[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/18)USEN 07年8月期は大幅増収増益を達成し黒字転換
記事一覧 (10/18)SBIベリトランス 自己株式取得の結果発表
記事一覧 (10/18)ジーエヌアイ 炎症に関連する重要な新規制御因子を同定
記事一覧 (10/17)TRNコーポレーション 中間・通期の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/17)アライヴコミュニティ 中間連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (10/16)ピックルスコーポレーション 中間期業績大幅増益
記事一覧 (10/16)昭和システムエンジニアリング 中間期の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/16)国際計測器 新分野「電気サーボ式」加振システム市場育成5年以内 売上高200億円へ
記事一覧 (10/16)竹内製作所 8月中間業績は2ケタ増収増益
記事一覧 (10/16)三光ソフラン 今期最終利益は2ケタ増益を見込む
記事一覧 (10/15)コシダカ 今期純利益は3.2倍へ、配当は3600円を予定
記事一覧 (10/15)ジェイアイエヌ 今期売上高43.1%増
記事一覧 (10/15)エノテカ 中間・通期とも大幅上方修正
記事一覧 (10/15)イーサポートリンク 第3四半期業績を発表
記事一覧 (10/15)バリオセキュア・ネットワークス 中間配当の実施と増配を発表
記事一覧 (10/15)ピックルスコーポレーション 中間業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/15)トーマツ発表の「日本テクノロジー Fast50」
記事一覧 (10/13)アマナ 自己株式取得状況を発表
記事一覧 (10/13)夢の街創造委員会 今期も事業拡大続く
記事一覧 (10/13)薬王堂 今中間期業績は増収増益
2007年10月18日

USEN 07年8月期は大幅増収増益を達成し黒字転換

USENホームページ USEN<4842>(大へ)は17日引け後に07年8月連結業績を発表した。売上高3012億3800万円(前々期比65.5%増)、営業利益159億2300万円(同4.51倍)、経常利益86億2500万円(前々期は36億4000万円の損失)、純利益30億8700万円(同88億8900万円の損失)、1株当り純利益26円26銭と大幅増収増益を達成し黒字転換となった。
 放送事業の売上高は622億3700万円(前々期比0.5%減)、営業利益140億4600万円(同10.2%増)、ブロードバンド・通信事業の売上高は429億7700万円(同26.8%増)、営業利益21億900万円(前々期は41億9400万円の損失)、カラオケ事業の売上高は505億5400万円(同2.5%増)、営業利益58億6100万円(同11.4%減)、映像・コンテンツ事業の売上高は203億6400万円(同12.9%減)、営業損失86億7500万円(前々期は97億3300万円の損失)、業務用システム事業の売上高は228億7900万円(同154.3%増)、営業利益3億3400万円(同35.9%減)、新事業である人材関連事業の売上高は1025億8300万円、営業利益48億7900万円、その他の事業の売上高は34億7300万円(同76.5%増)、営業利益2200万円(同68.2%減)となっている。
 今期連結業績予想は、売上高3100億円(前期比2.9%増)、営業利益170億円(同6.8%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報

SBIベリトランス 自己株式取得の結果発表

SBIベリトランスホームページ SBIベリトランス<3749>(大へ)は17日引け後に自己株式取得状況及び取得終了を発表した。
 去る8月30日の取締役会議で9月6日から10月17日の期間で取得総額2億円を上限として、5000株(総発行株数の2.87%)を上限とする自己株式の取得を決定していた。
 昨日10月17日までの自己株式取得総数は4145株で、取得価額の総額は1億9998万6829円。上限の5000株には達しなかったものの取得総額がほぼ2億円となった。昨日が最終日であったことから、自己株式の取得結果とあわせ取得終了を発表した。
 なお、10月17日時点の発行済株式総数は17万4143株で自己株式数は1万607株となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報

ジーエヌアイ 炎症に関連する重要な新規制御因子を同定

ジーエヌアイホームページ バイオ創薬ベンチャーのジーエヌアイ<2160>(東マ)は17日引け後、子会社の上海ジェノミクスが、炎症を制御する上で重要な新規制御因子を同定したと発表した。
 同社によれば、TNF/NF−кBシグナル伝達系は、炎症、免疫応答、プログラム細胞死を制御する上で重要な役割を果たすという。そのシグナル伝達系の鍵分子であるNF−кBの異常な活性化は炎症や自己免疫疾患をもたらすことから、製薬会社はこうした免疫に関連した疾患の治療薬を開発するために、長い間TNF/NF−кBシグナル伝達系をターゲットにした研究を進めてきた。
今回、鍵分子であるNF−кBの新たな活性化因子の同定により、ジーエヌアイでは新たな創薬ターゲットを獲得したことで、関節リウマチや炎症性腸疾患など炎症系疾患の新規治療薬の開発につながるものと期待されている。
 なお、研究成果は、医学・生物学系の学術雑誌であるBiochimica et Biophysica Acta(BBA)の11月号に掲載予定で、オンライン(http://dx.doi.org/10.1016/j.bbagen.2007.07.010)では既に公開されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:31 | IR企業情報
2007年10月17日

TRNコーポレーション 中間・通期の大幅上方修正を発表

TRNコーポレーションホームページ TRNコーポレーション<3351>(名セ)は16日引け後、今中間期・通期業績の上方修正を発表した。
 8月中間連結業績予想の売上高は前回予想を57億100万円上回る142億100万円(前年同期比99.4%増)、経常利益は1億3800万円上回る11億3800万円(同2.18倍)、純利益は1億900万円上回る6億7900万円(同72.8%増)と大幅増収増益を見込む。
 通期連結業績予想の売上高は前回予想を70億円上回る320億円(前期比1.61倍)、経常利益は30億円(同56.1%増)と前回予想通り、純利益も前回どおりの16億円(同40.2%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | IR企業情報

アライヴコミュニティ 中間連結業績は大幅増収増益

アライヴコミュニティホームページ アライヴコミュニティ<1400>(大へ)は16日引け後に今8月中間期連結業績を発表した。
 売上高22億9600万円(前年同期比25.5%増)、経常利益2億7600万円(前年同期は1億8000万円の損失)、純利益4000万円(同1億8500万円の損失)と大幅増収増益となり黒字転換となった。
 通期連結業績予想は、売上高42億円(前期比22.0%増)、経常利益2億8000万円(前期は3億7900万円の損失)、純利益4500万円(同7億5600万円の損失)、1株当り純利益は507円90銭を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | IR企業情報
2007年10月16日

ピックルスコーポレーション 中間期業績大幅増益

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は16日引け後、8月中間期連結業績を発表した。
 売上高89億1100万円(前年同期比3.6%増)、経常利益2億9900万円(同2.21倍)、純利益1億9000万円(同87.4%増)と増収・大幅増益となった。
 全国の製造・販売拠点を活用した積極的な新規得意先の開拓と、既存取引先への拡販を実施する一方、製品面では、「叙々苑キムチ」が好調に推移した他、新規事業である日持向上剤「Pフレッシュ」の販売開始、浅漬け製品の量販店惣菜コーナーでの拡販に注力するなど積極的な販売活動が奏功したことで、大幅増益となった。
 通期業績予想は、売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.5%増)、純利益2億500万円(同6.2%減)、1株当り純利益32円5銭を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

昭和システムエンジニアリング 中間期の大幅上方修正を発表

昭和システムエンジニアリングホームページ 昭和システムエンジニアリング<4752>(JQ)は16日引け後に9月中間期業績予想の上方修正を発表した。
 売上は前回予想を1億円上回る23億円(前年同期比11.0%増)、経常利益は9500万円上回る1億5000万円(同3.75倍)、純利益は5600万円上回る7100万円(前年同期は6000万円の損失)と利益面で大幅な増益修正が見込まれることとなった。
 上方修正の主な理由は、顧客の情報システム化投資が旺盛な中、リソース確保の目的で新設したパートナー推進室の活動も功を奏し、前回予想を1億円上回る増収が見込まれることと不採算プロジェクト抑止策の徹底と新入社員の早期戦力化が実現されてことで予想を上回る利益が見込まれることにある。
 なお、通期業績予想は当初のまま据え置くとのこと。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | IR企業情報

国際計測器 新分野「電気サーボ式」加振システム市場育成5年以内 売上高200億円へ

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)は自動車やタイヤ向けの検査・計測器を中心に、各種検査・計測システムを開発・製造・販売している。とくに回転体のバランス計測を行なうバランシングマシン分野では、トップクラスのメーカーである。
 現在、育成しているのは、自動車や家電などに振動を加え、耐振動性などをテスト・検査する「加振システム」のうち、「電気サーボ式」の製品分野だ。
 加振システムには、大きな力を加えることができる「油圧式」、高い振動周波数を加えることができる「動電式」、両方の中間的な位置づけの「電気サーボ式」がある。
 このうち電気サーボ式は、油圧式に比べると、油のメンテナンスが不要であること、廃液が発生しないこと、油の加熱エネルギーコストが不要となること、騒音の発生が軽減されること、省スペースであることなど、環境性とコストの両方にメリットがある。
 同社はいち早く電気サーボ式の製品を展開。業界に先駆けて市場開拓を進めている。
 たとえば、完成車の車体を載せて加振し、ドアやシートのきしみなどを検査するシステム。従来の電気サーボ式は、モーターの力や増幅器の振幅が不足気味だった。が、同社製品は、油圧式と同等の力が出せる。そのため、加振システムの上に自動車を乗せて、振動させるといったこともできるようになった。
 このほか、自動車部品向けで十数種類の計測器等がある。
 タイヤ向けでは、ハブ・ベアリングやサスペンションのテスト用加振システムがある。現在、この分野では油圧式がほとんどだが、今後、電気サーボ式へ転換していくと見られている。市場は200億円規模なので、同社のシェアが20%としても、40億〜50億円規模の売上が見込まれている。
 アメリカの加振器の大手メーカーも、従来は油圧式のみだったが、同社に追随して電気サーボ式に取り組み始めた。
 また、市場開発の期待が大きいのは、建物の耐震試験向けだ。加振システムに住宅などの建物を乗せて揺らし、耐震性を計測するシステム。最大で震度6と同等の加振ができる。すでに引き合いが来ており、年末までには製品として発売予定。大手住宅メーカー、ゼネコンなどへ提案するとともに、実験のデモンストレーションなどを行なっていく。
 このほか、デジタル家電メーカー向けの輸送試験などもある。出荷輸送時の揺れが、製品に与える影響を調べるとともに、梱包コストの削減を図るための試験だ。
 新製品以外のトピックスとしては、今期から、東京都多摩市の本社第3工場が稼動したことが挙げられる。同工場は、床面積1330平方b、土地面積3051平方bの規模だ。
 また、今年9月には、材料試験装置メーカー・東伸工業(本社・東京)の株式取得にともない、同社と子会社の東伸高圧技研(本社・同)を国際計測器の子会社とした。
 ほか、中国・韓国市場の開拓も課題だ。現在は現地企業との技術提携を行なうとともに、自社の販売網を活用し、受注に応じているが、今後は積極的に営業をかけて拡販を進めていく。
 今期2008年3月期連結業績予想は、売上高115億円(前年実績比8・4%増)、経常利益30億円(同11・2%増)、純利益18億円(同11・7%増)と、増収増益を見込んでいる。
 中期経営計画では、5年以内に売上高200億円を目指している。上記の加振システムや新規子会社、海外事業などの寄与も見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

竹内製作所 8月中間業績は2ケタ増収増益

竹内製作所ホームページ 竹内製作所<6432>(JQ)は15日引け後、08年2月期8月中間連結業績を発表した。売上高477億5700万円(前年同期比17.3%増)、経常利益67億2700万円(同18.5%増)、純利益41億2200万円(同14.9%増)と2ケタ増収増益であった。
 米国においては販売は減少したものの、欧州においては、市場の拡大と新規顧客の獲得によりミニショベル及び油圧ショベルの販売台数が大幅に増加した。また、中南米への市場参入を図るために販売網の構築に着手した。ロシアではディラー網の拡大を図り、モスクワの展示会に出品した。中国においては販売網の整備・拡充を行なっている。
 今期連結業績予想は、売上高866億円(前期比17.0%増)、経常利益115億円(同17.4%増)、純利益70億円(同16.5%増)、1株当り純利益457円23銭を見込んでいる。市場開拓を積極的に進めていることから今後の業績拡大が期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | IR企業情報

三光ソフラン 今期最終利益は2ケタ増益を見込む

三光ソフランホームページ 三光ソフラン<1729>(大へ)は15日引け後、07年8月期連結業績を発表した。売上高250億9100万円(前々期比50.5%増)、経常利益26億4700万円(同44.5%増)、純利益11億4300万円(同0.8%増)、1株当り純利益18円66銭となった。大幅な増収であったにもかかわらず、最終利益が微増に終わったのは、販売用不動産の1部につき不動産整理損失として5億3200万円の特別損失を計上したことによる。
 今期業績予想は、売上高280億円(前期比11.6%増)、経常利益27億円(同2.0%増)、純利益13億7000万円(同19.8%増)、1株当り純利益22円43銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | IR企業情報
2007年10月15日

コシダカ 今期純利益は3.2倍へ、配当は3600円を予定

コシダカホームページ コシダカ<2157>(JQ)は15日引け後、前07年8月期業績を発表した。売上高113億3200万円(前々期比27.6%増)、経常利益5億6100万円(同0.1%増)、純利益1億3400万円(同58.1%減)。最終利益が大幅に減少した理由は、新業態店舗ORTO&Kの1億2467万9000円及び期中に閉鎖した7店舗分の3159万6000円を減損計上したことによる。
 08年8月期業績予想は、売上高142億8400万円(前期比26.0%増)、経常利益8億5800万円(同52.8%増)、純利益4億2900万円(同3.2倍)、1株当り純利益1万7875円を見込む。また、今期の配当については、前期比400円増となる3600円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | IR企業情報

ジェイアイエヌ 今期売上高43.1%増

ジェイアイエヌホームページ IR ジェイアイエヌ<3046>(大へ)は15日引け後、前07年8月期業績を発表した。
 売上高51億100万円(前々期比29.5%増)、経常利益6億7300万円(同0.2%減)、純利益3億8700万円(同2.6%増)であった。積極的な店舗展開により売上は拡大したものの人件費など販売管理費の増加や雑貨卸事業の縮小などにより利益面では前期並みとなった。
 08年8月期業績予想は、売上高73億円(前期比43.1%増)、経常利益8億5000万円(同26.2%増)、純利益4億7000万円(同21.2%増)、1株当り純利益22円95銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | IR企業情報

エノテカ 中間・通期とも大幅上方修正

エノテカホームページ エノテカ<3049>(大へ)は15日引け後、中間・通期業績予想の上方修正を発表した。
 9月中間期業績予想の売上高は前回予想を4億1100万円上回る47億3300万円(前年同期比15.8%増)、経常利益は5億900万円上回る6億4300万円(同2.03倍)、純利益は2億8900万円上回る3億6600万円(同2.06倍)と増収大幅増益を見込んでいる。
 3月通期業績予想は、売上高は4億8600万円上回る110億1100万円(前期比20.0%増)、経常利益は1億5200万円上回る9億2400万円(同19.2%増)、純利益は8600万円上回る5億2700万円(同20.6%増)と2ケタ増収増益を見込む。
 ショップ部門、卸営業部門、通販サービス部門のそれぞれが売上・利益とも順調だったことに加え、為替予約時価評価額1億9000万円を営業外収益として計上したことにより大幅な利益の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | IR企業情報

イーサポートリンク 第3四半期業績を発表

イーサポートリンクホームページ イーサポートリンク<2493>(大ヘ)は15日引け後、07年11月期第3四半期業績を発表した。
 連結売上高は38億5600万円、経常利益1億8100万円、純利益8300万円。第3四半期連結業績の発表は今回が初めて。
 システム事業では、顧客数の増加が寄与し、データ件数は若干増加した。設立当初から段階的に投資を行ってきた生鮮流通システムの消却が一部終了したことにより、収益に寄与した結果、売上高は16億9500万円、営業利益は3800万円であった。
 業務受託事業では輸入青果の伸び悩みにより、主要顧客向け受注作業量が若干減少した結果、売上高21億2700万円、営業利益6億2400万円となった。
 その他の事業では、連結子会社の株_業支援(9月1日に樺テ軽りんご販売から商号変更を行っている)において、りんごの受託販売事業を行っている。売上高は3300万円、営業損失1200万円となっている。
 通期連結業績予想は、売上高56億800万円、経常利益4億700万円、純利益2億3400万円、1株当り純利益8051円64銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 中間配当の実施と増配を発表

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は15日引け後、中間配当の実施と増配を発表した。
 年間配当金の配当性向30%以上を目標にしていたが、より積極的な株主還元ならびに株主への利益還元の機会を充実させるためとして、今期より中間配当を実施し、1株当り配当予想金を前回予想の1190円から1500円(中間配当700円、期末配当800円)に決定した。したがって配当性向は約37%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 中間業績予想の上方修正を発表

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、12日に8月中間期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高予想は、前回予想を9800万円上回る89億1100万円(前年同期比3.6%増)、経常利益は1億1200万円増の2億9900万円(同2.21倍)、純利益は9300万円増の1億9000万円(同88.1%増)と増収大幅増益を見込む。
 製品、商品ともに順調に売上を伸ばしていることに加え、子会社の彩旬館は地元スーパーへの売上を伸ばし大幅に収益を拡大している。また、子会社の八幡屋もスーパーへの売上が増加するとともに製造を効率化したことで黒字化している。増収効果に加え仕入れ商品の利益率改善、販売管理費の削減が実現できたことが、大幅な増益修正の要因となっている。
 なお、通期業績予想は、4月16日の発表どおり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報

トーマツ発表の「日本テクノロジー Fast50」

 監査法人トーマツ(本部:東京都港区)は11日にテクノロジー企業成長率ランキング、第5回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」を発表している。
 「日本テクノロジー Fast50」は、日本国内のTMT(テクノロジー、メディア、テレコミュニケーション)業界における、直近3決算期の収益(売上高)成長率の高い急成長企業上位50社を顕彰するランキングプログラム。
 ソフトウェア・コンテンツ、インターネット、コンピュータ/周辺機器、ライフサイエンス、コミュニケーション、半導体/部品/電子機器と多岐にわたる業種から受賞しているが、ここでは次の5社をピックアップしてみた。
 売上高成長率3948%で2位に輝いた、フォレンジック調査・ディスカバリー支援・ツール販売などを行うUBIC<2158>(東マ)、870%で6位を受賞したバイオ創薬ベンチャーのジーエヌアイ<2160>(東マ)、4回目の受賞となる210%で34位にランクインしたネット広告専業代理店のオプト<2389>(JQ)、2回目受賞の202%で35位のネットセキュリティサービスを提供するバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)、同じく2回目で157%の45位を受賞したアパレル・雑貨のメーカーと小売店を繋ぐ企業間取引サイトを運営するラクーン<3031>(東マ)。これらは、いずれも個人投資家向けIR活動に積極的に取り組んでいる企業でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | IR企業情報
2007年10月13日

アマナ 自己株式取得状況を発表

アマナホームページ アマナ<2402>(東マ)は12日引け後に自己株式の取得状況を発表した。9月25日から9月28日までの取得した株式数は2万6400株、取得総額は955万6000円。
 9月21日の取締役会議で9月25日から12月19日までに総発行株式数の5.0%に当たる27万株を上限とする自己株式の取得を決定している。取得価額の総額の上限は1億8900万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | IR企業情報

夢の街創造委員会 今期も事業拡大続く

夢の街創造委員会ホームページ 夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)は12日引け後に07年8月期業績を発表した。売上高7億6210万3000円(前々期比17.4%増)、経常利益2億4075万円(同60.6%増)、純利益1億4510万5000円(同4.8%減)と2ケタ増収大幅経常増益を達成。
 コア事業である「出前館事業」で、昨年10月より開始したクレジット決済サービスや、主要チェーンとのPOSシステム連携など中長期的にわたってユーザー・加盟店双方へのサービス向上となる取り組みを図っている。また、リクルートが運営するHotPepper.jpへの宅配注文サービスを提供する一方、エイブルのホームページ上に「エイブル出前館」を掲載し「エイブル引越ピザキャンペーン」を実施するなど、宅配サービスにおいてのインターネット注文の認知度向上に取り組んでいる。
 事業別売上高は、「出前館事業」6億9995万円(同21.1%増)、販促物配布代行サービスを行う「広告代理事業」3571万1000円(同23.9%減)、自動車買取や不用品回収などを行う「駆けつけ館事業」2644万円(同7.8%増)となった。
 08年8月期業績予想は、売上高10億3300万円(前期比35.5%増)、経常利益3億1000万円(同28.8%増)、純利益1億8100万円(同24.7%増)、1株当り純利益3398円67銭と最高益更新を見込み、事業拡大続く。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | IR企業情報

薬王堂 今中間期業績は増収増益

薬王堂ホームページ 薬王堂<3385>(JQ)は12日引け後、08年2月期中間連結業績を発表した。売上高167億3900万円(前年同期比12.7%増)、経常利益5億6500万円(同3.9%増)、純利益3億3100万円(同6.4%増)と増収増益。
 岩手県を本拠地に、青森、宮城、秋田に集中的にドラッグストアを出店。今中間期末までにドラッグストア95店(うち調剤併設型4店舗)、調剤専門薬局1店舗、バラエティストア1店舗の計97店となっている。今中間期間ではドラッグストア10店舗、調剤専門薬局1店舗の新規出店、バラエティストア3店舗の閉店、5店舗のレイアウト変更を実施した。出店費用、レイアウトの費用等のコストがかかるなかE.S.L.P(Everyday Same Low Price)政策の継続強化と自社開発商品の品揃えを拡充することで、売上総利益率の改善に努めている。
 通期連結業績予想は、売上高350億7500万円(前期比16.4%増)、経常利益11億6700万円(同10.2%増)、純利益6億3700万円(同15.1%増)、1株当り純利益2万1248円65銭を見込んでいる。
 12日の株価は13万4000円と安値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:29 | IR企業情報