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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)ゴルフ・ドゥ 中間期業績は増収増益で黒字転換
記事一覧 (11/17)テノックス 今期は5期ぶりに最高純益更新を見込む
記事一覧 (11/16)ティアの前9月期は最高益更新、期末配当2000円へ実質増配
記事一覧 (11/16)サンコーテクノ 通期では中間期の落ち込みをカバー
記事一覧 (11/16)ツクイ 中間業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/16)アスラポート・ダイニング 通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/16)UBIC 売上拡大続く、中間損失も通期は増益へ
記事一覧 (11/15)ノバレーゼ 第3四半期経常利益89.2%増
記事一覧 (11/15)Eストアー 9月中間期は経常利益62.7%増
記事一覧 (11/14)オーハシテクニカ 中間期の大幅上方修正を発表
記事一覧 (11/14)セプテーニ・ホールディングス 10月の売上高24億300万円と好調
記事一覧 (11/14)豆蔵OSホールディングスの9月中間、経常利益74.0%増
記事一覧 (11/14)高速 今中間期連結業績は2ケタの増収増益
記事一覧 (11/13)コスモスイニシア 中間純利益は3.15倍
記事一覧 (11/13)ニッポ電機 期末配当金15円から17円50銭へ
記事一覧 (11/13)アドアーズ 中間期業績は2ケタ増収、大幅増益と好調
記事一覧 (11/12)OBARA 今期は増収増益、最高純利益更新へ
記事一覧 (11/12)イメージ情報開発 中間業績は大幅増収、黒字転換を達成
記事一覧 (11/10)ジェイテック 技術者派遣事業の需要拡大
記事一覧 (11/10)セプテーニ・ホールディングス 今期も増収増益で3期ぶり最高純益更新を見込む
2007年11月17日

ゴルフ・ドゥ 中間期業績は増収増益で黒字転換

ゴルフ・ドゥホームページ ゴルフ・ドゥ<3032>(名セ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。売上高12億2700万円(前年同期比9.6%増)、経常利益3700万円(前年同期は2100万円の損失)、純利益5500万円(同5700万円の損失)と増収増益で黒字転換となった。
 07年1月よりゴルフ場・練習場の入場者数が増えてきていて、業界全体に明るい兆しが見え始めている。そのような状況で、直営事業では建設協力金方式による計画的出店を始めるとともに「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」で用品販売・買取サービスの開始と、商品・サービスのラインナップ強化を進めている。今期は中期経営計画「Reborn2010」の初年度に当たり、幸先の良いスタートが切れそうである。
 通期業績予想は、売上高26億円(前期比17.8%増)、経常利益3300万円(同4.76倍)、純利益6500万円(前期は5100万円の損失)、1株当り純利益5003円6銭と増収増益で最終黒字化を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | IR企業情報

テノックス 今期は5期ぶりに最高純益更新を見込む

テノックスのホームページ テノックス<1905>(JQ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。連結売上高は、133億9800万円(前年同期比22.3%増)、経常利益5億2600万円(同82.1%増)、純利益2億2100万円(同2.79倍)と2ケタ増収大幅増益となった。
 公共工事の縮小に伴う受注価格競争の激化に加え、建築基準法改正に伴う住宅等建築着工件数の落ち込みもあり厳しい環境であるが、建設事業で手持ちの大型工事が完成したことや、民間建築工事と土木工事が前期を上回ったことで、2ケタの増収となった。
 下期も事業環境の厳しさは続くと見ているが、新工法を中心とした販売力の強化、不採算工事の低減、コスト削減に努めることで、通期連結業績予想は、売上高240億円(前期比4.9%増)、経常利益7億円(同23.8%増)、純利益2億9000万円(同8.08倍)、1株当り純利益41円51銭と5期ぶりに最高純益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | IR企業情報
2007年11月16日

ティアの前9月期は最高益更新、期末配当2000円へ実質増配

ティアホームページ ティア<2485>(名セ)が15日発表した前07年9月期決算は、売上高52億6700万円(前々期比13.6%増)、経常利益3億3000万円(同55.0%増)、純利益1億8400万円(同2.04倍)と2ケタの増収大幅増益となり、過去最高益を更新した。
 同社は、名古屋市を中心に葬儀会館「ティア」を展開。愛知県内に20会館、大阪府門真市に1会館を直営会館として運営している。
 部門別の状況は、葬祭事業においては、会館インフラ拡充のため、名古屋市内を中心に会館用地物件の情報収集に努めてきたが、新規出店の実現には至らなかった。一方で、営業面では、既存店舗の更なる認知拡大を図るため会館イベントを中心に将来顧客への認知度向上に努め、売上高は52億700万円(同13.3%増)となった。
 また、フランチャイズ事業においては、新規契約店舗4会館が営業を開始し、新規出店地域における店舗の認知度はまだ低いものの、売上高は5900万円(同48.4%増)となった。
 今08年9月期の業績予想は、売上高57億3100万円(前期比8.8%増)、経常利益3億4000万円(同3.0%増)、純利益1億8700万円(同1.8%増)と、引き続き増収増益を見込んでいる。
 なお、前9月期の期末配当については、当初予想の1000円から引き上げ、2000円とする予定。前々期の配当実績は2000円であったが、今年2月1日付けで1対2の株式分割を実施していることから、実質1000円の増配となる。

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・2007年10月19日 日本で一番『ありがとう』といわれる葬儀社を目指して業績拡大のティア
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | IR企業情報

サンコーテクノ 通期では中間期の落ち込みをカバー

サンコーテクノのホームページ サンコーテクノ<3435>(JQ)は、15日引け後に08年3月期中間業績を発表した。
 鋼材市況の不安定さからくる顧客の買い控えに加え、6月の改正建築基準法の施工に伴う建築確認審査基準の強化によって、建築着工件数が大幅に減少し、建材関係の出荷量が減少したことで、主力製品群の需要に大きな影響を及ぼした。その結果、連結売上高77億8900万円(前年同期比0.3%減)、経常利益1億9700万円(同20.9%減)、純利益2億1300万円(同2.9%増)となった。
 通期業績見通しについては、引き続き改正建築基準法の影響が残るものの、下半期にずれ込む建築着工の需要が見込めることから、売上高は中間期の減少幅に収まると見ている。利益面では、製造労務費、外注加工費の削減に努めるとしている。その結果、連結業績予想は、売上高176億1900万円(前期比3.1%増)、経常利益9億5800万円(同5.9%増)、純利益5億4800万円(同32.4%増)、1株当り純利益250円93銭と前回予想を下回るものの中間期の落ち込みをカバーし、増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | IR企業情報

ツクイ 中間業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

ツクイホームページ ツクイ<2398>(JQ)は、15日引け後に08年3月期中間業績を発表した。売上高142億2200万円(前年同期比23.2%増)、経常利益6億300万円(前年同期は7000万円の損失)、純利益2億8500万円(同1億1600万円の損失)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
 介護業界においては、グッドウィル・グループの不正請求が表面化し、社会問題化している。同社ではより一層法令順守を徹底するために内部監査のスタッフを5名から9名に増員し、内部監査体制を強化しているが、介護事業に続く収益の柱として、有料老人ホーム事業、人材派遣事業を運営している。収益拡大には継続的な設備投資が必要であることから、成長と収益のバランスを重視した経営を推進している。
 介護事業では、これまで積極的に設備投資してきたデイサービスを中心に集客のための営業力を強化し、利用者の確保を重点的に進め、事業所の稼働率を引き上げて収益改善を図ったことから、売上高117億4100万円(前年同期比23.2%増)となった。有料老人ホーム事業では、4月に大阪府大東市に、9月に御殿場市と倉敷市に開設したため、売上高は9億3800万円(同59.9%増)と大きく伸びた。人材派遣事業は、千葉県柏市、浜松市、北九州市など15箇所の営業拠点を開設した結果、中間期末の営業拠点は43都道府県374箇所となったことで、売上高15億2900万円(同118.2%増)と2倍超の売上高となった。その他の事業の売上高は、1300万円(同39.6%減)であった。
 通期業績予想は、売上高308億3400万円(前期比27.2%増)、経常利益9億6300万円(同2.80倍)、純利益4億1200万円(同6.94倍)と大幅増益を達成し、最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | IR企業情報

アスラポート・ダイニング 通期業績予想の上方修正を発表

アスラポート・ダイニングのホームページ アスラポート・ダイニング<3069>(大ヘ)は、15日引け後に08年3月期中間業績と通期業績予想の上方修正を発表した。
 中間期連結業績は今回が最初となるため、前年同期との比較が出来ないが、売上高48億1400万円、経常利益1億500万円、純利益4900万円であった。
 外食産業では市場規模が下げ止まるなど回復の兆しが見えてきているが、依然として競争は激化している。そのような状況で、既存業態の業績改善と新規業態の開発・出店、M&Aにより事業拡大を進めている。
 既存業態では、牛角の業績が好調に推移している。主な要因は、オーダーバイキング方式の「ビュッフェ・コース」が好評であり、直営既存店の対前年度売上高比率は115.9%、加盟店を含めると102.4%と売上を伸ばしている。また、新規加盟店6店を含め、牛角のフランチャイズ店舗数が当初見込みを上回って推移したため、ロイヤリティ売上高および加盟金売上高等のフランチャイズ売上高を期初の見込みより増加させる要因になった。
 新規業態開発については、首都圏の繁華街立地における店舗展開を目的とした「鶏専門 日向暁荘(ひゅうがあかつきそう)」を際コーポレーションと共同開発し、東京都中野区に出店することが決定している。
 戦略的事業展開に関しては、7月1日より子会社のゲンジフーズが、オリジンフーズより一部事業を譲り受け、和食レストラン「源氏家族」をはじめとする4業態、直営店31店舗、フランチャイズ店25店舗の運営を開始した。8月31日には東京タスコよりとり鉄の全株式を取得し連結子会社化した。この結果、「とり鉄」の直営店11店舗、FC店60店舗が加わることになった。
 牛角の売上増、新規業態の開発、M&Aによる事業の拡大と順調に進んでいることから、通期連結業績予想の上方修正となった。売上高は前回予想を5億円上回る105億円(前期比55.6%増)、経常利益は2000万円増の2億2000万円(同54.9%増)、純利益は1000万円上回る1億2500万円(同3.57倍)と大幅な増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報

UBIC 売上拡大続く、中間損失も通期は増益へ

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)が15日発表した08年3月期中間決算は、売上高2億7300万円(前年同期比47.2%増)、経常損益2300万円の損失(前年同期は2500万円の利益)、純損益1400万円の損失(同2500万円の利益)となった。
 11月7日付で公表しているように、9月に予定していた販売案件6000万円が下期にずれ込んだことから当初の計画を下回る結果となったが、当該売上は11月に計上することが決定しており、通期の業績に寄与してくる。
 同社が事業展開しているコンピュータフォレンジックは、日本ではまだ馴染みが薄いが、米国では06年12月の連邦民事訴訟規則改正により、民事訴訟における電子データによる証拠開示が義務付けられ、日本国内でも07年9月の金融商品取引法(日本版SOX法)の施行に伴うコンプライアンスへの対応や、内部不正及び情報漏えい問題が多発する中で、急速に需要の広まりをみせている。
 監査法人トーマツによるテクノロジー企業成長率ランキング「第5回日本テクノロジーFast50」(10月11日発表)において、同社は、過去3年間の売上高成長率が3948%と驚異的な記録で堂々の2位を受賞していることからも急成長ぶりが窺えよう。
 中間期の事業部門別の業績は、コンピュータフォレンジックサービス事業のうち、ディスカバリ(証拠開示)支援サービスでは、外国法事務弁護士事務所や外国コンサルティングファームなどにおける新規関与先が増加し、売上高1億200万円となった。
 コンピュータフォレンジック調査サービスは、国内での認知度向上及び協業先との連携強化により、案件の増加と大型化に成功し、売上高1億2000万円となった。
 フォレンジックツール販売事業は、警察庁関連や防衛省関連などの捜査機関を中心として順調に推移し、売上高3900万円。
 フォレンジックトレーニング事業は売上高600万円、その他コンピュータフォレンジックに関わるコンサルティング収入は300万円だった。
 今後さらに拡大が予想される需要を見据え、同社は、社内の調査作業工数の大幅削減と合理化を意図した検索システムを自社開発。社内では下期から本格稼動する一方で、システムの外部への販売も企画し、すでに販売活動を開始している。
 通期の見通しについては、下期の業績が順調に推移しているとして従来予想を据え置き、売上高8億2400万円(前期比71.3%増)、経常利益2億3200万円(同60.9%増)、純利益1億3900万円(同5.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:40 | IR企業情報
2007年11月15日

ノバレーゼ 第3四半期経常利益89.2%増

ノバレーゼのホームページ ノバレーゼ<2128>(東マ)の07年12月期第3四半期業績は、売上高51億800万円(前年同期比46.9%増)、経常利益6億9000万円(同89.2%増)、純利益3億7600万円(同67.9%増)と大幅増収増益となった。
 8月に都市型ゲストハウス「心斎橋モリス」(大阪市中央区)を開店する一方で、既存店の売上も堅調に推移した。事業別の売上高は、婚礼プロデュース事業19億3300万円、婚礼衣装事業11億2400万円、ホテル・レストラン事業20億4900万円であった。
 ブライダル業界特有の季節変動要因により、第4四半期は年間を通じて最大の繁忙期であり、通期業績予想は、売上高77億円(前期比36.8%増)、経常利益11億8400万円(同25.9%増)、純利益6億2600万円(同19.1%増)、1株当り純利益1万2381円55銭と過去最高の業績を達成する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:39 | IR企業情報

Eストアー 9月中間期は経常利益62.7%増

Eストアーのホームページ Eストアー<4304>(大へ)は、14日引け後に08年3月期中間決算を発表した。
 同社顧客の6ヶ月間の売上が281億円(前年同期は179億円)と拡大したことに伴う決済代行売上の増加、広告宣伝費の抑制等により、売上高14億1400万円(前年同期比5.6%増)、経常利益2億1500万円(同62.7%増)、純利益1億2200万円(同2.6倍)と増収大幅増益となった。
 直販での累計契約件数は減少に転じたが、OEMによる獲得件数が増加したことで、全サービスの新規獲得件数は5399件、累計契約件数は4万3315件(前中間期末3万8862件)と着実に伸びている。
 各サービスの施策として、顧客の集客を促進する「ショッピングフィード」に登録された商品の露出増加、Eコマース成功パッケージ「ショップサーブ」の新規顧客獲得、レンタルサーバー「サイトサーブ」の解約防止に注力した。
 なかでも「ショッピングフィード」は、サービス開始以来、右肩上がりの成長を続け、本年10月末現在で提携社数22社、商品登録数41万個、累計商品流通額は2億4669万円となっている。
 下期は、11月より、大阪に西日本地域の新規顧客の獲得を目的とした関西オフィスを開設しており、収益への寄与を見込んでいる。また、サービス開発を速めるとともに、大規模開発に耐え得る体制構築のために海外を含めたアウトソーシング先の調査を進めているところ。
 通期の業績見通しについては、インターネット業界は環境の変化が激しく精確な予測が困難であるとして公表していないが、このまま順調に推移すれば、01年3月期の最高純益1億7200万円を7期ぶりに更新する公算が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | IR企業情報
2007年11月14日

オーハシテクニカ 中間期の大幅上方修正を発表

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)は14日の引け後に、08年3月期中間業績の大幅な上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を15億7800万円上回る210億7800万円(前年同期比23.0%増)、経常利益は4億7800万円上回る16億1800万円(同24.5%増)、純利益は2億8700万円上回る9億5700万円(同24.0%増)と当初の減益予想から2ケタ増益となる見込み。
 米国、アセアン、EUの自動車関連部品事業の各子会社の売上が順調に伸びたことに加え円安で推移したことも売上増の要因となった。また、利益面では増収効果に加え、今期より連結子会社となったオーハシ技研工業の生産性の改善が進み、当初予想していた損失額が縮小したことにより上方修正となった。
 通期業績予想は、現在、下期予想値を精査しており、中間決算発表時に公表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | IR企業情報

セプテーニ・ホールディングス 10月の売上高24億300万円と好調

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)の10月度月次の売上高は、前年同月比20.9%増の24億300万円と好調であった。また、前期の月次売上と比較しても最高の売上高となっている。
インターネット広告市場が、紙媒体の広告市場を上回るペースで拡大していることから、今後の月次売上に注目が集まるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

豆蔵OSホールディングスの9月中間、経常利益74.0%増

豆蔵OSホールディングスのホームページ 豆蔵OSホールディングス<3756>(東マ)が13日引け後に発表した08年3月期中間連結決算は、売上高17億5300万円(前年同期比10.3%増)、経常利益2億700万円(同74.0%増)、純利益1億600万円(同3.8倍)と増収大幅増益となった。
 事業部門別の状況は、エンソロジーをベースとしたコンサルティング、SOAやオープンアーキテクチャに基づくソフトウェアの開発を手がけるビジネス・ソリューション事業は、売上高11億3387万円(同3.9%減)となった。パートナー企業との協業によるコンサルティング案件が活発だったほか、大手ECポータルサイトの開発が堅調に推移した。前年比で減収となっているのは、前期はオープンストリーム社が12月決算であったため、3月の検収が集中する1月〜6月の売上高を連結していることによる。
 エンジニアリング・ソリューション事業は、主に電機メーカーや自動車メーカーなど、組込ソフトウェアを開発する製造会社の研究開発部門に対して、ソフトウェアの設計や開発工程の見直しといった物作りの面での情報化業務支援を行っており、売上高は1億9793万円(同12.2%減)だった。
 教育ソリューション事業は、主に一般技術者を対象として、事前に用意したトレーニングカリキュラムを広く一般に提供する定例トレーニングと、顧客の求めに応じてカスタマイズするオンサイトトレーニングを提供。技術者教育に注力する顧客企業が増えたことから、売上高1億6722万円(同36.5%増)となった。
 内部統制コンサルをはじめ、業務改善コンサルを手がける経営コンサルティング事業は、3月末決算企業及びそれ以外の企業からの受注も堅調で、売上高1億8043万円(同4.1倍)に拡大。
 製品開発・販売事業も、設計支援ツール「JUDE」シリーズや内部統制文書化支援ツールを中心に、売上高7426万円(同4.0倍)と伸長した。
 通期の見通しについては、従来予想を据え置き、売上高40億円(前期比9.2%増)、経常利益4億円(同37.4%増)、純利益2億2000万円(同48.6%増)、1株当たり利益7120円66銭を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | IR企業情報

高速 今中間期連結業績は2ケタの増収増益

高速のホームページ 食品軽包装でトップの高速<7504>(東1)は、13日引け後に08年3月期中間業績を発表した。競争が激化している中で、東北6県を地盤とし、M&Aにより全国展開の足がかりを着々と進めていることから、営業エリアは確実に拡大している。今中間期は、食品流通業および食品加工業分野で好調な売上げを継続し、さらに、製造向けの産業資材分野の売上も伸びた。また、前会計年度より連結子会社となった昌和物産、キシノ、坂部梱包資材とのシナジー効果も表れてきている。その結果、連結売上高256億7700万円(前年同期比15.5%増)、経常利益10億3200万円(同11.2%増)、純利益6億2700万円(同11.3%増)と2ケタの増収増益となった。
 通期業績については、原油高、競争激化という課題があるが、連結売上高530億円(前期比9.6%増)、経常利益24億2000万円(同9.5%増)、純利益14億4000万円(同8.1%増)、1株当り純利益68.85円と最高益更新を見込む。
 なお、同日開かれた取締役会で、中間期末の配当を7円50銭と決議し、期末配当予想を7円50銭としていることから、年間配当は1円増配の15円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | IR企業情報
2007年11月13日

コスモスイニシア 中間純利益は3.15倍

コスモスイニシアのホームページ コスモスイニシア<8844>(JQ)は、12日引け後に08年3月期中間業績を発表した。不動産販売事業が順調に推移し、新規のマンション販売においては下期引渡し予定物件の一部前倒しにより販売数量が増加し、投資用賃貸マンションの一棟販売を含めた土地・建物販売においては利益率が大幅に上昇するなど、期初計画を大幅に上回ったことで、連結売上高977億2400万円(前年同期比1.9%減)、経常利益104億8200万円(同41.2%増)、純利益186億6000万円(同3.15倍)と減収大幅増益となった。経常利益の伸びに対して、純利益が大幅に伸びているのは、税効果会計に伴う繰り延べ税金資産を増額計上したことによる。
 通期連結業績予想は、売上高1985億円(前期比7.0%減)、経常利益155億円(同1.9%減)、純利益235億円(同49.8%増)、1株当り純利益188円2銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報

ニッポ電機 期末配当金15円から17円50銭へ

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)の08年3月期中間は、主要顧客である百貨店を中心とした流通業界で、大型店舗の改装や大型専門店、チェーン店の積極的な出店が続き活況を呈したことから、店舗照明部門では順調に受注に結びつけることが出来たが、化粧品什器用の案件は減少した。また、建築化照明部門は、大規模な地域開発プロジェクトは少なかったものの、シームレスランプの認知度が高まったことで、ホテル、商業施設への積極的な売込みが功を奏して順調な売り上げが確保できた。その結果、連結中間期業績は、売上高49億7900万円(前年同期比1.3%増)、経常利益4億9800万円(同1.0%増)、純利益2億6400万円(同10.5%減)であった。
 通期連結業績予想は、売上高105億円(前期比6.1%増)、経常利益11億円(同5.8%増)、純利益6億6000万円(同0.5%減)、1株当り純利益110円70銭を見込む。
 なお、今期業績予想が5月8日に発表どおりに推移すると見込まれることから、期末配当金を前回予想の15円から、17円50銭にすることを取締役会で決議した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | IR企業情報

アドアーズ 中間期業績は2ケタ増収、大幅増益と好調

アドアーズのホームページ 12日の引け後にアドアーズ<4712>(JQ)は、08年3月期中間業績を発表した。同社が属するアミューズメント業界は、06年度の市場規模が7029億円になるなど5年連続で前年比を超えているが、同社はそのような環境のなかで、人気マシンの積極導入・店舗リニューアルなど既存店の強化策を実施すると共に新店舗3店を出店したことで、売上高115億600万円(前年同期比19.4%増)、経常利益13億5700万円(同4.30倍)、純利益6億4700万円(同5.09倍)と2ケタ増収、大幅増益と好調であった。
 下期も中核事業であるアミューズメント施設運営事業では、既存店の好調を維持するために徹底した教育・研修体制の構築によるサービス業としての本質的な顧客満足の追求と運営効率化で削減したソフト面でのコストを、店舗リニューアル等へのハード面への投資に振り向けることで、店舗の魅力を高めていく方針。通期業績予想は、売上高230億円(前期比12.3%増)、経常利益18億8000万円(同48.4%増)、純利益8億2000万円(同2.36倍)、1株当り純利益15円74銭と2ケタ増収、大幅増益を見込んでいる。
 進捗率は、売上高50.0%、経常利益72.2%、純利益78.9%であることから、利益面での上振れ期待が高まる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | IR企業情報
2007年11月12日

OBARA 今期は増収増益、最高純利益更新へ

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、12日引け後に前07年9月期連結業績を発表した。売上高452億1900万円(前々期比13.8%増)、経常利益58億5300万円(同12.5%増)、純利益35億5300万円(同2.2%減)となった。
 抵抗溶接機器関連事業では、グローバル体制拡充による生産体制の強化と品質の向上を図るために、タイと韓国に新工場の建設を開始した。一方、平面研磨装置関連事業においては、増大する受注に対応するため、装置製造拠点である佐久精機に工場棟を建設し、生産能力の増強を図った。
 セグメント別に見ると、抵抗溶接機器関連の売上高は198億9300万円(同8億5500万円増)と増収であったが、利益面では原料である銅、非鉄金属の価格が高止まりしたことから営業利益は13億3500万円(同5億3200万円減)となった。
 レーザー溶接機器関連は、新機種を投入するなど販路拡大に努めたが、電機・電子部品業界のデジタル家電関連設備投資の一服感もあり、売上高は3億5600万円(同1億1700万円減)、営業損失6700万円(前々期は200万円の利益)となった。
 平面研磨装置関連は、取引先であるシリコンウェーハや先端素材各社の旺盛な設備投資を背景として、売上高は249億7200万円(前々期比47億3400万円増)、営業利益は42億7500万円(同13億400万円増)と大幅な増収増益となった。
 今期は、抵抗溶接機器関連事業の主な取引先である自動車業界は、増産に伴う新規ラインの立ち上げやモデルチェンジに伴う設備投資を拡大してゆくものと予測されている。また、平面研磨装置関連事業と深く関係するエレクトロニクス業界は、北京オリンピック需要を控えるなど、世界的な規模での成長が予想されている。
 したがって、原油・原材料価格高騰などの不安要素もあるものの、需要拡大が見込まれていることから、連結売上高470億円(前期比3.9%増)、経常利益61億円(同4.2%増)、純利益38億5000万円(同8.3%増)、1株当り純利益185円5銭と増収増益を見込む。なお、為替レートは1米ドル=110円を想定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:28 | IR企業情報

イメージ情報開発 中間業績は大幅増収、黒字転換を達成

イメージ情報開発株式会社のホームページ イメージ情報開発<3803>(大へ)が12日引け後に発表した08年3月期中間業績は、売上高5億1200万円(前年同期比32.1%増)、経常利益1200万円(前年同期は6900万円の損失)、純利益4800万円(同3700万円の損失)と大幅増収となり、黒字転換を達成した。
 下期についても、情報サービス産業では好調な企業業績に伴う法人のIT投資への増加を背景に、業務システムへの投資の増加が期待される中で、同社はセキュリティ対策支援、非接触書込みシステム、物流システムを中心に新規顧客の開拓と商店街などの団体向けサービスの拡充により、販売拡大を図っていく方針。
 通期業績予想は、売上高12億5000万円(前期比25.1%増)、経常利益4500万円(前期は1億1900万円の損失)、純利益1億円(同1億8200万円の損失)、1株当り純利益1万1413円29銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:32 | IR企業情報
2007年11月10日

ジェイテック 技術者派遣事業の需要拡大

ジェイテックのホームページ 9日に発表された、ジェイテック<2479>(大へ)の08年3月期中間連結業績は、電機・精密機械関連、自動車関連の企業を中心として製品開発や生産技術の開発が活発であったために、技術者に対する需要は旺盛であったことから、売上高17億7300万円(前年同期比25.1%増)、経常利益4800万円(前年同期は4400万円の損失)、純利益1700万円(同3800万円の損失)と2ケタ増収、黒字転換と堅調に推移した。
 主力事業であるテクニカルアウトソーシング事業では、顧客企業からの技術者ニーズが拡大していることから、採用体制の強化を図るために、空白地域であった、神奈川県厚木市、静岡県沼津市、愛知県岡崎市、熊本県熊本市に新規営業所を開設し、積極採用を実施し、技術者の確保に努めた。中途採用は前年を上回ったものの、上期採用計画は未達に終わったが、一方で、技術者の人材不足に伴う需要に基づく適正価格の交渉と、技術者と顧客企業との最適な組み合わせを追求したローテーション推進により、粗利率の改善を図ることができた。
 セグメント別業績は、テクニカルアウトソーシング事業の売上高が15億6900万円、営業利益2億1400万円であった。一般派遣事業は、06年10月に買収したウリジオが寄与したことで、売上高2億300万円、営業利益1000万円となった。
 下期も引き続き主要顧客である製造業界においては、技術者派遣事業に対する需要拡大が見込めることから、通期連結業績予想は、売上高37億4700万円(前期比20.5%増)、経常利益1億円(同5.37倍)、純利益2700万円(前期は500万円の損失)、1株当り純利益1438円47銭と2ケタ増収、最終黒字化を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | IR企業情報

セプテーニ・ホールディングス 今期も増収増益で3期ぶり最高純益更新を見込む

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、9日に07年9月期業績を発表した。06年のインターネット広告市場規模は前年比29.3%増の3630億円となり、雑誌広告に迫る勢いで成長していたが、今年も市場規模は成長していることから、連結売上高258億6300万円(前々期比23.7%増)、経常利益11億9600万円(同44.3%増)、純利益5億2900万円(同10.2%増)、1株当り純利益4257円80銭と2ケタ増収増益を達成した。
 セグメント別業績を見ると、主力のネット広告は208億8300万円(同27.3%増)、営業利益6億9800万円(同37.9%増)と順調に売上を拡大した。インターネット関連事業は売上高25億7300万円(同36.8%増)、営業利益2億5900万円(同35.9%増)と大幅に伸長した。DM事業は、市場規模が伸び悩んでいることから売上高26億3800万円(同7.6%減)となったが、利益重視で対応した結果、営業利益3億300万円(同17.5%増)と利益を伸ばす結果となった。投資育成事業と各種新規事業を主とするその他の事業は、売上高8600万円、営業損失2600万円であった。
 今期も、インターネットインフラやサービス面の充実を背景に市場規模は拡大するものと予想されることから、08年9月期連結業績予想は、売上高311億円(前期比20.2%増)、経常利益13億円(同8.6%増)、純利益7億円(同32.1%増)と最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | IR企業情報