[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/22)建設技術研究所の第3四半期は経常利益36.4%増、高進捗で着地
記事一覧 (11/22)ジーエヌアイ 新薬治験申請承認の発表
記事一覧 (11/22)オーハシテクニカの中間期、経常利益24.5%増
記事一覧 (11/22)クレスコ 通期も2ケタ増収
記事一覧 (11/21)ムサシ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (11/21)ミロク情報サービス 自己株式の取得と中期経営計画の策定を発表
記事一覧 (11/21)ネクシィーズ 特別利益の発生により個別業績予想を上方修正
記事一覧 (11/20)業績好調の葵プロモーション、ACCグランプリにつぎ、国際広告祭で受賞
記事一覧 (11/20)マースエンジニアリング 通期業績は増収増益を見込む
記事一覧 (11/19)国際計測器 今期は最高純益更新の見通し
記事一覧 (11/19)UBIC 北米に子会社を設立
記事一覧 (11/19)ゼンケンオール 既存教室のリニューアルに今期注力 大幅減益予想の背景 
記事一覧 (11/19)東テク 通期連結業績予想は、最高益更新を見込む
記事一覧 (11/18)東京エレクトロン デバイス F5ネットワークス社製品の国内売上高4年連続1位
記事一覧 (11/18)スターティア 通期連結業績は大幅増収、最終黒字化を見込む
記事一覧 (11/17)フォーカスシステムズ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/17)ゴルフ・ドゥ 中間期業績は増収増益で黒字転換
記事一覧 (11/17)テノックス 今期は5期ぶりに最高純益更新を見込む
記事一覧 (11/16)ティアの前9月期は最高益更新、期末配当2000円へ実質増配
記事一覧 (11/16)サンコーテクノ 通期では中間期の落ち込みをカバー
2007年11月22日

建設技術研究所の第3四半期は経常利益36.4%増、高進捗で着地

株式会社建設技術研究所の公式ホームページ 建設コンサル大手の建設技術研究所<9621>(東1)は、22日の前引け11時に、今07年12月期第3四半期連結決算を発表。
 売上高237億1300万円(前年同期比13.4%増)、経常利益13億1000万円(同36.4%増)、純利益7億1400万円(同33.8%増)と2ケタの増収、大幅増益となった。
 受注高についても、プロポーザル方式(技術力による選定方式)による発注への対応を強化したことから、238億800万円(同9.5%増)と好調を保っている。
 通期の連結業績見通しは、従来予想を据え置き、売上高300億円(前期比3.5%増)、経常利益15億7000万円(同14.9%増)、純利益8億4000万円(同20.3%増)、1株当たり純利益59円36銭を見込む。
 厳しい環境ながらも、第3四半期の通期予想に対する進捗率は、売上高が79.0%、経常利益が83.5%、純利益が85.1%と高水準で推移しており、通期での業績上積みが期待される。

 >>建設技術研究所のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | IR企業情報

ジーエヌアイ 新薬治験申請承認の発表

ジーエヌアイホームページ ジーエヌアイ<2160>(東マ)は、肝臓病治療薬候補物F351を肝繊維症/肝硬変の治療薬として臨床開発するため新薬臨床試験申請(IND)を行っていたが、21日に中国国家食品薬品監督管理局(SFDA)から承認されたことを発表した。この承認を受け子会社の上海ジェノミックスは中国での臨床第1相試験に向けて準備を開始した。
 同社のCEOであるイン・ルオ博士は、「F351は、肝硬変へ進行するリスクを有する肝繊維症患者に革新的な治療薬を提供することになる。」と語っている。日本、中国及びその他のアジア諸国で、非常に多く肝繊維症患者がいるが、特に中国に多く、国民病と呼ばれているほど。今回のIND承認により治療薬の上市が早まることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報

オーハシテクニカの中間期、経常利益24.5%増

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)が21日発表した08年3月期中間連結決算は、売上高210億7800万円(前年同期比23.0%増)、経常利益16億1800万円(同24.5%増)、純利益9億5700万円(同23.9%増)と売上、利益ともに2ケタの伸びとなった。
 海外市場で日系自動車メーカーが北米、欧州、アセアンをはじめ中国、インドにおけるマーケットシェアを拡げるため現地生産を拡大させていることから、主力の自動車関連部品事業は、売上高188億1700万円(同21.0%増)と好調だった。情報・通信関連部品事業は、世界最大の携帯電話機メーカーであるノキアを中心に国内外への販売が増大し、売上高14億8300万円(同63.3%増)と伸長した。その他関連部品事業は、売上高7億7700万円(同14.9%増)となった。
 通期の連結業績見通しは、売上高405億円(前期比16.4%増)、経常利益26億1000万円(同2.9%減)、純利益15億4000万円(同0.5%増)との従来予想を据え置いている。依然として景気減速懸念、原材料・原油価格の高止まり、為替変動等のリスク要因があるものの、通期予想に対する中間期の進捗率は、売上高52%、経常・純利益がほぼ62%の水準であることから、上振れの余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報

クレスコ 通期も2ケタ増収

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)の08年3月期中間連結業績は、売上高64億9600万円(前年同期比10.4%増)、営業利益2億200万円(同17.8%減)、経常利益3億700万円(同31.7%減)、純利益4500万円(前年同期は7800万円の損失)となった。2ケタ増収であったものの、売上原価が前年同期比で6億6310万6000円増加したことで、営業・経常利益とも2ケタ減となったが、前期あった受託ソフトウェア開発損失が消えたことで、最終黒字に転換した。売上原価が増加した理由は、自社開発製品の費用が嵩んだことも一因。
 エンドユーザー向けへの営業を強化したことと銀行・保険向けのシステムの継続案件が増収の主な要因である。
 ソフトウェア部門では金融・保険が24億3500万円(同10.3%増)、公共サービス12億4500万円(同4.3%減)、流通・その他13億5100万円(同37.2%増)となっている。
 組み込み型ソフトウェア部門では、カーエレクトロニクス6億3600万円(同31.0%増)、通信システム5億6600万円(同15.0%減)、その他2億6400万円(同10.4%減)とカーエレクトロニクスの好調が際立つ。
 連結対象子会社の売上高は、クレスコ・イー・ソリューション7億5900万円(同27.3%増)、ワイヤレステクノロジー2200万円(同51.2%減)、クレスコ・コミュニケーションズ1億900万円(同2.42倍)とワイヤレステクノロジー以外の2社は好調である。しかし、ワイヤレステクノロジーの大幅減収は、9月の売上が下期にずれ込んだためであり、不安要因は無い。
 トピックスとして、関連会社アプレッソが提供するデータ連携パッケージ製品「DataSpider(データスパイダー)」を核としたソリューションをクレスコが展開している。DataSpiderは、基幹系業務におけるEAIサーバー、社内システム/データ連携システム、そして、商用サービスのバックエンドシステム等として様々な用途で利用されている。また、大手金融機関向けにオラクルが提供するID管理製品とクレスコが独自開発した「セキュアダイブ」を組み合わせた日本発となるセキュリティソリューションを開発。07年9月よりサービスインしている。さらに、クレスコ・イー・ソリューションはSAP ERPユーザーの連結決算早期化を強力に推進するため、SAP社製ERPパッケージとディーバ社の提供する連結会計システムであるDivaSystemとのデータ連携製品を開発、販売を開始している。
 今期連結業績予想は、売上高139億円(前期比10.0%増)、経常利益9億1000万円(同9.9%減)、純利益4億円(同6.97倍)、1株当り純利益63円36銭と通期も2ケタ増収を見込む。
  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | IR企業情報
2007年11月21日

ムサシ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益を達成

ムサシホームページ ムサシ<7521>(JQ)が20日引け後に発表した08年3月中間連結決算は、売上高235億4000万円(前年同期比13.9%増)、経常利益17億2400万円(同3.35倍)、純利益9億6800万円(同3.62倍)と2ケタの増収、大幅増益を達成した。
 セグメント別の売上高は、情報・印刷・産業システム機材142億1000万円(同4.3%減)、金融汎用・選挙システム機材50億8400万円(同2.19倍)、紙・紙加工品41億3400万円(同22.5%増)、その他2億2000万円(同3.4%減)であった。
 今期連結業績予想は、売上高454億9100万円(前期比4.9%増)、経常利益25億円(同90.6%増)、純利益14億1700万円(同85.1%増)、1株当り純利益178円22銭と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報

ミロク情報サービス 自己株式の取得と中期経営計画の策定を発表

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は20日引け後、自己株式の取得について発表した。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率を向上させるため、12万株(発行済株式総数の0.37%)、総額3600万円を上限として自己株式を取得する。期間は、11月22日から12月21日まで。なお、10月31日時点での発行済株式総数(自己株式を除く)は3228万2688株、保有自己株式数は231万9598株となっている。
 また、同日、2009年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定した。今年がちょうど設立30周年に当たることから、これを契機にさらに強固な経営基盤を確立するため、基本方針の基に諸施策を遂行していく。数値目標としては、最終年度となる2011年3月期に連結売上高222億円、単体売上高190億円、単体売上高経常利益率15%の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | IR企業情報

ネクシィーズ 特別利益の発生により個別業績予想を上方修正

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>(東1)は20日引け後、保有する連結子会社イデアキューブ株式の一部譲渡に伴う特別利益発生により、今08年9月期個別業績予想の上方修正を発表した。
 中間期は、売上高6億1700万円(前回予想と変わらず)、経常利益1億2500万円(同)、純利益4億1700万円(前回予想7200万円)となる見込み。また、通期は、売上高11億5000万円(前回予想と変わらず)、経常利益2億700万円(同)、純利益4億6500万円(前回予想1億2000万円)となる見込み。前年同期比では売上高、経常利益は減収減益見通しだが、純利益は中間期で14.89倍、通期でも87.5%増と大幅増益を確保する模様。なお、連結業績予想については変更は無いとしている。
 今回の株式一部譲渡は、イデアキューブの更なるステップアップを目的とした資本政策の一環として、同じく連結子会社であり、IPO支援及びベンチャー企業等への投資を手がけるNexyz.VPに譲渡するもの。譲渡日は11月22日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報
2007年11月20日

業績好調の葵プロモーション、ACCグランプリにつぎ、国際広告祭で受賞

葵プロモーションホームページ 2007年ロンドン国際広告祭で葵プロモーション<9607>(東1)制作のTVCM,二作品がゴールドならびにシルバー賞を受賞した。
 このたびの受賞作品は、花王<4452>(東1)のアジェンスシャンプー「髪は女の命」がゴールド賞を、またサントリーの胡麻麦茶「ファイアーマン」がシルバー賞をそれぞれ獲得した。
 なお、同社制作のTVCMでは、国内最大のACC CM FESTIVAL 第47回(参加作品1936本)で、日立マクセル<6810>(東1)のマクセルDVD「ずっとずっと。新留小学校/3人の思い出/最後の授業/最後の日」が「ACC グランプリ / 総務大臣賞」及び「ジャーナリスト賞」と大賞をダブル受賞している。
 同社グループの2008年3月期中間業績は、売上高78億8千4百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益4億8千万円(同125.3%増)、経常利益4億5千5百万円(同116.8%増)、当期純利益1億8千8百万円(同104.9%増)となった。
 好調の要因は、前期、照明機材事業の立ち上げにもたついた(株)メディア・ガーデン、移転増設し操業開始等に手間取った(株)デジタル・ガーデンが、それぞれこれまでの安定した業績に回復したこと、分社初年度をインターネットの普及の流れに乗り滑り出し好調の(株)葵デジタルクリエーションが実質2期目の今期も順調に推移していること、また、昨年12月グループ入りした(株)エムズプランニングが、グループ入りによるシナジー効果で堅実な業績を維持、業績不調へ一変した(株)スパイクフィルムスもグループ一体の営業強化策により、水面下ながら回復傾向にあることなどがあげられる。
 2007年通期の連結業績は、売上高170億円(前期比14.6%増)、営業利益11億4千万円(同98.0%増)、経常利益10億9千万円(同89.2%増)、当期純利益5億円(同260.5%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | IR企業情報

マースエンジニアリング 通期業績は増収増益を見込む

マースエンジニアリングのホームページ 19日引け後にマースエンジニアリング<6419>(東1)の08年3月期中間業績が発表された。連結中間業績は、売上高125億6400万円(前年同期比2.7%減)、経常利益26億2700万円(同2.0%増)、純利益14億3300万円(同6.9%増)と減収増益となった。
 4月の大手パチンコホールの倒産を機に、金融機関が慎重になっていることから、パチンコホールの経営環境は一層厳しいものとなっている。そのような状況の中で、プリペイドカードであるサイクルカードシステムを中心に、景品管理システム、ホールコンピュータや島補給など、トータルシステムの提案販売を行ってきたが、中でも最新のプリペイドカードシステムに加え、台ごとに計数機を備え付けたパーソナルPCシステムを積極的に販売している。
 パーソナルPCシステムを含むサイクルカードシステムの売上件数は87店舗、導入店舗数は中間期末時点で累計1785店舗(市場シェア16.9%)となり拡大してきている。
 下期も引き続き市場から評価されているパーソナルPCシステムを積極的に販売していくことで、連結業績予想は、売上高270億円(前期比1.6%増)、経常利益56億3000万円(同4.0%増)、純利益31億6800万円(同6.3%増)、1株当り純利益154円94銭と増収増益を見込む。
 ホール経営者にとって厳しい経営環境で、効率的な経営を求めているが、パーソナルPCシステムは問題解決の一つであることから、今後どれだけ導入されるかが注目されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | IR企業情報
2007年11月19日

国際計測器 今期は最高純益更新の見通し

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)が19日引け後に発表した08年3月期中間連結決算は、売上高47億6400万円(前年同期比1.2%増)、経常利益11億7400万円(同2.8%増)、純利益6億8700万円(同2.7%減)となった。増収、経常増益となったものの純利益が減少となったのは、前中間期に比べ法人税等が増加した影響による。
 下期も米国経済の景気減速の懸念や急激な円高、原油価格の高騰など懸念材料があるが、ニーズに合った新製品を開発・提供し、他社との差別化を図るとともに、コストダウンに努めることで、通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比8.4%増)、経常利益29億円(同7.5%増)、純利益17億4000万円(同8.0%増)、1株当り純利益122円54銭を見込む。
 独自開発によるタイヤ関連試験機が顧客のニーズを捉えたことで、最高益更新ペースで業績を伸ばしているが、更に、世界初の電機サーボモータ式の加振システムを開発したことで、第2の飛躍期を迎えたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:21 | IR企業情報

UBIC 北米に子会社を設立

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)は19日、北米(米国カリフォルニア州サンフランシスコ市郊外)にコンピュータフォレンジックサービス事業を行う100%子会社を設立すると発表した。資本金は50万USドル(約5500万円)、設立は年内12月中の予定。
 電子証拠開示(Eディスカバリー)が要求される国際訴訟の中心地である北米に新会社を設立し、案件獲得に対する営業力を強化するとともに、取引先ならびに弁護士事務所との連携を強化するため、本格的に北米でのサービス提供を開始するもの。
 08年度の米国市場予測は、「Socha−Gelbmann Electronic Discovery Survey Report」によると、約31億ドル(約3500億円)に上るとされており、同社では、子会社の今後の売上規模について、08年度7.5億円、09年度15億円を目標としていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | IR企業情報

ゼンケンオール 既存教室のリニューアルに今期注力 大幅減益予想の背景 

ゼンケンオールのホームページ ゼンケンオール<2446>(大へ)が運営する「こども英会話のミネルヴァ」の教室は、子供を対象とした教室であるため、子供が通いやすい住宅地を中心に教室を展開してきたが、前期には、駅前にも教室併設の事務所(プラザ)を出店し、周辺地域のお客様のニーズに対応するサービスを提供することで顧客満足度を向上させるというサテライト体制の構築に取り組んだ。
 首都圏でのプラザ出店はほぼ完了したため、地方へのプラザ出店を継続しつつ、今期、現在教室展開している地域でも、近隣でより子供の多いエリアやショッピングセンター等の集客し易い場所に既存教室の統合移転を積極的に進めるとともに、グレードの高い教室を新たにオープンさせることで顧客満足度を更に向上させ、中期的な生徒数増加のための対策を図る。
 なお、今期、教室の移転統合、環境整備には1教室当たり150万円〜200万円を見込み、前期に60教室の完了を受け、今期は150教室程度を新規開設又はリニューアルする予定。
 このため、今期は前期に比べ大幅に減益となる見通しであるが、生徒獲得競争が激化する業界において、今後の集客アップにつなげる必須のステップといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報

東テク 通期連結業績予想は、最高益更新を見込む

東テクホームページ 東テク<9960>(JQ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。
 連結売上高272億700万円(前年同期比13.5%増)、経常利益6億800万円(同1.8%減)、純利益2億8800万円(同24.9%減)と2ケタ増収ながら営業外収益が7000万円減(前年同期比)、営業外費用が6800万円増(同)となったため経常利益は1.8%減となり、特別利益が3600万円減(同)、減損により特別損失が2800万円増(同)であったために純利益は2ケタの減となった。 
 同社は、空調機器、省エネ機器等を販売する商品販売事業と、計装工事や空調機器のアフターサービス等を行う工事事業が主力。長年の実績があり、ゼネコンの信頼は厚く空調機器関連のトップとしての地位を築いている。
 建設業界においては、民間設備投資は堅調であったが、公共投資の縮小傾向は変わらず、厳しい受注競争が続いている。そのような環境の中で、積極的な営業を展開した結果、商品販売事業は、売上高224億4700万円(同13.3%増)、営業利益4億8400万円(同33.3%増)、工事事業は完成工事高45億1600万円(同13.7%増)、営業利益1億6600万円(同50.0%増)と共に好調であった。
 下期も引き続き不採算案件を極力排除して利益を重視する積極営業を展開する方針である。通期連結業績予想は、売上高588億円(前期比3.4%増)、経常利益19億7000万円(同5.2%増)、純利益9億6000万円(同11.6%増)、1株当り純利益137円45銭と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:48 | IR企業情報
2007年11月18日

東京エレクトロン デバイス F5ネットワークス社製品の国内売上高4年連続1位

東京エレクトロンデバイスホームページ 13日に東京エレクトロン デバイス<2760>(東2)は、F5ネットワークスジャパン社(東京都港区)製品の日本国内における07年度販売実績(06年10月〜07年9月)で、売上No.1を達成したと発表。04年から4年連続売上No.1を記録したことになる。
 日本のレイヤ4−7スイッチ市場のトップシェアを誇るトラフィック管理装置BIG−IPを始め、SSL−VPNアプライアンスのFirePass,WANJetといったF5ネットワークス社製品を、ネットワーク事業の中核製品として販売・サポートしており、98年の販売開始以来、継続的に売上・販売台数を伸ばしている。
 また、11月2日に08年3月期中間業績を発表しているが、連結売上高は前年同期比で17.9%増であった。通期連結業績予想は、売上高1100億円(前期比10.3%増)、経常利益38億円(同17.1%増)、純利益22億円(同17.2%増)、1株当り純利益2万754円72銭と最高益更新の見通し。
 売上拡大の要因は、F5ネットワークス社製品の販売好調に加え、06年10月から開始したコンピュータ・ネットワーク機器の売上が大きく貢献していることによる。
 なお、配当については、中間・期末それぞれ3300円の年間6600円(前期実績6000円)と増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | IR企業情報

スターティア 通期連結業績は大幅増収、最終黒字化を見込む

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。連結中間売上高は、18億6300万円(前年同期比39.5%増)、経常損失2500万円(前年同期は7400万円の損失)、純損失2200万円(同1億1000万円の損失)となった。
 国内のインターネット利用状況は、総務省の発表によると人口普及率が66.8%、インターネットの利用人口は8529万人と推定され、インターネット利用世帯に占めるブロードバンドの普及率が65.0%と増加してきている。しかし、経済産業省の特定商取引法の改正通知の影響により、中堅・中小企業への情報通信機器販売業界は厳しい環境が続いている。
 このような環境の中で、主力事業である機器・回線受付・ASP関連事業で新規顧客の獲得と既存事業の拡大に努めた。さらに、安定的な収益力の強化を図るためにレンタルサーバー事業の譲渡を受け、顧客数が倍増すると共に、サービスラインナップの拡充にも積極的に取り組んだ。その結果、当初計画には届かなかったものの売上高は大幅増収となり、損益面では販売管理費の圧縮効果から、当初の損失見込み額を大幅に改善した。
 通期業績予想に関しては、ホスティング事業と10月1日よりスタートしたコピーカウンターを中心とするドキュメント事業の効果が表れるとともに、事業譲受した法人顧客への複数商材サービスを提供することから、連結売上高43億5200万円(前期比32.8%増)、経常利益2100万円(同40.0%減)、純利益1200万円(前期は3400万円の損失)、1株当り純利益542円83銭と大幅増収、最終黒字化を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:32 | IR企業情報
2007年11月17日

フォーカスシステムズ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、16日の引け後に08年3月期中間業績を発表した。連結売上高は、58億3800万円(前年同期比16.9%増)、経常利益1億4800万円(前年同期は2億200万円の損失)、純利益1億9500万円(同2億1000万円の損失)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
 情報サービス業界では、企業のIT投資需要は堅調に推移しているものの、顧客ニーズに即した人材不足が続いている状況である。そのような環境の中で、システムインテグレーション、ITサービス、情報セキュリティの3事業を展開しているが、各事業別の売上高は、システムインテグレーション40億5000万円(前年同期比19.7%増)、ITサービス15億7200万円(同14.8%増)、情報セキュリティ1億500万円(同7.2%増)、その他1億900万円(同23.2%減)とその他を除き3事業の売上は順調に伸びている。
 通期の見通しとして、受注競争の激化、情報化投資の選別の動きに伴う単価引き下げ要求等により、厳しい環境が続くものの業務効率化や情報漏洩対策など、各企業におけるITシステムに対するニーズの多様化が促進されることから、開発・サービスの需要は堅調に推移するものとしていることから、通期連結業績予想は、売上高118億5000万円(前期比4.9%増)、経常利益3億8000万円(前期は3億6800万円の損失)、純利益3億1000万円(同4億1000万円の損失)、1株利益34円25銭と増収大幅増益により黒字転換を見込んでいる。
 業績は好調に推移し、今期黒字化も見込める上に、08年3月31日までに総発行株数の3.8%に当たる35万株の自社株買いを発表していることから、株価の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | IR企業情報

ゴルフ・ドゥ 中間期業績は増収増益で黒字転換

ゴルフ・ドゥホームページ ゴルフ・ドゥ<3032>(名セ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。売上高12億2700万円(前年同期比9.6%増)、経常利益3700万円(前年同期は2100万円の損失)、純利益5500万円(同5700万円の損失)と増収増益で黒字転換となった。
 07年1月よりゴルフ場・練習場の入場者数が増えてきていて、業界全体に明るい兆しが見え始めている。そのような状況で、直営事業では建設協力金方式による計画的出店を始めるとともに「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」で用品販売・買取サービスの開始と、商品・サービスのラインナップ強化を進めている。今期は中期経営計画「Reborn2010」の初年度に当たり、幸先の良いスタートが切れそうである。
 通期業績予想は、売上高26億円(前期比17.8%増)、経常利益3300万円(同4.76倍)、純利益6500万円(前期は5100万円の損失)、1株当り純利益5003円6銭と増収増益で最終黒字化を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | IR企業情報

テノックス 今期は5期ぶりに最高純益更新を見込む

テノックスのホームページ テノックス<1905>(JQ)は、16日に08年3月期中間業績を発表した。連結売上高は、133億9800万円(前年同期比22.3%増)、経常利益5億2600万円(同82.1%増)、純利益2億2100万円(同2.79倍)と2ケタ増収大幅増益となった。
 公共工事の縮小に伴う受注価格競争の激化に加え、建築基準法改正に伴う住宅等建築着工件数の落ち込みもあり厳しい環境であるが、建設事業で手持ちの大型工事が完成したことや、民間建築工事と土木工事が前期を上回ったことで、2ケタの増収となった。
 下期も事業環境の厳しさは続くと見ているが、新工法を中心とした販売力の強化、不採算工事の低減、コスト削減に努めることで、通期連結業績予想は、売上高240億円(前期比4.9%増)、経常利益7億円(同23.8%増)、純利益2億9000万円(同8.08倍)、1株当り純利益41円51銭と5期ぶりに最高純益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | IR企業情報
2007年11月16日

ティアの前9月期は最高益更新、期末配当2000円へ実質増配

ティアホームページ ティア<2485>(名セ)が15日発表した前07年9月期決算は、売上高52億6700万円(前々期比13.6%増)、経常利益3億3000万円(同55.0%増)、純利益1億8400万円(同2.04倍)と2ケタの増収大幅増益となり、過去最高益を更新した。
 同社は、名古屋市を中心に葬儀会館「ティア」を展開。愛知県内に20会館、大阪府門真市に1会館を直営会館として運営している。
 部門別の状況は、葬祭事業においては、会館インフラ拡充のため、名古屋市内を中心に会館用地物件の情報収集に努めてきたが、新規出店の実現には至らなかった。一方で、営業面では、既存店舗の更なる認知拡大を図るため会館イベントを中心に将来顧客への認知度向上に努め、売上高は52億700万円(同13.3%増)となった。
 また、フランチャイズ事業においては、新規契約店舗4会館が営業を開始し、新規出店地域における店舗の認知度はまだ低いものの、売上高は5900万円(同48.4%増)となった。
 今08年9月期の業績予想は、売上高57億3100万円(前期比8.8%増)、経常利益3億4000万円(同3.0%増)、純利益1億8700万円(同1.8%増)と、引き続き増収増益を見込んでいる。
 なお、前9月期の期末配当については、当初予想の1000円から引き上げ、2000円とする予定。前々期の配当実績は2000円であったが、今年2月1日付けで1対2の株式分割を実施していることから、実質1000円の増配となる。

(関連記事)
・2007年10月19日 日本で一番『ありがとう』といわれる葬儀社を目指して業績拡大のティア
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | IR企業情報

サンコーテクノ 通期では中間期の落ち込みをカバー

サンコーテクノのホームページ サンコーテクノ<3435>(JQ)は、15日引け後に08年3月期中間業績を発表した。
 鋼材市況の不安定さからくる顧客の買い控えに加え、6月の改正建築基準法の施工に伴う建築確認審査基準の強化によって、建築着工件数が大幅に減少し、建材関係の出荷量が減少したことで、主力製品群の需要に大きな影響を及ぼした。その結果、連結売上高77億8900万円(前年同期比0.3%減)、経常利益1億9700万円(同20.9%減)、純利益2億1300万円(同2.9%増)となった。
 通期業績見通しについては、引き続き改正建築基準法の影響が残るものの、下半期にずれ込む建築着工の需要が見込めることから、売上高は中間期の減少幅に収まると見ている。利益面では、製造労務費、外注加工費の削減に努めるとしている。その結果、連結業績予想は、売上高176億1900万円(前期比3.1%増)、経常利益9億5800万円(同5.9%増)、純利益5億4800万円(同32.4%増)、1株当り純利益250円93銭と前回予想を下回るものの中間期の落ち込みをカバーし、増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | IR企業情報