[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/31)科研製薬は爪白癬治療剤「Jublia」について韓国の東亞STが6月1日に発売すると発表
記事一覧 (05/31)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は「幸福度」と「健康」に関するレポートを公開
記事一覧 (05/30)ハブは6月1日よりグランドメニューをリニューアル
記事一覧 (05/30)パイプドHDのグループ企業であるパイプドビッツはアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (05/29)竹本容器は6月19日より東証1部へ
記事一覧 (05/29)カネカは韓国、米国企業を相手方とする、ポリイミドフィルム製品に係わる米国特許侵害訴訟の判決に関して発表
記事一覧 (05/29)ワイヤレスゲートはBluetooth対応スマートジュエリー「Luminous craft」の販売でハタプロと業務提携
記事一覧 (05/29)ホープはエン・ジャパンと地方自治体の採用強化に関する事業提携を発表
記事一覧 (05/29)【お知らせ】ファンデリ―は本日テレビ東京の「ゆうがたサテライト」に登場
記事一覧 (05/27)モバイルファクトリーは6月2日より東証1部へ
記事一覧 (05/27)ジャステックは26日、第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (05/27)アゼアスは17年4月期通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/27)シャープは18年3月期通期連結業績予想を発表
記事一覧 (05/25)パイプドHDの子会社、パイプドビッツとPtmindはオープンソースでできるマーケティングオートメーションの仕組みについてセミナーを開催
記事一覧 (05/25)【お知らせ】ファンデリ―が本日の「ワールドビジネスサテライト」の番組に登場
記事一覧 (05/25)リズム時計工業は700万株(発行済み総数に対する割合7.5%)を上限とする自社株買いを発表
記事一覧 (05/25)ラクオリア創薬は前日の欧州、米国に続き日本でも特許査定の連絡
記事一覧 (05/25)ハブは神奈川県内で11店舗目となる「HUBリッチモンドホテル鶴屋町店」が決定
記事一覧 (05/25)【お知らせ】今週金曜(26日)にソレイジア・ファーマ荒井好裕社長がCS番組に出演
記事一覧 (05/24)ソラストは東邦ホールディングスとの業務提携を発表
2017年05月31日

科研製薬は爪白癬治療剤「Jublia」について韓国の東亞STが6月1日に発売すると発表

■韓国食品医薬品安全処から販売承認を取得していた

 科研製薬<4521>(東1)は31日、爪白癬治療剤「Jublia」について、韓国の導出先である「東亞ST」(大韓民国 ソウル特別市)が、6月1日に韓国で発売すると発表した。

 同社と東亞STは、2016年5月31日に「Jublia」の韓国における独占的な開発及び販売の権利について、同社が東亞STに供与する契約を締結しており、東亞STは2017年5月16日に韓国食品医薬品安全処から販売承認を取得していた。

 東亞STは韓国製薬産業を先導するグループであるDong−A Socio Groupの新薬開発および製造、販売を専門とする企業であり、皮膚科領域でも強い営業力を保有している。

 なお、同件による影響は2018年3月期連結業績予想に織り込んでおり、業績予想の修正は無いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は「幸福度」と「健康」に関するレポートを公開

■「幸福度に関する実感」を10段階評価で調査

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾(塾長 伊藤健二)は、4月20日に公開した「PB地方創生幸福度調査」の分析結果レポートの第二弾として「幸福度」と「健康」に関するレポートを、5月29日に公開した。

 レポートは、「幸福度に関する実感」を10段階評価で調査した「PB地方創生幸福度調査」の第二弾レポートとなる。「自身の現在の健康状態をよいと感じるか」や「ストレスをためないようにしているか」についてなど「健康」に関連した項目を取り上げ、調査結果の幸福度を「性別」「世代」「都道府県」別に集計し分析したほか、地方創生による「しあわせ格差」の解消可能性についての見解をまとめている。

 分析すると、運動に関する意識やストレスをためないようにする意識と幸福度との関係が強いことや、健康に関する実感にも地域差があることが分かった。

パイプド総研 調査レポート
URL:https://pi-pe-ri.jp/research/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報
2017年05月30日

ハブは6月1日よりグランドメニューをリニューアル

■「週刊誌価格メニュー」の「390円カクテル」カテゴリーを更に充実

 英国風パブを多店舗展開するハブ<3030>(東2)は、6月1日よりグランドメニューをリニューアルする。

 今回のリニューアルでは、リーズナブルな価格として好評を得ている「週刊誌価格メニュー」の「390円カクテル」カテゴリーを更に充実させた。また、伝統的な英国PUBフードのラインナップ拡充及びブラッシュアップを図ったHUBらしいグランドメニューとなっている。

 リーズナブルな価格として好評であることから、同社の業績は最高益更新を継続中。今期も最高益更新を見込む。

 好業績を反映し、株価は最高値圏で推移している。なお、6月1日を効力発生日として1対3の株式分割を実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業であるパイプドビッツはアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ

■5月24日に新バージョン3.2.8を提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、5月24日に新バージョン3.2.8を提供開始した。

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 新バージョン3.2.8は、新機能1件、機能改善2件に対応した。新たなクーポン機能を提案するほか、SMS認証による後払い決済機能を搭載し、安心でお得な買い物が楽しめるよう改善した。

 新機能では、クーポン機能の追加により、ECサイトにおける新しいクーポンのかたちを提案。
「スパイラルEC(R)」と豊富なメール配信機能を持つ「スパイラル(R)」を連携すれば、「先月商品を10,000円以上購入した客」や「5月生まれの20代女性」など、一人ひとりに合わせた特別なクーポンをメールに配信することができる。加えて、LINEビジネスコネクトを活用すれば、クーポンコードをLINEにタイムリーに通知できるため、購買率の向上が見込め、休眠顧客の掘り起こしや新規顧客の獲得も期待できる。
 LINEやメール、SMSなど、受け取る年代に合わせた多彩なコミュニケーションを実現。

「スパイラルEC(R) ver.3.2.8」
URL:https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-ec/update/ver328/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | IR企業情報
2017年05月29日

竹本容器は6月19日より東証1部へ

■「世界の器文化に貢献」することを使命とする

 竹本容器<4248>(東2)は29日引け後、東証1部指定に承認されることを発表した。6月19日より東証1部銘柄に指定されることになった。

 同社は、カタチ(容)あるウツワ(器)を通じて顧客の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性を強め、「世界の器文化に貢献」することを使命としている。前2016年12月末のスタンダードボトル用金型を3,065型として同社グループが提供可能な製品ラインナップを拡充するとともに、日本国内における製品供給体制の強化のため、結城事業所の生産棟増設と岡山工場の新設による大阪に所在した工場の移転拡張という二つの施策を実施している。

 ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高132億1800万円(前期比3.3%増)、営業利益12億5200万円(同0.5%減)、経常利益12億6400万円(同1.2%減)、純利益8億7000万円(同4.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:47 | IR企業情報

カネカは韓国、米国企業を相手方とする、ポリイミドフィルム製品に係わる米国特許侵害訴訟の判決に関して発表

■米国カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所はカネカの特許の有効性を認める

 カネカ<4118>(東1)は29日引け後、韓国、米国企業を相手方とする、ポリイミドフィルム製品に係わる米国特許侵害訴訟の判決に関して発表した。

 同社は、韓国の SKC Kolon PI, Inc.、及び、米国のSKPI製品の販売会社であった SKC, Inc.を相手方とし、カネカが所有するポリイミドフィルムに関する米国特許第 5,075,064号及び同第 7,691,961号に基づく特許侵害訴訟を米国カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所で争ってきたが、連邦地裁は、陪審評決(2015年11月24日公表)とその後の書面審理を経て、被告らの侵害およびカネカの特許の有効性を認めるとともに、SKC Kolon PI, Inc.がカネカに支払うべき損害賠償額を総額で約 13,488千米ドルと裁定する判決を5月24日(米国 太平洋標準時間)に決定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:29 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはBluetooth対応スマートジュエリー「Luminous craft」の販売でハタプロと業務提携

■ハタプロとはかねてからIoT領域で連携、全国のヨドバシカメラで発売

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、IoTプロダクト事業を手掛ける株式会社ハタプロ(東京都港区)が提供するiPhone の着信やSNS通知などを色と光で知らせる Bluetooth対応スマートジュエリーデバイス「Luminous craft(ルミナスクラフト)」を、日本全国の ヨドバシカメラ店舗、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」(http://www.yodobashi.com/)で5月29日から販売を開始する。

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 「Luminous craft」は、光や色を自由に組み合わせて自分だけのオリジナルカスタマイズができ、スマートフォンの通知が来たら指定の色に光らせるなど様々な機能を楽しめ、自分のお気に入りのアクセサリーや雑貨などにつけて楽しむことができる。 ハンドメイド需要を背景に、アナログの世界にデジタル融合の新しいニーズを生み出すために開発された。

 ワイヤレスゲートとハタプロは、かねてからIoT領域において連携をはかり、その一環で、初の大手家電量販店での取り扱いが実現することとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | IR企業情報

ホープはエン・ジャパンと地方自治体の採用強化に関する事業提携を発表

■全国の地方自治体に対して、エン・ジャパンのサービスである完全無料のクラウド型採用支援システムの提供を開始

 ホープ<6195>(東マ)は、人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン<4849>と5月29日より地方自治体の採用強化に関する事業提携を発表した。

 両社はそれぞれの事業領域における相互補完を行ない、地方創生のために提携を進めていく。その先駆けとして、全国の地方自治体に対して、エン・ジャパンのサービスである完全無料のクラウド型採用支援システム「engage(エンゲージ)」( https://en-gage.net/ )の提供を開始する。

 ホープは、自治体の持つ遊休スペースを有料広告枠として活用する「財源確保支援サービス」を通じ、地方財源の確保・改善に貢献してきた。現在は自治体広告を主としたエリア限定広告と企業のマッチングサイト「LAMP」や、自治体の広報紙や新着情報を閲覧できる行政情報アプリ「マチイロ」の運営、自治体の課題解消支援を行う「BPO 支援サービス」にも着手しており、自治体とのリレーションをさらに深めている。

 エン・ジャパンは日本最大級の総合求人・転職支援サービス「エン転職」などの人材採用・入社後活躍サービスを運営している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | IR企業情報

【お知らせ】ファンデリ―は本日テレビ東京の「ゆうがたサテライト」に登場

■放送時間は16時54分から17時45分

 健康弁当の宅配サービスを行うファンデリ―<3137>(東マ)は本日(29日)、テレビ東京の番組である「ゆうがたサテライト」で、同社が紹介される。放送時間は、16時54分から17時45分。

 同社は、企業理念に「一食二医社会の実現」を掲げて、健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。

 番組放送後に、視聴者からの問い合わせが増えるため、一時的に電話がつながりにくくなることを想定し、本日は、9時〜19時と営業時間を拡大して対応する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | IR企業情報
2017年05月27日

モバイルファクトリーは6月2日より東証1部へ

■1対2の株式分割も発表

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は26日引け後、6月2日より東証1部へ市場変更となることを発表した。

 また、同日、1対2の株式分割も発表した。基準日は、6月30日としている。

 今期は、ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」などが引き続き好調に推移し、関連アプリとして「駅メモ!おでかけカメラ」をリリース。その他、新作ゲーム「レキシトコネクト」の配信を開始している。

 今期17年12月期通期の業績見通しは、売上高は前期比20%増の24.9億円、営業利益は同25%増の7.6億円、純利益は同25%増の5.2億円となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | IR企業情報

ジャステックは26日、第2四半期の上方修正を発表

■開発案件の一部が前倒しで研修されたことによる

 ソフトウェア開発のジャステック<9717>(東1)は26日、第2四半期の上方修正を発表した。

 17年11月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を5億96百万円上回る90億04百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は2億62百万円上回る11億25百万円(同22.5%増)、経常利益は2億85百万円上回る11億99百万円(同20.9%増)、純利益は2億03百万円上回る8億17百万円(同46.7%増)と前回予想を上回ることで、増収大幅増益を見込む。

 第2四半期の上方修正となったが、開発案件の一部が前倒しで研修されたことが主な要因であるため、通期業績予想は前回予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | IR企業情報

アゼアスは17年4月期通期業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅な上方修正

 アゼアス<3161>(東2)は26日引け後、17年4月期通期業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を8億98百万円下回る91億74百万円(前期比9.5%減)営業利益は52百万円上回る1億68百万円(同112.6%増)、経常利益は58百万円上回る1億79百万円(同96.7%増)、純利益は50百万円上回る1億29百万円(同20.5%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅な上方修正となった。

 売上高に関しては、たたみ資材事業、アパレル資材事業、中国子会社の低迷の影響が大きく、前回発表予想を下回る見込み。

 利益面については、売上総利益率の確保に注力したことと、業務の効率化、販売体制の見直しに取り組んだことが奏功し、前回予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | IR企業情報

シャープは18年3月期通期連結業績予想を発表

■中小型液晶パネルや液晶テレビの販売増等により大幅な増収を見込む

 シャープ<6753>(東1)は26日引け後、18年3月期通期連結業績予想を発表した。

 売上高は2兆5100億円(前期比22.4%増)、営業利益900億円(同44.1%増)、経常利益790億円(同215.1%増)、純利益590億円(前期△248億77百万円)を見込んでいる。

 売上高は、中小型液晶パネルや液晶テレビの販売増等により、大幅な増収を見込んでいる。

 利益面については、増収効果に加え、継続的に行っている構造改革の取り組み等により、大幅増益で黒字転換を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | IR企業情報
2017年05月25日

パイプドHDの子会社、パイプドビッツとPtmindはオープンソースでできるマーケティングオートメーションの仕組みについてセミナーを開催

■マーケティングオートメーションとして「スパイラル(R)」を導入する企業が増えてきている理由を紹介

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツとPtmindは、2017年6月13日(火)に、オープンソースでできるマーケティングオートメーションの仕組みについて紹介するセミナーを開催する。

 マーケティングオートメーションは、顧客にとって必要な時に必要な情報を届けることを目的に活用され、企業のマーケティング担当者から近年注目を集めている。一方、いざマーケティングオートメーションを導入しても、機能過多の高額な利用料で費用対効果が合わないといった課題や、マーケティング部と営業部間とでうまく連携が図れず、各部門から有益な情報をタイムリーに得られないといった課題を抱える企業も少なくない。

 そこで、マーケティングオートメーションツールとの連携実績がある情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を提供するパイプドビッツと、データ分析・解析を事業領域とするPtmindは、「オープンソースでできるマーケティングオートメーションの仕組み 〜部門間の壁を壊す〜」と題し、マーケティング担当者向けにセミナーを開催する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報

【お知らせ】ファンデリ―が本日の「ワールドビジネスサテライト」の番組に登場

 本日(5月25日)の23時からテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」の中で、健康弁当の宅配事業を展開するファンデリ―<3137>(東マ)が紹介される。

 同社の事業は順調で、今期も増収増益と最高益を更新する見込み。株価も業績を反映し高値圏で推移している。

 本日の株価は、前日比44円高の1864円(11時14分現在)となっている。

 ちなみに、同社は、テレビで紹介されると、新規顧客が増加する傾向がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | IR企業情報

リズム時計工業は700万株(発行済み総数に対する割合7.5%)を上限とする自社株買いを発表

■取得期間は5月25日から18年3月23日までの約10カ月間

 リズム時計工業<7769>(東1)は24日、700万株(発行済み総数に対する割合7.5%)を上限とする自社株買いを発表した。

 取得期間は、5月25日から18年3月23日までの約10カ月間。取得価額の総額は15億円を上限としている。

 ちなみに、同社の17年3月期連結業績予想は、売上高320億円(前期比4.0%減)、営業利益6億50百万円(同17.3%増)、経常利益9億円(同17.0%増)、純利益7億円(同33.6%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

ラクオリア創薬は前日の欧州、米国に続き日本でも特許査定の連絡

■24日にピロロピリジノン誘導体(出願番号 特願2014‐551356)が日本での特許査定の連絡を受ける

 ラクオリア創薬<4579>(JQS)は24日引け後、同社が開発している選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つであるピロロピリジノン誘導体(出願番号 特願2014‐551356)が日本での特許査定の連絡を受けたことを発表した。

 この結果、米国、中国、欧州に続き日本においても同社の知的財産権が強化される事になった。

 23日には、欧州、米国での特許査定の連絡を受けたことで、24日の株価は150円高のストップ高、956円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報

ハブは神奈川県内で11店舗目となる「HUBリッチモンドホテル鶴屋町店」が決定

■18年3月の上旬に出店予定

 英国風パブを多店舗展開するハブ<3030>(東2)は24日、神奈川県内で11店舗目となる「HUBリッチモンドホテル鶴屋町店(仮称)」の出店契約が締結したことを発表した。

 今回、新規オープンする「HUBリッチモンドホテル鶴屋町店」は、2010年にロイヤルホールディングス株式会社との間で締結した業務提携契約に基づく取り組みのひとつの成果として、ロイヤルグループのアールエヌティーホテルズ株式会社が横浜鶴屋町に開業予定のリッチンドホテル内に出店する。

 出店所在地は、横浜市神奈川区鶴屋町で、店舗面積は約43坪。出店時期は18年3月の上旬を予定している。

 ちなみに、同社の株価は4月中旬以降、1700円台から急騰し、24日には年初来高値2870円を付けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | IR企業情報

【お知らせ】今週金曜(26日)にソレイジア・ファーマ荒井好裕社長がCS番組に出演

■「オンライン会社説明会」が大好評で、日経CNBCの「昼エクスプレス」にも出演

 創薬ベンチャーのソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)の荒井好裕社長が、5月26日(金)に、マーケット・経済専門チャンネルの日経CNBCの「昼エクスプレス」に出演する。放送時間は12時30分から10分間程度。

 ある証券会社で行った「オンライン会社説明会」が大好評であったこともあり、日経CNBCの「昼エクスプレス」で紹介されることになった。

 同社は、悪性腫瘍治療を目的とする医薬品の開発を主たる事業領域としている。

上場後、株価は右肩上がりのトレンドを形成していることから、投資家の注目を浴びているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | IR企業情報
2017年05月24日

ソラストは東邦ホールディングスとの業務提携を発表

■同日には主要株主の異動なども発表

 ソラスト<6197>(東1)は24日、東邦ホールディングス<8129>との業務提携契約の締結を発表した。契約締結日は5月24日。なお、同日には主要株主の異動及びCREDIT SUISSE(HONG KONG)LIMITEDによるソラスト株式の取得(予定)も発表した。

 ソラストは全国の医療機関から医療事務を受託する「医療関連受託事業」をはじめ、首都圏・関西圏・名古屋地区で訪問介護や通所介護などの在宅系を主体とした「介護事業」、東京都認証保育園を中心とした「保育事業」を展開している。

 一方、東邦ホールディングスは、医薬品卸売と調剤薬局の二つの事業を核とする医療、健康、介護分野に携わる企業集団である。

 今回の業務提携により、医療機関と調剤薬局の広いネットワークを有する東邦ホールディングスと医療機関支援や在宅介護に強みを持つソラストとの連携を強化し、地域における医療・介護などの包括的な支援・サービス提供体制の構築を目指すとしている。

 なお、同日には主要株主の異動を発表した。ソラストの主要株主であるCJP NC HOLDINGS,L.P.は、同社が保有するソラストの普通株式の一部(1,422,500株)を東邦ホールディングスに売却する契約を締結したとし、これにより、東邦ホールディングスがソラストの主要株主に該当する事になる。異動後の東邦ホールディングスの議決権割合は、10.7%、大株主順位は第2位となる。異動予定日は2017年5月29日。この異動による同社の経営体制及び業績等への影響はないとしている。また、CJP NC HOLDINGS,L.P.は、保有するソラストの普通株式の残り全部(2,795,800株)をCREDIT SUISSEへ売却予定であり、CREDIT SUISSEによる同株買付けは、株式取得後直ちに転売することを目的としているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | IR企業情報