[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/15)IR 石川島建材工業 今期黒字転換を見込む
記事一覧 (05/15)IR 東栄リーファーライン 前3月期業績を大幅上方修正
記事一覧 (05/15)IR ビーマップ 今期は黒字化を見込む
記事一覧 (05/15)IR ゼンケンオール 今中間期の上方修正を発表
記事一覧 (05/15)IR 東京応化工業 前3月期は増収増益を達成
記事一覧 (05/14)IR ヒビノ 今期は2ケタ増収増益を見込む
記事一覧 (05/14)IR 日本ライフライン 前3月期業績予想の上方修正を好感し、反発
記事一覧 (05/14)IR 阪神調剤薬局 今期は利益の急回復を見込む
記事一覧 (05/14)IR 第一実業 前3月期は最高益更新、今期も増収増益の見通し
記事一覧 (05/13)IR ミロク情報サービス 前期は黒字転換達成
記事一覧 (05/13)IR テノックス 前3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/13)IR 科研製薬 アルツの数量大幅に伸びる
記事一覧 (05/13)IR イマジニア 「漢検DS」大ヒットで前3月期の業績を上方修正
記事一覧 (05/13)IR ユニオンペイント 前3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/13)IR インフォメーションクリエーティブ 今期純利益は49.4%増
記事一覧 (05/13)IR ソフトフロント 前3月期は黒字転換達成、今期も大幅増収増益を見込む
記事一覧 (05/13)IR メイコー 今期連結利益は大幅増益を見込む
記事一覧 (05/13)IR OBARA 今通期連結業績予想の上方修正を発表、今期実質増配へ
記事一覧 (05/12)IR ラヴィス 今期も前期に続き最高益更新を見込む
記事一覧 (05/12)IR オリエンタル酵母工業 前3月期は最高純益更新
2007年05月15日

IR 石川島建材工業 今期黒字転換を見込む

石川島建材工業のホームページ 石川島建材工業<5276>(東2)の今08年3月期連結業績予想は、売上高175億円(前期比37.0%減)、経常利益1億1000万円(前期は34億3100万円の損失)、純利益1億円(同45億4000万円の損失)と黒字転換を見込む。
 07年3月期でウミを出し切り、今期から業績回復を目指す。特に、東京の地下プロジェクトは目白押しで、得意とするトンネル内部のセグメント構造物に需要が期待される。さらに、自走式駐車場の売上が拡大していて今期も70億円以上の売上が予想される。また、前期業績の足を引っぱったピーシー橋梁が今期より連結範囲から外れたことで、今期の急回復が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | IR企業情報

IR 東栄リーファーライン 前3月期業績を大幅上方修正

東栄リーファーラインのホームページ 東栄リーファーライン<9133>(JQ)は14日、07年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表。
 売上高は、従来予想比14億円増の139億円(前期は132億6900万円)、経常利益は1億3000万円増の3億6000万円(同5億円)、純利益は4900万円増の1億4900万円(同3億400万円)と大幅に上回る見込み。
 海運事業は、まぐろ運搬船の効率的配船により売上を伸ばしたほか、上期に改造を行った船舶を含め3隻投入の地中海蓄養まぐろ加工・運搬事業も順調に推移した。さらに蓄養まぐろを運搬船へ転載するなど効率的運航により航海日数の短縮につながり収益を上げた。貿易事業は、まぐろ輸入代行業、食品加工及び蓄養まぐろ関連などほぼ計画通りに推移。洋上給油事業は、運搬船渡し及びタンカー渡しとともに給油需要が予想以上に伸びて収益に貢献した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | IR企業情報

IR ビーマップ 今期は黒字化を見込む

ビーマップのホームページ ビーマップ<4316>(大へ)の前07年3月期連結業績は、売上高9億6000万円(前々期比31.4%増)、経常損失9800万円、純損失3億6000万円となった。
 今期業績予想は、売上高12億9100万円(前期比34.4%増)、経常利益1000万円、純利益500万円と黒字転換を見込む。
 前期より話題となっているテレビ番組を検索できるメタ・データは、画期的な商品であることから今後の業績の牽引役になるものと注目を浴びている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | IR企業情報

IR ゼンケンオール 今中間期の上方修正を発表

ゼンケンオールのホームページ 幼児からの英会話教室を運営しているゼンケンオール<2446>(大へ)は14日、07年9月期3月中間連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は、前回予想と同じく35億4600万円、経常利益は前回予想を1億6100万円上回る2億円(前回予想比5.13倍)、純利益は1億円上回る1億2100万円(同5.76倍)を見込む。
 プル型営業の推進により販売手数料を削減できたことと、不採算の教室の統廃合や人件費の削減などが順調に進んでいることから、利益が当初予想を大幅に上回る見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:28 | IR企業情報

IR 東京応化工業 前3月期は増収増益を達成

東京応化のホームページ 東京応化工業<4186>(東1)の前07年3月期連結業績は、売上高1019億5500万円(前々期比3.5%増)、経常利益116億7700万円(同4.7%増)、純利益66億6000万円(同0.1%増)と増収増益を達成した。
 今08年3月期連結業績予想では、材料事業においてエキシマレーザー用フォトレジストおよびフラットパネルディスプレイ用フォトレジストの販売に注力するとともに、装置事業で液晶パネル製造装置を中心に売上拡大を図り、売上高1036億円(前期比1.6%増)、経常利益98億円(同16.1%減)、純利益59億円(同11.4%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:09 | IR企業情報
2007年05月14日

IR ヒビノ 今期は2ケタ増収増益を見込む

ヒビノのホームページ 音響システムのヒビノ<2469>(JQ)の前07年3月期連結業績は、売上高154億円、経常利益7億7900万円、純利益4億1700万円となった。(前期より連結開始のため、前年度との比較なし)
 08年3月期連結業績予想は、売上高170億4500万円(前期比10.7%増)、経常利益9億300万円(同15.9%増)、純利益4億8500万円(同16.3%増)と2ケタ増収増益の見通し。隔年で開催される「東京モーターショー」が予定されていることから、イベント映像事業部門で業績の拡大を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:22 | IR企業情報

IR 日本ライフライン 前3月期業績予想の上方修正を好感し、反発

日本ライフラインのホームページ 医療機器輸入商社の日本ライフライン<7575>(JQ)が24円高の780円と反発の動き。一時、790円まで上昇した。
 同社は11日引け後に、前3月期業績予想の上方修正を発表し、好感されている。
 売上高は、前回予想を5億6300万円上回る181億4600万円、経常利益は2億5700万円上回る11億4200万円、純利益は1億2000万円上回る5億800万円となる見込み。売上が順調に推移したことに加え、為替差益の発生や有価証券売却益の計上が寄与した。減収減益決算とはなるものの減益幅を大幅に縮小し、経常利益10億円台を確保する。なお、決算発表は5月21日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | IR企業情報

IR 阪神調剤薬局 今期は利益の急回復を見込む

阪神調剤薬局のホームページ 阪神調剤薬局<2723>(JQ)の08年3月期連結業績予想は、売上高297億8300万円(前期比13.9%増)、経常利益7億6500万円(同3.54倍)、純利益3億2100万円(前期は9700万円の損失)を見込んでいる。
 調剤報酬及び薬価引き下げの影響を受け、前期は減益決算を強いられたが、今期は経営の効率化の一層の推進などにより、収益構造を改善し、ほぼ前々期並みの利益水準にまで回復を図る。
 前期は、医薬分業率の低い関西地区、特に大阪府(5店)や兵庫県(4店)の都市部を中心に、東京都(4店)、静岡県(3店)など各地に合計23店舗を新規出店する一方で、不採算店3店舗を退店し、期末店舗数は122店舗となった。出店効果により、売上高は261億5400万円(前々期比12.3%増)と上場以来、増収を続けている。
 収益面での今後の改善策としては、2月に薬剤師一人当たりの生産性の向上を含む店舗活性化に向けた社長直轄のプロジェクトチームを立ち上げた。高付加価値な売上高の確保と、人員面・経費面における効率的な店舗運営を目的とした具体的な施策を打ち出して実行していく方針。また、薬剤の仕入価格の交渉についても引き続き行っていくほか、物流コストを含めた仕入先の再検討など、従来の仕入形態を抜本的に見直し、安定的な仕入価格の確保に努める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | IR企業情報

IR 第一実業 前3月期は最高益更新、今期も増収増益の見通し

第一実業のホームページ 機械商社の第一実業<8059>(東1)の前07年3月期連結決算は、売上高1233億3600万円(前々期比9.3%増)、経常利益47億9800万円(同15.7%増)、純利益26億8700万円(同14.1%増)と連続2ケタ増益を達成し、最高益を更新した。期末配当は2円増配の13円。
 天然ガス開発の試掘役務・関連機器等やプラント及び付帯装置は、大口案件が少なかったことから売上減少したが、半導体実装装置関連は、国内外ともに車載関連機器の需要が好調だった。また、プラスチック関係は、自動車部品製造用の小型射出成形機及びフィルム・シート加工装置等が好調だった。紙・パルプ関連は、パルプ増産設備及び抄紙機関連設備等、薬品・食品関連では、医薬品充填装置や錠剤検査機の売上が伸びた。
 08年3月期連結業績予想は、売上高1370億円(前期比11.1%増)、経常利益54億円(同12.5%増)、純利益30億円(同11.6%増)と引き続き増収増益の見通し。予想1株利益は52.76円。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:25 | IR企業情報
2007年05月13日

IR ミロク情報サービス 前期は黒字転換達成

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)の前07年3月期連結業績は、売上高185億9000万円(前々期比7.7%増)、経常利益4億2800万円(前々期は2億2900万円の損失)、純利益2億1100万円(前々期は1億8200万円の損失)と黒字転換を達成した。
 今期は、金融商品取引法(日本版SOX法)の本格的な施行を控え、企業は内部統制システムの構築に注力するなど、情報システムへのニーズが高まっていることから、売上高188億1300万円(前期比1.2%増)、コスト面では原価低減に取り組むとともに業務効率化を図り、経常利益8億円(同86.9%増)、純利益4億1000万円(同94.1%増)と大幅増益を見込む。
 なお今期も年間配当12円を予想していることから、配当利回りは3.92%と高配当といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:19 | IR企業情報

IR テノックス 前3月期業績予想の上方修正を発表

テノックスのホームページ テノックス<1905>(JQ)は、前07年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は、前回予想を13億8400万円上回る228億8400万円(前々期比0.4%減)、経常利益は1億1500万円上回る5億6500万円(同2.1倍)、純利益は6000万円上回る3500万円(前々期は2億3500万円の損失)と当初の最終赤字予想から黒字に転換する見通し。
 建設事業のパイル工事が好調であったことに加え、経費の削減を実施したことにより前回予想を上回ることになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | IR企業情報

IR 科研製薬 アルツの数量大幅に伸びる

科研製薬のホームページ 科研製薬<4521>(東1)の前07年3月期連結業績は、売上高764億1500万円(前々期比1.2%増)、経常利益76億6700万円(同7.4%増)、純利益46億200万円(同18.4%増)と増収増益を達成。
 医薬品では、主力商品の関節機能改善剤「アルツ」、高脂血症治療剤「リピディル」、医療機器の合成吸収性癒着防止材「セプラフィルム」と後発医薬品の新発売品3品目は順調に売上を伸ばしたが、特に「アルツ」は数量が大幅に伸びた。慢性動脈閉塞症治療剤「プロサイリン」、鎮痛消炎貼付剤「アドフィード等」は減収となった。創傷治癒促進剤「フィブラストスプレー」はほぼ横ばいであった。また、農業薬品では果樹・野菜・芝用殺菌剤「ポリオキシン」は前年並みであったが、飼料添加物「サリノマイシン」と水稲用除草剤「ペントキサゾン」は増収となった。その結果、薬品全体の売上高は740億5600万円(同1.1%増)となった。
 不動産事業では、文京グリーンコートの地代収入が主であり、ほぼ前年実績どおりの売上高23億5900万円(同1.5%増)であった。
 08年3月期連結業績予想は、「アルツ」、「リピディル」「セプラフィルム」の売上拡大と後発医薬品の売上も期待されることから、売上高799億円(前期比4.6%増)、経常利益87億円(同13.5%増)、純利益51億円(同10.8%増)と増収増益を見込んでいる。今期配当については、前期に比べ3円増配の年間20円配当を予定。
 また、今後期待される商品として、歯槽膿漏、骨折、歯周病の治療薬として業界初のbFGFが来年フェーズ3入り。市場規模100億円とみられている。フィブラストスプレーに続く商品として注目されている。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

IR イマジニア 「漢検DS」大ヒットで前3月期の業績を上方修正

イマジニアのホームページ モバイル向けコンテンツ配信・企画のイマジニア<4644>(JQ)は11日、前07年3月期連結業績予想を上方修正した。売上高は、従来予想比6億円増の62億5000万円(前々期比43.0%増)、経常利益は3億円増の14億5000万円(同60.4%増)、純利益は5000万円増の9億5000万円(同7.7%増)と過去最高益を更新する見込み。
 パッケージソフトウェア事業において、ニンテンドーDS向けソフト「財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS」が50万本を越える販売となったほか、「東京フレンドパークU DSで鍛える運動能力」などが好調だった。
 利益面では、増収効果に加え、広告宣伝費及び販売促進費のコストダウンや、次期のニンテンドーDS向けに発売予定である「能力検定」「DS実用ソフト」シリーズなどのラインナップ拡充による研究開発費の発生が次期以降にずれ込んだことが増額の要因。
 また、純利益については、保有するゴルフ場の売却益を計上する一方で、保有上場株式の整理を進め投資有価証券の金額を圧縮したことに伴い、投資有価証券売却損の発生を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | IR企業情報

IR ユニオンペイント 前3月期業績予想の上方修正を発表

ユニオンペイントのホームページ ユニオンペイント<4622>(JQ)は、前07年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 環境配慮型塗料や中国・韓国向けを中心とした輸出が予想以上に伸びたことから、売上高は前回予想を1億2900万円上回る42億7900万円(前々期比11.9%増)、経常利益は500万円上回る3500万円(同2.2倍)、純利益は600万円上回る3100万円(同2.1倍)となる見込み。
 また、前期の期末配当も当初予想2.5円から3.5円に引き上げられた。11日の株価は、210円とPBR0.32倍であることから、今後見直し買いが入るものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | IR企業情報

IR インフォメーションクリエーティブ 今期純利益は49.4%増

インフォメーションクリエーティブのホームページ ソフト開発の受託、システム運用を主業務とするインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)の07年9月期中間連結業績は、売上高29億4900万円(前年同期比2.9%増)、経常利益3億2600万円(同19.2%増)、純利益1億8200万円(同30.0%増)と増収増益となった。
 ソフト開発とシステム運用のバランスが取れていることから業績は安定している。ソフトウェア開発の売上高は13億4900万円(同3.4%減)と金融系、製造系システム開発の受注が堅調であったものの仕掛品が増加したことで前年同期を下回ることとなった。システム運用は10億700万円(同8.7%増)と順調であった。ネットワークソリューションは、売上高4億5700万円(同15.4%増)と金融系、通信系のネットワーク構築・運用サービスが好調であった。また、その他については、自社製パッケージソフトウェアが堅調に推移したが、子会社を解散したことで、売上高1億3400万円(同10.5%減)となった。
 通期連結業績予想は、売上高60億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益4億9600万円(同18.1%増)、純利益2億5400万円(同49.4%増)と最終大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | IR企業情報

IR ソフトフロント 前3月期は黒字転換達成、今期も大幅増収増益を見込む

ソフトフロントのホームページ SIPのソフトウェア開発を手掛けるソフトフロント<2321>(大へ)の前07年3月期業績は、売上高9億6100万円(前々期比79.0%増)、経常利益4400万円(前々期は2億4600万円の損失)、純利益4200万円(同2億4900万円の損失)と04年3月期以来の黒字となった。
 SIP搭載端末の実用化に向けた受託開発案件が増加したことで、売上高が前々期に比較し4億2400万円伸びたことが、外注費用の増加を吸収し黒字化を達成した。
 08年3月期業績予想は、NTTの次世代基幹ネットワークNGN(Next Generation Network)のフィールドトライアル後の商用サービス開始が第4四半期に見込まれていることと、携帯電話の分野においてPush to X技術を中心にSIPを利用したアプリケーションの検討が行われ、製品開発需要の伸びが見込めると予想していることから、売上高12億6000万円(前期比31.0%増)、経常利益1億3500万円(同3.07倍)、純利益1億3000万円(同3.10倍)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | IR企業情報

IR メイコー 今期連結利益は大幅増益を見込む

メイコーのホームページ プリント配線板の設計・製造を手がけるメイコー<6787>(JQ)の08年3月期通期連結業績予想は、売上高770億円(前期比17.9%増)、経常利益70億円(同48.5%増)、純利益48億円(同49.8%増)と大幅増益を見込む。
 原料価格の高止まりなど懸念される面もあるが、市場は引き続きデジタル家電および自動車関連の需要拡大が見込めることから堅調に推移していくものと思われる。さらに、これまで数年間にわたり国内、海外の生産設備に年間百億円以上を投資してきたことから、メーカーの要求する一括受注の大量生産体制が整い、競争力では他社を一歩リードしている。今後、設備投資の成果が顕著に現れると予想される。
 また、前07年3月期の年間配当は35円(中間17円50銭、期末17円50銭)と5円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | IR企業情報

IR OBARA 今通期連結業績予想の上方修正を発表、今期実質増配へ

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は11日引け後、07年9月期通期連結業績予想の上方修正を発表。売上高は、前回発表を23億円上回る423億円(前回予想比5.8%増)、経常利益は1億5000万円上回る52億5000万円(同2.9%増)、純利益は1億5000万円上回る32億5000万円(同4.8%増)となる見込み。
 平面研磨装置関連事業の受注残高が高水準であり、下期も堅調な売上が見込めるうえに、抵抗溶接機器関連事業も売上高が前回予想を上回る見通しであることから上方修正の発表となった。
 また、今期も前期に引き続き年間配当40円(中間20円、期末20円)を予定しているが、今年4月1日に1対1.5の株式分割を実施しているので、実質増配となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | IR企業情報
2007年05月12日

IR ラヴィス 今期も前期に続き最高益更新を見込む

ラヴィスのホームページ ラヴィス<2465>(JQ)の前07年3月期業績は、売上高169億6900万円(前々期比11.9%増)、経常利益19億2600万円(同21.2%増)、純利益8億6800万円(同21.2%増)と最高益を更新した。
 同社はゲストハウスウェディングのパイオニアであり、業界で最も質の高いサービスを提供している。このため、業界平均30%をはるかに凌ぐ50%の契約率を誇る。
 前期は9月に「パルティーレ神戸ウェディングビレッジ」、10月に「パルティーレ大阪迎賓館」、3月「パルティーレ立川ウェディングビレッジ」を出店したことから期末店舗数は10店となった。
 08年3月期の業績予想は、売上高191億円(前期比12.6%増)、経常利益19億3000万円(同0.2%増)、純利益9億6000万円(同10.6%増)と前期に続き最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | IR企業情報

IR オリエンタル酵母工業 前3月期は最高純益更新

オリエンタル酵母工業のホームページ オリエンタル酵母工業<2891>(東2)の前07年3月期連結業績は、売上高610億1500万円(前々期比1.5%増)、経常利益26億3000万円(同0.9%増)となった。純利益は、親会社株式売却による特別利益約6億円を計上し、18億5600万円(同24.3%増)と最高益を更新した。 
 食品部門は455億3600万円(同2.5%増)の売上高であったが、バイオ部門は154億7800万円(同1.0%減)と薬価改訂の影響もあり主要得意先である医薬品業界で費用抑制が進んでいる。
 今期連結業績予想は、売上高620億円(前期比1.6%増)、経常利益26億5000万円(同0.7%増)、純利益14億7000万円(同20.8%減)と増収ながら、前期の特別利益が消えるため最終減益となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | IR企業情報