[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/13)インスペック 今期最終利益は4.88倍と急回復へ
記事一覧 (06/12)バリオセキュア・ネットワークス 業績の上方修正を発表
記事一覧 (06/12)シミック 子会社運営の『healthクリック』が「薬検索」コーナーをオープン
記事一覧 (06/12)ゼンケンオール プッシュ型からプル型営業へ方向転換
記事一覧 (06/11)ナイスクラップ 第1四半期最終利益54.5%増
記事一覧 (06/09)ラクーン 会員小売店舗数は3.3倍増ペース
記事一覧 (06/09)ビジネストラスト 今中間最終利益は3.12倍
記事一覧 (06/08)東京デリカは最高益更新が続く、前期配当は実質的には1円増
記事一覧 (06/08)丸誠は今期、増収増益見込み、高砂熱学工業と業務・資本提携
記事一覧 (06/08)ひまわりホールディングス 5月のグループ口座数が7万口座を突破
記事一覧 (06/07)アイ・ビー・イー 株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (06/07)インフォマート 「Web販売支援システム」を6月より開始
記事一覧 (06/06)アルデプロ 上方修正を発表
記事一覧 (06/06)インフォマート 「ASP受発注システム」のアライアンスパートナーが37社に拡大
記事一覧 (06/06)ファーマフーズ 米国でファーマギャバの認可を取得、食品・飲料分野で販売へ
記事一覧 (06/06)ラクーン 前4月期の経常・純損益を上方修正、売上は未達も3月以降会員獲得数は予想を上回るペース
記事一覧 (06/05)うかい 3ヵ年の中期経営計画を策定―オンリーワンの食文化「うかい料理」を構築
記事一覧 (06/05)国際計測器 世界初の電気サーボ加振システムを開発
記事一覧 (06/05)三栄建築設計 最高益更新継続中の成長企業
記事一覧 (06/04)アルチザネットワークス 上方修正を発表
2007年06月13日

インスペック 今期最終利益は4.88倍と急回復へ

インスペックのホームページ インスペック<6656>(東マ)は、TABテープと呼ばれる液晶画面表示制御IC用の外観検査装置と液晶ガラス基板に組み込まれた回路を検査するTFTアレイ検査装置等の製造企業。また、検査装置本体に搭載する専用コンピューターも開発している。コンピューター搭載のTFTアレイ検査装置は、大型ガラス基板に組み込まれた回路の不良を瞬時に判別できることから今後の売上拡大が期待される。一方のTABテープ用外観検査装置の前期売上高は、13億9600万円と国内シェア約5割を占めている。
 07年4月期は、売上高22億5400万円(前々期比11.0%増)、経常利益3400万円(同85.5%減)、純利益4900万円(同82.8%減)と増収大幅減益に終わった。大幅減益になった理由は、ソフトウェアベースの画像処理の開発費用と初号機の納入、立ち上げの経費が嵩んだことによる。
 今08年4月期業績予想は、売上高30億円(前期比33.1%増)、経常利益2億3000万円(同6.67倍)、純利益2億4000万円(同4.88倍)と大幅増収増益を見込む。
 業績急回復の要因は、TABテープ検査装置の生産が拡大しており、検査機の導入計画が増加していることとテレビ用大型液晶メーカーへのTFTアレイ検査装置の納入が見込めることが挙げられる。また、海外メーカーのシェアが上昇していることから海外顧客へTABテープ検査装置の販売活動も強化する方針。
 テレビ、PDA、携帯電話等のメーカーにとって検査装置のニーズが高まるのは必然で、業界でもトップの技術力を誇る同社の業績拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | IR企業情報
2007年06月12日

バリオセキュア・ネットワークス 業績の上方修正を発表

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、12日引け後に、07年5月期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を3000万円上回る10億8000万円(前期比40.3%増)、経常利益は5300万円上回る3億3000万円(同60.2%増)、純利益は1900万円上回る1億8500万円(同58.1%増)を予想している。
 多機能ルーターとOSを自社で開発している唯一の企業であるため、安価でインターネットのセキュリティサービスを提供できることが強み。07年5月期も顧客数を増やし、売上高は当初予想を上回るペースで推移したことに加え、顧客数が増えたことで製造原価が圧縮され、原価率の改善が進み利益面でも予想を上回り、今回の上方修正となった。
 配当は、5月16日に発表している通り、07年5月末配当は、542円増配の1000円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

シミック 子会社運営の『healthクリック』が「薬検索」コーナーをオープン

シミックのホームページ 医薬品開発支援のシミック<2309>(東1)の子会社ヘルスクリックは、同社が運営する日本で最大級の健康ポータルサイト『healthクリック』において、「薬検索」コーナーを開設した。
 同コーナーでは、約1万2000品目を収載し、処方薬9456品目、市販薬2852品目にわたる製品情報(ジェネリックも含む)を閲覧することができる。処方薬は「製品名・成分名」「識別コード」「製薬会社名」別に、市販薬は「製品名」「薬効」「製薬会社名」別に検索が可能。
 また、検索機能とは別に「お薬の調べ方」「飲み方の注意とQ&A」というページを設け、薬の適正使用に役立つ様々な情報を提供している。
 さらに、これまでインターネット上の薬検索機能にはなかった疾患別の薬情報「この病気にこの薬」ページを企画。第1回の特集は「うつ病」を取り上げ、以降は毎月更新していく予定。
 薬の知識を深めることで、病気の治療に積極的に取り組むようになると同時に、常用しているその他の薬や健康食品との相互作用による健康被害の回避にもつながるとして、同社では、医療機関側と患者側のより良好なコミュニケーションを促進するツールになるものとして期待している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | IR企業情報

ゼンケンオール プッシュ型からプル型営業へ方向転換

ゼンケンオールのホームページ ゼンケンオール<2446>(大へ)の07年9月期中間連結業績は、売上高35億4600万円、経常利益2億円、純利益1億2100万円となった。今中間期より初めての連結中間決算の発表となる。
 全国に1138教室を持ち、乳幼児向け英会話教室「ミネルヴァ」の運営、自治体および学校法人の英語指導事業の請負による講師の派遣と不動産事業を行っている。
 これまでの営業方針では、戸別訪問によるプッシュ型の生徒募集を実施してきたが、今期より、プッシュ型を取りやめて、駅前等の人目につく場所にプラザ店を開設し、英語教育に関心を持つ父兄の注目を引くことをきっかけとして、生徒の募集を始めるプル型営業に切り替えている。
 従来の地域密着型のサテライト構想に変化はないが、その中核となるプラザ店の出店を急ぐことで、生徒の入会促進を図るため、プラザ出店を加速している。中間期末で14店のプラザ店が出店している。また、教材費は、これまでの7万7500円から1万9000円に値下げしている。しかし、月謝は7000円から8000円(幼児英語教室)としている。さらに、事業部を開設し、幼稚園(保育園)での英語教育を受託するビジネスへの進出とALT(公的機関でのAssistant Language Teacher)事業受託をするために派遣事業許可を取得し、首都圏での事業拡大を図っている。
 プッシュ型からプル型営業に方針を転換した影響により、06年9月期中間期には2億5896万1000円あった教材売上高が、今中間期は8944万2000円と1億6951万9000円減少した。一方、直販経費は06年中間1億8138万6000円であったが、今期は直販を取りやめているので経費は全くかかっていない。したがって、売上高は1億6951万9000円減少したが、直販経費1億8138万6000円が無くなったことで、売上減を十分にカバーしている。また、前期の直販入会を除いた学院入会数は4126名、今中間期は4128名と横ばいであるが、新規入会数は、前期1261名に比較し732名多い1993名となっている。
 今9月期連結業績予想は、売上高70億8400万円(前期比8.5%増)、経常利益2億2400万円(同50.4%減)、純利益1億2100万円(同47.9%減)を見込んでいる。
 プル型営業に変更したことから、プラザ店の出店、リニューアルなどの経費がかさむことを見越し、利益面での減少を予想しているが、効率的な経営となっていることから、地域に根付いた教育環境を整えることで、今後の業績拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | IR企業情報
2007年06月11日

ナイスクラップ 第1四半期最終利益54.5%増

ナイスクラップのホームページ ナイスクラップ<7598>(JQ)の今08年1月期第1四半期連結業績は、売上高30億2200万円(前年同期比25.4%増)、経常利益2億7700万円(同24.6%増)、純利益1億4600万円(同54.5%増)と大幅な増収増益となった。
 増収となった要因は、新規出店による売上増と既存店の売上高が対前年同期比で12.0%増加と好調に推移したことによる。販売管理費、人件費の増加があったものの増収効果により利益面でも大幅に増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:16 | IR企業情報
2007年06月09日

ラクーン 会員小売店舗数は3.3倍増ペース

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)の07年4月期業績の売上高は、前回予想を6600万円下回る33億3400万円(前回予想34億円)、経常損益は前回予想を1億6700万円改善する2億300万円の損失(同3億7000万円の損失)、純損益は1億9500万円改善し3億500万円の損失(同5億円の損失)と売上高は減額ながら赤字幅を大幅に縮小し、中期経営戦略の予想を上回る結果となった。
 アパレル業界のB to B市場をネット市場に取り込んだ「スーパーデリバリー」は画期的なものであるが、業界の競争は年々激化している。そこで、経営基盤を強固とするため、顧客の早期囲い込みを図る中期経営戦略を昨年10月10日に発表した。広告宣伝費を5億円積み増しし、小売店獲得に全力を上げるとともに、企業が出展しやすいように費用を一括40万円から月額4万円に変更した。料金体系の変更により、前期、今期の最終利益が赤字と従来の黒字予想を覆す厳しいものである。しかし、中期経営戦略を実施したことで、月単位の会員小売店増加数は230店から491店と倍増している。特に3、4、5月は761店と従来の3.3倍ペースで増加していて、経営戦略の正当性が実証されているといえる。
 08年4月期業績予想は、売上高55億円(前期比64.9%増)、経常損益1億8000万円の損失(前期2億300万円の損失)、純損益1億8200万円の損失(同3億500万円の損失)を見込んでいる。
 中期経営計画の数値目標と比較すると売上高は達成しているが、経常損益で1000万円、純損益で1200万円の赤字増となっている。この要因は、出展企業数の増加に伴い6月1日より大阪支社を開設するためである。しかし、大阪支社の今期売上高は現段階で、具体的数値を把握できないことから計上せず、費用のみを計上しているとのこと。堅めの業績予想と思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

ビジネストラスト 今中間最終利益は3.12倍

ビジネストラストのホームページ ビジネストラスト<4289>(大へ)の07年10月期4月中間連結業績は、売上高15億3200万円(前年同期比2.66倍)、経常利益2億2000万円(同2.75倍)、純利益1億300万円(同3.12倍)と大幅増収増益となった。
 会計関連事業を行うビジネストラスト単体の業績は、売上高2億2500万円(同3.3%増)、経常利益2800万円(同6.0%増)、純利益1500万円(同37.6%増)であることからエイチ・アール・エイトラスト(人材紹介・人材派遣業)、トラストアクアサービス(熱帯魚店経営)、和宏体育施設(スポーツ施設設計・施工・メンテナンス)、健繊(健康肌着・サポーター・ソックスの製造・販売)、グルージェント(コンピュータソフトウェア開発)、ティー・エイチ・エス(人事コンサルティング)といった各子会社の業績が親会社を凌ぐ勢いで成長していることが伺える。
 今通期連結業績予想は、売上高24億円(前期比87.1%増)、経常利益2億4000万円(同2.02倍)、純利益1億1500万円(同2.5倍)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | IR企業情報
2007年06月08日

東京デリカは最高益更新が続く、前期配当は実質的には1円増

東京デリカのホームページ 東京デリカ<9990>(東2)の前3月期業績(連結)は、売上高が前々期比5・5%増の342億2100万円、経常利益は同6・8%増の19億700万円、純利益は同18・8%増の8億8200万円の増収増益で、最高益更新となった。期末配当は前回予想から1円増配して10円(平成18年7月1日付で株式分割1対2を実施したため実質的には1円の増配)。
 小売部門は大型ショッピングセンター中心に41店舗の新規出店。既存店は30店舗の改装とショップランドの変更、場所移動、売り場面積の拡大。同時に不採算店の退店(13店舗)。
 これにより期末店舗数は440店舗。ショップランドはブランドセレクトショップの「SAC's BAR」「GKAN SAC's」を大型ショップランドに積極的に出店。
 品種別ではメンズ・トラベルバッグが高い売り上げの伸びを維持。オリジナル商品や高額商品の貢献で粗利益率向上。ハンドバッグは売り上げ単価が上昇し粗利益率は改善。財布・雑貨類は売り上げの伸び率は鈍化。カジュアルバッグの売り上げは冷夏、暖冬という天候不順からやや低調に推移し、粗利益率も低下。インポートバッグは一部のブランドを除いて需要の低下が続き、売上高は減少。
 小売部門全体としては、既存店売り上げの堅調と新規出店効果により総じて順調に推移し、粗利益率は0・5%改善。卸売り部門は卸売り先の見直し、整理を行ったため、売り上げは減少した。
 今3月期の見通しは、商業施設の新設計画などを基に新規出店35店舗を見込んでいる。また、期中退店は12店舗を見込んでいる。一方、粗利益率は0・3%の向上、販管比率は0・2%の増加を見込んでいる。この結果、売上高は前期比5・4%増の360億7100万円、経常利益は同6・7%増の20億3500万円、純利益は同8・1%増の9億5300万円、EPSは48・3円に増大が続く見通し。もちろん最高益更新が続く見通し。配当は期末10円を据え置く予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | IR企業情報

丸誠は今期、増収増益見込み、高砂熱学工業と業務・資本提携

丸誠のホームページ 丸誠<2434>(JQ)の2007年3月期(連結)は、売上高114億800万円(前期比16・3%減)、経常利益4億8800万円(同10・4%減)、当期純利益2億5800万円(同11・4%減)と、売上高は期初計画達成も、利益は受注競争激化、労務費アップなどで営業利益も9・5%減となった。
 設備エンジニアリングで原価率が0・9%改善したが、マネジメント&サービスで警備落ちがあり、営業利益率が3・5ポイント悪化したのが影響した。減収益とはいえ、有利子負債ゼロ、自己資本比率もさらにアップして68%になるなど、内容は依然として抜群だ。
 今08年3月期は、売上高116億8100万円(同2・4%増)、経常利益5億3000万円(同8・7%増)、当期純利益2億9200万円(同13・2%増)と、増収益を予想している。3セグメントいずれも増収の見込みだ。
 成長の源泉として新たなドライバーの獲得と育成(M&A、アライアンス)、拡大へのビジネスリソースの拡充(プロフェッショナルの育成、システム活用)を挙げる同社。その一環としては、高砂熱学工業<1969>(東1)との業務・資本提携がある。
 ますます高度化・多様化する施設管理に対する顧客ニーズに即応し、信頼を得るため、この提携が極めて有効と判断したためで、今後が注目されるところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | IR企業情報

ひまわりホールディングス 5月のグループ口座数が7万口座を突破

ひまわり証券 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は8日、5月の月次概況(速報)を発表。
 グループ口座数は、前月比で4316口座増え、7万3645口座と7万口座を突破した。内訳は、外国為替証拠金取引が5万569口座(前月比プラス3352)、証券取引が1万9497口座(同プラス871)、商品先物取引が3579口座(同プラス93)。
 また、5月の連結営業収益は、5億1700万円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | IR企業情報
2007年06月07日

アイ・ビー・イー 株主優待制度の新設を発表

アイ・ビー・イーのホームページ アイ・ビー・イー<2347>(東マ)は6日引け後、株主優待制度を新設すると発表した。
 優待の内容は、同社の筆頭株主であるケン・コーポレーションの関連企業が国内外で保有するホテル<プレミア・ホテル&リゾート>を、毎年1回利用できる無料宿泊券を贈呈するというもの。
 対象となるのは、毎年3月31日最終の株主名簿および実質株主名簿に記載された10株以上所有の株主。10株以上50株未満で2泊分、50株以上で3泊分が送られる。実施は、07年3月末時点の株主より。発送は、6月の定時株主総会終了後を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | IR企業情報

インフォマート 「Web販売支援システム」を6月より開始

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は6日、「Web販売支援システム」の提供を6月中旬より開始すると発表。
 「Web販売支援システム」は、食品食材・消耗品資材を扱う卸売企業の商品の販促活動、営業、商談、受発注、決済などを自社のホームページ上で展開ができ、既存取引先との関係強化と業務効率化および新規顧客の集客をサポートする新システム。
 昨年11月27日に「食品食材市場eマーケットプレイスの機能貸し出し」として告知し、食品総合卸売企業のユーシーシーフーヅでの稼働実績および卸売企業のニーズによる機能をさらに追加し、システムの改良を進めたことで、今回のASP方式での提供となった。
 導入メリットとして、多くの販売情報を顧客に一斉伝達できるため、既存顧客との関係を強化できるほか、自社ホームページにアクセスした新規顧客を同システムへ誘導できることや、「FOODS Info Mart」買い手企業約2500社にもアプローチが可能なことから新規取引につながる、といった点が挙げられる。
 販売価格は、初期導入費用が315万円(税込)〜、月額システム使用料は31万5000円(税込)〜。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2007年06月06日

アルデプロ 上方修正を発表

アルデプロのホームページ アルデプロ<8925>(東マ)は、6日引け後、通期業績の上方修正を発表した。07年7月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を82億7300万円上回る834億8100万円(前期比94.1%増)、経常利益は13億円上回る133億5700万円(同99.4%増)、純利益は9億400万円上回る74億7700万円(同2.0倍)と大幅増収増益を見込む。
 上方修正の要因は、第3四半期連結業績が、売上高549億円(前年同期比79.7%増)、経常利益90億円(同92.0%増)、純利益49億円(同104.9%増)と非常に好調であったことに加え、全国から優良な不動産情報が集まる環境が整い、さらにその情報を収益に結びつけるプロジェクトファイナンスの提案を金融機関から得ることで、不動産物件の仕入から販売まで滞りなく進められる体制を構築したことと共にグループ企業のアルデプロプロパティマネジメント、ジャパンリアルティスーパービジョン、電気通信工事の尾高電工の業績も引き続き好調に推移すると予想されることから上方修正を発表した。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | IR企業情報

インフォマート 「ASP受発注システム」のアライアンスパートナーが37社に拡大

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は5日、「ASP受発注システム アライアンスパートナー制度」にフード業界の有力企業等24社が新たに参加し、合計37社に拡大したと発表した。
 「ASP受発注システム」は、同社が開発したフード業界における企業間の日々の受発注業務や伝票処理等をインターネット上で行うASP(ソフトの期間貸し)モデルの受発注システム。大幅な業務改善、効率化、コストダウンを実現し、さらにデータ化することでリアルタイムな売上・仕入・店舗管理が可能となるもの。
 同システムは2003年2月に提供を開始し、今年3月末現在で買い手企業328社、7586店舗と売り手企業1万25社が利用、昨年の年間受発注取引高は2430億円に及んでいる。
 買い手企業の稼動増加により、売り手企業の利用も増加し、同システムでの受注への集約化が進んだことで、売り手企業からの新規取引先(買い手企業)の紹介案件が増えている。昨年度は新規件数の約40%が売り手企業からの紹介案件だった。
 同社ではこの状況を踏まえ、売り手企業等とともに業界内において同システムの普及を加速させる体制として昨年10月に「アライアンスパートナー制度」を設立。スタート以来、3月までで成約した新規買い手企業は14社、159店舗となった。
 今回、キーコーヒー、久世、ダスキン等の24社が新たに参加したことで、同システムの業界標準化に向けた取り組みが一層強化されたこととなる。同社では、今後もアライアンスパートナー企業100社を目標に募集していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | IR企業情報

ファーマフーズ 米国でファーマギャバの認可を取得、食品・飲料分野で販売へ

ファーマフーズのホームページ 機能性食品素材の開発・販売を行うバイオベンチャーのファーマフーズ<2929>(東マ)は5日、同社の「PHARMA GABA(ファーマギャバ)」が、米国のFDAが定める食品素材に関する認可であるGRASを取得したと発表。
 食品等の分野でのギャバ素材のGRAS取得は、ファーマギャバが初めてという。また、今回の認可取得により、米国の各食品会社に対して食品素材として販売することが可能となる。
 同社はすでに、GRAS取得が不要なサプリメント用途での米国発売に取り組んできたが、今後は同社独自の発酵技術を用いて製造したギャバを米国の食品・飲料等の分野で販売していく。
 ギャバは、動植物の体内にも存在するアミノ酸の一種で、動物の脳や脊髄に存在する神経伝達物質。同社では、乳酸菌発酵により高純度かつ大量に製造する技術を確立し、2001年よりファーマギャバの発売を開始した。血圧効果やリラックスをもたらすとして注目され、国内食品・飲料メーカーに多数採用されている。
 なお、今7月期における業績に与える影響は軽微であるが、来期以降については確定次第開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:15 | IR企業情報

ラクーン 前4月期の経常・純損益を上方修正、売上は未達も3月以降会員獲得数は予想を上回るペース

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は5日引け後に、前07年4月期通期業績予想の修正を発表した。売上高は、前回予想を6600万円下回る33億3400万円(前回予想34億円)、経常損益は1億6700万円改善し2億300万円の損失(同3億7000万円の損失)、純損益は1億9500万円改善し3億500万円の損失(同5億円の損失)と売上高は減額ながら赤字幅を縮小する見込み。これは、広告宣伝費及び人件費等の間接費が予想を下回ったことに加え、本社移転費用が小額に止まったことによる。
 同社は、昨年10月10日に中期経営戦略を発表。広告宣伝費を5億円程度積み増しし、早期顧客の囲い込みを進めるとともに、出展企業の初期費用として40万円一括徴収を月額4万円に変更したことで、前期と今期の赤字決算を予定している。
 売上高については概ね好調であったものの、月間の会員獲得数が大幅に増加するまで3ヶ月ほど準備・調査期間を要したことから若干の計画未達となったが、3月、4月は月間700店舗〜800店舗を獲得し、当初予想を上回るペースで推移。また、新年度入りした5月の月次報告を見ても、会員小売店数は前月末比756店舗増の1万1371店舗と順調に拡大しており、着実に施策の成果が顕在化しつつある。前期の損失予定が大幅に改善する見通しとなったことからも、中期経営戦略に則った黒字化の早期実現にも弾みがつきそうだ。
 なお、前4月期決算発表は6月8日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:48 | IR企業情報
2007年06月05日

うかい 3ヵ年の中期経営計画を策定―オンリーワンの食文化「うかい料理」を構築

うかいのホームページ 和洋食の高級料理店を展開するうかい<7621>(JQ)は4日、世界に冠たるオンリーワンの食文化「うかい料理」の構築をビジョンとして掲げ策定した、07年度(08年3月期)を初年度とする3ヵ年の中期経営計画について発表した。
 ビジョンの実現に向けて足元固めの期間と位置づけ、安定的な収益基盤を確保するとともに、経営資源を飲食事業に集中させることで出店ペースを維持し、利益の持続的成長を目指す。また、これらにより捻出されるキャッシュフローをベースに有利子負債の削減を進め、財務リスクの軽減を図ることを基本方針としている。
 具体的な数値目標として、最終年度の09年度に連結売上高152億8000万円、営業利益15億2000万円(売上高比率9.9%)、有利子負債64億2000万円(同42.5%)と設定している。
 「100年続く店作り」を店舗理念とする同社は、八王子を中心に強固な営業基盤を築いているほか、都心部へ出店することで急速にブランド力を向上。その圧倒的な空間演出力と本物志向の経営、顧客満足の徹底追求を強みに、8期連続で最高売上高を更新している。
 今後3ヵ年の出店構想としては、今年11月に高級鉄板料理の「表参道うかい亭」(東京都渋谷区)をオープンするほか、「うかい鳥山別邸」の出店や、「うかい亭」と「とうふ屋うかい」を対で地方都市に同時出店することにより、ブランドイメージを強調する。
 財務面では、「表参道うかい亭」の出店資金として、増資30万株で7億5000万円程度(1株2500円)の調達を検討予定だが、増資に伴う株式数の増加については、収益性の向上を図ることで1株当たり利益の持続的成長を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | IR企業情報

国際計測器 世界初の電気サーボ加振システムを開発

国際計測器のホームページ タイヤ関連計測器の国際計測器<7722>(JQ)は、上場以来最高益更新ペースで業績を拡大しているが、更に世界初となる電気サーボ加振システムを開発したことで、加振システム業界に参入することになり、今後の業績急拡大が予想される。
 これまでの加振システムは、油圧方式でありメンテナンス・騒音・コストといった問題があったが、この問題を一挙に解決したのが電気サーボ加振システムである。すでに油圧会社の20種類の試験機のうちに11種類をサーボモーターを使った加振機で開発している。
ピットを必要としない1軸ロードシュミレーター、従来の価格の半分以下で同じ計測が出来るハブ・サスペンション6軸加振装置など画期的な製品であることから、自動車メーカーの注目を浴びている。
 加振システムの売上高は、08年3月期5億円、09年13億円、10年20億円と予想しているが、米国の油圧式メーカーであるMTS社も電気サーボ加振システムの開発に乗り出したことから、今後の加振システムは電気サーボが主力となる可能性が高い。
 今通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比8.4%増)、経常利益30億円(同11.2%増)、純利益18億円(同11.7%増)と最高益更新を見込むが、すでに5月末現在で、今期予想売上高の65.2%に当たる75億円を受注していることから、控えめな数字といえる。
 世界初の電気サーボ加振機を開発したことで、業界の先駆けとなったことは確かで、今後の業績が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | IR企業情報

三栄建築設計 最高益更新継続中の成長企業

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名セ)の07年8月期業績予想は、売上高195億2400万円(前期比27.4%増)、経常利益17億5900万円(同17.6%増)、純利益9億1400万円(同14.3%増)、1株当たり純利益3万8692円と増収増益を見込んでいる。
 4月13日発表の中間決算によると売上高73億5200万円(前年同期比43.2%増)、経常利益6億1600万円(同39.8%増)、純利益3億3300万円(同38.3%増)と好調である。
 部門別では、不動産販売事業は、販売件数が173件(同46.6%増)、売上高70億8600万円(同44.0%増)、売上総利益13億3300万円(同58.3%増)と非常に順調であった。賃貸収入事業では、居住用マンションの取得、建築等により7棟181戸が増加した結果、売上高2億6563万円(同23.4%増)、売上総利益1億4700万円(同2.6%増)と順調に伸びている。
 最高益更新継続中の成長企業であるが、4日の終値30万2000円は今期予想PER7.81倍と割安感が際立つ。
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2007年06月04日

アルチザネットワークス 上方修正を発表

アルチザネットワークスのホームページ アルチザネットワークス<6778>(東マ)は4日、今07年7月期業績予想の上方修正を発表した。
 07年7月期の売上高は前回予想通りの25億円(前期比46.5%増)、経常利益は1億2300万円上回る5億2300万円(同3.25倍)、純利益は7700万円上回る2億6200万円(同6.09倍)と大幅増益を見込んでいる。
 モバイルネットワークテスト及びIPネットワークテストが好調に推移し、当初計画の売上高を達成できる見込みであるが、利益率の高い自社製品の比率が上昇したことで、利益面で上方修正となった。
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