[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)夢の街創造委員会 今期も事業拡大続く
記事一覧 (10/13)薬王堂 今中間期業績は増収増益
記事一覧 (10/12)ひまわりホールディングス 今中間期は減収ながらも一転大幅黒字転換
記事一覧 (10/11)三栄建築設計 07年8月期業績を発表
記事一覧 (10/11)鈴茂器工 『JAPAN PACK 2007』に出展
記事一覧 (10/11)ランド 中間・通期の業績予想を上方修正
記事一覧 (10/10)プロパスト PER7.6倍
記事一覧 (10/10)ワールドインテック 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (10/10)日本ライフライン 中間期売上高は2ケタ増
記事一覧 (10/09)セントラル警備保障(CSP) 中間・通期とも上方修正を発表
記事一覧 (10/09)コスモスイニシア 計画通り優先株710万株を償還し、消却する
記事一覧 (10/07)ジェーソン 中間業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/05)キリン堂の8月中間期は経常利益58.2%増
記事一覧 (10/01)プラザクリエイト 9月30日までに6万2200株の自社株買いを実施
記事一覧 (10/01)メディキット 9月30日までの自己株式取得状況を発表
記事一覧 (09/30)AC.ホールディングス 特別利益が株式評価損を大きく上回るため純利益はさらに拡大か
記事一覧 (09/29)シーフォーテクノロジー 有価証券の売却益で債務超過解消へ
記事一覧 (09/29)スター・マイカ 第3四半期売上、純利益ともに前年通期の数字を上回る
記事一覧 (09/29)日立ソフトウェアエンジニアリング 持分法適用会社の業績不振による下方修正だが3円増配は変わらず
記事一覧 (09/29)陽光都市開発 1000株の自社株買いを発表
2007年10月13日

夢の街創造委員会 今期も事業拡大続く

夢の街創造委員会ホームページ 夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)は12日引け後に07年8月期業績を発表した。売上高7億6210万3000円(前々期比17.4%増)、経常利益2億4075万円(同60.6%増)、純利益1億4510万5000円(同4.8%減)と2ケタ増収大幅経常増益を達成。
 コア事業である「出前館事業」で、昨年10月より開始したクレジット決済サービスや、主要チェーンとのPOSシステム連携など中長期的にわたってユーザー・加盟店双方へのサービス向上となる取り組みを図っている。また、リクルートが運営するHotPepper.jpへの宅配注文サービスを提供する一方、エイブルのホームページ上に「エイブル出前館」を掲載し「エイブル引越ピザキャンペーン」を実施するなど、宅配サービスにおいてのインターネット注文の認知度向上に取り組んでいる。
 事業別売上高は、「出前館事業」6億9995万円(同21.1%増)、販促物配布代行サービスを行う「広告代理事業」3571万1000円(同23.9%減)、自動車買取や不用品回収などを行う「駆けつけ館事業」2644万円(同7.8%増)となった。
 08年8月期業績予想は、売上高10億3300万円(前期比35.5%増)、経常利益3億1000万円(同28.8%増)、純利益1億8100万円(同24.7%増)、1株当り純利益3398円67銭と最高益更新を見込み、事業拡大続く。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | IR企業情報

薬王堂 今中間期業績は増収増益

薬王堂ホームページ 薬王堂<3385>(JQ)は12日引け後、08年2月期中間連結業績を発表した。売上高167億3900万円(前年同期比12.7%増)、経常利益5億6500万円(同3.9%増)、純利益3億3100万円(同6.4%増)と増収増益。
 岩手県を本拠地に、青森、宮城、秋田に集中的にドラッグストアを出店。今中間期末までにドラッグストア95店(うち調剤併設型4店舗)、調剤専門薬局1店舗、バラエティストア1店舗の計97店となっている。今中間期間ではドラッグストア10店舗、調剤専門薬局1店舗の新規出店、バラエティストア3店舗の閉店、5店舗のレイアウト変更を実施した。出店費用、レイアウトの費用等のコストがかかるなかE.S.L.P(Everyday Same Low Price)政策の継続強化と自社開発商品の品揃えを拡充することで、売上総利益率の改善に努めている。
 通期連結業績予想は、売上高350億7500万円(前期比16.4%増)、経常利益11億6700万円(同10.2%増)、純利益6億3700万円(同15.1%増)、1株当り純利益2万1248円65銭を見込んでいる。
 12日の株価は13万4000円と安値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:29 | IR企業情報
2007年10月12日

ひまわりホールディングス 今中間期は減収ながらも一転大幅黒字転換

ひまわりホールディングス株式会社のグループ概要 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は11日、現在集計中の08年3月期中間連結業績見通しを発表した。営業収益は36億2500万円(前年同期比6.6%減)、経常利益は3億1500万円(前年同期は1億7900万円の損失)、純利益は8億5800万円(同5億1000万円の損失)と減収ながらも一転大幅黒字転換となる見込み。
 外国為替取引関連事業及び証券取引関連事業については、今中間期に外国為替証拠金取引の月間口座増加数が過去最多を記録するなど、両事業とも前中間期に比べて口座数が積み上がっていることに加え、第2四半期には外国為替市場、証券市場とも大きく相場が変動したことから、両事業の営業収益は大幅な増収となった。
 一方、従来大幅な赤字を計上していた商品先物取引関連事業については、今年7月に同事業を営む連結子会社において、対面リテール取引部門を会社分割により、ホールセール事業部門等を事業譲渡により、それぞれ事業分離を行なった。この結果、営業収益が大きく減少したものの、人件費などを中心に営業費用も大きく減少したことから、第2四半期の収支状況は大きく改善し、黒字体質への転換となった。また、連結子会社における事業譲渡に伴い、事業譲渡益6億5800万円を特別利益として計上している。
 なお、9月末の口座数は9万270口座、3月末の口座数が6万5829口座であったので、2万4441口座増で、6ヶ月で37.1%増という大幅な伸びとなる。
 今期の期末配当に関しては復配を予定しているが、具体的な予想額については通期の業績見通しを踏まえ、公表が可能になった時点で速やかに発表するとしている。
 株価は9月18日の56円を底値に75円まで戻っているが、この勢いは更に加速されるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | IR企業情報
2007年10月11日

三栄建築設計 07年8月期業績を発表

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名セ)は11日引け後、07年8月期業績を発表した。売上高204億円(前々期比33.1%増)、経常利益18億6400万円(同24.6%増)、純利益10億900万円(同26.0%増)、1株当り純利益4万2829円77銭と大幅増収増益となった。また、好決算だったこともあり、当初3000円の配当予定だったが、3500円とすると発表した。
 1都3県を営業エリアとする戸建住宅建築に特化した企業で、限られた条件内で最高の住宅を作ることに専念している。したがって、1戸として同じものがない、すべての家がオリジナルなものである。営業拠点は、本社、市川、浦和、横浜の4拠点であるが、近々多摩営業所を開設する予定。3年以内には1000戸を目指す。
 08年8月期業績予想は、売上高272億3600万円(前期比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(同6.6%増)、1株当り利益4万5485円30銭を見込んでいる。
 11日の株価は30万円であるが、今期予想で弾くPERは6.6倍でまだまだ割安といえる。

(インタビュー記事)
・2007年09月18日 三栄建築設計の小池信三社長に聞く(犬丸正寛の会社訪問・近況と展望
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

鈴茂器工 『JAPAN PACK 2007』に出展

鈴茂器工のホームページ 寿司ロボットのパイオニアである鈴茂器工<6405>(JQ)は、10月16日(火)〜20日(土)まで東京ビッグサイトにて開催される『JAPAN PACK 2007(日本国際包装機械展)』に出展する。
 会場内スズモブースには、寿司ロボットをはじめ、のり巻きロボット、シャリ弁ロボ(ご飯計量盛り付け機)、お櫃型ロボット、おむすび成形機など、主力製品がずらりと勢揃いする予定。
 なかでも、一昨年の10月に投入した超小型包装寿司ロボットは、包装寿司の革命との呼び声が高く、注目を集めそうだ。独自の握り成形機構(特許)で、握りから包装までを自動化したもので、鮮度保持能力のある特殊フィルムを使用したイージーオープン方式を採用。職人顔負けの握り技で、毎時最大2000個の包装寿司をつくることができる。
 同社の業績動向は、08年3月期第1四半期(4−6月)で売上高13億4600万円(前年同期比18.4%増)、経常利益8600万円(同17.2倍)、純利益5100万円(同25.5倍)と順調に推移。外食産業の好調を受けて、寿司・おむすび製造ロボットの販売が回転寿司チェーン店向けを中心に伸びている。
 また、惣菜市場は年々拡大傾向にあり、弁当やおにぎり、寿司などの米飯類が過半を占めていることからも、まだまだ潜在需要の開拓余地は大きい。たとえば、古くから節分の日には恵方巻きを食する習慣があるが、ここ1〜2年、スーパーやコンビニの店頭で売り切れが続出するほどの人気となっていることなども、同社にとってまさに追い風といえよう。
 国内にとどまらず、世界的な日本食ブームを反映してアジア、北米、ヨーロッパなど海外からの引き合いも活発化しており、販売体制を強化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

ランド 中間・通期の業績予想を上方修正

ランドのホームページ ランド<8918>(東2)は10日、08年2月期中間及び通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 中間期は、売上高が従来予想比100億8500万円増の359億8500万円(前年同期比6.26倍)、経常利益が20億600万円増の67億5600万円(前年同期は6億8900万円の損失)、純利益が11億3800万円増の36億5800万円(同5億8600万円の損失)と当初の計画を大幅に上回る見通し。
 不動産流動化事業において、利益率が改善したことに加え、下期の計上を見込んでいた物件を引渡したことや、保守的に前倒しで見込んでいた販売費及び一般管理費、プロジェクトにかかる金融費用等の一部が下期にずれ込んだことなどが要因。
 また、通期は、売上高が6億円増の520億円(前期比50.1%増)、経常利益が2億円増の62億円(同43.6%増)、純利益が1億円増の33億円(52.0%増)となる見通し。
 下期に2施設の開設を予定している有料老人ホームの開設費用や、子会社2社の設立にかかる費用及び金利上昇を想定した金融費用等を保守的に見込んだ上で、現時点で確実に実現可能と思われる利益分のみ修正したとしている。
 なお、8月末現在、マンション分譲事業で今期引渡予定に対して、すでに83.0%の契約が完了しており、今期引渡予定の不動産流動化案件についても、すでに契約済もしくは未契約の案件も最低限の出口(購入希望者)を数件確保しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | IR企業情報
2007年10月10日

プロパスト PER7.6倍

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)は10日に08年5月期第1四半期の業績を発表した。
 連結売上高は245億9000万円、経常利益21億3500万円、純利益11億5000万円となった。今回が初めての第1四半期連結業績の発表となる。
 通期連結業績予想は、売上高1141億9800万円(前期比42.3%増)、経常利益163億9700万円(同75.7%増)、純利益85億2600万円(同73.9%増)、1株当り純利益2万5479円27銭を見込む。
 10日の株価は19万4000円、今期予想で弾くPERは7.6倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | IR企業情報

ワールドインテック 自己株式の取得状況を発表

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は10日に9月の自社株買いの状況を発表した。
 9月1日から9月30日までの1ヶ月間の株式取得数は342株、取得金額は5047万5000円。従って8月27日から9月30日までの取得株数は482株、取得総額7086万7000円となった。
 8月24日の取締役会で、発行株式総数の4.85%に当たる2700株を上限に、自己株式の取得を決議。取得期間は8月27日から12月14日まで、取得価額の総額は8億円を上限としている。
 株価は、W底を確認し上昇トレンドが期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | IR企業情報

日本ライフライン 中間期売上高は2ケタ増

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は10日引け後、08年3月期第2四半期(7月1日〜9月30日)の売上高の速報値を発表した。リズムディバイスは23億5800万円(前年同期比14.6%増)、EP/アブレーション7億7400万円(同19.2%増)、外科関連9億3000万円(同5.5%減)、インターベンション5億9200万円(同34.8%増)となり合計で46億5500万円(同12.7%増)と第1四半期に続き2ケタの増収。
 従って9月中間売上高は97億2800万円(同11.8%増)となる。中間決算短信の開示は、11月26日の予定。
 株価は700円から750円の底値圏で動いているが、業績は2ケタ増収と好調であることから、800円ライン回復が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:09 | IR企業情報
2007年10月09日

セントラル警備保障(CSP) 中間・通期とも上方修正を発表

CSP(セントラル警備保障)のホームページ CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は9日引け後に、08年2月期中間業績と通期業績の上方修正を発表した。
 今中間連結業績予想の売上高は、前回予想を2億8000万円上回る183億8000万円(前回予想比1.5%増)、経常利益は1億8000万円上回る9億円(同25.0%増)、純利益は8000万円上回る4億9000万円(同19.5%増)を見込んでいる。
 東京駅サピアタワーのSUICA入退館システムの導入等に伴う機器工事収入や臨時警備の増加が計画を上回って推移したことに加え、コストダウン効果が予想以上に実現できたことと人材採用が一部下期にシフトした影響から、当初予想の中間期業績を上回る見通しとなり上方修正となった。
 また、通期連結業績予想も中間期の上方修正の影響を受け売上高が7億円上回る375億円(前回予想比1.9%増)、経常利益は6000万円増の17億円(同3.7%増)、純利益は3000万円上回る9億5000万円(同3.3%増)と上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

コスモスイニシア 計画通り優先株710万株を償還し、消却する

コスモスイニシアのホームページ コスモスイニシア<8844>(JQ)は、一昨年7月ユニゾン・キャピタル・パートナーズの支援のもとリクルートから独立し、リクルートコスモスからコスモスイニシアと現在の社名に変更している。その際、運転資金として機関投資家を引受け先とする優先株2560万株を発行しているが、昨年7月700万株に引き続き今年9月28日に第1回B種優先株710万株を償還し、消却したことで、株式の希薄化を防ぎ、今後の優先株式配当負担の軽減が実現している。
 3月9日に888円の年初来高値を付けた後で急落し9月26日には391円まで下げ、その後反転して10月5日の引け値は451円となっている。大きく下げた要因は、優先株の償還が負担で経営不安に陥っているのではとの現実とはかけ離れた憶測であった。しかし、計画通りに優先株の償還と消却が実行されていることから、今後株価の見直し買いがいるものと期待される。また、すでに来期の土地の仕込みも終わっていることから、業績は順調に推移している模様。中間決算の発表が待たれる。

(関連記事)
・2007年09月04日 コスモスイニシア すでに来期の土地の仕入れも完了
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報
2007年10月07日

ジェーソン 中間業績予想の上方修正を発表

ジェーソンのホームページ ジェーソン<3080>(大へ)は5日、08年2月期8月中間期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を3億2000万円上回る81億2000万円(前回予想比4.1%増)、経常利益は3500万円上回る3億5500万円(同10.9%増)、純利益は3400万円上回る2億4900万円(同15.8%増)となる見込み。
 既存店の対前年同期比売上が101.2%と順調であることに加え、新店の売上げも好調である。また、利益面においては、増収効果に加え、コスト削減が実現できていることから上方修正の発表となった。
 最も高い商品で1500円、PB商品である缶ジュースは29円で販売するなど低価格日用品の販売店として人気がある。しかも粗利30%を確保していることから安売りでも利益を取れるように工夫している。また、従業員の労働環境は整えられていて、サービス残業は一切無く、逆に1分間でも残業として認めなかったら、店長は降格される方針を取っている。3年以内に100店舗を目指しているが、上場の際に公募を行わなかったことから窺えるように、資金的な問題は全くなさそうである。なお通期業績予想は、中間決算発表時に公表するとのこと。
 5日の引け値は415円。9日より500円ラインを意識した動きになると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | IR企業情報
2007年10月05日

キリン堂の8月中間期は経常利益58.2%増

キリン堂のホームページ 大阪を地盤にドラッグストアを展開するキリン堂<2660>(東1)の07年8月中間期連結決算は、前期に子会社化したニッショードラッグも寄与し、売上高537億7500万円(前年同期比52.9%増)、経常利益11億3500万円(同58.2%増)と大幅な増収増益となった。純利益は、減損会計の適用による特別損失計上と法人税等の影響により、3億1300万円(同4.7%減)と前年を若干下回った。
 ニッショードラッグとのグループシナジーを追求するため帳合・システム・物流センターの統合を進めると同時に、関西地域ドミナント化推進のもと、スーパードラッグストアの積極出店を行うとともに、既存店の活性化による利益率の向上に努めた。出店は8店舗、改装が9店舗、閉店は9店舗だった。
 08年2月期通期の連結業績予想は、売上高1087億2700万円(前期比49.3%増)、経常利益25億6700万円(同55.5%増)、純利益7億1900万円(同24.6%増)と最終2ケタ増益を確保する見通し。下期からはニッショードラッグとの連携をさらに強化し、仕入一本化によるスケールメリットを活かしていく。
 同社グループでは、2015年に売上高2000億円・500店舗体制の実現を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | IR企業情報
2007年10月01日

プラザクリエイト 9月30日までに6万2200株の自社株買いを実施

 プラザクリエイト<7502>(JQ)は10月1日の引け後、自己株式の取得状況を発表した。
 9月1日から9月30日までに1万800株の自己株式を846万4800円で買い付けた。したがって、5月18日以降これまで買い付けた株式数は、6万2200株で買い付け総額は4686万4500円となる。
 5月18日の取締役会での決議内容では、08年5月16日までに40万株を上限として自己株式の取得を実施することを決定している。取得総額は4億円を上限とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | IR企業情報

メディキット 9月30日までの自己株式取得状況を発表

メディキットホームページ メディキット<7749>(JQ)は10月1日の引け後、自己株式取得の進捗状況を発表した。
 8月27日の取締役会議で、8月27日から12月31日までに、取得総額4億円を上限として、1万5000株を上限とする自己株式の取得を決定しているが、9月1日から9月30日までの自己株式取得数は5740株で、取得総額は1億3009万1500円となった。したがって、9月30日までの総取得株式数は6010株で、取得総額は1億3631万2000円となっている。

(関連記事)
・22007年08月28日 メディキット 自社株買いを発表
・2007年08月06日 メディキット 静脈留置針は約25%の伸び、市場独占の可能性も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | IR企業情報
2007年09月30日

AC.ホールディングス 特別利益が株式評価損を大きく上回るため純利益はさらに拡大か

 AC.ホールディングス<1783>(JQ)は、9月28日引け後に固定資産の譲渡とそれに伴う特別利益の発生を発表した。
 28日の取締役会議で、経営資源の効率化を図るために福岡大橋ビル(福岡市)を横浜市で飲食業を営むアイケンに譲渡することを決定し、21億円で譲渡した。帳簿価格は16億円(取得時のリニューアル費用も含む)であったことから5億円の特別利益が発生することになる。
 また、同日有価証券の評価損2億1300万円を発表しているが、07年9月期の業績見通しについては現在精査中であり、業績予想の修正が必要となる場合には、明らかになり次第発表するとしている。
 8月15日発表の07年9月期連結業績予想は、売上高80億円(前期比46.4%増)、経常利益6億円(前期は2億3400万円の損失)、純利益5億円(同133.6%増)の見込みであったが、特別利益が有価証券の評価損を大きく上回るために純利益はさらに拡大する見込みである。
 
(関連記事)
・2007年09月19日 A.Cホールディングス 2000万株の自己株式取得を完了
・2007年08月16日 A.Cホールディングス 2ケタ増収、黒字転換と順調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | IR企業情報
2007年09月29日

シーフォーテクノロジー 有価証券の売却益で債務超過解消へ

 シーフォーテクノロジー<2355>(東マ)は9月28日引け後、投資有価証券の売却を発表した。
 保有する有価証券1銘柄を28日に売却し、1億9900万円の売却益を得た。債務超過の解消に向け、財務体質を強化することを売却理由としてあげているが、1億9900万円の売却益が出たことで、前期末に発生した債務超過1億8000万円は解消される見込み。
売却益は、特別利益として計上するが、8月15日に発表している08年3月期連結及び個別業績予想には、既に織り込まれている。
今期連結業績予想は、売上高41億9000万円(前期比91.9%増)、経常利益1億3000万円(前期13億2000万円の損失)、純利益3億2000万円(同19億9500万円の損失)と大幅増収黒字転換を見込んでいる。

(関連記事)
・2007年06月29日 シーフォーテクノロジーは有価証券売却益1億9000万円計上で業績黒転へ
・2007年06月15日 フォーカスシステムズ 業績の上方修正を発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

スター・マイカ 第3四半期売上、純利益ともに前年通期の数字を上回る

 スター・マイカ<3230>(大ヘ)が28日引け後発表した07年11月期第3四半期連結業績は、売上高105億1100万円、経常利益10億7600万円、純利益5億6300万円。今回が初めての第3四半期連結業績の発表となるために前年同期との比較は出来ないが、前年通期の売上高が80億9500万円、経常利益が13億2500万円、純利益は4億300万円であるので、売上高、純利益は既に第3四半期で通期の数字を上回っている。
 事業別の売上高は、マンション流動化事業80億9343万2000円、不動産投資・不動産売却を行うインベストメント事業21億9863万9000円、証券化業務・不動産仲介業務を行うアドバイザリー事業2億1956万9000円となっている。
 通期連結業績予想は、売上高134億1400万円(前期比65.7%増)、経常利益12億1200万円(同8.6%減)、純利益6億5000万円(同61.2%増)と最終大幅増益を見込む。

(関連記事)
・2007年08月23日 スター・マイカは反発。新興市場でも、不動産関連銘柄が買われる
・2006年11月08日 スター・マイカがストップ高まで買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | IR企業情報

日立ソフトウェアエンジニアリング 持分法適用会社の業績不振による下方修正だが3円増配は変わらず

 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)は28日引け後、持分法適用関連会社であるアイネス(持分比率23.9%)の公共向け事業の不振とソフトウェア資産の評価減、繰り延べ税金資産の一部取り崩しによる業績悪化の影響を受け、業績の下方修正を発表した。
 連結業績は、持分法損益が大幅に悪化するとともにアイネスの株式取得時に発生したのれん相当額の未消却残高を一括償却し特別損失に計上する。個別業績もアイネスの株価が取得時より下落しているために減損処理し、特別損失に計上する。
 修正後の08年9月中間期連結業績予想売上高は、前回予想を5億円上回る810億円(前年同期比7.3%増)、経常利益は6億円下回る36億円(同31.4%増)、純利益は36億円下回る17億円の損失(前年同期は13億6500万円の利益)を見込んでいる。
 08年3月期連結業績予想売上高は、前回予想を10億円上回る1690億円(前期比8.0%増)、経常利益は前回予想通りの98億円(同20.9%増)、純利益は33億円下回る20億円(同42.0%減)を見込んでいる。
 しかし、配当金は、当初計画どおり中間、期末ともに15円の年間配当30円と3円増配を変えていない。
 関連会社の業績不振により、純利益の下方修正となったが、売上高を見れば逆に上方修正となっていることから、事業の堅調振りが窺える。
 株価は 5月9日のザラバ高値3010円から大きく下げて2000円台前半で推移していて、既に織り込み済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | IR企業情報

陽光都市開発 1000株の自社株買いを発表

陽光都市開発ホームページ 陽光都市開発<8946>(JQ)は9月28日に自社株買いを発表した。
 取得株数は総発行株式数の1.60%にあたる1000株を上限としている。取得価額の総額は1億円を上限とし、取得期間は10月1日から12月27日まで。
 また、同日に有限責任中間法人GFトラストワン及び合同会社GFインベスターズワンを連結の範囲に含めることを取締役会で決議している。今期の業績に与える影響は軽微とのこと。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報