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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/10)ワールドインテック 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (10/10)日本ライフライン 中間期売上高は2ケタ増
記事一覧 (10/09)セントラル警備保障(CSP) 中間・通期とも上方修正を発表
記事一覧 (10/09)コスモスイニシア 計画通り優先株710万株を償還し、消却する
記事一覧 (10/07)ジェーソン 中間業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/05)キリン堂の8月中間期は経常利益58.2%増
記事一覧 (10/01)プラザクリエイト 9月30日までに6万2200株の自社株買いを実施
記事一覧 (10/01)メディキット 9月30日までの自己株式取得状況を発表
記事一覧 (09/30)AC.ホールディングス 特別利益が株式評価損を大きく上回るため純利益はさらに拡大か
記事一覧 (09/29)シーフォーテクノロジー 有価証券の売却益で債務超過解消へ
記事一覧 (09/29)スター・マイカ 第3四半期売上、純利益ともに前年通期の数字を上回る
記事一覧 (09/29)日立ソフトウェアエンジニアリング 持分法適用会社の業績不振による下方修正だが3円増配は変わらず
記事一覧 (09/29)陽光都市開発 1000株の自社株買いを発表
記事一覧 (09/28)ソフトバンク・テクノロジー 災害時の情報配信、安否確認サービス事業に進出
記事一覧 (09/27)富山化学工業 中間期業績予想大幅上方修正を発表
記事一覧 (09/27)夢真ホールディングス(2362・大証HC)本業回帰で収益力アップで見直し
記事一覧 (09/27)ラクーン(3031・東マ)、今が仕込み時今期4Qから黒転へ
記事一覧 (09/26)アドアーズ 10月からの株価の動きに注目
記事一覧 (09/26)山洋工業 プロジェクトチームを作り活発な営業活動を展開
記事一覧 (09/24)サイバード、グループ運営サイトが人気雑誌BLENDA主催ファッションイベントのメインスポンサーに
2007年10月10日

ワールドインテック 自己株式の取得状況を発表

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は10日に9月の自社株買いの状況を発表した。
 9月1日から9月30日までの1ヶ月間の株式取得数は342株、取得金額は5047万5000円。従って8月27日から9月30日までの取得株数は482株、取得総額7086万7000円となった。
 8月24日の取締役会で、発行株式総数の4.85%に当たる2700株を上限に、自己株式の取得を決議。取得期間は8月27日から12月14日まで、取得価額の総額は8億円を上限としている。
 株価は、W底を確認し上昇トレンドが期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | IR企業情報

日本ライフライン 中間期売上高は2ケタ増

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は10日引け後、08年3月期第2四半期(7月1日〜9月30日)の売上高の速報値を発表した。リズムディバイスは23億5800万円(前年同期比14.6%増)、EP/アブレーション7億7400万円(同19.2%増)、外科関連9億3000万円(同5.5%減)、インターベンション5億9200万円(同34.8%増)となり合計で46億5500万円(同12.7%増)と第1四半期に続き2ケタの増収。
 従って9月中間売上高は97億2800万円(同11.8%増)となる。中間決算短信の開示は、11月26日の予定。
 株価は700円から750円の底値圏で動いているが、業績は2ケタ増収と好調であることから、800円ライン回復が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:09 | IR企業情報
2007年10月09日

セントラル警備保障(CSP) 中間・通期とも上方修正を発表

CSP(セントラル警備保障)のホームページ CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は9日引け後に、08年2月期中間業績と通期業績の上方修正を発表した。
 今中間連結業績予想の売上高は、前回予想を2億8000万円上回る183億8000万円(前回予想比1.5%増)、経常利益は1億8000万円上回る9億円(同25.0%増)、純利益は8000万円上回る4億9000万円(同19.5%増)を見込んでいる。
 東京駅サピアタワーのSUICA入退館システムの導入等に伴う機器工事収入や臨時警備の増加が計画を上回って推移したことに加え、コストダウン効果が予想以上に実現できたことと人材採用が一部下期にシフトした影響から、当初予想の中間期業績を上回る見通しとなり上方修正となった。
 また、通期連結業績予想も中間期の上方修正の影響を受け売上高が7億円上回る375億円(前回予想比1.9%増)、経常利益は6000万円増の17億円(同3.7%増)、純利益は3000万円上回る9億5000万円(同3.3%増)と上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

コスモスイニシア 計画通り優先株710万株を償還し、消却する

コスモスイニシアのホームページ コスモスイニシア<8844>(JQ)は、一昨年7月ユニゾン・キャピタル・パートナーズの支援のもとリクルートから独立し、リクルートコスモスからコスモスイニシアと現在の社名に変更している。その際、運転資金として機関投資家を引受け先とする優先株2560万株を発行しているが、昨年7月700万株に引き続き今年9月28日に第1回B種優先株710万株を償還し、消却したことで、株式の希薄化を防ぎ、今後の優先株式配当負担の軽減が実現している。
 3月9日に888円の年初来高値を付けた後で急落し9月26日には391円まで下げ、その後反転して10月5日の引け値は451円となっている。大きく下げた要因は、優先株の償還が負担で経営不安に陥っているのではとの現実とはかけ離れた憶測であった。しかし、計画通りに優先株の償還と消却が実行されていることから、今後株価の見直し買いがいるものと期待される。また、すでに来期の土地の仕込みも終わっていることから、業績は順調に推移している模様。中間決算の発表が待たれる。

(関連記事)
・2007年09月04日 コスモスイニシア すでに来期の土地の仕入れも完了
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報
2007年10月07日

ジェーソン 中間業績予想の上方修正を発表

ジェーソンのホームページ ジェーソン<3080>(大へ)は5日、08年2月期8月中間期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を3億2000万円上回る81億2000万円(前回予想比4.1%増)、経常利益は3500万円上回る3億5500万円(同10.9%増)、純利益は3400万円上回る2億4900万円(同15.8%増)となる見込み。
 既存店の対前年同期比売上が101.2%と順調であることに加え、新店の売上げも好調である。また、利益面においては、増収効果に加え、コスト削減が実現できていることから上方修正の発表となった。
 最も高い商品で1500円、PB商品である缶ジュースは29円で販売するなど低価格日用品の販売店として人気がある。しかも粗利30%を確保していることから安売りでも利益を取れるように工夫している。また、従業員の労働環境は整えられていて、サービス残業は一切無く、逆に1分間でも残業として認めなかったら、店長は降格される方針を取っている。3年以内に100店舗を目指しているが、上場の際に公募を行わなかったことから窺えるように、資金的な問題は全くなさそうである。なお通期業績予想は、中間決算発表時に公表するとのこと。
 5日の引け値は415円。9日より500円ラインを意識した動きになると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | IR企業情報
2007年10月05日

キリン堂の8月中間期は経常利益58.2%増

キリン堂のホームページ 大阪を地盤にドラッグストアを展開するキリン堂<2660>(東1)の07年8月中間期連結決算は、前期に子会社化したニッショードラッグも寄与し、売上高537億7500万円(前年同期比52.9%増)、経常利益11億3500万円(同58.2%増)と大幅な増収増益となった。純利益は、減損会計の適用による特別損失計上と法人税等の影響により、3億1300万円(同4.7%減)と前年を若干下回った。
 ニッショードラッグとのグループシナジーを追求するため帳合・システム・物流センターの統合を進めると同時に、関西地域ドミナント化推進のもと、スーパードラッグストアの積極出店を行うとともに、既存店の活性化による利益率の向上に努めた。出店は8店舗、改装が9店舗、閉店は9店舗だった。
 08年2月期通期の連結業績予想は、売上高1087億2700万円(前期比49.3%増)、経常利益25億6700万円(同55.5%増)、純利益7億1900万円(同24.6%増)と最終2ケタ増益を確保する見通し。下期からはニッショードラッグとの連携をさらに強化し、仕入一本化によるスケールメリットを活かしていく。
 同社グループでは、2015年に売上高2000億円・500店舗体制の実現を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | IR企業情報
2007年10月01日

プラザクリエイト 9月30日までに6万2200株の自社株買いを実施

 プラザクリエイト<7502>(JQ)は10月1日の引け後、自己株式の取得状況を発表した。
 9月1日から9月30日までに1万800株の自己株式を846万4800円で買い付けた。したがって、5月18日以降これまで買い付けた株式数は、6万2200株で買い付け総額は4686万4500円となる。
 5月18日の取締役会での決議内容では、08年5月16日までに40万株を上限として自己株式の取得を実施することを決定している。取得総額は4億円を上限とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | IR企業情報

メディキット 9月30日までの自己株式取得状況を発表

メディキットホームページ メディキット<7749>(JQ)は10月1日の引け後、自己株式取得の進捗状況を発表した。
 8月27日の取締役会議で、8月27日から12月31日までに、取得総額4億円を上限として、1万5000株を上限とする自己株式の取得を決定しているが、9月1日から9月30日までの自己株式取得数は5740株で、取得総額は1億3009万1500円となった。したがって、9月30日までの総取得株式数は6010株で、取得総額は1億3631万2000円となっている。

(関連記事)
・22007年08月28日 メディキット 自社株買いを発表
・2007年08月06日 メディキット 静脈留置針は約25%の伸び、市場独占の可能性も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | IR企業情報
2007年09月30日

AC.ホールディングス 特別利益が株式評価損を大きく上回るため純利益はさらに拡大か

 AC.ホールディングス<1783>(JQ)は、9月28日引け後に固定資産の譲渡とそれに伴う特別利益の発生を発表した。
 28日の取締役会議で、経営資源の効率化を図るために福岡大橋ビル(福岡市)を横浜市で飲食業を営むアイケンに譲渡することを決定し、21億円で譲渡した。帳簿価格は16億円(取得時のリニューアル費用も含む)であったことから5億円の特別利益が発生することになる。
 また、同日有価証券の評価損2億1300万円を発表しているが、07年9月期の業績見通しについては現在精査中であり、業績予想の修正が必要となる場合には、明らかになり次第発表するとしている。
 8月15日発表の07年9月期連結業績予想は、売上高80億円(前期比46.4%増)、経常利益6億円(前期は2億3400万円の損失)、純利益5億円(同133.6%増)の見込みであったが、特別利益が有価証券の評価損を大きく上回るために純利益はさらに拡大する見込みである。
 
(関連記事)
・2007年09月19日 A.Cホールディングス 2000万株の自己株式取得を完了
・2007年08月16日 A.Cホールディングス 2ケタ増収、黒字転換と順調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | IR企業情報
2007年09月29日

シーフォーテクノロジー 有価証券の売却益で債務超過解消へ

 シーフォーテクノロジー<2355>(東マ)は9月28日引け後、投資有価証券の売却を発表した。
 保有する有価証券1銘柄を28日に売却し、1億9900万円の売却益を得た。債務超過の解消に向け、財務体質を強化することを売却理由としてあげているが、1億9900万円の売却益が出たことで、前期末に発生した債務超過1億8000万円は解消される見込み。
売却益は、特別利益として計上するが、8月15日に発表している08年3月期連結及び個別業績予想には、既に織り込まれている。
今期連結業績予想は、売上高41億9000万円(前期比91.9%増)、経常利益1億3000万円(前期13億2000万円の損失)、純利益3億2000万円(同19億9500万円の損失)と大幅増収黒字転換を見込んでいる。

(関連記事)
・2007年06月29日 シーフォーテクノロジーは有価証券売却益1億9000万円計上で業績黒転へ
・2007年06月15日 フォーカスシステムズ 業績の上方修正を発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

スター・マイカ 第3四半期売上、純利益ともに前年通期の数字を上回る

 スター・マイカ<3230>(大ヘ)が28日引け後発表した07年11月期第3四半期連結業績は、売上高105億1100万円、経常利益10億7600万円、純利益5億6300万円。今回が初めての第3四半期連結業績の発表となるために前年同期との比較は出来ないが、前年通期の売上高が80億9500万円、経常利益が13億2500万円、純利益は4億300万円であるので、売上高、純利益は既に第3四半期で通期の数字を上回っている。
 事業別の売上高は、マンション流動化事業80億9343万2000円、不動産投資・不動産売却を行うインベストメント事業21億9863万9000円、証券化業務・不動産仲介業務を行うアドバイザリー事業2億1956万9000円となっている。
 通期連結業績予想は、売上高134億1400万円(前期比65.7%増)、経常利益12億1200万円(同8.6%減)、純利益6億5000万円(同61.2%増)と最終大幅増益を見込む。

(関連記事)
・2007年08月23日 スター・マイカは反発。新興市場でも、不動産関連銘柄が買われる
・2006年11月08日 スター・マイカがストップ高まで買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | IR企業情報

日立ソフトウェアエンジニアリング 持分法適用会社の業績不振による下方修正だが3円増配は変わらず

 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)は28日引け後、持分法適用関連会社であるアイネス(持分比率23.9%)の公共向け事業の不振とソフトウェア資産の評価減、繰り延べ税金資産の一部取り崩しによる業績悪化の影響を受け、業績の下方修正を発表した。
 連結業績は、持分法損益が大幅に悪化するとともにアイネスの株式取得時に発生したのれん相当額の未消却残高を一括償却し特別損失に計上する。個別業績もアイネスの株価が取得時より下落しているために減損処理し、特別損失に計上する。
 修正後の08年9月中間期連結業績予想売上高は、前回予想を5億円上回る810億円(前年同期比7.3%増)、経常利益は6億円下回る36億円(同31.4%増)、純利益は36億円下回る17億円の損失(前年同期は13億6500万円の利益)を見込んでいる。
 08年3月期連結業績予想売上高は、前回予想を10億円上回る1690億円(前期比8.0%増)、経常利益は前回予想通りの98億円(同20.9%増)、純利益は33億円下回る20億円(同42.0%減)を見込んでいる。
 しかし、配当金は、当初計画どおり中間、期末ともに15円の年間配当30円と3円増配を変えていない。
 関連会社の業績不振により、純利益の下方修正となったが、売上高を見れば逆に上方修正となっていることから、事業の堅調振りが窺える。
 株価は 5月9日のザラバ高値3010円から大きく下げて2000円台前半で推移していて、既に織り込み済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | IR企業情報

陽光都市開発 1000株の自社株買いを発表

陽光都市開発ホームページ 陽光都市開発<8946>(JQ)は9月28日に自社株買いを発表した。
 取得株数は総発行株式数の1.60%にあたる1000株を上限としている。取得価額の総額は1億円を上限とし、取得期間は10月1日から12月27日まで。
 また、同日に有限責任中間法人GFトラストワン及び合同会社GFインベスターズワンを連結の範囲に含めることを取締役会で決議している。今期の業績に与える影響は軽微とのこと。

(関連記事)
・2007年09月12日 陽光都市開発 100%子会社3社を吸収合併
・2007年09月03日 陽光都市開発 第1号不動産ファンドの組み入れ完了

 >>陽光都市開発のIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報
2007年09月28日

ソフトバンク・テクノロジー 災害時の情報配信、安否確認サービス事業に進出

ソフトバンク・テクノロジーホームページ ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は、27日にコム・アンド・コム(福岡市・資本金1億5700万円)との業務・資本提携を結び、携帯端末を利用した災害時の情報配信、安否確認サービス事業を行うと発表。
 ソフトバンク・テクノロジーはサービスのバックヤードとなるセキュアで強固なシステムの構築・運営を行い、一方のコム・アンド・コムは、災害情報配信から安否確認までの一貫した統合型安否確認システムを提供する。
 コム・アンド・コムが開発した統合型安否確認サービス「ライフメール」のノウハウと技術は、すでに国内20以上の自治体、200社以上の企業への導入実績があり、平成15年のサービス開始以来、中越、宮城、福岡などの過去の震災時には多くの被災者が安否確認に利用し、その有用性が実証されている。
 より強固な協力関係を構築するために、ソフトバンク・テクノロジーはコム・アンド・コムの発行する新株式1500株(発行済み株式の14.2%)を取得している。
 毎年災害が起こる確率が高くなっていることから、必要不可欠なサービスといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | IR企業情報
2007年09月27日

富山化学工業 中間期業績予想大幅上方修正を発表

 富山化学工業<4518>(東1)は、27日引け後今中間期業績予想の大幅上方修正を発表した。
 9月中間期の連結予想売上高は、前回予想を25億円上回る161億円(前年同期比76.1%増)、経常利益は26億円上回る27億円(前年同期は28億1200万円の損失)、純利益は26億円上回る27億円(同25億5300万円の損失)となる見込み。
 今下期に見込んでいたT−5224に関するライセンス契約の締結に伴う技術料収入が中間期に早まったことと中間期に見込んでいた研究開発費の一部が下期にずれ込んだことが主な要因である。
 27日の引け値は625円であることから、大反発が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | IR企業情報

夢真ホールディングス(2362・大証HC)本業回帰で収益力アップで見直し

【事業展開】 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、売上げの大幅な減少を覚悟で、多角化した事業を切り離し、得意とする施工管理者の派遣と施工図作成の事業に特化、借入金の返済による財務改善と、それに伴う利益回復が注目点。
夢真ホールディングスホームページ 現社長の佐藤眞吾氏が日大の建築学部時代にアルバイトで施工図を描いていたことがきっかけで同社を創立。建築物の図面は、意匠図と構造計算図の2つからなっており、この両方を合わせて施工図と呼ばれる。海外などでは別々に描かれるが、両方を手がける施工図は日本だけであり、日本の建築物が美しいといわれる背景になっているという。この施工図と建設現場の監督者を養成し派遣する派遣事業をコアに事業を拡大、さらに、建設、不動産などを一貫して手がけるために積極的なM&Aによって、建設事業や不動産事業を手がけてきた。しかし、資金が固定化するため得策でないと判断、今期になって子会社を次々と売却、本業への回帰に取り組んでいる。3月末で220億円あった有利子負債は、9月末では100億円を切る見通し。今期は子会社売却で変動が予想される。また08年9月期売上げは100億円台へ縮小となる見通しだが利益は高水準が見込まれる。
【株価判断】 05年に4分割後、一時は425円(05年11月)と買われた。M&Aで06年9月期の売上高は6.4倍と急増したものの有利子負債の増加などに伴う収益力の低下で株価は下落に転じ、今年7月には100円を割り8月には53円まで下げた。
 8月末に比較的大きい週足陽線が出て140円まで戻したことで底打ちを確認できた動きである。まだ26週線を上回っていないため本格反騰とは言い難いが、9月期決算の数字に対する修正が出れば、そこをきっかけに上昇に転じるとみていいだろう。中間値を抜けば200円も十分期待できるだろう。

 売りメド=180円

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | IR企業情報

ラクーン(3031・東マ)、今が仕込み時今期4Qから黒転へ

ラクーンホームページ ラクーン(3031・東マ)は株価、業績とも今が底。中期の仕込み時だ。
 今年に入ってからの株価は、1月につけた年初来高値46万円をピークに、続落トレンドを形成中だが、9月半ばには15万円ラインで底打ちのきざしが見えている。
 同社はインターネット上の電子商取引サイト『スーパーデリバリー』などを運営している。取り扱い商品は、おもにアパレル商品、アクセサリー等。メーカーなど、小売店に対して卸売を行ないたい企業が同社のサイト上に商品を掲載し、同社に登録した会員小売店がサイトを見て、商品を仕入れるシステム。いわば、「ネット上の問屋」だ。

◆会員数、客単価とも右肩上がり

 今期2008年4月通期の業績予想は、売上高は55億円(前年実績比64・5%増)と増収を見込んでいるが、損益面では、営業・経常・純損益とも、損失計上の見込みとなっている。しかしこれは、サイトの利用料金体系の変更と、大阪支社新設や広告・人材などの先行投資によるもので、中期経営計画では織り込み済み。計画通りの数字だ。
 第4四半期(2008年2〜4月)には単月ベースで黒字化を見込んでおり、来期2009年4月期には完全な黒字転換を見込んでいる。
 中計では、2010年4月期で、売上高110億円、経常利益6億5000万円、純利益6億4500万円を目標としている。
 同社の収益基盤となる、サイトに出展する企業数、サイトを利用する会員の小売店数とも、一貫して増加傾向で来ている。9月初めに発表した月次報告では、8月末時点で、会員小売店は496店の純増の1万3167店、出展企業数は27社純増の753社、商材掲載数は1万8247点純増の14万0869点となった。また、1社当たりの利用単価も上昇。会員の購入率も安定的に上がってきている。
 今野 智 取締役副社長は「出展社様に出展アイテム数を増やす働きかけなども行なっており、取引の活発化と顧客単価アップにつながっている」と指摘する。
 また、木村玲子IR担当マネージャーは「検索機能やリコメンド機能など、サイトの利便性が好評をいただいており、取引数の増加に結びついているようだ」と説明する。
 現在、ネット以外の「問屋」市場規模は、6兆円。その半分がネット取引になるとしても、3兆円規模の市場が想定される。同社の成長余地は大きい。さらに、海外のブランドや業界団体からの問い合わせや引き合いもあり、今後の検討課題となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | IR企業情報
2007年09月26日

アドアーズ 10月からの株価の動きに注目

アドアーズのホームページ アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQ)は、7月31日の第1四半期業績発表日に中間期業績予想の上方修正も発表している。売上高は前回予想通りの111億2000万円(前年同期比15.4%増)、経常利益は前回予想を1億7000万円上回る8億5000万円(同2.70倍)、純利益は1億6000万円上回る3億8000万円(同2.99倍)と2ケタ増収、大幅増益を見込んでいるが、そのおもな要因は既存店売上高が伸長していることによる。
 これまで第2位の大株主であった、アルゼ<6425>(JQ)から自己株式1800万株を取得し、主要株主ではなくなり、独自の経営方針を打ち出せるようになったことが好業績に結びついている。また、9月4日には総発行株数の約14.11%にあたる自己株式900万株を消却すると発表し、1株当り利益は大きく改善されることになる。9月28日が消却予定日であることから10月以降の株価動向に注目。
 26日の引け値は247円、3月19日の年初来高値299円を意識する動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:55 | IR企業情報

山洋工業 プロジェクトチームを作り活発な営業活動を展開

 山洋工業<8109>(JQ)は、産業用電気機器、制御機器及び電気材料の販売部門と電設工事の設計・施工及び保全事業を行う電気工事部門からなる。主な取引先はJFEスチールとJFE電制の2社で全売上の50%を占めている。
 商社であり、工事部門も持っていることから、自社商品も開発している。その1つがワイヤレス遠隔監視制御装置「リモートSAN」で沖縄市の水道局に採用されている。現在プロジェクトチームを作り、活発な営業活動を展開している。
 業績は安定しているので、200円台の株価でありながらも5円配当を継続している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | IR企業情報
2007年09月24日

サイバード、グループ運営サイトが人気雑誌BLENDA主催ファッションイベントのメインスポンサーに

 サイバードホールディングス<4823>(JQ)は21日、グループ会社が運営する女性向けファッションのモバイルコマースサイト「Nutty Collection」が、9月24日(月)に開催されるファッションイベント「BLENDA PREMIUM Def Deeper’07 Supported by Nutty Collection」のメインスポンサーを務めると発表した。
 同イベントは、20代の女性に人気のファッション雑誌「BLENDA」(出版:角川春樹事務所)が主催する、ファッションと音楽が融合したプレミアムなファッションイベント。会場は、新木場 STUDIO COAST(東京都江東区新木場2−2−20)で、来場者数2500人規模を見込んでいる。
 サイバードグループは、イベント専用のスペシャルモバイルサイト(http://nutty.st/)を立ち上げ、「プレミアムファッションショー」で登場する洋服をショーを見ながらすぐに購入できる仕組みを提供するほか、イベント終了後も楽しめるモバイルコンテンツを提供していく。
 「Nutty Collection」は、06年12月のサイトオープンからわずか2ヶ月で、最も競合がひしめくとされるiモードの公式メニュー「ファッションショップ」カテゴリーで、メニューランキング1位に登りつめた。
 今回、メインスポンサーとして協賛することで、モバイルコマースによる売上を拡大するとともに、「Nutty Collection」の新たな会員の獲得を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:31 | IR企業情報