[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)IR 高速 上場以来最高益更新を継続中
記事一覧 (05/10)IR インテージの前3月期は増収2ケタ増益達成、今期も最高益更新へ
記事一覧 (05/10)IR ビーマップは毎日放送とのクロスメディア事業立ち上げを好感
記事一覧 (05/10)IR シミック 今期も最高益更新を見込む
記事一覧 (05/09)IR サンシティ 今期純利益は99.1%増の大幅増益を見込む
記事一覧 (05/09)IR イメージワン 立体画像情報の売上時期次第では上方修正も
記事一覧 (05/09)IR TAC 07年3月期業績の上方修正と増配を発表
記事一覧 (05/09)IR ニッポ電機の前3月期、売上高・利益ともに過去最高
記事一覧 (05/08)IR インフォマート 5年以内に売上高50億円を目標に
記事一覧 (05/08)IR ひまわり証券 システムトレード新サービス「TOPSCOLA Index」を開始
記事一覧 (05/07)IR 豆蔵OSホールディングス 07年3月期の業績を上方修正
記事一覧 (05/07)IR インフォマートの「食材甲子園」、徳島銀行との連携で徳島県開始
記事一覧 (05/05)IR ラクーン 4月の会員小売店数802店増
記事一覧 (05/04)IR セフテック 前3月期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/04)IR ベルーナ 今期は2ケタ増益を見込む
記事一覧 (05/04)IR アドアーズ 前3月期の業績予想を上方修正
記事一覧 (05/03)IR インフォメーションクリエーティブ 中間・通期ともに上方修正
記事一覧 (05/02)IR ナカニシ 第1四半期業績は上々の滑り出し
記事一覧 (05/02)IR ユニマットライフ 今期も増収増益、連続最高益更新へ
記事一覧 (05/01)IR コア 今期は増収増益の見通し、最高純益更新を目指す
2007年05月10日

IR 高速 上場以来最高益更新を継続中

 高速<7504>(東1)の07年3月期連結業績は、売上高483億7800万円(前々期比10.7%増)、経常利益22億1100万円(同9.0%増)、純利益13億3100万円(同12.2%増)と最高益更新を達成。
 東北6県を地盤として地域密着型の営業をすることで新規顧客を獲得する一方、M&Aによって一挙に営業エリアを広めるという両建策をとっている。前期も昨年7月にキシノ(八王子市)、8月に坂部梱包資材(静岡県三島市)、10月には昌和物産(名古屋市)をM&Aしている。確実に営業エリアを広めると共に、子会社化した企業を再建することで業績は拡大している。これまでのM&Aはひとつも失敗していないことから上場以来最高益更新を継続している。
 08年3月期連結業績予想は、売上高530億円(前期比9.6%増)、経常利益24億2000万円(同9.5%増)、純利益14億4000万円(同8.1%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:22 | IR企業情報

IR インテージの前3月期は増収2ケタ増益達成、今期も最高益更新へ

インテージホームページ インテージ<4326>(JQ)が9日発表した前07年3月期連結決算は、売上高308億円(前々期比7.0%増)、経常利益29億500万円(同12.2%増)、純利益16億2600万円(同19.5%増)と増収2ケタ増益となった。
 市場調査・コンサルティング事業は、主力のパネル調査が引き続き堅調だったほか、インターネット調査が売上拡大した。パネルデータとインターネット調査を組み合わせた「ウィークリー・トラッキング」の市場導入にも成功している。
 また、メディカルソリューション事業も売上を伸ばした。CRO(医薬品開発業務受託機関)業務は、増収ながら持続的成長のための基盤再構築を行い減益となったが、再構築が完了したことで今期は再び増益を見込む。SMO(治験施設支援機関)業務についても、営業強化により増収を達成した。
 今08年3月期連結業績予想は、売上高332億2700万円(前期比7.9%増)、経常利益32億6900万円(同12.5%増)、純利益17億2700万円(同6.2%増)と連続最高益更新となる見込み。なお、今期の期末(=年間)配当については、前期比4円増の34円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | IR企業情報

IR ビーマップは毎日放送とのクロスメディア事業立ち上げを好感

ビーマップのホームページ Web・モバイルシステムの企画、開発を行うビーマップ<4316>(大へ)が4000円高の12万2000円と3日ぶりに反発。一時、12万6000円まで上昇する場面があった。
 同社は9日引け後に、毎日放送(MBS)と共同で、放送とインターネット・携帯電話のクロスメディアにおける事業を推進し、新サービスを6月より順次立ち上げると発表した。
 今後、テレビ・ラジオとインターネット・携帯電話が連動したショッピングビジネスの構築、ラジオとインターネット・携帯電話が連携したビジネスモデルの構築について、両社共同で順次サービスを展開していくという。なお、連結業績に与える影響については算定中であり、確定次第開示するとしている。
 同社は7日に前3月期連結業績予想の下方修正を発表したが、前々期比で増収を確保し、赤字幅は縮小する模様。しかしながらこの状況を踏まえ、抜本的な経営改革策を同時に打ち出している。中長期事業計画を見直すことで事業推進のスピード向上を図るなど、諸施策を実施し、黒字体質の確立・強化に取り組む方針。決算発表は14日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | IR企業情報

IR シミック 今期も最高益更新を見込む

 シミック<2309>(東1)の07年3月中間期連結業績は、売上高107億4100万円(前年同期比22.4%増)、経常利益11億4100万円(同30.6%増)、純利益7億400万円(同83.2%増)となった。
 CRO(医薬品開発支援)事業の市場拡大とともに国内外の顧客から新薬開発案件が増加したことに加え、CMO(医薬品製造支援)事業において昨年9月に子会社化したシミック・エスエス・CMOの業績が寄与した。純利益は、子会社吸収合併による税金費用減少の影響もあり、増益幅を広げた。
 9月期通期の連結業績予想は、引き続き案件を着実に遂行することで売上高220億円(前期比25.3%増)、下半期は積極的に人材の確保に努めるため人件費等の増加を予定し、経常利益18億1000万円(同12.2%増)を見込む。純利益については、前述の税金費用減少等を考慮し、10億1000万円(同0.6%増)を見込んでいる。前期の特別利益が消えるため減益見通しであった当初予想を上回り(4月20日上方修正済み)、連続最高益更新となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | IR企業情報
2007年05月09日

IR サンシティ 今期純利益は99.1%増の大幅増益を見込む

 サンシティ<8910>(東1)の07年12月期第1四半期個別業績は、売上高112億3000万円(前年同期比3.13倍)、経常利益16億200万円(前年同期は3100万円の損失)、純利益9億2900万円(前年同期は1700万円の損失)と大幅増収増益となった。また、前中間期より開始した連結ベースでは、売上高115億5300万円、経常利益15億5300万円、純利益8億8100万円だった。
 今年3月にM&Aした静岡県の地建の業績は4月から加わるので、第1四半期時点では影響していないが、単独でジャスダック市場に上場しても不思議ではない規模の業績であることから、連結業績に与えるインパクトは大きい。しかも営業地域が静岡・甲信越・北陸を地盤としていて、全くサンシティの営業エリアと重なっていないことから、宝の山を掘り当てたといえるほどの幸運。
 通期の連結業績予想は、売上高782億4000万円(前期比78.8%増)、経常利益70億800万円(同97.0%増)、純利益41億1400万円(同99.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:17 | IR企業情報

IR イメージワン 立体画像情報の売上時期次第では上方修正も

イメージ ワンホームページ イメージワン<2667>(大ヘ)の07年9月期業績予想は、売上高35億円(前期比5.6%増)、経常利益1億円(同17.6%増)、純利益4000万円(前期13億4000万円の損失)と黒字転換を見込む。
 医療画像事業での売上予想は、13億5000万円と前期より1億2700万円増える見通し。中間期までは、PACSの競争が激化し、ダウンサイジングが加速し9800万円の減収であったが、地域密着型の営業を展開してきたことから引き合い件数が増加してきていることに加え、先進の画像解析、画像参照技術を付加する一方、安価で3次元画像表示が出来るなど他社との差別化を図っており競争力がついてきている。また、これまでに400以上の病院に納入実績があり、保守・管理の仕事も増えていることからストック型の収益体系が形成されつつある。
 衛星画像事業は、15億8000万円と前期より3億8000万円の減収と予想している。というのも、大きな売上が見込める立体画像情報の売上時期が現時点で明確でないことから今期の売上に入れていないためである。しかし、「今期は前期以上にする予定である」(梨子本 紘社長)とのことであるから、立体画像情報の売上が今期中に納まると前期の売上高19億6000万円を超える可能性も高い。
 セキュリティ・ソリューション事業は、5億2000万円と前期を3億9000万円上回る見込み。中間期までは大型入札案件を取れなかったことから前年同期比で3100万円の減収であった。しかし、刑務所、石油備蓄基地向けなどにフェンスセンサーの売上が好調であり、防雷機器が国の重要施設で採用されたことから下期の売上拡大が期待される。
 今期の黒字転換はもちろんであるが、立体画像情報の売上が今期中に見込める可能性もあることから、上方修正の期待が高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14 | IR企業情報

IR TAC 07年3月期業績の上方修正と増配を発表

 TAC<4319>(東1)は8日引け後、07年3月期業績の上方修正と増配を発表した。
 今回発表された連結業績予想では、売上高は前回予想を2億7300万円上回る205億5300万円(前々期比3.7%増)、経常利益は1億3300万円上回る13億3300万円(同2.1倍)、純利益は5200万円上回る7億4200万円(同2.98倍)を見込んでいる。
 公認会計士・税理士・宅建主任者講座が計画を上回ったことと刊行が遅れていた出版物が年度内に出版されて順調に販売されたことで、前回予想を上回る売上高となった。一方、利益面ではDVD通信講座が売上を牽引したことでダビング代等の外注費が売上原価を押し上げることになったが、広告費、諸経費の追加削減を実施したことで前回予想を上回った。
 また、業績が好調だったことから、07年3月期末の配当5円を、2円増配の7円とすることを発表した。よって年間配当は実施済みの中間5円と合わせ12円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | IR企業情報

IR ニッポ電機の前3月期、売上高・利益ともに過去最高

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)が8日発表した前07年3月期連結決算は、売上高98億9600万円(前々期比19.5%増)、経常利益10億3900万円(同69.5%増)、純利益6億6300万円(同85.3%増)と2ケタ増収大幅増益を達成。
 主要顧客である百貨店を中心とした流通業界において大型店舗の改装が続いたことや、首都圏を中心に大規模商業ビルの建設が活況を呈したことが追い風となり、売上高・利益ともに過去最高を更新した。
 部門別の売上高は、店舗照明部門では、大型店・専門店・化粧品什器等の分野を中心にきめ細かな営業活動を行うことで受注獲得を目指し、67億6600万円(同15.8%増)と好調だった。建築化照明部門も、商業施設、地域開発プロジェクトへの指名活動の強化を図り、26億300万円(同38.4%増)と拡大した。紫外線部門は食品メーカーへの殺菌ランプを中心とした販売体制の強化を図ったが、5億2600万円(同5.9%減)にとどまった。
 利益面では、固定資産除却損等の特別損失2000万円を計上するも、有価証券売却益9200万円により、最終増益幅を広げた。
 今08年3月期連結業績予想は、売上高105億円(前期比6.1%増)、経常利益11億円(同5.8%増)、純利益6億6000万円(同0.5%減)、1株利益110.70円を見込む。増大する需要に対応するため、シームレスラインランプの新ライン(平塚工場)が5月に稼動し、生産能力倍増するほか、安定器及び照明器具製造子会社の新工場(秋田)が今秋にも竣工の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:01 | IR企業情報
2007年05月08日

IR インフォマート 5年以内に売上高50億円を目標に

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)はネット上で食品・食材の売買を可能にする「FOODS Info Mart」を運営している。インターネット上に設けられた企業間取引所で売り手と買い手を結び付ける電子市場であるEMP事業、ユーザーが個々にシステムを所有しなくても期間貸しで提供することで受発注システムを使うことが出来るASP事業の2事業で構成されている。
 07年12月期第1四半期(1月〜3月)の業績は前年同期比で、売上高21.0%増、経常利益45.6%増、純利益34.0%増と順調に推移している。利用企業数は817社増の1万4981社。EMP事業では「食材甲子園」が23府県に拡大。第2四半期には新規に7県の参加が決定している。また、ASP事業の「ASP受発注システム」が好調で、大型案件を含む23件が稼動したことで、店舗数591店増、売り手762社増と伸びている。「FOODS信頼ネット」も着実に増加していて買い手4社が新規稼動、売り手が171社の増加となった。
 今後の動きとして、食材甲子園は、現在23府県まで拡大しているが、今年12月までに30エリアへ拡大する予定。ASP事業では3月現在、売り手企業(総合卸、地域卸)や業界関連のシステム会社33社がアライアンスパートナーとなっているが、今後100社を目標にアライアンスパートナーを募集し、業界標準化を目指している。現在目標を達成するためにセミナーを開催し、東京・大阪・名古屋で実施しているが、今後、九州・仙台・北海道でも開催する予定。また、06年1年間のASP受発注システム取引高は2430億円であったが、07年の年間取引高は、3300億円を見込んでいる。
 中期経営計画として、今後5年以内に利用企業社数2万社、1社当たりの月売上高2万円とすることで、売上高50億円、売上高経常利益率30%以上を目標として掲げている。
 06年は利用企業社数1万4164社、1社当たり月売上高1万3100円であった。1社当たり月売上高はともかく、利用企業社数に関しては、第1四半期で817社増加していることから、このペースで増加すれば、年間3268社増加することになる。5年後の利用企業社数2万社は前倒しで実現されるのではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:13 | IR企業情報

IR ひまわり証券 システムトレード新サービス「TOPSCOLA Index」を開始

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券は、5月8日より、システムトレードの売買シグナル配信Webサービス「TOPSCOLA(トップスコーラ)」の株価指数先物版「TOPSCOLA Index」を開始した。
 「TOPSCOLA」とは、一定のルールに従って自動的に売り買いのサインを出す売買システムの運用状況を、リアルタイムで複数同時に閲覧できる、国内唯一のWebコンテンツ・サービス。
 「TOPSCOLA Index」では、日経225先物(日経225miniにも対応)とTOPIX先物で運用する8種類の売買システムが利用できる。運用状況や過去の成績の一覧表示および個別の売買シグナルを閲覧できるほか、マイページ機能によりお気に入りの売買システムの売買シグナルをメールで受け取ることも可能。
 閲覧には有料の会員登録(投資顧問契約)が必要だが、サービス開始を記念して、5月30日まではマイページ以外の機能を無料で開放している。
 利用方法は、ひまわり証券のシステムトレード専門サイト「システムトレードSTYLE」から。利用料金は1カ月2万1000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | IR企業情報
2007年05月07日

IR 豆蔵OSホールディングス 07年3月期の業績を上方修正

豆蔵OSホールディングスのホームページ 豆蔵OSホールディングス<3756>(東マ)は、7日引け後07年3月期業績の上方修正を発表した。
 07年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億円上回る36億円(前回予想比6.0%増)、経常利益は9000万円上回る2億9000万円(同45.0%増)、純利益は2600万円上回る1億4000万円(同23.0%増)となる見込み。
 06年3月期は、決算期変更のために6ヶ月の変則決算となり比較できないので、05年9月期単体業績と07年3月期予想連結業績を比較すると売上高2.23倍、経常利益1.93倍、純利益1.92倍と07年3月期の業績が非常に好調である。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:47 | IR企業情報

IR インフォマートの「食材甲子園」、徳島銀行との連携で徳島県開始

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は7日、徳島銀行と連携し、同社が運営する「FOODS Info Mart(フーズインフォマート)」の都道府県別企業間食材市場「食材甲子園」に、徳島県の食材市場を7月より開始すると発表した。
 徳島銀行は、地域の活性化及びビジネスマッチングの一環として、「食材甲子園」の利用を地域の食品企業に対して紹介することで、地域食材の販路拡大支援や、地域企業の業容拡大・活性化を支援していく。
 「食材甲子園」は、同社運営の食品食材市場「eマーケットプレイス」をベースとした地域食材の販売・仕入が可能な県産品の企業間食材市場。マイクロソフト社が運営する「経革広場」とコンテンツ連携を行いながら、地方自治体、地方銀行及び地域密着企業と連携し、全国の地域食材の販路拡大を支援している。
 今回、徳島県の参加により、「食材甲子園」は24府県にまで拡大。インフォマートでは、今12月期中に新規15県、期末累計30都道府県を目標としている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | IR企業情報
2007年05月05日

IR ラクーン 4月の会員小売店数802店増

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)の4月末の会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が発表された。4月末の出展企業数662社(3月末比23社増)、商材掲載数10万5617点(同2706点増)と中期経営戦略(中経)の目標数値は達成した。ところが会員小売店数は1万615店と中経の数値目標1万1000店には到達しなかった。しかし、4月は802店増と中経の数字を上回るペースで増加している。中経の08年4月期の数値目標は1ヶ月当り584店増で年間7000店増としている。ところが3月724店、4月802店のペースで増加していることから、現在のペースで増加すれば中経の数値目標達成は確実。
 また、会員小売店数が増加することで、出展企業数の増加も加速すると予想されることから3、4月のペースで今後も増加していけば中経の実現性はより高まることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | IR企業情報
2007年05月04日

IR セフテック 前3月期業績予想を上方修正

セフテックのホームページ 工事現場の標識・標示板など保安設備の販売・レンタルで業界最大手のセフテック<7464>(JQ)は2日、前07年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 販売品の売上高は予想をやや下回ったものの、利益率の高いレンタル売上高が予想以上に伸びたことにより、売上高は従来予想比2000万円増の73億3000万円(前々期比1.6%増)、経常利益は5200万円増の2億7200万円(同30.2倍)、純利益は4400万円増の2億2200万円(前々期は2億6100万円の損失)と従来予想を上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | IR企業情報

IR ベルーナ 今期は2ケタ増益を見込む

ベルーナのホームページ ベルーナ<9997>(東1)の07年3月期連結業績は、売上高1299億1200万円(前々期比6.5%増)、経常利益126億2200万円(同4.2%増)、純利益71億4100万円(同3.0%増)と最高益更新。
 主力のカタログ事業は、売上高808億6900万円(同2.3%増)であったが、営業利益はポイント引当金繰入等があり23億7700万円(同28.7%減)となった。
 単品通販事業は、頒布事業やリフレが順調に売上を伸ばしたことで、売上高291億900万円(同4.6%増)であった。営業利益に関しても経費効率の改善が進んだことにより37億4100万円(同19.1%増)と好調。
 アドバンスド・ファイナンス事業は、順調な需要に支えられ大幅に営業貸付金残高を伸ばしたことにより、利息収入は84億2900万円(同37.4%増)と順調であったが、利益面では昨年12月20日に公布された出資法の上限金利の引き下げや貸付の総量規制を含めた貸金業法改正に伴い、過払いの問題が浮上してきたことから、利息返還損失引当金を大幅に積み増ししたために営業利益24億500万円(同3.9%減)となった。
 封入、同梱等を行うBOT事業は、他事業とのバッティング回避強化策による影響が上期迄でなくなり、下期より増収ベースに戻っている。売上高は22億1100万円(同2.8%増)、営業利益は18億3600万円(同2.1%減)。
 カレーム(展示販売)事業は、06年5月に7店新設したことにより売上高は35億4600万円(同9.0%増)となったものの営業利益は3億900万円の損失と依然として赤字。
 その他の事業は、エルドラドの不動産販売事業が好調であったことに加え、フレンドリーの卸売事業も順調であったことから売上高60億6600万円(同54.2%増)、営業利益19億7200万円(同263.5%増)と大幅増収増益を達成。
 08年3月期連結業績予想は、売上高1350億円(前期比3.9%増)、経常利益144億円(同14.1%増)、純利益85億4000万円(同19.6%増)と2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報

IR アドアーズ 前3月期の業績予想を上方修正

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は2日、前07年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、主力のアミューズメント施設運営事業における積極的な機器投資や社員教育の徹底による既存店舗の業績回復、年間5店舗の新規出店計画の達成や各種施設開発・設計・施工事業の受注増が奏功し、期初予想比8000万円増の204億8000万円(前々期比14.5%増)となる見込み。
 経常利益は、新店開設等による原価増や昨年5月からの経営体制強化による販管費増を吸収し、1億6000万円増の12億6000万円(同20.5%増)となる見込み。既存店の収益回復や上期後半から推進している効率的な店舗運営の効果が寄与した。
 純利益は、既存店の収益回復による減損損失の減少や税効果会計処理の影響等もあり、9000万円増の3億4000万円(同78.9%増)と期初予想を大幅に上回る見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | IR企業情報
2007年05月03日

IR インフォメーションクリエーティブ 中間・通期ともに上方修正

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、5月2日引け後、中間期と通期業績予想の上方修正を発表した。
 07年9月期3月中間連結業績予想の売上高は前回予想を100万円上回る29億4900万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は8900万円上回る3億2500万円(同18.6%増)、純利益は8800万円上回る1億8200万円(同30.0%増)と増収増益を見込む。
 07年9月期通期連結業績予想の売上高は1300万円上回る60億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益は3200万円上回る4億9600万円(同18.1%増)、純利益は3500万円上回る2億5400万円(同49.4%増)、1株当たり純利益67円71銭と最高益更新を見込む。
 主力のソフトウェア開発とシステム運用事業は、金融・証券をはじめとして受注が順調であったことに加え、受注条件の改善と生産性が向上したことが上方修正の主な理由。
 同社は、独立系であるが日立グループ向けが5割以上であり、ソフトの開発とシステムの保守・運用のバランスが取れていることから、業績は安定している。また、配当性向は39%以上で高配当企業といえることから竹田和平氏も大株主上位5名中4位に登場している。無借金経営で財務内容も健全である。
 今回の上方修正によると通期に対する中間期業績の進捗率は、売上高48.7%、経常利益65.5%、純利益71.7%であることから、再度の上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | IR企業情報
2007年05月02日

IR ナカニシ 第1四半期業績は上々の滑り出し

 ナカニシ<7716>(JQ)の07年12月期第1四半期連結業績は、売上高55億5300万円(前年同期比12.2%増)、経常利益21億5000万円(同10.7%増)、純利益13億800万円(同15.4%増)と上々の滑り出し。
 歯科製品関連事業では、豪州と英国に現地法人を設立し拡販に努めている。また、ドイツで開催された大型国際展示会では、展示スペースを大幅に拡大するなど国内外でのブランドの浸透と販売ルートの整備に注力している。北米では、販売委託先が積極的に活動したことが売上拡大に繋がった。一方、工業製品関連事業では、大口ユーザーが長期的な在庫調整に入るなど受注は厳しいが、国内の設備投資は順調に推移している。
 07年12月期通期連結業績予想は、売上高209億9000万円(前期比5.2%増)、経常利益75億8000万円(同0.9%増)、純利益46億8000万円(同2.3%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | IR企業情報

IR ユニマットライフ 今期も増収増益、連続最高益更新へ

 ユニマットライフ<7560>(東1)の前07年3月期連結業績は、売上高464億7800万円(前々期比23.2%増)、経常利益46億1800万円(同40.5%増)、純利益24億9400万円(同85.4%増)と大幅増収増益を達成し、02年3月期以来の過去最高益となった。
 昨年4月1日に旧ユニマットオフィスコ(存続会社)と旧ユニマットクリーンライフが合併し、ユニマットライフとしてスタートしたことで、OCS(オフィスコーヒー)事業とレンタル事業のシナジー効果により業績は順調に推移した。
 08年3月期連結業績予想は、売上高485億円(前期比4.3%増)、経常利益49億3000万円(同6.7%増)、純利益25億5000万円(同2.2%増)、1株当たり純利益102円30銭を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報
2007年05月01日

IR コア 今期は増収増益の見通し、最高純益更新を目指す

 携帯電話やデジタル家電向け組込みソフト開発が主力のコア<2359>(東1)の08年3月期連結業績予想は、売上高274億円(前期比7.1%増)、経常利益15億8000万円(同16.6%増)、純利益9億3000万円(同31.2%増)と02年3月期の最高純益9億2200万円を更新する見通し。1株利益予想は67.60円。
 4月27日発表の前07年3月期連結決算は、売上高255億8600万円(前々期比12.1%増)、経常利益13億5500万円(同8.4%減)、純利益7億900万円(同18.9%減)と増収減益だった。
 次世代携帯電話、基地局、液晶製造・検査装置、情報家電への組込みソフトウェア開発が好調だったほか、金融機関向け大規模開発及び電力系・流通系のWebソリューションも伸長した。一方、利益面では、電子テロップの新製品投入遅れに加え、研究開発費の積み増しやオフショア開発での利益悪化等が響いた。
 今期は、新規開設した新百合ヶ丘技術センターを中核に各開発拠点を活用してのリモート分散開発を推進していくほか、好調な金融システム開発に加えて、ディザスタ・リカバリーを中核としたインターネットデータセンタービジネスを推進していく。また、製造業向けにPLMソリューション、放送業向けのハイビジョンデジタル対応電子テロップの新製品投入により市場シェアの拡大を図る方針。超高感度GPSチップなどへの研究開発投資にも引き続き取り組んでいく。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | IR企業情報