[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/07)インフォマート 「Web販売支援システム」を6月より開始
記事一覧 (06/06)アルデプロ 上方修正を発表
記事一覧 (06/06)インフォマート 「ASP受発注システム」のアライアンスパートナーが37社に拡大
記事一覧 (06/06)ファーマフーズ 米国でファーマギャバの認可を取得、食品・飲料分野で販売へ
記事一覧 (06/06)ラクーン 前4月期の経常・純損益を上方修正、売上は未達も3月以降会員獲得数は予想を上回るペース
記事一覧 (06/05)うかい 3ヵ年の中期経営計画を策定―オンリーワンの食文化「うかい料理」を構築
記事一覧 (06/05)国際計測器 世界初の電気サーボ加振システムを開発
記事一覧 (06/05)三栄建築設計 最高益更新継続中の成長企業
記事一覧 (06/04)アルチザネットワークス 上方修正を発表
記事一覧 (06/04)アドヴァン 5月の月次売上高は4.4%増
記事一覧 (06/01)マースエンジニアリング 6月にはいり本格的にパーソナルPCの導入が注目される
記事一覧 (06/01)鈴茂器工 寿司ロボットが全世界に普及するのは間近か
記事一覧 (06/01)朝日ラバー 今期は最終利益37.6%増と大幅増益を見込む
記事一覧 (06/01)アルデプロ 堺営業所開設
記事一覧 (05/30)豆蔵OSホールディングス ソフト開発企業の頂点に立つ豆蔵
記事一覧 (05/29)ワールドインテックが急続伸、今期業績予想の修正を受けて好業績見通しを改めて評価
記事一覧 (05/29)カナモト 今10月期中間、通期ともに上方修正
記事一覧 (05/28)アパマンショップホールディングス プリンシパル・インベストメント事業順調
記事一覧 (05/28)キーコーヒー 今期は最終2ケタ増益へ
記事一覧 (05/27)うかい 前期純利益は4.14倍と好調であることから6円増配を発表
2007年06月07日

インフォマート 「Web販売支援システム」を6月より開始

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は6日、「Web販売支援システム」の提供を6月中旬より開始すると発表。
 「Web販売支援システム」は、食品食材・消耗品資材を扱う卸売企業の商品の販促活動、営業、商談、受発注、決済などを自社のホームページ上で展開ができ、既存取引先との関係強化と業務効率化および新規顧客の集客をサポートする新システム。
 昨年11月27日に「食品食材市場eマーケットプレイスの機能貸し出し」として告知し、食品総合卸売企業のユーシーシーフーヅでの稼働実績および卸売企業のニーズによる機能をさらに追加し、システムの改良を進めたことで、今回のASP方式での提供となった。
 導入メリットとして、多くの販売情報を顧客に一斉伝達できるため、既存顧客との関係を強化できるほか、自社ホームページにアクセスした新規顧客を同システムへ誘導できることや、「FOODS Info Mart」買い手企業約2500社にもアプローチが可能なことから新規取引につながる、といった点が挙げられる。
 販売価格は、初期導入費用が315万円(税込)〜、月額システム使用料は31万5000円(税込)〜。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2007年06月06日

アルデプロ 上方修正を発表

アルデプロのホームページ アルデプロ<8925>(東マ)は、6日引け後、通期業績の上方修正を発表した。07年7月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を82億7300万円上回る834億8100万円(前期比94.1%増)、経常利益は13億円上回る133億5700万円(同99.4%増)、純利益は9億400万円上回る74億7700万円(同2.0倍)と大幅増収増益を見込む。
 上方修正の要因は、第3四半期連結業績が、売上高549億円(前年同期比79.7%増)、経常利益90億円(同92.0%増)、純利益49億円(同104.9%増)と非常に好調であったことに加え、全国から優良な不動産情報が集まる環境が整い、さらにその情報を収益に結びつけるプロジェクトファイナンスの提案を金融機関から得ることで、不動産物件の仕入から販売まで滞りなく進められる体制を構築したことと共にグループ企業のアルデプロプロパティマネジメント、ジャパンリアルティスーパービジョン、電気通信工事の尾高電工の業績も引き続き好調に推移すると予想されることから上方修正を発表した。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | IR企業情報

インフォマート 「ASP受発注システム」のアライアンスパートナーが37社に拡大

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は5日、「ASP受発注システム アライアンスパートナー制度」にフード業界の有力企業等24社が新たに参加し、合計37社に拡大したと発表した。
 「ASP受発注システム」は、同社が開発したフード業界における企業間の日々の受発注業務や伝票処理等をインターネット上で行うASP(ソフトの期間貸し)モデルの受発注システム。大幅な業務改善、効率化、コストダウンを実現し、さらにデータ化することでリアルタイムな売上・仕入・店舗管理が可能となるもの。
 同システムは2003年2月に提供を開始し、今年3月末現在で買い手企業328社、7586店舗と売り手企業1万25社が利用、昨年の年間受発注取引高は2430億円に及んでいる。
 買い手企業の稼動増加により、売り手企業の利用も増加し、同システムでの受注への集約化が進んだことで、売り手企業からの新規取引先(買い手企業)の紹介案件が増えている。昨年度は新規件数の約40%が売り手企業からの紹介案件だった。
 同社ではこの状況を踏まえ、売り手企業等とともに業界内において同システムの普及を加速させる体制として昨年10月に「アライアンスパートナー制度」を設立。スタート以来、3月までで成約した新規買い手企業は14社、159店舗となった。
 今回、キーコーヒー、久世、ダスキン等の24社が新たに参加したことで、同システムの業界標準化に向けた取り組みが一層強化されたこととなる。同社では、今後もアライアンスパートナー企業100社を目標に募集していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | IR企業情報

ファーマフーズ 米国でファーマギャバの認可を取得、食品・飲料分野で販売へ

ファーマフーズのホームページ 機能性食品素材の開発・販売を行うバイオベンチャーのファーマフーズ<2929>(東マ)は5日、同社の「PHARMA GABA(ファーマギャバ)」が、米国のFDAが定める食品素材に関する認可であるGRASを取得したと発表。
 食品等の分野でのギャバ素材のGRAS取得は、ファーマギャバが初めてという。また、今回の認可取得により、米国の各食品会社に対して食品素材として販売することが可能となる。
 同社はすでに、GRAS取得が不要なサプリメント用途での米国発売に取り組んできたが、今後は同社独自の発酵技術を用いて製造したギャバを米国の食品・飲料等の分野で販売していく。
 ギャバは、動植物の体内にも存在するアミノ酸の一種で、動物の脳や脊髄に存在する神経伝達物質。同社では、乳酸菌発酵により高純度かつ大量に製造する技術を確立し、2001年よりファーマギャバの発売を開始した。血圧効果やリラックスをもたらすとして注目され、国内食品・飲料メーカーに多数採用されている。
 なお、今7月期における業績に与える影響は軽微であるが、来期以降については確定次第開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:15 | IR企業情報

ラクーン 前4月期の経常・純損益を上方修正、売上は未達も3月以降会員獲得数は予想を上回るペース

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は5日引け後に、前07年4月期通期業績予想の修正を発表した。売上高は、前回予想を6600万円下回る33億3400万円(前回予想34億円)、経常損益は1億6700万円改善し2億300万円の損失(同3億7000万円の損失)、純損益は1億9500万円改善し3億500万円の損失(同5億円の損失)と売上高は減額ながら赤字幅を縮小する見込み。これは、広告宣伝費及び人件費等の間接費が予想を下回ったことに加え、本社移転費用が小額に止まったことによる。
 同社は、昨年10月10日に中期経営戦略を発表。広告宣伝費を5億円程度積み増しし、早期顧客の囲い込みを進めるとともに、出展企業の初期費用として40万円一括徴収を月額4万円に変更したことで、前期と今期の赤字決算を予定している。
 売上高については概ね好調であったものの、月間の会員獲得数が大幅に増加するまで3ヶ月ほど準備・調査期間を要したことから若干の計画未達となったが、3月、4月は月間700店舗〜800店舗を獲得し、当初予想を上回るペースで推移。また、新年度入りした5月の月次報告を見ても、会員小売店数は前月末比756店舗増の1万1371店舗と順調に拡大しており、着実に施策の成果が顕在化しつつある。前期の損失予定が大幅に改善する見通しとなったことからも、中期経営戦略に則った黒字化の早期実現にも弾みがつきそうだ。
 なお、前4月期決算発表は6月8日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:48 | IR企業情報
2007年06月05日

うかい 3ヵ年の中期経営計画を策定―オンリーワンの食文化「うかい料理」を構築

うかいのホームページ 和洋食の高級料理店を展開するうかい<7621>(JQ)は4日、世界に冠たるオンリーワンの食文化「うかい料理」の構築をビジョンとして掲げ策定した、07年度(08年3月期)を初年度とする3ヵ年の中期経営計画について発表した。
 ビジョンの実現に向けて足元固めの期間と位置づけ、安定的な収益基盤を確保するとともに、経営資源を飲食事業に集中させることで出店ペースを維持し、利益の持続的成長を目指す。また、これらにより捻出されるキャッシュフローをベースに有利子負債の削減を進め、財務リスクの軽減を図ることを基本方針としている。
 具体的な数値目標として、最終年度の09年度に連結売上高152億8000万円、営業利益15億2000万円(売上高比率9.9%)、有利子負債64億2000万円(同42.5%)と設定している。
 「100年続く店作り」を店舗理念とする同社は、八王子を中心に強固な営業基盤を築いているほか、都心部へ出店することで急速にブランド力を向上。その圧倒的な空間演出力と本物志向の経営、顧客満足の徹底追求を強みに、8期連続で最高売上高を更新している。
 今後3ヵ年の出店構想としては、今年11月に高級鉄板料理の「表参道うかい亭」(東京都渋谷区)をオープンするほか、「うかい鳥山別邸」の出店や、「うかい亭」と「とうふ屋うかい」を対で地方都市に同時出店することにより、ブランドイメージを強調する。
 財務面では、「表参道うかい亭」の出店資金として、増資30万株で7億5000万円程度(1株2500円)の調達を検討予定だが、増資に伴う株式数の増加については、収益性の向上を図ることで1株当たり利益の持続的成長を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | IR企業情報

国際計測器 世界初の電気サーボ加振システムを開発

国際計測器のホームページ タイヤ関連計測器の国際計測器<7722>(JQ)は、上場以来最高益更新ペースで業績を拡大しているが、更に世界初となる電気サーボ加振システムを開発したことで、加振システム業界に参入することになり、今後の業績急拡大が予想される。
 これまでの加振システムは、油圧方式でありメンテナンス・騒音・コストといった問題があったが、この問題を一挙に解決したのが電気サーボ加振システムである。すでに油圧会社の20種類の試験機のうちに11種類をサーボモーターを使った加振機で開発している。
ピットを必要としない1軸ロードシュミレーター、従来の価格の半分以下で同じ計測が出来るハブ・サスペンション6軸加振装置など画期的な製品であることから、自動車メーカーの注目を浴びている。
 加振システムの売上高は、08年3月期5億円、09年13億円、10年20億円と予想しているが、米国の油圧式メーカーであるMTS社も電気サーボ加振システムの開発に乗り出したことから、今後の加振システムは電気サーボが主力となる可能性が高い。
 今通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比8.4%増)、経常利益30億円(同11.2%増)、純利益18億円(同11.7%増)と最高益更新を見込むが、すでに5月末現在で、今期予想売上高の65.2%に当たる75億円を受注していることから、控えめな数字といえる。
 世界初の電気サーボ加振機を開発したことで、業界の先駆けとなったことは確かで、今後の業績が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | IR企業情報

三栄建築設計 最高益更新継続中の成長企業

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名セ)の07年8月期業績予想は、売上高195億2400万円(前期比27.4%増)、経常利益17億5900万円(同17.6%増)、純利益9億1400万円(同14.3%増)、1株当たり純利益3万8692円と増収増益を見込んでいる。
 4月13日発表の中間決算によると売上高73億5200万円(前年同期比43.2%増)、経常利益6億1600万円(同39.8%増)、純利益3億3300万円(同38.3%増)と好調である。
 部門別では、不動産販売事業は、販売件数が173件(同46.6%増)、売上高70億8600万円(同44.0%増)、売上総利益13億3300万円(同58.3%増)と非常に順調であった。賃貸収入事業では、居住用マンションの取得、建築等により7棟181戸が増加した結果、売上高2億6563万円(同23.4%増)、売上総利益1億4700万円(同2.6%増)と順調に伸びている。
 最高益更新継続中の成長企業であるが、4日の終値30万2000円は今期予想PER7.81倍と割安感が際立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:41 | IR企業情報
2007年06月04日

アルチザネットワークス 上方修正を発表

アルチザネットワークスのホームページ アルチザネットワークス<6778>(東マ)は4日、今07年7月期業績予想の上方修正を発表した。
 07年7月期の売上高は前回予想通りの25億円(前期比46.5%増)、経常利益は1億2300万円上回る5億2300万円(同3.25倍)、純利益は7700万円上回る2億6200万円(同6.09倍)と大幅増益を見込んでいる。
 モバイルネットワークテスト及びIPネットワークテストが好調に推移し、当初計画の売上高を達成できる見込みであるが、利益率の高い自社製品の比率が上昇したことで、利益面で上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:42 | IR企業情報

アドヴァン 5月の月次売上高は4.4%増

 アドヴァン<7463>(東1)の08年3月期の5月の連結売上高は、11億8100万円(前年同期比4.4%増)となった。4月〜5月累計の売上高は24億2300万円(同1.4%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:11 | IR企業情報
2007年06月01日

マースエンジニアリング 6月にはいり本格的にパーソナルPCの導入が注目される

マースエンジニアリングのホームページ 6月末までに、人気の旧機種がパチスロホールから撤去され、今後は射幸性を抑えた機種に入れ替わることから、ホール経営者は、売上が伸びなくても利益が出るように、効率的な経営を模索している。そこで、玉の持ち運びをする必要が無くなり、人件費を半額以上に削減することが可能なマースエンジニアリング<6419>(東1)のパーソナルPCシステムに注目が集まっている。
 前期パーソナルPCシステムを導入した店舗は、20店と当初予想を上回るペースであった。しかし、今期はまだ第1四半期中であるにもかかわらず10店受注とさらに前期を上回るペースである。
 ある週刊誌のインタビュー記事で、最大手のホール経営者は、旧機種撤去を機にして、これまでのヘビーユーザーだけでなく一般のライトユーザーをより多く取り込めるようにパチンコのメニューを増やしたいと答えている。ところが、今年4月にパーソナルPCシステムを導入しているピーアーク銀座店が既に1000円で1000発の1円パチンコと従来の1000円で250発の4円パチンコのいずれかをお客が選べるようにメニューを増やして客足を伸ばしている。
 今後、ホール経営者の考えが、ライトユーザーを取り込み、人件費を半減することで、経営の効率化を図る方針を採るとすれば、パーソナルPCシステムの導入が主流となることから、同社の独り舞台となる可能性は高く、売上拡大は目に見えている。6月にはいり、旧機種の撤去がさらに進むことから、パーソナルPCの本格的な導入が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:27 | IR企業情報

鈴茂器工 寿司ロボットが全世界に普及するのは間近か

鈴茂器工のホームページ 鈴茂器工<6405>(JQ)の08年3月期業績予想は、売上高52億円(前期比3.5%増)、経常利益3億9000万円(同21.9%増)、純利益2億1800万円(同35.4%増)と大幅最終利益を見込む。
 今期のセグメント別の売上計画は、寿司ロボット32億2000万円(同1.6%増)、おむすびロボット2億9500万円(同22.9%増)、シャリ弁ロボットを含むその他製品および部品7億4000万円(同8.0%増)、炊飯関連機器2億円(同3.1%増)、寿司用資材6億5000万円(同1.1%増)。
 前期最終利益51.9%増を達成したものの計画未達原因のひとつは、おむすびロボットの売上が2億4000万円と約5300万円落ち込んだことである。今期は市場調査を徹底的に行い、市場ニーズに適したベンダー向け新製品を開発し、全国規模の営業を強化するために販売部を設立し、おむすびロボットの売上拡大を図る。
 また、海外向けの売上高は総売上の20%を目標としているが、昨年米国に販売会社SICを設立し、営業体制を整えたことに加え、カルフォニアロールが自動的に巻ける新製品を開発していることから売上高8億円(同10.8%増)を計画している。来期には目標の総売上高20%を達成する見込み。また、正統な和食を世界的に広めるために、農水省の有識者主導での、海外和食レストランの推奨制度が今年度中に制定されることも大きな後押しとなる筈。
 BSE、鶏インフルエンザといった食の不安が高まるなか、魚を中心とした和食に注目が集まるのは自然な流れであり、同社の寿司ロボットが全世界に普及するのも間近かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:30 | IR企業情報

朝日ラバー 今期は最終利益37.6%増と大幅増益を見込む

朝日ラバーのホームページ 工業用ゴム製品の製造販売を手がける朝日ラバー<5162>(JQ)は、昨年11月、福島県白河市に県内3ヶ所目となる白河工場(建築床面積5225u)が竣工した。彩色用ゴム製品の受注増に対応するため増産体制を整え、新工場では09年3月期の売上計画34億5000万円を目指す。
 彩色用ゴム製品に関しては、前期の売上高が22億9800万円(前々期比31.6%増)と好調だったが、なかでも「ASA COLOR LED」(旧製品名LEDホワイトキャップ)は11億5300万円(同84.6%増)と大幅に増加した。
同社が独自開発した「ASA COLOR LED」は、シリコーンゴムに蛍光体を配合し、青色LEDに被せることで、青色の光を波長変換して色調や輝度を調節し、1万色以上の光を出すことができるLED用ゴムキャップ。自動車の内装照明分野で採用が拡大している。
 今期の業績については、前述の白河工場の本格稼動に加え、中国・華南地区の来料加工工場の業容拡大と黒字化、北米販売子会社での「ASA COLOR」ブランド製品の拡販等に取り組む方針により、連結売上高62億5900万円(前期比17.8%増)、経常利益4億6200万円(同23.2%増)、純利益2億4300万円(同37.6%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:21 | IR企業情報

アルデプロ 堺営業所開設

アルデプロのホームページ アルデプロ<8925>(東マ)は、6月1日引け後、堺営業所の開設を発表。
 これまで全国9支店を核として県庁所在地や中核都市へ営業所開設を進めているが、堺営業所の開設により29箇所の営業所が開設されたことになり、目標の30箇所達成は目前となった。
 同社の急成長は目を見張るものがあるが、この要因のひとつに全国に展開した9支店の売上拡大が挙げられるという。今回の堺営業所の開設により、大阪府南東部地域を広くカバーできることから、さらに決め細やかな営業活動が可能となり、業績拡大に貢献するものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:07 | IR企業情報
2007年05月30日

豆蔵OSホールディングス ソフト開発企業の頂点に立つ豆蔵

豆蔵OSホールディングスのホームページ 豆蔵OSホールディングス<3756>(東マ)は、豆蔵、オープンストリーム、チェンジビジョンの持ち株会社。豆蔵は、ソフトウェア開発のコンサル業務が主力。業界のトップといえる知識と技術力を持っているのが強み。社員の採用は、中途採用のみで新卒は採用していない。それほど、知識、技術力に優れていて、新卒を採用しても同社のレベルについていくには困難である程レベルは高く、IT社会を支えるソフトの開発のトップ企業である。ソフト開発企業の頂点であることからソフト開発のあらゆる悩みに答え、その解決策を出すことが出来ることが同社の最大の強み。
 なかでも、ソフト開発企業の最大の悩みは、赤字プロジェクトの発生であり、如何に取り組んでも毎年のように発生しているところもあり、それが原因で赤字となった例もある。この悩みを解消することが、豆蔵の仕事で、不採算プロジェクトが発生しないようにするためのコンサルを行っている。上場後知名度も高まり、ソフト開発会社だけでなくユーザー企業からの直接依頼もあり、そのためのソフト会社の選定も行っている。業種は、流通、金融など様々。
 関連会社のオープンストリームは、SIの会社であり、楽天、サイバーエージェントのシステム構築支援なども行っている。チェンジビジョンは、設計図を描くためのツール、プロジェクトを管理するためのツールをパッケージ化している。現在国内、海外にそれぞれ8万人の無償ユーザーがいるが、今後徐々に有償にしていく方針。
 今期連結業績予想は、売上高40億円(前期比9.2%増)、経常利益4億円(同37.4%増)、純利益2億2000万円(同48.6%増)と増収増益を見込む。
 ソフト開発の失敗で、過去にも銀行のATMが使用できなくなったり、東証のシステムがストップしたり、最近ではANAの運航ストップにより約8万人の足止めがあったり等、社会に対する影響は膨大である。ソフト開発のトップ企業である同社の実力は今後さらに認められ、業績に反映されてくるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:32 | IR企業情報
2007年05月29日

ワールドインテックが急続伸、今期業績予想の修正を受けて好業績見通しを改めて評価

ワールドインテックのホームページ 製造業務請負のワールドインテック<2429>(JQ)は、2万円高の19万1000円と急続伸。一時、3万円ストップ高の20万1000円まで買われている。
 同社は28日引け後に、今12月期中間期及び通期業績予想の修正を発表。中期経営計画に伴う改革により、各事業部門の効率化が進んだことで、6月中間期の連結売上高は、従来予想を10億8000万円上回る219億2900万円(前年同期比35.1%増)、経常利益は3200万円上回る8億5700万円(同26.8%増)、純利益は3700万円上回る3億3300万円(同34.3%増)となる見込み。
 また、12月通期は、ファクトリー事業・テクノ事業の選択と集中、業界と職種の特化による効果が予定より早く発現したことから、売上高が36億4000万円上回る472億5400万円(前期比35.6%増)、経常利益については、管理部門の効率化に伴う改善がみられるものの事業価値を高める投資を進めるため、8600万円下回る17億1600万円(同46.4%増)、純利益は、当初予定より実効税率が下がるため、3800万円上回る7億9800万円(同90.9%増)となる見込み。
 これらの修正は、同時に発表された新中期経営計画(07年12月期―09年12月期)の策定に伴う見直しによるもの。『1000億企業への布石“事業を科学する”』と題した新中期経営計画では、具体的数値目標として最終年度となる09年12月期に、売上高696億円、経常利益35億円を掲げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | IR企業情報

カナモト 今10月期中間、通期ともに上方修正

カナモトのホームページ 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は28日引け後、07年10月期中間及び通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 4月中間期の売上高は、前回予想比7億円増の362億3000万円(前年同期比5.0%増)、経常利益5億5000万円増の34億2000万円(同22.1%増)、純利益5億5000万円増の23億8000万円(同2.27倍)となる見通し。
 また、10月通期の売上高は、前回予想比1億3000万円増の687億円(前期比1.0%増)、経常利益6億8000万円増の47億円(同24.1%増)、純利益4000万円増の24億円(同37.8%増)となる見通し。
 本州地区の売上が計画通りに推移したことに加え、北海道地区ではきめ細かい営業展開が奏功し前年同期を大きく上回るなど、全国的に増収基調であった。また、利益面では、前期からの長期経営計画の施策効果が継続できたことで当初予想を上回る模様。
 なお、下期は、参院選の影響から工事着工の遅れが予想されるため、通期に関しては極めて保守的な修正に止めているとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | IR企業情報
2007年05月28日

アパマンショップホールディングス プリンシパル・インベストメント事業順調

アパマンショップホールディングスのホームページ アパマンショップホールディングス<8889>(大へ)は、07年9月期中間連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は、当初予想を90億6000万円上回る310億6000万円(前年同期比85.0%増)、経常利益は13億2000万円上回る33億2000万円(同144.35倍)、純利益は3億円下回る11億円(前年同期は2億7300万円の損失)となる見通し。当初予想の純利益を下回るものの前期中間とは様変わりで最終利益も大幅黒字転換する。
 前年同期に比較して大幅に業績が伸びた理由は、プリンシパル・インベストメント事業が順調に推移したことによる。一方、純利益が当初予想を下回った理由は、連結子会社のアパマンショップリーシング(ASL)が賃貸斡旋業務を開始し、直営店96店(3月末時点)を出店した際の初期費用として約20億円を投資損失引当金として計上したためである。これは、事業拡大のための前向きの投資であり、ASLの事業が安定した際には、今回繰入れた引当金は戻入益となる。
 なお、今期通期業績見通しは、明日5月29日午前中に発表するとのこと。要注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | IR企業情報

キーコーヒー 今期は最終2ケタ増益へ

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)の08年3月期連結業績予想は、売上高554億4000万円(前期比4.9%増)、経常利益22億2000万円(同9.1%増)、純利益11億4000万円(同18.0%増)と増収増益の見通し。
 発売30周年を迎えるトアルコトラジャコーヒーは、フラッグシップ商品としてのブランド再構築を行い、更なる価値の向上を図るほか、需要創造型の新商品の販売ボリュームを高め、収益性の向上を目指す。また、今年5月末には東北工場及び併設物流センターのリノベーションが完成することから、全社的な品質管理体制と生産能力増強により、コスト競争力を強化していく。
 前07年3月期は、連結売上高528億7200万円(前々期比1.4%増)、経常利益20億3500万円(同14.0%減)、純利益9億6500万円(同16.5%減)と増収減益だった。
 生産性の向上と効率化の促進に努める一方で、販売価格の改定に注力したが、原材料や燃料等の値上がりによる製造コストの上昇を吸収できなかった。
 コーヒー事業は、業務店向けに、市場のトレンドを取り入れたドリンクや季節感を打ち出したフードメニューの提案を中心とした販促活動を四半期ごとに展開したほか、トアルコトラジャや有機栽培コーヒーなどの高付加価値商品の拡販活動を強化。生産地の社会福祉に貢献し環境にもやさしいレインフォレストアライアンス認証コーヒーを100%使用した商品を、CSR活動の一環として新たに投入した。
 家庭用向けには、焙煎にこだわった「グランドロースト」シリーズ、「ご褒美コーヒー」シリーズ、「有機栽培コーヒーオーガニック100%ブレンド」、「カフェアデッソ」といった新商品を発売。また、新しいスタイルのビーンズショップ「K++(ケイプラス)」を、ダイヤモンドシティミュー(東京都武蔵村山市)内の三越店など3店舗オープンし、直営ショップは前期末で全国92ヶ所となっている。
 飲食事業のイタリアントマトについては、国内外合わせ新規に37店舗を出店するとともに不採算店を中心に22店舗を閉鎖し、合計308店舗となった。今期は、新業態を含め合計44店舗の新規出店を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:07 | IR企業情報
2007年05月27日

うかい 前期純利益は4.14倍と好調であることから6円増配を発表

うかいのホームページ 高級レストランのうかい<7621>(JQ)の前07年3月期連結業績は、売上高127億9900万円(前々期比16.9%増)、経常利益7億6400万円(同3.64倍)、純利益4億1700万円(同4.14倍)と特別損失7億200万円の計上にもかかわらず法人税等調整額の影響により、最終大幅増益を達成した。
 前3月期は、河口湖うかいを連結子会社としたことで連結決算開始となったが、影響が非常に軽微で単体業績と同額であることから、前年の単体数値との比較となっている。
 好業績の主な要因は、新規店舗である「東京芝とうふ屋うかい」と「あざみ野うかい亭」2店の予想を上回る売上高であった。「東京芝とうふ屋うかい」は、当初売上計画17億円に対し20億7200万円、「あざみ野うかい亭」は、9億円に対し9億8800万円と非常に好調であった。
 料亭並みの、またそれ以上の料理、サービスを提供しているにもかかわらず割安料金であるところが強み。店舗作り、うつわの選び方も念には念を入れていることから好評で、祝日、土曜、日曜は予約が必要となるほど。
 今08年3月期連結業績予想は、売上高133億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益7億円(同8.4%減)、純利益4億2000万円(同0.7%増)を見込む。
 今期は、11月に「表参道うかい亭」の出店を計画している。なお、業績が好調であることから、株主への利益還元策として、前3月期末の配当金額を当初予定の10円から6円増配の16円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | IR企業情報