。
 このような環境の中で、主力事業である機器・回線受付・ASP関連事業で新規顧客の獲得と既存事業の拡大に努めた。さらに、安定的な収益力の強化を図るためにレンタルサーバー事業の譲渡を受け、顧客数が倍増すると共に、サービスラインナップの拡充にも積極的に取り組んだ。その結果、当初計画には届かなかったものの売上高は大幅増収となり、損益面では販売管理費の圧縮効果から、当初の損失見込み額を大幅に改善した。
 通期業績予想に関しては、ホスティング事業と10月1日よりスタートしたコピーカウンターを中心とするドキュメント事業の効果が表れるとともに、事業譲受した法人顧客への複数商材サービスを提供することから、連結売上高43億5200万円(前期比32.8%増)、経常利益2100万円(同40.0%減)、純利益1200万円(前期は3400万円の損失)、1株当り純利益542円83銭と大幅増収、最終黒字化を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:32 | IR企業情報
2007年11月17日

フォーカスシステムズ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、16日の引け後に08年3月期中間業績を発表した。連結売上高は、58億3800万円(前年同期比16.9%増)、経常利益1億4800万円(前年同期は2億200万円の損失)、純利益1億9500万円(同2億1000万円の損失)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
 情報サービス業界では、企業のIT投資需要は堅調に推移しているものの、顧客ニーズに即した人材不足が続いている状況である。そのような環境の中で、システムインテグレーション、ITサービス、情報セキュリティの3事業を展開しているが、各事業別の売上高は、システムインテグレーション40億5000万円(前年同期比19.7%増)、ITサービス15億7200万円(同14.8%増)、情報セキュリティ1億500万円(同7.2%増)、その他1億900万円(同23.2%減)とその他を除き3事業の売上は順調に伸びている。
 通期の見通しとして、受注競争の激化、情報化投資の選別の動きに伴う単価引き下げ要求等により、厳しい環境が続くものの業務効率化や情報漏洩対策など、各企業におけるITシステムに対するニーズの多様化が促進されることから、開発・サービスの需要は堅調に推移するものとしていることから、通期連結業績予想は、売上高118億5000万円(前期比4.9%増)、経常利益3億8000万円(前期は3億6800万円の損失)、純利益3億1000万円(同4億1000万円の損失)、1株利益34円25銭と増収大幅増益により黒字転換を見込んでいる。
 業績は好調に推移し、今期黒字化も見込める上に、08年3月31日までに総発行株数の3.8%に当たる35万株の自社株買いを発表していることから、株価の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | IR企業情報

ゴルフ・ドゥ 中間期業績は増収増益で黒字転換

ゴルフ・ドゥホームページ ゴルフ・ドゥ<3032>(名セ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。売上高12億2700万円(前年同期比9.6%増)、経常利益3700万円(前年同期は2100万円の損失)、純利益5500万円(同5700万円の損失)と増収増益で黒字転換となった。
 07年1月よりゴルフ場・練習場の入場者数が増えてきていて、業界全体に明るい兆しが見え始めている。そのような状況で、直営事業では建設協力金方式による計画的出店を始めるとともに「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」で用品販売・買取サービスの開始と、商品・サービスのラインナップ強化を進めている。今期は中期経営計画「Reborn2010」の初年度に当たり、幸先の良いスタートが切れそうである。
 通期業績予想は、売上高26億円(前期比17.8%増)、経常利益3300万円(同4.76倍)、純利益6500万円(前期は5100万円の損失)、1株当り純利益5003円6銭と増収増益で最終黒字化を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | IR企業情報

テノックス 今期は5期ぶりに最高純益更新を見込む

テノックスのホームページ テノックス<1905>(JQ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。連結売上高は、133億9800万円(前年同期比22.3%増)、経常利益5億2600万円(同82.1%増)、純利益2億2100万円(同2.79倍)と2ケタ増収大幅増益となった。
 公共工事の縮小に伴う受注価格競争の激化に加え、建築基準法改正に伴う住宅等建築着工件数の落ち込みもあり厳しい環境であるが、建設事業で手持ちの大型工事が完成したことや、民間建築工事と土木工事が前期を上回ったことで、2ケタの増収となった。
 下期も事業環境の厳しさは続くと見ているが、新工法を中心とした販売力の強化、不採算工事の低減、コスト削減に努めることで、通期連結業績予想は、売上高240億円(前期比4.9%増)、経常利益7億円(同23.8%増)、純利益2億9000万円(同8.08倍)、1株当り純利益41円51銭と5期ぶりに最高純益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | IR企業情報
2007年11月16日

ティアの前9月期は最高益更新、期末配当2000円へ実質増配

ティアホームページ ティア<2485>(名セ)が15日発表した前07年9月期決算は、売上高52億6700万円(前々期比13.6%増)、経常利益3億3000万円(同55.0%増)、純利益1億8400万円(同2.04倍)と2ケタの増収大幅増益となり、過去最高益を更新した。
 同社は、名古屋市を中心に葬儀会館「ティア」を展開。愛知県内に20会館、大阪府門真市に1会館を直営会館として運営している。
 部門別の状況は、葬祭事業においては、会館インフラ拡充のため、名古屋市内を中心に会館用地物件の情報収集に努めてきたが、新規出店の実現には至らなかった。一方で、営業面では、既存店舗の更なる認知拡大を図るため会館イベントを中心に将来顧客への認知度向上に努め、売上高は52億700万円(同13.3%増)となった。
 また、フランチャイズ事業においては、新規契約店舗4会館が営業を開始し、新規出店地域における店舗の認知度はまだ低いものの、売上高は5900万円(同48.4%増)となった。
 今08年9月期の業績予想は、売上高57億3100万円(前期比8.8%増)、経常利益3億4000万円(同3.0%増)、純利益1億8700万円(同1.8%増)と、引き続き増収増益を見込んでいる。
 なお、前9月期の期末配当については、当初予想の1000円から引き上げ、2000円とする予定。前々期の配当実績は2000円であったが、今年2月1日付けで1対2の株式分割を実施していることから、実質1000円の増配となる。

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・2007年10月19日 日本で一番『ありがとう』といわれる葬儀社を目指して業績拡大のティア
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | IR企業情報

サンコーテクノ 通期では中間期の落ち込みをカバー

サンコーテクノのホームページ サンコーテクノ<3435>(JQ)は、15日引け後に08年3月期中間業績を発表した。
 鋼材市況の不安定さからくる顧客の買い控えに加え、6月の改正建築基準法の施工に伴う建築確認審査基準の強化によって、建築着工件数が大幅に減少し、建材関係の出荷量が減少したことで、主力製品群の需要に大きな影響を及ぼした。その結果、連結売上高77億8900万円(前年同期比0.3%減)、経常利益1億9700万円(同20.9%減)、純利益2億1300万円(同2.9%増)となった。
 通期業績見通しについては、引き続き改正建築基準法の影響が残るものの、下半期にずれ込む建築着工の需要が見込めることから、売上高は中間期の減少幅に収まると見ている。利益面では、製造労務費、外注加工費の削減に努めるとしている。その結果、連結業績予想は、売上高176億1900万円(前期比3.1%増)、経常利益9億5800万円(同5.9%増)、純利益5億4800万円(同32.4%増)、1株当り純利益250円93銭と前回予想を下回るものの中間期の落ち込みをカバーし、増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | IR企業情報

ツクイ 中間業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

ツクイホームページ ツクイ<2398>(JQ)は、15日引け後に08年3月期中間業績を発表した。売上高142億2200万円(前年同期比23.2%増)、経常利益6億300万円(前年同期は7000万円の損失)、純利益2億8500万円(同1億1600万円の損失)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
 介護業界においては、グッドウィル・グループの不正請求が表面化し、社会問題化している。同社ではより一層法令順守を徹底するために内部監査のスタッフを5名から9名に増員し、内部監査体制を強化しているが、介護事業に続く収益の柱として、有料老人ホーム事業、人材派遣事業を運営している。収益拡大には継続的な設備投資が必要であることから、成長と収益のバランスを重視した経営を推進している。
 介護事業では、これまで積極的に設備投資してきたデイサービスを中心に集客のための営業力を強化し、利用者の確保を重点的に進め、事業所の稼働率を引き上げて収益改善を図ったことから、売上高117億4100万円(前年同期比23.2%増)となった。有料老人ホーム事業では、4月に大阪府大東市に、9月に御殿場市と倉敷市に開設したため、売上高は9億3800万円(同59.9%増)と大きく伸びた。人材派遣事業は、千葉県柏市、浜松市、北九州市など15箇所の営業拠点を開設した結果、中間期末の営業拠点は43都道府県374箇所となったことで、売上高15億2900万円(同118.2%増)と2倍超の売上高となった。その他の事業の売上高は、1300万円(同39.6%減)であった。
 通期業績予想は、売上高308億3400万円(前期比27.2%増)、経常利益9億6300万円(同2.80倍)、純利益4億1200万円(同6.94倍)と大幅増益を達成し、最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | IR企業情報

アスラポート・ダイニング 通期業績予想の上方修正を発表

アスラポート・ダイニングのホームページ アスラポート・ダイニング<3069>(大ヘ)は、15日引け後に08年3月期中間業績と通期業績予想の上方修正を発表した。
 中間期連結業績は今回が最初となるため、前年同期との比較が出来ないが、売上高48億1400万円、経常利益1億500万円、純利益4900万円であった。
 外食産業では市場規模が下げ止まるなど回復の兆しが見えてきているが、依然として競争は激化している。そのような状況で、既存業態の業績改善と新規業態の開発・出店、M&Aにより事業拡大を進めている。
 既存業態では、牛角の業績が好調に推移している。主な要因は、オーダーバイキング方式の「ビュッフェ・コース」が好評であり、直営既存店の対前年度売上高比率は115.9%、加盟店を含めると102.4%と売上を伸ばしている。また、新規加盟店6店を含め、牛角のフランチャイズ店舗数が当初見込みを上回って推移したため、ロイヤリティ売上高および加盟金売上高等のフランチャイズ売上高を期初の見込みより増加させる要因になった。
 新規業態開発については、首都圏の繁華街立地における店舗展開を目的とした「鶏専門 日向暁荘(ひゅうがあかつきそう)」を際コーポレーションと共同開発し、東京都中野区に出店することが決定している。
 戦略的事業展開に関しては、7月1日より子会社のゲンジフーズが、オリジンフーズより一部事業を譲り受け、和食レストラン「源氏家族」をはじめとする4業態、直営店31店舗、フランチャイズ店25店舗の運営を開始した。8月31日には東京タスコよりとり鉄の全株式を取得し連結子会社化した。この結果、「とり鉄」の直営店11店舗、FC店60店舗が加わることになった。
 牛角の売上増、新規業態の開発、M&Aによる事業の拡大と順調に進んでいることから、通期連結業績予想の上方修正となった。売上高は前回予想を5億円上回る105億円(前期比55.6%増)、経常利益は2000万円増の2億2000万円(同54.9%増)、純利益は1000万円上回る1億2500万円(同3.57倍)と大幅な増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報

UBIC 売上拡大続く、中間損失も通期は増益へ

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)が15日発表した08年3月期中間決算は、売上高2億7300万円(前年同期比47.2%増)、経常損益2300万円の損失(前年同期は2500万円の利益)、純損益1400万円の損失(同2500万円の利益)となった。
 11月7日付で公表しているように、9月に予定していた販売案件6000万円が下期にずれ込んだことから当初の計画を下回る結果となったが、当該売上は11月に計上することが決定しており、通期の業績に寄与してくる。
 同社が事業展開しているコンピュータフォレンジックは、日本ではまだ馴染みが薄いが、米国では06年12月の連邦民事訴訟規則改正により、民事訴訟における電子データによる証拠開示が義務付けられ、日本国内でも07年9月の金融商品取引法(日本版SOX法)の施行に伴うコンプライアンスへの対応や、内部不正及び情報漏えい問題が多発する中で、急速に需要の広まりをみせている。
 監査法人トーマツによるテクノロジー企業成長率ランキング「第5回日本テクノロジーFast50」(10月11日発表)において、同社は、過去3年間の売上高成長率が3948%と驚異的な記録で堂々の2位を受賞していることからも急成長ぶりが窺えよう。
 中間期の事業部門別の業績は、コンピュータフォレンジックサービス事業のうち、ディスカバリ(証拠開示)支援サービスでは、外国法事務弁護士事務所や外国コンサルティングファームなどにおける新規関与先が増加し、売上高1億200万円となった。
 コンピュータフォレンジック調査サービスは、国内での認知度向上及び協業先との連携強化により、案件の増加と大型化に成功し、売上高1億2000万円となった。
 フォレンジックツール販売事業は、警察庁関連や防衛省関連などの捜査機関を中心として順調に推移し、売上高3900万円。
 フォレンジックトレーニング事業は売上高600万円、その他コンピュータフォレンジックに関わるコンサルティング収入は300万円だった。
 今後さらに拡大が予想される需要を見据え、同社は、社内の調査作業工数の大幅削減と合理化を意図した検索システムを自社開発。社内では下期から本格稼動する一方で、システムの外部への販売も企画し、すでに販売活動を開始している。
 通期の見通しについては、下期の業績が順調に推移しているとして従来予想を据え置き、売上高8億2400万円(前期比71.3%増)、経常利益2億3200万円(同60.9%増)、純利益1億3900万円(同5.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:40 | IR企業情報
2007年11月15日

ノバレーゼ 第3四半期経常利益89.2%増

ノバレーゼのホームページ ノバレーゼ<2128>(東マ)の07年12月期第3四半期業績は、売上高51億800万円(前年同期比46.9%増)、経常利益6億9000万円(同89.2%増)、純利益3億7600万円(同67.9%増)と大幅増収増益となった。
 8月に都市型ゲストハウス「心斎橋モリス」(大阪市中央区)を開店する一方で、既存店の売上も堅調に推移した。事業別の売上高は、婚礼プロデュース事業19億3300万円、婚礼衣装事業11億2400万円、ホテル・レストラン事業20億4900万円であった。
 ブライダル業界特有の季節変動要因により、第4四半期は年間を通じて最大の繁忙期であり、通期業績予想は、売上高77億円(前期比36.8%増)、経常利益11億8400万円(同25.9%増)、純利益6億2600万円(同19.1%増)、1株当り純利益1万2381円55銭と過去最高の業績を達成する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:39 | IR企業情報

Eストアー 9月中間期は経常利益62.7%増

Eストアーのホームページ Eストアー<4304>(大へ)は、14日引け後に08年3月期中間決算を発表した。
 同社顧客の6ヶ月間の売上が281億円(前年同期は179億円)と拡大したことに伴う決済代行売上の増加、広告宣伝費の抑制等により、売上高14億1400万円(前年同期比5.6%増)、経常利益2億1500万円(同62.7%増)、純利益1億2200万円(同2.6倍)と増収大幅増益となった。
 直販での累計契約件数は減少に転じたが、OEMによる獲得件数が増加したことで、全サービスの新規獲得件数は5399件、累計契約件数は4万3315件(前中間期末3万8862件)と着実に伸びている。
 各サービスの施策として、顧客の集客を促進する「ショッピングフィード」に登録された商品の露出増加、Eコマース成功パッケージ「ショップサーブ」の新規顧客獲得、レンタルサーバー「サイトサーブ」の解約防止に注力した。
 なかでも「ショッピングフィード」は、サービス開始以来、右肩上がりの成長を続け、本年10月末現在で提携社数22社、商品登録数41万個、累計商品流通額は2億4669万円となっている。
 下期は、11月より、大阪に西日本地域の新規顧客の獲得を目的とした関西オフィスを開設しており、収益への寄与を見込んでいる。また、サービス開発を速めるとともに、大規模開発に耐え得る体制構築のために海外を含めたアウトソーシング先の調査を進めているところ。
 通期の業績見通しについては、インターネット業界は環境の変化が激しく精確な予測が困難であるとして公表していないが、このまま順調に推移すれば、01年3月期の最高純益1億7200万円を7期ぶりに更新する公算が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | IR企業情報
2007年11月14日

オーハシテクニカ 中間期の大幅上方修正を発表

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)は14日の引け後に、08年3月期中間業績の大幅な上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を15億7800万円上回る210億7800万円(前年同期比23.0%増)、経常利益は4億7800万円上回る16億1800万円(同24.5%増)、純利益は2億8700万円上回る9億5700万円(同24.0%増)と当初の減益予想から2ケタ増益となる見込み。
 米国、アセアン、EUの自動車関連部品事業の各子会社の売上が順調に伸びたことに加え円安で推移したことも売上増の要因となった。また、利益面では増収効果に加え、今期より連結子会社となったオーハシ技研工業の生産性の改善が進み、当初予想していた損失額が縮小したことにより上方修正となった。
 通期業績予想は、現在、下期予想値を精査しており、中間決算発表時に公表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | IR企業情報

セプテーニ・ホールディングス 10月の売上高24億300万円と好調

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)の10月度月次の売上高は、前年同月比20.9%増の24億300万円と好調であった。また、前期の月次売上と比較しても最高の売上高となっている。
インターネット広告市場が、紙媒体の広告市場を上回るペースで拡大していることから、今後の月次売上に注目が集まるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報