[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/11)ウェッジホールディングス子会社、新株発行増資
記事一覧 (04/11)ひまわりホールディングス 08年3月期業績見通しを発表、黒字化達成し、2円復配へ
記事一覧 (04/11)バリオセキュア・ネットワークス 第3四半期のセキュリティサービス提供件数は過去最高を達成
記事一覧 (04/10)アルプス物流の新アメリカ支店、稼動開始
記事一覧 (04/10)エイチアイ、新コンテンツ配信
記事一覧 (04/10)オウケイウェイヴ、海外展開へ
記事一覧 (04/10)毎日コムネット 第1四半期業績は大幅増収増益と幸先の良いスタートを切る
記事一覧 (04/10)ディー・エヌ・エーの人気コンテンツ、会員数1、000万人突破
記事一覧 (04/10)プロパスト 08年5月期第3四半期は利益倍増、高進捗で着地
記事一覧 (04/10)ティムコ フォックスファイヤーより災害時用ベストの夏モデル「171プラスメッシュベスト」発売
記事一覧 (04/10)ランド 08年2月期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (04/09)オウケイウェイヴ、シニアコミュニケーションと業務提携
記事一覧 (04/09)メルシャン、「赤ぐびっ葡萄酒」&「白ぐびっ葡萄酒」発売
記事一覧 (04/09)伊藤園 伊藤忠商事と合弁会社設立
記事一覧 (04/09)一六堂 今期も前期に引き続き大幅増収増益
記事一覧 (04/09)メイコー 5月14日の決算発表に注目
記事一覧 (04/09)インフォマート 『第11回 ファベックス 2008』に出展
記事一覧 (04/09)アクセル 08年3月期の再上方修正と増配を発表
記事一覧 (04/08)メルシャン、オープン価格制度導入
記事一覧 (04/08)クリナップ、中国事業再編へ向け合弁子会社を整理
2008年04月11日

ウェッジホールディングス子会社、新株発行増資

株式会社ウェッジホールディングス ウェッジホールディングス<2388>(大へ)は10日、同社の連結子会社が行なう新株発行増資を、全額引き受けることを決定した。映像コンテンツの制作販売を行なうエースデュースエンタテイメント(東京都渋谷区渋谷、小林洋一社長)は、今回新株発行増資の目的を、事業拡張のための本社移転やコンテンツ事業拡大に伴う投資資金調達のため、としている。
 引受株式数800株、発行価格1株につき50、000円。増資に伴い、エースデュースエンタテイメントの資本金は3、000万円(増資前1,000万円)、発行株式数は1、000株(増資前200株)になる。払込期日は08年4月18日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | IR企業情報

ひまわりホールディングス 08年3月期業績見通しを発表、黒字化達成し、2円復配へ

ひまわりホールディングス株式会社のグループ概要 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は10日引け後、現在集計中の08年3月期業績見通しを発表した。
 連結営業収益64億9900万円(前期比15.8%減)、営業利益1億8400万円(前期は5億7400万円の損失)、経常利益3億4400万円(同4億4400万円の損失)、純利益6億5300万円(同14億5200万円の損失)となる見込み。
 商品先物取引関連事業において、昨年7月に対面リテール取引部門の会社分割及びホールセール部門等の事業譲渡、10月には先物オンライン取引部門の会社分割を実施したことにより減収となるが、営業費用も人件費を中心に大幅に減少し、黒字化を達成する見通し。
 なお、一連の事業分離に伴い、事業譲渡益6億6700万円、持分変動差額3億7400万円を特別利益に計上する一方、固定資産除却損1億6800万円、リース解約損8700万円を特別損失として計上する。また、新たに特別損失として、同社保有の子会社以外の未上場株式について投資有価証券評価損約2億5000万円を計上する予定。
 08年3月期の期末配当については、2円(前期は無配)とすることも併せて発表している。同社では株主優待も実施しているが、今年から内容を変更し、毎年3月及び9月末日の株主名簿及び実質株主名簿に記載された1000株以上保有の株主を対象に年2回、保有株式数と保有年数に応じて、JCBギフトカードを贈呈する。   
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 第3四半期のセキュリティサービス提供件数は過去最高を達成

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、10日引け後に08年5月期第3四半期業績を発表した。
 売上高10億4500万円(前年同期比33.2%増)、経常利益3億6400万円(同56.7%増)、純利益2億1500万円増(同58.1%増)と大幅増収増益となった。
 同社は、自社で開発した高機能ルーター、ファイアウォール、URLフィルタ、ウィルスプロテクション等12種類の機能を搭載したネットワークセキュリティ機器「VSR」を使用したネットワークセキュリティ機器を企業向けに販売している。
 同社の強みは全ての製品を自社開発していることから安価なレンタルで、しかも最高級のセキュリティサービスを24時間、365日提供できることである。また、販売パートナーには、大手通信事業者が名を連ねていることからセキュリティサービス提供件数が順調に伸びている。
 これまでの4半期毎のセキュリティサービス提供件数を比較すると、最高件数は、当第2四半期の200件であったが、当第3四半期はそれを23件上回る過去最高の223件となった。従って、今期末のセキュリティサービス提供件数を2600件に予定しているが、このペースで推移すれば2700件を超えるのは確実である。
 今期業績予想を売上高14億円(前期比28.7%増)、経常利益4億2000万円(同23.8%増)、純利益2億5200万円(同25.2%増)と見込んでいるが、第3四半期の進捗率は、売上高74.7%、経常利益86.7%、純利益85.7%であるうえに、しかも売上の主力であるセキュリティサービス件数が計画の2600を上回ると予想されることから上振れは必至といえる。
 4年後にセキュリティサービス提供件数5000件を目標にしているが、現在のペースであれば、3年未満で5000件に到達する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | IR企業情報
2008年04月10日

アルプス物流の新アメリカ支店、稼動開始

アルプス物流ホームページ アルプス物流<9055>(東2)は7日、米テキサス州に07年10月に設立した同社支店の稼動を開始した。
 アルプス・ロジスティック(USA)マッカレン支店は、メキシコ国境に隣接する米テキサス州マッカレンに設置された。倉庫面積9,600u。これまでアルプス電気<6770>(東1)アルパイン<6816>(東1)が行なっていた全米6ヶ所の物流拠点を、アルプス物流が担当する同テキサス州拠点1ヶ所に集約した。
 マッカレン支店は、アルプス・オートモーティブのマッカレン工場が生産する電子部品の米国内の輸送を担当する。同支店は、メキシコ国境沿いに位置するため、メキシコ合衆国レイソナ市のアルコム・エレクトロニクス本社兼工場で製造される電子部品の米国内の輸送にも携わる。
 レイソナ市のアルプス・ロジスティックス・メキシコは、メキシコ国内の輸送を担当する。会社側は、「米国内の輸送をマッカレン支店に集約することで、効率的な輸送体制を構築出来た」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:46 | IR企業情報

エイチアイ、新コンテンツ配信

エイチアイホームページ エイチアイ<3846>(JQ)は、ヤフー<4689>(東1)と共同で、携帯向けコンテンツ「キラキラ☆ストリート」の配信を開始した。大人の可愛いさを表す「大人かわいい」に関心の深い10代から20代前半の女性をターゲットにする。エイチアイが同コンテンツの企画・開発から運営を担当し、ヤフーは集客のためのプロモーションや広告を担当する。
 同コンテンツ利用者は、3DやFlashを活用しながら、グラフィカルな自己表現を行なう。サービス開始当初はアバター、デコFlash、ミニゲームの3コンテンツを無料配信する。アバターは、サイト内の自分の分身。顔や服装を選択出来ることに加え、おじぎや回転などを設定出来る。さらに、ユーザー好みの異姓のアバターを持つラブ×ダチも設置する。
 デコFlashは、Flash機能を活用した「ネイルデコレーション」。ユーザーは、自分が好むネイルをデザインしたり、そのネイルを日記で他のユーザーに見せることが可能。さらに短時間で攻略出来るミニゲームを配信する。
 エイチアイは今後、随時コンテンツの追加、コンテストなどのイベント、アーティストとの共同作業などを行なうことで、同コンテンツの充実を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:27 | IR企業情報

オウケイウェイヴ、海外展開へ

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は10日、海外情報サイトと連携し、米国生活に関する疑問を質問出来るQ&Aサイト「教えて!アメリカ生活」を開設した。初の海外現地企業とのパートナーサイトでの連携になる。今後同社は、Q&Aサイトの海外展開を推進していく。
 「教えて!アメリカ生活」は、週刊情報誌「U.S.FrontLine」のWebサイト「usfl.com」と連携する。同サイトの読者の大半は在米日本人のため、同Q&Aサイト利用者は、現地の生活経験に基づく生きた米国生活の情報を得ることが出来るとする。
 「U.S.FrontLine」はU.S.FRONTLINE NEWS INC(米国ニューヨーク州、藤原龍社長)が発行する日本語の週刊情報誌で、発行部数は55,000部。同情報誌のウェッブサイト「usfl.com」は、米国在住の日本人向けに日本語でニュースを配信する。
 今後オウケイウェイヴは、2010年までに、10言語、100カ国語対応のQ&Aサイト開設を目指す。OKWave Inc.を通じて、米国市場のQ&Aサービス立ち上げを図っていくなど、同社Q&Aサービスの海外展開を推進していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:32 | IR企業情報

毎日コムネット 第1四半期業績は大幅増収増益と幸先の良いスタートを切る

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、10日の引け後に08年11月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高23億4400万円(前年同期比2.20倍)、経常利益2億2600万円(前年同期は2億1900万円の損失)、純利益1億3100万円(同1億2600万円の損失)と大幅増収増益の幸先の良いスタートを切った。
 同社は、大学生向けの賃貸マンション開発による販売と管理を事業の中核としている。従って、07年の大学入学者数は61.4万人と過去最高で、大学生の総数は282.9万人と過去最高の水準を維持していることから事業環境は良好である。
 事業別の売上を見ると不動産ソリューション20億2000万円(同2.56倍)、学生生活支援3億2300万円(同17.5%増)であった。部門別では、不動産ソリューションの開発部門は10億3200万円(同4028.9%増)、学生マンション部門9億8800万円(同29.4%増)であった。学生生活支援事業の課外活動支援部門は3億1500万円(同18.2%増)、人材ソリューション部門800万円(同3.9%減)。不動産ソリューション事業の急拡大により、全体では大幅な増収増益となった。
 08年11月期通期連結業績予想は、売上高103億円(前期比23.1%増)、経常利益12億5000万円(同4.1%増)、純利益7億1000万円(同4.6%増)を見込む。 
 
>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | IR企業情報

ディー・エヌ・エーの人気コンテンツ、会員数1、000万人突破

ディー・エヌ・エーホームページ ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は10日、同社携帯コンテンツ「モバゲータウン」の会員数が1、000万人を突破したと発表した。開設当初は10代のユーザーが占めていた同コンテンツだが、20代や30代の市場を開拓していったことが、同コンテンツの会員数の増加を索引した。
 06年2月にスタートしたモバゲータウンが、その9ヶ月後の11月に200万人を突破した時点、会員数の70%は10代の若者だった。しかし、「人口比率が高い20代や30代の市場を、ミスミス逃がすことは無い」(会社側)とし、路線を急展開。その後、ニュース、交通機関の乗り換え情報、天気予報のサイトなど「(20代や30代が)頻繁に何時でも何処でも使える」コンテンツを投入していったことで、20代や30代の市場獲得を推進していった。
 08年4月現在の会員の年齢別の比率は、10代は40%、20代は40%、そして30代は20%となった。20代や30代の伸びが顕著に表れている。会員数でみると、全年齢層で純増した。
 会社側では、「20代や30代の市場は、まだ開拓の余地がある」とし、今後も20代や30代向けのコンテンツを投入していく。同社は4月1日に、大人向けゲームサイト「モバカジノ」を投入。利用年齢制限は設けていないが、実際のカジノを模した風陰気のなかで、ブラックジャックやルーレットなど、大人が楽しめる設計になっている。
 会社側では、「携帯を開いたら、先ず、モバゲータウンを目にするような人気コンテンツにしていきたい」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | IR企業情報

プロパスト 08年5月期第3四半期は利益倍増、高進捗で着地

プロパストのホームページ 総合不動産ディベロッパーのプロパスト<3236>(JQ)は、10日の前引け後に08年5月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高852億7800万円(前年同期比42.7%増)、経常利益158億1900万円(同109.7%増)、純利益86億7900万円(同111.8%増)と利益倍増となる好決算だった。
 通期予想に対する進捗率は、売上高74.7%、経常利益96.5%、純利益は101.8%とすでに通期計画を上回る水準で着地している。
 不動産開発事業では、都心デザインマンションで培った企画力やデザイン力を、ハイクオリティ郊外ファミリーマンションに活かし、販売戸数や着工戸数が軒並み減少する環境下においても、開発事業を順次安定して開始してきたことが業績に結びついた。
 個別分譲の具体的な進捗状況として、リヴィエ マーレ(神奈川県川崎市、総戸数207戸)、プラティーク ヴェール(千葉県流山市、同128戸)の2物件が完売したほか、来期以降引渡し予定のテラッツァ・ルーチェ(埼玉県川口市、同63戸)、ブリリア マーレ有明(東京都江東区、1081戸、3社共同事業)、ガレリア・サーラ(千葉県市川市、総戸数250戸)の販売も順調に推移している。新規プロジェクトのガレリア ヴェール(茨城県つくば市、同410戸)、プラーサ・ヴェール(千葉県四街道市、同524戸)に関しては、販売前の状態でありながら多くの反響があるという。
 また、資産活性化事業についても、プロジェクトの引渡しを滞りなく予定通り完了している。
 通期連結業績予想は、売上高1141億9800万円(前期比42.0%増)、経常利益163億9700万円(同75.7%増)、純利益85億2600万円(同74.0%増)の見通し。
 概ね計画通りに推移しているとして従来予想を据え置いているが、残りの期間も物件の引渡しが順調に行われる予定にしており、進捗率から見ても利益上振れの公算が高まってきた。

 昼休み中の発表を受けて好業績が改めて確認されたことから、大量の買い物を集め、後場は買い気配でのスタート。現在も寄らずのストップ高水準8万400円での買い気配となっている。(前場終値は600円高の7万1000円)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | IR企業情報

ティムコ フォックスファイヤーより災害時用ベストの夏モデル「171プラスメッシュベスト」発売

ティムコのホームページ フィッシング・アウトドア関連用品のティムコ<7501>(JQ)は9日、自社のアウトドアブランド「フォックスファイヤー」より、災害時用ベストの夏用モデル「171プラスメッシュベスト」を4月上旬より販売開始したと発表。
 「171プラスメッシュベスト」は、災害用ベストとして定評のある「171プラスベスト」を夏向けにアレンジしたベストで、高温多湿の日本の気候に合わせ、通気性の良い速乾素材を利用し、より軽量で動きやすくデザインされている。
171プラスメッシュベスト 災害時は、リュックを持ち歩くよりもモノの出し入れが素早いベストが活躍できる場面が数多くあることから、同社が長年フィッシングベストを作ってきた経験とアウトドア衣料のテクノロジーを融合させることで、災害時に本当に役立つものをとの思いから誕生した。ネーミングは、災害時の連絡に有効なNTTの災害用伝言ダイヤル171番に由来している。
 主な特長としては、涼しい通気性と吸水速乾性に加え、出来る限り肩への負担を軽減するためにモノを入れてもあまり重さを感じさせない設計。
裏地の朱色メッシュは、いざと言う時に裏側にして着用したり、旗の代わりに振るなどして救急隊からの視認性を確保するほか、交通が寸断された場合に歩くことを想定し、後方からのライトに対して自分の存在を知らせる「再帰路反射シート」を装着している。
また、極めてバリエーションの広い収納構造を実現し、標準装備の「ポンチョ」「保温シート」のほか、多様なポケットにより、懐中電灯、ラジオ、非常食、水など、必要なものを自由自在に収納できるようになっている。
価格は、税込1万9950円(本体価格1万9000円)。サイズは、S・M・L・XLの4サイズ。カラーは、カーキ・ブラック・オリーブの3色。全国有名百貨店、登山用品店、フォックスファイヤーストア等で販売。

>>ティムコのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報

ランド 08年2月期連結業績は大幅増収増益

ランドのホームページ ランド<8918>(東1)は、9日の引け後に前08年2月期連結業績を発表した。売上高521億7500万円(前々期比50.6%増)、経常利益63億600万円(同46.1%増)、純利益29億4200万円(同35.5%増)、1株当り純利益1万5693円と大幅な増収増益を達成し、最高益更新となった。
 同社は、不動産価格を最大限に高める不動産流動化事業を全国で展開すると共に、こだわりぬいた「ブティック型」マンション分譲事業を首都圏並びに地方の中核都市で展開。更に、関西エリア、名古屋エリアで不動産開発を行うために、ランド西日本、ランド東海(10月1日に商号変更しランド名古屋となっている)を設立している。また、少子高齢化の進行に備え、シニア住宅事業を展開し、3施設を稼動させた。
 セグメント別業績を見ると、不動産販売事業は、売上高487億1100万円(前々期比47.7%増)、営業利益69億3100万円(同30.3%増)、不動産関連業務受託事業売上高は17億500万円(同35.9%増)、営業利益8億8300万円(同24.8%増)、シニア住宅事業売上高は17億5800万円(同4.36倍)、営業損失3億9300万円(前々期は8億1100万円の損失)であった。
 09年2月期連結業績予想は、売上高600億円(前期比15.0%増)、経常利益32億円(同49.3%減)、純利益18億4000万円(同37.5%減)、1株当り純利益9864円と2ケタ増収ながら大幅減益を見込んでいる。大幅減益の要因は、不動産ファンド向け融資規制等により一部の不動産ファンドにおいては資金調達難から物件購入の減少と首都圏の分譲マンションの契約率低下を予想していることによる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | IR企業情報
2008年04月09日

オウケイウェイヴ、シニアコミュニケーションと業務提携

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は9日、シニアコミュニケーション<2463>(東マ)とシニア向けQ&Aサイトの構築運営の業務提携を行なった。シニアコミが運営する50歳以上向けのウェブサイト「STAGE」に「シニア向けQ&Aサイト」をオープンする。
 オウケイウェイヴのQ&Aサイトを活用するシニア世代は、全体の2割。シニア世代の利用拡大を図るオウケイWは、登録会員30万人を誇る同ウェブサイトに、同社Q&Aサイトを構築する。シニア世代の知識や経験をQ&Aサイトに活かしていく考えだ。
 シニアコミュニケーションは、Q&Aサイト導入により、同社ウェブサイトの充実を図る。シニア世代が持つ疑問を同Q&Aサイトに質問することが可能になるため、付加価値が高まる。
 同ウェブサイト「Stage」(http://www.stage007.com)は、「50歳未満お断り!」のコミュニティサイト。登録会員数30万人。シニア世代を対象としたエンターテイメント、食、美容、パソコン教室、介護、恋愛・性、マネー経済などの情報を無料で配信する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | IR企業情報

メルシャン、「赤ぐびっ葡萄酒」&「白ぐびっ葡萄酒」発売

メルシャン メルシャン<2536>(東1)は9日、氷やソーダ・ジュースなどで割って飲むためのワインを、全国の料飲店向けに販売した。ワインの新しい飲み方を提案することで、若年層を中心にワイン市場の開拓を図る。
 今回販売するのは「赤ぐびっ葡萄酒」、「白ぐびっ葡萄酒」の2種類。税別希望小売価格1,222円。アルコール度数15%。紙パックのため、料飲店の厨房で収納し易い、としている。
 氷やソーダ・ジュースなどで酒類を割って飲む「ガチンコ」を、初めてワインに使用した。「ガチンコワイン」の飲み方をキャッチコピーとして、広めていく考えだ。ガチンコ用ワインのため濃く、そしてアルコール度数も一般的なワインの12%と比べ3%程高く設定。さらに、甘口にしたため、ワイン初心者にも親しみやすいとする。
 ガチンコ用ワインがターゲットとしているのは、ワイン離れが続く若年層だ。「これまでワインには、飲み方や時期に関し、ある種の固定概念があるため、若年層を中心にワイン離れが進んだ」と会社側は分析する。将来のワインユーザーとしての期待が持てる若年層に対し、ガチンコ用ワインの飲み方を推奨していくことで、現在の6%とされるワイン市場のシェアの拡大を図る。
 「居酒屋などでも気軽に飲め、若年層にも親しみ易いワインの飲み方を提供することで市場開拓を図っていく」と会社側。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | IR企業情報

伊藤園 伊藤忠商事と合弁会社設立

伊藤園のホームページ 伊藤園<2593>(東1)は、8日の引け後に伊藤忠商事<8001>(東1)とミネラルウォーターの輸入・販売に関する分野でのマーケッティング及び販売戦略の立案・実施を行う合弁会社の設立を発表した。
 同社は、3月14日にダノングループ(フランス)と「エイビアン」の国内独占販売権締結に基本合意している。ミネラルウォーター市場を清涼飲料における成長分野のひとつであり、緑茶、野菜飲料に次ぐ重要な分野として位置付けていることから、これを機にエイビアンの販売力を一層強化するために、ミネラルウォーターの輸入及び販売、ミネラルウォーターに関するマーケッティング戦略の立案と実施を行うことを目的として、伊藤忠商事と伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ鰍4月1日に設立した。資本金は300万円。出資比率は伊藤園65%、伊藤忠商事35%である。
 4月14日より営業を開始する。今後の業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報

一六堂 今期も前期に引き続き大幅増収増益

一六堂ホームページ 一六堂<3366>(名セ)は、8日の引け後に08年2月期連結業績を発表した。売上高69億9400万円(前々期比40.1%増)、経常利益6億2500万円(同44.8%増)、純利益3億6200万円(同49.9%増)と大幅な増収増益を達成した。
 同社は、海鮮居酒屋「天地旬鮮 八吉」「五大陸」を核に多店舗展開している。前期は2店舗の新業態を加え6店舗の新規出店、リニューアル5店舗を行っている。従って、08年2月期末の総店舗数は52店舗となっている。また、今後の店舗増加に備えるため、07年7月に漁港でのセリに参加できる買参権による鮮魚の仕入拠点である浜田営業所を浜田漁港の近くに規模を拡大して新設している。
 今期連結業績予想は、売上高87億4000万円(前期比25.0%増)、経常利益7億9500万円(同27.2%増)、純利益5億6700万円(同56.7%増)と前期に続き大幅増収増益を見込む。
 「東京のどの店舗より、新鮮で、しかも安価な魚介類を提供している」と前回訪問した際に聞いたが、業績でそれを証明したといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報

メイコー 5月14日の決算発表に注目

メイコーのホームページ プリント基板のメイコー<6787>(JQ)の前08年3月期連結業績の発表は、5月14日である。発表を前に株価は下げているが、前期の連結業績予想は、売上高770億円(前々期比17.9%増)、経常利益70億円(同48.5%増)、純利益48億円(同49.8%増)を見込んでいる。しかも業績が順調に推移しているため期末配当予想を20円(前々期17円50銭)とし、増配も発表している。
 14日の発表で今期業績予想の数字も出る。売上1000億円には届かないものの前期を大きく上回るものと予想される。というのは、前期にビクターのサーキット事業部買収を発表しているが、それに伴い人材と事業部の顧客を引き継いだことで、グループ唯一の赤字工場である宮城工場の売上が倍増し、黒字化が予想される。更に、武漢の第2工場が年末には竣工する予定であることから、月産20数万uと広州工場に並ぶ生産量となり、売上拡大が見込めるためである。
 同社の顧客は大手企業で、安定的に、大量発注できる企業を探している。従って、大量生産できる企業は限られてくる。前回の決算説明会で、「如何に売るかではなく、如何に作るかである。これほど設備投資しても、まだ受注に追いつかない」と名屋佑一郎社長は答えている。今期の武漢第2工場の完成で、全顧客の需要に応えることが出来るのかどうかに焦点は集まる。銅価格の問題は既に解消しているといえる。
 現在、国内の全ての家電・自動車メーカーと取引がある。デジタル家電向け、車載向けの高機能プリント基板の安定供給が出来る同社の実力が評価されたといえる。
 また、8日引け後に日本ビクターのサーキット事業部の買収価格が発表された。価格は12億9900万円で、決済方法は現金による決済。人材と顧客を確保したことで、宮城工場の再生となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | IR企業情報

インフォマート 『第11回 ファベックス 2008』に出展

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、4月9日(水)〜11日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催される『第11回 ファベックス 2008』(主催:日本食糧新聞社)に出展する。
 ファベックスは、中食・外食・給食業界向け商談ベースの日本で唯一最大の専門展。来場者は年々増えており、昨年度の実績は5万6000人強を数えた。今年は来場者6万人を目標にしている。テーマは、「食ニッポン、新味来!」。
 インフォマートのブースでは、各地域の鮮魚や水産珍味、野菜や漬物を試食実演、その場で商談ができるコーナーと、日本全国の地域産品の展示コーナーの2本立てで紹介する。
 同社は、フード業界企業間電子商取引(BtoB−EC)プラットフォーム「フーズインフォマート」を運営。独自のビジネスモデルで着実に成長を続け、07年12月現在で利用企業数は1万7000社に上っている。
 EMP事業(eマーケットプレイス)として、1998年より新規取引先開拓・販路拡大を目的とした「食品食材市場」、2001年より食品業界企業に必要な消耗品・資材の調達を行える「備品資材市場」、07年7月からは既存取引先との日常的な商談・取引の効率化を図ることを目的とした「ASP商談システム」のサービス提供を行ってきた。
 利用企業数の拡大に伴い、ニーズも多様化してきていることから、利用企業の更なる利便性の向上を目指し、今年2月に創立10周年を迎えたのを機に「フーズインフォマート」を大幅改革。上記の3つのシステムを統合し、名称も新たに「フーズインフォマート ASP商談システム」として、4月3日より新サービスの運用を開始している。
 また、食の安全・安心への取り組みに対するシステムとして、05年4月に開始した「FOODS信頼ネット」は、3月17日より「フーズインフォマート ASP規格書システム」に改め、サービスを刷新した。
 「ASP規格書システム」は、商品の原材料や製造に関わる情報などが記載されている商品規格書をデータベース化し、取引先とデータ交換できるシステム(トレーサビリティ)。相次いだ食品表示の偽装や中国餃子事件を受けて、需要が急速に高まっている。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | IR企業情報

アクセル 08年3月期の再上方修正と増配を発表

アクセルホームページ アクセル<6730>(JQ)は8日引け後に、08年3月期通期業績予想の上方修正と増配を発表した。
 売上高は、前回予想比13億9400円増の137億9400万円(前期比74.4%増)、経常利益は7億3000万円増の59億9900万円(同52.4%増)、純利益は4億4900万円増の36億2900万円(同51.8%増)となる見込み。メモリモジュール製品の量産販売が当初予定より早く、第4四半期中に開始したことが主な要因。
 また、期末配当については、目標配当性向50%を基準に見直しを行い、前回予想の7600円(年間1万2600円)から1900円増の9500円(年間1万4500円)に引き上げた。前期実績は年間7600円だった。
 業績、配当予想とも増額修正は1月29日に続き2度目となる。
 同社は、描画表示用・音源用LSIのファブレス半導体メーカー。パチンコ、パチスロ機器向けが主であるが、同社製品を搭載した遊技機器に関する第3四半期以降の比較的堅調な製造動向が第4四半期も継続したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | IR企業情報
2008年04月08日

メルシャン、オープン価格制度導入

メルシャン メルシャン<2536>(東1)は、08年7月1日から、同社ワイン全商品を対象としたオープン価格制度を導入する。従来は同社が決定していた希望小売価格などを、流通市場の取引に基づき決定することで、ワイン流通取り引きの透明性を図る。
 同制度の導入に基づき、三段階建値制を廃止する。出荷価格、希望小売価格、希望小売表示を参考として提示する同価格制度を廃止することで、流通段階において価格を設定していくことになる。さらに、コストオンに基づく取り引きを推進することで、ワイン業界における公正な取り引き環境が整備でき、透明性が高まるとしている。
 同価格制度導入に伴い、同社は、販売量に応じ卸売業者に支払ってきたリベートを廃止する。リベート廃止に伴う同社収益への影響は公表していない。
 同社は、オープン価格制度を導入することで、ワイン市場の公正な取り引き環境の整備を目指していく。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:55 | IR企業情報

クリナップ、中国事業再編へ向け合弁子会社を整理

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、中国での事業展開再編成への取り組みとして、中国企業「上海林友工貿有限公司」と合弁し平成16年9月に設立した子会社「上海可林厨衛有限公司」(クリナップ出資比率51%)を4月に解散決議し清算に入ることを決めた。
 同子会社は、中国国内(主に上海市周辺)向けに、システムキッチンを中心に製造・販売を行ってきた。設立後2年半を経過し、当初計画の成果に至らず、今後も業績向上は厳しいと判断し解散することとなった。
 これに伴い、同社は中国国内での今後の事業展開に関しては、100%子会社である可麗厨衛(上海)有限公司、香港支店、北京事務所を中心に事業再編を急ぐ。
 同社は子会社解散に伴い08年3月期決算で特別損失約43百万円を計上する。なお、同社業績予想(08年1月30日公表)は変更しない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | IR企業情報