[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/26)山洋工業 プロジェクトチームを作り活発な営業活動を展開
記事一覧 (09/24)サイバード、グループ運営サイトが人気雑誌BLENDA主催ファッションイベントのメインスポンサーに
記事一覧 (09/23)国際計測器 材料試験機のトップメーカーを子会社化
記事一覧 (09/23)アマナ 27万株の自己株式取得を発表
記事一覧 (09/22)ピックルスコーポレーション 焼肉専門店「叙々苑」お食事券5000円分を抽選で300名様にプレゼント
記事一覧 (09/19)ピックルスコーポレーション 焼肉専門店「叙々苑」お食事券5000円分を抽選で300名様にプレゼント
記事一覧 (09/19)A.Cホールディングス 2000万株の自己株式取得を完了
記事一覧 (09/18)ベルーナ 自社株買いの終了と新たな自社株買いの発表
記事一覧 (09/17)松田産業 増配のお知らせ
記事一覧 (09/14)うかいは、堅実経営と卓越したビジネスモデルで着実な成長に期待大
記事一覧 (09/14)科研製薬 自己株式200万株取得により自社株買い終了
記事一覧 (09/12)夢真ホールディングス 今回の売却により中期経営計画実現はさらに近づく
記事一覧 (09/12)スリープログループ 第3四半期経常利益3.82倍
記事一覧 (09/12)NowLoading イマージュホールディングスと合弁会社設立
記事一覧 (09/12)陽光都市開発 100%子会社3社を吸収合併
記事一覧 (09/12)プロパスト 中間および通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/11)ひまわりホールディングス 8月は口座数の伸び、営業収益とも今期に入っての最高をマーク
記事一覧 (09/05)ザッパラス 2ケタ増収増益と好調な出足
記事一覧 (09/04)コスモスイニシア すでに来期の土地の仕入れも完了
記事一覧 (09/04)日本ライフライン 世界最小クラスのICD(植込み型除細動器)の販売開始
2007年09月26日

山洋工業 プロジェクトチームを作り活発な営業活動を展開

 山洋工業<8109>(JQ)は、産業用電気機器、制御機器及び電気材料の販売部門と電設工事の設計・施工及び保全事業を行う電気工事部門からなる。主な取引先はJFEスチールとJFE電制の2社で全売上の50%を占めている。
 商社であり、工事部門も持っていることから、自社商品も開発している。その1つがワイヤレス遠隔監視制御装置「リモートSAN」で沖縄市の水道局に採用されている。現在プロジェクトチームを作り、活発な営業活動を展開している。
 業績は安定しているので、200円台の株価でありながらも5円配当を継続している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | IR企業情報
2007年09月24日

サイバード、グループ運営サイトが人気雑誌BLENDA主催ファッションイベントのメインスポンサーに

 サイバードホールディングス<4823>(JQ)は21日、グループ会社が運営する女性向けファッションのモバイルコマースサイト「Nutty Collection」が、9月24日(月)に開催されるファッションイベント「BLENDA PREMIUM Def Deeper’07 Supported by Nutty Collection」のメインスポンサーを務めると発表した。
 同イベントは、20代の女性に人気のファッション雑誌「BLENDA」(出版:角川春樹事務所)が主催する、ファッションと音楽が融合したプレミアムなファッションイベント。会場は、新木場 STUDIO COAST(東京都江東区新木場2−2−20)で、来場者数2500人規模を見込んでいる。
 サイバードグループは、イベント専用のスペシャルモバイルサイト(http://nutty.st/)を立ち上げ、「プレミアムファッションショー」で登場する洋服をショーを見ながらすぐに購入できる仕組みを提供するほか、イベント終了後も楽しめるモバイルコンテンツを提供していく。
 「Nutty Collection」は、06年12月のサイトオープンからわずか2ヶ月で、最も競合がひしめくとされるiモードの公式メニュー「ファッションショップ」カテゴリーで、メニューランキング1位に登りつめた。
 今回、メインスポンサーとして協賛することで、モバイルコマースによる売上を拡大するとともに、「Nutty Collection」の新たな会員の獲得を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:31 | IR企業情報
2007年09月23日

国際計測器 材料試験機のトップメーカーを子会社化

 国際計測器<7722>(JQ)は、20日に東伸工業の株式取得と東伸工業、東伸高圧技研の子会社化を発表した。
 同社は現在、新規事業として電気サーボモーターを応用した加振システムによる耐久・疲労試験機を自動車業界の研究開発部門向けを中心に開発するとともに拡販体制を整えつつある。
 東伸工業は、材料試験機全般の製造販売を行っているが、静的試験が中心であり、特に試験体に長時間同じ負荷を与えその変形量を測定するクリープ試験機では日本を代表するメーカーである。主な顧客は、大手素材・鉄鋼メーカーや原子力研究機関・電力会社・大学など。
 そこで、試験研究用の電気サーボ方式加振システム開発に関して材料試験機を活用することで、製品開発力の強化が見込めるうえに、両社の試験機事業の拡大により、高い相乗効果が期待できると判断し、今回の発表となった。
 国際計測器は、上場以来最高益更新ペースで業績を伸ばしてきているが、さらに世界初の電気サーボ方式加振システムを開発し、新規事業として乗り出すことを発表していたが、研究開発力の基盤となる材料試験機のトップメーカーを子会社化したことで、新規事業部の強化が実現される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

アマナ 27万株の自己株式取得を発表

 アマナ<2402>(東マ)は、21日に自己株式の取得を発表した。取得する株式数は、総発行株数の5.00%にあたる27万株を上限としている。取得価額の総額は1億8900万円を上限とする。自己株式の買受の日程は、9月25日から12月19日までとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | IR企業情報
2007年09月22日

ピックルスコーポレーション 焼肉専門店「叙々苑」お食事券5000円分を抽選で300名様にプレゼント

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)では、『「キムチを買って叙々苑へ行こう!」叙々苑お食事券5000円分プレゼントキャンペーン』を行います。
 対象商品「叙々苑キムチ300g」のボトルについているバーコードを切り取り、2枚を一口として、官製はがき又は応募ハガキ(同社ホームページからもダウンロードできます)に貼り、郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢・性別・職業・お買い上げ店名を明記の上、応募してください。応募先は〒359−8691所沢郵便局留 潟sックルスコーポレーション「叙々苑お食事券プレゼント」係まで。応募期間は10月15日(月)から12月30日(日)(当日消印有効)。応募締切り後、厳正な抽選を行い、当選者を決定。当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。奮ってご応募ください。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | IR企業情報
2007年09月19日

ピックルスコーポレーション 焼肉専門店「叙々苑」お食事券5000円分を抽選で300名様にプレゼント

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)では、『「キムチを買って叙々苑へ行こう!」叙々苑お食事券5000円分プレゼントキャンペーン』を行います。
 対象商品「叙々苑キムチ300g」のボトルについているバーコードを切り取り、2枚を一口として、官製はがき又は応募ハガキ(同社ホームページからもダウンロードできます)に貼り、郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢・性別・職業・お買い上げ店名を明記の上、応募してください。応募先は〒359−8691所沢郵便局留 潟sックルスコーポレーション「叙々苑お食事券プレゼント」係まで。応募期間は10月15日(月)から12月30日(日)(当日消印有効)。応募締切り後、厳正な抽選を行い、当選者を決定。当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。奮ってご応募ください。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:48 | IR企業情報

A.Cホールディングス 2000万株の自己株式取得を完了

 A.Cホールディングス<1783>(JQ)は、9月19日引け後に自己株式の取得終了を発表。
 6月18日の取締役会議で6月19日から9月18日までの期間に1000万株の自社株買いを決議していたが、9月1日から9月18日の期間に372万株を取得した結果、これまでの取得株数と併せて計画通り1000万株の自社株買いを行ったことになる。また、3月9日から6月8日までに1000万株の自社株買いを既に行っていたことから、併せて2000万株(総発行株式数の4.7%)の自己株式を終了したことになる。取得総額は6億376万6000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:23 | IR企業情報
2007年09月18日

ベルーナ 自社株買いの終了と新たな自社株買いの発表

ベルーナのホームページ ベルーナ<9997>(東1)は18日引け後、自社株買いの終了と新たな自社株買いを発表した。
 4月9日の取締役会議で、4月10日から9月14日までの期間内で100万株を上限とし、18億円での自己株式取得を決定し、自社株買いを行ってきたが、9月14日までに買付総額12億8051万150円で100万株の自社株を取得したと発表した。
 また、同時に新たに取得総額15億円を上限とし、100万株の自社株買いを発表した。期間は9月19日から08年3月31日まで。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | IR企業情報
2007年09月17日

松田産業 増配のお知らせ

 松田産業<7456>(東1)は、14日引け後、増配を発表した。
 5月14日の発表では、中間配当10円、期末配当12円の年間配当22円としていたが、今回は中間・期末配当ともに12円の年間24円配当と2円増配を発表した。
 業績は好調で、株価も業績を反映し新高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | IR企業情報
2007年09月14日

うかいは、堅実経営と卓越したビジネスモデルで着実な成長に期待大

うかいのホームページ うかい<7621>(JQ)は、高級和・洋食レストラン10店舗と美術館2店舗を運営し、ブランド名が急速に広まりつつある。創業店である「うかい鳥山」は、京王高尾山口から送迎バスで10分ほどの山間部に立地しながら、40年を経過した現在でも年間約16万人の来客数があるという。
 一昨年には、東京タワーのすぐ近くに「東京芝とうふ屋うかい」がオープンし、ここでも大成功を収めている。圧倒的な異次元空間と手ごろな豆腐料理の評判が大変良いことから、1ヶ月先まで予約がいっぱいとのこと。
 また、政財官界の重鎮や芸能人、外国人客の利用が多いのも特徴で、急速に「うかい」のブランド名が広まりつつある。さらに、今年11月に高級鉄板料理の「表参道うかい亭」(東京都渋谷区)がオープンすることで、この流れに拍車がかかることは必至。
 「浮利を追わず流行に踊らず」、「利は人の喜びの陰にあり」「100年続く店作り」が経営理念。100年間持続的に増収増益を続けることを目標にし、地に足をつけて一歩一歩進んで行く堅実経営と卓越したビジネスモデルにより、今後も着実な成長が見込まれる。
 08年3月期連結業績予想は、売上高133億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益7億円(同8.4%増)、純利益4億2000万円(同0.7%増)を見込んでいる。
年初来高値2380円(2月6日)、年初来安値1885円(1月9日)

●IRアンケート実施中!
 日本インタビュ新聞社「Media-IR」では、「上場企業IRアンケート」を実施しています。経営トップに聞いてみたい事や企業に対するご意見ご感想など、何でも結構ですので、ご質問をお願いいたします。後日アンケートの中から質問をピックアップして、経営トップインタビューを掲載いたします。
 また、アンケートにお答え頂いた方の中から、(株)うかい様より抽選で10名様に粗品をお送りいたします。

応募期間=9月14日(金)〜10月1日(月)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | IR企業情報

科研製薬 自己株式200万株取得により自社株買い終了

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)は、自己株式の取得終了とその結果を発表した。
 8月28日から8月31日までに35万8000株取得したことで、6月28日の決議日以降取得した自己株式数は200万株となり、目標取得株数に達したため、市場での買付を終了する。取得価額の総額は18億5309万2000円であった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | IR企業情報
2007年09月12日

夢真ホールディングス 今回の売却により中期経営計画実現はさらに近づく

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)は12日引け後、100%子会社夢真エンジニアリングの譲渡を発表した。譲渡先はジャフコ・エスアイジーNO.8(東京都千代田区)で、譲渡金額は22億9000万円。株式譲渡は9月27日の予定。
 今年5月31日に発表した中期経営計画「人材ビジネスオンリーワン計画」に基づき、人材派遣企業を中心としたグループ経営構想を推進してきたが、シナジー効果が発揮できなかったことから中核事業である建設業界向けの技術者派遣事業に経営資源を集中するため、夢真エンジニアリングの売却を決定した。先月27日発表の夢真アーバンフロンティアに続く売却となる。
 中期経営計画によると今期末までに有利子負債を60億円までに減らす計画である。今3月中間期末に約220億円あった有利子負債は第3四半期(6月末)では150億円へ減少、さらに8月末には100億円を切るまでに減少していることから、今回の売却により、中期経営計画実現は一段と近づいたといえる。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | IR企業情報

スリープログループ 第3四半期経常利益3.82倍

スリープログループのホームページ スリープログループ<2375>(東マ)の07年10月期第3四半期連結業績は、売上高63億3000万円(前年同期比36.3%増)、経常利益1億5500万円(同3.82倍)、純利益1億5900万円(前年同期は0円)といずれも過去最高となった。
 販売支援サービス、導入・設置・交換支援サービス、運用支援サービス、学習支援サービスとすべての事業が好調であったことが大幅増収増益の要因。
 通期連結業績予想については、引き続きグループ全般にわたる堅調な受注の伸びが予測されることから従来予想を上方修正した。売上高は4億円増の82億円(前期比30.7%増)、経常利益は3000万円増の1億8000万円(同3.10倍)、純利益は4000万円増の1億7000万円(同8.90倍)、1株当り利益8886円85銭を見込む。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | IR企業情報

NowLoading イマージュホールディングスと合弁会社設立

 NowLoading<2447>(名証セントレックス)は12日引け後、イマージュホールディングスと合弁会社を設立することを発表した。
 合弁会社の商号はイメージングで設立は9月14日を予定している。所在地は渋谷区神宮前、資本金1億円で、株主構成はイマージュホールディングス90%、NowLoading10%である。事業内容はインターネットによる衣料品等の販売。
 インターネットの特性を十分に活用したネット独自ビジネスを展開することにより、通信販売事業全体の売上規模を拡大するために合弁会社を設立することを決定した。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | IR企業情報

陽光都市開発 100%子会社3社を吸収合併

陽光都市開発ホームページ 陽光都市開発<8946>(JQ)は、100%子会社であるヨコハマ地所、陽光ビルシステム、サン建築設計の3社を吸収合併することを発表した。
 横浜・川崎を中心に投資用マンション「グリフィン・グリフォーネシリーズ」の開発・販売を主力事業としているマンションディベロッパーである。しかし、今後の事業展開をスムーズに推進するためには、顧客ニーズを迅速かつ的確に商品・サービスへと反映させ、顧客満足度をさらに高める必要があることから、3社に分散していた経営資源を集約し、効率化を進め、迅速な意思決定を実現するために合併を決定した。合併期日は08年1月1日を予定している。
 業績は中間の上方修正を発表したように今期も順調であり、最高益更新の見込み。今回3社を吸収合併することにより経費の効率化も進むことから、更なる増益効果が期待される。また、同日センチュリー21・ジャパンとのフランチャイズ契約解消を発表していることから、これまで支払っていたサービスフィーが来期よりなくなることも追い風。

 >>陽光都市開発のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

プロパスト 中間および通期業績予想の上方修正を発表

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は、11日の場中に発表した08年5月期中間および通期業績予想の上方修正を受けて、ストップ高まで買い進まれた。
 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を45億9800万円上回る1141億9800万円(前期比42.0%増)、経常利益は41億5000万円上回る163億9700万円(同75.7%増)、純利益は19億7400万円上回る85億2600万円(同74.0%増)と大幅な増収増益となる見通し。
 計上予定のプロジェクトが順調に進んだことにより、当初計画を上回る売上高が見込まれることが要因。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:03 | IR企業情報
2007年09月11日

ひまわりホールディングス 8月は口座数の伸び、営業収益とも今期に入っての最高をマーク

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は7日に、8月度のグループ月次概況を発表しているが、連結営業収益は8億500万円となり、6月の6億9600万円を抜いて今期に入っての最高をマークした。
 グループ口座数も対前月比で4627口座増と4月以降で最大の伸びとなり、8万5606口座に拡大した。内訳は、外国為替証拠金取引6万1217口座(前月比3955口座増)、証券取引2万1641口座(同692口座増)、商品先物取引2748口座(同20口座減)となっている。
 なお、商品先物子会社(ひまわりCX)に関しては、本年7月に対面リテール事業の会社分割およびホールセール事業の事業譲渡を実施したのに続き、すでに公表されているように10月1日付でのネット取引部門の会社分割による事業統合が決まっている。これにより、承継会社となるドットコモディティが発行する株式2万1036株が、分割会社の株主であるひまわりホールディングスに割当てられる。
 分割実施後は承継事業に係る営業収益相当分が減少するが、一方でドットコモディティの最終損益のうち、ひまわりホールディングスの株式保有割合(33.7%)に相当する金額が、連結営業外損益として計上されることとなる。また、今3月期において、会社分割に伴う持分変動差額が特別利益として計上される見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報
2007年09月05日

ザッパラス 2ケタ増収増益と好調な出足

ザッパラスのホームページ ザッパラス<3770>(東マ)は5日引け後、08年4月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高19億2800万円(前年同期比17.9%増)、経常利益4億5000万円(同30.0%増)、純利益2億1300万円(同23.3%増)と2ケタ増収増益と好調な出足となった。
 デジタルコンテンツ事業においては、モバイルコンテンツで21サイト、PCコンテンツで8サイトの新規投入を行った。第1四半期末有料コンテンツ会員数は162万人となった。運営するモバイル向けコンテンツは221サイト、PC向けコンテンツ98サイトとなり、売上高は14億3790万5000円(同16.8%増)となった。
 コマース関連事業は、モバイルコマース事業と携帯電話販売事業の2つに分かれている。運営するモバイル公式ショップは19サイト、携帯電話販売ショップは5店舗となり、売上高は4億862万2000円(同24.0%増)と好調であった。
 その他の事業は、Suica.jpのシステム開発及びサイト運営に関する売上の他に広告事業等の収益が計上され、売上高8153万2000円(同9.8%増)となった。
 通期業績予想は、売上高76億3700万円(前期比10.1%増)、経常利益14億5100万円(同15.9%増)、純利益8億100万円(同20.6%増)、1株当り純利益6188円63銭を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | IR企業情報
2007年09月04日

コスモスイニシア すでに来期の土地の仕入れも完了

 コスモスイニシア<8844>(JQ)は、株価急落の要因となるような発表を行ったわけではないが、7月3日のザラ場高値817円から急落し、8月20日には年初来の最安値455円まで下げた。
 一昨年7月にユニゾン・キャピタル・パートナーズの支援のもと、MBOによりリクルートから独立し、コスモスイニシアと社名変更している。その際、運転資金を確保するために機関投資家を引き受け先とする2560万株の優先株を発行したが、前期に700万株を返済。9月28日には、昨年度の利益から710万株を返済する予定。ところが年間700万株の返済が負担で、経営状態が悪化するのではないかとの憶測のもとに株価が急落した模様だ。
 しかし、業績は堅調で、今期はもとより、すでに来期までの土地の仕入れも完了しており、何も不安要因は無いそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

日本ライフライン 世界最小クラスのICD(植込み型除細動器)の販売開始

 医療機器輸入商社の日本ライフライン<7575>(JQ)は3日、ソーリン・グループ製の世界最小クラスのICD(植込み型除細動器)「OVATIO(オベイシオ)」の販売を開始すると発表。
 「OVATIO」は、体積30.8ccと世界最小クラスの大きさであることに加え、デュアルチャンバー(右心房と右心室に対しペーシングを行う)モデルには、患者の状態に応じ右心室に対する不要なペーシングを防止するSafeRモードを搭載。この機能により、右心室への過度なペーシングによる心不全や心房細動のリスクが軽減されると期待されている。
 また、頻拍性不整脈を検出するアルゴリズムPARAD+により、患者が除細動のショックを必要とする状態か否かを適切に判断することで、不適切なショックを最小限に抑え、患者の負担を軽減することが可能になるという。
 なお、同社では9月1日より、ソーリン・グループCRM製品についてICDの他にも、心臓ペースメーカ「SYMPHONY(シンフォニー)」、「SOLE(ソーレ)」及びホルター心電計等の販売を開始している。
 ソーリン・グループ(本社:イタリア)は、心臓血管及び腎臓の疾患を治療する医療機器を製造・販売するヨーロッパ最大の医療機器グループ。優れた製品開発力を持ち、世界80カ国以上で事業展開している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | IR企業情報