[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)トラストワークス 企業の採用意欲旺盛
記事一覧 (06/19)科研製薬 サンスターと歯科領域での開発、販売に関して欧米でのライセンス契約を結ぶ
記事一覧 (06/19)ラヴィス 株主優待制度を新設
記事一覧 (06/18)レーザーテック 今期20円増配の年60円を予想
記事一覧 (06/16)セントラル警備保障(CSP)の売上高目標は早期達成見込み
記事一覧 (06/15)フォーカスシステムズ 業績の上方修正を発表
記事一覧 (06/15)ラクーン 「スーパーデリバリー」にリコメンド機能を追加
記事一覧 (06/14)スリープログループ 3回目の上方修正発表
記事一覧 (06/14)ゲストハウスウエディング業界は低迷しているのか?
記事一覧 (06/14)ひまわり証券 日経225先物取引のキャッシュバックプログラムを開始
記事一覧 (06/13)ジェイエイシージャパン 最高益更新継続中
記事一覧 (06/13)インスペック 今期最終利益は4.88倍と急回復へ
記事一覧 (06/12)バリオセキュア・ネットワークス 業績の上方修正を発表
記事一覧 (06/12)シミック 子会社運営の『healthクリック』が「薬検索」コーナーをオープン
記事一覧 (06/12)ゼンケンオール プッシュ型からプル型営業へ方向転換
記事一覧 (06/11)ナイスクラップ 第1四半期最終利益54.5%増
記事一覧 (06/09)ラクーン 会員小売店舗数は3.3倍増ペース
記事一覧 (06/09)ビジネストラスト 今中間最終利益は3.12倍
記事一覧 (06/08)東京デリカは最高益更新が続く、前期配当は実質的には1円増
記事一覧 (06/08)丸誠は今期、増収増益見込み、高砂熱学工業と業務・資本提携
2007年06月20日

トラストワークス 企業の採用意欲旺盛

トラストワークスのホームページ 神奈川県を地盤の製造請負・派遣と技術者派遣を2本柱とするトラストワークス<2154>(JQ)は、短期間の契約ではなく年単位で出来るだけ長期での契約を行うのが特徴。現在の登録者数は約7000名。輸送機器・ガラス・電機メーカーなどの梱包、組み立てといった簡単な作業が最も多いが、CADを使った設計やソフトの開発など技術を必要とする仕事も受託している。
 業績は急拡大しているが、その大きな要因は05年6月にトラステックの株式を100%取得し、子会社化したことによる。トラステックは技術力を必要とするCAD、ソフト関連の仕事を受注していることから、売上高、利益率とも高く業績の牽引役となっている。
 今期07年6月期の連結業績予想は売上高91億6100万円(前期比49.4%増)、経常利益5億4400万円(同2.60倍)、純利益3億4800万円(同68.1%増)、1株当り純利益1万8411円を見込んでいるが、予想数字を達成するペースで推移している。
 現在の株価は、今期予想ではPER19.1倍であり、デジタルスケープ<2430>(大ヘ)の115.9倍、ワールドインテック<2429>(JQ)の24.8倍と比較すると成長企業としてはあまりに低評価といえる。
 また、全国展開を視野に入れ、今期4営業所を開設し全体で12営業所となっている。国内企業の採用意欲は旺盛であり、国内の空洞化という言葉はもはや死語に等しい状況で、事業環境は良好であることから今後の業績拡大が期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | IR企業情報
2007年06月19日

科研製薬 サンスターと歯科領域での開発、販売に関して欧米でのライセンス契約を結ぶ

科研製薬のホームページ 科研製薬<4521>(東1)は、サンスターと欧米におけるbFGFの歯科領域での開発、販売に関してライセンス契約を結んだ。
 bFGFは、科研製薬が独自に開発した薬品で、既に床擦れの患者用にフィブラストスプレーという薬品名で馴染みがある。薬価改定の影響で売上高は減少しているが、使用量は増加している。細胞を活性化する効果があり、床擦れの特効薬として使用されているが、糖尿病による皮膚潰瘍の効能追加も見込めることから、市場規模50億円がさらに追加される見込み。現在追加試験を申請している。
 そのような状況の中で、サンスターが欧米における歯科領域において開発、販売に関してライセンス契約を結んだことはその市場規模の大きさと将来性を期待していることは明らかである。
 また、国内においても歯周病、歯槽膿漏の治療薬として上市が待ち望まれている。皮膚、血管、骨、軟骨の再生を早める効能があることから、アルツと同様老齢化社会では最も必要となる薬品として期待される。今期業績にもしライセンス料が見込まれていなかったとしたら、大きな上振れ期待も高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | IR企業情報

ラヴィス 株主優待制度を新設

ラヴィスのホームページ ラヴィス<2465>(JQ)は、19日株主優待を発表した。内容は、婚礼費用の10万円割引と同社のレストラン「ヴィーヴ・ル・ソレイユ」5000円のコースディナーを30%割引するというもの。ただし4名までの条件付。
 ハウスウェディングのパイオニアで安定成長路線を採っていることから、新規出店は年間3店までと決めている。また、新入社員には、実際のサービスを行うまでに7ヶ月間の教育実習を受けることが義務付けられている。その結果、接客態度とサービスが評価され、契約率は業界平均を10%上回る50%以上と業界のトップ。
業界では、3年経過した既存店の売上が落ち込むのが普通であるが、無理な出店は行わず、接客マナーの向上に努めていることから対前期比ほぼ100%を維持している。業績は最高益更新を継続中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | IR企業情報
2007年06月18日

レーザーテック 今期20円増配の年60円を予想

レーザーテックのホームページ レーザーテック<6920>(JQ)は、18日引け後、増配の発表を行った。
 液晶・半導体検査装置、フォトマスク・カラーフィルター検査装置で業界トップの同社は、デジタル家電の増産と共に需要が拡大している。それに伴い、業績は増収増益基調で、最高益更新ペースである。業績が飛躍的に伸長していることから株主還元策として、増配を実施することにした。今期07年6月期末の配当は、前回予想を20円上回る60円を予想している。
 業界のオンリーワン企業であることから、今後も安定した業績で推移するものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | IR企業情報
2007年06月16日

セントラル警備保障(CSP)の売上高目標は早期達成見込み

CSP(セントラル警備保障)のホームページ  「安全」に対する認識の高まりを背景にCSP(セントラル警備保障)<9740>(東証1部)の業績が好調だ。連結売上高は97年2月期に200億6500万円と、200億円台に乗せ、その8年後の2005年2月期に308億5800万円と300億円台に乗せた。08年2月期の売上見通しは368億円と、次の大台替りに向け、非常に速いピッチで進んでいる。同社では、中期計画(CSPパワーアップ計画)で2011年2月期に売上高410億円を目標として掲げているが、予想より早く達成されるだろう。
 プロ野球界の大御所、星野仙一氏のCMでもお馴染みだが、同社は警備サービスの大手で、特に「システム」と「人」を融合したソリューションサービスに特徴と強さがある。さらに、親会社が東日本旅客鉄道(JR東日本)で、JR東日本の駅警備、本社ビル等の大型常駐警備、グループ企業の集配金業務などのセキュリテイサービスを提供している。
 なお、08年2月期の営業利益は11.1%増の14億9000万円の見通し。さらに、2011年2月期の営業利益は21億9000万円の計画だ。今期の1株利益は62円60銭、配当は年25円を予定している。
 株価は、本年高値1215円(2月)、安値1030円(4月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | IR企業情報
2007年06月15日

フォーカスシステムズ 業績の上方修正を発表

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は15日引け後、東証マザーズ上場予定のUBICの株式売出しに伴い、特別利益が発生することから業績の上方修正を発表した。
 今08年3月期連結業績予想の売上高、経常利益は前回予想通りであるが、純利益は前回予想を1億円上回る3億1000万円となる見通し。
 前期はグループ企業であるシーフォーテクノロジー<2355>(東マ)の持分法による投資損失6億3600万円が発生したことで、単体では黒字であったにもかかわらず、連結最終損益は4億1000万円の赤字と散々であった。しかし、今期は18.6%の株式を所有するUBICの上場に伴い特別利益が発生するなど、様変わりの晴れ模様。
 しかもデジタル・フォレンジック事業でUBICと協力体制をとっていることから内部統制関連での売上拡大も期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:10 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」にリコメンド機能を追加

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、6月15日よりアパレル・雑貨の企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」にリコメンド機能を追加した。
 出展企業数、商品数が増えるとともに各企業と商品の露出機会を増やし、各小売店のニーズに合った商品の提案が課題となってきている。そこで、リコメンド機能を付けることで、出展企業にとっては企業や商品の露出機会が増え、小売店にとってはニーズにあった企業や商品を知る機会となる。
 6月15日現在で出展企業数694社、商品数11万3221点と非常に増えているなかで、小売店にとってニーズに合った商品を探しやすくなることからタイムリーなサービスといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:51 | IR企業情報
2007年06月14日

スリープログループ 3回目の上方修正発表

スリープログループのホームページ IT支援サービスのスリープログループ<2375>(東マ)は、14日引け後に3回目となる今10月期中間業績の上方修正を発表した。
 07年10月期中間連結業績予想の売上高は、前回予想を9300万円上回る41億9300万円(前年同期比40.7%増)、経常利益は1100万円上回る9100万円(同8.27倍)、純利益は1600万円上回る1億1600万円(前年同期は400万円の損失)となる見込み。
 今通期の業績予想については、中間決算発表時に開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | IR企業情報

ゲストハウスウエディング業界は低迷しているのか?

テイクアンドギヴ・ニーズのホームページ ゲストハウスウェディングといえばテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)であったが、08年3月期連結業績予想は、売上高529億3000万円(前期比14.0%増)、経常利益29億9100万円(同52.7%減)、純利益13億8000万円(同62.3%減)と大幅減益を見込んでいることから、株価はストップ安を繰り返し急落。短絡的に考えれば、ゲストハウスウエディングは最盛期を過ぎ、衰退傾向にあると思われがちである。しかし、データーによればゲストハウスウェディングの市場シェアは03年6.5%、04年10.0%、05年14.7%と年々成長している。
 そこで上場している同業他社の業績を見てみると。ノバレーゼ<2128>(東マ)の07年12月期業績予想は売上高77億円(同36.8%増)、経常利益11億8400万円(同26.0%増)、純利益6億2600万円(同19.2%増)、ラヴィス<2465>(JQ)の08年3月期業績予想は売上高191億円(同12.6%増)、経常利益19億3000万円(同0.2%増)、純利益9億6000万円(同10.6%増)、ベストブライダル<2418>(東マ)の07年12月期連結業績予想は売上高280億円(同23.0%増)、経常利益40億円(同14.8%増)、純利益20億円(同12.9%増)、と上記の3社とも最高益更新継続中で今期も最高益更新を見込んでいることから、業界の成長はさらに続くと予想される。ただ、株価は、テイクアンドギヴ・ニーズの影響を受けていたのか下降トレンドを形成していたが、徐々に切り返し始めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:07 | IR企業情報

ひまわり証券 日経225先物取引のキャッシュバックプログラムを開始

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券は14日、7月17日約定分から実質手数料値下げとなる日経225先物取引のキャッシュバックプログラム「日経225先物デイトレードパス」を開始すると発表した。
 「日経225先物デイトレードパス」は、日経225先物取引のデイトレードの取引枚数が10枚を超えた場合、11枚目以降の手数料に対して、その半額に当たる金額をキャッシュバックするというもの。
 例えば、取引枚数30枚の場合、通常なら1枚当たりの片道手数料1890円(税込)×30枚で5万6700円の手数料がかかるところ、1890円の半額に当たる945円×20枚分の1万8900円が翌営業日にユーザーの口座へキャッシュバックされ、実質手数料は3万7800円で済むことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報
2007年06月13日

ジェイエイシージャパン 最高益更新継続中

ジェイエイシージャパンのHP 人材紹介市場は年々30〜40%拡大している。社会風土も時代とともに変化してきて、キャリアアップのために転職する人が増えていて、受け入れる企業も積極的に採用する傾向がある。その様な時代に人材紹介事業を行っているジェイエイシージャパン<2124>(JQ)も市場の拡大とともに成長し、最高益更新を継続している。
 転職または正社員として就職を希望する人はホームページの無料転職サービスに登録すると、面談の日程を知らせてくるシステムになっている。面談した後に企業を紹介し、就職が決定したら企業から紹介料をもらう仕組みになっている。就職が決定した人からは一切料金を徴収しない。
 主力である人材紹介事業の今年1月から5月までの売上高の前年同期比は1月22.8%増、2月64.6%増、3月34.8%増、4月21.1%増、5月47.6%増と順調に伸びている。よって、今07年12月期業績予想の売上高85億8500万円(前期比18.9%増)、経常利益13億2300万円(同14.1%増)、純利益6億6400万円(同14.7%増)の達成はほぼ確実と思われる。
 無借金経営で、毎期最高益更新を継続している成長企業でありながら、13日の株価は公募価格2万2000円を大きく割り込む1万5200円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:16 | IR企業情報

インスペック 今期最終利益は4.88倍と急回復へ

インスペックのホームページ インスペック<6656>(東マ)は、TABテープと呼ばれる液晶画面表示制御IC用の外観検査装置と液晶ガラス基板に組み込まれた回路を検査するTFTアレイ検査装置等の製造企業。また、検査装置本体に搭載する専用コンピューターも開発している。コンピューター搭載のTFTアレイ検査装置は、大型ガラス基板に組み込まれた回路の不良を瞬時に判別できることから今後の売上拡大が期待される。一方のTABテープ用外観検査装置の前期売上高は、13億9600万円と国内シェア約5割を占めている。
 07年4月期は、売上高22億5400万円(前々期比11.0%増)、経常利益3400万円(同85.5%減)、純利益4900万円(同82.8%減)と増収大幅減益に終わった。大幅減益になった理由は、ソフトウェアベースの画像処理の開発費用と初号機の納入、立ち上げの経費が嵩んだことによる。
 今08年4月期業績予想は、売上高30億円(前期比33.1%増)、経常利益2億3000万円(同6.67倍)、純利益2億4000万円(同4.88倍)と大幅増収増益を見込む。
 業績急回復の要因は、TABテープ検査装置の生産が拡大しており、検査機の導入計画が増加していることとテレビ用大型液晶メーカーへのTFTアレイ検査装置の納入が見込めることが挙げられる。また、海外メーカーのシェアが上昇していることから海外顧客へTABテープ検査装置の販売活動も強化する方針。
 テレビ、PDA、携帯電話等のメーカーにとって検査装置のニーズが高まるのは必然で、業界でもトップの技術力を誇る同社の業績拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | IR企業情報
2007年06月12日

バリオセキュア・ネットワークス 業績の上方修正を発表

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、12日引け後に、07年5月期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を3000万円上回る10億8000万円(前期比40.3%増)、経常利益は5300万円上回る3億3000万円(同60.2%増)、純利益は1900万円上回る1億8500万円(同58.1%増)を予想している。
 多機能ルーターとOSを自社で開発している唯一の企業であるため、安価でインターネットのセキュリティサービスを提供できることが強み。07年5月期も顧客数を増やし、売上高は当初予想を上回るペースで推移したことに加え、顧客数が増えたことで製造原価が圧縮され、原価率の改善が進み利益面でも予想を上回り、今回の上方修正となった。
 配当は、5月16日に発表している通り、07年5月末配当は、542円増配の1000円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

シミック 子会社運営の『healthクリック』が「薬検索」コーナーをオープン

シミックのホームページ 医薬品開発支援のシミック<2309>(東1)の子会社ヘルスクリックは、同社が運営する日本で最大級の健康ポータルサイト『healthクリック』において、「薬検索」コーナーを開設した。
 同コーナーでは、約1万2000品目を収載し、処方薬9456品目、市販薬2852品目にわたる製品情報(ジェネリックも含む)を閲覧することができる。処方薬は「製品名・成分名」「識別コード」「製薬会社名」別に、市販薬は「製品名」「薬効」「製薬会社名」別に検索が可能。
 また、検索機能とは別に「お薬の調べ方」「飲み方の注意とQ&A」というページを設け、薬の適正使用に役立つ様々な情報を提供している。
 さらに、これまでインターネット上の薬検索機能にはなかった疾患別の薬情報「この病気にこの薬」ページを企画。第1回の特集は「うつ病」を取り上げ、以降は毎月更新していく予定。
 薬の知識を深めることで、病気の治療に積極的に取り組むようになると同時に、常用しているその他の薬や健康食品との相互作用による健康被害の回避にもつながるとして、同社では、医療機関側と患者側のより良好なコミュニケーションを促進するツールになるものとして期待している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | IR企業情報

ゼンケンオール プッシュ型からプル型営業へ方向転換

ゼンケンオールのホームページ ゼンケンオール<2446>(大へ)の07年9月期中間連結業績は、売上高35億4600万円、経常利益2億円、純利益1億2100万円となった。今中間期より初めての連結中間決算の発表となる。
 全国に1138教室を持ち、乳幼児向け英会話教室「ミネルヴァ」の運営、自治体および学校法人の英語指導事業の請負による講師の派遣と不動産事業を行っている。
 これまでの営業方針では、戸別訪問によるプッシュ型の生徒募集を実施してきたが、今期より、プッシュ型を取りやめて、駅前等の人目につく場所にプラザ店を開設し、英語教育に関心を持つ父兄の注目を引くことをきっかけとして、生徒の募集を始めるプル型営業に切り替えている。
 従来の地域密着型のサテライト構想に変化はないが、その中核となるプラザ店の出店を急ぐことで、生徒の入会促進を図るため、プラザ出店を加速している。中間期末で14店のプラザ店が出店している。また、教材費は、これまでの7万7500円から1万9000円に値下げしている。しかし、月謝は7000円から8000円(幼児英語教室)としている。さらに、事業部を開設し、幼稚園(保育園)での英語教育を受託するビジネスへの進出とALT(公的機関でのAssistant Language Teacher)事業受託をするために派遣事業許可を取得し、首都圏での事業拡大を図っている。
 プッシュ型からプル型営業に方針を転換した影響により、06年9月期中間期には2億5896万1000円あった教材売上高が、今中間期は8944万2000円と1億6951万9000円減少した。一方、直販経費は06年中間1億8138万6000円であったが、今期は直販を取りやめているので経費は全くかかっていない。したがって、売上高は1億6951万9000円減少したが、直販経費1億8138万6000円が無くなったことで、売上減を十分にカバーしている。また、前期の直販入会を除いた学院入会数は4126名、今中間期は4128名と横ばいであるが、新規入会数は、前期1261名に比較し732名多い1993名となっている。
 今9月期連結業績予想は、売上高70億8400万円(前期比8.5%増)、経常利益2億2400万円(同50.4%減)、純利益1億2100万円(同47.9%減)を見込んでいる。
 プル型営業に変更したことから、プラザ店の出店、リニューアルなどの経費がかさむことを見越し、利益面での減少を予想しているが、効率的な経営となっていることから、地域に根付いた教育環境を整えることで、今後の業績拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | IR企業情報
2007年06月11日

ナイスクラップ 第1四半期最終利益54.5%増

ナイスクラップのホームページ ナイスクラップ<7598>(JQ)の今08年1月期第1四半期連結業績は、売上高30億2200万円(前年同期比25.4%増)、経常利益2億7700万円(同24.6%増)、純利益1億4600万円(同54.5%増)と大幅な増収増益となった。
 増収となった要因は、新規出店による売上増と既存店の売上高が対前年同期比で12.0%増加と好調に推移したことによる。販売管理費、人件費の増加があったものの増収効果により利益面でも大幅に増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:16 | IR企業情報
2007年06月09日

ラクーン 会員小売店舗数は3.3倍増ペース

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)の07年4月期業績の売上高は、前回予想を6600万円下回る33億3400万円(前回予想34億円)、経常損益は前回予想を1億6700万円改善する2億300万円の損失(同3億7000万円の損失)、純損益は1億9500万円改善し3億500万円の損失(同5億円の損失)と売上高は減額ながら赤字幅を大幅に縮小し、中期経営戦略の予想を上回る結果となった。
 アパレル業界のB to B市場をネット市場に取り込んだ「スーパーデリバリー」は画期的なものであるが、業界の競争は年々激化している。そこで、経営基盤を強固とするため、顧客の早期囲い込みを図る中期経営戦略を昨年10月10日に発表した。広告宣伝費を5億円積み増しし、小売店獲得に全力を上げるとともに、企業が出展しやすいように費用を一括40万円から月額4万円に変更した。料金体系の変更により、前期、今期の最終利益が赤字と従来の黒字予想を覆す厳しいものである。しかし、中期経営戦略を実施したことで、月単位の会員小売店増加数は230店から491店と倍増している。特に3、4、5月は761店と従来の3.3倍ペースで増加していて、経営戦略の正当性が実証されているといえる。
 08年4月期業績予想は、売上高55億円(前期比64.9%増)、経常損益1億8000万円の損失(前期2億300万円の損失)、純損益1億8200万円の損失(同3億500万円の損失)を見込んでいる。
 中期経営計画の数値目標と比較すると売上高は達成しているが、経常損益で1000万円、純損益で1200万円の赤字増となっている。この要因は、出展企業数の増加に伴い6月1日より大阪支社を開設するためである。しかし、大阪支社の今期売上高は現段階で、具体的数値を把握できないことから計上せず、費用のみを計上しているとのこと。堅めの業績予想と思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

ビジネストラスト 今中間最終利益は3.12倍

ビジネストラストのホームページ ビジネストラスト<4289>(大へ)の07年10月期4月中間連結業績は、売上高15億3200万円(前年同期比2.66倍)、経常利益2億2000万円(同2.75倍)、純利益1億300万円(同3.12倍)と大幅増収増益となった。
 会計関連事業を行うビジネストラスト単体の業績は、売上高2億2500万円(同3.3%増)、経常利益2800万円(同6.0%増)、純利益1500万円(同37.6%増)であることからエイチ・アール・エイトラスト(人材紹介・人材派遣業)、トラストアクアサービス(熱帯魚店経営)、和宏体育施設(スポーツ施設設計・施工・メンテナンス)、健繊(健康肌着・サポーター・ソックスの製造・販売)、グルージェント(コンピュータソフトウェア開発)、ティー・エイチ・エス(人事コンサルティング)といった各子会社の業績が親会社を凌ぐ勢いで成長していることが伺える。
 今通期連結業績予想は、売上高24億円(前期比87.1%増)、経常利益2億4000万円(同2.02倍)、純利益1億1500万円(同2.5倍)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | IR企業情報
2007年06月08日

東京デリカは最高益更新が続く、前期配当は実質的には1円増

東京デリカのホームページ 東京デリカ<9990>(東2)の前3月期業績(連結)は、売上高が前々期比5・5%増の342億2100万円、経常利益は同6・8%増の19億700万円、純利益は同18・8%増の8億8200万円の増収増益で、最高益更新となった。期末配当は前回予想から1円増配して10円(平成18年7月1日付で株式分割1対2を実施したため実質的には1円の増配)。
 小売部門は大型ショッピングセンター中心に41店舗の新規出店。既存店は30店舗の改装とショップランドの変更、場所移動、売り場面積の拡大。同時に不採算店の退店(13店舗)。
 これにより期末店舗数は440店舗。ショップランドはブランドセレクトショップの「SAC's BAR」「GKAN SAC's」を大型ショップランドに積極的に出店。
 品種別ではメンズ・トラベルバッグが高い売り上げの伸びを維持。オリジナル商品や高額商品の貢献で粗利益率向上。ハンドバッグは売り上げ単価が上昇し粗利益率は改善。財布・雑貨類は売り上げの伸び率は鈍化。カジュアルバッグの売り上げは冷夏、暖冬という天候不順からやや低調に推移し、粗利益率も低下。インポートバッグは一部のブランドを除いて需要の低下が続き、売上高は減少。
 小売部門全体としては、既存店売り上げの堅調と新規出店効果により総じて順調に推移し、粗利益率は0・5%改善。卸売り部門は卸売り先の見直し、整理を行ったため、売り上げは減少した。
 今3月期の見通しは、商業施設の新設計画などを基に新規出店35店舗を見込んでいる。また、期中退店は12店舗を見込んでいる。一方、粗利益率は0・3%の向上、販管比率は0・2%の増加を見込んでいる。この結果、売上高は前期比5・4%増の360億7100万円、経常利益は同6・7%増の20億3500万円、純利益は同8・1%増の9億5300万円、EPSは48・3円に増大が続く見通し。もちろん最高益更新が続く見通し。配当は期末10円を据え置く予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | IR企業情報

丸誠は今期、増収増益見込み、高砂熱学工業と業務・資本提携

丸誠のホームページ 丸誠<2434>(JQ)の2007年3月期(連結)は、売上高114億800万円(前期比16・3%減)、経常利益4億8800万円(同10・4%減)、当期純利益2億5800万円(同11・4%減)と、売上高は期初計画達成も、利益は受注競争激化、労務費アップなどで営業利益も9・5%減となった。
 設備エンジニアリングで原価率が0・9%改善したが、マネジメント&サービスで警備落ちがあり、営業利益率が3・5ポイント悪化したのが影響した。減収益とはいえ、有利子負債ゼロ、自己資本比率もさらにアップして68%になるなど、内容は依然として抜群だ。
 今08年3月期は、売上高116億8100万円(同2・4%増)、経常利益5億3000万円(同8・7%増)、当期純利益2億9200万円(同13・2%増)と、増収益を予想している。3セグメントいずれも増収の見込みだ。
 成長の源泉として新たなドライバーの獲得と育成(M&A、アライアンス)、拡大へのビジネスリソースの拡充(プロフェッショナルの育成、システム活用)を挙げる同社。その一環としては、高砂熱学工業<1969>(東1)との業務・資本提携がある。
 ますます高度化・多様化する施設管理に対する顧客ニーズに即応し、信頼を得るため、この提携が極めて有効と判断したためで、今後が注目されるところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | IR企業情報