[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)サンコーテクノ 受注センターの電話は鳴りっぱなし
記事一覧 (07/21)ノエル 業界で最も不動産情報の集まる企業
記事一覧 (07/21)イメージワン 前期最終赤字をはね返し今期は黒字化へ
記事一覧 (07/20)ソフトバンクテクノロジー 蓄積された技術力が業績に貢献
記事一覧 (07/19)夢真ホールディングス M&A政策から転換し、人材ビジネスに戻る
記事一覧 (07/19)ラクーン 「インターナショナル・ファッション・フェア」に出展
記事一覧 (07/18)丸誠 今期最終利益は2ケタ増益を見込む
記事一覧 (07/17)フォーカスシステムズ 米国Technology Pathways社とフォレンジック製品の総販売代理店契約を締結
記事一覧 (07/16)バリオセキュア・ネットワークス 市場規模も急拡大
記事一覧 (07/16)アサックス バブル崩壊でも潰れなかったノンバンク
記事一覧 (07/15)三栄建築設計 第3四半期純利益70.5%増
記事一覧 (07/14)7月16日、ラジオNIKKEI第1放送で別府孝男氏登場
記事一覧 (07/14)「海鮮魚力」市ヶ谷店7月18日オープン
記事一覧 (07/13)鈴茂器工は米飯加工ロボットの需要が高まり、大幅最終利益を見込む
記事一覧 (07/13)サンコーテクノ 固定資産売却に伴い業績の上方修正を発表
記事一覧 (07/12)ジェーソン 第1四半期業績を発表、新規出店5店
記事一覧 (07/10)サンシティ 中間期大幅上方修正を発表
記事一覧 (07/10)ピックルスコーポレーション 1Qは大幅増益
記事一覧 (07/10)バリオセキュア・ネットワークス 前5月期純利益は71.3%増
記事一覧 (07/06)バリオセキュア セキュリティサービス提供サイト数が2000ヶ所を突破
2007年07月23日

サンコーテクノ 受注センターの電話は鳴りっぱなし

 サンコーテクノ<3435>(JQ)が本社をつくばエクスプレスの「流山おおたかの森」駅前の「ライフガーデン流山おおたかの森」ビルに移転をするのに伴い新本社を訪問し、現況を聞いてきた。
 今期の連結業績予想は、売上高181億800万円(前期比6.0%増)、経常利益9億6000万円(同6.1%増)、純利益5億5900万円(同35.0%増)と最高益更新を見込んでいるように、業績は順調に推移しているそうである。
 ゼネコン各社、大手鉄道会社と耐震構造の研究開発を行い画期的な工法を開発していることから学校、病院、駅等耐震補強が必要なところで、開発した工法による耐震補強工事を行っている。しかも、公共施設用だけでなく各地方の工務店からの注文が来ていて、流山研究センターの一室に設けられた「受注センター」の電話は鳴りっぱなしの状態。10名の女性が一人当たり1日400から500件の電話を受けているそうである。その注文に応えるために、国内の生産拠点である野田工場では24時間のフル稼働状態。
 業績は、当初予想通りに順調に推移しているそうであるから、8月10日の第1四半期の業績発表が楽しみである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | IR企業情報
2007年07月21日

ノエル 業界で最も不動産情報の集まる企業

ノエルホームページ ノエル<8947>(JQ)は神奈川県を地盤とする不動産開発企業であるが、その特長は、業界で最も不動産情報の集まる企業として一目置かれた存在にある。不動産に関してあらゆるソリューションを持っているので「どんな物件でもノエルに持っていけば買ってもらえる」というのが不動産業者の共通の認識であることから、まずノエルにと最良の情報が集まっている。
 さかのぼる7月9日に今8月期連結業績の修正を発表している。売上高は前回予想を23億5000万円下回る797億5000万円(前期比53.8%増)、経常利益は3億8000万円上回る30億円(同82.7%増)、純利益は2億800万円上回る16億1800万円(同51.9%増)と大幅増収増益を見込んでいる。
 売上げが前回予想を下回った理由は、戸建住宅の販売が来期に大きくズレ込んだことによる。利益が前回予想を上回るのは、広告宣伝費などの販売および一般管理費が当初予想を下回る見込みから。
 株価は7月10日に上昇したものの一時的な反発で終わりその後は元の下降トレンドに戻る。不動産業界の実力は、土地の仕入れ能力次第であることを認識すれば、現在の株価は、実力を織り込んだものとはいえない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | IR企業情報

イメージワン 前期最終赤字をはね返し今期は黒字化へ

イメージ ワンホームページ イメージワン<2667>(大ヘ)は20日引け後、第3四半期業績を発表した。売上高は20億9300万円(前年同期比4.3%減)と減収であったが、営業利益2200万円(前年同期は3000万円の損失)、経常利益1500万円(同3500万円の損失)と黒字化した、しかも純利益は有価証券の売却益により1億8800万円(同4500万円の損失)と96年3月期の過去最高益を超える結果となった。
 医療画像は、第3四半期中に受注を予定していた複数案件が先方都合により第4四半期にズレ込んだことにより、前年同期を2000万円下回る7億9100万円となった。しかし、第4四半期には新バージョンのPACS(医療画像保管システム)を投入すると共に、第3四半期に検診センターからの遠隔画像診断サービスの大型案件受注に成功したことから月間読影件数が大幅に増加し、今後の売上拡大が期待される。
 衛星画像は悪天候等による撮影不調から衛星画像データ販売が当初の予想通り進まなかったため、前年同期を4900万円下回る12億2300万円となった。第4四半期にはキャンペーンによる拡販や効率的な営業活動によるソフトウェア販売を実施し、売上増を目指す。
 セキュリティ・ソリューション事業は、主力のトラップ式フェンスセンサ商品および防雷機器の売上が十分に貢献しなかったことにより、前年同期を2400万円下回る7800万円となった。防雷機器に関しては、天候不順に因る雷被害件数の増加により引き合いも増加している。また、パートナー企業とのアライアンス関係構築も順調に進んでいることから第4四半期にその効果が現れてくると期待している。トラップ式フェンスセンサに関しては、商品の主要顧客が官公庁や国の重要施設になるので第3四半期は通常減少傾向であるが、第4四半期より案件が増加するため効率的な営業活動を心掛け取りこぼしの無いようにしていく方針。
 今07年9月期業績予想は、売上高35億円(前期比5.6%増)、営業利益1億2000万円(同27.6%増)、経常利益1億円(同17.5%増)、純利益4000万円(前期は13億4000万円の損失)を見込んでいる。
 前期は取引先の一方的な都合により、一度販売したものを買い取ることになり最終赤字という結果に終わっていたが、今期は第3四半期で営業、経常、純利益とも黒字化したことで、前期の赤字をはね返し、通期黒字化は目前といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | IR企業情報
2007年07月20日

ソフトバンクテクノロジー 蓄積された技術力が業績に貢献

 ソフトバンクテクノロジー<4726>(東1)のソフトバンクグループ向けの売上構成比率は全売上高の23〜24%程度と、グループへの依存度は低下している。
 売上の主力となるEビジネス事業では、直接ECサイトを運営し、メーカーから商品を仕入れ販売する方法とメーカーが抱える在庫を販売することで手数料を得る2タイプのビジネスモデルで事業を展開している。メーカーは10社弱であるが、取り扱う商品はソフトウェア、マウスから日用品までと種類は非常に多い。
 システムソリューション事業は、システム構築、運用・管理を行っている。この事業においては、グループ企業の仕事も含まれているが、技術力を活かし、子供写真の最大手であるスタジオアリス<2305>(東1)のシステム構築も担当している。さらに、今年4月にアクロディア<3823>(東マ)と法人向け携帯サービスで資本及び業務提携していることから、新製品開発が期待されるなど、グループ以外の企業とのビジネスが活発化している。世界的にも有名なソフトバンクの名声を頼ることなく、技術力を活かすことで新規顧客の開拓を進めていることが窺える。
 今3月期中間の連結業績予想は、売上高145億円(前年同期比3.6%増)、経常利益6億円(同16.5%増)、純利益3億5000万円(同18.2%増)を見込む。通期においても、売上高300億円(前期比1.0%減)とほぼ横ばいながら、経常利益15億円(同10.2%増)、純利益9億1000万円(同11.3%増)と2ケタ増益を確保する見通し。物販売上からサービス売上へのシフトが収益性アップにつながる模様。まずは、7月25日発表予定の第1四半期の進捗状況を見るまでは、今後の潮流は判断できないが、これまで蓄えられた知識、技術がグループ企業以外の市場を求めて活発に活動し業績に貢献していくことは間違いなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | IR企業情報
2007年07月19日

夢真ホールディングス M&A政策から転換し、人材ビジネスに戻る

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)の連結対象企業は、夢真、夢真エンジニアリング、夢真コミュニケーションの3社。
 夢真は施工図制作、現場管理とそれぞれの業務に人材を派遣している。現場管理監督は700名、常駐施工図の作図者80名、そのアシスタントとしてCADオペレーター130名。その他、ベトナムのホーチミン市に120名、中国の大連、上海に60名が施工図を制作している。施工図とは設計図に記載されていない施工手順、施工方法などを詳細に明記したものである。他社に先駆け、85年に中国に進出し、マンション、オフィスビルのデザイン設計と構造設計をもとに施工図を中国で制作。現在では毎月2000枚以上の施工図が送られてきている。国内では送られてきた施工図をもとにより正確な施工図を完成させている。施工図の依頼者は、大手ゼネコンを始めとして約500社。この業界で37年の経歴があるために、業界の信頼は厚い。
 夢真エンジニアリングは2年前に買収した企業で、全国の下水道処理、ゴミ処理場、環境関係オペレーターの業務に携わっている。約600名を各事業所に派遣している。プラントメーカーが地方自治体に納入するゴミ処理のプラントのオペレーター業務は、365日ノンストップで稼動するために、人手が必要で、各地方自治体より入札依頼が来ている状況。
 夢真コミュニケーションは、一般派遣で、ホワイトカラーの業務。市役所、保育所などに約170名を派遣している。
 5カ年計画を発表しているが、07年9月期売上高102億5100万円、経常利益6億9100万円。08年9月期売上高123億1400万円、経常利益16億6400万円。09年9月期売上高146億700万円、経常利益20億5300万円。10年9月期売上高168億5600万円、経常利益24億100万円。11年9月期191億2200万円、経常利益28億4700万円を予想している。
 M&A政策から転換し、人材ビジネスに戻ることで利益回復を図る。経営判断は、迅速で的確であったと思われるが、株価は7月19日に最安値99円をつけている。今後、5カ年計画の数字を着実に実現していけば、株価は早期に見直されてくるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:45 | IR企業情報

ラクーン 「インターナショナル・ファッション・フェア」に出展

ラクーンホームページ アパレル・雑貨のメーカーと小売店を繋ぐ企業間取引(BtoB)サイトを運営するラクーン<3031>(東マ)は、18日(水)〜20日(金)まで東京ビッグサイトにて開催の日本最大規模のファッション見本市「インターナショナル・ファッション・フェア(IFF)」に、『スーパーデリバリー』を出展。
 同社の主力事業である小売店専用仕入れサイト『スーパーデリバリー』は、順調に会員数を伸ばし、6月末現在での会員小売店数は1万1981店舗、出展企業数713社、また商材掲載数は11万7748点と、アパレル・雑貨のeマーケットプレイスとしては国内最大級の規模を誇っている。
 会場内『スーパーデリバリー』ブースでは、さりげなく流行を取り入れたカジュアルスタイルを楽しむレディスヤングを対象とした「カジュアル」、品質もデザインも上質にこだわる!おしゃれを楽しむ大人キャリアを対象とした「キャリア」、流行発信のいけいけファッションリーダーを対象とした「ギャル・お兄系」の3つのテイストでアイテムを展開。
 同展示会は、期間中、業界関係者2万9000人の来場が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | IR企業情報
2007年07月18日

丸誠 今期最終利益は2ケタ増益を見込む

 総合ビルメンテナンスの丸誠<2434>(JQ)は、創業が1966年とこの業界では老舗といえる。売上の80%以上は関東であるが、長野、名古屋、大阪、福岡など全国23箇所に営業所を持っている。大型物件の管理棟数は約200棟、個人オーナービルも含めると1000棟以上。建設不況で、建設会社がビル管理に進出してきたことから、競争は激しくなってきているが、其処に住む人、働く人の安全を守ることが第一であることから、契約よりメンテナンスの質を優先しているため、無理な条件での契約は取らない方針。
 4月には空調、プラントに強みを持つ高砂熱学と資本及び業務提携を結び、お互いの長所を活かすことで、新規顧客の開拓を目標にしている。
 今期連結業績予想は、売上高116億8100万円(前期比2.4%増)、経常利益5億3000万円(同8.7%増)、純利益2億9200万円(同13.2%増)、1株当り純利益52円71銭と増収増益見込む。 
 ビルメンテナンス業界においては、人が資源であり、経験の豊富なスタッフを揃えることが質の高いサービスに繋がるために、経歴の長い同社の優位は揺るがない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14 | IR企業情報
2007年07月17日

フォーカスシステムズ 米国Technology Pathways社とフォレンジック製品の総販売代理店契約を締結

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は17日、Technology Pathways社(米国カリフォルニア州)とネットワーク対応型フォレンジック製品「ProDiscover」の日本国内における総販売代理店契約を締結し、同製品の販売とサービスを開始したと発表した。
 先端技術を搭載した「ProDiscover」ファミリーは、米国で大手企業をはじめ、政府官公庁、法執行機関に採用されている。搭載される機能の数に応じて4つの製品に分類され、最上位の「ProDiscover Incident Response」は、ネットワークを介してサーバやPCの調査を行うことができる製品。サーバ等のシステムを止めることなく、消去されたデータを含めたディスク内のデータやメモリの揮発性データ、静的データを取得・証拠保全・解析することが可能となるもの。主に、不正侵入におけるインシデントレスポンスや、内部不正調査、e−Discovery、システム監査、内部統制などの分野に適用される。
 フォーカスシステムズでは2004年からフォレンジック事業に参入。日本国内でも情報セキュリティの一環として、フォレンジック技術を用いたインシデントレスポンスや内部監査の対策が急務となっていることから、既存および新規の顧客に販売するとともに、教育・コンサルティングなど幅広いサービスを提供していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | IR企業情報
2007年07月16日

バリオセキュア・ネットワークス 市場規模も急拡大

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ インターネットセキュリティサービスを事業の中核におき業績を拡大しているバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は、多機能ルーター、OS、ソフトを自社で開発しているため、同業他社よりも格安でサービスを提供できることから、顧客獲得数を伸ばしている。
 主力のセキュリティサービス提供数は、昨年5月末より610件増加し今年5月末には1950件となっている。今期は650件増の2600件を目標としている。販売方法は、代理店契約を結んでいる販売パートナーによる販売が主である。パートナーには、USEN、SoftBank Telecom、KDDI、といった大手通信会社が名を連ねている。また、新規パートナーとしてK−OPTI.COM、販売代理店9社と契約している。
 契約企業から支払われる月額料金が主な収益源であることから、契約件数が増えれば収益も増加するため、契約件数を増やす一方で、解約件数を減少することが必要である。今期は、顧客サービス予算を8000万円準備し、顧客サービス向上に努める計画。また、ベーシックなファイアーウォールを売っていくと共に、大量に販売できる迷惑メールフィルタリング「バリオアンチスパム」を新規に販売する。さらに、ウィルス、ハッカー、ワームから守るために24時間の監視体制を取っているが、オペレーションを機械化し、定型化してアウトソーシングする方針である。
 ここまで順調に来ているが、唯一つ気がかりなことは、NTTとのビジネスが始まっていないことである。しかし、NTTの仕事をしている日本コムシスと今期より業務提携したことにより、徐々にビジネスが開始されるものと予想される。
 08年5月期業績予想は、売上高13億6000万円(前期比25.1%増)、経常利益3億8000万円(同12.0%増)、純利益2億2800万円(同13.3%増)を見込んでいる。既に07年5月期末で今期予想売上の85%が既存顧客ベースで見込まれていることから、今期予想の13億6000万円達成はほぼ確実。しかも8月から販売開始する迷惑メールフィルタリング「バリオアンチスパム」のASP販売は今期の売上に見込んでいないことから、かなり固めの数字といえる。年間配当は1190円と連続増配を予想。
 また、同社は収益の一部を活用して毎年様々な社会貢献活動を支援しており、前期は、国境なき医師団、WWFジャパン、WFP国連世界食糧計画、UNICEFに寄付している。
 マネージドセキュリティサービス市場規模は、06年775億円であったが、08年1425億円、10年2190億円へと急拡大が予測されていることから、業界のトップである同社の業績拡大が期待される。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:47 | IR企業情報

アサックス バブル崩壊でも潰れなかったノンバンク

 アサックス<8772>(東2)は、今年2月上場した首都圏を営業エリアとする不動産担保ローン専業企業。69年7月の設立で、今年38年目を迎える。バブル崩壊を経験して潰れなかったノンバンク。同業他社は銀行の別働隊であり、バブル崩壊で倒産し、その後再生された企業がほとんど。堅実経営振りが窺える。
 貸し出し金額は、上限で3億円程度、貸付金利は年8〜9%。顧客は、商売を行っている人が多く、土地、マンションなどを担保として、事業運営資金を借りる例が多く、3年程で支払いが完了する。物件の評価は厳しく査定している。現場には行かず、路線価格で評価するのがほとんどであるが、同社の担当者は必ず現場確認を行う。その代わり、結論を出すのは早く、他社が1カ月掛かるところを3日で出している。また、0.07〜0.08%と貸倒率は非常に低い。 
 1都3県に15の営業拠点を開設しているが、リピート率が高く、顧客の紹介客も多いことから年々顧客数は伸びている。また、上場したことでブランド力が高まり、顧客開拓と資金調達に優位となっている。
 今08年3月業績予想は、営業収益55億6300万円(前期比11.0%増)、経常利益29億円8300万円(同15.8%増)、純利益16億6200万円(同15.2%増)を見込んでいる。配当は中間、期末各1500円の年3000円を予定。6月末割当で1対3の株式分割を実施しており、実質増配となる。なお、第1四半期業績は8月3日発表。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | IR企業情報
2007年07月15日

三栄建築設計 第3四半期純利益70.5%増

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名証セントレックス)は13日引け後、07年8月期第3四半期業績を発表。売上高119億6900万円(前年同期比49.6%増)、経常利益10億8900万円(同60.9%増)、純利益6億400万円(同70.5%増)と大幅な増収増益となった。
 西荻窪に本社を置く戸建住宅建築会社で、市川、浦和、横浜に支店を開設しているが、近く多摩支店を開設し、5店で3年後に年間1000棟を目標にしている。今期は464棟の計画。1戸当たりの価格帯は4000万円から5000万円。土地の仕入れ、住宅の販売は業者に任せ、家造りに集中し、予算、環境、土地の面積といった限られた状況の中でベストの選択を心がけている。これまで、1戸として同じ住宅は無く、全てがオリジナル。
 通期業績予想は、売上高195億2400万円(前期比27.3%増)、経常利益17億5900万円(同17.6%増)、純利益9億1400万円(同14.2%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | IR企業情報
2007年07月14日

7月16日、ラジオNIKKEI第1放送で別府孝男氏登場

 7月16日(月・祝日)、11:00〜12:00のラジオNIKKEI第1放送の個別銘柄重視の特番「やっぱり株が好き!」で、別府孝男氏が登場する。
 別府氏は、「おはよう!株式」でおなじみの独自のテクニカル指標NVRで優良銘柄を案内すると共に早稲田大学の講師も務めるなど株式業界で活躍中。今回の放送は、「年2回の大!銘柄祭り。60分間待ったなしの真剣勝負!」と銘を打っており、力が入っている。同番組は、インターネットラジオからもライブで聴くことができる。その他の出演者は、早見雄二郎氏、原徳久氏。
 なお、別府氏のテクニカル指標等に関心のある方は、お問い合わせ先03−5566−0005まで、ダイヤルQ2は(1回―300円)(0990−505−119)まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | IR企業情報

「海鮮魚力」市ヶ谷店7月18日オープン

魚力ホームページ 鮮魚小売でトップの魚力<7596>(東2)は、5店舗目となる「海鮮魚力」をJR市ヶ谷駅から徒歩1分の第8田中ビル2階(千代田区五番町5−1)に7月18日(水)よりオープンする。
 これまで4店舗オープンしているが、食材が新鮮で、美味しくしかも料金が割安なことから好評で、予約が必要に成る程繁盛している。東京では、立川駅北口店、南口店、昭島店に次ぐ出店であるが、都心部は初めて。
 ランチ(11:00〜15:00)は、近隣のビジネスマン、OLをターゲットに、日替わりの刺身、焼魚、煮魚定食を中心に提供。ディナー(17:00〜23:00)は、季節ごとに変わる定番メニューが約45種、毎日変わる日替わりメニューが約30種、従来の居酒屋よりも少し手間をかけた料理を、こだわりの本格焼酎と共に提供。(電話番号03−5216−3444)※日曜、祝祭日は休み
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | IR企業情報
2007年07月13日

鈴茂器工は米飯加工ロボットの需要が高まり、大幅最終利益を見込む

鈴茂器工のホームページ 鈴茂器工<6405>(JQ)は、寿司ロボットのパイオニアとして有名で、国内市場シェア50%以上を占めている。
 バブル崩壊以降、レストラン・食堂で昼食を摂るより、スーパー、コンビニ、惣菜店の弁当ですませたり、ファーストフード店を利用する人達が増えていることから、米飯加工ロボットの需要は高まっている。そんな中、国内はもとよりアジアをはじめ欧米など海外の参加者も多い米飯加工機の展示会「スズモフェア」を毎年開催している。寿司店経営者、惣菜店経営者、給食業者、ファーストフード店経営者向けに、最大60メートルの巻き寿司を製造できる海苔巻き機、超小型包装寿司ロボット、シャリ弁ロボット、飯盛り機などを紹介し、新規顧客開拓に努めている。
 また、海外展開についても積極的に推進。北米向けにはUL基準・NSF基準、欧州向けにはCE宣言といった規格をクリアした製品を投入しており、海外売上高比率を20%以上まで高めていく方針。昨年6月には、米国現地法人の営業を開始し、グローバルな販売活動を開始した。
 今08年3月期業績予想は、売上高52億円(前期比3.5%増)、経常利益3億9000万円(同21.9%増)、純利益2億1800万円(同35.4%増)と大幅最終利益を見込む。
 有利子負債ゼロと財務内容も健全。年15円配当を継続中。

年初来高値748円(4月18日) 年初来安値698円(6月28日)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | IR企業情報

サンコーテクノ 固定資産売却に伴い業績の上方修正を発表

サンコーテクノのホームページ サンコーテクノ<3435>(JQ)は12日引け後、本社移転に伴い、現本社の土地・建物をHuman21<8937>(JQ)に5億500万円で売却することを発表した。また、売却益2億1600万円を特別利益として計上することにより業績の上方修正も発表した。
 08年3月期通期連結業績予想は、売上高、経常利益は前回予想と同じく181億800万円(前期比6.0%増)、9億6000万円(同6.1%増)、純利益は前回予想を5500万円上回る5億5900万円(同35.0%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | IR企業情報
2007年07月12日

ジェーソン 第1四半期業績を発表、新規出店5店

ジェーソンのホームページ 今年4月に新規上場した、首都圏でバラエティ・ストアを展開するジェーソン<3080>(大ヘ)の08年2月期第1四半期連結業績は、売上高39億3000万円、経常利益1億6000万円、純利益1億7600万円となった。
 通期連結業績予想は、売上高159億円(前期比7.8%増)、経常利益6億3000万円(同5.3%減)、純利益4億2000万円(同8.0%増)を見込んでいる。通期予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高24.7%、経常利益25.4%、純利益41.9%と売上、経常とも順調であるが、純利益は、店舗閉鎖に伴う受取補償金を特別利益として計上したことから大幅に伸びている。
 新規出店は通期で15店舗前後を計画。第1四半期は5店舗出店し、目標とする3年後100店舗体制(前期末50店舗)は十分に達成できるペース。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:00 | IR企業情報
2007年07月10日

サンシティ 中間期大幅上方修正を発表

 サンシティ<8910>(東1)は、今07年12月期中間業績予想の上方修正を発表した。
 中間期連結業績予想の売上高は、前回予想を47億7900万円上回る288億5900万円(前回予想比19.85%増)、経常利益は10億2100万円上回る26億200万円(同64.58%増)、純利益は5億5900万円上回る14億1600万円(同65.23%増)と大幅増収増益を見込む。
 上方修正の主な要因は、販売費、一般管理費の削減効果により単体の経常利益、純利益が前回予想を15%上回ったことと4月より地建が100%の子会社となったことで、4月から6月までの収益が寄与し、大幅な上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 1Qは大幅増益

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)が9日発表した08年2月期第1四半期連結業績は、売上高42億6500万円(前年同期比1.2%増)、経常利益1億7200万円(同4.64倍)、純利益1億1000万円(同4.58倍)となった。不採算部門の改善や野菜価格が安定的に推移したことにより、大幅増益で着地した。
 製品面では、高級焼肉専門店の叙々苑と共同開発した「叙々苑キムチ」の販売や、「ピリッ辛ごま白菜」などの全国展開、浅漬製品の惣菜コーナーへの展開などに注力。また、品質・衛生管理面に関しては、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」を6月に認証取得するなど、食品の安全と安心を最優先に取り組んでいる。
 通期の連結業績見通しについては、従来予想の売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.3%増)、純利益2億500万円(同6.0%減)を据え置いたが、第1四半期時点の利益水準は高進捗となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 前5月期純利益は71.3%増

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)の前07年5月期業績は、売上高10億8700万円(前々期比41.1%増)、経常利益3億3900万円(同64.6%増)、純利益2億100万円(同71.3%増)と大幅増収増益を達成した。
 インターネットのセキュリティ事業を展開しているが、OS、多機能ルーター、ファイアーウォールを自社で開発していることから、どこよりも安価で、ハイグレードのインターネットセキュリティーサービスを提供できる。外国の製品に頼ることなく自社で開発していることから業界のリーディングカンパニーといえる。つい先日にはサービス提供箇所が2000箇所を超えたように、急速に企業との契約数を拡大しているが、今後5000箇所を目指している。
 今08年5月期業績予想は、売上高13億6000万円(前期比25.1%増)、経常利益3億8000万円(同12.0%増)、純利益2億2800万円(同13.3%増)を見込んでいる。
 現在ルーターに最高で12のセキュリティーサービスを付けると月額30万円であるが、主流の価格帯は10万円である。しかし、今後は、小規模企業向けにも月額1万円の価格でサービスを提供する計画である。インターネットのセキュリティは今後商売をやっていく上でどうしても必要不可欠となることから、大手上場企業から、小規模の企業までと対象企業数は多いことから、業績の急拡大が予想される。
 なお、昨日9日にVSRのモデルチェンジとして、CPUの処理速度を最大2倍に増強し、より多くのサービスを同時に1台のマシンで提供できる新機種の投入、並びに日本コムシスとセキュリティ事業のサポート・販売での協業に合意したことについて発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:46 | IR企業情報
2007年07月06日

バリオセキュア セキュリティサービス提供サイト数が2000ヶ所を突破

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は5日、多機能ネットワークセキュリティ機器「VSR(VarioSecure Router)」を使用し提供するセキュリティサービスの提供サイト数が、この7月で2000ヶ所(前年同期比140%、572ヶ所増)を突破したと発表した。
 同社では、ルータ、ファイアウォール、URLフィルタ、ウィルスプロテクションなど12種類の機能を搭載した自社開発のネットワークセキュリティ機器「VSR」を使用し、ネットワークセキュリティサービスを提供している。
 従来型のネットワークセキュリティ対策は、機能別に個別のハードウェア、ソフトウェアで対応する手法が主流となっているため、その都度、設定変更や追加設備の購入が必要であったが、同社のセキュリティサービスは、セキュリティ対策に必要な複数の機能を「VSR」1台に実装できると同時に独自の監視システムにより、特別なソフトのインストールや設定変更をすることなく、外部からのウィルスやハッカーなどの攻撃・脅威に対して企業内のネットワークを常時保護することが可能。
 同社は、2003年6月にICSA(米国のセキュリティ機器の認定機関)によるFirewall認定を日本企業で初めて取得した。以降、技術的な信頼性が高まったことで大手通信事業者での販売が順調に進んでいることや、機器・運用管理・緊急対応に至るまでのサービスがワンストップで、しかも低額の初期費用と月額費用のみで導入できるといった利点が浸透してきたことから、順調にサービス提供件数を伸ばしている。
 中長期的には、「VSR」をサービスプラットフォームとして位置づけ、「VSR」に次々と新機能を追加し、サービス内容を拡充、ユーザへのサービスを増やすことで売上の向上を目指す計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | IR企業情報