[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)三光ソフラン 今期最終利益は2ケタ増益を見込む
記事一覧 (10/15)コシダカ 今期純利益は3.2倍へ、配当は3600円を予定
記事一覧 (10/15)ジェイアイエヌ 今期売上高43.1%増
記事一覧 (10/15)エノテカ 中間・通期とも大幅上方修正
記事一覧 (10/15)イーサポートリンク 第3四半期業績を発表
記事一覧 (10/15)バリオセキュア・ネットワークス 中間配当の実施と増配を発表
記事一覧 (10/15)ピックルスコーポレーション 中間業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/15)トーマツ発表の「日本テクノロジー Fast50」
記事一覧 (10/13)アマナ 自己株式取得状況を発表
記事一覧 (10/13)夢の街創造委員会 今期も事業拡大続く
記事一覧 (10/13)薬王堂 今中間期業績は増収増益
記事一覧 (10/12)ひまわりホールディングス 今中間期は減収ながらも一転大幅黒字転換
記事一覧 (10/11)三栄建築設計 07年8月期業績を発表
記事一覧 (10/11)鈴茂器工 『JAPAN PACK 2007』に出展
記事一覧 (10/11)ランド 中間・通期の業績予想を上方修正
記事一覧 (10/10)プロパスト PER7.6倍
記事一覧 (10/10)ワールドインテック 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (10/10)日本ライフライン 中間期売上高は2ケタ増
記事一覧 (10/09)セントラル警備保障(CSP) 中間・通期とも上方修正を発表
記事一覧 (10/09)コスモスイニシア 計画通り優先株710万株を償還し、消却する
2007年10月16日

三光ソフラン 今期最終利益は2ケタ増益を見込む

三光ソフランホームページ 三光ソフラン<1729>(大へ)は15日引け後、07年8月期連結業績を発表した。売上高250億9100万円(前々期比50.5%増)、経常利益26億4700万円(同44.5%増)、純利益11億4300万円(同0.8%増)、1株当り純利益18円66銭となった。大幅な増収であったにもかかわらず、最終利益が微増に終わったのは、販売用不動産の1部につき不動産整理損失として5億3200万円の特別損失を計上したことによる。
 今期業績予想は、売上高280億円(前期比11.6%増)、経常利益27億円(同2.0%増)、純利益13億7000万円(同19.8%増)、1株当り純利益22円43銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | IR企業情報
2007年10月15日

コシダカ 今期純利益は3.2倍へ、配当は3600円を予定

コシダカホームページ コシダカ<2157>(JQ)は15日引け後、前07年8月期業績を発表した。売上高113億3200万円(前々期比27.6%増)、経常利益5億6100万円(同0.1%増)、純利益1億3400万円(同58.1%減)。最終利益が大幅に減少した理由は、新業態店舗ORTO&Kの1億2467万9000円及び期中に閉鎖した7店舗分の3159万6000円を減損計上したことによる。
 08年8月期業績予想は、売上高142億8400万円(前期比26.0%増)、経常利益8億5800万円(同52.8%増)、純利益4億2900万円(同3.2倍)、1株当り純利益1万7875円を見込む。また、今期の配当については、前期比400円増となる3600円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | IR企業情報

ジェイアイエヌ 今期売上高43.1%増

ジェイアイエヌホームページ IR ジェイアイエヌ<3046>(大へ)は15日引け後、前07年8月期業績を発表した。
 売上高51億100万円(前々期比29.5%増)、経常利益6億7300万円(同0.2%減)、純利益3億8700万円(同2.6%増)であった。積極的な店舗展開により売上は拡大したものの人件費など販売管理費の増加や雑貨卸事業の縮小などにより利益面では前期並みとなった。
 08年8月期業績予想は、売上高73億円(前期比43.1%増)、経常利益8億5000万円(同26.2%増)、純利益4億7000万円(同21.2%増)、1株当り純利益22円95銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | IR企業情報

エノテカ 中間・通期とも大幅上方修正

エノテカホームページ エノテカ<3049>(大へ)は15日引け後、中間・通期業績予想の上方修正を発表した。
 9月中間期業績予想の売上高は前回予想を4億1100万円上回る47億3300万円(前年同期比15.8%増)、経常利益は5億900万円上回る6億4300万円(同2.03倍)、純利益は2億8900万円上回る3億6600万円(同2.06倍)と増収大幅増益を見込んでいる。
 3月通期業績予想は、売上高は4億8600万円上回る110億1100万円(前期比20.0%増)、経常利益は1億5200万円上回る9億2400万円(同19.2%増)、純利益は8600万円上回る5億2700万円(同20.6%増)と2ケタ増収増益を見込む。
 ショップ部門、卸営業部門、通販サービス部門のそれぞれが売上・利益とも順調だったことに加え、為替予約時価評価額1億9000万円を営業外収益として計上したことにより大幅な利益の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | IR企業情報

イーサポートリンク 第3四半期業績を発表

イーサポートリンクホームページ イーサポートリンク<2493>(大ヘ)は15日引け後、07年11月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高は38億5600万円、経常利益1億8100万円、純利益8300万円。第3四半期連結業績の発表は今回が初めて。
 システム事業では、顧客数の増加が寄与し、データ件数は若干増加した。設立当初から段階的に投資を行ってきた生鮮流通システムの消却が一部終了したことにより、収益に寄与した結果、売上高は16億9500万円、営業利益は3800万円であった。
 業務受託事業では輸入青果の伸び悩みにより、主要顧客向け受注作業量が若干減少した結果、売上高21億2700万円、営業利益6億2400万円となった。
 その他の事業では、連結子会社の株_業支援(9月1日に樺テ軽りんご販売から商号変更を行っている)において、りんごの受託販売事業を行っている。売上高は3300万円、営業損失1200万円となっている。
 通期連結業績予想は、売上高56億800万円、経常利益4億700万円、純利益2億3400万円、1株当り純利益8051円64銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 中間配当の実施と増配を発表

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は15日引け後、中間配当の実施と増配を発表した。
 年間配当金の配当性向30%以上を目標にしていたが、より積極的な株主還元ならびに株主への利益還元の機会を充実させるためとして、今期より中間配当を実施し、1株当り配当予想金を前回予想の1190円から1500円(中間配当700円、期末配当800円)に決定した。したがって配当性向は約37%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 中間業績予想の上方修正を発表

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、12日に8月中間期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高予想は、前回予想を9800万円上回る89億1100万円(前年同期比3.6%増)、経常利益は1億1200万円増の2億9900万円(同2.21倍)、純利益は9300万円増の1億9000万円(同88.1%増)と増収大幅増益を見込む。
 製品、商品ともに順調に売上を伸ばしていることに加え、子会社の彩旬館は地元スーパーへの売上を伸ばし大幅に収益を拡大している。また、子会社の八幡屋もスーパーへの売上が増加するとともに製造を効率化したことで黒字化している。増収効果に加え仕入れ商品の利益率改善、販売管理費の削減が実現できたことが、大幅な増益修正の要因となっている。
 なお、通期業績予想は、4月16日の発表どおり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報

トーマツ発表の「日本テクノロジー Fast50」

 監査法人トーマツ(本部:東京都港区)は11日にテクノロジー企業成長率ランキング、第5回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」を発表している。
 「日本テクノロジー Fast50」は、日本国内のTMT(テクノロジー、メディア、テレコミュニケーション)業界における、直近3決算期の収益(売上高)成長率の高い急成長企業上位50社を顕彰するランキングプログラム。
 ソフトウェア・コンテンツ、インターネット、コンピュータ/周辺機器、ライフサイエンス、コミュニケーション、半導体/部品/電子機器と多岐にわたる業種から受賞しているが、ここでは次の5社をピックアップしてみた。
 売上高成長率3948%で2位に輝いた、フォレンジック調査・ディスカバリー支援・ツール販売などを行うUBIC<2158>(東マ)、870%で6位を受賞したバイオ創薬ベンチャーのジーエヌアイ<2160>(東マ)、4回目の受賞となる210%で34位にランクインしたネット広告専業代理店のオプト<2389>(JQ)、2回目受賞の202%で35位のネットセキュリティサービスを提供するバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)、同じく2回目で157%の45位を受賞したアパレル・雑貨のメーカーと小売店を繋ぐ企業間取引サイトを運営するラクーン<3031>(東マ)。これらは、いずれも個人投資家向けIR活動に積極的に取り組んでいる企業でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | IR企業情報
2007年10月13日

アマナ 自己株式取得状況を発表

アマナホームページ アマナ<2402>(東マ)は12日引け後に自己株式の取得状況を発表した。9月25日から9月28日までの取得した株式数は2万6400株、取得総額は955万6000円。
 9月21日の取締役会議で9月25日から12月19日までに総発行株式数の5.0%に当たる27万株を上限とする自己株式の取得を決定している。取得価額の総額の上限は1億8900万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | IR企業情報

夢の街創造委員会 今期も事業拡大続く

夢の街創造委員会ホームページ 夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)は12日引け後に07年8月期業績を発表した。売上高7億6210万3000円(前々期比17.4%増)、経常利益2億4075万円(同60.6%増)、純利益1億4510万5000円(同4.8%減)と2ケタ増収大幅経常増益を達成。
 コア事業である「出前館事業」で、昨年10月より開始したクレジット決済サービスや、主要チェーンとのPOSシステム連携など中長期的にわたってユーザー・加盟店双方へのサービス向上となる取り組みを図っている。また、リクルートが運営するHotPepper.jpへの宅配注文サービスを提供する一方、エイブルのホームページ上に「エイブル出前館」を掲載し「エイブル引越ピザキャンペーン」を実施するなど、宅配サービスにおいてのインターネット注文の認知度向上に取り組んでいる。
 事業別売上高は、「出前館事業」6億9995万円(同21.1%増)、販促物配布代行サービスを行う「広告代理事業」3571万1000円(同23.9%減)、自動車買取や不用品回収などを行う「駆けつけ館事業」2644万円(同7.8%増)となった。
 08年8月期業績予想は、売上高10億3300万円(前期比35.5%増)、経常利益3億1000万円(同28.8%増)、純利益1億8100万円(同24.7%増)、1株当り純利益3398円67銭と最高益更新を見込み、事業拡大続く。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | IR企業情報

薬王堂 今中間期業績は増収増益

薬王堂ホームページ 薬王堂<3385>(JQ)は12日引け後、08年2月期中間連結業績を発表した。売上高167億3900万円(前年同期比12.7%増)、経常利益5億6500万円(同3.9%増)、純利益3億3100万円(同6.4%増)と増収増益。
 岩手県を本拠地に、青森、宮城、秋田に集中的にドラッグストアを出店。今中間期末までにドラッグストア95店(うち調剤併設型4店舗)、調剤専門薬局1店舗、バラエティストア1店舗の計97店となっている。今中間期間ではドラッグストア10店舗、調剤専門薬局1店舗の新規出店、バラエティストア3店舗の閉店、5店舗のレイアウト変更を実施した。出店費用、レイアウトの費用等のコストがかかるなかE.S.L.P(Everyday Same Low Price)政策の継続強化と自社開発商品の品揃えを拡充することで、売上総利益率の改善に努めている。
 通期連結業績予想は、売上高350億7500万円(前期比16.4%増)、経常利益11億6700万円(同10.2%増)、純利益6億3700万円(同15.1%増)、1株当り純利益2万1248円65銭を見込んでいる。
 12日の株価は13万4000円と安値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:29 | IR企業情報
2007年10月12日

ひまわりホールディングス 今中間期は減収ながらも一転大幅黒字転換

ひまわりホールディングス株式会社のグループ概要 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は11日、現在集計中の08年3月期中間連結業績見通しを発表した。営業収益は36億2500万円(前年同期比6.6%減)、経常利益は3億1500万円(前年同期は1億7900万円の損失)、純利益は8億5800万円(同5億1000万円の損失)と減収ながらも一転大幅黒字転換となる見込み。
 外国為替取引関連事業及び証券取引関連事業については、今中間期に外国為替証拠金取引の月間口座増加数が過去最多を記録するなど、両事業とも前中間期に比べて口座数が積み上がっていることに加え、第2四半期には外国為替市場、証券市場とも大きく相場が変動したことから、両事業の営業収益は大幅な増収となった。
 一方、従来大幅な赤字を計上していた商品先物取引関連事業については、今年7月に同事業を営む連結子会社において、対面リテール取引部門を会社分割により、ホールセール事業部門等を事業譲渡により、それぞれ事業分離を行なった。この結果、営業収益が大きく減少したものの、人件費などを中心に営業費用も大きく減少したことから、第2四半期の収支状況は大きく改善し、黒字体質への転換となった。また、連結子会社における事業譲渡に伴い、事業譲渡益6億5800万円を特別利益として計上している。
 なお、9月末の口座数は9万270口座、3月末の口座数が6万5829口座であったので、2万4441口座増で、6ヶ月で37.1%増という大幅な伸びとなる。
 今期の期末配当に関しては復配を予定しているが、具体的な予想額については通期の業績見通しを踏まえ、公表が可能になった時点で速やかに発表するとしている。
 株価は9月18日の56円を底値に75円まで戻っているが、この勢いは更に加速されるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | IR企業情報
2007年10月11日

三栄建築設計 07年8月期業績を発表

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名セ)は11日引け後、07年8月期業績を発表した。売上高204億円(前々期比33.1%増)、経常利益18億6400万円(同24.6%増)、純利益10億900万円(同26.0%増)、1株当り純利益4万2829円77銭と大幅増収増益となった。また、好決算だったこともあり、当初3000円の配当予定だったが、3500円とすると発表した。
 1都3県を営業エリアとする戸建住宅建築に特化した企業で、限られた条件内で最高の住宅を作ることに専念している。したがって、1戸として同じものがない、すべての家がオリジナルなものである。営業拠点は、本社、市川、浦和、横浜の4拠点であるが、近々多摩営業所を開設する予定。3年以内には1000戸を目指す。
 08年8月期業績予想は、売上高272億3600万円(前期比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(同6.6%増)、1株当り利益4万5485円30銭を見込んでいる。
 11日の株価は30万円であるが、今期予想で弾くPERは6.6倍でまだまだ割安といえる。

(インタビュー記事)
・2007年09月18日 三栄建築設計の小池信三社長に聞く(犬丸正寛の会社訪問・近況と展望
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

鈴茂器工 『JAPAN PACK 2007』に出展

鈴茂器工のホームページ 寿司ロボットのパイオニアである鈴茂器工<6405>(JQ)は、10月16日(火)〜20日(土)まで東京ビッグサイトにて開催される『JAPAN PACK 2007(日本国際包装機械展)』に出展する。
 会場内スズモブースには、寿司ロボットをはじめ、のり巻きロボット、シャリ弁ロボ(ご飯計量盛り付け機)、お櫃型ロボット、おむすび成形機など、主力製品がずらりと勢揃いする予定。
 なかでも、一昨年の10月に投入した超小型包装寿司ロボットは、包装寿司の革命との呼び声が高く、注目を集めそうだ。独自の握り成形機構(特許)で、握りから包装までを自動化したもので、鮮度保持能力のある特殊フィルムを使用したイージーオープン方式を採用。職人顔負けの握り技で、毎時最大2000個の包装寿司をつくることができる。
 同社の業績動向は、08年3月期第1四半期(4−6月)で売上高13億4600万円(前年同期比18.4%増)、経常利益8600万円(同17.2倍)、純利益5100万円(同25.5倍)と順調に推移。外食産業の好調を受けて、寿司・おむすび製造ロボットの販売が回転寿司チェーン店向けを中心に伸びている。
 また、惣菜市場は年々拡大傾向にあり、弁当やおにぎり、寿司などの米飯類が過半を占めていることからも、まだまだ潜在需要の開拓余地は大きい。たとえば、古くから節分の日には恵方巻きを食する習慣があるが、ここ1〜2年、スーパーやコンビニの店頭で売り切れが続出するほどの人気となっていることなども、同社にとってまさに追い風といえよう。
 国内にとどまらず、世界的な日本食ブームを反映してアジア、北米、ヨーロッパなど海外からの引き合いも活発化しており、販売体制を強化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

ランド 中間・通期の業績予想を上方修正

ランドのホームページ ランド<8918>(東2)は10日、08年2月期中間及び通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 中間期は、売上高が従来予想比100億8500万円増の359億8500万円(前年同期比6.26倍)、経常利益が20億600万円増の67億5600万円(前年同期は6億8900万円の損失)、純利益が11億3800万円増の36億5800万円(同5億8600万円の損失)と当初の計画を大幅に上回る見通し。
 不動産流動化事業において、利益率が改善したことに加え、下期の計上を見込んでいた物件を引渡したことや、保守的に前倒しで見込んでいた販売費及び一般管理費、プロジェクトにかかる金融費用等の一部が下期にずれ込んだことなどが要因。
 また、通期は、売上高が6億円増の520億円(前期比50.1%増)、経常利益が2億円増の62億円(同43.6%増)、純利益が1億円増の33億円(52.0%増)となる見通し。
 下期に2施設の開設を予定している有料老人ホームの開設費用や、子会社2社の設立にかかる費用及び金利上昇を想定した金融費用等を保守的に見込んだ上で、現時点で確実に実現可能と思われる利益分のみ修正したとしている。
 なお、8月末現在、マンション分譲事業で今期引渡予定に対して、すでに83.0%の契約が完了しており、今期引渡予定の不動産流動化案件についても、すでに契約済もしくは未契約の案件も最低限の出口(購入希望者)を数件確保しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | IR企業情報
2007年10月10日

プロパスト PER7.6倍

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は10日に08年5月期第1四半期の業績を発表した。
 連結売上高は245億9000万円、経常利益21億3500万円、純利益11億5000万円となった。今回が初めての第1四半期連結業績の発表となる。
 通期連結業績予想は、売上高1141億9800万円(前期比42.3%増)、経常利益163億9700万円(同75.7%増)、純利益85億2600万円(同73.9%増)、1株当り純利益2万5479円27銭を見込む。
 10日の株価は19万4000円、今期予想で弾くPERは7.6倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | IR企業情報

ワールドインテック 自己株式の取得状況を発表

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は10日に9月の自社株買いの状況を発表した。
 9月1日から9月30日までの1ヶ月間の株式取得数は342株、取得金額は5047万5000円。従って8月27日から9月30日までの取得株数は482株、取得総額7086万7000円となった。
 8月24日の取締役会で、発行株式総数の4.85%に当たる2700株を上限に、自己株式の取得を決議。取得期間は8月27日から12月14日まで、取得価額の総額は8億円を上限としている。
 株価は、W底を確認し上昇トレンドが期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | IR企業情報

日本ライフライン 中間期売上高は2ケタ増

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は10日引け後、08年3月期第2四半期(7月1日〜9月30日)の売上高の速報値を発表した。リズムディバイスは23億5800万円(前年同期比14.6%増)、EP/アブレーション7億7400万円(同19.2%増)、外科関連9億3000万円(同5.5%減)、インターベンション5億9200万円(同34.8%増)となり合計で46億5500万円(同12.7%増)と第1四半期に続き2ケタの増収。
 従って9月中間売上高は97億2800万円(同11.8%増)となる。中間決算短信の開示は、11月26日の予定。
 株価は700円から750円の底値圏で動いているが、業績は2ケタ増収と好調であることから、800円ライン回復が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:09 | IR企業情報
2007年10月09日

セントラル警備保障(CSP) 中間・通期とも上方修正を発表

CSP(セントラル警備保障)のホームページ CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は9日引け後に、08年2月期中間業績と通期業績の上方修正を発表した。
 今中間連結業績予想の売上高は、前回予想を2億8000万円上回る183億8000万円(前回予想比1.5%増)、経常利益は1億8000万円上回る9億円(同25.0%増)、純利益は8000万円上回る4億9000万円(同19.5%増)を見込んでいる。
 東京駅サピアタワーのSUICA入退館システムの導入等に伴う機器工事収入や臨時警備の増加が計画を上回って推移したことに加え、コストダウン効果が予想以上に実現できたことと人材採用が一部下期にシフトした影響から、当初予想の中間期業績を上回る見通しとなり上方修正となった。
 また、通期連結業績予想も中間期の上方修正の影響を受け売上高が7億円上回る375億円(前回予想比1.9%増)、経常利益は6000万円増の17億円(同3.7%増)、純利益は3000万円上回る9億5000万円(同3.3%増)と上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

コスモスイニシア 計画通り優先株710万株を償還し、消却する

コスモスイニシアのホームページ コスモスイニシア<8844>(JQ)は、一昨年7月ユニゾン・キャピタル・パートナーズの支援のもとリクルートから独立し、リクルートコスモスからコスモスイニシアと現在の社名に変更している。その際、運転資金として機関投資家を引受け先とする優先株2560万株を発行しているが、昨年7月700万株に引き続き今年9月28日に第1回B種優先株710万株を償還し、消却したことで、株式の希薄化を防ぎ、今後の優先株式配当負担の軽減が実現している。
 3月9日に888円の年初来高値を付けた後で急落し9月26日には391円まで下げ、その後反転して10月5日の引け値は451円となっている。大きく下げた要因は、優先株の償還が負担で経営不安に陥っているのではとの現実とはかけ離れた憶測であった。しかし、計画通りに優先株の償還と消却が実行されていることから、今後株価の見直し買いがいるものと期待される。また、すでに来期の土地の仕込みも終わっていることから、業績は順調に推移している模様。中間決算の発表が待たれる。

(関連記事)
・2007年09月04日 コスモスイニシア すでに来期の土地の仕入れも完了
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報