[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/01)トーセイ、神田小川町の複合型ビル完成
記事一覧 (05/01)リスクモンスター 発刊を記念して抽選で10名様にプレゼント
記事一覧 (05/01)日本上下水道設計の連結子会社「株式会社エヌジェーエス・コンサルタンツ」がリビア首都トリポリのインフラ整備事業で受注
記事一覧 (05/01)ワールドインテック 九州地理情報を特例子会社化することを決議
記事一覧 (05/01)日本ライフライン 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (05/01)フェローテック 前3月期の業績予想を再上方修正
記事一覧 (05/01)イメージワン 中間期は経常利益10.2%増、受注残の大型案件は下期以降順次売上計上へ
記事一覧 (04/30)オウケイウェイヴ、Q&Aサイトをオークション比較サイトに
記事一覧 (04/30)ゴルフ・ドゥ、浦和町谷店を出店
記事一覧 (04/30)伊藤忠エネクス、伊藤忠グループの国内石油事業部門引継ぎを締結
記事一覧 (04/30)エスグラントコーポレーション、第3者割当の払込完了
記事一覧 (04/30)昭和情報機器 第1四半期売上高は前年同期比40%増
記事一覧 (04/29)田辺工業 2度目の上方修正を発表
記事一覧 (04/29)神鋼商事 今期は鉄鋼原料の決済業務受託で大幅増収を見込む
記事一覧 (04/28)日本エンタープライズ ケータイ公式サイト『アイドル学園DX』をリニューアルオープン
記事一覧 (04/28)ジー・エフグループ 持株会社が6月2日スタート
記事一覧 (04/28)富士物流、増配
記事一覧 (04/28)インフォマート 第1四半期は13.1%の増収、食の安心・安全強化で利用企業の拡大進む
記事一覧 (04/26)プロミス、業績予想を修正
記事一覧 (04/26)富士物流の08年3月期決算
2008年05月01日

トーセイ、神田小川町の複合型ビル完成

トーセイホームページ トーセイ<8923>(東2)は30日、オフィス・商業の複合ビルが完成したことを発表した。
 靖国通りに面する「神田小川町トーセイビルII」(東京都千代田区神田小川町3丁目)は、地上9階建て。1階及び2階を店舗に、そして3階から9階をオフィスに使用する。1階テナントにはカフェが入居予定。
 同ビルは、神保町駅、小川町駅まで徒歩5分、御茶ノ水駅まで徒歩7分の距離の場所に位置すると、交通の便や立地の良さをアピールする。
 同社実施のアンケート調査によれば、オフィスビルで1番に求めるものは「交通の便・立地」となった。07年8月に実施された同アンケート調査は、1都3県の20代から60代のビジネスパーソン1、000人を対象に、ネットリサーチで行なわれた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | IR企業情報

リスクモンスター 発刊を記念して抽選で10名様にプレゼント

リスクモンスターホームページ リスクモンスター<3768>(大ヘ)は、4月10日に、与信管理の最新マニュアル『リスクはじきに目を覚ます〜「内部統制」時代の与信管理』をダイヤモンド社から発売した。
 金融商品取引法(日本版SOX法)が施行され、08年4月1日から、特に上場企業が取り組むべき与信管理のあり方は、従来とは大きく変わろうとしている。情報収集の方法、決算書の見方など取引方法の分析におけるイロハから、企業における与信管理体制の構築、運用方法まで、独自の格付けシステムで企業の与信管理のあり方を紹介している。与信管理ASPサービスで数多くの顧客実績を有するリスクモンスターの与信管理の最新実践マニュアルの第1弾である。
 現状の与信管理体制に不満を抱えている企業経営者や、与信管理体制の強化を推進していきたい実務担当者、新年度から働き始めた新会社人も含めた幅広い層のビジネスパーソンに興味を持って読んでもらえる内容となっている。内部統制時代の幕開けで、避けては通れない与信管理の必要知識および手法を習得できる一冊である。
新刊プレゼント 同社では、この発売を記念して、10名にプレゼントする。関心のある方は以下の要領で応募してください。

■応募方法 ハガキに@住所A氏名B年齢C電話番号Dリスクモンスターへの一言(同社に対しての印象など何でも結構です。)を記入の上、下記のあて先までお送りください。
■宛て先 〒100−0004東京都千代田区大手町1−2−3三井生命大手町ビル9階 リスクモンスター梶@企画営業室 新刊プレゼント係
■締め切り 08年5月30日(金)
☆応募者多数の場合は、抽選にて決めます。
☆当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | IR企業情報

日本上下水道設計の連結子会社「株式会社エヌジェーエス・コンサルタンツ」がリビア首都トリポリのインフラ整備事業で受注

日本上下水道設計ホームページ 日本上下水道設計<2325>(東2)の連結子会社NJC(株式会社 エヌジェーエス・コンサルタンツ)が、リビアの上下水道などインフラ整備事業の大型プロジェクトを受注した。
 受注内容は、リビアの首都トリポリ市「 スク・エルゴマB地区」の道路、上下水道(雨水排除を含む)、ならびに街路照明施設等インフラ整備事業(全体計画約300億円、工期48ヶ月)の全体計画のレビュー、詳細設計のレビュー、および施工監理及びアドバイザリーサービスを行うもので、同社の受注金額は約9億円。

【注】リビアは1969 年、カダフィー大佐の無血革命により、王制(イギリス連邦)から共和制へ移行、その後、2004 年までアメリカなど欧米諸国と敵対関係にあり国際社会で孤立、経済制裁などによりインフラ整備等が立ち遅れた。2006 年、IAEA 議定書に署名し核を放棄、国際社会への復帰した。同国は良質な石油の産出国として、財制的に資金力は豊富で、現在、西欧諸国ならびに中国・韓国等の企業がインフラ整備事業に参画している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | IR企業情報

ワールドインテック 九州地理情報を特例子会社化することを決議

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は、30日の引け後に九州地理情報の株式51%を取得し、特例子会社化することを決議した。
 九州地理情報(本社:福岡市)は、障害者多数雇用を目的に第3セクター方式で設立されたGIS(地理情報システム)関連受託会社である。従業員32名で主な事業内容は、コンピュータによる情報処理の受託業務、GIS関連ソフトウェアの開発・運用、航空撮影測量並びにその図化業務である。07年5月期の業績は売上高3億5700万円、経常利益1600万円、純利益1600万円。
 前述した特例子会社とは、障害者の雇用に特別配慮した子会社のことで、障害者の職域を拡大でき、障害者に配慮した職場環境や障害特性に対応した柔軟な業務の仕方の構築が可能である。
 同社では、子会社化を機に、これまで以上に障害者の雇用を拡大して、09年度末までに法定雇用率の達成を目指すとしている。同社では、4月1日現在で31名の障害者が働いているが、開発部門と九州地理情報との関係を密にし、同社の営業力を活かして受注の拡大を通じ、更なる障害者雇用を促進していく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報

日本ライフライン 自己株式の取得状況を発表

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は30日、自己株式の取得状況を発表した。4月1日から30日(約定ベース)までの間に、信託方式による市場買付で1万3600株を取得。取得総額は762万9200円となった。
 同社は07年12月3日に、25万株(発行済株式総数の2.21%)・2億円を上限として自己株式の取得を決議している。取得期間は、07年12月4日から08年6月3日までとしており、4月30日現在での取得株数は累計で6万8000株、総額4159万7100円となっている。

>>日本ライフラインのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:33 | IR企業情報

フェローテック 前3月期の業績予想を再上方修正

フェローテックホームページ フェローテック<6890>(JQ)は30日引け後に、前08年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を5億円上回る360億円(前々期比10.7%増)、営業利益は1億円上回る29億円(同26.7%増)、経常利益は変わらずの24億円(同15.3%増)、純利益は1億円上回る16億円(同6.0%減)となる見込み。
 上半期における半導体デバイスメーカーの稼働率及び設備投資が堅調に推移したため、製造プロセスに必要な真空シール及び石英製品の販売が欧州を中心に堅調に推移した。さらに太陽電池向け単結晶引上装置の出荷が順調に推移したことが要因。
 また、利益面では米国子会社の販売好調に加え、中国子会社の生産歩留りの向上やコスト削減等が寄与した。ただ、経常利益については、為替差損の発生に伴い、前回予想に止まった。
 連結ベースでの上方修正は、11月22日の中間決算発表時に次いで2度目。なお、前年比で最終減益予想となっているのは、前年に計上した投資有価証券売却益が消えるなどの反動によるもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | IR企業情報

イメージワン 中間期は経常利益10.2%増、受注残の大型案件は下期以降順次売上計上へ

イメージ ワンホームページ イメージワン<2667>(大へ)は30日引け後、08年9月期中間決算(非連結)を発表した。
 売上高14億2300万円(前年同期比10.1%減)、経常利益4700万円(同10.2%増)、純利益4600万円(同77.6%減)と減収となったものの、全社的に販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、経常増益を達成した。なお、最終利益が大幅な減少となっているのは、前中間期に投資有価証券売却益1億7000万円を計上したことによる。
 事業別の売上高は、医療画像事業は、5億6600万円(同1.6%増)となった。今中間期に市場投入した乳がん検診向けシステムが好調に推移した。PACS(医療画像保管・配信・表示システム)関連の商談規模も拡大し、受注残となっている大型案件は、下半期以降に順次売上計上を行っていく予定。また、遠隔画像診断支援サービスにおける読影件数も堅調に推移した。
 一方、衛星画像事業は、地理情報システム(GIS)などに関する周辺ソフトウェア販売等の大型案件数が減少したことから、売上高7億3800万円(同23.1%減)となった。衛星画像データ販売、衛星軌道運行などのためのシミュレーションソフトウェア販売は順調に推移した。昨年12月に打ち上げ成功したレーダー衛星RADARSAT2号のテスト・校正も順調に進んでおり、下半期からは同衛星の画像データを配信開始することで売上に寄与できる見込み。
 セキュリティ・ソリューション事業は、雷保護コンサルティング業務の受注とトラップ式フェンスセンサ商品の官公庁向け案件が順調に推移し、売上高1億1700万円(同80.1%増)と拡大した。今後、トラップ式フェンスセンサ商品は官公庁以外の民間販路の開拓を図るほか、雷保護コンサルティング業務を通して防雷機器の販売に繋げていく計画。
 通期の業績予想は、売上高30億円(前期比9.5%増)、経常利益6000万円(同4倍)、純利益3000万円(同10倍)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:18 | IR企業情報
2008年04月30日

オウケイウェイヴ、Q&Aサイトをオークション比較サイトに

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は30日、オークション・ショッピング比較サイト「オークファン」にQ&Aサイトを開設した。
 「オークファン」(aucfan.com)は、株式会社オークファン(東京都渋谷区 竹永修一社長)が運営するネットオークション・ショッピングの比較サイト。今回Q&Aサイトを開設したことで、オークションに関する質問や情報を共有し解決する場として、関心を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | IR企業情報

ゴルフ・ドゥ、浦和町谷店を出店

ゴルフ・ドゥホームページ ゴルフ・ドゥ<3032>(名セ)は、店舗面積150坪以上の直営店を今年7月、さいたま市桜区にオープンする。
 埼玉県さいたま市桜区町谷にオープンする浦和町谷店は、店舗面積155坪。1階部分を24台収納可の駐車場に、2階部分を店舗として活用する。
 同店舗開店に伴い、与野中央店(さいたま市中央区下落合)を閉鎖する。ゴルフ・ドゥ初の床面積が100坪超の店舗として、03年秋に開店した与野中央店。しかし、契約期限の満了に加え、建物の老朽化に伴い、今年6月に閉店するという。
 浦和町谷店は20年超の契約期間で出店する。新大宮バイパス沿いにあり、交通の便が良い。さらに近隣には、荒川沿いのゴルフ場が点在するので、さいたま市、朝霞市、志木市、富士見市からの集客を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | IR企業情報

伊藤忠エネクス、伊藤忠グループの国内石油事業部門引継ぎを締結

伊藤忠エネクスホームページ 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は4月30日、伊藤忠商事<8001>(東1)や伊藤忠ペトロリアム(東京都港区 笹原則章社長)を交えた3社協議に基づき、伊藤忠商事の国内石油部門と伊藤忠ペテロリアムの事業を、会社分割により伊藤忠エネクスが引き継ぐことを締結した。
 今回の締結は、3月14日に発表された基本合意に基づく。合意内容によれば、伊藤忠エネクスが継承するのは、伊藤忠商事のエネルギートレード部門が担当する事業のうち、石油製品の国内販売や日本を起点とする輸出入に加え、伊藤忠ペトロリアム社が担当する石油製品ロジスティック事業の2事業。
 07年3月期決算によれば、伊藤忠商事の石油製品トレード事業規模は、売上高3、924億円、伊藤忠ペトロリアムの売上高1、012億6、400万円だ。
 今後、08年10月1日を効力発生日として、伊藤忠グループが遂行する日本関連の石油事業を、伊藤忠エネクスが担当する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | IR企業情報

エスグラントコーポレーション、第3者割当の払込完了

エスグラントコーポレーションホームページ エスグラントコーポレーション<8943>(名セ)は30日、新株発行に伴う第3者割当が完了したことを発表した。08年3月31日に締結したユニマットホールディングス(東京都港区南青山 高橋洋平社長)を含む5社との提携に基づくもの。
 今回の第3者割当に伴う発行株式数は、普通株式で43、200株。払込金額は、1株につき38、600円。これにより増資後の発行株式総数は97、230株、増資後の資本金額19億1、100万円になった。
 今回の第3者割当に伴い、ユニマットホールディングス、及びユニマット不動産(東京都港区南青山 高橋洋二社長)が発行株式総数の16.24%を取得し、エスグラントコーポレーション第2位の株主になった。
 上記以外の新株主とその持株比率は、ユニマットライフ(東京都港区南青山 芝岡祐之社長)<7560>(東1)が7.02%で第4位に、ウェッブクルー(東京都港区六本木 青山浩社長)<8767>(東マ)が2.47%で第6位、ジャパンベストレスキューシステム(愛知県名古屋市昭和区鶴舞 榊原鴨広社長)が2.47%で7位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | IR企業情報

昭和情報機器 第1四半期売上高は前年同期比40%増

昭和情報機器ホームページ 昭和情報機器<6922>(JQ)は、28日に08年12月期第1四半期業績を発表した。売上高37億9700万円(前年同期比40.8%増)、経常利益2億300万円(前年同期は5800万円の損失)、純利益6100万円の損失(同5800万円の損失)と大幅増収であったことから経常益も黒字転換となったが、最終利益は過年度役員退職慰労引当金2億6400万円を特別損失として計上した影響で損失幅拡大となった。
 同社は、大型の活字プリンターに、ソフトを選んで組み合わせることで、印刷、裁断、封入を短時間で済ませる技術を持っていることから、毎月の請求書を大量に発行する、金融・電話・ガス・電気・クレジット会社等には絶対必要な企業といえる。大型活字プリンターは大手メーカー製品であるが、販売だけで使用できるものではなく、各現場のニーズにマッチするようにカスタマイズする必要があり、少しでも誤差が生じると可変データーを元に印刷するので、全く利用できないことになる。従ってカスタマイズする技術力を持つのが同社の最大の差別化である。
 第1四半期売上高は40%増という大幅増収であることに加え、前期にこれまでの関連企業への出資金6億8900万円、貸倒引当金7億2000万円を税務上損金として計上したため今後数年間は最終利益に対する税率が減少するため、最終利益が出やすい体質になっていて、今後の業績拡大が期待できる。
 通期業績予想は、売上高144億円(前期比5.6%増)、経常利益5億8700万円(同28.5%増)、純利益3億100万円(同3.13倍)と大幅最終利益を見込む。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | IR企業情報
2008年04月29日

田辺工業 2度目の上方修正を発表

田辺工業のホームページ 田辺工業<1828>(東2)は、28日引け後に昨年11月15日の前08年3月期通期業績予想の上方修正に続き、2度目の上方修正を発表した。
 連結売上高予想は、前回修正予想を5億円上回る250億円(前々期比3.6%増)、経常利益は4億円上回る19億円(同32.3%増)、純利益は1億円上回る10億円(同4.1%増)と経常利益は前回予想を大幅に上回る上方修正となった。
 修正理由としては、個別売上は予想上回るペースで推移したことと原価管理の強化により利益率が改善したことにより、売上総利益率が前回予想を1.8%上回る見通しとなり、売上、利益共に上方修正になったことから、連結業績もその影響を受け上方修正となった。
 期末配当は、前回予想通りの24円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | IR企業情報

神鋼商事 今期は鉄鋼原料の決済業務受託で大幅増収を見込む

神鋼商事ホームページ 神鋼商事<8075>(東・大1)の09年3月期連結業績予想は、売上高1兆1000億円(前期比52.6%増)、経常利益95億円(同1.1%増)、純利益50億円(同5.9%増)と前期に引き続き最高益更新を見込んでいる。
 今期より輸入鉄鋼原料の決済業務を受託するため、これまでの鉄鋼部門の売上高を鉄鋼、鉄鋼原料の2部門に分けている。セグメント別の売上高予想を見ると鉄鋼3110億円(同16.0%増)、鉄鋼原料3885億円(同275.7%増)、非鉄金属2510億円(同11.2%増)、機械・情報950億円(同20.8%増)、溶材545億円(同23.6%増)と全セグメントで増収が見込めるが、中でも輸入鉄鋼原料の決済業務を受託することから鉄鋼原料の売上高が3.75倍となり、大幅増収が見込める。
 営業利益に関しては、鉄鋼41億円(同31.5%増)、鉄鋼原料16億円(同6.3%増)、非鉄金属20億円(同11.7%減)、機械・情報12億円(同21.8%減)、溶材10億円(同39.9%増)と見込んでいる。鉄鋼、鉄鋼原料、溶材の増益が非鉄金属、機械・情報の減益をカバーし全体では6.7%の増益となる。
 また、今期も業績の好調が見込めることから、株主還元策として、年間配当8円(中間・期末4円)と1円増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報
2008年04月28日

日本エンタープライズ ケータイ公式サイト『アイドル学園DX』をリニューアルオープン

日本エンタープライズホームページ 携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は、i−mode、EZweb、Yahoo!ケータイ公式サイトとして提供中のグラビア総合サイト『アイドル学園DX』を4月25日(金)よりリニューアルオープンした。
 同サイトは、グラビア写真集や麻雀専門誌「近代麻雀」等、話題の刊行物を多数発行している竹書房(本社:東京都千代田区)とのコラボレーションサイトで、竹書房が発売するグラビアDVD作品を他のモバイルサイトに先行して高画質動画で配信している。
 今回のリニューアルにより、人気グラビアアイドルから期待の新人アイドルまで、サイト内の幅広い作品ラインアップへわかりやすくたどり着けるように、検索機能や特集企画を大幅に拡充した。また、動画を中心に、Flashアニメーションや「きせかえツール」「EZケータイアレンジ」等のオリジナル素材もさらに充実させ、一層パワーアップした内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | IR企業情報

ジー・エフグループ 持株会社が6月2日スタート

ジー・エフのホームページ大酒販を株式交換で
完全子会社化、傘下に


 ジー・エフ(3751・東マ)は2008年6月2日、大酒販株式会社を株式交換により完全子会社化し、同時に新設分割により株式会社ジー・エフ(事業継承新会社:資本金5000万円)を設立する。分割されるジー・エフ(上場会社)は、新生ジー・エフグループを束ねる持株会社(株式会社ジー・エフグループ)として傘下の事業会社各社(株式会社ジー・エフと大酒販株式会社の二社)の効率的、機動的な事業運営体制の確立を目指し、事業基盤の強化並びに早期業績回復による企業価値向上に取り組む。

(大酒販株式会社)
 株式会社 マインマート(本社:横浜市、資本金10億42百万円、酒類・食品販売のフランチャイズ事業及び小売業、店舗数200店)の仕入機能を果たす同社関係会社(本社:横浜市中区、事業:酒類・飲料・食料品等の卸販売、資本金:10億19百万円、直近の業績:2007年3月期、売上高400億円、利益4億円)

【解説】株式交換制度とその特長
 一方の会社が相手側会社の株主からその株式を取得し、その対価として当該会社の株式を割り当てることにより、完全親子関係を結ぶ制度で、新会社法で認められた制度。
株式交換では対価として自社の株式を新たに発行するか、保有する自己株式を交付することで済む。従って、新たな資金を使わずに会社の買収を可能にするのが特長。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | IR企業情報

富士物流、増配

富士物流ホームページ 富士物流<9061>(東2)は、08年3月31日基準日とする1株当りの期末配当金の増配を決定した。当初予想4円に1円増配し、期末配当5円にする。1株当りの年間配当は1円増配の9円になる。
 なお、09年3月期1株当り配当予想は、年間配当9円(中間配当4円、期末配当5円)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

インフォマート 第1四半期は13.1%の増収、食の安心・安全強化で利用企業の拡大進む

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)が25日引け後に発表した08年12月期第1四半期業績は、売上高5億9300万円(前年同期比13.1%増)、経常利益1億2900万円(同1.8%減)、純利益7400万円(同3.0%増)だった。
 企業間電子商取引(BtoB)の需要および食の安心・安全対策強化の高まりからASP事業を中心に利用拡大が進み、売上高は2ケタの伸びとなった。同社が運営するフード業界BtoBプラットフォーム「FOODS Info Mart」の利用企業数は、前期末に比べ234社増の1万7267社となっている。
 利益面では、今後のさらなる事業拡大のための先行投資として、サーバーの増設や営業人員の強化、事務所の増床等を実施したことによりコストが増加し、一時的に経常減益となっているが、これは期初計画の通りである。
 事業別の状況は、EMP事業では、前期の課題であった「食品食材市場」の小規模売り手企業の強制解約等による解約数が減少するとともに、「ASP商談システム」の新規の利用企業数の計上を2月より開始したことで、前四半期までの利用企業数の純減傾向が改善している。
 また、ASP事業では、「ASP受発注システム」が外食チェーンを中心に新規獲得が順調に推移したほか、「ASP規格書システム(旧FOODS信頼ネット)」が昨今の食に関する事件等によるフード業界各社の食の安心・安全対策強化の流れを受け、利用企業数が着実に増加した。
 同社の「ASP規格書システム」は、商品の原材料や製造工程といった食品業界の安心・安全の確認に不可欠な商品規格書情報をデータベース化し、取引先とデータ交換できるシステムで、一段と需要が高まっている。
 通期の業績予想は、売上高27億4000万円(前期比20.4%増)、経常利益7億5000万円(同20.2%増)、純利益4億1300万円(同9.0%増)と最高益更新の見通し。
 
>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | IR企業情報
2008年04月26日

プロミス、業績予想を修正

プロミスホームページ プロミス<8574>(東1)は、08年3月期業績予想の修正を発表した。
 08年3月末の利息返還損失引当金残高を前期比354億円の減少が見込まれることで、営業収益予想を3、912億円(07年11月発表予定比0.2%減)に変更した。
 一方、連結子会社の業績が当初計画を上回る伸びを示したことで、営業利益予想は当初計画比2.2倍の629億円、経常利益は同2.1倍の643億円と、それぞれ計画に対し、大幅な伸びとなる見込みだ。
 純利益の修正予想は159億円(同7.6%減)。過年度法人税の発生に加え、有価証券の減損処理(34億円)や有価証券の売却損(18億円)を特別損失に計上した。さらに子会社の三洋信販との統合費用48億円を引き当てに加えたことが要因。

08年3月期業績予想(修正)
営業収益3、912億円(当初予定3、921億円)、営業利益629億円(同290億円)、経常利益643億円(同302億円)、純利益159億円(同172億円)。1株当り当期純利益125円38銭(同135円62銭)。

07年3月期(連結)実績
営業利益3、689億1、500万円、営業損失2、033億2、300万円、経常損失2、015億200万円、純損失3、782億8、200万円。1株当り当期純損失2、982円86銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | IR企業情報

富士物流の08年3月期決算

富士物流ホームページ 富士物流<9061>(東2)は、08年3月期決算(連結)を発表した。
 売上高は418億7、100万円(前期比0.9%増)。一般顧客向けは、液晶表示メーカーや外装建材メーカー向けが好調に推移したことで、売上高215億7、700万円(前期比3.2%)となった。
 一方、富士電気グループ向けは、売上高202億9、400万円(同1.4%減)。発電変電プラントの取扱高は低調だったが、半導体や磁気記録媒体などの取り扱いは好調に推移した。
 人材育成の強化に伴い人件費は増加したが、業務効率化を推進したことで、経常利益は前期比29.1%増の12億1200万円、純利益は4億8、100万円(同9.7%増)になった。1株当りの当期純利益は、19円72銭(同17円97銭)となった。
 同社は09年3月期決算(連結)は、売上高450億円(前期比7.5%増)、経常利益13億5、000万円(同11.4%増)、純利益6億5、000万円(同35.1%増)を予測する。新規受注の拡大を図ることに加え、富士電気グループの発電変電プラントの取引高の回復を見込む。なお、09年3月期の1株当り純利益は26円64銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | IR企業情報