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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)竹内製作所 増収効果と円安で原油・鋼材価格の高騰をはね返す
記事一覧 (01/19)ゲンダイエージェンシー 通期業績の上方修正も
記事一覧 (01/18)インフォテリア SaaS型データ連携サービス「ASTERIA On Demand」の提供開始
記事一覧 (01/17)毎日コムネット 07年11月期は大幅増収増益で過去最高を達成
記事一覧 (01/17)セプテーニ・ホールディングス 12月次の売上高発表
記事一覧 (01/17)GMOペイメントゲートウェイ ガソリンスタンド向け新クレジット決済サービスを開始
記事一覧 (01/15)アトリウム 第3四半期経常利益は2倍、純利益は98.6%増
記事一覧 (01/15)三栄建築設計 第1四半期経常・純利益共に2.3倍
記事一覧 (01/15)プロパスト 中間連結業績は経常・純利益共に2倍超
記事一覧 (01/15)三光ソフラン 第1四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (01/15)インテージ 1月22日より東証2部へ
記事一覧 (01/15)陽光都市開発 新ブランド「グリアス(GRIAS)」を発表
記事一覧 (01/14)トーセイ 前期純利益66.5%増
記事一覧 (01/13)ハブ 第3四半期経常利益は77.2%増
記事一覧 (01/13)三光ソフラン 子会社のメディカル・ケア・サービスはアイクリエイトの全株取得を発表
記事一覧 (01/11)インターアクション バイオマス燃料製造装置の開発着手へ
記事一覧 (01/10)ひまわりホールディングス 12月の月次速報を発表、口座数が10万口座を突破
記事一覧 (01/10)日本ライフライン 第3四半期の売上高速報を発表
記事一覧 (01/10)バリオセキュア・ネットワークス 中間純利益は90.7%増
記事一覧 (01/10)ピックルスコーポレーション 第3四半期業績を発表
2008年01月19日

竹内製作所 増収効果と円安で原油・鋼材価格の高騰をはね返す

竹内製作所ホームページ 竹内製作所<6432>(JQ)は、18日引け後に08年2月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高682億2400万円(前年同期比18.0%増)、経常利益98億7300万円(同31.5%増)、純利益60億100万円(同28.4%増)と2ケタ増収増益と好調であった。
 同社は、建設機械の製造・販売が主力。国内よりむしろ海外で有名で、高シェアをキープしている。今期は、米国で販売台数が減少したが、欧州で販売台数が大幅に増加したことで2ケタ増収となった。まず、米国市場は、住宅市場の不況によりミニショベル、クローラーローダーの販売台数が減少した結果、224億600万円(同18%減)となった。しかし欧州市場では、市場の拡大と新規顧客の獲得が実現したことによりミニショベル、油圧ショベルの販売台数が大幅に増加したことにより416億6700万円(同50.8%増)と大幅に伸び、米国の減少をカバーした。
 また、利益面では、為替市場が前年同期に比較し円安で推移したことと大幅増収効果により、原油価格の高騰、鋼材価格の上昇といった減益要因をはね返し、営業利益108億4900万円(同49.3%増)と大幅な増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高866億円(前期比17.0%増)、経常利益115億円(同17.4%増)、当期純利益70億円(同16.5%増)、1株当り純利益457円23銭を見込んでいる。
 しかし進捗率は売上高78.8%、経常利益85.9%、純利益85.7%であることから上方修正の可能性は高い。
 PERは7.87倍、最高益更新継続中で、海外比率97%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報

ゲンダイエージェンシー 通期業績の上方修正も

ゲンダイエージェンシーホームページ パチンコホールの広告事業を展開するゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)は、18日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高149億2100万円(前年同期比2.7%増)、経常利益18億9500万円(同5.7%増)、純利益9億6600万円(同2.5%増)と増収増益となった。
 セグメント別に見ると、主力の広告事業では、昨年10月に金沢、鹿児島の営業所を新設し、新規顧客の開拓に努めた。また、業界上位企業や大口企業の顧客満足度を高める施策を実行し、取引シェアの拡大に努めた。その結果、業況悪化に伴い多くのホール企業において広告予算の削減が進められたなか、大口クライアントを中心とした新台入れ替え広告の新規受注が増加したことで、売上高136億4000万円(同0.1%増)となった。しかし営業利益は生産性の向上が追いつかず18億7600万円(同9.7%減)となった。
 中古遊技機売買仲介事業は、集客効果を狙うパチンコホールの需要を背景に、例年以上の活発な取引となった。パチンコ遊技機は人気機種を中心に取引が大幅に増加した。パチスロ機は5号機の中古流通が本格化したことにより、増加傾向となった。その結果、売上高は12億1400万円(同36.1%増)、営業利益は「のれんの償却額」を9500万円計上したことにより3億2000万円(同8.00倍)と大幅な増収営業増益となった。
 不動産事業は、連結子会社のランドサポートがパチンコホール新規出店用地(7億6700万円)を取得し、第3四半期から同用地の賃貸を開始した。その結果、売上高6500万円(同4.64倍)、営業損失200万円(前年同期は3400万円の損失)となった。
 通期業績予想は、業界環境が依然として厳しいことから、連結売上高200億円(前期比3.5%増)、経常利益21億5100万円(同6.7%減)、純利益11億4700万円(同5.0%減)と期初に発表した予想値を変更していない。
 しかし、進捗率は、売上高74.6%、経常利益88.1%、純利益84.2%となっていることから利益面での上方修正が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:53 | IR企業情報
2008年01月18日

インフォテリア SaaS型データ連携サービス「ASTERIA On Demand」の提供開始

インフォテリアホームページ インフォテリア<3853>(東マ)は、17日にソフトバンクBBを総販売代理店として、SaaS型データ連携サービス「ASTERRIA On Demand」の提供開始を発表した。
 現在、業務内容・企業規模に応じて企業情報システムは多様化しており社内に乱立しているシステム間や、多様なSaaSソリューションとの連携が必要とされている。
ASTERIA On Demand そこで、その問題を解決するために登場したのが、今回発表されたSaaS型データ連携サービス「ASTERIA On Demand」である。ASTERIA WARP Liteに装備されている全ての機能をインターネット上に置くことで、社内でのサーバー構築、初期費用を不要とし、必要な時に月額固定料金で利用できる。
 ASTERIAを使用すると受発注処理やその他の情報について、多数の企業間・事業所間でのデータ交換が実現でき、非常にビジネスにとって便利であることから、現在410社が導入している。しかし、標準金額が480万円であることから、導入に踏み切れない企業もある。そこで、安価で利用できるようにSaaS型データ連携サービス「ASTERIA On Demand」のサービスを開始することになった。料金は、月額3万円、6万円、10万円、25万円と同時実行パイプラインの数に応じて設定されている。
 ASTERIA On Demandは、具体的な連携事例の第1弾として、SaaS型CRMとして世界的に実績bPであるSalseforceと社内外データと簡単な設定で連携させることが可能となっている。これにより、セールスフォース・ドットコムのユーザー企業にとって導入時におけるデータ移行や運用時におけるデータ交換の効率化を図りTCO改善を加速する。なお、セールスフォース・ドットコムの販売代理店であるソフトバンクBBを総販売代理店としてCRM導入のトータルソリューションとして展開してゆく。
 システム間を繋ぐデータ連携のニーズは非常に高く、国内トップの実績があるASTERIAを安価に利用できることから、これまで予算と体制に余裕が無かった企業でもデータ連携ソリューションが可能となる。2010年には現在の市場の20倍にはなるだろうと予想されていることから、ASTERIA On Demandの利用は加速されるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | IR企業情報
2008年01月17日

毎日コムネット 07年11月期は大幅増収増益で過去最高を達成

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、17日引け後に前07年11月期決算を発表した。
 連結売上高83億6400万円(前々期比32.7%増)、経常利益12億円(同2.11倍)、純利益6億7800万円(同2.10倍)と大幅増収増益で過去最高の業績を達成した。
 同社は、大学生を主要顧客とした不動産ソリューション事業と学生生活支援事業を展開している。不動産ソリューション事業は、自社で不動産を開発する開発部門と賃貸・管理業務を行う学生マンション部門の2部門から構成されている。もう一方の学生生活支援事業は、課外活動支援部門と人材ソリューション部門の2部門からなる。
 まず、不動産ソリューション事業の開発部門は、自社開発による7棟302戸を含む新規サブリース14棟673戸、自社保有1棟59戸、新規管理受託1棟36戸を開発し、総管理戸数は131棟5209戸(同15.2%増)となった。学生マンション部門は、仲介専門の子会社の体制強化を図ると共に、大学との連携や全国大手不動産会社とのネットワークである「全国ひとり暮らしCLUB」の拡大等により、昨年に引き続き入居率100%を達成した。その結果、不動産ソリューション事業の売上高は66億3800万円(同28.4%増)となった。
 学生生活支援事業の課外活動支援部門は、合宿・研修関連をターゲットとしている。新規顧客の開拓、リピーター化の促進、地域行政と協力したスポーツ大会や音楽イベントへの学生誘致による地域活性化にも取り組むなど、収益拡大に注力したが、収益の漸減傾向は継続。しかし、売上高について、これまでの宿泊・交通等の手数料収入だけを計上する手配型旅行に加え、旅行費用全体を計上する企画型旅行の導入を図ったことから、前々期と比較して大幅な増収となっている。また、就職支援を行う人材ソリューション部門は、合同企業説明会を中心とする新卒採用商品を造成、企業への販売を開始した。その結果、学生生活支援事業の売上高は17億2500万円(同52.6%増)となった。
 08年11月期業績予想は、連結売上高103億円(前期比23.1%増)、経常利益12億5000万円(同4.1%増)、純利益7億1000万円(同4.6%増)、1株当り純利益75円33銭と最高益更新を見込む。また、配当性向25%以上を継続的に実施していく方針により、今期の期末配当は1円増配の20円とする予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:45 | IR企業情報

セプテーニ・ホールディングス 12月次の売上高発表

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、17日引け後に12月次のグループ売上高を発表した。
 新年度に入り10月24億300万円、11月24億6900万円と月次ベースで過去最高を更新してきている。しかし、12月は23億2200万円と月次過去最高を更新できなかった。とはいっても前年同月比では15.4%増である。依然として、ネット広告業界にフォローの風が吹いているようである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:33 | IR企業情報

GMOペイメントゲートウェイ ガソリンスタンド向け新クレジット決済サービスを開始

GMOペイメントゲートウェイホームページ 非対面クレジットカード決済事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東マ)は16日引け後、ガーデンネットワーク(本社:神奈川県横浜市)と、ガソリンスタンドでの給油の掛売において、クレジットカード提示及びサイン不要の新たなクレジット決済サービスを開始すると発表した。
今年3月より、ガーデンネットワークの既存サービス利用のガソリンスタンド約3000店舗へサービスを提供する。
 このサービスは、利用客が手持ちのクレジットカード番号をWeb上から登録すると、次回以降は本人認証用のカード(通常の掛売カードと同様)を提示するだけで、毎回クレジットカードを提示したりサインをしたりしなくても給油が可能なクレジット決済サービス。
 ガーデンネットワークがガソリンスタンドに提供している、現金で掛売を行うことによる手間やリスクを解消したクレジットカード決済で掛売を行うサービスに、GMOペイメントゲートウェイの特徴の一つであるクレジットカード決済の継続課金機能を組み合わせた。
 Web上から簡単に申し込めるほか、ポイントスタイル社が運営するポイント交換サービスを利用することができるなど、利用客側と集客増加を図るガソリンスタンド側双方にとってメリットを向上したサービスとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報
2008年01月15日

アトリウム 第3四半期経常利益は2倍、純利益は98.6%増

アトリウムホームページ アトリウム<8993>(東1)が15日引け後に発表した08年2月期第3四半期連結業績は、売上高969億5200万円(前年同期比20.2%増)、経常利益216億600万円(同2.0倍)、純利益110億6800万円(同98.6%増)と増収大幅増益となった。
 セグメント別業績は、不動産流動化事業の売上高610億4900万円(同2.12倍)、営業利益75億7700万円(同2.28倍)、サービサー事業は売上高199億1000万円(同2.04倍)、営業利益36億8600万円(同2.74倍)、不動産ファンド事業は売上高113億1000万円(同4.87倍)、営業利益63億5200万円(同4.77倍)、不動産融資保証事業は売上高84億9300万円(同2.79倍)、営業利益73億9100万円(同2.85倍)とすべての部門で大幅増収営業増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高1200億円(前期比2.14倍)、経常利益240億円(同2.73倍)、純利益120億円(同2.69倍)と大幅な増収増益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:44 | IR企業情報

三栄建築設計 第1四半期経常・純利益共に2.3倍

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名セ)は、15日引け後に08年8月期第1四半期の業績(非連結)を発表した。
 売上高46億9100万円(前年同期比42.9%増)、経常利益5億2000万円(同2.30倍)、純利益2億7400万円(同2.36倍)と大幅増収増益となった。
 戸建住宅業界では、昨年6月20日に施行された改正建築基準法の影響が大きく、新設住宅着工件数が大幅に減少しているが、同社は、注文住宅に引けをとらないデザイン性と工夫された居住空間の追求を目指し、1つ1つプロジェクト・チームを編成し、「オンリーワンの家づくり」を社員全員で遂行していることが非常に好評である。
 不動産販売事業では全店で販売件数112件(同47.4%増)、売上高45億3400万円(同43.7%増)、売上総利益8億9600万円(同60.4%増)、賃貸収入事業では2棟9戸を取得し、総賃貸棟数35棟、総賃貸戸数599戸となり、売上高1億5700万円(同23.5%増)、売上総利益1億1200万円(同18.0%増)となった。
 通期業績予想は、売上高272億3600万円(前期比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(同6.6%増)、1株当り利益4万5485円30銭を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:28 | IR企業情報

プロパスト 中間連結業績は経常・純利益共に2倍超

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は15日引け後、08年5月期11月中間業績を発表した。
 連結売上高は743億8700万円(前年同期比61.4%増)、経常利益152億2400万円(同2.26倍)、純利益82億9700万円(同2.07倍)と大幅増収増益となった。
 セグメント別業績を見ると、不動産開発事業は売上高52億2900万円(前年同期比36.7%減)、営業損失4億9800万円、資産活性化事業は売上高688億5800万円(同83.6%増)、営業利益198億9800万円(同2.31倍)、賃貸その他事業は売上高2億9900万円(同9.1%減)、営業利益7200万円(同43.8%減)となった。不動産開発事業で営業損失となっているが、これは将来に渡って売上高を計上する未着工プロジェクトの費用を負担しているためである。
 通期連結業績予想は、売上高1141億9800万円(前期比42.0%増)、経常利益163億9700万円(同75.7%増)、純利益85億2600万円(同74.0%増)、1株当り純利益2万5395円58銭を見込む。
 また、業績が順調であることから1株当り配当金を前回予想の3000円(中間・期末とも1500円)から3600円(中間1500円、期末2100円)にすると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:10 | IR企業情報

三光ソフラン 第1四半期業績は大幅増収増益

三光ソフランホームページ 三光ソフラン<1729>(大へ)は、15日引け後に08年8月期第1四半期業績を発表した。
 連結売上高63億5100万円(前年同期比32.2%増)、経常利益2億7300万円(同22.8%増)、純利益1億6700万円(同38.1%増)と大幅な増収増益となった。
 セグメント別売上高は、建設事業6億9800万円(同6.4%増)、不動産販売事業23億3200万円(同47.4%増)、賃貸管理事業13億7700万円(同10.5%増)、介護事業20億6600万円(同18.6%増)と全事業で増収となっている。
 通期連結業績予想は、売上高280億円(前期比11.6%増)、経常利益27億円(同2.0%増)、純利益13億7000万円(同19.8%増)、1株当り利益22円44銭を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:41 | IR企業情報

インテージ 1月22日より東証2部へ

インテージホームページ インテージ<4326>(JQ)は15日引け後、東京証券取引所市場第2部への上場を承認されたと発表した。
 同社は、市場調査分野で国内トップ、世界11位。日本で唯一、販売・消費の両方の調査網を持つのが特徴。国内の一流企業と取引を持ち、市場調査の草分け的存在。
 東京証券取引所への上場予定日は1月22日(火曜日)。同日以降は、同取引所とジャスダック証券取引所の2市場での売買が可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:23 | IR企業情報

陽光都市開発 新ブランド「グリアス(GRIAS)」を発表

陽光都市開発ホームページ 陽光都市開発<8946>(JQ)は、1月11日に立地特性を最大限に活用した投資用コンセプトマンションの新ブランド「グリアス(GRIAS)」を発表した。
 同社はこれまで、資産運用を目的とした投資用マンション「グリフィン」「グリフォーネ」シリーズの企画・分譲販売を行っている。07年12月末現在で80棟、3744戸を供給しているが、今回、立地特性を最大限に活用した投資用マンション、ブランド名「グリアス(GRIAS)」を開発し、第1弾としてグリアス横浜・プルミエール(横浜市西区桜木町6丁目)の販売を開始した。
 従来、「グリフィン」「グリフォーネ」シリーズのように「好立地」「高利便性」「高級仕様」にこだわった商品づくりに努めているが、一方で、ライフスタイルの多様化に伴い、用地のポテンシャルを最大限に活かし、柔軟な企画により、特定層の強いニーズに応える商品として開発したのが「グリアス」である。
 「グリアス横浜・プルミエール」は、企業集積・商業施設開発が進められ就業人口の大幅な増加が見込まれる「みなとみらい21地区」を間近に臨む立地で、「職住接近」で快適な暮らしを望む若年層のため、通常のワンルームマンションより広い25u〜30uを中心とし、先進性のある街にふさわしいアーバンスタイリッシュデザインをコンセプトにしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:02 | IR企業情報
2008年01月14日

トーセイ 前期純利益66.5%増

トーセイホームページ トーセイ<8923>(東2)は11日引け後に、07年11月期決算を発表した。
 連結売上高は、400億8500万円(前々期比62.0%増)、経常利益79億4900万円(同49.3%増)、純利益45億5700万円(同66.5%増)、1株当たり純利益1万2095円04銭と大幅増収増益の最高益更新となった。
 セグメント別業績を見ると、不動産流動化事業は、上野トーセイビル、千駄ヶ谷ビルなど22棟のバリューアップ物件の販売により売上高243億1000万円(同55.3%増)、営業利益72億8600万円(同80.3%増)と大幅増収営業増益。
 不動産開発事業は、THEパームス世田谷桜、THEパームス本駒込などのマンション分譲151戸とTHEパームス田園調布の販売により売上高87億8100万円(同2.29倍)、営業利益8億2300万円(同60.4%増)と大幅な増収営業増益。
 不動産賃貸事業は、販売用不動産の仕入れが順調に推移したことによる賃料収入の増加と固定資産として保有している賃貸物件が高稼働率で推移したことにより売上高33億7500万円(同83.8%増)、営業利益16億3000万円(同65.5%増)とこれも大幅な増収営業増益。
 不動産ファンド事業は、ファンド物件購入が順調に進みアセット残高が増加したことによりアクイジションフィー、アセットマネジメントフィーなどが伸びたが、前連結会計年度に含まれていた仲介手数料がなくなったことにより売上高11億1900万円(同20.3%減)、営業利益5億8600万円(同47.5%減)と減収大幅営業減益になった。
 不動産管理事業は、新規契約に努めたことからビル・駐車場などの管理棟数は300棟(07年10月31日現在)、マンション管理棟数は138棟(同)となり売上高22億3800万円(同33.9%増)、営業利益1億2900万円(同6.3%増)と増収営業増益。
 オルタナティブインベストメント事業では、不動産の価値再生能力を最大限生かした案件の取得および債権回収を行った。さらに、不動産保有会社を2社取得した。また、東京温泉鰍ヨの再生支援による債権回収益および利息収入が計上されたが、売上高2億6000万円(同22.4%減)、営業利益1億3100万円(同52.5%減)と減収大幅営業減益となった。
 今期連結業績予想は、売上高568億7200万円(前期比41.9%増)、経常利益120億9000万円(同52.1%増)、純利益67億3300万円(同47.7%増)、1株当り純利益1万7868円、配当3500円(前期は2200円)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | IR企業情報
2008年01月13日

ハブ 第3四半期経常利益は77.2%増

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)は、11日引け後に08年2月期第3四半期業績を発表した。
 売上高32億600万円(前年同期比13.7%増)、経常利益1億6800万円(同77.2%増)、純利益8300万円(同64.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
 首都圏を主に44店舗のブリティッシュ風パブを店舗展開している。これまでに不採算が理由で閉店した店舗は全く無く、既存店売上が対前年同期でプラス、安価で気楽に楽しめる雰囲気の店舗、売上の約80%が飲み物が占め、同業態の競合店舗が無いのが特長。
 通期売上高は42億4000万円(前期比11.3%増)、経常利益2億200万円(同21.0%増)、純利益1億円(同35.1%増)、1株当り純利益8032円77銭を見込む。
 進捗率は、売上高75.6%、経常利益83.2%、純利益83.0%と利益面での上振れ期待が高まるところであるが、2月下旬に2店舗の新規出店及び一時休業を伴う2店舗の大規模修繕を計画しているとして、従来予想を据え置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | IR企業情報

三光ソフラン 子会社のメディカル・ケア・サービスはアイクリエイトの全株取得を発表

三光ソフランホームページ 三光ソフラン<1729>(大へ)は、11日引け後に子会社であるメディカル・ケア・サービス<2494>(名セ)が認知症高齢者グループホーム1棟を運営するアイクリエイト(本社:静岡県袋井市)の株式を取得することを発表した。
 08年1月1日現在でメディカル・ケア・サービスは子会社9社の管下に90ヵ所の認知症対応型共同生活介護事業所を運営しているが、これまでアイクリエイトの親会社である大江戸コンサルタント(本社:東京都中央区)とアイクリエイトの全株式を取得するための検討と協議を重ねてきたが、3200万円で全株式を譲渡することが決定し、11日に契約調印となった。
 これで、認知症高齢者グループホームの運営棟数は、1棟増え91棟となり、居室数は18室増の1809室となる。今後とも全国展開の優位性を活かし、良質な案件を選別しながら積極的にM&Aを推進していく方針としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | IR企業情報
2008年01月11日

インターアクション バイオマス燃料製造装置の開発着手へ

インターアクションホームページ インターアクション<7725>(東マ)は10日引け後、バイオマス燃料製造装置の開発に着手すると発表した。
 開発するのは、食品残渣(溶解・ろ過などの後に残った不要物)・木材加工残渣・稲わら・サトウキビ、絞りかすから得られるセルロース素材から、経済的にバイオ燃料を抽出する装置で、国内で比較的入手が可能な製造過程で発生する木材チップを原料とした、触媒を介在させた循環型の高温分解装置。
 従来のボイラー型の熱源は用いずに、独自の光学センサーで内部状況を把握し、マイクロコンピュータ制御により電気的に高温状態を保持する方式を採用する方針。電力は、同装置で発生したバイオガスから発電させるクローズドシステムを構築する。
 また、商業化を視野にフィリピン本島に、今後バイオマス燃料の原料として注目されるヤトロファ(南洋アブラギリ)の栽培を開始する。現地農園8ヘクタールに2万本を栽培し、年間1万2000リットルの植物油を採取する見込み。実の絞りかすは同装置でバイオマス燃料に加工する計画。
 同製品の販売開始時期や開発費用など未定であるが、詳細については決定次第開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報
2008年01月10日

ひまわりホールディングス 12月の月次速報を発表、口座数が10万口座を突破

ひまわりホールディングス株式会社のグループ概要 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は10日引け後に、12月の月次営業収益および口座数を発表した。
 連結営業収益は3億4400万円、総口座数は10万1954口座(前月比5077口座増)となり、初めて10万口座を突破した。内訳は、外国為替証拠金取引が7万7277口座(同4454口座増)、証券取引が2万4677口座(同623口座増)。
 特に外国為替証拠金取引口座は、今期に入り4月末時点の4万7217口座から実に3万口座の増加となった。総口座数についても順調に拡大を続け、06年3月末の水準と比べ、約3倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:45 | IR企業情報

日本ライフライン 第3四半期の売上高速報を発表

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は10日引け後、08年3月期第3四半期の売上高速報を発表した。
 セグメント別の売上高は、リズムディバイス79億2100万円(前年同期比16.7%増)、EP/アブレーション23億3200万円(同19.8%増)、外科関連29億1200万円(同8.5%減)、インターベンション18億7900万円(同32.5%増)となり、全体の売上高は150億4700万円(同12.8%増)となった。
 なお、第3四半期の業績は、1月28日に発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:51 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 中間純利益は90.7%増

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ インターネットセキュリティサービスのバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は、10日引け後、08年5月期11月中間業績を発表した。
 売上高6億7300万円(前年同期比34.6%増)、経常利益2億4600万円(同91.6%増)、純利益1億4500万円(同90.7%増)と大幅な増収増益となった。
 販売パートナーからセキュリティサービスの受注が順調に推移し、サービス提供箇所は、前期末比349箇所増の2299件と計画通り増加している。利益面では、採用難による採用教育費の未達と広告宣伝費の見直しにより、販売費と一般管理費が当初予想より減少したことから大幅増益となった。
 引き続きニーズが高く利益率の高いセキュリティサービス事業の拡大に努める方針。基本的には販売パートナーであるインターネット関連事業者の付帯サービスとして、セキュリティサービスをインターネット回線やインターネットサービスとのセット販売を推進することで、設置箇所の増加を見込んでいる。販売パートナー別の組織体制を構築し、連携強化により各販売パートナーの状況に合わせたきめの細やかな販売プログラムを実施し、設置箇所の増大に努める。5月末までには更に300箇所増やし、2600箇所とする計画。
 通期業績予想は、売上高14億円(前期比28.7%増)、経常利益4億2000万円(同23.8%増)、純利益2億5200万円(同25.2%増)、1株当り純利益4381円82銭を見込んでいる。
 通期に対する中間期の進捗率は、経常利益58.6%、純利益57.5%であることから、利益面での上振れ期待も高まる。

 サービス提供箇所が増加するに伴い売上も拡大するビジネスモデルとなっている。しかも自前でセキュリティ機器、OS、セキュリティソフトを開発していることから、安価なレンタルでサービスを提供できることが強みであり、サービス提供箇所は今後も急増が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 第3四半期業績を発表

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、10日前場終了後に08年2月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高は135億2400万円(前年同期比5.8%増)、経常利益4億円(同25.5%増)、純利益2億6600万円(同24.5%増)と増収2ケタ増益となった。
 積極的な新規得意先の開拓と既存取引先への拡販を実施すると同時に、製品面では「叙々苑キムチ」の販売促進キャンペーンを実施する一方で、量販店の惣菜コーナーでの浅漬け製品の販売促進を図るなど売上拡大策が奏功。また、子会社の彩旬館、八幡屋のスーパー向けの販売が好調であったことも好業績の要因。
 通期連結業績予想は、売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.5%増)、純利益2億500万円(同6.2%減)を見込んでいるが、既に経常、純利益共に第3四半期で上回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | IR企業情報