[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)IR TAC 07年3月期業績の上方修正と増配を発表
記事一覧 (05/09)IR ニッポ電機の前3月期、売上高・利益ともに過去最高
記事一覧 (05/08)IR インフォマート 5年以内に売上高50億円を目標に
記事一覧 (05/08)IR ひまわり証券 システムトレード新サービス「TOPSCOLA Index」を開始
記事一覧 (05/07)IR 豆蔵OSホールディングス 07年3月期の業績を上方修正
記事一覧 (05/07)IR インフォマートの「食材甲子園」、徳島銀行との連携で徳島県開始
記事一覧 (05/05)IR ラクーン 4月の会員小売店数802店増
記事一覧 (05/04)IR セフテック 前3月期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/04)IR ベルーナ 今期は2ケタ増益を見込む
記事一覧 (05/04)IR アドアーズ 前3月期の業績予想を上方修正
記事一覧 (05/03)IR インフォメーションクリエーティブ 中間・通期ともに上方修正
記事一覧 (05/02)IR ナカニシ 第1四半期業績は上々の滑り出し
記事一覧 (05/02)IR ユニマットライフ 今期も増収増益、連続最高益更新へ
記事一覧 (05/01)IR コア 今期は増収増益の見通し、最高純益更新を目指す
記事一覧 (04/30)IR カーメイト 業績の上方修正を発表
記事一覧 (04/30)IR 丹青社 前3月期業績予想の上方修正と特別配当実施を発表
記事一覧 (04/29)IR 田辺工業 前3月期通期の業績予想を3度目の上方修正
記事一覧 (04/29)IR アイティフォー 今期は2期連続最高益更新を見込む
記事一覧 (04/29)IR サンリツ 今期は11期ぶりに最高益更新を見込む
記事一覧 (04/29)IR JFEホールディングス 今期は2期ぶりに最高益更新の見通し
2007年05月09日

IR TAC 07年3月期業績の上方修正と増配を発表

 TAC<4319>(東1)は8日引け後、07年3月期業績の上方修正と増配を発表した。
 今回発表された連結業績予想では、売上高は前回予想を2億7300万円上回る205億5300万円(前々期比3.7%増)、経常利益は1億3300万円上回る13億3300万円(同2.1倍)、純利益は5200万円上回る7億4200万円(同2.98倍)を見込んでいる。
 公認会計士・税理士・宅建主任者講座が計画を上回ったことと刊行が遅れていた出版物が年度内に出版されて順調に販売されたことで、前回予想を上回る売上高となった。一方、利益面ではDVD通信講座が売上を牽引したことでダビング代等の外注費が売上原価を押し上げることになったが、広告費、諸経費の追加削減を実施したことで前回予想を上回った。
 また、業績が好調だったことから、07年3月期末の配当5円を、2円増配の7円とすることを発表した。よって年間配当は実施済みの中間5円と合わせ12円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | IR企業情報

IR ニッポ電機の前3月期、売上高・利益ともに過去最高

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)が8日発表した前07年3月期連結決算は、売上高98億9600万円(前々期比19.5%増)、経常利益10億3900万円(同69.5%増)、純利益6億6300万円(同85.3%増)と2ケタ増収大幅増益を達成。
 主要顧客である百貨店を中心とした流通業界において大型店舗の改装が続いたことや、首都圏を中心に大規模商業ビルの建設が活況を呈したことが追い風となり、売上高・利益ともに過去最高を更新した。
 部門別の売上高は、店舗照明部門では、大型店・専門店・化粧品什器等の分野を中心にきめ細かな営業活動を行うことで受注獲得を目指し、67億6600万円(同15.8%増)と好調だった。建築化照明部門も、商業施設、地域開発プロジェクトへの指名活動の強化を図り、26億300万円(同38.4%増)と拡大した。紫外線部門は食品メーカーへの殺菌ランプを中心とした販売体制の強化を図ったが、5億2600万円(同5.9%減)にとどまった。
 利益面では、固定資産除却損等の特別損失2000万円を計上するも、有価証券売却益9200万円により、最終増益幅を広げた。
 今08年3月期連結業績予想は、売上高105億円(前期比6.1%増)、経常利益11億円(同5.8%増)、純利益6億6000万円(同0.5%減)、1株利益110.70円を見込む。増大する需要に対応するため、シームレスラインランプの新ライン(平塚工場)が5月に稼動し、生産能力倍増するほか、安定器及び照明器具製造子会社の新工場(秋田)が今秋にも竣工の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:01 | IR企業情報
2007年05月08日

IR インフォマート 5年以内に売上高50億円を目標に

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)はネット上で食品・食材の売買を可能にする「FOODS Info Mart」を運営している。インターネット上に設けられた企業間取引所で売り手と買い手を結び付ける電子市場であるEMP事業、ユーザーが個々にシステムを所有しなくても期間貸しで提供することで受発注システムを使うことが出来るASP事業の2事業で構成されている。
 07年12月期第1四半期(1月〜3月)の業績は前年同期比で、売上高21.0%増、経常利益45.6%増、純利益34.0%増と順調に推移している。利用企業数は817社増の1万4981社。EMP事業では「食材甲子園」が23府県に拡大。第2四半期には新規に7県の参加が決定している。また、ASP事業の「ASP受発注システム」が好調で、大型案件を含む23件が稼動したことで、店舗数591店増、売り手762社増と伸びている。「FOODS信頼ネット」も着実に増加していて買い手4社が新規稼動、売り手が171社の増加となった。
 今後の動きとして、食材甲子園は、現在23府県まで拡大しているが、今年12月までに30エリアへ拡大する予定。ASP事業では3月現在、売り手企業(総合卸、地域卸)や業界関連のシステム会社33社がアライアンスパートナーとなっているが、今後100社を目標にアライアンスパートナーを募集し、業界標準化を目指している。現在目標を達成するためにセミナーを開催し、東京・大阪・名古屋で実施しているが、今後、九州・仙台・北海道でも開催する予定。また、06年1年間のASP受発注システム取引高は2430億円であったが、07年の年間取引高は、3300億円を見込んでいる。
 中期経営計画として、今後5年以内に利用企業社数2万社、1社当たりの月売上高2万円とすることで、売上高50億円、売上高経常利益率30%以上を目標として掲げている。
 06年は利用企業社数1万4164社、1社当たり月売上高1万3100円であった。1社当たり月売上高はともかく、利用企業社数に関しては、第1四半期で817社増加していることから、このペースで増加すれば、年間3268社増加することになる。5年後の利用企業社数2万社は前倒しで実現されるのではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:13 | IR企業情報

IR ひまわり証券 システムトレード新サービス「TOPSCOLA Index」を開始

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券は、5月8日より、システムトレードの売買シグナル配信Webサービス「TOPSCOLA(トップスコーラ)」の株価指数先物版「TOPSCOLA Index」を開始した。
 「TOPSCOLA」とは、一定のルールに従って自動的に売り買いのサインを出す売買システムの運用状況を、リアルタイムで複数同時に閲覧できる、国内唯一のWebコンテンツ・サービス。
 「TOPSCOLA Index」では、日経225先物(日経225miniにも対応)とTOPIX先物で運用する8種類の売買システムが利用できる。運用状況や過去の成績の一覧表示および個別の売買シグナルを閲覧できるほか、マイページ機能によりお気に入りの売買システムの売買シグナルをメールで受け取ることも可能。
 閲覧には有料の会員登録(投資顧問契約)が必要だが、サービス開始を記念して、5月30日まではマイページ以外の機能を無料で開放している。
 利用方法は、ひまわり証券のシステムトレード専門サイト「システムトレードSTYLE」から。利用料金は1カ月2万1000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | IR企業情報
2007年05月07日

IR 豆蔵OSホールディングス 07年3月期の業績を上方修正

豆蔵OSホールディングスのホームページ 豆蔵OSホールディングス<3756>(東マ)は、7日引け後07年3月期業績の上方修正を発表した。
 07年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億円上回る36億円(前回予想比6.0%増)、経常利益は9000万円上回る2億9000万円(同45.0%増)、純利益は2600万円上回る1億4000万円(同23.0%増)となる見込み。
 06年3月期は、決算期変更のために6ヶ月の変則決算となり比較できないので、05年9月期単体業績と07年3月期予想連結業績を比較すると売上高2.23倍、経常利益1.93倍、純利益1.92倍と07年3月期の業績が非常に好調である。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:47 | IR企業情報

IR インフォマートの「食材甲子園」、徳島銀行との連携で徳島県開始

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は7日、徳島銀行と連携し、同社が運営する「FOODS Info Mart(フーズインフォマート)」の都道府県別企業間食材市場「食材甲子園」に、徳島県の食材市場を7月より開始すると発表した。
 徳島銀行は、地域の活性化及びビジネスマッチングの一環として、「食材甲子園」の利用を地域の食品企業に対して紹介することで、地域食材の販路拡大支援や、地域企業の業容拡大・活性化を支援していく。
 「食材甲子園」は、同社運営の食品食材市場「eマーケットプレイス」をベースとした地域食材の販売・仕入が可能な県産品の企業間食材市場。マイクロソフト社が運営する「経革広場」とコンテンツ連携を行いながら、地方自治体、地方銀行及び地域密着企業と連携し、全国の地域食材の販路拡大を支援している。
 今回、徳島県の参加により、「食材甲子園」は24府県にまで拡大。インフォマートでは、今12月期中に新規15県、期末累計30都道府県を目標としている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | IR企業情報
2007年05月05日

IR ラクーン 4月の会員小売店数802店増

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)の4月末の会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が発表された。4月末の出展企業数662社(3月末比23社増)、商材掲載数10万5617点(同2706点増)と中期経営戦略(中経)の目標数値は達成した。ところが会員小売店数は1万615店と中経の数値目標1万1000店には到達しなかった。しかし、4月は802店増と中経の数字を上回るペースで増加している。中経の08年4月期の数値目標は1ヶ月当り584店増で年間7000店増としている。ところが3月724店、4月802店のペースで増加していることから、現在のペースで増加すれば中経の数値目標達成は確実。
 また、会員小売店数が増加することで、出展企業数の増加も加速すると予想されることから3、4月のペースで今後も増加していけば中経の実現性はより高まることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | IR企業情報
2007年05月04日

IR セフテック 前3月期業績予想を上方修正

セフテックのホームページ 工事現場の標識・標示板など保安設備の販売・レンタルで業界最大手のセフテック<7464>(JQ)は2日、前07年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 販売品の売上高は予想をやや下回ったものの、利益率の高いレンタル売上高が予想以上に伸びたことにより、売上高は従来予想比2000万円増の73億3000万円(前々期比1.6%増)、経常利益は5200万円増の2億7200万円(同30.2倍)、純利益は4400万円増の2億2200万円(前々期は2億6100万円の損失)と従来予想を上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | IR企業情報

IR ベルーナ 今期は2ケタ増益を見込む

ベルーナのホームページ ベルーナ<9997>(東1)の07年3月期連結業績は、売上高1299億1200万円(前々期比6.5%増)、経常利益126億2200万円(同4.2%増)、純利益71億4100万円(同3.0%増)と最高益更新。
 主力のカタログ事業は、売上高808億6900万円(同2.3%増)であったが、営業利益はポイント引当金繰入等があり23億7700万円(同28.7%減)となった。
 単品通販事業は、頒布事業やリフレが順調に売上を伸ばしたことで、売上高291億900万円(同4.6%増)であった。営業利益に関しても経費効率の改善が進んだことにより37億4100万円(同19.1%増)と好調。
 アドバンスド・ファイナンス事業は、順調な需要に支えられ大幅に営業貸付金残高を伸ばしたことにより、利息収入は84億2900万円(同37.4%増)と順調であったが、利益面では昨年12月20日に公布された出資法の上限金利の引き下げや貸付の総量規制を含めた貸金業法改正に伴い、過払いの問題が浮上してきたことから、利息返還損失引当金を大幅に積み増ししたために営業利益24億500万円(同3.9%減)となった。
 封入、同梱等を行うBOT事業は、他事業とのバッティング回避強化策による影響が上期迄でなくなり、下期より増収ベースに戻っている。売上高は22億1100万円(同2.8%増)、営業利益は18億3600万円(同2.1%減)。
 カレーム(展示販売)事業は、06年5月に7店新設したことにより売上高は35億4600万円(同9.0%増)となったものの営業利益は3億900万円の損失と依然として赤字。
 その他の事業は、エルドラドの不動産販売事業が好調であったことに加え、フレンドリーの卸売事業も順調であったことから売上高60億6600万円(同54.2%増)、営業利益19億7200万円(同263.5%増)と大幅増収増益を達成。
 08年3月期連結業績予想は、売上高1350億円(前期比3.9%増)、経常利益144億円(同14.1%増)、純利益85億4000万円(同19.6%増)と2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報

IR アドアーズ 前3月期の業績予想を上方修正

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は2日、前07年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、主力のアミューズメント施設運営事業における積極的な機器投資や社員教育の徹底による既存店舗の業績回復、年間5店舗の新規出店計画の達成や各種施設開発・設計・施工事業の受注増が奏功し、期初予想比8000万円増の204億8000万円(前々期比14.5%増)となる見込み。
 経常利益は、新店開設等による原価増や昨年5月からの経営体制強化による販管費増を吸収し、1億6000万円増の12億6000万円(同20.5%増)となる見込み。既存店の収益回復や上期後半から推進している効率的な店舗運営の効果が寄与した。
 純利益は、既存店の収益回復による減損損失の減少や税効果会計処理の影響等もあり、9000万円増の3億4000万円(同78.9%増)と期初予想を大幅に上回る見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | IR企業情報
2007年05月03日

IR インフォメーションクリエーティブ 中間・通期ともに上方修正

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、5月2日引け後、中間期と通期業績予想の上方修正を発表した。
 07年9月期3月中間連結業績予想の売上高は前回予想を100万円上回る29億4900万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は8900万円上回る3億2500万円(同18.6%増)、純利益は8800万円上回る1億8200万円(同30.0%増)と増収増益を見込む。
 07年9月期通期連結業績予想の売上高は1300万円上回る60億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益は3200万円上回る4億9600万円(同18.1%増)、純利益は3500万円上回る2億5400万円(同49.4%増)、1株当たり純利益67円71銭と最高益更新を見込む。
 主力のソフトウェア開発とシステム運用事業は、金融・証券をはじめとして受注が順調であったことに加え、受注条件の改善と生産性が向上したことが上方修正の主な理由。
 同社は、独立系であるが日立グループ向けが5割以上であり、ソフトの開発とシステムの保守・運用のバランスが取れていることから、業績は安定している。また、配当性向は39%以上で高配当企業といえることから竹田和平氏も大株主上位5名中4位に登場している。無借金経営で財務内容も健全である。
 今回の上方修正によると通期に対する中間期業績の進捗率は、売上高48.7%、経常利益65.5%、純利益71.7%であることから、再度の上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | IR企業情報
2007年05月02日

IR ナカニシ 第1四半期業績は上々の滑り出し

 ナカニシ<7716>(JQ)の07年12月期第1四半期連結業績は、売上高55億5300万円(前年同期比12.2%増)、経常利益21億5000万円(同10.7%増)、純利益13億800万円(同15.4%増)と上々の滑り出し。
 歯科製品関連事業では、豪州と英国に現地法人を設立し拡販に努めている。また、ドイツで開催された大型国際展示会では、展示スペースを大幅に拡大するなど国内外でのブランドの浸透と販売ルートの整備に注力している。北米では、販売委託先が積極的に活動したことが売上拡大に繋がった。一方、工業製品関連事業では、大口ユーザーが長期的な在庫調整に入るなど受注は厳しいが、国内の設備投資は順調に推移している。
 07年12月期通期連結業績予想は、売上高209億9000万円(前期比5.2%増)、経常利益75億8000万円(同0.9%増)、純利益46億8000万円(同2.3%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | IR企業情報

IR ユニマットライフ 今期も増収増益、連続最高益更新へ

 ユニマットライフ<7560>(東1)の前07年3月期連結業績は、売上高464億7800万円(前々期比23.2%増)、経常利益46億1800万円(同40.5%増)、純利益24億9400万円(同85.4%増)と大幅増収増益を達成し、02年3月期以来の過去最高益となった。
 昨年4月1日に旧ユニマットオフィスコ(存続会社)と旧ユニマットクリーンライフが合併し、ユニマットライフとしてスタートしたことで、OCS(オフィスコーヒー)事業とレンタル事業のシナジー効果により業績は順調に推移した。
 08年3月期連結業績予想は、売上高485億円(前期比4.3%増)、経常利益49億3000万円(同6.7%増)、純利益25億5000万円(同2.2%増)、1株当たり純利益102円30銭を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報
2007年05月01日

IR コア 今期は増収増益の見通し、最高純益更新を目指す

 携帯電話やデジタル家電向け組込みソフト開発が主力のコア<2359>(東1)の08年3月期連結業績予想は、売上高274億円(前期比7.1%増)、経常利益15億8000万円(同16.6%増)、純利益9億3000万円(同31.2%増)と02年3月期の最高純益9億2200万円を更新する見通し。1株利益予想は67.60円。
 4月27日発表の前07年3月期連結決算は、売上高255億8600万円(前々期比12.1%増)、経常利益13億5500万円(同8.4%減)、純利益7億900万円(同18.9%減)と増収減益だった。
 次世代携帯電話、基地局、液晶製造・検査装置、情報家電への組込みソフトウェア開発が好調だったほか、金融機関向け大規模開発及び電力系・流通系のWebソリューションも伸長した。一方、利益面では、電子テロップの新製品投入遅れに加え、研究開発費の積み増しやオフショア開発での利益悪化等が響いた。
 今期は、新規開設した新百合ヶ丘技術センターを中核に各開発拠点を活用してのリモート分散開発を推進していくほか、好調な金融システム開発に加えて、ディザスタ・リカバリーを中核としたインターネットデータセンタービジネスを推進していく。また、製造業向けにPLMソリューション、放送業向けのハイビジョンデジタル対応電子テロップの新製品投入により市場シェアの拡大を図る方針。超高感度GPSチップなどへの研究開発投資にも引き続き取り組んでいく。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | IR企業情報
2007年04月30日

IR カーメイト 業績の上方修正を発表

カーメイトのホームページ カーメイト<7297>(JQ)は4月27日に07年3月期業績予想の上方修正を発表。連結業績予想の売上高は、前回予想を2億6800万円上回る143億500万円(前期比4.1%増)、経常利益は2億200万円上回る2億7500万円(同58.8%減)、純利益は1億3100万円上回る5600万円(同77.0%減)と前期の売上を上回るものの大幅減益となったが、当初の赤字予想から黒字となる見通し。
 2月、3月のチャイルドシートと芳香剤の売上が順調であったことに加え、CAR MATE USA INC.、オールライフメイト等の販売が堅調であった。また、収益面でもオールライフメイト、カーメイト物流等の業績が順調であったことで上方修正の発表となった。
 第3四半期決算発表で、暖冬の影響により冬季製品の返品が発生することを見越し、通期予想を大幅下方修正した。現在の株価は、下方修正を基準とした評価で26日引け値は446円。1株当たり純資産倍率0.53倍であることから、今回の上方修正発表により、見直し買いが入ると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | IR企業情報

IR 丹青社 前3月期業績予想の上方修正と特別配当実施を発表

丹青社のホームページ 丹青社<9743>(東1)は27日、前07年3月期連結業績予想を上方修正した。売上高は従来予想比35億円増の724億円(前々期比15.8%増)、経常利益は3億円増の17億2000万円(同2.8倍)、純利益は8000万円増の17億1000万円(同9.6倍)となる見込み。
 再開発に伴う大型商業施設の開業が相次ぎ、商業施設分野を中心に売上が増加したことに加え、制作体制の見直し等による売上総利益率の改善が寄与したことが要因。なお、第2四半期に厚生年金基金代行返上益18億5800万円を特別利益に計上している。
 また、前3月期の期末配当について、従来予想の5円に加え2円の特別配当を実施し、合計7円とすると発表。実施済みの中間配当5円と合わせ、年間12円配当となる(前々期は中間5円、期末3円の年間8円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:11 | IR企業情報
2007年04月29日

IR 田辺工業 前3月期通期の業績予想を3度目の上方修正

田辺工業のホームページ 田辺工業<1828>(東2)は27日、前07年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 設備工事事業において、製造工場における液晶、電子・情報材等の設備投資が好調に推移したほか、表面処理事業も新ラインの増設効果が寄与し、売上高は前回予想比7億円増の240億円(前々期比3.9%増)となる見通し。
 また、増収効果に加え、設備工事事業において原価管理の徹底により完成工事総利益率が0.8%上回ることから売上総利益がアップし、経常利益は3億円増の14億円(同63.2%増)、純利益は1億5000万円増の9億5000万円(同70.3%増)となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | IR企業情報

IR アイティフォー 今期は2期連続最高益更新を見込む

 ソリューションシステム開発を主事業とするアイティフォー<4743>(東1)の07年3月期業績は、売上高117億3100万円(前々期比0.9%増)、経常利益15億5000万円(同22.9%増)、純利益7億6100万円(同2.5%増)と01年3月期の最高益を更新。
アイティーフォーのホームページ 主力のソリューション事業は、流通システム、フィナンシャルソリューションの大型案件の売上を計上したことから売上高71億6200万円(同12.9%増)と2期連続の2ケタ増収となった。利益面では、売上総利益率が1.6ポイント改善され35.8%となり、さらに販管費も削減したことから経常利益率も2.4ポイント改善され13.2%となった。主力事業の売上が伸びたことに加え、全体の利益率改善が進んだことが4期連続増収増益の主な要因。
 08年3月期業績予想は、売上高122億円(前期比4.0%増)、経常利益15億9000万円(同2.5%増)、純利益7億9000万円(同3.7%増)と2期連続最高益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報

IR サンリツ 今期は11期ぶりに最高益更新を見込む

サンリツのホームページ 電子・通信機器の梱包・輸送・保管事業を展開しているサンリツ<9366>(東1)の07年3月期連結業績は、売上高162億6400万円(前々期比10.5%増)、経常利益8億900万円(同1.8%減)、純利益4億2600万円(同8.1%減)と増収減益となった。
 国内の事業は堅調に推移したが、中国において取扱量は増えたものの顧客からの値下げ要求、資材・人件費の上昇と新設子会社の立ち上げ費用等が嵩んだことで利益を圧迫し減益となった。
 08年3月期連結業績予想は、売上高170億6000万円(前期比4.9%増)、経常利益10億8500万円(同34.0%増)、純利益5億9000万円(同38.3%増)と97年の最高純益5億5300万円を11期ぶりに更新する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | IR企業情報

IR JFEホールディングス 今期は2期ぶりに最高益更新の見通し

JFEホールディングスのホームページ JFEホールディングス<5411>(東1)の前07年3月期の連結業績は、売上高3兆2604億4700万円(前々期比5.2%増)、経常利益5135億2000万円(同0.7%減)、純利益2996億8300万円(同8.1%減)と減益ながら、第2次中期経営計画の初年度としては計画を上回るペースで着地した。
 事業別状況は、鉄鋼事業においては汎用品を中心とした減産の収束に加え、高級品の拡販を推進したことにより粗鋼生産量は3283万トンと増加した。エンジニアリング事業は、公共工事の縮減により受注・売上ともに減少したものの、コスト削減と事業の選択・集中により利益率が改善し、増益となった。都市開発事業は、横浜山の内開発事業の売上実現により増収増益となった。LSI事業は、液晶パネル向け製品の販売価格が下落し、減収減益となった。
 今期の見通しについては、主力の鉄鋼事業が国内外とも製造業向けを中心に引き続き堅調な需要が見込まれ、減価償却制度の改正に伴う原価償却費の増加や原料価格の上昇があるものの、販売価格の改善、高級品の増産等により経常増益に転じる見込み。また、エンジニアリング事業も前期に受注した案件の売上が立つことから、08年3月期の連結業績予想は、売上高3兆5000億円(前期比7.3%増)、経常利益5200億円(同1.3%増)、純利益3100億円(同3.4%増)と増収増益を見込んでいる(為替レートは上期115円/ドル、下期110円/ドルで策定)。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | IR企業情報