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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/25)ミロク情報サービスはパブリッククラウド環境に対応したERPクラウドサービス「MJSLINK NX−I for IaaS』の提供を開始
記事一覧 (08/25)ピックルスコーポレーションは9月1日に4種の根菜入りの「秋の根菜ミックス」と「秋のきのこミックス」の販売を開始
記事一覧 (08/24)ファンデリ―は栄養価を調整した「おから入りスイートポテト」と「りんごのミルクプリン」を9月1日より発売
記事一覧 (08/24)パイプドHDのグループ会社であるカレンは、国内中堅・中小のBtoB事業者を対象とした『ITレンジャー』を本日より提供開始
記事一覧 (08/24)JPホールディングスは9月3日に「子育て支援室すくすくぷらす」をグランドオープン
記事一覧 (08/23)PCIホールディングスは16年9月期の年間配当予想を10円増額修正
記事一覧 (08/23)ソラストの7月は訪問介護・デイサービスともに前年同月比プラス
記事一覧 (08/22)ピックルスコーポレーションは9月1日より「おかず松前白菜」を発売
記事一覧 (08/22)ファンデリ―は新ブランド「medical + mealtime」を立ち上げることを発表
記事一覧 (08/19)アドアーズはTVアニメ「スタミュ」とのコラボ企画を町田店、札幌店で開催
記事一覧 (08/19)パイプドビッツが運営する「政治山」は島根大学と第24回参議院議員通常選挙に関する共同研究を実施
記事一覧 (08/19)ヨコレイ:アフリカからの留学生に施設見学会実施
記事一覧 (08/19)ヨコレイ:FA社(ノルウェー)グループ化完了
記事一覧 (08/19)松田産業は西日本地域の生産処理拠点拡充を図るために不動産取得を決議
記事一覧 (08/18)エボラブルアジア子会社のらくだ倶楽部が旅工房にコンテンツを提供
記事一覧 (08/18)日本エンタープライズの交通情報サービスは『ATIS交通情報』(iOS版)を、8月10日、「App Store」で提供を開始
記事一覧 (08/18)パイプドHDのグループ会社のパイプドビッツは、マイナンバーセミナーを9月15日に開催
記事一覧 (08/18)キャリアが初配と株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (08/17)農業総合研究所が農作物の輸出を手掛ける世界市場を子会社化
記事一覧 (08/16)Jトラスト:自社株式918万余株、72億円強相当取得
2016年08月25日

ミロク情報サービスはパブリッククラウド環境に対応したERPクラウドサービス「MJSLINK NX−I for IaaS』の提供を開始

■ERPシステムをクラウド環境で利用したいという要望が増える

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、8月25日より、パブリッククラウド環境に対応したERPクラウドサービス「MJSLINK NX−I for IaaS』の提供を開始する。

 最近、大手企業だけではなく、中小企業でも自然災害等を想定した事業継続計画(BCP)を重視する傾向にあり、また、社内サーバーの運用管理コストの削減等の観点から、ERPシステムをクラウド環境で利用したいという要望が増えている。

 「MJSLINK NX−I」は、年商数億円から100億円、従業員100名から300名規模の中小企業をメインターゲットとし、さまざまな中小企業の経営改善や業務改善を実現しているERPシステムであり、これまでオンプレミス版でのみ提供してきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは9月1日に4種の根菜入りの「秋の根菜ミックス」と「秋のきのこミックス」の販売を開始

■「秋の根菜ミックス」は4種類の根菜、「秋のきのこミックス」は3種類のきのこを使用

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、9月1日に4種類の根菜入りの「秋の根菜ミックス」と3種類のきのこを使った「秋のきのこミックス」の販売を開始する。

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 「秋の根菜ミックス」は、大根、人参、ごぼう、れんこんの4種類の根菜と野沢菜を使っている。ご飯にぴったりの甘みのある醤油味に加え、鰹節の風味が香るバランスのよい味付けに仕上げている。

 「秋のきのこミックス」は、ホクト株式会社の3種類の国産きのこ、エリンギ、マイタケ、ブナシメジを使用している。きのこのうま味成分「グアニル酸」は、鰹だしのうま味成分「イノシン酸」と一緒に摂取することで、より強くうま味を感じられる。

 立秋を過ぎても酷暑の毎日であるが、食欲の秋に、2つの新商品が発売される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報
2016年08月24日

ファンデリ―は栄養価を調整した「おから入りスイートポテト」と「りんごのミルクプリン」を9月1日より発売

■糖尿病、高血圧、腎臓病など食事療法を必要としている患者でも味わえるスイーツ

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、栄養価を調整した「おから入りスイートポテト(4個入り)」と「りんごのミルクプリン(2個入り)」を9月1日(木)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売する。

 「おから入りスイートポテト」「りんごのミルクプリン」は、エネルギーやたんぱく質などを調整しているため、メタボ対策やダイエット目的だけでなく、糖尿病、高血圧、腎臓病など食事療法を必要としている患者でも味わえるスイーツとなっている。体に合わせて、ヘルシー食スイーツ、たんぱく質調整食スイーツの2種類を用意した。

 ヘルシー食スイーツの「おから入りスイートポテト(4個入り)」は、さつま芋の風味、おからの滑らかな口当たり、そしてバターの香味で、味わい深いスイートポテトに仕上げている。また、エネルギーを抑えるため、サラヤ株式会社の自然派甘味料カロリー0「ラカントホワイト」とおからを使用。「ラカントホワイト」は、天然素材から作った自然派甘味料を使用している。メタボ対策やダイエット目的だけでなく、糖尿病や脂質異常症などで食事療法を必要としている人でも安心して食することが出来る。

 たんぱく質調整食スイーツの「りんごのミルクプリン(2個入り)」は、二層に分かれており、上層はサクサクとした食感のりんごの果肉と酸味のきいたリンゴのゼリー、下層は牛乳と生クリームを使用したなめらかなミルクプリンとなっている。また、ゼリーとミルクプリンには寒天を使用することでたんぱく質を抑えた。 腎臓病や糖尿病性腎症などでたんぱく質の摂取を控える必要がある人でも安心して味わえるスイーツ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | IR企業情報

パイプドHDのグループ会社であるカレンは、国内中堅・中小のBtoB事業者を対象とした『ITレンジャー』を本日より提供開始

■アルバイト1名程度の費用でデータに基づいた科学的なIT営業の導入が可能

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社であるカレンは、国内中堅・中小のBtoB事業者を対象としたIT営業であるBPOサービス『ITレンジャー』を本日(8月24日)より提供開始する。

 IT営業とは、Webサイトやメール、顧客データベースなどのIT資産を活用することで見込み客の発見からニーズの聞き取り、商談アポイントの獲得を営業マンの代わりに実行する営業手法としてカレンが提唱している用語である。

 ITレンジャーは、創業以来20年以上にわたりメガバンクや自動車メーカーなどの大手企業に提供してきたIT営業の技術をBtoB中堅・中小企業専用にパッケージ化したサービス。特長は、業務診断を実施することで、成果に直結する活動に注力でき、商談機会の増加とIT運用に関わる担当者の労務と外部委託コストを大幅に削減。アルバイト1名程度の費用でデータに基づいた科学的なIT営業の導入が可能。

 2016年8月よりサービス説明セミナーを随時開催。2017年12月末までに100社の導入を目指す。
 また、将来的には自社でIT営業を運用したい企業担当者向けのトレーニングプログラムを提供し、IT人材の育成支援にも注力する。

【詳しくはこちらを】
http://www.current.co.jp/PR/PR0824.pdf
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | IR企業情報

JPホールディングスは9月3日に「子育て支援室すくすくぷらす」をグランドオープン

■集団の中で過ごすことが苦手な子どもとその保護者への支援

 JPホールディングス<2749>(東1)は、9月3日に「子育て支援室すくすくぷらす」(港区品川高輪口)をグランドオープンする。

 「子育て支援室すくすくぷらす」は、集団の中で過ごすことが苦手な子どもとその保護者への支援を行い、子どもの発達を促すための教室。運営は、グループ企業の日本保育総合研究所の発達支援チームが行う。

 指導スタッフは、専門的視点から一人ひとりの子どもに合わせた個別の指導計画を立て、直接指導を行う。たとえば、個別クラスは、マンツーマンで学習体制を整え、色や形、言葉の学習や身体活動を行う。グループクラスでは、少人数のなかで友だちに気持ちを伝えたり、聞いたりする練習を実施する。こうした過程を経て、できることをひとつひとつ“ぷらす”していくことで子どもの自信につなげ、集団でも自分の力を発揮していけるように目指する。

 子どもへの直接指導に加えて、保護者の子育て相談や、各種アセスメントも受け付ける。利用する子どもが通う保育園・幼稚園・小学校といった日常生活の場との連携を大切にし、様々な角度から子どもたちがよりよい日常生活を送れるようサポートを行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | IR企業情報
2016年08月23日

PCIホールディングスは16年9月期の年間配当予想を10円増額修正

 PCIホールディングス <3918>(東マ)は23日、大引け後に配当修正を発表。

 同社は、東京証券取引所市場第1部または市場第2部への市場変更を記念して、16年9月期において1株当たり10円の記念配当を実施することとし、16年9月期の期末一括配当を従来計画の40円を50円(普通配当40円、記念配当10円)に増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | IR企業情報

ソラストの7月は訪問介護・デイサービスともに前年同月比プラス

■訪問介護者数は2016年4月から連続して増加

 ソラスト<6197>(東1)は22日、7月の月次動向(2016年7月介護サービス利用状況速報値)を発表し、訪問介護では前年同月比108.8%の5,104人で2016年4月から連続の増加となった。デイサービスでは同101.1%と2ヶ月ぶりのプラスで3,840人となり、順調に推移している。

 入居率推移では、グループホームが96.5%、有料老人ホームが92.8%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.9%だった。グループホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、高水準の入居率で推移している。

 事業所数は、デイサービスが6月比で1ヶ所増えて52ヶ所、合計222ヶ所となった。

 同社の事業は、1500以上の医療機関を対象に医療事務関連業務や医事周辺業務、病院経営支援業務などを受託する医療関連受託業務と、訪問介護や通所介護の介護事業、そして東京都認証保育所など13カ所の保育所で保育サービスを提供する保育事業が中心となっている。

 今3月期業績は、売り上げ663億9100万円(前期比5.3%増)、営業利益36億円(同8.7%増)、経常利益35億800万円(同6.0%増)、純利益23億1300万円(同16.0%増)と予想、配当も、年間41円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | IR企業情報
2016年08月22日

ピックルスコーポレーションは9月1日より「おかず松前白菜」を発売

■甘口の醤油味に魚介のうま味がきいた浅漬

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、9月1日より「おかず松前白菜」を発売する。

 たまり醤油を使用した調味液で、白菜と人参、昆布、するめを味付けした。甘口の醤油味に魚介のうま味がきいた浅漬となっている。 通常の調味液充填タイプの浅漬とは違い、液切りの手間も必要ないため、すぐに食べられるようになっている。

 主原料である白菜、人参は、国産を使用。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

ファンデリ―は新ブランド「medical + mealtime」を立ち上げることを発表

■予防が期待できる食材を使用したメニュー2品を9月1日より『ミールタイム』で発売

 ファンデリー<3137>(東マ)は、新ブランド「medical + mealtime」を立ち上げることを発表した。

 身近な疾病に着目し、予防が期待できる食材を使用したメニュー2品を9月1日(木)より『ミールタイム』で発売する。

 第一弾では「認知症」と「骨粗鬆症」をテーマに、予防が期待できる食材を使用したメニューを各1食ずつ加える。

 「認知症」は、我が国の高齢化の進展とともに人数が増加しており、65歳以上の高齢者では平成24年の時点で約7人に1人程度が認知症にかかるとされている。
 認知症の予防効果が期待できる食材とその成分は、“チョコレートのカカオポリフェノール”、“青魚のDHA”、“ほうれん草の葉酸”、“セロリのアピゲニン”、“オリーブオイルのオレイン酸”、“大豆のレシチン”等が考えられている。それらの食材を使用し、ヘルシー食メニュー「高カカオチョコレート5g使用 カカオ入りコクカレーセット」を開発した。

 「骨粗鬆症」の患者(40歳以上)数は約1,280万人と推測されている。合併症を発症すると、骨折や寝たきりの原因になる場合もある。
 予防効果が期待できる食材とその成分は、“魚肉ソーセージや大根葉、牛乳などのカルシウム”、“小松菜のビタミンK”、“きくらげのビタミンD”、“鶏ささみのたんぱく質”、“わかめのマグネシウム”等が考えられている。それらの食材を使用し、ヘルシー食メニュー「ニッスイおさかなのソーセージ使用 魚ハンバーグとソーセージセット」を開発した。このメニューは、カルシウムでトクホ(特定保健用食品)認定を受けている日本水産の商品「おさかなのソーセージ」を使用しており、1日に必要なカルシウムの1/3を摂取できるようになっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | IR企業情報
2016年08月19日

アドアーズはTVアニメ「スタミュ」とのコラボ企画を町田店、札幌店で開催

■町田店では9月3日から10月2日まで、札幌店では10月7日から11月6日まで開催

 アドアーズ<4712>(JQS)は、TVアニメ「スタミュ」とのコラボ企画を町田店、札幌店で開催する。

 町田店では9月3日から10月2日まで、札幌店では10月7日から11月6日まで開催する。

 当社はこのようなコラボ企画を積極的に取り込み、ファンの深耕を図っていることもあり、8月10日に発表された第1四半期業績は、増収大幅増益となり黒字転換を実現している。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高220億円(前期比1.8%減)、営業利益8億円(同38.2%増)、経常利益7億円(同37.9%増)、純利益3億円(前期△12億41百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | IR企業情報

パイプドビッツが運営する「政治山」は島根大学と第24回参議院議員通常選挙に関する共同研究を実施

■研究目的はネット投票の可能性の調査

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、パイプドビッツが運営する政治・選挙サイト「政治山」は島根大学と産学連携による、第24回参議院議員通常選挙における「期日前投票所の拡大」及び「共通投票所の設置」に関する共同研究を実施する。

 研究目的は、各選挙管理員会の実施状況と課題を抽出し提言をまとめるとともに、ネット投票の可能性を探ることとしている。実施期間は、2016年7月29日から2017年3月31日までの約8か月間。調査方法は、全国47の都道府県選挙管理委員会への書面とインターネットによる調査となっている。

 共同研究調査の結果は、今後広く公表し、投票率向上の取組みに役立てる予定。今秋には政治山において速報を公表し、来年2017年には詳細報告のサマリー版を公表する見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

ヨコレイ:アフリカからの留学生に施設見学会実施

■ABEイニシアティブ、昨年に次ぎ5か国14名参加

 冷蔵倉庫大手ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は8月10日、同社の大黒物流センター(横浜市鶴見区)で、JICA(独立行政法人国際協力機構)が主催する「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」(African Business Education Initiative for the Youth・ABEイニシアティブ)第2期研修生ら5か国14名を招き、昨年に引き続き2回目となる施設見学会を実施した。

 ABEイニシアティブは、2013年第5回アフリカ開発会議で、安倍総理が表明した、将来アフリカにおける日本企業の経済活動の水先案内人となる人材育成を目指し、日本での教育とインターンシップの機会を提供する取組で、日本の優れた技術を学び日本企業への認識を深めるため、昨年からの5年間で1000人の優秀なアフリカの若者が来日する予定である。

 昨年は同センターでABEイニシアティブ第1期生ら4か国17名を招待した見学会を実施、参加者に大変好評を博したことから、今回2回目の開催となった。

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見学中の第2期研修生ら

 見学会では、同社の松原取締役関東ブロック長が挨拶した後、現場担当者の説明による施設見学会が行われ、参加者から冷却設備の仕組みやメンテナンス方法、社員の労働時間、労働条件など子細な部分にまで活発な質問が相次ぎ、コールドチェーンサービスに関する強い興味が伺えた模様で、同社によると

 「アフリカ諸国ではコールドチェーンは、まだ、未整備な状況にあり、母国の将来のために日本の先進的な冷凍技術を勉強して理解を深めよう、という意識が強く感じられました。」と話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | IR企業情報

ヨコレイ:FA社(ノルウェー)グループ化完了

■トラウト養殖事業をスタートで記念パーティー開催

 冷蔵倉庫大手ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)と連結子会社アライアンスシーフーズ(ASF社)は、包括業務提携先であるノルウェーの大手水産加工・販売会社Hofseth International AS(ノルウェー CEO Roger Hofseth。HI社)と共同して実施した、ノルウェーのトラウト養殖事業会社Fjordlaks Aqua AS(FA社)の全株式取得手続きが完了、8月3日ノルウェーのオーレンス(Aalesund)のフィヨルドの景勝を一望できるレストランKLIPPFISK AKADEMIETで、ヨコレイグループはじめ、関係者が約80名出席して記念パーティーを開催し、Anders Pedersen氏(FA社の創業者)の祝辞をはじめ、横浜冷凍吉川代表取締役会長から、FA社のグループ化完了への謝意とノルウェー事業の更なる拡大に向けた展望が述べられ、パーティーの合間にはHI社のスライドショーによるノルウェーサーモン事業全体像の紹介があるなど、賑わいのある雰囲気のうちに閉会した。

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右から岩渕ASF社社長・吉川ヨコレイ会長

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フィヨルドの景勝を一望できる会場

■サーモンなど「生産から加工・販売まで」一貫垂直統合モデル完結

 ヨコレイグループは、今回のFA社全株式の共同取得で、ノルウェーサーモン及びトラウトの事業は「生産から加工・販売に至るまで」の一貫した垂直統合モデルを完結させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | IR企業情報

松田産業は西日本地域の生産処理拠点拡充を図るために不動産取得を決議

■取得価格は総額で約7億円

 松田産業<7456>(東1)は18日開催の取締役会で、貴金属関連事業の西日本地域における生産処理拠点の拡充による機能強化を図るために不動産の取得を決議した。

 当社では、以前から貴金属関連事業について、貨物の集約、前処理設備の拡充などによる効率化及びBCPを踏まえた西日本地域での生産拠点の新設を計画し、現在の埼玉県入間市とあわせて国内生産拠点の二拠点化構想を検討してきた。

 その様な状況の中で、生産二拠点化構想に適した立地に不動産等の譲渡物件があったことから、取得することを決議した。取得物件は、岐阜県関市のぞみヶ丘10番地の土地と建物などで、取得価格は総額で約7億円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報
2016年08月18日

エボラブルアジア子会社のらくだ倶楽部が旅工房にコンテンツを提供

■国内航空券・宿泊(ホテル・旅館)コンテンツを提供

 オンライン旅行事業などを手掛けるエボラブルアジア<6191>(東マ)は、同社と子会社のらくだ倶楽部(東京都港区)がオーダーメイドの旅を提供するトラベル・コンシェルジュ・カンパニーの 旅工房(東京都豊島区)へ国内航空券・宿泊(ホテル・旅館)コンテンツの提供を開始したと発表した。

 旅工房は海外・国内旅行を取り扱う旅行会社で、各地域専門のトラベル・コンシェルジュが顧客の要望に沿う旅行をアレンジし、オーダーメイドの旅を提案している。この度、国内旅行(航空券・宿泊)コンテンツを提供することで、海外旅行に強みを持つ旅工房社に新たに国内旅行コンテンツも加わることになり、より一層の付加価値向上が期待される。

 提供するコンテンツは、国内航空券では、国内航空キャリア14社の航空チケットを路線ごとに一括横断検索でき、最適な航空券を購入することができる。また、国内ホテル・旅館では、全国1500の宿泊施設(ホテル・旅館)が予約可能で、特に高級宿泊施設に強みがあるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

日本エンタープライズの交通情報サービスは『ATIS交通情報』(iOS版)を、8月10日、「App Store」で提供を開始

■提供開始が盆の里帰り時期の直前でベストのタイミング

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービスは、渋滞・規制情報などドライバーが必要とする様々なお役立ち情報を配信して、快適なドライブをサポートする交通情報サービス『ATIS交通情報』(iOS版)を、8月10日、「App Store」で提供を開始した。

 『ATIS交通情報』(iOS版)は、「全国詳細マップ」、「エリア別マップ」、「高速道ルート検索」など利便性の高いメニューを搭載し、普段のドライブから高速走行まで、様々なドライブシーンで利用できる内容となっている。

 提供開始が、盆の里帰り時期の直前であったことから、ベストのタイミングといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | IR企業情報

パイプドHDのグループ会社のパイプドビッツは、マイナンバーセミナーを9月15日に開催

■年末調整に間に合わせる個人番号収集や、困ったケースの対処方法を解説

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社のパイプドビッツが東計電算と共催で、マイナンバーセミナーを9月15日に開催する。

 今回のマイナンバーセミナーでは、年末調整に間に合わせる個人番号収集や、困ったケースの対処方法を解説する。

 今回セミナーを開催する背景には、2016年1月に企業におけるマイナンバー対応が開始されたが、いまだに約3割の企業が、社員、パート、アルバイトスタッフ、個人事業主からの個人番号収集に手がつかないでいる状況がある。その一方、平成28年度の年末調整・支払調書は12月に最終期日を迎え、その作成業務を開始する12月までに個人番号の収集を完了させなければならない。しかし、収集に2か月程度を想定する企業が多く、業務負荷も運用ルールも昨年までとは大きく異なり、戸惑う給与・人事の担当者からの相談も多数寄せられている。

 そこで、セミナーでは、安心・安全・効率的な、収集・保管・利用・廃棄システムと業務フローのポイントを、法令と事例を交えて解説することにより、年末調整業務に間に合うマイナンバー収集をサポートとする。さらに、平成29年度以降の社会保障制度関連業務に対応するための運用チェックポイントも紹介する。

▼プレスリリース詳細
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2016/20160818_01.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | IR企業情報

キャリアが初配と株主優待制度の新設を発表

 キャリア<6198>(東マ)は18日、初配と株主優待制度の実施を発表した。

 16年9月期の期末に15円の一括配当を実施する。加えて、2016年9月30日現在の株主名簿に記載された100株(1単元)以上の保有の株主に対して、健康食品関連ギフト(5000円相当)を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報
2016年08月17日

農業総合研究所が農作物の輸出を手掛ける世界市場を子会社化

■輸出拡大を目的としたプラットフォーム作りを推進

 農業総合研究所<3541>(東マ)は16日、世界市場(東京都港区)が実施する第三者割当増資を引き受け、子会社化すると発表した。

 世界市場は、日本の農産物を海外へ輸出することを目的に2015年9月17日に設立。これまで、農業総合研究所経由で仕入れた日本の農産物を香港やマレーシアなどアジアを中心にテストマーケティングを実施し、国際輸送にかかる鮮度保持技術、コストに加え現地消費者の品質及び販売価格の許容範囲などを検証してきた。今後は国内のみならず、生産者と海外のスーパーなどをつなぐ事業展開が必要不可欠であると認識しており、子会社化により海外への輸出拡大を目的としたプラットフォーム作りを推進する。引受価格3500万円、株式譲渡予定日2016年8月30日。なお、世界市場は非連結子会社に該当する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報
2016年08月16日

Jトラスト:自社株式918万余株、72億円強相当取得

■株主への利益還元・環境変化への機動的対応に備え実施

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)は、資本効率の向上を通じて、株主絵の利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施を可能とするために、東証の立会外買付取引による自社株式の買い付を、8月12日600万株、同15日700万株、合計1,300万株の自社株買付を実施すると発表していたが、16日までの2日間で合計9,188,300株(所要資金72億7896万5400円)を取得し、今回の買い付けを終了した。

■業績好調背景の積極的施策を進める同社動向に注目

 同社は今期第1四半期連結業績で、営業収益過去最高を記録し、営業利益黒字転換するなど好調な出だしであるが、8月12日には同社グループ役職員向け有償ストックオプション実施を発表するなど、業績好調を背景とする積極的な施策を進めており今後の同社の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:10 | IR企業情報