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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/04)理想科学工業 第3四半期の増収増益決算と、自社株買いを発表
記事一覧 (02/04)セプテーニ・ホールディングス 第1四半期連結経常利益は95.7%増と好調
記事一覧 (02/04)ベルーナ 業績の牽引役であるアドバンスド・ファイナンス事業回復
記事一覧 (02/03)アドアーズ 第3四半期純利益は2.83倍
記事一覧 (02/03)ミロク情報サービス 通期業績は増収増益を見込む
記事一覧 (02/02)プラマテルズ 通期業績は売上高、純利益共に過去最高を見込む
記事一覧 (02/02)科研製薬 第3四半期業績は増収、大幅増益
記事一覧 (02/02)魚力 既存店舗は前期並みの売上を確保
記事一覧 (02/01)川崎近海汽船は3Q業績を開示、フェリー部門の営業活性化奏功し業績好調に大きく寄与
記事一覧 (02/01)神鋼商事 通期は2ケタ増収、大幅最終利益の最高益更新を見込む
記事一覧 (02/01)長瀬産業 特損計上により最終減益も化成品など売上好調
記事一覧 (02/01)フコク 第3四半期の売上は8.6%増と好調
記事一覧 (01/31)新日本建物はプロスペクトグループとの提携解消
記事一覧 (01/31)ジャムコは第3四半期連結業績好調、前年同期比利益伸長目立つ
記事一覧 (01/31)コーセー08年3月期3Qは、前年同期比増収かつ大幅増益の好業績
記事一覧 (01/31)ハイマックス08年3月期第3Q連結決算発表、前年同期比5.9%の増収
記事一覧 (01/30)メイコー 日本ビクターのサーキット事業部を譲受け
記事一覧 (01/30)東急コミュニティーの08年3月期、第3四半期連結ベースで営業利益率6.5%達成、2桁増益を維持
記事一覧 (01/30)日立ツールは第3四半期も業績好調、通期見通しは据え置く
記事一覧 (01/30)クリナップは通期見通しを下方修正
2008年02月04日

理想科学工業 第3四半期の増収増益決算と、自社株買いを発表

理想科学工業ホームページ 理想科学工業<6413>(東1・JQ)は4日引け後に、08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高667億5100万円(前年同期比3.3%増)、経常利益38億2600万円(同18.9%増)、純利益18億5400万円(同7.7%増)と増収増益となった。
 フルカラーインクジェットプリンターのオルフィスは、最速で、コストも安く、使い勝手が良いことから発売当時から注目を浴びていて売上を伸ばしているが、今第3四半期も欧州先進国での好調な販売により売上を伸ばしてきている。一方のリソグラフの売上高は、アジアで伸びたものの、国内及び欧米先進国での消耗品販売が減少したことで、前年を下回る結果となった。
 通期連結業績予想は、売上高940億円(前期比3.5%増)、経常利益61億7000万円(同20.1%増)、純利益38億4000万円(同29.0%増)、1株当り純利益145円9銭と従来予想に変更はない。
 また、同社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行のため、自己株式の取得を決議したと発表。取得する株式の総数は22万株(発行済株式総数の0.78%)、取得価額の総額は4億6200万円を上限とし、取得期間は2月5日から4月30日まで。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | IR企業情報

セプテーニ・ホールディングス 第1四半期連結経常利益は95.7%増と好調

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、08年9月期第1四半期業績を発表した。
 連結売上高71億9500万円(前年同期比18.6%増)、経常利益2億6100万円(同95.7%増)、純利益1億3700万円(同51.2%増)と大幅な増収増益となった。
 セグメント別で見ると、主力のネット広告事業は、特にモバイル広告の拡販に注力すると共に、ウェブサイトの制作、SEO(検索エンジンの最適化)といった高付加価値分野の売上を伸ばしたことで、売上高58億1300万円(同22.3%増)、営業利益2億5700万円(同9.70倍)と非常に好調であった。
 インターネット関連事業は、コンテンツ配信を中心とするモバイル分野では積極的な広告宣伝活動を実施するなど主力の音楽配信における有料会員獲得に努め、課金数を大幅に伸ばすことが出来た。また、テクノロジー分野では、主力サービスであるメール配信ASPを中心にサービスラインアップの拡充を図った。この結果、売上高は9億400万円(同63.3%増)となったが、営業利益はモバイルコンテンツ会員獲得のための広告宣伝費を中心に販売管理費が大幅に増加したことで1900万円(同61.9%減)となった。
 DM事業は、売上高6億1800万円(同16.5%減)、営業利益7200万円(同21.3%減)となった。
 通期連結業績予想は、売上高311億円(前期比20.2%増)、経常利益13億円(同8.6%増)、純利益7億円(同32.1%増)、1株当り純利益5611円26銭と最高益更新を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:05 | IR企業情報

ベルーナ 業績の牽引役であるアドバンスド・ファイナンス事業回復

ベルーナのホームページ ベルーナ<9997>(東1)は、1月31日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高955億4100万円(前年同期比1.1%増)、経常利益94億900万円(同8.4%減)、純利益52億3200万円(同11.4%減)と減収減益であった。
 同社が属する通信販売業は、全体として拡大基調にあるが、新規参入企業も多く競争はますます激化してきている。その様な状況下同社グループでは、ポートフォーリオ経営を推進するとともに品質の向上に取り組んでいる。
 セグメント別売上増減を見ると主力のカタログ事業は6.7%減、単品通信事業1.5%減、アドバンスド・ファイナンス事業24.0%増、BOT事業30.4%増、カレーム事業は2社を連結対象としたこともあり59.3%増、プロパティ事業154.1%増、その他の事業18.7%増となった。まだ主力のカタログ事業の減少がとまらないことが心配であるが、業績の牽引役であるアドバンスド・ファイナンス事業が2ケタ成長に戻ったことで、今後の再成長が期待される。
 通期連結業績予想は、売上高1300億円(前期比0.1%増)、経常利益110億7000万円(同12.3%減)、純利益61億8000万円(同13.5%減)、1株当たり純利益117円74銭と11月2日に発表した数字に変更はない。
 前期までは最高益更新企業であったが、今期は2ケタ減益を見込んでいる。その原因は、06年12月20日に公布された出資法の上限金利の引き下げと総量規制を含めた貸金業法改正に伴い過払い問題が浮上したことで、これまで業績の牽引役であったアドバンスド・ファイナンス事業が低迷し、利息返還損失引当金の大幅に積み増しが余儀なくされたことにある。しかし、アドバンスド・ファイナンス事業は、カタログ事業の顧客向けに始めた事業であることから、他の消費者金融事業に比較して、優良顧客が多く、今期は2ケタ成長を見込んでいる。
 1日の株価は687円でPER5.83倍、PBR0.55倍となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:31 | IR企業情報
2008年02月03日

アドアーズ 第3四半期純利益は2.83倍

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、1日引け後に08年3月期第3四半期業績(非連結)を発表した。
 売上高は170億6400万円(前年同期比13.2%増)、経常利益15億8200万円(同2.36倍)、純利益も大幅に伸び7億3800万円(同2.83倍)と2ケタ増収大幅増益となった。
 このように急激に業績が伸びたのには、07年にアルゼから1800万株の自己株式を取得したことに伴い、経営方針を明確にし、独自路線を強めた。その結果、社員が一丸となって業績回復のために努力したため、既存店の売上回復、新店舗の出店計画の達成と売上拡大の要因が高まったことによる。
 通期業績予想は、売上高230億円(前期比12.3%増)、経常利益18億8000万円(同48.4%増)、純利益8億2000万円(同2.36倍)を見込む。
 対通期での進捗率は、売上高74.2%、経常利益84.1%、最終利益90%となっており、利益面での更なる上振れ期待が高まる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | IR企業情報

ミロク情報サービス 通期業績は増収増益を見込む

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は、1日引け後に08年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高139億8900万円(前年同期比1.4%増)、経常利益3億7900万円(同5.7%増)、純利益1億2600万円(同38.5%減)と増収、経常増益であったものの税金が前年同期より1億7000万円増加したことで、最終減益となった。
 同社は、全国の税理士が指導している中小企業向けに税関連を中心としたソフトを販売している。企業の成長に応じて必要となるソフトを段階的に提供するとともに常に密着したサービスを実施し、状況に応じたネットワーク・セキュリティ・IT統制を軸としたワンストップソリューションを継続している。また、今年4月より適用されるいわゆる「日本版SOX法」への対応が迫っていることから内部統制の構築、情報化投資、ソフトウェア投資が拡大していることからビジネス環境は良好といえる。
 昨年11月に中堅企業向けに内部統制対応のERPシステム「新Galileoptシリーズ」、12月にセキュリティ機能を一層強化した中小企業向けERPシステム「MJSLINKUシリーズ」を続けて発売し、既存ユーザーに買い替え喚起を中心とした営業活動を行っている。
 なお、当連結会計年度より従来の出荷基準から製品の販売に付随する役務提供の完了時に売上を計上する方法に会計処理を変更している。したがって、この影響により売上高が3億9300万円、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益が3億1400万円減少している。
 通期連結業績予想は、売上高188億1300万円(前期比1.2%増)、経常利益8億円(同86.9%増)、純利益4億1000万円(同94.1%増)、1株当たり純利益12円88銭と増収増益を見込む
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:33 | IR企業情報
2008年02月02日

プラマテルズ 通期業績は売上高、純利益共に過去最高を見込む

プラマテルズホームページ プラマテルズ<2714>(JQ)は、1月29日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高422億8500万円(前年同期比9.3%増)、経常利益7億6700万円(同12.0%減)、純利益6億100万円(同19.4%増)と1割近い増収にもかかわらず、販管費が2億4700万円増加したことにより経常利益は減となったが、最終利益は不動産売却益を特別利益として計上したことにより2ケタ増となった。
 通期業績予想は、連結売上高550億円(前期比5.7%増)、経常利益9億3000万円(同16.6%減)、純利益7億2000万円(同10.4%増)、1株当り純利益84円22銭と売上、純利益共に過去最高となる見通し。
 内部統制強化のためのITシステムのリース料や諸費用の増加が見込まれているが、進捗率を見ると売上高76.9%、経常利益82.5%、純利益83.5%であることから上振れも期待されよう。
また、PER4.6倍、PBR0.6倍、配当利回り3.8%であることから投資妙味も湧く。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | IR企業情報

科研製薬 第3四半期業績は増収、大幅増益

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)は、1日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高622億9100万円(前年同期比7.0%増)、経常利益85億8400万円(同37.2%増)、純利益44億4700万円(同29.7%増)と増収、大幅増益となった。
 各薬品の売上状況を見ると関節機能改善剤「アルツ」、医療機器の癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、高脂血症治療剤「リピディル」は好調に伸びた。創傷治癒促進剤「フィブラストスプレー」は微増に止まった。鎮痛消炎貼付剤「アドフィード等」と慢性動脈閉塞症治療剤「プロサイリン」は横ばいであった。また、bFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)に関するライセンス契約に伴う一時金収入も増収に寄与した。
 利益面については、研究開発費用が増加したもののその他の販売費、一般管理費が減少したことで、営業・経常・最終利益共に大幅な増加となった。
 通期連結業績予想は、売上高799億円(前期比4.6%増)、経常利益87億円(同13.5%増)、純利益51億円(同10.8%増)、1株当り純利益49円12銭との従来予想を据え置いた。
 近年中に歯周病治療薬の上市も予想されることから、今後の株価動向も注目されるところ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報

魚力 既存店舗は前期並みの売上を確保

魚力ホームページ 魚力<7596>(東2)は、1日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高178億7200万円(前年同期比4.0%減)、経常利益10億8600万円(同1.2%減)、純利益6億1100万円(同4.7%減)となった。
 世界的に魚の需要が高まり、魚価の高騰も進むという状況下で、同社は価格競争に走るのではなく、鮮度・品質を重視した商品政策を進め、リーズナブルな価格による販売を行っている。更に、販促やサービス体制の強化を図り、店舗の活性化を推進。この結果、既存店舗での売上は前年同期並みの売上を確保しているが、全体としては3店舗を閉店したことと昨年1月に閉鎖した2店舗分の売上がなくなったことが響き、海鮮魚力市ヶ谷店を出店したものの全体では減収となった。
 通期業績予想は、売上高236億円(前期比3.7%減)、経常利益13億円(同14.2%減)、純利益7億3000万円(同13.6%減)、1株当り純利益49円93銭を見込む。
 今期は残念ながら減収減益を見込むが、中国からの輸入食品を食べて健康を害するという事件が発生している現状を突きつけられると、当日仕入れの当日売り切りを実践し、鮮度の高い魚介類の販売に徹する企業として、再評価されることを期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | IR企業情報
2008年02月01日

川崎近海汽船は3Q業績を開示、フェリー部門の営業活性化奏功し業績好調に大きく寄与

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)の第3四半期業績は純益が前年同期比1.5倍になるなど大幅な増収増益で通期業績好調を裏付け、市況が軟調な中にあって同社の株価は堅調で2月1日終値9円高の444円の戻り歩調となった。
 部門別業績は、近海部門は不定期船部門で、輸送量は増加傾向で市況は高水準で推移し、定期船部門は往航のタイ向け鋼材輸送量が好調な反面、復航の合板輸送が、港頭在庫の増加、新規住宅着工率の低下が響き輸送量は減少したが、ばら積貨物輸送を積極的に取り込み連結売上高は147億65百万円と前年同期比17.1%の増収となった。
 内航部門は不定期船部門では、粗鋼生産が高水準で推移するなか昨年10月には大型石灰石専用船「美津川丸」の竣工で輸送力増に寄与、定期船部門では、紙専用船は長期契約により安定した輸送量を確保した。国内定期航路でも船舶の入替えを実施、常陸那珂航路に「ほっかいどう丸」を投入船腹の効率化を図り、同部門の連結売上高は110億34百万円と前年同期比2.0%の増収となった。
 「フェリー部門」は八戸/苫小牧航路を一昨年12月、1日4便体制に増便し、営業活動を活性化した結果、輸送量が大幅に増加し、さらに小牧発の運航ダイヤの一部変更で八戸到着を2時間早めるなど顧客の利便性の向上、東京/苫小牧航路で昨年10月から「げんかい」を投入と苫小牧発の時間帯を延長し輸送量の増加を図った結果、同部門の連結売上高は87億12百万円と前年同期に比べて59.8%の増収となった。
 グループ全体の同期連結業績は売上高34,580百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益3,165百万円(同32.5%増)、経常利益2,950百万円(同31.3%増)、当期純利益1,977百万円(同53.3%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

神鋼商事 通期は2ケタ増収、大幅最終利益の最高益更新を見込む

神鋼商事ホームページ 神鋼商事は<8075>(東・大1)は、31日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高5286億1600万円(前年同期比11.5%増)、経常利益70億9500万円(同5.8%増)、純利益39億7600万円(同12.2%増)と増収増益であった。
 セグメント別に見ると鉄鋼は、自動車向けを中心に線材の取扱いが堅調に推移し、チタン・ステンレスの価格高騰の影響もあり売上は増加した。また、鉄鋼原料も石炭の取扱い増加や鉄スクラップの市況高騰により売上が増加した。従って鉄鋼セグメントの売上高は2717億5300万円(同16.6%増)、営業利益34億400万円(同16.8%増)となった。
 非鉄金属では、銅製品は半導体素材向け板状が堅調であったが、アルミ製品は、空調向け板状や押出材全般の取扱いが減少した。全体の売上高は1682億9400万円(同11.1%増)と増収であったが、営業利益18億1600万円(同20.9%減)となった。
 機械・情報においては、機械製品が製鉄所向けの設備納入や化学機械の販売が堅調であった一方、情報産業関連商品は、液晶用電子材料やハードディスク関連装置の取扱いが減少した。全体の売上高は555億9300万円(同3.2%減)であったが、営業利益は11億5900万円(同29.5%増)と大幅な増益となった。
 溶材は、造船、建設機械、自動車の各業界の好調な生産に支えられ、溶接材料、生産材料の取扱いは増加した。また、化工機プラント業界のプロジェクト案件が増加したことにより、海外エネルギー関連向け高付加価値溶接材料も好調であった。売上高は326億8500万円(同9.2%増)、営業利益は5億6800万円(同39.1%増)と大幅増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高7200億円(前期比12.1%増)、経常利益89億円(同4.9%増)、純利益48億円(同32.0%増)、1株当り純利益54円20銭と2ケタ増収、大幅最終利益の最高益更新を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | IR企業情報

長瀬産業 特損計上により最終減益も化成品など売上好調

長瀬産業ホームページ 長瀬産業<8012>(東1)が31日発表した08年3月期第3四半期連結業績は、売上高5684億2200万円(前年同期比8.2%増)、経常利益186億9300万円(同4.4%増)、純利益35億9500万円(同65.0%減)となった。
 国内販売3217億6000万円(同3.9%増)、海外販売2466億6000万円(同14.4%増)と売上を伸ばし、売上総利益も8.1%の増益となったが、同社が販売したポータブルDVDプレーヤー等の自主回収費用143億円を特別損失として計上したことにより、最終減益となった。
 事業別の売上高は、「化成品」が2005億7000万円(同8.5%増)。界面活性剤及び工業用油剤、シリコーン及びフッ素関連などの有機合成原料を取り扱うスペシャリティケミカル事業が大きく拡大した。「合成樹脂」は2014億4000万円(同9.7%増)。タイをはじめとするアセアン地域や上海などを含む中国・華東地区を中心にアジア圏での販売が好調だった。自動車部品用途は国内・欧米向けを含めて増加した。「電子」は1233億5000万円(同9.3%増)。液晶や電子機器関連の部材加工を中心とするディスプレイ事業が好調だったほか、精密研磨剤や半導体封止材関連などの情報・機能資材事業も増加した。「ライフサイエンス」は414億5000万円(同5.3%増)。ファインケミカル事業における医薬中間体が売上を伸ばした。
 通期連結業績予想は、売上高7520億円(前期比7.2%増)、経常利益236億円(同1.6%増)、純利益71億円(同47.7%減)、1株当たり利益55円23銭と従来予想を据え置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報

フコク 第3四半期の売上は8.6%増と好調

フコクホームページ フコク<5185>(東1)は、31日の引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高419億900万円(前年同期比8.6%増)、経常利益22億5600万円(同3.2%減)、純利益12億9200万円(同0.8%減)と増収であったものの減益となった。
 主要顧客である自動車業界において、トラックの国内生産が減速した一方で、乗用車とバスの輸出が伸び、ともに生産台数が増加した。また海外では、世界主要市場での現地生産が順調に推移している。
 このような情勢の中で、同社はトラック向けの防振機能製品だけでなく乗用車向けの市場を開拓してきていることから需要が拡大していて、受注は好調であり、増収となった。
 損益面では、営業利益が増収効果によって23億2900万円(同4.2%増)となったものの、支払利息の増加や為替差損により経常利益は3.2%減少となり最終利益も0.8%の減少となった。
 通期連結業績予想は、売上高540億円(前期比4.1%増)、経常利益30億円(同2.7%減)、純利益17億円(同4.4%減)を見込み、中間期に発表した数字のとおりである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報
2008年01月31日

新日本建物はプロスペクトグループとの提携解消

新日本建物ホームページ  新日本建物<8893>(JQ)は、プロスペクト・レジデンシャル投資法人並びにプロスペクト・レジデンシャル・アドバイザーズ株式会社との業務提携契約を1月31日付で解消することを決めた。
 同社は、平成18年6月1日付でプロスペクトとの間で業務提携契約を結び、賃貸向けマンションの開発並びに当該マンションのプロスペクトによるの取得・運用を通じたシナジーによるビジネスの拡大を目指したが、昨今の賃貸マンション市場の低迷により、事業化が困難になったこと及び同社がオフィス・商業系の開発案件に重点を移したことから当初想定した業務提携成果が得られない状況下、プロスペクトグループが所有する同社株式の一部(発行済み株式総数の33.0%)を1月28日に売却したため、双方協議の上業務提携を解消することなった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:33 | IR企業情報

ジャムコは第3四半期連結業績好調、前年同期比利益伸長目立つ

ジャムコホームページ 航空機用内装品で世界1位のジャムコ<7408>(東2)の08年3月期第3四半期連結業績は、売上高31,815百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益2,925百万円(同158.5%増)、経常利益2,700百万円(同160.1%増)、当期純利益1,509百万円(同198.4%増)の増収増益となった。
 当期も引き続きエアラインが航空機の新規購入需要が持続し、ボーイング社並びにエアバス社の受注機数が好調に推移するなど、民間航空機メーカーの好調が航空機内装品等製造関連事業の受注に追い風となった。
 部門別では、航空機内装品等製造関連事業は売上高22,266百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益2,633百万円(同3.6倍)に、また、航空機整備等関連事業は売上高5,740百万円(同4.8%増)、営業利益222百万円(同82%増)と両部門の利益が著しく伸びた。
 一方航空機等製造関連事業は、熱交換器、エンジン関連部品など国内向け製品、炭素繊維構造部材が計画通りの業績を上げたが、エアバスA380向けフロアビーム出荷延期により生産性が低下、売上高,営業利益ともに計画未達となった。
 今期通期業績見通しは19年11月6日公表予想を据え置いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

コーセー08年3月期3Qは、前年同期比増収かつ大幅増益の好業績

コーセーホームページ コーセー<4922>(東1)08年3月期第3四半期・連結業績は、主力ブランドの積極的な広告宣伝、販売促進活動の展開により、ブランド認知向上、売上高の上昇を実現した。
 化粧品事業売上高は、化粧品専門店、百貨店での高級品の伸長、「雪肌精」ブランドでの積極的プロモーションの実施、海外ではアジア中心に販売拠点拡大と効率化への取り組みにより、100,373百万円(前年同期比600億円増)に、コスメタリー事業は、特長あるブランドを活かした効果的販売策の実施と新製品の投入の効果著しく、33,866百万円(同2,569百万円増)の大幅増加を見た。その他部門は、OEM(相手ブランド)製品受託並びに代理店販売中心の特需部門が減少し2,072百万円(同238百万円減)にとどまった。
 一方利益面では、売上高の伸び比べ売上原価の増加が抑えられ、売上総利益の伸びが各利益率をアップさせ、営業利益利13,434百万円(同1533百万円増)、経常利益14,123百万円(同1,708百万円増)、当期純利益は6,812百万円(1,033百万円増)と二桁の伸びを示した。
 なお、通期業績見通しは3.6%増収並びに二桁の増益を見込む、19年5月9日公表の見通しを据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

ハイマックス08年3月期第3Q連結決算発表、前年同期比5.9%の増収

ハイマックスホームページ 高付加価値ソリューションを提供するハイマックス<4299>(東2)の08年3月期第3Q連結決算は、売上高6,489百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益468百万円(同0.5%減)、経常利益470百万円(同1.8%減)、当期純利益253百万円(同増減なし)となった。
 当期は、前年同四半期に比べ銀行向け案件を中心に金融業界向けの受注が堅調に拡大し売上高増加に結びついた。利益面では、引き続きプロジェクト管理を徹底し、大きな不採算プロジェクトは発生しなかったが、当第3四半期に採用と教育環境を整備・改善を目指し新設した事業所の開設諸経費を計上したため、営業利益、経常利益ともに微減となり、純利益は前年同期と同額を計上した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | IR企業情報
2008年01月30日

メイコー 日本ビクターのサーキット事業部を譲受け

メイコーのホームページ メイコー<6787>(JQ)は30日引け後、日本ビクター<6792>(東1)のサーキット事業を3月31日をもって譲り受けることを決議したと発表。
 同社は、デジタル家電と車載向けにプリント配線板の需要が高まるのを見越し、他社に先駆け年間100億円以上の設備投資を継続し、中国の広州、武漢、ベトナムに大型工場を建設。これにより、大量一括受注の体制を構築し、昨今の原材料高騰も跳ね返し業績は順調に推移している。
 現在、次のステップとしてモジュール基板、パッケージ基板など高品位、高密度プリント基板の事業拡大を重点戦略として進める中で、日本ビクターのプリント配線板事業で高密度ビルドアップ配線板の要素技術として、薄板化と絶縁性能に優れたVIL工法など特長のある技術を持つサーキット事業の譲受けについて検討を重ねてきた。
 その結果、技術の融合により最先端技術の開発が可能なこと、両社の顧客や事業の統合で高品位、高密度プリント配線板事業の拡大が図れること、また多くの経験を持つ優れた人材が企業の成長に貢献できること等、同社にとって有益と判断したためサーキット事業の譲受けを決議した。譲受け価額は決定次第開示するとのこと。
 技術力を持つ人材、事業部を譲り受けることで、より高度な顧客ニーズに対応できることから更に競争力が高まることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:01 | IR企業情報

東急コミュニティーの08年3月期、第3四半期連結ベースで営業利益率6.5%達成、2桁増益を維持

東急コミュニティーホームページ 東急コミュニティー<4711>(東1)の08年3月期、第3四半期連結業績は、売上高77,769百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益5,027百万円(同14.8%増)、経常利益5,149百万円(同13.8%増)、当期純利益2,841百万円(同12.6%増)と2桁増益を維持した。
 セグメント別では、主力の管理業部門がマンション管理ストックの拡大で0.9%、工事業が建物占有部分工事の増加で2.4%、不動産信託受益権売買の媒介など仲介収入増など39.0%、賃貸業0.7%と全事業部門で増収となった。また、営業利益は工事業が競争激化の影響でマイナスとなったものの、不動産信託受益権売買の媒介などその他事業の黒字転換が寄与、利益率6.5%(前年同期比0.8ポイント増)と予定の水準を達成した。

「新企業ビジョン」並びに「その第1ステージ2010」を発表

 この度、同社の新企業ビジョン「TOKYU COMMUNITY WAY」を制定、この4月から展開する。
 新企業ビジョンでは、サービスの対象を建物だけでなく一人ひとりの生活や資産までも「社会的ストック」と捉え、居住者、オーナー、テナントなど幅広い層の要望・ニーズに向け一歩先の価値が提供するパートナーとして事業を推進するという趣旨から、キャッチフレーズを「未来価値創造のべストパートナー」とした。
 同社は、平成17年から社内風土改革に取り組み、社会的使命を明確化し事業推進する企業風土の実現へ向けて、「ビジョン検討委員会」、「ブランド委員会」を設け、検討を重ねてきたが、委員会で抽出された意見を、新企業ビジョン「TOKYU COMMUNITY WAY」として集約した。
 今後同社では、2月から社内説明会などを実施して社内浸透を図るが、従業員は、新企業ビジョンの要旨をプリントした「WAYカード」を携帯、指針にしたがって日常業務にあたる。
 また、新企業ビジョン制定に合わせ「TOKYU COMMUNITY WAY−First stage 2010−」と呼ぶ、平成20年度を期初とする3ヵ年の新経営計画を4月からスタートさせ、同社の現場力とブランド力の向上を目指す。
 新中期計画の骨子は、基本方針として(1)2010年度連結営業利益84億円の達成、(2)「コンサルティングを超えたソリューション」をキーワードに新企業ビジョンを目指した持続的成長の実現の2大方針を掲げ、全社的重点課題(1)業務・サービスの向上 (2)受注強化による事業拡大 (3)生産性向上 (4)周辺事業の強化 (5)内部統制・コンプライアンスの強化の5課題に取り組む。(数値目標は別表ご参照)

●(別表)営業年度別数値目標
07(予想) 08 09 10 07→10伸び率
売上高 1,084 1,132 1,202 1,282 18%
営業利益 63 70 76 84 32%
経常利益 64 70 76 84 32%
当期利益 35 40 43 48 34%
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | IR企業情報

日立ツールは第3四半期も業績好調、通期見通しは据え置く

日立ツールホームページ 超硬合金、特殊鋼等による機械工具、機械刃物、各種機械部品の日立ツール<5963>(東1)08年3月期第3四半期連結業績は、売上高18,616百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益4,489百万円(同4.5%増)、経常利益4,209百万円(同4.8%増)、当期純利益2,511百万円(同8.2%増)と増収増益となった。
 当期は国内の自動車、金型両産業向け需要は伸び悩みの状態にあったが、07年後半から発売した新商品群の拡販と欧州・アジアなどの旺盛な需要の伸びに支えられ高水準の業績を維持した。
 なお、今期通期業績見通しは19年10月19日公表予想を見直さず、売上高25,080百万円(前期比4.2%増)、経常利益5,500百万円(同4.3%増)、当期純利益3,380百万円(同7.5%増)を据え置いた。08年中期計画の目標のうち「売上高240億円以上・新商品比率35%以上・海外輸出比率30%以上」は今期中に前倒し達成する見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | IR企業情報

クリナップは通期見通しを下方修正

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)08年3月期第3Qの業績は、売上高837億6千万円、営業利益2億9千6百万円、経常利益2億1千6百万円、四半期純損失4億9百万円と前年同期比減収減益となり、通期見通しを下方修正した。
 当期は、住宅設備機器業界全体に、改正建築基準法施行以降、新設住宅着工戸数が大幅に減少し、リフォーム需要も不振が続いたため、システムキッチンは中・高級品クラスの商品が低迷、普及品クラス商品も伸び悩み、システムバスルーム、洗面化粧台は前年同期を下回った。
 この環境下同社は、主力の高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」および中・高級品クラスの「クリンレディ」を平成19年9月にフルモデルチェンジし、新たな有料メンテナンスサービスシステム、20年サポートプログラム 「スマイル20」をシステムバスルーム「アクリア」を含めて開始した。これにより商品とサービスの両面から提案力の強化とグレード感の明確化を図ったが、特に高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」は数量、金額とも前年同期比大幅減に、中・高級品クラスのシステムキッチン「クリンレディ」も前年を下回った。また、システムバスルームは、「アクリア」が伸長したもののトータル数量では前年を下回り、洗面化粧台も前年割れとなった。
 その結果、通期業績見通しを売上高113,200百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益、経常利益ともに1,400百万円の損失、当純利益3,200百万円損失に下方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | IR企業情報