[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/30)IR カーメイト 業績の上方修正を発表
記事一覧 (04/30)IR 丹青社 前3月期業績予想の上方修正と特別配当実施を発表
記事一覧 (04/29)IR 田辺工業 前3月期通期の業績予想を3度目の上方修正
記事一覧 (04/29)IR アイティフォー 今期は2期連続最高益更新を見込む
記事一覧 (04/29)IR サンリツ 今期は11期ぶりに最高益更新を見込む
記事一覧 (04/29)IR JFEホールディングス 今期は2期ぶりに最高益更新の見通し
記事一覧 (04/27)IR 富士通ビジネスシステム 今期も過去最高益更新を見込む
記事一覧 (04/27)IR スリープログループ BSジャパン『ベンチャー必勝の法則』に高野社長が出演
記事一覧 (04/27)IR ゼンケンオール サテライト構想は順調に推移、33拠点に拡大
記事一覧 (04/26)IR インフォマート 第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (04/26)IR アルデプロが7日ぶりに反発 日本インベスターズサービスを子会社化
記事一覧 (04/26)IR ひまわりホールディングス 「インターネットIRサイトの優秀企業296社」に選定
記事一覧 (04/25)IR マックス 今期も増収増益を見込む
記事一覧 (04/24)IR 東天紅 今期最終利益は39.1%増を見込む
記事一覧 (04/24)IR 原弘産 子会社で風力発電機30基を受注、総額83億円
記事一覧 (04/24)IR セントラル警備保障(CSP)は常駐警備・機械警備とも好調
記事一覧 (04/24)IR クレスコの08年3月期は大幅最終増益の見通し、前期の期末配当増配
記事一覧 (04/23)IR シミック 今9月期中間期利益予想を大幅上方修正、通期純益も増益へ
記事一覧 (04/21)IR アライヴコミュニティ 今期純利益は3億700万円を見込む
記事一覧 (04/20)IR 理想科学工業 高速・多機能コントローラ『ComuColorExpress IS700C』を新発売
2007年04月30日

IR カーメイト 業績の上方修正を発表

カーメイトのホームページ カーメイト<7297>(JQ)は4月27日に07年3月期業績予想の上方修正を発表。連結業績予想の売上高は、前回予想を2億6800万円上回る143億500万円(前期比4.1%増)、経常利益は2億200万円上回る2億7500万円(同58.8%減)、純利益は1億3100万円上回る5600万円(同77.0%減)と前期の売上を上回るものの大幅減益となったが、当初の赤字予想から黒字となる見通し。
 2月、3月のチャイルドシートと芳香剤の売上が順調であったことに加え、CAR MATE USA INC.、オールライフメイト等の販売が堅調であった。また、収益面でもオールライフメイト、カーメイト物流等の業績が順調であったことで上方修正の発表となった。
 第3四半期決算発表で、暖冬の影響により冬季製品の返品が発生することを見越し、通期予想を大幅下方修正した。現在の株価は、下方修正を基準とした評価で26日引け値は446円。1株当たり純資産倍率0.53倍であることから、今回の上方修正発表により、見直し買いが入ると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | IR企業情報

IR 丹青社 前3月期業績予想の上方修正と特別配当実施を発表

丹青社のホームページ 丹青社<9743>(東1)は27日、前07年3月期連結業績予想を上方修正した。売上高は従来予想比35億円増の724億円(前々期比15.8%増)、経常利益は3億円増の17億2000万円(同2.8倍)、純利益は8000万円増の17億1000万円(同9.6倍)となる見込み。
 再開発に伴う大型商業施設の開業が相次ぎ、商業施設分野を中心に売上が増加したことに加え、制作体制の見直し等による売上総利益率の改善が寄与したことが要因。なお、第2四半期に厚生年金基金代行返上益18億5800万円を特別利益に計上している。
 また、前3月期の期末配当について、従来予想の5円に加え2円の特別配当を実施し、合計7円とすると発表。実施済みの中間配当5円と合わせ、年間12円配当となる(前々期は中間5円、期末3円の年間8円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:11 | IR企業情報
2007年04月29日

IR 田辺工業 前3月期通期の業績予想を3度目の上方修正

田辺工業のホームページ 田辺工業<1828>(東2)は27日、前07年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 設備工事事業において、製造工場における液晶、電子・情報材等の設備投資が好調に推移したほか、表面処理事業も新ラインの増設効果が寄与し、売上高は前回予想比7億円増の240億円(前々期比3.9%増)となる見通し。
 また、増収効果に加え、設備工事事業において原価管理の徹底により完成工事総利益率が0.8%上回ることから売上総利益がアップし、経常利益は3億円増の14億円(同63.2%増)、純利益は1億5000万円増の9億5000万円(同70.3%増)となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | IR企業情報

IR アイティフォー 今期は2期連続最高益更新を見込む

 ソリューションシステム開発を主事業とするアイティフォー<4743>(東1)の07年3月期業績は、売上高117億3100万円(前々期比0.9%増)、経常利益15億5000万円(同22.9%増)、純利益7億6100万円(同2.5%増)と01年3月期の最高益を更新。
アイティーフォーのホームページ 主力のソリューション事業は、流通システム、フィナンシャルソリューションの大型案件の売上を計上したことから売上高71億6200万円(同12.9%増)と2期連続の2ケタ増収となった。利益面では、売上総利益率が1.6ポイント改善され35.8%となり、さらに販管費も削減したことから経常利益率も2.4ポイント改善され13.2%となった。主力事業の売上が伸びたことに加え、全体の利益率改善が進んだことが4期連続増収増益の主な要因。
 08年3月期業績予想は、売上高122億円(前期比4.0%増)、経常利益15億9000万円(同2.5%増)、純利益7億9000万円(同3.7%増)と2期連続最高益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報

IR サンリツ 今期は11期ぶりに最高益更新を見込む

サンリツのホームページ 電子・通信機器の梱包・輸送・保管事業を展開しているサンリツ<9366>(東1)の07年3月期連結業績は、売上高162億6400万円(前々期比10.5%増)、経常利益8億900万円(同1.8%減)、純利益4億2600万円(同8.1%減)と増収減益となった。
 国内の事業は堅調に推移したが、中国において取扱量は増えたものの顧客からの値下げ要求、資材・人件費の上昇と新設子会社の立ち上げ費用等が嵩んだことで利益を圧迫し減益となった。
 08年3月期連結業績予想は、売上高170億6000万円(前期比4.9%増)、経常利益10億8500万円(同34.0%増)、純利益5億9000万円(同38.3%増)と97年の最高純益5億5300万円を11期ぶりに更新する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | IR企業情報

IR JFEホールディングス 今期は2期ぶりに最高益更新の見通し

JFEホールディングスのホームページ JFEホールディングス<5411>(東1)の前07年3月期の連結業績は、売上高3兆2604億4700万円(前々期比5.2%増)、経常利益5135億2000万円(同0.7%減)、純利益2996億8300万円(同8.1%減)と減益ながら、第2次中期経営計画の初年度としては計画を上回るペースで着地した。
 事業別状況は、鉄鋼事業においては汎用品を中心とした減産の収束に加え、高級品の拡販を推進したことにより粗鋼生産量は3283万トンと増加した。エンジニアリング事業は、公共工事の縮減により受注・売上ともに減少したものの、コスト削減と事業の選択・集中により利益率が改善し、増益となった。都市開発事業は、横浜山の内開発事業の売上実現により増収増益となった。LSI事業は、液晶パネル向け製品の販売価格が下落し、減収減益となった。
 今期の見通しについては、主力の鉄鋼事業が国内外とも製造業向けを中心に引き続き堅調な需要が見込まれ、減価償却制度の改正に伴う原価償却費の増加や原料価格の上昇があるものの、販売価格の改善、高級品の増産等により経常増益に転じる見込み。また、エンジニアリング事業も前期に受注した案件の売上が立つことから、08年3月期の連結業績予想は、売上高3兆5000億円(前期比7.3%増)、経常利益5200億円(同1.3%増)、純利益3100億円(同3.4%増)と増収増益を見込んでいる(為替レートは上期115円/ドル、下期110円/ドルで策定)。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | IR企業情報
2007年04月27日

IR 富士通ビジネスシステム 今期も過去最高益更新を見込む

 富士通ビジネスシステム<8092>(東1)の前07年3月期連結業績は、売上高1586億7700万円(前々期比2.3%減)、経常利益34億9500万円(同16.0%増)、純利益18億6700万円(同2.8%増)と減収ながら過去最高利益を達成。
 情報システムの売上高は、ハードウェアの価格下落等の影響で520億5000万円(同6.2%減)となったが、ソフトウェアサービスの売上高は800億4400万円(同0.8%増)と増加したことで、情報ネットワークサービスの売上高は1320億9400万円(同2.1%減)となった。保守サービスの売上は、ハードウェアの価格下落に伴い継続的に低下しており144億9100万円と前年に比較して12.5%減となった。またコンストラクションサービスは、携帯電話の周波数変更に伴う基地局工事が売上に貢献したことで、120億9100万円と10.0%増加した。
 08年3月期連結業績予想は、売上高1640億円(前期比3.4%増)、経常利益37億円(同5.9%増)、純利益20億円(同7.1%増)と引き続き過去最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

IR スリープログループ BSジャパン『ベンチャー必勝の法則』に高野社長が出演

スリープログループのホームページ スリープログループ<2375>(東マ)では、代表取締役社長兼CEOの高野氏がBSジャパン放映のテレビ番組『ベンチャー必勝の法則』に出演します。
 『ベンチャー必勝の法則』は、ベンチャー企業のリーダーたちに起業するためには、また、会社を大きくするためにはどんなことが必要だったか、などのインタビューを交えたトーク番組。
 放送日時は5月3日(木)24:00〜24:30。再放送は5月10日(木)24:00〜24:30。どうぞお楽しみに。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | IR企業情報

IR ゼンケンオール サテライト構想は順調に推移、33拠点に拡大

 「こども英会話のミネルヴァ」を展開するゼンケンオール<2446>(大へ)は、首都圏でのサテライト拠点の出店が順調に推移していることに伴い、3月の新宿支社に続き、4月も千葉支社、池袋支社を移転。4月16日開設した千葉プラザに千葉支社の事務所機能を、4月23日移転オープンした池袋プラザに池袋支社の事務所機能を併設した。
 昨年1月にスタートしたサテライト構想(地域密着型営業拠点の展開)は、地域マーケットの要に位置する教室併設型事務所(プラザ)を営業拠点として開設し、スタッフが常駐することで地域の顧客の教育ニーズにタイムリーに対応し、顧客満足度の向上や周辺教室を含めた地域活性化を目指すというもの。
 サテライト拠点が顧客に直接的な対応を行うことにより、支社機能をサテライトの統括に集約できるため、これまで支社事務所にかかっていた経費の節減と営業効率アップの推進につながる。
 なお、サテライト展開は、千葉プラザと同日に田無プラザ(東京都西東京市)を出店し、33拠点に拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | IR企業情報
2007年04月26日

IR インフォマート 第1四半期は大幅増収増益

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)の07年12月期第1四半期(1―3月)の業績は、売上高5億2400万円(前年同期比21.0%増)、経常利益1億3100万円(同45.6%増)、純利益7200万円(同34.0%増)と大幅な増収増益となった。
 フード業界企業間電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」の業界標準化を目指して「EMP事業」の食品食材市場「eマーケットプレイス」、「ASP事業」のフード業界専門「ASP受発注システム」と商品規格書データベースシステム「FOODS信頼ネット」を運営。利用顧客のニーズに応えるサービスを提供していることから「FOODS Info Mart」利用企業数は、1万4981社(前期末比817社増)と順調に増えている。
 「EMP事業」の利用企業数は、4342社(前期末比29社減)となったが、売上高は2億5982万円(前年同期比8.9%増)と伸びている。利用企業数の減少が心配されるところであるが、第2四半期より「食材甲子園」に新規7県が参加することから利用企業数が増えるのは確実。「ASP事業」の利用企業数は、1万639社(同846社増)で、売上高2億6465万円(同35.7%増)と大幅に伸びている。
 通期の業績予想は、売上高24億5500万円(前期比25.6%増)、経常利益6億2000万円(同23.4%増)、純利益3億4100万円(同15.0%増)、1株当たり純利益1万41円22銭を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:24 | IR企業情報

IR アルデプロが7日ぶりに反発 日本インベスターズサービスを子会社化

 中古マンション再活事業を展開する アルデプロ<8925>(東マ)が前引け300円高の3万8050円と7日ぶりに反発している。同社は25日、日本インベスターズサービス(東京都渋谷区)の行う第三者割当増資に出資し、子会社とすると発表した。
フリーマガジン「モテカブ」 個人投資家からの積極的な支持を獲得するという目的から、投資初心者向けのフリーマガジン「モテカブ」を発行する日本インベスターズサービスに資本参加し、PR媒体としての活用を図る。
 「モテカブ」は、長期的なスタンスで企業の株式保有を志向する投資家(企業のファン)を形成することが狙いの専門誌。アルデプロのPRチャネルの一つとして、長期保有が期待できるターゲットへアプローチしていく。
 今回、同社の出資額は750万円(所有割合75%)だが、日本インベスターズサービスは今後、事業推進のために1億円までの増資を予定しているという。
 アルデプロでは、これまでも日本全国で説明会を開催するなどIR活動に注力し個人株主数を増やしているが、昨年1月からは海外での機関投資家向けIR活動を展開。外国人投資家の持株割合も今年1月末には21.27%にまで上昇している。今後、さらに多くの投資者に対して同社グループの認知とビジネスモデルを訴求し、ブランディングを強化していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | IR企業情報

IR ひまわりホールディングス 「インターネットIRサイトの優秀企業296社」に選定

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は、大和インベスター・リレーションズが発表した「インターネットIR(投資家向け広報)サイトの優秀企業296社」に選定された。
 「インターネットIR(投資家向け広報)サイトの優秀企業296社」は、大和インベスター・リレーションズが今年3月6日〜4月11日にわたって、主要な上場会社1849社のIRサイトをレビューし、独自の選考コンテンツ評価に基づいて一定水準を達成しているサイトを優秀企業として発表したもの。
 同社は、昨年に続き2年連続での受賞となった。つい先頃には、ゴメス・コンサルティング<3813>(大へ)が選定する「2007年3月IRサイト総合ランキング」でもランクインを果たしている。

インベスター・リレーションズ)とは・・
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:50 | IR企業情報
2007年04月25日

IR マックス 今期も増収増益を見込む

 マックス<6454>(東1)の07年3月期連結業績は、売上高651億100万円(前々期比9.5%増)、経常利益75億4100万円(同28.0%増)、純利益44億7200万円(同25.4%増)と増収増益を達成。
 オフィス機器部門では、新製品のハンディタイプ・UDホッチキス「サクリ」やUDタイムレコーダが好調であったことと食品表示規制の強化により中小食品加工業者向けラベルプリンタが伸長した。また、海外市場も順調であったことから部門全体の売上高は234億5500万円(同5.6%増)となった。
 インダストリアル機器部門は、高圧釘打機、ねじ打機や消耗品のねじの売上が伸びた。新規のコンクリートツール事業は、鉄筋結束機の普及拡大に加えてガスネイラの売上が順調であった。また、浴室暖房換気乾燥機、24時間全熱交換型換気システムも売上を伸ばした。住宅用火災警報器は消防法改正を背景に好調であった。したがって、インダストリアル機器部門の売上高も416億4500万円(同11.8%増)と好調であった。
 08年3月期連結業績予想は、売上高702億円(前期比7.8%増)、経常利益79億円(同4.7%増)、純利益47億6000万円(同6.4%増)と増収増益を見込む。1株当たり純利益は、92円47銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | IR企業情報
2007年04月24日

IR 東天紅 今期最終利益は39.1%増を見込む

 東天紅<8181>(東1)の前07年2月期業績は、売上高77億7100万円(前々期比2.8%増)、経常利益1億4000万円(同10.4%増)、純利益1億1500万円(同88.3%増)と増収増益であった。純利益が大幅に増加したのは、前々期にあった事業改革費用などの特別損失が消えたことが要因。
 今年3月には上野店の全館改装を完了。大阪天満橋OMM店をはじめとして各店舗の総点検を行い、営業体制の強化と再構築を図っていく方針。08年2月期の業績予想は、売上高80億円(前期比2.9%増)、経常利益2億円(同42.9%増)、純利益1億6000万円(同39.1%増)と大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:30 | IR企業情報

IR 原弘産 子会社で風力発電機30基を受注、総額83億円

 原弘産<8894>(大2)は、子会社Harakosan Europe B.V.が、韓国のSCC International Co.,Ltdから2000kW風力発電機30基の受注に関する内示を受けたと23日に発表。
 風車設置場所は韓国で、07年12月までに2基、08年12月までに28基設置する予定。受注予定金額は総額で約83億円。
 前期の事業別売上高と構成比率は、主力の不動産分譲事業477億2500万円(90.3%)、不動産賃貸管理事業20億800万円(3.8%)、環境事業31億700万円(5.9%)である。この数字から判断すると如何に大きな契約が内示されたかといえる。また、環境事業が今後飛躍的に伸びる可能性も窺える。
 08年2月期連結業績予想は、売上高800億円(前期比51.4%増)、経常利益48億円(同56.6%増)、純利益26億5000万円(同35.3%増)と最高益更新を見込む。
 今期1株当り予想利益は1万7671円。24日終値換算で予想PER13.2倍と割安。(風力発電・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:10 | IR企業情報

IR セントラル警備保障(CSP)は常駐警備・機械警備とも好調

CSPセントラル警備保障 CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は、今期中期経営計画CSPパワーアップ計画の2年目を迎え商品の品揃えはできたことで、これまでの東日本旅客鉄道とそのグループ会社をターゲットとした戦略から、大手企業とのアライアンスを進めることで新規の顧客開拓を図っている。
 現在の売上げの主力は常駐警備で、売上高の51.1%、店舗・ビルにセンサーを設置し監視する機械警備は33.1%、売上金の回収・つり銭の配送を主業務とする運輸は7.6%、カメラ・センサーの設置を行う機械工事が6.4%、その他1.8%となっている。
 07年2月期の契約件数は、常駐警備808件(前期比38件増)、機械警備5万7534件(同2860件増)、運輸2052件(同119件増)、その他283件(同45件減)と全体では06年2月期の契約件数を2972件上回り、好調に契約件数を伸ばしている。また、顧客の95%が法人であり個人が5%と個人の割合が非常に少ないが、CSPホームセキュリティ商品も品揃えが出来たうえにアイホンとアライアンス契約を結んだことで、トータルマンションセキュウリティを前期までの累積販売戸数2500戸から今期は6000戸までに増やす計画。
 一方、法人向けもICカード入退館システム「セントリックス」シリーズにSuicaとPASMO対応の商品が出来たことから今期34件(前期19件)の販売を見込んでいる。さらにコア事業である大型常駐警備の新規契約として、地上30階、地下2階の大崎シンクパーク、八重洲サピアタワーの契約が取れている。この他にもJR東日本の各駅をターゲットとした売上金を自動的に計数し、つり銭を自動作成することで人手と時間を一挙に解決する商品「USCOS」、早期資金化を可能にした新売上金集配サービス「CSP Direct」、PFI事業と話題は豊富。
 08年2月期連結業績予想は、売上高368億円(前期比7.0%増)、経常利益16億4000万円(同4.5%増)、純利益9億2000万円(前期比0.2%減)と増収を見込むが、セキュリティ事業であるため早期に採用し、教育を徹底するために人件費が嵩むことで最終減益を見込んでいるが、あくまで堅めの数字。(ICカード関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:26 | IR企業情報

IR クレスコの08年3月期は大幅最終増益の見通し、前期の期末配当増配

 受託によるソフト開発が主力のクレスコ<4674>(東1)の08年3月期連結業績予想は、売上高140億円(前期比10.8%増)、経常利益10億7000万円(同6.0%増)、純利益5億6000万円(同9.8倍)と増収増益を見込む。前期の特損が消え、最終利益は大幅に回復する見通し。
 23日発表の前07年3月期連結決算は、売上高126億3800万円(前々期比9.6%増)、経常利益10億900万円(同17.2%増)と従来予想を上回る着地となった。
 主力のソフトウェア開発は、金融分野で銀行及び生損保システムが受注拡大したほか、航空旅客関連の受注拡大などで公共サービス分野も売上を伸ばした。組込型ソフトウェア開発では、通信システム分野で携帯電話や通信端末機器向けの開発が好調だったほか、カーエレクトロニクス分野も伸長した。
 一方で、すでに公表しているように飲料メーカー向けプロジェクトにおいて発生した開発損失により、総額5億9800万円の特別損失と、投資有価証券評価損2億7600万円を計上したことから、純利益は5700万円(同82.8%減)と減少した。同開発損失の追加発生で当初の予定を6700万円ほど下回った。
 なお、配当については特別損益に影響されない純利益の40%を目処とする方針としており、前3月期の期末配当は従来予想の14円から17円(前々期15円)に引き上げ、実施済みの中間配当と合わせ年間30円配当(前々期29円)とすると発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報
2007年04月23日

IR シミック 今9月期中間期利益予想を大幅上方修正、通期純益も増益へ

 シミック<2309>(東1)は20日、07年9月期中間期及び通期連結業績予想の修正を発表した。
 中間期の連結売上高は従来予想を1億100万円ほど下回るものの、概ね計画通りの107億5000万円(前年同期比22.5%増)となる見込み。
 国内・海外製薬企業による医薬品開発案件の増加を背景に、CRO(医薬品開発支援)事業が堅調に推移したことに加え、CMO(医薬品製造支援)事業、CSO(医薬品販売支援)・その他事業についてもそれぞれ順調に拡大した。
 経常利益は3億7600万円上回る11億5000万円(同31.7%増)、純利益は3億4100万円上回る7億円(同82.3%増)と当初の減益予想から増益となる見込み。
 CRO事業のモニター増員を計画していたが、採用の遅れから人件費が計画を下回ったことなどから原価率が低下したほか、CSO・その他事業で採算の良い案件があり、営業利益率が改善したことが要因。子会社吸収合併による税金費用減少も考慮している。
 通期は、下半期において積極的に人材の確保に努めるため人件費等の増加が見込まれることから、売上高220億円(前期比25.3%増)、経常利益18億1000万円(同12.3%増)の従来予想を据え置いた。純利益については、税金費用減少により9100万円上回る10億1000万円(同0.6%増)と減益見通しから一転して増益となる模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | IR企業情報
2007年04月21日

IR アライヴコミュニティ 今期純利益は3億700万円を見込む

 アライヴコミュニティ<1400>(大へ)は福岡氏から柴田氏へ、さらに福岡氏が社長に再就任するなど社内内部の権力争いが紙面を賑わせているが、こうした背景には、上場後の赤字決算が大いに影響していると思われる。
 そういう騒ぎの中4月17日に07年2月期の連結決算発表が行われたが、売上高34億4100万円、経常損失3億7900万円、純損失7億5600万円と上場後2期連続の赤字となった。
 しかし、4月20日に新株予約権が大量行使されたことで、5億円弱の金額が同社に払い込まれることになった。資金面の不安が払拭されたが、株価に関しては、一株当たりの希薄化が心配される。
 とはいえ、福岡氏が今後も経営責任を持つ意思表示と受取れることから、今期の業績予想が着実に実現されれば、現在の株価は割安と思われる。
 08年2月期連結業績予想は、売上高46億900万円(前期比33.9%増)、経常利益4億9800万円、純利益3億700万円、一株当たり利益1万2685円を見込んでいる。
 20日の引け値は2万2450円。PER1.77倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:21 | IR企業情報
2007年04月20日

IR 理想科学工業 高速・多機能コントローラ『ComuColorExpress IS700C』を新発売

700.gif 理想科学工業<6413>(東1)は、高速・多機能の新コントローラ『ComuColorExpress IS700C』(コミュカラーエクスプレス アイエス700シー)を5月18日(金)より発売する。価格は90万円。
 『ComuColorExpress IS700C』は、高速カラープリンター『ORPHIS HC5500』の世界最速毎分120枚という高速性能を最大限に引き出す専用コントローラの最上位機種で、データ処理の高速化と大幅な機能強化を図っている。
 同モデルは、コントローラ内でのデータ処理を最適化することで処理能力を大幅に向上。大容量、多ページデータの高速展開を可能にし、セミナー資料や会議資料、ダイレクトメールの宛名印刷などをよりスピーディーに処理する。
 機能面では、コントローラに保存した複数のデータをまとめて出力できるマージ機能を新たに搭載した。また、従来のオルフィス専用カラープロファイルによる最適なカラー出力の提供に加え、ユーザーが独自に作成したカスタムプロファイルを適用したプリントもサポートする。ほかにもスキャン機能やカスタムキュー設定など新機能が充実。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | IR企業情報