[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/14)日本風力開発 第1四半期は大幅増収黒字転換と上々のスタートを切る
記事一覧 (08/13)ひまわり証券 大証イブニング・セッションの取り扱いを初日より開始
記事一覧 (08/12)ユニオンペイント 第1四半期は2ケタ減収ながらも利益確保
記事一覧 (08/12)武井工業所 前6月期業績予想を大幅上方修正
記事一覧 (08/12)企業にとってUBICは心強い存在
記事一覧 (08/11)サンコーテクノ 増収大幅増益と好調な滑り出し
記事一覧 (08/11)インフォメーションクリエーティブ 契約単価のアップと生産性向上により利益拡大
記事一覧 (08/10)インフォマート 今期中間2ケタ増収増益と順調
記事一覧 (08/09)サイバードホールディングス 第1四半期は大幅増収、黒字転換と好スタートを切る
記事一覧 (08/09)ゼンケンオール 今9月期連結利益予想を上方修正
記事一覧 (08/09)ワールドインテック コンプライアンス重視の経営方針が評価され売上を伸ばす
記事一覧 (08/08)生産革新運動を推進し、2009年度までに連結売上高150億円目指す共和電業
記事一覧 (08/08)アパマンショップ 販売用不動産を売却、不動産等売却情報の提供等で覚書締結
記事一覧 (08/07)第一実業 第1四半期は経常利益13.9%増
記事一覧 (08/06)メディキット 静脈留置針は約25%の伸び、市場独占の可能性も
記事一覧 (08/06)OBARA 平面研磨事業は大幅に売上を伸ばす
記事一覧 (08/05)ベルーナ アドバンスド・ファイナンス事業が勢いを取り戻す
記事一覧 (08/04)鈴茂器工 第1四半期純利益は25.5倍と順調
記事一覧 (08/04)ラクーン 7月の会員小売店数は690店増
記事一覧 (08/04)メイコー 銅価格の高止まりを乗り越え大幅増益
2007年08月14日

日本風力開発 第1四半期は大幅増収黒字転換と上々のスタートを切る

 日本風力開発<2766>(東マ)は、13日の引け後08年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高20億2800万円(前年同期比2.15倍)、経常利益7400万円(前年同期は5800万円の損失)、純利益2300万円(同4800万円の損失)と大幅増収黒字転換と上々のスタートを切った。
 07年6月末の国内における同グループの風力発電所(14社)の設備容量(試運転中を含む)は15万6,650kW(前年同期比93.0%増)となり、売電収入は約5億500万円(同38.5%増)となった。風力発電機の販売は、10基を販売し、売上高15億2300万円(同2.64倍)であった。
 6月末までに鴨川風力開発(設備容量1,500kW)、珠洲風力開発(設備容量1万5,000kW)の風力発電所設備が完成している。また、今年度中に肥前風力発電(拡張)(設備容量1万8,000kW)、館山風力開発(拡張)(設備容量2,000kW)、鴨川風力開発(拡張)(設備容量3,000kW)、二又風力開発(設備容量5万1,000kW)、珠洲風力開発(拡張)(設備容量1万5,000kW)が完成する予定である。
 通期連結業績予想は、売上高117億円(前期比44.6%増)、経常利益11億円(同2.06倍)、純利益6億円(同2.35倍)、1株当り純利益6110円48銭を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:17 | IR企業情報
2007年08月13日

ひまわり証券 大証イブニング・セッションの取り扱いを初日より開始

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券は10日、来月9月18日(火)より大阪証券取引所で導入される、日経225mini及び日経225先物・オプション取引のイブニング・セッション(夜間取引)の取り扱いを導入初日より開始すると発表した。
 これまで日中取引に限られていた上記取引がイブニング・セッションの導入に伴い、取引終了後に発表される主要企業の決算内容を即座に反映した取引や、ヨーロッパを始めとした夜間の海外市場の動きに連動した取引、価格変動のリスク管理を行えるなど利便性が大きく向上する。また、取引時間が延長されることによる収益機会の増加も期待できるとして、ひまわり証券ではいち早く対応しサービスの提供を行う。イブニング・セッションの取引時間は、16:30〜19:00までの2時間30分。
 なお、ひまわりホールディングスが同日発表した7月の月次指標は、連結営業収益が6億1000万円となった。グループ全体の口座数は、対前月比2914口座増の8万979口座。内訳は、外国為替証拠金取引5万7262口座(3066口座増)、証券取引2万949口座(702口座増)、商品先物取引2768口座(854口座減)。ひまわりシーエックスにおける対面リテール部門の会社分割及びホールセール部門等の事業譲渡に伴い、商品先物取引口座数は減少したが、他は順調に口座数を拡大し全体で8万口座を突破した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | IR企業情報
2007年08月12日

ユニオンペイント 第1四半期は2ケタ減収ながらも利益確保

 ユニオンペイント<4622>(JQ)の08年3月期第1四半期連結業績は、売上高8億6500万円(前年同期比17.5%減)、経常利益2300万円、純利益2600万円と2ケタ減収ながらも利益を確保している。なお、第1四半期業績の発表は今期が初めて。
 中国、韓国向けを中心とした輸出がユーザーの在庫調整により減少したことで減収となったが、経費削減や製造原価の低減に努めたことから利益を確保している。
 通期連結業績予想は、売上高43億2000万円(前期比1.0%増)、経常利益2000万円(同42.9%減)、純利益2500万円(同19.4%減)を見込んでいるが、利益面では第1四半期で通期の経常・純利益を上回っているため、上振れ期待も高まる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報

武井工業所 前6月期業績予想を大幅上方修正

 コンクリート2次製品中堅の武井工業所<5286>(JQ)は10日、前07年6月期業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想比4000万円増の58億1000万円(前々期比4.0%増)、経常利益は6700万円増の1億3900万円(前々期は1億1000万円の損失)、純利益は4700万円増の8500万円(同3億1200万円の損失)と前回予想を大幅に上回る見込み。
 業績上方修正の要因は、原材料の値上げにより売価改定を実施するとともに原価低減を実現したことによる。
 4期振りの黒字となったことで、株価の見直しも期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報

企業にとってUBICは心強い存在

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)の08年3月期第1四半期業績は、売上高1億6900万円、経常利益2800万円、純利益1600万円であった。今回が初めての第1四半期業績の発表。
 コンピュータフォレンジックという日本ではまだ馴染みが少ない業務に特化している。業務内容はコンピュータ内部に残されたデータを思いのままに取り出し、データの改竄、データの抜き取り、不正利用といった証拠を掴み出す技術を持っている。日本でコンピュータフォレンジックの技術を持つ企業はUBICが唯一の企業。
 米国では、連邦民事訴訟規則の改正により、訴訟、特に特許訴訟やPL訴訟において電子証拠開示が規則化されたことから、米国に進出している大手日本企業にとっては国際訴訟における電子証拠開示の経験やノウハウに対する需要が急速に高まっている。したがって企業にとってUBICは心強い存在になっている。
 事業は、ディスカバリ(証拠開示)支援サービスと調査サービスを行うコンピュータフォレンジックサービス事業、フォレンジックツール販売事業、フォレンジックツールを購入した顧客に講習するフォレンジックトレーニング事業、その他(主にコンサルティング)の4事業からなる。
 売上の主力はコンピュータフォレンジックサービス事業で、1億3700万円。フォレンジックツール販売事業は、4月の警察庁への納入1700万円をはじめ、前期に引き続き警察庁・防衛省関連などの捜査機関を中心として、2800万円となった。
 通期業績予想は、売上高8億2400万円(前期比71.3%増)、経常利益2億3200万円(同60.9%増)、純利益1億3900万円(同5.6%増)を見込んでいる。
 コンピュータ犯罪から社会を守る企業であることから業績のみならず社会正義を守る上でも期待されるこれからの企業。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | IR企業情報
2007年08月11日

サンコーテクノ 増収大幅増益と好調な滑り出し

 サンコーテクノ<3435>(JQ)の08年3月期第1四半期連結業績は、売上高36億1500万円(前年同期比2.6%増)、経常利益9000万円(同53.7%増)、純利益2200万円(同56.8%増)と増収大幅増益と好調な滑り出しとなった。
 今月には「ライフガーデン流山おおたかの森」ビルに本社移転するが、受注センターは少し離れた「流山研究センター」に移転する。というのも、受注センターの電話は鳴りっ放し状態で、他の部署の仕事に支障をきたす程だそうである。それ程各地からの注文の電話がかかっていることから、業績が順調であるのはうなずける。社名のサンコーテクノは知らなくてもオールアンカーといえば知っている人がいるほど、独自開発したアンカーボルトは画期的商品で建設業界では有名である。
 第1四半期は、主力であるアンカー製品群及びドリル・電動工具製品群は、社会問題となった耐震疑惑の余波を受けて各種建設物件が滞っていることから減収となった。しかしリニューアル関係及び新事業の好調な販売が、アンカー製品群の落ち込みをカバーし、増収増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高181億800万円(前期比6.0%増)、経常利益9億6000万円(同6.1%増)、純利益5億5900万円(同35.2%増)、1株当り純利益256円11銭と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | IR企業情報

インフォメーションクリエーティブ 契約単価のアップと生産性向上により利益拡大

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、10日引け後、07年9月期第3四半期連結業績を発表した。売上高44億4100万円(前年同期比5.6%増)、経常利益3億8300万円(同33.2%増)、純利益2億2400万円(同37.2%増)と増収大幅増益で前通期の純利益を既に超えている。
 ソフト・システム開発と保守・運用の売上げがバランス良く取れていることから、業績は安定している。しかも、システム開発の後も保守・運用を受託し、顧客密着型のサービスを提供することも多く、顧客の要望を熟知していることから、ソフト開発に関してミスマッチはほとんど無いことが強み。また、独立系でありながらも日立グループへの売り上げが50%以上であるのも特徴。今期は、情報化投資意欲の高まりを背景に売上は好調に伸びている。しかも契約単価のアップと生産性の向上により、利益は拡大している。
 通期連結業績予想は、売上高60億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益4億9600万円(同18.1%増)、純利益2億5400万円(同49.4%増)、1株あたり純利益67円71銭を見込んでいる。
 通期業績予想に対する第3四半期業績の進捗率は、売上高73.4%、経常利益77.2%、純利益88.2%であることから、利益面での上方修正も期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | IR企業情報
2007年08月10日

インフォマート 今期中間2ケタ増収増益と順調

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、9日引け後に07年6月中間期業績を発表した。売上高10億8900万円(前年同期比20.4%増)、経常利益2億7700万円(同27.0%増)、純利益1億5300万円(同26.1%増)と2ケタ増収増益であり、順調に推移している。
 事業別売上高は、都道府県別企業間食材市場「食材甲子園」の拡大を中心に「eマーケットプレイス」を利用する企業数の増加に伴い、EMP事業の売上高は5億3061万9000円(前年同期比3532万8000円増)と順調であった。また、「ASP受発注システム」、「FOODS信頼ネット」の利用企業者数も増加したことで、ASP事業の売上高は5億5853万1000円(同1億4942万4000円増)と36.5%増の大幅な伸びとなった。
 12月通期業績予想は、売上高24億5500万円(前期比25.6%増)、経常利益6億2000万円(同23.4%増)、純利益3億4100万円(同15.0%増)、1株当り純利益1万41円22銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | IR企業情報
2007年08月09日

サイバードホールディングス 第1四半期は大幅増収、黒字転換と好スタートを切る

 サイバードホールディングス<4823>(JQ)は、9日引け後に08年3月期第1四半期連結業績を発表。売上高76億5500万円(前年同期比89.9%増)、経常利益2億8600万円(前年同期は3億700万円の損失)、純利益5300万円(同2億7000万円の損失)と大幅増収、黒字転換と好スタートを切った。
 事業別売上高は、モバイル・コンテンツ事業31億500万円(前年同期比8.1%増)、コマース事業29億2500万円(同47.2倍)、ソリューション事業7億5200万円(同38.5%増)、広告事業3億5100万円(同11.7倍)、海外事業5億2100万円(同0.2%減)と好調であった。コマース事業が大幅に伸びたのは、JIMOSの売り上げが貢献したことによる。
 今通期連結業績予想は、売上高320億円(前期比35.8%増)、経常利益10億円(前期は15億5200万円の損失)、純利益5億5000万円(同78億3000万円の損失)、1株当り純利益1899円2銭を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:23 | IR企業情報

ゼンケンオール 今9月期連結利益予想を上方修正

 「こども英会話のミネルヴァ」を全国展開するゼンケンオール<2446>(大へ)は、前引け後の11時30分に今9月期連結業績予想の修正を発表。
 売上高は前回予想を2億3400万円下回る68億5000万円(前回予想比3.3%減)、営業利益は8400万円上回る3億3100万円(同34.0%増)、経常利益は8200万円上回る3億600万円(同36.6%増)、純利益は2000万円上回る1億4100万円(同16.5%増)とした。
 売上高は若干の減少となるものの、同社による子会社の収益管理体制に対する指導および業務の一部受託などで、子会社のコスト削減等が順調に進み、子会社の販売費・一般管理費が当初計画に比べ改善されたことから、利益面では大幅増額となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | IR企業情報

ワールドインテック コンプライアンス重視の経営方針が評価され売上を伸ばす

ワールドインテックのホームページ 製造業務請負のワールドインテック<2429>(JQ)が8日発表した07年6月中間期の連結業績は、売上高219億3600万円(前年同期比35.2%増)、経常利益7億7300万円(同14.4%増)、純利益2億5600万円(同3.1%増)と増収増益だった。
 業界では大手業者が事業停止の処分を受けるなどコンプライアンスが社会問題化しているなかで、同社では独自の「製造請負基準書」に基づきコンプライアンスを徹底するといった経営方針が市場の評価を受け、新規顧客の獲得をはじめ、大口顧客の業務移管が多数集中している。このため、受け入れに伴う一時費用の発生から、第1四半期では収益圧迫の大きな要因となっていたが、その後は順調に推移しており、安定した収益確保が見込まれているという。既存顧客の操業についても順調な模様。
 ただ、ファクトリー事業とテクノ事業で大量受け入れに伴う定着コストが想定以上に発生したことから、経常利益及び純利益については従来予想に届かなかったものの、情報通信事業の助成金収入2億3300万円と設備支援金1億2600万円が営業外収益として大きく寄与した。
 12月通期の連結業績予想は、売上高470億8200万円(前期比35.1%増)、経常利益17億1600万円(同46.4%増)、純利益7億9800万円(同90.6%増)を見込む。なお、売上高が従来予想より減少しているのは、前述の設備支援金収入1億7200万円が売上高計上から営業外収益へ変更となったため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報
2007年08月08日

生産革新運動を推進し、2009年度までに連結売上高150億円目指す共和電業

共和電業のホームページ 共和電業<6853>(東1)は、ひずみゲージを使った応力計測機器のリーディングカンパニー。ひずみゲージをはじめ、荷重、圧力、加速度などの各種変換器、測定器、記録器、デ−タ処理装置・計測システムを製造販売している。自動車関連、航空宇宙、工業計測、環境・安全・生物研究、交通システム、福祉・人間工学など、我々の日常生活の安全と安心を守る上で重要となる分野において、幅広く利用されている。
 主力工場である山形共和電業では、ひずみゲージ、各種変換器など共和グループの売上の40%超を生産しているが、需要が拡大傾向にあり、中には注文に応じきれない製品も出てきていることから、リードタイム3日以内を目指し生産革新に取り組んでいる。
 2004年よりコンサルの専門家を山形共和工場に招き1ヶ月に1回、本社のトップはもとより、グループ企業のトップ、山形の社員多数が参加し、生産革新に取り組んでいる。5S活動(整理、整頓、清潔、清掃、習慣)、赤札作戦(不要と思うものに赤札を貼る)を実践し工場内の整理整頓が進むとともに、効率的な生産体制を着実に整えつつある。応力計測機器は、厳密な精度が要求されるために機械化による生産は難しく、どうしても熟練した作業員の手作業に頼らざるを得ないことから、生産革新運動を継続し、作業の効率化を推進することが業績の拡大に繋がる。
 今年度より新中期経営計画「KIC60」に取り組んでいるが、創業60周年に当たる09年度までに連結ベースで、売上高150億円、売上総利益率37.4%、経常利益14億4000万円、総資本経常利益率7.6%、自己資本比率47.4%、海外売上高12億円の目標を掲げている。
 今07年12月期連結業績予想は、売上高143億円、経常利益12億4000万円、純利益6億5000万円を見込む。

年初来高値=411円(1月4日)
年初来安値=336円(5月18日)
年間配当=8円


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | IR企業情報

アパマンショップ 販売用不動産を売却、不動産等売却情報の提供等で覚書締結

 アパマンショップホールディングス<8889>(大へ)は7日、販売用不動産(信託受益権)の売却を決議したと発表。
 売却物件は、福岡県北九州市小倉北区の小倉興産7号館、17号館、20号館。売却先は、東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場している東京グロースリート投資法人<8963>。売却価格は、32億5000万円(引渡し時一括決済)。売買予定日は8月20日。なお、今期の連結業績予想には織り込み済みとしている。
 また、同社は所有する販売用不動産等の売却促進のため、東京グロースリート投資法人及びその資産運用会社であるグロースリート・アドバイザーズと、不動産等売却情報の提供等に関する覚書を締結した。
 覚書は、資産運用会社に対して同社の保有不動産等に係る優先交渉権を付与することや、資産運用会社はウエアハウジング(将来における取得を目的として、第三者が所有する不動産等の取得及び一時的な所有を依頼すること)を同社に依頼することができるといった内容になっている。
 グロースリート・アドバイザーズは、同社の100%子会社であるパレックス(投資法人資産運用業)の100%子会社。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | IR企業情報
2007年08月07日

第一実業 第1四半期は経常利益13.9%増

 機械商社の第一実業<8059>(東1)が6日発表した08年3月期第1四半期連結業績は、売上高288億7900万円(前年同期比6.2%増)、経常利益9億2900万円(同13.9%増)、純利益5億700万円(同5.0%増)と増収増益となった。
 半導体表面実装装置等は、ITおよびデジタル機器関連ならびに車載関連業界向けの売上が堅調に推移したほか、紙パルプ関連では、環境設備、燃料設備等の売上が増加し、新中期経営計画「GET2009」の初年度となる今第1四半期は順調なスタートを切った。
 通期連結業績予想は、売上高1370億円(前期比11.1%増)、経常利益54億円(同12.5%増)、純利益30億円(同11.6%増)、1株当たり利益52.76円と連続最高益更新の見込み。
 第1四半期の進捗率が比較的低位にとどまっているのは、同社グループの売上が中間期末および期末月に集中するという事業特性があるためで、概ね予定通りに推移しているとのこと。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報
2007年08月06日

メディキット 静脈留置針は約25%の伸び、市場独占の可能性も

メディキットホームページ メディキット<7749>(JQ)は6日引け後、今08年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高29億5400万円(前年同期比1.8%減)、経常利益10億100万円(同0.6%増)、純利益4億9700万円(同0.6%増)と減収増益となった。
 2年毎の保険償還価格の改定により医療機器の価格は低下傾向にあることから減収は避けられない環境にある。しかし利益面で微増といえども増益になったことは企業努力の結果といえる。
 主力の人工透析類は、人工透析用留置針の販売単価の下落が続いているが、販売数量の増加により売上高13億2200万円(同2.5%増)であった。静脈留置針は、自社開発の止血弁付安全静脈留置針の売上が伸びたことから、4億4400万円(同24.8%増)となった。アンギオ類は、国内での販売単価の下落や海外での販売数量の減少により11億6200万円(同11.6%減)となった。
 今通期連結業績予想は、売上高120億7700万円(前期比4.3%増)、経常利益32億1300万円(同1.4%増)、純利益18億4700万円(同2.1%増)と増収増益を見込む。
 静脈留置針に見られるように同社ならではの独自開発を行い、その結果市場シェアを拡大していることが逆境をはね返し、増収増益を生み出しているといえる。
 株価は2万4620円と最安値圏であるが、静脈留置針の売上が約25%増で伸びていることを見れば、市場を独占する可能性もあり、評価不足といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:52 | IR企業情報

OBARA 平面研磨事業は大幅に売上を伸ばす

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は6日引け後、07年9月期第3四半期連結業績を発表した。売上高331億800万円(前年同期比13.7%増)、経常利益42億7900万円(同3.9%増)、純利益27億1100万円(同5.6%減)と2ケタ増収ながら最終減益となった。
 抵抗溶接機関連の売上高は145億8100万円(同2.9%増)となったが、原材料価格の高止まりの影響で営業利益は11億200万円(同36.9%減)となった。一方の平面研磨装置関連事業は、売上高183億300万円(同25.1%増)と大幅に伸張した。利益面でも営業利益29億1300万円(同38.4%増)と大幅に伸びた。
 通期連結業績予想は、売上高423億円(前期比6.4%増)、経常利益52億5000万円(同0.9%増)、純利益32億5000万円(同10.5%減)、1株当り純利益156円19銭を見込む。最終利益が減少するのは税負担が増加することによる。
 6日の株価は2140円と安値圏であるが、デジタル家電の普及とともに平面研磨装置の需要はますます増大するのは間違いない。したがって、日本経済の両輪といえる自動車関連、デジタル家電の両方に軸足を置いている同社の将来は明るいことから、早晩株価が見直されることは間違いない。

 >>OBARAのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:04 | IR企業情報
2007年08月05日

ベルーナ アドバンスド・ファイナンス事業が勢いを取り戻す

ベルーナのホームページ ベルーナ<9997>(東1)の08年3月期第1四半期連結業績は、売上高331億1900万円(前年同期比0.3%減)、経常利益31億200万円(同5.6%増)、純利益17億6800万円(同0.8%増)と減収ながらも増益を確保した。
 最高益更新を継続中の企業であるが、主力のカタログ事業の売上高が一時の勢いをなくし、苦戦しているところに、毎年2ケタ増収増益を続けていたアドバンスド・ファイナンス事業が前期1ケタの伸びに止まったことで心配されていたが、今期は19.0%増と再び勢いを取り戻してきている。単品通販事業3.8%増、BOT事業94.4%増、カレーム事業52.1%増、プロパティ事業12.0%増、その他の事業22.6%増と順調に伸びた。しかし主力のカタログ事業が6.9%減であったことから全体では微減収となった。
 通期連結業績予想は、1370億円(前期比5.5%増)、経常利益145億円(同14.9%増)、純利益85億4000万円(同19.6%増)、1株当り純利益162円16銭と最高益更新を見込む。なお、BANKAN・わものやを連結対象企業としたことで、5月2日発表の連結業績予想数字より売上高、経常利益が上方修正となっている。
 3日の株価は1311円と年初来の安値をつけている。しかし、今期も最高益更新を見込んでいることから、早晩見直し買いが入るものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | IR企業情報
2007年08月04日

鈴茂器工 第1四半期純利益は25.5倍と順調

鈴茂器工のホームページ 寿司ロボットの鈴茂器工<6405>(JQ)の08年3月期第1四半期業績は、売上高13億4600万円(前年同期比18.4%増)、経常利益8600万円(同17.2倍)、純利益5100万円(同25.5倍)と2ケタ増収大幅増益と順調なスタートを切ったといえる。
 寿司ロボットのパイオニアで寿司の大衆化に貢献し、シェアは50%以上を占めている。また、シャリ弁ロボット、おむすびロボットなども製造している。主要顧客は、寿司店、病院、給食センター、居酒屋、惣菜店、スーパーマーケット、ファーストフード店など。バブル崩壊以降、節約型生活が浸透し、弁当、おにぎりやファーストフード店で昼食を済ませる傾向が多くなってきたことから、米飯加工機の需要は高まってきている。また、恵方巻きブーム、寿司の国際化も追い風となっている。
 通期業績予想は、売上高52億円(前期比3.5%増)、経常利益3億9000万円(同22.0%増)、純利益2億1800万円(同35.2%増)、1株当り純利益43円95銭を見込む。
 昨年6月には米国にも営業所を設け、海外の売上高を全売上高の20%まで伸ばす計画の第1歩を踏み出すなど、国内外での積極的な営業活動を推進している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | IR企業情報

ラクーン 7月の会員小売店数は690店増

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、電子商取引サイト「スーパーデリバリー」の7月度の会員小売店数、出展企業数、商材掲載数を発表した。会員小売店数は690店増の1万2671店、出展企業数は13社増の726社、商材掲載数は4874点増の12万2622点。
 中期経営戦略の数字を達成するために、8月以降は月当り、会員小売店数592店、出展企業数30社、商材掲載数1264点の増加が必要である。今期5月から7月までの月当り平均増は、会員小売店数685店、出展企業数21社、商材掲載数5668点であるので会員小売店・商材掲載数は中期経営戦略を上回るペースである。しかし、出展企業数が8月以降30社増で推移するかどうかが注目されるところ。
 顧客の早期囲い込みを実施するために昨年10月に中期経営戦略を発表し、料金体系を変更したことにより、今期は赤字の見通しであるが、来期より売上高80億円、経常利益2億4000万円、純利益2億3500万円と黒字転換を目指している。
 ストック型のビジネスモデルであるので、会員小売店・出展企業・商材掲載数が増加すればするほど業績は拡大する。現在のところ中期経営戦略の狙い通り、会員小売店数は急増していて早期顧客の囲い込みは順調といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

メイコー 銅価格の高止まりを乗り越え大幅増益

 プリント配線基板メーカーのメイコー<6787>(JQ)は、3日引け後、08年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高は187億8600万円(前年同期比37.9%増)、経常利益18億8600万円(同98.7%増)、純利益14億300万円(同2.59倍)と大幅な増収増益となった。
 以前より、国内はもとより海外でも大幅な設備投資を行っており、顧客の低価格、一括大量受注といった要望に応える体制作りを整えてきていることから、業績は急速に伸びてきている。ただ前期は銅の価格が急騰したことから、利益面において前年度割れという結果に終わったが、今期より最大の生産拠点となる武漢工場がフルに寄与することから、需要の増加に対応する供給体制が整い生産が拡大したことにより、銅価格の高止まりを乗り越え、大幅増益となった。
 今期の業績予想は、売上高770億円(前期比17.9%増)、経常利益70億円(同48.5%増)、純利益48億円(同49.8%増)、1株当り純利益279円62銭を見込む。
 通期業績に対する第1四半期の進捗率は、売上高24.4%、経常利益26.9%、純利益29.2%であることから、順調である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | IR企業情報