[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/27)IR 富士通ビジネスシステム 今期も過去最高益更新を見込む
記事一覧 (04/27)IR スリープログループ BSジャパン『ベンチャー必勝の法則』に高野社長が出演
記事一覧 (04/27)IR ゼンケンオール サテライト構想は順調に推移、33拠点に拡大
記事一覧 (04/26)IR インフォマート 第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (04/26)IR アルデプロが7日ぶりに反発 日本インベスターズサービスを子会社化
記事一覧 (04/26)IR ひまわりホールディングス 「インターネットIRサイトの優秀企業296社」に選定
記事一覧 (04/25)IR マックス 今期も増収増益を見込む
記事一覧 (04/24)IR 東天紅 今期最終利益は39.1%増を見込む
記事一覧 (04/24)IR 原弘産 子会社で風力発電機30基を受注、総額83億円
記事一覧 (04/24)IR セントラル警備保障(CSP)は常駐警備・機械警備とも好調
記事一覧 (04/24)IR クレスコの08年3月期は大幅最終増益の見通し、前期の期末配当増配
記事一覧 (04/23)IR シミック 今9月期中間期利益予想を大幅上方修正、通期純益も増益へ
記事一覧 (04/21)IR アライヴコミュニティ 今期純利益は3億700万円を見込む
記事一覧 (04/20)IR 理想科学工業 高速・多機能コントローラ『ComuColorExpress IS700C』を新発売
記事一覧 (04/20)IR 共和電業 米国デトロイトに支店開設
記事一覧 (04/18)IR 鈴茂器工 『’07関西食品産業展』に出展、世界的な日本食ブームでも注目
記事一覧 (04/18)IR ソフトフロント 前3月期の利益下方も3期ぶり黒字転換の見通し
記事一覧 (04/17)IR セプテーニHD 07年9月期上半期は売上高27.5%増
記事一覧 (04/16)IR ピックルスコーポレーションの前2月期、最終黒字に転換
記事一覧 (04/16)IR F&Aアクアホールディングス 今通期連結最終利益は3.6倍を見込む
2007年04月27日

IR 富士通ビジネスシステム 今期も過去最高益更新を見込む

 富士通ビジネスシステム<8092>(東1)の前07年3月期連結業績は、売上高1586億7700万円(前々期比2.3%減)、経常利益34億9500万円(同16.0%増)、純利益18億6700万円(同2.8%増)と減収ながら過去最高利益を達成。
 情報システムの売上高は、ハードウェアの価格下落等の影響で520億5000万円(同6.2%減)となったが、ソフトウェアサービスの売上高は800億4400万円(同0.8%増)と増加したことで、情報ネットワークサービスの売上高は1320億9400万円(同2.1%減)となった。保守サービスの売上は、ハードウェアの価格下落に伴い継続的に低下しており144億9100万円と前年に比較して12.5%減となった。またコンストラクションサービスは、携帯電話の周波数変更に伴う基地局工事が売上に貢献したことで、120億9100万円と10.0%増加した。
 08年3月期連結業績予想は、売上高1640億円(前期比3.4%増)、経常利益37億円(同5.9%増)、純利益20億円(同7.1%増)と引き続き過去最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

IR スリープログループ BSジャパン『ベンチャー必勝の法則』に高野社長が出演

スリープログループのホームページ スリープログループ<2375>(東マ)では、代表取締役社長兼CEOの高野氏がBSジャパン放映のテレビ番組『ベンチャー必勝の法則』に出演します。
 『ベンチャー必勝の法則』は、ベンチャー企業のリーダーたちに起業するためには、また、会社を大きくするためにはどんなことが必要だったか、などのインタビューを交えたトーク番組。
 放送日時は5月3日(木)24:00〜24:30。再放送は5月10日(木)24:00〜24:30。どうぞお楽しみに。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | IR企業情報

IR ゼンケンオール サテライト構想は順調に推移、33拠点に拡大

 「こども英会話のミネルヴァ」を展開するゼンケンオール<2446>(大へ)は、首都圏でのサテライト拠点の出店が順調に推移していることに伴い、3月の新宿支社に続き、4月も千葉支社、池袋支社を移転。4月16日開設した千葉プラザに千葉支社の事務所機能を、4月23日移転オープンした池袋プラザに池袋支社の事務所機能を併設した。
 昨年1月にスタートしたサテライト構想(地域密着型営業拠点の展開)は、地域マーケットの要に位置する教室併設型事務所(プラザ)を営業拠点として開設し、スタッフが常駐することで地域の顧客の教育ニーズにタイムリーに対応し、顧客満足度の向上や周辺教室を含めた地域活性化を目指すというもの。
 サテライト拠点が顧客に直接的な対応を行うことにより、支社機能をサテライトの統括に集約できるため、これまで支社事務所にかかっていた経費の節減と営業効率アップの推進につながる。
 なお、サテライト展開は、千葉プラザと同日に田無プラザ(東京都西東京市)を出店し、33拠点に拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | IR企業情報
2007年04月26日

IR インフォマート 第1四半期は大幅増収増益

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)の07年12月期第1四半期(1―3月)の業績は、売上高5億2400万円(前年同期比21.0%増)、経常利益1億3100万円(同45.6%増)、純利益7200万円(同34.0%増)と大幅な増収増益となった。
 フード業界企業間電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」の業界標準化を目指して「EMP事業」の食品食材市場「eマーケットプレイス」、「ASP事業」のフード業界専門「ASP受発注システム」と商品規格書データベースシステム「FOODS信頼ネット」を運営。利用顧客のニーズに応えるサービスを提供していることから「FOODS Info Mart」利用企業数は、1万4981社(前期末比817社増)と順調に増えている。
 「EMP事業」の利用企業数は、4342社(前期末比29社減)となったが、売上高は2億5982万円(前年同期比8.9%増)と伸びている。利用企業数の減少が心配されるところであるが、第2四半期より「食材甲子園」に新規7県が参加することから利用企業数が増えるのは確実。「ASP事業」の利用企業数は、1万639社(同846社増)で、売上高2億6465万円(同35.7%増)と大幅に伸びている。
 通期の業績予想は、売上高24億5500万円(前期比25.6%増)、経常利益6億2000万円(同23.4%増)、純利益3億4100万円(同15.0%増)、1株当たり純利益1万41円22銭を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:24 | IR企業情報

IR アルデプロが7日ぶりに反発 日本インベスターズサービスを子会社化

 中古マンション再活事業を展開する アルデプロ<8925>(東マ)が前引け300円高の3万8050円と7日ぶりに反発している。同社は25日、日本インベスターズサービス(東京都渋谷区)の行う第三者割当増資に出資し、子会社とすると発表した。
フリーマガジン「モテカブ」 個人投資家からの積極的な支持を獲得するという目的から、投資初心者向けのフリーマガジン「モテカブ」を発行する日本インベスターズサービスに資本参加し、PR媒体としての活用を図る。
 「モテカブ」は、長期的なスタンスで企業の株式保有を志向する投資家(企業のファン)を形成することが狙いの専門誌。アルデプロのPRチャネルの一つとして、長期保有が期待できるターゲットへアプローチしていく。
 今回、同社の出資額は750万円(所有割合75%)だが、日本インベスターズサービスは今後、事業推進のために1億円までの増資を予定しているという。
 アルデプロでは、これまでも日本全国で説明会を開催するなどIR活動に注力し個人株主数を増やしているが、昨年1月からは海外での機関投資家向けIR活動を展開。外国人投資家の持株割合も今年1月末には21.27%にまで上昇している。今後、さらに多くの投資者に対して同社グループの認知とビジネスモデルを訴求し、ブランディングを強化していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | IR企業情報

IR ひまわりホールディングス 「インターネットIRサイトの優秀企業296社」に選定

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は、大和インベスター・リレーションズが発表した「インターネットIR(投資家向け広報)サイトの優秀企業296社」に選定された。
 「インターネットIR(投資家向け広報)サイトの優秀企業296社」は、大和インベスター・リレーションズが今年3月6日〜4月11日にわたって、主要な上場会社1849社のIRサイトをレビューし、独自の選考コンテンツ評価に基づいて一定水準を達成しているサイトを優秀企業として発表したもの。
 同社は、昨年に続き2年連続での受賞となった。つい先頃には、ゴメス・コンサルティング<3813>(大へ)が選定する「2007年3月IRサイト総合ランキング」でもランクインを果たしている。

インベスター・リレーションズ)とは・・
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:50 | IR企業情報
2007年04月25日

IR マックス 今期も増収増益を見込む

 マックス<6454>(東1)の07年3月期連結業績は、売上高651億100万円(前々期比9.5%増)、経常利益75億4100万円(同28.0%増)、純利益44億7200万円(同25.4%増)と増収増益を達成。
 オフィス機器部門では、新製品のハンディタイプ・UDホッチキス「サクリ」やUDタイムレコーダが好調であったことと食品表示規制の強化により中小食品加工業者向けラベルプリンタが伸長した。また、海外市場も順調であったことから部門全体の売上高は234億5500万円(同5.6%増)となった。
 インダストリアル機器部門は、高圧釘打機、ねじ打機や消耗品のねじの売上が伸びた。新規のコンクリートツール事業は、鉄筋結束機の普及拡大に加えてガスネイラの売上が順調であった。また、浴室暖房換気乾燥機、24時間全熱交換型換気システムも売上を伸ばした。住宅用火災警報器は消防法改正を背景に好調であった。したがって、インダストリアル機器部門の売上高も416億4500万円(同11.8%増)と好調であった。
 08年3月期連結業績予想は、売上高702億円(前期比7.8%増)、経常利益79億円(同4.7%増)、純利益47億6000万円(同6.4%増)と増収増益を見込む。1株当たり純利益は、92円47銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | IR企業情報
2007年04月24日

IR 東天紅 今期最終利益は39.1%増を見込む

 東天紅<8181>(東1)の前07年2月期業績は、売上高77億7100万円(前々期比2.8%増)、経常利益1億4000万円(同10.4%増)、純利益1億1500万円(同88.3%増)と増収増益であった。純利益が大幅に増加したのは、前々期にあった事業改革費用などの特別損失が消えたことが要因。
 今年3月には上野店の全館改装を完了。大阪天満橋OMM店をはじめとして各店舗の総点検を行い、営業体制の強化と再構築を図っていく方針。08年2月期の業績予想は、売上高80億円(前期比2.9%増)、経常利益2億円(同42.9%増)、純利益1億6000万円(同39.1%増)と大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:30 | IR企業情報

IR 原弘産 子会社で風力発電機30基を受注、総額83億円

 原弘産<8894>(大2)は、子会社Harakosan Europe B.V.が、韓国のSCC International Co.,Ltdから2000kW風力発電機30基の受注に関する内示を受けたと23日に発表。
 風車設置場所は韓国で、07年12月までに2基、08年12月までに28基設置する予定。受注予定金額は総額で約83億円。
 前期の事業別売上高と構成比率は、主力の不動産分譲事業477億2500万円(90.3%)、不動産賃貸管理事業20億800万円(3.8%)、環境事業31億700万円(5.9%)である。この数字から判断すると如何に大きな契約が内示されたかといえる。また、環境事業が今後飛躍的に伸びる可能性も窺える。
 08年2月期連結業績予想は、売上高800億円(前期比51.4%増)、経常利益48億円(同56.6%増)、純利益26億5000万円(同35.3%増)と最高益更新を見込む。
 今期1株当り予想利益は1万7671円。24日終値換算で予想PER13.2倍と割安。(風力発電・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:10 | IR企業情報

IR セントラル警備保障(CSP)は常駐警備・機械警備とも好調

CSPセントラル警備保障 CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は、今期中期経営計画CSPパワーアップ計画の2年目を迎え商品の品揃えはできたことで、これまでの東日本旅客鉄道とそのグループ会社をターゲットとした戦略から、大手企業とのアライアンスを進めることで新規の顧客開拓を図っている。
 現在の売上げの主力は常駐警備で、売上高の51.1%、店舗・ビルにセンサーを設置し監視する機械警備は33.1%、売上金の回収・つり銭の配送を主業務とする運輸は7.6%、カメラ・センサーの設置を行う機械工事が6.4%、その他1.8%となっている。
 07年2月期の契約件数は、常駐警備808件(前期比38件増)、機械警備5万7534件(同2860件増)、運輸2052件(同119件増)、その他283件(同45件減)と全体では06年2月期の契約件数を2972件上回り、好調に契約件数を伸ばしている。また、顧客の95%が法人であり個人が5%と個人の割合が非常に少ないが、CSPホームセキュリティ商品も品揃えが出来たうえにアイホンとアライアンス契約を結んだことで、トータルマンションセキュウリティを前期までの累積販売戸数2500戸から今期は6000戸までに増やす計画。
 一方、法人向けもICカード入退館システム「セントリックス」シリーズにSuicaとPASMO対応の商品が出来たことから今期34件(前期19件)の販売を見込んでいる。さらにコア事業である大型常駐警備の新規契約として、地上30階、地下2階の大崎シンクパーク、八重洲サピアタワーの契約が取れている。この他にもJR東日本の各駅をターゲットとした売上金を自動的に計数し、つり銭を自動作成することで人手と時間を一挙に解決する商品「USCOS」、早期資金化を可能にした新売上金集配サービス「CSP Direct」、PFI事業と話題は豊富。
 08年2月期連結業績予想は、売上高368億円(前期比7.0%増)、経常利益16億4000万円(同4.5%増)、純利益9億2000万円(前期比0.2%減)と増収を見込むが、セキュリティ事業であるため早期に採用し、教育を徹底するために人件費が嵩むことで最終減益を見込んでいるが、あくまで堅めの数字。(ICカード関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:26 | IR企業情報

IR クレスコの08年3月期は大幅最終増益の見通し、前期の期末配当増配

 受託によるソフト開発が主力のクレスコ<4674>(東1)の08年3月期連結業績予想は、売上高140億円(前期比10.8%増)、経常利益10億7000万円(同6.0%増)、純利益5億6000万円(同9.8倍)と増収増益を見込む。前期の特損が消え、最終利益は大幅に回復する見通し。
 23日発表の前07年3月期連結決算は、売上高126億3800万円(前々期比9.6%増)、経常利益10億900万円(同17.2%増)と従来予想を上回る着地となった。
 主力のソフトウェア開発は、金融分野で銀行及び生損保システムが受注拡大したほか、航空旅客関連の受注拡大などで公共サービス分野も売上を伸ばした。組込型ソフトウェア開発では、通信システム分野で携帯電話や通信端末機器向けの開発が好調だったほか、カーエレクトロニクス分野も伸長した。
 一方で、すでに公表しているように飲料メーカー向けプロジェクトにおいて発生した開発損失により、総額5億9800万円の特別損失と、投資有価証券評価損2億7600万円を計上したことから、純利益は5700万円(同82.8%減)と減少した。同開発損失の追加発生で当初の予定を6700万円ほど下回った。
 なお、配当については特別損益に影響されない純利益の40%を目処とする方針としており、前3月期の期末配当は従来予想の14円から17円(前々期15円)に引き上げ、実施済みの中間配当と合わせ年間30円配当(前々期29円)とすると発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報
2007年04月23日

IR シミック 今9月期中間期利益予想を大幅上方修正、通期純益も増益へ

 シミック<2309>(東1)は20日、07年9月期中間期及び通期連結業績予想の修正を発表した。
 中間期の連結売上高は従来予想を1億100万円ほど下回るものの、概ね計画通りの107億5000万円(前年同期比22.5%増)となる見込み。
 国内・海外製薬企業による医薬品開発案件の増加を背景に、CRO(医薬品開発支援)事業が堅調に推移したことに加え、CMO(医薬品製造支援)事業、CSO(医薬品販売支援)・その他事業についてもそれぞれ順調に拡大した。
 経常利益は3億7600万円上回る11億5000万円(同31.7%増)、純利益は3億4100万円上回る7億円(同82.3%増)と当初の減益予想から増益となる見込み。
 CRO事業のモニター増員を計画していたが、採用の遅れから人件費が計画を下回ったことなどから原価率が低下したほか、CSO・その他事業で採算の良い案件があり、営業利益率が改善したことが要因。子会社吸収合併による税金費用減少も考慮している。
 通期は、下半期において積極的に人材の確保に努めるため人件費等の増加が見込まれることから、売上高220億円(前期比25.3%増)、経常利益18億1000万円(同12.3%増)の従来予想を据え置いた。純利益については、税金費用減少により9100万円上回る10億1000万円(同0.6%増)と減益見通しから一転して増益となる模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | IR企業情報
2007年04月21日

IR アライヴコミュニティ 今期純利益は3億700万円を見込む

 アライヴコミュニティ<1400>(大へ)は福岡氏から柴田氏へ、さらに福岡氏が社長に再就任するなど社内内部の権力争いが紙面を賑わせているが、こうした背景には、上場後の赤字決算が大いに影響していると思われる。
 そういう騒ぎの中4月17日に07年2月期の連結決算発表が行われたが、売上高34億4100万円、経常損失3億7900万円、純損失7億5600万円と上場後2期連続の赤字となった。
 しかし、4月20日に新株予約権が大量行使されたことで、5億円弱の金額が同社に払い込まれることになった。資金面の不安が払拭されたが、株価に関しては、一株当たりの希薄化が心配される。
 とはいえ、福岡氏が今後も経営責任を持つ意思表示と受取れることから、今期の業績予想が着実に実現されれば、現在の株価は割安と思われる。
 08年2月期連結業績予想は、売上高46億900万円(前期比33.9%増)、経常利益4億9800万円、純利益3億700万円、一株当たり利益1万2685円を見込んでいる。
 20日の引け値は2万2450円。PER1.77倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:21 | IR企業情報
2007年04月20日

IR 理想科学工業 高速・多機能コントローラ『ComuColorExpress IS700C』を新発売

700.gif 理想科学工業<6413>(東1)は、高速・多機能の新コントローラ『ComuColorExpress IS700C』(コミュカラーエクスプレス アイエス700シー)を5月18日(金)より発売する。価格は90万円。
 『ComuColorExpress IS700C』は、高速カラープリンター『ORPHIS HC5500』の世界最速毎分120枚という高速性能を最大限に引き出す専用コントローラの最上位機種で、データ処理の高速化と大幅な機能強化を図っている。
 同モデルは、コントローラ内でのデータ処理を最適化することで処理能力を大幅に向上。大容量、多ページデータの高速展開を可能にし、セミナー資料や会議資料、ダイレクトメールの宛名印刷などをよりスピーディーに処理する。
 機能面では、コントローラに保存した複数のデータをまとめて出力できるマージ機能を新たに搭載した。また、従来のオルフィス専用カラープロファイルによる最適なカラー出力の提供に加え、ユーザーが独自に作成したカスタムプロファイルを適用したプリントもサポートする。ほかにもスキャン機能やカスタムキュー設定など新機能が充実。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | IR企業情報

IR 共和電業 米国デトロイトに支店開設

 応用計測器でトップの共和電業<6853>(東1)は、19日に米国デトロイトに支店を開設したことを発表。
 昨年山形工場の一角に自動車関連試験棟を建設し、一段と自動車関連の計測環境を充実させ、自動車メーカーの信頼に応えている同社は、米国に進出している日系メーカーの多くが現地で開発拠点を設けていることから、米国市場でのニーズが高まったとしてミシガン州のデトロイト市に支店を開設し、20日より業務を開始する。
 今後、企業のニーズによりスピーディに対応する環境が整ったことから、米国市場での需要開拓が見込める。また、応用計測器では世界のトップクラスであることから、日系企業のみならず米国企業との取引が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | IR企業情報
2007年04月18日

IR 鈴茂器工 『’07関西食品産業展』に出展、世界的な日本食ブームでも注目

 米飯加工ロボットの製造・販売を手がける鈴茂器工<6405>(JQ)は、4月18日(水)〜21日(土)の4日間、インテックス大阪(大阪南港)にて開催される『’07関西食品産業展』に出展する。
 同展示会は、「食品製造における“安全と安心”への挑戦」がテーマ。期間中、同時開催の包装・物流総合展「A−PACK」と合わせ、入場者数は16万人が予想されている。アジアをはじめ欧米など海外からも訪れる。
鈴茂器工の世界初となる寿司ロボット 鈴茂器工が世界初となる寿司ロボットを開発したのは1981年。以降、のり巻きロボット、包装寿司ロボット、いなり寿司ロボット、お櫃型ロボット、シャリ弁ロボ、包餡おむすび成型包装機と、独自の技術力で次々と開発。米飯全般をカバーすることから販売先も回転寿司業界、フードサービス業界、惣菜業界と多岐に亘っている。
 寿司ロボットのシェア5割と圧倒的な強さを誇るなかで、一昨年には包装寿司の革命とも言える超小型包装寿司ロボットを開発。寿司職人そのものの握り技を実現し、毎時最大2000個をスピーディにつくる。包装フィルムにはマイナスイオンを発生させる特殊フィルム採用で鮮度保持力が格段にアップしたうえ、製造年月日の印字ができることで品質管理にも便宜を図っている。
 同社は海外展開についても積極的に推進。北米向けにはUL基準・NSF基準、欧州向けにはCE宣言といった規格をクリアした製品を投入しており、海外売上比率を20%以上にまで高めていきたい考え。
 世界的な日本食ブームが広がりつつあるなかで、同社製品は熱い視線を浴びそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報

IR ソフトフロント 前3月期の利益下方も3期ぶり黒字転換の見通し

 ソフトフロント<2321>(大へ)は17日、前07年3月期通期業績予想の修正を発表した。
 SIP搭載端末の実用化に向けた受託開発案件が増加し、売上高は従来予想を1億1100万円上回る9億6100万円(前々期比79.0%増)と大幅増収となる見込み。
 一方で、経常利益は1600万円減の4400万円(前々期は2億4600万円の損失)、純利益は1500万円減の4200万円(前々期は2億4900万円の損失)とした。これは、受託開発案件の増加に伴い外注加工費等の費用が増加したことや、今後受注の増加が見込まれるため、ソフトウェアの保証対応により発生する費用の支出に備える製品保証引当金の計上を開始したことが要因。当初予想は下回るものの3期ぶりに黒字転換する見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:42 | IR企業情報
2007年04月17日

IR セプテーニHD 07年9月期上半期は売上高27.5%増

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)が17日発表した3月度連結売上高は、前年同月比14.5%増の23億6500万円と引き続き2ケタの伸び。
 速報ベースによる累計で07年9月期上半期(06年10月〜07年3月)の連結売上高は、期初予想の120億円を上回り、126億2100万円(前年同期比27.5%増)と好調に推移している。
 17日の引け値は、8万8800円と年初来の最安値を記録。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:34 | IR企業情報
2007年04月16日

IR ピックルスコーポレーションの前2月期、最終黒字に転換

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、全国の製造・販売拠点を活用した積極的な新規得意先の開拓と、既存取引先の拡充を実施する一方、5月より新商品「叙々苑キムチ」の販売が順調に推移し、高付加価値型商品を確立したことで前07年2月期連結業績は、売上高167億7500万円(前々期比1.3%増)、経常利益3億5500万円(同73.0%増)、純利益2億1800万円(前々期は3700万円の損失)と増収増益となった。
ピックルスコーポレーション・会社情報 今期は、グループネットワークの活用、ブランド戦略の確立、ベンダー機能の強化に努める。また、浅漬およびキムチはNB商品の開発と得意先ニーズに沿った提案型営業を展開することで、新規得意先の拡大を図る計画。
 今通期連結業績予想は、売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.3%増)、純利益2億500万円(同6.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:40 | IR企業情報

IR F&Aアクアホールディングス 今通期連結最終利益は3.6倍を見込む

 F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)の前07年2月期連結業績は、売上高541億3700万円(前々期比14.2%増)、経常利益28億5800万円(同18.2%減)、純利益3億9400万円(同17.9倍)と前々期にあった減損会計による特損が消えたことにより大幅最終増益となった。
F&Aアクアホールディングス・グループ企業情報 F&Aアクアホールディングスは、ジュエリー・婦人服・バッグなどの企画・製造・販売を行うエフ・ディ・シィ・プロダクツなど16社と関連会社3社からなる。06年度から新中期経営計画をスタートさせ、「利益を伴った拡充」を実現するために事業ごとの重点課題に取り組んでいる。
 08年2月期連結業績予想は、売上高570億円(前期比5.3%増)、経常利益33億円(同15.5%増)、純利益14億円(同3.6倍)と増収大幅最終増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:40 | IR企業情報