[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)アドアーズ 中間・通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/21)アマナ 新株主優待制度を発表
記事一覧 (10/21)スペースシャワーネットワーク 中間業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/20)トレイダーズホールディングス システム障害により特別損失発生するも業績は順調
記事一覧 (10/20)セントラル総合開発 中間期上方修正を発表
記事一覧 (10/20)マンダム 国内順調で、上方修正発表
記事一覧 (10/19)ワークマン 1対2の株式分割を発表
記事一覧 (10/18)JIEC 中間・通期の上方修正を発表
記事一覧 (10/18)セラーテムテクノロジー 9月の月次売上高を発表
記事一覧 (10/18)デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム インターネット広告市場は着実に拡大
記事一覧 (10/18)一六堂 今期は大幅増収増益を見込む
記事一覧 (10/18)USEN 07年8月期は大幅増収増益を達成し黒字転換
記事一覧 (10/18)SBIベリトランス 自己株式取得の結果発表
記事一覧 (10/18)ジーエヌアイ 炎症に関連する重要な新規制御因子を同定
記事一覧 (10/17)TRNコーポレーション 中間・通期の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/17)アライヴコミュニティ 中間連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (10/16)ピックルスコーポレーション 中間期業績大幅増益
記事一覧 (10/16)昭和システムエンジニアリング 中間期の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/16)国際計測器 新分野「電気サーボ式」加振システム市場育成5年以内 売上高200億円へ
記事一覧 (10/16)竹内製作所 8月中間業績は2ケタ増収増益
2007年10月22日

アドアーズ 中間・通期業績予想の上方修正を発表

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、22日の昼休み時間中に08年3月期中間期及び通期業績予想の上方修正を発表した。
 9月中間の売上高は、前回予想を3億8000万円上回る115億円(前年同期比19.4%増)、経常利益は4億9000万円上回る13億4000万円(同4.25倍)、純利益は2億6000万円上回る6億4000万円(同5.03倍)と当初の予想を大幅に上回る見込み。
 主力のアミューズメント施設運営事業の既存店が好調に推移していることに加え、新店開設にかかる初期費用が下期に先送りになること、コスト削減が予想以上に進んでいることが要因。
 通期については、売上高は前回予想と変わらずの230億円(前期比12.3%増)であるが、経常利益は7億3000万円上回る18億8000万円(同48.4%増)、純利益は4億7000万円上回る8億2000万円(同2.35倍)とした。
 売上高に関しては、好調を維持している既存店舗の収益により新店開設遅れによる売上機会のロス分を補える見込みとして従来予想を据え置いた。一方、利益面では、新規開設に伴う初期負担等や競争力維持のための強化コストの発生、また、アミューズメント機器の売却に伴う特別損失等が見込まれるものの、更なる効率運営を推進することで吸収し、経常・純利益ともに大幅増益となる見通し。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | IR企業情報
2007年10月21日

アマナ 新株主優待制度を発表

アマナホームページ アマナ<2402>(東マ)は、19日の取締役会議で株主優待制度の内容変更を決め、新しい株主優待制度を発表した。
 これまでの株主優待は、同社の取り扱うビジュアルグッズを1000株未満の株主と1000株以上の株主に分けて贈呈していた。しかし、新しい優待制度では、持株数による区分を無くし、株式の保有期間により3段階に分けている。保有期間1年未満の株主には「写真の町」北海道東川町の産地直送の食料品2000円相当の詰め合わせを、1年以上の株主には3000円相当の詰め合わせを、3年以上の株主には4000円相当の詰め合わせを贈呈することになる。
 新株主優待制度は、同社の投資魅力を一層高めるとともに、中長期的に保有する株主作りを目的としたものである。しかも、今期配当12円を予想していることから実質配当利回りは4.98%と極めて高く、株主の増加が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

スペースシャワーネットワーク 中間業績予想の上方修正を発表

スペースシャワーネットワークのホームページ スペースシャワーネットワーク<4838>(JQ)は19日引け後、08年3月期中間業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高予想は前回予想を2億8400万円上回る67億6300万円(前回予想比4.4%増)、経常利益は1億800万円上回る3億8100万円(同39.5%増)、純利益は5400万円上回る1億8800万円(同40.5%増)と増収大幅増益を見込む。
 売上高はほぼ予定通りであった。利益面に関しては広告営業が予想比減益であったが、番組販売売上げが好調であったことと一般管理費を節減できたことに加え、子会社セップが好業績であった。また、番組制作が一部下期にずれ込んだこともあり、上方修正の発表となった。
 通期業績に関しては、現在精査中で、確定次第開示するとのこと。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報
2007年10月20日

トレイダーズホールディングス システム障害により特別損失発生するも業績は順調

トレイダーズホールディングスホームページ トレイダーズホールディングス<8704>(大へ)は19日引け後に中間業績予想の修正を発表した。
 08年3月期中間連結業績予想の営業収益が前回予想を8000万円上回る30億5000万円(前年同期比20.6%増)、経常利益は5000万円上回る7億円(同20.6倍)、純利益は2億円下回る7000万円(前年同期は1億1200万円の損失)と大幅増収、大幅経常増益を見込んでいるが、最終利益だけが証券取引システムの障害により3億8000万円の特別損失を計上することになり、前回予想を大幅に下回ることとなった。
 しかし、前年中間期の最終損失と比較すると今期は黒字回復が見込めるうえに、営業収益、経常利益に関しては2回の上方修正を行っているように業績は極めて順調に推移しているといえる。
 なお、通期業績予想については、システム障害に係わる損失金について、現在トレーダーズフィナンシャルシステムズに対して損害賠償金支払いの請求を行っているため、現段階では修正しないとのことであるから、営業収益62億円(前期比12.3%増)、経常利益15億5000万円(同2.95倍)、純利益7億8000万円(同4.18倍)、1株当り純利益3297円13銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | IR企業情報

セントラル総合開発 中間期上方修正を発表

セントラル総合開発ホームページ セントラル総合開発<3238>(東2)は19日引け後、中間業績予想の上方修正を発表した。
 9月中間連結業績予想は、売上高が前回予想を6億円上回る210億円(前年同期比35.3%増)、経常利益は6億3000万円上回る3億1000万円(前年同期は2億400万円の損失)、純利益は5億6000万円上回る1億5000万円(同1億900万円の損失)と大幅増収により、前回予想の経常・最終損失から一転黒字転換を見込む。
 修正理由としては、主力事業である不動産販売事業において、広告宣伝費投入計画のスケジュール見直しを挙げている。
 なお、通期業績予想に関しては、広告宣伝費投入計画の見直しが、上期・下期で平準化される結果、前回予想(5月15日発表)と変更は無いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | IR企業情報

マンダム 国内順調で、上方修正発表

マンダムホームページ マンダム<4917>(東1)は19日引け後、通期業績予想の上方修正を発表した。
 連結業績予想は、売上高が前回予想を10億円上回る555億円(前期比8.3%増)、経常利益は3億5000万円上回る62億5000万円(同22.3%増)、純利益は2億円上回る32億円(同28.6%増)と2ケタ増益を見込んでいる。
 海外売上高においては概ね当初通期計画水準を見込んでいるが、中国が計画水準を下回る見込みであることから当初予想を若干下回ると見ている。しかし、国内売上は「ギャツビー」が堅調に推移することに加え、秋新製品導入も順調に進んでいることから、全体では前回予想を上回る見込みであり、上方修正の発表となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | IR企業情報
2007年10月19日

ワークマン 1対2の株式分割を発表

ワークマンホームページ ワークマン<7564>(JQ)は18日引け後、1対2の株式分割を発表した。分割の主な目的は、流動性の向上と投資家層の拡大を図るためとしている。
 11月30日(金)を基準日として、株主の所有株式を、1株につき2株の割合で分割する。効力発生日は12月1日(土)で、分割によって増加する株式数は、1023万852株。分割後の発行済株式総数は2046万1704株となる。株券交付日は08年1月21日(月)。
 なお、12月1日(土)付をもって同社定款を変更し、発行可能株式総数を2400万株増加して、4800万株とするとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:53 | IR企業情報
2007年10月18日

JIEC 中間・通期の上方修正を発表

ジェー・アイ・イー・シーホームページ JIEC<4291>(東2)は18日引け後、中間・通期業績の上方修正を発表した。
 9月中間期業績予想売上高は前回予想を3億9500万円上回る73億9500万円(前年同期比7.5%増)、経常利益は2億6000万円上回る7億2000万円(同77.3%増)、純利益は1億7000万円増の4億2000万円(同97.2%増)と増収大幅増益を見込む。
 通期業績予想の売上高は前回予想通りの155億円(前期比5.5%増)、経常利益は前回予想を7000万円上回る14億円(同16.6%増)、純利益は6000万円上回る8億円(同19.2%増)を見込んでいる。
 上方修正の理由として、中間期では受注の増加や不採算案件の抑制に加えて、案件の消化が順調に進んだことを挙げている。通期においては売上は前回予想のままに据え置くが、利益については、新規ビジネスの事業化投資、内部統制整備や人材採用強化に伴う費用は増加するものの、生産性の向上等による利益率の改善が貢献し、前回予想を上回る見込みとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | IR企業情報

セラーテムテクノロジー 9月の月次売上高を発表

セラーテムテクノロジー フォント管理ソフトが主力のセラーテムテクノロジー<4330>(大へ)は18日引け後に9月の月次売上高を発表した。9月の連結売上高は2億3678万5000円と前年同月と比較すると3.1%減であった。
 また、7月から9月までの累計の売上高は6億1573万2000円と前年同期と比較すると3.0%増となっている。
 なお、監査法人の検査を受けていない速報値であることから、実際の決算数値と差が生じる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム インターネット広告市場は着実に拡大

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムホームページ デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大へ)は18日引け後に07年11月期第3四半期連結業績を発表した。売上高280億2800万円(前年同期比19.5%増)、経常利益7億8500万円(同20.8%増)、純利益1億3700万円(同75.6%減)と2ケタ増収、2ケタ経常増益となったが、最終利益は大幅減益となった。
 インターネット広告市場は順調に拡大していることから取り扱い件数の増加に伴い前年同期比で約20%の増収になり、経常利益も20%以上の増益となった。しかし、子会社であるエルゴ・ブレインズの株式の減損処理を行ったことに伴いのれん一括償却額を計上したことになり最終減益となった。
 インターネット広告関連業界は、事業環境の変化が激しく、不確定要素が大きいために、業績の予想を行うことが困難であるとして、通期業績の予想は発表していない。
 しかし、インターネット広告市場は着実に拡大していることから、第4四半期間での最終利益回復が期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

一六堂 今期は大幅増収増益を見込む

一六堂ホームページ 一六堂<3366>(名セ)は15日に08年2月期中間連結業績を発表した。売上高32億7100万円、経常利益2億7700万円、純利益1億1300万円。今期が初めての中間連結業績の発表となるため前年同期の比較はない。
 通期連結業績は、売上高72億1200万円(前期比44.5%増)、経常利益7億2200万円(同67.2%増)、純利益3億9200万円(同62.7%増)、1株当り純利益4609円52銭と大幅増収増益を見込んでいる。
 今期予想で弾くPERは7.4倍。割安株といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | IR企業情報

USEN 07年8月期は大幅増収増益を達成し黒字転換

USENホームページ USEN<4842>(大へ)は17日引け後に07年8月連結業績を発表した。売上高3012億3800万円(前々期比65.5%増)、営業利益159億2300万円(同4.51倍)、経常利益86億2500万円(前々期は36億4000万円の損失)、純利益30億8700万円(同88億8900万円の損失)、1株当り純利益26円26銭と大幅増収増益を達成し黒字転換となった。
 放送事業の売上高は622億3700万円(前々期比0.5%減)、営業利益140億4600万円(同10.2%増)、ブロードバンド・通信事業の売上高は429億7700万円(同26.8%増)、営業利益21億900万円(前々期は41億9400万円の損失)、カラオケ事業の売上高は505億5400万円(同2.5%増)、営業利益58億6100万円(同11.4%減)、映像・コンテンツ事業の売上高は203億6400万円(同12.9%減)、営業損失86億7500万円(前々期は97億3300万円の損失)、業務用システム事業の売上高は228億7900万円(同154.3%増)、営業利益3億3400万円(同35.9%減)、新事業である人材関連事業の売上高は1025億8300万円、営業利益48億7900万円、その他の事業の売上高は34億7300万円(同76.5%増)、営業利益2200万円(同68.2%減)となっている。
 今期連結業績予想は、売上高3100億円(前期比2.9%増)、営業利益170億円(同6.8%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報

SBIベリトランス 自己株式取得の結果発表

SBIベリトランスホームページ SBIベリトランス<3749>(大へ)は17日引け後に自己株式取得状況及び取得終了を発表した。
 去る8月30日の取締役会議で9月6日から10月17日の期間で取得総額2億円を上限として、5000株(総発行株数の2.87%)を上限とする自己株式の取得を決定していた。
 昨日10月17日までの自己株式取得総数は4145株で、取得価額の総額は1億9998万6829円。上限の5000株には達しなかったものの取得総額がほぼ2億円となった。昨日が最終日であったことから、自己株式の取得結果とあわせ取得終了を発表した。
 なお、10月17日時点の発行済株式総数は17万4143株で自己株式数は1万607株となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報

ジーエヌアイ 炎症に関連する重要な新規制御因子を同定

ジーエヌアイホームページ バイオ創薬ベンチャーのジーエヌアイ<2160>(東マ)は17日引け後、子会社の上海ジェノミクスが、炎症を制御する上で重要な新規制御因子を同定したと発表した。
 同社によれば、TNF/NF−кBシグナル伝達系は、炎症、免疫応答、プログラム細胞死を制御する上で重要な役割を果たすという。そのシグナル伝達系の鍵分子であるNF−кBの異常な活性化は炎症や自己免疫疾患をもたらすことから、製薬会社はこうした免疫に関連した疾患の治療薬を開発するために、長い間TNF/NF−кBシグナル伝達系をターゲットにした研究を進めてきた。
今回、鍵分子であるNF−кBの新たな活性化因子の同定により、ジーエヌアイでは新たな創薬ターゲットを獲得したことで、関節リウマチや炎症性腸疾患など炎症系疾患の新規治療薬の開発につながるものと期待されている。
 なお、研究成果は、医学・生物学系の学術雑誌であるBiochimica et Biophysica Acta(BBA)の11月号に掲載予定で、オンライン(http://dx.doi.org/10.1016/j.bbagen.2007.07.010)では既に公開されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:31 | IR企業情報
2007年10月17日

TRNコーポレーション 中間・通期の大幅上方修正を発表

TRNコーポレーションホームページ TRNコーポレーション<3351>(名セ)は16日引け後、今中間期・通期業績の上方修正を発表した。
 8月中間連結業績予想の売上高は前回予想を57億100万円上回る142億100万円(前年同期比99.4%増)、経常利益は1億3800万円上回る11億3800万円(同2.18倍)、純利益は1億900万円上回る6億7900万円(同72.8%増)と大幅増収増益を見込む。
 通期連結業績予想の売上高は前回予想を70億円上回る320億円(前期比1.61倍)、経常利益は30億円(同56.1%増)と前回予想通り、純利益も前回どおりの16億円(同40.2%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | IR企業情報

アライヴコミュニティ 中間連結業績は大幅増収増益

アライヴコミュニティホームページ アライヴコミュニティ<1400>(大へ)は16日引け後に今8月中間期連結業績を発表した。
 売上高22億9600万円(前年同期比25.5%増)、経常利益2億7600万円(前年同期は1億8000万円の損失)、純利益4000万円(同1億8500万円の損失)と大幅増収増益となり黒字転換となった。
 通期連結業績予想は、売上高42億円(前期比22.0%増)、経常利益2億8000万円(前期は3億7900万円の損失)、純利益4500万円(同7億5600万円の損失)、1株当り純利益は507円90銭を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | IR企業情報
2007年10月16日

ピックルスコーポレーション 中間期業績大幅増益

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は16日引け後、8月中間期連結業績を発表した。
 売上高89億1100万円(前年同期比3.6%増)、経常利益2億9900万円(同2.21倍)、純利益1億9000万円(同87.4%増)と増収・大幅増益となった。
 全国の製造・販売拠点を活用した積極的な新規得意先の開拓と、既存取引先への拡販を実施する一方、製品面では、「叙々苑キムチ」が好調に推移した他、新規事業である日持向上剤「Pフレッシュ」の販売開始、浅漬け製品の量販店惣菜コーナーでの拡販に注力するなど積極的な販売活動が奏功したことで、大幅増益となった。
 通期業績予想は、売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.5%増)、純利益2億500万円(同6.2%減)、1株当り純利益32円5銭を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

昭和システムエンジニアリング 中間期の大幅上方修正を発表

昭和システムエンジニアリングホームページ 昭和システムエンジニアリング<4752>(JQ)は16日引け後に9月中間期業績予想の上方修正を発表した。
 売上は前回予想を1億円上回る23億円(前年同期比11.0%増)、経常利益は9500万円上回る1億5000万円(同3.75倍)、純利益は5600万円上回る7100万円(前年同期は6000万円の損失)と利益面で大幅な増益修正が見込まれることとなった。
 上方修正の主な理由は、顧客の情報システム化投資が旺盛な中、リソース確保の目的で新設したパートナー推進室の活動も功を奏し、前回予想を1億円上回る増収が見込まれることと不採算プロジェクト抑止策の徹底と新入社員の早期戦力化が実現されてことで予想を上回る利益が見込まれることにある。
 なお、通期業績予想は当初のまま据え置くとのこと。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | IR企業情報

国際計測器 新分野「電気サーボ式」加振システム市場育成5年以内 売上高200億円へ

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)は自動車やタイヤ向けの検査・計測器を中心に、各種検査・計測システムを開発・製造・販売している。とくに回転体のバランス計測を行なうバランシングマシン分野では、トップクラスのメーカーである。
 現在、育成しているのは、自動車や家電などに振動を加え、耐振動性などをテスト・検査する「加振システム」のうち、「電気サーボ式」の製品分野だ。
 加振システムには、大きな力を加えることができる「油圧式」、高い振動周波数を加えることができる「動電式」、両方の中間的な位置づけの「電気サーボ式」がある。
 このうち電気サーボ式は、油圧式に比べると、油のメンテナンスが不要であること、廃液が発生しないこと、油の加熱エネルギーコストが不要となること、騒音の発生が軽減されること、省スペースであることなど、環境性とコストの両方にメリットがある。
 同社はいち早く電気サーボ式の製品を展開。業界に先駆けて市場開拓を進めている。
 たとえば、完成車の車体を載せて加振し、ドアやシートのきしみなどを検査するシステム。従来の電気サーボ式は、モーターの力や増幅器の振幅が不足気味だった。が、同社製品は、油圧式と同等の力が出せる。そのため、加振システムの上に自動車を乗せて、振動させるといったこともできるようになった。
 このほか、自動車部品向けで十数種類の計測器等がある。
 タイヤ向けでは、ハブ・ベアリングやサスペンションのテスト用加振システムがある。現在、この分野では油圧式がほとんどだが、今後、電気サーボ式へ転換していくと見られている。市場は200億円規模なので、同社のシェアが20%としても、40億〜50億円規模の売上が見込まれている。
 アメリカの加振器の大手メーカーも、従来は油圧式のみだったが、同社に追随して電気サーボ式に取り組み始めた。
 また、市場開発の期待が大きいのは、建物の耐震試験向けだ。加振システムに住宅などの建物を乗せて揺らし、耐震性を計測するシステム。最大で震度6と同等の加振ができる。すでに引き合いが来ており、年末までには製品として発売予定。大手住宅メーカー、ゼネコンなどへ提案するとともに、実験のデモンストレーションなどを行なっていく。
 このほか、デジタル家電メーカー向けの輸送試験などもある。出荷輸送時の揺れが、製品に与える影響を調べるとともに、梱包コストの削減を図るための試験だ。
 新製品以外のトピックスとしては、今期から、東京都多摩市の本社第3工場が稼動したことが挙げられる。同工場は、床面積1330平方b、土地面積3051平方bの規模だ。
 また、今年9月には、材料試験装置メーカー・東伸工業(本社・東京)の株式取得にともない、同社と子会社の東伸高圧技研(本社・同)を国際計測器の子会社とした。
 ほか、中国・韓国市場の開拓も課題だ。現在は現地企業との技術提携を行なうとともに、自社の販売網を活用し、受注に応じているが、今後は積極的に営業をかけて拡販を進めていく。
 今期2008年3月期連結業績予想は、売上高115億円(前年実績比8・4%増)、経常利益30億円(同11・2%増)、純利益18億円(同11・7%増)と、増収増益を見込んでいる。
 中期経営計画では、5年以内に売上高200億円を目指している。上記の加振システムや新規子会社、海外事業などの寄与も見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

竹内製作所 8月中間業績は2ケタ増収増益

竹内製作所ホームページ 竹内製作所<6432>(JQ)は15日引け後、08年2月期8月中間連結業績を発表した。売上高477億5700万円(前年同期比17.3%増)、経常利益67億2700万円(同18.5%増)、純利益41億2200万円(同14.9%増)と2ケタ増収増益であった。
 米国においては販売は減少したものの、欧州においては、市場の拡大と新規顧客の獲得によりミニショベル及び油圧ショベルの販売台数が大幅に増加した。また、中南米への市場参入を図るために販売網の構築に着手した。ロシアではディラー網の拡大を図り、モスクワの展示会に出品した。中国においては販売網の整備・拡充を行なっている。
 今期連結業績予想は、売上高866億円(前期比17.0%増)、経常利益115億円(同17.4%増)、純利益70億円(同16.5%増)、1株当り純利益457円23銭を見込んでいる。市場開拓を積極的に進めていることから今後の業績拡大が期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | IR企業情報