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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/11)イメージワン 国際航業ホールディングス、国際航業との業務提携を発表
記事一覧 (02/10)フェローテック 第3四半期経常利益は45.5%増
記事一覧 (02/10)東テク 空調設備工事のリーディングカンパニー、業績も順調
記事一覧 (02/10)星医療酸器 第3四半期業績と自己株式取得を発表
記事一覧 (02/10)OBARA 第1四半期業績は大幅増収増益と幸先のよいスタート
記事一覧 (02/09)ダイショー 外食産業への進出のため子会社を設立
記事一覧 (02/09)デジタルハーツ Wiiのヒットにより業績好調
記事一覧 (02/09)ニッポ電機 第3四半期業績は改正建築基準法の影響を受ける
記事一覧 (02/09)インフォメーションクリエーティブ 第1四半期業績は経常・純利益とも12%増と好調なスタート
記事一覧 (02/09)メイコー 第3四半期の純利益は既に通期予想を上回る
記事一覧 (02/08)オーハシテクニカ 第3四半期業績は2ケタ増収増益
記事一覧 (02/08)国際計測器 第3四半期は減収減益だが通期は最高益更新を見込む
記事一覧 (02/08)平安レイサービス 第3四半期は経常55.2%増益
記事一覧 (02/08)第一実業の第3四半期は増収増益、300万株を上限とする自己株取得を決議
記事一覧 (02/07)CIJ 中間期連結業績好調で二桁の伸び
記事一覧 (02/07)フクダ電子 第3四半期増収減益も通期では増収増益
記事一覧 (02/06)興研 今期は増収増益予想、前期の期末配当は15円から25円へ
記事一覧 (02/06)アサックス 第3四半期は2ケタ増収増益
記事一覧 (02/06)サンフロンティア不動産 第3四半期連結経常利益は46.7%増
記事一覧 (02/06)インテージの第3四半期は経常利益13.6%増、記念配実施し期末配当40円へ
2008年02月11日

イメージワン 国際航業ホールディングス、国際航業との業務提携を発表

イメージ ワンホームページ 8日にイメージワン<2667>(大へ)は、国際航業ホールディングス<9234>(東1)ならびに国際航業と衛星画像ビジネス分野における業務提携の締結に合意したと発表。
 国際航業グループが持っている航空写真測量・図化技術および環境・防災分野の技術サービスと、同社が権利を有する複数の地球観測衛星のリソースと画像処理技術の融合により、次世代空間情報市場を形成し、顧客ニーズにあった画像サービスを迅速かつ安価で提供できることを業務提携の理由としてあげている。
 同社は、現在5機の衛星から取得される衛星画像の国内独占販売契約を持っており、これらの衛星が撮影、収集した世界中の画像データを提供できる。また、画像データの解析を行い、目的にあった最新情報に加工・提供することで、環境保全や防災の対策、農業推進、海洋調査、国の安心安全の監視など、幅広い分野で活用されている。
 しかしながら、衛星画像データから抽出した付加価値情報サービスの市場は成熟していないのが現状で、この状況を打開するためには、顧客が必要とするサービスに適した衛星画像データと技術を選択し、迅速にサービスにつなげることが必要である。
 そこで、国際航業グループと業務提携することで、この課題を克服し、更なる付加価値情報サービスの提供を実現する。両社にとってサービス領域が広まることで、ビジネスチャンスが拡大することになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:48 | IR企業情報
2008年02月10日

フェローテック 第3四半期経常利益は45.5%増

フェローテックホームページ フェローテック<6890>(JQ)は8日、08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高267億800万円(前年同期比13.0%増)、経常利益18億3100万円(同45.5%増)、純利益11億1700万円(同25.0%増)と2ケタ増収増益となった。
 同社の主力部門である装置関連事業では、半導体製造に使われる石英製品やシリコン製品、半導体製造装置及びFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置に使われる真空シールの減速感が感じられ、調整色が若干強まったが、売上、営業利益ともに前期を上回った。一方、電子デバイス事業は、温調シート用等のサーモモジュールが堅調であった。CMS事業は、不採算事業からの撤退等に伴う減収要因を太陽電池用シリコン単結晶引上装置で補った。
 通期連結業績予想は、売上高355億円(前期比9.2%増)、経常利益24億円(同15.3%増)、純利益15億円(同11.9%減)、1株当り純利益78円64銭を見込む。純利益が2ケタ減少するのは、前期の特別利益計上の反動と今期の法人税負担増による。

■太陽電池関連銘柄一覧

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

東テク 空調設備工事のリーディングカンパニー、業績も順調

東テクホームページ 東テク<9960>(JQ)は、8日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高391億9600万円(前年同期比1.4%減)、経常利益5億9700万円、純利益2億6300万円となった。なお、四半期業績の開示は今期から開始している。
 昨年6月20日に改正建築基準法が施行されたことで、建築確認の認可が遅れ、工事の遅延により着工件数に大きな影響が出ていることから、業績への影響が心配されるが、同社は空調設備工事の老舗で、業界のリーディングカンパニーであることからその優位性は揺るがない。
 通期連結業績予想は、売上高588億円(前期比3.4%増)、経常利益19億7000万円(同5.2%増)、純利益9億6000万円(同11.6%増)、1株当り純利益68円73銭と増収増益の見通し。同社の業績は期末に集中することが常態であるとして、11月16日の発表数値に変更はないことから、順調に推移しているといえる。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | IR企業情報

星医療酸器 第3四半期業績と自己株式取得を発表

星医療酸器ホームページ 星医療酸器<7634>(JQ)は、8日に08年3月期第3四半期業績と自己株式の取得を発表。
 まず、第3四半期の連結業績は、売上高55億5800万円(前年同期比9.3%増)、経常利益7億5400万円(同2.2%増)、純利益4億400万円(同12.5%増)と増収増益であった。
 同社は、酸素をはじめとする医療用ガスを必要とする患者を対象に全国8000件の病院や医院にサービスを提供している。事業別に分けると医療用ガス器械・器具開発事業、在宅医療事業、介護福祉機器関連事業、メンテナンス事業の4つに分けられる。いずれも医療用ガスを必要とする患者にとってなくてはならないサービスである。
 当第3四半期も、社会的使命をまっとうするため、経営の効率化や合理化に軸足を置き、総合的な医療サービスの提供による顧客ニーズへの対応、市場シェアの拡大に注力し、業績向上に向け営業力の強化を図ってきた。その結果、増収増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高78億円(前期比10.6%増)、経常利益11億4000万円(同9.4%増)、純利益6億1000万円(同2.6%増)、1株当り純利益169円82銭と増収増益を見込む。
 なお、同日自己株式の取得を発表。取得期間は2月12日から3月21日まで、取得する株式の総数は発行済株式総数の5.55%にあたる20万株を上限とする。取得価額の総額は3億4000万円を上限とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報

OBARA 第1四半期業績は大幅増収増益と幸先のよいスタート

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、8日に08年9月期第1四半期業績を発表した。
 連結売上高131億8500万円(前年同期比32.4%増)、経常利益22億2200万円(同80.7%増)、純利益13億6100万円(同79.1%増)と大幅な増収増益と幸先のよいスタートとなった。
 同社は抵抗溶接機器と平面研磨装置の2つが主力事業である。まず、抵抗溶接機器関連事業は、昨年秋口まで溶接関連設備投資を調整していた日系自動車メーカーからの引き合いが回復基調に転じ、第1四半期に納入が集中したことから売上高55億9300万円(同13.4%増)、利益面についても原材料高騰にもかかわらず増産効果と原価低減により営業利益6億1000万円(同43.1%増)となった。
 一方、平面研磨装置関連事業は、受注残の出荷・検収を順調に消化すると共に、第2四半期予定の検収案件が前倒しとなったこと等により売上高74億7800万円(同50.7%増)、営業利益16億円(同2.12倍)と大幅な増収増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高470億円(前期比3.9%増)、経常利益61億円(同4.2%増)、純利益38億5000万円(同8.3%増)、1株当り純利益185円5銭と最高益更新を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:43 | IR企業情報
2008年02月09日

ダイショー 外食産業への進出のため子会社を設立

ダイショーホームページ ダイショー<2816>(東2)は、8日に外食産業への進出のために子会社の設立を発表した。
 塩、コショー、たれの製造メーカーで業界のトップクラスであるダイショーは、外食産業への進出のために、子会社を設立することを発表した。子会社の商号はダイショーフードシステムズ(本社:東京都墨田区)で、資本金は8000万円。
 まず、パイロット店として、都内に4月か5月に焼肉又は鍋物の専門店を出店する予定。現在販売している調味料が好評であり、味付けには定評があることから、パイロット店の成功が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | IR企業情報

デジタルハーツ Wiiのヒットにより業績好調

株式会社デジタルハーツ デジタルハーツ<3620>(東マ)は、8日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高17億800万円、営業利益2億5900万円、経常利益2億5400万円、純利益1億3400万円となった。今回が初めての第3四半期決算発表なので、前年同期の比較は出来ないが、前年通期と比較しても売上、営業・経常利益は既に13%増で、最終利益もほぼ同額であることから好調といえる。
 同社は、各種コンシューマーゲームソフトを中心とし、各機種ハード機器の検証サービス、携帯電話本体に組み込まれたソフトウェアの評価、不具合を検出するサービス、パチンコなどの検証サービスを行っている。中でも任天堂<7974>(東1)Wiiのヒットによりコンシューマゲームリレーション事業の売上が伸びている。
 部門別売上高は、コンシューマゲームリレーション事業10億8300万円、モバイルリレーション事業3億500万円、アミューズメントリレーション事業3億1900万円。
 通期業績予想は、売上高22億2800万円(前期比48.6%増)、経常利益2億7800万円(同21.4%増)、純利益1億6600万円(同21.6%増)、1株当り純利益9763円53銭を見込む。
 任天堂、マイクロソフト、ソニー<6758>(東1)といったゲーム機関連銘柄であり、DoCoMo、au、SoftBankといった主要3キャリアの関連銘柄でもある。しかも業績も好調であることから今後の株価動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | IR企業情報

ニッポ電機 第3四半期業績は改正建築基準法の影響を受ける

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)は、8日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高71億4600万円(前年同期比0.1%増)、経常利益6億700万円(同11.2%減)、純利益3億4100万円(同17.6%減)と微増収、2ケタ減益となった。
 昨年6月20日に施行された改正建築基準法により建築確認の認可が滞る事態に陥ったことから、建築の遅延が発生し、同社のヒット商品であるシームレスラインランプなど建築化照明に使用される照明機器の売上が、当初計画を下回ることになった。しかも、内部統制システムの構築に向けたコンサルティングフィーやITシステムの見直しにより販売管理費が増えたことで、利益面を圧迫することになった。
 通期連結業績予想は、売上高105億円(前期比6.1%増)、経常利益11億円(同5.8%増)、純利益6億6000万円(同0.5%減)、1株当り純利益110円70銭と昨年5月8日に公表した予想数値を変更していない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | IR企業情報

インフォメーションクリエーティブ 第1四半期業績は経常・純利益とも12%増と好調なスタート

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、8日引け後に08年9月期第1四半期の業績を発表した。
 売上高14億8400万円(前年同期比8.6%増)、経常利益1億5800万円(同12.5%増)、純利益9200万円(同12.7%増)の増収増益で好調なスタートとなった。
 同社は、ソフト・システム開発とシステム運用の両方を持つことから業績は非常に安定し、景気の波に左右されないのが特徴。また、新規顧客に対して、ソフト・システムの開発が終了しても、その後のシステム運用を引き続き行うケースが多いことからストック型のビジネスモデルともいえる。従って、年々売上は拡大している。第1四半期も新規顧客の開拓と新規案件の獲得が順調に推移している。
 通期業績予想は、売上高64億700万円(前期比5.3%増)、経常利益5億500万円(同2.4%減)、純利益2億9600万円(同20.9%増)、1株当り純利益78円7銭を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | IR企業情報

メイコー 第3四半期の純利益は既に通期予想を上回る

メイコーのホームページ メイコー<6787>(JQ)は、8日引け後に08年3月期第3四半期業績の発表を行った。
 連結売上高602億6100万円(前年同期比29.0%増)、経常利益58億8600万円(同63.1%増)、純利益48億1700万円(同2.0倍)と早くも前通期の経常・純利益をともに上回る大幅な増益となった。
 プリント配線板メーカーである同社は、デジタル家電、自動車、ゲーム機の需要が拡大していることから、受注が好調に推移している。また、主材料である銅の価格が安定してきたことから利益面での不安要素もなくなった。さらに、生産面では、一昨年秋に稼動開始した中国武漢工場も順調に立ち上がり、フル操業に近い稼働状況になっている。しかも、更なる需要増に応えるため、来期に向けた第2ラインの導入を進めている。
 通期連結業績予想は、売上高770億円(前期比17.9%増)、経常利益70億円(同48.5%増)、純利益48億円(同49.8%増)、1株当り純利益279円62銭と昨年5月11日に発表した業績予想通りである。
 しかし、進捗率を見ると売上高78.3%、経常利益84.1%、純利益100.4%であることから上方修正はほぼ確実といえる。
 また、業績が好調であることから株主還元策として、期末配当17円50銭を20円にアップし、中間配当と合わせ年間37円50銭とすることも同日発表。
 プリント配線板の需要が伸びることを見越し、積極的な設備投資を数年間継続してきたことがここに来て結実し、大きな収穫期を迎えている。現社長名屋佑一郎氏の慧眼に負うところが大きい。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | IR企業情報
2008年02月08日

オーハシテクニカ 第3四半期業績は2ケタ増収増益

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)は、7日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高320億800万円(前年同期比23.8%増)、経常利益25億2900万円(同19.9%増)、純利益15億2100万円(同20.6%増)と2ケタ増収増益と好調であった。
 セグメント別売上高を見ると、自動車関連部品は国内外の新規部品の受注が伸長したことと、昨年4月より連結子会社となったオーハシ技研工業の売上が加わったことで、売上高289億4300万円(同23.3%増)となった。情報・通信関連部品はノキア向けを中心に国内外への販売が伸長したことで、売上高19億1900万円(同38.6%増)と大幅に拡大した。その他関連部品も売上高11億4500万円(同13.8%増)と好調であった。
 通期連結業績予想は、売上高405億円(前期比16.4%増)、経常利益26億1000万円(同2.9%減)、純利益15億4000万円(同0.5%増)、1株当り純利益81円53銭を見込む。
 進捗率は売上高79.0%、経常利益96.9%、純利益98.8%となっていることから上方修正の可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | IR企業情報

国際計測器 第3四半期は減収減益だが通期は最高益更新を見込む

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)は、7日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高63億5000万円(前年同期比5.7%減)、経常利益12億9800万円(同10.3%減)、純利益7億3300万円(同15.4%減)と減収減益となったが、例年第2四半期、第4四半期に製品の完成出荷が集中することから、概ね予想通りの進捗状況としている。
 主力製品であるタイヤ・自動車メーカー向けタイヤ関連試験機を中心に顧客重視の積極的な営業活動を全面的に展開したほか、独自に開発した電気サーボ式の加振システムによる各種振動試験機の開発および拡販にも注力した。また、既存製品の原価低減のために設計変更や海外子会社への製造委託を行うなど原価低減活動にも注力した。
 営業利益については3.3%の増益を確保したものの、円高による為替差損1億2000万円の発生により、経常利益は減少した。
 受注高は89億5300万円(同5.1%増)となった。中国タイヤメーカーを中心に、中国国内の韓国・台湾メーカーからの試験機受注も好調だった。下半期からは日本のタイヤメーカーより研究開発用の各種タイヤ試験機の受注も増加している。
 通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比8.4%増)、経常利益29億円(同7.5%増)、純利益17億4000万円(同8.0%増)、1株当り純利益122円54銭と増収増益、最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | IR企業情報

平安レイサービス 第3四半期は経常55.2%増益

平安レイサービスホームページ 平安レイサービス<2344>(JQ)が7日発表した08年3月期第3四半期連結決算は、売上高67億9700万円(前年同期比8.3%増)、経常利益11億6400万円(同55.2%増)、純利益5億6500万円(同48.1%増)と増収大幅増益だった。
 事業別では、冠婚事業は、引き続きハウスウエディングが支持され、顧客ニーズに応じた的確なコンサルティングにより平均列席者数、料飲単価ともに増加し、売上高7億7900万円(同3.0%増)となった。
 葬祭事業は、カウンセリングに重点を置いた、想いを形に変える生前相談研修ならびに受注研修に注力し、売上高53億6900万円(同9.5%増)となった。
 互助会事業は、売上高2億2000万円(同6.7%増)だった。
 また、その他の事業は、介護事業で06年にオープンしたグループホーム「へいあん鴨宮」、ウィズリビング「へいあん亀井野」、グループホーム「へいあん小和田」が寄与し、売上高6億3700万円(同5.3%増)となった。
 通期の連結業績予想は、売上高90億600万円(前期比5.6%増)、経常利益15億円(同31.4%増)、純利益7億3200万円(同29.5%増)、1株当たり純利益50円31銭と従来予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | IR企業情報

第一実業の第3四半期は増収増益、300万株を上限とする自己株取得を決議

第一実業ホームページ 第一実業<8059>(東1)が7日発表した08年3月期第3四半期連結業績は、売上高965億6500万円(前年同期比9.8%増)、経常利益35億6900万円(同13.1%増)、純利益19億2200万円(同9.7%増)と増収増益となった。
 半導体実装装置関連は、国内向けや中国・韓国を中心としたアジア市場でIT及びデジタル機器や自動車メーカー向けの車載関連機器の需要が好調に推移した。また、プラスチックス関連は国内外で小型射出成形機及び周辺機器が堅調だったほか、紙・パルプ関連は設備関連の売上が増加した。
 通期連結業績予想は従来予想を据え置き、売上高1370億円(前期比11.1%増)、経常利益54億円(同12.5%増)、純利益30億円(同11.6%増)と連続最高益更新の見通し。中間期末及び期末月に売上が集中する事業特性があるため、第3四半期までの業績推移は概ね予定通りとしている。
 また、同日、発行済株式総数(自己株式を除く)の5.28%に当たる300万株、取得総額15億円を上限に自己株式を取得することを決議したと発表。取得期間は2月8日から8月29日まで。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | IR企業情報
2008年02月07日

CIJ 中間期連結業績好調で二桁の伸び

CIJホームページ 「システム開発及びシステム開発に関連するサービス」と「介護サービス事業」を展開するCIJ<4826>(東1)は、本日08年6月期連結業績(中間)を開示した。売上高96億16百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益6億78百万円(同36.2%増)、経常利益6億88百万円(同38.0%増)、純利益2億72百万円(同14.2%減)となった。
 前年同期比に業績拡大要因は、前年度下期より連結対象となった株式会社シー・エックス、及び当連結会計年度期首より連結対象となった株式会社マウスの業績寄与に加え、子会社株式会社日本構研システムズの収益の伸びが寄与した。当中間期の純利益が減少したのは、前中間期には、子会社である株式会社日本構研システムズの固定資産譲渡による特別利益75百万円を計上し純利益が増加していたため。
 事業セグメント別では、「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上高99億50百万円、営業利益は8億13百万円、「介護サービス事業」の売上高は67百万円、営業損失は16百万円であった。(事業セグメント別の売上高、営業利益にはセグメント間取引を含んでいる。)
 当期通期の見通しについては、業界も景気動向に左右され、先行き不透明感がみられ、予断を許さないが、技術の高度化、システムの複雑化、短納期化に伴う品質確保のためのコスト増大、プロジェクト管理のための高度情報処理技術者不足など課題はあるが、更に採用活動の強化、人材の育成、協力会社との連携強化、プロジェクト管理の徹底、営業の強化等に積極的に取り組み、競争力を高め、業績の拡大をはかり、平成20 年2月4日開示した修正を据え置き、売上高20,700百万円(前期比16.1%増)、営業利益1,300百万円(同21.0%増)、経常利益1,310百万円(同17.6%増)当期純利益606百万円(同5.8%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

フクダ電子 第3四半期増収減益も通期では増収増益

フクダ電子のホームページ フクダ電子<6960>(JQ)は、7日の前場引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高624億2500万円(前年同期比0.2%増)、経常利益38億4600万円(同21.0%減)、純利益23億800万円(同10.7%減)と増収減益となった。
 生体検査装置部門は、心電計関連の売上は海外が伸びたものの国内の落ち込みをカバーするまでにはいたらなかった。血圧脈派検査装置は前期末の新製品が寄与し、国内外共に売上が伸びた。ただ、超音波画像診断装置は海外子会社の売却による影響があった。従って売上高は165億3000万円(同11.3%減)となった。
 生体情報モニター部門は、国内は横ばいであったが、海外が引き続き伸長したことにより売上高49億2900万円(同4.0%増)であった。
 治療装置部門は、酸素濃縮器、睡眠時無呼吸症候群の治療器、在宅人工呼吸器といった在宅レンタル事業と自動体外式除細動器(AED)は引き続き伸長したことにより、売上高253億1600万円(同11.1%増)となった。
 その他部門は、記録紙、ディスポーザブル電極や各部門の器械装置に使用する付属品及び消耗品の売上であるが、156億4800万円(同3.2%減)であった。
 通期連結業績予想は、売上高885億円(前期比0.3%増)、経常利益64億円(同1.6%増)、純利益33億9000万円(同1.1%増)、1株当り純利益176円77銭と増収増益を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | IR企業情報
2008年02月06日

興研 今期は増収増益予想、前期の期末配当は15円から25円へ

興研のホームページ 興研<7963>(JQ)は、6日引け後に前07年12月期業績を発表した。
 売上高76億4400万円(前々期比1.8%減)、経常利益6億6500万円(同4.1%減)、純利益3億3700万円(同3.0%減)と小幅な減収減益となった。
 アスベスト対策用保護具の売上高は、前々期と比較し6億5000万円減少したが、一般産業分野の呼吸追随形ブロワーマスクをはじめとした安全衛生保護具の販売が引き続き好調であったことから、マスク関連事業部門の売上高は前々期比3.3%減に止まった。
 環境関連事業部門では、医療施設向けの換気装置や換気浄化システムが堅調であったことと、全自動内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍(かがみないし)」が下期に入り市場に浸透し始めたことで、売上高は前々期比22.4%の増収となった。
 今期は、呼吸追随形ブロワーマスク(電動ファン付き呼吸用保護具)は幅広い業種で使われているが、3月1日より施行される「粉じん障害防止規則等の一部を改正する省令」により、トンネル内での作業において電動ファン付き呼吸用保護具の使用が義務付けられることから、同社のブロワーマスクに注目が集まることは確か。
 また、環境関連事業においては、医療用マスク、全自動内視鏡洗浄消毒装置、ホルムアルデヒド対策用換気装置等、同社ならではの製品があることから売上拡大が期待される。
 今期業績予想は、売上高78億円(前期比2.0%増)、経常利益7億1000万円(同6.6%増)、純利益3億5000万円(同3.6%増)と増収増益を見込む。
 なお、07年12月期の期末配当予想は当初15円としていたが、前純利益がほぼ前々期並みとなったことから株主への利益還元として25円配当を決定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:04 | IR企業情報

アサックス 第3四半期は2ケタ増収増益

アサックスのホームページ アサックス<8772>(東2)は、6日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 営業収益45億4700万円(前年同期比22.9%増)、経常利益24億7000万円(同26.5%増)、純利益13億6700万円(同31.2%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
 同社は、事業主に、不動産を担保として運転資金を融資する金融事業を展開している。案件の精査と融資判断のスピードが速いことに定評がある。主に首都圏が営業エリアであり、リピート客も多い。
 通期業績予想は、営業収益59億8300万円(前期比19.4%増)、経常利益31億8500万円(同23.7%増)、純利益17億7200万円(同23.8%増)、1株当たり純利益1万6332円59銭と最高益更新を見込んでいる。
 社名はあまり浸透していないようであるが、山手線で広告を出しているので、関東圏では徐々に浸透すると期待したい。
 業績が着実に伸びているのも、審査基準が非常に厳格であることから貸倒の件数が少ないことによる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:21 | IR企業情報

サンフロンティア不動産 第3四半期連結経常利益は46.7%増

サンフロンティア不動産ホームページ サンフロンティア不動産<8934>(東1)は、6日正午に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高276億6500万円(前年同期比49.8%増)、経常利益49億3700万円(同46.7%増)、純利益27億4900万円(同16.1%増)と大幅増収、2ケタ最終利益となった。
 事業別売上高、営業利益を見ると、不動産再生事業は売上高262億4700万円(同52.3%増)、営業利益57億7200万円(同41.2%増)、不動産サービス事業は売上高12億4400万円(同3.3%増)、営業利益200万円(同97.5%減)、その他の不動産事業は売上高1億7300万円(同8.80倍)、営業利益1億3500万円(前年同期は2200万円の損失)であった。
 通期連結業績予想は、売上高550億円(前期比56.0%増)、経常利益99億円(同19.4%増)、純利益52億円(同7.1%増)、1株当り純利益1万5695円60銭と大幅増収を見込み、昨年11月1日に公表した数字と同じである。

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インテージの第3四半期は経常利益13.6%増、記念配実施し期末配当40円へ

インテージホームページ インテージ<4326>(東2・JQ)が5日引け後に発表した08年3月期第3四半期連結決算は、売上高231億5800万円(前年同期比8.4%増)、経常利益22億1400万円(同13.6%増)、純利益11億7600万円(同4.5%増)と増収増益となった。
 セグメント別では、市場調査・コンサルティング事業は、売上高153億8900万円(同11.9%増)、営業利益19億7300万円(同22.8%増)と好調だった。パネル調査分野は、競合社の小売店パネル調査事業が10月末でサービス終了したことから、SRI(全国小売店パネル調査)の売上が増加したほか、personal eye(個人消費者パネル調査)も拡大した。また、カスタムリサーチ分野は、インターネット調査の拡大に加え、連結子会社となったティー・エム マーケティングが寄与した。
 システムソリューション事業は、特定の大型開発案件において採算が悪化し、売上高43億5100万円(同7.0%減)、営業損失1億1700万円(前年同期は100万円の利益)となった。
 メディカルソリューション事業は、売上高34億1700万円(同16.4%増)、営業利益3億5300万円(同6.2%減)だった。CRO(医薬品開発業務受託機関)業務でデータマネジメント・解析業務が好調だったほか、モニタリング業務も堅調だったものの、SMO(治験施設支援機関)業務で治験施設及び顧客の開拓が遅れたことで採算が悪化した。
 通期の連結業績予想は従来予想通り、売上高332億2700万円(前期比7.9%増)、経常利益32億6900万円(同12.5%増)、純利益17億2700万円(同6.2%増)と連続最高益更新の見通し。
 また、今期の期末配当については、東証2部上場記念配当を実施し、当初予想の普通配当34円に記念配当6円を加え40円(前期実績30円)とすることも併せて発表している。
 なお、1月22日の東証2部上場以降、ジャスダック市場との重複上場となっているが、株式売買の取引集約及び管理コストの軽減を図るため、2月5日にジャスダック証券取引所の上場廃止申請を行うこととした。

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