[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/05)インフォマート 「ASP商談システム」の提供開始、外食チェーン本部39社が推奨
記事一覧 (07/05)ラクーン 6月次の経営指標発表
記事一覧 (07/03)バリオセキュア スパム遮断率99%を実現する迷惑メールフィルタリングサービスの提供開始
記事一覧 (07/03)アパマンショップHD ホームページをリニューアル、投資家情報を充実
記事一覧 (07/03)アルデプロ 奈良営業所を開設、今期30箇所の営業所開設計画が完了―拠点拡充で業績拡大に弾み
記事一覧 (06/30)日本ライフライン ソーリン・グループ・ジャパンを吸収合併
記事一覧 (06/30)ヒビノ 昼間はペイント看板、夜はLEDディスプレイと一人二役
記事一覧 (06/30)フォーカスシステムズ 異機種間ファイル暗号製品「CRYPTO RELAY」をHP NonStopサーバ向けに販売
記事一覧 (06/30)ティムコ キャンプ&フライフィッシングイベント開催のお知らせ
記事一覧 (06/28)キリン堂 第1四半期純利益は72.8%増
記事一覧 (06/26)興研 防塵マスクに次ぐ新製品「鏡内侍」に注目
記事一覧 (06/25)三栄建築設計 こだわりの家造りで住まう人の夢を実現
記事一覧 (06/25)ひまわりCX ジャパンネット銀行の即時入金サービスを開始
記事一覧 (06/24)ティムコ キャンプ&フライフィッシングイベント開催のお知らせ
記事一覧 (06/23)インフォメーションクリエーティブ
記事一覧 (06/23)ノバレーゼ 早くも通期業績の上振れ期待高まる
記事一覧 (06/22)ひまわりホールディングス 商品先物子会社の事業譲渡日は7月14日
記事一覧 (06/22)AC.ホールディングス 自社株買いと業績回復で株価上昇も
記事一覧 (06/20)トラストワークス 企業の採用意欲旺盛
記事一覧 (06/19)科研製薬 サンスターと歯科領域での開発、販売に関して欧米でのライセンス契約を結ぶ
2007年07月05日

インフォマート 「ASP商談システム」の提供開始、外食チェーン本部39社が推奨

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は7月10日より、新サービス「ASP商談システム」をソフトの期間貸し(ASP)方式で提供を開始すると4日に発表した。
 同社が運営するフード業界の企業間電子商取引(B2B)プラットフォーム「FOODS Info Mart」の食品食材市場「eマーケットプレイス」、「ASP受発注システム」、商品規格書データ交換所「FOODS信頼ネット」に次ぐ第4のサービスとなる。
 「ASP商談システム」は、従来の電話、FAX、面談等で行われている一連の商談業務における情報関連フォーマットや手順を確立するシステムをWeb上で提供し、既存取引先、さらに「FOODS Info Mart」利用企業約1万5000社の中から取引先をグルーピング(システム上でのグループ設定)することにより、商談の効率化、情報の標準化等が促進され、既存取引先との関係強化及び新規取引先とのネットワーク拡大を実現するシステム。
 業界の課題でもあった既存取引先との日常的な商談・取引の効率化を図るとともに、新たな商材も発掘できる新システムとして開発された。同システムを利用することで、これまでは取引に至るまで1ヶ月程度要していた業務プロセスを約1週間までに短縮することができる。
 サービス開始にあたっては、サッポロライオン、近鉄観光、ゼットン、和幸等の外食チェーン本部35社(6月29日現在39社に拡大)から既に推奨を受けており、今後は「受発注システム」利用企業約1万社を中心に導入を促進し、フード業界の標準商談システムを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | IR企業情報

ラクーン 6月次の経営指標発表

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は4日、6月次の経営指標を発表した。6月の会員小売店数は、前月末比610店増の1万1981店、出展企業数は33社増の713社、商材掲載数は7522点増の11万7748点となった。
 会員小売店数は、このペースであれば今期8196店と中期経営戦略の7000店を1196店上回る。出展企業数のペースは計画の350社を44社下回る306社。商材掲載数は7万2786点となることから計画の4万2000点を3万786点上回るペースである。 したがって、会員小売店と商材掲載数が中計の予想を大きく上回るペースであり、出展企業数も今後の回復余地は十分あるため、全体としては中期経営戦略を上回るペースといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | IR企業情報
2007年07月03日

バリオセキュア スパム遮断率99%を実現する迷惑メールフィルタリングサービスの提供開始

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は3日、メール送信形態の解析によって高い精度でスパムメールを自動遮断するASPサービス「Spam Protectionサービス」の販売を開始すると発表した。8月より、一般のユーザ企業及びインターネット関連事業者向けに提供していく。
 「Spam Protectionサービス」は迷惑メール特有の通信挙動を解析することで99%の遮断率を実現する迷惑メールフィルタリングサービス。メールコンテンツでの判定に加え、送信元となるBot(コンピュータウイルスの一種)の特性に基づく判定を行う仕組みにより、言語環境に依存しない高精度なフィルタリングを実現するもの。メールの送信元に対して自動的に送信処理自体の挫折を促す独自機能を付帯することで、迷惑メール件数の増加も抑制できる。  
 また、ASP型サービスのため、極めて少ない負担で導入・運用でき、外部ゲートウェイ上で振り分けを行う仕組みにより、迷惑メールによるシステムリソースの負荷を大幅に軽減させる効果が見込まれる。初期費用は5万2500円(一律)、月額費用は1万500円(50ユーザ以下の場合)からで、ユーザ数に応じた料金設定で提供する。
 同社は、自社開発の多機能セキュリティ機器VSRを利用した総合セキュリティサービスを企業向けに展開。大手通信業者やデータセンターの標準セキュリティソリューションとして1900ヶ所以上で採用されている。メーカーに依存しない独立の立場でセキュリティ製品のテストを行う米国の機関ICSAのFirewall認定を取得している日本で唯一の企業。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | IR企業情報

アパマンショップHD ホームページをリニューアル、投資家情報を充実

 アパマンショップホールディングス<8889>(大へ)は、7月2日に会社サイト(http://www.apamanshop-hd.co.jp/)のリニューアルを実施した。
 今回のリニューアルで、経営理念・経営方針、事業内容、ビジネスモデルなどの会社紹介ページを充実させるほか、アパマンショップの取り組みを知らせるページを新規に開設。また、投資家情報のコンテンツを充実させるとともに利便性の向上に努めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | IR企業情報

アルデプロ 奈良営業所を開設、今期30箇所の営業所開設計画が完了―拠点拡充で業績拡大に弾み

アルデプロのホームページ 中古マンション再活事業を展開するアルデプロ<8925>(東マ)は2日、同日付で奈良営業所を開設したと発表した。
 同社はこれまで、全国9支店を核として県庁所在地や中核都市への営業所開設を進め、29箇所の営業所を開設している。
 これら全国展開する9支店の売上拡大も貢献し、前06年7月期は、連結売上高430億円(前々期比216%増)、経常利益66億円(同251%増)と大幅な増収増益を達成。9支店の売上構成比は約44%にまでのぼっており、同社の出店戦略がいかに奏功しているかが窺える。
 さらに新設営業所の売上が寄与してきており、今07年7月期の業績予想については6月6日付で上方修正を発表。連結売上高834億円(前期比94.1%増)、経常利益133億円(同99.4%増)を見込んでいる。
 今回、奈良営業所の開設により、今期30箇所の営業所開設計画は順調に完了。全国網の拠点拡充で不動産情報もより多く収集できることから、一層の業績拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報
2007年06月30日

日本ライフライン ソーリン・グループ・ジャパンを吸収合併

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は、6月27日にソーリン・グループCRM(心臓不整脈治療)製品の日本での独占販売契約の締結とソーリン・グループ・ジャパンの全株式の取得並びに吸収合併を発表した。
 1981年の創業以来心臓ペースメーカーをはじめICD(植込み型除細動器)やCRT−D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)といったCRM製品を取り扱っており、売上高の約5割を占めるまでに成長している。一方、ヨーロッパ最大の心臓血管医療機器メーカーのイタリアのソーリン・グループは世界最小かつ長寿命である心臓ペースメーカーや世界最小のICD(植込み型除細動器)など優れた製品を製造し、世界各国で販売している。また、心臓疾患は年々増加していてCRT−Dのような機器の登場により新たな治療対象となる疾患も増加するためにCRM製品の市場は拡大傾向にある。
 そこで日本で全国規模の販売網を持っている日本ライフラインと独占販売契約を結ぶことで、日本市場でのシェア拡大を期待すると共に、ソーリン・グループのCRM製品を迅速に販売していくために、ソーリン・グループ・ジャパンの株式100%を日本ライフラインに売却することで合意した。
 ソーリン・グループ・ジャパンの06年12月期の業績は、売上高26億2600万円、経常損失9400万円、純損失9400万円。独占販売権の契約発行日と合併日は共に9月1日の予定。独占販売権取得費用は700万ユーロ、ソーリン・グループ・ジャパンの取得費用は、8月31日時点の資産内容を精査したうえで第三者機関の算定に基づき修正純資産方式により決定した金額に300万ユーロを加算した金額となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報

ヒビノ 昼間はペイント看板、夜はLEDディスプレイと一人二役

ヒビノのホームページ ヒビノ<2469>(JQ)は、6月29日に「Sun−Moon」ディスプレイ・システム(台湾:アゴンテック社製)の日本国内向け1号機を、パス・コミュニケーションズ(本社:東京都千代田区)に販売したと発表。
 JR新橋駅前の堤ビル(新橋1丁目)の屋上に約140uの「Sun−Moon」ディスプレイを設置し、7月1日より放映を開始する予定。昼間はペイント広告看板、夜間はLEDディスプレイとして文字、グラフィック、動画などを放映する。小型モジュール化設計により軽量であることから設置が簡単で、そのうえ大幅な省電力化により維持管理コストの削減を実現している。また、防災や災害時における情報提供をはじめ公共性の高い地域密着型の情報基地として使用することも可能である。
 昼間はペイント看板、夜はLEDディスプレイとして一人二役の使用が可能なうえにコスト削減を実現していることから屋外用電子広告システム市場で画期的な商品が登場したことにより、今後の売上げに注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 異機種間ファイル暗号製品「CRYPTO RELAY」をHP NonStopサーバ向けに販売

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、6月29日にハイ・アベイラビリティ・システムズ(東京都港区)と金融、通信業を中心に、最高レベルの可用性と拡張性を実現したフォールト・トレラント・システムサーバとして長年の支持を受けている日本ヒューレット・パッカードのHP NonStopサーバ上で稼動する暗号化システムとして、フォーカスシステムズ製の異機種間ファイル暗号製品「CRYPTO RELAY」をHP NonStopサーバ向けに移植し、販売することを決定した。
 既に他のOS向けに販売している「CRYPTO RELAY」とファイル互換があり、相互に暗号ファイルの交換ができるため、HP NonStopサーバだけでなく、他のOSとのセキュリティ連携を行うことができるため、頻発するデータ交換時の磁気媒体の紛失・盗難に対して効果的な情報漏えい対策となると共にバックアップデータの暗号化対策にも適用できるなど利点が多い。
 販売は、ハイ・アベイラビリティ・システムズが日本ヒューレット・パッカードと連携して、HP NonStopサーバのユーザに販売していく予定。販売は今年9月から開始する。価格は正式に決定次第発表する予定である。
 このところ株価は、UBIC<2158>(東マ)の上場を機に株式売却益と含み資産の増大が見込まれ、急上昇しているが、今回のように暗号技術を元にした製品の売上げ拡大が見込めることから、本業の実力再評価も期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | IR企業情報

ティムコ キャンプ&フライフィッシングイベント開催のお知らせ

ティムコのホームページ フィッシング用品販売卸のティムコ<7501>(JQ)では、来る7月21日(土)〜22日(日)、キャンプ&フライフィッシングイベント『TIEMCO OUTDOOR LIFE』を今年も開催します。
 6回目を迎える今回の開催地は、“無印良品 南乗鞍キャンプ場”です。フライフィッシング初心者の方を対象にした「フライフィッシング体験教室」では、広場でキャスティングの基礎練習をした後、ポンドで実釣に挑戦。インストラクターに中島淳志さん、奈緒美さんを迎えて楽しくレクチャーします。
 また、一度でもフライフィッシングの経験があるという方は、「自由にフライフィッシング」のコースで終日お楽しみいただけます。やったことはあるけれどまだまだ不安という方には、ティムコスタッフがお手伝いいたします。
 飛騨のおいしい食材を使ったお料理と、大自然で思いっきり夏を満喫! 夜はキャンプファイヤーやフェネック編集部スタッフが贈るマジックショーもあります。
 当日のスケジュールや参加費用など詳細は、こちら(http://www.tiemco.co.jp/e_details/20070721.html
をご覧ください。参加ご希望の方は、同ホームページからお申し込みできます。

 >>ティムコIR情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | IR企業情報
2007年06月28日

キリン堂 第1四半期純利益は72.8%増

キリン堂のホームページ キリン堂<2660>(東1・大2)の08年2月期第1四半期連結業績は、売上高251億3700万円(前年同期比54.1%増)、経常利益2億7900万円(同3.16倍)、純利益5400万円(同72.8%増)と順調であった。
 前期にジェイドラッグ、ニッショードラッグのM&Aを実践し、関西地域でのドミナント化を一層推進している。今上期までには、ニッショードラッグとのグループシナジーを実現するために「帳合・システム・物流センター」の統合を図っている。一方、スパードラッグストアーの出店は、京都府1店舗、滋賀県1店舗、石川県2店舗の計4店舗の出店と1店の閉店により第1四半期末の総店舗数は、311店となっている。
 08年2月期連結業績予想は、売上高1087億2700万円(前期比49.3%増)、経常利益25億6700万円(同55.5%増)、純利益7億1900万円(同24.6%増)と大幅増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | IR企業情報
2007年06月26日

興研 防塵マスクに次ぐ新製品「鏡内侍」に注目

興研のホームページ 興研<7963>(JQ)は、昨年第1四半期にアスベスト対策の防塵マスクの売れ行きがピークであったため、今07年12月期第1四半期の業績は、売上高19億100万円(前年同期比13.6%減)、経常利益2億1700万円(同36.6%減)、純利益1億1800万円(同21.2%減)と減収減益であったが、製造業全般の設備投資に伴う需要が増加したことにより期初の予想を若干上回った。
 売上げの主力である呼吸のリズムに合わせた送風機能を持っている息苦しさを解消したブロワーマスクは、好評で現在国際特許を申請中である。今後、海外での販売も活発になるものと期待されている。
 また、ブロワーマスクに次ぐ新商品として全自動内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍(かがみないし)」が注目されている。現在、使用した内視鏡を洗浄するにはグルタルアルデヒドという消毒液で殺菌した後、水で洗い落としている。グルタルアルデヒドは発がん性があるため、欧米では使用禁止となっている。洗浄に使用する際には換気をきちんと行うか、防毒マスクを使用する必要がある。しかも手洗いなので、40分から50分と時間もかかる。ところが、昨年2月に医療認可を取得した鏡内侍は、内視鏡の管路内のブラッシング機能を搭載している世界初の自動洗浄消毒装置である。洗浄には強アルカリ性電解水、消毒には強酸性電解水を使用していることから、環境にも配慮した商品である。内視鏡1本当たりの洗浄消毒時間は6分間、費用は約250円と消毒剤のコスト(400円〜600円)より安い。時間、コスト、人手も削減できることから、普及は早いと思われる。価格は300万円。今期より売上に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | IR企業情報
2007年06月25日

三栄建築設計 こだわりの家造りで住まう人の夢を実現

三栄建築設計のホームページ 現在、都心部の地価が上昇している。吉祥寺駅から徒歩30分の南町で坪170万円だったのが230万円、小金井では100万円が130万円まで上昇している。また、戸建住宅も4000万円で販売していたものが6000万円でも売れる状況となっている。1棟5000万円から6000万円の販売価格帯であればそのうちの60数%は土地代であることから、地価の上昇は販売価格に大きな影響を与えることになる。
 首都圏で工務店を含めた戸建建築業者は、約1000社、そのうちの30社ほどが年商100億円を超えていて、設計、施工、メンテナンスまで行っている。これまで10社が上場している。創建ホームズもその中の一社であるが、販売価格帯は9000万円から1億5000万円と高額、三栄建築設計<3228>(名証セントレックス)は4000万円から5000万円、飯田産業、アーネストワンは3000万円クラスを主に手掛けている。
 そんな中、三栄建築設計が、現在手掛けている福生の宅地開発は全戸数265戸、価格帯は2980万円から3200万円。2階建てで床面積135uの英国風のレンガ造りとなっている。街全体をCSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)が常駐警備し、セキュリティ面でも配慮している。現在8月までに59戸の販売を計画しているが、既に55戸が契約済みと人気が高い。価格は約3000万円と同社が手掛ける物件としては低価格であるが、全てがオリジナルなもので、これまで通り1戸として同じ建物を建てない方針。費用と周囲の環境、土地の面積、方位を十分に検討したうえで、ベストの選択を心がけている。
 東京、埼玉、神奈川県が営業エリアであり、市川、浦和、横浜に支店を開設している。近く多摩にも支店をオープンする予定。販売計画としては、本店も含めた各拠点で年間200棟の計1000棟を3年後の目標としている。ちなみに、今期は464棟である。
 また、不動産賃貸事業も展開している。現在、全国29箇所に560部屋を管理している。投資利回りは13.5%。地方の県庁所在地をターゲットに優良物件を年間12億円から13億円の予算で購入する計画。今期は、福島県の物件を買う予定。
 07年8月期業績予想は、売上高195億2400万円(前期比27.4%増)、経常利益17億5900万円(同17.6%増)、純利益9億1400万円(同14.3%増)、1株当り純利益3万8692円と最高益更新を見込んでいる。
 家造りが好きな人達が集まったプロ集団であり、こだわりの家造りで住まう人の夢を実現している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | IR企業情報

ひまわりCX ジャパンネット銀行の即時入金サービスを開始

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわりCXは、6月1日より、商品先物オンライン取引口座への即時入金サービスを拡充し、ジャパンネット銀行(東京都新宿区)の即時入金サービス(リンク決済)を開始した。
 即時入金サービスは、提携銀行が提供するインターネットバンキング(パソコンや携帯電話を使いインターネット経由で振込み等ができるサービス)を利用することで、提携銀行の口座からひまわりCXの商品先物オンライン取引口座へ簡単に取引資金を入金できるサービス。入金後即座に口座残高に反映されるため、取引機会を逃すことなく円滑な取引を行える。即時入金サービスではすでにイーバンク銀行と提携しており、今回、ジャパンネット銀行が加わったことでさらに利便性が向上している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報
2007年06月24日

ティムコ キャンプ&フライフィッシングイベント開催のお知らせ

ティムコのホームページ フィッシング用品販売卸のティムコ<7501>(JQ)では、来る7月21日(土)〜22日(日)、キャンプ&フライフィッシングイベント『TIEMCO OUTDOOR LIFE』を今年も開催します。
 6回目を迎える今回の開催地は、“無印良品 南乗鞍キャンプ場”です。フライフィッシング初心者の方を対象にした「フライフィッシング体験教室」では、広場でキャスティングの基礎練習をした後、ポンドで実釣に挑戦。インストラクターに中島淳志さん、奈緒美さんを迎えて楽しくレクチャーします。
 また、一度でもフライフィッシングの経験があるという方は、「自由にフライフィッシング」のコースで終日お楽しみいただけます。やったことはあるけれどまだまだ不安という方には、ティムコスタッフがお手伝いいたします。
 飛騨のおいしい食材を使ったお料理と、大自然で思いっきり夏を満喫! 夜はキャンプファイヤーやフェネック編集部スタッフが贈るマジックショーもあります。
 当日のスケジュールや参加費用など詳細は、こちら(http://www.tiemco.co.jp/e_details/20070721.html
をご覧ください。参加ご希望の方は、同ホームページからお申し込みできます。

 >>ティムコのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報
2007年06月23日

インフォメーションクリエーティブ

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、企業のITに関するコンサルティング、設計、開発を行うとともにその後のシステムの保守、運用といったサービスを提供。SEの8割が各顧客企業先に常駐している。企業の考え方を十分に理解しているので、ソフト、システムを開発する際、ミスマッチはほとんど発生しない。また、設計、開発だけで終わらず、保守、運用サービスまで行うことからストック型ビジネスの面も持っていて、業績は非常に安定している。
 事業内容は、業務システム開発から統合パッケージ導入支援、システム統合、組み込みソフトウェア分野も対応するソフトウェアソリューション、24時間365日フルサポート体制でシステム構築、性能管理、障害管理、セキュリティ管理などコンピュータの運営に関わるサービスを提供する運用サービス・ソリューション、各種ネットワークシステムの構築からセキュリティディフェンスなどのコンサルティングサービスまで総合的なサービスを展開するネットワーク・ソリューション、特定業種のニーズに対応した製品の開発・販売を進め、独自の市場を創造するプロダクト・ソリューションといった4つの事業から成り立っている。
 取引先別売上げ構成比は、日立グループ55%、上場・関連企業38%、官公署・自治体1%、その他6%。セグメント別売上高構成比率は、ソフトウェア開発45.8%、システム運用34.2%、ネットワークソリューション15.5%、その他4.5%。
 5月2日に上方修正を発表しているように、業績は好調、今07年9月期連結業績予想は、売上高60億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益4億9600万円(同18.1%増)、純利益2億5400万円(同49.4%増)、1株予想純利益67.71円と最高益更新を見込む。
 配当の基本方針は安定配当。業績に応じて利益配分することにしている。03年12円、04年14円、05年16円、06年18円と連続増配。無借金経営で、財務基盤は健全。
年初来高値760円(5月7日)、年初来安値655円(1月5日)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

ノバレーゼ 早くも通期業績の上振れ期待高まる

ノバレーゼのホームページ ノバレーゼ<2128>(東マ)は、上場したことで知名度が上昇し、再生案件の情報を得やすくなっている。今年5月に長野県諏訪市にオープンしたホテルも再生案件のひとつであり、結婚式場、宴会場、宿泊施設、テニスコートがそろっている。当初100億円を掛けて作られた超高級ホテルをリニューアルオープンしていることから高級感が漂い好評である。
 普通結婚式は、土曜、日曜に集中していることから、ウィークデイは土日の準備にあてられている。しかし同社は、ウィークデイはゲストハウスをレストランとしてオープンし、高級西洋料理を地元客に楽しんでもらい、地元の人達と身近な関係を築いている。料理の味や接客サービスが認められて、結婚式の予約獲得にも結びつくこともあり、ウィークデイもレストラン事業を展開することで、営業の後押しをしているといえる。
 基本方針として、出店は年間3店舗。それ以上であれば、社員教育が追いつかない状況となり、接客サービスの質が落ちることから、評判を悪くする可能性が高く、結果的に業績に悪影響を及ぼすと判断している。現在、ゲストハウス8店舗、ホテル1店舗、専門式場1店舗を運営しているが、既存店の売上げは、ほぼ前年並みの売上げを保っている。このほかに、ドレスショップ12店舗を運営している。イタリアから買い付けたウェディングドレス、タキシードなど高級品を揃えている。売上の90%以上がレンタル販売である。
 ウェディング業界の1月〜3月は閑散期で、通常赤字決算であるが、第1四半期(1月〜3月)で通期最終利益の19.4%に当たる1億2100万円を確保し、予想以上のスタートを切ったことから、早くも通期業績の上振れ期待が高まっている。
ハウスウェディングの市場は年々伸びていて、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)を除く3社は最高益更新を継続中である。しかし、テイクアンドギヴ・ニーズの今期予想で弾くPERは23倍台で、順調に成長している3社のPERは10倍〜13倍台と評価が逆転している。今後見直されてゆくものと思われる。なかでも独自路線を行くノバレーゼの今07年12月期業績予想は売上高77億円(前期比36.8%増)、経常利益11億8400万円(同26.0%増)、純利益6億2600万円(同19.2%増)と3社の中でも最も成長率が高く、今後の株価上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | IR企業情報
2007年06月22日

ひまわりホールディングス 商品先物子会社の事業譲渡日は7月14日

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は21日、5月15日付で開示していた、連結子会社ひまわりシーエックスの商品先物取引関連ホールセール(国際・法人取引)事業及び市場部門のフィマット・ジャパン(本社:東京都港区)への事業譲渡について、事業譲渡日を当初予定の6月30日から7月14日に変更すると発表した。
 変更の理由は、システムの検証作業など事業開始の準備に万全を期すためさらに時間が必要であると、フィマット・ジャパンより申し入れがあったためとしている。 フィマット・ジャパンは、ユーロ圏最大規模の金融グループの一つソシエテ・ジェネラル傘下のフィマットグループの日本法人。
 ひまわりホールディングスでは、今回の事業譲渡に伴い、事業譲渡益約6億円が特別利益として計上される見込み。また、商品先物取引事業に関しては、赤字要因であった対面リテール営業部門の7月1日付での会社分割による事業分離を決定するなど、事業再編を着々と進めており、今期は収益の大幅改善が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | IR企業情報

AC.ホールディングス 自社株買いと業績回復で株価上昇も

 AC.ホールディングス<1783>(JQ)は、昨年の株主総会で3000万株の自社株買いを決議しているが、今年3月から6月8日までに1000万株の自社株買いを終了し、6月19日から再び1000万株の自社株買いを始め、9月18日に終了する予定。尚、残りの1000万株は10月から実施する計画。また、昨年8月2億株の新株予約権を発行したが、今年の4月3日と6月1日にそれぞれ1億株ずつ買取って消却している。
 一方、業績は回復している。前期は10期振りに最終黒字となり、5月発表の今9月期中間連結業績でも売上高22億2500万円(前年同期比13.7%増)、経常利益2億9000万円(前年同期は2億3000万円の損失)、純利益2億6600万円(同1億8100万円の損失)と順調に回復している。
 自社株買いを実施する一方、業績が回復していることから、早晩株価上昇も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報
2007年06月20日

トラストワークス 企業の採用意欲旺盛

トラストワークスのホームページ 神奈川県を地盤の製造請負・派遣と技術者派遣を2本柱とするトラストワークス<2154>(JQ)は、短期間の契約ではなく年単位で出来るだけ長期での契約を行うのが特徴。現在の登録者数は約7000名。輸送機器・ガラス・電機メーカーなどの梱包、組み立てといった簡単な作業が最も多いが、CADを使った設計やソフトの開発など技術を必要とする仕事も受託している。
 業績は急拡大しているが、その大きな要因は05年6月にトラステックの株式を100%取得し、子会社化したことによる。トラステックは技術力を必要とするCAD、ソフト関連の仕事を受注していることから、売上高、利益率とも高く業績の牽引役となっている。
 今期07年6月期の連結業績予想は売上高91億6100万円(前期比49.4%増)、経常利益5億4400万円(同2.60倍)、純利益3億4800万円(同68.1%増)、1株当り純利益1万8411円を見込んでいるが、予想数字を達成するペースで推移している。
 現在の株価は、今期予想ではPER19.1倍であり、デジタルスケープ<2430>(大ヘ)の115.9倍、ワールドインテック<2429>(JQ)の24.8倍と比較すると成長企業としてはあまりに低評価といえる。
 また、全国展開を視野に入れ、今期4営業所を開設し全体で12営業所となっている。国内企業の採用意欲は旺盛であり、国内の空洞化という言葉はもはや死語に等しい状況で、事業環境は良好であることから今後の業績拡大が期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | IR企業情報
2007年06月19日

科研製薬 サンスターと歯科領域での開発、販売に関して欧米でのライセンス契約を結ぶ

科研製薬のホームページ 科研製薬<4521>(東1)は、サンスターと欧米におけるbFGFの歯科領域での開発、販売に関してライセンス契約を結んだ。
 bFGFは、科研製薬が独自に開発した薬品で、既に床擦れの患者用にフィブラストスプレーという薬品名で馴染みがある。薬価改定の影響で売上高は減少しているが、使用量は増加している。細胞を活性化する効果があり、床擦れの特効薬として使用されているが、糖尿病による皮膚潰瘍の効能追加も見込めることから、市場規模50億円がさらに追加される見込み。現在追加試験を申請している。
 そのような状況の中で、サンスターが欧米における歯科領域において開発、販売に関してライセンス契約を結んだことはその市場規模の大きさと将来性を期待していることは明らかである。
 また、国内においても歯周病、歯槽膿漏の治療薬として上市が待ち望まれている。皮膚、血管、骨、軟骨の再生を早める効能があることから、アルツと同様老齢化社会では最も必要となる薬品として期待される。今期業績にもしライセンス料が見込まれていなかったとしたら、大きな上振れ期待も高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | IR企業情報