[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/19)アドアーズはTVアニメ「スタミュ」とのコラボ企画を町田店、札幌店で開催
記事一覧 (08/19)パイプドビッツが運営する「政治山」は島根大学と第24回参議院議員通常選挙に関する共同研究を実施
記事一覧 (08/19)ヨコレイ:アフリカからの留学生に施設見学会実施
記事一覧 (08/19)ヨコレイ:FA社(ノルウェー)グループ化完了
記事一覧 (08/19)松田産業は西日本地域の生産処理拠点拡充を図るために不動産取得を決議
記事一覧 (08/18)エボラブルアジア子会社のらくだ倶楽部が旅工房にコンテンツを提供
記事一覧 (08/18)日本エンタープライズの交通情報サービスは『ATIS交通情報』(iOS版)を、8月10日、「App Store」で提供を開始
記事一覧 (08/18)パイプドHDのグループ会社のパイプドビッツは、マイナンバーセミナーを9月15日に開催
記事一覧 (08/18)キャリアが初配と株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (08/17)農業総合研究所が農作物の輸出を手掛ける世界市場を子会社化
記事一覧 (08/16)Jトラスト:自社株式918万余株、72億円強相当取得
記事一覧 (08/16)綿半ホールディングスは株主優待制度の拡充を発表
記事一覧 (08/16)Jトラスト:新株予約権(有償ストックオプション)を発行
記事一覧 (08/15)AWSホールディングスは3月期第2四半期累計業績の利益を上方修正
記事一覧 (08/12)バーチャレクス・コンサルティングの3月期第1四半期は2事業とも堅調で営業利益51百万円
記事一覧 (08/11)第一実業は10日、自己株式の取得を発表
記事一覧 (08/10)綿半ホールディングスの7月全店売上高は前年同月比11.9%増
記事一覧 (08/09)ファンデリ―は「丸の内 健康フェスタ」を9月19日に開催
記事一覧 (08/09)トレジャー・ファクトリーの7月は前年同月比6.8%増と売上を伸ばす
記事一覧 (08/08)パイプドビッツはBtoB向けデジタルマーケティングセミナーを8月30日に開催
2016年08月19日

アドアーズはTVアニメ「スタミュ」とのコラボ企画を町田店、札幌店で開催

■町田店では9月3日から10月2日まで、札幌店では10月7日から11月6日まで開催

 アドアーズ<4712>(JQS)は、TVアニメ「スタミュ」とのコラボ企画を町田店、札幌店で開催する。

 町田店では9月3日から10月2日まで、札幌店では10月7日から11月6日まで開催する。

 当社はこのようなコラボ企画を積極的に取り込み、ファンの深耕を図っていることもあり、8月10日に発表された第1四半期業績は、増収大幅増益となり黒字転換を実現している。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高220億円(前期比1.8%減)、営業利益8億円(同38.2%増)、経常利益7億円(同37.9%増)、純利益3億円(前期△12億41百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | IR企業情報

パイプドビッツが運営する「政治山」は島根大学と第24回参議院議員通常選挙に関する共同研究を実施

■研究目的はネット投票の可能性の調査

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、パイプドビッツが運営する政治・選挙サイト「政治山」は島根大学と産学連携による、第24回参議院議員通常選挙における「期日前投票所の拡大」及び「共通投票所の設置」に関する共同研究を実施する。

 研究目的は、各選挙管理員会の実施状況と課題を抽出し提言をまとめるとともに、ネット投票の可能性を探ることとしている。実施期間は、2016年7月29日から2017年3月31日までの約8か月間。調査方法は、全国47の都道府県選挙管理委員会への書面とインターネットによる調査となっている。

 共同研究調査の結果は、今後広く公表し、投票率向上の取組みに役立てる予定。今秋には政治山において速報を公表し、来年2017年には詳細報告のサマリー版を公表する見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

ヨコレイ:アフリカからの留学生に施設見学会実施

■ABEイニシアティブ、昨年に次ぎ5か国14名参加

 冷蔵倉庫大手ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は8月10日、同社の大黒物流センター(横浜市鶴見区)で、JICA(独立行政法人国際協力機構)が主催する「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」(African Business Education Initiative for the Youth・ABEイニシアティブ)第2期研修生ら5か国14名を招き、昨年に引き続き2回目となる施設見学会を実施した。

 ABEイニシアティブは、2013年第5回アフリカ開発会議で、安倍総理が表明した、将来アフリカにおける日本企業の経済活動の水先案内人となる人材育成を目指し、日本での教育とインターンシップの機会を提供する取組で、日本の優れた技術を学び日本企業への認識を深めるため、昨年からの5年間で1000人の優秀なアフリカの若者が来日する予定である。

 昨年は同センターでABEイニシアティブ第1期生ら4か国17名を招待した見学会を実施、参加者に大変好評を博したことから、今回2回目の開催となった。

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見学中の第2期研修生ら

 見学会では、同社の松原取締役関東ブロック長が挨拶した後、現場担当者の説明による施設見学会が行われ、参加者から冷却設備の仕組みやメンテナンス方法、社員の労働時間、労働条件など子細な部分にまで活発な質問が相次ぎ、コールドチェーンサービスに関する強い興味が伺えた模様で、同社によると

 「アフリカ諸国ではコールドチェーンは、まだ、未整備な状況にあり、母国の将来のために日本の先進的な冷凍技術を勉強して理解を深めよう、という意識が強く感じられました。」と話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | IR企業情報

ヨコレイ:FA社(ノルウェー)グループ化完了

■トラウト養殖事業をスタートで記念パーティー開催

 冷蔵倉庫大手ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)と連結子会社アライアンスシーフーズ(ASF社)は、包括業務提携先であるノルウェーの大手水産加工・販売会社Hofseth International AS(ノルウェー CEO Roger Hofseth。HI社)と共同して実施した、ノルウェーのトラウト養殖事業会社Fjordlaks Aqua AS(FA社)の全株式取得手続きが完了、8月3日ノルウェーのオーレンス(Aalesund)のフィヨルドの景勝を一望できるレストランKLIPPFISK AKADEMIETで、ヨコレイグループはじめ、関係者が約80名出席して記念パーティーを開催し、Anders Pedersen氏(FA社の創業者)の祝辞をはじめ、横浜冷凍吉川代表取締役会長から、FA社のグループ化完了への謝意とノルウェー事業の更なる拡大に向けた展望が述べられ、パーティーの合間にはHI社のスライドショーによるノルウェーサーモン事業全体像の紹介があるなど、賑わいのある雰囲気のうちに閉会した。

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右から岩渕ASF社社長・吉川ヨコレイ会長

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フィヨルドの景勝を一望できる会場

■サーモンなど「生産から加工・販売まで」一貫垂直統合モデル完結

 ヨコレイグループは、今回のFA社全株式の共同取得で、ノルウェーサーモン及びトラウトの事業は「生産から加工・販売に至るまで」の一貫した垂直統合モデルを完結させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | IR企業情報

松田産業は西日本地域の生産処理拠点拡充を図るために不動産取得を決議

■取得価格は総額で約7億円

 松田産業<7456>(東1)は18日開催の取締役会で、貴金属関連事業の西日本地域における生産処理拠点の拡充による機能強化を図るために不動産の取得を決議した。

 当社では、以前から貴金属関連事業について、貨物の集約、前処理設備の拡充などによる効率化及びBCPを踏まえた西日本地域での生産拠点の新設を計画し、現在の埼玉県入間市とあわせて国内生産拠点の二拠点化構想を検討してきた。

 その様な状況の中で、生産二拠点化構想に適した立地に不動産等の譲渡物件があったことから、取得することを決議した。取得物件は、岐阜県関市のぞみヶ丘10番地の土地と建物などで、取得価格は総額で約7億円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報
2016年08月18日

エボラブルアジア子会社のらくだ倶楽部が旅工房にコンテンツを提供

■国内航空券・宿泊(ホテル・旅館)コンテンツを提供

 オンライン旅行事業などを手掛けるエボラブルアジア<6191>(東マ)は、同社と子会社のらくだ倶楽部(東京都港区)がオーダーメイドの旅を提供するトラベル・コンシェルジュ・カンパニーの 旅工房(東京都豊島区)へ国内航空券・宿泊(ホテル・旅館)コンテンツの提供を開始したと発表した。

 旅工房は海外・国内旅行を取り扱う旅行会社で、各地域専門のトラベル・コンシェルジュが顧客の要望に沿う旅行をアレンジし、オーダーメイドの旅を提案している。この度、国内旅行(航空券・宿泊)コンテンツを提供することで、海外旅行に強みを持つ旅工房社に新たに国内旅行コンテンツも加わることになり、より一層の付加価値向上が期待される。

 提供するコンテンツは、国内航空券では、国内航空キャリア14社の航空チケットを路線ごとに一括横断検索でき、最適な航空券を購入することができる。また、国内ホテル・旅館では、全国1500の宿泊施設(ホテル・旅館)が予約可能で、特に高級宿泊施設に強みがあるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

日本エンタープライズの交通情報サービスは『ATIS交通情報』(iOS版)を、8月10日、「App Store」で提供を開始

■提供開始が盆の里帰り時期の直前でベストのタイミング

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービスは、渋滞・規制情報などドライバーが必要とする様々なお役立ち情報を配信して、快適なドライブをサポートする交通情報サービス『ATIS交通情報』(iOS版)を、8月10日、「App Store」で提供を開始した。

 『ATIS交通情報』(iOS版)は、「全国詳細マップ」、「エリア別マップ」、「高速道ルート検索」など利便性の高いメニューを搭載し、普段のドライブから高速走行まで、様々なドライブシーンで利用できる内容となっている。

 提供開始が、盆の里帰り時期の直前であったことから、ベストのタイミングといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | IR企業情報

パイプドHDのグループ会社のパイプドビッツは、マイナンバーセミナーを9月15日に開催

■年末調整に間に合わせる個人番号収集や、困ったケースの対処方法を解説

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社のパイプドビッツが東計電算と共催で、マイナンバーセミナーを9月15日に開催する。

 今回のマイナンバーセミナーでは、年末調整に間に合わせる個人番号収集や、困ったケースの対処方法を解説する。

 今回セミナーを開催する背景には、2016年1月に企業におけるマイナンバー対応が開始されたが、いまだに約3割の企業が、社員、パート、アルバイトスタッフ、個人事業主からの個人番号収集に手がつかないでいる状況がある。その一方、平成28年度の年末調整・支払調書は12月に最終期日を迎え、その作成業務を開始する12月までに個人番号の収集を完了させなければならない。しかし、収集に2か月程度を想定する企業が多く、業務負荷も運用ルールも昨年までとは大きく異なり、戸惑う給与・人事の担当者からの相談も多数寄せられている。

 そこで、セミナーでは、安心・安全・効率的な、収集・保管・利用・廃棄システムと業務フローのポイントを、法令と事例を交えて解説することにより、年末調整業務に間に合うマイナンバー収集をサポートとする。さらに、平成29年度以降の社会保障制度関連業務に対応するための運用チェックポイントも紹介する。

▼プレスリリース詳細
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2016/20160818_01.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | IR企業情報

キャリアが初配と株主優待制度の新設を発表

 キャリア<6198>(東マ)は18日、初配と株主優待制度の実施を発表した。

 16年9月期の期末に15円の一括配当を実施する。加えて、2016年9月30日現在の株主名簿に記載された100株(1単元)以上の保有の株主に対して、健康食品関連ギフト(5000円相当)を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報
2016年08月17日

農業総合研究所が農作物の輸出を手掛ける世界市場を子会社化

■輸出拡大を目的としたプラットフォーム作りを推進

 農業総合研究所<3541>(東マ)は16日、世界市場(東京都港区)が実施する第三者割当増資を引き受け、子会社化すると発表した。

 世界市場は、日本の農産物を海外へ輸出することを目的に2015年9月17日に設立。これまで、農業総合研究所経由で仕入れた日本の農産物を香港やマレーシアなどアジアを中心にテストマーケティングを実施し、国際輸送にかかる鮮度保持技術、コストに加え現地消費者の品質及び販売価格の許容範囲などを検証してきた。今後は国内のみならず、生産者と海外のスーパーなどをつなぐ事業展開が必要不可欠であると認識しており、子会社化により海外への輸出拡大を目的としたプラットフォーム作りを推進する。引受価格3500万円、株式譲渡予定日2016年8月30日。なお、世界市場は非連結子会社に該当する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報
2016年08月16日

Jトラスト:自社株式918万余株、72億円強相当取得

■株主への利益還元・環境変化への機動的対応に備え実施

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)は、資本効率の向上を通じて、株主絵の利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施を可能とするために、東証の立会外買付取引による自社株式の買い付を、8月12日600万株、同15日700万株、合計1,300万株の自社株買付を実施すると発表していたが、16日までの2日間で合計9,188,300株(所要資金72億7896万5400円)を取得し、今回の買い付けを終了した。

■業績好調背景の積極的施策を進める同社動向に注目

 同社は今期第1四半期連結業績で、営業収益過去最高を記録し、営業利益黒字転換するなど好調な出だしであるが、8月12日には同社グループ役職員向け有償ストックオプション実施を発表するなど、業績好調を背景とする積極的な施策を進めており今後の同社の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:10 | IR企業情報

綿半ホールディングスは株主優待制度の拡充を発表

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は16日、株主優待制度を拡充すると発表した。

 拡充の内容は、新たな株主優待を新設。従来の株主優待が3点(ホームエイド店舗で利用できるポイント2倍カード、2000円相当の長野県特産品1点、社会貢献活動への2000円寄付)であるのに加えて、新たに「綿半ホームエイドPB商品詰め合わせ」(2000円相当の綿半ホームエイドのオリジナル生活用品)を新設。以上4点の中から1点を選択する。また、従来のポイント2倍カードはブルーカードのみの提示で利用できるように変更。手持ちのブルーカードのポイントが1年間2倍になる。16年9月30日現在の株主名簿に記録された同社株式100株(1単元)以上保有株主を対象として開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | IR企業情報

Jトラスト:新株予約権(有償ストックオプション)を発行

■第1四半期、営業収益過去最高で営利黒字に転換

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)は、8月12日開催の取締役会で、同社並びに子会社の役職員を割当対象とする新株予約権(有償ストックオプション)の発行を決めた。割当日は9月30日。

【発行要領ポイント】

 新株予約券の発行数28,200個(普通株式2,820,000株=発行済普通株式数の2.507%に相当)、ストックオプション行使価格:789円(満期期間5年間)、行使期間:2016/10/1〜2021/9/30。

■業績好調へ自信の表れか

 ストックオプション発行について同社は、グループの中長期的な企業踏まえ価値増大へ向け本社をはじめグループ内の意欲・士気向上によるグル―プの結束を高めたい意向だが、同時発表の今期第1四半期連結業績は、営業収益205億円と過去最高、営業利益も前期赤字から30億円改善し黒字11億円を計上、右肩上がりの業績見通しを予想している。ストックオプション発行の意図は、こうした「業績アップへの自信の表れ」ともとれよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | IR企業情報
2016年08月15日

AWSホールディングスは3月期第2四半期累計業績の利益を上方修正

■グローバル事業・メディカル事業ともに堅調

 AWSホールディングス<3937>(東マ)は12日、2017年3月期第1四半期連結業績及び第2四半期累計連結業績予想の修正を発表した。

 第1四半期連結業績は売上高が7億24百万円、営業利益が56百万円、経常利益が83百万円、四半期純利益が49百万円となった。

 同社のグローバル事業では、オフショア開発でのフィリピンの需要の高まりを背景に、20年以上の実績を持つ同社グループとの協業ニーズが増加し、案件の獲得は引き続き堅調に推移している。

 メディカル事業では、レセプト点検ソフト「MightyCheckerR」シリーズ、オーダリングチェックソフト「MightyQUBER」の売上は引き続き堅調に推移し、ストック型ビジネスとして安定した収益源を確保している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | IR企業情報
2016年08月12日

バーチャレクス・コンサルティングの3月期第1四半期は2事業とも堅調で営業利益51百万円

■今期営業・経常とも大幅増益を見込む

 バーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ)の2017年3月期第1四半期連結業績は、売上高が9億31百万円、利益面は東証マザーズ上場に伴い販管費の一時的な支出が発生し、営業利益が51百万円、経常利益が49百万円、四半期純利益が33百万円となった。

 セグメントを見ると、IT&コンサルティング事業では、ストックビジネスのCRM ITサービスは堅調に推移し、コンサルティングサービスは着実に新規案件を獲得するとともにプロジェクト採算性の向上に努め、売上高は3億97百万円、営業利益は1億37百万円となった。

 アウトソーシング事業では、既存顧客案件が堅調に推移し、売上高は5億34百万円、営業利益は96百万円となった。

 今3月期業績は、売上高42億31百万円(前期比9.5%増)、営業利益3億53百万円(同37.2%増)、経常利益3億50百万円(同39.6%増)、純利益2億29百万円(同9.7%減)と営業・経常とも大幅増益を予想している。なお純利益が減益予想となるのは、繰り延べ税金資産の計上で前期の税負担が軽減され今期は平準化することが要因となる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | IR企業情報
2016年08月11日

第一実業は10日、自己株式の取得を発表

■取得期間は8月15日から17年1月31日まで

 第一実業<8059>(東1)は10日、自己株式の取得を発表した。

 取得期間は、8月15日から17年1月31日まで。取得株数は200万株(上限)で取得価格の総額は10億円(上限)としている。

 発表が10日の午後2時と場中であったことから、株価は前日比22円高の508円まで上昇した後、503円で引けた。

 7月29日に発表された、第1四半期業績が増収大幅増益と順調に推移していることに加え、今回の自社株買いにより、株価の見直しが始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:33 | IR企業情報
2016年08月10日

綿半ホールディングスの7月全店売上高は前年同月比11.9%増

■全店売上高は2015年4月から16ヵ月連続の増加

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、7月の月次動向(スーパーセンター事業の2016年7月度の月次業績)を発表し、全店売上高は前年同月比11.9%増加して2015年4月から16ヵ月連続の増加となった。客数は同15.5%増加した。昨年11月にオープンした「綿半スーパーセンター塩尻店」の寄与、及び「キシショッピングセンター」が加わったことにより順調に推移している。

 7月度の既存店は、中旬以降、梅雨明けが遅れ、気温が低く推移したため、飲料や季節家電、アウトドア用品等が伸び悩んだ。EDLP(エブリデ−・ロー・プライス) 戦略の効果も現れ始めたが、松本地域での自社競合も引き続き影響し、客単価は3ヶ月ぶりにプラスに転じたものの、売上・客数が前年を下回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | IR企業情報
2016年08月09日

ファンデリ―は「丸の内 健康フェスタ」を9月19日に開催

■「食」や「健康」に関する無料相談

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、アクティブシニアに向けて、当社管理栄養士による栄養相談会や健康に役立つ情報を提供するイベント「丸の内 健康フェスタ」を丸の内オアゾ ○○(おお)広場で9月19日(祝)に開催する。

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 イベントでは、当社管理栄養士に「食」や「健康」に関する相談が無料でできる。また、健康に役立つプレゼントも用意している。

 イベント会場では、栄養士による栄養相談会、無料の骨密度・血管年齢測定、健康セミナー、健康パネル等が行われる。

《「丸の内 健康フェスタ」開催概要》
■日時:2016年9月19日(祝)10:00〜16:00
■会場:丸の内オアゾ 1F 「○○(おお)広場」
東京都千代田区丸の内1−6−4
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーの7月は前年同月比6.8%増と売上を伸ばす

■7月16日に海外1号店となる総合リユース業態のスクンビット39店をバンコクにオープン

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の7月は、前年同月比6.8%増と売上を伸ばした。また、既存店も堅調に推移し、前年並みを確保した。

 7月は、AV家電、ブランド品は前年売上を下回ったものの、生活家電、家具などが前年を上回った。

 新規出店は、総合リユース業態の福岡春日店を7月2日にオープンした。その結果、総店舗数は94店舗と前期末比で3店舗増加した。

 7月16日にタイ子会社が、海外1号店となる総合リユース業態のスクンビット39店をバンコクにオープンした。この店舗は、バンコクの中でも日本人街として知られるプロンポンのスクンビット39という通りに面し、日本人も多く住んでいる地域。しかし、この店舗の実績は、売上高、店舗数には含めていない。

毎期最高益更新企業であるが、株価は最安値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | IR企業情報
2016年08月08日

パイプドビッツはBtoB向けデジタルマーケティングセミナーを8月30日に開催

■中堅・中小BtoB企業にふさわしい「IT営業」の秘策を具体的に説明

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、「カレン」と共催し、BtoB向けデジタルマーケティングセミナーを8月30日(火)に開催する。

 セミナーでは、大手企業500社以上にIT営業の基本となるコンテンツや顧客導線の作成など、技術や知識を提供してきたカレンが、中堅・中小BtoB企業にふさわしい「IT営業」の秘策を具体的に説明する。併せて、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の便利機能を駆使して実現できる商談強化、業務効率化の方法も事例を交えて紹介する。

 すべてのBtoB企業、とりわけリソース不足からWebを営業にいかしきれていない企業に役立つセミナー。参加者の中から10社(抽選)には、デジタルCRM老舗のカレンが誇るBtoB/IT営業最適化診断を無料提供する。

【セミナー申込み】
http://www.pi-pe.co.jp/seminar-event/2016/digitalmarketing/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | IR企業情報