[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/29)ニッシン債権回収 中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/28)トレイダーズホールディングス 中間期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (10/28)バンクテック・ジャパンの第3四半期は純利益17.6%増
記事一覧 (10/27)鈴茂器工 今日(27日)ワールドビジネスサテライトで寿司ロボット登場
記事一覧 (10/26)ソフトバンク・テクノロジー イービジネスサービス事業の売上伸長
記事一覧 (10/26)毎日コムネット リプラスとの業務、資本提携を発表
記事一覧 (10/26)インフォマート 第3四半期業績も2ケタ増収増益と順調
記事一覧 (10/25)ヴァリック 中間・通期ともに上方修正を発表
記事一覧 (10/25)セントラル警備保障(CSP) 4つの大型警備を受注
記事一覧 (10/24)ヤフーの中間決算は増収増益、トップページの大幅リニューアルも発表
記事一覧 (10/23)アスラポート・ダイニング 中間期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/23)アドアーズ クラブメンバーズ16万人から30万人突破へ急増
記事一覧 (10/23)オウケイウェイヴ 米国子会社を設立
記事一覧 (10/22)いであ 第3四半期業績は大幅増収黒字転換
記事一覧 (10/22)フォーカスシステムズ 中間業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/22)アドアーズ 中間・通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/21)アマナ 新株主優待制度を発表
記事一覧 (10/21)スペースシャワーネットワーク 中間業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/20)トレイダーズホールディングス システム障害により特別損失発生するも業績は順調
記事一覧 (10/20)セントラル総合開発 中間期上方修正を発表
2007年10月29日

ニッシン債権回収 中間期業績予想の上方修正を発表

ニッシン債権回収ホームページ ニッシン債権回収<8426>(東マ)は、29日引け後に08年3月期9月中間業績予想の上方修正を発表した。
 営業収益は、前回予想を10億円上回る199億円(前年同期比64.8%増)、経常利益は23億円上回る44億円(同47.5%増)、純利益は12億円上回る24億円(同66.3%増)と大幅増収増益を見込む。
 増益要因として、連結子会社の匿名組合出資により参加していたNISグループによる新規ビル開発プロジェクトに係わる匿名組合出資収益を下期に予定していたが、プロジェクトの進捗が早まり、中間期に計上されたことが挙げられる。
 なお、現時点では、通期業績予想の修正は無いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | IR企業情報
2007年10月28日

トレイダーズホールディングス 中間期は2ケタ増収大幅増益

トレイダーズホールディングスホームページ トレイダーズホールディングス<8704>(大へ)は、26日引け後に中間決算を発表した。
 9月中間期連結業績の営業収益は、30億5200万円(前年同期比20.7%増)、経常利益7億300万円(同20.3倍)、純利益7400万円(前年同期は1億1200万円の損失)と2ケタ増収、大幅増益で最終黒字転換となった。
 営業収益に関しては、ビジネスチャンスの拡大と、サービスの向上に努めたことから、受入手数料12億1787万2000円(同19.5%増)、トレーディング損益17億6799万9000円(同47.7%増)、投資顧問収入4384万6000円(同18.0%減)となり、全体では30億5290万4000円(同20.7%増)の2ケタ増収となった。
 販売費および一般管理費については、オンライン取引システムの設備投資費用が増加したものの、前連結会計年度において不採算事業であったFA(歩合外務員)事業部の廃止や連結子会社の売却を実施した効果が人件費の大幅な減少等などに表れてきたことにより、23億2585万8000円(同2.0%増)とほぼ横ばいにとどまった。この結果、経常利益は7億382万4000円(同20.3倍)と大幅増益となった。
 特別損益は、9月に発生した証券取引システムのシステム障害による損失、システム入替に伴い発生した固定資産除却損などにより特別損失は5億5428万3000円(同66.8%増)となった。この影響を受けて、最終利益は7436万7000円と黒字転換したものの増益幅は縮小した。
 通期連結業績予想は、営業収益62億円(前期比12.3%増)、経常利益15億5000万円(同2.95倍)、純利益7億8000万円(同4.18倍)、1株当り純利益3297円13銭と2ケタ増収、大幅増益を見込む。
 今期の期末配当は1株当り650円を予定している。前期は200円であったことから450円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | IR企業情報

バンクテック・ジャパンの第3四半期は純利益17.6%増

バンクテック・ジャパンホームページ バンクテック・ジャパン<3818>(JQ)が26日引け後に発表した07年12月期第3四半期決算は、売上高78億7700万円(前年同期比12.2%増)、経常利益2億5000万円(同14.0%増)、純利益1億5300万円(同17.6%増)と2ケタの増収増益となった。
 イメージ情報を活用したシステムの導入案件が順調に拡大したほか、システムの開発に加え運用までを受託しているアウトソーシング事業において、コンビニエンス・ストアの公共料金収納代行精査業務の全国展開が順調に進んでいる。
 利益面では、第4四半期売上予定の一つのプロジェクトについて損失引当金7800万円を計上したこと等により、売上総利益率は前年同期を下回っているものの、上期より取り組んでいるアプリケーション開発のコスト改善が奏功してきていることなどにより、中間期の22.6%からは2.4ポイント改善した。また、販管比率は前年同期の24.6%から3.1ポイント低下した。
 通期の業績予想は、売上高113億円(前期比2.7%増)、経常利益6億円(同84.3%増)、純利益3億6000万円(同70.1%増)と増収大幅増益の見通し。概ね計画通りに推移しているとして従来予想を据え置いた。同社の場合、売上は四半期ごとに変動する傾向があり、受託を除くイメージ情報ソリューション事業の売上は下期、特に第4四半期に集中する傾向にあるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:01 | IR企業情報
2007年10月27日

鈴茂器工 今日(27日)ワールドビジネスサテライトで寿司ロボット登場

鈴茂器工のホームページ 鈴茂器工<6405>(JQ)の寿司ロボットを今日(27日)午後11時のワールドビジネスサテライトで紹介する。
 寿司ロボットを初めて開発した業界のパイオニアで、寿司ロボットの登場により、寿司の大衆化が定着した。
 毎年、東京と大阪でスズモフェアを開催していることで、寿司ロボットの注目度がアップしてきている。海外からの見学者も増加してきていて、世界的に注目を浴びていることから、ワールドビジネスサテライトで取り上げることになったといえる。今夜の番組では、4分間で最新の寿司ロボットの紹介を行う予定。

・鈴茂器工の小根田育冶社長に聞く(福田貴子の「そこが知りたい」)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | IR企業情報
2007年10月26日

ソフトバンク・テクノロジー イービジネスサービス事業の売上伸長

ソフトバンク・テクノロジーホームページ ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は、25日引け後に08年3月期中間連結業績を発表した。
 売上高143億1900万円(前年同期比2.4%増)、経常利益5億2200万円(同1.4%増)、純利益3億9500万円(同33.6%増)と増収大幅最終増益となった。
 イービジネスサービス事業の売上伸長とソリューション事業での新規顧客開拓が進んだ結果、ソフトバンクグループ外比率は82.6%と前年同期比で3.9%アップし、直販営業体制強化の成果が現れたといえる。
 連結総利益は売上の増加に加え、ソリューション事業において物販から運用・保守などサービス売上へのシフトにより、売上総利益率が向上したことにより8700万円増加したが、新規事業への先行投資などにより販売費及び一般管理費が1億2100万円増加した結果、営業利益は3400万円減少して7.4%減の4億2800万円となった。
 しかし、資金効率の改善による受取利息の増加、持分法適用関連会社の好調による投資利益の増加により、経常利益は前年同期比で700万円増加した。
 特別利益は投資有価証券売却益の減少により1400万円となったが、特別損失も投資有価証券評価損の減少により8100万円であった。また法人税等の税金費用は、9月に合併した子会社のエーアイピーブリッジの繰越欠損金活用により、前年同期より1億3900万円少ない6700万円となった。その結果純利益は大幅増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高300億円(前期比1.0%減)、経常利益14億円(同2.9%増)、純利益9000万円(同10.1%増)、1株当り純利益86円21銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

毎日コムネット リプラスとの業務、資本提携を発表

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、25日引け後にリプラス<8936>(東マ)、リプラス・レジデンシャル投資法人、リプラス・リート・マネジメント3社との業務提携とリプラスとの資本提携を発表した。
 首都圏における学生専用ワンルームマンションの開発、賃貸、管理に特化し、不動産の有効活用提案と合わせ、独自の学生マンション開発を行っている。9月30日現在の総管理戸数は131棟、5179室。この背景には、少子化に反して増加している大学生の、一人暮らしに対する安全性・快適性といったニーズがあり、同社がそのニーズに応えているといえる。
 一方、リプラスは賃貸保証事業と不動産ファンドのアセットマネジメント事業を行っているが、順調に業績を伸ばしている。
 今回の提携により、毎日コムネットは、独自の学生マンション開発が加速されるだけでなく、不動産情報が豊富になることから、これまでのノウハウを活かし、新たな不動産開発の可能性も拡大する。リプラスは、毎日コムネットが保有する良質な物件情報を入手・活用し、運用する私募によるファンドやリプラス・レジデンシャル投資法人への物件の組み込みを加速させることが可能となり、更なる管理下資産の増大にも寄与することが見込まれる。

 >>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | IR企業情報

インフォマート 第3四半期業績も2ケタ増収増益と順調

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)が25日引け後に発表した07年12月期第3四半期の業績は、売上高16億6300万円(前年同期比18.0%増)、経常利益4億4100万円(同24.7%増)、純利益2億4300万円(同19.1%増)と2ケタ増収増益となった。
 今期末の「FOODS Info Mart」全体の利用企業数の前提は前期末比2000社増の1万6164社(売り手企業1500社増の1万3135社、買い手企業:500社増の3029社)としている。第3四半期末では、「ASP受発注システム」の利用拡大により、売り手企業数が1万3909社と前提を上回っているが、業績の影響については、今後の推移を注視し、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに公表するとしている。
 通期業績予想は、売上高24億5500万円(前期比25.6%増)、経常利益6億2000万円(同23.4%増)、純利益3億4100万円(同15.0%増)との従来予想を据え置いた。
株価は横ばいで推移しているが、業績は順調だ。食品食材の買い手企業と売り手企業をネット上で結びつける、フード業界の標準プラットフォームを構築し、日本全国にそのシステムを普及していることから、業容拡大はさらに進むものと期待されている。
同社のASP事業の一つに「FOODS信頼ネット」があるが、こちらも着実に利用企業数が増加している。背景にはここ最近、食の安心・安全を脅かす事件が多いことで、その対応強化策として商品規格書データベースシステムの必要性が高まっているもので、まさに時流に乗っているといえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | IR企業情報
2007年10月25日

ヴァリック 中間・通期ともに上方修正を発表

ヴァリックホームページ ヴァリック<2387>(JQ)は、25日引け後に08年3月期中間及び通期業績予想の上方修正を発表した。
 9月中間期は、売上高が前回予想を1億3300万円上回る96億9300万円(前年同期比16.1%増)、経常利益は1億4100万円上回る7億7100万円(同47.4%増)、純利益は7500万円上回る3億7000万円(同45.7%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
 カラオケルーム運営事業(前年同期比1.9%増)及び複合カフェ運営事業(同5.9%増)ともに営業施策が奏功し、既存店が好調に推移したことが要因。利益面では、増収効果に加え、店舗の地域特性を考慮した広告宣伝媒体の選択及び効率的な店舗リニューアルの実施が寄与した。
 3月期通期は、売上高が前回予想を5000万円上回る201億円(前期比15.5%増)、経常利益は8000万円上回る15億4000万円(同19.9%増)、純利益は3000万円上回る6億円(同32.5%増)となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:25 | IR企業情報

セントラル警備保障(CSP) 4つの大型警備を受注

CSP(セントラル警備保障)のホームページ CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)の連結対象子会社は東京シーエスピー、関西シーエスピー、新安全警備保障の3社。上位取引先は東日本旅客鉄道、JR東日本ビルテック、日立ビルシステム、住商ビルマネージメントなど大手企業が多い。
 主な事業地域は首都圏、大阪圏、地方主要都市で、その他の地域は業務提携しているセントラル セキュリティグループ(CSL)30社がカバーしている。顧客の95%が法人で、残りの5%が個人。
07年8月中間期のセグメント別売上構成比は常駐警備49.7%、機械警備32.2%、JR東日本の売上金の回収業務を主とする運輸7.2%、入退室管理システム機器工事などを行う機器工事9.1%、その他1.7%となっている。
 直近5年間の連結売上高は、03年2月期280億1400万円、04年285億2900万円、05年308億5800万円、06年330億400万円、07年343億8700万円と順調に伸びており、今期は当初予想を上回る375億円となる見通し。契約を積み重ねるストックビジネスなので売上拡大が見込める一方で、受注拡大のための先行投資として、社員の採用が重要視されている。
今8月中間期も積極的に要員の前倒し採用を行ったことで、中間連結業績は、売上高183億8400万円(前年同期比8.0%増)、経常利益9億300万円(同3.1%減)、純利益4億9100万円(同10.7%減)と増収減益となった。セキュリティ事業なので、安全、安心を守るためにはどうしても優秀な人材を採用し、教育期間を設ける必要があるために、ある程度の先行投資が必要となる。
 特に今期は、八重洲サピアタワー、大崎シンクパーク、グラントウキョウ サウスタワー、グラントウキョウ ノースタワーの4つの大型常駐警備を受注することになったことから、先行採用は不可欠のものとなっている。
 また、法人向けだけではなく、個人向けのセキュリティ事業にも注力している。その結果として、以前から取り組んでいたCSPホームセキュリティの売上高は年間25%以上の伸びで推移。販売戸数は05年2月期2万5802戸、06年2月期3万4868戸、07年2月期4万4005戸と増加し、今8中間期には5万戸を突破して年間30%増のペースで推移している。
 今期は、SUICA、PASMOがそのまま入退室管理システム(セントリックシリーズ)のカードとして使用出来る強みを生かし、連結売上高375億円(前期比9.1%増)、経常利益17億円(同8.3%増)、純利益9億5000万円(同3.0%増)、1株当り純利益64円65銭と最高益更新を見込む。
 今期から本格的に販売が開始されている機械警備付リサイクル型入出金機「USCOS(アスコス)」は、人員削減、時間削減が可能となることから各駅で採用される可能性が非常に高く、今後の売上拡大に貢献するものとして期待されている。
 配当については当初、年間配当予想20円としていたが、業績が好調なことから、25円配当とする予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | IR企業情報
2007年10月24日

ヤフーの中間決算は増収増益、トップページの大幅リニューアルも発表

ヤフー・ジャパンのリニューアル後のトップページイメージ ヤフー<4689>(東1)は24日大引け後に、07年9月中間決算を発表した。広告事業が順調に推移し、不動産や求職情報などのビジネスサービス事業も好調に推移して、当中間連結会計期間の売上高は1,177億円(前年同期比17.2%増)、営業利益は597億円(前年同期比21.9%増)、経常利益は578億円(前年同期比21.2%増)、中間純利益は292億円(前年同期比9.2%増)となった。
 第2四半期の売上高は610億円(前年同四半期比19.2%増、前四半期比7.7%増)、営業利益は300億円(前年同四半期比20.3%増、前四半期比1.4%増)、経常利益は293億円(前年同四半期比18.3%増、前四半期比2.7%増)、四半期純利益は130億円(前年同四半期比4.0%減、前四半期比19.4%減)となった。
 検索連動型広告専業のオーバーチュア(株)を9月1日より連結子会社化した当中間期においては9月単月のみの連結となり、その影響額は、連結売上高が約30億円の増加と利益への影響は軽微であった。
 また、「ヤフー・ジャパン」のトップページを1996年の創業以来初めてリニューアル(右上写真)することも発表。10月下旬にβ版をリリースし、2008年初頭には正式版をリリースする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:53 | IR企業情報
2007年10月23日

アスラポート・ダイニング 中間期連結業績予想の大幅上方修正を発表

アスラポート・ダイニングのホームページ アスラポート・ダイニング<3069>(大へ)は、23日引け後に9月中間期連結業績予想の上方修正を発表した。
 連結業績予想の売上高は、前回予想を9億5000万円上回る48億円(予想比24.7%増)、経常利益は7200万円上回る1億500万円(同3.2倍)、純利益は3000万円上回る4500万円(同3倍)と大幅な上方修正となった。
 牛角事業で新規加盟店6店を出店したことと、フランチャイズ店舗数が当初見込みを上回りフランチャイズ売上高が伸長したことに加え、子会社ゲンジフーズの和食レストラン、カフェ事業において、当初予想より譲受の時期が早まったことにより売上高、営業利益ともに大幅増となった。利益面の増加は、大幅増収効果に加え、予定していた直営店の出店が下期にずれ込んだことも要因となっている。
 また、オリジンフーズから7月1日より31店の直営店とフランチャイズ店25店を子会社であるゲンジフーズが引き継いでいるが、譲渡価額は、18億5506万8707円であったことを発表。既に、全額の払い込みは完了している。
 なお、通期の見通しについては、8月31日に株式を取得した鰍ニり鉄の業績を含めて現在精査中であり、現時点では業績予想の変更は行わない。確定次第発表する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | IR企業情報

アドアーズ クラブメンバーズ16万人から30万人突破へ急増

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は22日に中間・通期業績予想の大幅な上方修正を発表したが、業績の牽引役となるアドアーズクラブメンバーズ急増のニュースも発表している。
 首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開しているが、業界に先駆けて2001年よりメンバーズカードでのメダル預け・払い出しを可能とするサービスを開始し、さらに06年4月には会員登録をしたその場からメダル購入毎にポイントが貯まるポイント制度を導入したことで、06年4月時点の16万人から会員数が急増し、1年半後の07年9月末には30万人を突破している。
 メダル売上は売上構成比率の50%強を占める重要なカテゴリーであり、さらにその約50%をカード会員によって支えられていることから、会員数急増は業績に反映されることになり、今回の大幅上方修正の主な要因といえる。
 なお、同社では30万人突破の感謝・記念として10月20日(土)から10月23日(火)までの4日間ポイント2倍DAYを実施中。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | IR企業情報

オウケイウェイヴ 米国子会社を設立

オウケイウェイヴホームページ オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は22日、今年11月上旬の予定で米国子会社「OKWave Inc.」(資本金:100万米ドル)を設立すると発表した。
 世界のインターネット人口の45%を抱える英語圏でのQ&A事業の展開に向けたR&D(研究開発)及び米国でのサービス提供が目的。
米国インターネット市場では、検索エンジンがカバーできない分野を埋める手法としてQ&Aサービスへの注目度が高まっていることから、同社では日本で培ったQ&Aサイト運営のノウハウをもとに、米国市場向けのQ&Aサービスを早急に立ち上げる計画としている。
 さらに、年々規模が拡大するインターネット広告市場でのシェア獲得に加え、新たな課金モデルの創出を目指す考え。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | IR企業情報
2007年10月22日

いであ 第3四半期業績は大幅増収黒字転換

いであホームページ いであ<9768>(JQ)は22日引け後に今第3四半期連結業績を発表した。
 連結売上高は131億6100万円(前年同期比29.6%増)、経常利益5億6100万円(前年同期は7200万円の損失)、純利益1億5500万円(同2億9900万円の損失)と大幅増収黒字転換となった。
 12月期連結業績予想の売上高は165億7400万円(前期比29.6%増)、経常利益5億1200万円(前期は6億9400万円の損失)、純利益1億7300万円(同11億3300万円の損失)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:47 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 中間業績予想の上方修正を発表

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は10月22日に中間期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高予想は、前回予想を6億8500万円上回る58億3500万円(前年同期比16.9%増)、経常利益は前回予想を1000万円上回る1億3000万円(前年同期は2億200万円の損失)、純利益も1000万円上回る1億7000万円(同2億1000万円の損失)と2ケタ増収、大幅増益となり黒字転換となる見込み。
 システムインテグレーション事業が対前年同期比で19.5%の増収、ITサービス事業は14.9%の増収と堅調であったことが上方修正の主な要因。
 通期業績については、下期に採用活動の推進により人員増を見込んでいることから、前回の発表通りとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

アドアーズ 中間・通期業績予想の上方修正を発表

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、22日の昼休み時間中に08年3月期中間期及び通期業績予想の上方修正を発表した。
 9月中間の売上高は、前回予想を3億8000万円上回る115億円(前年同期比19.4%増)、経常利益は4億9000万円上回る13億4000万円(同4.25倍)、純利益は2億6000万円上回る6億4000万円(同5.03倍)と当初の予想を大幅に上回る見込み。
 主力のアミューズメント施設運営事業の既存店が好調に推移していることに加え、新店開設にかかる初期費用が下期に先送りになること、コスト削減が予想以上に進んでいることが要因。
 通期については、売上高は前回予想と変わらずの230億円(前期比12.3%増)であるが、経常利益は7億3000万円上回る18億8000万円(同48.4%増)、純利益は4億7000万円上回る8億2000万円(同2.35倍)とした。
 売上高に関しては、好調を維持している既存店舗の収益により新店開設遅れによる売上機会のロス分を補える見込みとして従来予想を据え置いた。一方、利益面では、新規開設に伴う初期負担等や競争力維持のための強化コストの発生、また、アミューズメント機器の売却に伴う特別損失等が見込まれるものの、更なる効率運営を推進することで吸収し、経常・純利益ともに大幅増益となる見通し。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | IR企業情報
2007年10月21日

アマナ 新株主優待制度を発表

アマナホームページ アマナ<2402>(東マ)は、19日の取締役会議で株主優待制度の内容変更を決め、新しい株主優待制度を発表した。
 これまでの株主優待は、同社の取り扱うビジュアルグッズを1000株未満の株主と1000株以上の株主に分けて贈呈していた。しかし、新しい優待制度では、持株数による区分を無くし、株式の保有期間により3段階に分けている。保有期間1年未満の株主には「写真の町」北海道東川町の産地直送の食料品2000円相当の詰め合わせを、1年以上の株主には3000円相当の詰め合わせを、3年以上の株主には4000円相当の詰め合わせを贈呈することになる。
 新株主優待制度は、同社の投資魅力を一層高めるとともに、中長期的に保有する株主作りを目的としたものである。しかも、今期配当12円を予想していることから実質配当利回りは4.98%と極めて高く、株主の増加が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

スペースシャワーネットワーク 中間業績予想の上方修正を発表

スペースシャワーネットワークのホームページ スペースシャワーネットワーク<4838>(JQ)は19日引け後、08年3月期中間業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高予想は前回予想を2億8400万円上回る67億6300万円(前回予想比4.4%増)、経常利益は1億800万円上回る3億8100万円(同39.5%増)、純利益は5400万円上回る1億8800万円(同40.5%増)と増収大幅増益を見込む。
 売上高はほぼ予定通りであった。利益面に関しては広告営業が予想比減益であったが、番組販売売上げが好調であったことと一般管理費を節減できたことに加え、子会社セップが好業績であった。また、番組制作が一部下期にずれ込んだこともあり、上方修正の発表となった。
 通期業績に関しては、現在精査中で、確定次第開示するとのこと。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報
2007年10月20日

トレイダーズホールディングス システム障害により特別損失発生するも業績は順調

トレイダーズホールディングスホームページ トレイダーズホールディングス<8704>(大へ)は19日引け後に中間業績予想の修正を発表した。
 08年3月期中間連結業績予想の営業収益が前回予想を8000万円上回る30億5000万円(前年同期比20.6%増)、経常利益は5000万円上回る7億円(同20.6倍)、純利益は2億円下回る7000万円(前年同期は1億1200万円の損失)と大幅増収、大幅経常増益を見込んでいるが、最終利益だけが証券取引システムの障害により3億8000万円の特別損失を計上することになり、前回予想を大幅に下回ることとなった。
 しかし、前年中間期の最終損失と比較すると今期は黒字回復が見込めるうえに、営業収益、経常利益に関しては2回の上方修正を行っているように業績は極めて順調に推移しているといえる。
 なお、通期業績予想については、システム障害に係わる損失金について、現在トレーダーズフィナンシャルシステムズに対して損害賠償金支払いの請求を行っているため、現段階では修正しないとのことであるから、営業収益62億円(前期比12.3%増)、経常利益15億5000万円(同2.95倍)、純利益7億8000万円(同4.18倍)、1株当り純利益3297円13銭を見込む。
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セントラル総合開発 中間期上方修正を発表

セントラル総合開発ホームページ セントラル総合開発<3238>(東2)は19日引け後、中間業績予想の上方修正を発表した。
 9月中間連結業績予想は、売上高が前回予想を6億円上回る210億円(前年同期比35.3%増)、経常利益は6億3000万円上回る3億1000万円(前年同期は2億400万円の損失)、純利益は5億6000万円上回る1億5000万円(同1億900万円の損失)と大幅増収により、前回予想の経常・最終損失から一転黒字転換を見込む。
 修正理由としては、主力事業である不動産販売事業において、広告宣伝費投入計画のスケジュール見直しを挙げている。
 なお、通期業績予想に関しては、広告宣伝費投入計画の見直しが、上期・下期で平準化される結果、前回予想(5月15日発表)と変更は無いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | IR企業情報