[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/26)興研 防塵マスクに次ぐ新製品「鏡内侍」に注目
記事一覧 (06/25)三栄建築設計 こだわりの家造りで住まう人の夢を実現
記事一覧 (06/25)ひまわりCX ジャパンネット銀行の即時入金サービスを開始
記事一覧 (06/24)ティムコ キャンプ&フライフィッシングイベント開催のお知らせ
記事一覧 (06/23)インフォメーションクリエーティブ
記事一覧 (06/23)ノバレーゼ 早くも通期業績の上振れ期待高まる
記事一覧 (06/22)ひまわりホールディングス 商品先物子会社の事業譲渡日は7月14日
記事一覧 (06/22)AC.ホールディングス 自社株買いと業績回復で株価上昇も
記事一覧 (06/20)トラストワークス 企業の採用意欲旺盛
記事一覧 (06/19)科研製薬 サンスターと歯科領域での開発、販売に関して欧米でのライセンス契約を結ぶ
記事一覧 (06/19)ラヴィス 株主優待制度を新設
記事一覧 (06/18)レーザーテック 今期20円増配の年60円を予想
記事一覧 (06/16)セントラル警備保障(CSP)の売上高目標は早期達成見込み
記事一覧 (06/15)フォーカスシステムズ 業績の上方修正を発表
記事一覧 (06/15)ラクーン 「スーパーデリバリー」にリコメンド機能を追加
記事一覧 (06/14)スリープログループ 3回目の上方修正発表
記事一覧 (06/14)ゲストハウスウエディング業界は低迷しているのか?
記事一覧 (06/14)ひまわり証券 日経225先物取引のキャッシュバックプログラムを開始
記事一覧 (06/13)ジェイエイシージャパン 最高益更新継続中
記事一覧 (06/13)インスペック 今期最終利益は4.88倍と急回復へ
2007年06月26日

興研 防塵マスクに次ぐ新製品「鏡内侍」に注目

興研のホームページ 興研<7963>(JQ)は、昨年第1四半期にアスベスト対策の防塵マスクの売れ行きがピークであったため、今07年12月期第1四半期の業績は、売上高19億100万円(前年同期比13.6%減)、経常利益2億1700万円(同36.6%減)、純利益1億1800万円(同21.2%減)と減収減益であったが、製造業全般の設備投資に伴う需要が増加したことにより期初の予想を若干上回った。
 売上げの主力である呼吸のリズムに合わせた送風機能を持っている息苦しさを解消したブロワーマスクは、好評で現在国際特許を申請中である。今後、海外での販売も活発になるものと期待されている。
 また、ブロワーマスクに次ぐ新商品として全自動内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍(かがみないし)」が注目されている。現在、使用した内視鏡を洗浄するにはグルタルアルデヒドという消毒液で殺菌した後、水で洗い落としている。グルタルアルデヒドは発がん性があるため、欧米では使用禁止となっている。洗浄に使用する際には換気をきちんと行うか、防毒マスクを使用する必要がある。しかも手洗いなので、40分から50分と時間もかかる。ところが、昨年2月に医療認可を取得した鏡内侍は、内視鏡の管路内のブラッシング機能を搭載している世界初の自動洗浄消毒装置である。洗浄には強アルカリ性電解水、消毒には強酸性電解水を使用していることから、環境にも配慮した商品である。内視鏡1本当たりの洗浄消毒時間は6分間、費用は約250円と消毒剤のコスト(400円〜600円)より安い。時間、コスト、人手も削減できることから、普及は早いと思われる。価格は300万円。今期より売上に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | IR企業情報
2007年06月25日

三栄建築設計 こだわりの家造りで住まう人の夢を実現

三栄建築設計のホームページ 現在、都心部の地価が上昇している。吉祥寺駅から徒歩30分の南町で坪170万円だったのが230万円、小金井では100万円が130万円まで上昇している。また、戸建住宅も4000万円で販売していたものが6000万円でも売れる状況となっている。1棟5000万円から6000万円の販売価格帯であればそのうちの60数%は土地代であることから、地価の上昇は販売価格に大きな影響を与えることになる。
 首都圏で工務店を含めた戸建建築業者は、約1000社、そのうちの30社ほどが年商100億円を超えていて、設計、施工、メンテナンスまで行っている。これまで10社が上場している。創建ホームズもその中の一社であるが、販売価格帯は9000万円から1億5000万円と高額、三栄建築設計<3228>(名証セントレックス)は4000万円から5000万円、飯田産業、アーネストワンは3000万円クラスを主に手掛けている。
 そんな中、三栄建築設計が、現在手掛けている福生の宅地開発は全戸数265戸、価格帯は2980万円から3200万円。2階建てで床面積135uの英国風のレンガ造りとなっている。街全体をCSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)が常駐警備し、セキュリティ面でも配慮している。現在8月までに59戸の販売を計画しているが、既に55戸が契約済みと人気が高い。価格は約3000万円と同社が手掛ける物件としては低価格であるが、全てがオリジナルなもので、これまで通り1戸として同じ建物を建てない方針。費用と周囲の環境、土地の面積、方位を十分に検討したうえで、ベストの選択を心がけている。
 東京、埼玉、神奈川県が営業エリアであり、市川、浦和、横浜に支店を開設している。近く多摩にも支店をオープンする予定。販売計画としては、本店も含めた各拠点で年間200棟の計1000棟を3年後の目標としている。ちなみに、今期は464棟である。
 また、不動産賃貸事業も展開している。現在、全国29箇所に560部屋を管理している。投資利回りは13.5%。地方の県庁所在地をターゲットに優良物件を年間12億円から13億円の予算で購入する計画。今期は、福島県の物件を買う予定。
 07年8月期業績予想は、売上高195億2400万円(前期比27.4%増)、経常利益17億5900万円(同17.6%増)、純利益9億1400万円(同14.3%増)、1株当り純利益3万8692円と最高益更新を見込んでいる。
 家造りが好きな人達が集まったプロ集団であり、こだわりの家造りで住まう人の夢を実現している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | IR企業情報

ひまわりCX ジャパンネット銀行の即時入金サービスを開始

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわりCXは、6月1日より、商品先物オンライン取引口座への即時入金サービスを拡充し、ジャパンネット銀行(東京都新宿区)の即時入金サービス(リンク決済)を開始した。
 即時入金サービスは、提携銀行が提供するインターネットバンキング(パソコンや携帯電話を使いインターネット経由で振込み等ができるサービス)を利用することで、提携銀行の口座からひまわりCXの商品先物オンライン取引口座へ簡単に取引資金を入金できるサービス。入金後即座に口座残高に反映されるため、取引機会を逃すことなく円滑な取引を行える。即時入金サービスではすでにイーバンク銀行と提携しており、今回、ジャパンネット銀行が加わったことでさらに利便性が向上している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報
2007年06月24日

ティムコ キャンプ&フライフィッシングイベント開催のお知らせ

ティムコのホームページ フィッシング用品販売卸のティムコ<7501>(JQ)では、来る7月21日(土)〜22日(日)、キャンプ&フライフィッシングイベント『TIEMCO OUTDOOR LIFE』を今年も開催します。
 6回目を迎える今回の開催地は、“無印良品 南乗鞍キャンプ場”です。フライフィッシング初心者の方を対象にした「フライフィッシング体験教室」では、広場でキャスティングの基礎練習をした後、ポンドで実釣に挑戦。インストラクターに中島淳志さん、奈緒美さんを迎えて楽しくレクチャーします。
 また、一度でもフライフィッシングの経験があるという方は、「自由にフライフィッシング」のコースで終日お楽しみいただけます。やったことはあるけれどまだまだ不安という方には、ティムコスタッフがお手伝いいたします。
 飛騨のおいしい食材を使ったお料理と、大自然で思いっきり夏を満喫! 夜はキャンプファイヤーやフェネック編集部スタッフが贈るマジックショーもあります。
 当日のスケジュールや参加費用など詳細は、こちら(http://www.tiemco.co.jp/e_details/20070721.html
をご覧ください。参加ご希望の方は、同ホームページからお申し込みできます。

 >>ティムコのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報
2007年06月23日

インフォメーションクリエーティブ

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、企業のITに関するコンサルティング、設計、開発を行うとともにその後のシステムの保守、運用といったサービスを提供。SEの8割が各顧客企業先に常駐している。企業の考え方を十分に理解しているので、ソフト、システムを開発する際、ミスマッチはほとんど発生しない。また、設計、開発だけで終わらず、保守、運用サービスまで行うことからストック型ビジネスの面も持っていて、業績は非常に安定している。
 事業内容は、業務システム開発から統合パッケージ導入支援、システム統合、組み込みソフトウェア分野も対応するソフトウェアソリューション、24時間365日フルサポート体制でシステム構築、性能管理、障害管理、セキュリティ管理などコンピュータの運営に関わるサービスを提供する運用サービス・ソリューション、各種ネットワークシステムの構築からセキュリティディフェンスなどのコンサルティングサービスまで総合的なサービスを展開するネットワーク・ソリューション、特定業種のニーズに対応した製品の開発・販売を進め、独自の市場を創造するプロダクト・ソリューションといった4つの事業から成り立っている。
 取引先別売上げ構成比は、日立グループ55%、上場・関連企業38%、官公署・自治体1%、その他6%。セグメント別売上高構成比率は、ソフトウェア開発45.8%、システム運用34.2%、ネットワークソリューション15.5%、その他4.5%。
 5月2日に上方修正を発表しているように、業績は好調、今07年9月期連結業績予想は、売上高60億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益4億9600万円(同18.1%増)、純利益2億5400万円(同49.4%増)、1株予想純利益67.71円と最高益更新を見込む。
 配当の基本方針は安定配当。業績に応じて利益配分することにしている。03年12円、04年14円、05年16円、06年18円と連続増配。無借金経営で、財務基盤は健全。
年初来高値760円(5月7日)、年初来安値655円(1月5日)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

ノバレーゼ 早くも通期業績の上振れ期待高まる

ノバレーゼのホームページ ノバレーゼ<2128>(東マ)は、上場したことで知名度が上昇し、再生案件の情報を得やすくなっている。今年5月に長野県諏訪市にオープンしたホテルも再生案件のひとつであり、結婚式場、宴会場、宿泊施設、テニスコートがそろっている。当初100億円を掛けて作られた超高級ホテルをリニューアルオープンしていることから高級感が漂い好評である。
 普通結婚式は、土曜、日曜に集中していることから、ウィークデイは土日の準備にあてられている。しかし同社は、ウィークデイはゲストハウスをレストランとしてオープンし、高級西洋料理を地元客に楽しんでもらい、地元の人達と身近な関係を築いている。料理の味や接客サービスが認められて、結婚式の予約獲得にも結びつくこともあり、ウィークデイもレストラン事業を展開することで、営業の後押しをしているといえる。
 基本方針として、出店は年間3店舗。それ以上であれば、社員教育が追いつかない状況となり、接客サービスの質が落ちることから、評判を悪くする可能性が高く、結果的に業績に悪影響を及ぼすと判断している。現在、ゲストハウス8店舗、ホテル1店舗、専門式場1店舗を運営しているが、既存店の売上げは、ほぼ前年並みの売上げを保っている。このほかに、ドレスショップ12店舗を運営している。イタリアから買い付けたウェディングドレス、タキシードなど高級品を揃えている。売上の90%以上がレンタル販売である。
 ウェディング業界の1月〜3月は閑散期で、通常赤字決算であるが、第1四半期(1月〜3月)で通期最終利益の19.4%に当たる1億2100万円を確保し、予想以上のスタートを切ったことから、早くも通期業績の上振れ期待が高まっている。
ハウスウェディングの市場は年々伸びていて、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)を除く3社は最高益更新を継続中である。しかし、テイクアンドギヴ・ニーズの今期予想で弾くPERは23倍台で、順調に成長している3社のPERは10倍〜13倍台と評価が逆転している。今後見直されてゆくものと思われる。なかでも独自路線を行くノバレーゼの今07年12月期業績予想は売上高77億円(前期比36.8%増)、経常利益11億8400万円(同26.0%増)、純利益6億2600万円(同19.2%増)と3社の中でも最も成長率が高く、今後の株価上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | IR企業情報
2007年06月22日

ひまわりホールディングス 商品先物子会社の事業譲渡日は7月14日

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は21日、5月15日付で開示していた、連結子会社ひまわりシーエックスの商品先物取引関連ホールセール(国際・法人取引)事業及び市場部門のフィマット・ジャパン(本社:東京都港区)への事業譲渡について、事業譲渡日を当初予定の6月30日から7月14日に変更すると発表した。
 変更の理由は、システムの検証作業など事業開始の準備に万全を期すためさらに時間が必要であると、フィマット・ジャパンより申し入れがあったためとしている。 フィマット・ジャパンは、ユーロ圏最大規模の金融グループの一つソシエテ・ジェネラル傘下のフィマットグループの日本法人。
 ひまわりホールディングスでは、今回の事業譲渡に伴い、事業譲渡益約6億円が特別利益として計上される見込み。また、商品先物取引事業に関しては、赤字要因であった対面リテール営業部門の7月1日付での会社分割による事業分離を決定するなど、事業再編を着々と進めており、今期は収益の大幅改善が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | IR企業情報

AC.ホールディングス 自社株買いと業績回復で株価上昇も

 AC.ホールディングス<1783>(JQ)は、昨年の株主総会で3000万株の自社株買いを決議しているが、今年3月から6月8日までに1000万株の自社株買いを終了し、6月19日から再び1000万株の自社株買いを始め、9月18日に終了する予定。尚、残りの1000万株は10月から実施する計画。また、昨年8月2億株の新株予約権を発行したが、今年の4月3日と6月1日にそれぞれ1億株ずつ買取って消却している。
 一方、業績は回復している。前期は10期振りに最終黒字となり、5月発表の今9月期中間連結業績でも売上高22億2500万円(前年同期比13.7%増)、経常利益2億9000万円(前年同期は2億3000万円の損失)、純利益2億6600万円(同1億8100万円の損失)と順調に回復している。
 自社株買いを実施する一方、業績が回復していることから、早晩株価上昇も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報
2007年06月20日

トラストワークス 企業の採用意欲旺盛

トラストワークスのホームページ 神奈川県を地盤の製造請負・派遣と技術者派遣を2本柱とするトラストワークス<2154>(JQ)は、短期間の契約ではなく年単位で出来るだけ長期での契約を行うのが特徴。現在の登録者数は約7000名。輸送機器・ガラス・電機メーカーなどの梱包、組み立てといった簡単な作業が最も多いが、CADを使った設計やソフトの開発など技術を必要とする仕事も受託している。
 業績は急拡大しているが、その大きな要因は05年6月にトラステックの株式を100%取得し、子会社化したことによる。トラステックは技術力を必要とするCAD、ソフト関連の仕事を受注していることから、売上高、利益率とも高く業績の牽引役となっている。
 今期07年6月期の連結業績予想は売上高91億6100万円(前期比49.4%増)、経常利益5億4400万円(同2.60倍)、純利益3億4800万円(同68.1%増)、1株当り純利益1万8411円を見込んでいるが、予想数字を達成するペースで推移している。
 現在の株価は、今期予想ではPER19.1倍であり、デジタルスケープ<2430>(大ヘ)の115.9倍、ワールドインテック<2429>(JQ)の24.8倍と比較すると成長企業としてはあまりに低評価といえる。
 また、全国展開を視野に入れ、今期4営業所を開設し全体で12営業所となっている。国内企業の採用意欲は旺盛であり、国内の空洞化という言葉はもはや死語に等しい状況で、事業環境は良好であることから今後の業績拡大が期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | IR企業情報
2007年06月19日

科研製薬 サンスターと歯科領域での開発、販売に関して欧米でのライセンス契約を結ぶ

科研製薬のホームページ 科研製薬<4521>(東1)は、サンスターと欧米におけるbFGFの歯科領域での開発、販売に関してライセンス契約を結んだ。
 bFGFは、科研製薬が独自に開発した薬品で、既に床擦れの患者用にフィブラストスプレーという薬品名で馴染みがある。薬価改定の影響で売上高は減少しているが、使用量は増加している。細胞を活性化する効果があり、床擦れの特効薬として使用されているが、糖尿病による皮膚潰瘍の効能追加も見込めることから、市場規模50億円がさらに追加される見込み。現在追加試験を申請している。
 そのような状況の中で、サンスターが欧米における歯科領域において開発、販売に関してライセンス契約を結んだことはその市場規模の大きさと将来性を期待していることは明らかである。
 また、国内においても歯周病、歯槽膿漏の治療薬として上市が待ち望まれている。皮膚、血管、骨、軟骨の再生を早める効能があることから、アルツと同様老齢化社会では最も必要となる薬品として期待される。今期業績にもしライセンス料が見込まれていなかったとしたら、大きな上振れ期待も高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | IR企業情報

ラヴィス 株主優待制度を新設

ラヴィスのホームページ ラヴィス<2465>(JQ)は、19日株主優待を発表した。内容は、婚礼費用の10万円割引と同社のレストラン「ヴィーヴ・ル・ソレイユ」5000円のコースディナーを30%割引するというもの。ただし4名までの条件付。
 ハウスウェディングのパイオニアで安定成長路線を採っていることから、新規出店は年間3店までと決めている。また、新入社員には、実際のサービスを行うまでに7ヶ月間の教育実習を受けることが義務付けられている。その結果、接客態度とサービスが評価され、契約率は業界平均を10%上回る50%以上と業界のトップ。
業界では、3年経過した既存店の売上が落ち込むのが普通であるが、無理な出店は行わず、接客マナーの向上に努めていることから対前期比ほぼ100%を維持している。業績は最高益更新を継続中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | IR企業情報
2007年06月18日

レーザーテック 今期20円増配の年60円を予想

レーザーテックのホームページ レーザーテック<6920>(JQ)は、18日引け後、増配の発表を行った。
 液晶・半導体検査装置、フォトマスク・カラーフィルター検査装置で業界トップの同社は、デジタル家電の増産と共に需要が拡大している。それに伴い、業績は増収増益基調で、最高益更新ペースである。業績が飛躍的に伸長していることから株主還元策として、増配を実施することにした。今期07年6月期末の配当は、前回予想を20円上回る60円を予想している。
 業界のオンリーワン企業であることから、今後も安定した業績で推移するものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | IR企業情報
2007年06月16日

セントラル警備保障(CSP)の売上高目標は早期達成見込み

CSP(セントラル警備保障)のホームページ  「安全」に対する認識の高まりを背景にCSP(セントラル警備保障)<9740>(東証1部)の業績が好調だ。連結売上高は97年2月期に200億6500万円と、200億円台に乗せ、その8年後の2005年2月期に308億5800万円と300億円台に乗せた。08年2月期の売上見通しは368億円と、次の大台替りに向け、非常に速いピッチで進んでいる。同社では、中期計画(CSPパワーアップ計画)で2011年2月期に売上高410億円を目標として掲げているが、予想より早く達成されるだろう。
 プロ野球界の大御所、星野仙一氏のCMでもお馴染みだが、同社は警備サービスの大手で、特に「システム」と「人」を融合したソリューションサービスに特徴と強さがある。さらに、親会社が東日本旅客鉄道(JR東日本)で、JR東日本の駅警備、本社ビル等の大型常駐警備、グループ企業の集配金業務などのセキュリテイサービスを提供している。
 なお、08年2月期の営業利益は11.1%増の14億9000万円の見通し。さらに、2011年2月期の営業利益は21億9000万円の計画だ。今期の1株利益は62円60銭、配当は年25円を予定している。
 株価は、本年高値1215円(2月)、安値1030円(4月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | IR企業情報
2007年06月15日

フォーカスシステムズ 業績の上方修正を発表

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は15日引け後、東証マザーズ上場予定のUBICの株式売出しに伴い、特別利益が発生することから業績の上方修正を発表した。
 今08年3月期連結業績予想の売上高、経常利益は前回予想通りであるが、純利益は前回予想を1億円上回る3億1000万円となる見通し。
 前期はグループ企業であるシーフォーテクノロジー<2355>(東マ)の持分法による投資損失6億3600万円が発生したことで、単体では黒字であったにもかかわらず、連結最終損益は4億1000万円の赤字と散々であった。しかし、今期は18.6%の株式を所有するUBICの上場に伴い特別利益が発生するなど、様変わりの晴れ模様。
 しかもデジタル・フォレンジック事業でUBICと協力体制をとっていることから内部統制関連での売上拡大も期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:10 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」にリコメンド機能を追加

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、6月15日よりアパレル・雑貨の企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」にリコメンド機能を追加した。
 出展企業数、商品数が増えるとともに各企業と商品の露出機会を増やし、各小売店のニーズに合った商品の提案が課題となってきている。そこで、リコメンド機能を付けることで、出展企業にとっては企業や商品の露出機会が増え、小売店にとってはニーズにあった企業や商品を知る機会となる。
 6月15日現在で出展企業数694社、商品数11万3221点と非常に増えているなかで、小売店にとってニーズに合った商品を探しやすくなることからタイムリーなサービスといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:51 | IR企業情報
2007年06月14日

スリープログループ 3回目の上方修正発表

スリープログループのホームページ IT支援サービスのスリープログループ<2375>(東マ)は、14日引け後に3回目となる今10月期中間業績の上方修正を発表した。
 07年10月期中間連結業績予想の売上高は、前回予想を9300万円上回る41億9300万円(前年同期比40.7%増)、経常利益は1100万円上回る9100万円(同8.27倍)、純利益は1600万円上回る1億1600万円(前年同期は400万円の損失)となる見込み。
 今通期の業績予想については、中間決算発表時に開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | IR企業情報

ゲストハウスウエディング業界は低迷しているのか?

テイクアンドギヴ・ニーズのホームページ ゲストハウスウェディングといえばテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)であったが、08年3月期連結業績予想は、売上高529億3000万円(前期比14.0%増)、経常利益29億9100万円(同52.7%減)、純利益13億8000万円(同62.3%減)と大幅減益を見込んでいることから、株価はストップ安を繰り返し急落。短絡的に考えれば、ゲストハウスウエディングは最盛期を過ぎ、衰退傾向にあると思われがちである。しかし、データーによればゲストハウスウェディングの市場シェアは03年6.5%、04年10.0%、05年14.7%と年々成長している。
 そこで上場している同業他社の業績を見てみると。ノバレーゼ<2128>(東マ)の07年12月期業績予想は売上高77億円(同36.8%増)、経常利益11億8400万円(同26.0%増)、純利益6億2600万円(同19.2%増)、ラヴィス<2465>(JQ)の08年3月期業績予想は売上高191億円(同12.6%増)、経常利益19億3000万円(同0.2%増)、純利益9億6000万円(同10.6%増)、ベストブライダル<2418>(東マ)の07年12月期連結業績予想は売上高280億円(同23.0%増)、経常利益40億円(同14.8%増)、純利益20億円(同12.9%増)、と上記の3社とも最高益更新継続中で今期も最高益更新を見込んでいることから、業界の成長はさらに続くと予想される。ただ、株価は、テイクアンドギヴ・ニーズの影響を受けていたのか下降トレンドを形成していたが、徐々に切り返し始めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:07 | IR企業情報

ひまわり証券 日経225先物取引のキャッシュバックプログラムを開始

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券は14日、7月17日約定分から実質手数料値下げとなる日経225先物取引のキャッシュバックプログラム「日経225先物デイトレードパス」を開始すると発表した。
 「日経225先物デイトレードパス」は、日経225先物取引のデイトレードの取引枚数が10枚を超えた場合、11枚目以降の手数料に対して、その半額に当たる金額をキャッシュバックするというもの。
 例えば、取引枚数30枚の場合、通常なら1枚当たりの片道手数料1890円(税込)×30枚で5万6700円の手数料がかかるところ、1890円の半額に当たる945円×20枚分の1万8900円が翌営業日にユーザーの口座へキャッシュバックされ、実質手数料は3万7800円で済むことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報
2007年06月13日

ジェイエイシージャパン 最高益更新継続中

ジェイエイシージャパンのHP 人材紹介市場は年々30〜40%拡大している。社会風土も時代とともに変化してきて、キャリアアップのために転職する人が増えていて、受け入れる企業も積極的に採用する傾向がある。その様な時代に人材紹介事業を行っているジェイエイシージャパン<2124>(JQ)も市場の拡大とともに成長し、最高益更新を継続している。
 転職または正社員として就職を希望する人はホームページの無料転職サービスに登録すると、面談の日程を知らせてくるシステムになっている。面談した後に企業を紹介し、就職が決定したら企業から紹介料をもらう仕組みになっている。就職が決定した人からは一切料金を徴収しない。
 主力である人材紹介事業の今年1月から5月までの売上高の前年同期比は1月22.8%増、2月64.6%増、3月34.8%増、4月21.1%増、5月47.6%増と順調に伸びている。よって、今07年12月期業績予想の売上高85億8500万円(前期比18.9%増)、経常利益13億2300万円(同14.1%増)、純利益6億6400万円(同14.7%増)の達成はほぼ確実と思われる。
 無借金経営で、毎期最高益更新を継続している成長企業でありながら、13日の株価は公募価格2万2000円を大きく割り込む1万5200円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:16 | IR企業情報

インスペック 今期最終利益は4.88倍と急回復へ

インスペックのホームページ インスペック<6656>(東マ)は、TABテープと呼ばれる液晶画面表示制御IC用の外観検査装置と液晶ガラス基板に組み込まれた回路を検査するTFTアレイ検査装置等の製造企業。また、検査装置本体に搭載する専用コンピューターも開発している。コンピューター搭載のTFTアレイ検査装置は、大型ガラス基板に組み込まれた回路の不良を瞬時に判別できることから今後の売上拡大が期待される。一方のTABテープ用外観検査装置の前期売上高は、13億9600万円と国内シェア約5割を占めている。
 07年4月期は、売上高22億5400万円(前々期比11.0%増)、経常利益3400万円(同85.5%減)、純利益4900万円(同82.8%減)と増収大幅減益に終わった。大幅減益になった理由は、ソフトウェアベースの画像処理の開発費用と初号機の納入、立ち上げの経費が嵩んだことによる。
 今08年4月期業績予想は、売上高30億円(前期比33.1%増)、経常利益2億3000万円(同6.67倍)、純利益2億4000万円(同4.88倍)と大幅増収増益を見込む。
 業績急回復の要因は、TABテープ検査装置の生産が拡大しており、検査機の導入計画が増加していることとテレビ用大型液晶メーカーへのTFTアレイ検査装置の納入が見込めることが挙げられる。また、海外メーカーのシェアが上昇していることから海外顧客へTABテープ検査装置の販売活動も強化する方針。
 テレビ、PDA、携帯電話等のメーカーにとって検査装置のニーズが高まるのは必然で、業界でもトップの技術力を誇る同社の業績拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | IR企業情報