[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)三栄建築設計 10日の決算発表に注目が集まる
記事一覧 (10/07)ワークマン 2Q店舗売上も好調 株価は今が底値圏か
記事一覧 (10/07)本日新規上場のメディサイエンスプラニングの初値は公開価格を10%上回る1210円
記事一覧 (10/07)マースエンジニアリングはラインナップの拡充で上方修正
記事一覧 (10/07)シャープは携帯電話向け不調で下方修正
記事一覧 (10/07)毎日コムネット お部屋探しWebサイトを全面リニューアル
記事一覧 (10/07)TAC 早稲田校の開校を発表
記事一覧 (10/06)アドアーズ 新業態の「アドアーズ南砂町SUNAMO店」を出店
記事一覧 (10/05)ジーダット 9月中間業績予想を上方修正
記事一覧 (10/05)エスプール 事業基盤は着実に堅固となる
記事一覧 (10/05)ラクーン スーパーデリバリーの9月の経営指標を発表
記事一覧 (10/05)フィールズ 大人気パチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』最新作9月22日より順次導入、前作上回る評価
記事一覧 (10/02)トシン・グループ、自己株式の買い付けを決定
記事一覧 (10/02)アーバネットコーポレーション 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (10/02)クレスコ 9月の平均取得単価は881円
記事一覧 (10/02)フォーカスシステムズ 9月は9900株を取得
記事一覧 (10/02)アドアーズ 10月に入っても出店の勢い衰えず
記事一覧 (10/01)組織変更、人事異動並びに支店廃止を発表〜第一商品
記事一覧 (10/01)ユニカフェは中計「革進と挑戦 40th」を策定
記事一覧 (10/01)ゼリア新薬工業は化粧品分野へ本格参入
2008年10月07日

三栄建築設計 10日の決算発表に注目が集まる

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(セ)の08年8月期の決算は10日に発表される。創建ホームズ、飯田産業、東栄住宅と同じく戸建住宅業界に属する企業である。
 ところが、創建ホームズは民事再生法を申請、東栄住宅は9月22日に下方修正を発表し09年1月期は最終赤字、飯田産業の08年4月期業績も最終利益は87.4%減益であった。そのような環境にありながらも同社の08年8月期業績は最高益更新が見込まれている。
 10日の決算発表が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:19 | IR企業情報

ワークマン 2Q店舗売上も好調 株価は今が底値圏か

ワークマンホームページ ワークマン<7564>(JQ)の第2四半期における店舗売上は第1四半期を超えるペースで伸長。全店の売上高は前年比4.8%増(1Qは2.3%増)、客数は同5.8%増(1Qは3.5%増)を達成した。既存店に限って見ても売上高は前年比2.6%増、客数は同3.2%増と1Qを超える伸長を達成した。
 特に既存店において販売点数アップのために売場改装とPOP活用の強化を図ったことが奏功、また下旬にかけて気温が低下し、長袖Tシャツ、ハイネックシャツ、薄手のカラージャンパー等の秋物商品が動きだしたことも売上伸長に寄与する形となった。
 9月に立川栄町店(東京都)・横浜上郷店(神奈川県)・五條店(奈良県)・岩出店(和歌山県)・松山谷町店(愛媛県)の5店舗を開店、10月に入ってからも廿日市宮内店(広島県)、彦根高宮店(滋賀県)を開店するなど、新規エリアの出店強化も進めている。
 株価はマーケット全体の地合いの悪さから7日に年初来安値となる1140円まで下げたが、1200円の大台を割ったところで底値到達感から、最終的に終値は1211円と大台を回復した。よほどの悪材料が出ない限り今が底値圏と言える。
 今通期予想営業総収入は前期比8%増、営業利益で同9.5%増、最終利益で同7.8%増を見込んでおり、本業業績は手堅い。直近のPERは9倍を切っており、配当利回りは3%を超えるなどインカム銘柄としても魅力は高く、今が仕込み時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

本日新規上場のメディサイエンスプラニングの初値は公開価格を10%上回る1210円

ウェブメディサイエンスプラニング 7日、大証ヘラクレス市場に新規上場したメディサイエンスプラニング<2182>(大へ)は、公開価格1100円を10%上回る1210円で初値をつけた。日経平均株価が一時1万円の大台割れとなる悪地合いのなか、好調なスタート。初値形成後1240円まで買われた後の安値1104円から切り返し堅調に推移し、前引けにかけては1280円まで上昇した。公開株数は公募25万株、売り出し25万株。
 同社は、新薬開発支援業務の受託を行っている。08年8月期第3四半期の経営実績は、売上高41億3000万円、経常利益3億7800万円、純利益2億2700万円。通期の業績予想は、売上高54億4700万円(前期比26.4%増)、経常利益4億7300万円(同74.4%増)、純利益2億8000万円(同73.8%増)を見込んでいる。前場終値1260円で予想PERは10.55倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | IR企業情報

マースエンジニアリングはラインナップの拡充で上方修正

マースエンジニアリングのホームページ マースエンジニアリング<6419>(東1)は6日、08年9月中間期の連結業績予想の修正を発表した。08年9月中間期の売上高は、5月14日の予想を12億9200万円上回る140億円(前年同期比+11.4%)、営業利益は6億6200万円上回る30億円(+16.4%)、経常利益は7億1900万円上回る31億1000万円(+18.3%)、純利益は2億5500万円上回る16億5500万円(+15.4%)に上方修正した。
 パチンコホールの利益改善を図るシステムとして、玉積み、玉運びが不要で効率的な運営を実現する「パーソナルPCシステム」を提案。また簡単な工事で設置が容易となったパーソナルPCシステムUも発売、ラインナップの拡充を図った結果、大手パチンコチェーンホール中心に導入が予想以上に進み、上方修正した。
 08年9月中間期配当は従来の普通配当20円予想から、特別配当5円を加え、25円配当として年配当50円(前期は45円)に修正した。09年3月期通期の業績は、取り巻く環境が不透明として従来予想を据え置いた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | IR企業情報

シャープは携帯電話向け不調で下方修正

 シャープ<6753>(東1)は、4月25日の予想を1800億円下回る前期比ほぼ横ばいの3兆4200億円、営業利益は650億円下回る1300億円(前期比−29.3%)、経常利益は750億円下回る1000億円(−40.7%)、純利益は450億円下回る600億円(−41.2%)に下方修正した。
 携帯電話端末需要の落ち込みが国内で顕著になったことから、携帯電話の売上の大幅減やそれに関連する部品の不振、さらに液晶パネル価格下落に伴う液晶事業の収益低下により、08年4−9月期業績で、売上高が1300億円下振れて1兆5700億円(前年同期比−4.4%)、経常利益が400億円した振れ350億円(−51.5%)となった。
 09年3月期通期も、携帯電話やそれに関連する電子部品事業を中心に厳しい経営環境が続くとして下方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

毎日コムネット お部屋探しWebサイトを全面リニューアル

毎日コムネットホームページ 首都圏において学生専用マンションの開発、賃貸運営・管理を中心に学生支援サービスを展開する毎日コムネット<8908>(JQ)は、2009年春の大学・専門学校進学者に向け、お部屋探しWebサイトをこのほどリニューアルオープンした。
 リニューアルオープンしたのは、コンセプトの違う<学生マンション.com><学生会館.com><学生賃貸.com>の3サイト。今回、「地方から上京する時間とコストを無くし、安心・快適なお部屋探しを」をテーマに大幅な改善を行った。同社管理全物件の動画化と20枚以上の写真により“お茶の間見学”が可能で、グーグルマップ導入により物件だけでなく周辺の主な学校等周辺環境を確認することもできる。そのほか「食事付き」「家具家電付き」など様々なニーズで「コダワリ検索」ができ、ネットからの予約が可能となっている。
 不動産不況といわれるなかで、同社グループが管理する学生マンションの入居率は3年連続で100%を達成している。今後も需要が見込めることから事業展望は明るい。
 
 同社は11月決算。今期も最高益更新の見通しで、配当は期末一括の20円配当(前期は19円)を予定している。6日の終値385円で予想配当利回りは5.19%。全体市場の暴落で同社株も年初来安値圏に沈んでいるが、市場の落ち着きとともに好業績株の配当取りに向け絶好の買い場到来。継続中の自社株買いも下支えとなろう。 

>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

TAC 早稲田校の開校を発表

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] TAC<4319>(東1)は、6日引け後に早稲田校の開設を発表した。
 同社は公認会計士、税理士等の資格試験教育を行う業界のトップで、合格率も高いことから人気は高い。
 今回の早稲田校開校の背景には、07年6月に慶応大学、中央大学、一橋大学の学生をターゲットとして日吉校、立川校を開校し、多くの受講生を獲得している実績がある。
 また、09年冬から公認会計士試験が年2回行われるため益々受験者の拡大が見込める状況。ところが早稲田大学の学生のニーズを取り込む直営校は無かったことから、早稲田校の開校を決定。日吉校同様、公認会計士講座専用スクールとし、11月5日よりスタートする予定。
 同社の講座は人気が高いことから今期も増収増益を見込んでいる。しかし、6日の株価は上場以来の安値276円で引けている。歴史的な買い場といえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報
2008年10月06日

アドアーズ 新業態の「アドアーズ南砂町SUNAMO店」を出店

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は10月9日(木)に今期17店舗目となる「アドアーズ南砂町SUNAMO店」を出店する。
 今度の店舗は同社初の試みである新業態の店舗である。まずラジコンサーキット運営およびパーツ販売を全国展開する「ラジコン天国」と児童向け遊具施設企画・運営を行うボーネルンド社の「ドキドキ」(都内初のFC店)が加わることで、新たなアミューズメントの可能性を提案する。
 更に、店舗プロデュースは「女性の、女性による、女性のための」店舗開発プロジェクトである「CLUB−F」がアドアーズ下赤塚店に続き担当した。従って、女性ならではの観点・視点によるホスピタリティあふれる店舗開発を行っている。
 また、スーパーマーケット、ホームセンター、家電、スポーツ用品、フィットネスクラブ、書籍等の国内有数の大型店が一堂に集まる他、ファッション、雑貨、レストラン、カルチャースクールなどバラエティ豊かな約100の専門店が集積している「南砂町ショッピングセンターSUNAMOの4階に出店することから集客力が大いに期待されている。
 今期に入り出店スピードが加速し、83店舗目となる。しかも好立地の集客が見込める場所に出店していることから、大幅増収が見込める。
 
>>アドアーズIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | IR企業情報
2008年10月05日

ジーダット 9月中間業績予想を上方修正

ジーダットホームページ ジーダット<3841>(JQ)は3日、9月中間連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は、従来予想を3000万円上回る12億3000万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は7000万円上回る3億1000万円(同4.4倍)、純利益は4500万円上回る2億円(同4.3倍)となる見込み。
 同社は、LSIや液晶パネル設計用の電子系CADソフト(EDA)の開発・販売・保守を手がけている。
 主力製品「α−SX」の自動設計製品を中心に、顧客ごとの設計生産性の向上に直結するような機能強化及びサービスサポート体制の強化を図ることで競争激化に対応する一方、前期からの受注残も寄与したことが要因。さらに、売上に占める自社開発製品の比率が高く利益率が大幅に改善したことに加え、研究開発に伴う費用の一部が第3四半期以降にシフトしたことが利益を押し上げた。
 なお、同社を取り巻く市場環境は第3四半期以降一層厳しくなるものと予想していることから、09年3月期通期の業績予想については修正を行っていない。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:57 | IR企業情報

エスプール 事業基盤は着実に堅固となる

エスプールホームページ エスプール<2471>(大へ)は、3日の引け後に08年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高47億2400万円(前年同期比7.1%増)、経常利益4400万円(同56.1%減)、純利益1900万円(同61.3%減)と増収大幅減益となった。一見すると大幅減益で業績が悪化しているように思えるが、事業基盤は着実に堅固なものとなっている。
 セグメント別売上を見ると、総合人材アウトソーシング事業44億1700万円(前年同期41億5100万円)、パフォーマンス・コンサルティング事業2億1800万円(同1億2800万円)、モバイル・マーケティング事業9400万円(同1億4700万円)とモバイル・マーケティング事業は気掛かりであるが、主力の総合人材アウトソーシングとパフォーマンス・コンサルティング事業が順調に成長している。
 利益面では、営業部門の細分化による派遣職種の充実化、紹介予定派遣サービスの開始、組織改編等の施策を実施した影響で、人件費を中心に販売費および一般管理費が増加したため大幅減益となっている。しかし、これは事業拡大に向けた先行投資であり、今後の業績拡大が期待される。
 今通期連結業績予想は、売上高66億1200万円(前期比9.7%増)、経常利益1億2500万円(同9.1%減)、純利益6000万円(同14.4%増)と増収、最終2ケタ増益を見込む。
 グッドウィル、フルキャストの違法行為で、スポット派遣業者の印象が悪くなっているが、同社は派遣で働いている人も正社員になれるように紹介予定派遣サービスを開始するなど働く人の立場にたった事業を展開している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | IR企業情報

ラクーン スーパーデリバリーの9月の経営指標を発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、10月3日の引け後にスーパーデリバリーの9月の経営指標を発表した。
 スーパーデリバリーの9月末の会員小売店数は前月末比235店増の1万9805店舗、出展企業数は14社増の926社、商材掲載数は8405点増の21万9941点。
 前期の第4四半期に黒字化を達成。続く今第1四半期も黒字化している。ストック型ビジネスであることから、売上の基盤となる会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が増えることで黒字幅の拡大が予想される。
 今期業績予想は売上高80億円(前期比45.4%増)、経常利益2億円(前期は9500万円の損失)、純利益1億7000万円(同9500万円の損失)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
 株価は業績を反映せず最安値圏。絶好の買い場といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

フィールズ 大人気パチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』最新作9月22日より順次導入、前作上回る評価

フィールズホームページ フィールズ<2767>(JQ)は、大人気のパチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの最新作「〜約束の時〜」(ビスティ製)を9月22日より、全国のパチンコホールへ順次導入している。
 発売開始前から待望の声が上がっており、満を持しての登場。ホールからは、前作を上回る評価を得ているという。前作「〜まごころを、君に〜」は、07年7月に発売し、販売台数累計約10万台を記録する大ヒットとなった。新作も発売から2週間で導入率約44%と順調に伸ばしている模様。

 また、直近の話題として、同社はIR活動において優良と認められる取り組みを行っている上場企業を年1回表彰する、2008年度JASDAQ優良IR賞を受賞している。
 さる9月17日に、グランドプリンスホテル新高輪にて表彰式が行われた。ジャスダックでは同社を選定した理由として、Webサイトがビジュアル、情報の充実度、わかりやすさ、探しやすさ、更新頻度について優れているとし、IR資料についても詳細でわかりやすいなどと評価している。
  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | IR企業情報
2008年10月02日

トシン・グループ、自己株式の買い付けを決定

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)は本日の取締役会で自己株式の取得を決めた。
 取得に関する内容は、@取得株式(同社普通株式)総数の上限10万株(発行済み株式総数の0.9%)、A取得価額の総額3億円(上限)B買い付け実施期間10月6日〜10月31日。なお、本日現在の自己株式保有状況は282,100株(自己株式除く発行済み株式総数11,123,300株)。

 また、同社グループは同日、09年5月期第1四半期連結業績、売上高12,613百万円、営業利益827百万円、経常利益1,000百万円、四半期純利益566百万円と発表した。
 当期は、住宅関連業界の不振など同社グループに関連する業界が厳しい環境下で推移、同社グループは新規開拓、小口多数販売、付加価値サービスの提供などの基本戦略の徹底、債権管理の強化を図った。
 売り上げ面では、エアコン類、オール電化関連商品が増加した反面、他業界からの参入の影響もあり、売上高は前年同期比微減となった。
 損益面は粗利率改善に取り組んだものの、内部統制システムの構築、運用に関わる経費増などにより、営業利益、経常利益、並びに当期純利益が減少した。
 今期通期連結業績見込みは、売上高53,500百万円、営業利益4,060百万円、経常利益5,000百万円、当期純利益2,860百万円(7月17日公表)を変えていない。


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 自己株式の取得状況を発表

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は1日、自己株式の取得状況を発表。9月1日〜9月30日(約定ベース)の期間に市場買付により43株を取得、取得総額は204万2273円であった。
 7月8日に決議された取得枠は、上限300株(発行済株式総数の1.7%)・3000万円。取得期間は7月15日〜12月26日。ここまで取得した自己株式の累計は9月30日現在211株、取得総額1187万1494円となっている。単純換算するとこの間の平均取得単価は5万6000円台となる。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | IR企業情報

クレスコ 9月の平均取得単価は881円

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は1日、自己株式の市場買付について実施状況を発表した。9月1日から9月30日まで(約定ベース)の期間に1万2500株の買付を実施、買付総額は1101万9600円だった。単純換算すると平均取得単価は881円となる。 
 同社は8月25日に、翌26日から09年2月28日までを期間とし、30万株(発行済株式総数の4.5%)・3億円を上限とする自己株式の取得を決議。ここまで決議日以降に取得した自己株式の累計は1万5000株、総額1316万6000円となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 9月は9900株を取得

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は1日、自己株式の取得状況を発表。9月1日〜9月30日(約定ベース)の期間に9900株の市場買付を実施した。買付総額は464万9500円。
 取得枠(上限)は、50万株(発行済株式総数の5.60%)・2億円。取得期間は7月2日〜09年3月31日。7月1日の決議日以降に取得した自己株式の累計は5万1200株、総額2477万2200円となっている。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | IR企業情報

アドアーズ 10月に入っても出店の勢い衰えず

アドアーズのホームページ 首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開するアドアーズ<4712>(JQ)の出店の勢いは10月に入っても衰えていない。
 10月1日に「アドアーズ上野店」、「アドアーズ行徳店」、「アドアーズ調布南口店」の3店舗を一挙に出店した。これで今期に入り16店舗の出店となり、合計で82店舗。当初目標の14店舗以上をクリアしたことになる。
 駅前の集客力が見込める好立地に積極的に出店していることから、売上拡大が期待される。
 株価は、8月20日の138円を底に切り返し、出来高を伴い上昇している。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報
2008年10月01日

組織変更、人事異動並びに支店廃止を発表〜第一商品

 第一商品<8746>(JQ)は、10月1日の取締役会で組織変更及び人事異動を決め発表した。

1.組織変更
@平成20年10月1日付
「調査本部」を分割し「顧客管理本部」を新設。「管理本部」を「業務本部」に改称。「東京審査部」「大阪審査部」をそれぞれ「東京調査部」「大阪調査部」に改称。従来の「東京調査部」「大阪調査部」をそれぞれ「東京顧客管理部」「大阪顧客管理部」に改称し「調査本部」所属から「顧客管理本部」所属へ変更。
A平成20年10月31日付
「六本木支店」を廃止し、「六本木外国為替事業部」を「日本橋外国為替事業部」に統合。
【支店廃止の理由】顧客様サービスの充実と利便性向上のため、空中店の廃止を目指しているが、同支店のサービスエリアの現状等から、営業機能を本店に集約し経営の効率化、業務運営面での管理の強化・充実を図るため。

2.人事異動(平成20年10月1日付)旧役職名
 常務取締役調査本部長浅野信行(常務取締役営業総合本部長)、常務取締役業務本部長木下七郎(常務取締役管理本部長)、取締役外国為替事業本部営業担当本部長兼第二外国為替事業本部長義國正人(取締役外国為替事業本部営業担当本部長兼第二外国為替事業本部長兼東京中央外国為替事業部長)、執行役員第二外国為替事業本部長代理兼東京中央外国為替事業部長東根義行(執行役員六本木支店長)、執行役員営業総合本部長三石八洲人(執行役員調査本部長)、執行役員顧客管理本部長遠藤勉(調査本部調査部部長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | IR企業情報

ユニカフェは中計「革進と挑戦 40th」を策定

株式会社ユニカフェ レギュラーコーヒーのユニカフェ<2597>(東1)はこのほど、経営改革に関わる中期経営計画「革進と挑戦 40th」を発表した。
 レギュラーコーヒー業界は、主原料のコーヒー生豆相場並びに原油価格の高騰の影響を受け、主力事業のコーヒー製品の製造資材の仕入れコスト上昇が続いている。
 同社はこうした環境下にあってコア事業のコーヒー関連事業で「提案型営業」を推進し、新規取引先開拓、既存取引先の深耕を図り、コーヒーマシン・コーヒー生産地関連商品の開発など、レギュラーコーヒー周辺領域での新規事業育成に取り組んできた。
 その結果、高付加価値新製品による大口取引先開拓が進み始めたが、収益力向上にまでには至っていない。同社は、これまでの取り組みを「改革」として加速させる時期と判断し、抜本的な「経営改革」を柱とする中期経営計画を策定した。

【中期経営計画「革進と挑戦 40th」概要】
 企業価値・消費者価値を高める「グッドカンパニー・ユニカフェ」を目標に、創業40周年に向けた「原点回帰」をスローガンに掲げ、@レギュラーコーヒー焙煎専業メーカーとしての原点回帰、A戦略基地神奈川総合工場への原点回帰を目指す。
 基本方針としては、@「革進」〜収益力回復とローコストオペレーション企業への転換に向けた「経営改革」の実施。A「挑戦」〜「"only one"コーヒーのユニカフェ」としてのコーポレートブランド確立に向けた、徹底的な差別化戦略の推進に取り組む。
 今期から2011年9月期までの連結業績目標は、08年9月期売上高22,974百万円(営業利益0)、09年9月期同23,000百万円(同430百万円)、10年9月期同24,500百万円(同600百万円)、11年同27,000百万円(同900百万円)。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | IR企業情報

ゼリア新薬工業は化粧品分野へ本格参入

ゼリア新薬工業ホームページ基礎化粧品のイオナを完全子会社化

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は10月1日、基礎化粧品の製造、販売事業を展開するイオナインターナショナル(東京都中央区・社長:赤澤里絵)の株式を100%取得し完全子会社化した。
 同社は、医療用医薬品事業並びにコンシューマーヘルスケア事業を二本柱とする事業展開を行っているが、かねてより新規事業への取り組み、M&A等を経営課題として検討していた。このたびイオナを傘下に収めることで、コンシューマーヘルスケア事業でのスキンケア製品に、新たな基礎化粧品ラインが加わり、同社が化粧品分野への本格的参入を果たすことになる。
 同社では、認知度の高い「IONA」ブランドを活かし、コンシューマーヘルスケア事業でのシナジー効果を高め、ゼリア新薬工業グループ全体の企業価値向上を目指す。
 なお、業績への影響については確定後開示する予定。

【イオナインターナショナル株式会社】
1974年創業、化粧品・医薬部外品の製造販売を主な事業内容とする企業。資本金=2億円、売上高=1,106百万円(07年11月期)。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報