[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/08)カカクコム 前3月期の業績予想を上方修正
記事一覧 (05/08)セントラルスポーツ 前08年3月期の業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/07)アクセルマークの決算
記事一覧 (05/07)アルプス物流の08年3月期決算
記事一覧 (05/07)エス・エム・エス、純利益55%増
記事一覧 (05/07)平安レイサービス、自己株式取得
記事一覧 (05/07)アルプス物流、増配
記事一覧 (05/07)アドアーズ 早くも今期4店目となる上野アメ横店を出店
記事一覧 (05/06)ラクーン 商材掲載数は中期経営戦略を1年以上前倒しで達成
記事一覧 (05/05)ミロク情報サービス 特損計上するも経常、最終利益共に大幅増益を見込む
記事一覧 (05/02)伊藤忠エネクス、本社移転を発表
記事一覧 (05/02)伊藤忠エネクス、売上高1兆円突破
記事一覧 (05/02)エイチアイ、経常利益予想を上方修正
記事一覧 (05/02)京都きもの友禅、増収増益
記事一覧 (05/02)クリナップ、S.S.のエッセンスを凝縮、求めやすい価格の「S.S.ライトパッケージ」新発売
記事一覧 (05/02)アドアーズ 5月1日に柏店をリニューアルオープン
記事一覧 (05/01)エー・ディー・ワークス、記念配当500円を堅持
記事一覧 (05/01)フリービット、NECと業務提携
記事一覧 (05/01)オーハシテクニカ 4月の自己株式取得数は10万4900株
記事一覧 (05/01)シニアコミュニケーション、男女別の枕を発売
2008年05月08日

カカクコム 前3月期の業績予想を上方修正

価格.comホームページ 価格比較サイト等を運営するカカクコム<2371>(東1)は、7日引け後に前08年3月期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を6億4100万円上回る69億4100万円(前々期比42.0%増)、経常利益は3億3000万円上回る19億3000万円(同48.0%増)、純利益は1億6700万円上回る13億700万円(同52.7%増)となる見込み。
 上方修正の要因としては、収益の源泉である運営サイトのトラフィックが計画を上回る水準で推移したことを背景に、特に集客サポート業務や広告業務が好調だったことに加え、子会社のカカクコム・フィナンシャル等の好業績が寄与した。なお、決算発表は5月13日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | IR企業情報

セントラルスポーツ 前08年3月期の業績予想の修正を発表

セントラルスポーツホームページ セントラルスポーツ<4801>(東1)は7日引け後、前08年3月期業績予想の修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を9000万円下回る457億5000万円(前回予想比0.2%減)、経常利益は2億5000万円上回る11億5000万円(同27.8%増)、純利益は1億1000万円上回る4億3000万円(同34.4%増)とした。
 売上高は若干下回るものの、利益面では、会費の値上げやサポートレッスンの導入等による運営の効率化を図ったことが奏功し、前回予想を大幅に上回る見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報
2008年05月07日

アクセルマークの決算

アクセルマークホームページ アクセルマーク<3624>(東マ)の08年9月期中間決算(連結)は、売上高16億3、900万円、経常利益3、700万円、純利益1、900万円となった。なお、同社は今年3月の上場後、初めての中間決算となるため、前年対比は無い。
 なお同社は、同中間決算の売上高16億9、200万円、経常利益3、400万円、純利益1、900万円を予測しており、会社側では「順調に推移した」としている。
 セグメント別でみると、コンテンツ・メディア事業の売上高は9億1、200万円(前年同期比43.0%増)になった。アフィリエイトを中心とした広告宣伝費を投入したことで、第1四半期の会員数が49万人と増加したことが要因。
 なお、同社はアフィリエイトでは会員の継続率に限界があるとして、ライフタイムコミッションを確立し、第2四半期から導入を開始した。これにより、入会月翌月の会員継続率は40%から78%に向上したと、している。
 広告事業の売上高は6億7200万円(同2.8倍)。mixiモバイルやGREENモバイルなど主用メディアを中心に取引高が拡大したことが要因。
 同社は、課金数拡大を推進していく。コンテンツ・メディア事業においては、コアターゲットの囲い込みを図ることに加え、ライフタイムコミッションを推進する。同社は37サイトを立ち上げることに合意し、そのうち21サイトが4月からサービスインした。広告事業では、4月からモバゲータウンの取り扱いを4月からスタートした。
 同社は08年9月期決算(連結)を売上高36億1、700万円(前期比78.7%増)、経常利益3億2、400万円(同77.5%増)、純利益1億8、600万円(同78.3%増)を見込む。なお、1株当りの純利益は7、212円43銭を見込む。なお、1株当たりの期末配当金は、前期比310円増の1、000円を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:09 | IR企業情報

アルプス物流の08年3月期決算

アルプス物流ホームページ アルプス物流<9055>(東2)の08年3月期決算(連結)は、売上高634億3、700万円(前期比5.0%増)、経常利益56億3、900万円(同1.4%増)、純利益29億8、000万円(同2.5%増)になった。1株当りの当期純利益は168円45銭(前期は164円30銭)だった。
 セグメント別で見ると、国内物流事業は、消費物流分野で生協関連の個配業務を中心に売り上げを拡大したことで、売上高397億7、000万円(同5.4%増)となった。
 国際物流事業は、中国、欧州、米国などを中心にグローバルな拠点やネットワークの拡充を進めたことで、売上高144億400万円(同0.7%増)になった。
 商品販売事業は、中国での現地生産における資材の現地調達化を推進したことで、売上高92億6、300万円(同10.5%増)になった。
 今後、電子部品業界が生産規模を拡大すると見られている。電子部品業界を主用顧客とする同社は、物流サービスの向上に加え、物流提案活動を進めることで、売上の拡大を図っていく。なお、利益面に関しては、燃料費の高まりに加え、システムなどの先行投資を拡大することで、減益を予想する。
 09年3月期の売上高663億円(前期比4.5%増)、経常利益55億円(同2.5%減)、純利益29億2、000万円(同2.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | IR企業情報

エス・エム・エス、純利益55%増

エス・エム・エスのホームページ エス・エム・エス<2175>(東マ)の08年3月期決算(単体)は、売上高27億1、500万円(前期比75.6%増)、経常利益4億1、500万円(同54.3%増)、純利益2億4、400万円(同55.1%増)となった。1株当り純利益は16、069円8銭(前期は10、397円)。
 セグメント別でみると、人材派遣事業は、人材紹介サイトの認知度が向上したことで、売上高15億3、000万円(前期比2.2倍)となった。
 求人情報事業は転職情報サイトに認知度向上に加え、転職セミナーの開催が奏効したことで、売上高8億4、600万円(同68.4%増)になった。
 資格情報事業は、ネット広告宣伝の高騰に伴い、売上高2億7、900万円(同14.1%減)になった。
 同社は、今後も介護や医療における人材紹介や求人情報の拡大が見込めるとして、09年3月期の売上高46億9、100万円(前期比72.8%増)、経常利益8億8、900万円(同2.14倍)、純利益5億2、700万円(同2.15倍)を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | IR企業情報

平安レイサービス、自己株式取得

平安レイサービスホームページ 平安レイサービス<2344>(JQ)は7日、自己株式の取得を発表した。
 08年4月における買付株式数は10、900株、買付総額490万6、800円だった。
 同社は08年9月30日までに、同社普通株式の上限60万株、取得価格3億円を上限とする買付を行なう予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | IR企業情報

アルプス物流、増配

アルプス物流ホームページ アルプス物流<9055>(東2)は7日、増配を発表した。08年3月31日を基準日とする1株当りの配当額を、当初予定の12円50銭から5円増配し、17円50銭にする。これにより、1株当りの年間配当額は30円になる。
 また同社は、中間配当を09年3月期から増配する。中間配当額を5円増配し、17円50銭にする。これにより09年3月期の年間配当額は35円を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報

アドアーズ 早くも今期4店目となる上野アメ横店を出店

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、5月2日に今期早くも新規出店4店目となる「アドアーズ上野アメ横店」の出店を発表した。これにより、直営店は73店舗となる。
 同社は、首都圏を中心にゲームセンターを多店舗展開している。昨年8月2日に大株主であったアルゼから自己株式1800万株を買取ったことから、独自路線の営業を推進することが出来るようになり、業績を改善させている。
 今期は、創業40周年を記念し、全店舗で統一キャンペーンを実施し、売上を伸ばす計画。また、今期7店舗の新規出店を計画しているが、既に4店舗の出店と1店のリニューアルオープンを行っていることから、新店効果及びリニューアル効果による売上増が見込める。
 株価はまだ業績の改善を織り込んだものとはいえないことから、今後見直しが始まりそうだ。

>>アドアーズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | IR企業情報
2008年05月06日

ラクーン 商材掲載数は中期経営戦略を1年以上前倒しで達成

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、2日の引け後に4月の会員小売店数、出展企業数、商材掲載数を発表した。
 4月の会員小売店数は665店増の1万7573店、出展企業数は1社増の877社、商材掲載数は9978点増の19万836点であった。
 中期経営戦略の08年4月期の数値目標は、会員小売店数1万8000店、出展企業数1000社、商材掲載数13万4000点であることから、会員小売店数は目標数値を227店、出展企業数は123社と共に下回る結果となった。しかし、商材掲載数は目標数値を5万6836点と大幅に上回った。しかも、既に09年4月期の目標数値17万7000点を1万3836点上回っている。よって、中期経営戦略を1年以上前倒しで達成している。
 同社では、現時点において、予想を上回る商材掲載数の増加が商品取引の伸張に大きく貢献していることから、会員小売店数、出展企業数の目標数値未達が中期経営戦略に与える影響は大きくないと認識している。
 今09年4月期の黒字化は当然で、決算発表時に出される今期業績予想の数字が、中期経営戦略で発表している売上高80億円、経常利益2億4000万円、純利益2億3500万円を上回るかどうかに注目が集まる。

>>ラクーンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報
2008年05月05日

ミロク情報サービス 特損計上するも経常、最終利益共に大幅増益を見込む

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は、2日の引け後に前08年3月期業績予想に関する発表を行った。
 連結業績予想は、売上高が前回予想を2億9900万円上回る191億1200万円(前々期比2.8%増)、経常利益は2800万円上回る8億2800万円(同93.5%増)、純利益は7400万円下回る3億3600万円(同59.2%増)を見込む。
 売上、経常利益共に前回予想を上回った要因は、会計事務所向け主力製品の販売が前回予想を上回るペースで推移したことによる。ただ、中間期に続き、新たに1億2800万円の有価証券評価損を特別損失として計上したことにより、最終利益は前回予想を7400万円下回った。しかし、経常利益同様に最終利益も大幅増益を見込む。
 好業績が見込めるうえに、配当は12円予想で利回り4.44%と高いことから、今後株価の見直しが期待される。

>>ミロク情報サービスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | IR企業情報
2008年05月02日

伊藤忠エネクス、本社移転を発表

 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は5月2日、本社オフィスを移転することを発表した。今年10月に完了する伊藤忠グループの国内石油事業の継承に伴い、現在のオフィスでは手狭になると判断したため。
 新本社は東京都港区芝浦3丁目。08年10月上旬を目処に移転を予定。1996年1月に現在の東京都目黒区目黒1丁目に移転してから、約12年10ヶ月滞在したことになる。
 同社は、今年10月を目処に、伊藤忠商事<8001>(東1)の石油製品トレード事業と伊藤忠ペトロリアムの石油製品ロジスティック事業を継承する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:38 | IR企業情報

伊藤忠エネクス、売上高1兆円突破

伊藤忠エネクスホームページ 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は、08年3月期決算(連結)を発表した。石油価格の高騰に伴う価格転嫁に苦慮したものの、販売数量が全体で9.9%増加したことで、同社は初めて売上高1兆円を突破した。
 08年3月期決算(連結)は、売上高1兆937億5、200万円(前期比23.4%増)、経常利益83億600万円(同5.0%減)、純利益41億8、700万円(同16.0%減)だった。1株当り純利益は45円65銭(前期は55円4銭)。
 セグメント別で見ると、産業マテリアル事業は、C重油の船舶用向けへの拡販が奏効したことで、売上高1338億1、100万円(同14.3%増)、営業利益20億円(同1.4%増)になった。C重油の販売数量は、前期比15%増だった。
 カーライフ事業の売上高8249億1、600万円(同24.0%増)。石油価格の高騰に伴う価格転嫁に苦慮したことで、営業利益70億7、300万円(同4.1%減)になったものの、サービスステーションの新規系列化に加え、伊藤忠エネルギー販売を子会社化したことで、増収になった。
 ホームライフ事業は、九州エリア最大のLPガス販売会社が連結対象になったことで、売上高1、350億2、300万円(同29.8%増)、営業利益23億6、500万円(同15.8%増)になった。
 同社は08年10月を目処に、伊藤忠商事<8001>(東1)の石油製品トレード事業と伊藤忠ペトロリアムの石油製品ロジスティック事業を継承することで、日本国に関連する伊藤忠商事の石油取引を担う。09年3月期は、売上高1兆5、200億円(前期比39.0%増)、経常利益102億円(同22.8%増)、純利益60億円(同43.3%増)を見込む。なお、1株当り純利益は51円33銭を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:32 | IR企業情報

エイチアイ、経常利益予想を上方修正

エイチアイホームページ エイチアイ<3846>(JQ)は5月2日、08年3月期業績予想を修正した。業務委託費をはじめとする経費削減に取り組んだことが奏効したことで、経常利益を上方修正した。
 売上高予想23億4、300万円(前回発表予想比0.1%増)、経常利益予想1億5、500万円(同12.4%増)、純利益予想4、300万円(同7.5%減)となった。なお、純利益の下方修正は、研究開発費増に伴う税負担の増加によるもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:26 | IR企業情報

京都きもの友禅、増収増益

京都きもの友禅ホームページ 京都きもの友禅<7615>(東1)の08年3月期決算(連結)は、ダイレクトメールに特化したことに加え、イメージ戦略を図ったことにより、増収増益を達成した。
 売上高164億9、700万円(前期比3.3%増)、経常利益25億2、800万円(同1.6%増)、純利益14億3、800万円(同2.4%増)。1株当りの純利益は7、782円6銭(前期は7、609円5銭)。
 この増収増益を受け会社側は、今後の見通しについて楽観視はしていないとするものの、「(京都きもの友禅)に顧客が戻ってきている」(会社側)と喜びを押えきれない。
 セグメント別で見ると、和装関連事業の売上高は156億7、800万円(同3.6%増)。うち、10代後半の女性をターゲットにしている振袖の売上高は、88億3、000万円(前期比10.5%増)となった。女優の戸田恵梨香(19歳)を同社イメージキャラクターとして起用し、同年代の女性を対象に振袖の拡販を促進。さらに、ダイレクトメールを地域別に振り分けるなどしたことで、既存客へのアピール出来たことも、増収の要因。 
 金融サービス事業は、同社金融子会社「KYクレジットサービス」の割賦販売斡旋業務が好調に推移し、売上高3億9、300万円(同18.4%増)となった。
 同社は、今後も、イメージ戦略の促進やダイレクトメールに注力することで業績拡大を図っていく。09年3月期の売上高186億8、000万円(前期比13.2%増)、経常利益29億600万円(15.0%増)、純利益16億5、300万円(同14.9%増)を見込む。振袖に対するイメージ戦略を推進していくことで、「振袖や和服なら京都きもの友禅」のイメージの定着を図っていく。
 和装事業は、広告戦略や商品見直しを図ることで、新規開拓を推進することで、売上高178億1、000万円を見込む。金融サービス事業は、収益寄与効果を見込み、売上高4億4、000万円を予測する。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:08 | IR企業情報

クリナップ、S.S.のエッセンスを凝縮、求めやすい価格の「S.S.ライトパッケージ」新発売

クリナップホームページ「キッチンに最適な素材、ステンレス」
丈夫・使い心地のよさをシンプルに実現


 クリナップ<7955>(東1)は、昨年9月にリニュアール発売したシステムキッチン「S.S.」の新シリーズ「S.S.ライトパッケージ」を5月7日より新発売する。
 同社は、ステンレスを使用することで耐久性、清掃性、エコロジーを追求し、業界初のオールステンレスキッチンを開発したが「食の安全」「商品の品質」「エコロジー」が、重視される今日、「キッチンに最適な素材、ステンレス」の良さを前面に打ち出すとともに、同社独自のステンレスキッチンをより多くの顧客に提供するため、新シリーズではI型2550mmの価格を798,000円(現行「S.S.」I型2550mmの価格926,500円)と求めやすい価格に設定した。同社では当面、年間の販売台数4,500セットを見込んでいる。

◎「S.S.ライトパッケージ」の特徴
S.S.ライトパッケージ1.3つのエリア(トップエリア、ハンドエリア、並びにフットエリア)と4つのワークスペース(加熱、切る、洗う、並びに仮置き)で、キッチンワークのムリ、ムラをなくした理想のスタイルを提案。
2.「S.S.」のエッセンスを凝縮、求めやすい価格設定。標準パッケージプラン、
I型2550mm価格798,000円(税込み837,900〜)、I型2700mm価格814,000円(税込み854,700〜)。
3.「S.S.」で要望の多いI型2550mm、I型2700mmに、サイズを限定。
4.「S.S.」で人気のトビラカラーを厳選し、3シリーズ6カラーに限定。
5.ワンアクションで引き出しをスムーズに開閉できる新機能「S.S.サーボ」をはじめ、IHコンロやサイレントシャワー水栓などのオプション選択可能。
6.発売日5月7日

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | IR企業情報

アドアーズ 5月1日に柏店をリニューアルオープン

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、5月1日に直営アミューズメント施設「ゲームファンタジア柏店」を改装し、「アドアーズ柏店」としてリニューアルオープンした。
 今度リニューアルした柏店は、開設以来11年も経過し、地元での人気店であったが、同エリアの隣接する大手ショッピング施設の改装にあわせて、内外装のリニューアルを実施した。また、同店が位置する「柏二番街」は、柏駅東側一帯に広がる同駅周辺で最も大きなアーケード型商店街で、休日では約3万人、平日でも2万人を越える人達であふれる繁華街である。従って、リニューアルすることで、新規顧客の開拓も期待されている。
 同社は首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開しているが、前期より独自の営業方針を行えるようになったことから業績が急回復している。今期も創立40周年を記念して、年間を通じて各店舗でイベントを行うと共に積極的店舗展開を進めることで、引き続き業績の拡大が見込まれている。
 今期4月に3店の新規出店、5月に1店舗のリニューアルオープンを実現していることで、業績の大きな押上げ要因になることは確実。
 株価はいずれ見直しが始まるものと予想される。

>>アドアーズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | IR企業情報
2008年05月01日

エー・ディー・ワークス、記念配当500円を堅持

エー・ディー・ワークスホームページ エー・ディー・ワークス<3250>(JQ)は、業績予想を修正した。不動産投資ファンド・サポート事業において、自社アセット型ファンドの組成を延期したことで、減収益予想になった。なお、1株当り500円のジャスダック上場記念配当の変更は無い。
 売上高予想99億6、100万円(前回発表予想比2.3%減)、経常利益予想4億900万円(同44.0%減)、純利益予想2億2、900万円(同42.5%減)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | IR企業情報

フリービット、NECと業務提携

フリービットホームページ フリービット<3843>(東マ)は5月1日、日本電気<6701>(東1)と、テレコミュニケーション事業において業務提携を行なうことで合意した、と発表した。
 フリービットのIP電話関連ソフトウェアは、緊急通報システム、着信課金システム、相互接続ソリューションなど、従来のIP電話では行なえなかった機能を備える。NECは、フリービットのIP電話サービス関連ソフトウェアに必要な機能を追加し、NEC製品として独占的に提供する。
 なお、同提携に基づく業績への影響、及び製品の提供開始する時期は、現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:25 | IR企業情報

オーハシテクニカ 4月の自己株式取得数は10万4900株

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)は、1日の引け後に4月の自己株式取得状況を発表した。
 4月1日から30日までの月間株式取得数は10万4900株、取得価額の総額は8518万7200円であった。
 去る3月19日の取締役会において発行済み株式総数の2.65%に当たる50万株を上限とする自己株式の取得を決定した。取得価額の総額は4億円を上限として、期間は4月1日から9月30日の6ヶ月間。
 4月で取得計画の約21%に当たる自己株式を取得したことで、このペースで推移すれば9月まで50万株の取得が十分可能といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | IR企業情報

シニアコミュニケーション、男女別の枕を発売

シニアコミュニケーションホームページ シニアコミュニケーション<2463>(東マ)は4月21日、朝日放送(大阪市北区 西村嘉郎社長)と共同で、シニアの男女それぞれのこだわりを活かした快眠枕を発売した。
 今回の商品は、男性用「殿枕」と女性用「姫枕」の2種類。殿枕はウレタンを使用しているため、弾力性があり、吸湿性や速乾性に優れている。枕の高さが調節でき、消臭機能を備えた枕カバーを使用する。さらに天然石を入れたため、ほどよい涼感を演出するという。
 一方女性用の姫枕は、柔らかなウレタンとローズクォーツを使用し、女性らしさを演出する。枕の高さを低めに設定し、枕カバーにはミルクプロテインを含む生地を使用したため、保湿性があり、肌に潤いを与えるとしている。
 同枕の価格は10、000円(税別)。有名百貨店寝具売り場、家具専門店、および同社コミュニティサイト「STAGE」で販売中。
 同社は、独自のアンケート調査に基づき製品を開発。今回の枕では、アンケート調査で、男性の43.5%が弾力性を重視し、女性の38.9%が高さを重視するといった、男女別の違いが現れた。会社側では、「男女共通の枕を製造したら、アンケートに示されたような、男女別のニーズの違い埋もれさせてしまう」ため、男女別の枕を開発した、としている。
 千葉県在住の女性(50代)は、「枕は毎日使用する物。たとえ2万円近い値段の枕でも、寝心地が良い枕を選ぶ」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | IR企業情報