[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/28)【低PBR銘柄の研究】ティムコ<7501>(JQ)
記事一覧 (11/28)ジェーシー・コムサ 収益回復が見込めるため、5円の復配予定
記事一覧 (11/28)夢真ホールディングス M&Aの清算は前期で一巡 今期増益、2円復配目指す
記事一覧 (11/27)鈴茂器工 中間期の経常利益は72.9%増
記事一覧 (11/27)ラクーン マイクロソフト社、埼玉経革広場運営協議会との相互協力を発表
記事一覧 (11/27)ソフトバンク・テクノロジー 携帯電話の法人向けサービス「Bizフェイス」を開始
記事一覧 (11/27)レカムの前9月期は黒字転換達成、今期も大幅増益見通しで1500円の復配へ
記事一覧 (11/27)一六堂 特別利益及び特別損失の発生を発表
記事一覧 (11/27)ユニバース 中間・通期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/26)サンリツは本牧新拠点(子会社)寄与、今期大幅増益へ
記事一覧 (11/25)アルゼ 中間業績予想は当初予想を大きく上回る見込み
記事一覧 (11/25)A.Cホールディングス 今期は増収増益へ
記事一覧 (11/24)佐藤渡辺 今期は2ケタ増収、大幅増益で最終黒字転換へ
記事一覧 (11/24)フェローテック 中間連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (11/24)イメージ情報開発 中間、通期とも大幅増収黒字転換
記事一覧 (11/22)建設技術研究所の第3四半期は経常利益36.4%増、高進捗で着地
記事一覧 (11/22)ジーエヌアイ 新薬治験申請承認の発表
記事一覧 (11/22)オーハシテクニカの中間期、経常利益24.5%増
記事一覧 (11/22)クレスコ 通期も2ケタ増収
記事一覧 (11/21)ムサシ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益を達成
2007年11月28日

【低PBR銘柄の研究】ティムコ<7501>(JQ)

ティムコ<7501>(JQ)

07年11月期は異常気象でアウトドア衣料低調で減益だが
フィッシング人口は着実な増加


ティムコのホームページ 07年11月期の業績が、フィッシング・アウトドア衣料が9月以降、気温の高い日が続いたことにより冬物の立ち上がりが遅れたため中間期に発表した数字を下回る。このため株価は2003年12月以来の700円割れとなったが、1株純資産2206円(中間期実績)、配当年22.5円に対しPBR0.3倍、利回り3.2%と割安。中期投資で好買い場といえる。短期借入金がわずか2200万円あるだけで、8億5500万円の現金預金を持ち財務内容は優秀である。
 同社はフライフィッシング、ルアーフィッシング関連用品の大手。自社開発品が80%程度と高く、これは、1984年に毛ばりを巻く針をデザインし開発、アメリカで売り出したところ好評を博し、以来、「TMCフック」は世界において、毛ばりの最高級としての地位を得ているからだ。
 フライフィッシングは、1グラムにも満たないフライを飛ばして水面に着水させ、水面上で昆虫が漂っているように見せかけ、魚とのゲームを楽しむスポーツ。一方のルアーフィッシングもスポーツで、金属やプラスチックで作った小魚を本物のように見せかけ魚がエサと思って食いつくようにゲームを楽しむ。共に、大自然のなかで楽しむスポーツで、欧米では古くから親しまれている。最近は日本でも女性層が増えるなど愛好者は着実に増加している。
 07年11月期は売上高30億5200万円(06年11月期29億7600万円)、営業利益2300万円(同9900万円)、経常利益8000万円(同1億700万円)、当期純益2400万円(同4600万円)の見通し。来期の回復を見込めば中期仕込み場といえる。

 1株純資産2206円 株価700円でPBR0.3倍

 >>ティムコIR情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

ジェーシー・コムサ 収益回復が見込めるため、5円の復配予定

ジェーシー・コムサホームページ ジェーシー・コムサ<2876>(JQ)は、22日引け後に08年3月期中間業績を発表した。連結売上高は、80億4100万円(前年同期比21.6%減)、経常利益1億2900万円(同3.17倍)、純利益1億3500万円(前年同期は2000万円の損失)と減収にもかかわらず大幅増益となり黒字転換となった。
 ピザ関連事業では、主原材料であるチーズ、小麦粉、油脂、包装資材の価格高騰により、利益確保のために受注の大幅な削減を実施したことから、工場の労務費も大幅に減少した。外食事業でも利益重視のために、不採算店舗の見直しを行うと共に、客単価の向上にとめたことで安定収益体質となった。この結果、減収となったものの大幅増益を確保することになった。
 通期連結業績予想は、売上高159億円(前期比19.7%減)、経常利益1億8000万円(同2.15倍)、純利益1億円(前期は4億8600万円の損失)と収益の回復が見込めることから、5円の復配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:02 | IR企業情報

夢真ホールディングス M&Aの清算は前期で一巡 今期増益、2円復配目指す

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は27日、前07年9月期連結決算を発表した。売上高388億3100万円(前々期比6.6%減)、経常利益2億4400万円(同81.0%減)、純損失4200万円(前々期は6900万円の利益)と当初の計画を大きく下回る結果となった。
 人材派遣事業において、建設施工管理の夢真は好調に推移したものの、全体として社会的な人材不足の影響を受けたほか、不動産・建設事業については、想定していたグループ内シナジー効果を得るに至らなかった。
 利益面では、人材確保のための先行投資により販管費が増加したほか、子会社の早期売却を進めるため、不採算の不動産物件の早期処分を進めたことが響いた。また、子会社売却益を計上する一方で、子会社売却損、のれん減損損失等を計上し、最終損失に転じた。
 同社は、2年間かけて買収した企業を売却することにより、借入金を返済し、財務体質の強化に努めてきた。さらに、中核事業である建設業界向けの技術者派遣へ経営資源を集中させることで、高収益企業への道を目指している。
 前期は、夢真総合設備、勝村建設、夢真コーポレーション、夢真証券、夢真テクノスタッフサービス、ファンド2組合、夢真アーバンフロンティア、夢真エンジニアリングの9社が連結から外れた。
 M&Aの清算も前期で一巡。今期からは本業に回帰し、建築を中心とした人材ビジネスに集中する方針。今08年9月期の連結業績予想は、売上高81億円(前期比79.1%減)、経常利益9億円(同72.9%増)、純利益5億1000万円(前期は4200万円の損失)と収益の急回復を見込んでいる。
 前期に無配とした配当も、年間2円(中間・期末1円ずつ)の復配とする予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | IR企業情報
2007年11月27日

鈴茂器工 中間期の経常利益は72.9%増

鈴茂器工のホームページ 鈴茂器工<6405>(JQ)は、27日の引け後に08年3月期中間業績を発表した。売上高は26億1800万円(前年同期比9.4%増)、経常利益2億700万円(同72.9%増)、純利益1億2100万円(同61.1%増)と増収大幅増益となった。
 業界で初めての寿司ロボットを開発したことで有名であるが、回転寿司・フードサービス・惣菜業界のニーズに応え、省力化機械の開発研究に積極的に取り組み、他社に先駆けた画期的新製品を発表していることから、売上も拡大し、国内でのシェアは50%以上を占めている。さらに、海外市場にも目を向け、まず米国に営業拠点を設け、着実に成果を挙げている。
 今後も、競争は激化するものと見ているが、高付加価値企業を目指し、顧客のニーズに合致した製品開発を進めるとともに積極的な販売活動を継続していく方針。通期業績予想は、売上高52億円(前期比3.5%増)、経常利益3億9000万円(同22.0%増)、純利益2億1800万円(同35.2%増)、1株当り純利益43円95銭と増収増益を見込む。

>>鈴茂器工IR情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:16 | IR企業情報

ラクーン マイクロソフト社、埼玉経革広場運営協議会との相互協力を発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、26日引け後に、マイクロソフト社、埼玉経革広場運営協議会との相互協力を発表した。
 同社は、アパレル・雑貨を中心とした商材を自由に商取引できる、インターネット上の企業間取引「スーパーデリバリー」を運営しているが、26日より、中小企業を対象に、経営革新をサポートするマイクロソフト社のビジネスポータルサイト「経革広場」に特別入会プログラムを、また、埼玉県を日本1の中小企業・ベンチャー立県にする目的で作られた埼玉経革広場運営協議会のポータルサイト「埼玉経革広場」に特別支援プログラムの提供をそれぞれ開始した。
 この相互協力により、シナジー効果が見込めることから、スーパーデリバリーへの入会者増が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | IR企業情報

ソフトバンク・テクノロジー 携帯電話の法人向けサービス「Bizフェイス」を開始

ソフトバンク・テクノロジーホームページ ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は26日、ソフトバンクモバイル(本社:東京都港区)と共同で、携帯端末の待ち受け画面や操作ボタンを各企業の業務に合わせてカスタマイズできる、法人向けサービス「Bizフェイス」を来年1月から開始すると発表した。
 同サービスは、業務上使う電話番号や、業務システム・グループウェア等の社内システムにアクセスしやすいように、待ち受け画面にショートカットのボタンを設定したり、「Y!」ボタンに利用機能を割り当てるなど、クリック一つで操作することができるように、あらかじめ利用用途に合わせて遠隔から一括して設定できるというもの。
業務上必要な情報を利用者が端末に個別で設定する手間が省けるほか、端末の操作性がアップすることで社内システムとの連携によるスムーズな業務遂行が期待できる。
 これまでに、ウィンドウズ携帯向けのアプリケーションサービスや、携帯電話への安否確認ASPサービスなど、法人向けに安心して使用できる、セキュアな携帯アプリケーションサービスに取り組んできているが、今後、「Bizフェイス」と合わせ、携帯電話向けアプリケーションサービスで、3年間で30億円の売上げを見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | IR企業情報

レカムの前9月期は黒字転換達成、今期も大幅増益見通しで1500円の復配へ

レカムホームページ レカム<3323>(大へ)が26日引け後に発表した前07年9月期連結決算は、売上高119億1600万円(前々期比87.5%増)、経常利益1億1600万円(前々期は4億4000万円の損失)、純利益600万円(同6億100万円の損失)と当初の利益計画より下方着地となったものの、黒字転換を達成した。
 新商品であるPHS端末「9(nine)」の販売が好調に推移したほか、情報通信機器販売事業において販売チャネルの拡大施策を実施したことなどにより、売上高は過去最高となった。
 また、利益面では、グループ内の管理部門の統合や中国の連結子会社へのBPO推進が奏功し、販売管理費を抑制した。
 なお、純利益については、昨年10月に連結子会社としたアレックシステムサービスの純資産減少によるのれん一時償却額3600万円、携帯ショップの店舗閉鎖損失500万円、固定資産の減損損失3600万円等、計8400万円の特別損失を計上している。
 今08年9月期の連結業績予想は、売上高127億円(前期比6.6%増)、経常利益3億9000万円(前期比3.36倍)、純利益2億7000万円(同45倍)、1株当たり純利益5030円18銭を見込む。
 前期は、単体において純損失計上という結果に終わったことから配当を見送ったが、今期は期末(=年間)1500円配当を予定している(前々期実績は550円)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | IR企業情報

一六堂 特別利益及び特別損失の発生を発表

一六堂ホームページ 一六堂<3366>(名セ)は、26日引け後に特別利益及び特別損失の発生について発表した。
 主力業態である和風ダイニングの「天地旬鮮 八吉 秋葉原ワシントンホテル店」を営業しているが、賃貸人より老朽化した建物を建て直したいとの申し出があったことから、08年3月をもって、閉店することになった。その結果、3億3300万円の特別利益が発生すると共に、明け渡しに伴い固定資産除却損及びリース契約解約損として、8000万円の特別損失が発生する見込み。
 なお、特別利益及び特別損失は、09年2月期の業績に織り込む予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:39 | IR企業情報

ユニバース 中間・通期業績予想を上方修正

ユニバースホームページ 青森県を中心に食品スーパーを展開するユニバース<3078>(東2)は、26日引け後に08年4月期中間期及び通期業績予想の上方修正を発表した。
 中間期の連結売上高は、前回予想を4億8400万円上回る468億6000万円(前回予想比1.0%増)、経常利益は4億3500万円上回る18億7000万円(同30.3%増)、純利益は2億100万円上回る9億4000万円(同27.2%増)となる見通し。
 通期についても当初の予想を引き上げ、連結売上高が4億8900万円上回る941億3000万円(同0.5%増)、経常利益は4億6600万円上回る33億2000万円(同16.3%増)、純利益は2億2600万円上回る17億1000万円(同15.2%増)とした。
 既存店売上高が順調に推移したことに加え、利益面では売行きに合わせた製造や午後4時の第二開店に合わせた売込みを強化したことで、値下げ・廃棄が減少したことから、粗利益率が改善した。また、水産一括物流による物流費の改善効果もあり、中間経常利益は前年同期比で62.2%増、通期でも25.8%増と大幅増益となる見込み。
 なお、純利益は前年比では減益が見込まれているが、前年度は吸収合併した子会社の累積損失を引き継ぎ、法人税等の支払いがほとんど無かったことにより数字が膨らんだもので、今期は平常に戻ったと言える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | IR企業情報
2007年11月26日

サンリツは本牧新拠点(子会社)寄与、今期大幅増益へ

サンリツホームページ 梱包・運輸・倉庫中心の物流事業を展開するサンリツ<9366>(東1)は、市場や顧客ニーズを見極めた、「ロジスティクス情報システム」3LP(サード・パーティ・ロジステクス)事業、国際物流事業をコア事業として確立・拡大を目指し取り組んでいる。
 このたび子会社、椛竃ヘ協栄商会(本社横浜市鶴見区)が、大黒ふ頭の横浜港国際流通センターのY−CCパッケージングセンター(敷地面積約966坪)に加え、本牧ふ頭に25t天井クレーン2基をはじめ天井クレーン計3基、フォークリフト2台を備えた本牧パッケージセンター(敷地面積約1600坪)を新設した。
 昨今、同社では受託工作機械の大型化、仕向け先により本牧ふ頭からの出港便の増加が見られ、顧客からの受託を断ざるを得ない状況が生じていた。本牧パッケージセンター新設により、顧客サービス向上とインフラ整備により、顧客の囲い込みと受託増が業績向上に寄与するもの期待されている。
 先に発表したサンリツ2008年3月期中間業績は売上高5.5%増(前年同期比)、営業利益△8.0%(同)、経常△6.3%(同)、当期純利益△5.6%(同)となったが、通期業績では本牧パッケージングセンター開設に伴う国際物流分野の取扱高増加により、売上高176億円(前期比8.2%増)、営業利益10億40百万円(同21.1%増)、経常利益10億10百万円(同24.7%増)、当期純利益5億30百万円(同24.2%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | IR企業情報
2007年11月25日

アルゼ 中間業績予想は当初予想を大きく上回る見込み

アルゼホームページ アルゼ<6425>(JQ)は、22日に08年3月期中間業績予想の上方修正を発表した。
 連結中間予想売上高は、前回予想を39億円上回る378億円(前回予想比11.5%増)、経常利益は79億円上回る136億円(同2.39倍)、純利益は116億円上回る150億円(同4.41倍)と大幅な上方修正となった。
 今年の1月より、パチンコホールの経営コスト削減に大きく貢献するレンタルシステムを構築し、サービスを開始している。より多くのホール経営者の獲得を目指し、ニーズにあわせ、レンタル契約期間が短い「チャレンジプラン」や3種類の筐体DX、X、7Rの様々な組み合わせが可能なミックスプランなどを提供した結果、2年契約の新規レンタル契約台数は予想を下回ったものの、チャレンジプランは極めて好調であった。また、5号機「青ドン」の受注が高水準であった。その結果、販売、レンタル、ソフト交換の合計約10万台の目標に対し、約1万5000台上回る見通しになった。さらに、持分法適用会社であるウィン・リゾーツ社が運営するカジノリゾートが高稼働であったために、営業外収益として約43億円を、100%子会社であるアルゼマーケティングジャパンが固定資産の譲渡を行ったことで売却益を純利益として約35億円をそれぞれ計上することから、当初予想を大幅に上回る上方修正となった。
 なお、中間決算の正式発表は11月26日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | IR企業情報

A.Cホールディングス 今期は増収増益へ

A.Cホールディングスホームページ A.Cホールディングス<1783>(JQ)は、22日引け後に07年9月期業績を発表した。連結売上高48億4100万円(前々期比18.2%増)、経常損失3800万円(前々期は2億3400万円の損失)、純損失44億2200万円(同2億1400万円の利益)と増収であったものの、減損処理により最終損失が大きく膨らむ結果となった。
 セグメント別売上高は、ゴルフ・リゾート事業15億8600万円(前々期比2.59倍)、ファイナンス事業2億2400万円、インベストメント事業3億5800万円(同11.9%減)、建設事業20億8100万円(同27.1%減)、リアルエステート事業4億6200万円、IT事業4億1200万円となった。ファイナンス・リアルエステート・IT事業は前期より事業を開始している。
 今期の見通しについては、ゴルフ・リゾート事業の既存ゴルフ場は、前期と同水準で推移すると予測している。また、姫路相生カントリークラブが今期より通年で貢献することから2億円の売上増を見込んでいる。リアルエステート事業では、投資不動産の事業目的を販売用不動産に変更することにより売上増を見込んでおり、インベストメント事業を含む売上増は2億5000万円とみている。IT事業では、前期に比較し5億5000万円の売上増を見込んでいる。その結果、連結業績予想は、売上高58億円(前期比19.7%増)、経常利益4億5000万円(前期は3800万円の損失)、純利益9億4000万円(同44億2200万円の損失)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | IR企業情報
2007年11月24日

佐藤渡辺 今期は2ケタ増収、大幅増益で最終黒字転換へ

佐藤渡辺のホームページ 22日の引け後に佐藤渡辺<1807>(JQ)は、08年3月期中間業績を発表した。連結売上高99億4800万円(前年同期比7.0%減)、経常損失7億7800万円(前年同期は11億3200万円の損失)、純損失8億800万円(同14億7200万円の損失)と減収であったが、経常・純損失の損失額は縮小した。
 道路建設業界では、官公庁事業の発注抑制が続く一方、民間設備投資は活発化しているが、低価格入札や受注単価下落により、厳しい事業環境が続いている。そのような環境の中で、工事やアスファルト合材、その他製品販売などの受注拡大強化に努めたことで、受注高は、前年同期比14.6%増の181億5800万円と2年連続増となったが、下期への繰越工事の増加から減収となった。利益面では、施工効率の改善やコスト削減などに取り組み損失幅が縮小した。
 通期も受注競争の激化とともに低採算工事や受注単価の下落が予想されるが、連結売上高435億円(前期比17.5%増)、経常利益4億4000万円(同2.33倍)、純利益20億円(前期は2億5000万円の損失)、1株当り純利益125円27銭と2ケタ増収大幅増益と最終黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | IR企業情報

フェローテック 中間連結業績は大幅増収増益

フェローテックホームページ フェローテック<6890>(JQ)は、22日引け後に08年3月期中間業績を発表した。連結売上高179億800万円(前年同期比20.8%増)、経常利益14億2100万円(同79.1%増)、純利益9億1300万円(同37.6%増)と大幅増収増益であった。
 薄型TVの低価格化による普及や自動車の電子化などによる電子部品の増加に加え、データ保存用フラッシュメモリーなどの半導体集積回路の増産も継続した。このような環境下で、韓国・台湾の液晶パネルメーカーの設備投資が調整期間に入ったため、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置向けの真空シールの需要が落ち込んだが、半導体製造装置向けが、日本、米国ともに堅調に推移した。石英製品は米国ユーザーからの需要が強く、好調に推移し、自動車温調シート向けを中心としたサーモモジュールも安定した需要が継続した。また、太陽電池用シリコン単結晶引上装置は中国市場において大型の受注を獲得するなど計画を上回るペースで推移した。
 セグメント別売上高は、装置関連事業99億8200万円(同39.9%増)、電子デバイス事業27億7000万円(同23.9%増)、CMS事業54億2700万円(同1.6%減)であった。
 通期の見通しとしては、半導体メーカーおよびFPDの設備投資が続いているものの、次世代液晶パネル向け製造装置などの設備投資抑制、太陽電池市場における原材料のポリシリコン不足などといった懸念材料があるが、主力の装置関連事業では、真空シールの拡販を目的に台湾、韓国の支社を中心に、サービス体制の充実と短納期化を図り売上を伸ばす。石英製品は、海外顧客からのOEM製品用に加工設備の増強を図り更なる受注拡大を図る方針。電子デバイス事業は、自動車温調シート向けに加え、半導体、バイオ、光学向けに高性能・高信頼性サーモモジュールの営業を強化する。CMS事業は、受注した太陽電池用シリコン単結晶引上装置事業に経営資源を集中し、増産体制に努める。また、中国工場の操業度と歩留りの向上を図り、収益改善に努める方針。
 連結業績予想は、売上高355億円(前期比9.2%増)、経常利益24億円(同15.3%増)、純利益15億円(同11.9%減)、1株当り純利益78円64銭となる見通し。前期に投資有価証券売却益約4億2600万円を計上した反動により最終減益を見込むが、進捗率を見ると売上高50.4%、経常利益59.2%、純利益60.8%であることから、利益面での上振れ期待が高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

イメージ情報開発 中間、通期とも大幅増収黒字転換

イメージ情報開発株式会社のホームページ イメージ情報開発<3803>(大へ)の08年3月期中間業績は、売上高5億1200万円(前年同期比32.1%増)、経常利益1200万円(前年同期は6900万円の損失)、純利益4800万円(同3700万円の損失)と大幅増益により黒字転換となった。
 既存顧客、新規顧客受注が堅調であったことが大幅増収の主な要因。利益面に関しては、増収効果に加え、本社移転保証などによる特別利益が発生し、投資有価証券の評価損をカバーしたことが黒字転換の要因である。
 セグメント別売上高と構成比率は、コンサルティング、設計・開発2億2000万円(43%)、運用、保守、BPO1億7400万円(34%)、商品販売1億1800万円(23%)。
 また、期初に事業拡大に向けた基盤構築を完成するための具体的目標として、売上・利益予算に対する確実な実施、IT支援・団体向けサービスの拡大、非接触光書込み技術によるビジネスの立ち上げを掲げていたが、上期ではその全てが順調に進んだ。
 重点施策に非接触光書込み技術のビジネス推進が取り上げられているが、いよいよ下期より、本格的に営業を開始する。営業方法として、直販とアライアンスにより顧客開拓を実施する。ターゲットとしては、食品・印刷・製造・運輸・流通業界などの企業が挙げられる。
 非接触光書込み技術は、理化学研究所との共同研究により開発された技術である。これまでの接触式書込みと違い、書込み箇所の保護層の厚みに制約がない、非接触であるため書込み・消去時に表面に傷がつかない、印字の消え残りが発生しない、リライト層が安定しているため長期使用が可能と従来の製品にない長所を持っている。
 今期業績予想は、売上高12億5000万円(前期比25.1%増)、経常利益4500万円(前期は1億1900万円の損失)、純利益1億円(同1億8200万円の損失)、1株当り純利益1万1413円29銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報
2007年11月22日

建設技術研究所の第3四半期は経常利益36.4%増、高進捗で着地

株式会社建設技術研究所の公式ホームページ 建設コンサル大手の建設技術研究所<9621>(東1)は、22日の前引け11時に、今07年12月期第3四半期連結決算を発表。
 売上高237億1300万円(前年同期比13.4%増)、経常利益13億1000万円(同36.4%増)、純利益7億1400万円(同33.8%増)と2ケタの増収、大幅増益となった。
 受注高についても、プロポーザル方式(技術力による選定方式)による発注への対応を強化したことから、238億800万円(同9.5%増)と好調を保っている。
 通期の連結業績見通しは、従来予想を据え置き、売上高300億円(前期比3.5%増)、経常利益15億7000万円(同14.9%増)、純利益8億4000万円(同20.3%増)、1株当たり純利益59円36銭を見込む。
 厳しい環境ながらも、第3四半期の通期予想に対する進捗率は、売上高が79.0%、経常利益が83.5%、純利益が85.1%と高水準で推移しており、通期での業績上積みが期待される。

 >>建設技術研究所のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | IR企業情報

ジーエヌアイ 新薬治験申請承認の発表

ジーエヌアイホームページ ジーエヌアイ<2160>(東マ)は、肝臓病治療薬候補物F351を肝繊維症/肝硬変の治療薬として臨床開発するため新薬臨床試験申請(IND)を行っていたが、21日に中国国家食品薬品監督管理局(SFDA)から承認されたことを発表した。この承認を受け子会社の上海ジェノミックスは中国での臨床第1相試験に向けて準備を開始した。
 同社のCEOであるイン・ルオ博士は、「F351は、肝硬変へ進行するリスクを有する肝繊維症患者に革新的な治療薬を提供することになる。」と語っている。日本、中国及びその他のアジア諸国で、非常に多く肝繊維症患者がいるが、特に中国に多く、国民病と呼ばれているほど。今回のIND承認により治療薬の上市が早まることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報

オーハシテクニカの中間期、経常利益24.5%増

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)が21日発表した08年3月期中間連結決算は、売上高210億7800万円(前年同期比23.0%増)、経常利益16億1800万円(同24.5%増)、純利益9億5700万円(同23.9%増)と売上、利益ともに2ケタの伸びとなった。
 海外市場で日系自動車メーカーが北米、欧州、アセアンをはじめ中国、インドにおけるマーケットシェアを拡げるため現地生産を拡大させていることから、主力の自動車関連部品事業は、売上高188億1700万円(同21.0%増)と好調だった。情報・通信関連部品事業は、世界最大の携帯電話機メーカーであるノキアを中心に国内外への販売が増大し、売上高14億8300万円(同63.3%増)と伸長した。その他関連部品事業は、売上高7億7700万円(同14.9%増)となった。
 通期の連結業績見通しは、売上高405億円(前期比16.4%増)、経常利益26億1000万円(同2.9%減)、純利益15億4000万円(同0.5%増)との従来予想を据え置いている。依然として景気減速懸念、原材料・原油価格の高止まり、為替変動等のリスク要因があるものの、通期予想に対する中間期の進捗率は、売上高52%、経常・純利益がほぼ62%の水準であることから、上振れの余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報

クレスコ 通期も2ケタ増収

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)の08年3月期中間連結業績は、売上高64億9600万円(前年同期比10.4%増)、営業利益2億200万円(同17.8%減)、経常利益3億700万円(同31.7%減)、純利益4500万円(前年同期は7800万円の損失)となった。2ケタ増収であったものの、売上原価が前年同期比で6億6310万6000円増加したことで、営業・経常利益とも2ケタ減となったが、前期あった受託ソフトウェア開発損失が消えたことで、最終黒字に転換した。売上原価が増加した理由は、自社開発製品の費用が嵩んだことも一因。
 エンドユーザー向けへの営業を強化したことと銀行・保険向けのシステムの継続案件が増収の主な要因である。
 ソフトウェア部門では金融・保険が24億3500万円(同10.3%増)、公共サービス12億4500万円(同4.3%減)、流通・その他13億5100万円(同37.2%増)となっている。
 組み込み型ソフトウェア部門では、カーエレクトロニクス6億3600万円(同31.0%増)、通信システム5億6600万円(同15.0%減)、その他2億6400万円(同10.4%減)とカーエレクトロニクスの好調が際立つ。
 連結対象子会社の売上高は、クレスコ・イー・ソリューション7億5900万円(同27.3%増)、ワイヤレステクノロジー2200万円(同51.2%減)、クレスコ・コミュニケーションズ1億900万円(同2.42倍)とワイヤレステクノロジー以外の2社は好調である。しかし、ワイヤレステクノロジーの大幅減収は、9月の売上が下期にずれ込んだためであり、不安要因は無い。
 トピックスとして、関連会社アプレッソが提供するデータ連携パッケージ製品「DataSpider(データスパイダー)」を核としたソリューションをクレスコが展開している。DataSpiderは、基幹系業務におけるEAIサーバー、社内システム/データ連携システム、そして、商用サービスのバックエンドシステム等として様々な用途で利用されている。また、大手金融機関向けにオラクルが提供するID管理製品とクレスコが独自開発した「セキュアダイブ」を組み合わせた日本発となるセキュリティソリューションを開発。07年9月よりサービスインしている。さらに、クレスコ・イー・ソリューションはSAP ERPユーザーの連結決算早期化を強力に推進するため、SAP社製ERPパッケージとディーバ社の提供する連結会計システムであるDivaSystemとのデータ連携製品を開発、販売を開始している。
 今期連結業績予想は、売上高139億円(前期比10.0%増)、経常利益9億1000万円(同9.9%減)、純利益4億円(同6.97倍)、1株当り純利益63円36銭と通期も2ケタ増収を見込む。
  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | IR企業情報
2007年11月21日

ムサシ 中間連結業績は2ケタ増収大幅増益を達成

ムサシホームページ ムサシ<7521>(JQ)が20日引け後に発表した08年3月中間連結決算は、売上高235億4000万円(前年同期比13.9%増)、経常利益17億2400万円(同3.35倍)、純利益9億6800万円(同3.62倍)と2ケタの増収、大幅増益を達成した。
 セグメント別の売上高は、情報・印刷・産業システム機材142億1000万円(同4.3%減)、金融汎用・選挙システム機材50億8400万円(同2.19倍)、紙・紙加工品41億3400万円(同22.5%増)、その他2億2000万円(同3.4%減)であった。
 今期連結業績予想は、売上高454億9100万円(前期比4.9%増)、経常利益25億円(同90.6%増)、純利益14億1700万円(同85.1%増)、1株当り純利益178円22銭と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報