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記事一覧 (02/14)インフォマート 前12月期は2ケタ増収増益、配当性向50%により今期も連続増配へ
記事一覧 (02/13)日本ERI 第3四半期連結売上高は27.3%増
記事一覧 (02/13)松田産業 第3四半期連結業績は増収増益
記事一覧 (02/13)アスラポート・ダイニング 今期は大幅増収増益を見込む
記事一覧 (02/13)ツクイ 08年3月期利益予想の上方修正と記念配当実施を発表
記事一覧 (02/13)共和電業 今期は増収増益を見込む
記事一覧 (02/13)ワールドインテック 07年12月期は大幅増収増益を達成
記事一覧 (02/13)夢真ホールディングス 第1四半期の黒字転換と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/13)陽光都市開発 07年12月期業績は増収増益、今期も連続増配へ
記事一覧 (02/12)ジェーシーコムサ 第3四半期連結純利益は11.05倍
記事一覧 (02/11)ぐるなび 第3四半期純利益は6.26倍と急拡大
記事一覧 (02/11)イメージワン 国際航業ホールディングス、国際航業との業務提携を発表
記事一覧 (02/10)フェローテック 第3四半期経常利益は45.5%増
記事一覧 (02/10)東テク 空調設備工事のリーディングカンパニー、業績も順調
記事一覧 (02/10)星医療酸器 第3四半期業績と自己株式取得を発表
記事一覧 (02/10)OBARA 第1四半期業績は大幅増収増益と幸先のよいスタート
記事一覧 (02/09)ダイショー 外食産業への進出のため子会社を設立
記事一覧 (02/09)デジタルハーツ Wiiのヒットにより業績好調
記事一覧 (02/09)ニッポ電機 第3四半期業績は改正建築基準法の影響を受ける
記事一覧 (02/09)インフォメーションクリエーティブ 第1四半期業績は経常・純利益とも12%増と好調なスタート
2008年02月14日

インフォマート 前12月期は2ケタ増収増益、配当性向50%により今期も連続増配へ

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は13日引け後、前07年12月期決算(非連結)を発表した。
 売上高22億7500万円(前々期比16.4%増)、経常利益6億2400万円(同24.2%増)、純利益3億7800万円(同27.7%増)と2ケタ増収増益を達成。利益率の高いASP事業の増収と売上高販管比率の改善が利益を押し上げた。
 「ASP受発注システム」を中心に利用拡大が進み、07年12月末の「FOODS Info Mart」利用企業数は、前年に比べ2869社増の1万7033社となった。
 事業別の売上高は、EMP事業が10億6300万円(同2.2%増)。前々期より開始したマイクロソフト社、地方自治体及び地方銀行との連携による都道府県別企業間食材市場「食材甲子園」は15道府県が新たに参加し、合計30道府県に拡大した。
 これに伴い、「食品食材市場」の新規売り手企業数が堅調に増加する一方で、小規模売り手企業のシステム使用料滞納による強制解約等により解約数も増加したことで、利用企業数は微増にとどまった。対策としては、昨年7月に開始した「ASP商談システム」による商品カタログ数の増加促進に取り組んでいる。
 また、ASP事業については、「ASP受発注システム」及び「FOODS信頼ネット」の新規稼動が順調に推移し、売上高12億1200万円(同32.6%増)と大幅に伸長した。利用企業数は前年比2855社増の1万2648社となった。
 「ASP受発注システム」は、外食チェーンを中心に東京・名古屋・大阪に加えその他の地域でも利用拡大が進み、買い手企業123社が新規稼動。「FOODS信頼ネット」は、フード業界における安心・安全の対応強化を背景として、商品規格書データベースシステムの必要性が高まり、買い手企業26社が新規稼動した。
 08年12月期は、今後の更なる事業拡大に向けて、サーバーの増設や営業人員の強化、事務所の増床といった先行投資を上半期に実施することから、中間期は利益面で一時的に減少を見込んでいるが、通期予想は売上高27億4000万円(前期比20.4%増)、経常利益7億5000万円(同20.2%増)、純利益4億1300万円(同9.0%増)と引き続き増収増益となる見通し。
 なお、同社は株主への利益還元重視の方針に基づき、基本配当性向50%により、前期の期末配当については、前回予想の3450円から510円アップの3960円とし、実施済みの中間配当1550円と合わせ年間では5510円(前々期比2390円増)とする予定。今期については、中間2840円・期末2840円の年間5680円(前期比170円増)を予想している。

・インフォマートIR情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2008年02月13日

日本ERI 第3四半期連結売上高は27.3%増

日本ERIホームページ 日本ERI<2419>(JQ)は、12日に08年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高46億9700万円(前年同期比27.3%増)、経常損失4億3800万円(前年同期9億5600万円の損失)、純損失5億8300万円(前年同期5億9100万円の損失)と大幅な増収であったが、経常・純利益共に黒字転換までには至らなかった。しかし、前年同期に比べ損失幅を縮小していることから業績は改善していることが窺える。
 同社は、建築基準法で定める建造物の確認検査業務を行っている。全国展開は同社のみで、2位以下を圧倒的に引き離している。というのも今年の確認検査員試験の合格者が全国で319名であったが、そのうちの同社社員の合格者は57名と最も多く、今後もこの傾向は続くものと思われる。
 事業別売上高を見ると、確認検査事業29億8700万円(前年同期比7億8700万円増)、住宅性能評価事業10億8800万円(同9400万円増)、その他の事業6億2100万円(同1億2400万円増)と昨年6月20日に施行された改正住宅基準法の影響で、新規住宅着工戸数が減少したにもかかわらず売上を伸ばしている。
 通期連結業績予想は、売上高75億6700万円(前期比58.2%増)、経常利益2億3400万円(前期は10億7000万円の損失)、純利益8200万円(同11億6100万円の損失)と大幅増収、黒字転換を見込んでいる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

松田産業 第3四半期連結業績は増収増益

松田産業ホームページ 松田産業<7456>(東1)は、12日に08年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高1425億2600万円(前年同期比14.5%増)、経常利益68億7700万円(同4.1%増)、純利益40億8400万円(同3.0%増)と増収増益となった。
 同社は貴金属関連事業と食品関連事業を主力事業としている。中でも貴金属関連事業は、半導体を使用するデジタル家電の普及と貴金属価格が高水準で維持されていることから、売上は拡大している。一方の食品関連事業も価格が高騰していることから売上拡大となっている。
 通期連結業績予想は、売上高1880億円(前期比12.3%増)、経常利益85億円(同3.3%増)、純利益51億円(同4.5%増)、1株当り純利益195円と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

アスラポート・ダイニング 今期は大幅増収増益を見込む

アスラポート・ダイニングのホームページ アスラポート・ダイニング<3069>(大へ)は12日、08年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高78億2500万円、経常利益1億4600万円、純利益5500万円。今回が初めての第3四半期業績の発表となるので前年同期との比較が出来ないが、経常・純利益とも既に前年通期の数値を超えているので、好調に推移しているといえる。
 通期連結業績予想は、売上高105億円(前期比55.6%増)、経常利益2億2000万円(同54.9%増)、純利益1億2500万円(同3.54倍)、1株当り純利益1031円7銭と大幅増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:25 | IR企業情報

ツクイ 08年3月期利益予想の上方修正と記念配当実施を発表

ツクイホームページ ツクイ<2398>(JQ)は、12日引け後に08年3月期第3四半期業績、通期業績予想の修正、記念配当の実施を発表した。
 第3四半期は、売上高220億300万円(前年同期比23.5%増)、経常利益9億5400万円(同8.89倍)、純利益4億5100万円(前年同期は5000万円の赤字)と大幅増収増益となった。
 同社は、成長戦略を推進するために、有料老人ホーム事業と人材派遣事業の拡大を図ったことにより、介護付有料老人ホーム6ヶ所開設、人材派遣事業では営業拠点を24ヶ所開設した。
 事業別売上増減を見ると、有料老人ホーム事業(同65.0%増)、人材派遣事業(同115.3%増)、在宅介護事業(同14.2%増)といずれも順調に伸びている。
 併せて発表した通期業績予想の修正は、売上高が前回予想を8億3400万円下回る300億円(前期比23.8%増)、経常利益は1億6600万円上回る11億3000万円(同3.28倍)、純利益は9900万円上回る5億1200万円(同8.68倍)となる見込み。
 また、同社は福祉サービスに参入して25周年を迎えることから、期末配当について、「福祉創業25周年記念配当」5円を実施し、従来予想の普通配当10円と合わせ15円(前期は10円)とする予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:07 | IR企業情報

共和電業 今期は増収増益を見込む

共和電業のホームページ 共和電業<6853>(東1)は、12日に前07年12月期連結業績を発表した。
 売上高145億6300万円(前々期比1.0%増)、経常利益12億3800万円(同4.6%増)、純利益6億3700万円(同12.5%減)と増収であったが、本社・工場の建替で特別損失が発生したことで最終減益となった。
 同社は、応用計測器では業界のトップで、自動車メーカーからの信頼も厚い。計測という日常生活の安全、安心を守る機器を生産することから、精度が要求されるため、ほとんどが手仕事である。そのため、主力の山形工場では、月に1度全社から集まり、社員一丸となって、生産革新に取組んでいる。
 中期経営計画「KIC60」をスタートした前期は、米国デトロイトに支店を開設し、北米市場を中心とした自動車関連の顧客ニーズに迅速に応える体制を構築した。また、国内では東京営業所を移転・拡張してセミナールーム及びショウルームを設け、製品PRや技術研修会を通じて顧客密着度の向上を図った結果、受注高は147億6600万円(同6.5%増)となった。中核事業である計測機器部門は、測定器や変換器等の汎用製品が民需を中心に堅調に推移している。
 08年12月期連結業績予想は、売上高147億円(前期比0.9%増)、経常利益13億円(同5.0%増)、純利益7億円(同9.9%増)と増収増益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:15 | IR企業情報

ワールドインテック 07年12月期は大幅増収増益を達成

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は、12日に前07年12月期業績を発表した。
 連結売上高464億9700万円(前々期比33.4%増)、経常利益17億7200万円(同51.2%増)、純利益7億4100万円(同77.1%増)、1株当り純利益1万3363円08銭と大幅増収増益を達成し、過去最高を更新した。
 事業別業績を見ると、主力であるファクトリー事業の売上高は299億7400万円(同23.6%増)、営業利益19億5900万円(同28.4%増)と順調であった。テクノ事業は、付加価値の高い技術分野の獲得を積極的に取ったことで、売上高70億6900万円(同73.5%増)、営業利益4億200万円(同76.0%増)と非常に好調であった。R&D事業も売上高15億7600万円(同28.4%増)、営業利益1億6700万円(同36.1%増)と好調であった。各種サービス事業は、売上高10億2400万円(同35.7%増)、営業損失1億5000万円であった。情報通信事業は、売上高68億5200万円(同50.8%増)、営業損失9000万円(前々期は1億2400万円の黒字)となった。損失発生の理由は、携帯ショップ事業の店舗増設費用と人件費が嵩んだため。
 今期は、中核であるファクトリー事業の内部整理を行い、事業基盤を強化する。また、テクノ・R&D事業は引き続き拡大路線を展開する方針。
 08年12月期連結業績予想は、売上高510億7500万円(前期比9.8%増)、経常利益22億2200万円(同25.4%増)、純利益10億8300万円(同46.0%増)、1株当り純利益1万9616円77銭と引き続き増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:13 | IR企業情報

夢真ホールディングス 第1四半期の黒字転換と通期業績予想の上方修正を発表

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、12日に08年9月期第1四半期連結業績と通期業績予想の上方修正を発表した。
 第1四半期は、売上高20億600万円(前年同期比81.5%減)、経常利益1億1700万円(前年同期は1億7700万円の赤字)、純利益1億6300万円(同3億6500万円の赤字)と前期に子会社を売却したことで大幅減収となったが、経営資源を人材派遣業に絞り込んだため黒字転換となった。
 また、通期連結業績予想の上方修正に関しては、売上高81億円(前期比79.1%減)、営業利益10億5000万円(同72.6%増)、経常利益9億円(同72.9%増)と前回予想通りであるが、法人税等税金費用の発生見込み額の算定において、法人税等及び税効果等を慎重に検討した結果、前回予想より1億9000万円減少することとなり、純利益が前回予想より1億9000万円増加し、7億円(前期は4200万円の赤字)となる見込み。
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陽光都市開発 07年12月期業績は増収増益、今期も連続増配へ

陽光都市開発ホームページ 陽光都市開発<8946>(JQ)は、12日に前07年12月期業績と増配を発表した。
 連結売上高186億4100万円(前々期比32.7%増)、経常利益20億8500万円(同13.6%増)、純利益11億8200万円(同14.6%増)、1株当り純利益1万8995円69銭と2ケタ増収増益を達成した。
 また、好業績を反映し株主への利益還元策として、前期の期末配当について従来予想の3000円から3800円とする800円の増配を発表した。従って年間配当は実施済みの中間2600円と合わせ6400円(前々期は5600円)となる。
 今期は、投資用マンション事業では、横浜みなとみらい21周辺エリアはもとより、横浜駅から徒歩数分のポートサイド地区など、市場成長が見込まれるエリアに供給を計画している。更には、新ブランド「グリアス」の創出、「グリフィンシリーズ」を中心とした中古物件の投資用マンション販売部門を立ち上げ、顧客に対して最適な資産ポートフォリオの促進をサポートする体制を構築するとともに、投資用として、ファミリータイプマンションの1戸単位からの仕入れ・販売を開始する予定。
 また、子会社であるヨコハマ地所、陽光ビルシステム、サン建築設計の吸収合併により経営資源を集約し、効率化を促進し、費用の縮小を実現する方針。
 08年12月期連結業績予想は、売上高213億6000万円(前期比14.6%増)、経常利益21億700万円(同1.2%増)、純利益12億100万円(同1.6%増)、1株当り純利益1万9509円1銭と連続最高益更新を見込む。
 今期の年間配当は中間2800円(前期2600円)、期末4000円(同3800円)と400円の増配を予想している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:40 | IR企業情報
2008年02月12日

ジェーシーコムサ 第3四半期連結純利益は11.05倍

ジェーシー・コムサホームページ ジェーシーコムサ<2876>(JQ)は、8日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高125億3600万円(前年同期比20.6%減)、経常利益4億円(同2.74倍)、純利益3億6900万円(同11.05倍)とピザ関連事業での大口取引先の取引形態が商品仕入れ販売から手数料取引に変更になったことに加え薄利の取引を解消したことで2ケタ減収となった。しかし、最終利益はクリスマス・年末宴会で売上が順調に伸びたことと昨年まで赤字であった子会社ファンシーコーポレーションが黒字化したことで11倍超の大幅増益となった。
 同社は、ピザ関連事業と外食事業を運営している。ピザ関連事業では、原料であるチーズ・小麦粉の高騰のため、製品価格の改定交渉を実施すると共にチーズを使用しないエスニックブレッドの販売を拡充した。一方で、工場労務費などの製品コストの低減を図り収益の向上に努めた。
 外食事業では、不採算店舗の見直しを図り、スクラップ&ビルドを着実に進め、ブランドの強化と顧客の拡大に努めた。
 原材料高騰という懸念はあるものの通期連結業績予想は、売上高159億円(前期比19.7%減)、経常利益1億8000万円(同2.15倍)、純利益1億円(前期は4億8600万円の損失)、1株当り純利益12円56銭と最終利益の黒字化を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | IR企業情報
2008年02月11日

ぐるなび 第3四半期純利益は6.26倍と急拡大

ぐるなびホームページ ぐるなび<2440>(大へ)は、8日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高112億8600万円(前年同期比34.5%増)、経常利益21億5700万円(同3.70倍)、純利益11億9100万円(同6.26倍)と売上・利益面でも急拡大となった。
 同社はグルメ情報検索サイト運営を通じ、消費者と店舗経営者をより密着した関係に築き、消費者には豊富なグルメ・店舗情報を提供する一方で、店舗経営者にはよりよい経営方法を提案し、集客力のアップにつなげている。
 第3四半期の加盟店舗数は4万3085店舗となり、そのうち販促正会員店舗数(販促パックサービスを利用している加盟店舗数)は1万1328店となっている。また、月間アクセス数は7.2億ページビュー、登録ユーザー数は1月9日現在で568万人となり、過去最高となっている。
 業績は好調で、当初予想を上回る見込みであることから、同日に通期業績予想の上方修正と株主還元策として増配を発表した。
 まず、通期連結業績予想は、売上高が前回予想を3億円上回る153億5000万円(前期比30.7%増)、経常利益は2億5000万円上回る26億円(同2.10倍)、純利益は2億7000万円上回る13億円(同2.30倍)、1株当り純利益5070円2銭を見込む。
 配当金額は、前回700円としていたが、1100円(前期実績700円)と400円の増配を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | IR企業情報

イメージワン 国際航業ホールディングス、国際航業との業務提携を発表

イメージ ワンホームページ 8日にイメージワン<2667>(大へ)は、国際航業ホールディングス<9234>(東1)ならびに国際航業と衛星画像ビジネス分野における業務提携の締結に合意したと発表。
 国際航業グループが持っている航空写真測量・図化技術および環境・防災分野の技術サービスと、同社が権利を有する複数の地球観測衛星のリソースと画像処理技術の融合により、次世代空間情報市場を形成し、顧客ニーズにあった画像サービスを迅速かつ安価で提供できることを業務提携の理由としてあげている。
 同社は、現在5機の衛星から取得される衛星画像の国内独占販売契約を持っており、これらの衛星が撮影、収集した世界中の画像データを提供できる。また、画像データの解析を行い、目的にあった最新情報に加工・提供することで、環境保全や防災の対策、農業推進、海洋調査、国の安心安全の監視など、幅広い分野で活用されている。
 しかしながら、衛星画像データから抽出した付加価値情報サービスの市場は成熟していないのが現状で、この状況を打開するためには、顧客が必要とするサービスに適した衛星画像データと技術を選択し、迅速にサービスにつなげることが必要である。
 そこで、国際航業グループと業務提携することで、この課題を克服し、更なる付加価値情報サービスの提供を実現する。両社にとってサービス領域が広まることで、ビジネスチャンスが拡大することになる。
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2008年02月10日

フェローテック 第3四半期経常利益は45.5%増

フェローテックホームページ フェローテック<6890>(JQ)は8日、08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高267億800万円(前年同期比13.0%増)、経常利益18億3100万円(同45.5%増)、純利益11億1700万円(同25.0%増)と2ケタ増収増益となった。
 同社の主力部門である装置関連事業では、半導体製造に使われる石英製品やシリコン製品、半導体製造装置及びFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置に使われる真空シールの減速感が感じられ、調整色が若干強まったが、売上、営業利益ともに前期を上回った。一方、電子デバイス事業は、温調シート用等のサーモモジュールが堅調であった。CMS事業は、不採算事業からの撤退等に伴う減収要因を太陽電池用シリコン単結晶引上装置で補った。
 通期連結業績予想は、売上高355億円(前期比9.2%増)、経常利益24億円(同15.3%増)、純利益15億円(同11.9%減)、1株当り純利益78円64銭を見込む。純利益が2ケタ減少するのは、前期の特別利益計上の反動と今期の法人税負担増による。

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東テク 空調設備工事のリーディングカンパニー、業績も順調

東テクホームページ 東テク<9960>(JQ)は、8日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高391億9600万円(前年同期比1.4%減)、経常利益5億9700万円、純利益2億6300万円となった。なお、四半期業績の開示は今期から開始している。
 昨年6月20日に改正建築基準法が施行されたことで、建築確認の認可が遅れ、工事の遅延により着工件数に大きな影響が出ていることから、業績への影響が心配されるが、同社は空調設備工事の老舗で、業界のリーディングカンパニーであることからその優位性は揺るがない。
 通期連結業績予想は、売上高588億円(前期比3.4%増)、経常利益19億7000万円(同5.2%増)、純利益9億6000万円(同11.6%増)、1株当り純利益68円73銭と増収増益の見通し。同社の業績は期末に集中することが常態であるとして、11月16日の発表数値に変更はないことから、順調に推移しているといえる。
 
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星医療酸器 第3四半期業績と自己株式取得を発表

星医療酸器ホームページ 星医療酸器<7634>(JQ)は、8日に08年3月期第3四半期業績と自己株式の取得を発表。
 まず、第3四半期の連結業績は、売上高55億5800万円(前年同期比9.3%増)、経常利益7億5400万円(同2.2%増)、純利益4億400万円(同12.5%増)と増収増益であった。
 同社は、酸素をはじめとする医療用ガスを必要とする患者を対象に全国8000件の病院や医院にサービスを提供している。事業別に分けると医療用ガス器械・器具開発事業、在宅医療事業、介護福祉機器関連事業、メンテナンス事業の4つに分けられる。いずれも医療用ガスを必要とする患者にとってなくてはならないサービスである。
 当第3四半期も、社会的使命をまっとうするため、経営の効率化や合理化に軸足を置き、総合的な医療サービスの提供による顧客ニーズへの対応、市場シェアの拡大に注力し、業績向上に向け営業力の強化を図ってきた。その結果、増収増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高78億円(前期比10.6%増)、経常利益11億4000万円(同9.4%増)、純利益6億1000万円(同2.6%増)、1株当り純利益169円82銭と増収増益を見込む。
 なお、同日自己株式の取得を発表。取得期間は2月12日から3月21日まで、取得する株式の総数は発行済株式総数の5.55%にあたる20万株を上限とする。取得価額の総額は3億4000万円を上限とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報

OBARA 第1四半期業績は大幅増収増益と幸先のよいスタート

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、8日に08年9月期第1四半期業績を発表した。
 連結売上高131億8500万円(前年同期比32.4%増)、経常利益22億2200万円(同80.7%増)、純利益13億6100万円(同79.1%増)と大幅な増収増益と幸先のよいスタートとなった。
 同社は抵抗溶接機器と平面研磨装置の2つが主力事業である。まず、抵抗溶接機器関連事業は、昨年秋口まで溶接関連設備投資を調整していた日系自動車メーカーからの引き合いが回復基調に転じ、第1四半期に納入が集中したことから売上高55億9300万円(同13.4%増)、利益面についても原材料高騰にもかかわらず増産効果と原価低減により営業利益6億1000万円(同43.1%増)となった。
 一方、平面研磨装置関連事業は、受注残の出荷・検収を順調に消化すると共に、第2四半期予定の検収案件が前倒しとなったこと等により売上高74億7800万円(同50.7%増)、営業利益16億円(同2.12倍)と大幅な増収増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高470億円(前期比3.9%増)、経常利益61億円(同4.2%増)、純利益38億5000万円(同8.3%増)、1株当り純利益185円5銭と最高益更新を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:43 | IR企業情報
2008年02月09日

ダイショー 外食産業への進出のため子会社を設立

ダイショーホームページ ダイショー<2816>(東2)は、8日に外食産業への進出のために子会社の設立を発表した。
 塩、コショー、たれの製造メーカーで業界のトップクラスであるダイショーは、外食産業への進出のために、子会社を設立することを発表した。子会社の商号はダイショーフードシステムズ(本社:東京都墨田区)で、資本金は8000万円。
 まず、パイロット店として、都内に4月か5月に焼肉又は鍋物の専門店を出店する予定。現在販売している調味料が好評であり、味付けには定評があることから、パイロット店の成功が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | IR企業情報

デジタルハーツ Wiiのヒットにより業績好調

株式会社デジタルハーツ デジタルハーツ<3620>(東マ)は、8日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高17億800万円、営業利益2億5900万円、経常利益2億5400万円、純利益1億3400万円となった。今回が初めての第3四半期決算発表なので、前年同期の比較は出来ないが、前年通期と比較しても売上、営業・経常利益は既に13%増で、最終利益もほぼ同額であることから好調といえる。
 同社は、各種コンシューマーゲームソフトを中心とし、各機種ハード機器の検証サービス、携帯電話本体に組み込まれたソフトウェアの評価、不具合を検出するサービス、パチンコなどの検証サービスを行っている。中でも任天堂<7974>(東1)Wiiのヒットによりコンシューマゲームリレーション事業の売上が伸びている。
 部門別売上高は、コンシューマゲームリレーション事業10億8300万円、モバイルリレーション事業3億500万円、アミューズメントリレーション事業3億1900万円。
 通期業績予想は、売上高22億2800万円(前期比48.6%増)、経常利益2億7800万円(同21.4%増)、純利益1億6600万円(同21.6%増)、1株当り純利益9763円53銭を見込む。
 任天堂、マイクロソフト、ソニー<6758>(東1)といったゲーム機関連銘柄であり、DoCoMo、au、SoftBankといった主要3キャリアの関連銘柄でもある。しかも業績も好調であることから今後の株価動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | IR企業情報

ニッポ電機 第3四半期業績は改正建築基準法の影響を受ける

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)は、8日に08年3月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高71億4600万円(前年同期比0.1%増)、経常利益6億700万円(同11.2%減)、純利益3億4100万円(同17.6%減)と微増収、2ケタ減益となった。
 昨年6月20日に施行された改正建築基準法により建築確認の認可が滞る事態に陥ったことから、建築の遅延が発生し、同社のヒット商品であるシームレスラインランプなど建築化照明に使用される照明機器の売上が、当初計画を下回ることになった。しかも、内部統制システムの構築に向けたコンサルティングフィーやITシステムの見直しにより販売管理費が増えたことで、利益面を圧迫することになった。
 通期連結業績予想は、売上高105億円(前期比6.1%増)、経常利益11億円(同5.8%増)、純利益6億6000万円(同0.5%減)、1株当り純利益110円70銭と昨年5月8日に公表した予想数値を変更していない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | IR企業情報

インフォメーションクリエーティブ 第1四半期業績は経常・純利益とも12%増と好調なスタート

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、8日引け後に08年9月期第1四半期の業績を発表した。
 売上高14億8400万円(前年同期比8.6%増)、経常利益1億5800万円(同12.5%増)、純利益9200万円(同12.7%増)の増収増益で好調なスタートとなった。
 同社は、ソフト・システム開発とシステム運用の両方を持つことから業績は非常に安定し、景気の波に左右されないのが特徴。また、新規顧客に対して、ソフト・システムの開発が終了しても、その後のシステム運用を引き続き行うケースが多いことからストック型のビジネスモデルともいえる。従って、年々売上は拡大している。第1四半期も新規顧客の開拓と新規案件の獲得が順調に推移している。
 通期業績予想は、売上高64億700万円(前期比5.3%増)、経常利益5億500万円(同2.4%減)、純利益2億9600万円(同20.9%増)、1株当り純利益78円7銭を見込んでいる。
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